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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
メカジキとじゃが芋のグラタン
20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-6.jpg


なんとなくデジャヴ的な写真、料理ですが^^;
ホントはもっと回数的には多いんですよね、この手の料理を作ること。
いつだったか、夫が思いのほか(?)ホワイトソースが好きだということが判明してから
困ったらグラタン系にする、みたいな。

このレシピは、ちょうどひと月ほど前にUPした「メカジキの白いグラタン」とほぼ同じです。
ホワイトソースの作り方など、そちらを参考にしてくださいね。

で、レシピをサボる分行程写真をつけます(*`艸´)。


20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-行程.jpg


前回の白いグラタンではカリフラワーとマッシュルームを使いましたが、
今回はじゃが芋と、玉ねぎ、マッシュルームです。
いずれも薄切りにして油(わたしは太白胡麻油)で炒めています。
メカジキは軽く塩胡椒して、バターで表面をソテーしています。
チーズは今回も賞味期限切れのチーズを適当に組み合わせて120gくらいだったかな?

じゃが芋とタラなどの火の通りやすい魚をグラタンにする時、
電子レンジにかけられる容器にスライサーでごく薄く切ったじゃがいもを並べてラップをして数分加熱し、
そこにタラを並べ入れてホワイトソースとチーズをかけて焼く、というのも手軽でお勧めです。
タラのクセが気になる場合は、さっと熱湯に通してもいいです。
この組合わせの時は、ホワイトソースを作らずに、牛乳を入れてバターとチーズを散らすと、さらに手軽です。


20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-5.jpg


この量を作ると、夫と2人では食べきれないので、残った分は小さな耐熱容器2つに詰めて
翌日の小さなおかずにします^^





3月の教室のメニューをまだ悩んでいます。
今のところの最有力候補は中華ちまきと何かを組み合わせて、、なのですが、なかなか決められません^^;
最初は中華ちまき、豚の角煮、野菜とワンタンのスープ、それと何か小さなおかず、と思っていたのですが、
角煮は何度も作っているうちに、やはりクラスの時間内に完成させるのは難しいなと思い、、、
で、予め作っておいた角煮を入れてちまきを作るか?というのも考えてはいるのですが
そうすると、おかず的なものはどうしようかな??ということになり。

もうちょっと考えてみますね^^
全然違うメニューになってしまうかもしれないですが(*´m`*)。

最初にこんな感じかな〜と作ってみたのはこんな風でした。





その後色々変えて何度か作って「これ♪」という感じになった角煮( ´艸`)。





その角煮を入れて作ってみた中華ちまき。
中華ちまきも何度作ったことか(爆)。
好きだからいいのですが♡





ともかく来月10日頃にははっきりお知らせできるかな???と思っています。

今朝はすごい雪でした。
みなさまのところはいかがでしょう。
まだまだ厳しい寒さはこれからですね。
くれぐれも体調を崩さぬようにお過ごしくださいね。
わたしは肉襦袢の上にさらにムックムクに重ね着をしています( • ̀ω•́ )✧







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posted by ゆりり | 17:08 | オーブン料理 | comments(0) | - |
自家製ツナ(鰹だけど)の新しい作り方
20170116ツナサラダ.jpg


ここのところ寒い日が続いています。
ウチのあたりは3日ほど雪が降りましたが、積雪量は特別多くはありません。
ただ、朝晩の冷え込みは厳しくて、今朝は−8度でした。
そういう気温の後は、プラスになっただけで、とても暖かいように感じるのですから不思議なものですね(*´ー`*)。

さて、時毒作っている自家製のツナですが、今回新しい作り方を試してみました。
これまでは下味をつけたビンナガマグロか鰹を茹でてオイルに浸ける、という方法でした。
今回はここのところハマっている(笑)低温調理でやってみたのです。

方法は簡単です。
今回は鰹を使っているので本当はツナじゃないんだけど(*`艸´)、、、
マグロか鰹のサクは室温に置いておき、1.2%の塩をします。
好みで胡椒を挽いたり、ハーブを乗せて脱気できる袋(普通の保存袋でも可)に入れ、
オイルを大さじ3程度注いで脱気します。
それを40〜50度くらいのお湯に入れて、1時間程度加熱し、冷めたら冷蔵庫で冷やします。

それだけ^^


20170114ツナ(鰹).jpg


今回もIDEAのハンディフードシーラーを使っています。
お鍋は同じくIDEAのグリルポットです。

前にサーモンを低温調理した時もこの組合わせでしたが、
鶏肉などもう少し温度を高めにする場合(60度以上)はフードシーラーは使わないでくださいね。
お鍋も保温性の高いものならなんでもいいですし、
側についてちょこちょこ温度の管理ができるなら薄手の鍋でも大丈夫です。


20170114ツナ(鰹)-2.jpg


タイムは雪が積もった庭で、「この辺にあったよね〜」と手を突っ込んで探し出しました。
雪の下でも、直接雪がかかっていないのでとても元気でした♪
わたしの手は、冷え冷えになってしまって大変でしたけど^^;

さて、出来上がりですが、袋の上から触ったら「あれ?固いかも?」という感じでした。
柔らかく仕上がるかなと期待してやってみたのに、、と少しガッカリしたのです。
でもまあ、とりあえず食べてみよう、と思ったところ、、、、


20170116ツナサラダ-2.jpg


袋から取り出してちぎった瞬間に、「あ、柔らかい♡」とすぐにわかりました^^
しっとりして、塩気もちゃんと残っていてとても美味しいツナ(だから鰹なんですが(汗))になりました。
サラダはベビーリーフにツナを乗せて、
粗塩を少しだけ振り、オイルと白バルサミコ酢をほんのちょっとかけて、白胡椒を挽きました。
塩が逃げない(?)ので、ツナにもちゃんと塩の味があります。
好みで1%に減らしてもいいかな?と思います。
塩は適当に振りかけないで、ちゃんと重さを量ってくださいね。


残った分もそのまま袋に保存すると使うオイルも瓶詰めにするよりもずっと少なくてすみます。
少ない油でも、本当に驚くほどしっとり。
これは、、、いいですよー。

これまでツナを作る時に、赤身のマグロだとパサつくのが気になったりすることもあったのですが
こうした低温調理にすれば赤身でもきっとしっとり美味しいツナになると思います。

今、鶏ハムとか、ローストポークとか、このツナやサーモンとか、ホントに低温調理が止められません。
もっと何かできないかと食材を物色しています(*´m`*)。











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posted by ゆりり | 18:14 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
参鶏湯風 野菜たっぷりスープ
20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-3.jpg


ここ数日、冷蔵庫整理といただきものなどで在庫がだぶつき気味の(贅沢過ぎる)野菜の消費を目指し、
なるべく買物をせずにあるものだけで料理をしています。
本日のお昼用に午前中からことことと煮込んでいたこちらのスープもその一環(๑´◡`๑)。
クリスマスの時に買って冷凍してあった骨付き鶏もも肉を1本解凍して、あとは野菜をたっぷり。
時間はかかりますが、ほったらかしに近いのでラクチンな料理です。
野菜は残り野菜で適当に組み合わせてくださいね。


【材料】
○骨付き鶏もも肉 … 1本 ※大きめ
○長葱の青いところ … 2〜3本分
○生姜 … ひとかけ
○酒 … 1カップ
○八角 … 1個

△大根 … 10センチ
△人参 … 1/2本
△白菜 … 8枚くらい あまり大きくないところ
△椎茸 … 2枚
△牛蒡 … 細いもの1本
△黒キクラゲ(乾燥) … 厚手のもの3枚
△ナツメ … 6個  ※なくてもよい
△枸杞の実 … 大さじ1くらい  ※なくてもよい
△もち米 … 1/4カップ
春雨 … 50g

中華スープの素 … 小さじ1
塩 … 小さじ1〜

長葱 … 白いところ1本

【作り方】
鶏もも肉は関節で切り、更に大きいほうを骨に添って半分に切ります。
生姜は皮付きのまま1ミリ程度の薄切りにします。
鍋に○印の材料を入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけます。
アクを取ったらごく弱火にして蓋をし、2時間ほど煮込みます。【A】
 ※途中鶏肉が見えるようだったら適宜水を足します。

大根と人参は5センチくらいの長さに切り、3ミリ厚くらいの拍子木に切ります。
椎茸は石付きを取り、3ミリ厚くらいに切ります。
キクラゲは熱湯に浸けて戻し、5ミリ幅くらいに切ります。

【A】の鍋から長葱を取り除き、△の材料を加え火を少し強めます。
中華スープの素と、塩小さじ1/2を加え煮立ったら弱火にし蓋をして1時間ほど煮込みます。

味をみて塩を加えて味を整えます。
春雨を加えて更に5分ほど煮ます。

好みで白髪葱(長葱を5センチくらいの長さに切り白いところだけ細く切り、氷水に放つ)を添えます。
 ※香菜、小葱などでも。


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-4.jpg


他におかず?というか、主食?というか、そういうものがなかったので
もう少し多めにもち米を入れてもよかったかな?と思います。
(そう思って最後に春雨を加えたけど、それも思い切りが悪かった(`m´#))


煮込み時間はほったらかしとはいえ、全部で3時間くらいかかっていますから
面倒だなあと思われるかたも多いかもしれませんが、やっぱりこの美味しさは格別です♡
味付けも色んな食材から出る旨味で塩だけで十分な感じですが、
ほんの少しだけ隠し味的に中華スープの素を加えると、味が締まります。
でもこれはお好みなので、塩だけでもいいかなと思います。
あとは食べる時にお好みで辣油を添えたり。
味をうんと薄く仕上げておいて、粒の大きなお塩をぱらりとしても美味しいと思います^^


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ.jpg

20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-2.jpg


お鍋はここのところ本当に大活躍中のユニロイを使いました。
コトコトとごくごく弱火で煮込む料理に本当に向いていると思います。
そしてやっぱり軽いのが一番^^


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-9.jpg


身体がぽかぽかと暖まり美味しかったです。
ふたりでぺろりと完食しました^^


さて、実はクリスマスの時に、丸鶏も1羽買いました。
ローストチキン用だったのでしょうけれど、売れ残りの、70%オフでした。
それを参鶏湯に。
普通の丸鶏より大分大きいサイズだったのですが、その時は下茹でで圧力鍋を使いました。
圧力鍋に入るかどうかギリギリの感じでしたが^^;
そしてこのユニロイのお鍋に入るサイズではなかったので、その後はルクのお鍋に移しました。


その時の写真、、なんか色がへんでUPせずにいました^^;
ま、ついでなので(*´m`*)。







この時はさすがに2人では持て余して、翌日鶏の骨を抜いてほぐし、そこに野菜や春雨を加えて食べました。
つまり、今日食べたみたいな感じですね^^
これもとても美味しく、しかも2日間楽しめてよかったです^^



もひとつついで(*`艸´)。
冷蔵庫にあるもの消費と、野菜の消費で作ったのがこちら。





朝食に時々作るキャベツ焼きなのですが、これは夜のおつまみ的バージョンです。
生ハムと、ブルーチーズがたっぷり入っています。
生ハムは冷凍してあったものを解凍したものの、使いそびれていたもので
ブルーチーズは熟成が進みすぎちゃっていたもの。
いずれも早く使わなきゃ!という感じだったので使い切り、全部投入しました。

薄力粉1カップに、卵1個、水1カップ、キャベツ半個はいつもと同じ。
生ハムとチーズの重さは計ってないですが、、、うーん。どのくらいだったのかな〜。
でも「結構多め」だと思ったので、塩はしていません。
食べる時に黒胡椒を挽きました。

見た目かなりのボリューム感がありますが、キャベツがたっぷりなので、食感は軽め、
でも生ハムとチーズのコクがあって、なかなかバランスがよく、思いつきにしてはとてもよい出来でした♪
こういう味もいいですね^^


20170108洋風キャベツ焼き-2.jpg


長引いていた風邪がようやく抜けてきたようです。
みなさまもお気をつけてお過ごしくださいね♪








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posted by ゆりり | 17:08 | 家ご飯-煮込み料理&鍋 | comments(0) | - |
モザイク寿司
20170102モザイク寿司-3.jpg


ネットでたまたま見つけたカラフルなお寿司。
それをモザイク寿司ということを知って、作ってみたくなりました。
ちょうどお正月のお節を流用できそうだったので、早速作りました。

作り方を調べたところ、ざっくり2つの方法がありました。
ひとつは、四角い器にすし飯を入れて、その上に何センチ角かに揃えた具材を並べていくもの。
ちらし寿司の具を揃えて並べる感じ?
もうひとつは、押し寿司のように何種類か作って切り、器に並べていくもの。

多分作りやすさでは、ちらし寿司パターンだと思うのですが、
食べやすさは押し寿司パターンかな?ということで、わたしは押し寿司パターンを選択しました。

押し寿司パターンも、調べればまた色々な方法が出てくると思うのですが、
わたしが持っていた押し寿司の型で作れば、霞仙さんの角皿(中サイズ)にうまくはまりそうだったので、それでやってみました。

ただ、やみくもにやってもダメだと思います^^;
器の内側のサイズを測り、念のため押し寿司の1個が何センチになるかも計り、
それだけだと心配なので厚手の段ボールをその大きさに切って並べて確認しました(*´m`*)。


20170102モザイク寿司-2.jpg


この時は冷凍してあったご飯を茶碗3杯分解凍して作りました。
その分量で、わたしの持っている型で押し寿司が4本できました。
具のボリュームにもよりますのでおおよそですが、1合のご飯で3本作れる見当です。
わたしの型では1本を5切れに切り、ひとつが約4センチ弱×約3.5センチ強で真四角にはなりません。

お酢はすし酢があればそれを使っていただいて、なければ適当に(笑)作って。
わたしはお酢50mlに砂糖大さじ1.5くらい、塩少々を混ぜて作りました。
ご飯の固さなど、様子をみて混ぜてくださいね。
味を見ながら適当に混ぜて大丈夫だと思いますが、心配な場合はきちんとした本なりサイトで調べてくださいね^^

具は、鴨ロースに小葱と柚子の皮、出汁巻き卵に人参の甘酢漬け、きゅうりにいくら、新生姜の甘酢漬けに海老の旨煮です。

いくらがあったり、海老があったりするとちょっと豪華に見えますよね^^
使う具材は少しずつなので、こんな風にすると残りもの感が薄まり、
お節に多少飽きても目先が変わって美味しく食べられました。







さて、お正月も終わり、普通の(?)具材でも作ってみようかな、と思ってまたトライしたのがこちら。
なんでもしつこいのがわたし流なのです(*`艸´)。
この器は角皿の大サイズ、おせち料理で焼き物などを入れていた大きさです。


20170106モザイク寿司-4.jpg


これはもう、冷蔵庫にあったものだけで。
スモークサーモンにディル、炒り卵に桜海老、きゅうりに白胡麻、鶏そぼろに小葱です。
きゅうりは薄切りにして濃い目の塩水に浸けました。

ご飯は2合炊いて、6本できました。
4本作って、あとは残り2本で、残った具材を適当に組み合わせて(その写真はありません(笑))。
だいたい夫婦ふたりで2食分ですね。





型がひとつしかないので、こうしてラップを敷いて作って、全部できてから型に戻し、ラップごと切ります。
で、まな板の上で並べ方を決めて、器に入れます。
この一回り大きいほうの器は、実は計った時に結構ぎりぎりで、入るかどうか不安だったので
ラップに包んだままとりあえず器に入れてみました(笑)。
で、入る、となってからラップを外しました。


20170106モザイク寿司-5.jpg


冷蔵庫、冷凍庫にあるもので作れたのはいいのですが、、、
炒り卵はいつももう少し丁寧に作るのをちょっと時間がない(日が暮れると写真が撮りにくい)と焦って
大粒になってしまったのが心残り^^;
それと、鶏そぼろも、ウチで作るのは粗挽きのひき肉で、これだとちょっとねボロボロしちゃって^^;
鶏そぼろ丼とかには全然問題ないんですけど、このサイズになると細挽きのほうがいいでしょうね。
でも、ミンサーが、細挽き、なかなかうまくいかないんですよね〜(汗)。





でもとりあえず、こういう形にするとご飯にもなるし、おつまみにもなるし、いいかなあと思います。
普通に押し寿司を作ってそのまま並べるより楽しいですしね^^
組合わせを考えるのも楽しいですよね。

生の食材(お刺身とか)で作ると、置いておくのが心配なので
我が家のような生活パターンだと、こういうほうがいいかなあと思います。
(夕方の散歩の前に晩ご飯の支度をある程度してしまう)

お浸けものや野菜をうまく使うといいかなと思います。
あとは洋風にしてもいいんじゃないかと思っています^^
スモークサーモンは今回も使いましたが、オリーブとかチーズとか、生ハムとかね。
それにピクルスとか、ハーブ類。
冷製のお肉もいいですよね。
鴨も美味しかったので、鴨、鶏ハムや蒸し鶏、ローストビーフ(ご馳走)などなど。
お魚も酢で締めたものならいいかな。

というわけで、風邪っぴきながら食欲とその妄想は衰えないわたしなのでした( • ̀ω•́ )✧











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posted by ゆりり | 10:53 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
サーモンの冷製 ディル&グリーンペッパー風味
20161231サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-3.jpg


年末にひいた風邪がなかなか抜けず、症状を変えながらしつこく体内に居座っています。
そろそろ一週間になりますから、いい加減風邪菌のほうも弱ってきているのでは?とも思うのですが。
でもまあ、年に一度か二度か具合が悪くなるのは「気をつけなさいよ」という信号なのかもしれません。
年相応に、無理せず、でもダラけすぎず(←わたしの場合はこっちのほうが問題)過ごそうと思います。


さて、何度か低温調理についての記事もUPしてきましたが、今回はサーモンです。
お刺身用のサーモンに相性のよいディルの香りをまとわせて、
アクセントにグリーンペッパーを使ってみてはどうだろうか??と。
グリーンペッパーは、わたしは夏場によく使います。
なんとなく青っぽい感じが夏の雰囲気かなあと勝手に思い込んでいて。
今回は、スパイス大使の宿題にグリーンペッパーが入っていたので使ってみたのですが、、、
もしこのタイミングでグリーンペッパーを使ってみてという提案がなければ、
きっとわたしはいつものように何も考えず(笑)黒胡椒を使っていたのでは?と思います。
しかし、使ってみればこの料理にはグリーンペッパーしかなかったよね、というくらいのベストマッチ(大げさ)でした。


【材料】4人分
刺身用サーモン … 1さく(200gくらい)
塩 … サーモンの1%
ギャバン5.5gグリーンペパー <ホール> … 小さじ1/2〜 ※好みで増減してください
ディル … 5〜6枝
オリーブオイル … 大さじ2

付け合わせ … ディル、ベビーリーフなど適宜

【作り方】
サーモンの全体に塩をまぶし、キッチンペーパー等の上に10分ほどおき、水が出れば押さえます。
皮面に粗く潰したグリーンペッパーをまぶし、食品保存用袋に入れ、両面にディルを置き、オイルを入れて空気を抜きます。
 ※今回はIDEAのハンディフードシーラーsサイズパックを使っています。

40度〜45度のお湯にサーモンを入れて70〜80分加熱します。

そのまま自然に冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせます。
器に盛って、好みで更にグリーンペッパーを加えても。
 ※3〜4日保存可能です。


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-b.jpg


グリーンパッパー、結構な量に見えますが、黒や白の胡椒に比べると辛味は穏やかですし、
オイルに浸けて加熱するので、盛付けの時に外れてしまいますので(笑)大丈夫です。
でも、辛味が苦手なかたは加減してくださいね^^


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-3.jpg


今回はIDEAのハンディフードシーラーsサイズパックを使っています。

このフードシーラーは本当に我が家では大活躍です♪
液体が入っているものは、脱気の時に少しコツが必要ですが、使い慣れると手放せません。
お節の保存にも重宝しました。

ところで、このパックですが耐熱温度が60度なんですね。
ですので、お肉の低温真空調理には基本使えないと思います。
まあ、、58度で、とか厳密にできれば大丈夫でしょうし、70度になったからといって
パックが破れるとかそういうこともないとは思いますが、
食品、調理に関わる道具の使い方は、もし注意書きがあれば守ったほうが賢明かなあと思いますので。


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-4.jpg


加熱は厚手の鍋で時々温度を測りつつ、でも可能ですが今回は、シーラーパックと同じく
IDEAのグリルポットを使ってみました。

実はこのサーモンの冷製を作るのは2度目なのですが、2度ともグリルポットを使いました。
この写真は2度目のものです。
このグリルポットには蒸し網がついていて、その上にサーモンを乗せています。
初回はサーモンの上に蒸し網を乗せて作りました。
サーモンの袋が浮くのを防ぐためでした。
でも、、サーモンの袋は浮きませんでした^^;
また、上から押さえると、下になっているほう(熱源に近い)が上よりも温度が上がってしまうかな、と。
そんなわけでむしろ網に乗せて全体が均一な温度になると思いこういう形になりました。
またお湯の量が少ないと、ちょっと温めただけで温度がすぐに思った以上に上昇するのでお湯は多めに。
蓋をしておくと急激な温度の変化はありませんでした。

普通のお鍋で作る時にも、薄いものならなるべく容量が大きく湯量がたっぷりになるもの、
厚手の鍋でもあまりお湯が少な過ぎないほうがいいかなと思います。


20161231サーモンの冷製・グリーンペッパー風味.jpg


盛りつける時は、ディルごとザクザクと切っていきますが、フレッシュなディルも添えると更に美味しくいただけます。
グリーンペッパーも勿論お好みで更にふりかけてください。
グリーンパッパーは他の胡椒に比べ柔らかいので、簡単に砕けます。
味が薄かったら粗塩を少し振りかけてもいいと思います。
火は通っているけれども、フレッシュ感もある不思議な美味しさのサーモンです。
わたしも夫も、実はサーモンのお刺身自体はあまり得意ではないんですが、これはとても美味しく食べられました^^

勿論、お刺身のサーモンがお好きなかたはこの低温調理はせずに、そのままカルパッチョ風にして
ディルとグリーンペッパーをたっぷり振りかけて、でも美味しいと思います。
・・・と書いてしまうと身も蓋もないですが(爆)。

それとわたしはグリーンペッパーとレモンの組合わせも好きなんです。
低温調理する時にレモンのスライスを挟んでもいいかも?と思いますし、
食べる時にちょっと絞ってもいいですね。
2回目に作った分はまだ残っているので、そうして食べてみようと思います^^



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posted by ゆりり | 16:44 | スパイス大使 | comments(0) | - |
明けましておめでとうございます
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明けましておめでとうございます。
皆さまはどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

わたしのところは、大晦日に息子夫婦がやってきて、元旦は母と妹も合流し一緒にお節をいただきました。
わたしはほんとにいつものことなのですが、なぜか年末年始は風邪をひいたり体調を崩すことが多いのです^^;
大晦日に救急病院に入院、病室で除夜の鐘を聞いたこともあります。
そこまでいかなくとも寝込んでしまうことが結構ありました。
今回はなんとか踏みとどまって(笑)大事にはならず、今は鼻水がグズグズ状態です。

さて、今回のお節も昨年あたりとほぼ変わらず、の感じで準備しました。
1週間ほど前から仕込んで冷凍しておいたものもいくつかあります。
あとは日持ちを考えて、29日から31日にかけて少しずつ順番に作っていきました。
最近一気に作るという体力がなくなってしまって、冷凍するというのを覚えてからは大分それに助けられています。


記録ということで写真しつこく(*`艸´)多めになりますが、よかったらご覧くださいね^^


20170101正月おせち-2.jpg


これはまあ、なんていうのか最初のおつまみ的なもので、1人分ずつ盛りつけました。
紅白蒲鉾、叩き牛蒡、伊達巻き、栗きんとん、海老の旨煮、紅白なます、黒豆とチョロギです。
黒豆とチョロギは市販品です。
栗きんとんの栗の甘露煮も市販品、さつま芋はおとっときの(笑)ご近所さんからいただいた立派なもの。
紅白なます、今回のは柚子の絞り汁をメインに使ったら、夫に味が甘過ぎると文句が出ました(・ัω・ั; ) 。
美味しいと思うのになー。


20170101正月おせち-7.jpg


手前から
菊花蕪
ローストビーフ(妹からの差し入れ、某レストランのもの)
鶏の八幡巻き、錦卵、鴨ロース
お煮染め
いか人参、蛸の旨煮、子持ち昆布とひたし豆、数の子
鰊の昆布巻き
椎茸の肉詰め、メカジキの付け焼き


これで並んでいるものは20品ですね。


20170101正月おせち-8.jpg


今年のお節の盛付けですが、四角い鉢を多く使っていることにお気づきになりましたか?
実はこれは、喜多窯 霞仙さんの器です。
霞仙さんとは、2012年と、2013年に器と料理写真のコラボ展を開催したのですが、
それが今年、久しぶりに復活することになったのです。
もうそろそろ年が変わるよ、というあたりで急に決めました(笑)。

取り皿に使っている小さいリムのオーバル皿は、
以前の展示の時にわたしが提案させていただいて作っていただいたもので、
我が家でもしょっちゅう使っていて、ホントに使いやすく、霞仙さんでも売れ筋のひとつになっているとのこと^^
その他にも、展示会に合わせて作っていただいて、
今では霞仙さんでは外せない商品になったものがいくつもあると、嬉しいお言葉をいただいています。

そんな毎日の食卓で活躍できる器を、また霞仙さんと一緒に考えることができることがとても嬉しく、
ワクワクとした気持ちで新年を迎えております。


20170101正月おせち-10.jpg


これは入れ子になる角鉢です。
大きいものは今の家庭には大き過ぎるかも、ですし、ちょっと重いので
展示会では出てこないかもしれませんが(笑)、
色々なものを使って、試して、よりよい形を作りたいと思います。





ついで(?)に、様子のよく見えていなかったもの(*´m`*)。
椎茸の肉詰めは、松風焼きの代わりみたいな、、、ホントは裏白椎茸にすべきかな、というところですが
またその代わりで、白っぽくするのに芥子の実を振りました(`m´#)。
お魚もホントは鰤ですよね(出世魚にかけるんですよね)?
でも、ウチ、夫があんまり鰤を好まないんです(^-^;)。
まあ、、、ほんとは料理も盛付けも、色々な伝統を守ってやらなければならないのでしょうが、
それだと準備していても気が重くなってしまいますから。
許してもらいましょう(誰に??)。





こちらもついでに〜。
なんかピントが変だからやめようかと思ったんだけど(笑)。
鴨は、夫は食べないですけどね、人が来る時作らないとわたしも食べられないから(爆)。


霞仙さんの器、角鉢中心にご紹介しましたが、勿論他にも色々あります。
今年の前半、展示会までできるだけ色んなパターンでご紹介していきたいと思います^^



そんなわけで、今年は思いがけずまたコラボ展という形で東京で写真を展示をする機会をいただきました。
最近「展示する」という目的で写真を撮ってきていなかったので、
勘が戻るのに若干時間がかかるかもしれませんが、器制作のご提案とともに、料理も、写真も頑張っていこうと思います。

また、色々と忙しくなるかとは思いますが、お教室も3月から再開する予定です。
どんなメニューがいいか、まだ悩み中ですが、来月の頭頃にはお知らせしたいなあと思っています。


当たり前のことですが、年を重ねるごとに、
今までできてきたことが出来なくなったり、無理がきかなくなったり、
身体のあちこちに不調が出たりということが多くなってきます。
ですが、お教室にいらしてくださる皆さまにエネルギーをいただき、
展示会にいらしてくださる皆さまや、関わってくださる皆さまにも力をいただき、
きっと素晴らしい1年になることと信じています。

それでも「助けて〜〜〜」と叫ぶこともあるかと思います(T∇T)。
そんな時にちょっと手を貸してやってもいいよ、というかたは、ぜひぜひ、助けてやってください。


皆さまにとりまして、ますます充実した素敵な1年となりますように。
そして、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。









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posted by ゆりり | 11:01 | 季節・行事 | comments(2) | - |
茸たっぷりメンチ
20161223茸たっぷりメンチ-2.jpg


わたしが自分でひき肉を作っていることは、何度も書いていると思います。
作ったひき肉は100gずつの小分けにして冷凍するのですが、
安売りしているお肉を中心に色々な種類を買うと、
日によっては予定していた冷凍保存分よりも結構多めにできてしまいます。
今回もそんな感じで、冷凍用を12個、残ったひき肉でメンチを作ることにしました^^
メンチはミシっと肉が詰まったのも美味しいですが、
最近はあんまりずっしりするのもね、、ということでキャベツを入れたりすることが多いです。
今回は使ってしまいたい椎茸とマッシュルームがあったので、それをたっぷり加えてみました。


【材料】8個分
豚ひき肉 … 370g
玉ねぎ … 1個 ※刻んで200g
椎茸 … 大3枚
マッシュルーム … 小さめ20個くらい
  ※茸を合わせて170g
卵 … 1個
塩 … 3.7g ※ひき肉の1%
胡椒 … 少々

*バッター液
小麦粉 … 大さじ4くらい
卵 … 1個
水 … 大さじ2〜

パン粉 … 適量
揚げ油 … 適量

【作り方】
野菜はすべて粗みじんに切ります。
豚ひき肉に塩と胡椒を加え粘りがでるまでよく混ぜます。
卵を加え、水分が感じられなくなるまでよく混ぜます。
茸を加えて混ぜ、冷蔵庫で30分程度寝かせます。
8等分にし、材料を滑らかに混ぜ合わせたバッター液にくぐらせ、パン粉を付けて170度くらいの中温で揚げます。


20161223茸たっぷりメンチ-3.jpg


偶然ですが、ひき肉と野菜類の重さが同じになりました。
野菜がたっぷり入って、ふわっと軽いメンチです。
タネが少しだけ緩いので、丁寧に扱ってくださいね^^
見た目的には結構なボリュームがありますが、わたしも夫もふたつずつぺろりと食べてしまいました(*´m`*)。


20161223茸たっぷりメンチ.jpg


子どもの頃、母はコロッケやメンチは作りませんでした。
確か、トンカツも作らなかったように思います。
そういう揚げ物類はいつもお肉屋さんで買っていました。
特に料理が嫌いだったとも思わないのですが、、、不思議です。
そんなわけで、わたしの中では揚げ物=肉屋さんで買うもの、という思い込みがあって、
大学生になってから、お友達のお家でご飯をいただいた時に
お母さんのお手製のコロッケが出てきた時には、本当にびっくりしたものです(笑)。

今は普通に自分で揚げ物をしていますが、
もし近所にお肉屋さんがあって、夕方揚げたてのコロッケや惣菜を売っていたら
自分で揚げずに、買っちゃうかもなあと思ったりもします(*´m`*)。
紙の袋に入れられて、そこから湯気が上がっているのを急いで持って帰って、
とりあえずひとつ、そのまま食べたいなあ、と。
子ども時代、お肉屋さんでおやつにコロッケ買ってその店先で食べたように。
・・・買い食い、、、そんなことしなかったですか(笑)?
まあ、お行儀良くはないでしょうけど、ごくたまにそういう機会に恵まれると(笑)
ドキドキして楽しかったなあと、懐かしく思い出します(*´ー`*)♪





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posted by ゆりり | 11:24 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | - |
りんご風味のローストポーク(実験)
20161220りんご風味のローストポーク-2.jpg


ここ何年か、肉の低温調理が流行っているように感じるのですが、どうでしょうか。
低温調理法とは、タンパク質が変性・凝固する温度(大体55度から68度)よりも低い温度で
長時間加熱することで、お肉を固くせず、全体に均質に火を通す調理法ということらしいです。
実際に家庭で行われているのはもう少しアバウトな感じだとは思うのですが。
わたしも先日作った鶏ハム(燻製)はそんな感じでした。
茹でた時は60度ちょい、その後の燻製は熱燻(80度〜)に近い温度で。

で、このローストポークもその流れ(?)の、あまり高い温度ではない、
でもそれほど低い温度でもない温度(なんとも中途半端(*`艸´))で焼いてみました。
なんていうんでしょうか。
ホントのホントに、家庭で完全に低温調理を実践して、大丈夫なの?という気持ちは若干あります。
菌とか、食中毒とか色々気になりますよね。
牛もラムも、いわゆるレアな状態で食べるのが好きで、今までそれでお腹を壊したことはないですが
特に豚や鶏の塊肉を焼く時は、やっぱりもう少しシビアに考えたほうがいいのかなと思います。
そんな感じの今回の実験的レシピです^^


【材料】
豚塊肉(もも肉) … 500g
豚の1.2%の塩

りんご … 1/2個
バター … 15g
砂糖 … 小さじ1
蜂蜜 … 小さじ1〜
ラム酒 … 大さじ1

油 … 適量

【作り方】
豚肉はひんやりした感じがなくなるまで室温に置き、全体に塩をまぶしてさらに室温で30分以上置きます。
りんごは皮を剥いて薄いくし形に切り、バターで色よくソテーします。

フライパンに薄く油を敷き、弱めの中火で豚肉の表面の色が変わるまで転がしながら焼きます。
オーブンに入れられる容器にりんごを並べて砂糖をふり、その上に豚肉を乗せます。
100度に余熱したオーブンで約50分焼きます。

一度取り出し、りんごの部分に蜂蜜とラム酒をかけ、更にオーブンで10分焼きます。
取り出してから、20秒ほど強火にかけラム酒のアルコール分を飛ばします。
 ※あとから思いついてラム酒をかけたので、念のため。


20161219りんご風味のローストポーク.jpg


実験だったので(笑)、ちょっと後半がバタバタな感じです。
最初からラム酒と蜂蜜をかけておけばよかったなあと思いますが、まあ、いいでしょう^^;
様子を見るために取り出した時に、りんごがちょっとパサついている気がして、思いついてやったんです(*´m`*)。

それと本当はもも肉ではなく、ロースでやりたかったのですが
近所のスーパーではロースの塊肉を売っていないんですよねえ。
で、もともと高くないもも肉が更に半額になっていたので、とりあえずと思って作ってみたのです。

焼き上がりは見た目ぱさっとしていたのですが、味見で端っこのほうを切ったら、
中は思いのほかしっとりして、なかなかの美味しさでした。
そして実はあまり期待していなかったのですが(笑)、お肉にしっかりとりんごの風味が移っていたのです。


20161220りんご風味のローストポーク.jpg


加熱時間は、このくらいの大きさのお肉だったら、もうほんのちょっと短くてもいいかな?とも思います。
これでも安いもも肉とは思えないくらいしっとりとは焼き上がったのですが、
ちょっとだけ早めに切り上げたらもっとしっとりしたのでは?と。
でも、このくらいでよかったかも、とか。
結局生っぽくて不安で、食べる前に焼くことになってもね、とか。迷い中(笑)。


さて、今回は焼き上がってから器ごとホイルで二重に包み、完全に冷めてから冷蔵庫に移しました。
翌日のほうが肉の表面が全体にしっとりとした感じになっていました。
最初はりんごは粗く潰すかピューレにして何かと合わせてソースにしようかなと考えていたのですが
お肉自体がほのかなりんごの風味と適度な塩気があって美味しく、
りんごはりんごでいい感じに甘く焼けていたので、
そのままでお肉の合間に、またはお肉に乗せて食べましたが、美味しくて結果オーライでした。

すぐに次の実験(*`艸´)に取りかかりたいんですが、、、
夫がねえ、あんまり食べないんですよねえ、こういうの。
8割わたしが食べる感じ。
そして、お肉がねえ、ほんとなかなか売ってないんですよねえ。
お取り寄せかなあ。








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posted by ゆりり | 09:37 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | - |
簡単中華ちまき
20161217中華ちまき-2.jpg


もち米1合で、少人数用の簡単中華ちまきを作ってみました。
ただ単に食べたくなったからですが(*´m`*)。
もち米をお水に浸けておく時間だけはどうしても必要ですが、あとは簡単だと思います。
包むのも、クッキングシートを使っています。


【材料】
もち米 … 1合
■ロースベーコン(自家製) … 70g ※自家製や市販の叉焼などでも
干し海老 … 大さじ2くらい
■椎茸 … 大1枚
○長葱 … 1/2本
○生姜 … 少々
胡麻油 … 大さじ1

*煮汁(全部を合わせて180mlにする)
干し海老の戻し汁 … 30mlくらい
酒 … 小さじ1
オイスターソース … 小さじ1
砂糖 … 小さじ1
醤油 … 小さじ1/2
塩 … ひとつまみ
水 … 130mlくらい

【作り方】
もち米は一晩(8時間程度)水に浸け、水を切って30分ほど置いておきます。
干し海老は水に30分程度浸しておきます。
■は5ミリ角くらいに切り、○はみじん切りにします。
鍋に油を敷き、長葱と生姜を入れて炒め、ベーコンと椎茸を加えて更に炒めます。
全体に油が回ったら米と干し海老を入れて炒め合わせ、煮汁を加えます。
強めの中火で時々混ぜながら加熱し、汁気がなくなったら火をとめ粗熱を取ります。

全体を6等分し、クッキングペーパーで巻きます。
→ コチラのサイトに包み方がありますので、参考になさってくださいね^^

湯気のたった蒸し器に並べ、15分ほど加熱します。


20161217中華ちまき.jpg


勿論中華蒸篭で蒸していただいてOKです^^
今回はこちらBRUNO(ブルーノ)のグリルポットの蒸し機能を使いました。
お菓子を作っていて、なかなか使えるなあと思ったので料理のほうでも試してみたのです^^
このくらいの量の蒸し物をするのに、ちょうどよい大きさです。
コンロが塞がっている時に蒸しものや他の料理ができるのも助かります。
こちら、結構パワーがありますので、最初はHIにしておいて、様子を見てMIDに落としていいと思います。
それと、あまりお湯が多過ぎると、沸騰してちまきのお尻が濡れてしまいます(笑)。
加熱時間も長くありませんので、蒸し網より1センチ程度下くらいに調整してくださいね。
実は電子レンジとか、電気の調理器具をあまり信用しない傾向にあるわたしなのですが、
最近少しずつその認識が変わりつつあります(笑)。
頭を少し柔らかくすることも大事ですね。
勿論、今まで通りのアナログ調理(???)は捨て難いですが。



20161217中華ちまき-4.jpg


この包み方だと1合のもち米で6個できて、ご飯は勿論ですが
我が家のように晩酌が必須のご家庭だとおつまみにもちょうどよい大きさだと思います^^
出来たても、冷めても美味しいのでよかったら作ってみてくださいね。












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posted by ゆりり | 10:48 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(2) | - |
メカジキの白いグラタン
20161217メカジキのグラタン-5.jpg


魚で好きなものは青魚が多いのですが、切り身の魚ではメカジキもかなり好きです。
使いやすいというのもあるかもしれないですね。
今回作ったのは白いグラタン。
ホワイトソースを使うので、白いのは当たり前なのですが、
他の食材も白いもの、そしてあえてパセリなど散らさずに、ということで(笑)。


【材料】2〜3人分
メカジキ … 400g
マッシュルーム … 1パック(6個くらい)
カリフラワー … 正味100gくらい
溶けるタイプのチーズ … 100g ※今回はカチョカバッロ
パルミジャーノ(粉) … 大さじ2くらい
バター … 10g

*ホワイトソース
バター … 20g
薄力粉 … 20g
牛乳 … 500ml
塩 … 小さじ1/2
白胡椒 … 少々

【作り方】
*ホワイトソースを作ります。
鍋にバターを入れて弱火にかけ、溶けたら薄力粉を加え、木べらなどで混ぜ滑らかにします。
火をとめ、そのまま5〜10分程度置いておきます。
 ※その間に材料を切るとよいです。
中火にかけ、牛乳を何回かに分けて加え、その都度よく混ぜます。
 ※わたしはテフロン加工の鍋を使い、シリコン製の泡立器を使っています。
 ※途中急に固まったりダマになりそうになったら、火から外してよく撹拌します。
牛乳の全量が入ったら塩を加えてポコポコ煮立つまで、よく火を通します。
白胡椒を挽き、火をとめます。

メカジキは食べやすい大きさのそぎ切りにし、軽く塩胡椒(分量外)をします。
マッシュルームは縦に5〜6等分に切ります。
カリフラワーは小房に分け、さらに食べやすい大きさに切ります。

フライパンにバターを敷きメカジキの両面を焼き、取り出します。 〈1〉
同じフライパンにマッシュルームとカリフラワーを入れて軽く炒めます。〈2〉

耐熱容器の底面にソースを薄く敷き、〈1〉と〈2〉を入れて残りのソースをかけます。
細く切ったカチョカッバッロを散らし、パルミジャーノを振りかけ、
220度に余熱したオーブンで15分程度焼き、
焼き色がついていないようなら温度を上げ更に5分程度焼きます。


20161217メカジキのグラタン.jpg


ソースは緩めに、さらっとする感じに作っています。
シチューっぽいのをグラタン仕立てにしたかったので。
お好みで牛乳の分量を減らすか、バターと小麦粉を30g程度に増やしてくださいね。


20161217メカジキのグラタン-3.jpg


メカジキも勿論美味しいんですけど、カリフラワーのホクホク感がまた美味しくて^^
あ、勿論(*´m`*)自家製です。
ファーマーズマーケットの野菜が美味しいのに感動していますが、
それよりも自家製のほうがより美味しいと感じるのは、ひいき目もあるとは思うのですが、
やっぱり何よりホントの採れたてってことでしょうか。

そんな愛してやまない自家製の野菜たちなのですが、実は事件が起きました。
この間ご紹介した「生カリフラワーと自家製ツナのサラダ」を作った時にカリフラワーを初収穫した後、
ほんの3日ほどあけて畑に行ったところ、カリフラワーの隣の茎ブロッコリーの葉っぱが無くなっており、
カリフラワーの葉っぱのほうも大分ボリボリに穴が開いていて。
虫?
だと思うのですが、、、(夫が多分、ヨトウムシじゃないかと)
それで、カリフラワーそのものが食べられちゃ大変!と大慌てで収穫してきたんです(×_×;)。
思いがけず残りを全部収穫することになっちゃったので、そのひとつを使ったというわけです。

寒い時期は、虫の被害はないだろうと安心していたんですけど、
そんなこんなで、楽しみにしていた芽キャベツもやられてしまい、
冬の収穫は、あとは水菜とか春菊くらいしかなさそうです(TOT) 。
ほんと何もかもが、、、勉強ですね〜。





カリフラワー。
まあねえ、そろそろ収穫時だったんでしょう。
一番小さいのは普通サイズのブロッコリーの小房分くらいの感じ(笑)。
これはもう成長もしなかったでしょうし。





無惨な姿になってしまったブロッコリー。
「鈴なりブロッコリー」という商品名で、ひと株で40本くらい採れると書いてあったので
すごくすごく楽しみにしていたんですけどllllll(-ω-;)llllll。。。。
来年からは虫除けネットやら、色々研究して被害を食い止めたいと思います。







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posted by ゆりり | 17:42 | オーブン料理 | comments(0) | - |