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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
鶏ハム ☆ 塩麹レモンとトマト塩麹で
20190224-鶏ハムプレート-2.jpg


先日作った塩麹レモンとトマト塩麹は、今現在わたしのお気に入りとなっております。
いつもの常備菜の鶏ハムにもこの二つの調味料を使ってみることにしました。

これまでも鶏ハムは色々な作り方を試してきましたが、今回はまた電鍋(電釜)で。
電鍋を使う時の基本的な作り方ですが、、、
電鍋(我が家のはLサイズ、10合)に付属の蒸し料理用のプレートを置いて
塩をして好みの風味づけをした鶏胸肉をホイルで二重に包んで乗せます。
水を1/2カップ分入れてスイッチオン。

湯気が出てきてから大体5〜6分でスイッチが切れますので、そのまま保温します。
大体2時間くらいでしょうか(忘れても結構大丈夫^^;)。
そして室温で冷ましてから冷蔵庫に入れ保存。

今回はホイルに鶏肉を乗せて塩麹レモン、トマト塩麹をそれぞれ大さじ1強程度(適当)を全体に塗りつけ
そのままホイルで包んで一晩冷蔵庫に置きました。
翌朝冷え冷えになっている鶏肉を1時間程度室温に置いてから同じように調理しました。

出来上がり。


20190223-鶏ハム.jpg


味見をした最初の感想は「柔らかい!」。
特にトマト塩麹の方がとても柔らかにのです。
風味は塩麹レモンの方がレモン感が残っているのですが、
トマトの方はあまりトマトっぽさはなく、柔らかい優しい味。
胡椒をしていないので、食べるときには胡椒を振るなり、好みで少しピリッとしたものを添えるといいですね。

どちらもたっぷり目に塗りつけましたが塩気はほとんど感じませんでした。
物足りないかたは粗塩を付けてもいいかもしれません。

でもともかく、こんなに美味しくできるんだという驚きが一番。
塩麹レモンとトマト塩麹のおかげか、あるいは電鍋のせいか、、、
次はこれまでの作り方で試してみようと思います、、、シツコイ性格(*・ω・*)。


20190224-鶏ハムプレート.jpg


サラダ2種を添えた一皿。

先日、塩麹レモンを仕込んですぐにコールスローサラダを作りましたが、
それが美味しかったのでまた同じようなパターンで作りました。
この組み合わせはキャベツ、人参、紅くるり、玉ねぎ、パセリです。
玉ねぎに予め赤ワインビネガーをまぶして置いておき、
ざくざくの千切りにした野菜に軽く塩をしてから玉ねぎと混ぜ、
トマト塩麹大さじ1くらいに、オリーブオイル1/2カップくらいを混ぜたもので和えます。
塩麹バージョンも、トマト塩麹バージョンもどちらも美味しい♡


20190223-ポテトサラダ.jpg


ポテトサラダはノーザンルビーとシャドークイーンの2色で。
大小色々サイズの芋を蒸して、蒸しあがったものから皮を剥いて粗く潰していきました。
じゃが芋と一緒に、皮を剥いてから半分に切った人参も蒸しました。
人参は芋より早めに(10分くらいかな?)で取り出して冷ましておきます。

じゃが芋が熱いうちに白バルサミコ酢とオリーブオイルをふりかけ、粗塩もふって
ふんわりとラップをして置いておきます。
ほぼ冷めたところに、いちょう切りにした人参、
薄切りにして塩をして水気を絞ったきゅうり、
薄切りにして塩をして水でちょっと洗ってから絞った玉ねぎ、
ゆで卵、鯖のオイル漬け缶詰を加え、マヨネーズで和えました。

ポテトサラダはいつも目分量でざっくりなんですが(じゃが芋の量が一定にならないですもんねえ)
今回のはいつもより美味しいような気がします。
なんの加減なのか、、でもそういう時には「むふふ」と嬉しくなりますよね^^




このサラダを使ってサンドイッチも。


20190223-サンドイッチ.jpg


コールスローの方には、ハムとチーズも挟みました。
美味しかった^^



さて、塩麹レモン、とても気に入ったので、国産レモンがあるうちにとまた仕込みました。
今回はレモンを前回の倍の2個にして見ました。


20190225-塩麹レモン.jpg


麹が400g、レモンが2個で250g、それぞれ30%、20%の塩で合計170g。
水は最初にヒタヒタで350mlくらい。
その後、2度100mlずつ足しています。
水は様子を見ながらになりますね。


20190225-塩麹レモン-2.jpg


作りたては美味しいけどやっぱり塩が立つというか、角があります。
1日でも2日でも経つと全然違ってきます。
熟成させていくのも楽しみです。

トマト塩麹のほうは、もう少しトマトが出てくるようになったら作ろうと思います。
本当は自家製トマトができたら作るのがいいんですが、
半年近く先じゃ、今ある分がなくなっちゃいそうです(笑)。


塩麹、塩レモンに続き、塩麹レモンとトマト塩麹は、本当にオススメです(๑′ᴗ‵๑)。







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posted by ゆりり | 11:21 | お家ご飯-肉のおかず | - | - |
豚の角煮ほか ☆ その後の電鍋生活
20190122-角煮ご飯-2.jpg


年末に息子たちが来るので、肉のおかずを色々用意していたのですが
その時に豚のロース肉で角煮を作ったんですね。
でも、やっぱりロースだとちょっとパサっとするなあ、、、と思って後悔していたのです。
そうしたら一昨々日、夕方の買い物の時に豚バラの塊がとっても安く売られているのを発見。
まあ、文句を言ってもしょうがないなあと思いつつ、、、
我が家から最も近いスーパーでは、普段はほぼ置いていないんですよね、塊肉を^^;
豚ヒレも、ロースも、バラ肉も。
なので必要な時は必ず置いてある、ちょっとだけ遠い別のスーパーにいかなければならないのです。
で、そんなご近所スーパーにおいてあってしかも安かったのでついつい買ってしまいました (*´罒`*)。

角煮は色々作り方があると思いますが、いつもは最終的に(?)蒸篭で蒸していたんです。
ですが、この度手に入れた大同電気釜を使ってみましょう、と思い立ち、いつもとちょっとだけ違うレシピにしました。


【材料】
豚バラ肉 … 塊2本(合わせて1キロちょっとくらいでした)
△長ネギ … 青いところ 1本分
△八角 … 2個  ※ちょっと小さめのでした。好みで増減してください。
△カシア … 10センチくらい
△生姜 … ひとかけ(潰す)

中国濃口醤油 … 大さじ1 ※普通の醤油でも

●水 … 500ml
●酒(紹興酒) … 200ml
●醤油 … 100ml
●香醋 … 50ml
●きび砂糖 … 大さじ3+1(後で足した)

【作り方】
‘撻丱蘰に中国濃口醤油をまぶしつけ、10分くらい置きます。
皮目に薄く切れ目を入れ、フライパンに薄く油を敷き(分量外)、弱火で時々返しながら全体を焼きます。
  ※出て来る脂は拭き取ります。
  ※おおよそ15分くらい。

20190121-角煮作り.jpg

20190121-角煮作り-4.jpg


E兎蕁並臚嬰典こ)の内釜に肉と△と●の材料を全て入れ、外釜に1.5カップの水を入れて内釜をセットします。
ぅ好ぅ奪舛鯑れ、炊飯機能が切れて保温になったら更にもう一度今度は1カップの水を入れてスイッチを入れます。
   ※さすがに一度の加熱では柔らかくならないだろうと。
   ※ちなみに、加熱時間を長くしようと最初にあんまりたくさんの水を入れるとお湯が跳ねます。
ナ櫺江態になったら、そのまま3時間程度置いておき、その後切っておきます。
Υ袷瓦卜笋瓩燭蘓紊1/2カップほど入れてスイッチを入れ、切れたらまた2〜3時間そのまま保温状態にしておきます。
Д好ぅ奪舛鮴擇蝓⇒眥固まった脂と△の材料を取り除き、肉を3センチ厚くらいにカットし、戻します。
┷討喊紊1/2カップほど入れてスイッチを入れます。
  ※ゆで卵を入れる場合は、半熟に茹でて殻をむいたものを保温状態になってから加えます。

20190121-角煮作り-5.jpg

20190121-角煮作り-6.jpg


基本的にはスイッチを入れて、切れたら保温状態にしておく、の繰り返しです。
保温状態の時の温度が50度前後とのことなので、その温度帯で置いておくことで肉が柔らかくなるのかなと思います。
通常の鍋でももちろんできます^^
ぐらぐら煮立てるのではなく、ごく弱火でコトコト、、が良いと思います。

電鍋の良いところは、加熱用の水(湯)がなくなったら勝手に切れて保温状態になることです。
最近のわたしは本当に危なっかしくて( ´△`;)、火を消し忘れることもあり、ヒヤヒヤします。
もちろんタイマーで消えるようにすることも多いですが、つい油断するんですよね。
そういう意味で、電鍋は本当に安心なんです。
それと、再加熱や保温中に水分が蒸発しない(煮詰まらない)のもいいですね。
調理器具には好き好きや、それぞれの家庭での使い勝手の良し悪しがあると思うので
どなたにも勧められるものではないと思いますが、我が家では導入してよかった家電のひとつです^^


20190122-角煮ご飯-3.jpg


ウチでは角煮はそのまま食べるより、ご飯や麺に乗せて食べることが多いです。
煮汁を少し取り分けて水溶き片栗粉でとろみをつけたものをかけました。
柔らかく煮え、味もよくしみていて美味しくできました^^

ゆで卵をもっととろりとさせたい時は煮込まずにそのままでもいいですよね。
あとは青菜を添えますが、これはターサイ。
青梗菜にすることが多いかな。
ごま油を少し加えたお湯で茹で、水に取らずにそのまま冷まします。
食べるときに少しだけ花椒を挽きました。
以前はすり鉢で擦ったり、電動ミルサーで細かくしたりしていたのですが
昨年末、普通のミルサーを使うようにしたのですが、、、、うーん、挽けない^^;
花椒に合わないのかなー。もうちょっとよく探したらよかったなー(ストレスたまりますよね)。



さて、他に電鍋で作ったものをいくつかご紹介します。
今のところ、煮込む系の料理が多いです。


20190116-鶏手羽元と白菜の煮込み.jpg

鶏の手羽元と白菜、長ネギ、椎茸を煮込んだスープです。
鶏のももひき肉も入れているのですが、何も加えずそのままキュッと握っています。
味付けは中華風。
中華の顆粒だしと塩、醤油少々、生姜のすりおろし。
食べる時にラー油を垂らします。

これも電鍋に入れて切れたらそのまま保温。
手羽元は肉がホロリと骨から外れ、しっとり、白菜や長ネギなどもとろとろに煮えていました。


20190120-大根と人参の煮物-2.jpg


これは大根と人参に、揚げボール、厚揚げ、上のスープと同じく鶏ひき肉の握ったものを和風味で煮ています。

電鍋での調理では、入れた水分は蒸発しないのですが、
基本的にはペラペラの鍋ですし、30分もすれば保温状態になってしまいますので、
無水調理のようなことはむかないと思います。
じゃが芋や根菜をうんと少ない水分で加熱したら柔らかくなりませんでした^^;
もちろん、水分量の多い野菜を多く入れたりとか、きのこ類を多く入れたりするとその水分は出てきますが
最初にある程度の水分は入れておいた方がうまくいくように思います。
というより、そういう料理に向いているというのか(笑)。
まあまだ実験段階ですので、あ、そうでもなかったかも?ということもあるのかも?
何れにしても楽しい実験です。



20190118-鶏ハムご飯.jpg


鶏ハム丼。
鶏ハムは、、、これはびっくり、オススメです(*`艸´)。
今まで鶏ハムはいろんな方法で作ってきました。
それぞれとても美味しくできていたと思います。
最近は、保存袋に入れた鶏胸肉(丸めない)を保存袋に入れて空気を抜き、
厚手の鍋で熱湯を沸かして、そこに入れて蓋をして火を止め、そのまま冷ます、という方法でした。

電鍋で作る場合は蒸し料理用のスチームプレートを使います。
鶏肉をアルミホイルで二重に包み、スチームプレートに乗せて(大きいサイズの電鍋で2枚乗ります)
水を1/3カップくらい(だったと思います)入れてスイッチオン。
カタカタ言いだしてから結構早く切れたと思うんですが、、、
夕方作って、なんと!そのまま忘れてしまいました( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。
早朝、もうカチカチになってるかもーと取り出し、冷ましてから冷蔵庫へ。

その後半ばあきらめつつ、カットし、口に入れたら、、、
柔らかいっっっっっっ!!!
なんでー?
あんな長いこと置いてしまったのに。

その後、鶏胸肉ともも肉で作りました。
お湯を1/2カップくらい入れて、7〜8分くらい加熱したところでスイッチを切り、そのまま2時間保温しました。
しっとり感は前回の方があったかも。
加熱時間の加減か、保温時間の加減か、その両方か。
要確認です。

それにしても、、、今は寒い季節だからいいですが、真夏に放置はまずいかもしれないなーと思いました^^;
電鍋の保温の切り忘れも注意が必要なお年頃のわたしです。。。
そして自分で作った方法やレシピを忘れるのもお手の物のこの頃です。。。







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posted by ゆりり | 11:04 | お家ご飯-肉のおかず | - | - |
簡単ローストビーフで手まり寿司とお弁当
20180401ローストビーフの手まり寿司.jpg


最近よく作るのが、簡単ローストビーフを使った手まり寿司や、お弁当。
こちらは地元の地域密着情報誌「すかっと」の最新号にも載せていただいています。

ローストビーフは色々な作り方があると思いますが、ここのところはこの方法が1番多いかもしれません。

ざっと作り方を書きますね。

牛の塊肉(400〜500g程度、安い輸入牛でOKです)を室温にもどし(冷蔵庫から出して、30分〜1時間ほど置いておきます)、
塩胡椒をし(塩の加減はお好みで、わたしは肉の1.5%程度)、
フライパンで表面を弱火で焦げ色がつくまで焼き、ホイルで二重に包み、更にラップで包みます。
それを保存用(耐熱)袋に入れて、お湯が沸いた鍋に沈めて空気を抜いて、口を閉じ
(火傷が心配なかたは水をはったボウルなどに沈めてもOK)
鍋の蓋をして、火を止め、そのまま冷めるまで置きます。
完全に冷めたら冷蔵庫でさらに半日〜1日置きます。

20180331ローストビーフの手まり寿司.jpg

20180331ローストビーフの手まり寿司-2.jpg


なるべく厚手の、蓋付きの鍋を使い、たっぷり目のお湯に入れて」ゆっくり冷ますのがコツでしょうか。
厚手の鋳物鍋などがない場合は、バスタオルなどで包んだりして急激に冷めないようにします。

これよりも大きい塊肉の場合は、お鍋があればいいですけど(笑)、
焼き色がついたら、お湯を張ったバットに網を渡してそこにお肉を乗せて、
100度のオーブンで50分程度(大きと焼き加減の好みで調整)焼くのがいいと思います。
その後アルミホイルに包んで冷めたら冷蔵庫へ。


もうひとつオマケ的な作り方を^^
もものオヤツなどを作る時の方法なのですが、BRUNOのトースターグリルで作ります。
豚のヒレ肉や豚や牛のもも肉の小さめの塊など、200g〜250g程度のお肉に向いています。
お湯を沸かしたり、大きいオーブンを温めたりする手間がなく簡単です。
トースターグリルの受け皿に水を入れて、網の上に味付けをしていないお肉(室温に戻しておく)を乗せて
12分程度焼き、アルミホイルで包んでトースターグリルの中に入れて冷めるまで置きます。
しっとりロゼのお肉が出来上がり、いつもももに切ってあげる時に美味しそうだなーと思います。

自分たち用をトースターグリルで焼くと、ついちょっと長めの時間で焼いてしまって焼き過ぎになるのですが
もも用だと多少のことは平気と思うせいか(笑)、絶妙の火の通り具合になるんですよね。
で、先日はヒレ肉の長いのを半分に切って、一方を自分たち用に味付けし、もも用と一緒に焼いてみました。
絶妙でした(*`艸´)。


20180408ローストビーフの手まり寿司.jpg


それで、焼いたローストビーフはできるだけ薄く切ります。
それを普通のお弁当にするなら並べてポン酢をかけ、

手まりおにぎり(寿司)にする場合はラップに切った肉を置き、25〜30gずつ丸めたご飯を乗せて
ラップをきゅっと握って丸くします。
ご飯は酢飯にしてもいいですし、胡麻や大葉を混ぜ込んでも美味しいです。
お肉は切ってからポン酢に浸けています。

微妙な違いですが、25gのものはひとくちで食べきれますが、30gはひとくちでは無理。
そして20gだと小さくて作りにくい(笑)。
ご自分の作りやすい、食べやすい大きさで決めていただけばいいのですが、大きさは揃えたほうが綺麗です^^

どちらも、あれば小葱、アサツキなどを小口に切ったものと胡麻を散らします。
今回、味付けは両方ともポン酢を使っていますが、お好みのものでどうぞ。







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posted by ゆりり | 06:56 | お家ご飯-肉のおかず | - | - |
ガーリックハーブチキン
20170520ガーリックチキン.jpg


最近ネット動画が当たり前になってきていますが、料理の動画も本当に多いですよね。
わたしもFBでいくつかのサイトを登録してあって、ふと惹かれたものを作ったりしています。
動画のよいところは、直感的に作れることではないでしょうか。
説明を聞かなくても(言葉がわからなくても)、知った食材の組合わせならなんとなく作れてしまう。
完全に同じものでなくてもいいんです。
あ、こんな料理もあったよね、と思い出すヒントにもなります^^

そんな感じの今日の一皿(*´m`*)。
  もとのサイトはコチラ → 


【材料】
鶏もも肉 … 1枚
アスパラガス … 10本くらい(太くないもの)
ニンニク … ひとかけ
オニオンミンス … 小さじ1くらい
ミックスハーブ(ドライ) … 適量
オリーブオイル … 大さじ2くらい
塩・胡椒 … 少々

【作り方】
鶏もも肉は5センチ角くらいに切り、軽く塩胡椒をします(1枚を6等分くらいの見当)。
フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れて火にかけ、
続いてオニオンミンスとミックスハーブを加えてふつふつとするまで加熱します。
鶏肉を皮目を下にして焼き、焼き色がついたら裏返します。
鶏肉にほぼ火が通ったら、5センチくらいの長さに切ったアスパラを加えて炒め、
蓋をして鶏に火が通るまで数分蒸焼きにします。


20170520ガーリックチキン-3.jpg


オリジナルはオリーブオイルではなくバターでした。
作る時に再確認しておけばよかったのですが、、、オリーブオイルでも問題なく美味しかったですが
うーん、バターだったらよりカリッとしてコクがあって美味しかったかも。
オニオンミンスは、オリジナルはパウダーでしたが、いずれにしてもあまり常備されていないかも?
ニンニクがしっかり効いているので、なくてもいいと思います(笑)。
ハーブは今回、海外旅行のお土産でいただいたエルブ・ド・プロヴァンスがあったのでそれを使いましたが
お好みのミックスハーブ、またはお好みで数種のハーブをブレンドして使っていただければと思います^^
ブレンドする場合、組合わせは難しく考えずに、好きなものを小さなお皿などに取って混ぜて
香りをクンクンしてみていい感じだなと思えばそれでOKです。
できればフリーズドライタイプではなくて、エアドライ(あまり色が綺麗ではない昔ながらのヤツです)がいいと思います。
加熱するのでフリーズドライでは香りが飛んでしまいます。



20170520ガーリックチキン-2.jpg


さて、これがね、夫にあまりウケなかった料理です。
わたし的にはすごくいいと思ったんですけど。
ニンニクとハーブが程よく効いたしっとりした鶏肉と、旬の甘いアスパラガス。
簡単に短時間で出来るのに、とても美味しくて満足できる一皿でしたが、、、
なんなんでしょうねえ(・ัω・ั; ) 。

まあ、それはそれとして(`m´#)。
海外の料理の動画も気楽に見られるようになってとても面白いのですが、
やっぱり食文化の違いというのか、日本では(特にここいらへんというか、田舎では(笑))
あまり見ない、馴染みのない食材もありますし、そんな大きなポーションの肉や魚はないでしょうとか、
そんなにその野菜は使えない(価格的にも)というようなものとかも結構ありますね。
今回のアスパラガスも、動画で見たら「なにこれ」というくらい大量に使われていました。
幸い?というか、今の季節、こちらのファーマーズマーケットでは、新鮮な朝採りのアスパラガスが安く出ています。
こういう使い方をする細めのアスパラガスは更にお買い得感があります。

アスパラガスの季節が終わったら、、、パプリカなんかもいいかもしれないですね。
実は、、、(*´m`*)
パプリカを育てているのです。
種からチャレンジしている、紫と赤と黄色とオレンジ。
保険のため、オレンジの苗と、3回色が変わる(??)とかいうパプリカの苗も1個ずつ買っています。
種が発芽するために必要な温度が高いこと、うまく発芽してから苗になるまでとても時間がかかることなどから
素人はとりあえず苗から始めなさいと書いてある本がほとんどだったのに、無謀に挑戦です。
大事に大事に育てて立派な(?)苗になって数日前に畑に定植したところですが、
パプリカは完熟して色が出るまでかなり日数がかかってしまい、
その間に雨にあたったり、風にふかれたりすると傷んだり、ダメになってしまったりするらしく
そもそも露地栽培は難しいそうなんです。

どうなるかわからないけど、うまくいけばパプリカ天国になるはずなのです♡
あーあ、、とガッカリすることになるか、数ヶ月後(いつ頃になるのかなあ)にウハウハしているのかは神のみぞ知る。



今日も暑そうですが、この夏は野菜まみれになることを夢見て、午前中は畑に行って作業してきます^^


♫ここで使っているお皿は、今度の二人展に出品される新作です。
 わたしのリクエストで作っていただきました。
 とても使いやすく、素敵なお皿です^^



ひらめき6月のお教室 - ラップサンドの献立

*ラップサンド(3種)
*ボリュームサラダ
*季節野菜のスープ または スムージー  

 
ラップサンドは市販のトリティーヤの皮を使って、タイプの違う具材を3種、包もうと思います。
基本的には野菜たっぷり、でもボリュームもあって食べ応えのあるものを考えています。


【開催日】2〜5名様で開催いたします。 
9日(金) … 中止 11日(日)にご希望のかたが2名さま以上あれば開催します
10(土) … 満席
17日(土) … 残2名さま
18日(日) … 満席 



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。




DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg


DMをお申込みくださったみなさま、ありがとうございます。
今日順次お送りしていく予定ですので、今暫くお待ちください。
また、ご連絡いただいたみなさまにはこちらからお返事も差し上げていますが、
数日たってもメールもDMも届かないということがありましたら、
恐れ入りますが、最新のブログ記事にその旨コメントくださいね。
本名を書く必要はありません。
またメールアドレスは本文ではなく、コメントを書く時にある欄に御記入くださいね^^

引き続き、DMのお申込み、受け付けております♪
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posted by ゆりり | 06:17 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | - |
茸たっぷりメンチ
20161223茸たっぷりメンチ-2.jpg


わたしが自分でひき肉を作っていることは、何度も書いていると思います。
作ったひき肉は100gずつの小分けにして冷凍するのですが、
安売りしているお肉を中心に色々な種類を買うと、
日によっては予定していた冷凍保存分よりも結構多めにできてしまいます。
今回もそんな感じで、冷凍用を12個、残ったひき肉でメンチを作ることにしました^^
メンチはミシっと肉が詰まったのも美味しいですが、
最近はあんまりずっしりするのもね、、ということでキャベツを入れたりすることが多いです。
今回は使ってしまいたい椎茸とマッシュルームがあったので、それをたっぷり加えてみました。


【材料】8個分
豚ひき肉 … 370g
玉ねぎ … 1個 ※刻んで200g
椎茸 … 大3枚
マッシュルーム … 小さめ20個くらい
  ※茸を合わせて170g
卵 … 1個
塩 … 3.7g ※ひき肉の1%
胡椒 … 少々

*バッター液
小麦粉 … 大さじ4くらい
卵 … 1個
水 … 大さじ2〜

パン粉 … 適量
揚げ油 … 適量

【作り方】
野菜はすべて粗みじんに切ります。
豚ひき肉に塩と胡椒を加え粘りがでるまでよく混ぜます。
卵を加え、水分が感じられなくなるまでよく混ぜます。
茸を加えて混ぜ、冷蔵庫で30分程度寝かせます。
8等分にし、材料を滑らかに混ぜ合わせたバッター液にくぐらせ、パン粉を付けて170度くらいの中温で揚げます。


20161223茸たっぷりメンチ-3.jpg


偶然ですが、ひき肉と野菜類の重さが同じになりました。
野菜がたっぷり入って、ふわっと軽いメンチです。
タネが少しだけ緩いので、丁寧に扱ってくださいね^^
見た目的には結構なボリュームがありますが、わたしも夫もふたつずつぺろりと食べてしまいました(*´m`*)。


20161223茸たっぷりメンチ.jpg


子どもの頃、母はコロッケやメンチは作りませんでした。
確か、トンカツも作らなかったように思います。
そういう揚げ物類はいつもお肉屋さんで買っていました。
特に料理が嫌いだったとも思わないのですが、、、不思議です。
そんなわけで、わたしの中では揚げ物=肉屋さんで買うもの、という思い込みがあって、
大学生になってから、お友達のお家でご飯をいただいた時に
お母さんのお手製のコロッケが出てきた時には、本当にびっくりしたものです(笑)。

今は普通に自分で揚げ物をしていますが、
もし近所にお肉屋さんがあって、夕方揚げたてのコロッケや惣菜を売っていたら
自分で揚げずに、買っちゃうかもなあと思ったりもします(*´m`*)。
紙の袋に入れられて、そこから湯気が上がっているのを急いで持って帰って、
とりあえずひとつ、そのまま食べたいなあ、と。
子ども時代、お肉屋さんでおやつにコロッケ買ってその店先で食べたように。
・・・買い食い、、、そんなことしなかったですか(笑)?
まあ、お行儀良くはないでしょうけど、ごくたまにそういう機会に恵まれると(笑)
ドキドキして楽しかったなあと、懐かしく思い出します(*´ー`*)♪





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posted by ゆりり | 11:24 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | - |
りんご風味のローストポーク(実験)
20161220りんご風味のローストポーク-2.jpg


ここ何年か、肉の低温調理が流行っているように感じるのですが、どうでしょうか。
低温調理法とは、タンパク質が変性・凝固する温度(大体55度から68度)よりも低い温度で
長時間加熱することで、お肉を固くせず、全体に均質に火を通す調理法ということらしいです。
実際に家庭で行われているのはもう少しアバウトな感じだとは思うのですが。
わたしも先日作った鶏ハム(燻製)はそんな感じでした。
茹でた時は60度ちょい、その後の燻製は熱燻(80度〜)に近い温度で。

で、このローストポークもその流れ(?)の、あまり高い温度ではない、
でもそれほど低い温度でもない温度(なんとも中途半端(*`艸´))で焼いてみました。
なんていうんでしょうか。
ホントのホントに、家庭で完全に低温調理を実践して、大丈夫なの?という気持ちは若干あります。
菌とか、食中毒とか色々気になりますよね。
牛もラムも、いわゆるレアな状態で食べるのが好きで、今までそれでお腹を壊したことはないですが
特に豚や鶏の塊肉を焼く時は、やっぱりもう少しシビアに考えたほうがいいのかなと思います。
そんな感じの今回の実験的レシピです^^


【材料】
豚塊肉(もも肉) … 500g
豚の1.2%の塩

りんご … 1/2個
バター … 15g
砂糖 … 小さじ1
蜂蜜 … 小さじ1〜
ラム酒 … 大さじ1

油 … 適量

【作り方】
豚肉はひんやりした感じがなくなるまで室温に置き、全体に塩をまぶしてさらに室温で30分以上置きます。
りんごは皮を剥いて薄いくし形に切り、バターで色よくソテーします。

フライパンに薄く油を敷き、弱めの中火で豚肉の表面の色が変わるまで転がしながら焼きます。
オーブンに入れられる容器にりんごを並べて砂糖をふり、その上に豚肉を乗せます。
100度に余熱したオーブンで約50分焼きます。

一度取り出し、りんごの部分に蜂蜜とラム酒をかけ、更にオーブンで10分焼きます。
取り出してから、20秒ほど強火にかけラム酒のアルコール分を飛ばします。
 ※あとから思いついてラム酒をかけたので、念のため。


20161219りんご風味のローストポーク.jpg


実験だったので(笑)、ちょっと後半がバタバタな感じです。
最初からラム酒と蜂蜜をかけておけばよかったなあと思いますが、まあ、いいでしょう^^;
様子を見るために取り出した時に、りんごがちょっとパサついている気がして、思いついてやったんです(*´m`*)。

それと本当はもも肉ではなく、ロースでやりたかったのですが
近所のスーパーではロースの塊肉を売っていないんですよねえ。
で、もともと高くないもも肉が更に半額になっていたので、とりあえずと思って作ってみたのです。

焼き上がりは見た目ぱさっとしていたのですが、味見で端っこのほうを切ったら、
中は思いのほかしっとりして、なかなかの美味しさでした。
そして実はあまり期待していなかったのですが(笑)、お肉にしっかりとりんごの風味が移っていたのです。


20161220りんご風味のローストポーク.jpg


加熱時間は、このくらいの大きさのお肉だったら、もうほんのちょっと短くてもいいかな?とも思います。
これでも安いもも肉とは思えないくらいしっとりとは焼き上がったのですが、
ちょっとだけ早めに切り上げたらもっとしっとりしたのでは?と。
でも、このくらいでよかったかも、とか。
結局生っぽくて不安で、食べる前に焼くことになってもね、とか。迷い中(笑)。


さて、今回は焼き上がってから器ごとホイルで二重に包み、完全に冷めてから冷蔵庫に移しました。
翌日のほうが肉の表面が全体にしっとりとした感じになっていました。
最初はりんごは粗く潰すかピューレにして何かと合わせてソースにしようかなと考えていたのですが
お肉自体がほのかなりんごの風味と適度な塩気があって美味しく、
りんごはりんごでいい感じに甘く焼けていたので、
そのままでお肉の合間に、またはお肉に乗せて食べましたが、美味しくて結果オーライでした。

すぐに次の実験(*`艸´)に取りかかりたいんですが、、、
夫がねえ、あんまり食べないんですよねえ、こういうの。
8割わたしが食べる感じ。
そして、お肉がねえ、ほんとなかなか売ってないんですよねえ。
お取り寄せかなあ。








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posted by ゆりり | 09:37 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | - |
黒酢酢豚(北京風酢豚)
20161020黒酢酢豚.jpg


ここのところの我が家的ブームはこの野菜の入らない酢豚です。
豚肉だけの酢豚を初めて食べたのは、随分昔のことになりますが、
東京にいた頃にしょっちゅうお邪魔していた東急線の池上駅前にある「松花江」さんで。
北京風の酢豚だそうです。
野菜入りの普通の(?)酢豚はとても美味しいものですが、この潔い酢豚もまた捨て難いのです。
これを突然作ろうと思ったのは、安売りでなんとなく買ってそのままになっていた豚肉の塊肉を見つけたから。
材料が豚肉だけで簡単だったから(*´m`*)。
味付けは普段の甘酢あんの甘みを少し控えめに、黒酢を多めに、という感じにしてみました。
写真は最初に作った時のもので少し分量が多めですが、レシピはその後のものです(*´m`*)。


【材料】
豚ロース肉(トンカツ用、塊肉など薄くないもの) … 300gくらい
○醤油 … 大さじ1弱
○酒 … 大さじ1
片栗粉 … 大さじ1〜

長葱 … 1/2本
生姜 … 親指の先くらい

☆合わせ調味料
黒酢 … 大さじ2
醤油 … 大さじ1〜
きび砂糖(または蜂蜜) … 大さじ1/2 ※甘めが好きなかたは大さじ1
酒 … 大さじ1
水 … 大さじ1

油 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
豚肉は一口大に切り、○に漬け、15分ほど置き、片栗粉を薄くまぶし、170度程度の揚げ油でからりと揚げます。〈A〉

長葱と生姜はみじん切りにします。〈B〉

中華鍋に油を少々と〈B〉を入れて香りが出るまで弱火で炒め、合わせ調味料の材料を加えます。
強めの中火で煮立て、ボコボコとしてきたら水溶き片栗粉少々を加えとろみをつけます。
〈A〉を加えて肉に照りが出てくるまで加熱します。


20161020黒酢酢豚-2.jpg


豚肉の部位ですが、基本的にはお好みでいいと思います。
最初はもも肉だったのですが、その後ロースに変えてみたら、
我が家的にはロースのほうが柔らかくていいね、ということになりました。
ヒレ肉なんかでもいいかと思います。
ボリューム感もありながらさっぱりといただけます。
ささっとできるので、あともう一品欲しい!という時にもいいと思います。
同じ感じで鶏もも肉で作っても美味しいかも^^

実はこの酢豚にりんごを入れて作ってみようかと妄想中です(笑)。
酢豚にパイナップルが入っているのを嫌悪するかたが多いのは知っています。
実はわたしは幸か不幸か、パイナップル入りに遭遇したことがなく、
また自分で作る時にもわざわざパイナップルを買うのもね?と入れたことはないんです。
でも、豚肉と果物って相性いいですよねー。
豚肉+りんご+甘酢って、、、わたしの中では違和感ないんですけど(*´ー`*)♪
近いうちに作ります。
あまり肉を好まない夫が、なぜかこの酢豚を気に入っているので試作がしやすいんです(*`艸´)。




🌟冬シーズンのお教室について
12月はまだメニューは決めていませんが前半で4回開講する予定です。
年末年始のおもてなしに役立つメニューを考えたいと思います。
追加日はお受けしない予定です。

1月と2月は基本的にはお休みをいただきます。
もしかすると単発で仕込み系のものをするかもしれません。
味噌、塩麹、塩レモンなどの調味料、自家製ツナなどの保存食など。
小さいサイズのパテ・ド・ゆりり(パテ・ド・カンパーニュ)が出来ないかも妄想中です。






ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


2016100511月のメニュー.jpg


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





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posted by ゆりり | 15:42 | お家ご飯-肉のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |
大葉入り鶏つくね
20160902大葉入り鶏つくね.jpg


畑の大葉がわさわさしていることは何度か書いているかもしれませんが、
夏もそろそろ終盤となってもまだ、わさわさ状態が続いています。
でもそうは言っても間もなく採れなくなってしまうでしょう、、あるうちに使いましょうということで
大葉入り、というのか、鶏ひき肉と大葉のどっちが多いのだ?というくらい大葉を入れてしまったつくねです^^;

まあ、、、正直、大葉の消費のためでもなければこれほどまでに入れなくてもいいかなーとは思います(*´m`*)。
でも大葉好きなかたなら美味しいと思うと思います、、多分。。。


【材料】10個分
鶏ひき肉(もも肉) … 300g
大葉 … 20g
大葉 … 大きめの葉10枚(包む用)
椎茸 … 60g ※小さいものだったので8個くらい
塩 … 3g

○酒 … 大さじ2
○味醂 … 大さじ1
○醤油 … 大さじ1弱
片栗粉 … 適量
水溶き片栗粉 … 少々
油 … 適量

【作り方】
大葉と椎茸は粗みじんに切ります。
鶏ひき肉に塩を加えてよく混ぜ、粘りが出てきたら大葉と椎茸を加えてよく混ぜます。
10等分して小判型に丸め、大葉の裏側に薄く片栗粉をまぶして包みます。
油を薄く敷いたフライパンに並べて、弱火にかけます。
色が変わってきたら面を返し、○の調味料を加え、時々上下を返しながら火を通します。
水溶き片栗粉少々を加えて煮汁にとろみをつけます。


20160902大葉入り鶏つくね-2.jpg


大葉も多いですが、椎茸も結構多いです。
写真ではあまり感じられないかもしれませんが、かじると青いです^^;
わたしはニラをたっぷり入れたつくねも好きでよく作るのですが、
こんなに入れちゃって大丈夫?というのでも案外大丈夫なもので(笑)
香りが嫌いでなければとても美味しく感じられると思います。
ちなみにニラ入りの時は、タネの味付けは塩ではなくてお味噌にしています。
大葉も、味噌でもよかったかもしれません。
お好みでどうぞ^^



オマケ。


20160902ゴーヤの醤油麹炒め.jpg


ゴーヤの醤油麹炒め。
ゴーヤとパプリカに油揚げを炒めて、醤油麹で味付け、溶き卵を入れて、かつお節たっぷり。
かつお節、、、、たっぷり過ぎて(・ω・;)。。。
自分の手の大きさをちょっと見くびっていたようです(ひとつかみ)。

弱火でゆっくり目に加熱してゴーヤを柔らかくして、卵を入れたら強火でざっくり。
かつお節は火を止めてから。

なんかじんわり美味しくて1人でニンマリしていました。
・・・いつものごとく、夫にはきっとウケていないだろうと思ったので「美味しい?」と聞かなかった(爆)。
ゴーヤ、きっと好きじゃないと思います(*´▽`*)→ 夫。





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posted by ゆりり | 13:06 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
レモングラス風味のスパイシーチキン
20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-11.jpg


相変わらず畑でレモングラスがワサワサと繁っています。
レモングラス、、、実は畑を借りた時にぜひとも育ててみたいと思ったハーブのひとつでした。
以前もそのレモングラスを使ったスープをご紹介しましたが → コチラ
その後もちょっと調べていたのですが、やはり日本で育つレモングラスは
タイ料理の食材店で売られているような根っこ部分が太くなるものではないようです。
そして、ひたすら長細い葉っぱが旺盛に繁るだけなのでした^^;
現在は草丈がわたしの背丈と変わらないほどに巨大化しています。。。
さてそれでも葉っぱをちぎれば爽やかなレモンの香りがするので、使わないのはもったいない。
というわけで、その巨大化した葉っぱで今回は鶏をグルグル巻きにしてみることにしました。
レモングラスの葉っぱは結構凶暴でうっかりすると指を切りそうになるので必ず軍手をして扱っています^^;

ちょうどよいタイミングで、毎月のスパイス大使の宿題が「スパイスでお役立ち♪夏のさやわかレシピ」というもの、
その中にレモングラスも入っていました。
こちらはGABAN レモングラスで、ドライのタイプです。

レモングラス重ねで(笑)爽やかさUPを狙ってみました(*´m`*)。


【材料】4〜5人分
鶏もも肉 … 2枚
レモングラスの葉(生) … 適量
塩麹(ペースト) … 大さじ2
塩レモン(ペースト) … 小さじ1

☆ミックススパイス
GABAN レモングラス … 15本くらい
コリアンダーシード(ホール) … 小さじ1/2
マスタードシード … 小さじ1/4
グリンペッパー … 小さじ1/2
ガーリックチップス … 小さじ1/3
赤唐辛子 … 1本
ターメリック … 小さじ1

【作り方】
☆ミックススパイス
ターメリック以外のホールスパイスをすべてミルサーなどで粉状にします。
ターメリックを加えて混ぜます。

ミックススパイスに塩麹、塩レモンを加えてよく混ぜ合わせます。 … 〈A〉

鶏もも肉は余分な脂や皮を取り除き、皮にフォークなどで穴を開け、〈A〉を全面に塗込み1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。〈B〉

〈B〉に生のレモングラスの葉をぐるぐるに巻き、230度に余熱したオーブンで20〜25分焼きます。

レモングラスの葉を外し、食べやすい大きさに切り、好みでレモンを添えます。


20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-仕込み.jpg

20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-8.jpg

20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-9.jpg


かなりワイルドな風情に見えるかもしれませんが(笑)、レモングラスとスパイスの香りが爽やかで
なかなか美味しい鶏料理になりました^^

ドライのハーブでフリーズドライタイプではないものは、香りがかなり強いことが多いですが
レモングラスはかなり穏やかな香りだと思います。
生のレモングラスを使わない場合は、お好みでもう少し量を増やしてもいいかな?と思います。


20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-10.jpg


辛さは比較的穏やかなので、もう少しガツっとした辛さが欲しいかたは
唐辛子の量を増やしたり、黒胡椒などを加えてもいいかもしれません(^-^)。


20160813レモングラス風味のスパイシーチキン-12.jpg


やっぱりビールに合います(*`艸´)。
焼きたても美味しいですが、冷めても美味しくいただけます。
レモングラス、ハーブティーなどにすることが多いと思いますが、
いつもと少し違う雰囲気の味にしたい時に、どなたにも好まれる風味で使いやすいのではないかと思います^^





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ひらめき9月のお教室 - カレーの献立

 *季節野菜のカレー (ターメリックライス添え)
 *シークカバブ
 *チキンティッカ
 *桃のラッシー  ※果物は変更になる場合もあります。
 
☆付け合わせの野菜2種は、味が馴染むまで時間がかかりますので予め作っておき
 レシピのみお渡しする形になります。
 紫玉ねぎのアチャールと大根のカチュンバルの予定ですが、変更になる場合もあります。


9日(金) … 満席
10日(土) … 満席
23日(金) … 残4名さま
24日(土) … 満席



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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posted by ゆりり | 09:08 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
鶏胸肉のズッキーニ・モッツァレラ包み & 9月の教室案内
20160812鶏肉のズッキーニ・モッツァレラ包み-13.jpg


以前にもネット動画を見て真似したり、ヒントを貰ったりすることがあると書いたと思うのですが
今回もそんな料理です。
 → モト動画

オリジナルは少しスパイシーなのですが、シンプルに塩胡椒で、
そしてフライにしてからトマトソースとチーズを乗せて焼いていますが、
ちょっとそれじゃああまりにもカロリー大魔王的なので皮目をパリッと焼くくらいに変更して作りました。

動画をご覧になれば作り方はわかると思いますが、一応今回のレシピを(笑)。


【材料】
鶏胸肉 … 2枚
ズッキーニ … 1/2本
モッツァレラチーズ … 120g
トマトソース … 2カップくらい
塩・胡椒 … 適量
油 … 適量

○ズッキーニ … 1/3本
○茄子 … 1本
○トマト(ミディサイズ) … 3個
パセリ … 少々

【作り方】
ズッキーニはスライサーなどで細かく切り、塩少々をして水気を切ります。
モッツァレラは小さく切ります(今回はフレッシュのものだったので)。
ズッキーニとモッツァレラの半量を合わせます。〈1〉

鶏胸肉を開き、軽く塩胡椒をし、厚みのあるところには包丁を入れて薄くし、〈1〉を半量ずつ詰め、楊枝で軽く留めます。
フライパンにごく薄く油を敷き、皮目を下にしてこんがりと焼き色がつくまで弱火で焼きます。〈2〉

○の材料を5ミリ厚くらいに切り、耐熱容器に敷き詰め、爪楊枝を外した〈2〉を乗せ、トマトソースを全体にかけ
残りのモッツァレラを乗せたら220度に余熱したオーブンで15〜20分焼きます。

パセリをちぎって散らし、黒胡椒を挽きます。


20160812鶏肉のズッキーニ・モッツァレラ包み-中身.jpg

20160812鶏肉のズッキーニ・モッツァレラ包み-作り方.jpg


トマトソースは作り置き(冷凍)のものを使ったので、とても簡単でした^^
見た目に結構ご馳走風なので、お客さまの時にもいいかもしれないですね。
下に野菜を敷いたのは、これもまあどこかで見たのの真似っこです(笑)。
その料理は野菜が主役のものだったのですが、くっつけちゃいました(*´m`*)。


20160812鶏肉のズッキーニ・モッツァレラ包み-12.jpg


チーズの量はお好みでもっと多くてもいいと思います。
中に詰めたチーズがちょっと少なかったかな?と思っているところなのです^^;
逆に(?)もっとヘルシーにしたいかたはカッテージチーズに変えるといいかもしれませんね(*´ー`*)。


20160812鶏肉のズッキーニ・モッツァレラ包み-15.jpg


チーズがとろりとして(写真ではチーズが少なめであまりトロリ感が見えていませんが(汗))、
ズッキーニが案外しゃっきりとした歯触りがあって、お肉はさっぱりしていながらジューシーで
わたし的にはとっても好みの味になりました。
チーズとトマトソースの塩がありますので、鶏肉にした塩とズッキーニにほんのひとつまみ加えた塩のみで
味のバランスはとてもいい感じになりました。

こういう料理は簡単で美味しくて見た目も綺麗でいいですよね♪




さて!
8月はお教室をお休みさせていただいていますが、9月からまた再開いたします。

ひらめき9月のお教室 - カレーの献立

201608119月の料理教室.jpg


 *季節野菜のカレー (ターメリックライス添え)
 *シークカバブ
 *チキンティッカ
 *桃のラッシー  ※果物は変更になる場合もあります。
 
☆付け合わせの野菜2種は、味が馴染むまで時間がかかりますので予め作っておき
 レシピのみお渡しする形になります。
 紫玉ねぎのアチャールと大根のカチュンバルの予定ですが、変更になる場合もあります。


9日(金) … 残1名さま
10日(土) … 満席
23日(金) … 残4名さま
24日(土) … 満席



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
そのため、ブログへ掲載する時点ですでに満席になっている日にちや残席が少なくなっている日も出てきますこと、ご了承ください。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
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posted by ゆりり | 18:04 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |