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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
10月の教室のご案内
20170920料理教室メニュー.jpg


すっかり秋の風情の今日この頃。
日も短くなり、朝夕の風の爽やかさ、、と言えば聞こえはいいですが、要は寒い。
なんとなく寂しいです。


さて、すっかり遅くなってしまいましたが(汗)、来月の教室のご案内です。

メニューはイタリアンランチ。

*じゃが芋のニョッキ
*サーモンとアボカドのタルタル
*豆腐のチーズ焼き
*バナナのソテー(デザート)です。
*その他にヌードルメーカーでパスタを作り(デモンストレーション)、豆腐のチーズ焼きで使ったミートソースを添えたものもの試食して頂く予定です。

【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  ※15:00更新
13日(金)  … 残2名様
14日(土)  … 残2名様
21日(土)  … 満席
22日(日)  … 残2名様
28日(土)※追加日  … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。







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posted by ゆりり | 06:57 | 教室 | - | - |
今月のとれたて! [9月] トマト編 〜 BRUNOコラム
20170820BRUNOコラム-トマトピザ-2.jpg


すっかり秋らしい気候となってきました。
わたしの住む地域では、幸いなことに今回の台風で大きな被害はありませんでした。
それでも畑を借りている牧場に行くと、古い巨木の枝が折れてそこいら中に落ちており、
そういう風景にも大分慣れてきたはずですが、かなり太い枝もあって驚きました。
自分の畑のトンネルも飛んでいったりしていないだろうかとドキドキしていたのですが、無事で、
背の高くなっている野菜が倒れたり、小苗が雨の跳ね返りの泥にまみれていたりしたものの、
大きな被害はありませんでした。


さて、そういう自然の力に畏怖を感じ、一喜一憂しながら続けている菜園ライフ(笑)、
そろそろ半年になろうとしていますが、今回BRUNOのコラムでご紹介しているのはトマトです。

  → よかったら コチラ をご覧になってくださいね^^


トマトといえば夏野菜の定番中の定番、夏色!という感じの野菜ですね。
今年の夏はこの辺りでは雨、雨、雨で、夏の野菜には本当に可哀相な気候でした。
勿論、野菜作り初心者のわたしたち夫婦にとっても残念な夏でした。
トマトもなかなか色づかず、雨に当たって実が割れてしまったり、どうなるのかなあと思っていましたが、
やっと夏の後半になってまとまって収穫できるようになりました。


20170818トマト.jpg


先日、色々トマトのセミドライトマトの写真をアップしましたが、
このピザには色別のトマトソースを作って、使ってみました。


20170819トマトソース.jpg


普通は全部のトマトを混ぜてしまって、赤っぽいトマトソースになるのですが、
せっかく色々な色があるんだから、、と遊んでみたのです^^


20170820BRUNOコラム-トマトピザ.jpg


味も勿論少しずつ違います。
緑色が酸味が強そうと感じるかもしれませんが、そんなこともないんですよ^^
緑色のソースは、火にかけている間はすごく鮮やかできれいなのですが、
裏ごししたり、撹拌したりするとちょっと濁った色になってしまうんのが、とっても残念なのです。
赤や黄色も煮ているときより濁りますが、緑色ほどは目立たないですよね〜。


これは試作の時、焼く前です。


20170819トマトソース-2.jpg


ソースにモッツァレラとバジルだけのシンプルなピザです。

ピザ生地は皆さんが普段作られているお好みの配合でいいのですが、
今回はリスドォルがちょっとダブついていたのでそれを使いました。
(カンパーニュを焼くのに定期的に粉が届く設定にしてあって、サボているので(汗))。
コンパクトホットプレートで全体に薄く生地を広げ、2回焼く分くらいです。
ざっくりですが生地の材料を。

 リスドォル 300g
 水  150mlくらい
 オリーブオイル 大さじ1
 ドライイースト 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 塩 ふたつまみ


ピザはオーブンを300度に余熱してさっと焼く派(?)ですが、ガスオーブンでも熱くなるまでなかなか大変です。
ホットプレートはその点、ささっと出来て簡単ですね^^
片面(下にした面)を焼いてひっくり返してから具材を乗せて焼くと失敗がないと思います。
具を乗せてからはLOWにしておくほうが安全かなあと思います。
結構パワーがあるので、MIDより強いと、底面が固くなってしまいます。
時々蓋を開けてチーズの溶け具合を見て、いい感じになったら焼き上がりです。


ところで、この可愛いサイズのコンパクトホットプレートに、大柄な妹がいることはご存知でしょうか。
ホットプレート文化(?)が途絶えて久しい我が家にコンパクトホットプレートがやってきた時は
おー、今時のホットプレートってこんなに可愛いのかーと感動したものです。
そしてこの度、妹分のグランデサイズも我が家に仲間入りいたしました。
箱を見た時には、「デカい」と思ったのですが、スマートな形とシックな色で食卓にしっくり馴染み、
かつてのゴツいホットプレートのイメージとは一線を画するものになっています。
(わたしが選んだのはグレージュという色)

ホントはこれでピザを焼こうかなあと思ったのですが、
(その場合は全体に広げると大き過ぎるので、丸いのを2枚とか、チビサイズを4枚とか)
グズグズしているうちに時間切れ(原稿の)になってしまって作れず、、、
その後、無事おでんにて、グランデデビューを果たしました。
この仕切りのついた鍋は別売りのオプションです。


20170914おでん.jpg


なんとおでんにぴったりな♡
ウチでは普段、大きめの鍋(ルクの24センチ+α的な)でおでんを作り、食卓に出す時には
土鍋に移していたのですが、我が家の土鍋は底面の傾斜が結構あっておでんの具材がうまく並ばないのです。
先に入れたものが当然底面にいってしまい、全ての具材を見せることが至難の技だったわけです。
それがこの仕切り鍋によって、いとも簡単に解決いたしました。
まだ本来の(?)ホットプレートとしての使い方をしていないので、これから色々活用しようと思います。





畑もそろそろ夏から秋冬に完全に移行する季節となりましたが、まだまだ夏の名残を捨てきれません。


20170918収穫野菜.jpg


頑張っているトマト。
畑に行く前は、今日こそトマトを抜いてしまおうと思うのですが、実をつけているのを見るとなかなか^^;
そして白菜と大根を間引いてきました。
大根、ちょこっと虫にかじられていましたが、一応大根っぽい感じになっていてよかった♪

間引いた白菜は種を蒔いたミニ白菜で、
その他に保険として(笑)大きくなる白菜の苗を買ってそれも育てています。
種を蒔いて育てると間引き菜が採れるのが嬉しいですね^^
大根は、こちらもミニサイズというか、短いタイプのもの。
あとは紅くるりという赤いの、間引いてないですが紅芯大根を同時に種まきしました。
少し時期をずらして、普通サイズの大根も種を蒔きました。
こちらは間隔を開けて種を蒔いたので、間引きはしないで育てます。

種を蒔く。
発芽する。
それって当たり前のことかもしれないですが、発芽したのを見つけると
それはそれは飛び上がりたくなるほど嬉しいものです。
そしてまた、なぜか全然芽を出してくれないものもあり、、、
何が悪かったのか、原因はわたしなのか、種にあるのか。
喜んだり、悩んだり、迷ったり、体力消耗したり(笑)の毎日ですが、楽しいです。








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posted by ゆりり | 08:45 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
もう9月も半ば
20170830パプリカ.jpg


あー、ブログをほったらかしだなあと気になりつつもなかなか更新できず
気がつけば、すでに前回アップしてから2週間も開いており、9月も半ばにさしかかっております。
皆さまがたにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか^^;

今年は結局夏はどうなっちゃったんでしょうね?という感じで、このあたりはすでに秋の気配が濃厚になってきました。
畑のほうもだんだんと整理して、夏野菜の苗が少なくなり空いたところに冬の野菜の準備を始めています。

写真は少し前に写真を撮ったパプリカ。
雨ばかりで、色づく前に腐っては落下していたパプリカですが、後半になってようやく色がつきました。

自分で種から育てたものは赤、黄、オレンジの3色でしたが、
オレンジのものはなかなか実がつかず、色づきも1番遅く、色によって成長が違うのかなあと思いました。
苗の時点ではどの苗が何色かわからなくて、実はオレンジが1番欲しかったのですけど、、、
なかなかうまくいかないものですね^^;
そして、どうしてもオレンジが欲しいと思っていたところに、
春先、大手スーパーの農業資材売り場でオレンジのパプリカの苗を見つけたので購入、同時に植えたのですが、
結局、その苗は実もつけずに枯れてしまいました(・ω・;)。
同じ時に購入した赤と黄色のカラーピーマンも、実もつけずお終い。
今は普通のピーマンが熟して綺麗な赤いピーマンをつけています。
んー。当たり外れがあるんでしょうが、来年はホームセンターのパプリカ系苗は買いませんllllll(-ω-;)llllll。


20170901収穫物.jpg


そろそろ夏が終わるなあという雰囲気の収穫物。
そういえば、紫色のパプリカ、熟すと赤くなるんですよ。
知らなかったなあ。
知らないことばかりです。

とうもろこしは、普通の時期(?)に購入した苗を植え、
大分遅れてから、なんとなく買ってあった種があったので、ダメもとで蒔いてみたところ、
9月に入る頃から、小さいながら甘くて美味しいとうもろこしが収穫できました。
3回か、4回は楽しめたと思います。
種を蒔いてからも雨ばかりで気温も上がらなかったのですが、普通の夏の気候だったらもっと大きくもっと甘くなったのかも?
来年は(もう来年の話か(`m´#)?)、とうもろこし、枝豆は時期をずらしながら3回くらいに分けて種を蒔きたいと思っています。


20170902トウモロコシとスープ.jpg


収穫したとうもろこしと、あっさりスープの朝ご飯。


さて、料理の写真なのですが、↑この写真も含め、iPhone写真ばかりです^^;
というか、今日アップする写真は全部iPhoneです。スミマセン(と謝るのもヘンですけど)。
ほぼインスタグラムのほうにアップしてあるもので、
そちらをご覧くださっているかたには目新しいものがなく、申し訳ないです。


ここのところ、我が家、といいますか、わたしのブームは「ソーミンチャンプルー」と「蕎麦の実」。
ハマるとそればっかり作る(食べる)のがわたしのクセです。
何年くらい前のことだったか、、10年以上は前だと思うのですが、
「焼きそばパン」にハマったことがあって、その当時は焼きそばパンをしょっちゅう買っていました。
惣菜パンのパンは、ヘニャヘニャ系が好きで、
ぱさっとした口の中の水分が持っていかれるようなパンは苦手なんです。
特に焼きそばパンの場合は、焼きそばとパンの固さというか、水分量が同じように感じる一体感が大事で
口の中に入れた時に、ああ、ここにパンがあるとか、焼きそばがあるとか感じてはいけないのです。
咀嚼した瞬間から、口の中で渾然一体となってほしい。
そういう焼きそばパンは、ちょっといい今時のパン屋さんではなく、
商店街の昔ながらのパン屋さんや、コンビニなんかで売られていたりするのです。

・・・話がそれましたが、まずソーミンチャンプルーのほうです^^;


20170831ソーミンチャンプルー.jpg

20170901チャンプルー.jpg


これらはもう、もともとのソーミンチャンプルーとは違ってしまっていますけど(笑)。

突然ソーミンチャンプルーを食べたいと思ったのは、「秘密のケンミンショー」で見てから。
言わずと知れた沖縄の郷土食ですよね。
わたしも素麺を炒めてそれらしきものを作ったことはありますが、番組を見て目から鱗だったのは、
素麺をほとんど茹でないことでした。
作り方を見せてくださったご家庭で使っていたのは「揖保の糸」だったと思うのですが(違うかな)、
ともかく細い素麺で、茹で時間は1分もないくらいだったのでは?と思います。
あとで炒めるのでそんなもんでいいということでした。
そして、合わせる具材はツナ缶。
あと、葱くらい入れていたかな??
ともかく、野菜などたくさん入れると水っぽくなるから、ということでした。
味付けは塩。

それで、最初はほぼ同じに作ったのですが(ツナは自家製、麺は半田麺)、
そこからソーミンチャンプルーにすっかりハマってしまい、
オリジナルとはちょっとかけ離れたような展開になってしまっていますが^^;
ともかく、半田麺を炒めるというのが頻々と出てくるようになってしまったのです。

午前中畑仕事をして、汗だく、クタクタで帰ってきてともかくシャワーして
お昼も過ぎていて慌ててそこからご飯の支度をするとなると
あっという間にできるソーミンチャンプルー(炒め素麺)は、まさに救世主的料理なのであります。


20170906にゅうめん.jpg


半田麺続きで、こちらは煮麺。
急に肌寒くなった日に作りました。
茄子となまり節をことことと煮ておいて、麺と合わせ、薬味に長葱とミョウガをたっぷり乗せています。

実は、、、、これももともとはケンミンショーで見た料理からのアレンジ(?)なのですが。
富山だったかな、、茄子と素麺の煮物をおかずとして食べるというのがあって。
茄子を煮て、そこに茹でていない素麺を加えるんです。
で、美味しそうだねーということになり、早速やってみたところ、、味が濃過ぎた(◎_◎;) 。
素麺が思いのほか汁の味を吸い込んで、茄子はまあいいんだけれども。
それで夫が「しょっぱい!」と言って箸をつけず。
茄子と素麺がちょうどよくなる感じの味付けってどんなのかなあと思いながら、
その料理そのもののリベンジは諦め、こういう形になったのでありました。
こちらは美味しくできました(笑)。


次に蕎麦の実のほうです。


20170823蕎麦の実のリゾット風.jpg


20170907にゅうめん.jpg


どちらもトマトと合わせたリゾット風です。
上のほうが最初に蕎麦の実を使ったもので、この時はご飯と蕎麦の実を半々くらいにしています。
下のは蕎麦の実のみ。
味付けは基本的にコンソメと塩ですが、チーズも加えるのでその加減で調整します。


蕎麦の実は、「朝イチ」で見て(テレビばっかりですみません)、
そういえば買った蕎麦の実がそのままほったらかしだということを思い出したのです。
消費期限はとっくに過ぎていましたが、真空パックだし全然大丈夫だよねというので使うことにしたのです。

蕎麦の実を1時間ほど水に浸け、その後熱湯で10分くらい茹でてザルに上げ、
さっと水洗いしてから水気を切って使います。
わたしは3日分くらい茹でて、冷蔵庫に入れてあります。








こちらは、スープの具に蕎麦の実を加えています。
鍋の残りに加えて雑炊風も美味しいです^^
野菜はその時あるものを適当に使いますが、やたら採れ続けていたきゅうりや、
モロヘイヤ、ツルムラサキなどのヌルヌル系野菜などを使うことが多かったですね。
冬に向けては、別の葉もの野菜や、採れれば!大根とかの根菜類と合わせたいです。

蕎麦の実はクセもなく、つるつるとして食べやすく雑穀の中ではとても使い勝手がいいものだと思います。
古いものは食べ切ったので、新蕎麦の実を購入しました。
やっぱり香りが違いますね(笑)。



20170821桃のピザ.jpg


これは桃とゴルゴンゾーラのピザ。
少し固めの福島の桃、「あかつき」で作っています。
加熱した桃も美味しいですよ。



おまけ。





今月の教室、前半が終了しました。
今月はあと2回になります^^
今回のメニューはどれも短時間でできるもので、炒飯が1番時間がかかる感じ(笑)。
おしゃべりの時間もたっぷりです^^



おまけのオマケ。


20170831もも.jpg


散歩中のもも。
帰りたくないよーとか、ここでまったりしたいよーどいう時の得意のポーズ。
ももは3歳になり、だいぶこちらの言葉を理解するようになり、散歩も楽になりました。
基本的に誰も歩いていないようなところを選んで散歩するので、
そういう時はリードを外すのですが、付かず離れず、わたしたちが道草をくっていると、振り返って待っています。


20170909けん-3.jpg

20170909けん-2.jpg


一方のけん爺は、完全にマイペース。
だいぶ小さくなってしまいましたが、まだまだ元気で、
わたしが届いた荷物を開けていると中身がまだ入っていても箱にもぐりこんだりします。
けん爺が気に入った箱はとりあえず潰さずに、部屋のすみっこに置いておきます。



なかなかブログを更新することができませんが(サボり癖がついてしまったか)
時々更新はしていきますので、思い出したら遊びにいらしてくださいね♪








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posted by ゆりり | 07:56 | 日常 | comments(2) | - |
少ない油でオイルサーディン
20170827オイルサーディンとセミドライトマト-2.jpg


今年は鰯が豊漁だそうです。
確かに近くのスーパーには大きく艶のよい鰯がたくさん並んでいますし
お値段もかなり安いように感じます。
それでもスーパーに並んでいる鰯を生で食べることには抵抗があるので^^;
そのまま塩焼きにしたり、梅煮にしたり、フライにしたり、蒲焼きにしたりと火を入れた調理法ばかりです。
天気がからりと乾いていれば塩水に浸けた後、丸のまま半日くらい干すのもいいですね。

さて、今回は久しぶりにオイルサーディンを作りました。
オイルサーディンは基本的には鰯をオリーブオイルで煮るのですが、結構な量の油を使います。
大量の油の摂取が気になるのではなく、最近オリーブオイルが高いですからお値段のほうが気になるわけです。
せっかく鰯が安くても、とても高価な常備菜になってしまいます。

というわけで、自家製ツナを作るのと同じ方法でできるかな?とやってみたのが今回のオイルサーディンです。


作り方は今回もいたって簡単です^^
鰯は作りたい分量でどうぞ。

鰯を頭と内臓を取って手開きにして骨を外し、半身ずつにして小骨等を取り除き綺麗にします。
バットに薄く塩をして鰯を並べて上からも塩を振り、ラップをして冷蔵庫に暫く置きます。
塩をさっと洗い流してキッチンペーパーで水気を押さえ、耐熱用の保存袋に重ならないように入れます。
オリーブオイルを適量入れ、袋を水に沈めて中の空気を抜き、袋の口をしっかり閉じます。
鍋にお湯を沸かし、沸騰したらそこに入れて火を止め、そのまま冷まします。
冷めたら冷蔵庫に移して一晩置きます。


20170825オイルサーディン.jpg

20170825オイルサーディン-2.jpg


塩加減はお好みで。
ごく薄くして洗わず、キッチンペーパーで出てきた水を押さえるのでもいいですし、
多めの塩でしっかり下味もつけつつ、水分も抜くでもいいでしょうし。
魚の水分を抜くということであれば砂糖も塩と同じく脱水作用がありますので
塩味がきついのはいやという場合は半量〜3割程度を砂糖に置き換えてもいいですね。

袋に入れるオイルの量は、空気を抜いた時に鰯全体が油で覆われるくらいです。

今回は塩とオイルだけですが、お好みでニンニクや唐辛子や、ハーブなどを加えても。


20170827オイルサーディンとセミドライトマト.jpg


油はごく少量ですが、しっとり柔らかに出来上がりました。
そのままおつまみにしても、サンドイッチの具にしても、サラダにトッピングしても。
今回はパスタを作りました。


20170827オイルサーディンのパスタ-2.jpg


冷たいパスタと悩みましたが、温かいパスタに。
作ったばかりのセミドライトマトと合わせました^^


20170827オイルサーディンのパスタ.jpg


実は鰯に塩をしてから出かけてたのですが、予定より長くかかってしまったので、少し塩が強かったのです^^;
でも、パスタにすることでちょうどよい加減となりました(パスタのほうの塩加減を減らしています)。
鰯は基本小さな魚ですので、塩加減と時間は注意いたしましょう(笑)。
セミドライトマトはぎゅっと濃縮された甘みと旨味があって、とても美味しかったです。


20170827セミドライトマト.jpg

20170827セミドライトマト-2.jpg


畑で収穫したトマトで、120度のオーブンで100分ほど。
途中で様子を見て、小さかったり水分の抜けのよいものを取り除きながら、
追加で100度のオーブンで30分程度(やはり途中で様子を見つつ)。
使い切れない分は小分けして冷凍しています。
オイルには漬けていません。
かなり美味しくできたので、産直マーケットでもトマトを買って更に作っておこうかと思ったら、、
トマト、ありませんでした(笑)。
そうですよねー、自分ちの畑のトマトがそろそろ終わっているんですから、
農家さんのトマトだって終わってますよねー。

ということで、この夏はほとんどトマトを買わずに過ごしていたんだなあと改めて思った次第です。
雨ばかりで夏らしい日がほとんどなく、もう秋の気配が漂ってきているこのあたり。
秋は、からりと晴れた日が多くなってくれたら嬉しいなあと思います。
(今朝の明け方も土砂降りでしたがllllll(-ω-;)llllll )








ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立

*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半  ☆9月2日午前6時更新
8日(金) … 残1名さま
9日(土) … 満席
10日(日) … 残2名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま   中止
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

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posted by ゆりり | 07:00 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(0) | - |
〆鯖のおにぎり寿司
20170817〆鯖のおむすび寿司-3.jpg


みなさんは「おにぎらず」は作りますか?
わたしは時々ふと作りたくなることがあります。
おにぎらずは勿論、特別な道具はなくても作ることはできるのですが、
以前東京に行った時に合羽橋で偶然目にして購入した「おにぎらずcubu」という道具がとても気に入り、
それを手に入れて以来、おにぎらずはそれを使って作るようになりました。
  ※検索すると色々なネットショップで紹介されていると思います。

実はこれがあまりにも面白く楽しいので、一度教室でも使ったことがあるくらいです。
その時参加された生徒さんたちの恐らく半数以上はその場で「ポチ」っとしていたのではないかと思います(笑)。

さて、今回はそのおにぎらずcubuを使って、押し寿司風のおにぎりというのか、
はたまたおにぎり風の押し寿司というのか、そんなものを作ってみました。
コンビニで売られている〆鯖のおにぎりみたいなイメージです。
実は夜中にふと思いついて作ってみたくなり、どうしようもなく翌朝すぐに作ったのです^^;

ご飯はいつものように、すし飯にきゅうりとミョウガ、白胡麻を加えています。


20170817〆鯖のおむすび寿司.jpg


出来上がりはこんな感じ。
ラップの上におにぎらずcubuを置き、その中にスライスした〆鯖を3枚ほど敷いて、大葉も1枚乗せます。
そこにすし飯を入れて、ぎゅっと押し、型から抜いたらラップに包んでおきます。

もし、お弁当などで持ち運ぶのであればこのままで、ラップを外しつつ食べるのでもいいでしょうし、
わたしたちのように家で食べるのなら半分に切ってもいいと思います。
わたしは押し寿司の型も持っているのですが、なにせ幅が狭いものなので、鯖の押し寿司には向かないんですね。
かといって、鯖寿司専用の型を買うほどでもなく、このおにぎらずメーカーはまさに救世主的存在でした(*´m`*)。


お皿にはスモークサーモンのおにぎらずも乗っています。
本来はそういう作り方をするものです(笑)。
ラップの上に細い海苔をおく → おにぎらずcubuを置く → ご飯半量を入れる(ここで一度押す) → 具
→ 残りのご飯半量(ここでまた押す) → 型から外す → 海苔でくるりと巻く → ラップでくるんで落ち着かせる。
そんな手順になります。

具の分量にもよりますが、だいたい80gのご飯でひとつできるくらい。
ご飯茶碗1杯分で2つのおにぎらずが作れる見当で、食べ盛りのお子さんには向かないかもしれないですが
わたしたちにはちょうど食べやすいサイズ感です。
残りもののおかずをちょこちょこと具にして多種類作れるのもいいですよね。

今回はご飯を2合炊いてすし酢を加え、きゅうり1本半、みょうが5個、白胡麻大さじ2くらいかな?
加えるものの分量は目で見て、お好みの感じになればいいかと思います。
これで、〆鯖のおにぎり寿司が4つ、細い押し寿司の型(作りにくかった(笑))1本、スモークサーモンのおにぎらず2個、
半切の海苔でスモークサーモンのぐるぐる海苔巻2本を作りました。
お昼ご飯と夜ご飯で食べきりです^^
どれも美味しかったです♡



おまけ。

20170818トマトとミョウガのマリネ.jpg


ミニトマトとミョウガのマリネサラダ。
すし酢にオリーブオイルと黒胡椒をしてバジルを混ぜて冷やしておきます。
箸休めに。








ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


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posted by ゆりり | 07:34 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
今月のとれたて! [8月] ビーツ編 〜 BRUNOコラム



わたしの住む福島県の南のあたりはここのところ雨ばかりで気温が低く、
ちょっと冷たいものをご紹介するような雰囲気ではないのですが^^;
今月もBRUNOのウェブサイトにコラムを掲載させていただいています。

よかったらご覧になってくださいね^^
  →  コチラ 


今回は写真の通り、鮮やかな赤紫色が綺麗なビーツのジェラートです。
ビーツの実物をご覧になっているかたってどのくらいいるでしょうか。
わたしが初めてビーツという野菜の存在を知ったのは、大学生の時だったかな、、
社会人になってからだったかな、、、
ともかく渋谷にあった「ロゴスキー」というロシア料理のお店でボルシチ食べた時のこと。
大昔ですね(笑)。
その後、缶詰のビーツは見かけましたが、生の野菜として見たのはずっと後のことです。

最近は色鮮やかな野菜が様々な雑誌やSNSなどで取り上げられ、人気のようですが、
このビーツもそのひとつではないでしょうか。
でも普通にお店に並ぶ野菜とまではいっていないようです。
(地元の産直マーケットではごく稀に見かけます)
わたしもまあミーハーなので、ここはひとつ作ってみますか?と思って種を撒きました(笑)。





写真でおわかりになるでしょうか。
2種類のビーツがあるのです。
下にある紫が強いものと、上の赤の強いもの。
今回は紫のほうを使っています。
切ると、紫のは中はもっと鮮やかな赤紫、赤いほうは白に赤の渦巻き模様になっています。

先日テレビ番組で生のビーツ(紫のほうだと思います)を齧って「甘いっっっっ!」と叫んでいるシーンがありましたが、
わたしの作り方がヘタなのか、種類が違うのか、そんなふうにはなりませんでした^^:
生のままではちょっと土の香りが強い、個性的な味がしました。
でも加熱すると甘みが出るんですね。

今回のジェラートはビーツ1個(実質80gくらい)と、生クリーム100ml、牛乳200ml、砂糖60gで作っています。
ビーツ1個でこんなに鮮やかな色になるんです。
そして、最初に食べた時は、さつま芋っぽいなあと思いました。
ほんのりとした田舎っぽい(笑)甘さがあるのです。
素朴と言ったらいいのかな。
いつものごとく、夫には好評、ちょうど遊びに来ていたお嫁ちゃんも美味しいと喜んでくれました^^

使ったのは以前にもご紹介したBRUNOのデュアルアイスクリームメーカーです。
  → 前の記事

野菜を使ったジェラート、なんだか色々試したくなります。
やっぱり余計なものが入らないシンプルさがいいですし、自家製の野菜ならではの安心感もあります。
パプリカでも作ってみたいのですが、
このところずっと雨続きのせいか色づく前に腐って落ちてしまったり虫にやられたり。
自然のこととはいえ、なんとかならないかと毎日空を恨めしく見上げてしまいます。
農家のみなさんは、本当に大変なことだろうと思います。
早く夏空が戻ってきますように。







ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

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posted by ゆりり | 10:27 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
きゅうりのヨーグルトサラダ と、9月の教室のご案内
20170808きゅうりのサラダ.jpg


そろそろわたしたちの畑のきゅうりも花の付きが少なくなって、終わりが近いかなと思いますが、
まだ冷蔵庫には消費しなければならないきゅうりが残っています^^;
昨夜はイカと中華風の炒め物にして、なかなか美味しいと思ったのですが
夫は「もー、ホントにきゅうりはいい、、」と言っておりました。
そのくらい、この夏はきゅうりを食べ続けました(笑)。

そんな中、数日前に作ったヨーグルトソースのサラダです。
きゅうりとヨーグルトの組合わせは皆さんもよく作られるのではないでしょうか。
ありふれたサラダですけれど、今回はフェンネル風味にしてみました^^
ディルでもOKです。


【材料】
きゅうり … 2本
プレーンヨーグルト … 1カップ
●塩レモン(ペースト) … 小さじ1〜
●蜂蜜 … 小さじ1
●オリーブオイル … 大さじ1
●黒胡椒 … 適量 
塩 … 少々
フェンネル(葉と花) … 適量

【作り方】
ヨーグルトはコーフヒーフィルターやキッチンペーパーを使って水切りをします。【A】
 ※3〜4時間、しっかり切る
きゅうりは3〜4本、縦に細く皮をむき、5ミリ程度の斜め薄切りにし、軽く塩をします。
【A】に、●の材料を加えてよく混ぜ、フェンネルの葉を刻んで加えます。
ヨーグルトソースときゅうりを和え、味をみて塩気が足りなければ塩少々で整えます。
器に盛り、フェンネルの花を散らします。


20170808きゅうりのサラダ-2.jpg


フェンネルの葉は魚料理に使われることが多いですが、鶏料理、
サラダ、そしてヨーグルトにもよく合うと思います。
独特の甘いような、結構強い香りがありますので、好みは別れるところかもしれませんが。
そして今回使った花は、きゅっと凝縮された甘苦い香りがします。
ドライのフェンネルシードを使ったことがあるかたなら分かると思います。
花の形が可愛いのでそのまま乗せましたが、強めの香りに耐性がある方はそのまま、
ちょっとでいいなというかたは、ちょっとちぎりながら食べるとよいと思います。

フェンネルは、たまたま畑にそろそろ終わりそうな大きなリーフフェンネルがあるのですが、
葉がまだ新しく芽を出し柔らかいところが残っていて、花も咲いていたので使うことにしました。
わたしが育てていたのはリーフフェンネルで、姿形も風味もディルととてもよく似ています。
実はわたしは両方栽培していたのですが(また涼しくなったら種を蒔く予定)、
どちらか一方で用は足りるかな〜と(笑)思ったりもしています。
フェンネルを育てるのは初めてでしたが、フェンネルのほうがディルより強健で育てやすいかもしれません。
葉の密集度はフェンネルのほうがずっと高く、茎も立派な感じがします。
(でも茎が肥大してそこを食べる種類のフェンネルとは違います)
ディルは1年草、フェンネルは多年草ということですが、
リーフフェンネルも多年草なのかは来年になってみないとわかりません^^;。
・・というか、一度抜いて種を蒔くか、上部を刈り取って様子を見るか、、、悩ましいところです。

まあ、、使う使わないは別として、ディルとフェンネルはあるだけで嬉しいハーブなので(笑)
暑さがおさまったら、どちらもまたわさわさと繁らせられればいいなあと思います。



そういえば、わたしがフェンネルシードを口にしたのは、もう随分昔ですがインド料理店ででした。
今もあるかなあ?
あってもお店の経営者は多分何回か変わっていると思うのですが、
東急池上線の池上の駅近くに(ローカル)、「ターラ」というカレー屋さんがあったのです。
開店したのはまだ東京でも本格的なインドカレーを出すお店がほとんどなかった頃で(30年近く前のはず)
当時は珍しかったし、なんでも美味しかったし、実家が近かったこともあり、よく通いました^^
そこで、レジ近くの場所に金色の皿に入った砂糖がけのフェンネルがあって、
帰る前に数粒つまめるようになっていたのです。
そういう、特別なことではないんだけれども「おおっ」という感動が、最近ほとんどないのが寂しいです(笑)。




さて、先月、今月とお休みしている教室ですが、やっと来月通常ペースに戻りますのでお知らせいたします^^


ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味炒め  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 残1名さま
9(土) … 残1名さま
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残4名さま 


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posted by ゆりり | 06:27 | サラダ | comments(0) | - |
青いトマトのチャツネと、グリーンゼブラ
20170804青トマトのチャツネ.jpg


今年はトマトを何種類か育てています。
ネットで購入した苗が3種類と、その後追加で近くのホームセンターで購入したのが3種類(だったかな?)
で、いわゆるミニトマトだけを栽培しようと思っていたのですが(栽培が大きいものほど大変と聞いたことがあるので)
買い足そうと思ったのが遅かったのか、中玉とか大玉のトマトの苗しか見つかりませんでした。
それで、中玉の、赤いのとオレンジ色と、黄色と買ったのです。
そのうちの赤いのが、「中玉ってこんなに大きくなるんだ!」という大きさで、
ずっしりと重く実ってきて、可愛らしさはないものの(笑)、それなりに収穫が楽しみになっていました。

それが、ある日畑に行くと、夫の「トマトが〜〜〜!大変だ〜〜〜!」という叫び声。
慌てて近づくと、なんとなんと、そのずっしり中玉トマトが、根本や実を付けた枝など3ヶ所ほど折れていて
トマトの苗はすっかり倒壊してしまっていました。
支えが弱かったんですね。
丈がどんどん伸びているトマトは支柱に麻ひもでくくりつけたりしていたのですが、
そのトマトはもう上には伸びていなくて、油断していた、、というか、、、
実の大きさは毎日確認していたはずですが、枝を支えてあげなければという気持ちが全くなかった、、、
トマトも可哀相だったし、やっと少しずつ色づき始めたところだったのにと、ものすごいショックでした。

倒れたトマトは、ショックのあまり写真を撮るなんてことをすっかり忘れていましたが、、、、


20170801青トマト.jpg

20170801青トマト-2.jpg


ここまで青いと、なかなか追熟も難しいようです。
どうしようかなーーーーと思いながら2日ほど眺めていたのですが、一部を使ってチャツネを作ってみました。
チャツネを作るのは初めてですが、なかなか美味しくできたので覚え書きです。



【材料】
青い未熟なトマト … 正味500g
玉ねぎ … 1個
完熟プラム … 正味200g
リンゴ酢 … 100ml
ブラウンシュガー … 120g
塩 … 小さじ1/2

☆スパイス 
 シナモンスティック … 1本  ※半分に折る
 カルダモン … 10個     ※端を切り落すか、包丁で潰す
 アニスシード … 小さじ1/2
 クローブ … 5粒
 オールスパイス … 3粒
 ベイリーフ … 1枚

【作り方】
トマトはヘタを取ってざく切りにします。
プラムは皮をむき、種を取ってざく切りにします。
玉ねぎはざく切りにします。
圧力鍋にトマト、玉ねぎ、プラムと砂糖、塩を入れてまぜ暫く置いておきます。
材料から水分が出てきたら、酢とスパイスを加えて圧力鍋にかけ、圧がかかったら3分加熱します。
  ※スパイス類はお茶パック等に入れておくとよい

圧が抜けたら、ハンドミキサーで撹拌し、その後とろりとするまで加熱します。


チャツネの作り方はネットで調べると色々出てきますし、インド料理の本にも載っています。
でも、わたしが持っているインド料理の本や、ネットで見つけたインド人シェフのレシピには
赤いトマトのチャツネはあっても、緑色の(未熟な)トマトのチャツネはありませんでした。
またチャツネはあまり甘く作るものではないのかな?という印象でした。
どちらかというと、未熟なトマトを利用するのは、アメリカあたりのものなのかもと思いました。
インドでは大量に収穫した完熟トマトでチャツネを作って保存するというようなことも書いてありました。
イタリアで1年分のトマトソースやトマトの水煮を作っておくようなものなのでしょうか。

それと、チャツネはわたしなどはカレーの隠し味としてしか考えたことがなかったのですが
インドなどではそういう使い方より、むしろ野菜や肉、魚などの料理に添えるとか、
出来上がったカレーに添えるようなものらしいです。
まあ、どんな使い方をしても美味しければよいでしょう(笑)。

わたしが今回作ったものも、今わたしが使っている市販のミックスフルーツチャツネに比べると
かなりあっさりしていて、そのまま食べても美味しいので、色々な料理に使えるかもしれません^^
あ、プラムを加えたのは頂き物が野菜室に放置されていたからです^^;
甘酸っぱい味が加わってよかったと思います。
次回作る時はもうプラムがないので、他の果物を加えるか、赤いトマトで作るか、かな?


さて、チャツネ作りに未熟なトマトを5〜6個使いましたがまだまだ残っています。
それを庭で日光浴させたりして放置していたところ、色づいてきたものがあります。





青いうちに収穫して追熟させたものは、枝で色づいたものに比べると美味しさは格段に劣るようです。
でもまあ、加熱調理には使えるでしょう^^
チャツネにも(*´ー`*)。



ところで、、青いトマトのこと、もうひとつ。





これはグリーンゼブラという、完熟しても緑色のトマトです。
暖色系のトマトの中に緑色のトマトが入ると、一気におしゃれ度が増しますよね(笑)。
そんなわけで育てることにしてみたのですが、実はよくついてくれているのですが
なにしろ、採り頃がわかりにくい^^;
赤や黄色に色づくものは、房からひとつふたつと収穫することも可能ですが、
このグリーンゼブラは、、、
赤や黄色を収穫し始めた頃に、試しに採ってみたらがりっと固くてとてもそのままでは食べられませんでした^^;
それで結局煮込みに入れてしまったのです。
今は、実をちょっと指で押してみて、いくつかの実に少し柔らかさを感じたら房ごと採ってきています。
果肉はしゃりっと固めですが、爽やかな酸味があってなかなか美味しいです。

実は昨年、ミニトマトの苗を片付ける時についていた未熟な実をピクルスにしてみたのですが
固いし、酸っぱいしで全然美味しくなく、結局ほとんど食べずに処分してしまいました。
このグリーンゼブラは完熟直前(?)のは柔らかすぎず、酸味もほどよく、美味しくできるかもしれないです。
と、妄想中(๑´◡`๑)。







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posted by ゆりり | 07:51 | 調味料 | comments(2) | - |
夏野菜たっぷり 2種のフォー
20170803フォーのバジル風味スープ煮-2.jpg


ここのところしつこく書いていますが、夏野菜祭りというか、夏野菜地獄です^^;
ありがたいことですが、ほんと、2人ではなんとも消費のしようがなく、
頑張って料理しても、作るわたしですらそうなんですから、食べだけの夫はもう
「また茄子か〜」「またピーマンか〜〜」「またきゅうりか〜〜〜」になるのは当然のことでしょう。
野菜としては十分過ぎる量がストックされ、新たに収穫されるので
お店で他の野菜を買うこともなかなか躊躇するところで、ますます偏った野菜のみの生活が続きます。

今回のフォー2種は、そんな野菜消費のために作ってみたものです。
いつものやっつけではありますが、覚え書きレシピを。
もしこれをヒントに作ってみようかなと思われた場合は、
野菜の分量、調味料などはとても自由ですので(笑)、適当に変えてくださいね。


ひとつ目は炒めた具に水を加えてそれをフォーに吸わせるように作ったもので、
大量のバジルで風味付けしています。

☆バジル風味のフォー

【材料】2人分
フォー(平たいタイプ) … 200g
豚ひき肉 … 150g
●茄子 … 3〜4本
●ピーマン … 1個
●椎茸 … 2枚
●玉ねぎ … 1/2個
青唐辛子 … 2本
生姜 … 親指大
バジル … 3〜4枝

ピーナツオイル … 適量
ナンプラー … 小さじ1
ソイビーンズペースト … 大さじ1弱
香酢 … 大さじ1

【作り方】
フォーは熱湯に7〜8分浸けておきます。

●印の野菜は1センチ角くらいに切ります。
生姜は粗みじん切り、青唐辛子は1ミリ程度の小口切りにします。
炒め鍋に油と生姜、青唐辛子を入れて弱火で熱し、香りが出てきたら豚ひき肉を加え少し火を強めます。
豚肉が白っぽくなってきたら●の野菜を加えて炒めます。
水1カップ程度と調味料を加えてひと煮立ちさせ、戻したフォーを加えてスープを吸わせたら
バジルの葉を手で粗くちぎって加え、ひとまぜします。


20170803フォーのバジル風味スープ煮.jpg


青唐辛子がなかなか辛くて、バジルの風味が強くて、うち好みでした^^
ソイビーンズペーストはいつからか少し残っているのが冷蔵庫にあって(ほったらかしのパターン)
なんとなく「お?」と認識し、無事に使い切りました。
最初はお味噌を入れてみるつもりだったので、お味噌でどうぞ。
ピーナツオイルはあまり置いてあるお宅はないと思いますので、普通の油で。
ピーナツのよい香りがするのでわたしは好きで、こういう料理の時にはよく使います。


もうひとつは、具に水分を加えないもの。

20170804茄子炒めのフォー.jpg

☆茄子とトマトのフォー


【材料】
フォー(平たいタイプ) … 200g
豚ひき肉 … 150g
茄子 … 3本
トマト(中玉) … 3個
ピーマン … 2個
ミョウガ … 7本くらい(小さめ)
唐辛子(生) … 赤と青 各1本
生姜 … 親指大
バジル … 1枝

ピーナツオイル … 適量
ニョクマム … 小さじ1〜
黒酢 … 大さじ1
砂糖 … 小さじ1
緑のトマトのチャツネ … 大さじ1強  ※後ほどレシピUPします。なくても。

【作り方】
フォーは熱湯に7〜8分浸けておきます。

生姜は粗みじんに切ります。
唐辛子は1ミリ程度の小口切りにします。
茄子は一口大の乱切りにします。
ピーマンとトマトは1.5センチ角くらいに切ります。
ミョウガは縦に半分に切り、2〜3等分の斜め切りにします。

炒め鍋に生姜と唐辛子、ピーナツオイルを入れて弱火にかけ、香りがたってきたら豚ひき肉を加え少し火を強めます。
豚肉が白っぽくなってきたら茄子を加えて炒め、
茄子がしんなりしたらトマトとピーマン、調味料を加えて炒めます。
野菜に火が通ったらミョウガを加えて少し炒め、火を止める直前にバジルをちぎって加えひと混ぜします。
 ※味をみて薄ければニョクマムか、醤油、塩などお好みのもので整えてください。


20170804茄子炒めのフォー-2.jpg


食べる時に全体をよーく混ぜてくださいね。
食べ始めは味が薄いかな?とか、辛さが足りないかな?と感じたのですが、
一皿食べ終わると、味はちょうどいい感じでしたし、
こめかみ辺りからじんわりと汗がにじみ出てきて、唐辛子が結構効いていたんだと思いました(笑)。
たっぷりトマトを加えましたが、トマトの旨味っていうのは本当にどんな料理にも合いますね。

ちょこっと加えた緑のトマトのチャツネというのは、
畑のトマトに事故があって、というか、わたしの注意不足なんですが、、llllll(-ω-;)llllll
ともかく、青いまま収穫せざるをえなかったトマトで作ったものです。
別記事でレシピ上げます。


夫は1番目の汁気を含むもののほうが好みだそうですが、
わたしは後のほうが好きだなあと思いました。
最初のほうは、急遽汁気を加えることに変更したので、フォーの戻し時間がそれに対して長くて
ちょっとぐずぐずっとしたフォーになってしまったと思ったんですね。
でも、夫はその全体的にぐずっと柔らかいのが好みなんだそうです^^;
まあ、人それぞれ食の好みは違いますもんね。
失敗だったかなというのが夫の好みだったとは、こういうのを怪我の功名っていうんでしょうか(*´m`*)。



おまけ。

20170802肉団子の甘酢あんかけ.jpg


豚団子の甘酢あん(トマト入り)。
9月の教室は黒酢酢豚を加えた献立にしようと思っているのですが、
それの応用というか、変化形。
トマトを入れるとまた美味しいですね(消費のためになんにでも入れちゃうというんだけど)。

8月はしれっとお教室をお休みさせていただいていますが、
間もなく9月の予定をご案内する予定です^^








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posted by ゆりり | 07:13 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
トマトと卵のパスタ、ほかパスタふたつ
20170802トマトと卵のパスタ-2.jpg


きゅうりや茄子、ピーマンはどんどこ採れるのに、遅々として色づかなかったトマトが
ここのところ、少しずつ色がついてきました。
そんな中、大事件が起きました(×_×;)、、、が、それについてはまた別に書こうと思います。

トマトはなるべく水分が少ないほうが甘みがのって美味しくなるとはよく言われることで、
わたしが借りている畑でも、トマトは屋根というか、カバーで雨よけをしているかたが何人かいらっしゃいます。
でも、大型のトマトじゃなければまあ大丈夫でしょうということですし、
ウチはそもそもどうやってカバーを取付けたらいいのかもわからない素人ですので
今年はとりあえずお試し(?)で、屋根無しで作っています。
なかなか梅雨が明けず(やっと昨日明けました)、雨ばかりで心配は心配だったのですが、
色づいたところからちょこちょこと収穫できるのは楽しいものです^^

そんなわけで、ようやく我が家産トマトが食卓に上るようになってきました。
味はこれから甘みが増してくるのか、、「わー、甘い〜♡」というのには当たっていませんが^^;
加熱調理をする分には全く問題なく美味しくいただけています。

というわけで、我が屋産トマトの簡単なパスタです(*´ー`*)。


【材料】2人分
パスタ … 200gくらい
トマト … お好きな分量で(ミニトマト、ミディトマトなど適当に合わせて)
にんにく … ひとかけ
卵 … 3個
パルミジャーノ(粉) … 大さじ3
塩麹(ペースト) … 小さじ1弱
黒胡椒 … 適量
バジル … あれば少々
オリーブオイル … 適量

【作り方】
トマトは1.5〜2センチ角くらいに切ります。
ニンニクは潰します。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、ふつふつとしてきたらトマトを加え火を強めます。
煮立ったら弱火にして煮込み、途中パスタの茹で汁を適宜加えます。
塩麹を加え、標準茹で時間より少し短めに茹でたパスタを茹で汁少々とともに入れて
パスタにスープを吸わせるようにざっくり混ぜながら加熱します。
パスタがほどよい固さになったら、溶き卵とパルミジャーノを加えてざっと混ぜて火を止めます。
器に盛り、黒胡椒を挽き、あればバジルを添えます。


20170802トマトと卵のパスタ.jpg


卵とチーズを加えてからはちゃちゃっとしてください。
器に盛り浸けてからも余熱が入りますので、フライパンの中でちょうどよくしちゃうと卵が固くなってしまいます。
お好みでベーコンなどを加えてもいいですね^^
ウチはパルミジャーノは、粉状の大容量の袋詰めのをまとめ買いして冷凍してあるのでバサバサ使いますが
いわゆるパルメザンチーズとして売られているもの(筒状の容器に入っている)は量も少なくお高いですよね。
で、値段の問題だけじゃなく、色々な理由で2人分に大さじ3も使いたくない、ということもあるでしょう^^;
その場合は、盛りつけてからお好みの量を振りかけるでいいのですが、
卵を加える少し前に煮汁ではなく、牛乳を少し加えるとコクがプラスされて美味しいと思います。



そんなパターンのパスタがこちらです^^


20170714カリフラワーのクリームパスタ.jpg


20日ほど前のものになりますが、カリフラワー入りパスタです。
ミニサイズのカリフラワーがまとまって採れちゃった時に作りました。
(同時期に種を撒き、植え付ければほぼ同時に収穫期を迎えるのは当然なのですが)
採れたて新鮮だからさっと茹でで、と夜に出したら、夫から「固い」とクレームがあって引っ込めたものを
翌日の昼ご飯のパスタ利用しました。

この時は出来たばかりのベーコンも使いました。
ベーコンとカリフラワーを炒めて、その後水を加えてカリフラワーが柔らかくなりまで加熱します。
パスタに入れるカリフラワーはグズグズに柔らかいのがいいと思います。
崩しながらソースになるようなイメージです。
これはパスタを加えてから牛乳(だったと思いますが、生クリームだったかも?)を加えて煮詰め仕上げています。
そして器に盛ってからイタリアンパセリと、パルミジャーノと黒胡椒。


20170714カリフラワーのクリームパスタ-2.jpg


ちょっと作り方は違いますが、カリフラワーやブロッコリーは
最初からパスタと一緒の鍋に入れてひとつ鍋で煮る方法でも美味しくできて、わたしは好きです^^
その時はソーセージや鶏肉などを一緒に入れることが多いです。



最後にもうひとつ。
これも少し前のものになりますが。。。


20170727ラタトゥイユのパスタ.jpg


夏野菜の煮込み(先日ラタトゥイユがどう、カポナータがどうとか書いたあたりで作った「ラタトゥイユ」のほう(笑))の残りを利用したパスタ。
夏場、夏野菜の煮込みはしょっちゅう作りますが、多めに出来てしまいがちで、残りがち。
そんな時は、パスタにしてしまうとあっという間に整理できます(笑)。

鶏ハムやソーセージや、ツナや何かしらタンパク質系を加えてもいいのですが
そういう適当なものがない場合は、やはりチーズを頼ります。
パルミジャーノも勿論美味しいですが、この時はシュレッドタイプのチーズを加えています。
温めたラタトゥイユの鍋に茹でたパスタを加えたら、そこにチーズを加えて少し加熱。
チーズがとろりと溶けたところで器に盛ります。
最近このパターンも気に入っています^^






昨日の収穫物。
定点観測です(笑)。
とはいえ、定点観測もだんだん飽きてきて(`m´#)、ちょっとよさげなパターンの時だけになっています。
昨日のポイントは、結構トマトが採れたこと、ミョウガが採れ始めたこと、
夫が種を撒いた向日葵を持ち帰ること、採っても採ってもワサワサしてくるバジルをしつこく採ったことなど。

あ、あと、紫パプリカ(黒っぽいけど)が結構採れています。
種から苦労して育てたものなので、嬉しいは嬉しいのですけれども、、、
誤算がひとつあって、加熱すると緑色になっちゃうんですね〜〜〜〜〜〜〜llllll(-ω-;)llllll
しかも、もう少し熟してから採るべきなのか、実が薄くて(ピーマンくらい)
生食にしてもちょっと味に甘みがなくて。
これはーーー。

紫パプリカのわき、カゴの外側になるのはピーマンではなくまだ色づいていないパプリカです。
これも種から育てたものですが、何色になるのかは不明です。
実がつきすぎているので、ちょっと間引きました。

あ。もうひとつ大事なポイントが。
きゅうりがありません(爆)。
ここのところ、本当〜〜〜に毎日毎日毎日、きゅうりが複数本採れて、どうしたものかと途方にくれていたのですが
昨日だけは採り頃のきゅうりがありませんでした。
でも、今日になればあるってことですが(汗)。


ももがお腹を壊しています。
いつも通り、超がつくほど元気で食欲がありますが、困っています。
病院に連れて行こうと思います。
皆さまも、ペットのわんちゃん、猫ちゃんも、体調の管理にはお気をつけください!









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posted by ゆりり | 07:53 | パスタ | comments(0) | - |