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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
2018年 二人展のご案内
DM-写真面-web用最終.jpg


以前よりご案内していました通り、昨年に引き続き今年も
瀬戸の「喜多窯 霞仙」の第十二代当主、加藤裕重さんとの二人展を開催いたします。

昨年初めて登場した黒と白の釉薬の器を中心とした器に、伝統の色も加えたラインナップとなります。
昨年デビューしたオクトゴナルや輪花、角鉢などに加えて、
DMにも使用したリムライン輪花皿や耐熱用の耳付きココット鉢などなど、
毎日の食卓で使いやすい器が沢山揃います。

タイトルは昨年の「料理が微笑む器たち」が加藤さんにとても気に入ってもらって(笑)、
今年はそのパート2ということになりました。
サブタイトルに書いた
「働きもので気だてがよくてハンサムで」というのは、わたしが加藤さんの器を使う度に思うことですし、
使ってくださる皆さんにもそう感じていただきたくて、
デザインやコンセプトをご提案の後に、何度も何度も打合せをして、試作を繰り返していただきました。
またDMに使ったリムラインのお皿は、伝統の窯ならでこそ、工房に眠っていた古い型を手直ししてできたものです。
新しい釉薬によって、今の気分というのでしょうか、そういうものにぴったりの器になったと思います。

約1ヶ月後の展示まで、二人展で展示即売する器を出来る限りご紹介していこうと思います。
・・・出来る限り^^;


皆さまのご来場をお待ちしておりますDocomo_hart2

=====================

ひらめき会期 2018年6月20日(水)〜25日(月)
     11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで

ひらめき会場 Gallery MONA / 港区麻布十番2-11-3 ドエル麻布1F

ひらめきDMは、昨年会場にいらしてくださって芳名帳に記帳してくださった皆さまには、喜多窯 霞仙よりお届けいたします。
そのほか、今年新規でDMをご希望のかたは、こちらのメールフォームよりお申込みください。


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DM?宛名面-web用最終.jpg








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posted by ゆりり | 16:22 | - | comments(0) | - |
今月(先月!!)のとれたて! [4月] ケール編 〜 BRUNOコラム ☆ 他 サグ・ケールなど
20180421ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ひゃー。
すっかり遅くなってしまいましたが、BRUNOのWebサイトにて毎月連載させていただいているコラム、
先月の「ケール編」を今さらながらご紹介させていただきます。
 コラムは☆こちら☆からご覧くださいね^^ 

コラムでご紹介したケールレシピは、ケールチップスを加えたポテトサラダです。
ケールチップスは勿論油でさっと揚げてもいいのですが、
今回はBRUNOのトースターグリルを使っています。
ビニール袋にケールを入れて、少量のオリーブオイルと塩を加えてシャカシャカします。
または大きめのボウルに入れてさっくりと混ぜ合わせてもOKです。

それを、トースターグリルのベーキングトレイにクッキングシートを敷いた上に重ならないように並べて
焦げないようにパリっとするまで加熱するだけです。
油とカロリーの節約に(*´m`*)。


20180420ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ケールチップスは勿論、そのままおつまみにしたり、おやつにしたりでも。
パルミジャーノをふったり、黒胡椒をガリガリしたりするとビールにもぴったりですよ。

ポテトサラダなどに加える場合は、食べる直前に加えて食感を楽しむこと、
少しだけ味を濃くしてアクセントになるようにするといいかと思います。


さて。
さて。さて。
こうしてケールをご紹介したわけですけれども、、、、
実は、最近、ウチの畑からケールが消えました^^;
畑のど真ん中にどーんと植えてあったのですが、そろそろ夏野菜の栽培の準備が佳境に入ってまいります。
そんな時、花がどんどん咲いてきているケールさんたちには、場所を譲っていただくことに^^;

こちらは隆盛を誇っていたころのケール、2種。


20180401ケール-6.jpg

20180401ケール-5.jpg


葉っぱが広いタイプと、カールしたタイプがあります。
葉っぱが広いほうは、形も少し変化したり、冬の間は紫色の葉っぱが多く出ていました。
冬場の成長はかなりゆっくりで、、葉っぱは固めでしたが、
暖かくなってくるとともに新しい葉っぱが出て来るスピードが早まり、新しい葉は柔らかです。
冬の野菜がなくなり、春夏の野菜を待つ畑が非常〜〜に寂しい期間、ケールにはとても助けられました。

わたしは軽くオリーブオイルで炒めて、その後蒸して塩をして食べるというのが気に入っていました。
その応用編?的なパスタがこちら。


20180409ケールのパスタ.jpg


ペペロンチーノにケールを加えたもの。
チーズ好きなので、チーズも(笑)。
生でもさっと加熱するだけでも美味しくいただける春先のケールですが
じっくりと加熱すると甘みが出て本当に美味しいですよ^^


20180419ケール入り炒飯.jpg


こちらは、ケールと同じく、畑に何もない時期に多いに助けてもらったチコリも加えた洋風の炒飯。

インスタグラムのキャプションをそのまま引用します(*`艸´)。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子の香りを移して、
畑から収穫してきたケールとリーフチコリを炒めて取り出し、
その後ご飯、自家製ツナ、アンチョビ、ご飯を炒めて葉っぱを戻し、ブラックオリーブも。
お皿に盛ってからパルミジャーノ。

わたしはこういう味がとても好きなのです♡


そして、カレー。
もりもり、もりもり成長してくるケールを消費すべく、サグ・チキンならぬ、ケール・チキンを作ってみました。


20180501ケールカレー.jpg


作り方はわたしが作るほうれん草のカレーと同じです。
まあ、毎回少しずつ違ういい加減レシピですが覚え書きを(笑)。

ケールは固い茎の部分は除いて熱湯で茹で、フードプロセッサやミキサーでペースト状にします。
その状態で、だいたい600g弱くらいありました。
トマトは3個か4個、冷蔵庫の中で完熟状態になっていたものを4つだったかな、使いました。
皮付きのまま2㎝角くらいに切っておきます。

鍋に油とクミンシードを小さじ1くらいを入れて弱火にかけ、
香りがたってきたら市販の炒め玉ねぎを2袋加えて5分ほど炒めます。
わたしはマスコットフードの商品をずっと使っていますが(以前通ったスパイスハーブ教室がそちらの関係だったので)
他のメーカーのものでも、勿論、じっくり玉ねぎを炒めてもらっても。
ちなみに、生の玉ねぎを使う場合は2個分でしょうか。

そこにすりおろしたニンニクと生姜、それぞれ大さじ1程度(もっとたくさんでもいいし、割合もお好みで)加えます。
さっと炒め合わせると、おー、カレーだね、という香りになります。
そうしたら、カレー粉(市販のお好みのもの)を大さじ3くらいかな?(様子を見て加減)加え
炒めていくとちょっともろもろっとした状態になります。
そこにトマトと食べやすい大きさに切った鶏肉を加えます。
 ※この時は鶏の皮を除いて、さっと湯通ししてから加えました。なんとなく。

水分が足りなければ適宜水を足します。
味付けは基本的に塩ですが、わたしは塩麹も加えます。
あとは、何か足りないなーと感じたら、その足りない部分を補いそうなものを探して加えます。
この時は、何を足したかな。。。
鮎の魚醤と、プレミアムな(笑)オイスターソースだったかも。
どちらも、ティースプーンに1杯程度です。
あとは辛さが足りなければ、その時の気分でカイエンヌペッパーをふりかけたり、
生の青唐辛子(今は冷凍保存してある分)を刻んで加えたり。


20180430ケールカレー-2.jpg


生姜の千切りをトッピング。
ブラウンマスタードシードを入れてちょっとプチプチ弾けるまで加熱したオイルを回しかけます。


20180501ケールカレー-2.jpg


生姜のほか、お好みでパクチーをトッピングしても。
真夏になればバジルなんかも美味しいですよね。
まあ、自分が美味しければなんでもいいので、お好みのものをどうぞ♪


ケールは花も咲き出したので、今回の分はお終いにしましたが、近々播種する予定です。
前回は寒さに向かう時期に種を蒔いたので、発芽してからなかなか成長しませんでしたが、
今回はどんどこ成長して、ずっと楽しめるのでは?と思います。

「ケール」という名を初めて見たのは5〜6年前、初めて青山のファーマーズマーケットに行った時だったか。
・・と色々気になって過去のブログを検索しました。

なんとなく記憶には袋詰めの野菜類にケールの葉っぱが入っていたように思い込んでいたのですが違っていました。







この写真は2012年のもの、今から6年前のその当時はこういう組合わせがとても新鮮で、喜んで買ってきたものです。
250円かあ。。。
とってもおしゃれだけど、今は東京値段だなーと感じます(笑)。
青山のファーマーズマーケットの開催が待ち遠しかった自分が、
今こうしてケールのことなんかを語っているのが不思議すぎます(`m´#)。






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posted by ゆりり | 09:37 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
久しぶりの食事会と、孫のお食い初め
201805044.15食事会.jpg


料理教室をいったんお休みにし、その後も単発で何かある時には連絡が欲しいと言ってくださった皆さんに向け、
4月半ばにお食事会を企画しました。
皆さんにお会いするのはとても久しぶりでしたが、本当に楽しく嬉しい時間でした。
おいでくださったのは7名さまです。
首都圏からも3名さまの参加があり、そのうちのお1人がゆりり亭公式カメラマン(懐かしい)のさくちゃんです。
今回の写真はさくちゃんにいただきました^^
さくちゃんは、今やカメラマン、フードスタイリスト、その他様々な食に関する仕事を中心に八面六臂の大活躍をしている超売れっ子です。
忙しい中、フットワーク軽く来てくれました♪


さて、久しぶりの食事会で、なかなかメニューが決められず
結局ある程度の仕込みまではしたものの、お出しする最終形態が決っていない料理がいくつかありました^^;
それで、写真を見ても、これってどういう味付けにしたんだっけ〜?というものばかりです。
皆さんに美味しいと言っていただいたので、よしとさせていただきましょう(≧∇≦)。


201805044.15食事会-5.jpg


手まり寿司です。
前回の記事にもアップしたローストビーフの手まり寿司と、紫大根の甘酢漬けの手まり寿司の2種。


201805044.15食事会-2.jpg


これは、、、と写真をじーっと見て思い出し中。。。
マリネしたサーモン(塩と砂糖をまぶして1晩置いて出た水分を拭き取り、オイルとビネガーに浸けたもの、のはず)、
アボカド、トマト、、、味付けはーーーどうしたんだったかなー。


201805044.15食事会-4.jpg


定番中の定番、茸のマリネ。
塩麹バージョンにしたように記憶しております。


201805044.15食事会-7.jpg


自家製のツナのペースト。
ツナ+ブラックオリーブ+塩漬けのケイパー+オリーブオイル、だったと思います。
美味しいパンを買ってきてもらったのでそれに合わせて。


201805044.15食事会-3.jpg


こちらも定番のパテ・ド・ゆりり。
本当に久しぶりに作りました。
毎回全く同じレシピにはならない割とアバウトな料理ではありますが、久しぶりだとやっぱり緊張します。


201805044.15食事会-6.jpg


マリネしたヤリ烏賊のサラダ。
これもどうしたんだったかなー(汗)。
ヤリ烏賊はさっと茹でて紫玉ねぎと一緒に塩レモン、白バルサミコ酢、オイル、塩胡椒でマリネしたのだと思います。
サラダのほうは葉っぱ類に、金柑(たまたま)とブラックオリーブ、パセリも。
ドレッシングはどうしたんでしょうね。
サーモンのサラダとは違うようにしたはずですけど。


201805044.15食事会-9.jpg


こちらは蛸ときゅうりと北海道アンソロポロジー・食の科学舎さんの黒千石ドライパックのサラダ。
マヨネーズとギリシャヨーグルトを混ぜ、美味しいいただきもののマスタードも加えて、
塩と胡椒で整えた、、のだと思います。


201805044.15食事会-8.jpg


温かいものも、ということでこちらはほうれん草とゆで卵のグラタン。
茹でたほうれん草を敷き詰めた上に輪切りにスライスしたゆで卵、ホワイトソースとモッツァレラを乗せて焼きました。
簡単ですが、美味しいんです^^


201805044.15食事会-10.jpg


牛すじと豆の煮込みです。
牛すじは一度茹でこぼしてから、食べやすい大きさに切り、圧力鍋にお酒・水とともに入れて圧をかけます。
その後トマトとともにコトコトと煮込み、豆を加えます。
作り置きのブラウンソースも加えてコクを出しました。





最後に苺を。
切らすのが怖い、絶対切らさない(笑)、ご近所の「おざわ農園」さんの苺です。
何もしなくてもすべてのかたに絶賛される、超絶有り難い、お助け食材ですね(*´m`*)。


結局味付けとかほぼ忘れているというか、、、
ブログをサボるようになって1番困るのは、
こういう、なかなか美味しくできたよね、というもののレシピが残っていないことです(汗)。
今回はさくちゃんが撮ってくれたので写真が残っていましたが、ヘタしたら写真すらなく
いったい何をお出ししたんだっけ?という可能性もあります。

実は今月ももう一度食事会を予定しています。
その時手に入る食材も違うでしょうから、同じ料理にはならないと思うのですが、
サーモンとかねえ、美味しかったので再現したいんですけど。。。どうなるか^^;
でも、その時その時で頑張ります(*`艸´)♡



さて、先月はもうひとつイベントがありました。
初孫のお食い初めです。
その前に、写真館で記念撮影もしました。
今の写真館ってすごいんですね〜〜〜〜。
ジジババはもうビックリです(笑)。
その写真はそのうち届くでしょうからまたご紹介できればいいなと思っています。

こちらはお食い初めの食事をしたお店で。
男の子なので夫が食べさせる役です^^


20180426お喰い初め.jpg

20180426お食い初め.jpg


孫はこの日生後100日目、すでに体重は8キロ越え。
お母さんの母乳のみなんですけど(笑)。
でも病気もせずすくすく育ってくれることは何よりも嬉しいことです♡


余談ですが、このとき、夫と2人で前泊したので、ももをペットホテルに預けたのです。
するとよく午前中、写真館にいる時にペットホテルから電話が、、、
ももが水下痢をしているので、少し早く帰ってこられませんか、と。
それで予定の新幹線を1本早めて帰宅してお迎えに行きました。
お泊まりしたペットホテルは、お部屋も広く、スタッフのみなさんもとてもいいかたばかりなんですけど、
ゴールデンはともかくストレスの弱いようですし、
超甘えん坊ちゃんに育ててしまったのはわたしたちなので、まあ、仕方ないですねー。
今後、ももを置いて旅行に行くなんて、とうてい無理ということがわかりました(T∇T)。








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posted by ゆりり | 11:21 | 日常 | - | - |
簡単ローストビーフで手まり寿司とお弁当
20180401ローストビーフの手まり寿司.jpg


最近よく作るのが、簡単ローストビーフを使った手まり寿司や、お弁当。
こちらは地元の地域密着情報誌「すかっと」の最新号にも載せていただいています。

ローストビーフは色々な作り方があると思いますが、ここのところはこの方法が1番多いかもしれません。

ざっと作り方を書きますね。

牛の塊肉(400〜500g程度、安い輸入牛でOKです)を室温にもどし(冷蔵庫から出して、30分〜1時間ほど置いておきます)、
塩胡椒をし(塩の加減はお好みで、わたしは肉の1.5%程度)、
フライパンで表面を弱火で焦げ色がつくまで焼き、ホイルで二重に包み、更にラップで包みます。
それを保存用(耐熱)袋に入れて、お湯が沸いた鍋に沈めて空気を抜いて、口を閉じ
(火傷が心配なかたは水をはったボウルなどに沈めてもOK)
鍋の蓋をして、火を止め、そのまま冷めるまで置きます。
完全に冷めたら冷蔵庫でさらに半日〜1日置きます。

20180331ローストビーフの手まり寿司.jpg

20180331ローストビーフの手まり寿司-2.jpg


なるべく厚手の、蓋付きの鍋を使い、たっぷり目のお湯に入れて」ゆっくり冷ますのがコツでしょうか。
厚手の鋳物鍋などがない場合は、バスタオルなどで包んだりして急激に冷めないようにします。

これよりも大きい塊肉の場合は、お鍋があればいいですけど(笑)、
焼き色がついたら、お湯を張ったバットに網を渡してそこにお肉を乗せて、
100度のオーブンで50分程度(大きと焼き加減の好みで調整)焼くのがいいと思います。
その後アルミホイルに包んで冷めたら冷蔵庫へ。


もうひとつオマケ的な作り方を^^
もものオヤツなどを作る時の方法なのですが、BRUNOのトースターグリルで作ります。
豚のヒレ肉や豚や牛のもも肉の小さめの塊など、200g〜250g程度のお肉に向いています。
お湯を沸かしたり、大きいオーブンを温めたりする手間がなく簡単です。
トースターグリルの受け皿に水を入れて、網の上に味付けをしていないお肉(室温に戻しておく)を乗せて
12分程度焼き、アルミホイルで包んでトースターグリルの中に入れて冷めるまで置きます。
しっとりロゼのお肉が出来上がり、いつもももに切ってあげる時に美味しそうだなーと思います。

自分たち用をトースターグリルで焼くと、ついちょっと長めの時間で焼いてしまって焼き過ぎになるのですが
もも用だと多少のことは平気と思うせいか(笑)、絶妙の火の通り具合になるんですよね。
で、先日はヒレ肉の長いのを半分に切って、一方を自分たち用に味付けし、もも用と一緒に焼いてみました。
絶妙でした(*`艸´)。


20180408ローストビーフの手まり寿司.jpg


それで、焼いたローストビーフはできるだけ薄く切ります。
それを普通のお弁当にするなら並べてポン酢をかけ、

手まりおにぎり(寿司)にする場合はラップに切った肉を置き、25〜30gずつ丸めたご飯を乗せて
ラップをきゅっと握って丸くします。
ご飯は酢飯にしてもいいですし、胡麻や大葉を混ぜ込んでも美味しいです。
お肉は切ってからポン酢に浸けています。

微妙な違いですが、25gのものはひとくちで食べきれますが、30gはひとくちでは無理。
そして20gだと小さくて作りにくい(笑)。
ご自分の作りやすい、食べやすい大きさで決めていただけばいいのですが、大きさは揃えたほうが綺麗です^^

どちらも、あれば小葱、アサツキなどを小口に切ったものと胡麻を散らします。
今回、味付けは両方ともポン酢を使っていますが、お好みのものでどうぞ。







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posted by ゆりり | 06:56 | お家ご飯-肉のおかず | - | - |
カブのリゾット 〜 大豆風味 ☆ そのほかいくつか
20180411カブのリゾット.jpg


最近は日が昇るのが早いので、朝6時ともなればすっかり明るくなるので
朝の散歩を復活しています(その代わり午後の散歩はお休みすることが多いんですけど(笑))。
ももと、夫と三人(?)で1時間半近く歩きます。
散歩から戻ってきてから朝ご飯の支度をするのですが、
・・・・ん?何もないぞ。
ということも、よくあります。

そんな日に作ったリゾットです(*´ー`*)。

【材料】2人分
ご飯 … 大きめの茶碗1杯分くらい(220gくらい)
カブ  … 大1個(葉付き)
丸ごと大豆ピューレ … 1袋
味噌 … 大さじ1
パルミジャーノ(粉) … 大さじ3
塩 … 小々
胡椒 … 少々

【作り方】
カブは7〜8ミリの各切りにし、葉は1センチ各くらいに、茎の部分は1センチの長さに切ります。
浅めの鍋に湯を沸かし(1カップ程度)、ご飯とカブの実の部分を入れてカブが柔らかくなるまで煮ます。
 ※水分が足りなくなりそうな場合は適宜足してください。
大豆ピューレと味噌を加えてひと煮立ちしたらカブの葉を加えます。
葉がくったりしたらパルミジャーノ大さじ2を加えて一混ぜし、味をみて塩で整えます。
器に盛り、残りのパルミジャーノをそれぞれ振りかけ、黒胡椒少々をふります。


この中で使っている丸ごと大豆ピューレは北海道アンソロポロジーの「食の科学舎」さんのものです。
コーンやじゃが芋、人参、南瓜などのピューレはよくあると思うのですが、大豆は珍しいですよね(笑)。
わたしも初めて使ったのですが、すごく濃い豆乳みたいな感じで、少し練り胡麻っぽさも感じたり。
他の野菜のピューレは甘い風味のものが多いと思うのですが、この大豆ピューレには甘さはありません。
なので逆に色々な料理に使えるかな?と思います。

それと、「丸ごと」、なんですね。
皮もピューレに含まれているのです。それはちょっとした驚きでした。
皮感がまるでないですから(笑)。
ですので、このリゾットでは大分食物繊維が採れているのではないかと思います(^-^)。
そして、お肉やお魚などは入っていませんが、腹持ちもよかったですよ。

今回の大豆ピューレとお味噌+パルミジャーノの組合わせは期待以上の美味しさで^^
夫も「これはうまい」と喜んで食べていました♪
何もない、困った時にはコレのパターンが増えました(*´m`*)。



さて、もう言い訳を言ってもしょうがないんですけど^^; 
またまた久しぶりの更新になってしまったのには色々とワケがありまして^^;
まあ、1番の理由は畑仕事が始まったということですね。
育苗中の苗を置いておいた簡易ビニールハウスが突風でひっくり返されて、
苗がメチャメチャになって大泣きするようなアクシデントもあったりしましたが、
去年よりはもう少しマシな野菜を作りたいと奮闘中なのであります。


でも、一応食事は作っていますので、少し写真を放出いたします(笑)。


20180409ケールのペペロンチーノ.jpg


採るべき野菜がほとんどない今の季節の畑で、モリモリしているケールを使ったパスタです。
ケールの種を蒔いたのが、去年の秋だったと思うのですが、冬場はほとんど収穫できませんでした。
トンネルも何もせずほったらかしで、そのうち雪に埋もれたりして「大丈夫かなー」と思っていたのですが
最近新しい葉っぱがどんどん出てきています。
ケールは青汁などで有名ですが、最近はサラダで食べるかたもいるようです。
でも、ウチのケールは(少なくともわたしは)生ではちょっとハードルが高いです^^;

わたしはオイルと塩で蒸焼きにすると甘みが出てくるので、それが気に入っています。
これはニンニクと唐辛子のいわゆるペペロンチーノにケールを加え、更にパルミジャーノをふったもの。
やたら美味しくて、感動しました( 艸`*)。


20180318鶏ハムサラダ-2.jpg


鶏ハムと、リーフチコリのサラダ。
チコリは大事に苗を作ろうとしたらなかなか発芽せず、大きくするのが大変で、
途中でいくつか苗も買ったりしたのですが、
なぜかチコリミックスという、多分ベビーリーフで食べる用の種が
バラまいただけなのにやたら発芽率、成長率がよくて、大きく育ちました。
種は本当に不思議で、全く発芽しないものもあるんですよね。
いつも種を買う時には「ホントに発芽するんだろうなー???」と疑いながら、心配しながら買っています。


20180408ローストビーフ手まりおにぎり.jpg


最近気に入ってよく作っているローストビーフの手まりおにぎり。
ご飯にすし酢を加えた手まり寿司のこともあります^^

おむすびの時は30g〜35g、お寿司の時は25gに揃えます。
まあ、、、お好みですが、ひとくちで食べられるかどうか、というところの違いです。



さて、ケールのパスタと、鶏ハムのサラダのお皿は同じものです。
それと、手まりおにぎりのお皿、すべて喜多窯 霞仙さんのもので、
今年のコラボ展の新作です。
どれも使いやすく、しょっちゅう食卓に上ります。

おにぎりの長い八角皿、手前の濃い緑色(織部)のものは参考作品で、多分展示はしないと思いますが、
もし、この色が欲しい!という方は、メッセージください(笑)。
加藤さんにお伝えしておきます^^

展示は6月20日〜25日で、早くDMを作らないと、というところです(汗)。







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posted by ゆりり | 16:28 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
今月のとれたて! [3月] 生姜編 〜 BRUNOコラム
20180317BRUNOコラム-生姜-3.jpg


毎月掲載していただいているBRUNOのWebサイトのコラム、今月のテーマは生姜です。

  → こちら


「今月のとれたて!」というと、ちょっと違うのですが(笑)。。。
生姜は秋に収穫しておいたものです。
以前にもアップしたかもしれませんが、こんな感じで収穫。


20171102BRUNOコラム-生姜.jpg


で、こちら、結構大量ですので勿論いっぺんに使い切るのは不可能です。
それに必要な時に必要なだけ使えてこその生姜ですよね。
そんな生姜の保存方法が、焼酎に漬けるというもので、畑の先輩に教えていただきました。
今までも水に浸けて冷蔵庫に入れて、1週間に1度くらい水を替えて保存、というのはしていました。
今回収穫したものの一部もそうやって保存してみましたが、1ヶ月くらいはもったでしょうか。
でもなんとなくふやけてしまったようになって、最後は処分してしまいました^^;

それに比べると、焼酎漬けは常温で置いておいてもこんな感じで、半年たった今でも瑞々しいのです。
焼酎臭くもなりませんよ(笑)。
さっと洗ってそのまま使えます。
焼酎のほか、お酢漬けも教えていただきそちらも試していますが、焼酎のほうがより鮮度がいいような気がします。


20180317BRUNOコラム-生姜-5.jpg


こちらは採れたてすぐに漬けたので、市販で売られているものもそれで保つのかは試していません。
でも多分、大丈夫じゃないかなあ、、と思うのですが、、、
責任は持てませんけど^^;、
もし大量に生姜を貰うようなことがあったら一部試してみてはいかがでしょうか。


さて、その生姜を使ったお料理ですが、定番の生姜焼きでご飯を巻いた
生姜焼きロール?とでもいうようなもの。


20180317BRUNOコラム-生姜.jpg


前回の記事でもご紹介したトースターグリルを使っています。
ごく普通に生姜焼きの下ごしらえをし
(ウチの場合はお酒と醤油半々に生姜のすりおろしを加えたものに豚肉を入れて少し漬け込む)
お肉を端を少し重ねるようにして3枚くらい並べてご飯を乗せ、クルクルと巻きます。
それを、関連商品のオーブングリルパンLに並べ入れます。
1本でご飯茶碗半杯分くらい。
油は敷かずにそのまま焼きますが、途中上が焦げそうだったら下ヒーターのみに切り替えます。
写真を撮るのにすぐに切ってしまいましたが、15分くらい置いてからのほうが切りやすいです。

グリルパンは油を敷いていませんが、くっつくのが心配なら少しだけ油を塗るとよいと思います。
お肉がかりっと焼けて、ご飯にタレがしみて美味しいですよ^^
冷めても美味しいのでお弁当などにもいいかもしれません♪








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posted by ゆりり | 14:29 | - | comments(0) | - |
とろとろ豆腐のグラタン風 〜 BRUNOのトースターグリルでいろいろ
20180226豆腐グラタン.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOから昨年秋に発売になった「トースターグリル」というのがあるのですが、
最近あれこれと使い倒しております(笑)。

これはお豆腐のグラタン(風)。
ざっと作り方をご紹介します。


【材料】2人分 (BRUNO オーバルココットミニ2個使用) 
絹ごし豆腐 … 1丁
●長葱 … 1本(みじん切り70gくらい)
●味噌・酒・みりん … 各大さじ1
溶けるタイプのチーズ … 20g  ※なくてもよい
胡麻油 … 小さじ2


【作り方】
豆腐を半分に切り、オーバルココットミニに入れて蓋をし、トースターグリル(上下ヒーター)で8〜10分加熱します。
●印の材料を混ぜて、豆腐に乗せ、葱と味噌が少し焦げるまで加熱します(2〜3分)。
  ※ココットの蓋は外します。
チーズを乗せ、チーズが溶けて少し焦げ目がつくまで上ヒーターで加熱し、胡麻油を垂らします。
  ※好みで七味をふっても美味しいです。

※ヒーターで加熱してアルコール分は飛びますが、気になるかたは酒とみりんを煮切ってから使ってくださいね。


水を使わないで、お豆腐自体の水分で煮るので、
お豆腐が濃縮された感じになり、口当たりが滑らかで、絶妙なトロトロ感です♪
焦げた味噌と葱の風味が淡白なお豆腐によく合います。
チーズはお好みなのであってもなくても。


最初に作ったのは違う方法でした。


20180219豆腐グラタン-2.jpg

20180219豆腐グラタン-3.jpg


チーズをもっとたっぷり加えています。
蓋のある器ではなく、お皿に4等分にして乗せて作りました。
これでも美味しかったのですが、ふと、1人分ずつ器にいれちゃったほうが食べやすいかも?と^^

どちらの作り方でも美味しいと思いますが、
いずれもお豆腐は水切りはしないで使っています。
お豆腐の水分が煮えて熱々で、しっとりで、トロトロになります。
湯豆腐よりお豆腐の味が濃厚になるようで、わたしはこれ、すごく気に入りました♪

お皿で作ったバージョンのお皿はコラボ展の相棒(*´m`*)、喜多窯 霞仙さんのものです♪
このひとつ前の記事で手まり寿司を乗せているのと同じものです。


さて、BRUNOのトースターグリルですが、若いひとたちのお洒落なインスタ映えする料理向き、、
みたいなイメージがあるかもしれませんが、
わたしとしては、呑んべの老年夫婦の食卓にも是非、と思っています(笑)。
ここのところ気に入っている使い方なんですが、夕飯のセッティングをしてゆるっと飲み始めつつ
傍らに(すぐ手の届くテーブルの上に)トースターグリルを置き、焼き物を作るんです。


焼き鳥編。
ささ身とか、もも肉とか竹串に刺して焼くだけです。
タレは作るのが面倒なので(笑)、基本的には塩味で(なので塩味に向く部位で)。


20180224焼き鳥.jpg

20180224焼き鳥-2.jpg

20180225焼き鳥.jpg

20180225焼き鳥-2.jpg


焼く時は蓋をして、竹串はトースターの外に出る感じです。
上部のほうが熱源が近いので、焦げやすいかなと思いますので、
わたしはお肉の上がパチパチ言ってきたら下ヒーターのみに切り替えます。
何れにしても、それほど長い時間はかかりません♪

こちらの取り皿に使っているのも、お豆腐のグラタンに使ったのと同じ霞仙さんのお皿です。


あとはししゃもとか、、


20180225ししゃも.jpg


これもすぐに焼けます。
横で焼いているので焦がすこともなく、何度もテーブルを立つ必要もなくラクチン^^


鰯の香草パン粉焼きとか、、


20180312鰯のパン粉焼き.jpg


霞仙さんの、こちらは八角の長いほうのお皿です。
このシリーズは耐熱容器として作っているわけではないのですが、
オーブントースター、オーブンに対応しています。
しかもなぜか、トースターグリルにぴったりサイズ(*`艸´)。

で、トマトを並べて、軽く塩をして開いた鰯にパン粉、好みのドライハーブ、パルミジャーノを混ぜたものを乗せ、
オリーブオイルを少し垂らして焼きます。
これも最初は上下オーブンで焼き、パン粉が焦げ過ぎないように後半は下ヒーターのみ。


こちらは鶏肉のトマトチーズ焼き?というか、、なんと名前を付けるべきか(笑)。


20180221トマトチキン.jpg


鶏の胸肉を開いて軽く塩胡椒をし、モッツァレラなどの溶けるタイプのチーズを挟んで爪楊枝で止めます。
それをグリルパンに乗せて、トースターグリルで焼きます。
肉に少し焼き色がついたらトマトの水煮と塩漬けケイパーを加えます。
塩漬けケイパーが基本の味のもとになりますので、お好みの量で(塩抜きしないで使います)。
肉にほぼ火が通ったかなというタイミングでチーズを乗せてさらに焼きます。
これも、お肉の上のほうが焦げそうになったら、下ヒーターのみにして調節します。

狭い庫内で結構強い熱が当たりますので、思っているより早く火が通りますので焼き過ぎ注意です。
蓋がぱかっと開きますので、トマトの水煮を足すとか、チーズを乗せるとか
途中の作業がとてもしやすいのが本当にいいんですよー♪

もう少し庫内が広ければ言うことなしなんですけど、、、
でもそうするとテーブルの上で邪魔になっちゃいますしねえ^^;
でもこのサイズで出来ることを色々考えるのも最近では楽しくなっています(笑)。


ご紹介したもの以外にも、さつま揚げとかウィンナーソーセージとか、
ともかく途中で立ったり座ったりせずに、のんびり飲みながら追加調理できるのがいいんです。
しかも2人分くらいのものを調理するのに最適な大きさで。

他にもいくつかトースターグリルで作ったものがありますので、またご紹介したいと思います^^




本日のオマケです。


20180228牡蠣のグラタン.jpg


牡蠣とほうれん草のグラタン。
こちらは残念ながらトースターグリルには入りません(*´m`*)。
なので、もうひとつのアラジンのトースターで焼きました。
器は霞仙さんのもの、これはグラタン皿です。
今回のコラボ展には耐熱容器のシリーズも出品予定ですが、この大きさが出るかどうかはまだ不明です。
容量は800mlと、2〜3人分にいいサイズです。


おまけもうひとつ。


20180312サンドイッチ.jpg


八角皿の少し深さのあるタイプ(試作品)です。
サンドイッチが倒れないのがよいでしょう(*´m`*)。
カレー皿やメイン料理のお皿にも使いやすいサイズです。


さらにおまけ。





今日の朝ご飯。
おかずを乗せたのは、八角皿の長いほう。
鰯の香草パン粉焼きと同じお皿です。
前回の記事の「おまけ」のホットサンドが乗っているのと同じもの、色違いです。


喜多窯 霞仙さんとのコラボ展まであと3ヶ月余りとなりましたので、
少しずつ宣伝(笑)と、お知らせなどを兼ねてこういう記事を増やしていこうと思っています。
・・・というか、気がつくとブログの更新が滞っている事態を打破しなければと、、、(汗)。









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posted by ゆりり | 14:11 | お家ご飯-未分類 | comments(1) | - |
花の手まり寿司と、雛祭りのちらし寿司
20180301花の手まり寿司-2.jpg


浮かれたくなるような陽気の日があったと思えば、また冷たい強風が吹く寒い日が戻ってきたり。
3月になったとはいえ、なかなか一気に春はやってこないようです。

さて、お正月の後にも野菜のお寿司を作りましたが、
今回は同じような素材で雰囲気がちょっと違うかな?という手まり寿司になりました。
そもそもインスタグラムで見かけた花のような手まり寿司がヒントなのですが
つまりは、いつも作っていたものをひっくり返したもの、ということになります(笑)。
この日の記事 のトップ写真のピンク色の大根の手まり寿司、これですね。

今回は大根の枚数は5枚にしています。
大根の種類は2種類で、輸入種屋さんで買ったダイコンラディッシュという紫色の大根と、紅芯大根です。
ダイコンラディシュは、よくよく考えたら日本の紫大根と同じなんだろうなあ、、と(笑)。
高い種を買っちゃいましたが次回から日本のお店の種を買います^^
それで、紫大根は酢を使うと綺麗なピンク色になるので、甘酢漬けと、塩漬けの2種類に。
紅芯大根は塩と胡麻油でナムル風にしました。
ナムル風の味付けのが思いのほか美味しかったので、次回はそれを多めにしようと思います^^。


20180301花の手まり寿司.jpg


すし飯(白胡麻入り)を作ってひとつ40gに丸く握って、大根で包むのです。
ラップに大根を梅の花のように重ねて並べ、その中心にご飯を置いて、ラップできゅっと包むのです。
5枚だと重なり部分が多くなって、ちょっと包みにくいかもしれませんが暫くすると馴染んできます。
ヒダの重なりが多過ぎるところはちょっと調整してバランスよくしたほうがいいですね^^
真ん中には刻んだたくあん漬けと、青い芥子の実。
でも、白の芥子の実のほうがよかったかも^^; あるいは胡麻でも。

ご飯の大きさははきっちり計ったほうが出来上がりが揃って綺麗です。
わたしは40gにしましたが、このくらいが最大サイズでしょうね。
これ以上大きいと「手まり寿司」とは言いにくい感じかな、と(*´▽`*)。
30gとか35gとか、お好きなサイズ感で。
誤差は±1g程度でね(笑)。


20180301花の手まり寿司-3.jpg


お皿に並べたらちょっと隙間ができたので、エディブルフラワーのパンジーを並べてみました。
思ったよりも派手になりましたー(`m´#)。
お皿は今年もコラボ展でご一緒する喜多窯 霞仙さんのものです。
マットなお皿に華やかな自然の色が映えます。




もうひとつは雛祭りの日に作ったちらし寿司です。


20180303ちらし寿司.jpg


ウチは女の子もいませんし、雛祭りのお祝いをしたこともないのですが、
これまたインスタグラムでおひな祭りの食卓の写真などを見ていたら、
突然ちらし寿司が食べたくなって(笑)。
お昼ご飯を食べてからちょちょちょっと作って午後のお散歩へ。

具は、いくら、蒸し海老、椎茸の旨煮、卵焼き、きゅうり(一応飾り切り)、タラのでんぶ(見えてない)、
手まり寿司で作ってのこっていた大根の甘酢漬けと塩漬け、酢蓮です。
いくらが高くてllllll(-ω-;)llllll。。。。
いやー、ちらしを作ろうと思い立って買物に行って、最後の最後まで買うかどうか悩みました。
ほんの少し入ったパックひとつで、他の食材全部くらいの値段じゃないかと感じるくらい高かった。。。
でもまあ、2千円くらいでこの量のちらし寿司ができて、結構ご馳走感があるのでよしとしましょう^^

この量だと2人では食べきれないので翌日も食べる前提なので、生っぽいものは避けました(いくら以外)。
いくらは全部は乗せず(主にわたしが食べるので)、海老も蒸してはありますがこちらも全部は乗せず。
翌日残ったものに、再度トッピングし直しました(*´ー`*)。


20180303ちらし寿司-2.jpg


それと、菜の花としめじのさっと煮。
菜の花の季節によく作ります。
これは市販の白出汁醤油を使ったので本当に5分くらいでできました。


20180303ちらし寿司-3.jpg


いつも思うのですが、こういうものはご飯としても勿論満足感がありますし、
日本酒のあてにもよく合うんですよね〜♪
2品しか用意しなかったのですが、とても美味しく満足した夕飯になりました。




おまけ。


20180305ホットサンド-2.jpg


久しぶりにバウルーを出して作ったホットサンドです。
紫キャベツにシュレッドタイプのチーズを混ぜ、ゆで卵と、更にスライスチーズも1枚。
パンの外側(バウルーと当たる面)にバターを薄く塗っています。

この長い八角皿、サラダの入っている器も喜多窯 霞仙さんのものです♪
サラダの器のほうは小さなグラタンなどを作るためを想定したサイズですがこういう使い方もありですね^^
少し残ったシチューなどを入れても、残りもの感がなくていいと思います♪
花の手まり寿司に使った八角皿はこれよりちょっと短いのですが、幅は同じくらいです。
八角皿も耐熱性があるのでオーブン等に入れても大丈夫です(直火はNG)。


今年のコラボ展は6月20日から25日までですハート







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posted by ゆりり | 11:35 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | - |
生ワカメとツナの和え物
20180222生わかめとツナの和えもの.jpg


近所のピッツェリアのご主人から旬の生ワカメをいただきました。
寒い寒いと言っていても、だんだんと季節は移り変わっているんだなあと感じますね。
・・・相変わらずお店の野菜は高くて、特にキャベツ!すごいです。
このあたりでさえ、小さな1個を300円以上で売っていたりします。
自家栽培で育てたキャベツの在庫がなくなってから、キャベツを食べていません(・ω・;)。。。
あ、紫キャベツはあるんですけどね、なんか、ほら、やっぱり緑色の普通のキャベツも食べたいですよね。

それはさておき、生ワカメ。
まず、自家製のツナの造り置きを使いたかったのでそれと合わせてみました。


20180222生わかめとツナの和えもの-2.jpg


生ワカメは熱湯にさっとくぐらせて(5秒くらいかな?)色が綺麗な緑色に変わったらすぐに引き上げ氷水に取ります。
固い茎の部分だけ除いて、あとはざくざくと切ります。
玉ねぎも芽が伸びてきているので使ってしまわないと、、ということで加えました。
薄切りにして塩少々をまぶして揉み、暫くしたら水でさっと洗って、ぎゅっと絞ります。
ツナは細かくしすぎないようにほぐします。

それらのワカメ、ツナ、玉ねぎを合わせたところに、ポン酢をかけて、マヨネーズも少し。
磯の香りがふんわりとして、さっぱりといくらでも食べられるサラダのような和え物です(*´ー`*)♪
10分もかからず出来上がりです。

材料の分量は、もうホントに適当で大丈夫です。
味付けも、各ご家庭のポン酢によって違ってきますので味をみながら整えてくださいね。
お好みで練り辛子を少し加えても美味しいかなと思いますし、七味をふってもいいと思います。

翌日でも食べられますが、ワカメの綺麗な色がくすんでしまいますし、
若干味もぼけるような気がするので、できれば作り立てを食べ切ったほうがいいかなと思います。



20180222生わかめのかき玉うどん-2.jpg


こちらは残ったワカメを使ったうどんです。
冷凍のうどんと、市販の白出汁を使って簡単に。

熱湯に白出汁を入れて汁を作り(お使いのものの希釈倍数で)
斜め薄切りにした長葱と斜め切りにした竹輪、冷凍のうどんを入れて、うどんがほどけるまで煮ます。
水溶き片栗粉を少し加えてほんの少しとろみをつけ、ワカメと溶き卵を加えます。
卵はすぐに固まってきますので、固くならないうちに火を止めてできあがり。

とろりとしたかき玉の汁にワカメの香りがたって、こちらも簡単で美味しいうどんになりました。
乾燥ワカメも便利でよく使いますが、やっぱりこういう旬の生のものにはかないませんね^^
ごちそうさまでした♡






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posted by ゆりり | 11:49 | 簡単おつまみ | comments(0) | - |
最近の朝昼ご飯 〜 パスタなど
20180119苺のパスタ.jpg


すみません。
のっけからナンですけど、この前の記事のトップの写真、以前にご紹介していたんですね。
まー、最近物忘れが酷くて^^;
ボケボケですみません。
今後もそういうことがあるかと思いますが、優しく見守っていただければ幸いです(T∇T)。


さて雪が溶けてきて、暖かくなるのかな?と思っていたらまた雪。
でも今回のこのあたりの雪は、すぐになくなってしまうのではないかと思います。
降り積もった雪が溶けてくると、道がドロドロのグチャグチャになって、毛足の長〜〜〜いももは、
散歩の度に足からお腹から、もうとんでもない汚れようです(×_×;)。
庭の水道水で洗うには、こちらの手が冷た過ぎ、
家の中でたらいにお湯を汲んで洗うともものデカい足1本ごとにお湯を交換しなければならず^^;
春先は、ももの手入れを考えると、1年でで1番大変な時期かもしれません。


さて、写真は苺のパスタです。
えー、苺のパスタって、、、って。思いますよね。
確かに。
しかもこれは冷製パスタではありません(笑)。


20180119苺のパスタ-2.jpg


まあ、好みはあると思いますが、苺がおいしい季節ですので、気が向いたら作ってみてもいいのでは?
というくらいのお勧め度です(*`艸´)。
あ、わたしはまた作ると思いますが。

パスタは普通に茹でます。
マスカルポーネに生クリームを少し加えて、刻んだ苺を和え、塩で少し味をつけます。
そこに茹でたパスタを加えて和え、ベビーリーフ等を混ぜて苺をトッピングします。
黒胡椒を効かせると味がしまって美味しいです。
生ハムやゴルゴンゾーラなど、塩の強いものをちょっと混ぜてもいいかな?と思います^^


20180126パスタ-2.jpg


こちらは、ちょっと忘れてしまったのですが^^;
ベーコンと、玉ねぎ、マッシュルームにグリンピースが入ったトマトソースのパスタのようです。
ソースは煮詰めて濃くしていますね。


20180128ゴルゴンゾーラパスタ.jpg


こちらはゴルゴンゾーラのパスタ。
ペンネなどショートパスタにすることのほうが多いと思いますが、ウチではロングパスタでも作ります。


20180107トマトパスタ.jpg


マッシュルームとヒラタケ入りのトマトパスタ。
こちらはあまり煮詰めないで、さらっとしたソースに仕上げていますね。


20180126炒飯.jpg


小松菜と卵、ベーコンの炒飯です。
ご飯は少なめ、小松菜を沢山入れています。


20180117イングリッシュマフィン.jpg


イングリッシュマフィンのオープンサンド。
ひとつはバターを塗って、葉っぱを少し乗せて目玉焼きを。
もうひとつは、マスカルポーネに蜂蜜、そして苺にパンジーの砂糖漬けをオン。
こういうの、食べにくいですよねー(笑)。


20180125じゃが芋とグリンピースのスープ.jpg

20180124じゃが芋とグリンピースのスープ.jpg


じゃが芋と玉ねぎ、グリンピース、ソーセージのスープ。
じゃが芋はウチの畑のもの。
ずっと頂き物のじゃが芋を食べていて、ウチのはダメかなーと思っていたのですが
思いがけずとても美味しくて(美味しくなって??)、感動しました。
味はコンソメと、塩麹で。

今年もじゃが芋は3種類作ります。
でもまだまだ畑の作業はできそうにありません。
そういえば、花粉が飛んでいますねー。
毎年、去年ってどうやって過ごしていたんだっけ?と思います。
ももの散歩もあるし、畑のこともあるし、、、マスクして農作業していたんだっけ?と。
暖かくなるのは嬉しいですが、憂鬱な季節の到来でもあります。
花粉症のみなさま、お大事に。


本日も駆け足でした。






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posted by ゆりり | 09:57 | 朝ご飯・お昼ご飯 | comments(0) | - |