CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
おみ漬けと、ちょっとしたお知らせ^^
20171202おみ漬け-3.jpg


お隣の畑の名人は山形出身のかたなのですが、わたしの知らない野菜のこと、野菜の食べ方を教えてくれます。
先日、保存倉庫の前でかなり大きな葉もの野菜を並べていたので、それはなんですか?と尋ねたところ、
青菜(せいさい)という、山形でよく食べる野菜だと教えてくれ、10株分けてくれました。
青菜漬けという名前で知られている漬け物にして食べるということでしたが、
作り方を尋ねるとわりとざっくりで(笑)、
多分、あまりにも作り慣れているので適当に作っても美味しくできるんだろうなあと思い、
一応の基本を伺って、あとはネットで調べました。

青菜漬け(せいさいづけ)のほうは、まだ下漬け中なので
(名人夫人は下漬けはいらないとおっしゃっていたんですけど ^^;)
樽に入り切らなかった小さい株を使ってつくった「おみ漬け」をご紹介します。

おみ漬けは、青菜漬けの作り方を調べていたら出てきたものです。
聞いたことはありましたが、どういうものかは知りませんでした。
青菜はかなり大きい野菜(葉っぱの長さがかなりある)で、葉の先を切り落したり、
外葉を落としたりするものが残るのですが、
それを昔の近江の商人がもったいないと思って利用して漬け物を作ったのが始まりだそうです。


今回の覚え書き。

【材料】
青菜(小さい株) … 干したもの 730g
大根 … 5センチくらい
人参(間引いた小さいもの) … 2本
大根ラディッシュ … 1本
●醤油 … 大さじ2
●酒・味醂・砂糖 … 各大さじ1
塩 … 野菜の重さの3%

【作り方】
青菜は干したものを細かく刻みます。
人参、大根類は太ければいちょう切りに、細ければ半月か、丸いまま薄切りにします。
野菜に塩をしてしんなりしたら軽く洗って水気を絞り、
保存用の袋に入れて●の調味料を加え、少し重石をして冷蔵庫で丸1日置きます。

20171130おみ漬け.jpg


味付けは適当です^^
加える野菜も本来は半日程度干しておくようですが、今回はそのまま加えています。
それでも美味しくできました^^


20171202おみ漬け-2.jpg


青菜って初めて食べた(んだと思う)のですが、少し辛味があって、独特の味わいがありとても美味しいです。
できたおみ漬け、ご飯と合わせるのが最高ですね。
まあ、お漬け物はどれもそうかもしれないですが(笑)。


20171202おみ漬け.jpg


奥は白菜漬けです。
白菜漬けは、白菜1株分しか漬けなかったのでもうなくなりそうです。
また漬けようと思います(*´ー`*)。
我が家のような2人暮らしだと、まとめて何株も漬けるより、
1株分くらいずつ漬けたほうが漬けやすいし、消費しやすい気がします。


ひらめきところで、皆さまにお知らせがあります。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組をご存知でしょうか。
もう明日になりますが(4日(月)、午後7時半〜8時43分 / 再放送は8日(金)午前零時、木曜日深夜)、
「内山理名と愛知県瀬戸市ぶっつけ本番旅」 で、
なんと、この夏にコラボ展でご一緒した喜多窯 霞仙の加藤さんがご出演するそうです。
まさにぶっつけで、電話で霞仙さんの工房に行きたいと言われ、その10分後には到着したとのこと(笑)。

加藤さんとは、来年もまた同じ麻布十番のギャラリーでコラボ展を行う予定で、色々準備を進めているところですが
わたしがどんなかたと一緒にコラボ展をしているか、ぜひぜひご覧いただければと思います。
ギャラリーには色々な作品が置いてあるので、東京では展示しなかった種類の器も映るのでは?と思います。
瀬戸の伝統の窯ですので、そのあたりもぜひ見てくださいね(って、どう編集されているか知りませんが(笑))。
加藤さんはとてもナチュラルないつでも変わらない人なので、
きっとテレビでもそのままの人柄でおしゃべりしていると思われます。
わたしもドキドキしながら楽しみに待っているところです。
・・・普段よく知っている人なのに、テレビに映るとわくわくドキドキするのって、なんなんでしょうね(*`艸´)。


今回のお漬け物の器、ご飯茶碗、勿論喜多窯 霞仙さんのもので揃えましたよー(*´m`*)♪







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 11:42 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [11月] 大根編 〜 BRUNOコラム
20171113BRUNOコラム(11)おでん.jpg


11月も今日を含めてあと2日。
なんと明後日からは12月です!!!

そんなギリギリのタイミングになってしまいましたが^^;
BRUNO公式webサイトにアップしていただいている今月のコラムをご紹介いたします。
今回は冬野菜といえばこれ!という大根を使ったおでんのご紹介です。

 → こちら  ご覧いただければ嬉しいです♪


今回はホットプレートのグランデサイズ、その別売りオプションの「仕切り鍋」をつけて使っています。

みなさんはおでん、どのようなお鍋で作られているでしょうか。
我が家は2人暮らしになってもう随分経ちますが(今現在結婚している息子が大学生の頃から)、
おでんはやはり少量は作りにくく、またあれやこれやと入れたくなることもあって
大鍋で作り、それを食卓に出す時に土鍋に移して食べる、というのが習慣になっていました。

こんな感じです(これは5年前の写真)。


20121103おでん.jpg


これはこれで風情があって好きなんですが、鍋底が丸いので底に沈んでしまう具材が出てきます。
また、それほど色々な種類のものを並べられません。
そしてまた、具材が減っていくに従い、中身がぐずっと混ざってしまって、
もうちょっとアレが食べたいので足そうか、とか、
第一陣では入れられなかった具材を入れようかという時に美しくならないのが悩みのタネでした。


ですが、、、


20171113BRUNOコラム(11)おでん-2.jpg


この仕切り鍋はもうね、おでんにぴったり過ぎなんです。
輪切りにした大根の高さにジャストサイズです。
四角くて、真ん中に仕切りがあっておでんの具材を並べていくのがとても楽なのです。
通常の(?)おでん鍋のようにあまり細かい仕切りがないのがむしろ融通がきいていいなあと感じます。
具材が全部見えるしので食べ忘れもありません(笑)。
保温にしておけばずっと温かいので、温め直しに立つ必要もありません。

また鍋が浅いので具材が沈み込まない、ということは、取り出しやすくお箸でつつくことも減りますので(笑)
お箸でツンツンする度にちょっとずつ崩れてしまいがちな柔らかな鰯のつくねなどもさっと取れて
最後まで煮汁が濁りにくいのもよいところかなと思います。

・・・褒め過ぎか(*`艸´)。
ひとつ難点があるとすれば、最初からこのお鍋でおでんを作るのはちょっと無理があるかなというところ。
具がもっと少なくて鍋の中でぷくぷく浮くくらいなら大丈夫だと思うのですが
こういう風にぴしっと詰めた感じにしたい場合は煮汁が少な過ぎます。
あくまでテーブルでのサーブ用になります(我が家的には)。


ちなみにこの時は、鶏団子と鰯のつみれだけ、自家製です。




鰯のほうは、大きめの鰯6匹だったかな?
手開きにして実質300gくらいだったと思うのですが。
多めの生姜と、長葱を加えて、鰯の重さの1%の塩、それに片栗粉。
塩ではなく味噌味でも美味しいです。
お味噌を加える時は、ご家庭のお味噌の塩加減にもよりますが、この分量なら大さじ1程度くらいでしょうか。




鶏のほうは胸ともも半々くらいのひき肉で、肉の1%の塩、それに椎茸、人参、長葱、レンコン。
レンコンはすりおろしと、粗みじんとにしています。
こちらにも片栗粉。

両方ともさっと茹でています。

多めにできた団子類は下茹でした後に冷凍してもいいですね^^



さて、最後に主役の大根です。


20171112BRUNOコラム(11)大根.jpg

20171112BRUNOコラム(11)大根-3.jpg


短い大根と、普通サイズの大根、紅芯大根に、紅くるり、それと紫の大根ラディッシュ(結局どっち?)。
大根類は難しいかなと思っていたのですが、土を丁寧に耕すとまっすぐに伸びていきます。
地域によっても、購入するお店によっても違いはあると思いますが、
このあたりの産直、ファーマーズマーケットなどでは、立派な大根が100円ちょっとで買えます。
ですので、自分で作るって意味あるの?と思わないわけでもないのですが(笑)、
やはり自分で作った大根の瑞々しい美味しさは格別です。
売り場に並んでいる大根を見るにつけ、「ウチの大根のほうが美味しそう♪」と思ってしまいます。

それになんといっても農薬を使わずに育てられるのがいいですよね。
無農薬でも普通の大根のほうはほぼ何も被害はありませんでしたが、
紅くるりは甘いからなのか、太く育ったものを抜いたらダンゴムシの一家が住み着いていたことが2度ほど、
かじられたんだろうなあという痕跡があるものもいくつかありました。
でも、ダンゴムシ一家の家になっていた部分も穴としては直径1.5センチほどなので
ダンゴムシには退去いただき、洗って、その部分をくり抜いて美味しく食べております。
大根にしてもどの野菜にしても、きゃー、虫だー(*0*;) !というだけで廃棄なんてしません。
・・・まあ、たまに人間様が食べる部分がほぼなくなってしまっていることもありますが。

それにしても、、、
実はわたしは、ダンゴムシって、ずーーーーーっと益虫だと思い込んでいたんですよね。
なんか、フンを出してそれが微生物の働きを助ける的な。
ミミズ的な。
あーーー、優しく接してきたのになーーーー、、、とかなり裏切られた気分です。

でも、とりあえず自然と共生しつつ、人間の取り分を確保し、野菜作りを続けていきたいと思います。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************




posted by ゆりり | 07:56 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
新生姜の佃煮
20171109生姜の佃煮.jpg


去年まで、、というか、この春先まで
自分で生姜を作ることになるなんて、想像したこともありませんでした。
我が家では生姜とニンニクは切らしたことがないので、
生姜を作るかとお隣の名人に聞かれた時には、できるの?と思いつつ、即「作りたいです!」と答えました。
そうして、畑を借りているかたのなかに、いい種生姜を仕入れるかたがいらっしゃるとのことで紹介していただき、
わたしたちも購入して、畑に植えたのが、、、いつだったっけな^^;
梅雨の前くらいだったでしょうか??

その生姜を今月の頭に収穫したのです。
生姜の世話は主に夫の担当でした。


20171102生姜.jpg

20171102生姜-2.jpg


引き抜いたわたしは「おおおおお〜〜〜!!!生姜になっとるっっっっっ!!!」と感動したのですが
それを見ていた名人には「んー、まあまあかなあ、ほんとはもうちょっと大きくなるんだけど」と^^;
そして改めて栽培方法をレクチャーされました。
・・・シーズン始めの頃、わたしたちはまだまだ名人に対して遠慮がちで(多分あちらも)
わからないこともあまり聞かずにやっていたのですが、半年もお隣同士で作業をしているうちに
色々とアドバイスを受けられるようになったのです。
来年はもっといい生姜を作るよ!

とはいえ。
なかなかの量は採れたんです(笑)。
葉っぱを落として、少なめの一袋は仲良しのピッツェリアへ差し入れました^^

で手元に残った生姜を洗って(これがまあ大変な作業(◎_◎;) )
生姜の甘酢漬けを作り、名人の奥さまに教えていただいた保存方法の焼酎漬けと酢漬けを作り、
この生姜の佃煮を作り、最後のうんと小さいところは水に漬けて冷蔵庫へ。





生姜の佃煮はもっと大量に作ってもよかったのですが、とりあえず試しに少量を作ってみました。
実は夫が気に入って、すでに食べ切ってしまったのでまた作らないといけないのですが(笑)。





今回の覚え書きです。

【材料】
新生姜 … 130g
醤油 … 大さじ2.5〜
酒 … 大さじ2
砂糖 … 大さじ1
味醂 … 大さじ1
水 … 大さじ2
酢 … 大さじ1/2

【作り方】
新生姜は薄く皮をこそげ取り、薄くスライスして水に入れて火にかけ、沸騰したら3〜5分茹でます。
   ※辛さの好みで茹で時間を調整してください。
ざるにあげて自然に水を切り、お酢以外の調味料とともに鍋に入れて強火にかけ、
煮立ったらごく弱火にして煮汁がほぼなくなるまで煮ます。
 ※この量なら15〜20分程度
火を止める少し前に酢を加えておきます。


ちょっとした箸休めやお酒のおつまみ、お弁当などにあると便利な常備菜ですね^^
少ししか作らなかったからかもしれないですが、あっという間になくなってしまったので
きっと美味しいんだと思います(*`艸´)。
まだまだ生姜はどっさりあるので、今度はもっと多めに仕込もうと思います♪



おまけ。

20171122きつねうどん.jpg


ヌードルメーカーでうどんを作りました。
吟打ちという、うどん専門の粉を使っています。
とても美味しくできたので、また作ろうと思います^^
でも、家で作れるものが増えるのは嬉しいですが、
それに縛られるようになるのは、実はちとしんどい(笑)。
ねばならぬ、ではなく、楽しみで作っていけるといいなあと思っているところです^^






************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************






posted by ゆりり | 14:40 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
紅芯大根のスープと、お粥
20171121紅芯大根のスープ.jpg


すっかり寒くなってしまいました。
そんなにサボっているつもりもなかったのですが、またもや更新が2週間以上開いてしまいました^^;

畑のほうもだんだんと作業自体は減ってきていて、
あとは秋の初めに蒔いたり植えたりした野菜の収穫をしているような段階です。
自分で作れたらいいなあと思っていた野菜のひとつに紅芯大根があるのですが、
今日はその紅芯大根を使ったスープをご紹介します。

実は先日お粥に紅芯大根を入れたら綺麗だったので、その延長みたいな感じなのですが、、、
(写真はこの記事後半に)
ちょうどスープを作ろうと思っていたタイミングに、ネットのレシピ動画で
「紫キャベツと紫玉ねぎのスープ」というのを見たのです。
個人的には、紫キャベツのスープって、あんまり美味しい気がしないんですけど(笑)、
色の出し方が面白かったので、そこをちょっと真似してみることにしました。
色の系統が同じなのでうまくいくかな?と。


【材料】
紅芯大根 … 1個(正味250gくらい)
玉ねぎ … 1個(正味200gくらい)
牛乳 … 200ml
水 … 350〜400mlくらい
バター … 大さじ1
顆粒スープの素 … 小袋1  ※わたしはオーサワのコンソメを使っています
塩 … 適量
ピンクペッパー … 適量
エディブルフラワー … あれば少々
クエン酸 … ごく少量
重曹 … ごく少量

【作り方】
玉ねぎは薄切りに、紅芯大根は小さく切ります(火が通りやすいように)。
鍋にバターを溶かし玉ねぎを弱火で透き通るまで炒めます。
紅芯大根を加えて炒め合わせ、水とスープの素を加えて強火にして煮立ったら弱火にし、大根が柔らかくなるまで煮ます。
 ※途中水分が少なくなりすぎるようなら適宜水を足します。
火を止め、ハンディブレンダーで撹拌し、滑らかにします。
牛乳を加えて混ぜ、加熱して少し煮込み、塩を少しずつ加えて好みの味に整えます。
スープの一部を取り分け、重曹をほんの少し加えて混ぜます(紫色っぽくなります)。
残りのスープにクエン酸をほんの少し加えます(鮮やかなピンク色になります)。
 ※わたしが見たネット動画では、クエン酸ではなくレモン汁を加えていました。

器にピンクのスープを入れ、そこに紫色のスープを垂らすように加えます。
あればエディブルフラワーを飾り、粗く潰したピンクペッパーを散らします。


20171121紅芯大根のスープ-2.jpg


紫色のほうがあまり暗い色にならずに、しかも模様にもなんにもならなくて、
なんだかボケボケになってしまいました^^;
こんなことなら、綺麗なピンク色だけにしとけばよかったなーという、後の祭り。
でも、味は優しい甘みがあって美味しかったです。
まだまだ紅芯大根は畑に残っているので、今度は綺麗なルビー色のスープにしたいと思います♪




さて作った順番が前後するのですが、紅芯大根入りのお粥です。


20171116紅芯大根のおかゆ.jpg


寒くなってきて、なんとなく朝はお粥にすることが増えてきました。
部屋が暖まりますからね(笑)。
大根の葉のお粥、大根のお粥、卵と葱のお粥、そして紅芯大根のお粥など。

紅新大根の綺麗な薄い紅色を見て、エディブルフラワーを乗せてみました。
スープにも乗せていますが、今年、普通の(?)パンジーやビオラの変わりに苗を買ったのです。


20171116紅芯大根のおかゆ-2.jpg


ネットで面白い野菜苗はないかなーと探していた時に見つけました。
どうせというか、毎年パンジー、ビオラは育てているので食べられる花ならなおいいかと(笑)。
まだ株は小さく、花も少ないのですが咲いてしまったものは使わないともったいないので(高いから!)
とりあえずお粥でもなんでも乗せちゃえ!的な使い方をしてしまっています。

このお粥の味付けは、中華の顆粒スープの素に、塩小々、それと胡麻油です。




おまけ。
今月の教室の様子です。
今月はあと1回。
そして、来月の教室を3回行ったら、とりあえずいったん教室は終わります。
おいでくださっている皆さんから、
どんな形でもいいので何かして欲しいというありがたい要望をいただいています。
厳寒期を過ぎたら何か無理のない形でできることをできないか、模索しております^^














************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 14:08 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
さつま芋のパイ
20171102さつま芋のパイ.jpg


さつま芋の収穫の季節となりましたね。
わたしは作っていませんが、お隣の畑のかた(ウチでは密かに「名人」と呼んでおります)から
沢山のさつま芋をおすそ分けでいただきました。
これはそんなにさつま芋をいただけるなんて思っていなかったので(笑)、つい買ってしまったさつま芋で作りました(^m^)。

パイシートは市販の冷凍のものを使っています。
以前教室でも使ったことがありますが、10センチ角で、粉とバターと塩だけでできていて
手軽で使いやすく、味もよいので気に入っているものです。
ハイ食材室というサイトで検索するとすぐに見つかります。
寒くなってくると、なんとなくこういうパイ生地のものが食べたくなります。

作り方はざっくりですが。。。

【材料】
冷凍パイシート(10センチ角) … 4枚
さつま芋 … 1/2本(150gくらい)
砂糖 … 大さじ1
卵黄 … 適量
塩 … ひとつまみ
ラム酒 … 好みで適量
黒胡麻 … 少々

【作り方】
さつま芋は1センチ厚くらいに切って皮をむき、サイコロ状に切って水にさらします。
水を切り、小鍋に入れてひたひたの水と砂糖、塩を加え、芋が柔らかくなり、水気がほぼなくなるまで煮ます。
 ※好みで煮上がる少し前にラム酒を加えます。
そのまま冷まします。

冷凍パイシートは扱いやすい柔らかさになるまで解凍します(今の季節なら常温で10分くらいかな)。
パイシートを三角に折り、底辺側から頂点に向けて幅8ミリ程度で、
頂点側を1センチほど残して切れ込みを入れます(両側)。
開いて、切れている角を対角線へ倒します(両側)。
パイシートの底にフォークで穴を開け、縁に卵黄に水少々を混ぜたものを塗ります。
  このくらいの分量だと卵黄が余ってしまいます(もちろん卵白も)。
  残った卵黄や卵白を卵焼きに入れるとか他の使い道がなければ、
  こんがりツヤっとした焼き色はつきませんが塗らなくてもいいと思います。
  わたしも塗ったり塗らなかったりです(*´ー`*)。

パイシートにじゃが芋を乗せ、250度に余熱したオーブンで5分ほど焼き、
パイが膨らんだら180度に落として15分焼きます。
さつま芋を煮た汁が残っていればハケで塗り、黒胡麻をぱらりとします。


20171102さつま芋のパイ-2.jpg


さつま芋が甘いので、お砂糖はこのくらいでいいかな?と思いますが、好みで増やしてもいいと思います。
朝ご飯や軽食に。
冷めても美味しいです^^
パイシートに包んでもいいですが、オープン型のほうがさつま芋をたっぷり食べられると思いますよ♪




ひらめき12月のお教室 - ハッシュドビーフの献立

*ハッシュドビーフ  ※ルウから作ります。
*ドフィノワーズ(じゃが芋のグラタン) ※簡単にできる方法で作ります。
*オープンパイ・サラダ仕立て ※冷凍パイシートを使います。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
15日(金) … 満席 
16日(土) … 満席 
17日(日) … 満席

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)
 ※1日〜9日までと、27日以降はお受けできません。




*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


 =========

さて、突然のお知らせとなりますが、この度、2015年5月より続けてまいりました
「たかはし ゆり料理教室」は、12月をもちましていったん終了することといたしました。
これまでご参加下さった皆さまには心より感謝申し上げます。

終了するのは、今の形で教室を続けていくことが難しいと感じるようになったからです。
違うスタイルで再開できるようであれば、また改めてスタートしたいと思います。
来春以降、食事会やワークショップ的な会など、もし何か単発でできるようであればご案内いたします。
それらのご案内をご希望のかたは、下記フォームよりご連絡ください。
 ※今まで教室のご案内を差し上げていた皆さまも、ご希望の場合は改めてその旨お知らせいただければ幸いです。
ハートお問合せフォーム

 =========





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 09:58 | キッシュ・タルト・パイ | comments(0) | - |
12月の教室のご案内と、教室終了のお知らせ
2017103112月メニュー-3.jpg


いつもより若干早いお知らせとなりますが、来月の教室のご案内です。

ひらめき12月のお教室 - ハッシュドビーフの献立

*ハッシュドビーフ  ※ルウから作ります。
*ドフィノワーズ(じゃが芋のグラタン) ※簡単にできる方法で作ります。
*オープンパイ・サラダ仕立て ※冷凍パイシートを使います。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
15日(金) … 満席 
16日(土) … 満席 
17日(日) … 残1名さま

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)
 ※1日〜9日までと、27日以降はお受けできません。




さて、突然のお知らせとなりますが、この度、2015年5月より続けてまいりました
「たかはし ゆり料理教室」は、12月をもちましていったん終了することといたしました。
これまでご参加下さった皆さまには心より感謝申し上げます。

終了するのは、今の形で教室を続けていくことが難しいと感じるようになったからです。
違うスタイルで再開できるようであれば、また改めてスタートしたいと思います。
来春以降、食事会やワークショップ的な会など、もし何か単発でできるようであればご案内いたします。
それらのご案内をご希望のかたは、下記フォームよりご連絡ください。
 ※今まで教室のご案内を差し上げていた皆さまも、ご希望の場合は改めてその旨お知らせいただければ幸いです。
ハートお問合せフォーム




今月の教室もまだ若干空きがありますので、ご検討いただければ嬉しいです^^


ひらめき11月のお教室 - 和定食の献立


2017101611月の教室メニュー.jpg


*飛龍頭(がんもどき)
*ミニ伊達巻き(※卵焼き器で作ります)
*変わり肉じゃが
*牡蠣ご飯
*大根と油揚げの汁


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
10日(金) … 残1名さま 
11日(土) … 残1名さま 
18日(土) … 残1名さま
19日(日) … 〈中止〉
26日(日)・追加日 … 満席

【レッスン代】 ¥5,000

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。




************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 14:04 | 教室 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [10月] かぶ編 〜 BRUNOコラム
20171008蕪のシチュー-4.jpg


10月も間もなく終わってしまいますが、BRUNOのWebサイトのコラムを更新いたしました^^

  → コチラ

使用したグリルポットの便利な点なども書いていますので、よかったらぜひご覧になってくださいね^^


さて、蕪(かぶ)は春にも採れますが、秋冬の蕪は味が濃くなって旨味が増し、美味しいですよね^^
ひとくちに蕪と言っても、種類は山ほどあって、
それぞれ地方によっても作られているものは違うようです。
わたしが作っているのは、ごく普通の白いものが中心です。
それと、赤い蕪(まだ収穫はしていません)と、「もものすけ」という蕪、
あとはラディッシュというのか、海外の種を買って蒔いたものもあります。
先日もご紹介したダイコンラディッシュなどですね。
もものすけは、鮮やかな紅色の皮が手でむけて、中はうっすらとした桃色の模様(?)が入っています。
生でそのままサラダなどにして食べると甘く、柔らかく、美味しいです。

今回のコラムでは白い蕪を使ったシチューを紹介しました。
じゃが芋や玉ねぎとともに白い野菜だけで作る予定でしたが、
このときちょうどスティックセニョール(茎ブロッコリー)の初収穫があったのでそれも加えました。

だんだんと畑にあるものを収穫して食卓に乗せることが普通になってきています。
それが不思議でたまらないのですが、
大好きなファーマーズマーケットの「はたけんぼ」に行っても、ほとんど買うものがない(笑)。
(自分の畑での収穫以外にも、お隣の畑のかたに色々いただいたりもするので(*´ー`*))
我ながら本当に凄いことだと感動します。

はたけんぼや、産直のお店、道の駅などに行けば、旬の野菜はとっても安く売られていますので、
わざわざ苦労して自分で育てることもない、、と思わなくもないのですが、
趣味だと思えば、多少お金をかけてもいいわけです。
ともかく、収穫の喜びは大きいですしね。


20171008蕪のシチュー-3.jpg


先日の台風では、畑に甚大な被害はありませんでしたが、あれこれとメンテナンスは必要でした。
野菜を育てていると、天災なのでしかたがないとはいえ、ほんの少しの被害でも結構ガックリします。
それを思うと、大きな被害のあった農家のかたなど、悲しさや悔しさはいかばかりかと思います。
また週末に台風の影響がありそうですが、被害が少ないことを祈るばかりです。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 18:09 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
小さな三段重を買いました
20171019教室弁当仕様.jpg


以前にも書いたと思うのですが、我が家では(特に夫が)お弁当仕立ての食事を好みます。
夫は忘れていると思うのですが、まだ若かりし頃に夫にお弁当を持たせたところ、
恥ずかしいとか、昼食時に必ず会社にいるわけではないとか、
まあいくつか理由を並べられ、やんわりと「お弁当はいりません」宣言をされたんですけど、
会社を辞め、家にいるようになって、
いつでも出来たての料理が食べられるようになってからお弁当を好むようになったのは不思議です。
でも毎日必ずお弁当を作らなければならない状況というのは、かなり大変なことだと思いますので
断ってもらってラッキーではありましたね(笑)。

さて、我が家のお弁当ですが、あくまでもお弁当仕立てであって、どこかに持っていくお弁当ではありません。
いわゆる「置き弁」です。
なので、動かして中がずれるとか、汁が漏れるとかほぼ考えなくて大丈夫です。

最初はタッパーに詰めていましたが、その後(どっちが先立ったか忘れましたけど)
木製の、一段の四角いもの、二段の細めの楕円形のものを購入しました。
どちらもなかなか使いやすいですし、見た目的にもタッパーよりは数段いいですし、
プラスチックのものよりは味もいいように思います。
で、使っていると、お皿や器が色々欲しくなるように、お弁当箱もあれこれと欲しくなるものです^^;

というわけで、ここのところずーーーーっと、欲しいなあ、欲しいなあと思って
ネットであちこち検索していて、ついに購入したのがこの小さい三段のお重なのです。


20171018お重弁当-2.jpg


候補にしていたものがいくつかあるのですが、実はこれは全然それに入っていなかったんです。
なのに、迷いに迷いながらなかなか決断できず、ポチっとできずいたのに、
いざポチっとしたのは、「今日こそは!」と思っていた日、直前に目に入ったコレでした。


20171018お重弁当-3.jpg


白木の4.5寸(だいたい1辺が13センチ)で、内側に朱色の漆が塗ってあり、2段分の仕切りがついています。
これは届いてすぐに使った時で、一応仕切りを使ってみたところ、こんな感じになりました。

常備菜的なものを詰めただけですが、結構さまになります(*´ー`*)。
小さな四角い皿が見えると思いますが、これはうちにあった豆皿がちょうどよい大きさだったのです。
新婚当初に何かでいただいたセットで(丸と四角、丸型のほうがやや大きい)、
ほとんど出番がないまま、でも処分されることもなく残っていたのですが、やっと活躍の場を見つけました。

ちなみに野菜はキンピラにしたレンコン以外は自家菜園で収穫したものです。
あ、キンピラに使った唐辛子も我が家製(むちゃくちゃ辛かった^^;)。
茄子とピーマンの油味噌、ミニ青梗菜のナムル、2種の蕪の甘酢漬け、卵焼きの脇は芽キャベツの塩茹で、
大根と油揚げの煮物、大根と紅くるり大根、ツナのサラダ、プチベールのかつお節ドレッシング和え。


20171019教室弁当仕様-2.jpg


トップとこちらは同じもので、来月の教室メニューを詰めてみたもの。
これに汁物がつくと、地味めなメニューでもなかなかいい雰囲気になると思います(๑´◡`๑)。



おまけ。
四角の弁当箱はこんな感じで使うことが多いです。





おまけ。其の二。
二段重ねのお弁当箱はこんな感じ。
夏前の写真です(以前アップしたかもです)。
我が家では鮭と卵焼きがあればなんとかなる、という感じですね(*`艸´)。





我が家のお弁当仕立ての食事は、お昼ご飯ではなく夕飯になることがほとんどです。
夕方の散歩前に作っておくと、帰ってきてからバタバタしないですみます。
残りものが少しずつある時なんかにはとてもいいですよね。
冷蔵庫整理になります^^

・・・・と書いていると、またムクムクと新しいお弁当箱が欲しくなってきますー(爆)。





ひらめき11月のお教室 - 和定食の献立


2017101611月の教室メニュー.jpg


*飛龍頭(がんもどき)
*ミニ伊達巻き(※卵焼き器で作ります)
*変わり肉じゃが
*牡蠣ご飯
*大根と油揚げの汁


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
10日(金) … 残1名さま 
11日(土) … 残1名さま 
18日(土) … 残1名さま
19日(日) … 〈中止〉
26日(日)・追加日 … 満席

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)




*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。




************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 10:31 | 台所用品・買い物 | comments(0) | - |
最近のあれこれと、来月の教室のご案内
20171016教室.jpg


このあたりはもうすっかり晩秋の風情です。
今日はこれから少しお日様が出てくるようですが、本当に毎日お天気が悪くていやになります。
すっきりした秋晴れはいったいいつになったらやってくるのでしょうか。

こちらは来月の教室メニューです。
ご案内は記事の最後にありますので、よろしかったらご覧ください(*´ー`*)。



20171010ラディッシュのサラダ.jpg


さて、またもや久しぶりの更新となってしまいました(汗)。
これはラディッシュと大根のサラダです。
数種類のラディッシュ類を薄くスライスしてクレソンとマーシュも。
あとはケイパーに、ナッツの蜂蜜漬け。そして塩とオイルにバルサミコ酢。


20171009根菜.jpg


大根は、短大根です。
赤いのは、ほんとうは皮は白く中だけ赤い、紅芯大根のミニチュア版のようになるはずの「スイカラディシュ」。
それが皮が真っ赤っかの普通のカブ。。。
海外の品種なのですが、輸入されている業者さんってちゃんと自分のところで確かめているんでしょうかねえ。
まあ、輸入した種全部を試していたら大変なことになるとは思うのですが。
それでも、「あ!これ可愛いなあ♡」と思って、日本の普通のラデイッシュに比べたらバカ高い種を買っているのに
こんな結果では、ちょいと残念ではありますね。
これは試し採りだったので、またいくつか抜いてみてそれでも皆同じだったら、
お店に問合せてみようかなあと思ったりしています。

そして紫色の小さい大根のようなものは、大根ラディッシュという品名の、、
いったいどっちなの?というモノです。
これは皮を薄くむくと外側は綺麗な紫色で、中はうっすらした紫色で綺麗です^^


20171014レタスのサラダ.jpg


レタスのサラダ。
これは今月の教室でもおまけ的に一皿のお料理としてお出ししています。
レタスがぐんぐん育ってきているので^^
シンプルに、塩とオイルとバルサミコ酢でいただきます。
教室ではこのようにシャインマスカットとラディシュも乗せています。


20171009レタス.jpg


前回の記事と比べると成長度合いがよくわかります^^


20171011レタス-3.jpg

20171011レタス-4.jpg


珍しい斑の入ったレタスや、綺麗な紫っぽいレタスなどアクセントになりますし、柔らかくて美味しいです。


20171014教室.jpg


ついでに(?)、今月の教室の風景を。
最後の最後まで色々調整していたのでお皿をどうするとかバタバタしてしまいましたが
なんとか皆さんに喜んでいただける形となりほっとしています(*´ー`*)。



20171007ミートソースパスタ.jpg

20171006トマトソースパスタ.jpg


このふたつはヌードルメーカーで作ったパスタに、上はミートソース、下はトマトソースで。
教室で、ヌードルメーカーをご紹介しようと(メーカーさんに頼まれたわけではありません(*`艸´))
粉の配合とか太さとか色々試していたもの。
結局教室ではのびにくいショートパスタ(マカロニ)にしたのですが^^



さてさて、来月のお教室のご案内です。
来月って、もう11月なんですよね。
なんだかびっくりしませんか?
当たり前ですが、その次は12月、師走ですよー。
えー、もう1年が終わってしまう。
ほんと、ジタバタしたくなってしまいますね。

ま、今からじたばたしてもしょうがないので、ご案内にもどります。
来月は和食の献立です。
皆さまのご参加をお待ちしております♪


ひらめき11月のお教室 - 和定食の献立


2017101611月の教室メニュー.jpg


*飛龍頭(がんもどき)
*ミニ伊達巻き(※卵焼き器で作ります)
*変わり肉じゃが
*牡蠣ご飯
*大根と油揚げの汁


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
10日(金) … 残2名さま
11日(土) … 残1名さま 
18日(土) … 残2名さま 
19日(日) … 残3名さま

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)




*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。




************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 10:20 | 日常 | comments(0) | - |
栗ご飯、栗のおやつに、紅芯大根
20170930栗ご飯.jpg


散歩の途中で、夫が上着のポケットを膨らませてやってきて、何やらゴソゴソと取り出しました。
見ると、ツヤツヤした栗でした。
でも数が少なく半端だし、そもそも夫は栗は苦手なはずだし、
なんとなく子どもがドングリを拾ってきたくらいにしか思っていませんでした。
そうして翌々日だったか、雨と風が強かった翌日に夫に連れられて行くと栗がそこここに落ちていました。
それで2人で、ももそっちのけで拾ってきました。


20170929栗.jpg


最初数が多かったので、焼きぐりにしてみたのですが、食べにくくて(笑)
それに栗の味もあまり感じられなかったので、やっぱり無精せずに栗ご飯にでもしましょう、と。
拾う時に吟味したはずでしたが、結構虫喰いのものもあり、
一見綺麗に見えて中がボロボロだったり、皮を剥いているとコンニチハ♪的に顔を出すものもありました。
剥いても剥いても栗が減る感じがしなくて、もうこのくらいでいいかーとなって炊いたのがトップの写真です。


20170930栗ご飯-2.jpg


ご飯3合(うち1合は餅米)に、塩を小さじ1、醤油を小さじ1くらい。
水は750mlくらいです。
土鍋で炊いたので、最初は弱火で、鍋が温まってきてから強火にし、
沸騰して蓋がカタカタ言い始めたら弱火にして12分。
蓋を開けて確認、まだ少し早いかな?と思い、追加で1分とちょっとくらい。
火を止めてからお酒を大さじ2くらいを回しかけて、10分ほど蒸らしました。

塩をもう少し入れてもよかったかな〜?
微妙です。
餅米入りのご飯は、炊きたてよりも冷めてからのほうが好きです。
もっちり感が出るので。
餅米をもっと多くしてもよかったかな。
栗はもう大変だからいいとして(笑)、そろそろ鶏と茸の炊き込みご飯とか食べたくなりました。


さて。
せっかくなので渋皮煮でも作ろうかと思ったのですが、
あまりにも作り方が雑で、見た目が待ったく美しくできなかったので、
渋皮を取り除いてペーストを作りました。


20170930栗のおやつ.jpg


裏ごしした栗にバターと砂糖、ラム酒を適当に加えて加熱しながら練りました。
牛乳とか入れたらよかったと思うのですが、なかったので(笑)。
その分(?)ラム酒を多めに入れています(*`艸´)。

茶巾絞りを10個ほど作り、あとはミレービスケット(知ってます?)に挟みました。
茶巾のほうはそのものの味が美味しく、
ビスケットのほうはビスケットのほんのりした塩気とマッチして思いのほか美味しく。
特にビスケットはひとくちサイズで食べやすかったこともあって、気がついたら夫が食べ尽しておりました。


あと、最後の残りで甘露煮も作ったのですが、こちらも形が崩れ写真はなしllllll(-ω-;)llllll。
栗の仕事に向いていないことを実感したのでした。



さて。
畑仕事ですが、前回色々順調に成育中であることを書きました。


20171001かぶ.jpg


立派に育っている蕪を収穫。
それほど数があるわけではないですが、当然のことながら成長速度はほぼ一緒なので
収穫する時期が重なり、あと10個くらいかな?もっとあるかな?
大きくなりすぎる前に収穫して(食べて)しまわないといけないなと少し焦っています。


20171001紅芯大根.jpg


人参を少し間引き。
人参のすぐ隣に紅芯大根があるのですが、葉っぱが大きく繁って
隣り合っている人参に覆い被さり、そこだけ成長が遅れているようだったので紅芯大根を2本だけ抜きました。
頭の上にあったものがなくなり、人参もほっとしているようでした。


20171001紅芯大根-2.jpg


紅芯大根は本来まあるい蕪のような形になるはずだと思うのですが、途中で抜いたのでほっそり。
でも中は綺麗な紅色に染まっていました。
しっぽも桃色なんですよねえ。
可愛いなあ。

今まで購入してきた立派な紅芯大根は厚めに皮を剥いて使っていましたが、今回はピーラーで薄く剥きました。


20171002紅芯大根.jpg


蕪と合わせ、きゅうりも入れて軽く塩揉み。
さっぱりしてとても美味しいです。
きゅうりは、もうウチの畑にはありません。
なんか、すごく残念というか、お金出して買うのが悔しいです(笑)。


こちらは朝晩、随分と冷え込むようになっていて、
わたしはすでに禁断のヒートテックを出してしまいました。
今からそんなでこれからどうするの、と夫に言われておりますが、それはその時考えます。









ひらめき10月のお教室 - イタリアンランチの献立


20170920料理教室メニュー.jpg


*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残1名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残2名様
28日(土)※追加日  … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 07:06 | 日常 | comments(0) | - |