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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
ミートボールパスタ
20190116-ミートボールパスタ-2.jpg


久しぶりにミートボールのトマトソース煮込みを作り、パスタにしました。
ミートボールパスタって、なんとなく懐かしい感じがすると思いませんか?
ディズニーやジブリのアニメの印象的な場面が思い起こされるからかもしれませんね。
わたしの場合、「わんわん物語」は、絵本が最初で、映画を観たのはずっと後だったように思います。
赤いチェックのクロスを敷いたテーブルの上の、ミートボールが乗ったスパゲティは、
それまで見たこともない異国風のワンちゃんたちと相まって(笑)、
ロマンチックな、なんとも言えない夢の世界を感じるものでした。

今となっては定番中の定番でありますが、そんな料理が美味しくできると嬉しいものです。
ということで、レシピです(๑′ᴗ‵๑)。


【材料】4〜5人分
☆ミートボール
牛ひき肉 … 500g
玉ねぎ … 3/4個
パン粉(乾燥) … 1カップ弱
牛乳 … パン粉がしっとりするくらい
卵 … 1個
塩 … 小さじ1(5g) ※ひき肉の1パーセント
ナツメグ、胡椒 … 適量

☆トマトソース
玉ねぎ … 1個と1/4個(ミートボールで使った残り)
トマト水煮 … 2パック
トマトジュース … 1カップ
赤ワイン … 1/4カップ
オリーブオイル … 適量
塩麹 … 大さじ2
塩 … 少々
オレガノ・イタリアンハーブミックスなど、好みで適宜

【作り方】
☆ミートボール
ゞ未佑はみじん切りにします。
▲僖麒瓦傍軻を加え混ぜてます。
ひき肉に塩と香辛料を加えて粘りが出るまで混ぜ、,鉢◆⇒颪魏辰┐胴垢砲茲混ぜます。
24〜25個くらいになるように丸め、フライパンなどで表面を満遍なく焼きます(弱火で)。
  ※今回はまん丸くしたくてホットプレートのたこ焼きプレートを使いました。



こんな感じに24個丁度に収まって、なんだかとっても気持ちよかった(笑)。

☆トマトソース
ゞ未佑は縦半分に切って、薄切りにし、オリーブオイルを敷いた鍋に入れて弱火で炒めます。
玉ねぎがしんなりしたらトマトの水煮とトマトジュース、赤ワインを加えて強火にします。
煮立ったら弱火にしてミートボールを加え、弱火にし、塩麹を加えて20分程度煮込みます。
ぬをみて塩気が足りなければ塩を加え、好みでハーブ類を加えます。


20190116-ミートボール.jpg


20190116-ミートボールパスタ.jpg


パン粉を気持ち多めに加えて牛乳もしっかり含ませ(あまりビショビショになった場合は軽く絞ってください)
肉汁を閉じ込め、ふんわり柔らかに仕上がり、お子さんでもお年寄りでも美味しく食べられると思います。
乾燥パン粉で十分美味しくできますが
生パン粉でも、食パンなどの残りがあればもちろん使ってください^^

昨日作ったのですが、昨日は久しぶりにパスタマシーンを使った生パスタでした。





でも、、、思ったようなモチモチ感のあるパスタに仕上がりませんでした。
粉の配合がちょっと良くなかったのかなと思ったり、色々考えることはあるのですが、、、
いずれにせよ、超がつくほど久しぶりに使って勝手がわからなくなっていたってことかもしれません^^;
生パスタはまた近いうちに作ってみようと思います。



さて、ミートボールがまだ半分ほど残っていたので、本日のお昼もパスタ^^;
今日はショートパスタにしました。
ミートボールの鍋にトマトジュースを1パック(200ml)と塩ひとつまみを加えて温め直し、
そこに茹でたフジッリを加えて更に少し煮込みました。


20190117-ミートボールショートパスタ-2.jpg


2日続けても、美味しく食べられましたよ(๑′ᴗ‵๑)。

ひき肉は今回は牛肉でしたが合挽きでもOKです。
我が家から最も近いスーパーでは牛ひき肉を売っていないので、
ついでがあるときに、ネットショップで冷凍の牛ひき肉を買います。
牛肉が安い時に自分でひき肉を作ってもいるのですが、
きっちり500gとか300gとかで同じ品質で冷凍されているものは使い勝手がいいですし、
長期保存ができるのが便利だなあと思います。
だんだん、取り寄せの食材が増えてきそうなこの頃です。





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posted by ゆりり | 14:32 | パスタ | - | - |
鯖の味噌煮缶とじゃが芋の煮物(電鍋レシピ)
20190114-鯖味噌煮缶とじゃが芋の煮物.jpg


やって来たばかりの電鍋に早くもハマりつつあります。
面白い!

昨日も書きましたが、我が家の電鍋は10合サイズなので、
カサのあるものを煮るような時には付属の鍋がちょうど良い感じなのですが
いつもの煮物などでは少々大きすぎます。
毎日大量の野菜スープを作るわけではないのでどうしたものだろう?と考えて
内釜を変えてみたらいいのでは?と思いつきました。

付属の内釜はステンレス(だと思う)のタライみたいな形状のもの。
だったらステンレスのボウルでもいけるんじゃ?と思ったわけです。


こんな感じ。


20190114-鯖味噌煮.jpg


下の方がシュッとすぼまっていて底は平らな背の高いボウルです。
ここにじゃが芋3個を大きめに切ったものと、玉ねぎ1個のざく切り、鯖の味噌煮缶をふたつ、
それと辛味味噌と普通の味噌を少しに、水1カップ。

付属の内釜には浅い溝があるので、外釜とボウルの底面が密着しない方がいいのかな?と
金属の小さなアイスクリームスプーンを噛ませたのですが、それでは内釜の中が沸騰しなくてダメでした^^;
1回目の調理ではじゃが芋がまだ少し固いように感じたので、更にもう1度加熱。
この電鍋で調理すると、じゃが芋が煮崩れないんですね。
でもとても柔らかくなっています。


20190114-鯖味噌煮缶とじゃが芋の煮物-4.jpg


作ってから食べるまであまり時間がなかったので、大きめに切ったじゃが芋への味染みがもう一歩でしたが
鯖の味噌煮の味がベースなのでとても簡単で、美味しくできました。
吹きこぼれ、焦げ付きの心配がないのもとても嬉しい^^


20190115-鯖味噌煮.jpg


今朝の夫のご飯。
工夫すれば冷凍ご飯もこの鍋で同時に解凍できるのかも?
実験しなければ(笑)。


実験といえば、、、、
炊飯器調理というのも流行りだよね?と思って、息子たちからのプレゼントの炊飯器でシチューを作って見ることに。
煮込み料理を作って、更にシチューですか、というのは置いといて^^;
実験したいとなると、すぐにやりたい。

で。
うーん。まあ何でしょう。
出来る事はできたし、何度か挑戦するとコツが分かって便利なのかも?と思ったのですが
部品が複雑で、洗うのがとても大変でした。
凸凹や穴やボール状のものなど、多分、美味しくご飯を炊くために必要なものが、
ご飯を炊く時に出る湯気など以外のものが飛びちった時に、ともかく洗いにくい。
なので、炊飯器でのシチュー系の調理はもうやめようと思います^^;
保温機能を使うもの(低温調理)ならいいかもね?とは思うので、それはまたやってみますが(*`艸´)。


そして、その炊飯器で作ったシチューを琺瑯の鍋に移して今朝ガスコンロで温め直したのですが
焦がさないように弱火にかけていると、なかなか温まらず、、うーんと思ってまた実験。


20190115-鯖味噌煮-4.jpg


電鍋にアルミのペラペラの鍋が入るんじゃない?と思って入れてみたらバッチリ。
それで、そこにまた移し変えました。
蓋は丸く膨らんでいて、取っ手も丸いアーチ型なので、その蓋をすると外釜の蓋がはまりません。
それで、木の落し蓋をしました。


20190115-鯖味噌煮-2.jpg


20190115-電鍋-3.jpg


温め直しも、調理も、ここに入るアルミかステンレスの鍋ならいけるのではないかと思います。
テフロン加工されている、取っ手の取れる鍋でもいいかも。
・・・ウチでは、年末に、何ということでしょうか。。。処分しちゃいました( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。
取っ手の取れる鍋なら、場所もあまり取らないので冷蔵庫で保存、また温めは電鍋、というのも便利そう。
あ、高価なお鍋で実験するのは自己責任でお願いします(*`艸´)。


今朝から、台所で電鍋に入りそうなボウルや鍋を物色しています。
時々スーパーで500円均一のワゴンに鍋が入っていたりして、購入することがあるのですが
そういうので取っ手のない鍋があったらなあ〜〜と思っています(笑)。








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posted by ゆりり | 11:15 | 家ご飯-煮込み料理&鍋 | - | - |
電鍋が突然来ました
20190113-野菜の塩麹スープ-2.jpg


こちらは昨日のお昼ご飯です。
雑穀ご飯に、野菜の塩麹スープ、もものすけの甘酢漬け、ほうれん草のおひたし。
野菜は全部自家製です♪

さて、タイトルの電鍋ですが、突然我が家の台所に鎮座することになりました。
はい、まあ、得意の衝動買いってやつです(*`艸´)。
その鍋の初仕事が塩麹スープつくりでした。


今回購入した電鍋というのは、「大同電気釜」という、台湾で売られている炊飯器のことです。
(他にも色々なメーカーがあるらしいです)
この電鍋は50年以上のベストセラーとのこと、形も発売当初からほぼ変わっていないようです。
そして、以前から台湾への日本人旅行者などに人気で持ち帰る人が多く、
数年前からは日本でも販売されるようになったとのこと。

で、どんな釜かと言いますと。


20190114-電鍋.jpg


わたしが子供の頃に家にあった炊飯器そのもののような(笑)。
このレトロ感も日本でもじわじわと人気が出ているという理由でしょうし、
わたしもまさに、このビジュアルにやられてしまったというわけです。

そもそもは炊飯器で、ご飯を炊く用のものですが、台湾でも、日本でもそのほかの調理に使う人が多いそうです。
調理の仕方ですが、外釜と内釜があって、その間に水を入れてスイッチを入れ、
沸騰した湯で蒸して調理、完全に水分が蒸発したら自動でスイッチが切れて保温になるということです。

ともかく使ってみないことにはよくわからないので、、、


20190113-塩麹スープ.jpg


ウチで購入したのはLサイズ(10合相当)です。
そこに、サボイキャベツ(小さめ)1個ざく切り、じゃが芋3個(大きめ)、
玉ねぎ1個、人参1本、ウィンナーソーセージ1袋を入れました。
水は1リットル、塩麹を大さじ2。

外釜に水1カップを入れて、材料を入れた内釜を入れ、内蓋をし、外蓋をし、スイッチオン。
最初はまるでコトリとも言わず、大丈夫なのかいな、と思っていたのですが
そのうちお湯が沸いて来てコトコトと言い出し、スタートから30分後くらいにスイッチが切れました。
中の様子を確認するために蓋を開けていいのかどうかちょっと不安だったのですが(笑)、
精密な機械じゃないし、圧力がかかっているワケでもないんだし、と恐る恐るオープン。

おー、煮えてるー。
で、味を見たら少し塩気が足りなかったのと、サボイキャベツをもうちょっとクタクタにしたいかなと
さらにカップ半分くらいのお湯を足して(この時は注ぎ口のある計量カップを使用)再びスイッチオン。
切れてから保温ボタンをポチ。
(最初から保温ボタンを押しておけば、スイッチが切れたと同時に保温になるようです。)


20190113-塩麹スープ-2.jpg


こんな感じです^^
キャベツと玉ねぎはクタクタでしたが、
じゃが芋も人参も柔らかいながら煮くずれしていなくて美味しくできていました。


んー。これって、普通の鍋で作っても一緒じゃない?と、思わないでもない(笑)。
まだ、これしか作っていないので、電鍋最高ですよ〜〜〜!!!と人様にお勧めすることはできませんが、
わたしの中では、こやつなかなかに使えるではないか?という嬉しい予感があります。


20190113-野菜の塩麹スープ.jpg


いいなと思うのは、勝手にスイッチが切れて保温状態になること。
余熱調理が可能ということですね。
そして、粗忽者には勝手に切れてくれることは大事^^;
タイマーがあればいいけれども、タイマーも時間を誤ると失敗することもあるしね^^;

それと部品が少なくシンプルで軽くて、洗うのも楽。
内釜は昔の金だらいみたいですが
調理用の水がなくなると勝手に切れるということはコゲつかないということですよね。

あとは、こうしたスープや煮込み料理でコンロを塞がないのも嬉しいかなあ。

一番得意なのは煮込み料理のようですが、あとは蒸し料理もいいみたいです。
どんな風に使うか、考えるのも楽しいですね。
とりあえずは、普段の料理をこの鍋で作ってみようと思います。



20190113-塩麹スープランチ.jpg


電鍋もですが、実は今年の我が家には、もう一つのニューフェイスがいます。
その新人が来て、雑穀米が今まで以上に美味しく炊けるようになりました。


20190114-炊飯器.jpg


こちらです。
これは、息子夫婦からのお年玉?というのか、プレゼントです(๑′ᴗ‵๑)。
とっても綺麗な赤い色ですが、これは今年わたしが還暦になるからだそうです〜〜〜 (*´罒`*)。

炊飯器を持つのは何年ぶりでしょうか。
鍋での炊飯が当たり前になっていて、炊飯器を持つなんて考えていなかったのですが、
ご飯を炊くためにコンロを塞ぐことと、目が離せないのだけは不便だなと感じることがありました。

あまり信じていなかった炊飯器の実力ですが、侮っていました^^;
美味しく炊けます♡
特に、鍋の炊飯ではちょっと硬さが残るなあと感じていた雑穀も気になりません。
今、お昼用に玄米を炊いてみています。
洗って、特に浸水もせずにセットして予約炊飯にしたのですが
7時くらいかな?にセットしたら間も無く動き出しました。
流石に4時間以上かかるようですがそれで美味しく炊けるなら凄いですよね。

というわけで、電気釜二つ、今年の活躍を期待しています♪







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posted by ゆりり | 11:55 | 台所用品・買い物 | - | - |
白菜と厚揚げのフォー
20190111-野菜のフォー-3.jpg


我が家ではお昼に麺類を食べることが本当に多いのですが
登場する順番でいうと、パスタ、素麺(半田麺)、フォー、うどん、焼きそば、蕎麦という感じだと思います。
まあ、日本蕎麦が出てくることはほぼないですね。
日本人でありながらお蕎麦ってよくわかっていないのです^^;
家庭で食べるときの蕎麦の選び方とか。

ということで(?)、昨日のお昼はフォーでした。
家にあるものとの相性を考えたらフォーになってしまった、というところです。


20190111-野菜のフォー.jpg


フォーは汁のものと炒め物がありますが、今回のこれは少なめの汁で、汁ごといただくイメージで作りました。

具材は白菜、舞茸、ヒラタケ、厚揚げです。
どれもそろそろ食べちゃってねーというオーラを発していたものたちです。


作り方メモ。

短冊に切った白菜を鍋に入れて水をひたひたより少なめに入れて、中華の顆粒スープの素を少し加え火にかけます。
厚揚げを縦に1/3幅に切って5ミリ厚くらいに切り、加えます。
  ※湯通しはしていません。出汁が出るかなと思うので。
舞茸、ヒラタケを適当な大きさにちぎりながら加えます。
唐辛子を半分に切って加えます。
ナンプラー、香醋、砂糖、塩を加え少し煮込み、味を見てレモンの輪切りも加え更に煮込みました。
器に盛ってから胡麻油をたらしています。


20190111-野菜のフォー-2.jpg


ちょっとエスニックな雰囲気の、
少し辛くて、少し酸っぱくて、少し甘い味付けがわたしも夫も好きなのです。
もっとうんと辛くしてもいいし、レモングラスを加えてもいい。
たまたま油揚げがあったので使いましたが、鶏肉や豚肉などでも。
木耳を加えたり、フォーじゃなく春雨でも。

いつもだと、レモンは仕上げに汁だけ加えるのですが、今回は輪切りのものを加えて加熱しました。
レモンの風味が出て、よかったように思います。
見た目もね^^





ところで、突然ですが、年末からゲームをしています。
昔、息子がまだ小学生だった頃に親子でハマっていた懐かしの「トルネコの大冒険 2」です。
ある時から、またトルネコがやりたくてたまらなくなって。
2ではなく、最初のがよかったのですが、それだとファミコン版しかないようで、さすがにそれはね、、と。
で、ネットで中古のハード(プレステ3)を買い、ネットで中古のソフトを買い(笑)。

最初は画質が悪い(粗い?)のが気になったのですが、すぐに慣れました。
しかし昔ほどの根気がなく、1回にできるのは1時間程度。
ちょうど良いとも言いますね(*`艸´)。

トルネコはこちらが何か動かなければ相手も動かないという非常に優しい紳士的なゲームなのですが、
わたしの判断力が鈍いのかなんなのか、なかなか進みません。

トルネコをプレイしたことのある方ならお分かりになると思うのですが、
地面に何かワナがあるかもしれないので、剣や拳を振りながら歩くのですが、
そうしてワナが目の前にポッと現れたのに、惰性で足を踏み出してそのワナにハマってしまう。。。
そして、やられたくないので、怖くて先に進めず、すぐに脱出してしまう。
そのくせ、せっかく集めたいい武器やアイテムを持って挑んだはずが、
判断ミスで敵にやられてしまって、全てを失って呆然とする。
そんな繰り返してです。

まー、この歳になって何をしているのか、ということですが^^;
でもボケ防止にはなかなかいいのでは?と思ったりしています(笑)。

そういえば義父は67歳まで仕事をしていたのですが、引退後に何もすることがないというので
その当時、わたしたち一家が夢中になっていたドラクエのシリーズを教えてあげたのです。
もちろん、義父はゲームをしたことなどありません。
もっといえば、わたしたちにしてもゲームというものを知ってそれほどは経っていない時期だったと思います。
ほどなく義父は夢中になってゲームを始めました。
昔のことを知っている方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、
その頃のドラクエは終わる時に、復活の呪文?だったかな、次にまた始めるときに入力するパスワードを
自分でメモしておかなければならなかったのです。
意味のない割と長めのパスワードを、解像度の低い画面から写し取るのはなかなか難しいことで
ぱ と ば とか、は と ほ とか、あ と わ とか、ともかく必死で写しても
次回入力するとパスワードが違うとか言われてしまって、 その前に戻されてしまったりしたのです。
そのパスワードを義父は義母にメモさせていて、それが違った時の怒りようたるや、、、^^;
そしてまた、イベントがクリアできないと義父はわたしに電話をかけてきてどうしたらいいのか聞くのです。
そういう時わたしは、「お父さん、それは自分で考えないとダメですよー」などと言っていました (*´罒`*)。

今になると、義父はやっぱり柔軟な人だったのだなと思います。
今のわたしがまるで知らないことにチャレンジするかと言ったら、ほぼしないと思うので。
しかも記憶力や判断力が必要なことですから。

わたしのトルネコは、果たして全部クリアできるのでしょうか(*`艸´)。

あ。わたしは結構長いことRPGをしていましたが、
二次元から三次元になり、こちらがアタフタしているうちに敵が攻撃してくるようになり、
アクション要素も出てきたりして、まるっきり反応できなくなって足を洗ったのでした〜〜〜。







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posted by ゆりり | 13:57 | パスタ・麺・ご飯もの | - | - |
今月のとれたて! [12月] 白菜編 〜 BRUNOコラム ☆ 白菜の二色鍋!!
20181222-白菜の二色鍋ーブログ-5.jpg


えー、BRUNOのウェブサイトに毎月連載していただいている自家栽培の野菜のコラムですが
こちらにアップするのをついついサボってしまいまして、、、
季節がすっかり変わってしまったものはもう仕方ないとして(汗)、白菜はまだ間に合うかと^^;

  →掲載していただいているコラムは コチラ です♪
  
  →こちらから入ると、他のアンバサダーの皆さんのコラムや今までサボっていた分も色々ご覧いただけます♪


で。昨年の冬というか前のシーズンは白菜を始め、冬野菜がかなり高かったように思います。
私も初めての白菜を上手に作れませんでしたし、じゃあ、地元のマーケットで安く買えばいいかと思っていたら
ものが全然なくて、あってもいつもの値段とは全然違っていたし、で、なかなか白菜を使えませんでした。
でも今年は畑の白菜もうまくでき、お店でも買い求めやすい価格帯であるような気がします。

これからが寒さの本番ですから、温かい鍋を囲んでいただくのがいいかなとご紹介いたします。


20181222-白菜の二色鍋ーブログ.jpg


さて、白菜を使ったお鍋ですが、豚肉と白菜の葉を交互に並べて作るミルフィーユ鍋はもう定番ですよね。
私が子供の頃母が作ってくれたのは、ザクザクと切った白菜に豚バラ肉、椎茸が入っていました。
もちろんというか、なんというか、きっちり重ねてはいなくて放り込んだような感じでした (*´罒`*)。
それを大根おろしと醤油でいただきました。

今回ご紹介するのはBRUNOのホットプレートのグランデサイズの仕切り鍋を生かしたミニサイズのミルフィーユ鍋です。
白菜の葉をさっと茹でて縦に半分から1/3くらいの幅に切って、バラ肉を乗せてクルクルと巻きます。
葉が硬いと巻きにくいので一度軽く茹でるのがいいと思います。
それを鍋の高さに合わせて切ります。
茹でた白菜がちょっと残ったのは、白菜だけで巻きました。
他に茹でたほうれん草を、桂剥きにしてさっと茹でた大根で巻いたものも一緒に入れました。
巻いたものが緩んできそうに思われるかもしれませんが、きっちり詰めれば爪楊枝などで止めなくても大丈夫ですよ。
微妙に出来た隙間には、桂剥きにして残った大根の中心部分などを詰めています。
それと、雑なわたしは高さがバラバラになってしまって、
背が低いのには白菜の厚みのある部分をこそげたのを敷いたりしています(笑)。

お湯とお酒を半々にしたもので煮込み、ポン酢でいただきました。
お好きな味付けにしていただいて勿論オーケーです^^


そして、仕切り鍋のもう一方には、少し前にブログでもご紹介した自家製のキムチを入れたキムチ鍋に。
多めに入れたキムチで味がしっかりつきますが、中華風の顆粒出汁の素も少し加え、粉末の韓国唐辛子も。
お好みで塩やお醤油で味を整えてもいいですし、ごま油などを垂らしても。
こちらには鱈とお豆腐、長ネギ、もやし、舞茸、小葱を。
あ、大根の切れっ端も入っています(๑′ᴗ‵๑)。
長ネギは畑の収穫物ですが、ニラがあればよかったですね〜(笑)。
さすがにもう今期のニラは終わってしまって、残念でした。


お鍋はどうやっても美味しいと思うのですが、こういう風に二色になるとまた嬉しいものです。
それと一口サイズに巻くと取りやすくて、家族以外の方と鍋を囲むときにもいいかなと思います。


20181222-白菜の二色鍋ーブログ-3.jpg


具のなくなったところに、春雨などを加えてもいいですね^^



そうそう、最近の畑の白菜はこんな風になっています。


20181225-畑の白菜.jpg


こういう風景をご覧になったことがある方も多いと思います。
わたしもやってみました( ´艸`)。
白菜の外側の葉で包むのです。
てっぺんには外側の葉を載せています。
風で飛んでしまうことも勿論ありますが、案外張り付いていたりするんです。
この白菜、外側は枯れるというのか、茶色くなってしまうのですが
守られている内側は3月の初旬くらいまで美味しく食べられるそうです。
3月始めは、こちらではまだまだ寒い時期ですが、暖かくなるとダメになるんでしょうね
何れにしても初めてのことなので本当にうまく保存できるのかどうか、実験です^^


さて、今夜も白菜のお鍋にしようかなー^^






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posted by ゆりり | 10:29 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
カリフラワーのパスタ
20190109-カリフラワーパスタ-2.jpg


若い頃、カリフラワーは太ると何かで読むか聞くかして、避けていた時期があります。
それが本当だとしても、今はカリフラワーをモリモリ食べます。
畑でも栽培しています^^

その畑のカリフラワー、苗を定植するのが少し遅かったのか、採るタイミングが少しばかり難しかったのです。
それでも、12月の半ばにはこんな巨大なのが採れました。





これ、本当はカリフローレのはずで、もう少し開いて、茎も長くなるはずだと思うのですが
寒くなってしまったからか、大きくなったもののそれ以上の成長はありませんでした。
こんな大きなカリフラワーが5個、他に、オレンジとグリーンのが合わせて5個(これらは比較的小さいサイズ)、
考えてみれば二人家族には過ぎた量なんですよね。
でも、失敗したら?とか、順番に収穫すればいいのでは?とか思うと
どうせ植えるなら1本、2本ではなくて、ということになってしまうのです。

さて、この巨大カリフラワー、1個収穫するとかなりの食べでがあるので、なかなか次の1個の収穫までいきません。
そのうちどんどん寒くなってきたので、外側の大きな葉っぱの茎をちょっと折って株を包むように保護しました。
でもそんなことくらいではどうにもならないくらいの寒さとなり、
寒さで凍ってしまったところも出てきたので、一気に収穫することにしました。

茹でて冷凍保存もしましたがそんなにたくさん入らないので、冷蔵でも保存するわけですがそれほど日持ちはしません。
大量の茹でたカリフラワーの消費に悩んでいたときにふと思いついたのがこのパスタです。


20190109-カリフラワーパスタ-3.jpg


ご飯にカリフラワーの粒?を混ぜてダイエット食、ヘルシー食にするというのがあるそうですが
これはミートソース風のカリフラワーソースです。
別にヘルシー志向で作ったわけではなくて^^; あくまでカリフラワー消費のためです(笑)。

使ったカリフラワーの量は上の大きなカリフラワーサイズの1/3くらいでしょうか。。。
もっと少ないかな??
それを野菜のみじん切り器で粗みじんにしておきます。
包丁で細かく切ってもいいと思います。

鍋にオリーブオイルと、みじん切りにしたベルギーエシャロットを入れて弱火にかけて香りが出るまで炒め、
そこにカリフラワーを加えて炒めます。
トマトの水煮パックとトマトピューレを加え、鯖の水煮缶(無塩)を加えて10分ほど煮込みます。
味付けは塩麹と塩です。
パセリがたくさんあったので刻んで加えました。
器に盛ってから、黒胡椒とパルミジャーノを。

このパスタを2皿で、全体の半量くらい使いました。


さすがに野菜だけでは物足りないだろうと(見た目はともかく)、鯖缶を足しました。
ウチでは鯖缶がほぼいつでもストックされているので使いましたが、
もちろん、ひき肉でも美味しくできると思います^^

そういえば我が家は青魚の缶詰は好きでよく買っていたのですが、
一昔前は、鯖缶などの缶詰って非常食的な感じというのか
日常的に使うのはよろしくないのかも、というような少々後ろめたいような気持ちがありました^^;
でも今や鯖缶ブームで、後ろめたさは完全になくなりましたが(笑)、
棚から缶詰が消えていたりして今まで購入していたものが買えないことも多くなりました〜。

でも、いずれにしても美味しい缶詰が増えるのは嬉しいことですね♪



あ、それでこのソースですが、思いがけず(笑)とても美味しかったです。
鯖缶が入ったこともあるとは思いますが、とてもボリュームもあり、旨味もあり、
「カリフラワー食べてます」感がなくて、
カリフラワーにうんざりしていた夫も気に入ってパクパク食べていました。

今回カリフラワーは硬めに茹でてあるものを使いましたが、
生のカリフラワーをそのまま使うのでもいいと思います。
家庭菜園で採ったものは虫が潜んでいることもあるので、
さっと熱湯を通した方が安心ではあるんですけどね (*´罒`*)。








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posted by ゆりり | 11:51 | パスタ | - | - |
サンドイッチ 〜 いただいたパンで
20190108-ベーグルサンド-2.jpg


また言ってるか、と自分でも思うのですが、新しい年になって明日でもう10日になります。
早い。

みなさんは七草粥を召し上がったでしょうか。
我が家では食べていません^^;
昔からどの家庭でも七草粥って食べられていたのか、、、こんなに当たり前のことだったのかと
ここのところ毎年のように少々の違和感を感じます。
そう感じるのは、日本の文化、昔からの知恵をおろそかにしているわたしだけでしょうか。
インスタにもFBにも七草粥の写真が溢れているのを見て、
わたしが子供の頃、七草粥を食べたことは一度もないよなあ、、とぼんやり思いました。
もちろん、そういう風習、モノがあることは知ってはいましたし、春の七草、秋の七草も暗唱させられましたが^^;
そういえば、東京にいた頃、近所の花屋さんで鉢植えされた七草を見て、可愛いなあと思ったことがあります。
値段は全然可愛くなかったですけど(笑)。
まあ、、葉っぱをたくさん入れたお粥は時々作っていますし、許していただきましょう(誰に)。



さてさて、年寄りの繰言は置いて置いて、サンドイッチです(๑′ᴗ‵๑)♫


20190108-ベーグルサンド-3.jpg


こちらはベーグルサンド。
カリッと焼けたチーズがついた見ただけで食欲をそそるチーズベーグルには、
アボカドのペースト、スモークサーモン、ラディッシュ、紫玉ねぎ、ディル、ピンクペッパー。

アボカドのペーストはレモン汁少々、塩、オリーブオイルを加えて潰しています。


20190108-サンドイッチ.jpg


サイドデイッシュは芽キャベツ、マッシュルーム、百合根のソテー。
芽キャベツは畑の収穫物、百合根はお正月用に買ってあって結局使っていなかったもの^^;
オリーブオイルで炒めて塩麹で味付けをして、黒胡椒を挽き、パルミジャーノをふりかけています。
あ、百合根は電子レンジで加熱して後から加えました。



そして、卵サンド。


20190107-サンドイッチ.jpg


卵は半熟より気持ち硬めに茹でて、半量は大きめに切ってマヨネーズと粒マスタードで和えています。
紫キャベツのマリネと、カリフラワー(茹でただけ)はいずれも収穫物。
キャベツは、千切りして塩をして水気を絞り、砂糖、赤ワインビネガー、オリーブオイルで和えています。
塩気が少し足りなかったので、塩もちょっと足しました。
それと、ドライのエストラゴン、フェンネルシードも。


20190107-サンドイッチ-2.jpg


もっちり、しっとりの本当に美味しい角食で、わたしが何も言っていないのに
夫も「このパン何?美味いね!!」と大絶賛していました^^


昨日、一昨日のお昼に続けてサンドイッチにしたのは、我が家的にはちょっと珍しいパーターン。
なぜかと言いますと、Instagramで知り合ったお友達から手作りの美味しいパンを送っていただいたからです。
彼女はいつもわたしの家庭菜園の畑で収穫した野菜の写真に反応してくれていたので
ちょうど収穫物が我が家で消費するにはちょっと多かった時期に、野菜をお送りしたのですが
その時に図々しくも、手作りパンとの物々交換を持ちかけたのです。
全く、海老で鯛を釣るというのか、ズルすぎるお願いだったのですが彼女は二つ返事でOKしてくれました。

それで年が明けてから届いたのがこちらです。


20190106-サンドイッチ.jpg


全部冷凍してあるんですよ!
焼くだけでも大変な手間なのに、なんという心遣いでしょうか。
もう、感謝するやら申し訳ないやらでした。
角食はギリギリでそのままでは我が家の冷凍庫に入らなかったので半分に切って、
翌日その半分をいただくことにしたわけです。
トーストにするか、サンドイッチにするかとても悩んだのですが
まずはそのままの味を、と思ってサンドイッチにしました。
家庭でこんなに美味しいパンが焼けるのか、と本当に驚きました。
最近全然パンを焼いていませんが、またちょっと焼いてみたくもなりました。
・・・どのくらい修行したらできるのかわかりませんが (*´罒`*)。

残りのパンもきっととんでもなく美味しいに違いなく、でももったいないので
少しずついただこうと思っています。


この美味しいパンを送ってくれたお友達はこのかた、りんちゃんです(๑′ᴗ‵๑)!
Instagramでも3万人を超えるフォロワーさんがいる人気者なのでご存知の方も多いかもしれませんね^^
彼女のインスタの写真をご覧になれば、わたしがいかに狡猾な取引をしたかがバレバレでしょう〜〜

インスタはこちら
lynnesmeal

ブログはこちら
The Lynne's Mealtimes


こういうご縁があるのは、とても不思議で嬉しいことだと思います。
引っ越してからすっかり出不精になり、隠遁生活中のオババ的なわたしですが
魅力的なりんちゃんのパワーを頂いて、わたしももう少し頑張るかなあ、、頑張れるかなあと
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですけど、思いました (*´罒`*)。


本当にありがとう♡







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posted by ゆりり | 10:44 | 日常 | - | - |
明けましておめでとうございます(今さらながら)
20190101-お正月食卓.jpg


みなさま、明けましておめでとうございます。
お正月を迎える準備をしていたと思ったら、もう新年も5日です。
また今年も早い^^;

これまでは夫と息子の誕生日が2月の初旬にあって、
お正月が過ぎるとそこまでがあっという間という感じだったのですが、
昨年1月半ばに孫が生まれたので、あと10日ほどで孫の1歳の誕生日、
ますます1年のスタートの流れが早くなりそうです。

さて、今年の元旦は、その孫を含めた息子一家3名と、
わたしの母、妹が来て家族4代の大人6名+ちび1名で過ごしました。


20190101-お正月食卓2.jpg


なんといっても座の主役は孫で、まだお節などは食べられませんでしたが
みんなと同じテーブルについてご機嫌にしていて、新年の明るさや喜びを感じられた新年でした。



今年のお節で準備したものの覚書きです。
メモからのコピペで順不同(笑)。
多分漏れはないはず。。。

鰊の昆布巻き
松風焼き
錦卵
伊達巻き
鶏肉の八幡巻き
蛸の旨煮
鴨ロース
ビンチョウマグロの漬け焼き(毎年メカジキなんですが、、)
海老の旨煮
黒豆
いか人参
紅白なます
菊花蕪
数の子
煮しめ
ぜんまいの煮物

※市販品
紅白蒲鉾
田作り
コハダの粟漬け
ローストビーフ(妹から)


もう少し作ったような気がしていたのですがこんなものだったかな、
というのが毎年の感想です (*´罒`*)。
今年はたたき牛蒡を作り損ね、きんとんにしようとして買ってあったゆり根も時間切れでそのまま。
まあ、そういうことはもうあまり気にせず、次に作りましょう(笑)。


息子たちは2日には帰って行ったので、2日目の夜は再び静かないつもの食卓に。
残り物を小さなお重に詰め直したりしてのんびり飲みました。


20190102-二日目のおせち-2.jpg

20190102-二日目のおせち-3.jpg

20190102-二日目のおせち-4.jpg

20190102-二日目のおせち-5.jpg


若い頃はお節料理って全然好きではなくて、作る気持ちにもなれなくて、
元旦からスーパーも開いてるし、お店だってやってるし、、と
せっせと準備をしている皆さんの気持ちが理解できなかったのですが^^;
年をとったせいなのか、最近はお節などのお正月料理を美味しく感じるようになり
無理のない範囲で作れるものを作りましょうというのが普通になっています。
1年に1度しか作らないものも多いので、どうしていたんだっけと自分のブログを見たり、本を見たり。
毎年少しずつ作りかたや味は変わっているかもしれません。


20190102-二日目のおせち.jpg


今年の伊達巻は、最後の最後にちょっとレシピを変え、卵8個に、はんぺん大きいの2枚、砂糖大さじ3、はちみつ大さじ2、
みりん大さじ2、塩小さじ1、薄口醤油大さじ1/2で作りましたが、
ムッチムチで、巻いていると割れて来てちょっと焦りました。
でも、これはとても美味しくできたと思うので、来年以降もこれでいこうかと思います^^

何年か前からお節準備は出来る時に出来るものを作り冷凍して、という風にしていて
それだとかなり気持ちが楽です。
また、ある程度前に作り始めると、万が一失敗してもやり直しがききますので
わたしのような粗忽者にはこの方式が合っているように思います。







最近、いつまでこういう風に料理ができるのか、食べることができるのか思うことが多いです。
5〜6年前くらいから比べたら、わたしも夫も驚くほど少食になりました。
・・・今現在のわたしたちを少食と言うのが正しいかどうかはまあ、、、色々とご意見もあるかと思いますが (*´罒`*)。
でも、本当にわたしたちはよく食べ、かつよく飲む夫婦で、
美味しいものを食べるのが生きがいのようなところがあったのです。
年末年始と言えば、大晦日から三が日の朝から夜までずっと飲んでいるみたいな(*`艸´)。
食事量、酒量が減っても体重が減らないのは納得いかないところですが( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )、
これからますますそうなっていくのでしょうから
なるべく美味しいと思うものを二人で楽しめる時間を長く持てるようにと願っています。



今年もみなさまにとりまして良い一年となりますように。






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posted by ゆりり | 10:17 | 季節・行事 | - | - |
白菜キムチ
20181121-キムチ.jpg


仕込んだのはもう3週間ほど前になるでしょうか。
白菜キムチを作りました。

昨年、白菜を初めて作ったのですが、購入した苗から育てたものも、自分で種を蒔いて育てたものも、
病気になったり、盛大な虫食いの被害にあったりで、まともに収穫できませんでした。
まあ、それでももったいないという気持ちが強くて、外の穴ぼこだらけの部分は捨て
中に住み着いている青虫やら毛虫に退散いただいて、食べられる部分は食べたのですが^^;

それで、白菜を育てるのは結構大変なのかなあと思っていました。
この夏はどこも厳しい猛暑で、この辺りも例外ではなく、
最初に作ったキャベツや白菜の小苗は畑に植える前に枯れてしまいました。
それでちょっと遅くなっちゃったけど、、と思いながら再度種を蒔いて、
保険のために白菜の苗も購入して植えました。
そんな風だったので今年も諦めていたのですが、購入した苗は当然ある程度の大きさだったので、
その後もメキメキと大きくなり立派な白菜になりました。
その時まだとっても小さくて、頼りなげだった小苗も植えて、ダメならダメでいいやと思っていたら
それも今、ほぼ出来上がりに近い状態に育っています。
白菜長者(?)な気分のこの冬です。


20181116-キムチ準備.jpg


せっかくの家庭菜園なので、なるべく無農薬で育てたいと思っていますが、
必要最小限の薬を適量使うことも大事かなと感じたりしています。
白菜やキャベツなど、青虫の好きな葉っぱには小苗の時に何度かBT剤という、
納豆菌などでできているという薬を撒きました。
人間、動物、ハチなどの昆虫には無害で、収穫前日まで何度使用しても大丈夫というものなのですが
青虫系は消化できずに、BT剤がかかった葉っぱを食べると死んでしまうそうです。
つまり、今いる青虫にかけても殺虫効果はなく、食べてしばらくして効果が出るというわけです。
なので目の前で今まさにムシャムシャとお食事中の青虫やらなんやらと遭遇したら当然
「テデトール」「フミツケール」などの処置を行います。


さて、そうして大きくなった白菜ですが、昨年はとても少ないながら、
収穫したものを大事に新聞紙などに包み庭の物置に保存しておき、ある日使おうと取り出したところ
見事にカチンコチンに凍ってしまっていました。
キャベツ、人参なども、、、( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。
なので今年は、いくつか収穫して、残りは畑に残し、外側の葉っぱで包んで紐で結んであります。
畑で見たことがある方も多いかと思います。
この辺りでそういう保存でどのくらい保つのかわかりませんが、、とりあえずやってみています。


20181117-キムチ準備.jpg


そして収穫したものの2個はキムチにすることにしました。
キムチといえば、ヤンニョムですよね。
まあ、普通は(?)作ろうと思いますよねー。
わたしも以前挑戦したことがありましたが、ちゃんとしようとするとアミの塩辛やらなんやらを始め、
色々揃えなければならないわけで、うーんうーんと悩んだ末に、
とあるショップで手作りヤンニョムを購入いたしました^^

話は逸れますが、やんにょむで変換すると「薬念」と出るんですね。
こう書くのですねえ。初めて知りました(笑)。

ヤンニョムを購入してしまえば、あとはまあ簡単ですよね(*`艸´)。
ヤンニョムにキムチの作り方を書いた紙が入っていて、それを見たらあらまあ。
わたしは白菜漬けなどを作る時に、白菜を干して、
その白菜の重さを測って何パーセントの塩をして、とかやるのですが
そこには、葉っぱの硬いところを中心に葉と葉の間に塩を刷り込んで行って、
重石をして数時間置いて、水が出たら塩気がほぼ感じられなくなるまで流水で洗い、ザルにあげて数時間。
水が抜けたところにヤンニョムを刷り込んでいく、、と。
何パーセントなどと計らずに、結構多めの塩をすり込んで行きました。
塩が多いので、当然あっという間に水が上がります。


20181117-キムチ準備-2.jpg


20181117-キムチ準備-3.jpg


洗って、水を切ったら夜遅い時間になってしまって、そこからヤンニョムをすり込んでいったので
その写真はありません^^;
保存袋を二重にして入れて、丸1日くらい、室温においておき、それから冷蔵庫へ。


20181121-キムチ-2.jpg


3日くらい経って食べたろころ、なかなかしっかり辛くて、美味しいキムチになっていました。
・・・なのですが、、、キムチを仕込んだ当日あたりから体調を崩し(風邪ですね)、
その後予定していた息子たちのところに行ったりしたのですがまたぶり返したりして
長ーく、長ーく、体調イマイチな状態が続いていました。

で、体調イマイチだったので、畑にもなかなか行くことができず、収穫すべきものもできず、
珍しく食欲もない状態だったので、収穫したとしてもなかなか料理もできず
その上その間夫の部分入れ歯が壊れて夫は歯抜けという(๑°⌓°๑)、
なんともいえない、夫婦揃って情けない期間が続いていたのでした。
今ようやく元気になって、夫の入れ歯も入って^^;、
健康のありがたみをつくづくと感じているところです。


ところでこの写真の容器ですが、だいぶ昔に世田谷のボロ市で購入したものです。
その当時、保存容器にと思ったのですがあまり使わずにしまいこんでいました。
それが、今回キムチを作った折に、適当な保存容器はないものかとネットで探していたところ
これがキムチ専用容器だということを知ったのです。
この容器には白菜キムチ1/4個分が丁度よく収まります。
適当なサイズなので、カットしたキムチを入れておけばそのまま食卓にも出せます。
もっと大きいのもあって、欲しいなあと思うのですが
ボロ市で買った値段を思うと、特に高価ではないものの、ちょっと迷います^^;
でも本当に、匂いも移らず、外にも漏れず、さすが専用の容器だと思います♪



文章長かったですね。
読んでくださったみなさま、ありがとうございます^^



オマケ

一昨日の土曜日、教室のお楽しみ会的お食事会をしました。
教室ではおせちをしたことがなかったので、
今回はわたしが準備しておいたおせちっぽい料理を皆さんに自由に盛り付けていただきました。
それぞれの個性が出て、面白かったですし、とても勉強になりました^^





来年はどのくらい教室やこうした会ができるでしょうか。
まずは健康第一ですね(๑′ᴗ‵๑)♫







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posted by ゆりり | 09:20 | 保存食・常備菜 | - | - |
松風焼き 〜 お正月準備
20181202-松風焼き.jpg


あっという間、という言葉を何度重ねても言い尽くせないくらいのスピードで時間が流れているように思います。
今年がもうあと1週間あまりだなんて。
毎年同じことを言っていますが、去年「もう1年が終わっちゃうのか〜」と言ったのがつい先日のことのようです(笑)。

FacebookやInstagram等SNSの、ここのところの友人、知人の皆さん(主に東京近郊在住)の書き込みには
連日クリスマスパーティー、忘年会、その他様々なイベントへの参加の様子が溢れていて、
華やかな雰囲気や、特別感、わくわくキラキラ感に圧倒され続けております^^;
わたしは福島に越してきて5回目の年越しを迎えるわけですが、見事になーんにもありません(笑)。
夫に出かけようかと言われても、何となく出るのが億劫になったり。
ここ数日間は家の中の気になっていたところを毎日少しずつ片付けていて、
そんなことをしていると、1日がすぎて、ああ、今日も何も特別なことはなく終わっていくんだなとぼんやりと思います。
東京にいたらわたしも参加できたのかななどと、寂しく思うこともあります。
取り残されている感と言うのでしょうか。

でも、家の中を整えながら、何も特別なことのない今と、東京で過ごした日々を比べるともなく比べると
もう東京の暮らしには戻れないとしみじみ思うのです。
もちろん、東京にいようが福島にいようが、活動的な人は活動的だし、頑張れる人は頑張れる。
わたしが引きこもってなんとなく覇気がなく、友人たちの生活をまるで別世界のことのように見ているのは、
福島にいるからではなく、単なるわたし個人の身の振り方(笑)と、
うーん、若干更年期鬱っぽい感じだからかなと。
ただ、今現在に何か具体的な不満があるのか?と問われれば、これといった不満のタネも思い浮かびません。
もしかすると、今のわたしの状態はSNS疲れと言われているものなのでしょうかねえ^^;

あ。
ひとつだけ、具体的な不満がありました(笑)。
それは、近所のスーパーの品揃え。
お店は十分に広いのに、買いたいもの、必要なものがないんですよねえ・・
これだけは本当に困ります。


さて。
愚痴のような、弱音のようなものを長々と書きましたが、本題です (*´罒`*)。

先日教室のお楽しみ会を開催した折にお出しした料理のひとつ、松風焼きです。
お正月料理は地方ごとに様々あると思うのですが、ふと思ったことがあります。
お節って、日本の多くの場所で手に入る普通のもので構成されているんだなあということです。
この松風焼きもそうかなあと。
ん? 芥子の実はどうでしょう。
わたしはネットで買っているんだけれども、、もしかしたらすぐ近所にはないかもね(汗)?
とりあえず、レシピです。


【材料】
鶏もも肉 … 400g
クルミ … 50g
黒千石(ドライパック) … (あれば)1袋  
☆砂糖・醤油・酒 … 各大さじ1
★味噌・砂糖・醤油・みりん … 各大さじ1
★塩 … 少々
★卵 … 1個
★片栗粉 … 大さじ1
芥子の実 … 適量

【作り方】
⒈ フライパンに鶏もも肉200g、☆の調味料を入れて中火でそぼろ状になるまで炒り付け、冷まします。
⒉ フードプロセッサに鶏もも肉200gとクルミを入れてクルミが砕けるまでパルスし、★の材料を加えて攪拌します。
⒊ 全体がよく混ざったらボウルなどに取り出し、黒千石を加えてさっくり混ぜ合わせます。
⒋ 1と3を合わせて混ぜ、15センチの流し缶に薄く油を塗って(分量外)きっちりと詰め、みりんを刷毛で塗り(分量外)芥子の実をふります。
⒌ 180度に予熱したオーブンで15分焼きます(爪楊枝などで刺して何もついてこなければ焼き上がり)。

そのまま冷まし、冷めてから切り分けます。


20181204-松風焼き.jpg


切り方は正方形でも長方形でも、今回のような扇型でもお好きなように^^
上の方は三等分にしてから、下の方は二等分にしてからカットしています。
流し缶がない場合は、バットやケーキ型などにクッキングシートを敷いて作ってくださいね。
わたしは冷めたら二等分か三等分にしたものをラップできっちり包んで更に保存用ポリ袋に入れて冷凍しています。
解凍は冷蔵庫に移して、半日〜丸一日くらい。

今回はお世話になっている北海道アンソロポロジー株式会社のドライパックの「黒千石」を使いましたが、
味に変化が出て、また豆の甘みも加わり美味しくできたと思います。
ドライパックのお豆はどれもしっかりとした豆の味わいがあって美味しいのですが
松風焼きのように比較的小さく切り分ける料理に混ぜるには、
この小粒の黒千石がカットした断面に可愛く出ていいんじゃないかと思います^^




もうひとつおまけ的なレシピです。
こちらもドライパックを使った、お手軽な「黒豆煮」です。


20181215-黒豆煮.jpg


【材料】
黒豆(ドライパック) … 3袋
水 … 200ml
きび砂糖 … 大さじ6
塩 … ふたつまみ

【作り方】
全ての材料を鍋に入れてごく弱火にかけ、ふつふつとしてきたら3分ほど煮て、そのまま冷まします。

完全に冷めたら冷蔵庫で保存します。
丸一日以上置くと味がよく馴染みます。


黒豆は乾物で買ったものを戻すと結構な量になりますし、黒豆煮はなかなか手間がかかります。
わたしは粗忽者なのでよく皮を破いてしまったりする上に、我が家ではそれほど消費しないので
最近はごく少量の出来合いのものを購入したりしていました。

今回作ってみたドライパック利用の黒豆煮は本当に手間いらずです。
あまり少なすぎると、かえって作りにくいかなと思って3パック(1パックは50g)使いましたが、
うんと小さなお鍋があれば1パックでもいけるかもしれないですね^^
大振りのふっくら艶々とした黒豆煮が簡単にできるので、よかったら試してみてくださいね。






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posted by ゆりり | 16:59 | 季節・行事 | - | - |