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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
野菜たっぷり・大豆ミートのそぼろ丼
20170420大豆ミートの野菜たっぷりそぼろ丼-2.jpg


わたしはベジタリアンではありません。
肉好き、魚好きです^^
そして野菜も同じように大好きです。
とどのつまり、ほとんど好き嫌いはない、食べることが大好きな人間です。

食べることは大好きなのですが、実は苦手に思っていた食材があって、
それがこの大豆ミートのような、いかにも「肉は悪である」的な、
お肉の代替食品的なものでした。
味が嫌いだとかそういうことではなく、その存在がね、
肉や、肉好きな人間を否定しているような気がしていたし、
お肉を食べたくない人が、わざわざお肉の食感に似せたまがい物を食べることがおかしい、と思っていたわけです。
肉食が悪ならば、肉に似せたモノを食べることはないでしょう、と。

しかし。
突然、大豆ミートねえ、、、と思ってですね、買ってみたんですね。
それはわたしが体調を崩してお肉を食べてはいけなくなったとか、そういうことではありません。
なんですかね。
そういうこと、ありますよね。
それまで自分には縁のなかった食品を、ふと食べてみようかなと思う瞬間が。

と、前置きが長くなっていますが、
大豆ミート、今のところまだふたつの料理にしか使っていませんが、夫はひき肉だと思って食べていました。
わたしは自分で調理したから勿論わかっているわけですが、大豆ミートはやはりお肉とは違います。
食感や香り、違います。
でも、お肉の変わりに、というふうに考えずに使うと、美味しいです^^
勿論お肉っぽくもあるのですが、これはお肉の変わりだ!と思い込もうとすると、若干悲しい。
お肉でもいいし、大豆ミートでもいいねという風に考えて自由に使うと面白い食材なのでは?と思います。


【材料】作りやすい分量(5〜6人分)
大豆ミート(ひき肉タイプ) … 70g
  ※メーカーによると思いますが、乾燥タイプを戻すと3〜4倍の重量になるようです。
●椎茸 … 6枚
●筍水煮 … 120g
●人参 … 1/2本
●ピーマン … 1個
●パプリカ … 1/2個
ニラ … 1把
もやし … 1袋

◇中華顆粒だし … 大さじ1
◇砂糖 … 小さじ1
◇オイスターソース … 大さじ1
◇中国醤油(濃口) … 小さじ2
◇シラチャー・ソース … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

豆苗 … あれば適量


【作り方】
大豆ミートはたっぷりのお湯で3分ほど茹でて水を切り、フライパンで軽く炒り水分を飛ばします。
  ※厚手のキッチンペーパーでよく水分を押さえるのでも。
●印の野菜は7〜8ミリ角に切ります。
ニラは1センチくらいの長さに切ります。

中華鍋に油と大豆ミートを入れて炒め、●印の野菜を炒めます。
水2カップと、◇の調味料を加え、煮立ったら弱火にして野菜が柔らかくなるまで煮ます。
強火にしてニラともやしを加えたら水溶き片栗粉を回し入れてよく混ぜ、とろみがつくまで1分ほど加熱します。

ご飯とともに盛付け、あれば豆苗を3センチくらいに切ったものを添え、食べる時には全体を混ぜます。


20170420大豆ミートの野菜たっぷりそぼろ丼.jpg


大豆ミートを茹でている時に、独特の大豆の匂いがします。
それは好きずきで、それが苦手だとちょっとキツいかもしれないですし、
乾煎りしたり水気を切っても、当然お肉の香りはしてきませんから(笑)、
そこでもう、お肉の変わりにしたいと思うかたの半分くらいはメゲるかもしれませんね〜(`m´#)。

たとえは変かもしれませんが、わたしは基本的にレンズ豆のカレーにはレンズ豆しか入れませんが、
ひき肉+レンズ豆で作るかたもいらっしゃいますし、わたしもたま〜にそうします。
そういう好みの違いというのか。
わたしはひき肉の変わりにレンズ豆を使っているという感覚ではなく、
単にレンズ豆だけのカレーを食べたい時はそう思って作るのだし、
豆腐ハンバーグを作るのは、豆腐を入れて食べたいから(笑)。

でもね、夫がひき肉ではなく大豆である、と知った時に非常〜〜〜〜に感動して喜んだので、
「ヘルシー」という言葉に弱く、できることならお肉を避けたい、騙されたいと思う夫のような人間に対しては、
少しずつひき肉やらお肉を大豆ミートに変えていくのもありなのかも、と思ったりしています(*´m`*)。

わたし自身は、お肉は食べたい時に食べたいようにガツンと食べますけれども(笑)。


さて、少し大豆の香りが強い大豆ミートも、こうしたこっくりした味付けにすると全く気にならなくなります。
シラチャー・ソースはチリソースの一種で、
結構辛いですが旨味もあってちょっとしたアクセントをつけたい時に便利です。
タバスコよりは使いやすいかなと思います。
味付けは適当で、アジアっぽいのか、エスニックというのか?よくわかりませんが美味しいです(笑)。
これは前日の残りを温め直して全体がくったりしていたので生の豆苗を加えてみました。
混ぜると豆苗の食感がちょうどよく、美味しくなりました。

作りたては、後から加えて少しだけ加熱したもやしとニラの食感がまだ残っていて、それがよかったですね。

大豆ミートはとても面白い食材だと思いますので、これから他のタイプのものも含め、
色々チャレンジしてみようかなと思っています^^





ひらめき5月のお教室 - 常備菜の献立


201704185月の教室メニュー.jpg



来月も2〜5名様のクラスになります。

【日程】  
12日(金) … 残2名さま
13日(土) … 満席
20日(土) … 満席
21日(日) … 残1名さま


==================================================
■レッスン代 ¥5,000 
■追加レッスンのお申込は基本的に3名さま以上でご相談に応じます。
  ※レッスン内容によりましては2名さまよりお受けいたしますが、その場合はお1人さま¥6,000となります。
==================================================


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。




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posted by ゆりり | 14:54 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
モザイク寿司
20170102モザイク寿司-3.jpg


ネットでたまたま見つけたカラフルなお寿司。
それをモザイク寿司ということを知って、作ってみたくなりました。
ちょうどお正月のお節を流用できそうだったので、早速作りました。

作り方を調べたところ、ざっくり2つの方法がありました。
ひとつは、四角い器にすし飯を入れて、その上に何センチ角かに揃えた具材を並べていくもの。
ちらし寿司の具を揃えて並べる感じ?
もうひとつは、押し寿司のように何種類か作って切り、器に並べていくもの。

多分作りやすさでは、ちらし寿司パターンだと思うのですが、
食べやすさは押し寿司パターンかな?ということで、わたしは押し寿司パターンを選択しました。

押し寿司パターンも、調べればまた色々な方法が出てくると思うのですが、
わたしが持っていた押し寿司の型で作れば、霞仙さんの角皿(中サイズ)にうまくはまりそうだったので、それでやってみました。

ただ、やみくもにやってもダメだと思います^^;
器の内側のサイズを測り、念のため押し寿司の1個が何センチになるかも計り、
それだけだと心配なので厚手の段ボールをその大きさに切って並べて確認しました(*´m`*)。


20170102モザイク寿司-2.jpg


この時は冷凍してあったご飯を茶碗3杯分解凍して作りました。
その分量で、わたしの持っている型で押し寿司が4本できました。
具のボリュームにもよりますのでおおよそですが、1合のご飯で3本作れる見当です。
わたしの型では1本を5切れに切り、ひとつが約4センチ弱×約3.5センチ強で真四角にはなりません。

お酢はすし酢があればそれを使っていただいて、なければ適当に(笑)作って。
わたしはお酢50mlに砂糖大さじ1.5くらい、塩少々を混ぜて作りました。
ご飯の固さなど、様子をみて混ぜてくださいね。
味を見ながら適当に混ぜて大丈夫だと思いますが、心配な場合はきちんとした本なりサイトで調べてくださいね^^

具は、鴨ロースに小葱と柚子の皮、出汁巻き卵に人参の甘酢漬け、きゅうりにいくら、新生姜の甘酢漬けに海老の旨煮です。

いくらがあったり、海老があったりするとちょっと豪華に見えますよね^^
使う具材は少しずつなので、こんな風にすると残りもの感が薄まり、
お節に多少飽きても目先が変わって美味しく食べられました。







さて、お正月も終わり、普通の(?)具材でも作ってみようかな、と思ってまたトライしたのがこちら。
なんでもしつこいのがわたし流なのです(*`艸´)。
この器は角皿の大サイズ、おせち料理で焼き物などを入れていた大きさです。


20170106モザイク寿司-4.jpg


これはもう、冷蔵庫にあったものだけで。
スモークサーモンにディル、炒り卵に桜海老、きゅうりに白胡麻、鶏そぼろに小葱です。
きゅうりは薄切りにして濃い目の塩水に浸けました。

ご飯は2合炊いて、6本できました。
4本作って、あとは残り2本で、残った具材を適当に組み合わせて(その写真はありません(笑))。
だいたい夫婦ふたりで2食分ですね。





型がひとつしかないので、こうしてラップを敷いて作って、全部できてから型に戻し、ラップごと切ります。
で、まな板の上で並べ方を決めて、器に入れます。
この一回り大きいほうの器は、実は計った時に結構ぎりぎりで、入るかどうか不安だったので
ラップに包んだままとりあえず器に入れてみました(笑)。
で、入る、となってからラップを外しました。


20170106モザイク寿司-5.jpg


冷蔵庫、冷凍庫にあるもので作れたのはいいのですが、、、
炒り卵はいつももう少し丁寧に作るのをちょっと時間がない(日が暮れると写真が撮りにくい)と焦って
大粒になってしまったのが心残り^^;
それと、鶏そぼろも、ウチで作るのは粗挽きのひき肉で、これだとちょっとねボロボロしちゃって^^;
鶏そぼろ丼とかには全然問題ないんですけど、このサイズになると細挽きのほうがいいでしょうね。
でも、ミンサーが、細挽き、なかなかうまくいかないんですよね〜(汗)。





でもとりあえず、こういう形にするとご飯にもなるし、おつまみにもなるし、いいかなあと思います。
普通に押し寿司を作ってそのまま並べるより楽しいですしね^^
組合わせを考えるのも楽しいですよね。

生の食材(お刺身とか)で作ると、置いておくのが心配なので
我が家のような生活パターンだと、こういうほうがいいかなあと思います。
(夕方の散歩の前に晩ご飯の支度をある程度してしまう)

お浸けものや野菜をうまく使うといいかなと思います。
あとは洋風にしてもいいんじゃないかと思っています^^
スモークサーモンは今回も使いましたが、オリーブとかチーズとか、生ハムとかね。
それにピクルスとか、ハーブ類。
冷製のお肉もいいですよね。
鴨も美味しかったので、鴨、鶏ハムや蒸し鶏、ローストビーフ(ご馳走)などなど。
お魚も酢で締めたものならいいかな。

というわけで、風邪っぴきながら食欲とその妄想は衰えないわたしなのでした( • ̀ω•́ )✧











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posted by ゆりり | 10:53 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
簡単中華ちまき
20161217中華ちまき-2.jpg


もち米1合で、少人数用の簡単中華ちまきを作ってみました。
ただ単に食べたくなったからですが(*´m`*)。
もち米をお水に浸けておく時間だけはどうしても必要ですが、あとは簡単だと思います。
包むのも、クッキングシートを使っています。


【材料】
もち米 … 1合
■ロースベーコン(自家製) … 70g ※自家製や市販の叉焼などでも
干し海老 … 大さじ2くらい
■椎茸 … 大1枚
○長葱 … 1/2本
○生姜 … 少々
胡麻油 … 大さじ1

*煮汁(全部を合わせて180mlにする)
干し海老の戻し汁 … 30mlくらい
酒 … 小さじ1
オイスターソース … 小さじ1
砂糖 … 小さじ1
醤油 … 小さじ1/2
塩 … ひとつまみ
水 … 130mlくらい

【作り方】
もち米は一晩(8時間程度)水に浸け、水を切って30分ほど置いておきます。
干し海老は水に30分程度浸しておきます。
■は5ミリ角くらいに切り、○はみじん切りにします。
鍋に油を敷き、長葱と生姜を入れて炒め、ベーコンと椎茸を加えて更に炒めます。
全体に油が回ったら米と干し海老を入れて炒め合わせ、煮汁を加えます。
強めの中火で時々混ぜながら加熱し、汁気がなくなったら火をとめ粗熱を取ります。

全体を6等分し、クッキングペーパーで巻きます。
→ コチラのサイトに包み方がありますので、参考になさってくださいね^^

湯気のたった蒸し器に並べ、15分ほど加熱します。


20161217中華ちまき.jpg


勿論中華蒸篭で蒸していただいてOKです^^
今回はこちらBRUNO(ブルーノ)のグリルポットの蒸し機能を使いました。
お菓子を作っていて、なかなか使えるなあと思ったので料理のほうでも試してみたのです^^
このくらいの量の蒸し物をするのに、ちょうどよい大きさです。
コンロが塞がっている時に蒸しものや他の料理ができるのも助かります。
こちら、結構パワーがありますので、最初はHIにしておいて、様子を見てMIDに落としていいと思います。
それと、あまりお湯が多過ぎると、沸騰してちまきのお尻が濡れてしまいます(笑)。
加熱時間も長くありませんので、蒸し網より1センチ程度下くらいに調整してくださいね。
実は電子レンジとか、電気の調理器具をあまり信用しない傾向にあるわたしなのですが、
最近少しずつその認識が変わりつつあります(笑)。
頭を少し柔らかくすることも大事ですね。
勿論、今まで通りのアナログ調理(???)は捨て難いですが。



20161217中華ちまき-4.jpg


この包み方だと1合のもち米で6個できて、ご飯は勿論ですが
我が家のように晩酌が必須のご家庭だとおつまみにもちょうどよい大きさだと思います^^
出来たても、冷めても美味しいのでよかったら作ってみてくださいね。












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posted by ゆりり | 10:48 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(2) | - |
秋刀魚の巻き寿司 と 10月の教室のお知らせ
20160911秋刀魚の巻き寿司.jpg


運送関係の会社で時々旬の食材の販売をするようですね。
ほぼ毎日来てくれている宅配便のお兄さんが、「秋刀魚食べないですかねえ?」と言ってきたので
「お宅で秋刀魚売るの???」と聞いたところ、水揚げされたばかりの秋刀魚を届けるのだとか。
毎日毎日来てもらっているし、不在票が入っていることも度々だし、
玄関先ではももがバウバウ吠えるし^^;、、なので、おつき合いで(笑)一番量の少ないものを購入しました。

それが、これからまさに教室が始まるよ、ってタイミングで生徒さんと一緒にやってきました(爆)。
発泡スチロールの箱に氷づめされていたので教室が終わるまで全然問題ありませんでしたが^^

届いた秋刀魚は、鮮度はいいけれども、、、小振りでした(*´m`*)。
最近、あまり大きい秋刀魚を見ませんね。
で、6本だったのでその日の夜2本は塩焼きに、残りは酢でしめることにしました。
それを翌日は切っておつまみにし、その翌日にお寿司にしたのです。

ご飯はいつも作る野菜がたっぷり入った混ぜ寿司で、それに秋刀魚が乗る感じです。
巻いたほうが食べやすいかなと思って巻き寿司にしてみました。

レシピはざっくり、覚え書きです。
わかりにくいと思いますがご容赦を。


【材料】巻き寿司3本分
秋刀魚 … 酢で締めたもの 3本分
  ※塩・砂糖・酢 … 適量
すし飯 … 大振りのご飯茶碗3杯分くらい ※1本220g前後
  ※白ご飯 … 2合分
  ※きゅうり … 1本
   茄子 … 2本
   冥加 … 5本
   白胡麻 … 大さじ2
   梅酢 … 適量
   砂糖 … 大さじ1.5
   塩 … 適宜
海苔 … 全形3枚

【作り方】
☆秋刀魚の酢〆
秋刀魚は頭とワタを取って綺麗に洗って水気を押さえ、三枚におろします。
塩と砂糖を7:3〜6:4に合わせておき〈A〉、それをバットの底面に薄く敷き、秋刀魚を並べます。
秋刀魚の上にも〈A〉を振りかけます。 ※秋刀魚がうっすら見えるくらい。
ラップをして冷蔵庫で2〜3時間置きます。
お酢(醸造酢)を入れたボウルで塩を洗います。
バットに並べ、米酢をひたひたに注ぎ、30分〜(好みの感じになるまで)置きます。
使う時に皮をむいて、小骨が気になるようなら抜きます。

☆すし飯
きゅうりは薄切り、茄子は縦半分に切って薄い半月切り、冥加は縦半分に切って斜め薄切りにします〈B〉。
野菜をボウルに入れて梅酢をひたひたに注ぎ、野菜が柔らかくなったらザルで漉し、野菜は絞ります。
漉した梅酢60ml(足りなければ足す)に砂糖を加えてよく混ぜ、味をみて塩気が欲しければ適宜塩を足します。〈C〉。
固めに炊いたご飯に〈B〉を加えてざっくり混ぜ、冷めたら白胡麻と〈C〉を加えて混ぜます。

巻きすに海苔を置き、ご飯を平に広げ、ラップをかけてひっくり返します。
そのまま巻いて巻きすでしっかり押さえたらラップに包んだまま5分程度おいておきます。
新しいラップに移し、秋刀魚を1本分(2きれ)乗せて、ラップで巻いて休ませます。
ラップごと切り、盛りつける時にラップを外します。






20160911秋刀魚の巻き寿司-4.jpg


使っているお皿なんですが、アンバサダーをさせていただいているBRUNOさんからこの秋冬の新製品として登場するマルチスレートの丸形のものです^^
マルチスレートの角形は教室でも便利に使っていますが、この丸い形もとても使いやすい大きさです♪
マットな質感でスタイリッシュにもシックにも、わたしはあまり得意ではないけど(笑)ポップにも使えますね^^


さて、魚の酢〆の作り方は、本職のかたに伺うのが一番いいのではないかと思います(*´m`*)。
わたしが最初の塩に砂糖を混ぜるのは、ずっと以前に妹に聞いた方法です(←妹は調理師)。
塩にも砂糖にも同じように脱水作用があるので、
塩だけのときにちょっとほったらかしにしちゃって、塩が思ったより強くなってしまうようなことを防げると。
まあ、ちゃんと見張っていられる人は塩だけでいいと思います^^
東京にいたときによく行っていた近所のお魚屋さん兼お寿司屋さんのご主人に話したら
「う〜〜〜〜〜〜ん、、まあ、人それぞれだからねえ(苦笑)」という感じでしたしね(*`艸´)。
でもわたしのように、塩しました、でもこれからちょっとももの散歩です〜なんていう人にはいい方法ですよ♪

あと、その塩と砂糖を落とすのも水でバシャっと洗って全然OKだとは思うんですが、
わたしがお酢で洗うのは習慣ってくかクセみたいなものなので。
その時に使うのは安い醸造酢です。
それから漬けるのに使うのは、いいお酢(笑)です。
ここのところずっと気に入って使っているのは富士酢プレミアム
これはツンツンしなくて本当に美味しくて、酢の物なんかでもジャバジャバ使って平気です(笑)。
でもツーンとくるお酢らしいお酢が好きなかたには物足りないかもしれないです。
酢〆はしっかり浸かっている感じが好きなので、様子をみて、どのくらいかなあ、、半日くらい?漬けました。
新鮮な秋刀魚だったのでほんとはさっとくぐらすくらいでもよかったのかも、なんですけどね(*´▽`*)。


それと今回の混ぜ寿司ですが、ここ何回かやっている方法です。
自家製の梅酢がたまってしまうので。
野菜を漬けて越した梅酢は野菜の水分も出ているのでちょっと味が薄まっていますが
その味をみて、砂糖と、その時々でちょっと塩も加えています。
以前はすし飯はすし飯で作っていたのですが、茄子も入れてみようと思ったときにこの方法に変えました。
これだけで食べても美味しいんですが(この分量だと残りますし(笑))、
その場合はちょっと味を強くするか味のある具材を加えるといいと思います^^


↓こんな感じ。
スモークサーモンと卵焼きを加えています。あ、とうもろこしも^^

20160905夏野菜の混ぜ寿司-2.jpg




さて、来月の教室のお知らせです。

ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 残2名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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posted by ゆりり | 09:23 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
カレー炒飯
20160815カレー炒飯.jpg


本日2回目の投稿です。
ブログをサボり気味だというのは自覚しているのですが、日々料理はちょこちょことしていて^^;
写真も、撮らないとか撮れないことはありますが、それなりに溜まってきていて、ブログのネタはあるんですが、、
って、なんの言い訳をしているかわかりませんね(笑)。

さて、今日の午前中ちょっと出かけていて、帰ってきたらもうお昼の時間で、
なんとなく作った炒飯(かな?)がなかなか美味しかったのでまたストック写真になってしまう前にUPしておこうと。


【材料】2人分
ご飯 … 2杯分 ※今回は冷凍してあったジャスミンライスで作ったターメリックライス
ウィンナーソーセージ … 4本
○玉ねぎ … 1個
○ピーマン … 2個
○マッシュルーム … 12個
ペパーミント(ドライ) … 少々
パセリ … 適量
塩 … 小さじ1/2
油 … 適量

☆ミックススパイス
ターメリック … 小さじ1
クミンパウダー … 小さじ2
コリアンダーパウダー … 小さじ1
カイエンヌペッパー … 小さじ1/4〜

パプリカ・レッドガラムマサラ … 適量

【作り方】
ご飯は冷たければ温めておきます。
ウィンナーソーセージは5ミリ厚くらいに切ります。
○の野菜は粗みじん切りにします。

☆ミックススパイスを合わせておきます。

中華鍋かフライパンに油を敷いて熱し、○の野菜を入れて炒め、
しんなりしてきたらウィンナーソーセージを加えて塩とミックススパイスをふりかけます。
ご飯を入れて炒め合わせます。
火を止める直前にミントをふりかけます。
器に盛り、パセリをちぎって散らし、好みでパプリカとガラムマサラをふりかけます。


20160815カレー炒飯-2.jpg


粗みじんにしてしまったので目立ちませんが、野菜がかなり入っています。
図らずもかさましに(笑)。
ミックススパイスは、カレー粉でも大丈夫です。
辛めが好きな場合はカレー粉を使った時にもカイエンヌペッパーや黒胡椒等を足すといいと思います。
今回は味見をして少しパンチが足りないかな?と思ってカイエンヌペッパーを足し、
更にレッドガラムマサラも多めにふりかけました。
スパイシーでとても美味しかったです。
あ、鮮やかな赤はパプリカパウダー、鈍い赤がレッドガラムマサラです。

ドライのミントはなくてもいいのですが、夏っぽいイメージが合って好きなハーブなのです。
ドライのペパーミント、すごく好きなんですよね^^
あとは好みでレモンとかライムなど柑橘系のものをぎゅっと絞っても美味しいと思います♪

卵を無制限に食べていいかたは(笑)、目玉焼きなんかを乗せてもいいかな?

あ。野菜のみじん切りなのですが、以前レシピブログさんのモニターでいただいたフィリップス社製のマルチチョッパーを使っています。
こういう時に細かくなりすぎずみずっぽくもならず、なによりあっという間にできて、
いただいた時に期待、あるいは想像したよりずっと活用しています^^
特にマッシュルームなど茸類のみじん切りはとてもいいんですよ。
こうした楽な器具があると、包丁でのみじん切りがどんどんヘタになりますね(T∇T)。。。



さて、せっかくなので(??)たまっている写真の中からお昼のパスタをいくつか。


20160810トマトパスタ.jpg


夏場ほんとによく作るパスタです。
今は家庭菜園で思いがけず沢山とれるトマトの消費のためもあって登場回数は多いですね〜(`m´#)。
パスタを茹でている間にニンニクを入れたオリーブオイルを熱して、ミニトマトを加えて混ぜ
塩麹で味付けをして、パスタの茹で汁を少しとって加えます。
パスタは標準茹で時間より2分ほど早くあげて、トマトソースのほうに加えてスープを吸わせるように絡めます。

塩麹を加えて混ぜていると、パスタの茹で汁を加える前にすでに乳化します。
あっという間でほんとに不思議なんですがいいソースになります。
味付けは基本それだけで、あとはパルミジャーノと黒胡椒。
これだけで本当に美味しいんです^^


20160803茄子とトマトのパスタ.jpg


これは茄子とズッキーニで同じパターンですね^^


20160724夏野菜の煮込みでパスタ.jpg


こちらは夏野菜と鶏の煮込みの残りをパスタソースにしたもの。


どれもマイクロトマトが必ず乗っています(*´m`*)。
そのせいか、イメージがかなり似通っていますよね(笑)。
マイクロトマト、本当に野生っぽいっていうのか、どんどこ採れるものなんですね。
でもプランターのほうはそろそろお終いのようです。
シーズン初めは畑よりも早く実り始め、畑よりいい感じかもね?と思っていたのですが
長期戦になってきたらさすがに畑のほうがジリジリと収量を増やしていて、まだもう暫くは収穫できそうです。

まだ今年の夏も終わったわけではないのに、来年のトマトはどうしようと今からあれこれ思いを巡らせています(*´ー`*)。
茄子とピーマンは植えたのが遅かったからか、植え方がよくなかったのか、
どうもまだ収穫まで至っていません(最初に1個か2個採れたきり)。
もう少しちゃんと野菜作りをしたいなあと思っているのですが、経験がまるでないのでどうなることやら^^;



我が家のお昼ご飯事情的な記事更新でした(^-^)。










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posted by ゆりり | 14:20 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
野菜たっぷりピリ辛素麺 ☆ 2種
20160809トマトときゅうりの素麺-3.jpg


以前からお昼ご飯は麺類になることが多かったのですが、最近ほんとに麺ばっかりのような気がします^^;
パスタも多いですが、昨日と今日は素麺。
両日とも青唐辛子入りのピリ辛(ぴり、じゃないかも)の麺です。

まずは本日の麺。
トマトときゅうりの冷たいピリ辛麺です。


【材料】2人分
素麺 … 240g

☆タレ
トマト(完熟) … 3個 ※380gくらい
きゅうり … 2本 ※350gくらい
青唐辛子 … 1本
ナンプラー … 大さじ1.5
塩レモン(ペースト) … 大さじ1
黒酢 … 大さじ1
塩 … ひとつまみ
白胡麻 … 少々

きゅうり … 1本
ミニトマト … 10個くらい

【作り方】
☆タレ
トマトときゅうりと青唐辛子をフードプロセッサなどで撹拌し、調味料を加えて混ぜ、冷やしておきます。

きゅうりはピーラーを使ってリボン状にします。 ※好みで細切り、薄切りでも。
ミニトマトは半分、または薄切りにします。

素麺を茹でたら氷水にとってさらし、水気をよく切ってタレと絡めます。
きゅうりとミニトマトを乗せ、白胡麻を指先で潰しながらふりかけます。


20160809トマトときゅうりの素麺-5.jpg


トマトときゅうりを合わせてスープ状にするのは、夏によく作るもののひとつです。
トマト多めで唐辛子も多め、そしてバジルやミントなども加えたソースも美味しいです^^

トマトもきゅうりも、マーケットではいよいよ安くなってきて申し訳ないくらいの値段で買っています。
その上、ご近所のかたにいただくこともあって本当にありがたいことです。
そこに自分で作ったミニトマトを添えることができて幸せです^^

青唐辛子は激辛と書いてあるので(笑)、まあ、1本かせいぜい2本くらいまでかな?と思います。
このくらいの分量に1本だと、そこそこ辛い、でも「ひ〜〜」というほどではなく暑い日にはいい感じです。
タンパク質と油脂は入っていませんが、お好みでツナや茹でたささ身や豚肉などを加えてもいいと思います。
また胡麻油を少し垂らすとまた風味が出て美味しいと思います♪



昨日作ったピリ辛麺はこちら。
ズッキーニと茄子のエスニック素麺です。


20160808茄子とズッキーニのエスニック素麺.jpg


【材料】
素麺 … 240g 
白茄子 … 1本 ※大きめなので普通の茄子なら2本
ズッキーニ … 1/2本
青唐辛子 … 2本
みょうが … 5〜6本
大葉 … 10枚
塩昆布 … 20g ※商品によって塩分が違うので味をみながら決めてください
ナンプラー … 小さじ1〜
塩 … ひとつまみ
油 … 適量

【作り方】
白茄子とズッキーニは7ミリ厚程度のいちょう切りにします。
みょうがと大葉は細切りにします。
青唐辛子は1ミリ程度の小口切りにします。
深型のフライパンか中華鍋に油を敷き、茄子とズッキーニを入れて炒め、
しんなりしてきたら青唐辛子と塩昆布を加えて更に炒め、水を1/2カップ加えます。
味をみてナンプラーと塩で調味します。〈A〉

素麺を茹で時間より2分はやく引き上げて水にとってさらし、水気をよく切って〈A〉に加えます。
汁気を吸わせるようにして炒め合わせます。
器に盛り、大葉とみょうがを乗せます。


20160808茄子とズッキーニのエスニック素麺-2.jpg


インスタグラムでどなたかが(フォローしているかたではなくちょっと忘れてしまいました)
茄子と塩昆布を使った和風のパスタを紹介していて、そういえば塩昆布があったなーと(*´m`*)。
わたしは青唐辛子とナンプラーを使って少しエスニックに、でも大葉と冥加で和の雰囲気もと欲張りました。
なるほど、塩昆布は麺類にもいいですね♪
この味付けは、わたしと夫が大好きな感じになりました♡

インスタグラム、時々覗くと色々なアイディアのあるかたが大勢いて楽しいです^^
やっぱり自分だけで考えると発想が膨らまないというか、同じようなものばかりになってしまいますよね。
同じようなものばかりになるというのは、それが好きな味だからだと思うので
それはそれでいいことなのかもしれないのですが、まあ約1名の家族のために少しは変化もね(`m´#)。



今年も素麺は半田麺です。
わたしは小野製麺さんというところの特選を使っています。
太さとコシがとても好みなのです。
炒めても、温かくしても、冷たくしても美味しく、そして具沢山にしてもそれに負けず、重宝しています。

具沢山といえば、お昼のパスタや素麺には野菜をモリモリに入れてしまうのがわたし流です。
一皿、一椀で済ませる食事の時は、できるだけ野菜をたくさん入れるんです。
麺の具として入れてしまうと、具だけ残すということはほぼないので
ご飯とおかず、お酒とおつまみのパターンよりたくさんの野菜を意識せずに食べられるんです。
焼きそばなんかも麺より野菜のほうが多いくらいで、屋台の焼きそばとか食べることがあると新鮮です(笑)。

そうそう。
こちらでは野菜は本当に安くて嬉しいのですが、あまりこじゃれた(?)野菜はありません。
あっても普通のスーパーなどにちょこっとあるだけで、それは東京などと変わらず高価です。
そのひとつが紫キャベツ。
今日たまたまホームセンターで紫キャベツの苗を見つけたので買ってみました。
プランターで育ててみる予定です。
キャベツは虫たちが大好きらしいので、どうやってそれを防ぐか研究しなくては、と思っています。
うまくいったら嬉しいなあ♡










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posted by ゆりり | 14:30 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
夏野菜の簡単混ぜ寿司
20160802夏野菜の混ぜ寿司-5.jpg


油断しているうちに、いつの間にかお昼の時間が迫っている、というのはよくあることです(我が家では)。
その上に、即食べられるものがない、というのもよくあることです。
そんな時に登場率が一番高いのはパスタ。
冷凍のご飯があれば炒飯とかリゾットとか。
素麺は麺つゆを作る=出汁をとって冷まして、、となるので時間のない時には登場しないのです。
どうしてもの時には濃い目に出汁をとり、濃い目の味付けにし氷を入れちゃいますけど^^;

で。昨日もそんな感じでむむむ、と思い、冷凍庫を見ればご飯が3杯分。
で。前日の夜の残りの枝豆、とうもろこしがあったので、むむむ、と、こんな感じの混ぜ寿司を作ってみました。


【材料】
ご飯 … ご飯茶碗3杯分
きゅうり … 1本
みょうが … 5本(小さめ)
とうもろこし … 1本  ※蒸して冷ましたもの
枝豆 … 70〜80粒くらい ※茹でて冷ましたもの
紫蘇の実漬け … 大さじ1〜  

☆合わせ酢
米酢 … 40ml
砂糖 … 大さじ1強
水 … 大さじ1弱

【作りかた】
きゅうりとみょうがは薄切りにし、重さの2%の塩をし、水が出たら絞ります。
とうもろこしは包丁で実をこそげ取ります。
枝豆はさやから取り出します。

温かいご飯に合わせ酢を回しかけ、さっくり混ぜながら団扇で扇いで冷まします。
具材を順番に加えて混ぜます。


20160802夏野菜の混ぜ寿司-3.jpg


具材の量は適当に変えても大丈夫です。
紫蘇の実漬けがなければ、生姜の甘酢漬けとか、柴漬けとかちょっとお酢っぽいお漬け物を。
今回はとうもろこしが甘くて量も結構たっぷり、枝豆はしっかり塩をしてあったもの、
きゅうりとみょうがも浅漬けくらいの塩をふりかけているので、合わせずにはお塩は入れていません。
材料によって加減が違ってくると思いますので、味のバランスで調整してみてくださいね。
勿論市販のすし酢があればそれを使ってください^^
わたしは最近酢の物とか、合わせ酢の作り方がとても適当になってきていて^^;
きゅうりの酢の物なんかは、きゅうりに塩をして水を絞ったら直接お砂糖とお酢を入れたりしています。
きっちりはからなくても案外大丈夫なものです(まあ、家族が食べるものですから(`m´#))。


20160802夏野菜の混ぜ寿司-4.jpg


とうもろこしや枝豆をすし飯と合わせたのは初めてですが、美味しかったです♪
まあ、普通のご飯と合うのだからお酢が入っても合いますよね^^
お好みで大葉を加えたり、海苔や白胡麻などをトッピングしても美味しいと思います。


特別なものが何も入っていなくても、炊き込みご飯や混ぜご飯、混ぜ寿司は
おざなりな雰囲気にならないのが素晴らしいところだなーといつも思います。

これは冷凍ご飯を使ったので、ご飯を温める間にきゅうりと冥加を切って塩をして、合わせ酢作って、
ご飯にお酢を合わせて冷ましている間に、とうもろこしと枝豆を用意し、
きゅうりと冥加の水気を切って、という感じでだいたい15分くらいで完成しました。
時間はかからないし、火も使わないしとてもラクチンなお昼ご飯でした。
他のおかずも全部前夜の残りものだったしね(*`艸´)♪






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posted by ゆりり | 15:03 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
タコライス風 〜 サラダご飯
20160702タコライス風-2.jpg


正式な(?)タコライス、というものを、「タコライスだ」と意識して食べたことは多分1回しかありません。
その、わたしがたった1回食べたものがホンモノかどうかは断言できないし、
実はそれが大分以前のことなので、食べたものもちゃんと覚えていないし(汗)、、、
というワケで、タコライス「風」です^^;

タコライス、というのはタコスの具をご飯に乗せた沖縄発祥の料理だそうですね。
ご飯というのは懐が深いですよね(*´m`*)。

さて、そのタコライスのメイン(?)となるタコミート(ひき肉を煮たもの)は
本来お肉のほかには玉ねぎくらいしか野菜は入っていないものか、
豆を入れたチリコンカン的なものが主流のようですが、わたしが作ったのはお肉より野菜が多いもの。
夏野菜をたっぷり入れてさっぱり、でもボリューム感もある、そんな一皿にしてみました^^


☆タコミート

20160702肉野菜そぼろ(タコミート).jpg

【材料】作りやすい分量(6〜7人分)
牛ひき肉 … 100g
豚ひき肉 … 200g
玉ねぎ … 3/4個
茄子 … 1本
ズッキーニ … 10センチ
パプリカ … 赤と黄 それぞれ1/4個
いんげん … 10本
グリンピース … 1カップ
トマト水煮 … 1パック
塩 … 小さじ12〜
中濃ソース … 大さじ2  
  ※中濃ソースしかなかったので(笑)。ウスターソースでも。
醤油 … 大さじ1
パプリカパウダー … 大さじ2〜
チリパウダー … 大さじ1.5〜
ナツメグ … 少々
油 … 適量

【作り方】
玉ねぎは5ミリ角くらいに切ります。
茄子、ズッキーニ、パプリカは1センチ角くらいに切ります。
インゲンは1センチに切ります。
グリンピースは5分ほど茹でておきます。

鍋に油と玉ねぎを入れて火にかけ、弱めの中火で炒め、玉ねぎが透き通ってきたらひき肉を加え塩をして更に炒めます。
ひき肉の色が白っぽくなってきたら、茄子、ズッキに、パプリカ、インゲンを加えて炒め、
野菜が油を吸ってしんなりしたらトマトの水煮とグリンピースを加えて強火で煮込みます。
 ※水分を飛ばすために強火にしています。
ほぼ水分がなくなってきたら、中濃ソース、醤油を加えて煮込み、味をみて塩で整え、
パプリカパウダー、チリパウダーを加えて火を止めます。
好みでナツメグを振ります。
 ※スパイス類は基本的に好みの分量でどうぞ。


☆サルサソース

20160702サルサソース.jpg

【材料】作りやすい分量
トマト … 1個
きゅうり … 1本
ピーマン … 1個
玉ねぎ … 1/4個
青唐辛子 … 2本
塩レモン … 大さじ1
レモンの絞り汁 … 1/4個分くらい
塩 … 小さじ1/2
香菜(パクチー) … 茎の部分1株分くらい

【作り方】
全部の材料を細かく切って合わせ、冷蔵庫で2時間程度冷やして味を馴染ませます。

我が家のサルサソースはきゅうりが入ります^^
味見では辛く感じるかもしれませんが、料理に添えるといいアクセントになると思います。
でも、辛さはお好みで調整してくださいね(笑)。


☆タコライス

20160702タコライス風.jpg

【材料】2人分
ご飯 … 適量(食べたいだけ)
タコミート … 適量
サルサソース … 適量
チーズ … 好みのもの少々
レタス … 1/2個分くらい
アボカド … 1個
ミニトマト … 4〜6個
香菜 … 葉の部分 好みで適量

【作り方】
ご飯を器に盛り、食べやすく切ったレタスを回りに敷き、タコミートをかけ
1センチ角くらいに切ったアボカド、トマトと、チーズを乗せます。
好みでサルサソースをかけ、香菜を添えます。


大きめのお皿の真ん中に、ボウルやお茶碗に入れたご飯を逆さにして盛って山を作り、
周囲に野菜を散らすと盛りつけやすく、食べやすいです^^
タコミートはスパイスを効かせると野菜が多くてもしっかりした味わいが感じられて美味しいですよ。
さっぱり、でもボケない味(笑)でとても満足感のある一品になりました。



おまけ。
タコライスにトッピングしてあるマイクロトマト。
プランターで育てていたものです♡


20160702マイクロトマト.jpg





最初に色づいたものから順番に色づいて、全部が綺麗な色になるのを待つのは難しいです^^;
待っていると最初のものが熟し過ぎて実割れしてしまったり。
ほどほどのところで、、と毎朝毎夕じーーーっと見つめて、
さあ、そろそろ!、ということでやっと初めての大量(?)収穫の時。
プチっとした食感とほのかな甘さが美味しくて、感激しました。





こちらはホントのホントの最初の収穫、っていうか、、、
実が割れてきてしまったので仕方なく収穫したもの。
2週間ほど前でしたが、この時はまだ実が酸っぱかった^^;

借りている小さな畑と、庭のプランターでのささやかな収穫はとても心を豊かにしてくれます。
日々成長していく植物、うまくいったりいかなかったり、、
花が咲いた、実をつけた、色づいた、といちいち感動しています。

そして農家のかたはすごい、と毎日周囲の田畑を見るたびに、心から尊敬の念が溢れてくるのでした。



今月の料理教室は変則で、これまで参加してくださったかたのみを対象に
「夏の野菜を楽しむ」というテーマで開催します。
メニューはその時に手に入った野菜をメインにして何品か。
いつものような計画的(?)な教室ではありません。

・・・とはいえ、完全に行き当たりばったりではないですよ(*`艸´)。
このタコライスはとても美味しかったので、作ろうかなと思っています♪

9、16、23日の土曜日で、定員5名さま。
23日のみ、1名さま分の空きがあります。








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posted by ゆりり | 06:04 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
押し寿司、巻き寿司、手まり寿司
20160618〆鯖の押し寿司-2.jpg


蒸し暑かった先日、スーパーの魚売り場で厚みのある〆鯖を見つけました。
それで突然押し寿司を作ろうと思い立ちました。

で、型をどうしようかなあと思い、パウンド型とか、ケーキの型とか、流し缶とか色々見ても
適当な大きさのものがなかったので(押し寿司用の型はあるのですが、ウチのはとても小さいのです)、
うーむ、、と、テリーヌ型を使うことにしました^^;

それで作ったら。。。
まあ、後で考えたらすぐにわかりそうなことですが、
深さがあるものだから随分背の高い押し寿司になってしまいました(爆)。
それにまっすぐの立ち上がりでもないんですよねー^^;


20160618鯖の押し寿司.jpg


こんな感じでぎゅうぎゅう詰めにしちゃいましたし。
でも、美味しかったからいいかという、いつものパターンで^^;


ご飯は2合炊き、全部は入っていません。
すし酢は米酢70ml、砂糖大さじ2.5、塩小さじ1/4くらいです。
塩は少なめでしょうか、ちょっとお漬け物を入れようと思ったりしていたので。

炊きたてのご飯を飯台に移してすし酢を回しかけてちょっと置いて、それからさくさくと混ぜ、
時々団扇で扇ぎながら混ぜて、冷めたら具を入れます。
入っているのは、白胡麻、きゅうり、柴漬けです。
きゅうりは薄切りにしてから塩をしてぎゅっと絞っています。

型に〆鯖を置いて、大葉を置いて、ご飯を詰めて押して、暫く置いて、という感じです。

すし飯に色々入れるのはウチの定番的なもので、今回は押し寿司ですがちらし寿司もこんな感じで具入りのご飯です。

大葉も刻んで混ぜようかなあと思ったのですが、今の季節葉っぱっぽいものは入れないほうが無難かと。
まあ、大丈夫だとは思うんですけどね^^;


20160618〆鯖の押し寿司.jpg


ま、ちょっと笑える風情ですが、次回はご飯をこんなに詰めずに作ります(*`艸´)。



さて、最近ネット動画で流れてくる料理をよく見るのですが(たいてい1分程度のもの)、
なかなか興味深い、面白いものが多くあります。
日々の料理のヒントももらいます。

それで作ったのがこちら。


20160619きゅうりの巻き寿司.jpg


格子状にしたきゅうりで巻いた太巻きです。
わたしが見たのは、格子にしたきゅうりに海苔を置いて、ご飯を置いて、
卵焼き、カニカマ、アボカド(だったかな?)を巻いたものでした。
わたしは教室のあった日で、茹でた鶏のささ身が1本残っていたのでそれを使うことのし、
人参の切れっ端もあったのでそれと、あとは格子状にしたきゅうりの残りも細く切って使い。
卵焼きを作るのが面倒だったので薄焼き卵を作り、、、

きゅうり→海苔→薄焼き卵→サニーレタス→ご飯→ささ身(山葵マヨネーズで和えて)・人参・きゅうり という風にしました。

が。
薄焼き卵をサニーレタスを巻いたことで滑りがよくなって(汗)食べやすいとは言い難いものでした。
だいたいサニーレタスは具のほうにするべきだったんですよね(*´m`*)。

で、サラダ巻き風のイメージだったので、ご飯は塩レモンを水に溶いてお砂糖少しとレモンの絞り汁も少し混ぜたもので。
ご飯は冷凍のものを温めて。ご飯茶碗1杯分くらい、170g程度です。

これもまた、食べにくさと見た目の問題はありますが、美味しかったのでよしということで(爆)。



20160620きゅうりの手まり寿司.jpg


きゅうりを格子状にするのが面白いなあと思ったので、翌日こんなものを。
手まり寿司というか、なんというか。
きゅうりを細く切って格子状にしたのと、スライスチーズと合わせて格子状にしたのと。

これもご飯は冷凍してあったもの、茶碗1杯分くらいで3個作りました。
ご飯にはアンチョビ、キュウリ(格子の残り)、チーズ(格子の残り)、バジル(ドライ)、お酢ちょっと、ゲランドの塩少々を加えています。


20160620きゅうりの手まり寿司-2.jpg


こんな風になるかな?というイメージの通りにできました♡
ただ、、きゅうりが裾のほう(?)でぴ、っと跳ねるので、次回はきゅうりをちょっと塩をしてみようかなと思ったり。
面白いですよね、こういうの^^
そして妄想が形になるのはとても嬉しいことです♪




そんなお寿司っぽいもののご紹介でした^^








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posted by ゆりり | 14:30 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
手作りパスタと緑のソース(ジェノベーゼ)
20160614生パスタ+ジェノベーゼ.jpg


久しぶりに作る料理は唐突に作りたい衝動に駆られて作り、それも1回ですむことはありません。
今回の衝動は、生パスタ。
ショートパスタ(オレキエッテ)、ロングパスタ2回、グリンピースのニョッキを立て続けに作りました(笑)。

生パスタは、どんな粉を使うかとか、どのくらいの太さに仕上げるかとか、
それぞれ好みがあると思いますが、わたしの場合はまだ発展途上といいますか^^;
どんな感じのパスタが自分にとって一番好みのものか模索中です。
勿論、本場に行けば「これが正解」というものがあるのでしょうが、イタリアに行ったこともなく、
またこれから行けることもないでしょうから、ひたすた自分で研究するしかありません(*´m`*)。

長く日本人として日本に住んでいますが(笑)、
たとえばうどんや蕎麦も、地方やお店によって色々な味わいがあってそれぞれ美味しく、
何が正解、ってこともないと思っていますから、ウチのパスタはきっちり本場風でなくてもいいかなーと思います。

と、最初からややこしい言い訳みたいなことを書きましたが、今回の覚え書き的レシピです。
まずはパスタのほう(続けて作った2回目のものです)。


20160613生パスタ-2.jpg


ネットなどで生パスタのレシピを検索すると、粉が100gで卵2個、とか書いてあるものが多いと思います。
また、ちょっと本格的なパスタ作りの本だと、粉何グラムで卵150gとか、卵135gとか、
きっちり計るように書いてあることが多いのではないかと思います。

わたしが今作っているのは、とりあえず卵を計ってしまってから粉の分量を決めるという方法です。
卵2個とか3個とかいうのは、ちょっと幅が広過ぎるかな?と思うから。
(以前実験(?)で卵のMサイズとLサイズの重さを計量したことがありますが、重いMも軽いLもありました。)
そして、グラム数をきっちり決めることにより、中途半端な溶き卵を残したくないから。

ということで、、、


【材料】4〜5人分
セモリナ粉 … 220g
00粉(強力粉タイプ) … 100g
卵 … 3個(169g)
オリーブオイル … 大さじ1.5
塩 … ふたつまみ

【作り方】※パスタマシーンを使います
粉と塩をボウルに合わせて真ん中にくぼみを作り、卵とオリーブオイルを加えて混ぜます。
全体が混ざってポロポロになってきたら板に出して艶が出るまで捏ねます。
ラップに包み、30分以上寝かせます(長く置く時は冷蔵庫)。

6等分にして、楕円形に丸め麺棒で伸ばし、パスタマシーンで伸ばします。
わたしのマシーンは1〜6まで目盛りがあって、1が薄い、6が厚くなっています。

6にかけ、三つ折りにして麺棒で伸ばして6、もう一度同じようにして6にかけます。
三つ折りにして4に1回、そのまま4に1回、3に1回。
回数等は生地の様子を見ながらですが、最後は2を2回でもいいかもな?と思いつつ。

それを6ミリ幅のカッターで切ります。
好みで4ミリでもいいと思います。


20160613生パスタ.jpg


だいたい粉の分量に対して、卵の割合が5割弱〜5割5分くらいと思っています。
粉の配合は今回のはセモリナ粉を使い切りたかったので、こんな感じ(笑)。
セモリナ粉100%だと、多分ウチではうけません^^;
でもセモリナ粉が入るともっちり感が増すのは勿論なのですが、色がね、、
なんだかいかにもパスタですよ、という色になりますからねえ(*`艸´)。

これで茹で時間は3分くらいでしょうか。
必ず固さは好みの加減になるように確認したほうがいいです。


さて、トップ画像のパスタのソースですが、ジェノベーゼです。
というか、ジェノベーゼ風です。
バジル以外のものを使った時に堂々と「ジェノベーゼ」と言っていいのかどうか、調べても分からなかったのです。
でもまあ、ジェノベーゼと言ったほうが通りがいい(?)ので許していただきたいんですけど^^;

今回のはバジルも入っていますが、他にハーブ畑で収穫してきたハーブ類をあれこれ入れています。


20160609ジェノベーゼ.jpg


バジル、ディル、大葉、チャイブ、パセリ、モスカールドパセリ。


20160609ジェノベーゼ-2.jpg


わたしはクルミを使うことがほとんどです。
松の実は近所では見かけないですし、なにより高いですから^^;
あと、ニンニクは入れていませんが、お好みで。
ここにオリーブオイルを入れて様子を見ながら撹拌してオイルの量を決め、塩もほんの少し加えます。


20160609ジェノベーゼ-3.jpg


これが基本で、調理する時にパルミジャーノを加え、また必要ならオイルも足します。
小さなフードプロセッサで、2人なら3〜4回分作れます。
わたしはすぐ食べる予定の時は瓶に入れてオイルで覆って保存していますが、
1回分ずつ保存袋に入れて冷凍してしまってもOKです。


20160609オレキエッテ.jpg


これはパスタマシンを使わないで作るオレキエッテというパスタ。
本当はもっと可愛い形になるんですけど、、、ちょっと成形のしかたを忘れてしまって^^;
また復習しないとー。



本日のオマケは、鶏肉と夏野菜の煮込み。


20160612夏野菜と鶏の煮込み-2.jpg


使い切りたかったプチトマトをそのまま加えました(トマトの水煮も入っています)。
最終的にはトマトは潰す(潰れる)のですが、色が綺麗だったので。
ハーブはドライの枝付きオレガノ。

味付けはオーサワの野菜ブイヨン1袋、塩麹大さじ2、塩少々です。








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posted by ゆりり | 06:46 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |