豚白モツとひよこ豆のカレー
2012.01.28 Saturday

よくスーパーで売っている下処理済みの豚の白モツ。
わたしはごく普通の煮込みを作る以外に、トマト味で煮たり(雰囲気はトリッパ風(笑))します。
今回は安売りしていたのでとりあえず買って、家に帰ってからカレーにしてみることにしました。
ちょうど夜出かけることになっていた日の、お留守番夫用だったりしました(^m^ )。
もちろん、わたしも何食も食べましたけど^^。
【材料】
豚白モツ(茹で) … 300g
ひよこ豆(缶詰) … 1缶
玉ねぎ … 1個
人参 … 1本
セロリ … 2本
生姜 … 1かけ
トマト水煮(粗ごしタイプ) … 1パック
ヨーグルト … 1カップ弱
白ワイン … 1カップ
カルダモン(ホール) … 15粒くらい
アジョワンシード … 大さじ1くらい
クミンシード … 大さじ1〜2くらい
ターメリック … 大さじ1
レッドホットミックス … 大さじ1〜
カレーパウダー … 大さじ1〜
ガラムマサラ … 大さじ1〜2
塩麹(ペースト) … 大さじ3
塩 … 小さじ1/2
ウスターソース … 小さじ1〜2
油 … 大さじ3
【作り方】
豚モツは白ワインとともに圧力鍋に入れ、高圧で5分加熱します。
※それぞれの鍋で加減してください。
玉ねぎ、人参、セロリ、生姜をみじん切りにします。
鍋に油と生姜、カルダモン、アジョワンシード、クミンシードを入れて弱火で熱し、
油がふつふつといってきたら火を強めて、玉ねぎ、人参、セロリを加えてよく炒めます。
鍋の汁ごとのモツ、水気を切ってさっと洗ったひよこ豆、トマトの水煮を加えます。
レッドホットミックス、カレーパウダー、ターメリックを加えて全体を炒め合わせ、
ひたひたになるくらいの水、ヨーグルト、塩麹を加えて45分ほど煮ます。
味をみて、塩、ウスターソースで整えます。
ガラムマサラを振り入れて混ぜ、一煮立ちさせます。

このいつもの適当カレー、スパイスなどは参考程度にしてくださいね!
きっとちゃんとしたスパイス使いなどからはかけ離れたことしちゃってると思いますし
その時々でちょっとずつ入れているものや分量が違っていますので(^-^;)。
ウチはこの「なんとなく」な作り方で、夫も息子も、わたしも(笑)、美味しいと思っているのですが。
飴色のほうのお皿にミニトマトが乗っているのと、ご飯にパセリがふってあるのは、
カレーとお皿の色が近過ぎたかなーというのと、色の変化が欲しいなーというので、
これも「なんとなく」(笑)。
でも生のトマト、カレーの風味と合いますね^^

同じ内臓系でも、牛すじカレーよりものすごくあっさりです。
・・・当たり前といえば当たり前ですが(^m^ )。
でもお肉系タンパク質が入っているなという旨味は十分感じられます。
最近、カレーの時はタイ米(香り米)にして、とリクエストされます。
ねっとり系ご飯が好きなわたしたち夫婦ですが、ここのところ、パラリとしたタイ米もお気に入りなんです。
ところで、このカレーのお皿。
飴色と、白いのと、どちらも喜多窯 霞仙さんにリクエストして試作していただいたものです♪
昨年から時々お伝えしているように、
今年の6月の最終週から7月にかけての一週間、霞仙窯当主の加藤さんが東京で個展を行うのですが、
その時に、わたしが霞仙窯の器を使って撮った写真も展示していただくことになっています。
主役は勿論陶器ですが、一応気持ちは(笑)コラボ展というので、色々と相談しながら進めています。
昨日の記事にちょっと書きましたが、毎年東京ドームで開催されるテーブルウェア・フェスティバルにも
瀬戸の大きなブースがあって、加藤さんもずっと出品されています。
そこでは瀬戸の町全体の窯元さんの作品が、窯元ごとに何点かずつ選出され、
やはり伝統にのっとった、「これぞ織部!」とか「ザ・黄瀬戸!」とかが多いように思います。
長い間、わたしたち日本人の生活に馴染んできた伝統の器は、瀬戸のものに限らず
どれもその素晴らしさゆえに廃れずに、ずっと続いて作り続けられているのだと思います。
でも!
今度の個展では、ちょっとだけ冒険してもらいたいと思い(^m^ )、
こんな器はどう?というのをお願いしているのです。
その中の1つがこのリムのある少しだけ深さのあるお皿。
カレー皿、パスタ皿、、和洋中と色々に使えるかなあ、と。

大量生産の型で作るものとは違います。
1枚1枚手作りしていくのは、きっととても大変だと思うんです。
パンのランチの時に使ったオーバル型のお皿も。
加藤さんが納得できるものにならないと、当たり前ですが商品にはなりません。
わたしは、、、ん〜、期待して待っているところです^^
実は、試作品やら、今まで作ってこられた伝統のものとか、
我が家には今、山ほどの霞仙窯の器が届いております(^m^ )。
暫くは色々と使ってはアップしていくことが多くなると思いますが、
しつこい!と思わず温かい目で見守ってやってくださいませ!
そして好きな雰囲気の器や、料理と器の組み合わせのものとかあったら、ぜひお知らせくださいね^^
わたしもすごーく励みになりますので!
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