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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
最近のあれこれと、来月の教室のご案内
20171016教室.jpg


このあたりはもうすっかり晩秋の風情です。
今日はこれから少しお日様が出てくるようですが、本当に毎日お天気が悪くていやになります。
すっきりした秋晴れはいったいいつになったらやってくるのでしょうか。

こちらは来月の教室メニューです。
ご案内は記事の最後にありますので、よろしかったらご覧ください(*´ー`*)。



20171010ラディッシュのサラダ.jpg


さて、またもや久しぶりの更新となってしまいました(汗)。
これはラディッシュと大根のサラダです。
数種類のラディッシュ類を薄くスライスしてクレソンとマーシュも。
あとはケイパーに、ナッツの蜂蜜漬け。そして塩とオイルにバルサミコ酢。


20171009根菜.jpg


大根は、短大根です。
赤いのは、ほんとうは皮は白く中だけ赤い、紅芯大根のミニチュア版のようになるはずの「スイカラディシュ」。
それが皮が真っ赤っかの普通のカブ。。。
海外の品種なのですが、輸入されている業者さんってちゃんと自分のところで確かめているんでしょうかねえ。
まあ、輸入した種全部を試していたら大変なことになるとは思うのですが。
それでも、「あ!これ可愛いなあ♡」と思って、日本の普通のラデイッシュに比べたらバカ高い種を買っているのに
こんな結果では、ちょいと残念ではありますね。
これは試し採りだったので、またいくつか抜いてみてそれでも皆同じだったら、
お店に問合せてみようかなあと思ったりしています。

そして紫色の小さい大根のようなものは、大根ラディッシュという品名の、、
いったいどっちなの?というモノです。
これは皮を薄くむくと外側は綺麗な紫色で、中はうっすらした紫色で綺麗です^^


20171014レタスのサラダ.jpg


レタスのサラダ。
これは今月の教室でもおまけ的に一皿のお料理としてお出ししています。
レタスがぐんぐん育ってきているので^^
シンプルに、塩とオイルとバルサミコ酢でいただきます。
教室ではこのようにシャインマスカットとラディシュも乗せています。


20171009レタス.jpg


前回の記事と比べると成長度合いがよくわかります^^


20171011レタス-3.jpg

20171011レタス-4.jpg


珍しい斑の入ったレタスや、綺麗な紫っぽいレタスなどアクセントになりますし、柔らかくて美味しいです。


20171014教室.jpg


ついでに(?)、今月の教室の風景を。
最後の最後まで色々調整していたのでお皿をどうするとかバタバタしてしまいましたが
なんとか皆さんに喜んでいただける形となりほっとしています(*´ー`*)。



20171007ミートソースパスタ.jpg

20171006トマトソースパスタ.jpg


このふたつはヌードルメーカーで作ったパスタに、上はミートソース、下はトマトソースで。
教室で、ヌードルメーカーをご紹介しようと(メーカーさんに頼まれたわけではありません(*`艸´))
粉の配合とか太さとか色々試していたもの。
結局教室ではのびにくいショートパスタ(マカロニ)にしたのですが^^



さてさて、来月のお教室のご案内です。
来月って、もう11月なんですよね。
なんだかびっくりしませんか?
当たり前ですが、その次は12月、師走ですよー。
えー、もう1年が終わってしまう。
ほんと、ジタバタしたくなってしまいますね。

ま、今からじたばたしてもしょうがないので、ご案内にもどります。
来月は和食の献立です。
皆さまのご参加をお待ちしております♪


ひらめき11月のお教室 - 和定食の献立


2017101611月の教室メニュー.jpg


*飛龍頭(がんもどき)
*ミニ伊達巻き(※卵焼き器で作ります)
*変わり肉じゃが
*牡蠣ご飯
*大根と油揚げの汁


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
10日(金) … 残2名さま
11日(土) … 残1名さま 
18日(土) … 残2名さま 
19日(日) … 残3名さま

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)




*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。




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ランチ たかはし ゆり HP ランチ

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posted by ゆりり | 10:20 | 日常 | comments(0) | - |
栗ご飯、栗のおやつに、紅芯大根
20170930栗ご飯.jpg


散歩の途中で、夫が上着のポケットを膨らませてやってきて、何やらゴソゴソと取り出しました。
見ると、ツヤツヤした栗でした。
でも数が少なく半端だし、そもそも夫は栗は苦手なはずだし、
なんとなく子どもがドングリを拾ってきたくらいにしか思っていませんでした。
そうして翌々日だったか、雨と風が強かった翌日に夫に連れられて行くと栗がそこここに落ちていました。
それで2人で、ももそっちのけで拾ってきました。


20170929栗.jpg


最初数が多かったので、焼きぐりにしてみたのですが、食べにくくて(笑)
それに栗の味もあまり感じられなかったので、やっぱり無精せずに栗ご飯にでもしましょう、と。
拾う時に吟味したはずでしたが、結構虫喰いのものもあり、
一見綺麗に見えて中がボロボロだったり、皮を剥いているとコンニチハ♪的に顔を出すものもありました。
剥いても剥いても栗が減る感じがしなくて、もうこのくらいでいいかーとなって炊いたのがトップの写真です。


20170930栗ご飯-2.jpg


ご飯3合(うち1合は餅米)に、塩を小さじ1、醤油を小さじ1くらい。
水は750mlくらいです。
土鍋で炊いたので、最初は弱火で、鍋が温まってきてから強火にし、
沸騰して蓋がカタカタ言い始めたら弱火にして12分。
蓋を開けて確認、まだ少し早いかな?と思い、追加で1分とちょっとくらい。
火を止めてからお酒を大さじ2くらいを回しかけて、10分ほど蒸らしました。

塩をもう少し入れてもよかったかな〜?
微妙です。
餅米入りのご飯は、炊きたてよりも冷めてからのほうが好きです。
もっちり感が出るので。
餅米をもっと多くしてもよかったかな。
栗はもう大変だからいいとして(笑)、そろそろ鶏と茸の炊き込みご飯とか食べたくなりました。


さて。
せっかくなので渋皮煮でも作ろうかと思ったのですが、
あまりにも作り方が雑で、見た目が待ったく美しくできなかったので、
渋皮を取り除いてペーストを作りました。


20170930栗のおやつ.jpg


裏ごしした栗にバターと砂糖、ラム酒を適当に加えて加熱しながら練りました。
牛乳とか入れたらよかったと思うのですが、なかったので(笑)。
その分(?)ラム酒を多めに入れています(*`艸´)。

茶巾絞りを10個ほど作り、あとはミレービスケット(知ってます?)に挟みました。
茶巾のほうはそのものの味が美味しく、
ビスケットのほうはビスケットのほんのりした塩気とマッチして思いのほか美味しく。
特にビスケットはひとくちサイズで食べやすかったこともあって、気がついたら夫が食べ尽しておりました。


あと、最後の残りで甘露煮も作ったのですが、こちらも形が崩れ写真はなしllllll(-ω-;)llllll。
栗の仕事に向いていないことを実感したのでした。



さて。
畑仕事ですが、前回色々順調に成育中であることを書きました。


20171001かぶ.jpg


立派に育っている蕪を収穫。
それほど数があるわけではないですが、当然のことながら成長速度はほぼ一緒なので
収穫する時期が重なり、あと10個くらいかな?もっとあるかな?
大きくなりすぎる前に収穫して(食べて)しまわないといけないなと少し焦っています。


20171001紅芯大根.jpg


人参を少し間引き。
人参のすぐ隣に紅芯大根があるのですが、葉っぱが大きく繁って
隣り合っている人参に覆い被さり、そこだけ成長が遅れているようだったので紅芯大根を2本だけ抜きました。
頭の上にあったものがなくなり、人参もほっとしているようでした。


20171001紅芯大根-2.jpg


紅芯大根は本来まあるい蕪のような形になるはずだと思うのですが、途中で抜いたのでほっそり。
でも中は綺麗な紅色に染まっていました。
しっぽも桃色なんですよねえ。
可愛いなあ。

今まで購入してきた立派な紅芯大根は厚めに皮を剥いて使っていましたが、今回はピーラーで薄く剥きました。


20171002紅芯大根.jpg


蕪と合わせ、きゅうりも入れて軽く塩揉み。
さっぱりしてとても美味しいです。
きゅうりは、もうウチの畑にはありません。
なんか、すごく残念というか、お金出して買うのが悔しいです(笑)。


こちらは朝晩、随分と冷え込むようになっていて、
わたしはすでに禁断のヒートテックを出してしまいました。
今からそんなでこれからどうするの、と夫に言われておりますが、それはその時考えます。









ひらめき10月のお教室 - イタリアンランチの献立


20170920料理教室メニュー.jpg


*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残1名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残2名様
28日(土)※追加日  … 満席


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posted by ゆりり | 07:06 | 日常 | comments(0) | - |
畑 〜 秋冬に向けて
20170927畑全景.jpg


子ども時代にはこのあたりに住んでいたわけですし、こちらに越してきて丸3年がたっていますから、
福島の秋の訪れ、そしてその深まり具合の早さについては分かっているつもりでいるんですけれども、
いるんですけれども、、早い。
寒い。なに、この寒さ、、っていうくらい、一気に冷え込んできています。
特に朝晩はヒートテックでも出そうかなと思うことがあるくらいです(大げさか)。

さて、そんな中、春から始めた本格的(?)家庭菜園は秋冬シーズンに突入です。

ねこ ここでご注意 ねこ
今回はやたら写真が多いです。
それも興味のないかた、、っていうか、わたし以外のかたにはほぼ同じに見えるような写真ばかりです。
でも、子どもやペットの写真をやたら撮りたくなるように、畑の写真もやたら撮りたくなるのです。
というわけで、ご興味がちょっとでもあるかたのみ、ご笑覧くださいませ。

トップの写真は昨日の様子です。

手前の列は右からスティッキオ(細めのフェンネル)、発芽したばかりのスイスチャードとミニ青梗菜、奥が大根。
2列目は4種類の人参、隣は大根3種(紅芯、紅くるり、短大根)。
3列目はミニ白菜、隣に見えてないですけどほうれん草。
4列目は芽キャベツ、プチヴェール(緑と紫)、スティックブロッコリー。
その奥は、、、ネットがかぶったりしてるところからは別写真で。

詳細(*´ー`*)。


20170927畑-2.jpg

手前は普通の(?)大根。
奥が、先に蒔いた3種の大根。

20170927畑.jpg

発芽したばかりのスイスチャードと、奥はミニ青梗菜。
可愛い♡

20170927畑-4.jpg

真ん中のミニ白菜は、種まきからちょうどひと月くらいたったでしょうか。
虫喰いもありますが、順調に育っています。
奥に見えているのは唐辛子とかピーマン。
まだ採れているんですよー。

20170927畑-5.jpg

スティックブロッコリー、プチヴェール、芽キャベツの列は、随分背丈が大きくなり、
小苗の時には防虫ネットをしていましたが、窮屈になったので外しました。
プチヴェールはどうやって収穫するのかよくわかっていません^^;
でもケールと芽キャベツの交配種ということですので、芽キャベツと同じかな?
かきとった葉はケールと同じようにグリーンスムージーに使えるとどこかで読みました。
・・・グリーンスムージー、また始める(*´ー`*)?

20170927畑-3.jpg

ほうれん草は最初に種を蒔いた時に発芽しないので、不思議だなあと思い、
酸度計という、土のPHを調べる器具を買って調べてみたところ、土が大分酸性に傾いていて
レタス、ほうれん草だけは中性からアルカリに近いほうがよいと知ったので有機石灰を加えて蒔き直し。
途中急にパタリと倒れる苗もあるのですが(ネキリムシとかいうヤツの仕業か?)ほぼ順調に育ちつつあります。
間引きしたものも美味しくいただいています。


20170927畑-6.jpg

背の高い野菜たちの隣には紫キャベツ、奥には紫芽キャベツ。
もう少し大きくなるまでネットで防虫します^^

20170922畑.jpg

5日前くらいだとこんな。
小苗を植えたのが2週間前くらいかな?
ぐんぐん育っているのを見ると、感動します。


20170927畑-13.jpg

こちらは最初に植えたミサキという種類のとんがった形のキャベツ。
これはひと月ほど前に植えたのですが、早くできる品種のようで、すでにひとつ、試しに収穫してみました。

奥の左は白菜で、防虫ネットを被せていたのですが成長して窮屈そうだったので外しました。
右のネットをかぶっているのは、違う種類のキャベツ。まだ小さいのでネットで防御。




収穫したキャベツ。
たかがキャベツ。
それがなんでこんなに嬉しいのか。
葉は柔らかく、ものすごく美味しいです。


20170927畑-16.jpg

防虫ネットを外した白菜の全容(笑)。白菜っぽくなっていますよね。
でもひとつが虫の餌食になっていました!!!
まあ、いいです。ひとつだけなら。
・・・実は白菜は自分で種を蒔いたミニ白菜に、苗を買ったのがこれ10個と、あと種類違いで3個、5個とあります。
全部順調に育てば、そして上手に保存できればこの冬は白菜を買わずに済むのでは?と思っています。
虫、病気に注意ですね。


20170927畑-11.jpg

炒め物にむいているというレタス。
これは小苗を植えてから3週間ほどでしょうか。
薔薇のようなきれいなレタスになりました。もう少し大きくなるのかな。

20170927畑-10.jpg

自分で蒔いた種がなかなか発芽せず、痺れを切らして頼んだレタス。
まだ植えて1週間にもならない小苗ですが、大きくなっていくのが楽しみです。
奥にはリーフチコリ(きれいな模様が出る予定)も。

実はキャベツ類も種を蒔いたのですけど、発芽してから雨ばかりだったせいか徒長して全然大きくならず。
なのでキャベツの苗も買ったというわけです。
育苗って難しいですね(×_×;)。


20170927畑-8.jpg

キャベツと一緒に育苗していたけど、結局うまく育たなかったコールラビ。
直接蒔いちゃいましたー。
発芽したので、これからちゃんと育ってくれることを祈ります。


発芽シリーズ続きます。

20170927畑-9.jpg

なんだかわからないですよね(爆)。
外国の、チコリミックスというの。
なんとなく列になってボチボチと芽が出ているのが確認できます。
このスペースがカラフルなチコリで一杯になる!のではないかと期待しているのです。
その前にブーケレタスという、やはり海外の種子を蒔いたのですが、2回蒔いて一向に発芽せず。
うーん。海外の種子って、難しいのかなあ。
日本のメーカーの種も生産国を見ると、ほとんど海外になっているのだけど、
やはりそれはそれ、日本の気候風土に合うものを作っているということなのか。

20170927畑-12.jpg

これもわからないですよね(`m´#)。
雑草と紛れていますが、なんとなく3列になっているのがマーシュです。
(ばら蒔きにしたら、発芽したのがわからなかったかも、、、)
お店でもほとんど見ることのない葉っぱかもしれないですね。
わたしも東京にいた時に、ナショナルスーパーなんかで見かけたり、
おしゃれなフレンチのお店で付け合わせになっているのを見たり、とそんな感じです。
というわけで、見た目は雑草っぽくなくもないのですが
見方によってはお洒落なマーシュ、、、
海外の種を蒔いたら、これまた全く発芽せず。
日本の種(コーンサラダという名前で売られて場合も)を見つけたので蒔いたら、発芽してきました。
本来すごく簡単にできるはずのものらしいのですが、、、
レタスミックスもそうですけど、海外の種子のお洒落なパッケージにどうも弱くて(×_×;)。
ともかく発芽したことですし、もうひと月もしたら収穫できるのではないかと思います♪

20170927畑-7.jpg

こちらはケール。
ケールも2種類蒔いてみました。
海外の種でもちゃんと発芽するものもあります(笑)。
寒さに強く、霜にあたったくらいのほうが美味しくなる、とのこと。
ほんとかなーと思いながら成長を見守り中。



発芽シリーズは終わって再び少し大きくなってきた野菜。

20170927畑-18.jpg

ここには3種類のカブとラディッシュがあります。

左の列はスイカラディッシュという、紅芯大根のミニチュア版みたいなもの。
実物を見たことがないので、どんな風になるか楽しみです。きっと可愛い♪
真ん中は「もものすけ」というピンクのカブ。皮がつるりとむける最近出てきた人気品種らしいです。
そして右側が大根ラディッシュ。。。なんじゃこりゃ。って感じですが、、、種を買った記憶がないのですが(笑)。
紫色のミニ人参くらいのサイズのラディシュかな?と思っています。

20170927畑-14.jpg

普通のカブ。
新たに、白いのと赤いのと、種を蒔きました。
冬は根菜類が美味しいですもんね♪



別の角度からの畑。あまりこちら側からは撮っていないんです。

20170922畑-3.jpg

20170922畑-2.jpg

このあたりは地味な野菜が固まっていて、長葱、生姜、アスパラガスは主に夫の担当です。
2枚目のネットの横にあるのが生姜、その奥がアスパラガスです。
自分で育てるまで、どうやって育ち、収穫されるのかわからない野菜が結構あることに気がつきます。



20170927畑-19.jpg

そろそろ夏の野菜の片付けも最終段階に近いです。
トマトを引き抜き、一緒に植えていたバジルもきれいな葉だけ仲良しのピッツェリアに持っていました。
整地した右隣はカリフラワー類。オレンジとか紫色のとか、ロマネスコなど。
その前にある人参はゴルフボールみたいな形になるらしい^^
そして、紅芯大根がここにも。

左手奥にあるのは茄子です。
夏の茄子が終わってから切り戻し、今は秋なすが採れます。


20170927畑-20.jpg

バジルは、まだ2株抜けずに残っています。
ずっと収穫を繰り返しているので、脇芽が伸びてまだ柔らかいんですよね。
でもこの寒さだから本当の本当にそろそろお終いかなー。
脇芽を適当に土に挿しておいて根付いたトマトも実を付けていて、それの片付け時期も迷い中なのです。


20170927畑-17.jpg

同じくコンパニオンプランツとして植えていたニラは別の場所に植え替えました。



さてさて。
長々と書きました。
それでもまだご紹介できていないものもあって書き足りないのですが、きりがない(笑)。


20170903畑全景.jpg


今月始め頃の畑です。
3週間とか4週間で、畑の様子が随分変わりました。
これからどんどん寒くなってくると、植物の成長速度はもっとゆっくりになっていくでしょうから
あまり劇的な変化は見られなくなるかもしれません。
でも朝な夕なに畑を訪れて、見渡し、雑草をつまんだり、葉っぱに齧りついている虫をやっつけたりしていると
なんとも言えない充実感を感じます。

細々と続けている教室。
時々続けていくことに自信がなくなったり、その存在意義に疑問を感じたりしてしまうのですが
教室でここの野菜を使うことはできないかと思ったりもするのです。
まあ、、、先のことはあまり考えてもしかたないですね^^









ひらめき10月のお教室 - イタリアンランチの献立


20170920料理教室メニュー.jpg


*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残2名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残3名様
28日(土)※追加日  … 満席


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posted by ゆりり | 13:28 | 家庭菜園・野菜作り | comments(4) | - |
新兵器での生パスタ作り
20170926トマトソースのマカロニ-2.jpg


突然ですが、最近衝動買いしたもので非常によかったものは、ケルヒャーと、ヌードルメーカーです。
ケルヒャーは置いとくとして、ヌードルメーカー。 → コチラ
なんでひっかかったのかは忘れてしまったのですが、ネットで何か調べ物をしていた時に突然現れたのです。
このマカロニと、ラザニア用の平らな麺もできるという画像が。
それを見て、おおっ!と思ったんですね。
普通の麺(?)だけだったら買ったかどうかわかりません(笑)。
調べたら定価はかなりなお値段だったのでいったん諦めたのですが、とりあえずどこで買えるのかなーと
わたしがいつも利用している某Aを見たところ、おおよそ8割引!になっていたので、思わずポチっと。

これまで生パスタは、手伸ばし式(?)のパスタマシーンを使って作ってみたり、
パスタマシーンで伸ばしたのをカッターで切ったり、全部手で形作ったり、、と
あれこれやっていましたが、今回のこの器具のすごいのは
自分でやることはほぼない、というところです(`m´#)。
ですので、しっかり自分ですべての行程に関わりたいという方には向きません。
手軽に短時間で生パスタを作って、さっさと食べたい、という方にお勧めです。
ホームベーカリーで食パンを作って食べることに抵抗のないかたなら、心理的なハードルは低いと思います^^。
そこいら中粉だらけになるということがないのも素敵なところです。


トップの写真はマカロニのトマトソース。
まだ畑で少し採れるトマトに、夏の茄子を剪定しておいたのがまた実をつけるようになった秋茄子、
それと、初夏に収穫して保存してあるニンニクを使っています(*´ー`*)。
それとトマトの水煮缶も。
トッピングは、間引きしたほうれん草と、人参の葉っぱです。

生パスタの茹で時間は一般的に乾麺より短めだと思うのですが、このマカロニはちょっと長めに茹でたほうが美味しい感じ。
8分くらい茹でて、茹で加減を確認してからソースに加えてそこからまた少し加熱しました。



20170925生パスタ-2.jpg


ヌードルメーカーからマカロニがにゅるっと出来てくるさまはちょっと感動します。
ヌードルメーカーから出てきたパスタを自分の好みの長さに切ります。
このマカロニはあんまりパスタ同士がくっつく感じでもなかったのですが、軽く片栗粉をまぶしておきました。

粉の配合は、お好きな感じでいいと思いますが(ちなみにこれはパスタ・ニョッキ専用00粉7:粗挽きのセモリナ粉3)、
水分量(卵も含む)は手捏ねより大分少ない感じになるので、そのあたりの基本をきちんと守らないとうまくいかないようです。
あとは粉の種類や組合わせによって自分の好みに微調整していくとより美味しいものになると思います。




20170925生パスタ.jpg


マカロニを作って最初に食べたのがこちら。
ゴルゴンゾーラソースです。
この時に茹で時間がちょっと短かったかな?と感じたので、トマトソースの時に少し長く茹でたのでした。
手伸ばしのパスタマシーンだとこういうのはできないので、ホント、面白く楽しいです。
美味しいし^^






こちらがヌードルメーカーが届いて、最初に作ったもの。
この時はパスタ用の粉を用意していなかったので、とりあえず強力粉と薄力粉。
強力粉と言っても種類が色々ありますから、きっと粉によって全然違う味になるんでしょうね。
ちなみにわたしが使ったのは、「春よ恋」でした。

朝1番に作って、畑に行ってお昼頃帰ってきて食べましたが、期待していた以上に美味しかったです^^





これも上のマカロニと似ていますが、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、牛乳、卵で適当に。
ちなみにマカロニのほうは生クリームを使い卵はなし(◍′ω‵◍)。
同じようで違うものになる理由は、、、ただその時にあるものを使う、思いつきで作るから。


20170922生パスタ.jpg


そのパスタを冷凍してあったものを茹でて、残りもののミートソースで。
ミートソースが1人前くらいしかなかったので、トマトを3個加えて、赤ワインもちょっと加えて煮ていたのですが
ふと思いついて残っていた生クリームを加えたら濃厚ですごく美味しかった♡



ここに載せていないパスタも実験的にいくつか作ったのですが、、、
・・・画像を載せていないということで、その結果を想像していただければ幸いです。
ともかくまずはウチにある粉で作ってみようと、リスドォルとか使ったりね。。。
麺になる前の粉の状態を見極めるのに、やっぱりちょっとしたコツがいるなあと思いました。
そして、このヌードルメーカーと相性のいい粉や、当然のことながらパスタに向く粉を用意するとかね。
そんなこんなで、結局粉を数種類取り寄せました。

来月の教室ではじゃが芋のニョッキを作りますが、その粉も今回購入の00粉を使います。
そしてデモンストレーションで、このヌードルメーカーで何かパスタを作ろうと思っているのですが、
ロングパスタがいいか、マカロニがいいか、あるいはミニラザニアみたいなのがいいか、迷い中です。
どれも楽しそうだから(笑)。
粉の配合もまだ色々試してみようと思っています。

そうそう、ラーメン用の粉も買ったのです♡
これも試すのがすっごく楽しみです^^






ひらめき10月のお教室 - イタリアンランチの献立


20170920料理教室メニュー.jpg


*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残2名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残3名様
28日(土)※追加日  … 満席


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posted by ゆりり | 09:08 | パスタ | comments(0) | - |
10月の教室のご案内
20170920料理教室メニュー.jpg


すっかり秋の風情の今日この頃。
日も短くなり、朝夕の風の爽やかさ、、と言えば聞こえはいいですが、要は寒い。
なんとなく寂しいです。


さて、すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、来月の教室のご案内です。

メニューはイタリアンランチ。

*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  ※15:00更新
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残2名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残2名様
28日(土)※追加日  … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

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posted by ゆりり | 06:57 | 教室 | - | - |
今月のとれたて! [9月] トマト編 〜 BRUNOコラム
20170820BRUNOコラム-トマトピザ-2.jpg


すっかり秋らしい気候となってきました。
わたしの住む地域では、幸いなことに今回の台風で大きな被害はありませんでした。
それでも畑を借りている牧場に行くと、古い巨木の枝が折れてそこいら中に落ちており、
そういう風景にも大分慣れてきたはずですが、かなり太い枝もあって驚きました。
自分の畑のトンネルも飛んでいったりしていないだろうかとドキドキしていたのですが、無事で、
背の高くなっている野菜が倒れたり、小苗が雨の跳ね返りの泥にまみれていたりしたものの、
大きな被害はありませんでした。


さて、そういう自然の力に畏怖を感じ、一喜一憂しながら続けている菜園ライフ(笑)、
そろそろ半年になろうとしていますが、今回BRUNOのコラムでご紹介しているのはトマトです。

  → よかったら コチラ をご覧になってくださいね^^


トマトといえば夏野菜の定番中の定番、夏色!という感じの野菜ですね。
今年の夏はこの辺りでは雨、雨、雨で、夏の野菜には本当に可哀相な気候でした。
勿論、野菜作り初心者のわたしたち夫婦にとっても残念な夏でした。
トマトもなかなか色づかず、雨に当たって実が割れてしまったり、どうなるのかなあと思っていましたが、
やっと夏の後半になってまとまって収穫できるようになりました。


20170818トマト.jpg


先日、色々トマトのセミドライトマトの写真をアップしましたが、
このピザには色別のトマトソースを作って、使ってみました。


20170819トマトソース.jpg


普通は全部のトマトを混ぜてしまって、赤っぽいトマトソースになるのですが、
せっかく色々な色があるんだから、、と遊んでみたのです^^


20170820BRUNOコラム-トマトピザ.jpg


味も勿論少しずつ違います。
緑色が酸味が強そうと感じるかもしれませんが、そんなこともないんですよ^^
緑色のソースは、火にかけている間はすごく鮮やかできれいなのですが、
裏ごししたり、撹拌したりするとちょっと濁った色になってしまうんのが、とっても残念なのです。
赤や黄色も煮ているときより濁りますが、緑色ほどは目立たないですよね〜。


これは試作の時、焼く前です。


20170819トマトソース-2.jpg


ソースにモッツァレラとバジルだけのシンプルなピザです。

ピザ生地は皆さんが普段作られているお好みの配合でいいのですが、
今回はリスドォルがちょっとダブついていたのでそれを使いました。
(カンパーニュを焼くのに定期的に粉が届く設定にしてあって、サボているので(汗))。
コンパクトホットプレートで全体に薄く生地を広げ、2回焼く分くらいです。
ざっくりですが生地の材料を。

 リスドォル 300g
 水  150mlくらい
 オリーブオイル 大さじ1
 ドライイースト 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 塩 ふたつまみ


ピザはオーブンを300度に余熱してさっと焼く派(?)ですが、ガスオーブンでも熱くなるまでなかなか大変です。
ホットプレートはその点、ささっと出来て簡単ですね^^
片面(下にした面)を焼いてひっくり返してから具材を乗せて焼くと失敗がないと思います。
具を乗せてからはLOWにしておくほうが安全かなあと思います。
結構パワーがあるので、MIDより強いと、底面が固くなってしまいます。
時々蓋を開けてチーズの溶け具合を見て、いい感じになったら焼き上がりです。


ところで、この可愛いサイズのコンパクトホットプレートに、大柄な妹がいることはご存知でしょうか。
ホットプレート文化(?)が途絶えて久しい我が家にコンパクトホットプレートがやってきた時は
おー、今時のホットプレートってこんなに可愛いのかーと感動したものです。
そしてこの度、妹分のグランデサイズも我が家に仲間入りいたしました。
箱を見た時には、「デカい」と思ったのですが、スマートな形とシックな色で食卓にしっくり馴染み、
かつてのゴツいホットプレートのイメージとは一線を画するものになっています。
(わたしが選んだのはグレージュという色)

ホントはこれでピザを焼こうかなあと思ったのですが、
(その場合は全体に広げると大き過ぎるので、丸いのを2枚とか、チビサイズを4枚とか)
グズグズしているうちに時間切れ(原稿の)になってしまって作れず、、、
その後、無事おでんにて、グランデデビューを果たしました。
この仕切りのついた鍋は別売りのオプションです。


20170914おでん.jpg


なんとおでんにぴったりな♡
ウチでは普段、大きめの鍋(ルクの24センチ+α的な)でおでんを作り、食卓に出す時には
土鍋に移していたのですが、我が家の土鍋は底面の傾斜が結構あっておでんの具材がうまく並ばないのです。
先に入れたものが当然底面にいってしまい、全ての具材を見せることが至難の技だったわけです。
それがこの仕切り鍋によって、いとも簡単に解決いたしました。
まだ本来の(?)ホットプレートとしての使い方をしていないので、これから色々活用しようと思います。





畑もそろそろ夏から秋冬に完全に移行する季節となりましたが、まだまだ夏の名残を捨てきれません。


20170918収穫野菜.jpg


頑張っているトマト。
畑に行く前は、今日こそトマトを抜いてしまおうと思うのですが、実をつけているのを見るとなかなか^^;
そして白菜と大根を間引いてきました。
大根、ちょこっと虫にかじられていましたが、一応大根っぽい感じになっていてよかった♪

間引いた白菜は種を蒔いたミニ白菜で、
その他に保険として(笑)大きくなる白菜の苗を買ってそれも育てています。
種を蒔いて育てると間引き菜が採れるのが嬉しいですね^^
大根は、こちらもミニサイズというか、短いタイプのもの。
あとは紅くるりという赤いの、間引いてないですが紅芯大根を同時に種まきしました。
少し時期をずらして、普通サイズの大根も種を蒔きました。
こちらは間隔を開けて種を蒔いたので、間引きはしないで育てます。

種を蒔く。
発芽する。
それって当たり前のことかもしれないですが、発芽したのを見つけると
それはそれは飛び上がりたくなるほど嬉しいものです。
そしてまた、なぜか全然芽を出してくれないものもあり、、、
何が悪かったのか、原因はわたしなのか、種にあるのか。
喜んだり、悩んだり、迷ったり、体力消耗したり(笑)の毎日ですが、楽しいです。








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posted by ゆりり | 08:45 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
もう9月も半ば
20170830パプリカ.jpg


あー、ブログをほったらかしだなあと気になりつつもなかなか更新できず
気がつけば、すでに前回アップしてから2週間も開いており、9月も半ばにさしかかっております。
皆さまがたにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか^^;

今年は結局夏はどうなっちゃったんでしょうね?という感じで、このあたりはすでに秋の気配が濃厚になってきました。
畑のほうもだんだんと整理して、夏野菜の苗が少なくなり空いたところに冬の野菜の準備を始めています。

写真は少し前に写真を撮ったパプリカ。
雨ばかりで、色づく前に腐っては落下していたパプリカですが、後半になってようやく色がつきました。

自分で種から育てたものは赤、黄、オレンジの3色でしたが、
オレンジのものはなかなか実がつかず、色づきも1番遅く、色によって成長が違うのかなあと思いました。
苗の時点ではどの苗が何色かわからなくて、実はオレンジが1番欲しかったのですけど、、、
なかなかうまくいかないものですね^^;
そして、どうしてもオレンジが欲しいと思っていたところに、
春先、大手スーパーの農業資材売り場でオレンジのパプリカの苗を見つけたので購入、同時に植えたのですが、
結局、その苗は実もつけずに枯れてしまいました(・ω・;)。
同じ時に購入した赤と黄色のカラーピーマンも、実もつけずお終い。
今は普通のピーマンが熟して綺麗な赤いピーマンをつけています。
んー。当たり外れがあるんでしょうが、来年はホームセンターのパプリカ系苗は買いませんllllll(-ω-;)llllll。


20170901収穫物.jpg


そろそろ夏が終わるなあという雰囲気の収穫物。
そういえば、紫色のパプリカ、熟すと赤くなるんですよ。
知らなかったなあ。
知らないことばかりです。

とうもろこしは、普通の時期(?)に購入した苗を植え、
大分遅れてから、なんとなく買ってあった種があったので、ダメもとで蒔いてみたところ、
9月に入る頃から、小さいながら甘くて美味しいとうもろこしが収穫できました。
3回か、4回は楽しめたと思います。
種を蒔いてからも雨ばかりで気温も上がらなかったのですが、普通の夏の気候だったらもっと大きくもっと甘くなったのかも?
来年は(もう来年の話か(`m´#)?)、とうもろこし、枝豆は時期をずらしながら3回くらいに分けて種を蒔きたいと思っています。


20170902トウモロコシとスープ.jpg


収穫したとうもろこしと、あっさりスープの朝ご飯。


さて、料理の写真なのですが、↑この写真も含め、iPhone写真ばかりです^^;
というか、今日アップする写真は全部iPhoneです。スミマセン(と謝るのもヘンですけど)。
ほぼインスタグラムのほうにアップしてあるもので、
そちらをご覧くださっているかたには目新しいものがなく、申し訳ないです。


ここのところ、我が家、といいますか、わたしのブームは「ソーミンチャンプルー」と「蕎麦の実」。
ハマるとそればっかり作る(食べる)のがわたしのクセです。
何年くらい前のことだったか、、10年以上は前だと思うのですが、
「焼きそばパン」にハマったことがあって、その当時は焼きそばパンをしょっちゅう買っていました。
惣菜パンのパンは、ヘニャヘニャ系が好きで、
ぱさっとした口の中の水分が持っていかれるようなパンは苦手なんです。
特に焼きそばパンの場合は、焼きそばとパンの固さというか、水分量が同じように感じる一体感が大事で
口の中に入れた時に、ああ、ここにパンがあるとか、焼きそばがあるとか感じてはいけないのです。
咀嚼した瞬間から、口の中で渾然一体となってほしい。
そういう焼きそばパンは、ちょっといい今時のパン屋さんではなく、
商店街の昔ながらのパン屋さんや、コンビニなんかで売られていたりするのです。

・・・話がそれましたが、まずソーミンチャンプルーのほうです^^;


20170831ソーミンチャンプルー.jpg

20170901チャンプルー.jpg


これらはもう、もともとのソーミンチャンプルーとは違ってしまっていますけど(笑)。

突然ソーミンチャンプルーを食べたいと思ったのは、「秘密のケンミンショー」で見てから。
言わずと知れた沖縄の郷土食ですよね。
わたしも素麺を炒めてそれらしきものを作ったことはありますが、番組を見て目から鱗だったのは、
素麺をほとんど茹でないことでした。
作り方を見せてくださったご家庭で使っていたのは「揖保の糸」だったと思うのですが(違うかな)、
ともかく細い素麺で、茹で時間は1分もないくらいだったのでは?と思います。
あとで炒めるのでそんなもんでいいということでした。
そして、合わせる具材はツナ缶。
あと、葱くらい入れていたかな??
ともかく、野菜などたくさん入れると水っぽくなるから、ということでした。
味付けは塩。

それで、最初はほぼ同じに作ったのですが(ツナは自家製、麺は半田麺)、
そこからソーミンチャンプルーにすっかりハマってしまい、
オリジナルとはちょっとかけ離れたような展開になってしまっていますが^^;
ともかく、半田麺を炒めるというのが頻々と出てくるようになってしまったのです。

午前中畑仕事をして、汗だく、クタクタで帰ってきてともかくシャワーして
お昼も過ぎていて慌ててそこからご飯の支度をするとなると
あっという間にできるソーミンチャンプルー(炒め素麺)は、まさに救世主的料理なのであります。


20170906にゅうめん.jpg


半田麺続きで、こちらは煮麺。
急に肌寒くなった日に作りました。
茄子となまり節をことことと煮ておいて、麺と合わせ、薬味に長葱とミョウガをたっぷり乗せています。

実は、、、、これももともとはケンミンショーで見た料理からのアレンジ(?)なのですが。
富山だったかな、、茄子と素麺の煮物をおかずとして食べるというのがあって。
茄子を煮て、そこに茹でていない素麺を加えるんです。
で、美味しそうだねーということになり、早速やってみたところ、、味が濃過ぎた(◎_◎;) 。
素麺が思いのほか汁の味を吸い込んで、茄子はまあいいんだけれども。
それで夫が「しょっぱい!」と言って箸をつけず。
茄子と素麺がちょうどよくなる感じの味付けってどんなのかなあと思いながら、
その料理そのもののリベンジは諦め、こういう形になったのでありました。
こちらは美味しくできました(笑)。


次に蕎麦の実のほうです。


20170823蕎麦の実のリゾット風.jpg


20170907にゅうめん.jpg


どちらもトマトと合わせたリゾット風です。
上のほうが最初に蕎麦の実を使ったもので、この時はご飯と蕎麦の実を半々くらいにしています。
下のは蕎麦の実のみ。
味付けは基本的にコンソメと塩ですが、チーズも加えるのでその加減で調整します。


蕎麦の実は、「朝イチ」で見て(テレビばっかりですみません)、
そういえば買った蕎麦の実がそのままほったらかしだということを思い出したのです。
消費期限はとっくに過ぎていましたが、真空パックだし全然大丈夫だよねというので使うことにしたのです。

蕎麦の実を1時間ほど水に浸け、その後熱湯で10分くらい茹でてザルに上げ、
さっと水洗いしてから水気を切って使います。
わたしは3日分くらい茹でて、冷蔵庫に入れてあります。








こちらは、スープの具に蕎麦の実を加えています。
鍋の残りに加えて雑炊風も美味しいです^^
野菜はその時あるものを適当に使いますが、やたら採れ続けていたきゅうりや、
モロヘイヤ、ツルムラサキなどのヌルヌル系野菜などを使うことが多かったですね。
冬に向けては、別の葉もの野菜や、採れれば!大根とかの根菜類と合わせたいです。

蕎麦の実はクセもなく、つるつるとして食べやすく雑穀の中ではとても使い勝手がいいものだと思います。
古いものは食べ切ったので、新蕎麦の実を購入しました。
やっぱり香りが違いますね(笑)。



20170821桃のピザ.jpg


これは桃とゴルゴンゾーラのピザ。
少し固めの福島の桃、「あかつき」で作っています。
加熱した桃も美味しいですよ。



おまけ。





今月の教室、前半が終了しました。
今月はあと2回になります^^
今回のメニューはどれも短時間でできるもので、炒飯が1番時間がかかる感じ(笑)。
おしゃべりの時間もたっぷりです^^



おまけのオマケ。


20170831もも.jpg


散歩中のもも。
帰りたくないよーとか、ここでまったりしたいよーどいう時の得意のポーズ。
ももは3歳になり、だいぶこちらの言葉を理解するようになり、散歩も楽になりました。
基本的に誰も歩いていないようなところを選んで散歩するので、
そういう時はリードを外すのですが、付かず離れず、わたしたちが道草をくっていると、振り返って待っています。


20170909けん-3.jpg

20170909けん-2.jpg


一方のけん爺は、完全にマイペース。
だいぶ小さくなってしまいましたが、まだまだ元気で、
わたしが届いた荷物を開けていると中身がまだ入っていても箱にもぐりこんだりします。
けん爺が気に入った箱はとりあえず潰さずに、部屋のすみっこに置いておきます。



なかなかブログを更新することができませんが(サボり癖がついてしまったか)
時々更新はしていきますので、思い出したら遊びにいらしてくださいね♪








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posted by ゆりり | 07:56 | 日常 | comments(2) | - |
少ない油でオイルサーディン
20170827オイルサーディンとセミドライトマト-2.jpg


今年は鰯が豊漁だそうです。
確かに近くのスーパーには大きく艶のよい鰯がたくさん並んでいますし
お値段もかなり安いように感じます。
それでもスーパーに並んでいる鰯を生で食べることには抵抗があるので^^;
そのまま塩焼きにしたり、梅煮にしたり、フライにしたり、蒲焼きにしたりと火を入れた調理法ばかりです。
天気がからりと乾いていれば塩水に浸けた後、丸のまま半日くらい干すのもいいですね。

さて、今回は久しぶりにオイルサーディンを作りました。
オイルサーディンは基本的には鰯をオリーブオイルで煮るのですが、結構な量の油を使います。
大量の油の摂取が気になるのではなく、最近オリーブオイルが高いですからお値段のほうが気になるわけです。
せっかく鰯が安くても、とても高価な常備菜になってしまいます。

というわけで、自家製ツナを作るのと同じ方法でできるかな?とやってみたのが今回のオイルサーディンです。


作り方は今回もいたって簡単です^^
鰯は作りたい分量でどうぞ。

鰯を頭と内臓を取って手開きにして骨を外し、半身ずつにして小骨等を取り除き綺麗にします。
バットに薄く塩をして鰯を並べて上からも塩を振り、ラップをして冷蔵庫に暫く置きます。
塩をさっと洗い流してキッチンペーパーで水気を押さえ、耐熱用の保存袋に重ならないように入れます。
オリーブオイルを適量入れ、袋を水に沈めて中の空気を抜き、袋の口をしっかり閉じます。
鍋にお湯を沸かし、沸騰したらそこに入れて火を止め、そのまま冷まします。
冷めたら冷蔵庫に移して一晩置きます。


20170825オイルサーディン.jpg

20170825オイルサーディン-2.jpg


塩加減はお好みで。
ごく薄くして洗わず、キッチンペーパーで出てきた水を押さえるのでもいいですし、
多めの塩でしっかり下味もつけつつ、水分も抜くでもいいでしょうし。
魚の水分を抜くということであれば砂糖も塩と同じく脱水作用がありますので
塩味がきついのはいやという場合は半量〜3割程度を砂糖に置き換えてもいいですね。

袋に入れるオイルの量は、空気を抜いた時に鰯全体が油で覆われるくらいです。

今回は塩とオイルだけですが、お好みでニンニクや唐辛子や、ハーブなどを加えても。


20170827オイルサーディンとセミドライトマト.jpg


油はごく少量ですが、しっとり柔らかに出来上がりました。
そのままおつまみにしても、サンドイッチの具にしても、サラダにトッピングしても。
今回はパスタを作りました。


20170827オイルサーディンのパスタ-2.jpg


冷たいパスタと悩みましたが、温かいパスタに。
作ったばかりのセミドライトマトと合わせました^^


20170827オイルサーディンのパスタ.jpg


実は鰯に塩をしてから出かけてたのですが、予定より長くかかってしまったので、少し塩が強かったのです^^;
でも、パスタにすることでちょうどよい加減となりました(パスタのほうの塩加減を減らしています)。
鰯は基本小さな魚ですので、塩加減と時間は注意いたしましょう(笑)。
セミドライトマトはぎゅっと濃縮された甘みと旨味があって、とても美味しかったです。


20170827セミドライトマト.jpg

20170827セミドライトマト-2.jpg


畑で収穫したトマトで、120度のオーブンで100分ほど。
途中で様子を見て、小さかったり水分の抜けのよいものを取り除きながら、
追加で100度のオーブンで30分程度(やはり途中で様子を見つつ)。
使い切れない分は小分けして冷凍しています。
オイルには漬けていません。
かなり美味しくできたので、産直マーケットでもトマトを買って更に作っておこうかと思ったら、、
トマト、ありませんでした(笑)。
そうですよねー、自分ちの畑のトマトがそろそろ終わっているんですから、
農家さんのトマトだって終わってますよねー。

ということで、この夏はほとんどトマトを買わずに過ごしていたんだなあと改めて思った次第です。
雨ばかりで夏らしい日がほとんどなく、もう秋の気配が漂ってきているこのあたり。
秋は、からりと晴れた日が多くなってくれたら嬉しいなあと思います。
(今朝の明け方も土砂降りでしたがllllll(-ω-;)llllll )








ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立

*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  ☆9月2日午前6時更新
8日(金) … 残1名さま
9日(土) … 満席
10日(日) … 残2名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま   中止
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

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posted by ゆりり | 07:00 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(0) | - |
〆鯖のおにぎり寿司
20170817〆鯖のおむすび寿司-3.jpg


みなさんは「おにぎらず」は作りますか?
わたしは時々ふと作りたくなることがあります。
おにぎらずは勿論、特別な道具はなくても作ることはできるのですが、
以前東京に行った時に合羽橋で偶然目にして購入した「おにぎらずcubu」という道具がとても気に入り、
それを手に入れて以来、おにぎらずはそれを使って作るようになりました。
  ※検索すると色々なネットショップで紹介されていると思います。

実はこれがあまりにも面白く楽しいので、一度教室でも使ったことがあるくらいです。
その時参加された生徒さんたちの恐らく半数以上はその場で「ポチ」っとしていたのではないかと思います(笑)。

さて、今回はそのおにぎらずcubuを使って、押し寿司風のおにぎりというのか、
はたまたおにぎり風の押し寿司というのか、そんなものを作ってみました。
コンビニで売られている〆鯖のおにぎりみたいなイメージです。
実は夜中にふと思いついて作ってみたくなり、どうしようもなく翌朝すぐに作ったのです^^;

ご飯はいつものように、すし飯にきゅうりとミョウガ、白胡麻を加えています。


20170817〆鯖のおむすび寿司.jpg


出来上がりはこんな感じ。
ラップの上におにぎらずcubuを置き、その中にスライスした〆鯖を3枚ほど敷いて、大葉も1枚乗せます。
そこにすし飯を入れて、ぎゅっと押し、型から抜いたらラップに包んでおきます。

もし、お弁当などで持ち運ぶのであればこのままで、ラップを外しつつ食べるのでもいいでしょうし、
わたしたちのように家で食べるのなら半分に切ってもいいと思います。
わたしは押し寿司の型も持っているのですが、なにせ幅が狭いものなので、鯖の押し寿司には向かないんですね。
かといって、鯖寿司専用の型を買うほどでもなく、このおにぎらずメーカーはまさに救世主的存在でした(*´m`*)。


お皿にはスモークサーモンのおにぎらずも乗っています。
本来はそういう作り方をするものです(笑)。
ラップの上に細い海苔をおく → おにぎらずcubuを置く → ご飯半量を入れる(ここで一度押す) → 具
→ 残りのご飯半量(ここでまた押す) → 型から外す → 海苔でくるりと巻く → ラップでくるんで落ち着かせる。
そんな手順になります。

具の分量にもよりますが、だいたい80gのご飯でひとつできるくらい。
ご飯茶碗1杯分で2つのおにぎらずが作れる見当で、食べ盛りのお子さんには向かないかもしれないですが
わたしたちにはちょうど食べやすいサイズ感です。
残りもののおかずをちょこちょこと具にして多種類作れるのもいいですよね。

今回はご飯を2合炊いてすし酢を加え、きゅうり1本半、みょうが5個、白胡麻大さじ2くらいかな?
加えるものの分量は目で見て、お好みの感じになればいいかと思います。
これで、〆鯖のおにぎり寿司が4つ、細い押し寿司の型(作りにくかった(笑))1本、スモークサーモンのおにぎらず2個、
半切の海苔でスモークサーモンのぐるぐる海苔巻2本を作りました。
お昼ご飯と夜ご飯で食べきりです^^
どれも美味しかったです♡



おまけ。

20170818トマトとミョウガのマリネ.jpg


ミニトマトとミョウガのマリネサラダ。
すし酢にオリーブオイルと黒胡椒をしてバジルを混ぜて冷やしておきます。
箸休めに。








ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


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posted by ゆりり | 07:34 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
今月のとれたて! [8月] ビーツ編 〜 BRUNOコラム



わたしの住む福島県の南のあたりはここのところ雨ばかりで気温が低く、
ちょっと冷たいものをご紹介するような雰囲気ではないのですが^^;
今月もBRUNOのウェブサイトにコラムを掲載させていただいています。

よかったらご覧になってくださいね^^
  →  コチラ 


今回は写真の通り、鮮やかな赤紫色が綺麗なビーツのジェラートです。
ビーツの実物をご覧になっているかたってどのくらいいるでしょうか。
わたしが初めてビーツという野菜の存在を知ったのは、大学生の時だったかな、、
社会人になってからだったかな、、、
ともかく渋谷にあった「ロゴスキー」というロシア料理のお店でボルシチ食べた時のこと。
大昔ですね(笑)。
その後、缶詰のビーツは見かけましたが、生の野菜として見たのはずっと後のことです。

最近は色鮮やかな野菜が様々な雑誌やSNSなどで取り上げられ、人気のようですが、
このビーツもそのひとつではないでしょうか。
でも普通にお店に並ぶ野菜とまではいっていないようです。
(地元の産直マーケットではごく稀に見かけます)
わたしもまあミーハーなので、ここはひとつ作ってみますか?と思って種を撒きました(笑)。





写真でおわかりになるでしょうか。
2種類のビーツがあるのです。
下にある紫が強いものと、上の赤の強いもの。
今回は紫のほうを使っています。
切ると、紫のは中はもっと鮮やかな赤紫、赤いほうは白に赤の渦巻き模様になっています。

先日テレビ番組で生のビーツ(紫のほうだと思います)を齧って「甘いっっっっ!」と叫んでいるシーンがありましたが、
わたしの作り方がヘタなのか、種類が違うのか、そんなふうにはなりませんでした^^:
生のままではちょっと土の香りが強い、個性的な味がしました。
でも加熱すると甘みが出るんですね。

今回のジェラートはビーツ1個(実質80gくらい)と、生クリーム100ml、牛乳200ml、砂糖60gで作っています。
ビーツ1個でこんなに鮮やかな色になるんです。
そして、最初に食べた時は、さつま芋っぽいなあと思いました。
ほんのりとした田舎っぽい(笑)甘さがあるのです。
素朴と言ったらいいのかな。
いつものごとく、夫には好評、ちょうど遊びに来ていたお嫁ちゃんも美味しいと喜んでくれました^^

使ったのは以前にもご紹介したBRUNOのデュアルアイスクリームメーカーです。
  → 前の記事

野菜を使ったジェラート、なんだか色々試したくなります。
やっぱり余計なものが入らないシンプルさがいいですし、自家製の野菜ならではの安心感もあります。
パプリカでも作ってみたいのですが、
このところずっと雨続きのせいか色づく前に腐って落ちてしまったり虫にやられたり。
自然のこととはいえ、なんとかならないかと毎日空を恨めしく見上げてしまいます。
農家のみなさんは、本当に大変なことだろうと思います。
早く夏空が戻ってきますように。







ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





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posted by ゆりり | 10:27 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |