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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
白菜キムチ
20181121-キムチ.jpg


仕込んだのはもう3週間ほど前になるでしょうか。
白菜キムチを作りました。

昨年、白菜を初めて作ったのですが、購入した苗から育てたものも、自分で種を蒔いて育てたものも、
病気になったり、盛大な虫食いの被害にあったりで、まともに収穫できませんでした。
まあ、それでももったいないという気持ちが強くて、外の穴ぼこだらけの部分は捨て
中に住み着いている青虫やら毛虫に退散いただいて、食べられる部分は食べたのですが^^;

それで、白菜を育てるのは結構大変なのかなあと思っていました。
この夏はどこも厳しい猛暑で、この辺りも例外ではなく、
最初に作ったキャベツや白菜の小苗は畑に植える前に枯れてしまいました。
それでちょっと遅くなっちゃったけど、、と思いながら再度種を蒔いて、
保険のために白菜の苗も購入して植えました。
そんな風だったので今年も諦めていたのですが、購入した苗は当然ある程度の大きさだったので、
その後もメキメキと大きくなり立派な白菜になりました。
その時まだとっても小さくて、頼りなげだった小苗も植えて、ダメならダメでいいやと思っていたら
それも今、ほぼ出来上がりに近い状態に育っています。
白菜長者(?)な気分のこの冬です。


20181116-キムチ準備.jpg


せっかくの家庭菜園なので、なるべく無農薬で育てたいと思っていますが、
必要最小限の薬を適量使うことも大事かなと感じたりしています。
白菜やキャベツなど、青虫の好きな葉っぱには小苗の時に何度かBT剤という、
納豆菌などでできているという薬を撒きました。
人間、動物、ハチなどの昆虫には無害で、収穫前日まで何度使用しても大丈夫というものなのですが
青虫系は消化できずに、BT剤がかかった葉っぱを食べると死んでしまうそうです。
つまり、今いる青虫にかけても殺虫効果はなく、食べてしばらくして効果が出るというわけです。
なので目の前で今まさにムシャムシャとお食事中の青虫やらなんやらと遭遇したら当然
「テデトール」「フミツケール」などの処置を行います。


さて、そうして大きくなった白菜ですが、昨年はとても少ないながら、
収穫したものを大事に新聞紙などに包み庭の物置に保存しておき、ある日使おうと取り出したところ
見事にカチンコチンに凍ってしまっていました。
キャベツ、人参なども、、、( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。
なので今年は、いくつか収穫して、残りは畑に残し、外側の葉っぱで包んで紐で結んであります。
畑で見たことがある方も多いかと思います。
この辺りでそういう保存でどのくらい保つのかわかりませんが、、とりあえずやってみています。


20181117-キムチ準備.jpg


そして収穫したものの2個はキムチにすることにしました。
キムチといえば、ヤンニョムですよね。
まあ、普通は(?)作ろうと思いますよねー。
わたしも以前挑戦したことがありましたが、ちゃんとしようとするとアミの塩辛やらなんやらを始め、
色々揃えなければならないわけで、うーんうーんと悩んだ末に、
とあるショップで手作りヤンニョムを購入いたしました^^

話は逸れますが、やんにょむで変換すると「薬念」と出るんですね。
こう書くのですねえ。初めて知りました(笑)。

ヤンニョムを購入してしまえば、あとはまあ簡単ですよね(*`艸´)。
ヤンニョムにキムチの作り方を書いた紙が入っていて、それを見たらあらまあ。
わたしは白菜漬けなどを作る時に、白菜を干して、
その白菜の重さを測って何パーセントの塩をして、とかやるのですが
そこには、葉っぱの硬いところを中心に葉と葉の間に塩を刷り込んで行って、
重石をして数時間置いて、水が出たら塩気がほぼ感じられなくなるまで流水で洗い、ザルにあげて数時間。
水が抜けたところにヤンニョムを刷り込んでいく、、と。
何パーセントなどと計らずに、結構多めの塩をすり込んで行きました。
塩が多いので、当然あっという間に水が上がります。


20181117-キムチ準備-2.jpg


20181117-キムチ準備-3.jpg


洗って、水を切ったら夜遅い時間になってしまって、そこからヤンニョムをすり込んでいったので
その写真はありません^^;
保存袋を二重にして入れて、丸1日くらい、室温においておき、それから冷蔵庫へ。


20181121-キムチ-2.jpg


3日くらい経って食べたろころ、なかなかしっかり辛くて、美味しいキムチになっていました。
・・・なのですが、、、キムチを仕込んだ当日あたりから体調を崩し(風邪ですね)、
その後予定していた息子たちのところに行ったりしたのですがまたぶり返したりして
長ーく、長ーく、体調イマイチな状態が続いていました。

で、体調イマイチだったので、畑にもなかなか行くことができず、収穫すべきものもできず、
珍しく食欲もない状態だったので、収穫したとしてもなかなか料理もできず
その上その間夫の部分入れ歯が壊れて夫は歯抜けという(๑°⌓°๑)、
なんともいえない、夫婦揃って情けない期間が続いていたのでした。
今ようやく元気になって、夫の入れ歯も入って^^;、
健康のありがたみをつくづくと感じているところです。


ところでこの写真の容器ですが、だいぶ昔に世田谷のボロ市で購入したものです。
その当時、保存容器にと思ったのですがあまり使わずにしまいこんでいました。
それが、今回キムチを作った折に、適当な保存容器はないものかとネットで探していたところ
これがキムチ専用容器だということを知ったのです。
この容器には白菜キムチ1/4個分が丁度よく収まります。
適当なサイズなので、カットしたキムチを入れておけばそのまま食卓にも出せます。
もっと大きいのもあって、欲しいなあと思うのですが
ボロ市で買った値段を思うと、特に高価ではないものの、ちょっと迷います^^;
でも本当に、匂いも移らず、外にも漏れず、さすが専用の容器だと思います♪



文章長かったですね。
読んでくださったみなさま、ありがとうございます^^



オマケ

一昨日の土曜日、教室のお楽しみ会的お食事会をしました。
教室ではおせちをしたことがなかったので、
今回はわたしが準備しておいたおせちっぽい料理を皆さんに自由に盛り付けていただきました。
それぞれの個性が出て、面白かったですし、とても勉強になりました^^





来年はどのくらい教室やこうした会ができるでしょうか。
まずは健康第一ですね(๑′ᴗ‵๑)♫







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posted by ゆりり | 11:20 | 保存食・常備菜 | - | - |
蕪のホワイトシチュー
20181115-カブのクリームシチュー.jpg


数日前のクリームシチュー、夜作った分の残りを翌日のお昼にニョッキと一緒に食べました。
写真ではあまりよくわかりませんが、蕪がたくさん入っています。
それと、カリフラワー。
蕪は、今シーズンとても綺麗で美味しいものがよく採れています。
サラダ蕪なので、本来は生食用なのですが、今、夫が歯抜けで(部分入れ歯が壊れ治療中)、
硬いものが食べられず、火を通しているのです。
皮付きのままでも、加熱するとあっという間にトロトロになるし美味しいのでそれでもいいかなと思っています^^


20181114-根菜.jpg


根菜類は何種類か作っていて、どれもだいぶ大きくなってきました。
大根は短いタイプにしてしまったのですが、、、普通のサイズがよかったですね^^;
同じ手間暇かけて、収量が半分か1/3なのは、やっぱりちょっと悲しかった。

赤い細い大根は、ラディッシュと大根の中間のような感じかな?
苗屋さんのおまけで頂いたものです。
生でラディッシュと同じように薄くスライスして食べています。
左は本物?のラディッシュですが、畑でほったらかしにされていて^^;育ちすぎました。





左の赤い2本はどちらかが紅くるり、もう一方がもみじスティックという品種なのですが、、、、
見分けがつきません、、、もしかしたら同じものなのかも(笑)。

隣は紫大根、去年は海外の種を扱うお店で買いましたが、多分同じようなもの。
普通に日本の種苗メーカーのものを買うと安い^^;
その隣が紅芯大根。
その隣がもものすけという蕪、巨大化して大根より太い(汗)。
そして間引きした蕪(これは夫担当の畑から)。


夏の猛暑には辟易して、野菜もぐったりでしたが、
秋の暖かさが長く続いたせいか、白菜やキャベツなども順調に成長し、秋冬野菜はなかなか良い出来です。
今のうちにやりたいこともあるのですが、、、

うーん。
なぜかここ数日体調が思わしくありません。
グワーンと高熱が出るとか、吐き下しがあるとか、何か劇的な症状があるわけではないのですが
38度に届かない熱が出たり、ただただダルかったり。
そして食欲がありません。
わたしにとって食欲がないとか、お酒が飲みたくないというのはなかなかなことです。

まあ夫はわたしがゴロゴロしていても何も言いませんし、
このくらいの状態ならお仕事をしている皆さんは会社に行って普段通りに働いているのでしょうから
あー、しんどい、と言ってはごろんと横になれる身分はありがたいことかもしれません。
普段何でもない時には全く意識しない、身体の中の臓器のちょっとした不具合とか違和感があると
なんとも言えないような不安を覚えるとともに、生きているんだなあとも思います。

そして毎日、ご飯が美味しいとか、お酒が美味しいとか
あれが食べたい、こんな料理を作ってみたいと自然と思えることがどんなに幸せかつくづくと感じるのでした。


みなさんも、体調を崩さないよう気をつけてお過ごしくださいね。



20181115-カブのクリームシチュー-2.jpg




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posted by ゆりり | 15:30 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
牛肉と白いんげん豆(ドライパック)の煮込み
牛肉と白いんげん豆の煮込み2.jpg


ますます時間の流れが早くなって来ているこの頃。
またもや、気がつけばブログを更新しないまま一月近くも経ってるしまっています。
その間、まあ、いつもの言い訳ですが^^;
新しいMacに乗り換え、その設定やら何やらで悪戦苦闘の数日間もありました。
何しろこの歳になると、新しいものを取り入れることのハードルがとても高くなります。
これまで使っていたのが2011年モデル。
そんなに経つんだーと驚きましたが、その後半は何もサブ機を持たずにいたということにも今さらながら驚いています。
動きがおかしいなー、なんだか危ういなーと思いつつ、まあ大丈夫かな?と思い、騙し騙しやってきましたが
そろそろ潮時かもしれないと決心して買い替えを決行したのが夏。
・・・夏です。
届いたものの、どうやって新しいMacに更新したらよいのか、どこからスタートすべきなのか、
まるで見当もつかず、ほったらかしにすること3ヶ月あまり。
涼しくなってきたことだし、と、ようやく箱を開けたのです。

これまでのMacが動きが遅くなったなーとか、挙動不審なことするなーと思いつつ、
でもそれほど古くなったとも自覚せずに使っていたのですが
新しいのを使い始めたら、画面の色、美しさの違いにびっくり仰天しました。
やっと新Mac中心の生活となってきましたが、時々、設定の確認で旧Macを開くと
うすらぼんやりとした色合いにこれまたびっくりしてしまうのです。
古ぼけた、という表現がぴったりで、なんだかこれまで頑張ってくれていたのにごめんよと思います。
ほんと、ごめんよ、です。


さて、久しぶりの更新で長々と余計なことを書きましたが、こちらのお料理も
作ってから随分と時間が立ってしまいました^^;
わたしがよく作る牛肉と白いんげん豆の煮込みです。
いつもと違うのは、今回も、前々回の記事でもご紹介した「北海道アンソロポロジー」様より
特別に分けていただいた業務用のドライパック白いんげん豆を使っていることです。


牛肉と白いんげん豆の煮込み.jpg


ざっとレシピを♪
出来上がりは多めになりますが、毎日火を入れて入れば美味しく食べ続けられますし冷凍もできます。
安価な輸入牛がさらにお買い得価格になった時に作り置きしておくとよいと思います^^

【材料】 作りやすい分量(6〜8名分くらい)
牛すね肉 … 1キログラム
白いんげん豆ドライパック … 500g
⭐トマト水煮 … 2パック(1パック 約400g)
⭐炒め玉ねぎ … 1袋(100g) ※マスコット オーネ
⭐炒め香味野菜 … 1袋(100g)※マスコット オーネ
⭐野菜コンソメ … 1袋(5g)
北海道あまざけ≪黒米≫ … 1袋
赤ワイン … 1カップ
塩 … 小さじ2〜
黒胡椒 … 適量
小麦粉 … 適量
油 … 適量
パセリ … あれば少々

【作り方】
牛肉はシチュー用などで売られているものはそのまま、塊のものは厚さ1センチで4〜5センチ角くらいに切り、
塩胡椒をして薄く小麦粉をまぶします。

フライパンに薄く油を敷き、弱火で牛肉の表面が黒っぽく色づくまでじっくりと20分くらいかけて焼きます。
圧力鍋に肉と赤ワインを入れて、高圧に5分かけます。
  ※メーカーによって設定が異なると思いますので加減してください。
  ※この段階で完全に柔らかくしないようにします。

鍋に移し(あればオーブンに入れられる鍋だと便利)、
⭐印の材料と塩小さじ1を入れて火にかけ、煮立ったらごく弱火にして1時間程度に混みます。
  ※水分が少なく焦げ付きそうなら、適宜水を足します。
  ※オーブンに入れられる鍋なら、蓋をして150度で1時間加熱します。

白いんげん豆ドライパックを加えて更に1時間煮込みます。
牛肉が箸でもほろっと崩れるくらいが目安にですが、もう少し硬めが良い場合は煮込み時間を減らしてくださいね。
  ※ここでも水分が少なく焦げ付きそうなら、適宜水を足します。

味をみて、塩と胡椒で整えます。
塩は分量を一気に入れてしまわないで、少しずつ加えていくと失敗しません。
ここのところ、煮込み料理(特にトマト系)に甘酒を加えるのがお気に入りです。
トマトの酸味が和らぎ、コクがプラスされて美味しくなるように思います。

それと、煮込む時にオーブンに入れて加熱すると全体からじんわりと熱がまわり、鍋底が焦げる心配もありません。
以前(というか、大昔?)、ル・クルーゼの鍋の樹脂製の取っ手の耐熱温度は160度と見たと思うのですが
今確認したら200度になっていました。
煮込みの時に200度のオーブンには入れないと思うのであまり気を使うこともないかもしれませんが
古いルクを使っている方はちょっとだけ気にしたほうがいいかもしれません(笑)。



こちらはインスタグラムにアップしたもの。
作り置きの冷凍ニョッキと合わせてお昼に食べました。





こんな風にニョッキやパスタと合わせても、ご飯に合わせても、もちろんワインなどのお酒に合わせても
美味しく食べられますし、毎日火入れをしていると、だんだんと煮崩れていくのもいい感じですよ^^

それと、これは圧力鍋も使いながら、更に煮込み時間を多めに取りましたが、
野菜などは市販のパックのものを使って、ちょっと楽をしています。
香味野菜は揃えられれば、玉ねぎ、人参、セロリなどを刻んで入れていただいてもいいですし、
トマトももし生の柔らかくなっているようなのが転がって入ればそれを入れていただいて勿論大丈夫です。




さて、オマケです。


オイルサーディンと豆のトマトパスタ.jpg


一昨日だったかな??のお昼に、畑仕事をして帰ってきてからパパッと作ったパスタです。
鍋に、

トマトの水煮パックひとつ
オイルサーディン缶2つ
  (海外製の細いのがぎっしり何本も並んだのではなく、太めのものがごろっと入っているタイプ)
黒千石ドライパック1袋
とら豆ドライパック1袋
ニンニクひとかけ(潰す)
赤唐辛子1本(輪切り)

を入れてグツグツとパスタが茹で上がるまで煮込みます。
味付けは塩こうじ大さじ1。
あれば多めのパセリを刻んで混ぜるとなお良し、です。

オイルサーディンや鯖缶などとトマトの水煮だけでも美味しくてきますが
お豆を入れるとボリュームもアップしますし、食感の変化も出て楽しいです。
またドライパックは水分がなく、味付けをされていないので、味の調整に気を使わずに済むのも良いところですね。
繊維質もたっぷり摂ることができます。
何かにちょっとプラスするのに使いきりサイズは便利だなあと思います^^

今回はオイルサーディンを油ごと入れています。
鯖の水煮缶などを使う場合は漬け汁は捨て、オリーブオイルを少し足すといいですよ。





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posted by ゆりり | 18:05 | | - | - |
11月の教室のご案内 ★ スパイスカレー
20181018スパイスカレー.jpg


今月のイタリアンの教室に続き、来月も教室を開催することにいたしました。
メニューはスパイスカレーです。
市販のルウを使わずに、シンプルなスパイスで作ります。
ひとつずつのカレーは調理時間も短いため、何種類かを作ってワンプレートにしようと思います。

内容は変更になる可能性もありますが、基本的にはこんな感じで考えています。

☆ひき肉と茄子のカレー(キーマカレー)
☆ほうれん草のカレー
☆バターチキンカレー
☆鱈とじゃが芋のココナツミルクカレー
★じゃが芋とカリフラワーのスパイス炒め煮
△紫キャベツのコールスロー
△人参のサラダ
バスマティライス
他、ゆで卵、コリアンダーなど

基本的に☆印の4種のカレーを実習する予定です。

★印のものは、カリフラワーが入手できない時には他のものに変更します。
またこちらは、わたしが作っておく可能性もあります。
 ※コンロの数の都合上

△印のものは、わたしが事前に作っておきます。
他のサラダ、ピクルス類に変更になる場合もあります。

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11月10日(土)・11日(日)
10:30〜13:30(終了時間は目安です)

レッスン代:¥5,000
定員:各回5名さま
3名様以上のグループでのお申込みは、日程のご相談も承ります。

お申込み・お問合せ→ お問合せフォーム

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ご案内から開催日まで日数が短くて申し訳ありません。

わたしはカレーが好きで、教室で取り上げようと思うと、あれもこれも作りたくなって困ります^^;
とりあえず、味わいの違うカレーを組合わせて決めましたが
本当にギリギリまで迷って、変更してしまうかもしれません。

皆さまのご参加をお待ちしています。










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posted by ゆりり | 16:35 | 教室 | comments(0) | - |
白いんげん豆のコロッケ・トマトソース添え
20181005白インゲン豆のコロッケ-3.jpg


お世話になっている「北海道アンソロポロジー」様より、特別に分けていただいた業務用のドライパック白いんげん豆を使ってコロッケを作りました。
  ☆北海道産豆のドライパック(蒸し豆)の商品ページ → コチラ

サイトをご覧になるとお分かりのように、ドライパックのお豆には
黒豆、金時豆、大豆、とら豆、黒千石、白いんげん豆、レンズ豆がありますが、
残念ながら白いんげん豆とレンズ豆は業務用パックのみの展開となっているそうです。
なので、レシピはご参考まで、、ということになってしまい申し訳ありません^^;

トマトソースには同じ北海道アンソロポロジー様の北海道玄米甘酒を使っています。

【材料】
白いんげん豆ドライパック … 500g
ツナ … 170g  ※自家製ツナですが市販のものに置き換えても可
玉ねぎ … 1/2個(120g)
塩 … 小さじ1/2 ※ツナの塩気で味が変わるので調整してください
胡椒 … 少々
小麦粉・溶き卵・パン粉 … 適量
揚げ油 … 適量

★トマトソース
トマト水煮パック  … 1個(400g)
北海道玄米甘酒  … 1個
ニンニク  … ひとかけ
オリーブオイル  … 大さじ1
塩  … 小さじ1
オールスパイス・黒胡椒  … 適量

【作り方】
玉ねぎをフードプロセッサにかけてみじん切りにし、ツナを加えてさらにフードプロセッサにかけます。
白インゲン豆が同時に入る大きさなら、豆も加えて豆がほぼ潰れるまでフードプロセッサを回します。
 ※小さいフードプロセッサの場合は、ひとつの材料ごとに回してください。
塩と胡椒を加えて混ぜ、ピンポン球くらいに丸めます(15個くらい)。
 ※ギュギュっと固く握るようにします。
小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて冷蔵庫で30分以上休ませます。
中温(170度くらい)でこんがりと色づくまで揚げます。

★トマトソース
鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れて弱火にかけ、
ふつふつとしてきたらトマトの水煮を入れて強火にします。
煮立ったら弱火にして少しとろみがつくまで煮詰めます。
玄米甘酒を加えてひと混ぜし、塩を加えます。
 ※煮詰め具合などによって量が変わるので、まず小さじ1/2を加え、調整してください。


20181005白インゲン豆のコロッケ-4.jpg


こちらのお豆は、白いんげん豆に限らず、水っぽさがありません。
なので、じゃが芋や南瓜などのコロッケに比べると、少しポクポクした感じが強くなります。
(多分、他のドライパックのお豆で作ってもそうじゃないかな?と思います。)
なので、たっぷりめのトマトソースを合わせるととても美味しくいただけます^^

お米と麹で作られた甘酒は、飲む点滴ということで最近特に女性に人気ですよね。
甘酒は飲むだけではなく、その自然な甘さで料理に使うかたも多いそうです。
今回はトマトソースに加えてみましたが、ほんのりとした甘みにコクも加わって
何もしないのに(笑)、リッチな味わいの手が込んでそうなソースになりました。
わたしは今まで、トマトソースは塩麹で味をつけていたのですが、
甘酒+塩というのは、新しい美味しさの発見、とても気に入りました♡
このままでも優しい味わいでいいのですが、
ここに少しスパイスを加えると、味が引き締まって大人向きになると思います。
スパイスではなく、オレガノやタイムなどのハーブを加える手もありますね^^

このソースはコロッケ以外にも、肉や魚のソテー、パスタなどなんにでも合わせやすいと思います。


北海道アンソロポロジーのドライパックの豆は一般用には50g入りで販売されていますが
どれもとても美味しく、サラダなどに加えたりして活用しています。
最近特によかったなあと思うのは、南瓜サラダに金時豆ととら豆を加えてみたもの。
スミマセン、、、写真撮ってなくて^^;
また作ったらアップしたいと思います。





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posted by ゆりり | 07:41 | | - | - |
インスタントラーメン
20181003ラーメン-2.jpg


みなさんは、NHKの朝ドラはご覧になるでしょうか。
我が家では朝ご飯の時間の後の、珈琲を飲むタイミングで夫と2人で視聴しています。
まあ、習慣化しているとはいえ、内容的にどうにも趣味に合わない場合もあり、
そんな時は夫もさっさと2階に上がってしまうので結構寂しいです(笑)。
で、今週から始まった今年後半の朝ドラは、食いしん坊の我が家にぴったりの「まんぷく」。
まだ始まって3回ですが、朝ドラらしい朝ドラというのか、王道というのか、
安心して見ることができて、笑ったり心配したり、ほろりとしながら見ており、半年間が楽しみになっています。

この「まんぷく」は日清食品の創業者がインスタントラーメンを発明するお話で、、、
(気になる方はちゃんとNHKのサイトで見てください^^;)
最初からちょこちょこと美味しそうなモノが登場するのです。
初回には支那そば改め、ラーメンを屋台で食べるシーンが。
ラーメン、食べたいなーと思うのですが、近所にはそういうお店もなく。

で、インスタントラーメンを作ることにしたのです(*`艸´)。
我ながら単細胞ですが、夫も食べたがっていたので。
本当は、醤油味で、叉焼にシナチク、なると、ほうれん草、海苔、みたいなのが食べたいんですけど
家で作るのはそういうタイプは面倒くさいので、野菜たっぷりのあんかけにしました。



20181003ラーメン.jpg


わたしの作り方はいつもだいたい同じです。
今回のトッピング具材は、ひき肉に、キャベツ、もやし、椎茸、ニラ。

中華鍋に油を敷き、ひき肉と麻辣醤を加えて炒め、そこにキャベツと椎茸を加えます。
キャベツがしんなりしたら、もやしとニラを乗せて、お湯を注ぎます。
お湯は、ラーメンを作る時に必要な量の7〜8割くらい。
野菜から水分が出るので。
で、野菜が煮えたら、添付のスープを加えて、味をみて味が薄ければ塩で整えます。
麻辣醤などを加えるとその塩気があるので多分それほど塩はいらないと思いますが。
水溶き片栗粉でとろみをつけます。

別鍋で茹でた麺を丼に入れて、スープと具材を乗せます。
ちなみに使ったラーメンは日清の「ラ王」味噌味です。






こちらは夏に作ったもので、サッポロ一番の塩ラーメンです。
ラーメン、この時以来かな?
塩ラーメンのときは、なんとなく卵とじにしちゃいます。
コーンと葱と、バター入り。



色んなものを自分で作るようになっても、ラーメンのスープはちょっと手が出ません。
インスタント麺でも十二分に美味しく感じるので、
たまに食べる分には何にも問題ないよね、と追求するのは諦めています(笑)。



久しぶりにアップした記事がインスタントラーメンで、スミマセン(*`艸´)。




☆今月の教室、14日(日)は満席となりました。






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posted by ゆりり | 14:24 | パスタ・麺・ご飯もの | - | - |
久しぶりに教室を開催します
20180922-10月教室メニュー.jpg


定期的な教室をお休みして、もう大分経ちます。
今年ももう9月半ばとなり、食事会は何度か行いましたが
このまま教室をせずに今年が終わってしまうのはいささか寂し過ぎるのでは?と思い、
急遽開催することにいたしました。


メニューはイタリアンな雰囲気で。
鯖缶を使った前菜、サルティンボッカ、南瓜のニョッキ、そしてリンゴのクレープです。

ニョッキは一度教室で取り上げたメニューですが、
秋らしく南瓜を入れて、こっくりしたゴルゴンゾーラとクルミのソースでいただきます。
畑に植えていたセージが、巨大化したイチジクやミョウガに挟まれて、いつの間にか消えてしまったので
慌てて苗を買って、サルティンボッカ用に鋭意育成中です(笑)。

久しぶりの教室でバタバタしてしまうかもしれませんが、
また皆さんと一緒にお料理ができることがとっても楽しみです!

日時は10月13日(土)、14日(日)。
20日は別途お申込のあったグループレッスンが入っています。
10時半開始で、終了は1時半前後を予定しています。

教室のご案内をご希望のみなさま(登録済のかた)に先にお知らせしてありますが、
まだお席が少しありますので(13日2席、14日1席)、
ご興味のあるかたは下記メールフォームよりお問合せ、お申込みをお願いいたします^^




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posted by ゆりり | 12:05 | 教室 | comments(0) | - |
タラのリエット 〜 世界入りにくい居酒屋へのオマージュ
20180906タラの-2.jpg


NHKで以前放送されていて、残念ながら終了となってしまった(と思う)、
わたしと夫がお気に入りの「世界入りにくい居酒屋」という番組が時々再放送されます。
わたしとしては見逃している回もたくさんあると思うし、何度でも見たいので(すぐ忘れる)
この際全部一挙に再放送してくれて録画できたらいいな〜〜などと思っているのですが、
そんな思いが通じたのかどうか、フランス編だけ先日6回分かな?放送されました。
NHKのページを見たら、次回は15日に3回分を放送するようです。
新作?なのかどうなのか、いずれにせよ楽しみです。

呑んべえの食いしん坊さんはまあ大抵この番組はご存知かとは思いますが
ぜひご覧になってテレビの前で、わー飲みたい、わー食べたいと一緒に叫んでください^^


さて、今回ご紹介するのは、その先日の放送された中の「ボルドー編」の、
残りものの小鱈の前菜を真似して作ってみたものです。
わたしはそれを見た勢いで作ってしまいましたが、 ★こちら★ をじっくりご覧になるといいかと思います(笑)。


わたしもこういうページがあるのなら、もうちょっとちゃんと見てから作ればよかったと思いました^^;


20180906タラの.jpg


当然のことながら、「残りもののタラ」などというものはありませんので新規にタラのすき身を4切れ購入。
それに軽く塩をし、泡の残りをちょっとふりかけて蒸しました。
改めてNHKのビデオを見たら、胡椒しか振っていませんでした(笑)。

野菜は紫玉ねぎ小さめ1個、りんご1個、ピーマン3個、赤唐辛子(フランスの)1本。
それとオイルサーディン1缶。

ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、白バルサミコ酢、粒マスタード、塩、胡椒など適当に。

タラとサーディンをフードプロセッサにかけてしまったのは失敗だったかな。
ビデオでは割とざっくりほぐしてましたもんね。

ホンモノはどんな味かとってもとっても気になりますが、とりあえず作ってみたものはなかなか美味しかったです。
作り立てより、半日〜1日置いたほうが味が馴染んで美味しくなりました。
軽い味わいで、豚肉のリエットなどよりはパクパク食べられると思います。
タラを使いましたが、この番組へのオマージュということでなければ(*`艸´)
わざわざタラを買わなくても、鯖とか鰯とかの缶詰で作ってもいいかもな、と思います。
あとは今年は秋刀魚が安いそうなので焼いた秋刀魚なんかで作っても美味しいんじゃないかと思います。



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パンに乗せても勿論美味しいです♡
一緒に並んでいるのは、茹で牛タンをほぐしたもの。
今週の火曜日に、台風が近づく中関東方面から5名のお友達が遊びに来てくれて
その時に作った茹でタンの残りです。
手で簡単にほぐせる柔らかさ。
味付けはとても薄いので、そのものを食べる時には粗塩・胡椒、粒マスタード、柚子胡椒など
好みのもので味をつけていただきます。
これは粗塩と胡椒に、紫玉ねぎ、ピンクペッパー、パセリを添えました。

魚のリエット(風)はあまり日持ちはしませんが、肉より簡単なので
お客さまの時なんかに用意するのにはいいかなと思います。








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posted by ゆりり | 11:44 | - | - | - |
坊さんの気絶
20180818坊さんの気絶-2.jpg


ネットを利用することにより、確実にわたしたちの知る料理が増えましたよね。
この料理もネットがあればこそ知り得た料理のひとつではないかと思います。

作ったのは1週間ほど前でしょうか。
以前から名前だけはなんとなく聞いたことがあったのですが、
たまたまSNSで写真を見たのです。
料理としてはわりと普通なのかも?と思ったのですがネーミングがね(笑)。
トルコの料理で、美味し過ぎてお坊さんも気絶する、という意味らしいですが、、、

作り方はそれこそネットで検索すると山のように見つかると思います。
ようは焼いた茄子にトマトソースを詰めて煮て、冷まして食べる、というもの。

この夏は西のほうでは豪雨災害もあり、台風の被害もありという痛ましいニュースを見ますが
この辺りでは猛暑に加えて、日照りの雨不足。
昨日からは農業用水が止められてしまったとか。
お米、大丈夫でしょうか、、ものすごく心配です。
ウチの畑のほうは、さすがの夏の野菜も早々にくたびれて、
経験の浅かった昨年よりもさらにうまくいっていない感じがします。
その中で、茄子は本数も多いせいか毎日毎日収穫があり、消費が追いついていません。

というわけで、茄子の消費のためにこの料理に飛びついてみたというわけです。


20180817坊さんの気絶.jpg


わたしの今回の作り方です。
多分一番オーソドックスな味ではないかと思います。

茄子はヘタがあったほうがカッコがよさそうだったのでガクだけ切り、3本か4本、縦に皮をむきます。
それをオリーブオイルでゆっくりと焼きます。
茄子が十分柔らかくなったほうが美味しいでしょうし、後の作業もしやすいので、
じっくりゆっくり焼くのがいいと思います。

茄子を焼いた後でソースを作るレシピが多かったのですが、ソースも同時進行で作ったほうがいいと思います。
茄子を焼くのに結構時間がかかるので。

ソースはトマトソースです。
なるべく完熟のもので1〜2センチ角に切ってザルに入れて自然に水気を切ります。
わたしが今回使ったのは収穫したもので、海外のトマトのせいか種の部分の水分が少なめでした。

ニンニクと玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りが出たらトマトを加えます。
トマトの水分が抜けてくるまで煮込み、味付けは塩。
わたしは最後に青唐辛子を刻んで加えました。
好みでオレガノなどを加えてもいいかなと思います。

茄子の皮のない部分に包丁で切れ目を入れて(底が抜けないくらいに、でも割と深く)ソースを詰めます。
たっぷり目に詰めたほうがいいと思います。
それを鍋に入れて、茄子の下半分くらいが隠れる程度の水を入れて、
塩小々、砂糖少々、レモン汁を加えて蓋をして弱火で煮込みます。
だいたい30分くらいでしょうか。水分が半分くらいになる感じです。


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粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて十分に冷やしていただく、ということですが
作った当日は冷蔵庫に入れて2時間くらいで食べることになりました。
冷やすということは、味を馴染ませるという意味合いもあるんですね。
当日は「これじゃ気絶なんかしないなー」という感じでした^^;
不味いんじゃないですよ。
美味しいのか不味いのか、といえば、それは断然美味しいのですが(*`艸´)、
なんと言うんでしょうかねえ、、味にパンチがないというのか、全体がぼーっとした感じ。

これは例えば塩を増やすとかなにかもっと味を足すとかすればいいのかというと、、
どうなんでしょうか、それはちょっと違うような。


ちなみに翌日のお昼ですが、、、、


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ナポリタンに乗せてみました。
ナポリタンはしっかり目の味付けだったので、ちょうど良い感じの組合わせでした。
でも。
濃い味のものと合わせなければダメというのは、やっぱり味が足りないのか??と思いつつ
ちょっともモンモンとしていたのですが、
その翌日(つまり作った翌々日ですが)食べたら、これが美味しかった!
・・・まあ、気絶するほどじゃないけど(笑)。
なので、ちょっと気長に全体の味を馴染ませるのがよいかなーと思います。

そんなに待てないよ、という場合は、うーん、そうですね、、、
茄子を焼く前にちょっとだけ塩をするとか。
トマトソースに塩漬けのケイパーを忍ばせるとか。
煮込む時の味付けを気持ち濃い目にするとか(わたしだったら塩麹を足すかな)。


もともとがお坊さんの料理(精進料理?)らしいので、お肉を足すと別の料理になってしまうようですが
トマトソースにひき肉を入れるのは(つまりミートソース)絶対美味しいですよね。
あとはチーズを加えるとか、上に乗せてオーブンで焼いちゃうとか。

茄子を癖のない油で焼いて、詰め物は鶏のひき肉+椎茸+長葱みたいなのにして
和風の味付けにしてあんかけにしてもいいかもしれないですね。
色々とアレンジの妄想がわく料理ではあります^^






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posted by ゆりり | 16:01 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
海老とニラの卵炒めとヤムウンセン
20180728海老とニラの炒め物.jpg


ニラ、少し前に雑草状態から恐る恐る収穫して、綺麗に掃除して食べたら美味しかったと書いたと思うのですが、
その後、ニラの恐るべき生命力と言うか、成長力を知ることとなりました。
何しろ、あっという間に伸びる!
そして刈り取る、伸びる、刈り取る、、という感じです。
まあ、1日2日で伸びてるワケではありませんが^^;

そんなニラを、いつものニラ玉ではなく、海老を入れたご馳走版にしてみたのがこちらです。
(作ったのはちょいと前のことになりますが^^;)
海老はバナメイ海老を使いました。

バナメイ海老。
実はけん(老猫)のここ5〜6年間のお決まりの夕飯メニューのひとつなのです。
(あとは鶏のささ身とか、マグロとか。朝は普通の(?)フードです)
甲殻類を猫に与えてはいけないというのが常識かとは思いますが、
こちらに越してくる前に、
お世話になっていた動物病院で、けんに海老を食べさせていることについて相談をしたところ、
「けんちゃんのようなグルメな猫ちゃんは、仕方ないんですよねー。
 もう年も年ですから、身体にいいからとあまり好まないものを与えて食べてくれないより
 喜んで食べるものをあげて、体重や体力が落ちないようにしたほうがいいと思いますよ」と言われたのです。
その頃からもう、4年以上(`m´#)。
さらに年を重ねたけん爺は、だいぶヨレヨレとしていますが、食欲だけは落ちずに
毎晩海老を要求しております。

・・・というバナメイ海老をですね、購入する時に人間様の分も一緒に買ってきたのでした。
けん爺は、海老の殻を剥くとか、鶏のささみをむしるとかいう音(雰囲気?なんだろ?)を敏感に察知し、
わたしの足元にやってきてぎゃーぎゃーと鳴くことが多いので、
海老の下ごしらえの時は、けんの気配にビクビクしながらやっております。

海老の下ごしらえですね、殻を剥いて、背わたを取り除き、
片栗粉、塩少々を揉み込んでから流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を押さえます。
海老が大きければ2〜3等分してもよいですが、バナメイ海老はそのままの大きさでよいと思います。
海老には酒とお塩を少々で下味をつけます。

塩を少しだけ加えた溶き卵を、油を熱した中華鍋に流し入れたら、ざざざと混ぜて半熟で取り出します。
油をまた少し入れて、海老を炒め、海老の色が変わったらニラも加えます。
味は塩味でも、醤油味でも、ナンプラー味でもお好みでいいと思います。
この時は中華のスープの素(顆粒)を少しと塩で調味しました。。。(と、思います)
で、卵を戻し入れてざっと合わせます。


20180728海老とニラの炒め物-2.jpg


好みで長葱や生姜などを加えても美味しいと思います。
海老は火の通りが早いので、調理時間は10分もあれば十分かと^^




さて、オマケ的料理です。
ヤムウンセン♪
こちらも海老を使っていますね(笑)。作ったのは昨日です^^


20180808ヤマモリのヤムウンセン.jpg


こちらはタイ料理のレトルト食品などで有名なヤマモリの「ヤムウンセンキット」というのを使って作りました。
普段はこういう類いの調味料はあまり使わないのですが、こちらのメーカーのグリーンカレーが好きで(笑)
時々利用していたので、結構信頼できるのではないか?と思ったのです。
で、なんということか、このヤマモリのレトルト・タイカレーですが、
暫く前から、ウチの近所のスーパーでは全然姿を見なくなってしまいました(◎_◎;) 。。。
なんでだろー。

そんな折り、6月の二人展で、このキットを含むいくつかの食品をお土産でいただいたのです!
で、それをやっと昨日作ったわけなのですが。
夫が食べてひと言、「これはうまい、ウチの好みの味だ!」と。
ウチの好み=夫の好みですか、というツッコミはさておいて。
そうです、こういう言い方ってなんですけれども「普通に美味しい!」。
こういうレベルのタイ料理、いや、こういうレベルでなくてもタイ料理のお店って、この当たりにはないのです。
そしてちょこっとした材料を揃えるにもなかなか手に入りにくい。
そんな田舎暮らしにおいて、このキットはかなり使えます。

自分で用意する材料は海老とセロリと紫玉ねぎ。
セロリがとても状態がよくないものしか売っていなかったのが残念でしたが、、
それでも十分美味しくできました。
少し欲張って具材を多くしすぎたせいか、味が若干薄かったのでナンプラーをちょい足ししました。
それと、辛さがもう少しあってもよかったかな?と思います。
赤でも青でも唐辛子を足したらよりよかったかも。

折しも「マツコの知らない世界」で、「エスニックレトルトの世界」というのを見たところだったので
ヤマモリさんのオンラインショップにしばし入り浸ってしまいました。
まだ何も買っていませんが、、、なんかまとめ買いしてしまう予感がします(*`艸´)。





ところで、こちらのお皿ですが、喜多窯 霞仙さんのものです。
二人展でいただいたお土産なので(*´ー`*)。

今年の二人展で初登場したリムライン輪花皿、その時は白黒展開でした。
それにこの度、伝統色の織部(おりべ)の釉薬をかけてもらったのです。
来年に向けて、そろりそろりと動き出しているのです♪
こちらが本採用になるかどうかはもう少し先にならないと決まりませんが、個人的には素敵だなと思っています。


ついでに(?)こちらも。





一緒に瑠璃色のものも作っていただきました。
この瑠璃はわたしにとっては思い入れのある色ということもあり、ひいき目でいいなあと感じてしまいます(笑)。
色の違いで随分雰囲気が変わりますよね。
また皆さまに欲しいと思っていただけるようなものをご提案できたらと、
加藤さんと今からじっくり画策していきたいと思っています(*´m`*)。








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posted by ゆりり | 15:35 | お家ご飯-魚介のおかず | - | - |