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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
玉ねぎ塩麹と、5月の教室のこと、還暦を迎えたことなど
201905195月教室-4.jpg


5月のうちに、ひとつくらい記事をアップしなければ(・_・;

時間があっという間に過ぎていく〜〜〜という、いつもの言い訳(もはや口癖になりつつある)。

今月はいつもに増して長いゴールデンウィークがあり、息子たち一家が遊びに来て、
一段と可愛らしさを増した孫にデレデレし、
その上(???)わたしにとって人生の節目というのか、60歳の誕生日もありのスタートでした。






すでに令和という元号にもすっかり馴染んだ感のある今日この頃ですが、
この令和元年の初日がわたしの60歳の誕生日でありました。
最近はボケているのかいないのか
一体今自分は何歳なんだと本気でわからなくなることもしばしばあったわけですが
こういう日本の節目に60歳の還暦を迎えたということで、これからは(多分)自分の年を忘れることもなく
ここにこうして書いてしまったからには、胡魔化しようもなく、
まあ、粛々と年を重ねていくだけだなーと思っています。

きっと10代から20代になる時だって思ったし、その後も30代、40代と節目を迎えるたびに
こんな年になっちゃったか、、と愕然としたり、焦ったり、そんなもんかーと思ったり、
何かしらの感慨を持って誕生日を迎えてきたと思うのですが
今回の還暦というのは、案外すんなり受け入れられたというのか
通過点としか思えず、昨日のわたしも、今日のわたしも、明日のわたしも
大して変わらないんだなあという、かなり淡々とした思いしかありません。

そりゃ鏡を見ればギョッとするくらい年をとったことを実感するし、
数年前に着ていた洋服がまるで似合わなくなったり(それ以前に入らなくなったり)、
疲れやすく無理がきかないとか、お酒がもうとんでもなく弱くなったとか、、、
色々、どうしようもない変化に直面してはがっくりしたりもするのですが、
それでもまあね、何歳だからどうとかそういうことではなく、今の気分で素直に生きていこうと。
それしかできないんだからと思っているのです。



さて、トップの写真はそんな還暦記念的(*`艸´)、久しぶりの教室風景です。

久しぶりの教室は現在ハマっている麹シリーズで色々作ってみましょうというコンセプトで開催しました。
コンセプトというほどのことでもないのですが^^;

少し前に、トマト塩麹とか、塩麹レモンとかのご紹介をしたと思いますが
今回はそれに加えて「玉ねぎ塩麹」も仲間入りしました。


20190529玉ねぎ塩麹.jpg

20190529玉ねぎ塩麹-2.jpg


トマト塩麹が思っていたよりかなり美味しくて使えるので
他にも何かできないかなーと思ってネットで検索していて引っかかったのがこれなのです。

作り方は簡単で、麹に対して塩が35パーセント、新玉ねぎが麹の3倍程度。
新玉ねぎの柔らかさと甘みが大事ということで、今の季節がまさに仕込み時です。

新玉ねぎはフードプロセッサにかけます。
それを麹と塩をよくよく混ぜたものに加えて、ヨーグルトメーカーで55〜60度、5〜6時間くらい。
麹がとろりとすれば出来上がりです。

新玉ねぎの分量はまあ、目安です。
これより少なくても大丈夫かな?とも思いますが、これで美味しいのでこんな感じで。

多分作って食べてみないと想像ができないと思いますが、これ、本当に美味しいですよ。
煮たり焼いたりしたわけでもないのに香ばしいのです。


教室ではこれを使ってタンドリーチキン(トマト塩麹でも作った)と、
蕪とタコのカルパッチョ風のドレッシングに使いました。


201905195月教室-2.jpg


これ、カルパッチョ風^^


201905195月教室.jpg


こちらはトマト塩麹の鶏ハムのサラダ。
あとは塩麹レモンの鶏ハムでも春雨と合わせたエスニック風味のサラダを作りました。


201905195月教室-3.jpg


こちらはサーモンが乗っていますが^^;マカロニグラタンです。
ソースに塩麹レモンを使っています。


他に、塩レモンを使った鶏焼売、ポテトサラダも作りました。
料理は全部で7品、そのほかトマト塩麹の仕込み方、鶏ハムの作り方も。
トマト塩麹は前って作ったものをお持ち帰りいただいたので、それぞれのお宅で活躍中と期待しています^^



来月の教室も引き続き発酵食品を使った料理を作る予定です。
乾物や豆類などと合わせて、ちょっとヘルシーに、
そして梅雨の時期にさっぱりするようなものをと考えています。

教室は月に2回で、すでに両日とも満席をいただいています。
今回も、来月も、そしてこれからもそうなる予定ですが、
基本的には教室は月に2回、メール配信をご希望の方にまずお知らせします。
それ以前に、教室に参加くださった方から翌月のご希望があって
わたしも予定している場合は、さらにそちらのかたたちが優先になります。
そして教室の内容は、その時にははっきりしていません。
というか、今後は前もって具体的なメニューはお知らせせず、
その時々に手に入るものや、わたしがその時点でハマっているもの(*`艸´)で構成していく予定です。
なるべく旬の食材(田舎ゆえ手に入るものが限られいます)を使いたいと思っているということもあります。

可能であれば、わたしが作っている野菜も使いたいのですが、、、、
こればっかりは素人なのでなんとも^^;
理想です(๑′ᴗ‵๑)♪



一昨日は醤油麹ならぬ「かえし麹」を仕込んでみました。
それも来月にはみなさんにお披露目(笑)できるかなと思っています。







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posted by ゆりり | 13:09 | 調味料 | - | - |
今月のとれたて! [4月] 菜花編 〜 BRUNOコラム
20190415-菜花のワンポットパスタ-2.jpg


菜花のシリーズが尻切れとんぼになっていたのですが、そのまま放置^^;
そして、掲載していただいてから日にちがだいぶ経ってしまいましたが
今月のBRUNO のウェブサイトでも菜花をテーマにしたコラムを掲載していただいています。
  →こちら


菜花を使ったパスタはこのひと月ちょっと、もう何度作って食べたかわかりませんが、
こちらではBRUNO の新しいオーバルホットプレートの深鍋を使ったワンポットパスタをご紹介しています。

この深鍋は直火にも書けられるので、ある程度までコンロで調理して
その後ホットプレート本体に移して、というやり方でもできます。
そろそろ菜花のシーズンも終わってしまいますが他の野菜で同じように作れます。

フライパンなどで作るワンポットパスタはロングパスタの場合半分に折ったりすると思うのですが
こちらはそのまま入れられるので見た目にもいいですね^^

コラムにご紹介している作り方は、直火は使わない代わりにお湯を入れています。
水から作る場合は沸騰するまで直火で調理したほうがいいと思います。
その間予熱しておくといいですね^^ (やけどに注意)


20190415-菜花のワンポットパスタ.jpg


こちらのオーバルホットプレートは、これまでのBRUNOのホットプレートと雰囲気が違って
シックで落ち着いた感じになっています。
わたしたち世代にかなり寄せてもらっているというか(笑)。
便利かもしれないけど、ちょっと雰囲気が可愛らしすぎるかも、、と感じていた
われわれシニア世代の食卓にもすんなり溶け込み、馴染む作りになっています。
こびりつきもなく、お手入れもしやすいと思います。

昔のホットプレートは巨大で重くて、おしゃれな雰囲気とは縁遠く
息子がいなくなってすぐに使わなくなりました。
まあ、夫が現役だった頃は
夫婦2人で家で食事をするなんてこともほとんどなかったからということもありますが(*`艸´)。

で、5年前(かな?)からBRUNOのアンバサダーをさせていただくようになって
久しぶりにホットプレートを使うようになり、コンパクトもグランデサイズも便利に使っていますが
このホットプレートが我が家の食卓には最もしっくりくる感じで、
もっともっと便利に使いこなしていきたいと思っているところです。

たこ焼きも練習中です (*´罒`*)♪




さて、おまけ的なもの。
菜花三昧の其の参というほどのものでもないのですが、、、





ベーコンと合わせたパスタ。
確か、、卵と牛乳とチーズを入れています。





菜花のかき玉うどん。
こういうのにすごく合うと思うんですよね、菜花のほろ苦い感じ。



そして、菜花シリーズは終わって、置き弁を二つ。


20190412-お昼のお弁当-4.jpg

20190417-置き弁-2.jpg


いよいよ畑作業のシーズンになり、少しずつですが春と夏の野菜の準備を始めています。
今日は雨でお休みで、こうしてブログを書いていますが(๑′ᴗ‵๑)。

お弁当用詰められそうなものがある時は、畑に行く前にお弁当を作っておきます。
帰ってきてから着替えてすぐに食べられるのは本当にありがたい^^
なにせ、作業は短時間しかしないんですけど、疲れるのなんの。。。
年ですかねえ。
身体が農作業を忘れてしまってなまっているからでしょうかねえ。

それでお昼を食べるとぐったりしてしまって、ブログを書こうかな〜〜という気持ちにもなれず。
って、結局言い訳か^^;


ともかく、今年はちゃんとブログも書こうと思っていたのに、すっかりダメダメになっています。
それにしても、、、明日から10連休ですか。
毎日が日曜日なわれわれ夫婦には全くもってピンと来ていないのですが
間も無く4月も終わり、1年の1/3が終わり??
なんだかもう、信じられません。

5月には久しぶりの教室を予定しています。
すみません、2日間だけの日程ですでに満席となっていてこちらではご案内していません。
塩麹レモンやトマト塩麹などを使った料理をいくつかと思っています。
楽しみですが、久しぶりすぎて大丈夫か、自分、、と思っているところ。。。

教室は不定期ですが教室の案内を送って欲しいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡くださいね。
登録しているみなさまにはメールでお知らせしています。






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posted by ゆりり | 10:49 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
菜花のキーマカレーにパスタ数種 〜 菜花三昧 其の弐
20190325-ひき肉と菜の花のカレー.jpg


明日アップします、なんてどの口が言ったのか、、、(๑°⌓°๑)
言い訳をすると、畑の作業がちょっと忙しくなりつつあって、ということなのですが。
畑仕事、徐々に始まっていく中で、やることはあれこれあるものの身体がついていかないんですね。
疲れて、疲れて^^;
午前中2時間くらいなのですが、みっちり畑仕事をするともう、お昼を食べた後、使いものになりません。
これからしばらくすると身体が慣れていくのか、
あるいは毎年当たり前のことですが年を重ねていくので、より一層疲れやすくなるのか。


といくらでも言い訳は出てくるのですが、、、とりあえずカレーを。


20190325-ひき肉と菜の花のカレー-3.jpg


普通のキーマカレーに菜花を入れただけなのですが、菜花のほろ苦さがカレーに会うんです。
これもまたささっと適当に作ってしまって、しかも日にちが立っているのでレシピは、うーん、なんですけど^^;
ざっと。
ひき肉は豚肉でも牛肉でも、合挽きでも、お好きならラム肉でも。
この時は合挽きだったと思います。

鍋にクミンシードと油を入れて弱火で加熱して香りが立ってきたら
炒め玉ねぎ(市販品)とにんにく、生姜のすりおろしを加えて炒めます。
ひき肉を加えてほろほろっとするまで炒め、トマトの水煮、トマトピューレ、
コリアンダー、クミン、ターメリック、カイエンヌペッパーを加えます。
煮立ったら刻んだ菜花を加えて煮込みます。
割とすぐ火が通ります。
味付けはトマト塩麹と塩。

花の部分はギー(バターから余分なものを取り除いた油)を加えて蒸し焼きにしてトッピングしています。
ギーの代わりにバターで大丈夫。
少しコクを出した方が美味しいかなーと思って。

わたしはトマト風味が好きなのでトマトの水煮とかピューレとか入れますが
どちらかだけでも全然かまいません。
もともと水分の少ないカレーですが、ピューレだけの場合は少し水を加えた方がいいと思います。


20190325-ひき肉と菜の花のカレー-2.jpg


結構適当に作ったものがとても美味しいということは割とよくあって、これもそのパターンでした。
複数のスパイスを揃えるのはちょっと、、という場合は、カレー粉で。
カレー粉もメーカーによって味がだいぶ違うので好みのものを探すのも楽しいと思います^^




こちらは菜花と蒸し牡蠣のパスタ。


20190326-牡蠣と菜の花のパスタ-3.jpg


冷凍庫にあった最後の蒸し牡蠣(スチーム牡蠣)を使いました。
味付けは塩麹レモン。


20190326-牡蠣と菜の花のパスタ-2.jpg


蒸し牡蠣は火が通っていますから、流水で半解凍したものを加えてからは
あまり長く加熱しないようにします。



こちらは手打ちのマカロニ(マッケローニ)で。


20190327-ケールのマカロニ-2.jpg


味付けはアンチョビです。
アンチョビのフィレを使う時はまな板で刻むと油でギトギトになりますよね。
鍋に油とともに入れて加熱しながら崩せば大丈夫です^^
菜花はさっと火を通すことが多いですが、これは花の部分以外は割とくったりするまで煮ています。


20190327-ケールのマカロニ-3.jpg


マカロニにはケールの葉を練りこんでいます。
粉に対して、ケールの葉+水が半分ちょっとの感じ。
オリーブオイルも大さじ1ほど。
捏ねていて、どうしても水分が足りないかな?と思ったら少し水を足します。

粉は普通の強力粉にセモリナ粉を半分くらい混ぜたのですが、
こういうのが夫はどうも苦手です^^;


20190327-ケールのマカロニ-4.jpg


おまけ。
こちらは菜花ではなく、ブロッコリーの脇芽をぐずぐずに煮てソースにしたもの。


20190328-ケールのマカロニ・ブロッコリ.jpg



その数日後、またマカロニか、何か作ろうかなーと粉を捏ね始め、形を作ろうとしたのですが
ちょっと固いかもねーと、急遽久しぶりのパスタマシーンでロングパスタに変更。


20190403-パスタ.jpg


鶏の胸肉と菜花を合わせ、こちらも味付けは塩麹レモン。





こちらは粉は何を使ったんだったかな^^;
セモリナ粉はいれていません。
パスタとニョッキ専用の00粉だったかもしれません。
卵と水が半々くらい。


そしてこのパスタ、冷凍してあったのですが、また菜花で (*´罒`*)。





残り物の辛めのトマトソースに鯖缶を入れました。



まだまだ菜花を使った写真がある、、どうしましょう(*`艸´)。
ざっと写真だけみたいな感じになってしまいましたが。。。
このブログの記事も取り掛かって3日くらい経っているので、とりあえずアップしておきましょうか。。。


そういえば、この辺りもようやく桜がちらほらと咲いてきたのですが、
昨日の夕方から雨が雪に変わり、今朝は結構な積雪になっていました。
気温は真冬ほど低いわけではないので間も無く溶けるとは思うのですが、、、、、
畑が雪に埋もれてしまっていました。
重い雪なので、キャベツの小苗の上に張った防虫ネットも潰れていたし、
ネットをしていなかったブロッコリーやカリフラワーなどは姿が見えなくなっています。
乾燥しているから少し雨でも降ればいいねーなんて言ってましたが、まさか雪とは。

さて、これからの作業はどうなるかなあ。

















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posted by ゆりり | 11:46 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
菜花と鶏胸肉の和え物 〜 菜花三昧 其の壱
20190331-菜花と鶏胸肉の和え物.jpg


秋の終わり頃だったか、菜花系の種を3種類蒔きました。
正確には、蒔いたのは夫です。
蒔いたというのか、ばら撒いたというのか。
それが冬の間、しょぼくれていて、枯れかかっているようにも見え、
少し暖かくなってきたら抜いて、何か別のものでも植えようかな、、と思っていたのですが、
3月に入った頃か、春に向けて畑の整理に行ったところ、何となく大きくなってきているように見えました。
それで、枯れている部分や、根元に溜まっていた落ち葉や枯葉を取り除いてみるとなかなかいい感じに。
そんな作業をしているところに、お隣の畑のかたが通りがかり、
「これからだねー」とおっしゃいました。
「これからなんですか?」と言うと、
「どんどん脇芽が出てくるから、どんどん採っていかないと〜」と。

そうかー。
知らなかったー。
家庭菜園今月から4年目に突入するわけですけれども、、、
最初の年に菜花の種を蒔いて、なんとなく春先にちょこっと採れ(ほんとにちょこっと)、
翌年は蒔いたんだったか、どうだったんだか、食べた記憶がなく、、、
そして今年。
そうか、こういうことなのか、とやっとわかりました^^;


さてそんな菜花ですが、現在畑にあるのはこの3種です。









1番上がいわゆる最も一般的(?)な菜花ではないかと思います。
真ん中が、このあたりで「油菜」と言われているものかな?と。
最後のは、、なんでしょうね〜、マーケットでも見かけるような種類ですが^^;

なにせ、「菜花(菜の花)」って、山のようにありますもんね。
地方によってもいろいろあると思いますし。
キャベツでも白菜でも、青梗菜でも、小松菜でもなんでも花が咲きますしね(*`艸´)。

それにしてもまあ、次から次に蕾がつきます。
菜の花は黄色い花が可愛らしいのですが、花が咲いてしまうと美味しさ半減なんですよね。
でもちょっとは黄色が欲しいですしね。
毎度毎度のせめぎ合いです^^;


20190331-菜花と鶏胸肉の和え物-2.jpg


さてこちらですが、簡単でわたしが気に入っている和え物です。
茹でた鶏胸肉と合わせています。
鶏胸肉は鶏ハム、サラダチキンなど、お好みで。
今回のは薄く塩をしてちょっと置いたものを白ワインを加えた水に入れて
弱火で加熱し、沸騰したら火を止め、鍋に蓋をして冷ましたもの。

菜花はさっと湯がいて(すぐに柔らかくなるので、さっと)冷水にとって水を絞ります。
鶏胸肉は食べやすい大きさに裂きます。

味噌:粒マスタード:マヨネーズ:オリーブオイル:ハチミツ=0.5:1:1:1:好みで少々

こんな感じのタレを作って和えるだけです。
基本はこんな風ですが、味をみながら調整していただければと思います。
特にお味噌はご家庭によって塩気が違うと思いますので。
粒マスタードでは物足りない!という方は、辛みの強いものに変えていただいても。
ご飯にも合いますし、パンにも合います^^



20190331-ベーグルサンド-2.jpg


久しぶりに(いったいいつ以来?)ベーグルを焼いたので、サンドイッチにして挟んでみました。
見た目も味も違和感なしです。


ベーグルはこんな。


20190331-ベーグル.jpg


久しぶりだとワタワタしますよね^^;
こういうのって、2〜3回続けて作るといいんだと思います。




ところでタイトルの菜花三昧。
さてどうしましょう(笑)。
あまりにも菜花ばっかり食べていて。


20190402-菜花寿司.jpg

20190402-菜花寿司-3.jpg


菜花のちらし寿司です。
すし飯に、きゅうりを薄く切ったものを塩もみして水気を絞ったもの、白ゴマを加えています。
菜花はさっと湯がいて市販の白だしを薄めたものにちょっと漬け込み、軽く絞ります。
それと少し甘めに味付けした炒り卵。
冷凍庫に眠っていたイクラ。

イクラがあるだけで一気に(わたし的に)ご馳走感が感じられます。
イクラがない場合は、スモークサーモンとか、塩鮭とか、イクラの親がいいかなと (*´罒`*)。
ピンクっぽい色が入ると綺麗だと思います。



菜花三昧の其の弐は、カレーとかパスタになるかな??
頑張って明日、アップしたいです。






話は変わって。
ここのところずっと「守り人シリーズ」を読んでいます。
精霊の守り人から始まり、闇の守り人、夢の守り人、虚空の旅人、神の守り人(来訪編・帰還編)、
蒼路の旅人ときて、今は天と地の守り人の第一部、ロタ王国編が間も無く終わるところです。
このシリーズを知ったのは、遅ればせながら、、になってしまうのですが
NHKのドラマででした。
わたしはファンタジーにことのほか弱いのです。
ドラマを見た後、すぐに本を探した訳ではなくて、、、
というか、知らなかったんですよね、こんな壮大な物語が原作だったなんて。
迂闊すぎる。
それでまあ、一生懸命というのか、ただ夢中になって読んでいるわけです。

頭の中では主人公のバルサが綾瀬はるかになって動き回っています。
バルサだけではく、主な登場人物は全てドラマの人たち(役者の名前をあまり知らない^^;)が動くので
イメージしやすいというか、それに引きずられるというか。

それにしてもドラマでは「?」マークがつくことが多かったことが
なるほど、こういうことだったのか、と大いに納得しているのですが
原作の情報量があまりにも大きいものをドラマ化するのはかなり難しいのだなあと感じています。
視聴率も取れなかったみたいですしねえ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。

わたしは原作を読んで改めてまたドラマを見たいと思っているんですが、
DVDはむちゃくちゃ高い。
そしてNHKのオンデマンドも、、そうかー、お金取るんだねーと。
再放送して欲しい。
だって、わたしたちの受信料、無茶苦茶使って作ったでしょう(´・ω・`)。
その上、またお金取るんかい、と思うわけです。

でも、、、そんなもん再放送するんなら、アレをしてくれ、コレをしてくれという希望もあるでしょうね。
あー、放送当時に録画しておくのだった(これを、あとの祭りという)。











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posted by ゆりり | 12:02 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
今月のとれたて! [3月] 芽キャベツ編 〜 BRUNOコラム
20190324-芽キャベツと色々-2.jpg


3月もあと2日で終わってしまいますね。
毎度毎度言っていますが、本当に早い。
そして、、ギリギリですが、今月のBRUNOのwebページに連載していただいているコラムのご紹介です。
  →コラムのページは こちら です。


今回の野菜は芽キャベツです。
わたしは多分、芽キャベツについて書くときに必ず枕詞的に、
子供の頃は嫌いだったとか、幼稚園のお弁当に入れられると絶望したとかいうようなことを書いていると思います。
本当に、本当に嫌いでした( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。

でも、これもいつも書いていると思いますが、大人になると味覚が変わるのですね。
茄子も椎茸も、玉ねぎも、人参も、長ネギも、ブロッコリーも。。。
何もかも嫌いだったのに、なぜ大人になると好きになるんでしょうか。

まあそんな芽キャベツ。


20190227-芽キャベツ-2.jpg


みなさんのお住いの地域では、芽キャベツは普通に店頭に並ぶでしょうか。
わたしは東京にいた時も、こちらに越してからも、あまり見かけることはありません。
東京では割とお高いお店に、高級野菜として鎮座していたように思います。
こちらではごく稀に、産直のお店で売られているのを見ます(安いです)。
もう少し流通しても良さそうに思うのですが、人気がないのでしょうか。

さて、その芽キャベツですが、畑を借りた最初のシーズンの秋に苗を植えました。
芽キャベツに限らず、すべての野菜の栽培が初挑戦だったので、
その野菜がどんな風に育っていくのか、苗を植えてからどのくらいで収穫できるのか、
あるいはどんな手入れをしなければならないのか、手探りで作っていました。
最初の年に比べたら、今回は「大変よくできました!」という出来だったと思います (*´罒`*)。


20190227-芽キャベツ.jpg


芽キャベツはこんな風にできるのですが、家庭で食べるときは
大きくなったところから順次収穫していくと無駄がなく、長く楽しめると思います。
これは最後に抜いたところです。
収穫したあとがありますね^^

こうして苗ごと抜いてたくさん収穫したときにはさっと茹でて(お湯にくぐらせるくらい)
冷凍しておくとよいと思います。
必要な分だけ簡単に取り出せるので便利です。


芽キャベツはコロコロと小さい形をそのまま活かしたり、可愛い断面を見せる調理法もいいのですが
今回コラムでご紹介したのは肉巻です。
うーん、肉で巻いたら、芽キャベツがほぼ見えなくなってしまいましたが(爆)。


20190324-芽キャベツと色々-3.jpg

20190324-芽キャベツと色々-5.jpg


BRUNOのコンパクトホットプレートのたこ焼きプレートを使って作りました。
そのほかに、ミニサイズのミートボールとオムライスも作ってお弁当にもいいかな?と。

まん丸の可愛らしいサイズですので、
かつてのわたしのように芽キャベツが苦手なお子さんも騙さられて食べるかも(*`艸´)。

このたこ焼きプレートは24個分の穴(?)があるので、8個ずつ作りました。
芽キャベツは普通に豚の薄切り肉でぐるりと巻くだけで、後で粗塩と黒胡椒を振っていますが
先にお肉に焼肉のタレなどを絡ませてもいいと思います。

ミニハンバーグはひき肉は200gくらい。
玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵(全体の量が少ないのでSサイズの卵黄のみ)でタネを作り
真ん中にチェリーサイズのモッツァレラを入れています。

オムライスの方は、チキンライスがご飯茶碗1杯分で、Sサイズの卵が2個に牛乳大さじ1くらい。
チキンライスはもちろん作ってもいいですが、今回わたしはサボってレトルトのものを使いました。
冷凍食品でもいいかと思います。
なにせ少しなので(笑)。
卵は、LサイズとかMサイズをひとつだと、上を覆うだけになってしまうかな?
ウチの近くのスーパーではかなり小ぶりな卵が売られていて、結構便利なんです^^
 

⭐卵のこと、今調べたらSSサイズでした! → 「竹鶴ちびたまご」

いやいや、知らなかった、そういうことかー^^



そういえば、わたしは福島県出身で今また福島に戻ってきていますが、
たこ焼きって、わたしの食文化にはなかったものなんですよね。
東京で知ったもの(でも、東京も本場?ではないですよね)。
それで未だに、ちゃんとした(?)たこ焼きをたこ焼きプレートで焼いたことがありません。
たこ焼きプレートで焼くのは、たこ焼き以外のものばかりという不思議。。。

わたしにとってのたこ焼きって、お祭りとか、何か出た先のイベントで食べるものなんですよね。
でも、大きいタコを入れて、クルクルして焼いてみたい。
そういう憧れに似た感情がいつもたこ焼きプレートをみると湧き上がってくるのです。
んー、作ってみるかなあ。
夫は嫌がるかもしれないけど (*´罒`*)。




さて、おまけというか、、先月アップし損なってしまった、2月のコラムの分を。
先月は「大根」でした。
冬の大根はもうそろそろお終いですが、また春大根も出てくると思いますのでよかったら作ってみてくださいね^^

  →コラムのページはこちらです。







トースターグリルで、オリーブオイルをかけた大根をじっくりと焼いただけ^^
上下に細かい切れ込みを入れておくと火の通りがいいですよ。
途中でベーコンを乗せています。

粗塩と黒胡椒、あればパセリを振ってどうぞ。
シンプルですがとても美味しいです^^







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posted by ゆりり | 11:29 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
鯖缶のココナツミルクカレーや、もものこと少し
20190304-スパイスカレー.jpg


2週間ほど前に作ったカレーです。
大きい皿の方は、スパイスカレーと付け合わせ。
小さい器は鯖のココナツミルクカレー。

同じような組み合わせで、こんなカレーをよく作ります。
スパイスカレーというのは、市販のカレールゥなどを使わないで、
基本的にスパイスと塩で味を作っていくカレーです。
この日は、豆のカレー、チキンカレー、じゃが芋とカリフラワーのカレーですね。
食材が変わればそれだけで自ずと味わいも変わりますが、少しずつスパイスの組み合わせも変えてみます。

あまり厳格な決まりごとはない(と思う)ので、自由に、、、というか、適当にやってます^^;
スパイスカレーは今とても流行っていますが、
わたしは、実はお店で今風のスパイスカレーを食べたことはありません。
東京にいた頃は近所のインドカレー、ネパールカレーのお店にしょっ中行ってはいましたが、
こういう感じのカレーではなかったですね。
これって、日本人が発展させた形態なんでしょうか。

いずれにせよ、いろんなものの味が混ざっちゃうのはイヤ、という人には向きませんが
この混沌とした雰囲気がいいよね、という人は結構たくさんいるんじゃないかなと思います。





スパイスは、アメ横の「大津屋」さんというお店に行くと、
多分、今の日本で手に入るスパイスのほとんどが手に入るんじゃないかと思います。
ネット販売もしていて、たくさん使う人にはとてもお買い得です。
スパイスカレーなどを作り始めると、普通にスーパーで売っている小瓶では
物によっては1回で使い切ってしまうくらいですので、大きな袋で買うのがオススメです。
それでも使いきれないかもーというかたは、お友達と分け合うんでもいいんじゃないかと思います^^

スパイスも農産物ですから、山地や採れた時期によってだいぶ違いがあるように思います。
もしかしたら同じメーカーのものでも、年によって(製造ロット?)による違いがあるかもしれませんね。
よく使うクミンやコリアンダーのパウダーなど、本当にお店によって全然違うので驚きます。
ここのはこんな感じかーとクンクンするのも楽しいものです(๑′ᴗ‵๑)。



20190304-鯖缶のココナッツミルクカレー-2.jpg


さて、鯖缶のココナツミルクカレーですが、、、
いつもはだいたい鱈で作ります。
でもカレーを作ろうと思いついた時に、鱈を買っていなかったので家にあるもので、と鯖缶に。
鯖缶、ここ数年すごく流行っているので、欲しい鯖缶が手に入らなかったりします。
なので、鯖が水揚げされ作られる時期に、ある程度の数を買いためておきます。
鯖缶が潤沢にある間は、鯖缶出現比率は上がるというわけです (*´罒`*)。


作り方ですが、、、実はこの時のレシピはあまりよく覚えていません^^;。
なので、ざっくり。

材料は鯖缶と、南瓜。
油にカシアとブラウンマスタードシード、赤唐辛子を入れて弱火で熱し、
ブラウンマスタードシードがプチプチと弾けてきたら
一口大に切った南瓜と、トマト、薄く切ったレモングラスと青唐辛子、
パウダーのコリアンダー、ターメリック、カイエンヌペッパーを加えてざっと混ぜます。
ひたひたの水と塩少々を加えて、南瓜が柔らかくなるまで煮ます。
ココナツミルクと鯖缶(汁は入れない)を加えて、一煮立ちさせます。
鯖が普通の水煮なら塩味がついていると思いますので、味を見て塩で調味します。
わたしは塩味のついていないものを使いました。

好みで、ニンニクやショウガを加えても美味しいと思います^^
レモングラスや青唐辛子は、手に入った時に冷凍しておくといいかなと思います。
結構長持ちします。
なくても作れますが、レモングラスが入ると香りがとてもよくなります。
ちなみにレモングラスは葉ではなく茎〜根っこの部分を使うタイプのものです。

ココナツミルクは270mlのものを使い切りで。
鯖缶は1個でいいと思いますが、がっつり食べたければ2個に増量でも(笑)。
南瓜は1/4個くらいかなーと思います。

スパイス類の分量はカイエンヌペッパーは特に気をつけて少な目からスタートし、
他はこのくらいの分量なら小さじ1/2くらいから香りや味を確認しながら好みで増やしていってくださいね。






話は全然変わりますが。。。
ウチの庭に一昨日よその猫が現れました。
野良猫か、飼い猫かは不明です。
けん爺が窓際でうーうー唸っていて気がつきました。

窓から離れた塀際に2匹の大人に成り切っていないサイズの子がいて、
窓越しのわたしと目が合っても動きません。
そのうち、1匹が植木鉢の上に乗って用をたそうとする雰囲気になり、慌てて
ももを庭に放ち、猫たちを追い払わせようとしました。
勢いよく飛び出したもも嬢さん、ワウワウ!と威勢はいいけどイマイチ迫力に欠けるのか
猫たちもさっと走り出すものの、庭から出ていきません。
しょうがないので、わたしも庭に出て追い出しにかかると
もも嬢さんも、わたわたとあっちこっちと走り回ります。
・・・頑張ってよそ者を追い払っているふうを装っているというか。

で、なんとかその時はいなくなりました。
わたしだって猫は好きなので、別に庭に出入りするくらいはいいんですけど
まーーーー、植木鉢やらに用をたされたりするのはちょっと困るんですよねえ。

そして、その夜のこと。
けん爺がまたもや窓際で唸り始めたのですが、昼間よりずっと緊迫した声でした。
ん?と暗い庭の奥を見ても猫らしき姿はなく、、、
ふと足元を見ると、掃き出し窓のすぐ下に黒い猫が!
昼間の猫よりも体が大きい感じです。
また慌てて、「ほら!もも!猫がいる!」とももを放とうとしたのですが
ももはなかなか出て行こうとせず、猫の方は庭の真ん中でこちらを睨んでいます。
わたしが庭に出ると、もももようやく出てきて、猫を追いかけました。
すると猫は物置小屋の下に潜り込み、それでもそこにとどまってこちらを伺っています。
ももが近づくと、顔を引っ込め、シャーシャーと唸り、猫パンチを繰り出してきました。
ももは飛びすさって、少し離れたところから見ています。
わたしがもう一度ももをけしかけると、またもやシャーシャー+猫パンチ。
多分パンチは食らってはいないと思うのですが、もも嬢さんは戦意喪失。
お部屋に入りたい、と退場。

仕方なくわたしが物置の扉を何度か開け閉めしてバタンバタンと音を出してみました。
音に驚いて逃げたのではないかなーと思います。

近所の野良猫(?)の間で、
あそこの犬は図体はデカいけど、トロいし、弱増だぜ、と噂になっているかもしれません。
確かにもも嬢さんはビビりで、優しく穏やかなこ。
喧嘩っ早かったらむしろ困りものですし^^;。



猫が通るくらいはいいんです、なんなら多少休んでいくくらい。
でもね、ウチにはまだけん爺がいてけん爺の目に止まる時間帯には来て欲しくないし
庭で用を足していかれるのも困るんですよねえ。
ハーブなんかもあるしねえ。

はー。
ゴールデンは番犬にはなりません、とブリーダーさんがおっしゃっていたけれども、
ほんと、全くもって、ダメダメでした (*´罒`*)。







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posted by ゆりり | 14:05 | カレー | - | - |
白菜入りメンチ
20190317-白菜メンチ-5.jpg


だんだんと暖かくなり、畑に置いておいた白菜の最後の4つを収穫してきました。
以前も書いたと思うのですが、
白菜は、外側の葉で包むようにして紐で縛り畑においておくのです。
そうすると見た目には外側の葉が茶色にパサパサに枯れて、ミイラのようなのですが
それらを何枚か剥がすと、内側には瑞々しいままの白菜が現れます。
まあ、だいぶ小さくもなりますが(笑)。
今年は雪が少なかったので、白菜が雪の下に埋まってしまうということはありませんでしたが
もしかするとすっぽりと雪の下に埋もれている方がより瑞々しさがあったのかな?と思ったりしています。

さて、収穫してきた白菜のうち、ふたつは4つ割にして干して、下漬けして白菜漬けに。
ひとつの半分くらいをこのメンチにしました。
キャベツ入りメンチが普通だよねーと思いつつ、白菜消費のために^^;


【材料】 8個分
豚ひき肉 … 300g
白菜 … 粗みじん切りにして水気を絞ったもの 350g
椎茸 … 大きいもの3枚 粗みじん切りにして 60g
塩 … 適量
小麦粉・卵・パン粉・揚げ油 … 各適量

【作り方】
白菜は粗みじん切りにして塩少々をふって水気が出てきたらぎゅっと絞ります。
豚ひき肉に塩ふたつまみくらい入れて粘りが出るまでこね、白菜と椎茸を加えてよく混ぜます。
8等分にして小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶして冷蔵庫で30分程度休ませます。
中温の油で揚げます。


20190317-白菜メンチ-3.jpg


わたしは白菜と椎茸のクセが結構強いように思ったのですが、
夫は全くそう感じなかったらしく、美味しいと言って食べてくれました(๑′ᴗ‵๑)。
お昼に作って2個ずつ食べ、夜も食べたのですが(笑)、夜、レンジで温めて食べた時には
昼に感じた野菜のクセは全く感じませんでした。
夫は「最初から美味しいと思っていた」と言ってましたが (*´罒`*)。


20190317-白菜メンチ.jpg


見た目には大きいな〜と思うのですが、半分以上が野菜なので食べると軽いです。
二つくらいはペロリといけます。
ウチは小さい揚げ鍋であげて、揚げ油の使い回しはほぼしないので
時々油がもったいないかなーと思うのですが、揚げ物ってやっぱり美味しくて、
こういうのはまたすぐに食べたくなりますね^^




おまけ其の一。
お昼のお弁当(置き弁)。


20190320-置き弁-3.jpg


先日も書きましたが、畑に行く時に作れる時にはお昼のお弁当を作って置いていきます。
帰ってきた時が嬉しいのです^^

これは塩鮭と大葉と白ごまを混ぜ込んだご飯を丸めておむすびにして、
卵焼きと、人参と菜の花の塩きんぴら、キュウリと蕪の塩もみ、鶏ハムを詰めています。


20190320-置き弁-2.jpg


手毬おむすび(?)を作るときは、そのサイズ感で迷いますよね。
お弁当箱に入れる時はなおさら。
これはまあ〜〜〜〜うまくいかなかった例ですね(´・ω・`)。
空いたスペースが中途半端で、案外おかずが入らなくて、
でも、その割に小さな隙間があちこちにできてしまって。
結局入れたかったけど入らなかったおかずは、別に食べました。
まあ、家で食べるお弁当だからそれでもいいんですけどねー(*`艸´)。

SNSなどできっちりと隙間なく、かつ美しくお弁当箱を埋めている写真を見ると
きっとこういうかたたちは、家の片付けも超得意なんだろうなあと思います。
押入れの中とか、引き出しの中とか、棚の中とか、、
家の中のあらゆる場所に、モノをどう詰めたらきちんとするのか分かってしまうんだろうなーと。
ええ。
わたしは全くダメですけど( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。



おまけ其の二。
オープンサンド。


20190319-オープンサンド.jpg


お仕事で繋がりのあるかたから、
大岡山にあるというドイツパンのお店「ショーマッカー」の美味しいパンを送っていただきました。
それで作ったオープンサンド。

程よい酸味と、モチっとして適度に重さのあるパンがとても美味しいです^^

乗せたのは、一方はクリームチーズにキュウリ、スモークサーモン、ラディッシュ。
もう一方は、アボカドペースト(塩レモン味)、キュウリ、ゆで卵、ラディッシュ、粗塩、にオリーブオイル。
どちらも黒胡椒を挽いています。


20190319-オープンサンド-2.jpg


こういうオープンサンドイッチの具の組み合わせの中でも、
これらは好きなもの上位に入ります^^
アボカドの食べ頃にはいつも悩まされますけど。。。
今回のはちょっとばかり熟しすぎてましたが、なんとかOKでした^^;

これから春夏の野菜が出てくるとまた楽しい色合いのオープンサンドができるので楽しみです。




あー、それにしても今年の花粉はちょっと酷いなあ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。。。。









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posted by ゆりり | 14:18 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
ノーザンルビーのニョッキ
20190313-ノーザンルビーのニョッキ-3.jpg


ノーザンルビーというじゃが芋、以前にもご紹介したでしょうか。
ピンク色が可愛いじゃが芋です。
昨年作ったじゃが芋、もうそろそろ食べ尽くさないといけないのですが
まだ残っていて、焦っています^^;
そろそろ今年のじゃが芋を植え付けるシーズンですし。

さて、その昨年収穫のノーザンルビーを使ってしまいましょうとニョッキを作りました。


20190313-ノーザンルビーのニョッキ.jpg


ニョッキは思い立ってから出来上がるまで、このくらいの量なら1時間もあればできてしまいますし、
茹で時間も短いですし、冷凍もできますし、美味しいし、いいことづくめです^^

わたしの作りやすい分量は、じゃが芋が500〜600gで、裏ごししたら450g〜500gくらいの見当。
強力粉がその1/3くらいまで。
あんまり粉を多くするとせっかくのジャガイモの風味が感じられなくなります。
そして、パルミジャーノ(粉)を40gとか50gとか。
塩ひとつまみ。
卵黄1個。

じゃが芋は電子レンジで柔らかくなるまで加熱して、裏ごしします。
大きめのバットなどに入れて、粉とチーズと塩を加えて、スケッパーでザクザクと切るように混ぜます。
だいたい混ざったら、卵黄を加えて、またザクザク。
全体がほろほろっとしてきたら手でぎゅっと押さえて、何度か折りたたみながら、ぎゅっぎゅっとします。
ラップに包んで四角っぽくして15分くらい置きます。
(置かなくてもできますが、ちょっと置くと生地が馴染んで扱いやすくなる気がします)

生地をカットして細長い棒状にして(1.5〜2センチくらい)、直径と同じくらいの長さに切り
ニョッキボードで転がすか、フォークで転がすかします。
指でも大丈夫。
大きさは好みですが、なるべく揃えたほうがいいかなーと思います。
それとあまり大きいと食べにくいかも(*´▿`*) 。。。



20190313-ノーザンルビーのニョッキ-4.jpg


ソースはお好みで、なんでもいいです。
パスタソースと同じ感覚で。
うんとシンプルにするなら、バターに絡めるだけでもいいですし、
ゴルゴンゾーラなんかの、ちょっと癖のあるチーズと生クリームを合わせたものも定番かなと思います。

これは鶏肉とブロッコリー、プチヴェールを合わせています。
味付けはアンチョビ。
フライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れてほぐしながら炒め、小さめに切った鶏肉も加えて炒めます。
鶏肉に火が通ったら、ブロッコリーとプチヴェールを加えます。
  ※ブロッコリーとプチヴェールはさっと茹でてあるのを使いました。
ニョッキの茹で汁を少し加えてクツクツっと煮て、茹で上がったニョッキを加えてひと混ぜします。
味はアンチョビの塩気で十分かと思いますが、足りなければ塩で整えてください。

ニョッキは塩を加えた熱湯に入れて、浮いてきたら30秒くらいおいてすぐに引き上げます。
茹で過ぎないように。

器に盛って、好みで黒胡椒を挽き、パルミジャーノをふりかけます。


冷凍したニョッキも、茹で方は同じです^^
手作りニョッキ、簡単でもっちりと美味しいですよ^^



おまけはパスタ。


20190316-ケールのパスタ-3.jpg


ケールのパスタです。
ケールは青汁のイメージが強いですが、普通の料理にも使えます(笑)。
芯の部分がちょっと硬いので(冬場と特にそうかな)、
気になる方は芯を切り取るか、厚みを半分くらいにすると食べやすいです。
サラダなどの生食もするかたはいらっしゃると思いますが、わたしはちょっと苦手です^^;
さっと火を通すと甘みが出てとても美味しいです。

これもアンチョビで味付けしています。
ベーコンなどでも美味しいと思います^^

アンチョビを炒めたところに刻んだケールを入れてパスタの茹で汁も加えてちょっと煮て、
あとは茹で上がったパスタを加えます。
それとほぼ同時くらいに、卵とパルミジャーノを加えてひと混ぜ。
余熱で卵に火が通りますので、さっと。


20190316-ケールのパスタ-2.jpg


ケールのほか、今の季節でしたら菜の花も美味しいですし、
ニョッキのソースに使ったプチヴェールやブロッコリも美味しいですし
芽キャベツもいいですね^^









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posted by ゆりり | 14:17 | パスタ | - | - |
最近のパン作りや、簡単ご飯
20190307-黒ごまカンパの朝ごはん-2.jpg


ここのところ、朝目覚めると「パンでも焼いてみるか」的な気分になることが多く、
つい、夫ともも(ゴールデンレトリバー)が朝の散歩に出た直後(6時少し前)くらいから
何を焼こうかなーと本やネットを調べて、材料が揃っていれば作り始めてしまいます。

これは黒ごまを入れたカンパーニュ。
前のカンパーニュを焼いた時に、次は胡麻入りにしようと思ったので。
作り方は前と同じで、ボウルの中で材料を合わせてゴムベラでグルグルして
オーブンの庫内を30度くらいにして(ウチのオーブンは今は45度くらいにして27〜8度くらいになっています)
30分くらい入れておき、取り出して混ぜ、それを3回繰り返します。
その後またオーブンに入れて見た目で1.5倍くらいになったら丸めてカゴに入れて二時発酵。
温度は結局ずっと同じくらいですね。

それで、参考にしたレシピでは一晩冷蔵庫へ、、となってはいるんですけど、
なんとなく焼いてもいいんじゃない?という感じになるので、結局そのまま焼いてしまいます(笑)。
途中経過の写真のようにもならないし、まあ、、、その辺りは適当でいいかと。





いびつですけど、まあ、いいんです。
このくらいのパンになれば、わたしとしては全く問題ありません (*´罒`*)。


20190308-黒ごまカンパとイチゴジャム.jpg

パンといえばジャム。
実は昨年作った苺ジャムの蓋が、ことごとく開きません。
思い切りが足りないのかもしれません、、、、(蓋を叩くとか、熱湯につけるとか)。

それで結局作りました。
砂糖10パーセント(だったかな、、、)にレモン汁少々であっさりの苺ジャム。


20190308-黒ごまカンパとイチゴジャム-2.jpg


苺というのは、なんていうか、ひたすら可愛い果物ですね。
見ているだけで、ついにやけてしまう。
何度か書いているかもしれませんが、ここに越してきて、苺のシーズンには苺を切らさなくなりました。
近所の「おざわ農園」さんの苺が美味しくて、安くて、ほとんど中毒(*`艸´)。
その日収穫した完熟苺のみの販売なので、売り切れ御免の日も多いので予約は必至です。



次に焼いたのは「ロデブ」風。
わたしはドライイーストを使っているのですが、本来は(?)そういうものは使わないらしい。
・・・でもまあ、いいんです、とりあえず。


20190311-ロデブ.jpg


とても水分が多くて、これは加水率100パーセントです。
これもまたボウルの中でこねこね。
こんなものがパンになるのかねえ、、という感じものもがまとまっていくのは不思議ですし面白い。
わたしはikeaの布巾に粉をたっぷり乗せてその上に取って、コロコロしたのですが、、、
それがいいのか悪いのかはわかりません。
コロコロしていくうちに、あららららら、、これは???という雰囲気になってしまったりもしましたが
えいやと焼いてしまいました (*´罒`*)。

20190311-ロデブ-2.jpg


それで、焼きたてでまだほの温かいうちに無謀にも切ってしまったのですが、、、
ヘニャヘニャで切りにくいことはまあともかく、これって生焼けじゃないの???と。
水分量が多いから、もう少しじっくり焼かなければならなかったんでしょう。

概ね何事に対しても自分に甘いわたしではありますが、
これは〜〜〜と思わざるを得ず、どうしたもんだろうとしばし考え、
生焼けなら、トーストして火を通せばいいんじゃない?という安直な結論に達しました。


20190311-ロデブ-5.jpg


パンが焼けるということで作ったかぼちゃのスープに、生ハム入りのサラダ。
パンが大失敗だったら笑っちゃうよねーと思っていたのですが、まあまあ小失敗くらいで済みました。
軽くトーストしたロデブ(風)は、とても美味しくて、次回は焼き時間を調整し、
整形ももうちょっとなんとかしようと思った次第です。

あ、このかぼちゃのスープも味付けはトマト塩麹です。
トマト塩麹、大量にあったはずなのに、どんどん消費していて、次を仕込まなきゃと思っているところ。



そして、昨日焼いたのはメロンパン。
夫用です(笑)。


20190312-メロンパン-2.jpg


手ごねなので、バター多めの生地にだいぶ苦戦しました。
これって、こうでいいのかーと何度も絶望しかけましたが^^;
なんとか形になりました。

クッキー生地がちょっと、、、アレですけど。
まあ、夫が喜んでくれたのでこれはこれでよし(またもや自分に甘い)。
それにしても甘くて、、こんなに甘かったっけ、メロンパンって、、と思っているんですが
夫は甘いとは思っていないらしく、それぞれの感受性の問題でしょうかねえ。




ずっと「粉」に対して苦手意識があったのですが、
ここ数年、少しずつ克服しつつあり、パンも久しぶりに作ったら
それも手ごねなんですけど、、結構面白いというか、そんなに構えなくても大丈夫かなと思えました。
結局、完璧じゃなくていいよねーという開き直りの気持ちが強くなったってことかもしれません。

どうもうまくいかないと思って避けていた餃子の皮作りも、ここ数日の間に2回挑戦してみて
2回目は結構うまくいって、次はもうちょっと、と思ったり。

粉と仲良くなりたいと切に願う今日この頃。
・・・節約にもなりますしね(*`艸´)♪






おまけ的最近の簡単ご飯。


20190305-弁当.jpg

20190302-弁当.jpg


少し春の気配を感じて、時々畑に出るようになってきました。
そんな日はお弁当を作って置いて行くことがあります。
結構くたくたになるので、お弁当があるのは自分でもとても嬉しいものです。
簡単なものでもお弁当だとなんだか美味しく感じますしね^^。

そうそう、冷凍のうどんを常備しているのですが
それを買いに行った時にふと、隣のスペースにあったお弁当用のおかずを見たのです。
1個ずつ小分けされていて、電子レンジで温めてもいいし、なんとそのまま解凍してもよいと。
驚きです〜〜。
昔(大昔)も、冷凍食品でお弁当のおかずになるようなものはありましたが
揚げ物とか、油で揚げるのが当たり前だったですし、
そのままお弁当箱に入れられるような小さな惣菜(ひじきとか、グラタンぽいものとか)なんてなかったように思います。
で、つい買ってしまいました。
南瓜のコロッケ、魚のフライ、ちくわの磯辺揚げ。
隙間を埋めるのになんて便利。
もちろん、自分で作って冷凍しておけばいいんでしょうけど、、、
煮物やきんぴらなどの和惣菜や焼き魚などはまだ抵抗があって買うには至っていませんが、
フライ系は無くなったらきっとまた買っちゃう(*`艸´)。


20190312-目玉焼きとウインナ.jpg


ははは。すみません。
目玉焼きにウィンナーに、蕪の塩漬けと酢漬け。
わたしはソース派、夫は醤油派。

これも前に書いたことがあったかなあ。
息子が幼稚園に行っていた頃、行き帰りが一緒になるお母さんが
「今日のお昼は目玉焼き丼にする」と言って、
それにびっくり仰天したことがあったのです。
そのころのわたしには、目玉焼きがメインの丼という発想がなかったので。
試しにやってみたら(そのお母さんは、海苔を敷くと言っていました)美味しくて、
それから、困ったら目玉焼き丼(というか、目玉焼き乗せご飯)というのは
わたしの中である一定のポジションを得るようになりました。
わたしはソース派なので、海苔というより下に敷くとしたら千切りキャベツですね。



油断すると、、、(していたわけではないんですけど)
ブログの更新って後回しになりますね。
自分で書く段になって、絶対忘れるワケないと思っていたこと(材料や作り方)を忘れていたりするので
早め早めに書かなければと思うのですが^^;



ここ数日、花粉がすごいことになってますね。
完全防備をしているつもりでも、結構厳しいです。
みなさんもどうぞお大事に。






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posted by ゆりり | 11:06 | 日常 | - | - |
カンパーニュとノーザンルビーのポタージュ
20190302-カンパーニュ-2.jpg


久々パン焼きの第三弾は、カンパーニュ。
これまでは、高橋雅子さんの「少しのイーストで ホームベーカリー」を参考にしていて、
ホームベーカリーで一次発酵までやっていたのです。
それで手ごねとか、ドライイーストとかのワードを入れて検索して、あいりおーさんのレシピにヒットしました。
レシピブログさんの連載の一部だったと思います。

材料はシンプルだし、作り方の行程写真も多くて、これならできるかも〜とトライしてみました。
すると、、、途中経過の雰囲気がどうもお手本の写真のようにならないんですよねえ^^;
そして、室温が低いせいか元々オーブン温度設定がいい加減なのか、発酵にちょうど良い温度になってくれなくて。
でもまあ、いっかあ、うまくいかなくてもーと、思いながらとりあえず最後まで作ろうと。

本当は途中で冷蔵庫に移してオーバーナイト発酵することになっていたのですが、
畑に行く時間だし、オーブンは変だし^^;
まだ冷蔵庫に入れる段階になってないし、、、
まあ、室温低いから置きっぱなしでも大丈夫でしょう〜〜と出てしまいました。
そして帰ってくると、、、これは過発酵か???というすごい状態になっていました。
オーバーナイトどころではないかも(๑°⌓°๑)。。。と、即取り出して丸めました。

まー、そんな感じでしたけれども、なんと形になりました(艸`*)。
失敗したかなーと思っても、最後までやり遂げることが大事と思った次第 (*`艸´)♪


焼き上がったのがお昼ご飯を食べた後、午後2時過ぎだったので、翌日食べようと思っていました。
でも夜飲んでいたら、おつまみがなくなっちゃって(笑)、
「パン、切ってみようか?」と夫に提案すると、うんというのでドキドキしながら切りました。
そして食べると、これが「うまーい♪」
ハード系のパンを好まない夫もうまい、うまいと言っていたので、ちゃんと美味しいと思います (*´罒`*)。



そして、翌日のお昼にオープンサンドを作りました。


20190303-カンパーニュサンド.jpg


サワークリームがあったらよかったのですが、、、
ないものはしょうがない、、で薄くマヨネーズを塗り、アボカド(レモン汁を絞って)、
スモークサーモン、ゆで卵、きゅうり。
パセリ、粗塩と黒胡椒、ピンクペッパー。


20190303-カンパーニュサンド-2.jpg


とろとろの茹で卵は美味しいんですが、こういう輪切りにする時には少しだけ固めに。
これは沸騰したお湯に入れてから8分です。
ディルがあったら、、とか、ラディッシュがあったら、、とか色々思いましたが
これはこれでとても美味しくできました。
オープンサンド、食べにくいですけどね、家族で食べる時は別にいいですよね(*`艸´)。



そして、スープはピンク色のじゃが芋、ノーザンルビーのポタージュ。


20190303-カンパーニュサンド-3.jpg


うっすら桜色のスープが可愛い。
味は普通のじゃが芋と同じですけど(笑)。

ノーザンルビーは今年も植えます。
じゃが芋は長期保存ができるし、自家栽培のものって本当に美味しいんです。
家庭菜園を始めて、最初にじゃが芋に挑戦した時は全然うまくできなくて先輩に分けていただいたのですが^^;
それを食べて「じゃが芋ってこんなに美味しいものなのか」とびっくりしたのです。
去年もそれほど上手にできたわけではないのですが、それでも最初よりはずっとマシで
昨年の夏前に収穫したお芋をまだ美味しくいただいています^^



今年もそろそろ畑のシーズン準備に入っています。
家庭菜園を始めてつくづく思うのは、自然や天候って人間の思い通りになんか絶対にならないんだなあということです。
昨年は酷暑に加え水不足の夏で色々大変でしたが、この春夏はどうなることでしょう。
美味しい野菜ができるのか、始める前からどきどきしています。






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posted by ゆりり | 18:12 | パン・グラタンなど | - | - |