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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
坊さんの気絶
20180818坊さんの気絶-2.jpg


ネットを利用することにより、確実にわたしたちの知る料理が増えましたよね。
この料理もネットがあればこそ知り得た料理のひとつではないかと思います。

作ったのは1週間ほど前でしょうか。
以前から名前だけはなんとなく聞いたことがあったのですが、
たまたまSNSで写真を見たのです。
料理としてはわりと普通なのかも?と思ったのですがネーミングがね(笑)。
トルコの料理で、美味し過ぎてお坊さんも気絶する、という意味らしいですが、、、

作り方はそれこそネットで検索すると山のように見つかると思います。
ようは焼いた茄子にトマトソースを詰めて煮て、冷まして食べる、というもの。

この夏は西のほうでは豪雨災害もあり、台風の被害もありという痛ましいニュースを見ますが
この辺りでは猛暑に加えて、日照りの雨不足。
昨日からは農業用水が止められてしまったとか。
お米、大丈夫でしょうか、、ものすごく心配です。
ウチの畑のほうは、さすがの夏の野菜も早々にくたびれて、
経験の浅かった昨年よりもさらにうまくいっていない感じがします。
その中で、茄子は本数も多いせいか毎日毎日収穫があり、消費が追いついていません。

というわけで、茄子の消費のためにこの料理に飛びついてみたというわけです。


20180817坊さんの気絶.jpg


わたしの今回の作り方です。
多分一番オーソドックスな味ではないかと思います。

茄子はヘタがあったほうがカッコがよさそうだったのでガクだけ切り、3本か4本、縦に皮をむきます。
それをオリーブオイルでゆっくりと焼きます。
茄子が十分柔らかくなったほうが美味しいでしょうし、後の作業もしやすいので、
じっくりゆっくり焼くのがいいと思います。

茄子を焼いた後でソースを作るレシピが多かったのですが、ソースも同時進行で作ったほうがいいと思います。
茄子を焼くのに結構時間がかかるので。

ソースはトマトソースです。
なるべく完熟のもので1〜2センチ角に切ってザルに入れて自然に水気を切ります。
わたしが今回使ったのは収穫したもので、海外のトマトのせいか種の部分の水分が少なめでした。

ニンニクと玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めて香りが出たらトマトを加えます。
トマトの水分が抜けてくるまで煮込み、味付けは塩。
わたしは最後に青唐辛子を刻んで加えました。
好みでオレガノなどを加えてもいいかなと思います。

茄子の皮のない部分に包丁で切れ目を入れて(底が抜けないくらいに、でも割と深く)ソースを詰めます。
たっぷり目に詰めたほうがいいと思います。
それを鍋に入れて、茄子の下半分くらいが隠れる程度の水を入れて、
塩小々、砂糖少々、レモン汁を加えて蓋をして弱火で煮込みます。
だいたい30分くらいでしょうか。水分が半分くらいになる感じです。


20180818坊さんの気絶-3.jpg


粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて十分に冷やしていただく、ということですが
作った当日は冷蔵庫に入れて2時間くらいで食べることになりました。
冷やすということは、味を馴染ませるという意味合いもあるんですね。
当日は「これじゃ気絶なんかしないなー」という感じでした^^;
不味いんじゃないですよ。
美味しいのか不味いのか、といえば、それは断然美味しいのですが(*`艸´)、
なんと言うんでしょうかねえ、、味にパンチがないというのか、全体がぼーっとした感じ。

これは例えば塩を増やすとかなにかもっと味を足すとかすればいいのかというと、、
どうなんでしょうか、それはちょっと違うような。


ちなみに翌日のお昼ですが、、、、


20180818坊さんの気絶.jpg


ナポリタンに乗せてみました。
ナポリタンはしっかり目の味付けだったので、ちょうど良い感じの組合わせでした。
でも。
濃い味のものと合わせなければダメというのは、やっぱり味が足りないのか??と思いつつ
ちょっともモンモンとしていたのですが、
その翌日(つまり作った翌々日ですが)食べたら、これが美味しかった!
・・・まあ、気絶するほどじゃないけど(笑)。
なので、ちょっと気長に全体の味を馴染ませるのがよいかなーと思います。

そんなに待てないよ、という場合は、うーん、そうですね、、、
茄子を焼く前にちょっとだけ塩をするとか。
トマトソースに塩漬けのケイパーを忍ばせるとか。
煮込む時の味付けを気持ち濃い目にするとか(わたしだったら塩麹を足すかな)。


もともとがお坊さんの料理(精進料理?)らしいので、お肉を足すと別の料理になってしまうようですが
トマトソースにひき肉を入れるのは(つまりミートソース)絶対美味しいですよね。
あとはチーズを加えるとか、上に乗せてオーブンで焼いちゃうとか。

茄子を癖のない油で焼いて、詰め物は鶏のひき肉+椎茸+長葱みたいなのにして
和風の味付けにしてあんかけにしてもいいかもしれないですね。
色々とアレンジの妄想がわく料理ではあります^^






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*現在定期的な教室はお休みしております。

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posted by ゆりり | 16:01 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
サボイキャベツの煮込み
20171219サボイキャベツの煮込み-2.jpg


サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)をご存知でしょうか。
このところ大分知名度が上がってきたというか、時々見かけるようになったキャベツです。
生食にはあまりむかず、煮込みなど火を入れる料理に使われます。
都会では通に売られているでしょうか?
このあたりだと、時々産直のお店で小さめのが安く売られているのを見かけます^^

さて、わたしもキャベツを栽培するならサボイキャベツもね、ってことで苗を植え、ようやく収穫となりました。


20171211サボイキャベツ.jpg


これは10日ほど前の畑にある状態です。
実は3株植えて、ひとつは早々に腐ってダメになってしまったので残りは2個。
何しろ今年は夏からずーっと雨続きでしたから、野菜もイヤになっていたでしょうね。

で、そもそもどのくらい大きくなるのかわかりませんでしたが、もういいかな?ってことで、
昨日ふたつとも収穫してきました。


20171219サボイキャベツ.jpg


紫キャベツもひとつ、収穫。
ちなみに紫キャベツはこのあたりだとほとんど見かけないし、売られていても嘘のように高いので
10株ちょっと植え付けたのです。
それがまあよい大きさになってきてはいるのですが、全部収穫してもなーということであとは畑に置いてあります。
寒さにどのくらい強いのかわかりませんが、一応ビニールトンネルで覆ってきました。

それと、遅れて、イタリアの(だったかな)、緑と紫のサボイキャベツの苗を植えてあり、それは鋭意育成中です。
うまくいくと年明け、、春先?あたりに収穫できるのではないかと思っているところです。

さて、サボイキャベツといえばロールキャベツが定番?と思うのですが、
何しろあんまり大きくないのと、ところどころ葉が傷んでいたりするので、
ざくざくと切って煮込み(スープ)にすることにしました。


20171219サボイキャベツの煮込み.jpg


1センチ幅くらいに切ったら、丸1個入れたのになんだかキャベツが見えなくなってしまいましたが^^;
とろとろになって、これはものすごく美味しい。
自家製のベーコン、名人のじゃが芋、それにソーセージ。
あとグリンピースなんですが、これ、ネットで購入したフランス製のもので、
普通に売られているものよりかなり小さい粒です。
なんと1袋が2.5キロ。。。。
グリンピースねえ、わたしはかなり好きなのですが、購入する時はさすがに迷いました。
冷凍庫のスペース確保からしなければなりませんから。
2.5キロのグリンピースってね、想像できないでしょう。ほんと、届いてびっくりですよ。
でも、これは買って正解でした。
ものすごく美味しい。本当に美味しい。
サボイキャベツも、名人のじゃが芋も美味しいけど、このグリンピースが入ってホントによかった。
ウチから1番近いスーパーは冷凍のグリンピースを置いていないのですが、
もうグリンピースの心配は暫くしなくて大丈夫です(*`艸´)。


サボイキャベツですが、出来はちょっとヘナチョコな感じでしたが、それでもものすごく美味しかったので
来年はもっと沢山作りたいと思います。
種から作れるといいんですけど、どうかなあ。
この夏はお日様が出なかったので、キャベツ系の苗は徒長して、全滅しちゃったんですよね。
お天気次第というのも野菜作りの面白さなのかもしれませんが^^;




さて、一応今月でいったんお終いと宣言した教室、3回が終わりました。
残り、あと1回です。

でもやめると決めたら、結構寂しい。
やっぱり今まで来てくださった皆さんと、繋がりを持っていたいと思ってしまうのです。
でも、今までのスタイルだと厳しいのも事実なので、何かいいやり方はないか考えています。

いずれにしても今までも冬はお休みいただいていたので、冬ごもり期間ではあります。
芽吹きの季節までにこれ、というものが思いつくといいなあと思っています。


2017121512月の教室.jpg









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posted by ゆりり | 10:28 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
2色のゴーヤのオイスターソース炒め*
20170730二色のゴーヤ炒め.jpg


2色のゴーヤ。
種類が違うワケではありません。
ゴーヤは熟すと黄色くなるんですね〜。
ゴーヤが黄色くなることは知ってはいたのですが、
熟すというよりは、黄色くなる=ダメになってしまったと思っていたんですね。
まあ、今までの人生の中で、黄色くなったゴーヤを見た回数はそれほどありませんが、
そうなったものは、処分してしまっていました^^;

さて今年はゴーヤにも初挑戦しておりまして(庭のプランターで)、
そろそろ大きくなってきたなあと思っていた1本のゴーヤが樹上(?)で黄色い色が混じるようになりました。
それで慌てて収穫したものの、なんとなくほったらかしにしていました。

わたしはよくやってしまうのです、「なんとなくほうっておく」という行為。
それは目につくところに置いてある場合もあるし、一応冷蔵庫に入れて、扉を開ける度に認識することもあります。
そして、そのままにしておくとダメになっちゃうんじゃない?いつ使うの?大丈夫?大丈夫?と
わたしの中のもう1人の自分が囁くけれども、放置してしまう。
(勿論放置しないもののほうが多いですよ(`m´#)。
 でも、不幸にも放置と決まったものはなぜかそこから抜け出せないのです)
そして、いよいよもう明日になったら食べられなくなるかもよ?というあたりで
はっと我に返って調理するというか、、、
自分の性格というかクセの中でも最もどうにかならないかと思うところです。

今回のゴーヤもそんな運命でありまして、収穫後目につくところに置いておき、
毎日「おお、また黄色いところが増えておる!」などと思いつつ、放置。
そのうち、見事な真っ黄色というのか、黄金色になり、その美しさに記念撮影をしました。
(自分で育てたものが黄色くなって初めて調べたのですが、
 熟したゴーヤって甘みが出て柔らかく、美味しいのだそうです。
 だからという言い訳みたいですが、
 今回に限っては、ちょっとほっといてもいいよね?という免罪符もあったというか(・ω・;)。)


20170729黄色ゴーヤ.jpg


ねえ。綺麗ですよね。不思議な美しさです。
・・・と、こうなってからもまだ2日ほど放置。
そして夫に「ねえ、ゴーヤって熟すとこんなに綺麗に、、、」と言いかけて持ち上げたら
端っこのほうがはぜ始めていました(汗)。
それでようやく、これはどうにかしなければと思い、食べることにしたのです。
そして、ゴーヤの鉢を見たら、20センチになるかならないかくらいの若々しい緑色のゴーヤが。
じゃあ、取り合わせて炒めてみましょうか、ということで2色のゴーヤ炒めとなりました^^


作り方をざっと。
先日UPしたきゅうりの炒め物と雰囲気が似ていますね^^

【材料】
ゴーヤ … 黄色と緑色、それぞれ20センチ前後のものを1本ずつ。
自家製のツナ … 100gくらい
卵 … 2個
白胡麻 … 適量
黒胡椒 … 適量
オイスターソース … 大さじ1くらい
油 … 適量

【作り方】 
ゴーヤは縦半分に切り、ワタ、種などを取り除き5ミリ厚くらいに切ります。
卵を溶きほぐし塩ひとつまみ(分量外)を加えて、中華鍋に油を熱してさっと炒め、取り出します。
中華鍋に油を入れて熱し、緑色のゴーヤを先に1分ほど炒め、次に黄色のゴーヤを加えて炒めます。
ゴーヤがしんなりしたら、ツナをほぐしながら加え、卵を戻し入れてオイスターソースを加えてざっと混ぜます。
味をみて、足りなければ塩か醤油少々で整えます。
好みで黒胡椒を振り、白胡麻を指で潰しながらふりかけます。


20170730二色のゴーヤ炒め-3.jpg


作り方より、ほったらかしのゴーヤの説明がやたら長かったですが、
実はこれは驚くことに本当に美味しくて、珍しく夫と2人で奪い合うようにして食べました(^m^)。
ゴーヤは完熟のほうも、若いほうもほぼ苦みがなくて、どちらかというと甘みが強い感じでした。
わたしはゴーヤは苦いのが美味しいでしょう、と思っていたのですが、
今回の柔らかくてほんのり甘くて苦いゴーヤがすごく美味しいと思いました。
一緒に炒めた自家製のツナや、卵とのバランスもよかったのかなあと思ったり、
オイスターソースだけのシンプルな味付けがよかったのかあなと思ったり。

うちのゴーヤは緑のカーテン的な育て方ではなく、あんどん仕立てっていうのか
こじんまりと作っているので、今のところ収穫できたゴーヤはまだ3本です。
でも、思い出した頃にあまり大きすぎないのが1本採れれば十分です。
きゅうりや茄子、ピーマンのように冷蔵庫い待機組がいるのにまた収穫じゃ!と焦るより(笑)。







赤ちゃんゴーヤの写真です。
当たり前のことですが、どの野菜も赤ちゃんの時代があります。
自分で育てて初めて見る姿もあります。
美味しく、大きく育ってねと思います。







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posted by ゆりり | 06:08 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
茄子とズッキーニの甘酸っぱい炒め煮(カポナータ風)
20170724カポナータ-2.jpg


夏になると、夏野菜とトマトを合わせた煮込みをよく作ります。
いわゆるラタトゥイユです。
時々、カポナータと呼ぶこともあります。
呼び分けに理由はなく、その時の気分で(笑)。
それが突然2つの違いが気になり始めました。
ラタトゥイユはフランス語で、カポナータはイタリア語、そのあたりはわかるけれども、
厳密にどちらがどうと調べたことはありませんでした。

で、調べたわけですけれども(ネットで)、結局わからない(爆)。
ネットの情報って、ライターさんが深く理解して書いている記事ばかりではないですし(失礼)、
わたしみたいに更にわかっていない人間が、
上記のような記事をちょこっと読んで訳知りに(こういうブログに)書いたりしていることもありますし、
だいたい、海外の郷土料理のことを日本にいて、日本でしか食べたことのない人にわかるワケがない。
日本の料理だって、何が正解かなんてわからないものも多々あるくらいですから。

ですが、ひとつだけ、どの記事にもほぼ共通していることがあって、
ラタトゥイユはシンプルな塩の味付け、カポナータは砂糖やお酢が入る甘酸っぱい味付け、ということです。

わたしが今までラタトゥイユと言って作っていた夏野菜の煮込みは、
味付けは基本的に塩ベース(塩麹とかも)で、お砂糖やお酢等は入れていなかったものの、
調理行程はどちらかというとカポナータっぽい感じらしく、折衷の、我が家風だったようです。

興味のあるかたはご自身で調べてみてくださいね^^


さて。
先週土曜日と、昨日の日曜日、教室のお楽しみ会的食事会を行いました。
(これまで参加してくださったことのあるかた対象でした)

その時に、いつものラタトゥイユを作りました。
そして、昨日の回は最近たくさん採れるようになってきたロッソ・ビアンコ(イタリア茄子)を消費すべく
カポナータ風も作ることにしました。
カポナータと言い切れないのはですね、まあ、、、ネット情報のカポナータとは全然違うものだからです(*`艸´)。
でもお砂糖とお酢を入れているので、カポナータ風なのです。


20170722カポナータ.jpg


美味しかったので覚え書きです。


【材料】
ロッソビアンコ … 大きめ2個  ※普通の茄子なら3〜4個くらいかな?
ズッキーニ … 太いもの1/3本  ※普通のものなら半分くらい
玉ねぎ … 小1個   ※今回はたまたま紫玉ねぎでした
トマト(完熟) … 2個
ニンニク … ひとかけ
アンチョビフィレ … 5〜6本
オリーブ … 緑と黒 各20個くらいずつ
塩 … 小さじ1/2〜
砂糖 … 大さじ1
バルサミコ酢 … 大さじ1〜
オリーブオイル … 適量

【作り方】
茄子とズッキーニは食べやすい大きさの乱切りにし、オリーブオイルで炒めます。【A】
玉ねぎは半分に切って薄切りにします。
トマトは2センチ角くらいに切ります。
ニンニクは皮を剥いて包丁の背などで潰します。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れて弱火にかけアンチョビを崩すようにしながら炒めます。
玉ねぎを加えて炒め、柔らかくなったらトマトとオリーブ、砂糖、バルサミコ酢を加えてトマトが少し煮崩れるまで加熱し【A】を加えます。
5分ほど煮て、味をみて塩気が足りなければ適宜加えて整えます。

冷まして味を馴染ませます。





アンチョビやオリーブの塩気はものによってだいぶ違いますので、塩気は味をみて調整してくださいね。
わたしはたまたま緑と黒のオリーブがあったので両方入れましたが(使い切りたくて全量)、
お好みのものをお好みの量加えてみてください。

最初はお酢と砂糖を加えるのってどうなんだろう?と思っていたのですが、これは美味しい。
洋風の料理って、炒め物でも煮物でも、焼き物でもお砂糖使うことはほぼないですよね。
なのでどうなの、どうなの?と思いつつの料理でしたが、
生徒さんたちにも受けたので、わたしだけが美味しいと思う味付けではないと確信しました(笑)。

あっさりしすぎず、おつまみにちょうどよい味だと思います。
温かいより、きんと冷やしたほうが美味しいと思います^^

夏野菜の美味しい今、おすすめです♪







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posted by ゆりり | 14:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め
20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め.jpg


夏の畑仕事は、その8割から9割がたが雑草むしりであると知りました。
そして、日々、なにかしらの収穫が楽しめるのも夏ならではかもしれませんが、
それも度を越すと、ちょっと待ってよ的な野菜余剰状態に陥ってしまうことも知りました。
ウチは今までご近所のかたなどからおすそ分けをいただくばかりでしたが、
今度はウチでも採れすぎたものはおすそ分け、、、と思っても、
ウチが分けていただいていた、ということは、ヨソのお宅も野菜は余っているわけですね。
しかも、ウチなんかよりずっと上手に育てている皆さんのところに、ほいほいとお持ちするわけにはいかないのです。

そんなわけで、今現在は主に茄子、ピーマン、きゅうりの消費に励んでいるのです。
その中で作った一品がこちらです。

茄子と、ピーマンの味噌炒めというザ・定番料理、少しだけアレンジしました。


20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


作り方を簡単に^^
茄子とピーマンは乱切りでも、斜め切りでも、お好きな食べやすい大きさに切ります。
炒め鍋に油とひき肉(粗めが美味しい)を入れて弱めの中火で炒め、ひき肉の色が変わったら茄子を加えて炒めます。
茄子がしんなりしてきたら、具入り辣油(わたしはテーオー食品というところのものを使っています)を適量加えます。
ピーマンを加えて炒め合わせ、粗漉しトマトを1パック、味噌を適量加えて少し煮込みます。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、小葱のみじん切りを散らします。

具入り辣油は、以前行った食品見本市のような催しで試しに購入したもので、
その存在をちょっと忘れていて^^; 思い出してから(賞味期限を見て焦り)結構よく使っているものです。
容量も大きいので、どんどこ使わないと、なのです。
ウチは辛いのがまあまあ好きなので、大さじ1とかもうちょっととか入れますが
辛味の加減はお好みでどうそ。入れなくてもいいかなと思います。
辛味の種類は豆板醤でもいいでしょうし、今だったら生の青唐辛子を刻んでもいいと思います。

ご飯のおかずにも、ビールのおともにもなりますが、、、
翌日はこんな風にして食べました。


20170713茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


平たいフォーに絡めただけ(笑)。
フォーと混ぜるので、ほんの少しだけ味を濃くするためにナンプラーをひと振りと、香酢も加えました。

こういうの、好きなんです。
お昼に畑から帰ってきて、わりとクタクタっとしている時に簡単にできるのも嬉しいところです。
フォーでなければ細めのうどんとかも合うかな?と思います。
あまり細い素麺のようなものは具に負けちゃうと思います。


毎日、何かしらの収穫。
それは嬉しくてしかたないことですが、ホントにだんだん大変になってきています(T∇T)。。。










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posted by ゆりり | 11:11 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
きゅうりの炒め物
20170712きゅうりの炒め物.jpg


昨年、近所のかたにきゅうりを分けていただいた折り、
「きゅうりなんか、店で買うもんじゃない」というようなことを言われ、
その時は「へー」としか思わなかったのですが、
自分できゅうりを栽培し始め、「なるほど〜」と納得するにいたりました。

何しろ野菜作り初心者なので、それぞれの野菜をどう仕立てていくのかとか、
育てる上での注意点だとか、何日くらいで収穫にこぎ着けるのかとか、
うまくいくとどのくらい収量があるものなのかとか、、何から何までわからないわけです。

そして、きゅうり。
これがまあ、、なんというんでしょうか。
気がつくと大きくなっているんです。
葉っぱの影になっていたりして見落としたり、数日畑に行けなかったりするとすぐに巨大化します。





畑のきゅうり。これはちょうど良い収穫適期のものですね^^
きゅうりは1日で3センチ伸びると聞いて「またまた〜」と思っていたわけですけれど、
いや、本当にそういう勢いで成長しています。
でも、この写真の倍くらいになってしまったものも、美味しく食べられます^^
大きくなったほうがお得じゃない?って思うくらいです(爆)。
あ、でもお得にならなくていいです、というのが今のところの正直な思い。
その上、おすそ分けでまた立派なきゅうりをいただくこともあったりしますので(≧∇≦;)。





こちらは庭のプランターで育てているミニサイズのきゅうり。
特にミニサイズを作る理由はないんですが、、まあ、、可愛いかなあと(笑)。


さて、それでです。
どんどこできるきゅうりを消費すべく酢の物にしたり、サラダにしたり、漬け物にしたりどんどこ食べる。
でも畑に行くと、「食べごろですよー」というきゅうりが必ずいるんです^^;
わたしたちにしたら大成功も大成功、これをビギナーズラックというのでしょうか。
そんな大成功のきゅうりを昨夜は炒め物にいたしました(ここまで、長い)。

きゅうりの炒め物は昨年もよく作りましたが
(夫は忘れているらしく、加熱したきゅうりなんて珍しいねえ、と言ってました(`m´#))
海老やホタテ等の海のものと合わせると、ちょっと高級な感じ、
あとは昨年の教室メニューにもしたささ身なんかと合わせても美味しいですが
今回のは、卵と自家製のツナを合わせています。





作り方はとても簡単です。
ざっと書きます^^

きゅうりは大きくなってしまったもの2本、普通サイズ(?)なら3本分くらいかと。
まあ、本数は適当で2本でも3本でも。
それと、卵を2個。
ツナ(わたしは自家製ツナを使いますが市販のものでも)を100gくらい。
香り付けの生姜もひとかけ。

きゅうりは縦に4本くらい皮を剥いて、縦に二つ割りにしてから斜め薄切りにします。
生姜は細切りにします。

中華鍋に油を熱して、塩ふたつまみを加えた溶き卵を流し入れてざっとかき混ぜ、半熟状になったら取り出します。
今度は胡麻油を入れて生姜を加えて熱し、香りがたってきたら、きゅうりを加えて炒めます。
酒大さじ1と、顆粒の中華だしの素をひとつまみ加えます。
きゅうりは炒め過ぎないほうがしゃっきりして美味しいと思います^^
きゅうりが炒まったら、ツナをほぐしながら加えて一混ぜし、卵を戻し入れます。
味をみて塩で整え、胡椒(今回は白胡椒)を挽きます。
好みで胡麻を指で潰しながら振りかけます。


昨年は炒め物には、マーケットで買った水分の少ない四葉(スウヨウ)きゅうりを使っていたのですが、
今年は当然のことながら、自家栽培の普通のきゅうりです(笑)。
シャッキリとしてとても美味しいです^^
きゅうりと、卵とツナの相性はとてもいいように思います。
10分もかからず、さっとできるのも嬉しいところ。
これからますます美味しくなるきゅうりで作ってみてくださいね^^








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posted by ゆりり | 07:39 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
やみつきキャベツ と やみつきピーマン
20170427やみつきキャベツ.jpg


少し前から「やみつきピーマン」、そしてそこから派生した「やみつきシリーズ(?)」がたくさんあると
ネットやテレビの情報で知りました。
ピーマンなどの野菜+ツナ缶+胡麻油+麺つゆ+顆粒の中華だしというのが基本形らしいですね(違っていたらスミマセン)。

で、わたしも自家製ツナと野菜の組合わせはしょっちゅう作るし、
少し似たところもあるので、改めて我が家流やみつきを作ってみました(*´ー`*)。
今回はキャベツとピーマンをご紹介していますが、それぞれ3回ずつくらい作っています。
もやしでも作りました。
・・・・ん。つまりやみつきってことでしょうか(笑)。

まずキャベツのほうです。

【材料】作りやすい分量
キャベツ … 1/2個
自家製ツナ … 100g程度  
白胡麻 … 適量
中華だしの素(顆粒) … 小さじ2くらい
ピーナツ油 … 大さじ2くらい
中国醤油(薄口) … 小さじ1くらい ※普通の醤油でも
塩 … 味をみて必要なら少々

【作り方】
キャベツは太めの細切り(千切りよりかなり太い)にし、耐熱ボウルに入れます。
キャベツに中華だしの素とピーナツ油をかけ、手でざっくり混ぜ合わせ電子レンジ(700w)に2分かけます。
一度全体を混ぜて、更に電子レンジに1分かけます。
ツナをほぐして加え、醤油をかけて全体を混ぜます。
味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。
白胡麻を指で潰しながらふりかけます。



ピーマンのほうです。

20170426やみつきピーマン.jpg


【材料】作りやすい分量
ピーマン … 6個 ※この時は赤ピーマンを1個加えています。
みょうが … 2個 ※好みで。なくても。
自家製ツナ … 50gくらい
白胡麻 … 適量
中華だしの素 … 小さじ1くらい
胡麻油 … 大さじ1くらい
砂糖 … 小さじ1/2
ナンプラー … 小さじ1/2〜
塩 … 味をみて必要なら少々

【作り方】
ピーマンはヘタと種を取り、縦に半分に切ってから横に2ミリ幅くらいに切ります。
中華だしの素と胡麻油を入れて全体を混ぜ、電子レンジに2分かけます。
しんなりしていなければ上下を返すように混ぜ、更に1分電子レンジにかけます。
ツナをほぐしながら加え、縦半分に切ってから斜め薄切りにしたみょうがを加えます。
ナンプラーと砂糖を入れ全体を混ぜ、味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。
白胡麻を指で潰しながらふりかけます。


油は胡麻油だったり、ピーナツ油だったり。
味付けも醤油だったり、中国醤油だったり、ナンプラーだったり、かえしだったり。
その時の思いつきです^^

わたしはよくキャベツの千切りサラダを作るのですが、
こうして少し加熱してしんなりさせると食べやすくなりますね(^-^)。
キャベツ1/2個くらいだと夫婦2人、1回でほぼ食べ切ってしまいます(笑)。

ピーマンはキンピラにすることはありますが、こうした食べ方はしたことがなかったので
結構新鮮な味わいで、美味しいなあと思いました♪
たしかに流行るのがわかります。
これから夏になるとピーマンが安くなるし(それより今年は家庭菜園で自給自足できるはずだし!!!)、
作る機会が増える常備菜になりそうです。


自家製のツナですが、今月の教室のメニューのひとつだったので、
試作や、教室の残り(教室の前日に仕込む→試食にはそれをお出しし、実習したものは翌日のクラスに→最後はウチに(笑))ということで、
ほぼひと月の間、ずーっとツナが冷蔵庫に常備されていたのです^^
昨日で今月の教室は最終回となり、また冷蔵庫にはツナが〜〜〜(笑)。

自家製のツナはこちらに作り方があります。
この時は鰹で作っていますが、教室ではビンチョウマグロとかキハダマグロとかを使いました。
温度ももう少し高めの設定にしています(55〜60度くらい)。
そのくらいのほうがなんとなくツナっぽい(笑)できになるような気がして。根拠なしですが(*`艸´)。
市販のツナ缶でも勿論いいですが、自家製もとても簡単でとても美味しいので、
よかったらマグロのお刺身用サクが安くなっている時に試してみてくださいね。
缶詰より割安になるくらいだと思います。



さて、早いもので明日から5月ですね!
お教室のご案内、追加日程などもありますので、再度のご案内になります♪


ひらめき5月のお教室 - 常備菜の献立


201704185月の教室メニュー.jpg



5月も2〜5名様のクラスになります。

【日程】  ※5月2日12時半更新
12日(金) … 残2名さま
13日(土) … 満席
追加日・14日(日) … 残1名さま
20日(土) … 満席
21日(日) … 残2名さま


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■レッスン代 ¥5,000 
■追加レッスンのお申込は基本的に3名さま以上でご相談に応じます。
  ※レッスン内容によりましては2名さまよりお受けいたしますが、その場合はお1人さま¥6,000となります。
==================================================


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。




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posted by ゆりり | 17:51 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
白菜と春雨の煮込み
20170124白菜と春雨の煮物-2.jpg


ありがたいことに、この冬はあちこちから白菜と大根をいただいています。
新聞紙に包んだりビニール袋で包んだりして寒い何度に置いておくと結構長持ちします。
それでも頑張ってどんどん消費しないといけません( ´艸`)。
これは白菜半分くらいを使って作るシンプルな煮込みです。


【材料】
白菜 … 1/2個(800gくらい)
豚ひき肉 … 200g
春雨 … 100g
生姜 … ひとかけ
小葱 … 10本くらい
中華スープの素(顆粒) … 大さじ1〜
塩 … 小さじ1〜
薄口醤油 … 小さじ1
酒 … 大さじ2
胡麻油 … 大さじ1
油 … 適量

【作り方】
白菜は5〜6センチの長さに切り、縦に幅1センチくらいに切ります。
生姜はおろします。
小葱は5ミリくらいの小口切りにします。

中華鍋などに油と豚ひき肉を入れてひき肉の色が変わるまで弱火で炒めます。
白菜を入れ、酒と水をひたひたに加え(500ml程度)中華スープの素を加えます。
強火にし、煮立ったら蓋をして弱火で白菜が柔らかくなるまで煮込みます。
生姜、春雨を加えて塩と薄口醤油で調味し、春雨が柔らかくなるまで煮込みます。
胡麻油を回しかけ、器に盛って小葱を散らします。
食べる時に好みで辣油を添えても美味しいです。


20170124白菜と春雨の煮物.jpg


これはもう白菜、豚ひき肉、春雨でシンプルに作りましたが、
長葱、椎茸、えのき茸、キクラゲなどを加えても美味しいです。
あとは豚ひき肉ではなく、ホタテ缶(汁も使う)でもいいですし、干し海老(戻し汁も使う)でも。
塩味にしていますが、オイスターソース味などもいいですね^^



さて、オマケは最近お昼ご飯用に作ったもの。


20170127 素麺入り茶碗蒸し-2.jpg


素麺入りの大きい茶碗蒸しです^^
ほんとはうどんを入れておだまき蒸しにしたかったのですが、うどんがなかったので素麺に(笑)。
2人分で素麺(半田麺)は100g茹でました。茹で時間は少し短めです。
具は鶏もも肉、生椎茸、茹でたほうれん草と、さっと下茹でした人参にサヤインゲン。
出汁500mlに卵は3個です。
出汁は七福醸造さんの白だしを薄めて使いました。
作ろうと思ったのがもうお昼近かったので、出汁をとって冷まして、、というのが難しかったので。
こういうものがあるとやっぱり便利ですね(^m^)。

それでも器を大きくしたので蒸し時間が思っていたよりずっと長くなってしまい
夫がお腹空いた〜〜と騒ぎ出したので、夫の分だけ途中から電子レンジに^^;
ふんわりラップをしてラップに何ヶ所か穴を開けて、20秒ずつ、3〜4回かけたかな?
あと10分かそこらの辛抱だったのにね〜〜。

で肝心の味ですが、身体が温まり美味しくいただきました♪
おむすびはご飯茶碗1杯分を半分に分けて作りました^^



20170128角煮丼.jpg


これは教室用に試作した角煮で丼にしたもの。
ほうれん草の下には椎茸も入っています。
冷凍ご飯に乗せて蒸したのですが、こちらも結構時間がかかりました^^;
夫のはやはり途中からレンジ(爆)。



20170124蒸篭.jpg


最近蒸篭の出番がとても多いです。
この湯気を見ると、寒い季節は本当にほっとしますね。
ウチの蒸篭は直径が27センチなんですが、もう少し大きいほうがいいんですよねー。
あと、中華の蒸篭って深さがちょっと足りない。
最初に買う時、27センチって随分大きいなあと感じたのですが、実際使ってみるとそうでもなかった。
・・・といつも思いながら、買い足すこともできずにいます(`m´#)。









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posted by ゆりり | 10:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
牛蒡と甘栗のバルサミコ酢風味きんぴら
20161020牛蒡と甘栗のバルサミコ酢炒め.jpg


最近3度ほどわりと短い周期で甘栗を買いました。→ この時とか
甘栗に限らず、購入が何十年ぶりかわからないくらいなのに、一度買うと立て続けになるのは
わたしにとってはありがちなパターンではあります^^;

わたしが東京にいた時によく買い出しに出ていた大森の食品専門のスーパーでは
店頭で天津甘栗売りのデモンストレーション(?)をしていたのですが
今買っているのは、袋詰めにされ店頭に並んでいるものです。
一応有機栽培とか色々書いてあるのを買っていますが、まあ原材料「栗」とだけ書いてあればそれでよしかなと^^


さて、この甘栗ですが、普通はそのままオヤツとして食べるのが一般的なのでしょうか。
あるいはお菓子に使ったりするのでしょうか。
わたしはなんとなく牛蒡と合わせたらどうかなあと思ってこんなものを作ったんですが(笑)。


【材料】
牛蒡 … 細いもの2本(ささがきにして250gくらい)
甘栗 … 120g
バルサミコ酢 … 大さじ1
醤油 … 大さじ1〜1.5
蜂蜜 … 大さじ1弱
オリーブオイル … 適量(大さじ2くらい)
ギャバン ジンジャー(パウダー) … 適量
黒胡椒 … 適量
パセリ … 少々

【作り方】
牛蒡はささがきにします。
フライパンに牛蒡を入れてオリーブオイルを回しかけ弱火にかけ、時々混ぜながらしんなりするまで炒めます。
甘栗、バルサミコ酢と蜂蜜を加え炒め合わせます。
火を強め醤油を回しかけてざっと混ぜ、火を止めてジンジャパウダーを振りかけて混ぜます。
器に盛り、黒胡椒を挽き、パセリをちぎりながら散らします。


20161020牛蒡と甘栗のバルサミコ酢炒め-2.jpg


思い切り和っぽい牛蒡のキンピラを、バルサミコ酢などを使って少し洋風に仕上げるのは
最近時々見かけるのですが、そこに秋らしく栗を加えてみました。
秋らしく、、と言っても、お手軽なというか手抜きのというか、皮まで剥いてある甘栗なんですけど(*´m`*)。

牛蒡だけで味見をするとちょっと物足りない感じがしたのですが、
甘栗と一緒に食べると、栗の甘さともっちりしっかりとした食感と
牛蒡の滋味深い味わいとが相まってとてもイケるおつまみになりました。
蜂蜜も入れていますので、そのままだと甘いほうに転びそうになるかなあ、、と
ジンジャー(生姜)のパウダーを加えてみました。
・・・これはレシピブログさんのスパイス大使の今月の宿題のひとつなんですが(爆)。
でもテーマがハロウィンなのでね〜、ちょっとね〜と思っているところです(*`艸´)。

この生姜のパウダーは、勿論独特の辛味も付与してくれるんですけれども、
蜂蜜や栗の甘みと一緒になると、なんともいえない香りを発して甘さを下支えしてくれる感じがします。
辛いんだけど、甘さを引き出すというのか。
なかなか面白い感じです^^
そして更にもう少しだけ味を引き締めるために黒胡椒も挽きます。

これから出てくるボジョレーヌーボーにも合うんじゃないかな?と思います^^






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posted by ゆりり | 22:57 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
インゲンとブラックオリーブの煮込み
20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-3.jpg


わたしは好き、夫はあまり好きではないパターンの惣菜です(笑)。
今回のインゲンがいつも通りに茹でたらかなり筋っぽくて固かったので長めに茹でました。
でも、いつものおひたしとかで食べるにはちょっと柔らか過ぎるかなあと思い、
どうせならクタクタに煮てしまえ、と。
クタクタのインゲンは、学生時代に初めてフランスに行った時に総菜屋さんで買ったり、
惣菜屋さんに簡素なテーブルが置いてあるようなお店で他の惣菜と一緒に盛り合わせて食べたり、、、
その時はあんまり美味しいと思わなかったのですが、帰ってきてから
わたしの中ではなぜだか遠い昔のフランスのイメージで、ノスタルジックな料理( ´艸`)。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-2.jpg


作り方は、今回は一度茹でたインゲンを鍋に入れ、アンチョビを油ごと乗せ、
種抜きのブラックオリーブを輪切りにしたものを適当に乗せて、
水も少し入れてクツクツと暫く煮る、それだけです^^
塩が少し足りなかったので、お嫁ちゃんに貰った赤ワイン風味の塩をほんの少し振りました。

インゲン1袋は、東京のスーパーなどで買うのの3倍くらいかもしれません。
それにアンチョビフィレは5〜6切れ。
もう残り最後だったので油も全部入れました。
ブラックオリーブは商品によって塩加減、味が大分違うと思いますので、適量ということで。
わたしの使っているのは味が穏やかだと思います。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み.jpg


白いご飯のおかずにはなりにくい味だと思いますが、
お肉料理の付け合わせや、ワインを飲む時のおつまみなどに^^
アンチョビ+ブラックオリーブはわたしの好きな組合わせです。
他の調味料がほぼいらなくて便利なので♪








ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立

 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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ランチ たかはし ゆり HP ランチ

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posted by ゆりり | 11:12 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |