CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
  • 秋鮭のクリームパスタ
    ゆりり (11/30)
  • 秋鮭のクリームパスタ
    tomy (11/24)
  • 里芋ご飯ともうひとつ 〜 地元の情報誌「すかっと」で連載スタートしました
    ゆりり (11/09)
  • 里芋ご飯ともうひとつ 〜 地元の情報誌「すかっと」で連載スタートしました
    でり (11/07)
  • 黒酢酢豚(北京風酢豚)
    ゆりり (10/28)
  • 黒酢酢豚(北京風酢豚)
    9rita (10/28)
  • 冥加の甘酢漬け 〜 冥加が綺麗で感動している話と、オマケ
    ゆりり (10/18)
  • 冥加の甘酢漬け 〜 冥加が綺麗で感動している話と、オマケ
    tomy (10/16)
  • 焼き茄子の辛味胡麻酢醤油和え と ほかにも生の赤唐辛子を使って
    ゆりり (09/06)
  • 焼き茄子の辛味胡麻酢醤油和え と ほかにも生の赤唐辛子を使って
    nanakid (09/05)
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Instagram
ストックフォト♪
こちらで写真の販売をさせていただいています。 時々更新しています。 よかったら覗いていみてください♪ 売りたい、買いたい!写真・イラスト素材 TAGSTOCK
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
ミートボールスパゲティ
20161128ミートボールスパゲッティ-3.jpg


パスタではなくてスパゲティ。
なんででしょうね、懐かしい雰囲気のものはパスタといいたくない(笑)。
ナポリタンパスタとかね(*´m`*)。

これは近所のピッツェリアのご家族が遊びに来てくれた時に、もうすぐ3歳になるお嬢ちゃんのために作りました。
・・・彼女は結局ほかのおかずでお腹いっぱいになってしまって、お父さんとお母さんが食べてくれたのですが^^;
イタリアンの専門家にすごく美味しいと言ってもらったので(^m^)、レシピの覚え書きを♪

ナポリタンもそうですが、こういうのはちょっとコテっとした、、というか、
しっかりした味付けが美味しいですよね。


【材料】作りやすい分量
*ミートボール
 牛ひき肉 … 350g
  ※塩 … 3.5g(肉の1%)
 玉ねぎ … 1/2個
 パン粉 … 15g
 牛乳 … パン粉をしとらせるくらい(30g程度)
 ナツメグ … 少々
 胡椒 … 少々

*トマトソース
 玉ねぎ … 1/2個
 マッシュルーム … 5〜6個
 トマト水煮パック … 1個
 ケチャップ … 大さじ2
 白ワイン … 大さじ2
 スープ … 300ml ※水にコンソメを溶いたもの
 塩麹(ペースト) … 大さじ1〜
 塩 … 少々
 オリーブオイル … 適量

パルミジャーノ … 好みで適量

パスタ … 1人分につき90〜100g程度

【作り方】
*ミートボール
玉ねぎはみじん切りにしてバターでしんなりするまで炒め、冷ましておきます。
パン粉は牛乳でしとらせておきます。
ひき肉に、塩、胡椒、ナツメグを加えて粘りがでるまで混ぜ、玉ねぎ、パン粉を加えてさらによく混ぜます。
直径3センチ程度の球形に丸めます(16個前後)。
フライパンなどで表面が色づくまで転がしながら焼きます。
 ※今回は形をまん丸にしたかったのでBRUNOのコンパクトホットプレートのたこ焼きプレートで焼いています。
 ※手にオリーブオイルを薄くぬり(分量外)ひき肉を丸めたらプレートの穴にそのまま入れます。
 ※LOW〜MEDIUMの間、低めの温度設定で転がしながら焼き色を付けています。

*トマトソース
玉ねぎは3ミリ程度の薄切りにします。
マッシュルームは1個を縦に5〜6枚に切ります。
鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れて弱火で炒め、玉ねぎがしんなりしてきたらマッシュルームを加えて更に炒めます。
白ワインを加えてさっと炒め合わせてアルコールを飛ばし、トマトの水煮とケチャップ、スープを加えます。

トマトソースにミートボールを加えて、ミートボールに火が通るまで煮込みます。
塩麹を加えて調味し、味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。


フライパンにトマトソースを適量取り分け、分量のパスタを指定の茹で時間より1分ほど早くあげて加え、
パスタにソースを絡めるようにして加熱します。
皿に盛り、ミートボールとソースをかけ、好みでパルミジャーノを振りかけます。






ミートボールはこんな感じで。
普段はフライパンで転がしていますが、どうしてもまん丸にはなりません。
この時は可愛く丸くしたかったので( ´艸`)、たこ焼きプレートを使いました。
数がどうにもハンパですみません。





ケチャップを使ったのは、11月の教室メニューで使ったものが残っていたから。
普段は使いません、、ってことは、なくてもいいのです(`m´#)。。。
まあ、このあたりはお好みですね〜。
ウスターソースなんかを隠し味に使ってもいいですよね。


20161128ミートボールスパゲッティ-2.jpg


ミートボールやハンバーグは、合い挽き肉でも全然OKなんですが、
やはり牛肉で作るとちょっと味わいが違いますね。
独特の肉の旨味というのか甘みがあって美味しいです。
何度も書いているかもしれないですが、わたしはこちらに越してきてからミンサーを使っています。
なのでひき肉は全部自家製です。
牛肉で作る時は、煮込み用のすね肉とか、安い輸入牛のステーキ用(ロースやらモモやら、あちこち)とか
見切り品の和牛の焼肉用とか。
薄切り肉はミンサーに向きませんが、ある程度厚みがあればたいてひき肉にできます。
あまりに脂身が多ければこそげ取り、でも、全くの赤身ばかりでは美味しさに欠け、、、
様子を見ながら、組み合わせて作ります。
だいたい全体量で1キロ以上の量を準備するといい感じに出来るように思います。
それを100gずつの小分けにして冷凍しておくのです。
豚肉もだいたい同じ感じです^^

豚肉や鶏肉に比べれば高いですが、それでも牛肉のなかでは安い部位でも十分美味しくできます^^
合い挽き肉も、自分でブレンドすれば牛豚を1:3とか、1:1とか、2:3とかその時々で決められます。
色んなキッチン用品がありますが、ミンサー(電動)はホント、我が家ではなくてはならないものになっています。

ひき肉を自家製にするようになったのは、
んーーーー、まあ、ウチの近所ではなかなか手頃な価格で買えるお肉に、
バリエーションっていうのか、選択肢が少ないってことがあったのですが、
結果ひき肉料理が増え、でもひき肉料理のおいしさにも目覚め(笑)、お財布にも優しい、と。
これはこれでよかったかもね、と思っているところです。
東京にいると、特別なお店じゃなくても近所のスーパーでごく普通に手に入るものの種類が多いです。
そのことはこちらに越してきて、本当〜〜〜に実感しています。
だけど、地方の生活は地方の生活で素敵なことも多いのです。
今はまだ「あれがない、これがない」と思うことばかりですが、
それでも日々、なんとなくほんわか楽しく暮らしております(*´m`*)。



おまけ。






自家製ツナのトマトソースパスタ。
こういうパスタは本当にあっという間にできちゃうので、お昼にはしょっちゅう出てきます。
でも美味しいので、ま、いっか?という感じ(`m´#)。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 22:26 | パスタ | comments(0) | - |
鶏ハム(燻製) 〜 黒胡椒とガーリック、2つの風味で
20161126鶏ハム(燻製)-2.jpg


鶏ハムも、わたしの定番料理のひとつで、鶏胸肉が安かったのでまた作ろうかなと。
ただ、夫はなぜか鶏ハムをあまり好まないんですね。
で、以前鶏ハムを作った時に軽く燻製したら、夫が喜んで食べたことを思い出し、
うううううむ、、と考えて作ってみたのがこちらです^^
今回のスパイス大使の宿題が黒胡椒(ホール)と、粗挽きガーリック、ローリエ(パウダー)だったので、それらを全種類使いました。


20161125鶏ハム(燻製)-3.jpg


【材料】作りやすい分量(4〜5人分)
鶏胸肉 … 2枚
塩 … 鶏肉の重量の1.5%
ギャバン ブラックペパー <ホール> … 10〜15粒くらい(好みで増減してください)
ギャバン あらびきガーリック … 小さじ1くらい
ギャバン ローリエ <パウダー> … 少々

【作り方】
鶏胸肉は全体に塩をすりつけ、ラップに包み、更に保存用の袋に入れて一晩置きます。
1枚の鶏肉の皮側全体にごく薄くローリエをふり、粗く潰した黒胡椒を乗せ、手で軽く押さえます。
もう1枚の鶏肉は皮側全体に粗挽きガーリックを乗せ、手で軽く押さえます。

それぞれの鶏肉を耐熱性のある食品保存用の袋に入れ、袋の口を開けたまま、
熱湯を湧かした鍋に浸けます。
  ※袋の中にお湯が入らないように注意。
袋の中の空気が抜けたら口を閉めます。

鍋に60度のお湯をわかし、鶏の袋を入れ、30分温度を保ちます。

袋から取り出し、表面が乾くまで2時間ほど置いておきます。

燻製用の鍋にウッドチップを入れて70度程度の温度で30分燻製します。



20161125鶏ハム(燻製).jpg


黒胡椒は粗く潰します。
これは愛用しているスパイスミル。
教室にいらしている生徒さんたちにもお勧めしていて、何人か購入されましたが、
窯元の陶工 安沢秀浩さんが28年1月に逝去されたため、残念ながらもう手に入りません。


20161125鶏ハム(燻製)-4.jpg


空気を抜いて、簡易真空パックに。


20161125鶏ハム(燻製)-5.jpg


我が家の電磁調理器は60度でキープできるのでその機能を使いました。
ガスなどの場合は、蓋をして時々温度を計り、下がったら火を付けるというのがいいと思います。
ちなみに、通常の鶏ハムを作るとき、わたしは熱湯で蓋をして3〜4分加熱し(鶏の大きさによって加減)
その後そのまま冷めるまで放置、という方法です。
それでもよかったかな??と後で思ったり(笑)。
丸めていないので加熱時間的には2分程度でしょうか。


20161125鶏ハム(燻製)-6.jpg


袋から取り出したところ。
燻製するには乾燥が大事です。この状態で部屋に2時間ほど放置。
本当はもうちょっと長く乾燥させたかったのですが、時間がなかったので^^;
ちなみに(また)、ベーコンを作る時は冷蔵庫に入れて2日くらい乾かします。


20161125鶏ハム(燻製)-7.jpg


今回は簡易に燻製用の鍋で。
あまり温度を上げると固くなってしまうと思ったのですが、70度くらいの少し高めの温度の温燻にしました。
一応火は通っているとは思ったのですが、ここでも念のため。


20161126鶏ハム(燻製).jpg


黒胡椒風味も、ガーリック風味も、薫香と相まってとてもいい感じにできたと思います。
仕上がりもしっとりでした。
ちょうどお客さまが見えるタイミングでできたので食べていただきましたが、評判よかったです(*´m`*)♪


パウダー状のローリエはとても風味が強いので使う場合は量に気をつけてくださいね。
ほんの少しでも十分に香ります。
ちなみに(3度目(笑))、ベーコンの風味付けにも最近はパウダーのローリエを使っています。
以前はローリエの葉っぱをちぎって貼付けていたのですが、
パウダーを塩などと一緒に混ぜて使ったほうがまんべんなく香りが着くと思ったので。

ガーリック、黒胡椒ともわりと思いきった量を使いましたが(笑)、加熱と燻製をすることと
薄く切って食べるということで、ちょうど良い感じになりました。
ただ小さなお子さんや刺激物に弱いかたがいらっしゃる場合は量の調整をしてくださいね^^




肉料理の料理レシピ肉料理の料理レシピ  スパイスレシピ検索



スパイスブログ認定スパイス大使2016スパイスブログ認定スパイス大使2016








ひらめき12月のお教室 - 大根使い切りと冬野菜の献立

★12月は、申し訳ありませんが、これまで教室に参加してくださったかたのみ対象です。

★これまでご参加くださった皆さまに、今月22日に改めてメールをお送りしています。
docomoをお使いの皆さまより、エラーが返ってきております。
お送りしたメールが届いていないかたは、恐れ入りますが今まで使っていたアドレスにご連絡ください。

docomoメールは、BCCでのメールを受信しない設定になっているようです。
ご連絡いただきましたら改めてメールをいたしますので、メールを受け取る設定にしていただければ幸いです。


 *鮭缶と大根の鍋
 *大根餅
 *柚子大根 または 蕪とあんぽ柿の和えもの
 *白菜、蕪など冬野菜を使った料理
 *菜飯


9日(金) … 残1名さま 
10(土) … 満席
11日(日) … 残1名さま 
18日(日) … 残1名さま 



*来年は1月、2月をお休みし、3月より再開予定です。

*教室へのお問合せはHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 14:47 | スパイス大使 | comments(0) | - |
秋鮭のクリームパスタ
20161117秋鮭のパスタ.jpg


今朝の地震にはかなりびっくりしました。
こちらに越してきてから、初めて経験する大きな地震でした。
我が家の収納、特に台所はほぼオープン(扉がない)なので、大きな被害がなくてほっとしました。
やはり地震対策はしておかなければならないなあと思った次第です。

さて、このパスタは先週の半ば、お昼ご飯用に作ったものです。
ウチはパスタが夜出てくることはほとんどないですが(笑)。
パスタはささっとできますが、食べるのもささっと終わってしまうので、つまらないんですよね(*´m`*)。
夜ならば、軽〜い白ワインを合わせてどうぞ♪


【材料】2人分
ロングパスタ … 180〜200g
秋鮭 … 2切れ
マッシュルーム … 10個くらい
ディル … あれば少々
牛乳 … 1カップ
薄力粉 … 大さじ1
バター … 大さじ1.5
塩 … 小さじ1/2

【作り方】
秋鮭は一切れを4〜5枚に切り、軽く塩胡椒をし(分量外)、フライパンにバターの半量とともに乗せ、
弱火で両面に焼き色がつくまで焼きます。
鮭をいったんフライパンから取り出し、3ミリで程度の薄切りにしたマッシュルームを弱火でバターで炒めます。
 ※バターが足りないようなら適宜足してください。
マッシュルームがしんなりしてきたら薄力粉を振り入れ、よく混ぜながら炒めます(弱火)。
マッシュルームがもったりしてきたら牛乳と鮭を加えて強火にします。
鮭に火が通り、とろみがついたら塩をし、標準茹で時間より1分ほど早く上げたパスタを加えて和えます。
 ※煮詰まりすぎたら、パスタの茹で汁を少々加えてください。
器に盛り、あればディルを散らし、黒胡椒を挽きます。


20161117秋鮭のパスタ-2.jpg


マッシュルームの変わりに、シメジ茸、舞茸などでも美味しくできますよ^^
茸はミックスしてもいいですね。
秋鮭の変わりにカジキマグロも美味しいです。


ところで、ディル、、、わたしの大好きなハーブのひとつなのですが、
好きでもこれは使い切れないよ〜というほど、今、旺盛に繁っています。
春先にはまず苗を買って植え、その後もっと欲しいなあと種から丁寧に育てたのですが、
気温の上昇とともにどんどこ大きく育ち、あっという間に花をつけ、
それはそれでいかにもディルっぽい風情で大変によろしい、ということではあったのですが
なにしろ、その成長の早さのあまり、それほど収穫できずに終わった感が強かったのです。
で、夏のものが終わった畑の一角に、春先に買って残っていたハーブの種をばらまいたんですね。
その中にディルもあったのですが、これがまあ、適当にばらまいたにも関わらず、よく育つんです。
背丈は伸びずに、柔らかい葉をみっしりと繁らせています。
もったいないので摘んでくるんですけど、それでますます増えるという^^;
これが望んでいたことではあったのですが、まあ、すごい。
(凄いと言えば、ルコラとコリアンダーもなんですけど)

それで、、、





ディルは冷凍保存ができるとどこかで見たので、やってみました。
左が凍っていて、右は冷凍する前です。
色も褪せず、そのままぱりっとしている感じ。





でも、取り出してちょっとたつと、へにゃんとしてしまいます。
それでも、味はしっかりディルの味がしますし、色も綺麗。
なので、今回のようなパスタのトッピングなんかにはあまり向きませんが、
マリネサラダやソースに加えたりするには全然問題ないのではないかと思います。

ディルは半耐寒性とのことですが、寒さが強まれば残念ながら枯れてしまうのかな?と思います。
その前にせっせと使い、冷凍もしておこうと思います^^







ひらめき12月のお教室 - 大根使い切りと冬野菜の献立

★12月は、申し訳ありませんが、これまで教室に参加してくださったかたのみ対象です。

★これまでご参加くださった皆さまに、本日改めてメールをお送りしています。
docomoをお使いの皆さまより、エラーが返ってきております。
本日お送りしたメールが届いていないかたは、恐れ入りますが今まで使っていたアドレスにご連絡ください。

docomoメールは、BCCでのメールを受信しない設定になっているようです。
ご連絡いただきましたら改めてメールをいたしますので、メールを受け取る設定にしていただければ幸いです。


 *鮭缶と大根の鍋
 *大根餅
 *柚子大根 または 蕪とあんぽ柿の和えもの
 *白菜、蕪など冬野菜を使った料理
 *菜飯


9日(金) … 残1名さま 
10(土) … 満席
11日(日) … 追加日:2名様以上のお申込があった場合開催します
18日(日) … 追加日:2名様以上のお申込があった場合開催します



*来年は1月、2月をお休みし、3月より再開予定です。

*教室へのお問合せはHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 17:22 | パスタ | comments(2) | - |
牛すじと白いんげんのトマト煮込み、それといくつかの料理
20161115牛すじと豆のトマト煮込み-2.jpg


先日UPしたトマトカレーとなんだか色味がそっくりな気がしますが(笑)。
トマト煮込みは本当にしょっちゅう作るので、その度にUPするのも憚られるのですけれども、
ともかく簡単で美味しいのです^^
これは週末の教室三連ちゃんの後にお友達と夕飯を食べることになっていて、朝ぱぱっと作ったものです。
たっぷり作ったので、その後温め直しを繰り返して食べ続けています(*´m`*)。


【材料】
牛すじ肉 … 400gくらい ※割とお肉がついていた
白インゲン豆(缶詰) … 2缶
玉ねぎ … 1/2個
マッシュルーム … 15個くらい
トマト … 2個
トマト水煮 … 1パック
赤ワイン … 1/2カップ
コンソメ(顆粒) … 1袋(5g)
塩麹(ペースト) … 大さじ2くらい
黒胡椒 … 適量
オレガノ(ドライ) … あれば適量

【作り方】
牛すじ肉は食べやすい大きさに切り、茹でこぼしてから流水で洗います。
圧力鍋に、薄切りにした玉ねぎ、牛すじ肉、トマトの水煮を重ねて入れ、
赤ワイン、水1/2カップ、コンソメを加えて高圧で5〜6分加熱します。
 ※それぞれのご家庭の圧力鍋によって時間は調整してください。

煮込み用の別の鍋に移し(そのままでもOK)、ざく切りにしたトマトと水1カップ、オレガノを加え1時間ほど煮込みます。
薄切りにしたマッシュルームと白インゲン豆を加えて更に20〜30分煮込み、塩麹で調味し、黒胡椒を挽きます。


20161115牛すじと豆のトマト煮込み.jpg


これは昨日のお昼に食べたもの。
普通にご飯と合わせています。
パルミジャーノ、黒胡椒、イタリアンパセリを振っています。
パンにもご飯にも合いますし、ワインのお供にももちろん合います♪
牛すじ肉はやはり圧力鍋があったほうが断然調理が楽ですね^^


さて、これにまたもや酷似している写真が出てきました(`m´#)。


20161009牛肉と白インゲン豆のトマト煮込み.jpg

20161010牛肉と白インゲン豆のトマト煮込み.jpg


これは牛肉と白いんげんのトマト煮込みです。
こちらは圧力鍋を使っていません。
煮込み用の牛肉に軽く塩胡椒をしてごく弱火で両面が真っ黒になるくらいじっくりじっくり加熱した後、トマトで煮込んでいます。
玉ねぎは、市販の炒めたまねぎを使ったと思います。
3時間か、もうちょっと煮込んでいるでしょうか。
安いお肉でもホロホロと柔らかく出来上がります^^



次は簡単なパエリアです。


20161027簡単パエリア.jpg

20161027簡単パエリア-2.jpg


実は初めて海外のオークションでダンスクのパエリアパンを落札したものが届いて、
すぐに使ってみたくてあるもので作ったパエリアなのです。
具はソーセージ、玉ねぎ、マッシュルーム、シメジ茸、パプリカ、ミニトマトだったと思います。
ジャスミンライスを使って、サフランで色付けしたスープで炊きました。
ダンスクの鍋は可愛いものが多いですが、このパエリアパンはほんっっっっっとに可愛い♡
届くまで実はもうちょっと小さいものかと思って、1人ずつ作る感じかな?と
同じサイズの色違いをもうひとつ買ったのですが、思いがけずいい大きさでした(笑)。
これで2合のお米がちょうどよかったです^^


あと、お昼のパスタをみっつ。


20161019マッシュルームのパスタ-3.jpg


マッシュルームのパスタ。


20161009セミドライトマトのパスタ-2.jpg


セミドライトマトのオイル漬けのパスタ。


20161106パスタのお昼.jpg


自家製ベーコンと、卵とパルミジャーノのパスタ。




そして最後は鰊の昆布巻き。


20161001鰊の昆布巻き.jpg


これはたまたまひと月ほど前に作った時の写真ですが、わたしはお正月に限らずわりとよく作るのです。
実は来月の教室のメニューにリクエストをいただき、いいかも?とも一瞬思ったのですが、
やはりこれを組み込むのは難しいかなあ、、、と今回は色々考えて、悩んで断念しました(・ω・;)。。。
ごめんなさい。

ひらめきそれと、12月のお教室ですが、
申し訳ないのですがこれまでご参加くださったかたのみへのご案内とさせていただきます。

また、1月と2月はお休みとさせていただきます。
2月になりましたら、3月からのご案内をさせていただきたいと思っています^^

何かご質問等ございましたら、HPのお問合せ用フォーマットからご連絡お願いいたします。


どうぞよろしくお願いいたします!







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************







posted by ゆりり | 10:39 | 家ご飯-煮込み料理&鍋 | comments(0) | trackbacks(0) |
柿とゴルゴンゾーラのサラダ 〜marie claire style 掲載
20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ-3.jpg


今シーズンとても気に入って何度も作っているサラダを、マリクレールスタイルの最新号に掲載していただいています。

 レシピはコチラからご覧ください♪


果物の入ったサラダは、りんご、苺、葡萄、洋梨、キウイ、イチジク、ブルーベリーなど
思いつくだけでも結構あって、単品でも組合わせても色々作ります。
その中で、柿は、、なんでしょうね、一番料理っぽい素材の気がします。
和食にも使いますし。
甘柿にしても結構利用範囲が広いし。
で、今回使っている柿ですが、和歌山とか温かい地方の平たい種無しの柿です。
かちっと固くてもいいし、ちょっととろっとしても美味しいです^^


20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ-2.jpg


合わせる葉もの野菜は、水菜やベビーリーフのようにクセのないものと、
春菊とか、クレソンとか、セリとか、ルコラとか、ちょっとほろ苦い感じのものを組み合わるのが好きです。
そこにゴルゴンゾーラチーズ。
ほどよい塩気と、辛さを加えます。
そしてクルミで食感にアクセントを加えて、コクもプラスします。

こういうサラダにはドレッシングは少し甘めのものを合わせることが多いです。
柿にドレッシングの一部を絡ませて、残りを全体に回しかけます。

柿を半量にして、その分葡萄なんかを散らしても美味しいです^^


20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ.jpg


いつものごとく、ご飯のおかずにはなりませんが(*´m`*)、ワインや洋酒に合わせてみてください。
ぱぱっと出来て、柿の綺麗なオレンジ色が綺麗で、女性の集まりには喜ばれるのではないかと思います♪
よろしかったら、柿の美味しい季節のうちに作ってみてくださいね^^









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 17:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | trackbacks(0) |
鶏とトマトのカレー
20161102鶏とトマトのカレー-IG.jpg


安売りしていた鶏もも肉がチルドルームにあって気になっていたのです^^;
それで朝ご飯の後に、お昼ご飯用+αで作ったのがこのカレーです。
具は鶏肉しか見えていませんが、トマトの水煮が1パックと、生のトマトが2個入っているし
炒めたまねぎが2袋で、玉ねぎが2個なので、野菜がたっぷりのカレーです♪
さっぱりとしていますが、スパイスで身体がホコホコ暖まります。


【材料】
鶏もも肉 … 2枚
トマト … 2個
トマト水煮 … 1パック
炒めたまねぎ … 2パック 
  ※市販のもの。わたしが使っているのは1袋に1個分の玉ねぎ。
   メーカーによって入っている玉ねぎの量が違います。
ニンニク(すりおろし) … 大さじ1
生姜(すりおろし) … 大さじ1
★クミンシード(ホール) … 小さじ1
★ブラウンマスタードシード(ホール) … あれば 小さじ1/2
△コリアンダー(パウダー) … 大さじ1.5
△クミンシード(パウダー) … 大さじ1
△ターメリック(パウダー) … 大さじ1/2
△カイエンヌペッパー(パウダー) … 小さじ1 ※好みで増減してください
△フェヌグリーク(パウダー) … あれば少々
カルダモン(ホール) … あれば7粒
塩麹(ペースト状) … 大さじ2
塩 … 少々
ガラムマサラ … 好みで適量
油 … 適量

【作り方】
鶏もも肉は2〜3センチ角に切ります。
トマトは1センチ角くらいに切ります。
△のパウダースパイスを合わせておきます。
カルダモンは先端を1〜2ミリほどはさみで切り取ります。

鍋に★のスパイスと油を入れて弱火にかけ、ブラウンマスタードシードが弾けてきたらいったん火を止めます。
炒めたまねぎを入れて蓋をします。
 ※とても勢いよく油がはねるので、おさまるまで蓋をしておきます。
 ※火傷しないように気をつけてくださいねー!
鍋が静かになったら蓋をあけて火をつけ、炒めたまねぎを更に4〜5分弱火で炒めます。
ニンニクと生姜を入れて炒め合わせ、よい香りがしてきたら△のミックススパイスを加えます。
全体がペースト状になったら、鶏肉、トマト、トマト水煮と、カルダモン、水2カップを入れて強火にします。
沸騰したら火を弱めて蓋をし、20分程度煮込みます。
塩麹を加えて味をみ、必要なら塩で整えます。
好みでガラムマサラを振り、火を止めます。


20161102鶏とトマトのカレー-4.jpg


この作り方がわたしの最近のカレーの定番です。
水の加減はその時々で違います。
夏の教室で夏野菜のカレーを作った時は、野菜から水分が多く出るので水は少なめにしました。
ドライっぽい仕上がりがよければ水は加えなくてもいいですね^^
今回は少し水分多めの仕上がりです。
ご飯はターメリックライスにしています。
それと、散らしてあるのはイタリアンパセリ。
カレーにイタリアンパセリ?と思うかもしれませんが、トマト風味によく合いますし、
コリアンダーでも、バジルでも、好みのハーブをちょっと添えると楽しいです。

それと冬に向かって生のトマトが高くなっていますよね。
生のトマトはなくても大丈夫です^^
好みで水煮を増やしてもいいですし、増やさなくても。


さて、今回のカレーは「CRAFT」様からお誘いをいただき、世界一軽い鋳物琺瑯鍋のユニロイを使わせていただいて作りました。
このお鍋は、新潟県三条市にある「三条特殊鋳工所」さんによって作られたものです。
わたしはかなりの鍋フェチでして(*´m`*)。
このお申し出はかなりかなり嬉しいもので、ひゃっほーという感じでした♡
鋳物琺瑯鍋といえば、ありますよね、有名どころが(*`艸´)♪
わたしも勿論大好きでたくさん(爆)持っております。
そして日々どれかしらのお鍋を使っています。
今回のユニロイ、それらのお鍋に食い込めるのか???というのが実は正直なところでした。


20161102鶏とトマトのカレー-2.jpg

20161102鶏とトマトのカレー-3.jpg


わたしが選んだのは、マットブラックの浅型です。
これでカレー以外に、鰯の梅煮、鶏と里芋の煮物、ロールキャベツを作ってみました。
最初、蓋の締まりがちょっと緩いかも?と感じましたが、そういう造りのようで、すでに慣れました(笑)。
またどっしりした鋳物琺瑯鍋に馴染んでいると、ユニロイの軽さと薄さに戸惑いますが、
鍋自体がすぐに暖まり、厚手の鍋より使いやすい感じです。
蓋をして煮込む場合は、ごくごく弱火での加熱がコツかな?と思います。
火をちょっと強めて蓋をすると、少し蒸気かな?が漏れて鍋肌に流れてくるので
それだけは気をつけたほうがよさそうです。
というか、強火は必要ないということなんだな、と理解しました。

マットブラックは内側も外側もざらりとしています。
煮込む前に炒めても、煮込んでいても焦げ付きはないです。
ちょっと鍋底にくっついたものも、軽くこすればすぐに取れます。

そしてこの浅型のお鍋はかなり使いやすいです♪
炒めやすい、かき混ぜやすいし、取っ手もつかみやすく持ち運びしやすい。
洗うのは軽くて本当にラクチンです(年をとってくると、重いのがなかなか大変ですから^^;)
見た目もスタイリッシュですよね。
白とかなり悩んだのですが、、、白はとても可愛い感じがするのです♡
今、サイズは3種類かな?と思うのですが、これから更にサイズ展開があるのか、、、楽しみです。
ということで、ただ今かなりお気に入りであります(*´m`*)。
次はオーブン料理に使ってみようと思っています。



オマケ。




今月の教室メニューのロールキャベツ。
10個がきちっと詰まりました(*´ー`*)。
たこ糸で縛るのが、わたし流です(笑)。
止める方法は爪楊枝とか、パスタとかありますが、結局やっぱりこれが落ち着きます。










ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 10:31 | カレー | comments(0) | trackbacks(0) |
里芋ご飯ともうひとつ 〜 地元の情報誌「すかっと」で連載スタートしました
20161001里芋ご飯.jpg


以前少しご紹介しましたが、今月号から地元に密着した情報誌「すかっと」に料理のページを持たせていただくことになりました。
隔月での登場になります^^
地元、、といいますのは、福島県須賀川市と、鏡石町です。
福島県にご縁のないみなさんには、どこかわかりませんよね(笑)。
郡山市はご存知のかたも多いでしょうか。
郡山の南隣が須賀川市、その南が鏡石、という感じじゃないかなあと思います(多分)。
わたしが現在住んでいる鏡石町は広い福島県の中で、確か3番目に小さな町じゃなかったかと^^
そしてわたしが高校生まで暮らしていた実家のある須賀川市はウルトラマンの故郷M78星雲と姉妹都市だったりします( ´艸`)。
そんな地域の各ご家庭に配られ、役所や銀行、店舗などにも置かれています。


さて「すかっと」に初登場の今回ご紹介したのは、
わたしも畑を借りている「岩瀬牧場」で作られた美味しい里芋を使った料理2品です。
ひとつめは里芋ご飯。

こちらは料理のWebページがないのでここでもレシピをご紹介させていただきますね^^


【材料】
米 … 3合
岩瀬牧場 里芋 … 500g 
茸 … 舞茸、シメジなど好みのもの2種類 ※正味300g程度
油揚げ … 3枚
出汁 … 540ml
酒 … 大さじ3
醤油 … 大さじ3
味醂 … 大さじ2

【作り方】
米は研いで水を切り、出汁に30分〜1時間浸けます。
里芋は皮を向いて大きければ半分に切って8ミリ程度の半月切り、小さければ輪切りにし、塩少々(分量外)で揉んでから流水で洗います。〈A〉
茸は手で食べやすい大きさにちぎり、酒・醤油各大さじ1をふりかけて揉み込んでおきます。〈B〉
油揚げはキッチンペーパーで押さえて余分な油を取り除き縦半分に切って、5ミリ幅の短冊に切ります。〈C〉
鍋(炊飯器)に〈A〉〈B〉〈C〉と残りの調味料を加えて炊きます。


今回は土鍋で炊いていますので、少し出汁が多めかもしれません。
これから新米の季節にもなりますし、お好みで水分量は調整してくださいね♪


20161001里芋ご飯-2.jpg


炊き上がり。
お芋を一番上に乗せて炊いたので、なんだかすごいことになっています(笑)。

土鍋で炊く場合は、土鍋が温まるまでは弱火で、その後強火にします。
煮立ったら弱火に落として13分ほど。
蓋を開けてまだ水分が残っているようなら、様子をみながら加熱時間を増やします。
ご飯は炊き始めたら蓋を開けてはいけないと思っているかたも多いと思いますが、開けても全然大丈夫です(๑´◡`๑)。
炊上ったら10分〜15分蒸らして混ぜます。


20161001里芋ご飯-3.jpg


油揚げを鶏肉に変えても美味しくできます。
もも肉で皮付きがお勧めです。
さっと熱湯にくぐらせてから茸と一緒に酒・醤油に漬け込んでおくといいですね^^



お料理の2つ目は「里芋とランチョンミートの甘辛炒め」です。


20161001芋ポーク.jpg



【材料】
岩瀬牧場 里芋 … 500g
ランチョンミート … 1缶
醤油 … 大さじ1.5
砂糖 … 大さじ1.5
油 … 適量
小麦粉 … 適量
青海苔 … 少々

【作り方】
里芋は皮付きのまま耐熱容器に入れラップをかけ、電子レンジに5分かけます。
竹串を刺して固ければ全体をさっくり混ぜて再度2分程度電子レンジにかけます。
竹串がすっと通れば、粗熱を取り、手で皮を剥きます。
里芋を1センチ程度の輪切りにし、小麦粉を薄くまぶします。
ランチョンミートは1センチ幅に切り、5ミリ厚の短冊に切ります。
フライパンに油を敷き、ランチョンミートを中火で炒め、里芋を加えて更に炒めます。
砂糖を加えて炒め合わせ、醤油を加えてひと混ぜしたら火を止め、青海苔をふります。


20161001芋ポーク-2.jpg


里芋に小麦粉をまぶすことで味がしっかりとからみます。
ランチョンミート(スパムソーセージ)は商品によって塩加減が違うので味を見て調整してくださいね。
甘辛い味付けはおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリです。
この料理は東京にいた頃に何度か行った沖縄料理のお店で食べた「芋ポーク」を思い出して作りました。

この味付けには青海苔の風味がとても合うと思うのですが、
ピリッとさせたい時には、代わりに黒胡椒を挽いてもいいですよ^^


里芋が本当に美味しい季節ですよね。
作ってみていただけると嬉しいです(*´ー`*)。


20161027すかっと.jpg










ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 14:02 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(2) | trackbacks(0) |
カトルエピスを作ってパテを焼こう
20161026パテ・ド・カンパーニュ-2.jpg


久しぶりにパテ・ド・ゆりり(パテ・ド・カンパーニュ)を焼きました。
何度も何度も、何度も、このブログに登場しているヤツですね(*´m`*)。
ほぼほぼ、作り方は同じ感じなのですが、その時々でちょこっと変えたりすることもあります。
パテを作り始めた頃は香辛料は胡椒だけだったのですが、
スパイスの勉強を始めてからはオールスパイスやナツメグなどを入れたり、
自分でミックスした「カトルエピス」というスパイスを加えたりしています。
今回は、これまた久しぶりにカトルエピスを調合しなおして、パテに加えてみました。

というのも、今回の「スパイス大使」の宿題がカトルエピスを作るのにピッタリだったからです^^
ま、、テーマである「おうちハロウィン 簡単レシピ」とはちょっとズレてますけど(爆)。

さてそもそも「カトルエピス」とはなんぞや?ということなのですが、、、
こちらのサイトにわかりやすく解説されていますのでよかったらご覧になってください。 → 


それでわたしの作ったカトルエピスのレシピです。
「カトル=4種類」の「エピス=スパイス」で作ったものではないですが(^m^)。
スパイスはすべてパウダータイプを使います。

【材料】

ギャバン ジンジャー … 小さじ3
ギャバン ナツメグ … 小さじ2
ギャバン オールスパイス … 小さじ2
白胡椒 … 小さじ2
黒胡椒 … 小さじ1

【作り方】
すべてをよく混ぜ合わせます。



20161030カトルエピス.jpg


蓋付きの少しだけ口の大きい瓶で合わせると作りやすいです。
スパイスを加え混ぜる度に蓋をしてシェイカーのようにブンブンと振ります^^
小さなボウルに入れて計量スプーンでかき混ぜてもいいです。
香りを嗅ぎながら、自分の好みの感じに少しずつ調整していきます。
今回は白胡椒と黒胡椒、両方使っています。
キャトルエピスでは普通はしないと思いますが、
せっかく自分で作るのですから思いついたことはやってみる♪という精神で(笑)。


20161030カトルエピス-2.jpg


これでOKかな?となったら保存しやすい瓶に移して直射日光の当たらない場所に保管します。
前回作ったキャトルエピスとは組合わせが違うので、香りは勿論ですが色も少し違いますね^^

で、これを加えてパテを作ったわけです。


20161026パテ・ド・カンパーニュ-3.jpg


今回のパテ・ド・ゆりりはいつもお肉を一晩マリネしているのをやめてすぐに作っています。
そして、大きめゴロゴロのお肉ではなく、ミンサーで粗挽きのひき肉状にしました。
レバーだけはミンサーにかけられないので包丁で切っていますが、いつもより小さめです。
味見をした時には大分あっさり目に感じ、物足りなさもあったのですが、
5日目くらいになって味が馴染んできたら、いつもの味わいとはちょっと違いましたがとても美味しくなりました。
また普段の肉々しいパテはほぼ口にしない夫も、比較的厚めのポーションを食べ切ったので
中庸の味??という出来上がりだったのかもしれません(笑)。

覚え書きです。


【材料】容量1.25Lの鋳物琺瑯テリーヌ型使用
豚肉 … 720g
鶏もも肉(皮なし) … 200g
鶏レバー … 220g
○玉ねぎ … 1/2個(180g)
○マッシュルーム … 100g ※薄切りにして冷凍しておいたもの
○パン粉 … 30g
○牛乳 … パン粉をしとらせるくらい
○卵 … 1個
○乾燥イチジク … 白と黒合わせて70g
○クルミ … 30g
肉の総量の1.4%の塩
マデラ酒 … 大さじ2
油 … 適量
キャトルエピス … 適量
ローリエ … 3〜4枚
タイム・ローズマリー … あれば少々
※網脂 … あれば

【作り方】
豚肉と鶏肉はミンサーで粗挽きにします。
鶏レバーはよく洗って血合いを取り除き、水気を切って粗みじんに切ります。
玉ねぎは粗みじんにして油をしいたフライパンにいれ、カサが半分になるくらいまで弱火で炒め冷まします。
マッシュルームは薄く切って油で炒め、冷めたらフードプロセッサにかけます。
パン粉に牛乳を入れてしっとりさせます(牛乳が多過ぎたら絞ってください)。
イチジクとクルミは粗く刻みます。

ボウルに肉と塩・カトルエピスを入れて粘りが出るまでよく混ぜます(肉はよく冷やしておきます)。
マデラ酒を加えて水分が感じられなくなるまで混ぜます。
○の材料を加えて、しっかりと混ぜます。
香りをかいでみて、香りが弱いようならカトルエピスを適宜足します。

型に網脂を敷いて、パテを少しずつ隙間のないように詰め、丈夫も網脂で多います。
空気を抜くように容器をテーブルの上に何度か軽く落とし、ハーブを乗せます。
アルミホイルで上部を多い、蓋をして、180度に余熱したオーブンで90分程度蒸焼きにします。
 ※大きい琺瑯容器などにキッチンペーパーを敷いてテリーヌ型を置き、お湯を注ぎます。
 ※途中容器内のお湯がなくなるようなら適宜足します。

パテの真ん中に金串をさして5秒ほどたったら下唇の下に当て、熱ければOKです。

容器に氷水を入れてパテを型ごとしっかり冷まし、冷蔵庫で保存します。
食べごろは翌々日以降です。


※網脂を使わない、テリーヌ型も使わない作り方はこちらを参考にしてください^^ → 



20161025パテ・ド・カンパーニュ.jpg


カトルエピスは、パテの肉の臭みを消す役割があるのですが、
わたしのイメージでは、旨味を増す、風味を加える役目のほうが強いような気がします。
これはわたしの想像なので聞き流していただきたいんですが(笑)、
日本のスーパーなどで売られているお肉って、あんまりくさくないんじゃないかなあ、と思うんですね。

臭み消しというのはもっと野生っぽい、獣っぽいお肉を使ったパテやソーセージなんかに使う場合、
スパイスもうんと強くして臭みを抑えるというのではないかと。
特にこのスパイスが作られた時代は、今よりずっと肉の保存状態や加工の状態が緩かったのではないかと思いますし。

今の日本で普通にパテを作る場合は、スパイスの風味を楽しむという感じで考えてもいいのでは?と思っています。
パテ・ド・カンパーニュが焼き上がった時に、スパイスの香りもふんわりと立ち上って
本当に美味しそうな匂いがして、テンションがあがります^^

カトルエピスはパテ以外にもお魚や鶏のソテーなんかにも合いますし、
普通にハンバーグなどのひき肉料理を作る時にナツメグ単品の変わりにちょこっと使ったり
あまり難しくなく使うとよいと思います。
ナツメグやシナモン、ジンジャー、クローブ、オールスパイス等々、
単品で買っても使い切れなかったりするものが多いと思いますので、
風味があるうちに、実験であれこれミックススパイスを作ってみるのも楽しいと思いますよ(*´m`*)。






ハロウィンの料理レシピハロウィンの料理レシピ  スパイスレシピ検索


スパイスブログ認定スパイス大使2016スパイスブログ認定スパイス大使2016




ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 16:56 | スパイス大使 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋刀魚とトマトのパスタ
20161028秋刀魚とトマトのパスタ-2.jpg


旬の秋刀魚を使ったパスタです。
夜のメインのおかずにするには少々物足りないな〜というこぶりな秋刀魚でも、
1尾100円を切れば、なんだか買わなきゃ損みたいな気持ちになります(*´m`*)。
それでお昼ご飯のパスタ用に購入しました。
小さな秋刀魚でもパスタに使えばちょっと贅沢なパスタに見えます(よね?)。


【材料】2人分
ロングパスタ … 200gくらい ※好みで増減してください
秋刀魚 … 2尾
プチトマト … 15個くらい
ニンニク … ひとかけ
唐辛子 … 2本
ディル … あればこのみで適量
塩麹(ペースト) … 小さじ1
オリーブオイル … 適量
塩・胡椒 … 少々

【作り方】
秋刀魚は3枚におろして半身を4〜5枚の斜め薄切りにして塩胡椒をし、オーブントースターなどで焼きます。
プチトマトはヘタをとって半分に切ります。
ニンニクは薄切りにします
唐辛子は辛いのが好きなら小口切りに、ほどほどなら半分に切ります。
フライパンにオリーブオイルとニンニク、唐辛子を入れて弱火にかけ香りがたってきたらトマトを加えます。
中火にしてトマトが少し煮崩れてきたら秋刀魚の半量を加えて塩麹を加えます。
標準茹で時間より1分ほど早くあげたパスタと、パスタの茹で汁少々を加え混ぜ合わせます。

器に盛り、残りの秋刀魚を乗せ、ディルを散らし、好みでオリーブオイル少々を回しかけます。


20161028秋刀魚とトマトのパスタ.jpg


秋刀魚は別に焼くのですが
フライパンで焼くより、あればオーブントースターやグリルで焼いたほうが香ばしく焼けて美味しいと思います^^

最初は秋刀魚だけのパスタにして、小葱を散らすか、ハーブを散らすか、と思っていたのですが
野菜室に一週間ほど前に買ったプチトマトがあったので加えました。
寒くなってくるとトマトを使ったサラダとかね、なんだかね食べなくなりますよね^^;
それでも安いと買っちゃうんですけどね^^;
この秋刀魚とトマトの組合わせは最高に美味しかったですが、あとは茸なんかもいいかもしれないですね。
茸のオイルマリネがあれば超簡単ですね(*´m`*)。
あとはキャベツなんかも合いそうです。
お醤油味にして、大葉を刻んでトッピングもいいですね♪


今日はえらく寒いです。
先ほどまで今月最後の教室をしていましたが、皆さんがお帰りになる時に玄関を開けたら
びゅうううううっっっっっと冷たい風が。
こちらはもう冬が目前、、というより、もう冬かな〜(◎_◎;) 。。。








ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 14:02 | パスタ | comments(0) | trackbacks(0) |
黒酢酢豚(北京風酢豚)
20161020黒酢酢豚.jpg


ここのところの我が家的ブームはこの野菜の入らない酢豚です。
豚肉だけの酢豚を初めて食べたのは、随分昔のことになりますが、
東京にいた頃にしょっちゅうお邪魔していた東急線の池上駅前にある「松花江」さんで。
北京風の酢豚だそうです。
野菜入りの普通の(?)酢豚はとても美味しいものですが、この潔い酢豚もまた捨て難いのです。
これを突然作ろうと思ったのは、安売りでなんとなく買ってそのままになっていた豚肉の塊肉を見つけたから。
材料が豚肉だけで簡単だったから(*´m`*)。
味付けは普段の甘酢あんの甘みを少し控えめに、黒酢を多めに、という感じにしてみました。
写真は最初に作った時のもので少し分量が多めですが、レシピはその後のものです(*´m`*)。


【材料】
豚ロース肉(トンカツ用、塊肉など薄くないもの) … 300gくらい
○醤油 … 大さじ1弱
○酒 … 大さじ1
片栗粉 … 大さじ1〜

長葱 … 1/2本
生姜 … 親指の先くらい

☆合わせ調味料
黒酢 … 大さじ2
醤油 … 大さじ1〜
きび砂糖(または蜂蜜) … 大さじ1/2 ※甘めが好きなかたは大さじ1
酒 … 大さじ1
水 … 大さじ1

油 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
豚肉は一口大に切り、○に漬け、15分ほど置き、片栗粉を薄くまぶし、170度程度の揚げ油でからりと揚げます。〈A〉

長葱と生姜はみじん切りにします。〈B〉

中華鍋に油を少々と〈B〉を入れて香りが出るまで弱火で炒め、合わせ調味料の材料を加えます。
強めの中火で煮立て、ボコボコとしてきたら水溶き片栗粉少々を加えとろみをつけます。
〈A〉を加えて肉に照りが出てくるまで加熱します。


20161020黒酢酢豚-2.jpg


豚肉の部位ですが、基本的にはお好みでいいと思います。
最初はもも肉だったのですが、その後ロースに変えてみたら、
我が家的にはロースのほうが柔らかくていいね、ということになりました。
ヒレ肉なんかでもいいかと思います。
ボリューム感もありながらさっぱりといただけます。
ささっとできるので、あともう一品欲しい!という時にもいいと思います。
同じ感じで鶏もも肉で作っても美味しいかも^^

実はこの酢豚にりんごを入れて作ってみようかと妄想中です(笑)。
酢豚にパイナップルが入っているのを嫌悪するかたが多いのは知っています。
実はわたしは幸か不幸か、パイナップル入りに遭遇したことがなく、
また自分で作る時にもわざわざパイナップルを買うのもね?と入れたことはないんです。
でも、豚肉と果物って相性いいですよねー。
豚肉+りんご+甘酢って、、、わたしの中では違和感ないんですけど(*´ー`*)♪
近いうちに作ります。
あまり肉を好まない夫が、なぜかこの酢豚を気に入っているので試作がしやすいんです(*`艸´)。




🌟冬シーズンのお教室について
12月はまだメニューは決めていませんが前半で4回開講する予定です。
年末年始のおもてなしに役立つメニューを考えたいと思います。
追加日はお受けしない予定です。

1月と2月は基本的にはお休みをいただきます。
もしかすると単発で仕込み系のものをするかもしれません。
味噌、塩麹、塩レモンなどの調味料、自家製ツナなどの保存食など。
小さいサイズのパテ・ド・ゆりり(パテ・ド・カンパーニュ)が出来ないかも妄想中です。






ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


2016100511月のメニュー.jpg


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 15:42 | お家ご飯-肉のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |