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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
サフラン風味のタラのリゾット
20160922タラのリゾット風 ☆ サフラン風味.jpg


せっかくサフランがあるので(笑)、、というので数日前の朝に作ったリゾット(風)。
ご飯は冷凍ご飯を温めたものを使って簡単に^^
タラとサフランの風味って合いますよね♡


【材料】2人分 ※浅い鍋に1人分ずつ作っています
ご飯 … 茶碗軽く2杯分
塩タラ … 2切れ
玉ねぎ … 1/2個
ギャバン サフラン … ひとつまみ(15本くらい)
野菜ブイヨン(顆粒) … 1袋
パルミジャーノ(粉) … 大さじ2〜
白ワイン … 大さじ2
黒胡椒 … 適量
オリーブオイル … 適量
チャイブ … あれば少々

【作り方】
お湯400mlにサフランを浸け、色が出てきたら野菜ブイヨンを溶かします。〈A〉
玉ねぎを2ミリ程度の薄切りにし、しんなりするまでオリーブオイルで炒めます。
2つの浅鍋にそれぞれ、玉ねぎ半量、ご飯、食べやすい大きさに切ったタラを入れ、〈A〉を注ぎます。
煮立ったら火を弱め、蓋をして10分程度、水分がほぼなくなるまで煮ます。
白ワインを回しかけ、火を強めてアルコール分を飛ばし火を止めます。
黒胡椒を挽き、パルミジャーノを振り、あればチャイブを小口切りにして散らします。


20160922タラのリゾット風 ☆ サフラン風味-2.jpg


白ワインを最後に回しかけたのは、最初の煮込み初めの時に入れるのを忘れたからです^^;
しかし!
これがよかった!・・・・・と思います(*`艸´)。
なぜならば、白ワインの風味がほのかに残って、サフランとともにタラの風味を引き立てていたから。
安〜〜い飲み残しの白ワインでも、こういう料理にはとても役立ちますね^^

そして、とても簡単な料理なのに、サフランで色付けられた一皿は
作った本人が言うのもなんですけど(笑)、なんだかとても素敵に見えます(*´m`*)。
タラはこれからお鍋の材料で安売りされることも多いと思いますので
冷凍保存やチルド室に放り込んでおくと何かと便利な食材だと思います♪

そうそう。
サフランはとても高価なスパイスですが、そのせいか偽物も多いそうです。
以前通っていたハーブ・スパイスの教室の先生に、
海外旅行のお土産にサフランをいただいた、という話をしたところ
偽物の可能性も高いのでよく調べて使うように言われてびっくりしたことがあります。
偽物でも有害なわけではないようですが、独特の綺麗な色も、香りも全くないそうです。
日本のネット通販などでも「格安」を謳ったものは要注意とのこと。
やはり、きちんとしたメーカーさんのものを使うのがよいということなんでしょう^^




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ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 満席
21日(金) … 中止
22日(土) … 満席
23日(日) … 追加日:残1名さま
29日(土)… 追加日:残1名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。




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posted by ゆりり | 22:03 | スパイス大使 | comments(0) | trackbacks(0) |
鶏のピリ辛餃子



餃子が止まらなくて^^;
市販の皮を使えばいいということに気持ちを切り替えてから(笑)。
わたしは今、ひき肉は自分で作ったものを使っているのですが、先日、市販のひき肉を久しぶりに買ってみました。
そうしたら、、、ひき肉の味がどうっていうよりも、、、
老眼のため、グラム数を見誤り、予定していたよりも30gほど少なかったのです。
おおよそ200gのひき肉の予定で1割以上減るわけで、野菜はその割に多いままだったので
(野菜を刻んでからひき肉の重さを知ったのです(T∇T) )
あまり肉を好まない夫にさえ、これはちょっと味気なさすぎじゃないか、と言われました。
そういうわけで、やっぱりひき肉は自分で作ったものを使おうと思ったのでした(`m´#)。

さてそんなものも含め、作った餃子はずっと豚肉だったのですが今回は鶏のひき肉を使ってみました。
青唐辛子を入れてピリ辛に♪


【材料】市販の小さめの餃子の皮40個分くらい
鶏ひき肉 … 200g
キャベツ … 1/4個くらい(250g)
大葉 … 20枚
青唐辛子 … 1本
生姜 … ひとかけ(親指の先くらい)
塩 … 2g
醤油 … 大さじ1
酒 … 大さじ1
胡麻油 … 大さじ1〜
黒酢 … 適量

【作り方】
キャベツと大葉と青唐辛子は粗みじんに切ります。
生姜はすりおろします。

鶏ひき肉に塩を加え、粘りがでるまでよく捏ねます。
醤油と酒を加え、その水分が感じられなくなるまでよく捏ねます。
生姜と青唐辛子を加えて混ぜ、続いてキャベツ、大葉を加えて全体が均一になるまで混ぜます。
冷蔵庫で30分程度寝かせます。

皮に包み、フライパンに並べていきます。
焼きたい数になったら餃子の1/3〜1/2の高さまで熱湯を入れて蓋をし、強火にかけます。
水分がなくなってフライパンの底面がチリチリ言い出したら周囲から胡麻油を垂らし全体に行き渡らせます。
弱火にして底面に焼き色がついたらフライパンに皿を被せてひっくり返して取り出します。
  ※フライ返しを側面から底にかけて入れて底の焼け具合を確認しつつ餃子をはがしておくと失敗しません。

黒酢を添えていただきます。


20160919鶏のピリ辛餃子-3.jpg


青唐辛子がピリピリっとして、生姜と大葉の風味も効いてとても美味しかったです^^
鶏肉でもさっぱりしすぎることがなくて、わたし的には大成功♪
タネのほうにお醤油でしっかり目の味をつけているので、食べる時は黒酢だけで十分でしたが、
お好みで物足りなければお醤油をたらしてもいいと思います。
唐辛子の量ですが、このくらいだとほんとにピリ辛ですが、もう1本増やすのは多過ぎる気がします。
あれ?辛いんだね、っていうくらいがこの餃子にはいいかなあ〜というのがわたしの個人的な好み。





餃子はこのブームが始まって以来(笑)ぎゅうぎゅう詰めにして焼いています。
これはまあ、好みの問題だと思いますので、好きな風にして焼いていただければと思います^^
だいたい20センチのフライパンで、皮の大きさにもよりますが18〜20個くらいでぎゅうぎゅうです(笑)。
皮によってはぎゅうぎゅうにすると、隣同士がくっついてはがしにくいのもありました。
市販の皮も色々使ってみたいです(・・・と言ってもこのあたりではそれほど種類がない^^;)
あとはまあ、やっぱり自分で皮を作りたくなってきてます(*´m`*)。
でも市販の皮が簡単でねー、、、悩むところです。

焼き餃子、ほんとは毎日でも作りたい(爆)。
中身を色々変えて、試したいんですが、、まあ、、夫がいるから(・ω・;)。。。
夫がサラリーマンの時代だったら、ウチで一緒に晩ご飯食べるのって週に1回か2回くらいだったから
多分毎日しつこくしつこく作っていたと思います。

でも今は毎日毎食夫と一緒なので(我慢して)週に2回くらいまでにしておこうと思います。
・・・結局1回に作るタネで2回分できるので、夜食べて、翌日の昼食べて、になるので、
週2=週4になっちゃうから(`m´#)。








ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

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8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
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posted by ゆりり | 12:55 | 粉もの | comments(0) | trackbacks(0) |
ムール貝とじゃが芋、白いんげんのサフラン風味煮込み



またいつものパターンで、入れた材料を並べたネーミングになってしまいました^^;
実はムール貝、トマトの味付けで食べる予定だったのですが、
色々あって、トマト風味の煮込みは別に作ってしまい^^;
ムール貝が冷凍庫から冷蔵庫に移してしまっていたので、うーんうーんと考え、
「そうだ!今月のスパイス大使の宿題にサフランがあったじゃないか♪」と。。。
で、頂き物のじゃが芋がどっさりあるのでそれと一緒に煮込もう、、、
そしてそれだけじゃ寂しいかなーと白インゲン豆も加えることにしました。


【材料】4人分
ムール貝(冷凍) … 500g
じゃが芋 … 3個
玉ねぎ … 1個
白インゲン豆(水煮缶) … 1缶
ギャバン サフラン(ホール) … ひとつまみ(30本くらい)
野菜ブイヨン … 1袋
白ワイン … 50ml
塩 … 小さじ1〜
黒胡椒 … 適量
オリーブオイル … 適量
チャイブ・イタリアンパセリなど … あれば少々

【作り方】
水600mlにサフランを入れて色を出しておきます。〈A〉
 ※サフランの色素は水溶性なのでこうすることでより綺麗な色が楽しめます。
 ※ぬるま湯のほうが早く色が溶け出しますが、水でも大丈夫です。
じゃが芋は皮をむいて7〜8ミリ厚のいちょう切りにします。
玉ねぎは縦半分に切り、2〜3ミリの薄切りにします。
冷凍のムール貝はさっと洗います。
〈A〉と白ワインを加え煮立てたところにムール貝を入れて一煮立ちさせ、
ザル等で漉して貝とスープを分けます。

鍋に玉ねぎとオリーブオイルを入れて弱火で炒め、
玉ねぎがしんなりしてカサが半分くらいになったらじゃが芋も加えてさっと炒め合わせます。
スープを加えてじゃが芋が柔らかくなってきたら水気を切った白インゲン豆を加えます。
じゃが芋が十分柔らかくなったらムール貝を戻し入れ、塩で調味します。
 ※水分があまり少ない場合は適宜足してください。

器に盛り、黒胡椒を挽き、あれば好みで刻んだチャイブ、イタリアンパセリ等を散らします。


20160918ムール貝とじゃが芋と白いんげんのサフラン風味スープ.jpg


今回のスパイス大使のテーマは「ワインと季節の味覚で手軽に家バルを楽しもう♪」です。
季節の味覚、、じゃが芋、玉ねぎでいいでしょうか(笑)。
収穫したてのものをいただいたので(*´m`*)。

白ワインを少し加えていますが、残りはこの煮込みと一緒に楽しんでくださいね^^
今はワンコインで買える美味しいワインも増えてきましたし、1000円出すつもりなら選択肢も大分広がります^^
ここのところ急に涼しくなってきてこういう温かい料理が本当に美味しく感じられるようになってきました。
秋の入り口の今の季節にお家でゆっくりワインを楽しむ時にぜひ作ってみてください。
あー、ウチは毎日ゆっくりお酒を楽しんでますけど(汗)。

このお料理はサフランのほのかな風味とムール貝の旨味を活かして、あとはシンプルな味付けです。
サフランは高価なスパイスなのでなかなか思いきって使えないんですけど、今回はリッチに(笑)。
とはいえ、サフランは少量でも十分色が出ますし上品な香りが身上ですので、使い過ぎはもったいないです^^
保存状態に気をつければ長くもちますので、適量を守って使われるのがよいと思います♪


20160919サフラン-2.jpg


この量で使って、5回分くらいはありますね。
しっかり蓋を閉めて、冷蔵庫に余裕があれば冷蔵庫での保存がいいかなと思います。


そうそう、先日教室の様子のご紹介で生徒さんたちにお配りしたスパイスの本ですが、、、


20160919サフラン.jpg


こんな感じで、きゅっとコンパクトに必要にして十分な情報が詰め込まれています。
で、こちらの冊子以上の情報がコチラで見られます^^
いつでも気楽にペラペラとページをめくれるのとはちょっと感覚は違いますが、
検索機能などウェブページならではの便利なツールがありますのでとても役立つと思います。
スパイス、ハーブに興味のあるかたにはおすすめです^^




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ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 満席


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posted by ゆりり | 11:38 | スパイス大使 | comments(0) | trackbacks(0) |
インゲンとブラックオリーブの煮込み
20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-3.jpg


わたしは好き、夫はあまり好きではないパターンの惣菜です(笑)。
今回のインゲンがいつも通りに茹でたらかなり筋っぽくて固かったので長めに茹でました。
でも、いつものおひたしとかで食べるにはちょっと柔らか過ぎるかなあと思い、
どうせならクタクタに煮てしまえ、と。
クタクタのインゲンは、学生時代に初めてフランスに行った時に総菜屋さんで買ったり、
惣菜屋さんに簡素なテーブルが置いてあるようなお店で他の惣菜と一緒に盛り合わせて食べたり、、、
その時はあんまり美味しいと思わなかったのですが、帰ってきてから
わたしの中ではなぜだか遠い昔のフランスのイメージで、ノスタルジックな料理( ´艸`)。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-2.jpg


作り方は、今回は一度茹でたインゲンを鍋に入れ、アンチョビを油ごと乗せ、
種抜きのブラックオリーブを輪切りにしたものを適当に乗せて、
水も少し入れてクツクツと暫く煮る、それだけです^^
塩が少し足りなかったので、お嫁ちゃんに貰った赤ワイン風味の塩をほんの少し振りました。

インゲン1袋は、東京のスーパーなどで買うのの3倍くらいかもしれません。
それにアンチョビフィレは5〜6切れ。
もう残り最後だったので油も全部入れました。
ブラックオリーブは商品によって塩加減、味が大分違うと思いますので、適量ということで。
わたしの使っているのは味が穏やかだと思います。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み.jpg


白いご飯のおかずにはなりにくい味だと思いますが、
お肉料理の付け合わせや、ワインを飲む時のおつまみなどに^^
アンチョビ+ブラックオリーブはわたしの好きな組合わせです。
他の調味料がほぼいらなくて便利なので♪








ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立

 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
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posted by ゆりり | 11:12 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
手羽中とレンコンの甘酢炒め と 今月の教室の様子
20160916手羽中とレンコンの甘酢炒め.jpg


手羽先や手羽中は粗塩を振って焼いただけでも美味しいおつまみになりますが
旨味もあるので、野菜料理にちょこっと加えると満足感のある味になりますね^^
もちろん、お肉が(ちょっとでも)入っていればボリューム感も出て主菜未満副菜以上という感じの料理になります(笑)。
まあそんな、お惣菜のご紹介です。


【材料】
鶏手羽中 … 10本くらい
 ●醤油 … 大さじ1
 ●酒 … 大さじ1
 ●蜂蜜 … 小さじ1
 ●おろし生姜・おろしニンニク … 各大さじ1くらい(好みで増減)
油揚げ … 2枚
レンコン … 1〜2節(400gくらい)
◇蜂蜜 … 大さじ1
◇酒 … 大さじ1
◇味醂 … 大さじ1
◇醤油 … 大さじ2
黒酢 … 大さじ2
油 … 適量
小葱 … あれば少々

【作り方】
手羽中は●を合わせたものに漬け込みます(10分程度)。
油揚げは横に4等分し、さらに斜めに切って三角形にします。
レンコンは食べやすい大きさの乱切りにし、薄い酢水(分量外)に浸け、水でさっと洗って水気を切ります。
 ※レンコンの皮は剥かずに使っていますが、お好みでむいても。

中華鍋などに油を敷き手羽中を入れて中火で炒めます。
表面に少し焼き色がついてきたら油揚げとレンコンを加えて炒めます。
レンコンに油が回ったら◇の調味料を加え、蓋をして弱めの中火で蒸焼きにします。
 ※時々返して焦げ付かないようにします。
火が通ったら黒酢を回しかけ火を止めます。
器に盛り、あれば小口切りにした小葱を散らします。


20160916手羽中とレンコンの甘酢炒め-2.jpg


油揚げは最初予定になかったのですが、冷蔵庫に入っていたので(*´m`*)。
油揚げにも味が染み、また油揚げ自体の旨味も出て結果的には入れてよかったです。
レンコンの分量に比べて手羽中が若干少なかったかな、と思っていたし(笑)。

レンコンは火の通りやすい大きさに切り、
あまり柔らかくし過ぎずにシャッキリした感じを残したほうがいいかなと思います。

お好みで黒胡椒、七味、山椒などをふっても美味しいです。
ご飯が進む(ビールも進む)おかずです^^




さて、今月の料理教室も前半が終わりましたが、ご案内していたように今回はカレーの献立です。
わたしはスパイスやハーブが好き、勿論興味もあって
今年度はレシピブログスパイスブログでスパイス大使をさせていただいています。
そのお役を引き受けた時にハウス食品さんの作った「Spice of Life」という本を送っていただきました。
東京にいた時にクラスに通ったこともありますし、面白そうな本があれば買い求めています。
スパイスについての図鑑的な本も何冊か持っていまうすが、こちらの小冊子はとてもよくまとめられていて
ちょっとスパイスの確認をしたりするのにも便利ですし、
あまりスパイスに馴染みのなかったかたにも入門編としてとてもいいテキストだと思いました。
スパイスを使った料理のページも充実しているし、紙質はいいし、カラーだし(笑)。
その本を、教室やセミナーなどで利用する場合は必要冊数をお送りくださるのです。
なんと太っ腹なことでしょう♡
で、今回のカレーのクラスに合わせて、皆さんの分をお願いして送っていただきました。
使ったスパイスのことなどご自宅で確認するのにとても役立つと思いますし、他にも色々なスパイスに興味を持つきっかけになると思います。

そして、最初にどさっと送っていただいていた調味料のサンプルセットも皆さんに。
ものすごく色んな種類のものが入っていて、「これは使ったことがある!」「こんなものもある!」など、
皆さん大盛り上がりでした( ´艸`)。
レシピブログさん、ハウス食品さんに本当に感謝です!


20160910カレーの教室.jpg


そして教室の試食はこんな感じで。
盛付けはそれぞれ皆さんにお好きな感じでお任せしてやっていただきました^^
基本的なスパイスで、それぞれ味わいの違うお料理ができることを知っていただき、
また美味しいと言っていただいてとても嬉しかったです。
後半も楽しくやっていきたいです♪


20160910カレーの教室-2.jpg


あ。黒いお皿はアンバサダーをしているBRUNOのマルチスレート。
これ、お皿どうしよう?と思った時にホントに便利です(笑)。





ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

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8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
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posted by ゆりり | 11:52 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
秋刀魚の巻き寿司 と 10月の教室のお知らせ
20160911秋刀魚の巻き寿司.jpg


運送関係の会社で時々旬の食材の販売をするようですね。
ほぼ毎日来てくれている宅配便のお兄さんが、「秋刀魚食べないですかねえ?」と言ってきたので
「お宅で秋刀魚売るの???」と聞いたところ、水揚げされたばかりの秋刀魚を届けるのだとか。
毎日毎日来てもらっているし、不在票が入っていることも度々だし、
玄関先ではももがバウバウ吠えるし^^;、、なので、おつき合いで(笑)一番量の少ないものを購入しました。

それが、これからまさに教室が始まるよ、ってタイミングで生徒さんと一緒にやってきました(爆)。
発泡スチロールの箱に氷づめされていたので教室が終わるまで全然問題ありませんでしたが^^

届いた秋刀魚は、鮮度はいいけれども、、、小振りでした(*´m`*)。
最近、あまり大きい秋刀魚を見ませんね。
で、6本だったのでその日の夜2本は塩焼きに、残りは酢でしめることにしました。
それを翌日は切っておつまみにし、その翌日にお寿司にしたのです。

ご飯はいつも作る野菜がたっぷり入った混ぜ寿司で、それに秋刀魚が乗る感じです。
巻いたほうが食べやすいかなと思って巻き寿司にしてみました。

レシピはざっくり、覚え書きです。
わかりにくいと思いますがご容赦を。


【材料】巻き寿司3本分
秋刀魚 … 酢で締めたもの 3本分
  ※塩・砂糖・酢 … 適量
すし飯 … 大振りのご飯茶碗3杯分くらい ※1本220g前後
  ※白ご飯 … 2合分
  ※きゅうり … 1本
   茄子 … 2本
   冥加 … 5本
   白胡麻 … 大さじ2
   梅酢 … 適量
   砂糖 … 大さじ1.5
   塩 … 適宜
海苔 … 全形3枚

【作り方】
☆秋刀魚の酢〆
秋刀魚は頭とワタを取って綺麗に洗って水気を押さえ、三枚におろします。
塩と砂糖を7:3〜6:4に合わせておき〈A〉、それをバットの底面に薄く敷き、秋刀魚を並べます。
秋刀魚の上にも〈A〉を振りかけます。 ※秋刀魚がうっすら見えるくらい。
ラップをして冷蔵庫で2〜3時間置きます。
お酢(醸造酢)を入れたボウルで塩を洗います。
バットに並べ、米酢をひたひたに注ぎ、30分〜(好みの感じになるまで)置きます。
使う時に皮をむいて、小骨が気になるようなら抜きます。

☆すし飯
きゅうりは薄切り、茄子は縦半分に切って薄い半月切り、冥加は縦半分に切って斜め薄切りにします〈B〉。
野菜をボウルに入れて梅酢をひたひたに注ぎ、野菜が柔らかくなったらザルで漉し、野菜は絞ります。
漉した梅酢60ml(足りなければ足す)に砂糖を加えてよく混ぜ、味をみて塩気が欲しければ適宜塩を足します。〈C〉。
固めに炊いたご飯に〈B〉を加えてざっくり混ぜ、冷めたら白胡麻と〈C〉を加えて混ぜます。

巻きすに海苔を置き、ご飯を平に広げ、ラップをかけてひっくり返します。
そのまま巻いて巻きすでしっかり押さえたらラップに包んだまま5分程度おいておきます。
新しいラップに移し、秋刀魚を1本分(2きれ)乗せて、ラップで巻いて休ませます。
ラップごと切り、盛りつける時にラップを外します。






20160911秋刀魚の巻き寿司-4.jpg


使っているお皿なんですが、アンバサダーをさせていただいているBRUNOさんからこの秋冬の新製品として登場するマルチスレートの丸形のものです^^
マルチスレートの角形は教室でも便利に使っていますが、この丸い形もとても使いやすい大きさです♪
マットな質感でスタイリッシュにもシックにも、わたしはあまり得意ではないけど(笑)ポップにも使えますね^^


さて、魚の酢〆の作り方は、本職のかたに伺うのが一番いいのではないかと思います(*´m`*)。
わたしが最初の塩に砂糖を混ぜるのは、ずっと以前に妹に聞いた方法です(←妹は調理師)。
塩にも砂糖にも同じように脱水作用があるので、
塩だけのときにちょっとほったらかしにしちゃって、塩が思ったより強くなってしまうようなことを防げると。
まあ、ちゃんと見張っていられる人は塩だけでいいと思います^^
東京にいたときによく行っていた近所のお魚屋さん兼お寿司屋さんのご主人に話したら
「う〜〜〜〜〜〜ん、、まあ、人それぞれだからねえ(苦笑)」という感じでしたしね(*`艸´)。
でもわたしのように、塩しました、でもこれからちょっとももの散歩です〜なんていう人にはいい方法ですよ♪

あと、その塩と砂糖を落とすのも水でバシャっと洗って全然OKだとは思うんですが、
わたしがお酢で洗うのは習慣ってくかクセみたいなものなので。
その時に使うのは安い醸造酢です。
それから漬けるのに使うのは、いいお酢(笑)です。
ここのところずっと気に入って使っているのは富士酢プレミアム
これはツンツンしなくて本当に美味しくて、酢の物なんかでもジャバジャバ使って平気です(笑)。
でもツーンとくるお酢らしいお酢が好きなかたには物足りないかもしれないです。
酢〆はしっかり浸かっている感じが好きなので、様子をみて、どのくらいかなあ、、半日くらい?漬けました。
新鮮な秋刀魚だったのでほんとはさっとくぐらすくらいでもよかったのかも、なんですけどね(*´▽`*)。


それと今回の混ぜ寿司ですが、ここ何回かやっている方法です。
自家製の梅酢がたまってしまうので。
野菜を漬けて越した梅酢は野菜の水分も出ているのでちょっと味が薄まっていますが
その味をみて、砂糖と、その時々でちょっと塩も加えています。
以前はすし飯はすし飯で作っていたのですが、茄子も入れてみようと思ったときにこの方法に変えました。
これだけで食べても美味しいんですが(この分量だと残りますし(笑))、
その場合はちょっと味を強くするか味のある具材を加えるといいと思います^^


↓こんな感じ。
スモークサーモンと卵焼きを加えています。あ、とうもろこしも^^

20160905夏野菜の混ぜ寿司-2.jpg




さて、来月の教室のお知らせです。

ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 残2名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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posted by ゆりり | 09:23 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
キャベツとニラのシンプル餃子
20160907キャベツとニラの餃子.jpg


久しぶりの自宅で焼き餃子です。
(・・・作ったのはけっこう前のことなのですが、ブログの更新ができず(汗)。)

ウチは夫が水餃子派(?)なので、なかなか焼き餃子は作らないんです。
で、水餃子は皮から作らないといけない(ような気がする)ので結構気合が必要。
で、焼き餃子もやっぱり皮から作らないといけない(ような気がする)上に、
焼き餃子の皮はなんていうか、水餃子用よりちょっと難しい(気がする)んですよね。
で、もっぱら焼き餃子は外で食べる、でも、引越してきてからほとんどそういう機会がないんです。
うーん、お店が少ないんですよね。
つまり丸2年のうちに、数えるほどしか焼き餃子を食べていないのです。
でも実は! わたしは焼き餃子も好きなのでした。

そうしたら、お友達のさとみちゃん(今や超売れっ子でお友達なんて言うのもおこがましいのですが(・ω・;) )が料理を担当している
テレビドラマの「侠飯〜おとこめし〜」で焼き餃子を見てしまい。。。
それ以来、焼き餃子〜焼き餃子〜と頭から離れず^^;
それでね、番組では市販の餃子の皮を使って美味しそうに作っていたんですね。
そうかー、市販の皮を使えばいいじゃーんと。
焼売の皮は市販のものを迷わず使っているんだもの(笑)。

そういうワケで、今回も作るまでの説明が長かったですが、
具はひき肉とキャベツ、ニラのみのシンプルな焼き餃子のご紹介です^^


【材料】市販の餃子の皮 40枚分くらい
豚ひき肉 … 200g
キャベツ … 1/6個くらい(200g)
ニラ … 1把(80g)
塩 … 2.4g ※ひき肉の1.2%
砂糖 … 小さじ1
酒 … 大さじ1
醤油 … 小さじ1
胡麻油 … 大さじ1〜

【作り方】
キャベツは粗みじんに切ります。
ニラは5ミリくらいに切ります(あまり細かくしない)。
ひき肉に塩と砂糖を加えて粘りが出るまでよく混ぜます。
酒と醤油を加えて水分がなくなるまで捏ね、キャベツとニラを加えたら全体が均一になるように混ぜます。
タネを30分以上冷蔵庫で寝かせます。

餃子の皮にタネをヘラなどでぎゅっと押すように詰めて
皮の内側半分に指で水を塗ってひだを作りながらしっかり閉じ、フライパンに並べていきます。
 ※閉じ方はお好きな方法で。
 ※20センチのフライパンに、小さめの皮のものならぎゅっと詰めれば20個くらいまでは入ります。
  ぎゅうぎゅう詰めにするか、少しゆったり目に詰めるかはお好みで。

餃子が並んだら餃子の1/3〜半分が隠れるくらいの熱湯を注ぎ入れて蓋をし、中火にかけます。
そのまま6〜7分加熱し、水分がなくなってフライパンの底がパチパチと言い出したら
周囲から胡麻油を注ぎ入れ、フライパンを回して全体に油を回します。
火を弱めて底面にこんがりとした焼き色がつくまで焼きます。


20160907キャベツとニラの餃子-4.jpg


20160907キャベツとニラの餃子-3.jpg


野菜が多めで、皮も薄いのでさっぱりとしており、この量を老夫婦(`m´#)2人でペロリでした。
皮はカリッともちっと、具はしっとりと。
水餃子派の夫も、これは美味しいと言ってパクパク食べていました。
タレはごく普通にお酢(香酢)と醤油、辣油です。

焼き方ですが、以前は油で焼いてから蒸焼き、というやり方でしたが
今回のは、いつだったかテレビで見た方法を試してみました。
こちらのほうが断然楽で美味しいです^^
初めての方法はいつでもドキドキするものですが、これは熱湯を使うことを守れば失敗なしだと思います。

焼き餃子ってクセになりますね(笑)。
次はいつ作ろうか、虎視眈々とチャンスを狙っています(大げさ)。







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posted by ゆりり | 07:05 | 粉もの | comments(0) | trackbacks(0) |
桃とモッツァレラの冷製パスタ
20160905桃、モッツァレラ、トマトの冷製パスタ-ig-4.jpg


桃が美味しいです。
しかもここでは桃は決して高級フルーツではないのが嬉しい♪
でもまあ、正直、一般的に言って果物は食材の中ではかなりの贅沢品だなあとは思いますが^^;
で、贅沢品であればこそ、普段の食事にデザートとしてではなく、料理の材料として使う、
そういうことでもあれば、桃を買う、他の果物を買う理由づけ(?)になるのではないでしょうか( • ̀ω•́ )✧

・・・そういえば、わたしが子どもの頃は桃は今より更に手頃な果物だったのでは?と思います。
記憶では一山百円とか、そんな感じですし(まあ大昔ですけど)、
ちょっとあたって色が変わってしまったりしてA級品ではなくなってしまった桃を
ご近所の農家さん(昔、実家の周囲には桃畑が広がっていたのです)が置いていってくれたり。
そういう桃がとても美味しくて。

そんな風に育って東京に出てみれば、桃はひとつひとつ丁寧に薄紙に包まれて
煌めくショーケースの中に鎮座しており、値段はと見れば、ひとつ四百円とか!?
まあ、驚いたのなんのって。
それで東京で暮らした30年あまり、東京のお店で桃を買ったことは数えるほどしかありませんでした。

今、こちらに戻って丸2年、去年一昨年とそれほど桃を買った記憶はありませんが、
なぜか今年は桃を切らさずにいます。
たくさんある桃の品種の何が美味しいのか、マーケットに行く度に貼ってある説明の票を見ています。
(さんざん見ても、帰って来る頃にはすっかり忘れているんですが(・ω・;))

地元で仲良くなったかたたちに「近所に美味しい桃農家はありませんか?」とか
「どんな品種の桃が美味しいんですか?」と聞くと、
う〜ん、と唸った挙げ句に「桃だったら『伊達』だね」と言われます。
伊達とは、桃の品種ではなく、地域です。
ウチのあたりからだと結構遠いんですね。
でも高速代を出して行ってもモトはとれるとか(笑)。
まあ〜〜〜、ウチ(夫)はそこまでして桃を食べたいとは思わない人ですから
やはり地元のマーケットで購入していますが。

でも、今回使った桃は実家から貰ったものなんですけど、これがかなり美味しくて。
母は昔なじみの八尾屋さんに頼んで買っているようなのですが、
もしかしたらこれが伊達の桃なのかも?と思っています。
母に聞いてもどうもその八尾屋さんの場所がいまいちはっきりしなくて^^;
でも、ちょっと探して話を聞いてみたい気がしています。


20160905桃、モッツァレラ、トマトの冷製パスタ-ig-5.jpg


あ。で。
桃のパスタです(*`艸´)。

前にも桃のパスタはご紹介しましたが、今回のものはモッツァレラを一緒に使っています。
「桃モッツァレラ」というのが一時流行ったそうですが、わたしはそのブームは知らないんです。
でも、桃とチーズって合いそうですよね^^

このパスタはちょっと華やかな感じがします?よね?
それでもしかしたら難しいと思われるかも?なのですが、実はとても簡単なんです。
そして美味しいです♡
とりあえず桃は十分に冷やしておいてくださいね(*´m`*)。

そのレシピなのですが、、、
今回、こちらのNadiaというサイトに登録してみましたので、恐縮ですがご興味ありましたら飛んでみてください^^
  →  ランチ  コチラ 

ちょっと実験的なのですが、レシピはレシピで見やすいフォーマットのあるところに書いていったほうがいいのかな?と。
そしてレシピ以外のグダグダはここに書くとか(`m´#)。。。

少しやってみてやっぱりここにもレシピがあったほうが(わたしにとっても)いいということになれば
両方にレシピを書くか、こちらだけに戻るか(笑)。
すみません、かってな迷いです^^;


このパスタの調味は基本的にオリーブオイル+塩レモン(レモン果汁も)です。
あとは黒胡椒にハチミツも少し。
桃が美味しいと、それだけでほぼ成功すると思います^^
あまり熟しすぎないものがおすすめです。

写真にはブルーベリーとかマイクロトマトとかありますが、こちらはなくてもOKです。
マイクロトマト、いよいよ畑のほうもプランターのほうも苗を抜き取りました。
最後の最後に収穫した分がなくなれば、今期のマイクロトマトもお終いです。
随分たくさん採れましたね〜。
ただものすごいジャングル状態になるので、来年の植え方は迷うところです^^;
一年も先の心配でした(笑)。









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posted by ゆりり | 09:08 | パスタ | comments(0) | trackbacks(0) |
トマトソース活用 マー坊ナスの麻婆茄子
20160901麻婆茄子.jpg


朝晩はすっかり涼しくなって秋の気配が濃くなってきているこのあたりも
昼間はまた真夏が戻ったような暑さになったり。
老体がついていけません^^;
あとどのくらいトマトが収穫できるだろうと思っていましたが、
畑のほうのトマトは7月末頃にだったか追加で植えたもの1本を残し、全部処分しました。
もう実をつけても大きくならないし色がづかないし、実がどんどん割れたり腐ってしまったり。
随分楽しませてもらってありがとうございました、と心から思います。

そんな最後に近いころ収穫したトマトに、いただきもののトマト、マーケットで購入したトマトなどを合わせて
いつものシンプルなトマトソースを作りました。
そのトマトソースを1カップほど使った麻婆茄子です^^


【材料】
豚ひき肉 … 200g
茄子(マー坊ナス) … 6本  ※細長い茄子
長葱 … 2本
唐辛子 … 2個 ※別記
トマトソース … 1カップ
豆板醤 … 大さじ1/2〜
醤油 … 小さじ1〜 ※味をみて
油 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
茄子は乱切りにします。
長葱は粗みじんに切ります。
唐辛子は縦半分に切ります。
中華鍋に油とひき肉を入れて中火にかけ、肉の色が変わってきたら長葱と唐辛子を加えて炒めます。
全体に8分通り火が通ったらトマトソースを加え、豆板醤を加えます。
 ※トマトソースがない場合は、完熟のトマトを1〜2個刻んで加えてグツグツっと煮ます。
味をみて醤油で整えます。
水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ※つけなくてもいいです。


20160901麻婆茄子-2.jpg


茄子は細長くて赤紫色の「マー坊」という名前の茄子を使いました。
油との相性が一層よいということでこちらのマーケットで時々見かけます。
こちらに来たばかりの頃だったか、引越し以前の里帰りの折だったか、
ともかく最初に「マー坊」というシールが袋に貼ってあるのを見た時には、
「麻婆茄子のマー坊??なんだかな?ははは(^-^;)」という感じだったのですが、試しに買ってみたら
たしかに油と炒めるととろりとして甘みが出て美味しい茄子なのです。
白(長)なすなどと同じように今では見かけると買ってしまいます^^



さてまた唐辛子についてですが、、、今回使ったものも道の駅で買ったものなのですが、、、、


20160901唐辛子.jpg


この写真の右側の、コロっとした小さめのピーマンのような風情の可愛らしい唐辛子です。
赤いのが1個入っていましたが、完熟させるのがホントなのか?青いうちに使うのが主流?なのかは不明です。
ちなみに真ん中がわたしが育てているもの。
左側が道の駅で最初に買ったもの。

唐辛子というのは、現在世界中で2000種類以上が栽培されています。
その上に、まだどんどん品種が増えているそうです。
すごいですよね。。。
世界中にどれだけ辛いもの好きな人がいるのでしょう。
とはいえ、辛味をほとんど感じないタイプのものもありますけれど。。。

そして、今回のこの3種類はなかなか辛い正統派(?)の唐辛子たちのようです。
特に今回使ったコロンとしたヤツ、うっかり油断して使ったらもう、辛いのなんの(T∇T)。
最初に使った料理は、辛過ぎて途中で食べるのを諦めたほどです。。。
ほどほどに辛いを目指していたはずなのに。

で、今回使った数は2個なわけですが、ぱかっと半分に切って種もワタも取り出していませんから
まあ、しっかり辛くて(笑)。
でも最初の反省をいかして2個にしたので、ちゃんと食べられましたし(笑)、美味しかったです。
ひき肉がいつもより多めでトマトソースを使っているせいか、それが辛さを受け止めてくれたようです。
それにしてもほんと、ピーマンのような風情ですからアブないんです。
夫が食べようとしたので「それダメっっっっっ!」と思わずももを叱るように制止してしまいました^^;。

用心しすぎて量を減らしたり、その上種もワタも取りのぞいてしまうと全然物足りないものになるし
唐辛子の量は、個体差を考えながら、自分たちの味覚を考えながら決めていかないといけません。
大さじ1とか、何グラムとか、個数とかで決められるものではないので
ぴったりいい感じの辛さになった時は本当に嬉しいです(*´ー`*)♪



オマケは、、、
完食できなかった辛過ぎた料理「イカの一夜干しときゅうりの唐辛子炒め」。


20160831きゅうりとイカの一夜干しの辛味炒め.jpg


市販のイカの一夜干しが1枚残っていたので、四川きゅうりと合わせて炒めました。
上のコロっとした唐辛子を5個も入れています(T∇T)。。。
なんでかなー、ホントに油断したんですよねえ。
姿が可愛かったから。
味付けは中華の顆粒だしの素を少しと、塩少しです。
味見の時に「あれ?やっちゃった??」と思ったんですが、そんな時でも大抵、夫は平気なんです。
わたしより辛いものに強いし、好きだから。
でもその夫が「これは、、、」と苦笑いするくらい辛かった(◎_◎;) 。
多分、材料のボリュームを考えると1個で十分だったのではないかと。
あるいはしつこく言いますが、タネ、ワタを全部外したらよかったのかも(それでも5個は多いか)。

農家さんは、この唐辛子をどういう人がどういう料理に使うことを考えて栽培し、お店に卸したのか不思議です(笑)。
わたしみたいな物好きがいて、結構売れてしまうのかなー^^;



オマケ、其の二。


20160831花ニラとしめじの卵とじ.jpg


花ニラとシメジの卵とじです。
市販の白出汁を薄めた煮汁で煮て、卵でとじただけのもの。
花ニラ、柔らかく、香りが穏やかで普通のニラより甘いです。
ちょっと火を通しすぎたかなーと反省でレシピなし(笑)。
花ニラも、かなりずっしりするぐらいの量が入って200円と驚きの価格でした♪



なんだかまた、唐辛子について語ってしまった記事でした(*´▽`*)。。。。





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posted by ゆりり | 14:30 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
大葉入り鶏つくね
20160902大葉入り鶏つくね.jpg


畑の大葉がわさわさしていることは何度か書いているかもしれませんが、
夏もそろそろ終盤となってもまだ、わさわさ状態が続いています。
でもそうは言っても間もなく採れなくなってしまうでしょう、、あるうちに使いましょうということで
大葉入り、というのか、鶏ひき肉と大葉のどっちが多いのだ?というくらい大葉を入れてしまったつくねです^^;

まあ、、、正直、大葉の消費のためでもなければこれほどまでに入れなくてもいいかなーとは思います(*´m`*)。
でも大葉好きなかたなら美味しいと思うと思います、、多分。。。


【材料】10個分
鶏ひき肉(もも肉) … 300g
大葉 … 20g
大葉 … 大きめの葉10枚(包む用)
椎茸 … 60g ※小さいものだったので8個くらい
塩 … 3g

○酒 … 大さじ2
○味醂 … 大さじ1
○醤油 … 大さじ1弱
片栗粉 … 適量
水溶き片栗粉 … 少々
油 … 適量

【作り方】
大葉と椎茸は粗みじんに切ります。
鶏ひき肉に塩を加えてよく混ぜ、粘りが出てきたら大葉と椎茸を加えてよく混ぜます。
10等分して小判型に丸め、大葉の裏側に薄く片栗粉をまぶして包みます。
油を薄く敷いたフライパンに並べて、弱火にかけます。
色が変わってきたら面を返し、○の調味料を加え、時々上下を返しながら火を通します。
水溶き片栗粉少々を加えて煮汁にとろみをつけます。


20160902大葉入り鶏つくね-2.jpg


大葉も多いですが、椎茸も結構多いです。
写真ではあまり感じられないかもしれませんが、かじると青いです^^;
わたしはニラをたっぷり入れたつくねも好きでよく作るのですが、
こんなに入れちゃって大丈夫?というのでも案外大丈夫なもので(笑)
香りが嫌いでなければとても美味しく感じられると思います。
ちなみにニラ入りの時は、タネの味付けは塩ではなくてお味噌にしています。
大葉も、味噌でもよかったかもしれません。
お好みでどうぞ^^



オマケ。


20160902ゴーヤの醤油麹炒め.jpg


ゴーヤの醤油麹炒め。
ゴーヤとパプリカに油揚げを炒めて、醤油麹で味付け、溶き卵を入れて、かつお節たっぷり。
かつお節、、、、たっぷり過ぎて(・ω・;)。。。
自分の手の大きさをちょっと見くびっていたようです(ひとつかみ)。

弱火でゆっくり目に加熱してゴーヤを柔らかくして、卵を入れたら強火でざっくり。
かつお節は火を止めてから。

なんかじんわり美味しくて1人でニンマリしていました。
・・・いつものごとく、夫にはきっとウケていないだろうと思ったので「美味しい?」と聞かなかった(爆)。
ゴーヤ、きっと好きじゃないと思います(*´▽`*)→ 夫。





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posted by ゆりり | 13:06 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |