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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
久しぶりに教室を開催します
20180922-10月教室メニュー.jpg


定期的な教室をお休みして、もう大分経ちます。
今年ももう9月半ばとなり、食事会は何度か行いましたが
このまま教室をせずに今年が終わってしまうのはいささか寂し過ぎるのでは?と思い、
急遽開催することにいたしました。


メニューはイタリアンな雰囲気で。
鯖缶を使った前菜、サルティンボッカ、南瓜のニョッキ、そしてリンゴのクレープです。

ニョッキは一度教室で取り上げたメニューですが、
秋らしく南瓜を入れて、こっくりしたゴルゴンゾーラとクルミのソースでいただきます。
畑に植えていたセージが、巨大化したイチジクやミョウガに挟まれて、いつの間にか消えてしまったので
慌てて苗を買って、サルティンボッカ用に鋭意育成中です(笑)。

久しぶりの教室でバタバタしてしまうかもしれませんが、
また皆さんと一緒にお料理ができることがとっても楽しみです!

日時は10月13日(土)、14日(日)。
20日は別途お申込のあったグループレッスンが入っています。
10時半開始で、終了は1時半前後を予定しています。

教室のご案内をご希望のみなさま(登録済のかた)に先にお知らせしてありますが、
まだお席が少しありますので(13日2席、14日1席)、
ご興味のあるかたは下記メールフォームよりお問合せ、お申込みをお願いいたします^^




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posted by ゆりり | 12:05 | 教室 | comments(0) | - |
タラのリエット 〜 世界入りにくい居酒屋へのオマージュ
20180906タラの-2.jpg


NHKで以前放送されていて、残念ながら終了となってしまった(と思う)、
わたしと夫がお気に入りの「世界入りにくい居酒屋」という番組が時々再放送されます。
わたしとしては見逃している回もたくさんあると思うし、何度でも見たいので(すぐ忘れる)
この際全部一挙に再放送してくれて録画できたらいいな〜〜などと思っているのですが、
そんな思いが通じたのかどうか、フランス編だけ先日6回分かな?放送されました。
NHKのページを見たら、次回は15日に3回分を放送するようです。
新作?なのかどうなのか、いずれにせよ楽しみです。

呑んべえの食いしん坊さんはまあ大抵この番組はご存知かとは思いますが
ぜひご覧になってテレビの前で、わー飲みたい、わー食べたいと一緒に叫んでください^^


さて、今回ご紹介するのは、その先日の放送された中の「ボルドー編」の、
残りものの小鱈の前菜を真似して作ってみたものです。
わたしはそれを見た勢いで作ってしまいましたが、 ★こちら★ をじっくりご覧になるといいかと思います(笑)。


わたしもこういうページがあるのなら、もうちょっとちゃんと見てから作ればよかったと思いました^^;


20180906タラの.jpg


当然のことながら、「残りもののタラ」などというものはありませんので新規にタラのすき身を4切れ購入。
それに軽く塩をし、泡の残りをちょっとふりかけて蒸しました。
改めてNHKのビデオを見たら、胡椒しか振っていませんでした(笑)。

野菜は紫玉ねぎ小さめ1個、りんご1個、ピーマン3個、赤唐辛子(フランスの)1本。
それとオイルサーディン1缶。

ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、白バルサミコ酢、粒マスタード、塩、胡椒など適当に。

タラとサーディンをフードプロセッサにかけてしまったのは失敗だったかな。
ビデオでは割とざっくりほぐしてましたもんね。

ホンモノはどんな味かとってもとっても気になりますが、とりあえず作ってみたものはなかなか美味しかったです。
作り立てより、半日〜1日置いたほうが味が馴染んで美味しくなりました。
軽い味わいで、豚肉のリエットなどよりはパクパク食べられると思います。
タラを使いましたが、この番組へのオマージュということでなければ(*`艸´)
わざわざタラを買わなくても、鯖とか鰯とかの缶詰で作ってもいいかもな、と思います。
あとは今年は秋刀魚が安いそうなので焼いた秋刀魚なんかで作っても美味しいんじゃないかと思います。



20180906タラの-3.jpg


パンに乗せても勿論美味しいです♡
一緒に並んでいるのは、茹で牛タンをほぐしたもの。
今週の火曜日に、台風が近づく中関東方面から5名のお友達が遊びに来てくれて
その時に作った茹でタンの残りです。
手で簡単にほぐせる柔らかさ。
味付けはとても薄いので、そのものを食べる時には粗塩・胡椒、粒マスタード、柚子胡椒など
好みのもので味をつけていただきます。
これは粗塩と胡椒に、紫玉ねぎ、ピンクペッパー、パセリを添えました。

魚のリエット(風)はあまり日持ちはしませんが、肉より簡単なので
お客さまの時なんかに用意するのにはいいかなと思います。








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posted by ゆりり | 11:44 | - | - | - |
坊さんの気絶
20180818坊さんの気絶-2.jpg


ネットを利用することにより、確実にわたしたちの知る料理が増えましたよね。
この料理もネットがあればこそ知り得た料理のひとつではないかと思います。

作ったのは1週間ほど前でしょうか。
以前から名前だけはなんとなく聞いたことがあったのですが、
たまたまSNSで写真を見たのです。
料理としてはわりと普通なのかも?と思ったのですがネーミングがね(笑)。
トルコの料理で、美味し過ぎてお坊さんも気絶する、という意味らしいですが、、、

作り方はそれこそネットで検索すると山のように見つかると思います。
ようは焼いた茄子にトマトソースを詰めて煮て、冷まして食べる、というもの。

この夏は西のほうでは豪雨災害もあり、台風の被害もありという痛ましいニュースを見ますが
この辺りでは猛暑に加えて、日照りの雨不足。
昨日からは農業用水が止められてしまったとか。
お米、大丈夫でしょうか、、ものすごく心配です。
ウチの畑のほうは、さすがの夏の野菜も早々にくたびれて、
経験の浅かった昨年よりもさらにうまくいっていない感じがします。
その中で、茄子は本数も多いせいか毎日毎日収穫があり、消費が追いついていません。

というわけで、茄子の消費のためにこの料理に飛びついてみたというわけです。


20180817坊さんの気絶.jpg


わたしの今回の作り方です。
多分一番オーソドックスな味ではないかと思います。

茄子はヘタがあったほうがカッコがよさそうだったのでガクだけ切り、3本か4本、縦に皮をむきます。
それをオリーブオイルでゆっくりと焼きます。
茄子が十分柔らかくなったほうが美味しいでしょうし、後の作業もしやすいので、
じっくりゆっくり焼くのがいいと思います。

茄子を焼いた後でソースを作るレシピが多かったのですが、ソースも同時進行で作ったほうがいいと思います。
茄子を焼くのに結構時間がかかるので。

ソースはトマトソースです。
なるべく完熟のもので1〜2センチ角に切ってザルに入れて自然に水気を切ります。
わたしが今回使ったのは収穫したもので、海外のトマトのせいか種の部分の水分が少なめでした。

ニンニクと玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りが出たらトマトを加えます。
トマトの水分が抜けてくるまで煮込み、味付けは塩。
わたしは最後に青唐辛子を刻んで加えました。
好みでオレガノなどを加えてもいいかなと思います。

茄子の皮のない部分に包丁で切れ目を入れて(底が抜けないくらいに、でも割と深く)ソースを詰めます。
たっぷり目に詰めたほうがいいと思います。
それを鍋に入れて、茄子の下半分くらいが隠れる程度の水を入れて、
塩小々、砂糖少々、レモン汁を加えて蓋をして弱火で煮込みます。
だいたい30分くらいでしょうか。水分が半分くらいになる感じです。


20180818坊さんの気絶-3.jpg


粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて十分に冷やしていただく、ということですが
作った当日は冷蔵庫に入れて2時間くらいで食べることになりました。
冷やすということは、味を馴染ませるという意味合いもあるんですね。
当日は「これじゃ気絶なんかしないなー」という感じでした^^;
不味いんじゃないですよ。
美味しいのか不味いのか、といえば、それは断然美味しいのですが(*`艸´)、
なんと言うんでしょうかねえ、、味にパンチがないというのか、全体がぼーっとした感じ。

これは例えば塩を増やすとかなにかもっと味を足すとかすればいいのかというと、、
どうなんでしょうか、それはちょっと違うような。


ちなみに翌日のお昼ですが、、、、


20180818坊さんの気絶.jpg


ナポリタンに乗せてみました。
ナポリタンはしっかり目の味付けだったので、ちょうど良い感じの組合わせでした。
でも。
濃い味のものと合わせなければダメというのは、やっぱり味が足りないのか??と思いつつ
ちょっともモンモンとしていたのですが、
その翌日(つまり作った翌々日ですが)食べたら、これが美味しかった!
・・・まあ、気絶するほどじゃないけど(笑)。
なので、ちょっと気長に全体の味を馴染ませるのがよいかなーと思います。

そんなに待てないよ、という場合は、うーん、そうですね、、、
茄子を焼く前にちょっとだけ塩をするとか。
トマトソースに塩漬けのケイパーを忍ばせるとか。
煮込む時の味付けを気持ち濃い目にするとか(わたしだったら塩麹を足すかな)。


もともとがお坊さんの料理(精進料理?)らしいので、お肉を足すと別の料理になってしまうようですが
トマトソースにひき肉を入れるのは(つまりミートソース)絶対美味しいですよね。
あとはチーズを加えるとか、上に乗せてオーブンで焼いちゃうとか。

茄子を癖のない油で焼いて、詰め物は鶏のひき肉+椎茸+長葱みたいなのにして
和風の味付けにしてあんかけにしてもいいかもしれないですね。
色々とアレンジの妄想がわく料理ではあります^^






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posted by ゆりり | 16:01 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
海老とニラの卵炒めとヤムウンセン
20180728海老とニラの炒め物.jpg


ニラ、少し前に雑草状態から恐る恐る収穫して、綺麗に掃除して食べたら美味しかったと書いたと思うのですが、
その後、ニラの恐るべき生命力と言うか、成長力を知ることとなりました。
何しろ、あっという間に伸びる!
そして刈り取る、伸びる、刈り取る、、という感じです。
まあ、1日2日で伸びてるワケではありませんが^^;

そんなニラを、いつものニラ玉ではなく、海老を入れたご馳走版にしてみたのがこちらです。
(作ったのはちょいと前のことになりますが^^;)
海老はバナメイ海老を使いました。

バナメイ海老。
実はけん(老猫)のここ5〜6年間のお決まりの夕飯メニューのひとつなのです。
(あとは鶏のささ身とか、マグロとか。朝は普通の(?)フードです)
甲殻類を猫に与えてはいけないというのが常識かとは思いますが、
こちらに越してくる前に、
お世話になっていた動物病院で、けんに海老を食べさせていることについて相談をしたところ、
「けんちゃんのようなグルメな猫ちゃんは、仕方ないんですよねー。
 もう年も年ですから、身体にいいからとあまり好まないものを与えて食べてくれないより
 喜んで食べるものをあげて、体重や体力が落ちないようにしたほうがいいと思いますよ」と言われたのです。
その頃からもう、4年以上(`m´#)。
さらに年を重ねたけん爺は、だいぶヨレヨレとしていますが、食欲だけは落ちずに
毎晩海老を要求しております。

・・・というバナメイ海老をですね、購入する時に人間様の分も一緒に買ってきたのでした。
けん爺は、海老の殻を剥くとか、鶏のささみをむしるとかいう音(雰囲気?なんだろ?)を敏感に察知し、
わたしの足元にやってきてぎゃーぎゃーと鳴くことが多いので、
海老の下ごしらえの時は、けんの気配にビクビクしながらやっております。

海老の下ごしらえですね、殻を剥いて、背わたを取り除き、
片栗粉、塩少々を揉み込んでから流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を押さえます。
海老が大きければ2〜3等分してもよいですが、バナメイ海老はそのままの大きさでよいと思います。
海老には酒とお塩を少々で下味をつけます。

塩を少しだけ加えた溶き卵を、油を熱した中華鍋に流し入れたら、ざざざと混ぜて半熟で取り出します。
油をまた少し入れて、海老を炒め、海老の色が変わったらニラも加えます。
味は塩味でも、醤油味でも、ナンプラー味でもお好みでいいと思います。
この時は中華のスープの素(顆粒)を少しと塩で調味しました。。。(と、思います)
で、卵を戻し入れてざっと合わせます。


20180728海老とニラの炒め物-2.jpg


好みで長葱や生姜などを加えても美味しいと思います。
海老は火の通りが早いので、調理時間は10分もあれば十分かと^^




さて、オマケ的料理です。
ヤムウンセン♪
こちらも海老を使っていますね(笑)。作ったのは昨日です^^


20180808ヤマモリのヤムウンセン.jpg


こちらはタイ料理のレトルト食品などで有名なヤマモリの「ヤムウンセンキット」というのを使って作りました。
普段はこういう類いの調味料はあまり使わないのですが、こちらのメーカーのグリーンカレーが好きで(笑)
時々利用していたので、結構信頼できるのではないか?と思ったのです。
で、なんということか、このヤマモリのレトルト・タイカレーですが、
暫く前から、ウチの近所のスーパーでは全然姿を見なくなってしまいました(◎_◎;) 。。。
なんでだろー。

そんな折り、6月の二人展で、このキットを含むいくつかの食品をお土産でいただいたのです!
で、それをやっと昨日作ったわけなのですが。
夫が食べてひと言、「これはうまい、ウチの好みの味だ!」と。
ウチの好み=夫の好みですか、というツッコミはさておいて。
そうです、こういう言い方ってなんですけれども「普通に美味しい!」。
こういうレベルのタイ料理、いや、こういうレベルでなくてもタイ料理のお店って、この当たりにはないのです。
そしてちょこっとした材料を揃えるにもなかなか手に入りにくい。
そんな田舎暮らしにおいて、このキットはかなり使えます。

自分で用意する材料は海老とセロリと紫玉ねぎ。
セロリがとても状態がよくないものしか売っていなかったのが残念でしたが、、
それでも十分美味しくできました。
少し欲張って具材を多くしすぎたせいか、味が若干薄かったのでナンプラーをちょい足ししました。
それと、辛さがもう少しあってもよかったかな?と思います。
赤でも青でも唐辛子を足したらよりよかったかも。

折しも「マツコの知らない世界」で、「エスニックレトルトの世界」というのを見たところだったので
ヤマモリさんのオンラインショップにしばし入り浸ってしまいました。
まだ何も買っていませんが、、、なんかまとめ買いしてしまう予感がします(*`艸´)。





ところで、こちらのお皿ですが、喜多窯 霞仙さんのものです。
二人展でいただいたお土産なので(*´ー`*)。

今年の二人展で初登場したリムライン輪花皿、その時は白黒展開でした。
それにこの度、伝統色の織部(おりべ)の釉薬をかけてもらったのです。
来年に向けて、そろりそろりと動き出しているのです♪
こちらが本採用になるかどうかはもう少し先にならないと決まりませんが、個人的には素敵だなと思っています。


ついでに(?)こちらも。





一緒に瑠璃色のものも作っていただきました。
この瑠璃はわたしにとっては思い入れのある色ということもあり、ひいき目でいいなあと感じてしまいます(笑)。
色の違いで随分雰囲気が変わりますよね。
また皆さまに欲しいと思っていただけるようなものをご提案できたらと、
加藤さんと今からじっくり画策していきたいと思っています(*´m`*)。








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posted by ゆりり | 15:35 | お家ご飯-魚介のおかず | - | - |
トマト麻婆茄子 ほか 収穫野菜を使って
20180726トマト麻婆茄子.jpg


台風の影響で昨夜から今日の午前中まで、本当に久しぶりにまとまった雨が降りました。
西のほうでは大雨による甚大な被害があり、また今回の台風の影響が大変心配されていますが、
一転こちらは酷暑の中の雨不足で、畑はカラカラで、暑さの中、長時間の農作業をするなど不可能に近く、
畑や野菜の世話もままなりませんが、今回の雨でやっと野菜たちもほっと一息つけたのではないかと感じています。

さて、水不足の畑で毎日採れているのが茄子、ピーマン、トマト、きゅうりというのは変わりません。
それらの収穫野菜をともかくも使う、というメニューを毎日考えています。

今日ご紹介するのは、我が家の定番的なメニューでもあるトマトベースの麻婆茄子です。
麻婆豆腐ではなく、茄子にしたのはもちろん茄子を使いたかったからです^^;


【材料】※あるもので作っていますので適当にアレンジしてくださいね♪
豚ひき肉 … 150g
茄子 … 3種類合わせて5本くらい(白茄子のサイズが大きい)
トマト … 大きめからミニトマトまで適当に(多分400gくらい)
長葱 … 1本
麻辣王国 … 大さじ1 ※豆板醤など辛味調味料好みで適宜
中華スープの素(顆粒) … 小さじ2くらい
中国醤油(薄口) … 大さじ1 ※普通の醤油でも勿論OK
水溶き片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
茄子は食べやすい大きさに切ります。
 ※乱切りでも薄切りでも
トマトは2センチ角くらいに切ります。ミニトマトは半分か4等分に。
長葱は粗みじんに切ります。

フライパンか中華鍋に油を入れ、長葱を香りが出るまで炒めたらひき肉を加えます。
ひき肉がポロポロしてきたら、トマトと辛味調味料を加えて炒め合わせます。
水分が少なければ水を適宜加えます。
中華スープの素と醤油を加えて調味します。【A】

茄子を別の鍋で多めの油で揚げ煮してバットなどに取り出し余分な油を落とし、【A】に加えます。
ざっと混ぜて味が馴染んだら水溶き片栗粉でとろみをつけます。


20180726トマト麻婆茄子-2.jpg


普通の豆板醤を使った場合は、花椒(粉末にする)を最後に加えるといいかなと思います。
お好みでオイスターソースを加え、醤油を控えるかなしにしてもいいですね。
わたしもその時の気分で色々なのですが(笑)、ようは美味しければなんでもいいのです。

今年作っている白茄子は、結構な油を吸い、また油を含むことでとろりとした食感になります。
ですので、思いきって多めの油で揚げるようにして炒めてから加えています。


一緒に作ったものを2つ。


☆牛肉とピーマンの炒め物


20180726牛肉とピーマンの炒め.jpg


青椒肉絲と言ってもいいでしょうか。
ちょっと作り方をいつもと変えたんですよね^^;
まあ味はよかったのですが、見た目がね、イマイチでした^^;
次回はまた変えてみようと思います。
味のベースはオイスターソースです。


☆豚のカシラときゅうりの炒め物

20180726豚のカシラときゅうりのネギ塩焼き.jpg


最近豚のカシラ肉というのが結構気に入っています。
赤身なんですが適度な脂肪分もあるらしく、炒めても固くなりにくいようです。
わたしが買うものは3センチ角くらいのコロコロとした形にカットしてあるのですが、
それをちょっと開いてから使っています。

これはきゅうりと炒め合わせてみましたが、生姜の千切りと長葱も加えて
あっさりとした塩味に仕上げています。


翌日のお昼はこれらの残りものを一緒にご飯とともに盛りつけたワンプレートにしました。


201807273色どんぶり風.jpg


ご飯の上に乗せているのは九ちゃん漬けとしば漬けです。
こういうちょっとゴチャっとした感じのご飯、わたしは結構好きなんです。
見た目より美味しいんですよ(笑)。




オマケ。


20180724竹輪と茄子の蒲焼き風.jpg


竹輪と茄子の蒲焼き風?
うーん、甘辛煮?

竹輪は開いて内側に縦に数本切れ目を入れて開きやすくします。
茄子(白茄子)は薄切りにします。
茄子に片栗粉を薄くはたきつけ、多めの油で色づくまで揚げ焼きにし、
バットにキッチンペーパーを敷いて上げておきます。
竹輪にも片栗粉をまぶし、両面焼きます。

油を取り除いて(あるいは別のフライパンを使う)、
醤油:酒:みりん:砂糖:水を2:2:1:0.5:1 くらいに合わせてたものを煮立てて少し煮詰め
茄子と竹輪を入れて絡めます。
味をみて濃ければ水を足す、薄ければ足りないものを足して調整してくださいね。

今回はお弁当箱にご飯を入れて乗せてみました。
ご飯の上には炒り卵を敷いています。
竹輪のほうには山椒の葉を、茄子のほうには粉山椒をふりかけています。
んー、なんとなく気分で(*´m`*)。

茄子は加熱時間を長めにしてトロトロにしたほうが美味しいと思いますが、
竹輪はあまり焼いていると固くなってしまうので、短めで。

はしっこにはしば漬け。









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posted by ゆりり | 17:01 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
今月のとれたて! [7月] きゅうり編 〜 BRUNOコラム ☆ 他にもたくさん(汗)!!
20180718きゅうりのつけだれ素麺.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOのwebサイトに毎月連載中のコラム、今月は「きゅうり編」です。 

  → こちら


わたしの実家がある福島県須賀川市は昔からきゅうりの一大産地として有名で、
毎夏7月14日には「きうり天王祭」というお祭りが開催されます。
きゅうりを2本供え、お護符がわりに別のきゅうり1本を持ち帰り、それを食べると1年間病気にかからないといわれているのです。
わたしが子どもの頃にも勿論ありましたし、それよりずっと以前から続いている行事だと思います。

そんなきゅうりの産地の隣町に住んでいるので、
シーズンになればきゅうりはウソのように安い値段で新鮮なものを購入することができます。
ですが、そんな地域だからこそなのか、そんな地域でもなのか、夏の家庭菜園といえばきゅうり!なのです。
きゅうりは苗を買ってきて植えればほぼ誰にでも栽培できるのではないかと思います。
(去年初挑戦し、ワケわからないながらもかなりの量が収穫できたので。)

ただ、栽培には水が欠かせなく、今年の猛暑と日照り続きで水やりがとても大変です。
それでも毎日数本のきゅうりが採れています。

きゅうりの消費は去年もあれこれ考えましたが、とりあえずもう何にでも使う(爆)。
今回のBRUNOのコラムで提案したのは、素麺の漬け汁に使うというものです。
きゅうりと好みの麺つゆを合わせてブレンダーでがーっと撹拌するだけです。
きゅうりも麺つゆもきーんと冷やしておいたほうがいいですが
冷たくない場合は氷を入れて撹拌してくださいね(BRUNOのガラスブレンダーは氷もOKです)。

上の写真ではつけだれにしています。
お好みの具材を乗せた麺を一緒に汁につけて食べてください。
きゅうりが入ることでとろみがついて、麺にも具材にもよく絡み、とても美味しく食べられます^^


たれを麺に絡めて(かけて)しまっているのがこちらのパターン。


20180714きゅうりのつけだれ素麺.jpg


これは長芋やオクラなどのネバネバ食材を合わせてみました。
そして、きゅうり消費のため、麺のほうにも千切りピーラーで細く切ったきゅうりを混ぜ込んでいます(*`艸´)。
梅干しを添えると、暑さにバテ気味な時にもさっぱりといただけます♪


きゅうりの他、トマトのバージョンもあります。
トマトは水分が多いのでまずトマトだけブレンダーにかけ、その後麺つゆを適宜足して撹拌します。

20180723トマトのつけだれ素麺.jpg


今回のものはどれも市販の白出汁醤油を使っています。
薄目の色のほうが、きゅうりやトマトの色が綺麗にでて、より涼しげに感じると思います。


* * * * * * * * * * * * * *


ちょっとサボってしまって、というか、かなりサボってしまっていて(滝汗)、
BRUNOコラムについて全然アップしていませんでした。
なんとか4月分だけ記事にしていますが、2月の長葱3月の生姜5月のアスパラガス6月の玉ねぎと、、、
興味のある野菜がありましたらぜひぜひリンク先に飛んでご覧になってみてくださいね!


☆2月は長葱の塩焼き蕎麦





☆3月は生姜焼き巻きご飯





☆5月はそば粉のクレープ、アスパラガストッピング





☆6月は肉巻き玉ねぎ


20180627玉ねぎの肉巻き焼き.jpg



コチラに飛んでいただくと、わたしのコラムだけではなく
色々なピックアップ記事の一覧を見ていだだけます^^


台風が近づいているようですが、今現在こちらは青空も見え、蒸し暑くなってきています。
カラカラの畑に、少し恵みの雨があるといいのですが、、
台風の被害がでないことを祈っています。





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posted by ゆりり | 15:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
丸ごとトマト入りカレー
20180720丸ごとトマトのカレー.jpg


毎日、本当にいやになるくらいの酷暑が続いていますね。
みなさんは食欲が落ちてはいませんか?
さすがのわたしも、時々むーん、という気分になってしまいますが、
それでも香辛料の効いたカレーはもりもり食べられるのですから不思議なものですね^^

さて、このカレーはFacebookでフォローしているTastemade Japanというサイトの記事を見て
マネをして作ったものです。

参考にしたのはこちらです。
 → 【むきむきトマトで】丸ごとトマトのチキンスープカレー


鶏肉の部位、味付けなど変えてしまっているところも多々ありますが、テイスト的に同じということで(*´m`*)。
とても美味しかったので、覚え書きとして簡単にレシピを残しておこうと思います。


【材料】
鶏もも肉 … 1枚
トマト(完熟) … 5〜6個
白茄子(揚げてトルコ) … 2個
トマト水煮パック … 1個
炒めたまねぎ(市販) … 2個
生姜・ニンニクのすりおろし … 各大さじ1程度
トマトペースト(小パック) … 2個
油 … 適量
バター … 大さじ2くらい
カレー粉 … 大さじ3〜
○ 塩麹 … 大さじ2
○ リーペリンソース … 大さじ1くらい
○ オイスターソース … 小さじ1くらい
塩 … 適宜

【作り方】
鶏もも肉は一口大に切ります。
白茄子は1.5センチ角くらいに切ります。
トマトは湯むきします。【A】

鍋に油を敷き、鶏もも肉を皮目を下にして入れて火にかけ弱火で両面を焼きます。
白茄子を加え、茄子に焼き色がつくまで焼き、鶏肉とともにいったん取り出します。【B】

鍋にバターを入れて溶かし、生姜とニンニクを加えてよい香りがしてきたら
炒めたまねぎを加え2〜3分加熱します。
カレー粉を入れて粉っぽさがなくなるまで炒め合わせ、トマトの水煮と水500ml程度を加え強火にします。
煮立ったら、【A】と【B】を入れ、○の調味料を加えます。
味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。

好みで付け合わせの野菜を素揚げしたもの、ゆで卵などを添えます。


20180720丸ごとトマトのカレー-3.jpg


トマトの湯むきですが、サイトではヘタを取り除き、てっぺんに十字を入れていますが
わたしはヘタは取り除かず、ヘタのわきに2ヶ所包丁でちょっと切り込みを入れるだけです。
なんとなくヘタを取ってしまうと、そこからお湯が入って味が薄まるような気がするんです(笑)。
ちょっと切れ目が入っているだけで皮は綺麗にむけますよ^^


20180720丸ごとトマトのカレー-4.jpg


カレーに加えたのはこの写真にある白い茄子です。
「揚げてトルコ」という名前の茄子です。
名前の通り油との相性がとてもよくて、油を使って加熱するとトロトロになります。


20180719丸ごとトマトのカレー.jpg


丸ごとのトマトは崩しながらいただきます。
数は食べたいだけ入れればいいんじゃないかと(*´ー`*)。


20180720丸ごとトマトのカレー-2.jpg


久しぶりにカレーにバターを使いましたが、バターの風味が入るとやっぱり美味しくて
またこういうタイプのカレーを作る時は入れることにしようと思いました。

それと味付けはわたしは塩麹ベースですが、Tastemade のサイトのように麺つゆなどを使ってもいいでしょうし
お好みの味付けで作ってみてください。
足しているリーペリンソース、オイスターソースなどもわたしの好みなので、それぞれのお好みで^^

市販のカレールーも美味しいですが、カレー粉を使うとさらりと軽くできるので
今のような暑い時期はお勧めです。

それにしてもほんと、よくカレーを食べてるなー(笑)。








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posted by ゆりり | 16:33 | カレー | - | - |
ホンビノス貝とハモの汁物
20180713ホンビノス貝とハモの汁物.jpg


ホンビノス貝、ご存知でしょうか。
わたしは近くの料理屋さんで初めていただいて知ったのですが
「これって、ハマグリですか???」と聞いてしまいました。
そのくらい大きくて、味も濃いのです。

それが先日近所のスーパーに入っていたので、思わず買ってしまいました。
ずっしりと重い貝です。
5〜6個入って300円くらいだったか?忘れてしまいましたが全然高価なものではありません。

で、多分そのスーパーで見たのは初めてですが、ハモ。
骨を切ったハモがありました。
半額になってました(*´m`*)。
それを合わせて日本酒のつまみになるような汁物にしようと企んだのです。

で、ホンビノス貝、塩水に浸けたのですが、全く砂とか何も吐き出さず、動きもせず。
生きとるんかい??と思いつつ、貝同士をすり合わせてゴシゴシと洗い、
日本酒を加えた熱湯にどぼん。
全く口を開きません(◎_◎;) 。
5分くらいたったかな?と言う頃、
再び、生きとるんかい?と思い、思わずスーパーに
「死んでる貝を売ってたのかー」と怒鳴り込みに行きそうになりました。

イライラしつつ鍋を凝視していたところ、パカっとひとつ口が開き、次第にパカパカと。
でも、10個のうち2個は結局開きませんでした。
味をみて、白醤油をほんの少し(塩味が結構しっかりしていた)。

そこに食べやすい大きさに切ったハモを投入。
ひと煮立ちで火を止めできあがり。

もう諦めかけていましたが、とても美味しい一品となりました。
その後ネットで調べたところ、ホンビノス貝って、なかなか口を開かないそうです。
ホンビノス貝を買ったみなさん、死んでるーと思わないで、じっくり加熱してくださいね(笑)。




20180711ニラ鰹.jpg


これは、そうですね、ニラ鰹とでも命名しましょうか(*`艸´)。
ニラレバじゃなくて、ニラ鰹。
鰹のサクが安かったので買って、
でもお刺身で食べるには飽きちゃうよねーという量だったので加熱することにしたのです。

鰹は醤油と酒とすりおろしたニンニクで下味を付けて片栗粉をまぶして揚げます。
ニラともやし、舞茸を炒めてオイスターソースで味をつけ、鰹も加えます。
器に盛って葱をトッピング。
大葉やミョウガでもいいですね。

ニラは去年、トマトのコンパニオンプランツとして植えたものを
トマトが終わったあと植え替えたもので、なんとなく雑草化していたのですが、
それを刈り取って使ってみることにしたのです。
綺麗に掃除してあげて、少し固めだったので加熱時間を多めにしたら美味しく食べることができました。

ビールやご飯が進む味です^^




20180713揚げ浸し.jpg


夏の定番揚げ浸し。
今年は茄子を4種類作っていて、それらと、ミニズッキーニ、ピーマン、それに鶏の胸肉で作りました。
ピーマンは枝を整理した時にくっついていた小さいのを採って使いました。
鶏の胸肉だけ片栗粉をまぶしています。

漬け汁は出汁とかえしを合わせてもいいですし、市販の麺つゆや出汁醤油などなんでもいいと思います。
黒酢を加えたり、揚げ油を胡麻油にしたり、その時の気分で色々です。


最近油をよく使います。
酷暑の中、油を使ってエネルギー補給している感じです。
ウチでは普段基本で使っている油は太白胡麻油です。
炒め物も揚げ物もこれで。
揚げ物はなるべく少なめの油にしていますが、それでも残ったものは
茄子など油をよく吸う食材を炒め揚げにするような時に使います。
2回くらいでなくならない分は処分します。
もったいないですが、先が長くない我々夫婦にはこのくらいの贅沢は許されるのでは?と開き直り。
そして良質な油は身体に良いと信じているのです。
まあ、太るかもしれないですけどね〜〜〜〜(*`艸´)。








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posted by ゆりり | 12:02 | スープ・汁もの | - | - |
カレーのワンプレート(カレー+4種の付け合わせ)
20180715カレーのプレート.jpg


我が家ではできれば週に1度は休肝日を設けましょう、ということで
その日はカレーの日になります(なんとなくそうなってしまった)。
ですが、最近はそれよりもやや回数が多めになっています。
カレーの日が増える=休肝日が増えるのとはちょっと違うのですが^^;

なぜカレーを作るか、、、、
野菜が採れるから。
今現在収穫量が多いのは、きゅうり、茄子、インゲン、人参です。
ピーマンもボチボチ。
ちょぼっとズッキーニが採れたりもします(ミニサイズなので、あっという間になくなる)。
もう少しトマトができてくると嬉しいのですが、なかなか色づきません。

そんな野菜の消費で、1番便利な料理がカレーなので、ついついカレーが増えてしまうというわけです。


我が家のカレーの基本の作り方をちょこっと。

クミンシードを油とともに弱火で熱します。
 ※気分でブラウンマスターシード、アジョワンシード、アニスシードなどを加えたりもします。
ブラウンマスターシードが入っていると、プチプチと弾けてくるのでそれが目安になりますが
クミンシードの場合は、音はしないので香りがたってくるのを目安にします。

そこへ炒めたまねぎを加えて更に炒め、
5分くらいたったらすりおろしたニンニク、生姜を加えて炒め合わせます。
ここでかなりカレーを想像させる香りが立ち上ります。
カレー粉を適量加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜながら炒めます。
 ※我が家が作る量だと、カレー粉大さじ3〜4くらい

ひき肉を使う場合はここでひき肉を加えて色が変わるまで炒めます。
トマトの水煮を1パックと、そのパックにお水を1杯分加えて煮ます。
味は、塩麹をベースに塩も加え、味をみながらオイスターソースを加えたり、リーペリンソースを加えたり。

ここに、野菜を素揚げして加えていきます。
 ※ひき肉ではなく鶏肉などを使う場合は、野菜の前に加えますが、
  油で炒めてからでもいいし、そのままでも。
  その時の気分で(笑)。
あとは適当にくつくつっと煮ます。
最近は最後に青唐辛子を薄く切ったものを加えています。

使ってしまいたいトマトなどがあればざく切りにして加えます。

辛さがもっと欲しい時にはカイエンヌペッパーも振ったりします。


今回のカレーにはきゅうりも入れてしまいました(笑)。
乱切りにして、こちらも揚げてから加えています。
きゅうりと気付かず食べてしまうくらい、全く違和感がありませんでした^^
きゅうりの消費、カレーもありですね♪



20180715つくりおき.jpg


さて、本日は朝から余りにも暑くて、最高気温もむちゃくちゃなことになりそうだったので
通常朝ご飯の後に行っている畑仕事はお休みにしました。
その代わり、早朝のももの散歩の時に畑に少し水を撒いて、野菜もちょっと収穫してきました。

畑に行かなかったので、その時間で野菜料理を4品作りました。


☆ノーザンルビーのポテトサラダ


20180715ノーザンルビーのポテトサラダ.jpg


前回の記事でじゃが芋の収穫についてと、紫色のシャドークイーンでポテトサラダを作ったことの書きました。
今回はピンク色のノーザンルビーです。
前回ノーザンルビーはガレットにしてとても残念な結果(色的に)になったわけですけれども、
今回はまあまあまあ♡、というくらい、とてもラブリーな色合いになってくれました。

作り方は通常の我が家のポテトサラダとほぼ同じです。
皮付きのまま電子レンジで加熱して、熱いうちに皮をむいてフォークの背などで潰し
白バルサミコ酢をまぶしかけてよく混ぜ、オリーブオイルも少し加えて冷まします。
あとはせっかくピンクなので紫玉ねぎを加えました。
玉ねぎは薄切りにして塩をして揉み込んで暫く置き、水でさっとすすいでから水気をぎゅっと絞ります。
薄切りにしたきゅうりも少し塩をして、水がでたら絞ります。
今回はブラックオリーブと塩漬けケイパーも加え、マヨネーズ少々で和えました。
彩りでピンクペッパーも。


☆紫キャベツのクミン風味マリネ


20180715紫キャベツのクミン風味マリネ.jpg


紫キャベツも冷蔵庫の中にいくつも転がっています。
紫キャベツは比較的日持ちのする野菜だと思いますが、それにしても早く食べないと(*`艸´)。
これは千切りにして少し強めの塩をして水気を絞ります。
その時点で味をみると、お漬け物くらいの塩気。
そこにクミンシードを加えて熱した油をじゅっとかけて混ぜ合わせます。
黒酢もちょこっと加えてさっぱり感も。


☆ちょっと干した白茄子のマリネ


20180715白茄子のマリネ-2.jpg


「揚げてトルコ」という、ちょっとヘンテコな名前の白茄子を栽培しています。
名前の通り、油と相性がよいということです。
揚げ浸しなどにしてもとても美味しいです^^

これを1センチ厚くらいに切り、今日のかんかん照りの庭に2時間ほど出して乾かしました。
少し水分が抜けた茄子に塩をして、オリーブオイルでこんがりと炒め焼きにして容器に入れます。
最後に残った油でニンニクの薄切りを炒め、それを茄子にかけます。
バルサミコ酢を回しかけ、パセリを散らします。
白ワインが進みそうな味(笑)。


☆カラフル人参のサラダ


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よく作る人参のサラダです。
一般的なオレンジ色の人参に、紫と黄色とクリーム色、白色の人参も加えました。
まあ、あんまりよくわかりませんけど(*`艸´)。

千切りにして、塩をして水気を絞ったら、塩レモン、蜂蜜を入れて混ぜます。
白バルサミコ酢をほんの少し、オリーブオイルを加えて混ぜます。
味をみて塩気が足りなければ塩を足します。
ペパーミント(ドライ)と、グリーンペッパーを加えます。
ブリーンペッパーはあまり辛くないので多めに、指で潰しながら加えます。
青唐辛子やペパーミントとともに、夏になると青っぽいものが使いたくなります^^

黒っぽい丸いのはブルーベリー。
お酢を少なめにして、ブルーベリーの酸味を加えてみました。
甘酸っぱいというより、少々酸っぱめのものだったので^^;


20180715カレーのプレート-2.jpg


暑い暑いと文句を言っていますが、西のほうで災害に遭われたみなさんのことを思うと
こうして部屋の中でエアコンを使い、水を使えていることの幸せをつくづく感じます。
孫ができ、久しぶりに赤ちゃんのいる生活を見て、
被災地の赤ちゃんたち、お母さんたちはどうしていることかと思います。
一日も早く普段の生活が戻ってきますように。








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posted by ゆりり | 16:33 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
じゃが芋収穫 〜 じゃが芋と蛸のバジルソース炒め
20180705じゃが芋と蛸のバジルソース炒め-2.jpg


先月はとうとう1度きりしか記事をアップしませんでした(汗)。


さて、今さらながらではありますが、先月の20日から25日まで開催しました
【二人展 料理が微笑む器たち Part2】 にご来場くださいました皆さま、
そして気にかけていてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
おかげさまで今回も盛況のうちに終了することができました。

来年も開催する予定ですので(時期は秋になりそう)、
またどうぞよろしくお願いいたします。


会期中、ブログをサボっているにもかかわらず、
ブログの読者ですと言って声をかけてくださるかたがとても沢山いらして、
また、インスタグラムも見てくださっているかたなどにもたくさんお声がけいただき
本当に嬉しく、そして恐縮いたしました^^;

ブログをサボってはいけないな、とその時は強く強く思ったのですが、
結局戻ってくればいつもの日常の中での優先順位が低くなってしまい、、(ーー;)。。。
でも書きたいことは山のようにあるのです(じゃあ書け)。

で、山のなかのひとつがじゃが芋の収穫です。
東京から戻り、なにを置いてもほったらかしだった畑の世話に取りかかりました。
わかってはいたことですが、雑草だらけ、青虫だらけ(TOT) 。
そして、伸び放題になっていたトマトたちを整えたり、茄子やピーマンも整枝したり、
伸びたツルの重さで崩壊しかかっていたインゲンの支柱を補強したり。
あれやらこれやら。

そうやって少し落ち着いたところで、じゃが芋の試し掘りをしてみたのです。
そうしたら、もう結構いい状態だったので、一気に夢中になって掘ってしまいました。


20180703じゃが芋.jpg


左が男爵、ピンク色がノーザンルビー、紫(黒っぽい)がシャドークイーン、右がキタアカリ。
シャドークイーンは、まだ花が咲いているものがあって、それは試しに抜いたけど小さかったので
もう少し置いておくことにしました(あと5株くらいかな??)。

で、男爵なんですが、じゃが芋用に作った畝が少し残ってしまったので
追加で500g種芋を購入して他より1週間くらい遅く植えたのですが、1番早くできて収量も多かった。
やっぱり作りやすい品種なんですねえ。
ちなみにほかは1キロずつ。
じゃが芋って、普通に作れば種芋の10倍から20倍の重さが採れるそうなんです。
うーん、男爵は合格として、、他はどうでしょう。
ギリギリセーフか、足りないか^^;
でもまあ、じゃが芋が50キロあってもね、ってことでこれでよし(笑)。


さて、小粒のものも多かったですが、それなりに大きく育っている芋もあって
よしよしと思っていたのですが、そんな芋に虫喰いが(×_×;)。。。


20180703じゃが芋-2.jpg


この一見綺麗に見えるかもしれない芋の裏側にはポカっと1〜2センチくらいの穴が開いているのです。
芋ごと、虫の家になってしまっているようなものはさすがに処分しましたが、
このくらいならそこを削れば食べられる、と持ち帰りすぐに使うことにしました。


そのひとつが蛸との炒め物です。


20180705じゃが芋と蛸のバジルソース炒め.jpg


バジルソースで和えています。
バジルはトマトのコンパニオンプランツとして植えてあるもの。
まだトマトの収穫は先ですが、バジルは結構大きくなっていて、ソースを作るのも2度目です。

バジルソースは、オリーブオイルとクルミ、塩少々をフードプロセッサで撹拌します。
アンチョビとかケイパーとかお好みで入れてもいいですね。

で、茹でたじゃが芋、インゲンと蛸をオリーブオイルでさっと炒めてバジルソースで和えるだけ。
インゲンはフランスの種を蒔いて育てた、少しほっそりタイプのものです^^
塩が少し足りなかったので塩漬けケイパーとブラックオリーブも加えました。
ビールや白ワインなどのおつまみにぴったりです♪



さて、紫色とピンク色の芋も使いました。


20180704じゃが芋ワンプレート.jpg


紫のシャドークイーンはポテトサラダに。
紫玉ねぎときゅうり、自家製ツナを合わせています。
芋を茹でたら、白バルサミコ酢をまぶしてフォークの背で潰し、オリーブオイルもすこしかけておきます。
冷めたら、玉ねぎときゅうりを塩揉みしたものとツナを加えて、
ギリシャヨーグルトとマヨネーズを半々くらいに混ぜたもので和えます。

ノーザンルビーはガレットにしたのですが、、、、
可愛いピンクのガレットになると思ったのですが、、、、
なんとも微妙〜〜〜な色合いのものができてしまいました。
ちょっとガッカリでしたllllll(-ω-;)llllll



最後に。。。




じゃが芋と茄子とピーマンの炒め物。
これは東京滞在中、息子のところに泊めてもらっていたのですが
その時にお嫁ちゃんと話をしていたら
「わたしは茄子とピーマンとじゃが芋を炒めたものがすごく好きです」と言っていて
わたしは「へー、じゃが芋を入れるんだ!」とびっくりしたんです。
それが頭にあって、使ってしまいたかった虫喰いじゃが芋で試してみたのです。

で、これはこれで美味しかったのですが、後で調べたら
どうも本当は(?)じゃが芋は皮付きで、どの野菜もゴロゴロっと切って作るらしい。。。
今回は傷んだところを切り落しながらだったので、こうなってしまったけど
次回はゴロゴロでやってみようと思います。

ちなみにお嫁ちゃんは中国の出身で、このもとの料理は
旬の野菜を三つ合わせて作る、中国東北地方の名物料理“地三鮮(ディーサンセン)”というものらしい。
ご飯もビールも進む味ですね^^




☆料理教室につきまして

お休みいただいている教室ですが、
二人展の時にも何人かの方からお問合せいただいたりして、
何かいい形でできないものかと色々無い知恵を絞って考えているところです。

今後の「なにか」のお知らせを欲しいかたはお問合せフォームよりお願いいたします。

よろしくお願いいたします^^





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posted by ゆりり | 16:18 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |