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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
夏野菜のカレー
20160725夏野菜のカレー.jpg


カレーは、本当によく作ります。
その時々で思いついたまま、自由に作ります。
最近多いのはトマトベースのカレーです。
今回作ったものもトマトベースで、夏野菜たっぷり、さらりとしているけれども辛さもしっかりのカレーです。

レシピブログさんのスパイス大使として
「オリジナルブレンドのカレーパウダーでカレー&スパイシーおつまみをつくろう!」の企画に参加しています^^

というわけで、送っていただいたパウダータイプのスパイスで、
オリジナルのミックススパイス(カレーパウダー)を調合しました。
わたしはコリアンダーの風味も好きなのでそれも足しています。


【材料】作りやすい分量(5〜6人分)
牛ひき肉 … 100g
玉ねぎ … 1個
トマト … 完熟大2個(普通のものなら4個くらい)
ズッキーニ … 1本
茄子 … 3本
パプリカ … 赤と黄色 各1/4個
カボチャ … 1/4個
しょうが(すりおろし) … 大さじ1
油 … 適量
○塩麹 … 大さじ1
○塩 … 小さじ1
○塩レモン(ペースト) … 大さじ1/2
レモン汁 … 1/4個分
クミンシード(ホール) … 小さじ1/2
あれば好みでパクチー … 適量

☆ミックススパイス(カレーパウダー)
クミン … 大さじ1.5
コリアンダー … 大さじ1
ターメリック … 小さじ2
フェヌグリーク … 小さじ1/2
レッドペパー … 小さじ1/2〜

【作り方】
☆ミックススパイスは合わせておきます。

玉ねぎは粗みじん切りにします。
トマトは2センチ角くらいに切ります。
ズッキーニ、茄子、パプリカ、カボチャは1〜1.5センチ角に切ります。

鍋に油とクミンシードを入れて弱火にかけ、クミンシードがパチパチと弾けてきたら
玉ねぎと生姜を加えて炒めます。
玉ねぎが透き通ってきたらひき肉を加えて色が変わるまで炒め、
ズッキーニ、茄子、トマトとミックススパイスを加えてざっくりと炒め合わせます。
水1カップを加えて強火にし、煮たってきたら火を弱めて15分ほど煮込みます。
カボチャを加え、更に5分ほど煮てカボチャが柔らかくなったら○印の調味料を入れて1〜2分煮て、
火を止める直前にレモン汁を加えます。


20160725夏野菜のカレー-4.jpg


カレーパウダーや、他のミックススパイスなど、その場で使う分だけぱぱっと合わせてもいいですし、
ちょっと馴染ませたほうが美味しくなったりするので多めに作り置きしておいてもいいと思います。

わたしはカレーパウダーやタンドリーミックス、ガラムマサラなどなど、作り置きもするので
ついついパウダー状のスパイス(特にクミンやコリアンダー)はたくさん入った袋入りを購入してしまいます。
今回お送りいただいたスパイス類は普通の瓶入りで、開けたてのほわっとした香りがとても贅沢で(*´ー`*)
リッチな気持ちでミックスすることができました。
どのスパイスもメーカーによって香りが随分違いますが、ギャバンさんのものはどれもとてもよい香りがします。
クミンも使いやすい爽やかな香りとしっかりした風味があっていい感じでした。
この分量の野菜だったら、クミンをもう少し増やしてもいいかなと思います。

それとレッドペパーなのですが、完全なパウダー状ではなくて、なんというのか、、一味のような感じ。
風味もちょっと違って、豊かな感じというのでしょうか。
わたしが通常使っているカイエンヌペパーとは違うものなのかな〜?と思って調べてみたところ、
完熟した唐辛子がレッドペパーだそうです。へ〜〜〜!
 → コチラ
スパイスって、面白いですよね^^
さらさらした細かい粒状のレッドペパーはちょっと振りかけたりというアクセントにも使いやすそうです。


20160725夏野菜のカレー-2.jpg


日本の市販のカレールゥはとても美味しいと思います^^
でも、とてもシンプルなスパイスの組合わせでルゥを使わなくても美味しいカレーを作ることもできます。
わたしが日々作るカレーは、インド風なのか、タイ風なのか、欧米風なのか、どれでもないのか(笑)、
わからないようなものばかりですが、自分が美味しいと思えて、家族も美味しいと思ってくれて、
そしてなにより簡単に短時間でできる、ということで満足しています(*´m`*)。


20160725夏野菜のカレー-5.jpg


今回のカレーは一応インド風を意識はしたつもりで(笑)、野菜メインでさらりとし、あっさりしています。
最初はひき肉も入れずに野菜だけで作ろうかと思ったのですが、冷凍してあった牛ひき肉が100gだけあったので使いました。

2日目になると野菜が煮崩れたり、煮詰まったりですこし濃度が出てきます。
それも美味しいと思いますが、お好みで適宜水を足してくださいね。

今回塩レモンとレモン汁を加えたのは、いつものように「なんとなく」です^^;
夏らしいかな〜と思って。
お好みですが、個人的にはとても好きな風味になりました。
2日目に食べた時は、レモンを別に添えてレモン汁を絞って食べました。
パクチーも合いますが、バジルも合うと思い、この時はバジル添えでした。

一年中食べたいカレーですが、やっぱり夏が一番カレーが似合う季節ですよね。
またすぐに作ってしまいそうです♪



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posted by ゆりり | 06:29 | カレー | - | - |
とうもろこしを使った炒め物 ふたつ
20160724ゴーヤとコーンの炒め物.jpg


とうもろこしがやっと美味しくなってきました。
まだお値段は少し高めですが、やっぱり旬のものは美味しさが違います。
これから真夏に向けてとても楽しみな野菜のひとつです。

その大好きなとうもろこしを使った炒め物をふたつご紹介します。


☆ゴーヤととうもろこしの炒め

【材料】
豚バラ肉(薄切り) … 200g
 ○醤油・酒・味醂 … 各大さじ1
ゴーヤ … 1本
とうもろこし … 1本
卵 … 2個

醤油 … 小さじ1
味醂 … 小さじ1
油 … 適量
黒胡椒 … 適量

【作り方】
豚バラ肉は1センチ幅に切り、○の調味料を絡めます。
ゴーヤは半分に切ってタネを取り、5ミリ程度の薄切りにします。
とうもろこしは2分ほど蒸して、包丁で実をこそげます。

フライパンに油と豚バラ肉を入れて弱めの中火にかけ、豚肉を十分に炒めます。
出てきた脂はキッチンペーパーで吸い取ります。
ゴーヤを加え、ゴーヤがしんなりするまで炒めます。
とうもろこしを加え、味をみて醤油と味醂を足します。
溶き卵を加え強火にし、ざっくりと炒め合わせ卵に火が通ったら器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20160724ゴーヤとコーンの炒め物-2.jpg


ゴーヤの苦みととうもろこしの甘さがいいバランスだと思います。
豚肉はしっかりと脂を取り除いてくださいね。
それでも旨味はちゃんと残っていますし、固くならないのがバラ肉のいいところです^^




☆ズッキーニととうもろこしのバター醤油炒め


20160724ズッキーニとコーンの炒め物.jpg


【材料】
ベーコン … 40g
ズッキーニ … 1本
とうもろこし … 1本
バター … 大さじ2
醤油 … 大さじ1くらい 
塩 … 少々
胡椒 … 適量
油 … 小さじ1

【作り方】
ベーコンは1センチ幅くらいに切ります。
ズッキーニは縦半分に切り7〜8ミリ程度の半月切りにします。
とうもろこしは2分ほど蒸して、包丁で実をこそげます。

フライパンにベーコンと油を入れて弱火にかけ、ベーコンがかりっとしてきたら
バター大さじ1を加えて溶かし、弱めの中火でズッキーニを炒めます。
ズッキーニがしんなりしてきたら、強火にして残りのバターととうもろこしを加えてさっと炒め、醤油を回し入れます。
味をみて塩で整えます。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20160724ズッキーニとコーンの炒め物-2.jpg


こちらは甘みのある野菜の組合わせで、香ばしいバター醤油の味付けです。
少し多めの黒胡椒でパンチを効かせるのがおすすめです。
ご飯のおかずというよりは、「ビールの友」的な料理です^^
こちらもあっという間に出来上がります。
ズッキーニもとうもろこしも炒め過ぎずにしゃっきりした食感に仕上げるとよいと思います。
普段はバターを焦がさないように気をつけていますが、これはバターも醤油もじゅっというくらいで(^-^)♪









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posted by ゆりり | 14:48 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
タコミートのピーマン詰め
20160723タコミートのピーマン詰め-4.jpg


今月の教室でタコライスを作ったのですが、タコミートが多めに出来てしまいます。
その残りをピーマンに詰めて焼いてみただけのものです(*´m`*)。
そしてサルサソースをたっぷり添えます。


タコミートとサルサソースの作り方はこちらをご覧くださいね。 → 

タコライスの記事にも書きましたが、入れる野菜はもうお好みでどうとでも、という感じです(笑)。
夏野菜がどんどん出てきますし、お家の冷蔵庫にあれこれ入っているものを適当に組み合わせていただいて大丈夫です。


20160723タコミートのピーマン詰め-5.jpg


ピーマンの内側に小麦粉を薄くまぶしてタコミートを詰め、ミニトマトを薄く切ったものを乗せて
パルミジャーノをふりかけて焼きます。
今回はオーブンではなく、アラジンのトースターを使いました。
最初160度で5分程度焼いて、その後温度を上げて220度で10分くらいです。

そして焼き上がったらサルサソース♪
サルサソース、、青唐辛子の当たり外れにもよりますが^^; 
今回のは大当たりで結構辛かったです(部分的にやたら辛いところがありました〜!)。
でも、青唐辛子の辛さは夏の辛さ、、という感じがして好きなのです。


20160723タコミートのピーマン詰め.jpg

20160723タコミートのピーマン詰め-2.jpg


普通のピーマンの肉詰めよりお肉率がかなり低く、野菜たっぷりです。
そして、ピーマンはパリっと生っぽい、青っぽい食感なのでお好みで加熱時間を長くするとよいと思います。


20160723タコミートのピーマン詰め-6.jpg


野菜たっぷりのタコミートはパスタにかけてもいいですし、チーズトーストにしてもいいですし、
そのままおつまみにしても美味しくいただけます。
こんな風にピーマンに詰めるほか、レタスに包んでもいいですよね^^
残りもの野菜で作り置きしておくと何かと便利だと思います。


20160723タコミートのピーマン詰め-3.jpg


リメイクともいえないほどのものですが、思いがけずかなり好みの味で
美味しいなあと思ったので、ご紹介させていただきました。


そういえば、居酒屋を紹介するテレビ番組で(太田さんのだったか、吉田さんのだったか、全然違うか?)
つくねと一緒に生のピーマンを頼む、というのを見たことがあります。
たしか、つくねをピーマンに詰めてパリっと齧るというような。
それに似た感じかもしれません。
・・・っていうか。
今日はつくねを作って、ピーマン添えで飲もうかな(*`艸´)♡







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posted by ゆりり | 10:54 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
コリンキーのサラダ
20160721コリンキーのサラダ-2.jpg


生食用の小さくて黄色い南瓜をご存知でしょうか。
わたしも見たことはあったのですが、買ったのは初めて、、で
その初めての野菜を、教室の皆さんと「どんなんだろうね〜」と言いつつ使ったのが先週の土曜日。
その時はちょっと塩をして、塩レモン、オリーブオイル、お酢、蜂蜜で味をつけて
砕いたアーモンドとレーズンを加えて黒胡椒を挽き、パセリを散らしました。


その時作ったもの。





この時は塩をして間もなく仕上げて、パリパリの食感で、それはそれでわたしは好きでしたし
なかなか好みの食感でいいなと思いました。


なのですが、コリンキーって歯触りはパリンとして面白いのですが、味が淡白。
うっすらほんのり甘いかな?というくらいです。
なのでもう少し味をしっかりつけたほうが美味しいかも?と改めて作ってみたサラダが今回のものです。


【材料】
コリンキー … 1個(ヘタやワタをとって実質430gでした)
白イチジク(ドライ) … 2個
塩 … 4.3g ※コリンキーの1%

☆ドレッシング
オリーブオイル … 大さじ3
マスタード … 大さじ2〜3
ハチミツ … 大さじ1〜
 ※マスタード、ハチミツはそれぞれ辛さや甘さなど違うので味を見ながら調整してください。
クミンパウダー … 適量 ※小さじ1/4くらい
クミンシード(ホール) … 少々

黒胡椒 … 適量

【作り方】
コリンキーはヘタとワタを取り除き、縦に4等分してスライサーで薄く切ります(縦でも横でも好きな方向で)。
塩をして暫く置き、水が出てきたらザルにあげて自然に水を切り、その後手で絞ります。
白イチジクは細く切ります。

コリンキーをドレッシングで和え、白イチジクを加え、黒胡椒を挽いて混ぜます。
盛りつけたら、好みで更にクミンシードを散らし黒胡椒を挽きます。


20160721コリンキーのサラダ-3.jpg


今回は塩をしてから長めに置いておいたので、かなりしんなりとしました。
お好みで時間は加減してください。

ドレッシングはしっかりした甘さと、ほんのりとした酸味がありますが
そこにクミンシードを加えてスパイシーな風味を加えてみました。
クミンはパウダーとホールのダブル使いです(笑)。
ドレッシングにはパウダーのほうがよく馴染みますが、ホールを散らすことで
それが口に入った時にアクセントになって美味しいのではないかと思ったからです^^

辛いカレーに添えるのも、肉料理に添えるのもお勧めですが、
単品で食べてもビールなどのちょっとしたおつまみになりますよ♪

コリンキー、このあたりだと1個100円もしないで買えるのですが、みなさんの地方ではどうでしょう。
見つけたら試してみていただきたい野菜です。



今日はこれから教室なのですが、このコリンキーのサラダも作ってみようと昨日買ってきました。
過ごしやすい、、を通り過ぎていささかこの季節としては涼し過ぎるようで
なんだか夏野菜を楽しむコンセプトがちょっとそぐわない感じなのですが(`m´#)。








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posted by ゆりり | 10:03 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |
ズッキーニロールのチーズ焼き
20160720ズッキーニロール-15.jpg


残っているズッキーニを使わなくては、と思ってずっとあれこれと考えていたのですが、
ようやくいわゆる「妄想」を形にしたのがこちらです。
反省点と、恐らくもっといい形にできる予感というか可能性はあると思っているのですが、
味的にはとてもよかったので(笑)、またもやとりあえずの覚え書きです。


20160720ズッキーニロール-12.jpg


【材料】作りやすい分量(4人分くらい)
ズッキーニ … 1〜2本

☆詰め物
じゃが芋 … 3個 ※マッシュして300g強
玉ねぎ … 小さめ1個
ベーコン(自家製) … 80g 
パルミジャーノ(粉) … 60g

ミニトマト … 30個くらい
チーズ … シュレッドタイプとパルミジャーノ 好みの量
オリーブオイル … 適量
パセリ … あれば少々
塩 … 少々
黒胡椒 … 適量

【作り方】
ズッキーニはヘタを落とし、ピーラー等で縦に薄く切ります。

☆詰め物
じゃが芋は丸ごと柔らかくなるまで加熱し(電子レンジを使用しました)、
熱いうちに皮をむいてマッシャー、フォークなどで潰します。
玉ねぎは粗みじんに切ります。
ベーコンは5ミリ厚くらいに切り、長さを半分にして細く切ります(5ミリ幅×2センチくらい)。
フライパンにベーコンとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、
ベーコンの脂が出てきたら玉ねぎを加え弱火のまましばらく加熱します。
玉ねぎに十分火が通ったら、じゃが芋に加えて混ぜ、パルミジャーノも加えてよく混ぜます。
味をみて塩少々で整え、黒胡椒を挽きます。
 ※じゃが芋が熱いうちに他の具材を混ぜられるようなタイミングで進めてくださいね。

詰め物が冷めたらズッキーニの端に適量乗せ、くるくると巻き、耐熱容器に並べます。
ミニトマトを薄切りにしたものを敷き詰め、チーズを乗せ、オリーブオイル 大さじ1を回しかけます。
200度に余熱したオーブンで20分程度焼きます。
焼き上がったらパセリのみじん切りを散らし、黒胡椒を挽きます。


20160720ズッキーニロール-統合.jpg

20160720ズッキーニロール-9.jpg

20160720ズッキーニロール-10.jpg

20160720ズッキーニロール-11.jpg

20160720ズッキーニロール-13.jpg


反省点というか、思いがけないつまずきはですね、、、
ズッキーニのスライスが思いのほか難しかったことです^^;
このあたりのズッキーニはとても立派で、わたしの持っているピーラーでは幅が全然足りないんですね。
それで急遽、冷蔵庫に入っていた小さめのほうで作ることにしたのですが、それでもなかなか。
包丁で切ると、わたしの力量では薄くはなっても丸める時に弾力(?)がなくパリっと亀裂が入ったりします。
まあ、それでもなんとか耐熱容器に入れるだけの数はできましたけど、
上手に切れなかった分とか、試行錯誤の残骸が大量に残りました(×_×;)。
(・・なので、材料にズッキーニが1〜2本となっているのです)
それらは細かく切り刻んで、別の料理になりました^^;


20160720ズッキーニロール-14.jpg


幅広のピーラーを買うか、、、
包丁の技を磨くか(汗)、、、
あるいは最初からある程度の厚み(5ミリ程度)で切って、油で焼いてから巻くか?

・・・・別に巻かなくてもよいか(爆)。

重ね焼きにしてもいいかも?とは思ったのですが、取り分けることを考えると
ロール状になっているほうが断然いいと思うんですよね。

ほんと、全体としての味はよかったんですよ〜(*´m`*)。
わたしが「美味しい?」と聞く前に、夫が「これはうまいね」と言ったんです。
それはホントに大事なことで(笑)、独りよがりじゃないんだなと思えます。
生のズッキーニで巻いたので、食べた時にしゃきっとした食感が残っていてそれもよかったんですよね。
トマトもあえて加熱せずにそのまま乗せたので余分な水分も出ず、かといってパサパサにはならず。

あー。あと一歩。
とりあえず、ズッキーニの切り落し(?)みたいなのが大量に出ないようにしたいですね(・ω・;)。。。。









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posted by ゆりり | 07:37 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |
今さらながら、塩麹と塩レモンのこと
20160707塩麹.jpg


塩麹と塩レモン、本当に今さらなのですが(笑)。
多分とても長い記事になります、、備忘録としてなので^^;

初めて塩麹を仕込んだ時から5年たっていました。 → コチラの記事
今では我が家にはなくてはならない調味料ですし、今まで何度作ったかわかりません。
その中で失敗をしたことはなかったのです。
それなのに、、、、なんと、今年の6月初めに仕込んだ塩麹がいつもと違いました。

使ったのはファーマーズマーケットで売っている生の米麹。900gだったかな。
いつものように塩は30%で水をひたひたに。
それが待てど暮らせど、米の粒が固いままなのです。
そのうちに、ふつふつと泡がたってきました。
底からかき混ぜるとぶくぶくと細かい泡が結構な勢いで立ち上ってきます。
むーん?
ネットで調べてみると、どうもアルコール発酵をしているようです。
それはそれで、加熱調理をするのであれば問題ないし、
より旨味も増して結構なことではないか、ということらしく安心したのですが、何しろ米の芯が固いのです。
気温も真夏のような、というほどではないものの十分に温かく、ひと月以上たっても固いというのはどうしたものか。

また調べると、糀菌がちゃんと米の内部に入っていないのでは?とか、処分したほうがよろしい的な記事も(・ω・;)。
処分するといっても、2Lの容器に一杯ですからねー、もったいないですよね。
でも前回作った塩麹の残りも少ないし、切れたら困るし、、、とうんうん悩んで。
とりあえずいつものようにペーストにしてみようとハンディブレンダーで撹拌しました。
すると、ペースト状にしても固いツブツブ感は結構強く残ったまま。
なんと言ったらいいんでしょうか、、アサリの砂抜きがうまくいかなかった時のザリっという感じ^^;?
これじゃ使えないよなーーーーーとまたうんうん悩んで。

で、麹の酵素が最も活発に活動するという温度帯で温めてみたらどうだろう?と思いつき、ダメモトで鍋へいれ火にかけました。
・・・しかし、40〜45度にしたまま鍋に張り付いているというのは無理。
で。
そうだ、ヨーグルトメーカーがあったではないか、ということで
半分を(容量的にね(笑))ヨーグルトメーカーに入れて45度で2時間温めました。
確認すると粒々感がかなり減っていましたが、まだちょっと残っていたので更に4時間の温め。
すると、塩麹はまったりとしていたので、再度念のためブレンダーで撹拌しました。
それをもう一度繰り返し。。。


20160719塩麹-2.jpg


一度ペースト状にしたものを結構な時間温めたので水分が飛んだのでしょう、いつもよりまったりな仕上がり。


ちなみに、前回作ったもの。


20160719塩麹.jpg


スプーンを入れた後の比較。


20160719塩麹-3.jpg


改めて前回の塩麹のペーストを観察してみると、粒々は若干残っていました^^;
でも口に感触が残るほどではありません。
なので、今回救出(?)された塩麹ペーストのほうがずっと滑らかなのです。
味も問題ありませんでした^^

これでよかったのかどうかは、本当のところわからないんですが、
まあ今回はこれで解決したということにしておこうと思います。
自分の記録でもありますが、もし同じような感じで困っているかたのご参考になればと。

それにしてもなぜ今回うまくいかなかったのか。
ひとつだけ理由として思いつくことがあります。
それは初めて仕込みに水道水を使ったということ。
この辺りは地下水をくみ上げて水道水にしているとのことなのですが、、、
ちなみに、保険としてスーパーで真空パックで少量パックで売られている生米麹で
ウォーターサーバーの水を使って作ったら、一週間もたたずに出来上がりました^^;
米麹のほうが原因なのか、水なのか、たまたま?なのか。
まあ、、次回からは大量には仕込まず、スーパーで売られている少量パックで作ります(*´m`*)。



次に塩レモンのこと。
初めての塩レモン作りは3年半ほど前、コチラでした。

さて、昨年末くらいだったと思うのですが塩レモンを仕込みました(日付を貼付けておかないのがわたしの悪いところ)。
こちらに来てから2回目の仕込みだったと思います(あやふや)。
今回のも塩分は20%です。
いつもはだいたいひと月くらいたってもレモンがすっかり出てきた水に浸っていない場合は
レモン汁と塩を足すか、20%の塩水を足すか、していたんですね。
それを今回はしませんでした。
そうしたら、水分のない部分のレモンが随分と汚い色になってしまいました^^;
カビているわけでも、腐敗しているわけでもないのですが、明らかに水分のあるところとないところで色が違います。
あまりの色の汚さに、瓶に入っている状態の写真を撮りませんでした(爆)。


20160707塩レモン.jpg


これは水分に浸っていた部分。


20160707塩レモン-3.jpg


これが浸っていなかった部分。


で、大丈夫とは思いつつ、一緒にペーストにするのは、、とためらわれ、別々にペーストにしました。


20160707塩レモン-4.jpg


色は違いますけれど、まあ、香りも味も当然のことながら一緒ですので、うーんと悩み。
きっと別々にして保存しておくと、汚いほう(・ω・;)をわたしは邪険に扱い、ほったらかしになるだろうと。
なので、結局は合わせました(爆)。


20160707塩レモン-5.jpg


とても爽やかなよい香りがしますが、まだ塩の味がツンツンとしています。
今まで使っていたのは、いつ仕込んだものかな。
味はまろやかになっているんですが、レモンの香りはさすがに無くなっています。
なので、そういう塩レモンを使う時は、レモンの絞り汁などを足したりします。
熟成した塩レモン以外でも生のレモンを一緒に使うと、相乗効果というのか、
塩レモンの風味がいっそう生かされるような気がして、最近はそういう使い方をすることも多いです。


そして、2週間ほど前から仕込み中の塩レモン。
スーパーで見かけたマイヤーレモン2個で。


20160707塩レモン-6.jpg


仕込む前にレモンの味を見ておくんだったなあ(汗)。
でもまあ、2個ですから^^


20160719塩レモン.jpg


これはもう少し置いておいたら、ペーストにはしないで刻んで使おうかと思っています。
普通のレモンとどのくらい味わいが違うのでしょうか。



そういえば、今年は梅干しはやめておこうと思っていたのですが(漬け込む量に消費がおいつかないので)、
やっぱりちょっとだけ、とほんの少し漬けています。
赤紫蘇は入れずに、白いのにします。

そして、今年は初めて梅シロップを作ってみたのですが、これもいつ仕込んだんだったか、、
そしてそして、梅に対してどのくらいのお砂糖を入れたんだったか、記録がないllllll(-ω-;)llllll。。。
多分、ひと月はたっているんじゃないかな〜?とは思うのですが、どうだったかなあ。
まだ氷砂糖が少し残っているから、全部が溶けたら飲めるということでOKでしょうか(笑)。




おまけ。
塩麹やら塩レモンをあれこれしていた日付の写真です。


20160707エスニック麺.jpg


炒め麺?だったのかな(笑)。
シラチャーソース(辛いソース)がかかっているので、エスニック系の味でしょうね。
厚揚げと、ニラ、もやし、パプリカ、青唐辛子が入っているもよう。
夏はこういう色の麺類が多くなります^^







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posted by ゆりり | 10:25 | 調味料 | - | - |
夏野菜の豚バラ肉巻き
20160717夏野菜の豚バラ巻き-2.jpg


昨日ご紹介したピーマンや椎茸の肉詰めと同じように、家庭料理の定番ですね^^
アスパラガスやいんげんなどの単品で作ることが多いのですが、今回は4種類の夏野菜を巻きました。


【材料】作りやすい分量
豚バラ肉(薄切り) … 20枚くらい
茄子 … 1本
ズッキーニ … 7センチくらい
インゲン … 30本くらい ※細くてあまり長くないものを使いました
四葉(すうよう)きゅうり … 1本

かえし … 大さじ3
酒 … 大さじ3
水 … 大さじ2
味醂 … 小さじ1
油 … 適量
片栗粉 … 適量

【作り方】
インゲンはヘタを切り落し、熱湯で2分ほど茹でザルに上げておきます。
茄子はヘタを落とし、縦に四つ割りにします。
ズッキーニは縦に6つに割ります(太さによって調整してください)。
四葉きゅうりは両端を切り落して半分にし、それぞれ四つ割か縦に半分に切ります。

それぞれの野菜を豚バラ肉で螺旋状に巻き、片栗粉を薄くまぶしてしっかり押さえます。
 ※インゲンは太さによって巻く本数を調整してください。
 ※きゅうりを四つ割の太さにした場合は、豚バラ肉の長さは半分にしてください。
油を敷いたフライパンに並べ、弱めの中火で転がしながら肉がかりっとなるまで炒めます。
 ※最後に余分な油脂はキッチンペーパーでしっかり取り除きます。
酒、水、かえしを加えて、蓋をして蒸焼きにし、野菜に火が通り味を含ませたら
味醂を加え、それぞれを返しながら、全体にタレを絡めます。


20160717夏野菜の豚バラ巻き.jpg


教室で使おうかな?と思って用意してあった豚バラ肉を結局使わなかったので
どうしようかなあ、、と思い、これを作りました(*´m`*)。
母のところに持っていっても結構な数が残りますが、一種類の野菜ではないので飽きずに食べられます(多分)。
それぞれの食感や味の含み具合も違うのがいいですね。
きゅうりの肉巻きを作ったのは初めてです。
昨日ご紹介した四葉きゅうりがまだ残っていたので使ってみたんです。
こちらもしんなりせずにしゃっきり仕上がって美味しかったです♪

味付けは気持ち薄目かもしれませんので、お好みで調整してくださいね^^











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posted by ゆりり | 09:47 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
和風 ☆ ピーマンと椎茸の肉詰め
20160715椎茸とピーマンの肉詰め-2.jpg


家庭料理の定番、ピーマンと椎茸の肉詰めです。
いつもは豚ひき肉を詰めてトマト味のソースを絡めたりすることが多いのですが、
今回は鶏ひき肉を使って和風の味付けにしました。


【材料】8個分
☆タネ
鶏ひき肉 … 200g
長葱 … 1本
生姜 … すりおろして大さじ1くらい
酒 … 大さじ1
塩 … 2g

ピーマン・椎茸 … あまり大きくないもので、好きな割合で全部で8個になるように

○酒 … 大さじ2
○味醂 … 大さじ1
○醤油麹(ペースト状) … 大さじ1
○水 … 大さじ3
片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
☆タネ
長葱と生姜はみじん切りにします。
鶏ひき肉に塩を加えて粘りがでるまで捏ね、酒を加えてさらによく捏ねます。

ピーマンは縦に半分に割って種を取り除き、内側に薄く片栗粉をまぶします。
椎茸は軸を取り除き、カサの内側に片栗粉を薄くまぶします。

ピーマン、椎茸にタネをきゅっと詰め、タネ側に片栗粉を薄くまぶします。

フライパンに油を敷き、タネ側を下にして並べて弱めの中火で焼き、表面の色が変わったら返します。
○印の材料を加え、時々返しながら肉詰めに火が通り、水分がほぼなくなるまで焼きます。


20160715椎茸とピーマンの肉詰め.jpg


醤油麹を使い、少しこっくりした味にしてみました。
普段だったらかえしを使うところですが、なんとなく気が向いて(笑)。

最近晩酌に日本酒を飲むことが多いので、それ用の味付けにしています。
ご飯にも合いますし、冷めても美味しいです^^

子どもの頃、ピーマンの肉詰めが出て来ると、なんで中身だけにしてくれないのかと思ったものです(*´m`*)。
確かに今食べても、特にピーマンのほうは子どもは好きじゃないだろうし、
大人でも得意じゃない人はいるだろうなと思います。
わたしは、身体や健康のためという理由で、嫌いなものを無理矢理食べなくてもいいのではないかと思っています。
でももしかしたら、ほんとは好きなのに気付いていないこともあるかもしれなくて、それはとてももったいないことだとも思います。

また今はバランスよく食べなさいと、いろんなところからうるさいくらいに言われますけど
そうしたくてもなかなかできないこともあるでしょう。
わたしの子ども時代は、母はやりくりに結構苦労していたようですが、そんなことに気付かず食べさせてもらいましたが、
育ち盛りの子どもに対して、栄養的に十分バランスのとれたものであったかどうかは、はなはだ疑問です(笑)。
でも、ちゃんとこんなに大きく(・ω・;)育ちました。
その後もこれまで50数年を生きる中、大きな災害などにも遭遇せずにきて、飢えた経験はありません。
日々の食事にことかかない、それだけでどんなに幸せなことだろうかと、最近つくづくと思うのです。

意地汚いくらいの食いしん坊で、美味しいものを求める気持ちは人一倍強いわたしではありますが、
東京を離れて、多くを求め過ぎないことを知ったような気がします(年のせいか(爆))。
今は新鮮な地元の夏野菜が本当に安く手に入ること、自分で作るささやかな収穫が一番の幸せ♡
そしてもし、このブログが、どなたかの嫌いだったものを食べるきっかけになればもっと幸せです(*´m`*)。


あ。そういえば、今月の教室できゅうりの炒め物を作っているのですが。。。(唐突すぎ)
昨日のクラスで初めて「四葉(すうよう)きゅうり」という品種を使ってみました。
イボイボが目立つ、白っぽいきゅうりです。





これが、炒めてもパリパリで、とても美味しかったのです。
教室のみなさんも初めて食べるということだったので、生のものを一緒に一切れずつ味見をしてみたのですが
普段食べているきゅうりのような瑞々しさはなくて、乾いている感じ?というのか、
きゅうりなのに口のなかの水分が吸い取られるような感じでした(笑)。
お漬け物に向いているようですが、炒め物にはとてもよく合うと思います。
イボが多い分日持ちがしないようですが(イボが取れる→そこから水分が抜けたり雑菌が入ったりするらしい)
また使ってみようと思いました^^

という、オマケ情報でした(笑)。









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posted by ゆりり | 10:25 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
鯵の梅紫蘇風味春巻き
20160706鯵の紫蘇風味春巻き-4.jpg


時々、なんとなくハマる食材というか調理法があって、今は春巻き(の皮)です。
わたしが若くて、料理があまり得意ではなくて、それゆえ頭が固かった時代は
「春巻きといえば春巻き」としか考えられなかったので、それほど作る頻度が多くはありませんでした。
今、ネットなどで若いかたたちの料理を拝見していると、その発想の自由さにびっくりします。
わたしの新婚時代にも紙媒体の情報だけではなく、ネットの情報があったら
もっと自由に料理が楽しめて、もっと早く料理が好きになり、上達していたかもしれません(笑)。

未だに自由で大らかな発想があるとは言えないわたしの料理ですが、
春巻きの皮で何でも巻いちゃうというのが
この年になって始めた最近のちょっとだけ進歩的なことです(*´m`*)。
この鰯を巻くのは、結構オーソドックスなレシピかもしれないですね。
・・・先日は鰯も巻いたし(笑)。
夕方に夕飯の準備を始めた時に、鯵をおろしながら、鯵フライを作るよりは楽かな?と思って作ったものです。


【材料】6個分
鯵 … 3尾
春巻きの皮 … 6枚
大葉 … 12枚
梅干し … 1個
塩・胡椒 … 少々
揚げ油 … 適量
レモン・トマト … 適宜

【作り方】
鯵は3枚におろし、皮をむいて半身を半分の長さに切り、縦に4等分に切ります。
春巻きの皮の手前のほうに大葉を2枚敷き、鯵の切り身を4切れ乗せます。
 ※梅干しを乗せるものは、梅肉をちぎって1/2個分乗せます。
 ※大葉だけのものは軽く塩胡椒をします。
 ※スライスチーズを乗せたものも作ったのですが、溶け出てダメでした(汗)。
  シュレッドタイプのものを少量乗せるくらいがよかったと反省中。
  食べましたけどね(笑)。
春巻きの皮の手前を折り、左右を折り、くるくると最後まで巻き、淵に水を塗って止めます。
180度の油で春巻きの皮がぱりっとするまで揚げます。

半分に切り、器に盛って、好みでレモンを絞ります。


20160706鯵の紫蘇風味春巻き-2.jpg
20160706鯵の紫蘇風味春巻き.jpg


鰯の場合は半身をそのまま乗せて巻きます。


20160706鯵の紫蘇風味春巻き-6.jpg


鯵フライも美味しいけれど、これはこれでとても美味しいです^^
青い魚と大葉+梅干しの組合わせ、我が家では大好きなんですよね。
春巻きはあまり好きではない、という夫ですが、これはパクパクと食べていました(*´ー`*)。

揚げ油も小さめのフライパンに1センチ程度入れればいいので、あまり油を使わずにできます。
「揚げない○○」という料理もよく見かけるのですが、わたしは揚げ物は揚げたほうが好きかなあ(笑)。
そんなこと言っているから中年太りも加速の一途なんでしょうけど(・ω・;)。










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posted by ゆりり | 09:02 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |
鰯のつみれ汁・レモングラス風味
20160713レモングラス風味の鰯汁-2.jpg


何度も書いていますが、近所の牧場で小さな畑を借りています。
7月も半ばとなり、南国とはほど遠いこの地域でもそれなりに暑い日も多くなって、
春先から初夏にかけ元気だったハーブの中にはぐったりとしてきているものもいます。
そんな中、やたら生き生きと元気でわさわさしているものが、大葉と、レモングラスです。

そのレモングラスをそろそろ何かに使いたいなあととりあえず刈り取ってきました。
レモングラスは乾燥したものがお茶用とか料理用で売られていますが、生のものはほぼみかけません。
東南アジアの食材を扱っているお店で見かけたとしても、それはわたしが育てているものとはちょっと違うようです。

ウチが育てているのはコチラ。


20160712畑.jpg


わたしが見知っていたものは、根に近い茎のほうが太く白っぽくなっていたような。
(冷凍になっていました)
日本で育つものは日本仕様なのは仕方ないので、まあ使ってみようと。
香りはホンモノ(?)と同じようなのかどうかわかりませんが、なかなか爽やかなよい香りがします。

で、葉っぱ自体は食べられませんので、香りを移す、、ということで考えたのが
蒸し物か、蒸焼きか、スープか、、。
一番手軽かな?というところでスープにしたのですが、具は何にしよう。
レモングラス→エスニックな感じ→ナンプラーとかニョクマムを使う→鰯→鰯のつみれ汁
・・・という、なんとも短絡的な考えで(笑)。

でも、これがとても我が家好みの味となったのです。
あまりわたしの料理をべた褒めすることのない夫が、これは美味い、美味いと本気で絶賛してくれました(笑)。


20160713レモングラス風味の鰯汁-3.jpg


【材料】4人分くらい
☆鰯つみれ
 鰯 … すり身にして400g(小さめの鰯10尾分くらい)
 長葱 … 1本
 生姜 … すりおろして大さじ1くらい
 塩 … 4g(鰯の1%)
 卵 … 1個
 片栗粉 … 大さじ1

△つるむらさき … 1袋
△きゅうり … 1本
△おくら … 10本
△長芋 … 細めのもの1/2本(20センチくらい)
■ニョクマム … 大さじ2
■香酢 … 大さじ1
■きび砂糖 … 大さじ1
■酒 … 大さじ2
塩 … 少々
○レモングラス(生) … 20本くらい
○生姜 … ひとかけ
○青唐辛子 … 4本
○梅干し … 1個
レモン … 適宜

【作り方】
☆鰯のつみれ
鰯は頭と内臓、骨、尾を取り除き、皮をむいてフードプロセッサなどですり身にします。
長葱はみじん切りにします。
つみれの材料を合わせて混ぜたものを、スプーンやヘラなどを使って
食べやすい大きさにして熱湯(2L)に落とし、浮き上がってきたら引き上げます。

ツルムラサキは2センチ程度の幅に切ります。
きゅうりと長芋は5ミリ厚くらいのいちょう切りにします。
おくらは5ミリ程度の小口切りにします。

レモングラス10本は根本から10センチくらいに折り曲げ、半分くらいになったらグルグル巻きにします。
生姜は皮付きのまま薄切りにします。
青唐辛子は2ミリ程度の小口切りにします。

鰯を茹でたお湯に、○の材料を入れ、5分ほど煮ます。
■の材料を入れ、△の材料も加えて5分程煮て、レモングラスを取り出し、鰯のつみれを戻し入れます。
味をみて塩で整えます。

器に盛り、残りのレモングラスを好みで適宜小さく巻いて添えます。
レモン、唐辛子を添えます。


20160713レモングラス入り鍋.jpg


こんな感じでぐるぐると大きく束ねたレモングラスを入れて煮ているといい香りがしてきます。
生姜もけっこう効いています。
梅干しは、塩レモンと悩んだのですがとてもよかったと思います。
今回使ったのは2011年製、多分塩分17%だったと思います。潰して加えてます(種も入れてます)。


20160713レモングラス風味の鰯汁.jpg


野菜の選択ですが、、、
ツルムラサキのちょっとクセのある香りも、こういうのには合うかもなあ、と。
若いころは苦手だったツルムラサキですが、今シーズンはなんとなく何度も食べていますが、
この味付けにはとてもよかったと思います^^
で、ツルムラサキに合う感じのもので冷蔵庫に入っていたものを(*´m`*)。

写真では青唐辛子がそのままポンとありますが、夫に「辛さが足りなかったらかじって」と言ったら
やっぱりかじるとかなり大変(爆)ということがわかったので、刻みました。
レモンをきゅっと絞って、青唐辛子を更にトッピングして。
本当に美味しかった♡
どなたにとっても美味しい味かどうかは不明ですが^^;
自分たちが美味しいと思えるものが出来たら、それはとても幸せなことです。

あ、あと写真に小さいレモングラスを添えてますけど、、、食べるときは取り除いてます(爆)。
邪魔ですもんね(・ω・;)。
でもたくさん収穫しちゃったので、使っておこうと。

レモングラスは越冬できないらしいので(この当たりでは多分絶対無理っぽい)、
収穫できる間にできるだけ使いたいと思います。
あとは乾燥させておくといらしいので、かんかん照りの時に干してみます。









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posted by ゆりり | 10:15 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |