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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
だいぶ秋も深まってきました
20191007トマトとベーコンのリゾット.jpg


いったい日本は、地球はどうなってしまったのかと思うような10月でした。
各地で台風や大雨の甚大な被害が続いています。
わたしの暮らす福島県内でもあちこちで川が氾濫し、大勢の方が被災されています。
実家のある須賀川市、現在わたしが住んでいる鏡石町でも浸水被害がありましたが
実家もわたしたちにも被害はなく、普段通りの生活ができていることに感謝しかありません。

わたしが借りている畑は、いっとき湿地帯というのか
ズブズブと足が沈んでいくような状態になりましたが、
風で倒された茄子やピーマンなどの片付けのきっかけになったくらいですみました。

ただ今年は梅雨時の長雨、その後の猛暑のために夏の畑は雑草の勢いがとんでもなくて
雑草をなんとかしようとするためだけに時間が費やされ、身体が疲弊してしまう日々が続いたからか
秋冬の準備がいつもより遅れていたかもしれません。
その後に台風と大雨、畑を耕したりできずに更に焦りますが、
自分たちが消費するくらいの野菜作りですから、このくらいなんてことはないですね。


さて、トップの写真ですがもう3週間ほど前のものです^^;
トマトのリゾット。
教室でリゾットを作ると決めてから、いくつかのパターンで作っていたその一環です。

そう。
今月の教室は、東北本線が動かなくて来月に延期しました。
こうした災害で教室を中止にしたことは初めてです。
その東北本線の最後の最後に残っていた鏡石を含む数駅間がやっと今日再開したようです。
お勤めの方、学生さん、病院や買い物に行かなければならないかたなど
本当に大変だったと思います。


20191008 茸とナスのパスタ.jpg

20191009 茸とナスのパスタ.jpg


こちらのふたつのパスタはほぼ同じもの。
茄子と茸のパスタです。
なんとなく見ていいた「あさイチ」の、落合シェフのレシピを参考に。
落合シェフのレシピは茸のパスタでしたが、その頃最後の茄子が山のようにあったので (*´罒`*)。

ニンニクと唐辛子を効かせて、味付けは基本的には塩とパルミジャーノ。
最近、パルミジャーノの巨大な塊(といっても1キロほど)を買ってしまい、
パスタもリゾットも山のように削って使っています。

落合シェフは椎茸のカサの皮を剥いていました。
皮の部分に椎茸くささ?というのか、クセがあるのでそこを外すと食べやすくなるそうです。
椎茸くさい、、、うーん。それが良さなのでは?と思ったのですが、
その後、別の料理でその方法を試しました。
うん、いいかもしれない、、と(笑)。
それは来月の教室で生かされる予定( ´艸`)。



20191015鶏肉と里芋の旨煮.jpg


これは今シーズン初の里芋と鶏肉の煮っころがし。
こちらは普通の鍋で作っていますが、
BRUNOのサイトにBRUNO crassy+「マルチ圧力クッカー」を使った里芋料理のコラムを書いています。
よかったらコチラもご覧くださいね^^


20191021 20191929ブログ用.jpg


今年の里芋は、大粒のものが多いような気がします。
雨が多かったからなのか、夫の手入れがよかったのか??
ちなみに主に夫が担当した野菜は
里芋のほか、生姜、ジャガイモ、長ネギ、トウモロコシ、枝豆です^^

あ、この里芋から写真は全てiphoneのものになります^^;



20191020 20191929ブログ用.jpg


こちらは数日前のお昼ご飯のオープンサンド。
冷蔵庫にあるものを乗せました。


20191027 20191929ブログ用.jpg


こちらは一昨日だったかな?の朝ごはん。
教室のレシピ確認のために作った鶏とレバーのテリーヌを塗ったパンと、サラダなど。

サラダはスモークサーモン入りのポテトサラダと、紫色のコールスローサラダ。


20191026 20191929ブログ用.jpg


紫キャベツ、紫玉ねぎ、紅芯大根、もものすけ(蕪)、間引き人参各種、パセリ、チャービル。
味付けは塩と赤ワインビネガーとオリーブオイル。

間引き人参はこんな感じのものです  ↓


20191023 20191929ブログ用.jpg



根菜類は最初に蒔いた蕪が3種類うまく行かなかったのですが(原因不明、気候のせいかな?)
大根類は台風で曲がったりしましたがほぼ順調に育ってきています。
白菜もカタツムリ、バッタの被害が結構ありますが、まあ食べられないことはありません^^;


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これは、上の写真の大根の隣にある丸っこい赤い大根「紅ほっぺ」と
幻のりんごと言われる「こうとく」のサラダ。

こうとくは近所のスーパーでごく短い期間、少量並びます。
小さくて色づきはあまり良くなくて見た目はイマイチなんですが、蜜がぎっしりで香りがすごく良くて
初めて食べた時にその美味しさに感動し、それから毎年出るのを楽しみにしているものです^^
蜜がいっぱいっていうことはあまり日持ちがしないのでそれだけが残念なのですが
今年はこれまでよりもうんとたくさん買えました(๑´ڡ`๑)


20191027 20191929ブログ用-3.jpg


これは紫大根。
紫と言いながらお酢が入ると赤くなります(笑)。


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上が甘酢漬け、下が柿との和え物。


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最後は煮豚丼。
最近、夫が肉料理を進んで食べるようになりました。
歳をとったらタンパク質大事!ってことらしいです(*`艸´)


あれほど大食い、大酒飲みだったわたしたち夫婦ですが、最近はめっきり飲めなくなり、食も細くなっています。
以前だったら残さず食べたものが入らなくなっています。
それが普通だとは思うのですが、なんとも寂しい限りです。
(それでも多くの同世代のかたたちよりはたくさん飲み食いしているのだと思いますが)

普通に健康に暮らせることの有り難さをつくづく思う晩秋です。






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posted by ゆりり | 11:54 | 日常 | - | - |
ビーツとオレンジのサラダや、いろいろ
20190923ビーツとオレンジのサラダ.jpg


すっかりご無沙汰しています、と前回書いてから、すでにひと月半ほど経ってしまいました。
もう、どうしたもんでしょうか。

いつまでも暑さが残っていますが、今日は随分と涼しい(寒い)このあたりです。
さて、トップの写真は、先月行った料理教室のお楽しみ会(お食事会)に思いつきで作ったもので
自分でも思いがけず美味しいと思い、皆さんにも好評だったので忘れないように作り直してみたものです。

ビーツにはなんとなーく苦手意識があって(自分で作ってもいたんですけど)、
それは主にサラダ(生食)の時に感じていたんだなあと。
渦巻きビーツとか、そのままサラダにトッピングするとフォトジェニックでしょう的なヤツですね。
でまあ、サラダでも火を通したらいいんじゃないかとね、普通にね(笑)。

それがトップのサラダです。
ビーツは皮を剥いて、薄切りにしてレンジで加熱(5〜6分かな?)。
冷めたら薄めの味付けのシンプルなドレッシングに漬け込んでおきます。
で、食事会の時はここまでやって冷蔵庫に入れてあって、
まあ、オレンジと合わせたらきっと綺麗だよね〜?とオレンジも買ってあって。
でも、最終形を考えてなくて。

そして当日、「どーするかなー。どーするかなー。。」と言いながら
ギリシャヨーグルトにゲランドの粗塩を混ぜて、蜂蜜を混ぜて、オリーブオイルを混ぜて、、
それをお皿に敷いて、ビーツと皮をむいて輪切りにしたオレンジを並べてみました。
ミントがあったのでミントを散らし、ブルーベリーもあったから、トッピング。

というわけで完成したのは、なんて女子っぽいサラダでしょう (*´罒`*)。
ミントはたまたまあったので使いましたが、これにはミント必須ですね。
わたしはドライのミントも多用するので大量に(笑)常備しています。
ドライのを使う時はヨーグルトの方に混ぜ込んでしまってもいいかも?とチラと思いました。



さて、その教室の様子です。

20190922教室関係など.jpg


7名さまで楽しくわいわいと、お手伝いもしていただきながらお食事を楽しみました。
ほとんど写真を撮っていなくて、、というか、久しぶりに一眼レフ(小さいやつ、KISS)で手持ちで撮ったら
ほぼほぼ、もー、手ぶれで。。。
本当に年を感じます。

その中で生き残っていたのがこちら。

茄子のマリネ(確か若山曜子先生のレシピを参考にしたはず)。

20190921茄子のマリネ.jpg


白インゲン豆とムール貝の煮込み。
こちらはおおつきちひろ先生のレシピを参考に、以前も作ったことがあり、久々登場。

20190921白インゲン豆とムール貝の煮込み.jpg


あとはiPhoneで撮ったはずなのですが、、、
ほぼ撮っていませんでした(´・ω・`)


トリッパのトマト煮込み。
夏の間に収穫して作り冷凍してあったトマトソースで。

20190921教室関係など.jpg


これは翌日かな、お客さまの時に割とよく作る「茹でタン」のちょこっと残ったもので作ったコンビーフのようなもの。
とても美味しくて、これを作るために茹でタンを作ってもいいんじゃないかと思える味でした。
茹でタン自体の写真は無し^^;

20190923教室関係など-2.jpg


それとこちらお食事会の2日ほど前に思いつきで作ったら美味しかったので
会でもお出しした「鶏ささみと梨のゴルゴンゾーラソース」、
それを覚えておくため(最近は作ったものを次から次へ忘れる)、また最近作ったもの。

20191002鶏ささみと梨のゴルゴンゾーラソース.jpg

鶏のささみの筋を取り、3等分くらいの斜め切りにして塩胡椒、薄く小麦粉をまぶします。
フライパンでバターを溶かして、弱火でささみの両面を焼きます。
櫛形に切った梨を加えて焼き、白ワインを振り入れ強火にしてアルコールを飛ばします。
生クリームとゴルゴンゾーラを加えて、チーズが溶けたら耐熱容器に移し、
パルミジャーノを振りかけてオーブントースタで焼き付けます。

ずっと料理には洋ナシと思い込んでいましたが和梨でもすごく美味しい。
むしろしゃりしゃり感があっていいかも。
梨が無くなったらりんごで、、豚肉がいいかも、ですね^^



さて。
教室のほうはぼちぼちやっております。
疲れやすくなって(畑仕事をして帰ってくるともう使いものにならない)、なかなか回数はこなせなくなっています。
それと、思いがけないことに2ヶ月ちょっと前くらいになりますか、、身体に異変が起きまして。
普通に考えれば、いい年なので、
試作したものをせっせと食べてはまた作り、、という繰り返しは
もう難しいんだなあということなのでした。
ひとりでちまちまとやっておりますので、作ったものは自己責任で消費しなければならず( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

なので、教室はわたしが無理なくやれる範囲で、わたしのわがままなやり方になってしまいますが
それでもいいよーと言ってくださる皆さんと細々と、、という形になります。


今月は洋風な感じのおもてなしにも使えるようなメニューで開催する予定です。

イメージはこんな風(๑′ᴗ‵๑)
これに季節の果物を使った何か(サラダ的なもの?)をつける予定。


20191005教室関係など-4.jpg


メインをまだ悩み中なのですが(まだ悩んでるんかい!というツッコミは無しで^^;)
鱈とムール貝とカリフラワー(かジャガイモかカブか、何か)の煮込み。


20191005教室関係など-3.jpg


ムール貝は冷凍のものを取り寄せるので、冷凍庫を空けないとねーというのがネックなのです。
美味しいんだけどなー。 
片付けなさい(中にあるものを食べなさい)ってことなんですけどねえ。

畑のカリフラワーはまだその時までにはできてないだろうな、、、


2019100110月教室メニュー案1ーb.jpg


これは鶏肉と鶏レバーのテリーヌ。
教室の時間帯で作って試食まで持っていけるかなーとも思いましたが
あまり無理してもしょうがないので^^;、前日に仕込んでおき、
実習したものは翌日の回に、という風にするつもりです。


2019100410月教室ーりんごいりパテ.jpg


これはレシピだけお渡しする、オマケ的な紅玉入りの、あっさり目のパテ。
特別なテリーヌ型がなくても大丈夫。


あとはリゾット(多分、茸リゾットになると思うけど、迷い中)。


開催は今月の26日(土)、27日(日)、29日(火)の3回です。
土曜日と火曜日に空きがありますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいね^^

 *こちらよりお願いいたします。 → お問合せフォーム



ついでの写真放出 (*´罒`*)


2019100110月教室メニュー案1.jpg

鶏テリーヌを作った時のイメージ写真。


20191004パテと野菜とクスクス.jpg


茄子消費のために作った煮込みに試作の紅玉入りパテを添えて。
あとクスクス。
黄色いのは冷凍してあったズッキーニ。
生のままカットして冷凍しておいたのですが、全く問題なかったですね^^


20190910鶏と茄子のテリーヌ-3.jpg

20190910鶏と茄子のテリーヌ.jpg


夏の名残的、茄子と鶏肉のテリーヌ。
まああれこれ難有りな作りでしたが(汗)、また来年、きっと似たようなものを作るでしょう。



というわけで、本当に久々の更新でした。
次はいつお会いできるでしょうか(*ェ*)ノ






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posted by ゆりり | 10:19 | 日常 | - | - |
すっかりご無沙汰しています
20190806セミドライトマト.jpg


もういつ以来のアップになるのか、、、
だんだん間が開いてくると、いつどのタイミングで何をアップしたらいいのか
全然わからなくなって、結局ほったらかしに(๑°⌓°๑)
新年には今年はちゃんと書くよーみたいなこと宣言していたのにね(汗)。

でも、完全な言い訳ですけど、多分お正月の頃は一番ヒマなんですよね。
畑仕事がないから。
一旦畑が始まると、まあ、それで時間も取られるし、何せ疲れるし^^;
年ですから。

というわけで、ここのところのあれこれをいくつか。
(いくつかと言っても、間が開きすぎたので結構長区なってしまった(・_・; )


トップの写真はセミドライトマト。
今年は収穫したトマトで何度か作りました。

過ぎてしまうとすぐに忘れてしまいますが、今年の梅雨は長かったですよね。
しかも、寒くて(この辺りは)。
トマトなんか全然色づかなくて。
一生懸命種から育苗して育てていた大量のカリフラワーたちは、
長雨で腐ってしまったもの多数、虫にやられてしまったもの多数、、、、
人参も割れてダメになってしまったものがだいぶありました。
かなり残念な結果でした。

そして、今年は冷夏かもなんて予報もチラリとあったはずなのに、
梅雨があけてみれば一転して猛暑の日々。
トマトもあっという間に色づいてきて、遅れを取り戻すかのごとくの勢いでした。





トマトは大玉と中玉は苗を購入しましたが、ミニトマトは種から。
粒の小さいのはマイクロトマトとミニトマトの中間くらいのものですが
成長の仕方はマイクロトマトと同じ感じでワシャワシャと茂っていきます。





他の夏野菜はトウモロコシ(夫作)、インゲン、茄子、ピーマン、ゴーヤ、サラダごぼう、唐辛子など。
今は枝豆(夫作)が最盛期です。
昨年は全然ダメだったオクラも採れています。
初めてのカボチャもミニサイズのものですが10個ちょっと採れました。
そして、一度ダメになってしまったかなと諦めていたキュウリが復活してきて
ここ数日は家で消費するには多過ぎる収穫です^^;


20190621BRUNO用・ズッキーニ.jpg


これはズッキーニ。
全部種からで、いろんなタイプを作って見ました。
可愛いですよね♪

ズッキーニは他の夏野菜より前に盛りが来てしまい、株の疲れもあったのか
長梅雨とその後の急激な気温の上昇もあったのか、どんどん茎が腐ってきてしまいました。
いろんな夏野菜が同時に収穫できるって、なかなか難しいものですね。


20190724夏野菜の焼き浸し.jpg

20190808揚げ浸し.jpg

20190813揚げ浸し.jpg


採れ始めるとどんどん採れるのが夏野菜。
そして冬の野菜ほど日持ちがしませんね。
揚げ浸しはその時ある野菜でよく作ります(夫が飽きています)。
でもこれが冷蔵庫に冷えていると助かるんですよねえ。


20190804夏野菜の混ぜ寿司.jpg

20190804夏野菜の混ぜ寿司-3.jpg


これは夏野菜の混ぜ寿司。
すし酢の代わりに、今年漬けた梅干しの梅酢を使っています。
キュウリ、茄子、みょうが、トウモロコシに枝豆、大葉、白胡麻、そして塩鮭。
キュウリとナスとみょうがは塩でちょっと揉んで絞って、梅酢にちょこっと漬けています。
暑いときはこういうさっぱりしたものが嬉しいですね。


20190722ナスの挟み天ぷらあんかけ.jpg


これは、茄子に鶏のひき肉を挟んで、片栗粉を付けて揚げて、
天つゆくらいの汁に漬けた、、、んだったかな(笑)。
汁にとろみもつけていますね。
でもこれだとそんなに茄子を消費できない^^;



そして、教室ですが、、、
今月はお休みしていますが、7月にスパイスカレーの教室をしました。


20190714鶏肉とトマトのカレー.jpg


これもその時作った鶏肉とトマトのカレー。
カレーは本当に飽きないし、どうやってもカレーになるのがいいというか。


教室はこんな感じで4種類のカレーに、レバーのスパイス焼きを実習。
そして付け合わせ数種を前もって作っておいて、食べていただきました。

素敵な2枚の写真はプロのカメラマンとしても活躍中のさくちゃんからいただいています。


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ところで、スパイスカレー を作るときに、特に南インドっぽい味とかスリランカ風にしたい時
(全然インド事情に詳しいわけではないけれども (*´罒`*))
あるといいかもねーというのがカレーリーフです。


20190801カレーリーフ.jpg


まだ東京にいる頃に通ったスパイスの教室で勉強した時には
ドライのカレーリーフを使ったのですが、その時は全然その魅力を感じることができませんでした。
先生はドライのものだとどうしても香りが、、とおっしゃっていましたが、
まあ、香りがね、しないんですね。
で、なくてもいいものという位置づけだったのですが、昨年の秋にネットで苗を見つけたんですね。
それでついポチり。

寒さに向かう時期、しかも真冬はマイナス10度くらいにはなるこのあたり。
もちろん外に置いてはおけないし、家の中だってカレーリーフにとって十分と言える暖かさかどうか。
それで幹にクッション材(?)とか色々巻きつけて昼間は陽の当たる窓際に、
夜は窓際は寒いのでもっと部屋の中にと、過保護に育て、初夏になって外に出し、植え替えました。

その甲斐あって、花も咲き、今は種らしきものをつけています。

生のカレーリーフは本当にニヤニヤしてしまうほどいい香り。
加熱することで一層香り立ちます。
もし苗を見かけたら、買って損はないと思います^^



20190801コブミカン.jpg


そしてこちらはコブミカン。
だいぶ小さな苗からこのくらいまで大きくなりました。
それを使いたくて作ったのがこちら。


20190810タイカレー-2.jpg


鶏肉とナスのグリーンカレーです。
グリーンカレーはペーストも売っていますので、それを使えば手軽に作れますが
今回は青唐辛子、レモングラス、コリアンダーの根っこなどを使ってペーストも手作り。
煮込む時間も短いので材料が揃えば短時間でできるカレーで、美味しいですよ。



まだまだネタ(???)はあるのですが今日はこの辺で。
またお会いしましょう (*´罒`*)。








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posted by ゆりり | 10:54 | 日常 | - | - |
玉ねぎ塩麹と、5月の教室のこと、還暦を迎えたことなど
201905195月教室-4.jpg


5月のうちに、ひとつくらい記事をアップしなければ(・_・;

時間があっという間に過ぎていく〜〜〜という、いつもの言い訳(もはや口癖になりつつある)。

今月はいつもに増して長いゴールデンウィークがあり、息子たち一家が遊びに来て、
一段と可愛らしさを増した孫にデレデレし、
その上(???)わたしにとって人生の節目というのか、60歳の誕生日もありのスタートでした。






すでに令和という元号にもすっかり馴染んだ感のある今日この頃ですが、
この令和元年の初日がわたしの60歳の誕生日でありました。
最近はボケているのかいないのか
一体今自分は何歳なんだと本気でわからなくなることもしばしばあったわけですが
こういう日本の節目に60歳の還暦を迎えたということで、これからは(多分)自分の年を忘れることもなく
ここにこうして書いてしまったからには、胡魔化しようもなく、
まあ、粛々と年を重ねていくだけだなーと思っています。

きっと10代から20代になる時だって思ったし、その後も30代、40代と節目を迎えるたびに
こんな年になっちゃったか、、と愕然としたり、焦ったり、そんなもんかーと思ったり、
何かしらの感慨を持って誕生日を迎えてきたと思うのですが
今回の還暦というのは、案外すんなり受け入れられたというのか
通過点としか思えず、昨日のわたしも、今日のわたしも、明日のわたしも
大して変わらないんだなあという、かなり淡々とした思いしかありません。

そりゃ鏡を見ればギョッとするくらい年をとったことを実感するし、
数年前に着ていた洋服がまるで似合わなくなったり(それ以前に入らなくなったり)、
疲れやすく無理がきかないとか、お酒がもうとんでもなく弱くなったとか、、、
色々、どうしようもない変化に直面してはがっくりしたりもするのですが、
それでもまあね、何歳だからどうとかそういうことではなく、今の気分で素直に生きていこうと。
それしかできないんだからと思っているのです。



さて、トップの写真はそんな還暦記念的(*`艸´)、久しぶりの教室風景です。

久しぶりの教室は現在ハマっている麹シリーズで色々作ってみましょうというコンセプトで開催しました。
コンセプトというほどのことでもないのですが^^;

少し前に、トマト塩麹とか、塩麹レモンとかのご紹介をしたと思いますが
今回はそれに加えて「玉ねぎ塩麹」も仲間入りしました。


20190529玉ねぎ塩麹.jpg

20190529玉ねぎ塩麹-2.jpg


トマト塩麹が思っていたよりかなり美味しくて使えるので
他にも何かできないかなーと思ってネットで検索していて引っかかったのがこれなのです。

作り方は簡単で、麹に対して塩が35パーセント、新玉ねぎが麹の3倍程度。
新玉ねぎの柔らかさと甘みが大事ということで、今の季節がまさに仕込み時です。

新玉ねぎはフードプロセッサにかけます。
それを麹と塩をよくよく混ぜたものに加えて、ヨーグルトメーカーで55〜60度、5〜6時間くらい。
麹がとろりとすれば出来上がりです。

新玉ねぎの分量はまあ、目安です。
これより少なくても大丈夫かな?とも思いますが、これで美味しいのでこんな感じで。

多分作って食べてみないと想像ができないと思いますが、これ、本当に美味しいですよ。
煮たり焼いたりしたわけでもないのに香ばしいのです。


教室ではこれを使ってタンドリーチキン(トマト塩麹でも作った)と、
蕪とタコのカルパッチョ風のドレッシングに使いました。


201905195月教室-2.jpg


これ、カルパッチョ風^^


201905195月教室.jpg


こちらはトマト塩麹の鶏ハムのサラダ。
あとは塩麹レモンの鶏ハムでも春雨と合わせたエスニック風味のサラダを作りました。


201905195月教室-3.jpg


こちらはサーモンが乗っていますが^^;マカロニグラタンです。
ソースに塩麹レモンを使っています。


他に、塩レモンを使った鶏焼売、ポテトサラダも作りました。
料理は全部で7品、そのほかトマト塩麹の仕込み方、鶏ハムの作り方も。
トマト塩麹は前って作ったものをお持ち帰りいただいたので、それぞれのお宅で活躍中と期待しています^^



来月の教室も引き続き発酵食品を使った料理を作る予定です。
乾物や豆類などと合わせて、ちょっとヘルシーに、
そして梅雨の時期にさっぱりするようなものをと考えています。

教室は月に2回で、すでに両日とも満席をいただいています。
今回も、来月も、そしてこれからもそうなる予定ですが、
基本的には教室は月に2回、メール配信をご希望の方にまずお知らせします。
それ以前に、教室に参加くださった方から翌月のご希望があって
わたしも予定している場合は、さらにそちらのかたたちが優先になります。
そして教室の内容は、その時にははっきりしていません。
というか、今後は前もって具体的なメニューはお知らせせず、
その時々に手に入るものや、わたしがその時点でハマっているもの(*`艸´)で構成していく予定です。
なるべく旬の食材(田舎ゆえ手に入るものが限られいます)を使いたいと思っているということもあります。

可能であれば、わたしが作っている野菜も使いたいのですが、、、、
こればっかりは素人なのでなんとも^^;
理想です(๑′ᴗ‵๑)♪



一昨日は醤油麹ならぬ「かえし麹」を仕込んでみました。
それも来月にはみなさんにお披露目(笑)できるかなと思っています。







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posted by ゆりり | 13:09 | 調味料 | - | - |
今月のとれたて! [4月] 菜花編 〜 BRUNOコラム
20190415-菜花のワンポットパスタ-2.jpg


菜花のシリーズが尻切れとんぼになっていたのですが、そのまま放置^^;
そして、掲載していただいてから日にちがだいぶ経ってしまいましたが
今月のBRUNO のウェブサイトでも菜花をテーマにしたコラムを掲載していただいています。
  →こちら


菜花を使ったパスタはこのひと月ちょっと、もう何度作って食べたかわかりませんが、
こちらではBRUNO の新しいオーバルホットプレートの深鍋を使ったワンポットパスタをご紹介しています。

この深鍋は直火にも書けられるので、ある程度までコンロで調理して
その後ホットプレート本体に移して、というやり方でもできます。
そろそろ菜花のシーズンも終わってしまいますが他の野菜で同じように作れます。

フライパンなどで作るワンポットパスタはロングパスタの場合半分に折ったりすると思うのですが
こちらはそのまま入れられるので見た目にもいいですね^^

コラムにご紹介している作り方は、直火は使わない代わりにお湯を入れています。
水から作る場合は沸騰するまで直火で調理したほうがいいと思います。
その間予熱しておくといいですね^^ (やけどに注意)


20190415-菜花のワンポットパスタ.jpg


こちらのオーバルホットプレートは、これまでのBRUNOのホットプレートと雰囲気が違って
シックで落ち着いた感じになっています。
わたしたち世代にかなり寄せてもらっているというか(笑)。
便利かもしれないけど、ちょっと雰囲気が可愛らしすぎるかも、、と感じていた
われわれシニア世代の食卓にもすんなり溶け込み、馴染む作りになっています。
こびりつきもなく、お手入れもしやすいと思います。

昔のホットプレートは巨大で重くて、おしゃれな雰囲気とは縁遠く
息子がいなくなってすぐに使わなくなりました。
まあ、夫が現役だった頃は
夫婦2人で家で食事をするなんてこともほとんどなかったからということもありますが(*`艸´)。

で、5年前(かな?)からBRUNOのアンバサダーをさせていただくようになって
久しぶりにホットプレートを使うようになり、コンパクトもグランデサイズも便利に使っていますが
このホットプレートが我が家の食卓には最もしっくりくる感じで、
もっともっと便利に使いこなしていきたいと思っているところです。

たこ焼きも練習中です (*´罒`*)♪




さて、おまけ的なもの。
菜花三昧の其の参というほどのものでもないのですが、、、





ベーコンと合わせたパスタ。
確か、、卵と牛乳とチーズを入れています。





菜花のかき玉うどん。
こういうのにすごく合うと思うんですよね、菜花のほろ苦い感じ。



そして、菜花シリーズは終わって、置き弁を二つ。


20190412-お昼のお弁当-4.jpg

20190417-置き弁-2.jpg


いよいよ畑作業のシーズンになり、少しずつですが春と夏の野菜の準備を始めています。
今日は雨でお休みで、こうしてブログを書いていますが(๑′ᴗ‵๑)。

お弁当用詰められそうなものがある時は、畑に行く前にお弁当を作っておきます。
帰ってきてから着替えてすぐに食べられるのは本当にありがたい^^
なにせ、作業は短時間しかしないんですけど、疲れるのなんの。。。
年ですかねえ。
身体が農作業を忘れてしまってなまっているからでしょうかねえ。

それでお昼を食べるとぐったりしてしまって、ブログを書こうかな〜〜という気持ちにもなれず。
って、結局言い訳か^^;


ともかく、今年はちゃんとブログも書こうと思っていたのに、すっかりダメダメになっています。
それにしても、、、明日から10連休ですか。
毎日が日曜日なわれわれ夫婦には全くもってピンと来ていないのですが
間も無く4月も終わり、1年の1/3が終わり??
なんだかもう、信じられません。

5月には久しぶりの教室を予定しています。
すみません、2日間だけの日程ですでに満席となっていてこちらではご案内していません。
塩麹レモンやトマト塩麹などを使った料理をいくつかと思っています。
楽しみですが、久しぶりすぎて大丈夫か、自分、、と思っているところ。。。

教室は不定期ですが教室の案内を送って欲しいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡くださいね。
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posted by ゆりり | 10:49 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
菜花のキーマカレーにパスタ数種 〜 菜花三昧 其の弐
20190325-ひき肉と菜の花のカレー.jpg


明日アップします、なんてどの口が言ったのか、、、(๑°⌓°๑)
言い訳をすると、畑の作業がちょっと忙しくなりつつあって、ということなのですが。
畑仕事、徐々に始まっていく中で、やることはあれこれあるものの身体がついていかないんですね。
疲れて、疲れて^^;
午前中2時間くらいなのですが、みっちり畑仕事をするともう、お昼を食べた後、使いものになりません。
これからしばらくすると身体が慣れていくのか、
あるいは毎年当たり前のことですが年を重ねていくので、より一層疲れやすくなるのか。


といくらでも言い訳は出てくるのですが、、、とりあえずカレーを。


20190325-ひき肉と菜の花のカレー-3.jpg


普通のキーマカレーに菜花を入れただけなのですが、菜花のほろ苦さがカレーに会うんです。
これもまたささっと適当に作ってしまって、しかも日にちが立っているのでレシピは、うーん、なんですけど^^;
ざっと。
ひき肉は豚肉でも牛肉でも、合挽きでも、お好きならラム肉でも。
この時は合挽きだったと思います。

鍋にクミンシードと油を入れて弱火で加熱して香りが立ってきたら
炒め玉ねぎ(市販品)とにんにく、生姜のすりおろしを加えて炒めます。
ひき肉を加えてほろほろっとするまで炒め、トマトの水煮、トマトピューレ、
コリアンダー、クミン、ターメリック、カイエンヌペッパーを加えます。
煮立ったら刻んだ菜花を加えて煮込みます。
割とすぐ火が通ります。
味付けはトマト塩麹と塩。

花の部分はギー(バターから余分なものを取り除いた油)を加えて蒸し焼きにしてトッピングしています。
ギーの代わりにバターで大丈夫。
少しコクを出した方が美味しいかなーと思って。

わたしはトマト風味が好きなのでトマトの水煮とかピューレとか入れますが
どちらかだけでも全然かまいません。
もともと水分の少ないカレーですが、ピューレだけの場合は少し水を加えた方がいいと思います。


20190325-ひき肉と菜の花のカレー-2.jpg


結構適当に作ったものがとても美味しいということは割とよくあって、これもそのパターンでした。
複数のスパイスを揃えるのはちょっと、、という場合は、カレー粉で。
カレー粉もメーカーによって味がだいぶ違うので好みのものを探すのも楽しいと思います^^




こちらは菜花と蒸し牡蠣のパスタ。


20190326-牡蠣と菜の花のパスタ-3.jpg


冷凍庫にあった最後の蒸し牡蠣(スチーム牡蠣)を使いました。
味付けは塩麹レモン。


20190326-牡蠣と菜の花のパスタ-2.jpg


蒸し牡蠣は火が通っていますから、流水で半解凍したものを加えてからは
あまり長く加熱しないようにします。



こちらは手打ちのマカロニ(マッケローニ)で。


20190327-ケールのマカロニ-2.jpg


味付けはアンチョビです。
アンチョビのフィレを使う時はまな板で刻むと油でギトギトになりますよね。
鍋に油とともに入れて加熱しながら崩せば大丈夫です^^
菜花はさっと火を通すことが多いですが、これは花の部分以外は割とくったりするまで煮ています。


20190327-ケールのマカロニ-3.jpg


マカロニにはケールの葉を練りこんでいます。
粉に対して、ケールの葉+水が半分ちょっとの感じ。
オリーブオイルも大さじ1ほど。
捏ねていて、どうしても水分が足りないかな?と思ったら少し水を足します。

粉は普通の強力粉にセモリナ粉を半分くらい混ぜたのですが、
こういうのが夫はどうも苦手です^^;


20190327-ケールのマカロニ-4.jpg


おまけ。
こちらは菜花ではなく、ブロッコリーの脇芽をぐずぐずに煮てソースにしたもの。


20190328-ケールのマカロニ・ブロッコリ.jpg



その数日後、またマカロニか、何か作ろうかなーと粉を捏ね始め、形を作ろうとしたのですが
ちょっと固いかもねーと、急遽久しぶりのパスタマシーンでロングパスタに変更。


20190403-パスタ.jpg


鶏の胸肉と菜花を合わせ、こちらも味付けは塩麹レモン。





こちらは粉は何を使ったんだったかな^^;
セモリナ粉はいれていません。
パスタとニョッキ専用の00粉だったかもしれません。
卵と水が半々くらい。


そしてこのパスタ、冷凍してあったのですが、また菜花で (*´罒`*)。





残り物の辛めのトマトソースに鯖缶を入れました。



まだまだ菜花を使った写真がある、、どうしましょう(*`艸´)。
ざっと写真だけみたいな感じになってしまいましたが。。。
このブログの記事も取り掛かって3日くらい経っているので、とりあえずアップしておきましょうか。。。


そういえば、この辺りもようやく桜がちらほらと咲いてきたのですが、
昨日の夕方から雨が雪に変わり、今朝は結構な積雪になっていました。
気温は真冬ほど低いわけではないので間も無く溶けるとは思うのですが、、、、、
畑が雪に埋もれてしまっていました。
重い雪なので、キャベツの小苗の上に張った防虫ネットも潰れていたし、
ネットをしていなかったブロッコリーやカリフラワーなどは姿が見えなくなっています。
乾燥しているから少し雨でも降ればいいねーなんて言ってましたが、まさか雪とは。

さて、これからの作業はどうなるかなあ。

















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posted by ゆりり | 11:46 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
菜花と鶏胸肉の和え物 〜 菜花三昧 其の壱
20190331-菜花と鶏胸肉の和え物.jpg


秋の終わり頃だったか、菜花系の種を3種類蒔きました。
正確には、蒔いたのは夫です。
蒔いたというのか、ばら撒いたというのか。
それが冬の間、しょぼくれていて、枯れかかっているようにも見え、
少し暖かくなってきたら抜いて、何か別のものでも植えようかな、、と思っていたのですが、
3月に入った頃か、春に向けて畑の整理に行ったところ、何となく大きくなってきているように見えました。
それで、枯れている部分や、根元に溜まっていた落ち葉や枯葉を取り除いてみるとなかなかいい感じに。
そんな作業をしているところに、お隣の畑のかたが通りがかり、
「これからだねー」とおっしゃいました。
「これからなんですか?」と言うと、
「どんどん脇芽が出てくるから、どんどん採っていかないと〜」と。

そうかー。
知らなかったー。
家庭菜園今月から4年目に突入するわけですけれども、、、
最初の年に菜花の種を蒔いて、なんとなく春先にちょこっと採れ(ほんとにちょこっと)、
翌年は蒔いたんだったか、どうだったんだか、食べた記憶がなく、、、
そして今年。
そうか、こういうことなのか、とやっとわかりました^^;


さてそんな菜花ですが、現在畑にあるのはこの3種です。









1番上がいわゆる最も一般的(?)な菜花ではないかと思います。
真ん中が、このあたりで「油菜」と言われているものかな?と。
最後のは、、なんでしょうね〜、マーケットでも見かけるような種類ですが^^;

なにせ、「菜花(菜の花)」って、山のようにありますもんね。
地方によってもいろいろあると思いますし。
キャベツでも白菜でも、青梗菜でも、小松菜でもなんでも花が咲きますしね(*`艸´)。

それにしてもまあ、次から次に蕾がつきます。
菜の花は黄色い花が可愛らしいのですが、花が咲いてしまうと美味しさ半減なんですよね。
でもちょっとは黄色が欲しいですしね。
毎度毎度のせめぎ合いです^^;


20190331-菜花と鶏胸肉の和え物-2.jpg


さてこちらですが、簡単でわたしが気に入っている和え物です。
茹でた鶏胸肉と合わせています。
鶏胸肉は鶏ハム、サラダチキンなど、お好みで。
今回のは薄く塩をしてちょっと置いたものを白ワインを加えた水に入れて
弱火で加熱し、沸騰したら火を止め、鍋に蓋をして冷ましたもの。

菜花はさっと湯がいて(すぐに柔らかくなるので、さっと)冷水にとって水を絞ります。
鶏胸肉は食べやすい大きさに裂きます。

味噌:粒マスタード:マヨネーズ:オリーブオイル:ハチミツ=0.5:1:1:1:好みで少々

こんな感じのタレを作って和えるだけです。
基本はこんな風ですが、味をみながら調整していただければと思います。
特にお味噌はご家庭によって塩気が違うと思いますので。
粒マスタードでは物足りない!という方は、辛みの強いものに変えていただいても。
ご飯にも合いますし、パンにも合います^^



20190331-ベーグルサンド-2.jpg


久しぶりに(いったいいつ以来?)ベーグルを焼いたので、サンドイッチにして挟んでみました。
見た目も味も違和感なしです。


ベーグルはこんな。


20190331-ベーグル.jpg


久しぶりだとワタワタしますよね^^;
こういうのって、2〜3回続けて作るといいんだと思います。




ところでタイトルの菜花三昧。
さてどうしましょう(笑)。
あまりにも菜花ばっかり食べていて。


20190402-菜花寿司.jpg

20190402-菜花寿司-3.jpg


菜花のちらし寿司です。
すし飯に、きゅうりを薄く切ったものを塩もみして水気を絞ったもの、白ゴマを加えています。
菜花はさっと湯がいて市販の白だしを薄めたものにちょっと漬け込み、軽く絞ります。
それと少し甘めに味付けした炒り卵。
冷凍庫に眠っていたイクラ。

イクラがあるだけで一気に(わたし的に)ご馳走感が感じられます。
イクラがない場合は、スモークサーモンとか、塩鮭とか、イクラの親がいいかなと (*´罒`*)。
ピンクっぽい色が入ると綺麗だと思います。



菜花三昧の其の弐は、カレーとかパスタになるかな??
頑張って明日、アップしたいです。






話は変わって。
ここのところずっと「守り人シリーズ」を読んでいます。
精霊の守り人から始まり、闇の守り人、夢の守り人、虚空の旅人、神の守り人(来訪編・帰還編)、
蒼路の旅人ときて、今は天と地の守り人の第一部、ロタ王国編が間も無く終わるところです。
このシリーズを知ったのは、遅ればせながら、、になってしまうのですが
NHKのドラマででした。
わたしはファンタジーにことのほか弱いのです。
ドラマを見た後、すぐに本を探した訳ではなくて、、、
というか、知らなかったんですよね、こんな壮大な物語が原作だったなんて。
迂闊すぎる。
それでまあ、一生懸命というのか、ただ夢中になって読んでいるわけです。

頭の中では主人公のバルサが綾瀬はるかになって動き回っています。
バルサだけではく、主な登場人物は全てドラマの人たち(役者の名前をあまり知らない^^;)が動くので
イメージしやすいというか、それに引きずられるというか。

それにしてもドラマでは「?」マークがつくことが多かったことが
なるほど、こういうことだったのか、と大いに納得しているのですが
原作の情報量があまりにも大きいものをドラマ化するのはかなり難しいのだなあと感じています。
視聴率も取れなかったみたいですしねえ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。

わたしは原作を読んで改めてまたドラマを見たいと思っているんですが、
DVDはむちゃくちゃ高い。
そしてNHKのオンデマンドも、、そうかー、お金取るんだねーと。
再放送して欲しい。
だって、わたしたちの受信料、無茶苦茶使って作ったでしょう(´・ω・`)。
その上、またお金取るんかい、と思うわけです。

でも、、、そんなもん再放送するんなら、アレをしてくれ、コレをしてくれという希望もあるでしょうね。
あー、放送当時に録画しておくのだった(これを、あとの祭りという)。











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posted by ゆりり | 12:02 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
今月のとれたて! [3月] 芽キャベツ編 〜 BRUNOコラム
20190324-芽キャベツと色々-2.jpg


3月もあと2日で終わってしまいますね。
毎度毎度言っていますが、本当に早い。
そして、、ギリギリですが、今月のBRUNOのwebページに連載していただいているコラムのご紹介です。
  →コラムのページは こちら です。


今回の野菜は芽キャベツです。
わたしは多分、芽キャベツについて書くときに必ず枕詞的に、
子供の頃は嫌いだったとか、幼稚園のお弁当に入れられると絶望したとかいうようなことを書いていると思います。
本当に、本当に嫌いでした( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。

でも、これもいつも書いていると思いますが、大人になると味覚が変わるのですね。
茄子も椎茸も、玉ねぎも、人参も、長ネギも、ブロッコリーも。。。
何もかも嫌いだったのに、なぜ大人になると好きになるんでしょうか。

まあそんな芽キャベツ。


20190227-芽キャベツ-2.jpg


みなさんのお住いの地域では、芽キャベツは普通に店頭に並ぶでしょうか。
わたしは東京にいた時も、こちらに越してからも、あまり見かけることはありません。
東京では割とお高いお店に、高級野菜として鎮座していたように思います。
こちらではごく稀に、産直のお店で売られているのを見ます(安いです)。
もう少し流通しても良さそうに思うのですが、人気がないのでしょうか。

さて、その芽キャベツですが、畑を借りた最初のシーズンの秋に苗を植えました。
芽キャベツに限らず、すべての野菜の栽培が初挑戦だったので、
その野菜がどんな風に育っていくのか、苗を植えてからどのくらいで収穫できるのか、
あるいはどんな手入れをしなければならないのか、手探りで作っていました。
最初の年に比べたら、今回は「大変よくできました!」という出来だったと思います (*´罒`*)。


20190227-芽キャベツ.jpg


芽キャベツはこんな風にできるのですが、家庭で食べるときは
大きくなったところから順次収穫していくと無駄がなく、長く楽しめると思います。
これは最後に抜いたところです。
収穫したあとがありますね^^

こうして苗ごと抜いてたくさん収穫したときにはさっと茹でて(お湯にくぐらせるくらい)
冷凍しておくとよいと思います。
必要な分だけ簡単に取り出せるので便利です。


芽キャベツはコロコロと小さい形をそのまま活かしたり、可愛い断面を見せる調理法もいいのですが
今回コラムでご紹介したのは肉巻です。
うーん、肉で巻いたら、芽キャベツがほぼ見えなくなってしまいましたが(爆)。


20190324-芽キャベツと色々-3.jpg

20190324-芽キャベツと色々-5.jpg


BRUNOのコンパクトホットプレートのたこ焼きプレートを使って作りました。
そのほかに、ミニサイズのミートボールとオムライスも作ってお弁当にもいいかな?と。

まん丸の可愛らしいサイズですので、
かつてのわたしのように芽キャベツが苦手なお子さんも騙さられて食べるかも(*`艸´)。

このたこ焼きプレートは24個分の穴(?)があるので、8個ずつ作りました。
芽キャベツは普通に豚の薄切り肉でぐるりと巻くだけで、後で粗塩と黒胡椒を振っていますが
先にお肉に焼肉のタレなどを絡ませてもいいと思います。

ミニハンバーグはひき肉は200gくらい。
玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵(全体の量が少ないのでSサイズの卵黄のみ)でタネを作り
真ん中にチェリーサイズのモッツァレラを入れています。

オムライスの方は、チキンライスがご飯茶碗1杯分で、Sサイズの卵が2個に牛乳大さじ1くらい。
チキンライスはもちろん作ってもいいですが、今回わたしはサボってレトルトのものを使いました。
冷凍食品でもいいかと思います。
なにせ少しなので(笑)。
卵は、LサイズとかMサイズをひとつだと、上を覆うだけになってしまうかな?
ウチの近くのスーパーではかなり小ぶりな卵が売られていて、結構便利なんです^^
 

⭐卵のこと、今調べたらSSサイズでした! → 「竹鶴ちびたまご」

いやいや、知らなかった、そういうことかー^^



そういえば、わたしは福島県出身で今また福島に戻ってきていますが、
たこ焼きって、わたしの食文化にはなかったものなんですよね。
東京で知ったもの(でも、東京も本場?ではないですよね)。
それで未だに、ちゃんとした(?)たこ焼きをたこ焼きプレートで焼いたことがありません。
たこ焼きプレートで焼くのは、たこ焼き以外のものばかりという不思議。。。

わたしにとってのたこ焼きって、お祭りとか、何か出た先のイベントで食べるものなんですよね。
でも、大きいタコを入れて、クルクルして焼いてみたい。
そういう憧れに似た感情がいつもたこ焼きプレートをみると湧き上がってくるのです。
んー、作ってみるかなあ。
夫は嫌がるかもしれないけど (*´罒`*)。




さて、おまけというか、、先月アップし損なってしまった、2月のコラムの分を。
先月は「大根」でした。
冬の大根はもうそろそろお終いですが、また春大根も出てくると思いますのでよかったら作ってみてくださいね^^

  →コラムのページはこちらです。







トースターグリルで、オリーブオイルをかけた大根をじっくりと焼いただけ^^
上下に細かい切れ込みを入れておくと火の通りがいいですよ。
途中でベーコンを乗せています。

粗塩と黒胡椒、あればパセリを振ってどうぞ。
シンプルですがとても美味しいです^^







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posted by ゆりり | 11:29 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
鯖缶のココナツミルクカレーや、もものこと少し
20190304-スパイスカレー.jpg


2週間ほど前に作ったカレーです。
大きい皿の方は、スパイスカレーと付け合わせ。
小さい器は鯖のココナツミルクカレー。

同じような組み合わせで、こんなカレーをよく作ります。
スパイスカレーというのは、市販のカレールゥなどを使わないで、
基本的にスパイスと塩で味を作っていくカレーです。
この日は、豆のカレー、チキンカレー、じゃが芋とカリフラワーのカレーですね。
食材が変わればそれだけで自ずと味わいも変わりますが、少しずつスパイスの組み合わせも変えてみます。

あまり厳格な決まりごとはない(と思う)ので、自由に、、、というか、適当にやってます^^;
スパイスカレーは今とても流行っていますが、
わたしは、実はお店で今風のスパイスカレーを食べたことはありません。
東京にいた頃は近所のインドカレー、ネパールカレーのお店にしょっ中行ってはいましたが、
こういう感じのカレーではなかったですね。
これって、日本人が発展させた形態なんでしょうか。

いずれにせよ、いろんなものの味が混ざっちゃうのはイヤ、という人には向きませんが
この混沌とした雰囲気がいいよね、という人は結構たくさんいるんじゃないかなと思います。





スパイスは、アメ横の「大津屋」さんというお店に行くと、
多分、今の日本で手に入るスパイスのほとんどが手に入るんじゃないかと思います。
ネット販売もしていて、たくさん使う人にはとてもお買い得です。
スパイスカレーなどを作り始めると、普通にスーパーで売っている小瓶では
物によっては1回で使い切ってしまうくらいですので、大きな袋で買うのがオススメです。
それでも使いきれないかもーというかたは、お友達と分け合うんでもいいんじゃないかと思います^^

スパイスも農産物ですから、山地や採れた時期によってだいぶ違いがあるように思います。
もしかしたら同じメーカーのものでも、年によって(製造ロット?)による違いがあるかもしれませんね。
よく使うクミンやコリアンダーのパウダーなど、本当にお店によって全然違うので驚きます。
ここのはこんな感じかーとクンクンするのも楽しいものです(๑′ᴗ‵๑)。



20190304-鯖缶のココナッツミルクカレー-2.jpg


さて、鯖缶のココナツミルクカレーですが、、、
いつもはだいたい鱈で作ります。
でもカレーを作ろうと思いついた時に、鱈を買っていなかったので家にあるもので、と鯖缶に。
鯖缶、ここ数年すごく流行っているので、欲しい鯖缶が手に入らなかったりします。
なので、鯖が水揚げされ作られる時期に、ある程度の数を買いためておきます。
鯖缶が潤沢にある間は、鯖缶出現比率は上がるというわけです (*´罒`*)。


作り方ですが、、、実はこの時のレシピはあまりよく覚えていません^^;。
なので、ざっくり。

材料は鯖缶と、南瓜。
油にカシアとブラウンマスタードシード、赤唐辛子を入れて弱火で熱し、
ブラウンマスタードシードがプチプチと弾けてきたら
一口大に切った南瓜と、トマト、薄く切ったレモングラスと青唐辛子、
パウダーのコリアンダー、ターメリック、カイエンヌペッパーを加えてざっと混ぜます。
ひたひたの水と塩少々を加えて、南瓜が柔らかくなるまで煮ます。
ココナツミルクと鯖缶(汁は入れない)を加えて、一煮立ちさせます。
鯖が普通の水煮なら塩味がついていると思いますので、味を見て塩で調味します。
わたしは塩味のついていないものを使いました。

好みで、ニンニクやショウガを加えても美味しいと思います^^
レモングラスや青唐辛子は、手に入った時に冷凍しておくといいかなと思います。
結構長持ちします。
なくても作れますが、レモングラスが入ると香りがとてもよくなります。
ちなみにレモングラスは葉ではなく茎〜根っこの部分を使うタイプのものです。

ココナツミルクは270mlのものを使い切りで。
鯖缶は1個でいいと思いますが、がっつり食べたければ2個に増量でも(笑)。
南瓜は1/4個くらいかなーと思います。

スパイス類の分量はカイエンヌペッパーは特に気をつけて少な目からスタートし、
他はこのくらいの分量なら小さじ1/2くらいから香りや味を確認しながら好みで増やしていってくださいね。






話は全然変わりますが。。。
ウチの庭に一昨日よその猫が現れました。
野良猫か、飼い猫かは不明です。
けん爺が窓際でうーうー唸っていて気がつきました。

窓から離れた塀際に2匹の大人に成り切っていないサイズの子がいて、
窓越しのわたしと目が合っても動きません。
そのうち、1匹が植木鉢の上に乗って用をたそうとする雰囲気になり、慌てて
ももを庭に放ち、猫たちを追い払わせようとしました。
勢いよく飛び出したもも嬢さん、ワウワウ!と威勢はいいけどイマイチ迫力に欠けるのか
猫たちもさっと走り出すものの、庭から出ていきません。
しょうがないので、わたしも庭に出て追い出しにかかると
もも嬢さんも、わたわたとあっちこっちと走り回ります。
・・・頑張ってよそ者を追い払っているふうを装っているというか。

で、なんとかその時はいなくなりました。
わたしだって猫は好きなので、別に庭に出入りするくらいはいいんですけど
まーーーー、植木鉢やらに用をたされたりするのはちょっと困るんですよねえ。

そして、その夜のこと。
けん爺がまたもや窓際で唸り始めたのですが、昼間よりずっと緊迫した声でした。
ん?と暗い庭の奥を見ても猫らしき姿はなく、、、
ふと足元を見ると、掃き出し窓のすぐ下に黒い猫が!
昼間の猫よりも体が大きい感じです。
また慌てて、「ほら!もも!猫がいる!」とももを放とうとしたのですが
ももはなかなか出て行こうとせず、猫の方は庭の真ん中でこちらを睨んでいます。
わたしが庭に出ると、もももようやく出てきて、猫を追いかけました。
すると猫は物置小屋の下に潜り込み、それでもそこにとどまってこちらを伺っています。
ももが近づくと、顔を引っ込め、シャーシャーと唸り、猫パンチを繰り出してきました。
ももは飛びすさって、少し離れたところから見ています。
わたしがもう一度ももをけしかけると、またもやシャーシャー+猫パンチ。
多分パンチは食らってはいないと思うのですが、もも嬢さんは戦意喪失。
お部屋に入りたい、と退場。

仕方なくわたしが物置の扉を何度か開け閉めしてバタンバタンと音を出してみました。
音に驚いて逃げたのではないかなーと思います。

近所の野良猫(?)の間で、
あそこの犬は図体はデカいけど、トロいし、弱増だぜ、と噂になっているかもしれません。
確かにもも嬢さんはビビりで、優しく穏やかなこ。
喧嘩っ早かったらむしろ困りものですし^^;。



猫が通るくらいはいいんです、なんなら多少休んでいくくらい。
でもね、ウチにはまだけん爺がいてけん爺の目に止まる時間帯には来て欲しくないし
庭で用を足していかれるのも困るんですよねえ。
ハーブなんかもあるしねえ。

はー。
ゴールデンは番犬にはなりません、とブリーダーさんがおっしゃっていたけれども、
ほんと、全くもって、ダメダメでした (*´罒`*)。







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posted by ゆりり | 14:05 | カレー | - | - |
白菜入りメンチ
20190317-白菜メンチ-5.jpg


だんだんと暖かくなり、畑に置いておいた白菜の最後の4つを収穫してきました。
以前も書いたと思うのですが、
白菜は、外側の葉で包むようにして紐で縛り畑においておくのです。
そうすると見た目には外側の葉が茶色にパサパサに枯れて、ミイラのようなのですが
それらを何枚か剥がすと、内側には瑞々しいままの白菜が現れます。
まあ、だいぶ小さくもなりますが(笑)。
今年は雪が少なかったので、白菜が雪の下に埋まってしまうということはありませんでしたが
もしかするとすっぽりと雪の下に埋もれている方がより瑞々しさがあったのかな?と思ったりしています。

さて、収穫してきた白菜のうち、ふたつは4つ割にして干して、下漬けして白菜漬けに。
ひとつの半分くらいをこのメンチにしました。
キャベツ入りメンチが普通だよねーと思いつつ、白菜消費のために^^;


【材料】 8個分
豚ひき肉 … 300g
白菜 … 粗みじん切りにして水気を絞ったもの 350g
椎茸 … 大きいもの3枚 粗みじん切りにして 60g
塩 … 適量
小麦粉・卵・パン粉・揚げ油 … 各適量

【作り方】
白菜は粗みじん切りにして塩少々をふって水気が出てきたらぎゅっと絞ります。
豚ひき肉に塩ふたつまみくらい入れて粘りが出るまでこね、白菜と椎茸を加えてよく混ぜます。
8等分にして小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶして冷蔵庫で30分程度休ませます。
中温の油で揚げます。


20190317-白菜メンチ-3.jpg


わたしは白菜と椎茸のクセが結構強いように思ったのですが、
夫は全くそう感じなかったらしく、美味しいと言って食べてくれました(๑′ᴗ‵๑)。
お昼に作って2個ずつ食べ、夜も食べたのですが(笑)、夜、レンジで温めて食べた時には
昼に感じた野菜のクセは全く感じませんでした。
夫は「最初から美味しいと思っていた」と言ってましたが (*´罒`*)。


20190317-白菜メンチ.jpg


見た目には大きいな〜と思うのですが、半分以上が野菜なので食べると軽いです。
二つくらいはペロリといけます。
ウチは小さい揚げ鍋であげて、揚げ油の使い回しはほぼしないので
時々油がもったいないかなーと思うのですが、揚げ物ってやっぱり美味しくて、
こういうのはまたすぐに食べたくなりますね^^




おまけ其の一。
お昼のお弁当(置き弁)。


20190320-置き弁-3.jpg


先日も書きましたが、畑に行く時に作れる時にはお昼のお弁当を作って置いていきます。
帰ってきた時が嬉しいのです^^

これは塩鮭と大葉と白ごまを混ぜ込んだご飯を丸めておむすびにして、
卵焼きと、人参と菜の花の塩きんぴら、キュウリと蕪の塩もみ、鶏ハムを詰めています。


20190320-置き弁-2.jpg


手毬おむすび(?)を作るときは、そのサイズ感で迷いますよね。
お弁当箱に入れる時はなおさら。
これはまあ〜〜〜〜うまくいかなかった例ですね(´・ω・`)。
空いたスペースが中途半端で、案外おかずが入らなくて、
でも、その割に小さな隙間があちこちにできてしまって。
結局入れたかったけど入らなかったおかずは、別に食べました。
まあ、家で食べるお弁当だからそれでもいいんですけどねー(*`艸´)。

SNSなどできっちりと隙間なく、かつ美しくお弁当箱を埋めている写真を見ると
きっとこういうかたたちは、家の片付けも超得意なんだろうなあと思います。
押入れの中とか、引き出しの中とか、棚の中とか、、
家の中のあらゆる場所に、モノをどう詰めたらきちんとするのか分かってしまうんだろうなーと。
ええ。
わたしは全くダメですけど( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。



おまけ其の二。
オープンサンド。


20190319-オープンサンド.jpg


お仕事で繋がりのあるかたから、
大岡山にあるというドイツパンのお店「ショーマッカー」の美味しいパンを送っていただきました。
それで作ったオープンサンド。

程よい酸味と、モチっとして適度に重さのあるパンがとても美味しいです^^

乗せたのは、一方はクリームチーズにキュウリ、スモークサーモン、ラディッシュ。
もう一方は、アボカドペースト(塩レモン味)、キュウリ、ゆで卵、ラディッシュ、粗塩、にオリーブオイル。
どちらも黒胡椒を挽いています。


20190319-オープンサンド-2.jpg


こういうオープンサンドイッチの具の組み合わせの中でも、
これらは好きなもの上位に入ります^^
アボカドの食べ頃にはいつも悩まされますけど。。。
今回のはちょっとばかり熟しすぎてましたが、なんとかOKでした^^;

これから春夏の野菜が出てくるとまた楽しい色合いのオープンサンドができるので楽しみです。




あー、それにしても今年の花粉はちょっと酷いなあ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。。。。









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posted by ゆりり | 14:18 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |