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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
カラフルキャロットサラダ
20180112カラフル人参のサラダ.jpg


年末の記事で栽培した人参のことを書きましたが、3日ほど前に今回作った分は全部収穫してきました。
ある程度大きくなったものもあり、可愛過ぎるサイズもあり(笑)。
人参によって大分発芽率が違ったり、成長速度が違ったりというのがわかったので
次回はもう少し上手にできるかな?と思います。
すぐに使わない分は洗わず土がついたまま新聞紙に包み、ビニールの袋に入れて物置に置いてあります。
でももしかしたら、もう少しだけ早く種まきをして、寒さが本格的になる前に収穫して
大根のように土の中に埋めたらよかったのではないか、、と思ったりしています。
それも次の冬に試せればいいなあと思いますが、、、って。
もう1年後の話ですか(笑)。

さて、収穫した人参はローストして食べるのが1番のお気に入りなんですが(小さいのが多いからね( ´艸`))、
今回はサラダにしてみました。


20180112カラフル人参のサラダ-3.jpg


スライサーで千切りに。
こういう段階を見るのが1番嬉しかったりします^^

これに、キャベツも千切りにして加え、ドライフルーツとピスタチオも。


20180112カラフル人参のサラダ-4.jpg


人参とキャベツは合わせて塩少々をふり、水気を絞ります。
ドライフツーツを結構沢山入れて、その甘みがあるので、あとは塩レモン、白バルサミコ酢にオリーブオイルで。
味をみて塩で整えています。


20180112カラフル人参のサラダ-2.jpg


周囲に置いたのは、ルコラとリーフチコリ。
ルコラは寒さに強いです。
リーフチコリもまあまあ強いようですが、さすがにここのところの寒さで少し傷んできているようですが
綺麗な色の葉は、寒い季節ならではのものかなと思います。

カラフルキャロット、と書きましたけど、白い人参とクリーム色の人参は、
他のものと混ぜると全く主張をしなくなってしまうので(わかってはいたけれども(笑))、
次回の人参はオレンジ(いわゆる普通の人参色)と、黄色、紫、赤にする予定です。
クリーム色のは生でも加熱してもとても美味しいので、これも捨て難く、、やっぱり作るかな??



20180110パスタ.jpg


オマケは、芽キャベツと小カブのパスタ。
カブは何度かに分けて蒔いたのですが、これはその最後のもので
やっぱり少し種まきが遅かったか、あまり大きくなりませんでしたが、味は甘みがあってとても美味しいです。
芽キャベツも今回は前回よりずっと上手にでき、収量も多く、まだ採れています。
一緒に育てているプチヴェールも結構上手に作れていてそちらも楽しんでいます。


もひとつオマケ。


20180112朝ご飯.jpg


20180111パン.jpg


まあ、、、載せるほどのことはないですが、パンを焼いたので(*´ー`*)。
なんとなく焼いてみたら思いがけず美味しくできたので嬉しくて。






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posted by ゆりり | 16:43 | サラダ | comments(0) | - |
明けましておめでとうございます。
201801012018元旦-3.jpg


明けましておめでとうございます。
もう新年も4日となり、その本日も夕方となってしまいました。
皆さまはどんなお正月をお過ごしだったでしょうか。
我が家は、この年末年始は息子夫婦が帰省できなかったのですが、
大晦日の夜と元旦の昼間に母と妹がやってきてました。
大晦日にはタンシチューを中心に、ちょこちょことしたもの、元旦は写真のような感じで。
特別なものはなかったのですが、やはりお正月というのは何かしらしてくなるもので
それなりに形になるくらいのものは用意しておきました^^


201801012018元旦-2.jpg


今回準備したものは、、(写真にないものも含めて)

黒豆
ちょろぎ
田作り
コハダの粟漬け
紅白かまぼこ
昆布出汁入り数の子
茹で毛蟹
イクラの醤油漬け
  ※ここまで市販品

煮しめ
叩き牛蒡
伊達巻き
鰊(にしん)の昆布巻き
蛸の旨煮
海老の旨煮
紅白なます
酢蓮
菊花蕪
めかじきの漬け焼き
イカ人参
ローストポーク
ローストビーフ
鴨ロース
鶏ハム
ツナ
塩辛
あん肝


もう、それほどたくさんなくていいものは買っちゃえ!と割り切ってだいぶ楽になりました(笑)。
お煮染めを今回は筑前煮ではなくてそれぞれ別に煮たのでそれだけ、ちょっとだけ手間でした。
でもそういう手間もたまにはいいものですね。


20180102雑煮-2.jpg


お雑煮は、ウチは野菜を沢山食べたいので、なんとなくいつもの汁物風です。
特別なものは入れず、です^^


今日のお昼は、残っていたおせちを食べてしまおうとお寿司を作ったのですが、
本当はお肉類やイクラや蛸なども使いたかったのに、なぜか野菜尽くしになってしまいました。





手前から
叩き牛蒡の押し寿司、
3種の大根の即席酢漬けのくるくる巻き、
紅芯大根の酢漬けと酢蓮の押し寿司、
刻んだ酢蓮と青菜(せいさい)を混ぜたご飯を大葉で包んだ手まり寿司、
大根の酢漬けの手まり寿司と、青菜の手まり寿司。





大根は紅芯、紅くるり、それに頂き物の薄い紫色のものです。
これをラップに並べて作ったぐるぐる巻きは、切るまで不安でしたがなかなかよい出来だったと思います。
美味しかったし^^

あと、手まり寿司はこれらの大根をベースに色んなパターンを試して遊びました( ´艸`)。





12月の初めに遊びで作った小さく型抜きした蕪の甘酢漬けも組み合わせて使ってみたのですが、
思ったより可愛くならなかったので、この写真にはありません^^;

でも、この野菜だけのお寿司はかなり美味しくて、こういうのもいいなあと思いました。
ご飯のおかずで、というと箸が進まないものも、こういう風にすると食べやすく
またすし飯ともよく合うように思います。
遊びすぎて作るのに時間がかかるのが難点ですが(*`艸´)。


さて、オマケは。


20180103トマトとツナのパスタ-2.jpg


なんとなく久しぶり感があるパスタ。
作り置きのツナとトマトの水煮で簡単に。
パスタって、年がら年中作っては食べているのですが、年末年始、食べていなかったかな?と思います。
全ての食事の写真を撮っているわけではないので定かではありませんが、
今、手元の携帯写真を辿ってみたら、11月15日までパスタの写真がありませんでした。
んー。そんなハズはないのだがー?
でもともかく、久しぶりで美味しかったです♪



オマケ、その2と3。


20171227もも.jpg

20171120kenn.jpg


雪の中に仁王立ちするもも、ストーブの前で眠りこけるけん。
どちらも相変わらず元気です。




今年もどうぞよろしくお願いいたします。






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posted by ゆりり | 17:55 | 季節・行事 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [12月] にんじん編 〜 BRUNOコラム
20171218人参焼き.jpg


だいぶ寒くなってきました!
北日本や日本海側での大雪、荒天のニュースが流れているここ数日ですが、
今朝は我が家のあたりでも朝からずっと雪が降っており(大雪ではありませんが)、
外の気温は朝からずっとマイナス3度をさしています。
今年は雪が降らないね、天気予報によれば年内は降らないみたいね、などと話していたのですが
そんなに甘くはなかった^^;

さて、BRUNOの公式Webサイトにて連載させていただいているコラム、今回は「にんじん」です^^
 → よかったらご覧ください♪ こちら


子どもの頃は結構好き嫌いがあって、野菜は苦手なものが多く、人参もそのひとつでした。
しかも結構嫌いでした。
昔の人参って、結構独特の匂いが強かったように思います。
わたしが人参を皿からよけていた子ども時代からもう50年近くもたっているわけですけれども(笑)、
その頃から比べると人参って大分味が変わったのではないでしょうか。
人参だけではなく、色んな野菜が品種改良されたり、新しい品種が生まれたり変化しているのだと思います。
なんでもかんでも、今の味覚に合わせて食べやすく変えてしまうことがいいとは言えないのかもしれませんが、
個人的には今の人参がいいなあと思います。
食べ方も生食で食べることも増えて、人参のサラダなどはどこのご家庭でも定番料理になっているのではないでしょうか。

さて、その人参ですが、最近はインスタ映えという言葉がありますけれども、
そういう写真に使われるお洒落な野菜のひとつに昇格したようにも感じています。
昔ながらのオレンジ色のゴツゴツしたものばかりではなく、カラフルなものが出回り、
また間引きした小さな人参が可愛らしく写真に収められているのをよく見かけます。

間引き人参は、可愛らしさは勿論なのですが、当然人参の味がして(笑)柔らかくて美味しく、
都会で買えば随分高価かもしれないし、なかなか手に入らないかもしれませんが、
人参を栽培すればその過程で当然のことながら当たり前に手に入ります。
なかなかお洒落に使いこなすことはできませんけどね〜(T∇T)。


で、今回ご紹介した人参ですが、わたしは5種類の人参を栽培していました。
インスタ映えを狙ったワケではなく(*`艸´)、せっかく作るのだから色々挑戦してみようと思ったのです。


20171211人参.jpg


当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、人参って、種類によって随分味が違うんです。
今までは、人参は人参の味でしょ?というくらいの感覚でした。
でも、作ってみて食べてみたら、全然違うんです。
オレンジ色の普通の(?)が、やっぱり1番馴染んでいる人参の味です。
クリーム色のが1番甘いかな。
ともかく、人参をただローストしただけでも、色んな味があって楽しめるんです。


20171218人参焼き-2.jpg


コラムにも書きましたが、今回使用したBRUNOの新製品のトースターグリルは、
上半分(蓋)がぱかっと開くタイプで、これはなかなかすごいアイディアだと思います。
何しろ入れる、取り出すという作業が楽です。
粗忽者のわたしでも、火傷の心配がほぼありません。
また、上と下と別々にヒーターが使えるので、温めながら食べるということも可能です。

そして何より、姿が可愛い(*´ー`*)。
BRUNOの製品って、ホントに可愛いなーと思うものが多いのですが、
個人的には、これはその中でもダントツの可愛さじゃないかと思っています。
基本、家電製品を台所に置くことは好きではないのですが、これはむしろ置いておきたいくらいです(笑)。

まだまだ使いこなせていないので、色んな料理を試してみたいと思っています。



人参のグリルとちょっと似てしまうのですが、コチラ。


20171221キャベツ焼き.jpg


残っていたサボイキャベツをグリルにしてみました。
間にゴルゴンゾーラをはさみ、オリーブオイルを回しかけ、パルミジャーノとニンニクも。

このお皿がですね、喜多窯 霞仙さんの、新作(候補)なのです。
来年のコラボ展に向けて色々試作していただいているところですが、そのひとつ。
これがまあ、なんというか計ったようにトースターグリルにぴったりサイズ( ´艸`)。


20171221キャベツ焼き-2.jpg


このお皿は別に耐熱皿と謳っているわけではありません。
基本的に喜多窯 霞仙さんのほとんどの器は、直火以外はOKなのです。
レンジは勿論、オーブンや、こうしたオーブントースターなど。
油や焦げなどが気になるかたはあまりオーブン料理には使わないほうがいいかもしれませんが、
色々な場面で使える器やお皿はとても便利だと思います^^

こちらも含め、霞仙さんの新作、またご紹介させてくださいね♪







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posted by ゆりり | 18:23 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | trackbacks(0) |
サボイキャベツの煮込み
20171219サボイキャベツの煮込み-2.jpg


サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)をご存知でしょうか。
このところ大分知名度が上がってきたというか、時々見かけるようになったキャベツです。
生食にはあまりむかず、煮込みなど火を入れる料理に使われます。
都会では通に売られているでしょうか?
このあたりだと、時々産直のお店で小さめのが安く売られているのを見かけます^^

さて、わたしもキャベツを栽培するならサボイキャベツもね、ってことで苗を植え、ようやく収穫となりました。


20171211サボイキャベツ.jpg


これは10日ほど前の畑にある状態です。
実は3株植えて、ひとつは早々に腐ってダメになってしまったので残りは2個。
何しろ今年は夏からずーっと雨続きでしたから、野菜もイヤになっていたでしょうね。

で、そもそもどのくらい大きくなるのかわかりませんでしたが、もういいかな?ってことで、
昨日ふたつとも収穫してきました。


20171219サボイキャベツ.jpg


紫キャベツもひとつ、収穫。
ちなみに紫キャベツはこのあたりだとほとんど見かけないし、売られていても嘘のように高いので
10株ちょっと植え付けたのです。
それがまあよい大きさになってきてはいるのですが、全部収穫してもなーということであとは畑に置いてあります。
寒さにどのくらい強いのかわかりませんが、一応ビニールトンネルで覆ってきました。

それと、遅れて、イタリアの(だったかな)、緑と紫のサボイキャベツの苗を植えてあり、それは鋭意育成中です。
うまくいくと年明け、、春先?あたりに収穫できるのではないかと思っているところです。

さて、サボイキャベツといえばロールキャベツが定番?と思うのですが、
何しろあんまり大きくないのと、ところどころ葉が傷んでいたりするので、
ざくざくと切って煮込み(スープ)にすることにしました。


20171219サボイキャベツの煮込み.jpg


1センチ幅くらいに切ったら、丸1個入れたのになんだかキャベツが見えなくなってしまいましたが^^;
とろとろになって、これはものすごく美味しい。
自家製のベーコン、名人のじゃが芋、それにソーセージ。
あとグリンピースなんですが、これ、ネットで購入したフランス製のもので、
普通に売られているものよりかなり小さい粒です。
なんと1袋が2.5キロ。。。。
グリンピースねえ、わたしはかなり好きなのですが、購入する時はさすがに迷いました。
冷凍庫のスペース確保からしなければなりませんから。
2.5キロのグリンピースってね、想像できないでしょう。ほんと、届いてびっくりですよ。
でも、これは買って正解でした。
ものすごく美味しい。本当に美味しい。
サボイキャベツも、名人のじゃが芋も美味しいけど、このグリンピースが入ってホントによかった。
ウチから1番近いスーパーは冷凍のグリンピースを置いていないのですが、
もうグリンピースの心配は暫くしなくて大丈夫です(*`艸´)。


サボイキャベツですが、出来はちょっとヘナチョコな感じでしたが、それでもものすごく美味しかったので
来年はもっと沢山作りたいと思います。
種から作れるといいんですけど、どうかなあ。
この夏はお日様が出なかったので、キャベツ系の苗は徒長して、全滅しちゃったんですよね。
お天気次第というのも野菜作りの面白さなのかもしれませんが^^;




さて、一応今月でいったんお終いと宣言した教室、3回が終わりました。
残り、あと1回です。

でもやめると決めたら、結構寂しい。
やっぱり今まで来てくださった皆さんと、繋がりを持っていたいと思ってしまうのです。
でも、今までのスタイルだと厳しいのも事実なので、何かいいやり方はないか考えています。

いずれにしても今までも冬はお休みいただいていたので、冬ごもり期間ではあります。
芽吹きの季節までにこれ、というものが思いつくといいなあと思っています。


2017121512月の教室.jpg









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posted by ゆりり | 10:28 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
おみ漬けと、ちょっとしたお知らせ^^
20171202おみ漬け-3.jpg


お隣の畑の名人は山形出身のかたなのですが、わたしの知らない野菜のこと、野菜の食べ方を教えてくれます。
先日、保存倉庫の前でかなり大きな葉もの野菜を並べていたので、それはなんですか?と尋ねたところ、
青菜(せいさい)という、山形でよく食べる野菜だと教えてくれ、10株分けてくれました。
青菜漬けという名前で知られている漬け物にして食べるということでしたが、
作り方を尋ねるとわりとざっくりで(笑)、
多分、あまりにも作り慣れているので適当に作っても美味しくできるんだろうなあと思い、
一応の基本を伺って、あとはネットで調べました。

青菜漬け(せいさいづけ)のほうは、まだ下漬け中なので
(名人夫人は下漬けはいらないとおっしゃっていたんですけど ^^;)
樽に入り切らなかった小さい株を使ってつくった「おみ漬け」をご紹介します。

おみ漬けは、青菜漬けの作り方を調べていたら出てきたものです。
聞いたことはありましたが、どういうものかは知りませんでした。
青菜はかなり大きい野菜(葉っぱの長さがかなりある)で、葉の先を切り落したり、
外葉を落としたりするものが残るのですが、
それを昔の近江の商人がもったいないと思って利用して漬け物を作ったのが始まりだそうです。


今回の覚え書き。

【材料】
青菜(小さい株) … 干したもの 730g
大根 … 5センチくらい
人参(間引いた小さいもの) … 2本
大根ラディッシュ … 1本
●醤油 … 大さじ2
●酒・味醂・砂糖 … 各大さじ1
塩 … 野菜の重さの3%

【作り方】
青菜は干したものを細かく刻みます。
人参、大根類は太ければいちょう切りに、細ければ半月か、丸いまま薄切りにします。
野菜に塩をしてしんなりしたら軽く洗って水気を絞り、
保存用の袋に入れて●の調味料を加え、少し重石をして冷蔵庫で丸1日置きます。

20171130おみ漬け.jpg


味付けは適当です^^
加える野菜も本来は半日程度干しておくようですが、今回はそのまま加えています。
それでも美味しくできました^^


20171202おみ漬け-2.jpg


青菜って初めて食べた(んだと思う)のですが、少し辛味があって、独特の味わいがありとても美味しいです。
できたおみ漬け、ご飯と合わせるのが最高ですね。
まあ、お漬け物はどれもそうかもしれないですが(笑)。


20171202おみ漬け.jpg


奥は白菜漬けです。
白菜漬けは、白菜1株分しか漬けなかったのでもうなくなりそうです。
また漬けようと思います(*´ー`*)。
我が家のような2人暮らしだと、まとめて何株も漬けるより、
1株分くらいずつ漬けたほうが漬けやすいし、消費しやすい気がします。


ひらめきところで、皆さまにお知らせがあります。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組をご存知でしょうか。
もう明日になりますが(4日(月)、午後7時半〜8時43分 / 再放送は8日(金)午前零時、木曜日深夜)、
「内山理名と愛知県瀬戸市ぶっつけ本番旅」 で、
なんと、この夏にコラボ展でご一緒した喜多窯 霞仙の加藤さんがご出演するそうです。
まさにぶっつけで、電話で霞仙さんの工房に行きたいと言われ、その10分後には到着したとのこと(笑)。

加藤さんとは、来年もまた同じ麻布十番のギャラリーでコラボ展を行う予定で、色々準備を進めているところですが
わたしがどんなかたと一緒にコラボ展をしているか、ぜひぜひご覧いただければと思います。
ギャラリーには色々な作品が置いてあるので、東京では展示しなかった種類の器も映るのでは?と思います。
瀬戸の伝統の窯ですので、そのあたりもぜひ見てくださいね(って、どう編集されているか知りませんが(笑))。
加藤さんはとてもナチュラルないつでも変わらない人なので、
きっとテレビでもそのままの人柄でおしゃべりしていると思われます。
わたしもドキドキしながら楽しみに待っているところです。
・・・普段よく知っている人なのに、テレビに映るとわくわくドキドキするのって、なんなんでしょうね(*`艸´)。


今回のお漬け物の器、ご飯茶碗、勿論喜多窯 霞仙さんのもので揃えましたよー(*´m`*)♪







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posted by ゆりり | 11:42 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [11月] 大根編 〜 BRUNOコラム
20171113BRUNOコラム(11)おでん.jpg


11月も今日を含めてあと2日。
なんと明後日からは12月です!!!

そんなギリギリのタイミングになってしまいましたが^^;
BRUNO公式webサイトにアップしていただいている今月のコラムをご紹介いたします。
今回は冬野菜といえばこれ!という大根を使ったおでんのご紹介です。

 → こちら  ご覧いただければ嬉しいです♪


今回はホットプレートのグランデサイズ、その別売りオプションの「仕切り鍋」をつけて使っています。

みなさんはおでん、どのようなお鍋で作られているでしょうか。
我が家は2人暮らしになってもう随分経ちますが(今現在結婚している息子が大学生の頃から)、
おでんはやはり少量は作りにくく、またあれやこれやと入れたくなることもあって
大鍋で作り、それを食卓に出す時に土鍋に移して食べる、というのが習慣になっていました。

こんな感じです(これは5年前の写真)。


20121103おでん.jpg


これはこれで風情があって好きなんですが、鍋底が丸いので底に沈んでしまう具材が出てきます。
また、それほど色々な種類のものを並べられません。
そしてまた、具材が減っていくに従い、中身がぐずっと混ざってしまって、
もうちょっとアレが食べたいので足そうか、とか、
第一陣では入れられなかった具材を入れようかという時に美しくならないのが悩みのタネでした。


ですが、、、


20171113BRUNOコラム(11)おでん-2.jpg


この仕切り鍋はもうね、おでんにぴったり過ぎなんです。
輪切りにした大根の高さにジャストサイズです。
四角くて、真ん中に仕切りがあっておでんの具材を並べていくのがとても楽なのです。
通常の(?)おでん鍋のようにあまり細かい仕切りがないのがむしろ融通がきいていいなあと感じます。
具材が全部見えるしので食べ忘れもありません(笑)。
保温にしておけばずっと温かいので、温め直しに立つ必要もありません。

また鍋が浅いので具材が沈み込まない、ということは、取り出しやすくお箸でつつくことも減りますので(笑)
お箸でツンツンする度にちょっとずつ崩れてしまいがちな柔らかな鰯のつくねなどもさっと取れて
最後まで煮汁が濁りにくいのもよいところかなと思います。

・・・褒め過ぎか(*`艸´)。
ひとつ難点があるとすれば、最初からこのお鍋でおでんを作るのはちょっと無理があるかなというところ。
具がもっと少なくて鍋の中でぷくぷく浮くくらいなら大丈夫だと思うのですが
こういう風にぴしっと詰めた感じにしたい場合は煮汁が少な過ぎます。
あくまでテーブルでのサーブ用になります(我が家的には)。


ちなみにこの時は、鶏団子と鰯のつみれだけ、自家製です。




鰯のほうは、大きめの鰯6匹だったかな?
手開きにして実質300gくらいだったと思うのですが。
多めの生姜と、長葱を加えて、鰯の重さの1%の塩、それに片栗粉。
塩ではなく味噌味でも美味しいです。
お味噌を加える時は、ご家庭のお味噌の塩加減にもよりますが、この分量なら大さじ1程度くらいでしょうか。




鶏のほうは胸ともも半々くらいのひき肉で、肉の1%の塩、それに椎茸、人参、長葱、レンコン。
レンコンはすりおろしと、粗みじんとにしています。
こちらにも片栗粉。

両方ともさっと茹でています。

多めにできた団子類は下茹でした後に冷凍してもいいですね^^



さて、最後に主役の大根です。


20171112BRUNOコラム(11)大根.jpg

20171112BRUNOコラム(11)大根-3.jpg


短い大根と、普通サイズの大根、紅芯大根に、紅くるり、それと紫の大根ラディッシュ(結局どっち?)。
大根類は難しいかなと思っていたのですが、土を丁寧に耕すとまっすぐに伸びていきます。
地域によっても、購入するお店によっても違いはあると思いますが、
このあたりの産直、ファーマーズマーケットなどでは、立派な大根が100円ちょっとで買えます。
ですので、自分で作るって意味あるの?と思わないわけでもないのですが(笑)、
やはり自分で作った大根の瑞々しい美味しさは格別です。
売り場に並んでいる大根を見るにつけ、「ウチの大根のほうが美味しそう♪」と思ってしまいます。

それになんといっても農薬を使わずに育てられるのがいいですよね。
無農薬でも普通の大根のほうはほぼ何も被害はありませんでしたが、
紅くるりは甘いからなのか、太く育ったものを抜いたらダンゴムシの一家が住み着いていたことが2度ほど、
かじられたんだろうなあという痕跡があるものもいくつかありました。
でも、ダンゴムシ一家の家になっていた部分も穴としては直径1.5センチほどなので
ダンゴムシには退去いただき、洗って、その部分をくり抜いて美味しく食べております。
大根にしてもどの野菜にしても、きゃー、虫だー(*0*;) !というだけで廃棄なんてしません。
・・・まあ、たまに人間様が食べる部分がほぼなくなってしまっていることもありますが。

それにしても、、、
実はわたしは、ダンゴムシって、ずーーーーーっと益虫だと思い込んでいたんですよね。
なんか、フンを出してそれが微生物の働きを助ける的な。
ミミズ的な。
あーーー、優しく接してきたのになーーーー、、、とかなり裏切られた気分です。

でも、とりあえず自然と共生しつつ、人間の取り分を確保し、野菜作りを続けていきたいと思います。









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posted by ゆりり | 07:56 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
新生姜の佃煮
20171109生姜の佃煮.jpg


去年まで、、というか、この春先まで
自分で生姜を作ることになるなんて、想像したこともありませんでした。
我が家では生姜とニンニクは切らしたことがないので、
生姜を作るかとお隣の名人に聞かれた時には、できるの?と思いつつ、即「作りたいです!」と答えました。
そうして、畑を借りているかたのなかに、いい種生姜を仕入れるかたがいらっしゃるとのことで紹介していただき、
わたしたちも購入して、畑に植えたのが、、、いつだったっけな^^;
梅雨の前くらいだったでしょうか??

その生姜を今月の頭に収穫したのです。
生姜の世話は主に夫の担当でした。


20171102生姜.jpg

20171102生姜-2.jpg


引き抜いたわたしは「おおおおお〜〜〜!!!生姜になっとるっっっっっ!!!」と感動したのですが
それを見ていた名人には「んー、まあまあかなあ、ほんとはもうちょっと大きくなるんだけど」と^^;
そして改めて栽培方法をレクチャーされました。
・・・シーズン始めの頃、わたしたちはまだまだ名人に対して遠慮がちで(多分あちらも)
わからないこともあまり聞かずにやっていたのですが、半年もお隣同士で作業をしているうちに
色々とアドバイスを受けられるようになったのです。
来年はもっといい生姜を作るよ!

とはいえ。
なかなかの量は採れたんです(笑)。
葉っぱを落として、少なめの一袋は仲良しのピッツェリアへ差し入れました^^

で手元に残った生姜を洗って(これがまあ大変な作業(◎_◎;) )
生姜の甘酢漬けを作り、名人の奥さまに教えていただいた保存方法の焼酎漬けと酢漬けを作り、
この生姜の佃煮を作り、最後のうんと小さいところは水に漬けて冷蔵庫へ。





生姜の佃煮はもっと大量に作ってもよかったのですが、とりあえず試しに少量を作ってみました。
実は夫が気に入って、すでに食べ切ってしまったのでまた作らないといけないのですが(笑)。





今回の覚え書きです。

【材料】
新生姜 … 130g
醤油 … 大さじ2.5〜
酒 … 大さじ2
砂糖 … 大さじ1
味醂 … 大さじ1
水 … 大さじ2
酢 … 大さじ1/2

【作り方】
新生姜は薄く皮をこそげ取り、薄くスライスして水に入れて火にかけ、沸騰したら3〜5分茹でます。
   ※辛さの好みで茹で時間を調整してください。
ざるにあげて自然に水を切り、お酢以外の調味料とともに鍋に入れて強火にかけ、
煮立ったらごく弱火にして煮汁がほぼなくなるまで煮ます。
 ※この量なら15〜20分程度
火を止める少し前に酢を加えておきます。


ちょっとした箸休めやお酒のおつまみ、お弁当などにあると便利な常備菜ですね^^
少ししか作らなかったからかもしれないですが、あっという間になくなってしまったので
きっと美味しいんだと思います(*`艸´)。
まだまだ生姜はどっさりあるので、今度はもっと多めに仕込もうと思います♪



おまけ。

20171122きつねうどん.jpg


ヌードルメーカーでうどんを作りました。
吟打ちという、うどん専門の粉を使っています。
とても美味しくできたので、また作ろうと思います^^
でも、家で作れるものが増えるのは嬉しいですが、
それに縛られるようになるのは、実はちとしんどい(笑)。
ねばならぬ、ではなく、楽しみで作っていけるといいなあと思っているところです^^






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posted by ゆりり | 14:40 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
紅芯大根のスープと、お粥
20171121紅芯大根のスープ.jpg


すっかり寒くなってしまいました。
そんなにサボっているつもりもなかったのですが、またもや更新が2週間以上開いてしまいました^^;

畑のほうもだんだんと作業自体は減ってきていて、
あとは秋の初めに蒔いたり植えたりした野菜の収穫をしているような段階です。
自分で作れたらいいなあと思っていた野菜のひとつに紅芯大根があるのですが、
今日はその紅芯大根を使ったスープをご紹介します。

実は先日お粥に紅芯大根を入れたら綺麗だったので、その延長みたいな感じなのですが、、、
(写真はこの記事後半に)
ちょうどスープを作ろうと思っていたタイミングに、ネットのレシピ動画で
「紫キャベツと紫玉ねぎのスープ」というのを見たのです。
個人的には、紫キャベツのスープって、あんまり美味しい気がしないんですけど(笑)、
色の出し方が面白かったので、そこをちょっと真似してみることにしました。
色の系統が同じなのでうまくいくかな?と。


【材料】
紅芯大根 … 1個(正味250gくらい)
玉ねぎ … 1個(正味200gくらい)
牛乳 … 200ml
水 … 350〜400mlくらい
バター … 大さじ1
顆粒スープの素 … 小袋1  ※わたしはオーサワのコンソメを使っています
塩 … 適量
ピンクペッパー … 適量
エディブルフラワー … あれば少々
クエン酸 … ごく少量
重曹 … ごく少量

【作り方】
玉ねぎは薄切りに、紅芯大根は小さく切ります(火が通りやすいように)。
鍋にバターを溶かし玉ねぎを弱火で透き通るまで炒めます。
紅芯大根を加えて炒め合わせ、水とスープの素を加えて強火にして煮立ったら弱火にし、大根が柔らかくなるまで煮ます。
 ※途中水分が少なくなりすぎるようなら適宜水を足します。
火を止め、ハンディブレンダーで撹拌し、滑らかにします。
牛乳を加えて混ぜ、加熱して少し煮込み、塩を少しずつ加えて好みの味に整えます。
スープの一部を取り分け、重曹をほんの少し加えて混ぜます(紫色っぽくなります)。
残りのスープにクエン酸をほんの少し加えます(鮮やかなピンク色になります)。
 ※わたしが見たネット動画では、クエン酸ではなくレモン汁を加えていました。

器にピンクのスープを入れ、そこに紫色のスープを垂らすように加えます。
あればエディブルフラワーを飾り、粗く潰したピンクペッパーを散らします。


20171121紅芯大根のスープ-2.jpg


紫色のほうがあまり暗い色にならずに、しかも模様にもなんにもならなくて、
なんだかボケボケになってしまいました^^;
こんなことなら、綺麗なピンク色だけにしとけばよかったなーという、後の祭り。
でも、味は優しい甘みがあって美味しかったです。
まだまだ紅芯大根は畑に残っているので、今度は綺麗なルビー色のスープにしたいと思います♪




さて作った順番が前後するのですが、紅芯大根入りのお粥です。


20171116紅芯大根のおかゆ.jpg


寒くなってきて、なんとなく朝はお粥にすることが増えてきました。
部屋が暖まりますからね(笑)。
大根の葉のお粥、大根のお粥、卵と葱のお粥、そして紅芯大根のお粥など。

紅新大根の綺麗な薄い紅色を見て、エディブルフラワーを乗せてみました。
スープにも乗せていますが、今年、普通の(?)パンジーやビオラの変わりに苗を買ったのです。


20171116紅芯大根のおかゆ-2.jpg


ネットで面白い野菜苗はないかなーと探していた時に見つけました。
どうせというか、毎年パンジー、ビオラは育てているので食べられる花ならなおいいかと(笑)。
まだ株は小さく、花も少ないのですが咲いてしまったものは使わないともったいないので(高いから!)
とりあえずお粥でもなんでも乗せちゃえ!的な使い方をしてしまっています。

このお粥の味付けは、中華の顆粒スープの素に、塩小々、それと胡麻油です。




おまけ。
今月の教室の様子です。
今月はあと1回。
そして、来月の教室を3回行ったら、とりあえずいったん教室は終わります。
おいでくださっている皆さんから、
どんな形でもいいので何かして欲しいというありがたい要望をいただいています。
厳寒期を過ぎたら何か無理のない形でできることをできないか、模索しております^^














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posted by ゆりり | 14:08 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
さつま芋のパイ
20171102さつま芋のパイ.jpg


さつま芋の収穫の季節となりましたね。
わたしは作っていませんが、お隣の畑のかた(ウチでは密かに「名人」と呼んでおります)から
沢山のさつま芋をおすそ分けでいただきました。
これはそんなにさつま芋をいただけるなんて思っていなかったので(笑)、つい買ってしまったさつま芋で作りました(^m^)。

パイシートは市販の冷凍のものを使っています。
以前教室でも使ったことがありますが、10センチ角で、粉とバターと塩だけでできていて
手軽で使いやすく、味もよいので気に入っているものです。
ハイ食材室というサイトで検索するとすぐに見つかります。
寒くなってくると、なんとなくこういうパイ生地のものが食べたくなります。

作り方はざっくりですが。。。

【材料】
冷凍パイシート(10センチ角) … 4枚
さつま芋 … 1/2本(150gくらい)
砂糖 … 大さじ1
卵黄 … 適量
塩 … ひとつまみ
ラム酒 … 好みで適量
黒胡麻 … 少々

【作り方】
さつま芋は1センチ厚くらいに切って皮をむき、サイコロ状に切って水にさらします。
水を切り、小鍋に入れてひたひたの水と砂糖、塩を加え、芋が柔らかくなり、水気がほぼなくなるまで煮ます。
 ※好みで煮上がる少し前にラム酒を加えます。
そのまま冷まします。

冷凍パイシートは扱いやすい柔らかさになるまで解凍します(今の季節なら常温で10分くらいかな)。
パイシートを三角に折り、底辺側から頂点に向けて幅8ミリ程度で、
頂点側を1センチほど残して切れ込みを入れます(両側)。
開いて、切れている角を対角線へ倒します(両側)。
パイシートの底にフォークで穴を開け、縁に卵黄に水少々を混ぜたものを塗ります。
  このくらいの分量だと卵黄が余ってしまいます(もちろん卵白も)。
  残った卵黄や卵白を卵焼きに入れるとか他の使い道がなければ、
  こんがりツヤっとした焼き色はつきませんが塗らなくてもいいと思います。
  わたしも塗ったり塗らなかったりです(*´ー`*)。

パイシートにじゃが芋を乗せ、250度に余熱したオーブンで5分ほど焼き、
パイが膨らんだら180度に落として15分焼きます。
さつま芋を煮た汁が残っていればハケで塗り、黒胡麻をぱらりとします。


20171102さつま芋のパイ-2.jpg


さつま芋が甘いので、お砂糖はこのくらいでいいかな?と思いますが、好みで増やしてもいいと思います。
朝ご飯や軽食に。
冷めても美味しいです^^
パイシートに包んでもいいですが、オープン型のほうがさつま芋をたっぷり食べられると思いますよ♪




ひらめき12月のお教室 - ハッシュドビーフの献立

*ハッシュドビーフ  ※ルウから作ります。
*ドフィノワーズ(じゃが芋のグラタン) ※簡単にできる方法で作ります。
*オープンパイ・サラダ仕立て ※冷凍パイシートを使います。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
15日(金) … 満席 
16日(土) … 満席 
17日(日) … 満席

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)
 ※1日〜9日までと、27日以降はお受けできません。




*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


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さて、突然のお知らせとなりますが、この度、2015年5月より続けてまいりました
「たかはし ゆり料理教室」は、12月をもちましていったん終了することといたしました。
これまでご参加下さった皆さまには心より感謝申し上げます。

終了するのは、今の形で教室を続けていくことが難しいと感じるようになったからです。
違うスタイルで再開できるようであれば、また改めてスタートしたいと思います。
来春以降、食事会やワークショップ的な会など、もし何か単発でできるようであればご案内いたします。
それらのご案内をご希望のかたは、下記フォームよりご連絡ください。
 ※今まで教室のご案内を差し上げていた皆さまも、ご希望の場合は改めてその旨お知らせいただければ幸いです。
ハートお問合せフォーム

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posted by ゆりり | 09:58 | キッシュ・タルト・パイ | comments(0) | - |
12月の教室のご案内と、教室終了のお知らせ
2017103112月メニュー-3.jpg


いつもより若干早いお知らせとなりますが、来月の教室のご案内です。

ひらめき12月のお教室 - ハッシュドビーフの献立

*ハッシュドビーフ  ※ルウから作ります。
*ドフィノワーズ(じゃが芋のグラタン) ※簡単にできる方法で作ります。
*オープンパイ・サラダ仕立て ※冷凍パイシートを使います。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
15日(金) … 満席 
16日(土) … 満席 
17日(日) … 残1名さま

【レッスン代】 ¥5,000

開催予定日以外でご希望の場合はご相談ください。
 3名さまより開催いたします。
 2名さまの場合はお1人さま¥6,000となります。
   (※他のかたが入ってよろしければ人数が増えた場合¥5,000となります。)
 ※1日〜9日までと、27日以降はお受けできません。




さて、突然のお知らせとなりますが、この度、2015年5月より続けてまいりました
「たかはし ゆり料理教室」は、12月をもちましていったん終了することといたしました。
これまでご参加下さった皆さまには心より感謝申し上げます。

終了するのは、今の形で教室を続けていくことが難しいと感じるようになったからです。
違うスタイルで再開できるようであれば、また改めてスタートしたいと思います。
来春以降、食事会やワークショップ的な会など、もし何か単発でできるようであればご案内いたします。
それらのご案内をご希望のかたは、下記フォームよりご連絡ください。
 ※今まで教室のご案内を差し上げていた皆さまも、ご希望の場合は改めてその旨お知らせいただければ幸いです。
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今月の教室もまだ若干空きがありますので、ご検討いただければ嬉しいです^^


ひらめき11月のお教室 - 和定食の献立


2017101611月の教室メニュー.jpg


*飛龍頭(がんもどき)
*ミニ伊達巻き(※卵焼き器で作ります)
*変わり肉じゃが
*牡蠣ご飯
*大根と油揚げの汁


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半 
10日(金) … 残1名さま 
11日(土) … 残1名さま 
18日(土) … 残1名さま
19日(日) … 〈中止〉
26日(日)・追加日 … 満席

【レッスン代】 ¥5,000

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。




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ランチ たかはし ゆり HP ランチ

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posted by ゆりり | 14:04 | 教室 | comments(0) | - |