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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
じゃが麺 ☆ 菜麺器使用
20160628じゃが麺.jpg


ここのところ購入した菜麺器が面白くて、こんなものを作ってみました。
最初は細く切ったじゃがいも(長〜く繋がっています)でガレットを作ってみようかな?と思っていたのですが、
せっかく長いのだし(笑)、麺にしてみようと、、、
東京にいた頃にキリンシティで食べた「じゃが麺」のイメージで、、、と言っても、
もうはるか昔のことで、どんなのか定かには思い出さないのですが^^;
・・・作って、食べ終わった後に画像を検索したら大分違う感じでした〜。

わたしはガレットは時々UPしていると思うのですが、
その「じゃが麺」からヒントを得て作ったものがコチラとか、同じ感じでマリ・クレールに紹介させていただいたもの。
最初の記事では、じゃが麺があまり美味しくなかったからガレットにしたとか書いてあって(爆)
そうだったんだっけ、、と今さらながら思い出しています^^;

さて、今回のじゃが麺、なかなか美味しくできましたのでご紹介させていただきます。


【材料】2人分
じゃが芋 … 大2個(1個が200gくらいあるもの)
万能ねぎ … 10本くらい
ニンニク … ひとかけ
ちりめんじゃこ … 30g
唐辛子 … 好みで2本
油 … 適量
胡麻油 … 好みで少々
塩 … 少々
黒胡椒 … 適量

【作り方】 ※菜麺器を使います。
じゃが芋は菜麺器で細い麺状にし、水にさらしてからよく水気を切っておきます。
ニンニクは粗いみじん切りにします。
万能ねぎは5ミリ程度の小口切りにします。

フライパンに油とニンニク、唐辛子を入れて弱火にかけ、ふつふつとしてきたらじゃが芋を加え炒めます。
じゃが芋が透明になってきたらちりめんじゃこを加えて炒め、万能ねぎを加えて更に少し炒め、
火を止める直前に好みで胡麻油を回しかけます。
味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20160628じゃが麺-2.jpg


唐辛子の辛味がお好きな場合は適宜刻んでください。
今回、そのまま炒めたらあまり辛さが出なくて^^;、黒胡椒を多めに挽きました。

ガレットの場合はじゃが芋は水にさらしませんが(じゃが芋同士をくっつけるため)
麺にする場合は十分水にさらしてでんぷん質を流してくださいね。

これはご飯のおかず、でもないですし、食事か?と言われるとまたそうでもないし(笑)、
まあ、これからの季節、ビールのお供にどうぞ!という感じでしょう。
やっぱりビアホールのおつまみがモトですから(*`艸´)。




さて菜麺器ですが、すぐに飽きるかな〜?と思っていたのですが結構楽しめています。
なんだかんだと届いてから毎日(何日目?)使っています。





これは麺状のじゃが芋(じゃが麺より太い)のポテトフライです。
食感が面白く、美味しいです。
これで小さめのじゃが芋(計りませんでしたが多分100gくらい)1個分。





菜麺器は色々なタイプのものが出ていて、さんざ悩みましたが、結局これにしてみました。
ベンリナーという日本のメーカーさんのものです。
野菜の太さ、形状、固さなどによって使えたり、使えなかったり、
3種類ある替え歯の向き不向き(替え歯を使わないパターンもあり)もやってみて見極めないといけないですし、
どこのご家庭にも「便利ですよ!」とは申し上げられませんけど(*´m`*)、わたしは買ってよかったなと思っています。
他のメーカーのものも試したい気持ちもありますが、こういうものがいくつもあってもしょうがないですしねえ(笑)。






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posted by ゆりり | 07:43 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
グリンピースのスープ煮
20160623グリンピースと玉ねぎ.jpg


グリンピースの季節になると、必ず作るシンプルなスープ煮というのか、煮込みです。
今回は小さな玉ねぎが皮むきされて袋にみしっと詰められて100円で売られていたのでそのまま入れてみました。
いつもは玉ねぎは小さく切っているのですが、小さい玉ねぎは可愛くていいですね^^


20160623グリンピースと玉ねぎ-3.jpg


グリンピースはサヤから外してあるものを購入。
いつも行くファーマーズマーケットのものならでは、と思います。
200g入って、だいたい250円前後。
この量を自分でむくと、サヤの処分が結構大変ですから(笑)楽させていただきます。
今回は20センチ径のお鍋で、グリンピースが400g、直径3〜5センチくらいの小さい玉ねぎが15個くらい?
あとは自家製のベーコンが300gです。


20160623グリンピースと玉ねぎ-4.jpg


ベーコンと玉ねぎをひたひたの水とコンソメ1袋とともにことことと煮ます。
玉ねぎが少し柔らかくなってきたらグリンピースも加えてさらにことこと。
塩麹大さじ1を加え、味をみて塩で整えます。
食べる時に、黒胡椒を挽きます。

コトコト加減はお好みです。
玉ねぎが半分くらい崩れてきて甘みが出ているのが美味しいですし、ベーコンもほろほろしっとり。
グリンピースも柔らかく甘く美味しいです。

なかなかご自分でベーコンを作ることはないと思いますが、
ベーコンではなく塩豚、塩麹豚などで作っても美味しいと思います^^


20160623グリンピースと玉ねぎ-2.jpg


子どもの頃は嫌いだったグリンピース。
なんでこんなに好きになってしまったのか(*´m`*)。
旬はそれほど長くはないので、せっせと食べて、あとは冷凍もしておこうと思います。










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posted by ゆりり | 09:08 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
ベジヌードル2種 〜 和風トマトとアボカド&エスニック風
20160626ベジヌードル-トマトとアボカド.jpg


去年の夏も作ったのですが、今年もズッキーニの立派なのが安く出始めたら
ベジヌードルを作りたくなりました。
去年は千切りピーラーでなるべく長くなるようにカットしていたのですが、
今年の最初は、ピーラーで薄くスライスして包丁で細くカットしました。
その後、これをずっと続けるのもなあ〜と去年から迷っていた「菜麺器」を購入してみました。

この麺(?)はその新兵器を使って作ったものです。


【材料】2人分
ズッキーニ … 1本(大きめ・400gくらいでした)
スモークサーモン … 30gくらい
アボカド … 1個
トマト … 2個
プチトマト … 4個 ※なくても
みょうが … 2本
麺つゆ … 350ml (かえし1:出汁4)

【作り方】
アボカドは種と皮を取り、1〜1.5センチ角くらいに切ります。
トマトは湯むきして1センチ角くらいに切ります。
アボカドとトマトを麺つゆに浸けて冷蔵庫に入れてしばらく置いておきます。
 ※味を馴染ませるまで2〜3時間は置いておいてください。
ズッキーニはピーラーなどを使うか菜麺器で細い麺状に切ります。
みょうがは細く切ります。

器にズッキーニを盛り、スモークサーモン、トマト、アボカドを乗せ麺つゆをかけ、みょうがを散らします。


20160626ベジヌードル-トマトとアボカド-2.jpg


アボカドとトマトを麺つゆに浸けておくのは割とポピュラーな調理法(?)ではないでしょうか。
市販の麺つゆでもいいと思いますし、「かえし」を作っておけば好みの味のものが簡単に出来ます。
わたしはトマトを入れる時には種の部分も入れますので、麺つゆ自体少しだけ濃い目の味付けです。
使う頃にはトマトの種以外の水分も出て、ちょうどよい濃さになり、トマトの旨味もプラスされています。
アボカドはぜひ完熟のものを。

さっぱりと美味しい麺は、特にダイエットとか意識するのではなくても食べたくなりますよ^^



20160620ズッキーニヌードル.jpg


もうひとつはエスニック風。
こちらは今シーズン最初に作ったベジヌードルです。
ですので、ピーラーで薄く切ってから包丁で切るという方法です。

【材料】
ズッキーニ … 1本

豚ひき肉 … 100g
パプリカ … 赤と黄色合わせて1/2個
もやし … 1袋(200g)
青唐辛子 … 2本
○香菜 … 適量
○黒酢 … 大さじ1〜
○ナンプラー … 大さじ2
○水 … 大さじ2
油 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
青唐辛子は1〜2ミリの小口切りにします。
パプリカは1.5センチ角くらいに切ります。
フライパンに豚ひき肉と油を入れて炒め、色が変わってきたら青唐辛子を加えます。
パプリカを加えて更に炒め、もやしと○の材料を加えます。
もやしに火が通ったらズッキーニを加えて30秒ほど加熱し、水溶き片栗粉を回し入れます。
とろみがつくまで加熱します。
器に盛り、好みの量の香菜を散らします。


20160620ズッキーニヌードル-2.jpg


こちらは手切りということで若干歯応えがある感じになりますが
さっと火を通すことでそれが逆に生かされるかなと思います。
またひき肉が少し入って、油を使い炒めることで、ほぼ野菜という感じがしません。
お昼ご飯などによいのではないかなと思います^^


菜麺器につきましては、もう少し使いこんで、お勧めできるようなら(笑)
またご紹介したいと思います。





おまけ。


20160622冷製パスタ.jpg


これはベジヌードルではありません(*`艸´)。
蛸トマトの冷製パスタ、ルコラ添えです♪





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posted by ゆりり | 08:37 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
アボカドとカリフラワーのパスタ、そして、おざわ農園さんのこと
20160616アボカドとカリフラワーのパスタ.jpg


先日生パスタを作った時(→コチラ)、残った分で作りました。
これは本当に美味しくできて大満足でした(自画自賛)!


【材料】2人分
パスタ … 生パスタで1人分が120gくらい、乾麺なら100gくらい
カリフラワー … 200g
アボカド … 1個
ベーコン … 65g ※自家製を使っています
豆乳 … 100ml
水 … 200ml
塩麹(ペースト) … 小さじ1〜
塩 … ふたつまみくらい
オリーブオイル … 適量
胡椒 … 適宜
【作り方】
カリフラワーは小房に分けます。
アボカド1〜1.5センチ角くらいに切ります。
ベーコンは2ミリ厚くらいの短冊に切ります。

鍋にオイルとベーコンを入れて弱火にかけベーコンがかりっとしてきたらカリフラワーを加えます。
軽くまぜ、水を加えて15〜20分くらい、カリフラワーが柔らかくなるまで煮込みます。
カリフラワーが柔らかくなったら木べらなどでカリフラワーを潰します。
アボカドと豆乳、塩麹を加えて少し煮込み、少し固めに茹でたパスタを加えて1〜2分加熱します。
味をみて塩で整えます。
器に盛り、胡椒を挽きます(お好みで白でも黒でも)。
 ※今回はチャイブがあったので刻んでトッピングしています。


20160616アボカドとカリフラワーのパスタ-2.jpg


とろりとしたソースがパスタに絡んでとてもクリーミーで美味しかったです♡
濃厚なわりには健康的(?)なパスタだと思います(*´m`*)。

ここのところずっとアボカドが冷蔵庫に常備されていますが、わりといい感じに熟したタイミングで使えています。
わたしは買ってきたら2日ほど常温に置いておき、それから冷蔵庫の野菜室に移しています。
冷蔵庫に入れてからはなるべく早く食べたほうがいいのだと思いますが、
ついつい忘れてしまったりタイミングを逸してしまったり、、、ということもありますが
5日くらいは全然問題ないかな?というよりむしろいい感じになっていることが多いです。
たまたま運がよかったのか、、、でも、そんなわけで
以前はアボカドの「当たり」に当たらないな〜と買うのを控えていたこともありましたが、
最近は自信満々で買い、自信満々で使っています(*`艸´)。
それでも、、やっぱり教室で使うのはちょっとコワい食材の筆頭ではありますね〜(笑)。



さて。
おまけ的地元情報を^^


20160616苺パイ.jpg


今年は本当によく苺を食べました。
近所にとてもよい苺農園があることを教えていただいたから(情報もと→ご近所のピッツェリア「ナストロ」さん)。
それは須賀川市の「おざわ農園」さん。
須賀川市はわたしの実家のあるところで、わたしが今住んでいる鏡石町のお隣なのですが
おざわ農園さんは、須賀川と鏡石の境目くらい?なのかな、ウチからとても近いのです。
わたしが畑を借りている牧場からすぐのところにあります。

おざわさんでは、その日販売する分はその日収穫した完熟したものだけで、売切れたら店じまいとなります。
また繁忙期は予約しないと買えない日も多いのです。
そしてまた、よそには卸していないので、そこに買いに行くしかないのです。
予約してでも絶対食べたい(予約が1週間後くらいでないと取れないこともあります)のがおざわさんの苺なのです。

わたしのお気に入りは、小粒の不揃いのものがみしっと入った箱。
以前にもブログでご紹介しています。
それがもう、ホントにホント、
今シーズン最後というところで買ったのを惜しみつつ食べていたのも無くなってしまいました(TOT) 。。。

このパイはそんな最後の苺で作ったものです。
冷凍のパイ生地を焼いて、苺を乗せて、
絞った苺ジュースにお砂糖を少しだけ入れてコーンスターチで固めたのをかけています。


20160616苺パイ-2.jpg


苺の旬というのか、一番出るのは1〜2月頃らしいのですが、
わたしは個人的には寒い時にはあんまり冷たい果物とか食べたくないんですよね^^;
やっぱり暖かくなってきて、身体が自然に水分を含んだものを欲するようになるというか、、
ちょうどそんな頃におざわさんの苺を欠かさず購入できて、本当に幸せなシーズンでした(*´m`*)。

次は11月の終わり頃からだそうです。
近くのかた、ぜひぜひ、いらしてみてくださいね。
HPなどはないので、ネットで情報を探してみてください♪
ライバルが増えるのは困るんですけど(爆)、
こういう農家さんがいるってことを知って欲しいなあと思います♪








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posted by ゆりり | 11:43 | パスタ | comments(0) | trackbacks(0) |
押し寿司、巻き寿司、手まり寿司
20160618〆鯖の押し寿司-2.jpg


蒸し暑かった先日、スーパーの魚売り場で厚みのある〆鯖を見つけました。
それで突然押し寿司を作ろうと思い立ちました。

で、型をどうしようかなあと思い、パウンド型とか、ケーキの型とか、流し缶とか色々見ても
適当な大きさのものがなかったので(押し寿司用の型はあるのですが、ウチのはとても小さいのです)、
うーむ、、と、テリーヌ型を使うことにしました^^;

それで作ったら。。。
まあ、後で考えたらすぐにわかりそうなことですが、
深さがあるものだから随分背の高い押し寿司になってしまいました(爆)。
それにまっすぐの立ち上がりでもないんですよねー^^;


20160618鯖の押し寿司.jpg


こんな感じでぎゅうぎゅう詰めにしちゃいましたし。
でも、美味しかったからいいかという、いつものパターンで^^;


ご飯は2合炊き、全部は入っていません。
すし酢は米酢70ml、砂糖大さじ2.5、塩小さじ1/4くらいです。
塩は少なめでしょうか、ちょっとお漬け物を入れようと思ったりしていたので。

炊きたてのご飯を飯台に移してすし酢を回しかけてちょっと置いて、それからさくさくと混ぜ、
時々団扇で扇ぎながら混ぜて、冷めたら具を入れます。
入っているのは、白胡麻、きゅうり、柴漬けです。
きゅうりは薄切りにしてから塩をしてぎゅっと絞っています。

型に〆鯖を置いて、大葉を置いて、ご飯を詰めて押して、暫く置いて、という感じです。

すし飯に色々入れるのはウチの定番的なもので、今回は押し寿司ですがちらし寿司もこんな感じで具入りのご飯です。

大葉も刻んで混ぜようかなあと思ったのですが、今の季節葉っぱっぽいものは入れないほうが無難かと。
まあ、大丈夫だとは思うんですけどね^^;


20160618〆鯖の押し寿司.jpg


ま、ちょっと笑える風情ですが、次回はご飯をこんなに詰めずに作ります(*`艸´)。



さて、最近ネット動画で流れてくる料理をよく見るのですが(たいてい1分程度のもの)、
なかなか興味深い、面白いものが多くあります。
日々の料理のヒントももらいます。

それで作ったのがこちら。


20160619きゅうりの巻き寿司.jpg


格子状にしたきゅうりで巻いた太巻きです。
わたしが見たのは、格子にしたきゅうりに海苔を置いて、ご飯を置いて、
卵焼き、カニカマ、アボカド(だったかな?)を巻いたものでした。
わたしは教室のあった日で、茹でた鶏のささ身が1本残っていたのでそれを使うことのし、
人参の切れっ端もあったのでそれと、あとは格子状にしたきゅうりの残りも細く切って使い。
卵焼きを作るのが面倒だったので薄焼き卵を作り、、、

きゅうり→海苔→薄焼き卵→サニーレタス→ご飯→ささ身(山葵マヨネーズで和えて)・人参・きゅうり という風にしました。

が。
薄焼き卵をサニーレタスを巻いたことで滑りがよくなって(汗)食べやすいとは言い難いものでした。
だいたいサニーレタスは具のほうにするべきだったんですよね(*´m`*)。

で、サラダ巻き風のイメージだったので、ご飯は塩レモンを水に溶いてお砂糖少しとレモンの絞り汁も少し混ぜたもので。
ご飯は冷凍のものを温めて。ご飯茶碗1杯分くらい、170g程度です。

これもまた、食べにくさと見た目の問題はありますが、美味しかったのでよしということで(爆)。



20160620きゅうりの手まり寿司.jpg


きゅうりを格子状にするのが面白いなあと思ったので、翌日こんなものを。
手まり寿司というか、なんというか。
きゅうりを細く切って格子状にしたのと、スライスチーズと合わせて格子状にしたのと。

これもご飯は冷凍してあったもの、茶碗1杯分くらいで3個作りました。
ご飯にはアンチョビ、キュウリ(格子の残り)、チーズ(格子の残り)、バジル(ドライ)、お酢ちょっと、ゲランドの塩少々を加えています。


20160620きゅうりの手まり寿司-2.jpg


こんな風になるかな?というイメージの通りにできました♡
ただ、、きゅうりが裾のほう(?)でぴ、っと跳ねるので、次回はきゅうりをちょっと塩をしてみようかなと思ったり。
面白いですよね、こういうの^^
そして妄想が形になるのはとても嬉しいことです♪




そんなお寿司っぽいもののご紹介でした^^








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posted by ゆりり | 14:30 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
カリフラワーと豆のスープ・ガラムマサラのアクセント
20160616カリフラワーのスープ.jpg


ポタージュスープを作って、そこに具を加えるというのはわたしが好きなパターンです。
ちょっとボリュームも出るし、味の変化もあるし。
スープの濃度を濃い目にすると、シチューっぽい風情も出てきてより満足感が得られます。

今回のスープはカリフラワーベースで、白インゲン豆を加えているので
本当にしっかりお腹に溜まります(笑)。

いつもスープ類はぎりぎりの薄味で、を心がけていますが、
極端な薄味にすると、ボヤけた味に途中で飽きてしまうこともあります。
なので、最後は塩をひとつまみ、更に足りなければひとつまみの半分(笑)みたいな感じで調整していきます。
そんなぎりぎり薄味料理をサポートしてくれるのが、スパイス、ハーブ類だと思います。

そんなわけで(?)、今回はレシピブログさんの「スパイス大使」の
「スパイスがお役立ち! 美味しい減塩レシピ」には、いつものスパイス使いで参加します(*´m`*)。

使ったスパイスはギャバン17gガラムマサラ <パウダー>です。


【材料】4人分
カリフラワー … 大1/2個(正味370gくらい)
玉ねぎ … 小1個(正味150gくらい)
白インゲン豆(水煮) … 1缶
豆乳 … 1カップ
水 … 1カップ
塩麹(ペースト状) … 大さじ1.5
塩 … 少々 ※全量で小さじ1/4程度まで
オリーブオイル … 大さじ1
パルミジャーノ(粉) … ※好みで 大さじ1程度
ギャバン17gガラムマサラ <パウダー> … 適量
黒胡椒 … 好みで適宜

【作り方】
カリフラワーは小さめの小房に切り分けます。
玉ねぎは半分に切って、薄切りにします。
鍋に玉ねぎとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、玉ねぎを焦がさないようにしんなりするまで炒めます。
カリフラワー、水、塩ひとつまみを加え、強火にし煮立ったら弱火にして蓋をして15〜20分程度蒸し煮にします。
ブレンダーなどで撹拌し、豆乳を加え、白インゲン豆の汁気を切ったものも加えます。
ぐつぐつ煮立てないように弱火で、かき混ぜながら加熱します。
インゲン豆が温まったら、塩麹を加えて一混ぜし、味をみて足りなければ塩少々で整えます。

器に盛り、好みでパルミジャーノをふり、黒胡椒少々を挽き、ガラムマサラを適量振りかけます。
更に好みでオリーブオイル少々(分量外)を回しかけてもいいです。


20160616カリフラワーのスープ-2.jpg


カリフラワーも玉ねぎも白いんげんも、白い柔らかな色味で
そこにガラムマサラの色が加わると視覚的にも食欲をそそると思いますし、
優しい甘みのスープにピリッとした辛味と独特のエキゾチックな香りがマッチして、
最小限の塩味でも、野菜や豆の持っている味が十分に引き出されて旨味を感じることができてとても美味しいです。

このスープは白インゲン豆とのバランスでどろりと仕上げたほうが美味しいかなと思いますが、
お好みで水や豆乳を加えて緩めてくださいね。


GABANさんのガラムマサラは、王道のガラムマサラ!と感じました。
クセがなく、香りをかいだ瞬間にカレーなどの料理が目に浮かびます(*´m`*)。
そして辛味も適度でとても使いやすいと思います。

ガラムマサラはカレーなどインド風料理の仕上げ等に使うことが多いと思いますが、
試しに普段の定番のお料理にちょこっと振りかけてみると楽しいです。
野菜炒めや焼きそばとか、甘いものなんかにも。
色々なミックススパイスの中でガラムマサラは
わたしたちの味覚にとても馴染みやすいもののひとつだと思います♪



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posted by ゆりり | 07:23 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
手作りパスタと緑のソース(ジェノベーゼ)
20160614生パスタ+ジェノベーゼ.jpg


久しぶりに作る料理は唐突に作りたい衝動に駆られて作り、それも1回ですむことはありません。
今回の衝動は、生パスタ。
ショートパスタ(オレキエッテ)、ロングパスタ2回、グリンピースのニョッキを立て続けに作りました(笑)。

生パスタは、どんな粉を使うかとか、どのくらいの太さに仕上げるかとか、
それぞれ好みがあると思いますが、わたしの場合はまだ発展途上といいますか^^;
どんな感じのパスタが自分にとって一番好みのものか模索中です。
勿論、本場に行けば「これが正解」というものがあるのでしょうが、イタリアに行ったこともなく、
またこれから行けることもないでしょうから、ひたすた自分で研究するしかありません(*´m`*)。

長く日本人として日本に住んでいますが(笑)、
たとえばうどんや蕎麦も、地方やお店によって色々な味わいがあってそれぞれ美味しく、
何が正解、ってこともないと思っていますから、ウチのパスタはきっちり本場風でなくてもいいかなーと思います。

と、最初からややこしい言い訳みたいなことを書きましたが、今回の覚え書き的レシピです。
まずはパスタのほう(続けて作った2回目のものです)。


20160613生パスタ-2.jpg


ネットなどで生パスタのレシピを検索すると、粉が100gで卵2個、とか書いてあるものが多いと思います。
また、ちょっと本格的なパスタ作りの本だと、粉何グラムで卵150gとか、卵135gとか、
きっちり計るように書いてあることが多いのではないかと思います。

わたしが今作っているのは、とりあえず卵を計ってしまってから粉の分量を決めるという方法です。
卵2個とか3個とかいうのは、ちょっと幅が広過ぎるかな?と思うから。
(以前実験(?)で卵のMサイズとLサイズの重さを計量したことがありますが、重いMも軽いLもありました。)
そして、グラム数をきっちり決めることにより、中途半端な溶き卵を残したくないから。

ということで、、、


【材料】4〜5人分
セモリナ粉 … 220g
00粉(強力粉タイプ) … 100g
卵 … 3個(169g)
オリーブオイル … 大さじ1.5
塩 … ふたつまみ

【作り方】※パスタマシーンを使います
粉と塩をボウルに合わせて真ん中にくぼみを作り、卵とオリーブオイルを加えて混ぜます。
全体が混ざってポロポロになってきたら板に出して艶が出るまで捏ねます。
ラップに包み、30分以上寝かせます(長く置く時は冷蔵庫)。

6等分にして、楕円形に丸め麺棒で伸ばし、パスタマシーンで伸ばします。
わたしのマシーンは1〜6まで目盛りがあって、1が薄い、6が厚くなっています。

6にかけ、三つ折りにして麺棒で伸ばして6、もう一度同じようにして6にかけます。
三つ折りにして4に1回、そのまま4に1回、3に1回。
回数等は生地の様子を見ながらですが、最後は2を2回でもいいかもな?と思いつつ。

それを6ミリ幅のカッターで切ります。
好みで4ミリでもいいと思います。


20160613生パスタ.jpg


だいたい粉の分量に対して、卵の割合が5割弱〜5割5分くらいと思っています。
粉の配合は今回のはセモリナ粉を使い切りたかったので、こんな感じ(笑)。
セモリナ粉100%だと、多分ウチではうけません^^;
でもセモリナ粉が入るともっちり感が増すのは勿論なのですが、色がね、、
なんだかいかにもパスタですよ、という色になりますからねえ(*`艸´)。

これで茹で時間は3分くらいでしょうか。
必ず固さは好みの加減になるように確認したほうがいいです。


さて、トップ画像のパスタのソースですが、ジェノベーゼです。
というか、ジェノベーゼ風です。
バジル以外のものを使った時に堂々と「ジェノベーゼ」と言っていいのかどうか、調べても分からなかったのです。
でもまあ、ジェノベーゼと言ったほうが通りがいい(?)ので許していただきたいんですけど^^;

今回のはバジルも入っていますが、他にハーブ畑で収穫してきたハーブ類をあれこれ入れています。


20160609ジェノベーゼ.jpg


バジル、ディル、大葉、チャイブ、パセリ、モスカールドパセリ。


20160609ジェノベーゼ-2.jpg


わたしはクルミを使うことがほとんどです。
松の実は近所では見かけないですし、なにより高いですから^^;
あと、ニンニクは入れていませんが、お好みで。
ここにオリーブオイルを入れて様子を見ながら撹拌してオイルの量を決め、塩もほんの少し加えます。


20160609ジェノベーゼ-3.jpg


これが基本で、調理する時にパルミジャーノを加え、また必要ならオイルも足します。
小さなフードプロセッサで、2人なら3〜4回分作れます。
わたしはすぐ食べる予定の時は瓶に入れてオイルで覆って保存していますが、
1回分ずつ保存袋に入れて冷凍してしまってもOKです。


20160609オレキエッテ.jpg


これはパスタマシンを使わないで作るオレキエッテというパスタ。
本当はもっと可愛い形になるんですけど、、、ちょっと成形のしかたを忘れてしまって^^;
また復習しないとー。



本日のオマケは、鶏肉と夏野菜の煮込み。


20160612夏野菜と鶏の煮込み-2.jpg


使い切りたかったプチトマトをそのまま加えました(トマトの水煮も入っています)。
最終的にはトマトは潰す(潰れる)のですが、色が綺麗だったので。
ハーブはドライの枝付きオレガノ。

味付けはオーサワの野菜ブイヨン1袋、塩麹大さじ2、塩少々です。








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posted by ゆりり | 06:46 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
ズッキーニの春巻き、鰯の春巻き それと教室のお知らせ
20160605ズッキーニの春巻き.jpg


今月の教室で春巻きの皮を使うので、試作の残りがどうしても出ます。
それを使って、とりあえず巻けるものは巻いてみる、それが案外美味しかった、ということでご紹介します^^


【材料】
春巻きの皮 … 4枚
ズッキーニ … 10センチの長さ(※小さめなら1本くらい)
ハム … 4枚
スライスチーズ … 4枚
油 … 適量

【作り方】
ズッキーニは7ミリ角くらいの拍子木に切ります。
春巻きの皮の角を手前にして、ハムを乗せ、その上にチーズは辺が手前にくるように置きます。
ズッキーニを3〜4本を乗せ、手前からひと巻きし、両側を折ってそのままくるくると巻きます。
最後の角に水少々をつけて押さえます。

鍋に油を2センチほど入れて中温で春巻きの皮がパリッとするまで何度か返しながら揚げます。


20160605ズッキーニの春巻き-2.jpg


チーズは特にとけるタイプでなくても大丈夫です。
また味付けはしていませんが、塩が足りなければ食べる時に塩を少しぱらりとしてください。
黒胡椒などもお好みで。
ズッキーニの食感、チーズやハムとの相性も勿論よくて、簡単にできるビールの友♪になりました^^


ところで最近よく使っているこのお皿は、アンバサダーをさせていただいているBRUNOの
マルチスレート(M)です。
どのお皿にしようかな?と迷ったらとりあえず乗せてみる(笑)。
するとなんとなくカッコよく決まることが多いのです。
天然石から作られるということで、1枚ずつ表情が違い、わたしが使っているものも、ボコっとした突起があるものもあります。
そういうものも面白さとして受け入れられる方にはお勧めです(*´m`*)。
料理の油の染みなどがつきやすいので、わたしは最初に薄く食用油を塗り、
その後は何回か使う度に油を塗りましたが、使っていくうちに自然の風合いが増してきてよい感じになります。

あと、注意すべき点として、、
淵がありませんので、丸いものが転がります(笑)。
ミニトマトなどはころころころ、っと見事に転がります。
盛りつけてから運ぶ場合はそれを忘れずに。
ご家庭だったら、転がりそうなものは食卓に置いてから最後に置くのがオススメ(^-^)。



20160604鰯の春巻き.jpg


こちらは鰯の春巻きです。
これは開いた鰯の尻尾を落としてほんの少しだけ塩をし、
大葉を置き、その上にチーズ(ピザ用など)を乗せて春巻きの皮で巻いて揚げています。

これもとても簡単でやはりビールのお供にぴったりです♪



オマケ。


20160604鰯の梅紫蘇巻き.jpg


鰯の梅紫蘇巻き揚げ。
開いた鰯に大葉を乗せ、叩いた梅干しを乗せてくるりと巻き、爪楊枝で止めて片栗粉を薄くつけます。
中温でからりと揚げます。
定番オツマミですね^^





さて、明日から今月の教室が始まります。
そろそろ来月のお知らせをしなければならない頃合いなのですが、
実は最近あまり体調がよくありません。
すごく悪いわけではありません。「なんとなく」という程度です。
ゴールデンウィーク中のぎっくり腰はほぼ治ったのですが、なんとなく万全とは言えません。
また、以前悩んでいた目眩が最近また少し出ています。
気候の変化のせいなのか、年のせいなのかよくわからないのですが。
いわゆる不定愁訴ってヤツでしょうか。

それで、去年も8月はお休みいただいたのですが、7月もゆるい感じの教室にさせていただこうと思います。
具体的には、これまで教室に参加してくださったみなさまのみを対象に、
品数を絞るか、これまでやりたいと思いつつ出来なかった基本のトマトソースの仕込みとか、
ミックススパイス、ミックスハーブ作りのワークショップなど、単発で。
これをやりますよ、というのは結構直前のお知らせになってしまうかもしれませんが、
それで参加されるかたがお1人でもいらっしゃればやる、ということにしようと思います。
(いらっしゃらなければ自宅用の仕込みをするというだけです(笑))。

これまでご参加くださったみなさまにはまた別途ご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。

実は7月末に1人息子の結婚披露宴が予定されています。
それまでに体調を万全に整えて、という思いもあります。
30過ぎの息子が結婚するのですから、わたしも年をとり、ガタも出てくるはずですよねえ〜〜〜〜(`m´#)。。。











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posted by ゆりり | 06:53 | 簡単おつまみ | comments(0) | - |
わんぱくサンドやオープンサンドなどなど
20160602ワンパクサンド.jpg


インスタグラムなどでよく見かけていた「わんぱくサンド」、先日テレビでも放送され、
わたしも作ってみようかな??と思って挑戦したのが上のサンドイッチです。
本来のわんぱくサンドというのは、ほんとうに「わんぱく!」って感じの
ものすごいボリュームのもののようですが、わたしたちが食べるものなので^^;このくらいに。

この時入れたのは、鶏もも肉のソテー、チーズ、人参サラダ、トマト、パプリカ、水菜、紫玉ねぎ。
パンには薄くマヨネーズを塗ってマスタードをたっぷり塗っています。

これは想像していたよりずっと美味しかったです♡
しかし、夫は食べている間に空中分解させてしまい、「食べにくい」と^^;
夫の食べ方を見ていると、いかにも「それじゃ崩れるよ〜」という感じなんですよね(笑)。


20160603わんぱくサンド-3.jpg


もう一度作ってみようと翌日作ったのがこちら(性格がしつこい)。
パンの1枚にスライスチーズを乗せて、もう1枚はそのままで焼き、チーズのないほうには薄くマヨネーズ、そしてマスタード。
そこにオムレツ、自家製ベーコン、きゅうり、トマト、パプリカ、紫玉ねぎ、セルバチコを挟みました。


20160603わんぱくサンド-4.jpg


ほぼ同じ材料で、もうひとつ。
最初上の写真のものを作ったところ、夫が食べにくいから別のものを食べると言い。。。
でも材料が残っていたのでやっぱり作って次の食事に出したと^^;
こちらはパンをトーストせず、またセルバチコをキャベツのコールスローに変え、オムレツも薄切りに。

まあ美味しかったのですが、初めに作ったもののほうがずっと美味しかったように思います。
最初のほうは鶏肉にしっかり味がついていたことと、人参のサラダの味がよかったこと、
その二つの具材の割合がよかったのが味の良さに繋がったのだと思います。

2度目のほうは、オムレツが大きかった割に、味が優し過ぎ、
そのくせ、見た目に「きちんと入ってますよ」と強調したくて太めに切った紫玉ねぎの味がインパクトがありすぎ、
主役と脇役の役割がうまくいっていなかったってことでしょうか。
自家製のベーコンをもう少し沢山入れてもよかったかもしれないです。

色々考えながら作るのは楽しいですし、上手に作れば野菜もたくさんとれますから
また暫くしたら作ろうかと思います。


さて、このわんぱくサンドの前に作ったサンドイッチがこちら。
苺サンドです^^


20160526苺サンド.jpg


これは生クリームを固めに泡立てて、小振りな苺をゴロゴロと入れて作りました。
夫にはかなりうけ、なぜかインスタグラムでもわたしの写真の中では歴代1位の「いいね」をいただきました。
わたしとしては、、、美味しいものはもっと別にあるのになーと複雑な心境でしたが^^;
夫にそのことを話すと「あれは美味かったから、いいの!」と言われました^^;
そういうもんですかねえ。


で、この時に少し残った生クリームを使い切るために作ったのが、こちらのオープンサンド。


20160526苺のスティックオープンサンド.jpg


まあ、デコレーションっていうか?稚拙な飾りが笑えますが(*`艸´)。
これもまた夫の好みでした。


同じようなものをもうひとつ。
こちらは苺のロールケーキを作った後に残ったクリームで作りました。


20160527苺サンド.jpg


もと(?)の苺のロールケーキはこちら。
ぎっくり腰のゴールデンウィークに来てくれたかおるちゃんレシピの復習で作ったものです。


20160529苺のロールケーキ.jpg


ヘンに飾りをつけようなんて思わないほうがよかったという感じ(爆)。
作りながらわーとかひゃーとかいうこともありましたが、美味しくできました。
母は買ったものだと思ったそうですよ(`m´#)♪



さて、苺が続きましたが、次はわたし好みの味のもの。


20160528ミニトマトのオープンサンド.jpg


マスカルポーネにミニトマト、そしてところどころに苺が隠れています。
これは美味しかったです♡
苺も甘いですが、ミニトマトも甘い、その甘さの種類が違うのがいいですね。
塩胡椒にオリーブオイル、イタリアンパセリにディル。


20160605オープンサンド.jpg


これはアボカドとゆで卵にチーズ2種類を乗せて焼いたもの。
シュレッドタイプのとパルミジャーノです。
これも塩胡椒にオリーブオイル。
ディルは消費が収穫にまったく追いついていません(嬉しい悲鳴!)。



そして、インスタグラムで見つけた花形のバナナ!
ひゃーこういうこと考える人がいるんだな〜と、早速真似っこしてみました。


20160604オープンサンド.jpg

20160604フルーツオープンサンド.jpg


これはサワークリームを塗っています。
バナナとベリーのオープンサンド。
これはまあ、フォトジェニックにできたなーと思いましたが(*´m`*)、
見た目だけでなく、思いがけず(??)とても美味しかった!
バナナの甘さと、苺、ブルーベリー、ラズベリー(冷凍)、ジューンベリー(庭で採れた)の酸味のバランスがとてもよかったです。
ラズベリーはなくてもよかったかな、、とけちゃって綺麗じゃなかった^^;



こんな感じでちょっと流行を意識した(?)今回のサンドイッチシリーズでした(*`艸´)。









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posted by ゆりり | 10:32 | パン・グラタンなど | comments(0) | - |
香菜サラダ
20160603香菜サラダ-2.jpg


香菜(シャンツァイ) 、コリダンダー・パクチーの好き嫌いは別として
物心ついた時には普通に存在していた、というのはどのあたりの世代の人からなんでしょう。

わたしは生まれて初めて香菜を食べた日のことを今でも鮮明に覚えています。
それは横浜中華街。
まだ夫と結婚してそれほど時はたっていませんでした。
その当時世の中はバブルに浮かれていて、夫は某企業で(夫には不似合いな)華やかな部署に所属していました。
夫の部署にいた皆さんは、夫を除きとても洗練されている印象でした。
そのかたたちと、何の集まりだったのか中華街へ食事へ行ったんですね。
そこで出てきた香菜。
いやー、もー、強烈すぎて、もー、もー、もー。
わたし(と多分夫)以外の皆さんはごく普通に食べていたのだと思います。
その時に
「初めてなんですか? 慣れると癖になりますよー♪」ととても若くて美しい夫の部下の女性に言われました。
なんだかそういうものを知らず、美味しいと思えなかった自分が
とても田舎者で、洗練から遠い人間に感じられ、恥ずかしかったことを覚えています。

時は流れ。
慣れるとクセになる、と言われた通り、今では香菜の香りが弱い、とかボヤくようになりました^^;
いや、慣れ、不慣れということではなく、本当に近頃の香菜は昔ほど強烈な香りがしないですよね。
大人しくなっているというのか、多くの人に受け入れられるように30年近くたつ間に品種改良が進んだのか?
それで、こんな風に香菜だらけのサラダにしてもビックリするような味にはなりません。
・・・・・いや。
うーん。うーん。それはやっぱり「多分」、です。
こと香りに関しては、スパイスもハーブもやっぱり「慣れ」の部分が大きいのかなあ。
個人的な趣味嗜好かなあ。

全然違いますが、わたしはシャンプーやボディソープの類い、化粧品の類い、
洗濯石けんや柔軟剤の類い、食器洗い洗剤の類い、、、そういったもものほとんどの匂い、香りが苦手です^^;
柔軟剤のCMなどで香りをまとう、的な映像を見ると想像しただけで頭がクラクラしてきます。
でも世の中の多くの女性はそういうものを望んでいますもんね。

あ、なんだかものすごく前置きが長くなりましたね^^;
スミマセン(`m´#)。


【材料】
香菜 … 大きめの株で2つ
きゅうり … 1本
紫玉ねぎ … 1/2個
鰹(サク) … 1本
ナンプラー … 大さじ1
酒 … 大さじ1
油 … 適量

*ドレッシング(作りやすい分量)
ナンプラー … 大さじ3
レモン汁 … 大さじ3(レモン1個分)
胡麻油 … 大さじ2
砂糖 … 小さじ2
水 … 大さじ2
香菜の茎 … 刻んで適量
赤唐辛子 … 3本 ※辛くしたかったら適宜刻む

【作り方】
香菜は固い茎の部分を取り除き食べやすい大きさにちぎります。
きゅうりはピーラーで薄く切ります。
紫玉ねぎは薄切りにします。
鰹はナンプラーと酒に漬け、油を敷いたフライパンで焼きます。

ドレッシングの材料を合わせて暫く置きます(唐辛子の辛味を引き出すため)。

香菜ときゅうりを合わせて器に盛り、鰹を乗せ、紫玉ねぎを散らします。
ドレッシングを適量かけます。


20160603香菜サラダ-4.jpg


鰹を焼いたのは、実は前日に買ったものだったので安全のために^^;
お刺身用を買ったその日なら生でも勿論いいですし、さっと表面を炙っても。
その他には薄切りの牛肉をさっと焼くとか茹でてもいいですし、
鶏の蒸したり茹でたりした鶏のささ身なんかでもいいですね。

あとはナンプラーを醤油、レモン汁を黒酢に変えて、辣油などを加えて中華風にしても美味しいです。
この場合は結構辛めにするのがお勧めです。


あ、香菜、コリアンダー、パクチーという呼び方ですけど、わたしが使うのはこの順番。
最初が香菜だったからかな。
世の中、パクチーという呼び名が主流で、しかも最近とても流行っているようですよね。

ウチのプランターでも小苗が育っていて、ワサワサしてくるのが楽しみです。
畑のほうにも一応植えたんですが、刈り取って持ち帰ってくる間になんとなくクタっとしてしまうので
プランター栽培主体に切り替えてみました^^










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posted by ゆりり | 06:07 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |