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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
茄子とズッキーニの甘酸っぱい炒め煮(カポナータ風)
20170724カポナータ-2.jpg


夏になると、夏野菜とトマトを合わせた煮込みをよく作ります。
いわゆるラタトゥイユです。
時々、カポナータと呼ぶこともあります。
呼び分けに理由はなく、その時の気分で(笑)。
それが突然2つの違いが気になり始めました。
ラタトゥイユはフランス語で、カポナータはイタリア語、そのあたりはわかるけれども、
厳密にどちらがどうと調べたことはありませんでした。

で、調べたわけですけれども(ネットで)、結局わからない(爆)。
ネットの情報って、ライターさんが深く理解して書いている記事ばかりではないですし(失礼)、
わたしみたいに更にわかっていない人間が、
上記のような記事をちょこっと読んで訳知りに(こういうブログに)書いたりしていることもありますし、
だいたい、海外の郷土料理のことを日本にいて、日本でしか食べたことのない人にわかるワケがない。
日本の料理だって、何が正解かなんてわからないものも多々あるくらいですから。

ですが、ひとつだけ、どの記事にもほぼ共通していることがあって、
ラタトゥイユはシンプルな塩の味付け、カポナータは砂糖やお酢が入る甘酸っぱい味付け、ということです。

わたしが今までラタトゥイユと言って作っていた夏野菜の煮込みは、
味付けは基本的に塩ベース(塩麹とかも)で、お砂糖やお酢等は入れていなかったものの、
調理行程はどちらかというとカポナータっぽい感じらしく、折衷の、我が家風だったようです。

興味のあるかたはご自身で調べてみてくださいね^^


さて。
先週土曜日と、昨日の日曜日、教室のお楽しみ会的食事会を行いました。
(これまで参加してくださったことのあるかた対象でした)

その時に、いつものラタトゥイユを作りました。
そして、昨日の回は最近たくさん採れるようになってきたロッソ・ビアンコ(イタリア茄子)を消費すべく
カポナータ風も作ることにしました。
カポナータと言い切れないのはですね、まあ、、、ネット情報のカポナータとは全然違うものだからです(*`艸´)。
でもお砂糖とお酢を入れているので、カポナータ風なのです。


20170722カポナータ.jpg


美味しかったので覚え書きです。


【材料】
ロッソビアンコ … 大きめ2個  ※普通の茄子なら3〜4個くらいかな?
ズッキーニ … 太いもの1/3本  ※普通のものなら半分くらい
玉ねぎ … 小1個   ※今回はたまたま紫玉ねぎでした
トマト(完熟) … 2個
ニンニク … ひとかけ
アンチョビフィレ … 5〜6本
オリーブ … 緑と黒 各20個くらいずつ
塩 … 小さじ1/2〜
砂糖 … 大さじ1
バルサミコ酢 … 大さじ1〜
オリーブオイル … 適量

【作り方】
茄子とズッキーニは食べやすい大きさの乱切りにし、オリーブオイルで炒めます。【A】
玉ねぎは半分に切って薄切りにします。
トマトは2センチ角くらいに切ります。
ニンニクは皮を剥いて包丁の背などで潰します。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れて弱火にかけアンチョビを崩すようにしながら炒めます。
玉ねぎを加えて炒め、柔らかくなったらトマトとオリーブ、砂糖、バルサミコ酢を加えてトマトが少し煮崩れるまで加熱し【A】を加えます。
5分ほど煮て、味をみて塩気が足りなければ適宜加えて整えます。

冷まして味を馴染ませます。





アンチョビやオリーブの塩気はものによってだいぶ違いますので、塩気は味をみて調整してくださいね。
わたしはたまたま緑と黒のオリーブがあったので両方入れましたが(使い切りたくて全量)、
お好みのものをお好みの量加えてみてください。

最初はお酢と砂糖を加えるのってどうなんだろう?と思っていたのですが、これは美味しい。
洋風の料理って、炒め物でも煮物でも、焼き物でもお砂糖使うことはほぼないですよね。
なのでどうなの、どうなの?と思いつつの料理でしたが、
生徒さんたちにも受けたので、わたしだけが美味しいと思う味付けではないと確信しました(笑)。

あっさりしすぎず、おつまみにちょうどよい味だと思います。
温かいより、きんと冷やしたほうが美味しいと思います^^

夏野菜の美味しい今、おすすめです♪







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posted by ゆりり | 14:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め
20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め.jpg


夏の畑仕事は、その8割から9割がたが雑草むしりであると知りました。
そして、日々、なにかしらの収穫が楽しめるのも夏ならではかもしれませんが、
それも度を越すと、ちょっと待ってよ的な野菜余剰状態に陥ってしまうことも知りました。
ウチは今までご近所のかたなどからおすそ分けをいただくばかりでしたが、
今度はウチでも採れすぎたものはおすそ分け、、、と思っても、
ウチが分けていただいていた、ということは、ヨソのお宅も野菜は余っているわけですね。
しかも、ウチなんかよりずっと上手に育てている皆さんのところに、ほいほいとお持ちするわけにはいかないのです。

そんなわけで、今現在は主に茄子、ピーマン、きゅうりの消費に励んでいるのです。
その中で作った一品がこちらです。

茄子と、ピーマンの味噌炒めというザ・定番料理、少しだけアレンジしました。


20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


作り方を簡単に^^
茄子とピーマンは乱切りでも、斜め切りでも、お好きな食べやすい大きさに切ります。
炒め鍋に油とひき肉(粗めが美味しい)を入れて弱めの中火で炒め、ひき肉の色が変わったら茄子を加えて炒めます。
茄子がしんなりしてきたら、具入り辣油(わたしはテーオー食品というところのものを使っています)を適量加えます。
ピーマンを加えて炒め合わせ、粗漉しトマトを1パック、味噌を適量加えて少し煮込みます。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、小葱のみじん切りを散らします。

具入り辣油は、以前行った食品見本市のような催しで試しに購入したもので、
その存在をちょっと忘れていて^^; 思い出してから(賞味期限を見て焦り)結構よく使っているものです。
容量も大きいので、どんどこ使わないと、なのです。
ウチは辛いのがまあまあ好きなので、大さじ1とかもうちょっととか入れますが
辛味の加減はお好みでどうそ。入れなくてもいいかなと思います。
辛味の種類は豆板醤でもいいでしょうし、今だったら生の青唐辛子を刻んでもいいと思います。

ご飯のおかずにも、ビールのおともにもなりますが、、、
翌日はこんな風にして食べました。


20170713茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


平たいフォーに絡めただけ(笑)。
フォーと混ぜるので、ほんの少しだけ味を濃くするためにナンプラーをひと振りと、香酢も加えました。

こういうの、好きなんです。
お昼に畑から帰ってきて、わりとクタクタっとしている時に簡単にできるのも嬉しいところです。
フォーでなければ細めのうどんとかも合うかな?と思います。
あまり細い素麺のようなものは具に負けちゃうと思います。


毎日、何かしらの収穫。
それは嬉しくてしかたないことですが、ホントにだんだん大変になってきています(T∇T)。。。










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posted by ゆりり | 11:11 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
きゅうりの炒め物
20170712きゅうりの炒め物.jpg


昨年、近所のかたにきゅうりを分けていただいた折り、
「きゅうりなんか、店で買うもんじゃない」というようなことを言われ、
その時は「へー」としか思わなかったのですが、
自分できゅうりを栽培し始め、「なるほど〜」と納得するにいたりました。

何しろ野菜作り初心者なので、それぞれの野菜をどう仕立てていくのかとか、
育てる上での注意点だとか、何日くらいで収穫にこぎ着けるのかとか、
うまくいくとどのくらい収量があるものなのかとか、、何から何までわからないわけです。

そして、きゅうり。
これがまあ、、なんというんでしょうか。
気がつくと大きくなっているんです。
葉っぱの影になっていたりして見落としたり、数日畑に行けなかったりするとすぐに巨大化します。





畑のきゅうり。これはちょうど良い収穫適期のものですね^^
きゅうりは1日で3センチ伸びると聞いて「またまた〜」と思っていたわけですけれど、
いや、本当にそういう勢いで成長しています。
でも、この写真の倍くらいになってしまったものも、美味しく食べられます^^
大きくなったほうがお得じゃない?って思うくらいです(爆)。
あ、でもお得にならなくていいです、というのが今のところの正直な思い。
その上、おすそ分けでまた立派なきゅうりをいただくこともあったりしますので(≧∇≦;)。





こちらは庭のプランターで育てているミニサイズのきゅうり。
特にミニサイズを作る理由はないんですが、、まあ、、可愛いかなあと(笑)。


さて、それでです。
どんどこできるきゅうりを消費すべく酢の物にしたり、サラダにしたり、漬け物にしたりどんどこ食べる。
でも畑に行くと、「食べごろですよー」というきゅうりが必ずいるんです^^;
わたしたちにしたら大成功も大成功、これをビギナーズラックというのでしょうか。
そんな大成功のきゅうりを昨夜は炒め物にいたしました(ここまで、長い)。

きゅうりの炒め物は昨年もよく作りましたが
(夫は忘れているらしく、加熱したきゅうりなんて珍しいねえ、と言ってました(`m´#))
海老やホタテ等の海のものと合わせると、ちょっと高級な感じ、
あとは昨年の教室メニューにもしたささ身なんかと合わせても美味しいですが
今回のは、卵と自家製のツナを合わせています。





作り方はとても簡単です。
ざっと書きます^^

きゅうりは大きくなってしまったもの2本、普通サイズ(?)なら3本分くらいかと。
まあ、本数は適当で2本でも3本でも。
それと、卵を2個。
ツナ(わたしは自家製ツナを使いますが市販のものでも)を100gくらい。
香り付けの生姜もひとかけ。

きゅうりは縦に4本くらい皮を剥いて、縦に二つ割りにしてから斜め薄切りにします。
生姜は細切りにします。

中華鍋に油を熱して、塩ふたつまみを加えた溶き卵を流し入れてざっとかき混ぜ、半熟状になったら取り出します。
今度は胡麻油を入れて生姜を加えて熱し、香りがたってきたら、きゅうりを加えて炒めます。
酒大さじ1と、顆粒の中華だしの素をひとつまみ加えます。
きゅうりは炒め過ぎないほうがしゃっきりして美味しいと思います^^
きゅうりが炒まったら、ツナをほぐしながら加えて一混ぜし、卵を戻し入れます。
味をみて塩で整え、胡椒(今回は白胡椒)を挽きます。
好みで胡麻を指で潰しながら振りかけます。


昨年は炒め物には、マーケットで買った水分の少ない四葉(スウヨウ)きゅうりを使っていたのですが、
今年は当然のことながら、自家栽培の普通のきゅうりです(笑)。
シャッキリとしてとても美味しいです^^
きゅうりと、卵とツナの相性はとてもいいように思います。
10分もかからず、さっとできるのも嬉しいところ。
これからますます美味しくなるきゅうりで作ってみてくださいね^^








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posted by ゆりり | 07:39 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
やみつきキャベツ と やみつきピーマン
20170427やみつきキャベツ.jpg


少し前から「やみつきピーマン」、そしてそこから派生した「やみつきシリーズ(?)」がたくさんあると
ネットやテレビの情報で知りました。
ピーマンなどの野菜+ツナ缶+胡麻油+麺つゆ+顆粒の中華だしというのが基本形らしいですね(違っていたらスミマセン)。

で、わたしも自家製ツナと野菜の組合わせはしょっちゅう作るし、
少し似たところもあるので、改めて我が家流やみつきを作ってみました(*´ー`*)。
今回はキャベツとピーマンをご紹介していますが、それぞれ3回ずつくらい作っています。
もやしでも作りました。
・・・・ん。つまりやみつきってことでしょうか(笑)。

まずキャベツのほうです。

【材料】作りやすい分量
キャベツ … 1/2個
自家製ツナ … 100g程度  
白胡麻 … 適量
中華だしの素(顆粒) … 小さじ2くらい
ピーナツ油 … 大さじ2くらい
中国醤油(薄口) … 小さじ1くらい ※普通の醤油でも
塩 … 味をみて必要なら少々

【作り方】
キャベツは太めの細切り(千切りよりかなり太い)にし、耐熱ボウルに入れます。
キャベツに中華だしの素とピーナツ油をかけ、手でざっくり混ぜ合わせ電子レンジ(700w)に2分かけます。
一度全体を混ぜて、更に電子レンジに1分かけます。
ツナをほぐして加え、醤油をかけて全体を混ぜます。
味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。
白胡麻を指で潰しながらふりかけます。



ピーマンのほうです。

20170426やみつきピーマン.jpg


【材料】作りやすい分量
ピーマン … 6個 ※この時は赤ピーマンを1個加えています。
みょうが … 2個 ※好みで。なくても。
自家製ツナ … 50gくらい
白胡麻 … 適量
中華だしの素 … 小さじ1くらい
胡麻油 … 大さじ1くらい
砂糖 … 小さじ1/2
ナンプラー … 小さじ1/2〜
塩 … 味をみて必要なら少々

【作り方】
ピーマンはヘタと種を取り、縦に半分に切ってから横に2ミリ幅くらいに切ります。
中華だしの素と胡麻油を入れて全体を混ぜ、電子レンジに2分かけます。
しんなりしていなければ上下を返すように混ぜ、更に1分電子レンジにかけます。
ツナをほぐしながら加え、縦半分に切ってから斜め薄切りにしたみょうがを加えます。
ナンプラーと砂糖を入れ全体を混ぜ、味をみて塩気が足りなければ塩で整えます。
白胡麻を指で潰しながらふりかけます。


油は胡麻油だったり、ピーナツ油だったり。
味付けも醤油だったり、中国醤油だったり、ナンプラーだったり、かえしだったり。
その時の思いつきです^^

わたしはよくキャベツの千切りサラダを作るのですが、
こうして少し加熱してしんなりさせると食べやすくなりますね(^-^)。
キャベツ1/2個くらいだと夫婦2人、1回でほぼ食べ切ってしまいます(笑)。

ピーマンはキンピラにすることはありますが、こうした食べ方はしたことがなかったので
結構新鮮な味わいで、美味しいなあと思いました♪
たしかに流行るのがわかります。
これから夏になるとピーマンが安くなるし(それより今年は家庭菜園で自給自足できるはずだし!!!)、
作る機会が増える常備菜になりそうです。


自家製のツナですが、今月の教室のメニューのひとつだったので、
試作や、教室の残り(教室の前日に仕込む→試食にはそれをお出しし、実習したものは翌日のクラスに→最後はウチに(笑))ということで、
ほぼひと月の間、ずーっとツナが冷蔵庫に常備されていたのです^^
昨日で今月の教室は最終回となり、また冷蔵庫にはツナが〜〜〜(笑)。

自家製のツナはこちらに作り方があります。
この時は鰹で作っていますが、教室ではビンチョウマグロとかキハダマグロとかを使いました。
温度ももう少し高めの設定にしています(55〜60度くらい)。
そのくらいのほうがなんとなくツナっぽい(笑)できになるような気がして。根拠なしですが(*`艸´)。
市販のツナ缶でも勿論いいですが、自家製もとても簡単でとても美味しいので、
よかったらマグロのお刺身用サクが安くなっている時に試してみてくださいね。
缶詰より割安になるくらいだと思います。



さて、早いもので明日から5月ですね!
お教室のご案内、追加日程などもありますので、再度のご案内になります♪


ひらめき5月のお教室 - 常備菜の献立


201704185月の教室メニュー.jpg



5月も2〜5名様のクラスになります。

【日程】  ※5月2日12時半更新
12日(金) … 残2名さま
13日(土) … 満席
追加日・14日(日) … 残1名さま
20日(土) … 満席
21日(日) … 残2名さま


==================================================
■レッスン代 ¥5,000 
■追加レッスンのお申込は基本的に3名さま以上でご相談に応じます。
  ※レッスン内容によりましては2名さまよりお受けいたしますが、その場合はお1人さま¥6,000となります。
==================================================


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。




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posted by ゆりり | 17:51 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
白菜と春雨の煮込み
20170124白菜と春雨の煮物-2.jpg


ありがたいことに、この冬はあちこちから白菜と大根をいただいています。
新聞紙に包んだりビニール袋で包んだりして寒い何度に置いておくと結構長持ちします。
それでも頑張ってどんどん消費しないといけません( ´艸`)。
これは白菜半分くらいを使って作るシンプルな煮込みです。


【材料】
白菜 … 1/2個(800gくらい)
豚ひき肉 … 200g
春雨 … 100g
生姜 … ひとかけ
小葱 … 10本くらい
中華スープの素(顆粒) … 大さじ1〜
塩 … 小さじ1〜
薄口醤油 … 小さじ1
酒 … 大さじ2
胡麻油 … 大さじ1
油 … 適量

【作り方】
白菜は5〜6センチの長さに切り、縦に幅1センチくらいに切ります。
生姜はおろします。
小葱は5ミリくらいの小口切りにします。

中華鍋などに油と豚ひき肉を入れてひき肉の色が変わるまで弱火で炒めます。
白菜を入れ、酒と水をひたひたに加え(500ml程度)中華スープの素を加えます。
強火にし、煮立ったら蓋をして弱火で白菜が柔らかくなるまで煮込みます。
生姜、春雨を加えて塩と薄口醤油で調味し、春雨が柔らかくなるまで煮込みます。
胡麻油を回しかけ、器に盛って小葱を散らします。
食べる時に好みで辣油を添えても美味しいです。


20170124白菜と春雨の煮物.jpg


これはもう白菜、豚ひき肉、春雨でシンプルに作りましたが、
長葱、椎茸、えのき茸、キクラゲなどを加えても美味しいです。
あとは豚ひき肉ではなく、ホタテ缶(汁も使う)でもいいですし、干し海老(戻し汁も使う)でも。
塩味にしていますが、オイスターソース味などもいいですね^^



さて、オマケは最近お昼ご飯用に作ったもの。


20170127 素麺入り茶碗蒸し-2.jpg


素麺入りの大きい茶碗蒸しです^^
ほんとはうどんを入れておだまき蒸しにしたかったのですが、うどんがなかったので素麺に(笑)。
2人分で素麺(半田麺)は100g茹でました。茹で時間は少し短めです。
具は鶏もも肉、生椎茸、茹でたほうれん草と、さっと下茹でした人参にサヤインゲン。
出汁500mlに卵は3個です。
出汁は七福醸造さんの白だしを薄めて使いました。
作ろうと思ったのがもうお昼近かったので、出汁をとって冷まして、、というのが難しかったので。
こういうものがあるとやっぱり便利ですね(^m^)。

それでも器を大きくしたので蒸し時間が思っていたよりずっと長くなってしまい
夫がお腹空いた〜〜と騒ぎ出したので、夫の分だけ途中から電子レンジに^^;
ふんわりラップをしてラップに何ヶ所か穴を開けて、20秒ずつ、3〜4回かけたかな?
あと10分かそこらの辛抱だったのにね〜〜。

で肝心の味ですが、身体が温まり美味しくいただきました♪
おむすびはご飯茶碗1杯分を半分に分けて作りました^^



20170128角煮丼.jpg


これは教室用に試作した角煮で丼にしたもの。
ほうれん草の下には椎茸も入っています。
冷凍ご飯に乗せて蒸したのですが、こちらも結構時間がかかりました^^;
夫のはやはり途中からレンジ(爆)。



20170124蒸篭.jpg


最近蒸篭の出番がとても多いです。
この湯気を見ると、寒い季節は本当にほっとしますね。
ウチの蒸篭は直径が27センチなんですが、もう少し大きいほうがいいんですよねー。
あと、中華の蒸篭って深さがちょっと足りない。
最初に買う時、27センチって随分大きいなあと感じたのですが、実際使ってみるとそうでもなかった。
・・・といつも思いながら、買い足すこともできずにいます(`m´#)。









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posted by ゆりり | 10:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
牛蒡と甘栗のバルサミコ酢風味きんぴら
20161020牛蒡と甘栗のバルサミコ酢炒め.jpg


最近3度ほどわりと短い周期で甘栗を買いました。→ この時とか
甘栗に限らず、購入が何十年ぶりかわからないくらいなのに、一度買うと立て続けになるのは
わたしにとってはありがちなパターンではあります^^;

わたしが東京にいた時によく買い出しに出ていた大森の食品専門のスーパーでは
店頭で天津甘栗売りのデモンストレーション(?)をしていたのですが
今買っているのは、袋詰めにされ店頭に並んでいるものです。
一応有機栽培とか色々書いてあるのを買っていますが、まあ原材料「栗」とだけ書いてあればそれでよしかなと^^


さて、この甘栗ですが、普通はそのままオヤツとして食べるのが一般的なのでしょうか。
あるいはお菓子に使ったりするのでしょうか。
わたしはなんとなく牛蒡と合わせたらどうかなあと思ってこんなものを作ったんですが(笑)。


【材料】
牛蒡 … 細いもの2本(ささがきにして250gくらい)
甘栗 … 120g
バルサミコ酢 … 大さじ1
醤油 … 大さじ1〜1.5
蜂蜜 … 大さじ1弱
オリーブオイル … 適量(大さじ2くらい)
ギャバン ジンジャー(パウダー) … 適量
黒胡椒 … 適量
パセリ … 少々

【作り方】
牛蒡はささがきにします。
フライパンに牛蒡を入れてオリーブオイルを回しかけ弱火にかけ、時々混ぜながらしんなりするまで炒めます。
甘栗、バルサミコ酢と蜂蜜を加え炒め合わせます。
火を強め醤油を回しかけてざっと混ぜ、火を止めてジンジャパウダーを振りかけて混ぜます。
器に盛り、黒胡椒を挽き、パセリをちぎりながら散らします。


20161020牛蒡と甘栗のバルサミコ酢炒め-2.jpg


思い切り和っぽい牛蒡のキンピラを、バルサミコ酢などを使って少し洋風に仕上げるのは
最近時々見かけるのですが、そこに秋らしく栗を加えてみました。
秋らしく、、と言っても、お手軽なというか手抜きのというか、皮まで剥いてある甘栗なんですけど(*´m`*)。

牛蒡だけで味見をするとちょっと物足りない感じがしたのですが、
甘栗と一緒に食べると、栗の甘さともっちりしっかりとした食感と
牛蒡の滋味深い味わいとが相まってとてもイケるおつまみになりました。
蜂蜜も入れていますので、そのままだと甘いほうに転びそうになるかなあ、、と
ジンジャー(生姜)のパウダーを加えてみました。
・・・これはレシピブログさんのスパイス大使の今月の宿題のひとつなんですが(爆)。
でもテーマがハロウィンなのでね〜、ちょっとね〜と思っているところです(*`艸´)。

この生姜のパウダーは、勿論独特の辛味も付与してくれるんですけれども、
蜂蜜や栗の甘みと一緒になると、なんともいえない香りを発して甘さを下支えしてくれる感じがします。
辛いんだけど、甘さを引き出すというのか。
なかなか面白い感じです^^
そして更にもう少しだけ味を引き締めるために黒胡椒も挽きます。

これから出てくるボジョレーヌーボーにも合うんじゃないかな?と思います^^






スパイスブログ認定スパイス大使2016スパイスブログ認定スパイス大使2016




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posted by ゆりり | 22:57 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
インゲンとブラックオリーブの煮込み
20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-3.jpg


わたしは好き、夫はあまり好きではないパターンの惣菜です(笑)。
今回のインゲンがいつも通りに茹でたらかなり筋っぽくて固かったので長めに茹でました。
でも、いつものおひたしとかで食べるにはちょっと柔らか過ぎるかなあと思い、
どうせならクタクタに煮てしまえ、と。
クタクタのインゲンは、学生時代に初めてフランスに行った時に総菜屋さんで買ったり、
惣菜屋さんに簡素なテーブルが置いてあるようなお店で他の惣菜と一緒に盛り合わせて食べたり、、、
その時はあんまり美味しいと思わなかったのですが、帰ってきてから
わたしの中ではなぜだか遠い昔のフランスのイメージで、ノスタルジックな料理( ´艸`)。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み-2.jpg


作り方は、今回は一度茹でたインゲンを鍋に入れ、アンチョビを油ごと乗せ、
種抜きのブラックオリーブを輪切りにしたものを適当に乗せて、
水も少し入れてクツクツと暫く煮る、それだけです^^
塩が少し足りなかったので、お嫁ちゃんに貰った赤ワイン風味の塩をほんの少し振りました。

インゲン1袋は、東京のスーパーなどで買うのの3倍くらいかもしれません。
それにアンチョビフィレは5〜6切れ。
もう残り最後だったので油も全部入れました。
ブラックオリーブは商品によって塩加減、味が大分違うと思いますので、適量ということで。
わたしの使っているのは味が穏やかだと思います。


20160918インゲンとブラックオリーブの煮込み.jpg


白いご飯のおかずにはなりにくい味だと思いますが、
お肉料理の付け合わせや、ワインを飲む時のおつまみなどに^^
アンチョビ+ブラックオリーブはわたしの好きな組合わせです。
他の調味料がほぼいらなくて便利なので♪








ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立

 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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posted by ゆりり | 11:12 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
手羽中とレンコンの甘酢炒め と 今月の教室の様子
20160916手羽中とレンコンの甘酢炒め.jpg


手羽先や手羽中は粗塩を振って焼いただけでも美味しいおつまみになりますが
旨味もあるので、野菜料理にちょこっと加えると満足感のある味になりますね^^
もちろん、お肉が(ちょっとでも)入っていればボリューム感も出て主菜未満副菜以上という感じの料理になります(笑)。
まあそんな、お惣菜のご紹介です。


【材料】
鶏手羽中 … 10本くらい
 ●醤油 … 大さじ1
 ●酒 … 大さじ1
 ●蜂蜜 … 小さじ1
 ●おろし生姜・おろしニンニク … 各大さじ1くらい(好みで増減)
油揚げ … 2枚
レンコン … 1〜2節(400gくらい)
◇蜂蜜 … 大さじ1
◇酒 … 大さじ1
◇味醂 … 大さじ1
◇醤油 … 大さじ2
黒酢 … 大さじ2
油 … 適量
小葱 … あれば少々

【作り方】
手羽中は●を合わせたものに漬け込みます(10分程度)。
油揚げは横に4等分し、さらに斜めに切って三角形にします。
レンコンは食べやすい大きさの乱切りにし、薄い酢水(分量外)に浸け、水でさっと洗って水気を切ります。
 ※レンコンの皮は剥かずに使っていますが、お好みでむいても。

中華鍋などに油を敷き手羽中を入れて中火で炒めます。
表面に少し焼き色がついてきたら油揚げとレンコンを加えて炒めます。
レンコンに油が回ったら◇の調味料を加え、蓋をして弱めの中火で蒸焼きにします。
 ※時々返して焦げ付かないようにします。
火が通ったら黒酢を回しかけ火を止めます。
器に盛り、あれば小口切りにした小葱を散らします。


20160916手羽中とレンコンの甘酢炒め-2.jpg


油揚げは最初予定になかったのですが、冷蔵庫に入っていたので(*´m`*)。
油揚げにも味が染み、また油揚げ自体の旨味も出て結果的には入れてよかったです。
レンコンの分量に比べて手羽中が若干少なかったかな、と思っていたし(笑)。

レンコンは火の通りやすい大きさに切り、
あまり柔らかくし過ぎずにシャッキリした感じを残したほうがいいかなと思います。

お好みで黒胡椒、七味、山椒などをふっても美味しいです。
ご飯が進む(ビールも進む)おかずです^^




さて、今月の料理教室も前半が終わりましたが、ご案内していたように今回はカレーの献立です。
わたしはスパイスやハーブが好き、勿論興味もあって
今年度はレシピブログスパイスブログでスパイス大使をさせていただいています。
そのお役を引き受けた時にハウス食品さんの作った「Spice of Life」という本を送っていただきました。
東京にいた時にクラスに通ったこともありますし、面白そうな本があれば買い求めています。
スパイスについての図鑑的な本も何冊か持っていまうすが、こちらの小冊子はとてもよくまとめられていて
ちょっとスパイスの確認をしたりするのにも便利ですし、
あまりスパイスに馴染みのなかったかたにも入門編としてとてもいいテキストだと思いました。
スパイスを使った料理のページも充実しているし、紙質はいいし、カラーだし(笑)。
その本を、教室やセミナーなどで利用する場合は必要冊数をお送りくださるのです。
なんと太っ腹なことでしょう♡
で、今回のカレーのクラスに合わせて、皆さんの分をお願いして送っていただきました。
使ったスパイスのことなどご自宅で確認するのにとても役立つと思いますし、他にも色々なスパイスに興味を持つきっかけになると思います。

そして、最初にどさっと送っていただいていた調味料のサンプルセットも皆さんに。
ものすごく色んな種類のものが入っていて、「これは使ったことがある!」「こんなものもある!」など、
皆さん大盛り上がりでした( ´艸`)。
レシピブログさん、ハウス食品さんに本当に感謝です!


20160910カレーの教室.jpg


そして教室の試食はこんな感じで。
盛付けはそれぞれ皆さんにお好きな感じでお任せしてやっていただきました^^
基本的なスパイスで、それぞれ味わいの違うお料理ができることを知っていただき、
また美味しいと言っていただいてとても嬉しかったです。
後半も楽しくやっていきたいです♪


20160910カレーの教室-2.jpg


あ。黒いお皿はアンバサダーをしているBRUNOのマルチスレート。
これ、お皿どうしよう?と思った時にホントに便利です(笑)。





ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 満席


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。







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posted by ゆりり | 11:52 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
トマトソース活用 マー坊ナスの麻婆茄子
20160901麻婆茄子.jpg


朝晩はすっかり涼しくなって秋の気配が濃くなってきているこのあたりも
昼間はまた真夏が戻ったような暑さになったり。
老体がついていけません^^;
あとどのくらいトマトが収穫できるだろうと思っていましたが、
畑のほうのトマトは7月末頃にだったか追加で植えたもの1本を残し、全部処分しました。
もう実をつけても大きくならないし色がづかないし、実がどんどん割れたり腐ってしまったり。
随分楽しませてもらってありがとうございました、と心から思います。

そんな最後に近いころ収穫したトマトに、いただきもののトマト、マーケットで購入したトマトなどを合わせて
いつものシンプルなトマトソースを作りました。
そのトマトソースを1カップほど使った麻婆茄子です^^


【材料】
豚ひき肉 … 200g
茄子(マー坊ナス) … 6本  ※細長い茄子
長葱 … 2本
唐辛子 … 2個 ※別記
トマトソース … 1カップ
豆板醤 … 大さじ1/2〜
醤油 … 小さじ1〜 ※味をみて
油 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
茄子は乱切りにします。
長葱は粗みじんに切ります。
唐辛子は縦半分に切ります。
中華鍋に油とひき肉を入れて中火にかけ、肉の色が変わってきたら長葱と唐辛子を加えて炒めます。
全体に8分通り火が通ったらトマトソースを加え、豆板醤を加えます。
 ※トマトソースがない場合は、完熟のトマトを1〜2個刻んで加えてグツグツっと煮ます。
味をみて醤油で整えます。
水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ※つけなくてもいいです。


20160901麻婆茄子-2.jpg


茄子は細長くて赤紫色の「マー坊」という名前の茄子を使いました。
油との相性が一層よいということでこちらのマーケットで時々見かけます。
こちらに来たばかりの頃だったか、引越し以前の里帰りの折だったか、
ともかく最初に「マー坊」というシールが袋に貼ってあるのを見た時には、
「麻婆茄子のマー坊??なんだかな?ははは(^-^;)」という感じだったのですが、試しに買ってみたら
たしかに油と炒めるととろりとして甘みが出て美味しい茄子なのです。
白(長)なすなどと同じように今では見かけると買ってしまいます^^



さてまた唐辛子についてですが、、、今回使ったものも道の駅で買ったものなのですが、、、、


20160901唐辛子.jpg


この写真の右側の、コロっとした小さめのピーマンのような風情の可愛らしい唐辛子です。
赤いのが1個入っていましたが、完熟させるのがホントなのか?青いうちに使うのが主流?なのかは不明です。
ちなみに真ん中がわたしが育てているもの。
左側が道の駅で最初に買ったもの。

唐辛子というのは、現在世界中で2000種類以上が栽培されています。
その上に、まだどんどん品種が増えているそうです。
すごいですよね。。。
世界中にどれだけ辛いもの好きな人がいるのでしょう。
とはいえ、辛味をほとんど感じないタイプのものもありますけれど。。。

そして、今回のこの3種類はなかなか辛い正統派(?)の唐辛子たちのようです。
特に今回使ったコロンとしたヤツ、うっかり油断して使ったらもう、辛いのなんの(T∇T)。
最初に使った料理は、辛過ぎて途中で食べるのを諦めたほどです。。。
ほどほどに辛いを目指していたはずなのに。

で、今回使った数は2個なわけですが、ぱかっと半分に切って種もワタも取り出していませんから
まあ、しっかり辛くて(笑)。
でも最初の反省をいかして2個にしたので、ちゃんと食べられましたし(笑)、美味しかったです。
ひき肉がいつもより多めでトマトソースを使っているせいか、それが辛さを受け止めてくれたようです。
それにしてもほんと、ピーマンのような風情ですからアブないんです。
夫が食べようとしたので「それダメっっっっっ!」と思わずももを叱るように制止してしまいました^^;。

用心しすぎて量を減らしたり、その上種もワタも取りのぞいてしまうと全然物足りないものになるし
唐辛子の量は、個体差を考えながら、自分たちの味覚を考えながら決めていかないといけません。
大さじ1とか、何グラムとか、個数とかで決められるものではないので
ぴったりいい感じの辛さになった時は本当に嬉しいです(*´ー`*)♪



オマケは、、、
完食できなかった辛過ぎた料理「イカの一夜干しときゅうりの唐辛子炒め」。


20160831きゅうりとイカの一夜干しの辛味炒め.jpg


市販のイカの一夜干しが1枚残っていたので、四川きゅうりと合わせて炒めました。
上のコロっとした唐辛子を5個も入れています(T∇T)。。。
なんでかなー、ホントに油断したんですよねえ。
姿が可愛かったから。
味付けは中華の顆粒だしの素を少しと、塩少しです。
味見の時に「あれ?やっちゃった??」と思ったんですが、そんな時でも大抵、夫は平気なんです。
わたしより辛いものに強いし、好きだから。
でもその夫が「これは、、、」と苦笑いするくらい辛かった(◎_◎;) 。
多分、材料のボリュームを考えると1個で十分だったのではないかと。
あるいはしつこく言いますが、タネ、ワタを全部外したらよかったのかも(それでも5個は多いか)。

農家さんは、この唐辛子をどういう人がどういう料理に使うことを考えて栽培し、お店に卸したのか不思議です(笑)。
わたしみたいな物好きがいて、結構売れてしまうのかなー^^;



オマケ、其の二。


20160831花ニラとしめじの卵とじ.jpg


花ニラとシメジの卵とじです。
市販の白出汁を薄めた煮汁で煮て、卵でとじただけのもの。
花ニラ、柔らかく、香りが穏やかで普通のニラより甘いです。
ちょっと火を通しすぎたかなーと反省でレシピなし(笑)。
花ニラも、かなりずっしりするぐらいの量が入って200円と驚きの価格でした♪



なんだかまた、唐辛子について語ってしまった記事でした(*´▽`*)。。。。





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posted by ゆりり | 14:30 | お家ご飯-野菜のおかず | - | - |
焼き茄子の辛味胡麻酢醤油和え と ほかにも生の赤唐辛子を使って
20160830茄子の胡麻酢醤油和え.jpg


また辛いものです^^;

大昔(独身時代)は辛いものは全く苦手でした。
結婚してから徐々に辛いものが好きになり、一時はそこそこ激辛好きになりました。
でも今は、ほどほどの辛いもの好きです(*´m`*)。
辛いものに対する耐性は人それぞれですから、わたしの「ほどほど」がどの程度か説明が難しいところですが
自分の感覚で、我慢比べとか、何かの修行のようにひーひー言いながら食べるのではなく、
うわー辛いね、でも美味しいねと言えるくらいの感じ、
または最初のひと口ふた口くらいでは特別な辛さを感じないけどジワジワくるみたいな。
気がつくとこめかみに汗かいてるとか(笑)。

で、辛さにも種類がありますが、わたしが好きなのは唐辛子系の辛さです。
その唐辛子も夏場は生の青唐辛子をよく使います。
特にこちらに来てからはマーケットで青唐辛子が安いのでついつい買ってしまいます^^
でも、生の赤唐辛子は見たことがなくて、使ってみたいとずっと思っていたのですが
ふと苗売り場で「ゲキカラ 赤唐辛子」と書いてあるのを見つけたので畑に植えてみました。
前回の記事で使ったのがそれです。







白い可憐な花が咲き、ほっそりと美しい緑の唐辛子ができ、それが熟して真っ赤になりました。
その最初の3本の収穫で作ったのがこのタイトルの料理なのです。

ただ、今回使った写真は2度目に作ったもので、最初のものとほんのちょっとだけ違います。
使っている唐辛子も実は自家製ではありません。
なぜならば、、、いつも行っているマーケットには生の赤唐辛子は出ていないのですが、
久しぶりに行ってみた道の駅に、綺麗で真っ赤な生の赤唐辛子が20本ほども入って100円で売っていて
思わずそれを二袋も買ってしまって(爆)それを使ったからです。

畑の唐辛子はまだなかなか一気に赤くなりませんが、
青い唐辛子はたくさんなっているのでいずれまたそれを使えるでしょう。
まあそれまでは道の駅で赤唐辛子があれば買って使う、ということに(笑)。
なんだかそんなムダな感じの繰り返しでやっている家庭菜園ですが、楽しいのでよしとします♪


【材料】
茄子 … 5本

☆和え衣
赤唐辛子(生) … 1本
練り白胡麻 … 大さじ2
醤油 … 大さじ1
黒酢 … 大さじ1
砂糖 … 小さじ2
胡麻油 … 大さじ1/2

【作り方】
茄子はヘタを切り落し、その部分に6〜8等分に1センチほどの切れ目を入れてから
グリルなどで十分焼いて皮をむき冷まします。
切れ目を使って縦に裂きます。

唐辛子は1ミリ程度の小口切りにして、他の和え衣の材料とともに混ぜ合わせます。
茄子を和え衣で和えます。


20160830茄子の胡麻酢醤油和え-2.jpg


最初に作った時は醤油ではなくてナンプラーを使いました。
他の調味料は一緒です。
どちらも美味しいと思いますが、お醤油味のほうがまあ馴染みやすいかな(笑)?
練り胡麻が多めでまったりとした衣にピリっとした唐辛子の風味が効いて美味しいです。
唐辛子がなくても美味しいですけど(笑)。



さて、生の赤唐辛子はこの季節ならではのものと思います。
これから赤くなったものは乾燥させて見慣れたあの唐辛子になっていくんですよね^^
ですので、今のうちにフレッシュ赤唐辛子をバンバン使って料理しています(*`艸´)。

生の赤唐辛子の美味しさですけれども。。。
まあ、見た目に鮮やかで綺麗だとか、稀少な季節的なものというような、
多くは気分というか(爆)、そういう部分も大きいですが、「完熟感」がいいと思います。
勿論味があるわけではないですが、青唐辛子には青臭い、夏っぽい雰囲気があって
赤唐辛子には、柔らかな感じ、全然甘いわけではないんですけど、
包丁を入れた瞬間にほのかに甘いものを感じるのです。
食べたら激辛なのに(笑)。

青唐辛子に包丁を入れるとザクっとするのが、赤唐辛子は包丁がすっと入る。
あー、ピーマンとパプリカのような感触の違いですね。

で、結論から言うとですね、まだわたしの少ない経験からは、
何がなんでも「生の赤唐辛子でなければならぬ」という料理には到達していないわけですが^^;
とりあえず嬉しいから使う、ということで。



20160828白ゴーヤと白長なすの唐辛子炒め-2.jpg


これは鶏肉と白ゴーヤ、白長なすの唐辛子炒めです。
わたしはゴーヤが結構好きなのですが、白いゴーヤは初めて買ってみました。
柔らかで肉厚で、苦みが少ないようです。
ゴーヤの苦みが好きなわたしにはちょっと物足りない気もするのですが、使いやすい野菜だと思いました^^
白い茄子は加熱するととても柔らかくなって味の含みもよく、見つけると買ってしまいます。

油の中に半分に切った唐辛子を5本ほど入れ、小さめの一口大に切った鶏もも肉を炒めて
鶏にほぼ火が通ったら野菜を加えて炒め合わせます。
味付けはオイスターソースに、醤油麹も少し。
他の唐辛子もそうですが、辛くしたかったら小さく切る、
穏やかにしたかったら量を減らすのと同時に、あまり小さく切らない、種(ワタ)を取り除く、です。

これは種とワタをほぼ取り除いたので、ほどよいピリ辛加減が美味しかったです♪


20160828辛い炒めフォー-2.jpg


これはフォーです。具材が多くてよく見えていませんが。
冷凍の海鮮ミックスと野菜は白長なす、きゅうり、おくら、パプリカですね。
味付けはナンプラー、香酢、中華のだしの素、胡麻油です。





こちらもフォー。
鶏肉と、野菜は茄子、きゅうり、おくら、紫玉ねぎ、、だったかな?
味付けは上と同じです。
これ、最初に畑で収穫できた赤唐辛子を使って作ったもので、かなり辛かったような(笑)。


このパターンの炒め麺とか、炒め煮(?)麺は唐辛子の他に、
基本的に顆粒の中華スープの素、ナンプラーかニョクマム、それに黒酢か香酢の組合わせが多いです。
きび砂糖をほんの少し入れることもあります。
そのまま炒めることもありますし、具のほうをスープっぽく(水分多く)してそれを吸わせるようにして仕上げることもあります。
フォーの他、半田麺をよく使います^^
(あまりに似たようなものだとiPhoneですら写真を撮らなかったりしますが)

そして入れる野菜ですが、最近はきゅうりがブームです(笑)。
夫はイヤみたいだけど、これはわたし的にはマスト。
あとはオクラがいい感じなので、オクラもあれば入れます。

オクラは東京にいた時は、ほぼどのお店でも緑色のネットに入れて売られていて、
買って帰ってきてネットから出してみたら黒ずんでいた、ということが多かった、しかも値段が高いってことで
あまり日常的に使うことのない野菜でしたが、こちらに来たら夏場はよく使うようになりました。
大きさは色々ですがマーケットに並んでいるものはどれも新鮮で美しく安く、誤摩化しもなく(笑)
安心して沢山買って沢山使えます(๑´◡`๑)。
そんな感じなので、オクラって簡単に栽培できる野菜なのかなあ、、と思っていたのですが、
一度だけ失敗があって、桃の販売所でオクラも並んでいたので購入したものが
包丁を入れたらゴリっと固くて、茹でても全然柔らかくならず食べることができませんでしたllllll(-ω-;)llllll。
やっぱりその野菜を作るぞ気合の入った農家さんのものは違うんだなと思います。




さて。
今日でこの家に越してきて丸2年になります。
2年前の昨日の夜東京を出て、誰もいない実家に1泊し、
翌日の今日、最終的な家の受け渡しをして引越し業者さんもやってきて。
先のことを考える余裕もなく、段ボールの開梱作業をし、
日も暮れて、小さな鏡石の町を歩いて一軒のお寿司屋さんに入りました。
今でもお世話になっている「末広寿し」さんです。
去年の今日は、確か末広寿しさんに一周年記念で伺ったと思うのですが、今日は定休日で(T∇T)。
その上、夫が土曜日に血液検査をするとかで節制中でお祝い(?)っていうか、記念日的なことはしたくない風な。

このあたりは台風の大きな被害もなく、今日は爽やかな夏空が戻ってきました。
そろそろ秋の気配も入り込んでいるようです。

また3年目も穏やかな生活を続けていきたいものです。









ひらめき9月のお教室 - カレーの献立

 *季節野菜のカレー (ターメリックライス添え)
 *シークカバブ
 *チキンティッカ
 *桃のラッシー  ※果物は変更になる場合もあります。
 
☆付け合わせの野菜2種は、味が馴染むまで時間がかかりますので予め作っておき
 レシピのみお渡しする形になります。
 紫玉ねぎのアチャールと大根のカチュンバルの予定ですが、変更になる場合もあります。


9日(金) … 満席
10日(土) … 満席
23日(金) … 残3名さま
24日(土) … 満席
25日(日)・追加日 … 残1名さま



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。







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posted by ゆりり | 09:56 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |