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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
11月の教室のご案内 ★ スパイスカレー
20181018スパイスカレー.jpg


今月のイタリアンの教室に続き、来月も教室を開催することにいたしました。
メニューはスパイスカレーです。
市販のルウを使わずに、シンプルなスパイスで作ります。
ひとつずつのカレーは調理時間も短いため、何種類かを作ってワンプレートにしようと思います。

内容は変更になる可能性もありますが、基本的にはこんな感じで考えています。

☆ひき肉と茄子のカレー(キーマカレー)
☆ほうれん草のカレー
☆バターチキンカレー
☆鱈とじゃが芋のココナツミルクカレー
★じゃが芋とカリフラワーのスパイス炒め煮
△紫キャベツのコールスロー
△人参のサラダ
バスマティライス
他、ゆで卵、コリアンダーなど

基本的に☆印の4種のカレーを実習する予定です。

★印のものは、カリフラワーが入手できない時には他のものに変更します。
またこちらは、わたしが作っておく可能性もあります。
 ※コンロの数の都合上

△印のものは、わたしが事前に作っておきます。
他のサラダ、ピクルス類に変更になる場合もあります。

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11月10日(土)・11日(日)
10:30〜13:30(終了時間は目安です)

レッスン代:¥5,000
定員:各回5名さま
3名様以上のグループでのお申込みは、日程のご相談も承ります。

お申込み・お問合せ→ お問合せフォーム

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ご案内から開催日まで日数が短くて申し訳ありません。

わたしはカレーが好きで、教室で取り上げようと思うと、あれもこれも作りたくなって困ります^^;
とりあえず、味わいの違うカレーを組合わせて決めましたが
本当にギリギリまで迷って、変更してしまうかもしれません。

皆さまのご参加をお待ちしています。










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*現在定期的な教室はお休みしております。

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posted by ゆりり | 16:35 | 教室 | comments(0) | - |
白いんげん豆のコロッケ・トマトソース添え
20181005白インゲン豆のコロッケ-3.jpg


お世話になっている「北海道アンソロポロジー」様より、特別に分けていただいた業務用のドライパック白いんげん豆を使ってコロッケを作りました。
  ☆北海道産豆のドライパック(蒸し豆)の商品ページ → コチラ

サイトをご覧になるとお分かりのように、ドライパックのお豆には
黒豆、金時豆、大豆、とら豆、黒千石、白いんげん豆、レンズ豆がありますが、
残念ながら白いんげん豆とレンズ豆は業務用パックのみの展開となっているそうです。
なので、レシピはご参考まで、、ということになってしまい申し訳ありません^^;

トマトソースには同じ北海道アンソロポロジー様の北海道玄米甘酒を使っています。

【材料】
白いんげん豆ドライパック … 500g
ツナ … 170g  ※自家製ツナですが市販のものに置き換えても可
玉ねぎ … 1/2個(120g)
塩 … 小さじ1/2 ※ツナの塩気で味が変わるので調整してください
胡椒 … 少々
小麦粉・溶き卵・パン粉 … 適量
揚げ油 … 適量

★トマトソース
トマト水煮パック  … 1個(400g)
北海道玄米甘酒  … 1個
ニンニク  … ひとかけ
オリーブオイル  … 大さじ1
塩  … 小さじ1
オールスパイス・黒胡椒  … 適量

【作り方】
玉ねぎをフードプロセッサにかけてみじん切りにし、ツナを加えてさらにフードプロセッサにかけます。
白インゲン豆が同時に入る大きさなら、豆も加えて豆がほぼ潰れるまでフードプロセッサを回します。
 ※小さいフードプロセッサの場合は、ひとつの材料ごとに回してください。
塩と胡椒を加えて混ぜ、ピンポン球くらいに丸めます(15個くらい)。
 ※ギュギュっと固く握るようにします。
小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて冷蔵庫で30分以上休ませます。
中温(170度くらい)でこんがりと色づくまで揚げます。

★トマトソース
鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れて弱火にかけ、
ふつふつとしてきたらトマトの水煮を入れて強火にします。
煮立ったら弱火にして少しとろみがつくまで煮詰めます。
玄米甘酒を加えてひと混ぜし、塩を加えます。
 ※煮詰め具合などによって量が変わるので、まず小さじ1/2を加え、調整してください。


20181005白インゲン豆のコロッケ-4.jpg


こちらのお豆は、白いんげん豆に限らず、水っぽさがありません。
なので、じゃが芋や南瓜などのコロッケに比べると、少しポクポクした感じが強くなります。
(多分、他のドライパックのお豆で作ってもそうじゃないかな?と思います。)
なので、たっぷりめのトマトソースを合わせるととても美味しくいただけます^^

お米と麹で作られた甘酒は、飲む点滴ということで最近特に女性に人気ですよね。
甘酒は飲むだけではなく、その自然な甘さで料理に使うかたも多いそうです。
今回はトマトソースに加えてみましたが、ほんのりとした甘みにコクも加わって
何もしないのに(笑)、リッチな味わいの手が込んでそうなソースになりました。
わたしは今まで、トマトソースは塩麹で味をつけていたのですが、
甘酒+塩というのは、新しい美味しさの発見、とても気に入りました♡
このままでも優しい味わいでいいのですが、
ここに少しスパイスを加えると、味が引き締まって大人向きになると思います。
スパイスではなく、オレガノやタイムなどのハーブを加える手もありますね^^

このソースはコロッケ以外にも、肉や魚のソテー、パスタなどなんにでも合わせやすいと思います。


北海道アンソロポロジーのドライパックの豆は一般用には50g入りで販売されていますが
どれもとても美味しく、サラダなどに加えたりして活用しています。
最近特によかったなあと思うのは、南瓜サラダに金時豆ととら豆を加えてみたもの。
スミマセン、、、写真撮ってなくて^^;
また作ったらアップしたいと思います。





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posted by ゆりり | 07:41 | | - | - |
インスタントラーメン
20181003ラーメン-2.jpg


みなさんは、NHKの朝ドラはご覧になるでしょうか。
我が家では朝ご飯の時間の後の、珈琲を飲むタイミングで夫と2人で視聴しています。
まあ、習慣化しているとはいえ、内容的にどうにも趣味に合わない場合もあり、
そんな時は夫もさっさと2階に上がってしまうので結構寂しいです(笑)。
で、今週から始まった今年後半の朝ドラは、食いしん坊の我が家にぴったりの「まんぷく」。
まだ始まって3回ですが、朝ドラらしい朝ドラというのか、王道というのか、
安心して見ることができて、笑ったり心配したり、ほろりとしながら見ており、半年間が楽しみになっています。

この「まんぷく」は日清食品の創業者がインスタントラーメンを発明するお話で、、、
(気になる方はちゃんとNHKのサイトで見てください^^;)
最初からちょこちょこと美味しそうなモノが登場するのです。
初回には支那そば改め、ラーメンを屋台で食べるシーンが。
ラーメン、食べたいなーと思うのですが、近所にはそういうお店もなく。

で、インスタントラーメンを作ることにしたのです(*`艸´)。
我ながら単細胞ですが、夫も食べたがっていたので。
本当は、醤油味で、叉焼にシナチク、なると、ほうれん草、海苔、みたいなのが食べたいんですけど
家で作るのはそういうタイプは面倒くさいので、野菜たっぷりのあんかけにしました。



20181003ラーメン.jpg


わたしの作り方はいつもだいたい同じです。
今回のトッピング具材は、ひき肉に、キャベツ、もやし、椎茸、ニラ。

中華鍋に油を敷き、ひき肉と麻辣醤を加えて炒め、そこにキャベツと椎茸を加えます。
キャベツがしんなりしたら、もやしとニラを乗せて、お湯を注ぎます。
お湯は、ラーメンを作る時に必要な量の7〜8割くらい。
野菜から水分が出るので。
で、野菜が煮えたら、添付のスープを加えて、味をみて味が薄ければ塩で整えます。
麻辣醤などを加えるとその塩気があるので多分それほど塩はいらないと思いますが。
水溶き片栗粉でとろみをつけます。

別鍋で茹でた麺を丼に入れて、スープと具材を乗せます。
ちなみに使ったラーメンは日清の「ラ王」味噌味です。






こちらは夏に作ったもので、サッポロ一番の塩ラーメンです。
ラーメン、この時以来かな?
塩ラーメンのときは、なんとなく卵とじにしちゃいます。
コーンと葱と、バター入り。



色んなものを自分で作るようになっても、ラーメンのスープはちょっと手が出ません。
インスタント麺でも十二分に美味しく感じるので、
たまに食べる分には何にも問題ないよね、と追求するのは諦めています(笑)。



久しぶりにアップした記事がインスタントラーメンで、スミマセン(*`艸´)。




☆今月の教室、14日(日)は満席となりました。






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posted by ゆりり | 14:24 | パスタ・麺・ご飯もの | - | - |
久しぶりに教室を開催します
20180922-10月教室メニュー.jpg


定期的な教室をお休みして、もう大分経ちます。
今年ももう9月半ばとなり、食事会は何度か行いましたが
このまま教室をせずに今年が終わってしまうのはいささか寂し過ぎるのでは?と思い、
急遽開催することにいたしました。


メニューはイタリアンな雰囲気で。
鯖缶を使った前菜、サルティンボッカ、南瓜のニョッキ、そしてリンゴのクレープです。

ニョッキは一度教室で取り上げたメニューですが、
秋らしく南瓜を入れて、こっくりしたゴルゴンゾーラとクルミのソースでいただきます。
畑に植えていたセージが、巨大化したイチジクやミョウガに挟まれて、いつの間にか消えてしまったので
慌てて苗を買って、サルティンボッカ用に鋭意育成中です(笑)。

久しぶりの教室でバタバタしてしまうかもしれませんが、
また皆さんと一緒にお料理ができることがとっても楽しみです!

日時は10月13日(土)、14日(日)。
20日は別途お申込のあったグループレッスンが入っています。
10時半開始で、終了は1時半前後を予定しています。

教室のご案内をご希望のみなさま(登録済のかた)に先にお知らせしてありますが、
まだお席が少しありますので(13日2席、14日1席)、
ご興味のあるかたは下記メールフォームよりお問合せ、お申込みをお願いいたします^^




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posted by ゆりり | 12:05 | 教室 | comments(0) | - |
タラのリエット 〜 世界入りにくい居酒屋へのオマージュ
20180906タラの-2.jpg


NHKで以前放送されていて、残念ながら終了となってしまった(と思う)、
わたしと夫がお気に入りの「世界入りにくい居酒屋」という番組が時々再放送されます。
わたしとしては見逃している回もたくさんあると思うし、何度でも見たいので(すぐ忘れる)
この際全部一挙に再放送してくれて録画できたらいいな〜〜などと思っているのですが、
そんな思いが通じたのかどうか、フランス編だけ先日6回分かな?放送されました。
NHKのページを見たら、次回は15日に3回分を放送するようです。
新作?なのかどうなのか、いずれにせよ楽しみです。

呑んべえの食いしん坊さんはまあ大抵この番組はご存知かとは思いますが
ぜひご覧になってテレビの前で、わー飲みたい、わー食べたいと一緒に叫んでください^^


さて、今回ご紹介するのは、その先日の放送された中の「ボルドー編」の、
残りものの小鱈の前菜を真似して作ってみたものです。
わたしはそれを見た勢いで作ってしまいましたが、 ★こちら★ をじっくりご覧になるといいかと思います(笑)。


わたしもこういうページがあるのなら、もうちょっとちゃんと見てから作ればよかったと思いました^^;


20180906タラの.jpg


当然のことながら、「残りもののタラ」などというものはありませんので新規にタラのすき身を4切れ購入。
それに軽く塩をし、泡の残りをちょっとふりかけて蒸しました。
改めてNHKのビデオを見たら、胡椒しか振っていませんでした(笑)。

野菜は紫玉ねぎ小さめ1個、りんご1個、ピーマン3個、赤唐辛子(フランスの)1本。
それとオイルサーディン1缶。

ドレッシングはオリーブオイル、レモン汁、白バルサミコ酢、粒マスタード、塩、胡椒など適当に。

タラとサーディンをフードプロセッサにかけてしまったのは失敗だったかな。
ビデオでは割とざっくりほぐしてましたもんね。

ホンモノはどんな味かとってもとっても気になりますが、とりあえず作ってみたものはなかなか美味しかったです。
作り立てより、半日〜1日置いたほうが味が馴染んで美味しくなりました。
軽い味わいで、豚肉のリエットなどよりはパクパク食べられると思います。
タラを使いましたが、この番組へのオマージュということでなければ(*`艸´)
わざわざタラを買わなくても、鯖とか鰯とかの缶詰で作ってもいいかもな、と思います。
あとは今年は秋刀魚が安いそうなので焼いた秋刀魚なんかで作っても美味しいんじゃないかと思います。



20180906タラの-3.jpg


パンに乗せても勿論美味しいです♡
一緒に並んでいるのは、茹で牛タンをほぐしたもの。
今週の火曜日に、台風が近づく中関東方面から5名のお友達が遊びに来てくれて
その時に作った茹でタンの残りです。
手で簡単にほぐせる柔らかさ。
味付けはとても薄いので、そのものを食べる時には粗塩・胡椒、粒マスタード、柚子胡椒など
好みのもので味をつけていただきます。
これは粗塩と胡椒に、紫玉ねぎ、ピンクペッパー、パセリを添えました。

魚のリエット(風)はあまり日持ちはしませんが、肉より簡単なので
お客さまの時なんかに用意するのにはいいかなと思います。








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posted by ゆりり | 11:44 | - | - | - |
坊さんの気絶
20180818坊さんの気絶-2.jpg


ネットを利用することにより、確実にわたしたちの知る料理が増えましたよね。
この料理もネットがあればこそ知り得た料理のひとつではないかと思います。

作ったのは1週間ほど前でしょうか。
以前から名前だけはなんとなく聞いたことがあったのですが、
たまたまSNSで写真を見たのです。
料理としてはわりと普通なのかも?と思ったのですがネーミングがね(笑)。
トルコの料理で、美味し過ぎてお坊さんも気絶する、という意味らしいですが、、、

作り方はそれこそネットで検索すると山のように見つかると思います。
ようは焼いた茄子にトマトソースを詰めて煮て、冷まして食べる、というもの。

この夏は西のほうでは豪雨災害もあり、台風の被害もありという痛ましいニュースを見ますが
この辺りでは猛暑に加えて、日照りの雨不足。
昨日からは農業用水が止められてしまったとか。
お米、大丈夫でしょうか、、ものすごく心配です。
ウチの畑のほうは、さすがの夏の野菜も早々にくたびれて、
経験の浅かった昨年よりもさらにうまくいっていない感じがします。
その中で、茄子は本数も多いせいか毎日毎日収穫があり、消費が追いついていません。

というわけで、茄子の消費のためにこの料理に飛びついてみたというわけです。


20180817坊さんの気絶.jpg


わたしの今回の作り方です。
多分一番オーソドックスな味ではないかと思います。

茄子はヘタがあったほうがカッコがよさそうだったのでガクだけ切り、3本か4本、縦に皮をむきます。
それをオリーブオイルでゆっくりと焼きます。
茄子が十分柔らかくなったほうが美味しいでしょうし、後の作業もしやすいので、
じっくりゆっくり焼くのがいいと思います。

茄子を焼いた後でソースを作るレシピが多かったのですが、ソースも同時進行で作ったほうがいいと思います。
茄子を焼くのに結構時間がかかるので。

ソースはトマトソースです。
なるべく完熟のもので1〜2センチ角に切ってザルに入れて自然に水気を切ります。
わたしが今回使ったのは収穫したもので、海外のトマトのせいか種の部分の水分が少なめでした。

ニンニクと玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りが出たらトマトを加えます。
トマトの水分が抜けてくるまで煮込み、味付けは塩。
わたしは最後に青唐辛子を刻んで加えました。
好みでオレガノなどを加えてもいいかなと思います。

茄子の皮のない部分に包丁で切れ目を入れて(底が抜けないくらいに、でも割と深く)ソースを詰めます。
たっぷり目に詰めたほうがいいと思います。
それを鍋に入れて、茄子の下半分くらいが隠れる程度の水を入れて、
塩小々、砂糖少々、レモン汁を加えて蓋をして弱火で煮込みます。
だいたい30分くらいでしょうか。水分が半分くらいになる感じです。


20180818坊さんの気絶-3.jpg


粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて十分に冷やしていただく、ということですが
作った当日は冷蔵庫に入れて2時間くらいで食べることになりました。
冷やすということは、味を馴染ませるという意味合いもあるんですね。
当日は「これじゃ気絶なんかしないなー」という感じでした^^;
不味いんじゃないですよ。
美味しいのか不味いのか、といえば、それは断然美味しいのですが(*`艸´)、
なんと言うんでしょうかねえ、、味にパンチがないというのか、全体がぼーっとした感じ。

これは例えば塩を増やすとかなにかもっと味を足すとかすればいいのかというと、、
どうなんでしょうか、それはちょっと違うような。


ちなみに翌日のお昼ですが、、、、


20180818坊さんの気絶.jpg


ナポリタンに乗せてみました。
ナポリタンはしっかり目の味付けだったので、ちょうど良い感じの組合わせでした。
でも。
濃い味のものと合わせなければダメというのは、やっぱり味が足りないのか??と思いつつ
ちょっともモンモンとしていたのですが、
その翌日(つまり作った翌々日ですが)食べたら、これが美味しかった!
・・・まあ、気絶するほどじゃないけど(笑)。
なので、ちょっと気長に全体の味を馴染ませるのがよいかなーと思います。

そんなに待てないよ、という場合は、うーん、そうですね、、、
茄子を焼く前にちょっとだけ塩をするとか。
トマトソースに塩漬けのケイパーを忍ばせるとか。
煮込む時の味付けを気持ち濃い目にするとか(わたしだったら塩麹を足すかな)。


もともとがお坊さんの料理(精進料理?)らしいので、お肉を足すと別の料理になってしまうようですが
トマトソースにひき肉を入れるのは(つまりミートソース)絶対美味しいですよね。
あとはチーズを加えるとか、上に乗せてオーブンで焼いちゃうとか。

茄子を癖のない油で焼いて、詰め物は鶏のひき肉+椎茸+長葱みたいなのにして
和風の味付けにしてあんかけにしてもいいかもしれないですね。
色々とアレンジの妄想がわく料理ではあります^^






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posted by ゆりり | 16:01 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
海老とニラの卵炒めとヤムウンセン
20180728海老とニラの炒め物.jpg


ニラ、少し前に雑草状態から恐る恐る収穫して、綺麗に掃除して食べたら美味しかったと書いたと思うのですが、
その後、ニラの恐るべき生命力と言うか、成長力を知ることとなりました。
何しろ、あっという間に伸びる!
そして刈り取る、伸びる、刈り取る、、という感じです。
まあ、1日2日で伸びてるワケではありませんが^^;

そんなニラを、いつものニラ玉ではなく、海老を入れたご馳走版にしてみたのがこちらです。
(作ったのはちょいと前のことになりますが^^;)
海老はバナメイ海老を使いました。

バナメイ海老。
実はけん(老猫)のここ5〜6年間のお決まりの夕飯メニューのひとつなのです。
(あとは鶏のささ身とか、マグロとか。朝は普通の(?)フードです)
甲殻類を猫に与えてはいけないというのが常識かとは思いますが、
こちらに越してくる前に、
お世話になっていた動物病院で、けんに海老を食べさせていることについて相談をしたところ、
「けんちゃんのようなグルメな猫ちゃんは、仕方ないんですよねー。
 もう年も年ですから、身体にいいからとあまり好まないものを与えて食べてくれないより
 喜んで食べるものをあげて、体重や体力が落ちないようにしたほうがいいと思いますよ」と言われたのです。
その頃からもう、4年以上(`m´#)。
さらに年を重ねたけん爺は、だいぶヨレヨレとしていますが、食欲だけは落ちずに
毎晩海老を要求しております。

・・・というバナメイ海老をですね、購入する時に人間様の分も一緒に買ってきたのでした。
けん爺は、海老の殻を剥くとか、鶏のささみをむしるとかいう音(雰囲気?なんだろ?)を敏感に察知し、
わたしの足元にやってきてぎゃーぎゃーと鳴くことが多いので、
海老の下ごしらえの時は、けんの気配にビクビクしながらやっております。

海老の下ごしらえですね、殻を剥いて、背わたを取り除き、
片栗粉、塩少々を揉み込んでから流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を押さえます。
海老が大きければ2〜3等分してもよいですが、バナメイ海老はそのままの大きさでよいと思います。
海老には酒とお塩を少々で下味をつけます。

塩を少しだけ加えた溶き卵を、油を熱した中華鍋に流し入れたら、ざざざと混ぜて半熟で取り出します。
油をまた少し入れて、海老を炒め、海老の色が変わったらニラも加えます。
味は塩味でも、醤油味でも、ナンプラー味でもお好みでいいと思います。
この時は中華のスープの素(顆粒)を少しと塩で調味しました。。。(と、思います)
で、卵を戻し入れてざっと合わせます。


20180728海老とニラの炒め物-2.jpg


好みで長葱や生姜などを加えても美味しいと思います。
海老は火の通りが早いので、調理時間は10分もあれば十分かと^^




さて、オマケ的料理です。
ヤムウンセン♪
こちらも海老を使っていますね(笑)。作ったのは昨日です^^


20180808ヤマモリのヤムウンセン.jpg


こちらはタイ料理のレトルト食品などで有名なヤマモリの「ヤムウンセンキット」というのを使って作りました。
普段はこういう類いの調味料はあまり使わないのですが、こちらのメーカーのグリーンカレーが好きで(笑)
時々利用していたので、結構信頼できるのではないか?と思ったのです。
で、なんということか、このヤマモリのレトルト・タイカレーですが、
暫く前から、ウチの近所のスーパーでは全然姿を見なくなってしまいました(◎_◎;) 。。。
なんでだろー。

そんな折り、6月の二人展で、このキットを含むいくつかの食品をお土産でいただいたのです!
で、それをやっと昨日作ったわけなのですが。
夫が食べてひと言、「これはうまい、ウチの好みの味だ!」と。
ウチの好み=夫の好みですか、というツッコミはさておいて。
そうです、こういう言い方ってなんですけれども「普通に美味しい!」。
こういうレベルのタイ料理、いや、こういうレベルでなくてもタイ料理のお店って、この当たりにはないのです。
そしてちょこっとした材料を揃えるにもなかなか手に入りにくい。
そんな田舎暮らしにおいて、このキットはかなり使えます。

自分で用意する材料は海老とセロリと紫玉ねぎ。
セロリがとても状態がよくないものしか売っていなかったのが残念でしたが、、
それでも十分美味しくできました。
少し欲張って具材を多くしすぎたせいか、味が若干薄かったのでナンプラーをちょい足ししました。
それと、辛さがもう少しあってもよかったかな?と思います。
赤でも青でも唐辛子を足したらよりよかったかも。

折しも「マツコの知らない世界」で、「エスニックレトルトの世界」というのを見たところだったので
ヤマモリさんのオンラインショップにしばし入り浸ってしまいました。
まだ何も買っていませんが、、、なんかまとめ買いしてしまう予感がします(*`艸´)。





ところで、こちらのお皿ですが、喜多窯 霞仙さんのものです。
二人展でいただいたお土産なので(*´ー`*)。

今年の二人展で初登場したリムライン輪花皿、その時は白黒展開でした。
それにこの度、伝統色の織部(おりべ)の釉薬をかけてもらったのです。
来年に向けて、そろりそろりと動き出しているのです♪
こちらが本採用になるかどうかはもう少し先にならないと決まりませんが、個人的には素敵だなと思っています。


ついでに(?)こちらも。





一緒に瑠璃色のものも作っていただきました。
この瑠璃はわたしにとっては思い入れのある色ということもあり、ひいき目でいいなあと感じてしまいます(笑)。
色の違いで随分雰囲気が変わりますよね。
また皆さまに欲しいと思っていただけるようなものをご提案できたらと、
加藤さんと今からじっくり画策していきたいと思っています(*´m`*)。








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posted by ゆりり | 15:35 | お家ご飯-魚介のおかず | - | - |
トマト麻婆茄子 ほか 収穫野菜を使って
20180726トマト麻婆茄子.jpg


台風の影響で昨夜から今日の午前中まで、本当に久しぶりにまとまった雨が降りました。
西のほうでは大雨による甚大な被害があり、また今回の台風の影響が大変心配されていますが、
一転こちらは酷暑の中の雨不足で、畑はカラカラで、暑さの中、長時間の農作業をするなど不可能に近く、
畑や野菜の世話もままなりませんが、今回の雨でやっと野菜たちもほっと一息つけたのではないかと感じています。

さて、水不足の畑で毎日採れているのが茄子、ピーマン、トマト、きゅうりというのは変わりません。
それらの収穫野菜をともかくも使う、というメニューを毎日考えています。

今日ご紹介するのは、我が家の定番的なメニューでもあるトマトベースの麻婆茄子です。
麻婆豆腐ではなく、茄子にしたのはもちろん茄子を使いたかったからです^^;


【材料】※あるもので作っていますので適当にアレンジしてくださいね♪
豚ひき肉 … 150g
茄子 … 3種類合わせて5本くらい(白茄子のサイズが大きい)
トマト … 大きめからミニトマトまで適当に(多分400gくらい)
長葱 … 1本
麻辣王国 … 大さじ1 ※豆板醤など辛味調味料好みで適宜
中華スープの素(顆粒) … 小さじ2くらい
中国醤油(薄口) … 大さじ1 ※普通の醤油でも勿論OK
水溶き片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
茄子は食べやすい大きさに切ります。
 ※乱切りでも薄切りでも
トマトは2センチ角くらいに切ります。ミニトマトは半分か4等分に。
長葱は粗みじんに切ります。

フライパンか中華鍋に油を入れ、長葱を香りが出るまで炒めたらひき肉を加えます。
ひき肉がポロポロしてきたら、トマトと辛味調味料を加えて炒め合わせます。
水分が少なければ水を適宜加えます。
中華スープの素と醤油を加えて調味します。【A】

茄子を別の鍋で多めの油で揚げ煮してバットなどに取り出し余分な油を落とし、【A】に加えます。
ざっと混ぜて味が馴染んだら水溶き片栗粉でとろみをつけます。


20180726トマト麻婆茄子-2.jpg


普通の豆板醤を使った場合は、花椒(粉末にする)を最後に加えるといいかなと思います。
お好みでオイスターソースを加え、醤油を控えるかなしにしてもいいですね。
わたしもその時の気分で色々なのですが(笑)、ようは美味しければなんでもいいのです。

今年作っている白茄子は、結構な油を吸い、また油を含むことでとろりとした食感になります。
ですので、思いきって多めの油で揚げるようにして炒めてから加えています。


一緒に作ったものを2つ。


☆牛肉とピーマンの炒め物


20180726牛肉とピーマンの炒め.jpg


青椒肉絲と言ってもいいでしょうか。
ちょっと作り方をいつもと変えたんですよね^^;
まあ味はよかったのですが、見た目がね、イマイチでした^^;
次回はまた変えてみようと思います。
味のベースはオイスターソースです。


☆豚のカシラときゅうりの炒め物

20180726豚のカシラときゅうりのネギ塩焼き.jpg


最近豚のカシラ肉というのが結構気に入っています。
赤身なんですが適度な脂肪分もあるらしく、炒めても固くなりにくいようです。
わたしが買うものは3センチ角くらいのコロコロとした形にカットしてあるのですが、
それをちょっと開いてから使っています。

これはきゅうりと炒め合わせてみましたが、生姜の千切りと長葱も加えて
あっさりとした塩味に仕上げています。


翌日のお昼はこれらの残りものを一緒にご飯とともに盛りつけたワンプレートにしました。


201807273色どんぶり風.jpg


ご飯の上に乗せているのは九ちゃん漬けとしば漬けです。
こういうちょっとゴチャっとした感じのご飯、わたしは結構好きなんです。
見た目より美味しいんですよ(笑)。




オマケ。


20180724竹輪と茄子の蒲焼き風.jpg


竹輪と茄子の蒲焼き風?
うーん、甘辛煮?

竹輪は開いて内側に縦に数本切れ目を入れて開きやすくします。
茄子(白茄子)は薄切りにします。
茄子に片栗粉を薄くはたきつけ、多めの油で色づくまで揚げ焼きにし、
バットにキッチンペーパーを敷いて上げておきます。
竹輪にも片栗粉をまぶし、両面焼きます。

油を取り除いて(あるいは別のフライパンを使う)、
醤油:酒:みりん:砂糖:水を2:2:1:0.5:1 くらいに合わせてたものを煮立てて少し煮詰め
茄子と竹輪を入れて絡めます。
味をみて濃ければ水を足す、薄ければ足りないものを足して調整してくださいね。

今回はお弁当箱にご飯を入れて乗せてみました。
ご飯の上には炒り卵を敷いています。
竹輪のほうには山椒の葉を、茄子のほうには粉山椒をふりかけています。
んー、なんとなく気分で(*´m`*)。

茄子は加熱時間を長めにしてトロトロにしたほうが美味しいと思いますが、
竹輪はあまり焼いていると固くなってしまうので、短めで。

はしっこにはしば漬け。









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posted by ゆりり | 17:01 | 家庭菜園・野菜作り | - | - |
今月のとれたて! [7月] きゅうり編 〜 BRUNOコラム ☆ 他にもたくさん(汗)!!
20180718きゅうりのつけだれ素麺.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOのwebサイトに毎月連載中のコラム、今月は「きゅうり編」です。 

  → こちら


わたしの実家がある福島県須賀川市は昔からきゅうりの一大産地として有名で、
毎夏7月14日には「きうり天王祭」というお祭りが開催されます。
きゅうりを2本供え、お護符がわりに別のきゅうり1本を持ち帰り、それを食べると1年間病気にかからないといわれているのです。
わたしが子どもの頃にも勿論ありましたし、それよりずっと以前から続いている行事だと思います。

そんなきゅうりの産地の隣町に住んでいるので、
シーズンになればきゅうりはウソのように安い値段で新鮮なものを購入することができます。
ですが、そんな地域だからこそなのか、そんな地域でもなのか、夏の家庭菜園といえばきゅうり!なのです。
きゅうりは苗を買ってきて植えればほぼ誰にでも栽培できるのではないかと思います。
(去年初挑戦し、ワケわからないながらもかなりの量が収穫できたので。)

ただ、栽培には水が欠かせなく、今年の猛暑と日照り続きで水やりがとても大変です。
それでも毎日数本のきゅうりが採れています。

きゅうりの消費は去年もあれこれ考えましたが、とりあえずもう何にでも使う(爆)。
今回のBRUNOのコラムで提案したのは、素麺の漬け汁に使うというものです。
きゅうりと好みの麺つゆを合わせてブレンダーでがーっと撹拌するだけです。
きゅうりも麺つゆもきーんと冷やしておいたほうがいいですが
冷たくない場合は氷を入れて撹拌してくださいね(BRUNOのガラスブレンダーは氷もOKです)。

上の写真ではつけだれにしています。
お好みの具材を乗せた麺を一緒に汁につけて食べてください。
きゅうりが入ることでとろみがついて、麺にも具材にもよく絡み、とても美味しく食べられます^^


たれを麺に絡めて(かけて)しまっているのがこちらのパターン。


20180714きゅうりのつけだれ素麺.jpg


これは長芋やオクラなどのネバネバ食材を合わせてみました。
そして、きゅうり消費のため、麺のほうにも千切りピーラーで細く切ったきゅうりを混ぜ込んでいます(*`艸´)。
梅干しを添えると、暑さにバテ気味な時にもさっぱりといただけます♪


きゅうりの他、トマトのバージョンもあります。
トマトは水分が多いのでまずトマトだけブレンダーにかけ、その後麺つゆを適宜足して撹拌します。

20180723トマトのつけだれ素麺.jpg


今回のものはどれも市販の白出汁醤油を使っています。
薄目の色のほうが、きゅうりやトマトの色が綺麗にでて、より涼しげに感じると思います。


* * * * * * * * * * * * * *


ちょっとサボってしまって、というか、かなりサボってしまっていて(滝汗)、
BRUNOコラムについて全然アップしていませんでした。
なんとか4月分だけ記事にしていますが、2月の長葱3月の生姜5月のアスパラガス6月の玉ねぎと、、、
興味のある野菜がありましたらぜひぜひリンク先に飛んでご覧になってみてくださいね!


☆2月は長葱の塩焼き蕎麦





☆3月は生姜焼き巻きご飯





☆5月はそば粉のクレープ、アスパラガストッピング





☆6月は肉巻き玉ねぎ


20180627玉ねぎの肉巻き焼き.jpg



コチラに飛んでいただくと、わたしのコラムだけではなく
色々なピックアップ記事の一覧を見ていだだけます^^


台風が近づいているようですが、今現在こちらは青空も見え、蒸し暑くなってきています。
カラカラの畑に、少し恵みの雨があるといいのですが、、
台風の被害がでないことを祈っています。





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posted by ゆりり | 15:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
丸ごとトマト入りカレー
20180720丸ごとトマトのカレー.jpg


毎日、本当にいやになるくらいの酷暑が続いていますね。
みなさんは食欲が落ちてはいませんか?
さすがのわたしも、時々むーん、という気分になってしまいますが、
それでも香辛料の効いたカレーはもりもり食べられるのですから不思議なものですね^^

さて、このカレーはFacebookでフォローしているTastemade Japanというサイトの記事を見て
マネをして作ったものです。

参考にしたのはこちらです。
 → 【むきむきトマトで】丸ごとトマトのチキンスープカレー


鶏肉の部位、味付けなど変えてしまっているところも多々ありますが、テイスト的に同じということで(*´m`*)。
とても美味しかったので、覚え書きとして簡単にレシピを残しておこうと思います。


【材料】
鶏もも肉 … 1枚
トマト(完熟) … 5〜6個
白茄子(揚げてトルコ) … 2個
トマト水煮パック … 1個
炒めたまねぎ(市販) … 2個
生姜・ニンニクのすりおろし … 各大さじ1程度
トマトペースト(小パック) … 2個
油 … 適量
バター … 大さじ2くらい
カレー粉 … 大さじ3〜
○ 塩麹 … 大さじ2
○ リーペリンソース … 大さじ1くらい
○ オイスターソース … 小さじ1くらい
塩 … 適宜

【作り方】
鶏もも肉は一口大に切ります。
白茄子は1.5センチ角くらいに切ります。
トマトは湯むきします。【A】

鍋に油を敷き、鶏もも肉を皮目を下にして入れて火にかけ弱火で両面を焼きます。
白茄子を加え、茄子に焼き色がつくまで焼き、鶏肉とともにいったん取り出します。【B】

鍋にバターを入れて溶かし、生姜とニンニクを加えてよい香りがしてきたら
炒めたまねぎを加え2〜3分加熱します。
カレー粉を入れて粉っぽさがなくなるまで炒め合わせ、トマトの水煮と水500ml程度を加え強火にします。
煮立ったら、【A】と【B】を入れ、○の調味料を加えます。
味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。

好みで付け合わせの野菜を素揚げしたもの、ゆで卵などを添えます。


20180720丸ごとトマトのカレー-3.jpg


トマトの湯むきですが、サイトではヘタを取り除き、てっぺんに十字を入れていますが
わたしはヘタは取り除かず、ヘタのわきに2ヶ所包丁でちょっと切り込みを入れるだけです。
なんとなくヘタを取ってしまうと、そこからお湯が入って味が薄まるような気がするんです(笑)。
ちょっと切れ目が入っているだけで皮は綺麗にむけますよ^^


20180720丸ごとトマトのカレー-4.jpg


カレーに加えたのはこの写真にある白い茄子です。
「揚げてトルコ」という名前の茄子です。
名前の通り油との相性がとてもよくて、油を使って加熱するとトロトロになります。


20180719丸ごとトマトのカレー.jpg


丸ごとのトマトは崩しながらいただきます。
数は食べたいだけ入れればいいんじゃないかと(*´ー`*)。


20180720丸ごとトマトのカレー-2.jpg


久しぶりにカレーにバターを使いましたが、バターの風味が入るとやっぱり美味しくて
またこういうタイプのカレーを作る時は入れることにしようと思いました。

それと味付けはわたしは塩麹ベースですが、Tastemade のサイトのように麺つゆなどを使ってもいいでしょうし
お好みの味付けで作ってみてください。
足しているリーペリンソース、オイスターソースなどもわたしの好みなので、それぞれのお好みで^^

市販のカレールーも美味しいですが、カレー粉を使うとさらりと軽くできるので
今のような暑い時期はお勧めです。

それにしてもほんと、よくカレーを食べてるなー(笑)。








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posted by ゆりり | 16:33 | カレー | - | - |