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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
茄子とズッキーニの甘酸っぱい炒め煮(カポナータ風)
20170724カポナータ-2.jpg


夏になると、夏野菜とトマトを合わせた煮込みをよく作ります。
いわゆるラタトゥイユです。
時々、カポナータと呼ぶこともあります。
呼び分けに理由はなく、その時の気分で(笑)。
それが突然2つの違いが気になり始めました。
ラタトゥイユはフランス語で、カポナータはイタリア語、そのあたりはわかるけれども、
厳密にどちらがどうと調べたことはありませんでした。

で、調べたわけですけれども(ネットで)、結局わからない(爆)。
ネットの情報って、ライターさんが深く理解して書いている記事ばかりではないですし(失礼)、
わたしみたいに更にわかっていない人間が、
上記のような記事をちょこっと読んで訳知りに(こういうブログに)書いたりしていることもありますし、
だいたい、海外の郷土料理のことを日本にいて、日本でしか食べたことのない人にわかるワケがない。
日本の料理だって、何が正解かなんてわからないものも多々あるくらいですから。

ですが、ひとつだけ、どの記事にもほぼ共通していることがあって、
ラタトゥイユはシンプルな塩の味付け、カポナータは砂糖やお酢が入る甘酸っぱい味付け、ということです。

わたしが今までラタトゥイユと言って作っていた夏野菜の煮込みは、
味付けは基本的に塩ベース(塩麹とかも)で、お砂糖やお酢等は入れていなかったものの、
調理行程はどちらかというとカポナータっぽい感じらしく、折衷の、我が家風だったようです。

興味のあるかたはご自身で調べてみてくださいね^^


さて。
先週土曜日と、昨日の日曜日、教室のお楽しみ会的食事会を行いました。
(これまで参加してくださったことのあるかた対象でした)

その時に、いつものラタトゥイユを作りました。
そして、昨日の回は最近たくさん採れるようになってきたロッソ・ビアンコ(イタリア茄子)を消費すべく
カポナータ風も作ることにしました。
カポナータと言い切れないのはですね、まあ、、、ネット情報のカポナータとは全然違うものだからです(*`艸´)。
でもお砂糖とお酢を入れているので、カポナータ風なのです。


20170722カポナータ.jpg


美味しかったので覚え書きです。


【材料】
ロッソビアンコ … 大きめ2個  ※普通の茄子なら3〜4個くらいかな?
ズッキーニ … 太いもの1/3本  ※普通のものなら半分くらい
玉ねぎ … 小1個   ※今回はたまたま紫玉ねぎでした
トマト(完熟) … 2個
ニンニク … ひとかけ
アンチョビフィレ … 5〜6本
オリーブ … 緑と黒 各20個くらいずつ
塩 … 小さじ1/2〜
砂糖 … 大さじ1
バルサミコ酢 … 大さじ1〜
オリーブオイル … 適量

【作り方】
茄子とズッキーニは食べやすい大きさの乱切りにし、オリーブオイルで炒めます。【A】
玉ねぎは半分に切って薄切りにします。
トマトは2センチ角くらいに切ります。
ニンニクは皮を剥いて包丁の背などで潰します。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れて弱火にかけアンチョビを崩すようにしながら炒めます。
玉ねぎを加えて炒め、柔らかくなったらトマトとオリーブ、砂糖、バルサミコ酢を加えてトマトが少し煮崩れるまで加熱し【A】を加えます。
5分ほど煮て、味をみて塩気が足りなければ適宜加えて整えます。

冷まして味を馴染ませます。





アンチョビやオリーブの塩気はものによってだいぶ違いますので、塩気は味をみて調整してくださいね。
わたしはたまたま緑と黒のオリーブがあったので両方入れましたが(使い切りたくて全量)、
お好みのものをお好みの量加えてみてください。

最初はお酢と砂糖を加えるのってどうなんだろう?と思っていたのですが、これは美味しい。
洋風の料理って、炒め物でも煮物でも、焼き物でもお砂糖使うことはほぼないですよね。
なのでどうなの、どうなの?と思いつつの料理でしたが、
生徒さんたちにも受けたので、わたしだけが美味しいと思う味付けではないと確信しました(笑)。

あっさりしすぎず、おつまみにちょうどよい味だと思います。
温かいより、きんと冷やしたほうが美味しいと思います^^

夏野菜の美味しい今、おすすめです♪







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posted by ゆりり | 14:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
今月のとれたて! [7月] じゃがいも編 〜 BRUNOコラム
20170709ビシソワーズ.jpg


春から連載させていただいているBRUNOのコラムですが、今回はじゃがいもです。
  →  コチラ 
ぜひご覧になってくださいね♪


以前の記事でも書きましたが、じゃがいもは(じゃがいもも!)初挑戦で、
植え付けの時期やら途中の世話やらの諸々、ともかくわからないことだらけで
収穫にこぎつけられるのか、かなりドキドキしていましたが、
無事に(わたしたちにとっては)たくさんのじゃがいもを収穫することができました。

借りている畑では、農作業の道具や収穫した野菜を置いておく小屋も用意されていて、
それぞれスペースが割り当てられているのですが、先輩方の収穫したじゃが芋を見るとどれも大きく立派で
やったやった♪と小躍りしていた自分が恥ずかしくなるくらいなのですが^^;
それでもやはり自分が育てたものを収穫し、食べることができるのはとっても大きな喜びです。

さて、今回はその収穫したじゃが芋を使ってビシソワーズを作りました。


20170709BRUNO.jpg


バターや生クリームなど使わず、とてもシンプルであっさり、
じゃが芋と玉ねぎの美味しさをそのまま味わうスープです。
じゃが芋と玉ねぎを薄く切って鍋に入れ、ひたひたの水を加えて顆粒のコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込みます。
それをコンパクトガラスブレンダーに入れて撹拌します。
コンパクトガラスブレンダーは耐熱ガラスが使われていますので、熱々のものをそのまま入れても大丈夫ですが、
やはりかなりの厚がかかりますので、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね^^
 ※あまり一度にたくさん入れないようにしてください。

ガラスブレンダーの容量に余裕があるようならそこに牛乳を加えて更に撹拌し、塩で味を整えます。
ガラスブレンダーがじゃがいもピュレで一杯になっているようならボウルなどに移し替えて牛乳を。
冷蔵庫で十分に冷やして召し上がってくださいね。
夜作っておいて、朝ごはんに、というのもおすすめですよ。


20170709じゃが芋と玉ねぎ.jpg


今回作ったじゃがいも3種と、玉ねぎ。記念撮影です(笑)。
このビシソワーズには、じゃが芋を3種ミックスしてみました。
玉ねぎはあまり数が採れなかったので、あっという間になくなってしまいそうで残念ですが
綺麗で美味しいものが出来たので、来年の収穫に向けて頑張りたいところです^^



さて、もうひとつお知らせがあります。
同じくBRUNOの「BRUNO SEASONAL Recipe」7月 〜 アレンジカレーレシピ にも掲載いただいています。


20170527brunoカード・カレーピラフ.jpg


わたしはカレーピラフをご紹介しています。
   →  コチラ 


カレーはいつでもどこでも美味しい料理ですが(笑)、今のような暑い季節には特に食べたくなりますね。
ぜひレシピをチェックしてみてください♪
それと、BRUNOの製品を置いてあるお店などに、レシピカードもあるかと思います。
もしどこかで見かけたら、どうぞ持ち帰ってやってください^^


20170709BRUNO-カード.jpg


アンバサダーの皆さんのレシピ、どれもとても美味しそうなのでぜひ、サイトをチェックしてみてくださいね!








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posted by ゆりり | 07:43 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め
20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め.jpg


夏の畑仕事は、その8割から9割がたが雑草むしりであると知りました。
そして、日々、なにかしらの収穫が楽しめるのも夏ならではかもしれませんが、
それも度を越すと、ちょっと待ってよ的な野菜余剰状態に陥ってしまうことも知りました。
ウチは今までご近所のかたなどからおすそ分けをいただくばかりでしたが、
今度はウチでも採れすぎたものはおすそ分け、、、と思っても、
ウチが分けていただいていた、ということは、ヨソのお宅も野菜は余っているわけですね。
しかも、ウチなんかよりずっと上手に育てている皆さんのところに、ほいほいとお持ちするわけにはいかないのです。

そんなわけで、今現在は主に茄子、ピーマン、きゅうりの消費に励んでいるのです。
その中で作った一品がこちらです。

茄子と、ピーマンの味噌炒めというザ・定番料理、少しだけアレンジしました。


20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


作り方を簡単に^^
茄子とピーマンは乱切りでも、斜め切りでも、お好きな食べやすい大きさに切ります。
炒め鍋に油とひき肉(粗めが美味しい)を入れて弱めの中火で炒め、ひき肉の色が変わったら茄子を加えて炒めます。
茄子がしんなりしてきたら、具入り辣油(わたしはテーオー食品というところのものを使っています)を適量加えます。
ピーマンを加えて炒め合わせ、粗漉しトマトを1パック、味噌を適量加えて少し煮込みます。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、小葱のみじん切りを散らします。

具入り辣油は、以前行った食品見本市のような催しで試しに購入したもので、
その存在をちょっと忘れていて^^; 思い出してから(賞味期限を見て焦り)結構よく使っているものです。
容量も大きいので、どんどこ使わないと、なのです。
ウチは辛いのがまあまあ好きなので、大さじ1とかもうちょっととか入れますが
辛味の加減はお好みでどうそ。入れなくてもいいかなと思います。
辛味の種類は豆板醤でもいいでしょうし、今だったら生の青唐辛子を刻んでもいいと思います。

ご飯のおかずにも、ビールのおともにもなりますが、、、
翌日はこんな風にして食べました。


20170713茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


平たいフォーに絡めただけ(笑)。
フォーと混ぜるので、ほんの少しだけ味を濃くするためにナンプラーをひと振りと、香酢も加えました。

こういうの、好きなんです。
お昼に畑から帰ってきて、わりとクタクタっとしている時に簡単にできるのも嬉しいところです。
フォーでなければ細めのうどんとかも合うかな?と思います。
あまり細い素麺のようなものは具に負けちゃうと思います。


毎日、何かしらの収穫。
それは嬉しくてしかたないことですが、ホントにだんだん大変になってきています(T∇T)。。。










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posted by ゆりり | 11:11 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
きゅうりの炒め物
20170712きゅうりの炒め物.jpg


昨年、近所のかたにきゅうりを分けていただいた折り、
「きゅうりなんか、店で買うもんじゃない」というようなことを言われ、
その時は「へー」としか思わなかったのですが、
自分できゅうりを栽培し始め、「なるほど〜」と納得するにいたりました。

何しろ野菜作り初心者なので、それぞれの野菜をどう仕立てていくのかとか、
育てる上での注意点だとか、何日くらいで収穫にこぎ着けるのかとか、
うまくいくとどのくらい収量があるものなのかとか、、何から何までわからないわけです。

そして、きゅうり。
これがまあ、、なんというんでしょうか。
気がつくと大きくなっているんです。
葉っぱの影になっていたりして見落としたり、数日畑に行けなかったりするとすぐに巨大化します。





畑のきゅうり。これはちょうど良い収穫適期のものですね^^
きゅうりは1日で3センチ伸びると聞いて「またまた〜」と思っていたわけですけれど、
いや、本当にそういう勢いで成長しています。
でも、この写真の倍くらいになってしまったものも、美味しく食べられます^^
大きくなったほうがお得じゃない?って思うくらいです(爆)。
あ、でもお得にならなくていいです、というのが今のところの正直な思い。
その上、おすそ分けでまた立派なきゅうりをいただくこともあったりしますので(≧∇≦;)。





こちらは庭のプランターで育てているミニサイズのきゅうり。
特にミニサイズを作る理由はないんですが、、まあ、、可愛いかなあと(笑)。


さて、それでです。
どんどこできるきゅうりを消費すべく酢の物にしたり、サラダにしたり、漬け物にしたりどんどこ食べる。
でも畑に行くと、「食べごろですよー」というきゅうりが必ずいるんです^^;
わたしたちにしたら大成功も大成功、これをビギナーズラックというのでしょうか。
そんな大成功のきゅうりを昨夜は炒め物にいたしました(ここまで、長い)。

きゅうりの炒め物は昨年もよく作りましたが
(夫は忘れているらしく、加熱したきゅうりなんて珍しいねえ、と言ってました(`m´#))
海老やホタテ等の海のものと合わせると、ちょっと高級な感じ、
あとは昨年の教室メニューにもしたささ身なんかと合わせても美味しいですが
今回のは、卵と自家製のツナを合わせています。





作り方はとても簡単です。
ざっと書きます^^

きゅうりは大きくなってしまったもの2本、普通サイズ(?)なら3本分くらいかと。
まあ、本数は適当で2本でも3本でも。
それと、卵を2個。
ツナ(わたしは自家製ツナを使いますが市販のものでも)を100gくらい。
香り付けの生姜もひとかけ。

きゅうりは縦に4本くらい皮を剥いて、縦に二つ割りにしてから斜め薄切りにします。
生姜は細切りにします。

中華鍋に油を熱して、塩ふたつまみを加えた溶き卵を流し入れてざっとかき混ぜ、半熟状になったら取り出します。
今度は胡麻油を入れて生姜を加えて熱し、香りがたってきたら、きゅうりを加えて炒めます。
酒大さじ1と、顆粒の中華だしの素をひとつまみ加えます。
きゅうりは炒め過ぎないほうがしゃっきりして美味しいと思います^^
きゅうりが炒まったら、ツナをほぐしながら加えて一混ぜし、卵を戻し入れます。
味をみて塩で整え、胡椒(今回は白胡椒)を挽きます。
好みで胡麻を指で潰しながら振りかけます。


昨年は炒め物には、マーケットで買った水分の少ない四葉(スウヨウ)きゅうりを使っていたのですが、
今年は当然のことながら、自家栽培の普通のきゅうりです(笑)。
シャッキリとしてとても美味しいです^^
きゅうりと、卵とツナの相性はとてもいいように思います。
10分もかからず、さっとできるのも嬉しいところ。
これからますます美味しくなるきゅうりで作ってみてくださいね^^








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posted by ゆりり | 07:39 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
ロッソビアンコのソテー ほか
20170711茄子のソテー-3.jpg


ずっとご案内を続けていました二人展「料理が微笑む器たち」が無事に終了し、
福島に戻ってきて、あっという間に1週間がたってしまいました。
会場においでくださった皆さまはじめ、本当に多くのかたに助けていただき
おかげさまで会期中はずっとたくさんのお客さまで賑わう大盛況となりました。
みなさまに、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!


さて。。。
約10日ぶりに畑に出て見ると、そこはジャングルと化しておりました(爆)。
いやあ、すごかった。
野菜の成長もさることながら、生い茂る雑草の勢いは半端ではなく、
そしてまた、青虫たちの食害も半端ではありませんでした(TOT) 。

戻ってきてからは暑さも厳しく、畑の整理もなかなか進みませんが
ダメなものはダメと諦めることを知りllllll(-ω-;)llllll、
順調にいっているものには、よしよしと声をかけつつ向き合っています。

さて今回のタイトルの「ロッソピアンコ」ですが、イタリアの茄子です。
そしてもうひとつ育てているヨーロッパの茄子は「アレキサンドリア」というフランスの茄子。


20170711茄子のソテー.jpg


茄子の集合写真の右側、コロンと丸いの2つがロッソピアンコ、長い卵みたいな形のがアレキサンドリア。
ちなみに左は日本の茄子2種で、普通の(?)と丸っこいのです。
こういう写真というか、野菜の姿、わたしはいつも美しさに感動します。
このツヤツヤと輝く茄子を自分たちの手で育てたのかと思うと、身体の中から迸るような喜びがわいてくるのです。

という感動はひとまず置いといて、、、茄子は普通、油と相性がいいといいますよね。
このロッソビアンコ、もりもり採れるようになれば色んなものに使ってみたいと思うのですが、
とりあえずは味見、ということでシンプルにオリーブオイルでソテーしました。
ついでに(笑)、アレキサンドリアも。


20170711茄子のソテー-2.jpg


たっぷりめのオリーブオイルでごくごく弱火で炒めて、ふにゃんと柔らかくなってきたらお皿に取ります。
ロッソビアンコにはイタリアのシチリア島のマリーノの塩、アレキサンドリアにはゲランドの塩。
・・・・・まあ。
・・・・・こだわったようなふりです(`m´#)♪
そして、黒胡椒を挽いて、パセリを刻んで振りかけました。

お味はね。
わ〜〜〜〜!!!美味しい〜〜〜〜〜〜〜!!!
と飛び上がるほどではありませんでしたが(笑)、ロッソビアンコのほうが加熱により、よりトロトロとするようでした。
アレキサンドリアのほうは、普段食べている日本の茄子に近い味かな?と思いました。
まあ、日本の茄子も美味しいですからね^^
今度はそれぞれ、他の野菜や食材と組み合わせてみようと思います♪


ちなみにこれらの茄子は昨日収穫したのですが、収穫物全体はこんなふうでした。


20170711畑の収穫野菜-2.jpg


左から、ミニッコリー(ブロッコリーのミニサイズ)、ミニカリフラワー、きゅうり、茄子4種、マイクロトマトちょっと、青唐辛子、ピーマン&パプリカ(まだ緑)、ツルムラサキ、ミニトマト、紫キャベツ。

畑の側にある木のベンチに収穫した野菜を並べていくのですが、
その美しさにもまたいちいち感動しています(笑)。

紫キャベツ(ルビーボール)がありますが、今年のキャベツの収穫はこれが最後です。
わけもわからず苦労して種から育てた苗を植えていましたが、突然の青虫攻撃にやられて、
気がついた時にはほぼダメになっていて、その後、とりあえず収穫できそうなものから収穫していました。
ミニキャベツと、このルビーボールはそれぞれ5個くらいずつは採れました。

ミニカリフラワーとミニッコリーも種から。
これもどうなることかと思っていたのですが(まだ思っている)、なんとかかんとか少し収穫できました。
青虫にやられる前に、もう少し大きくなって収穫までいけるといいのですが。


20170711畑の収穫野菜-3.jpg


あとは、、、




この、紫の尖ったキャベツ。綺麗でしょう。
これがやっとひとつだけなんとか採れました。
このキャベツは葉が柔らかくて千切りサラダにしたらとても美味しかったです。

そして、とんがりキャベツの緑色バージョンは、全滅しましたllllll(-ω-;)llllll
完全に青虫の食堂と化しておりました。
苗作りに手間取ったことと、新しい畑を借りることになってそれが4月からだったので
ちょっと準備が遅かったかなと思います。
キャベツは秋冬にまた再チャレンジしようと思っています。


青虫被害についてしつこく書いてしまったけれども。
・・・・わたしはね。
青虫にも多少はおすそ分けしてあげることにはやぶさかではないんですよ。
ただ、全部につくことはないでしょうと思うわけです。
キャベツが1列あったなら、はしっこの1個を皆で食べればよい。
カリフラワーやミニッコリーなどの葉っぱが食べたければ、端っこの1個を皆で食べればよい。
そのはしっこがなくなったら、みんなで次に移ればよい。
それが、はしからはしまで、全てにくっつくのが許せないわけです。
むーん。
無農薬栽培とか簡単に言いますが、これはね、大変な問題です。
人間が食べる分がなくなっっちゃうんですから。



そして気になっていたじゃが芋、最後の収穫が「デストロイヤー(グラウンドペチカ)」。
なかなか花が終わらず、男爵やインカの目覚めを収穫した時に試しに抜いたら、全然芋がついていませんでした。
それで暫くほっとこうということで、東京から戻って3日後くらいだったかな??に掘ってみました。




じゃーん。
というわけで、たくさんの立派なじゃが芋を収穫できました♡
ぽくっと美味しいじゃが芋です^^


さらに。


20170705収穫野菜.jpg


東京から戻った翌日の収穫してきたもの。
グリーンボールは、青虫にやられたところを剥いたら大分小さくなりましたが^^;
甘みがあり柔らかくとても美味しかったです。

ズッキーニは、うーん。
なかなかうまくいきません。
こちらのマーケットでは100円も出せば、綺麗で立派なのが買えるので、複雑です。
(ズッキーニに限らず、ではありますが)


20170705収穫野菜-2.jpg


コールラビも収穫。
不思議なことに、紫色のほうはちゃんと育ったのですが、白いのがうまくいきませんでした。
種の会社が違ったかな?
保存性がある野菜だそうです。
また作ろうと思います^^


野菜について長々書きました^^


二人展ですが、来年も同じ場所で開催することになりました。
また新しいものをご提案できればいいなと思っています。
ちなみに茄子のソテーのお皿は今回提案させていただいたオクトゴナル(八角)皿です。
DMにも使い、とても評判がよかったもののひとつです。
わたしもお気に入りで、ほんとによく使っています^^








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posted by ゆりり | 09:04 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
二人展 「料理が微笑む器たち」開催中です
DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg


ご案内していました 二人展「料理が微笑む器たち」、今週の水曜日から開催中です。

様子をiPhoneで撮影、アップしてみます(^-^)♫


入り口横のウインドウです。




ギャラリー内の展示を3枚。
昨日のお昼過ぎくらいの写真かと思います。

おかげさまでたくさんのお客さまにおいでいただき、御深井の小皿シリーズは追加便が届いてもあっという間になくなってしまいます。

また新作のオクトゴナルのミート皿、パン皿、輪花のミート皿など、新色の黒白とも、
売切れてしまったり、残りわすがになってしまったりしています。
そのほか、角鉢もサイズと色に欠けたものが出てきたり、嬉しい悲鳴です😂。

なかなか十分な数をご用意できず、喜多窯霞仙の加藤さんも申し訳ないと頭をかいているところです(^^;;

お時間をいただければ、ご注文いただいたものを会期終了後ただちに(笑)制作し、
お送りするそうですので、ぜひぜひご覧になってご検討くださいね♪
※新作に関しましては、最後の1枚は最終日まで展示いたします。









本日土曜日、明日日曜日は朝11時から午後7時まで、
最終日の月曜日は午後5時までとなっております。
あいにくのお天気ですが、皆さまのお越しをお待ちしています♡


最後にオマケ。
展示の写真の中でお客さまの反応の多いなかの1枚(笑)。
餃子、そそられるようですね(*´꒳`*)。
お皿はわたしのお気に入りの馬の目です♡






posted by ゆりり | 09:39 | - | - | - |
アイスクリーム 〜 BRUNOのアイスクリームメーカーで
20170625アイスクリーム-2.jpg


先日アイスクリーム作りのことを書きました。
その後も何度か作っています(^-^)。
今回はアンバサダーを務めてるBRUNOのアイスクリームメーカーをもう少しきちんと(笑)ご紹介しますね。
アイスクリームメーカーは コチラ

実は上京前に3種類のアイスクリームを作ろうと思い、生クリームを3パック買ってあったのですが、
なんだかタイミングを逸してしまい、
結局アイスクリーム1種類、ひとつ賞味期限が切れてしまった生クリーム(汗)は、前回アップしたクリームパスタになりました。

作ったアイスクリームは多分基本中の基本のバニラアイスです。

生クリーム(45%)が2パックで400mlあったので、牛乳も同量の400ml、
グラニュー糖が150g、卵黄は小さめサイズの卵のもの6個。
それと、バニラビーンズが1本。

これだとアイスクリームメーカーを2回回さないといけない分量です。
というわけで、アイスバーを6本作り、残りをアイスクリームメーカーで作りました。
こんな風♫


20170624アイスバー-2.jpg



さて。


20170624アイスクリーム.jpg


アイスクリームメーカーを回しているところ、って、写真じゃわからないですよね( ´ ▽ ` )。

これに入れる前の準備です。
アイスクリームメーカーのカップは一晩くらい冷凍庫に入れて十分に冷やしておきます。
(冷凍庫にスペースを作るのが結構大変(笑))

ボウルに卵黄と砂糖入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。【A】
牛乳と生クリーム、サヤからかきだしたバニラビーンズとサヤを鍋に入れ、かき混ぜながらふわっと湧く寸前まで加熱します。【B】
【A】に【B】の半分くらいを入れてよく混ぜ、【B】に戻します。
弱火にかけ、少しとろみが出るまでかき混ぜながら弱火で加熱します。
※わたしはシリコン製の泡立て器を使っています。
※わたしはこの後濾し器を通しますが、濾さなくても大丈夫かと思います(サヤは取り除いて)。
器(鍋)を氷水につけて粗熱が取れたら冷蔵庫に移し、十分に冷えるまでおきます。


20170624アイスクリーム-2.jpg


それでキンキンに冷やしておいたカップをアイスクリームメーカーに注ぎます。
20分ほどかく拌します。
※20分以上は動かさないよう注意書きがあります。
ひとつのカップに入る材料は最大で200ml。
入れみると、もう少し入れても大丈夫なんじゃない?と思える感じの量なのですが、
容量以上に入れると、固まってくるにしたがって、羽根が回らなくなります。
・・・はい。やりました(。-_-。)


20170624アイスクリーム-3.jpg


ほぼアイスクリーム状になりますが、少し柔らか目なので、わたしは容器に移して更に冷凍庫で冷やします。

食べる度にこの容器から取り出すのはちょっと面倒です(笑)。
かちかちに凍っていますから。
というわけで、冷やし固めたあとに、こんな風にしておきます。
お弁当用のカップに入れておくとひとつずつ取り出しやすいです。


20170625アイスクリーム.jpg


ところで、肝心のアイスクリームのお味ですが。
甘いものが得意とはいえないわたしでも、「うわっ!これはっっっっ!」と心の中で叫んでしまうような(笑)、
クリーミーで濃厚で、とても美味しいものでした。
ですので、甘いもの好きな夫の感動の大きさといったら、ちょっと尋常ではないくらいです(≧∇≦)。

基本的には材料を揃え、混ぜて、冷やしたアイスクリームメーカーの容器に入れてかく拌という、
とてもシンプルな工程ですので、甘いもの作り初心者でもとても楽しめると思います。

レシピは、生クリームの割合を減らしてさっぱりめにしてもいいと思いますし、
バニラアイスではなくなってしまいますが、バニラビーンズを抜いて昔風の素朴な味わいにしてもよいと思います。
わたしとしては、もうちょっと甘さ控え目にしたいにですが、アイスクリームの甘さはこの位が正当かと(笑)。
いろいろ試すのも楽しいですね♪


201706142017コラボ展最終候補ーアイスクリーム.jpg


これは少し前に作った3種。
使っている器は、喜多窯霞仙さんのもの。
今日からいよいよコラボ展です!

わたしは会期中は午後1時くらいから在廊予定です。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています♫


DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg

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……………………………………………………………

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………………………………………………………………


posted by ゆりり | 10:36 | スィーツ | - | - |
アボカドクリームパスタ
20170626アボカドクリームパスタ-2.jpg


いよいよ明後日からスタートする二人展「料理が微笑む器たち」に向けて、明日、東京へ向かいます。
明日は搬入・展示の作業となります。
基本料理をしない夫を残して、まるっと一週間留守にしますので、
生ものや生野菜などは極力消費し切っていこうと思っているのですが、
そんな中で生まれた、本日のお昼のパスタです^^

人間、追いつめられる(?)と、普段は思いつかないことを思いついたり
ヤケクソで度胸がついて思い切りのよい料理ができるようです(笑)。
冷蔵庫の前で暫くうろついて作ったパスタが思いのほか美味しかったので備忘録に。
きっと、ありふれたものだろうとは思うのですが(*`艸´)。


【材料】2人分
パスタ … 200g
スモークサーモン … 50gくらい
アボカド … 2個
ミニトマト … 20個くらい
生クリーム(乳脂肪分35%) … 200ml
ディル … 少々
塩レモンペースト … 大さじ1/2
黒胡椒 … 適量

【作り方】
アボカドは縦半分に切れ目を入れて割り、種を取り除き皮を剥いて中身をくり抜きます。
生クリームを入れたボウルのさいの目に切ったアボカドと塩レモンペーストを加えてフォークなどで粗く潰します。【A】
少し深さのあるフライパンに【A】を入れて火にかけ、煮たって少し煮詰まったらパスタの茹で汁を1/2カップとヘタを取ったミニトマトを加えます。
標準茹で時間より1〜2分早めにあげたパスタを鍋に加え、スモークサーモンを加えて全体を和えます。
器に盛り、あればディルを散らし、黒胡椒を挽きます。


20170626アボカドクリームパスタ.jpg


ミニトマトを加えたのは、冷蔵庫にあったから(笑)。
普通は生クリーム1パックも入れないと思うし、2人分でアボカドは1個でもいいでしょうという感じですが
何しろ、使いきりを目指して作ったので(笑)。
とても濃厚で、美味しかったですよ^^

いつもの我が家だったら、生クリームは常備していないので牛乳か豆乳にするでしょうね。
そして、コクを出すために、パルミジャーノと、気が向けば卵黄も、でしょうか。
(なぜ生クリームがあったのか(しかも賞味期限切れ(`m´#))は次回の記事で。
 iPhoneからブログがUPできるかどうか不明ですが)

味付けは基本的に塩レモン、それとパスタの茹で汁の塩気です。
あっという間にできて、リッチな雰囲気のパスタになりました。
アボカドもギリギリセーフですごくいい感じの熟し具合で、それもラッキーでした^^



それではみなさま、会場でお会いいたしましょう♡


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posted by ゆりり | 22:23 | パスタ | - | - |
小カブと厚揚げのピリ辛炒め他 〜 収穫野菜で(2)
20170620カブと厚揚げのピリ辛炒め.jpg


昨日の記事の続きです^^
カブは昨年、まだ大きな畑を借りる前の小さな畑の一角に、適当に種を蒔いたら
思いがけずホントに美味しいカブが沢山収穫できたという、
わたしたちにとっては貴重な成功体験のある野菜で、今回も蒔いています。

しかし、、、季節が違うからなのか、場所が違うからなのか、、、
試しに抜いてみたカブに何かに齧られたようなあとが、、、、
それで、その隣、その隣、、、と抜いていったらこんなに被害が(TOT) 。

20170619虫喰いカブ.jpg


あるところから先は被害がなかったので、これ以上拡大しないようにと
小カブといっても、かなり小さめで抜き取ってきました。


20170619小カブ.jpg


まだあとこれと同じくらい残っているのを今日にでも抜いてこようと思うのですが、
被害にあっていないといいなと願っています。
最初うんと小さい赤っぽい蟻が群れていたので、蟻の食害かと思ったのですが、
調べたところ、蟻はカブなどをこんな風には食べないようでネキリムシとかいう悪者の被害のようです。
土の中に潜んでいるようなので、掘り返して捕まえようと思います(*`д´*) !

齧られたカブは頭に来て放り投げてこうようと思ったのですが、待てよ、、と。
葉っぱは綺麗だから食べられるよね、とお持ち帰り(๑´◡`๑)。


20170620カブと厚揚げのピリ辛炒め-2.jpg


カブは葉を落として四つ割にし、葉っぱはザクザクと切ります。
カブ中華鍋かフライパンに入れて油を加え、弱火ででじっくり炒め、
そこに一口大に切った厚揚げ(油抜きはしません)を入れて更に炒めます。
厚揚げが温まったら、具入り辣油(お好きな辛味のある調味料で)、オイスターソースを加え、
全体を混ぜたら葉っぱを加えて炒め合わせます。
味をみて、必要ならお醤油で整えます。
ビールやご飯が進むおかずです^^



20170616ミニ青梗菜のナムル.jpg


次は青梗菜なのですが、確か種の説明に「マイクロ」とあったと思うのですが(勘違いかなあ)、
収穫は普通に「ミニ」サイズです(笑)。


20170619ミニ青梗菜.jpg


わたしのところに限ってか、一般的にかわかりませんが、
小松菜同様、青梗菜もかなり丈夫な育てやすい葉もの野菜のように思います。
(今回は小松菜は収穫がありませんが、春先から絶え間なく育てています)

青梗菜、立て続けに大量に買ったりすることはあまりないですよね(*´m`*)。
普通は中華風の炒め物にするか、あとは角煮のようなこってりした肉料理の付け合わせにしたりかな。
わたしは今はナムルにするのがお気に入りです。

うんと小さいのはそのままの大きさで、少し大きくなったのは縦半分に切ってさっと茹でます。
水にとって絞って、あとはニンニクのすりおろし少々、塩と胡麻油適量に、白胡麻パラリ。
あっさりして美味しいです^^



20170621キャベツ焼き.jpg


次は朝ご飯によく作るキャベツ焼きを、ミニキャベツで。


20170619ミニキャベツ.jpg


キャベツ類は寒い季節(2月くらい)に種から苗を作るというのに挑戦していたのですが、
発芽しても、その後室内においておくと光が足りなくて徒長するとか、
外に出せば出したで、寒さでダメになるとか、もう、ホント、何度やり直したか。
やっとうんと小さな苗が出来て畑に定植したのはGWも間近な頃。
(だから無理にうんと寒い時期に頑張って苗作りを始めなくてもよかったのね、ってことですね(汗))
周囲の畑ではキャベツはすでに大きくなって巻いてきていました。
ウチのもようやくミニキャベツは巻いてきましたが、他の3種類(どんだけ作りたいの(爆))は
まだほんの少ししか巻いていません。
このまま待っていれば巻くのか、遅かったのね〜なのかはわかりません。
ともかく抜いてしまうこともないと思うので、待ちます(`m´#)。


20170621キャベツ焼き-2.jpg


キャベツの重さ、計っておけばよかったですが、、多分400〜500gくらいじゃないかと。
それを1個粗めの千切りに刻み、ボウルへ。
そこに薄力粉1カップ弱(180ml分くらいかな?)に、小さめ卵2個、水1カップ弱、
ハム4枚、スライスのチェダーチーズ2枚、パルミジャーノ大さじ2くらい、塩ほんの少しを加えグルグル混ぜます。
油を少し敷いたフライパンに流し入れて、ぎゅぎゅっと押さえて片面15〜20分くらい焼きます。

今回はハムとチーズの残りものを入れましたが、ほかにはちりめんじゃことか、干し桜海老とか、
旨味の出そうなものを適当に入れています。
とりあえずチーズが入ると美味しいかなあと個人的には思っています(笑)。




20170619ヤングコーン.jpg

20170619焼きヤングコーン.jpg


これはトウモロコシから間引いたヤングコーン。
トウモロコシは1本の苗に1本作るのが基本だそうで、それ以外に横のほうから出てくるのは取ってしまうそうです。
それがヤングコーン。
生でもイケるようなのですが、皮付きのままオーブントースターで焼きました。
塩をパラリとふっただけですが、これは旨い♡
まだまだ採れるはずなので楽しみです^^



20170619インゲン.jpg


インゲンなのですが、、、
インゲンね、どういうふうに実がつくのか、実は全くわかってなくて^^;
気がついたらたくさんついていたんですね。
でも大分ごっつくなっているのもあって、勝手に「これは固いに違いない」と思って
長めに茹でてしまったら、茹ですぎて(滝汗)。
せっかく美味しかったはずなのに、なんだかぐんにゃりしてしまい。
茹でたそのままも食べたのですが、見た目があまり美しくなく、歯応えもよくなく(×_×;)、、、
その後炒飯に入れてしまいました。
でもね、味は甘みがあってすごくいい感じだったんですよ。
それだけに残念でした。
これから収穫するものはさっと茹でを心がけようと思います。



20170620ミニきゅうり.jpg


オマケ的なこちらは、庭のプランターで育てているミニキュウリ。
10センチくらいのもの。
初収穫で記念撮影。
このままパリッと齧っていただきました(夫と半分こ)。
瑞々しくて美味しい〜♡
畑の普通サイズのきゅうりの収穫も楽しみです^^


さて。
昨日の雨で(こちらは大雨というほどではありませんでしたが)畑がどうなっているか。
また雑草が元気になっているのか(げんなり)。
ともかく様子を見てきましょう。




間もなくの二人展。
 ※DM発送のお申込は締め切っています。
会場でお待ちしています^^

今回のお料理も、ヤングコーン以外は喜多窯 霞仙さんの器です♪



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posted by ゆりり | 09:20 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
スイスチャードのおにぎり他 〜 収穫野菜で(1)
20170620スイスチャードおむすび-2.jpg


いつぐらいからなのかわからないのですが、スイスチャードのおにぎりが流行っているようです。
スイスチャード、日本名は不断草(ふだんそう)と言います。
わたしが初めて見たのは、花ズッキーニと同じく、青山のファーマーズマーケットでした。
確か、京都の八百屋さんが売っていたと思います。
ほうれん草の仲間で、ちょっとアクが強いと言われたと記憶しています。
その後見かけた時には買っていましたが、パスタに使うことが多かったです。
それが、こんな風におむすびにするなんてねえ(笑)。
本当にアイディアのあるかたっているんですねー。

スイスチャード、どんな葉っぱかご存知ないかたのために。
ウチで収穫したものです^^


20170619スイスチャード.jpg


作り物めいた色の茎と葉脈を持つ、不思議な野菜です。
葉っぱが紫色っぽく出るものもあるようです。

スイスチャード=不断草は、絶え間なく栽培できることから「不断」という名がついているそうです。
夏の暑さにも強く、冬の寒さにも強く、病害虫にも強く、育てやすいと。
しかーし。
わたしが育てていた時には、アブラムシがわんさかやってきて、まあ、まあ、まあ、、大変でした^^;
途中でもうやめてやり直そうかと思ったのですが、なんとかここまで育ちました。
夏場は植物由来など、安全な農薬を適正に使うのがいいのかもしれないですね。

余談ですが、、、アブラムシがもぐりこんで丸まっている葉を広げて1枚ずつ流水で洗い流しましたが
熱湯で茹でたら、そのお湯にもわんさかアブラムシが、、、
そしてその後、水にさらしたら、またそこにもアブラムシが。
完全に何も出なくなるまで、何度洗ったことか(◎_◎;) 。
無農薬がよい、とおっしゃっている皆さまも、もしかしたらその下処理の間に出たアブラムシを見たら
ぎょえ〜となって捨てたくなるかもしれないですね(爆)。


20170620スイスチャードのご飯.jpg


さて、スイスチャードのおにぎりですが、色々な作り方があると思います。
おにぎりですから、まあ、自由にやればいいのではないかと。
わたしが今回の作り方をざっくりご紹介します。

スイスチャードはさっと茹でて葉の綺麗なところを選びます。
(わたしのはアブラムシにやられたところをちぎったりして結構ボロボロっとしていました(汗))
茎の部分は切り落して、5ミリ幅くらいに切ります。
ついでにボロっとした葉っぱも刻みます。

ご飯に塩と胡麻油を適量加えて混ぜ、刻んだスイスチャードの茎と葉、ちりめんじゃこを加えて更に混ぜます。
白胡麻を加えても美味しいですね^^
ご飯を50gくらい計って丸め、スイスチャードの葉に塩をほんの少しふって、包みます。


20170620スイスチャードおむすび-3.jpg


スイスチャードの葉を塩を入れた湯で茹でるよりも、
海苔に塩をするように、茹でた葉に塩を少ししたほうが味が締まると思います。
スイスチャードでなくとも、青菜なら同じ方法でなんでも作れるかと思いますが、
やはりこの独特の色がいいのでしょうね^^
時間がたっても(というよりある程度たったほうが)美味しいのでお弁当にも向きますね^^


20170619スイスチャードとツナの和え物.jpg


これは茹でたスイスチャードと自家製ツナを和えた、サラダと言うか、なんと言うか?
マヨネーズにツナのオイルも加えています。
ふりかえてあるのは、胡麻ではなく、キヌアのパフです^^



さて、この時(一昨日)収穫した野菜ですが、、、


20170619収穫野菜.jpg


スイスチャード、小カブ、ミニ青梗菜、ミニキャベツ、春菊、おかひじき、スベリヒユ、インゲン、ヤングコーンです。
採れる時には結構採れてしまうのが家庭菜園ですねー。
ウチはどれも少しずつしか栽培していないんですが^^;

この中のスベリヒユは、育てているワケではなく、畑に生えている雑草です(笑)。
野菜より何より、どんどこ出て成長している雑草を必死で抜いていたところ、
お隣の畑のかた(大ベテラン)が「これ知ってる?食べられるんだよ」と教えてくださったんです。
そのかたは山形出身だそうですが、山形県ではよく食べられるとのこと。

これです。

20170619スベリヒユ.jpg

ちょっと酸っぱい味がして、ぬめりがある野草とのことでした。
でも、土手などで採ると酸味が強いけれども、畑に生えているのはそれほどでもないとも。
わたしも茹でてみましたが、酸っぱい感じはなかったです。
それよりもシャキシャキした歯触りが、思いがけず美味しくて、得をした気分^^


20170619スベリヒユのおひたし.jpg


辛子が合うようで、ちょっと包丁で叩いてから、辛子醤油を絡めていただきました。
ちょっとしたおつまみにいいですね^^


それと、おかひじき。

20170619おかひじき.jpg


これもお隣さんから(笑)。
実は、以前いただいたら美味しくて褒めたところ、
栽培しているおかひじきを10センチ角ほどむしって分けてくださったのです。
それを2本くらいずつの細い苗に分けて、50センチ角くらいの畑に植えたところ
暫くしたら見事に根付いていて、今ではワンサカ採れます。
すごい増え方ですよね〜!
先端のほうの柔らかい部分だけを摘み取っていくとまた新しい芽が出てくるのでそれを採ります。
採りたてのものは生でも食べられましたが、カサが多くて減らないので(笑)、
今回はさっとお湯を通しました。

20170619オカヒジキとじゃこの和え物.jpg


これは、お醤油とごま油で和えて、ちりめんじゃこを加えました。
クセがなく、歯触りを楽しむ野草だと思います。
お醤油でも、マヨネーズでもなんでも合わせやすいですよ。

おかひじきも、もとはと言えば野草。
クレソンやセリなんかもそうだし、もともと野草だったものが栽培されたりしています。
スベリヒユを食べるのも普通のことなんですね(*´m`*)。



他の野菜につきましては、次回に(๑´◡`๑)。



ひらめき7月のお教室につきまして

来月は準備が間に合いませんので、通常の教室はお休みいたします。
教室に参加くださったことのある皆さま対象に、食事会(お楽しみ会)を2回開催いたします。
すでに、両日とも満席となっております。
8月以降の教室につきましてはまた改めてお知らせいたします。




二人展、1週間後に迫っています。
DMの発送は締め切られていただいています。
会場でお待ちしています^^


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posted by ゆりり | 10:01 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |