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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
とろとろ豆腐のグラタン風 〜 BRUNOのトースターグリルでいろいろ
20180226豆腐グラタン.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOから昨年秋に発売になった「トースターグリル」というのがあるのですが、
最近あれこれと使い倒しております(笑)。

これはお豆腐のグラタン(風)。
ざっと作り方をご紹介します。


【材料】2人分 (BRUNO オーバルココットミニ2個使用) 
絹ごし豆腐 … 1丁
●長葱 … 1本(みじん切り70gくらい)
●味噌・酒・みりん … 各大さじ1
溶けるタイプのチーズ … 20g  ※なくてもよい
胡麻油 … 小さじ2


【作り方】
豆腐を半分に切り、オーバルココットミニに入れて蓋をし、トースターグリル(上下ヒーター)で8〜10分加熱します。
●印の材料を混ぜて、豆腐に乗せ、葱と味噌が少し焦げるまで加熱します(2〜3分)。
  ※ココットの蓋は外します。
チーズを乗せ、チーズが溶けて少し焦げ目がつくまで上ヒーターで加熱し、胡麻油を垂らします。
  ※好みで七味をふっても美味しいです。

※ヒーターで加熱してアルコール分は飛びますが、気になるかたは酒とみりんを煮切ってから使ってくださいね。


水を使わないで、お豆腐自体の水分で煮るので、
お豆腐が濃縮された感じになり、口当たりが滑らかで、絶妙なトロトロ感です♪
焦げた味噌と葱の風味が淡白なお豆腐によく合います。
チーズはお好みなのであってもなくても。


最初に作ったのは違う方法でした。


20180219豆腐グラタン-2.jpg

20180219豆腐グラタン-3.jpg


チーズをもっとたっぷり加えています。
蓋のある器ではなく、お皿に4等分にして乗せて作りました。
これでも美味しかったのですが、ふと、1人分ずつ器にいれちゃったほうが食べやすいかも?と^^

どちらの作り方でも美味しいと思いますが、
いずれもお豆腐は水切りはしないで使っています。
お豆腐の水分が煮えて熱々で、しっとりで、トロトロになります。
湯豆腐よりお豆腐の味が濃厚になるようで、わたしはこれ、すごく気に入りました♪

お皿で作ったバージョンのお皿はコラボ展の相棒(*´m`*)、喜多窯 霞仙さんのものです♪
このひとつ前の記事で手まり寿司を乗せているのと同じものです。


さて、BRUNOのトースターグリルですが、若いひとたちのお洒落なインスタ映えする料理向き、、
みたいなイメージがあるかもしれませんが、
わたしとしては、呑んべの老年夫婦の食卓にも是非、と思っています(笑)。
ここのところ気に入っている使い方なんですが、夕飯のセッティングをしてゆるっと飲み始めつつ
傍らに(すぐ手の届くテーブルの上に)トースターグリルを置き、焼き物を作るんです。


焼き鳥編。
ささ身とか、もも肉とか竹串に刺して焼くだけです。
タレは作るのが面倒なので(笑)、基本的には塩味で(なので塩味に向く部位で)。


20180224焼き鳥.jpg

20180224焼き鳥-2.jpg

20180225焼き鳥.jpg

20180225焼き鳥-2.jpg


焼く時は蓋をして、竹串はトースターの外に出る感じです。
上部のほうが熱源が近いので、焦げやすいかなと思いますので、
わたしはお肉の上がパチパチ言ってきたら下ヒーターのみに切り替えます。
何れにしても、それほど長い時間はかかりません♪

こちらの取り皿に使っているのも、お豆腐のグラタンに使ったのと同じ霞仙さんのお皿です。


あとはししゃもとか、、


20180225ししゃも.jpg


これもすぐに焼けます。
横で焼いているので焦がすこともなく、何度もテーブルを立つ必要もなくラクチン^^


鰯の香草パン粉焼きとか、、


20180312鰯のパン粉焼き.jpg


霞仙さんの、こちらは八角の長いほうのお皿です。
このシリーズは耐熱容器として作っているわけではないのですが、
オーブントースター、オーブンに対応しています。
しかもなぜか、トースターグリルにぴったりサイズ(*`艸´)。

で、トマトを並べて、軽く塩をして開いた鰯にパン粉、好みのドライハーブ、パルミジャーノを混ぜたものを乗せ、
オリーブオイルを少し垂らして焼きます。
これも最初は上下オーブンで焼き、パン粉が焦げ過ぎないように後半は下ヒーターのみ。


こちらは鶏肉のトマトチーズ焼き?というか、、なんと名前を付けるべきか(笑)。


20180221トマトチキン.jpg


鶏の胸肉を開いて軽く塩胡椒をし、モッツァレラなどの溶けるタイプのチーズを挟んで爪楊枝で止めます。
それをグリルパンに乗せて、トースターグリルで焼きます。
肉に少し焼き色がついたらトマトの水煮と塩漬けケイパーを加えます。
塩漬けケイパーが基本の味のもとになりますので、お好みの量で(塩抜きしないで使います)。
肉にほぼ火が通ったかなというタイミングでチーズを乗せてさらに焼きます。
これも、お肉の上のほうが焦げそうになったら、下ヒーターのみにして調節します。

狭い庫内で結構強い熱が当たりますので、思っているより早く火が通りますので焼き過ぎ注意です。
蓋がぱかっと開きますので、トマトの水煮を足すとか、チーズを乗せるとか
途中の作業がとてもしやすいのが本当にいいんですよー♪

もう少し庫内が広ければ言うことなしなんですけど、、、
でもそうするとテーブルの上で邪魔になっちゃいますしねえ^^;
でもこのサイズで出来ることを色々考えるのも最近では楽しくなっています(笑)。


ご紹介したもの以外にも、さつま揚げとかウィンナーソーセージとか、
ともかく途中で立ったり座ったりせずに、のんびり飲みながら追加調理できるのがいいんです。
しかも2人分くらいのものを調理するのに最適な大きさで。

他にもいくつかトースターグリルで作ったものがありますので、またご紹介したいと思います^^




本日のオマケです。


20180228牡蠣のグラタン.jpg


牡蠣とほうれん草のグラタン。
こちらは残念ながらトースターグリルには入りません(*´m`*)。
なので、もうひとつのアラジンのトースターで焼きました。
器は霞仙さんのもの、これはグラタン皿です。
今回のコラボ展には耐熱容器のシリーズも出品予定ですが、この大きさが出るかどうかはまだ不明です。
容量は800mlと、2〜3人分にいいサイズです。


おまけもうひとつ。


20180312サンドイッチ.jpg


八角皿の少し深さのあるタイプ(試作品)です。
サンドイッチが倒れないのがよいでしょう(*´m`*)。
カレー皿やメイン料理のお皿にも使いやすいサイズです。


さらにおまけ。





今日の朝ご飯。
おかずを乗せたのは、八角皿の長いほう。
鰯の香草パン粉焼きと同じお皿です。
前回の記事の「おまけ」のホットサンドが乗っているのと同じもの、色違いです。


喜多窯 霞仙さんとのコラボ展まであと3ヶ月余りとなりましたので、
少しずつ宣伝(笑)と、お知らせなどを兼ねてこういう記事を増やしていこうと思っています。
・・・というか、気がつくとブログの更新が滞っている事態を打破しなければと、、、(汗)。









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posted by ゆりり | 14:11 | お家ご飯-未分類 | comments(1) | - |
花の手まり寿司と、雛祭りのちらし寿司
20180301花の手まり寿司-2.jpg


浮かれたくなるような陽気の日があったと思えば、また冷たい強風が吹く寒い日が戻ってきたり。
3月になったとはいえ、なかなか一気に春はやってこないようです。

さて、お正月の後にも野菜のお寿司を作りましたが、
今回は同じような素材で雰囲気がちょっと違うかな?という手まり寿司になりました。
そもそもインスタグラムで見かけた花のような手まり寿司がヒントなのですが
つまりは、いつも作っていたものをひっくり返したもの、ということになります(笑)。
この日の記事 のトップ写真のピンク色の大根の手まり寿司、これですね。

今回は大根の枚数は5枚にしています。
大根の種類は2種類で、輸入種屋さんで買ったダイコンラディッシュという紫色の大根と、紅芯大根です。
ダイコンラディシュは、よくよく考えたら日本の紫大根と同じなんだろうなあ、、と(笑)。
高い種を買っちゃいましたが次回から日本のお店の種を買います^^
それで、紫大根は酢を使うと綺麗なピンク色になるので、甘酢漬けと、塩漬けの2種類に。
紅芯大根は塩と胡麻油でナムル風にしました。
ナムル風の味付けのが思いのほか美味しかったので、次回はそれを多めにしようと思います^^。


20180301花の手まり寿司.jpg


すし飯(白胡麻入り)を作ってひとつ40gに丸く握って、大根で包むのです。
ラップに大根を梅の花のように重ねて並べ、その中心にご飯を置いて、ラップできゅっと包むのです。
5枚だと重なり部分が多くなって、ちょっと包みにくいかもしれませんが暫くすると馴染んできます。
ヒダの重なりが多過ぎるところはちょっと調整してバランスよくしたほうがいいですね^^
真ん中には刻んだたくあん漬けと、青い芥子の実。
でも、白の芥子の実のほうがよかったかも^^; あるいは胡麻でも。

ご飯の大きさははきっちり計ったほうが出来上がりが揃って綺麗です。
わたしは40gにしましたが、このくらいが最大サイズでしょうね。
これ以上大きいと「手まり寿司」とは言いにくい感じかな、と(*´▽`*)。
30gとか35gとか、お好きなサイズ感で。
誤差は±1g程度でね(笑)。


20180301花の手まり寿司-3.jpg


お皿に並べたらちょっと隙間ができたので、エディブルフラワーのパンジーを並べてみました。
思ったよりも派手になりましたー(`m´#)。
お皿は今年もコラボ展でご一緒する喜多窯 霞仙さんのものです。
マットなお皿に華やかな自然の色が映えます。




もうひとつは雛祭りの日に作ったちらし寿司です。


20180303ちらし寿司.jpg


ウチは女の子もいませんし、雛祭りのお祝いをしたこともないのですが、
これまたインスタグラムでおひな祭りの食卓の写真などを見ていたら、
突然ちらし寿司が食べたくなって(笑)。
お昼ご飯を食べてからちょちょちょっと作って午後のお散歩へ。

具は、いくら、蒸し海老、椎茸の旨煮、卵焼き、きゅうり(一応飾り切り)、タラのでんぶ(見えてない)、
手まり寿司で作ってのこっていた大根の甘酢漬けと塩漬け、酢蓮です。
いくらが高くてllllll(-ω-;)llllll。。。。
いやー、ちらしを作ろうと思い立って買物に行って、最後の最後まで買うかどうか悩みました。
ほんの少し入ったパックひとつで、他の食材全部くらいの値段じゃないかと感じるくらい高かった。。。
でもまあ、2千円くらいでこの量のちらし寿司ができて、結構ご馳走感があるのでよしとしましょう^^

この量だと2人では食べきれないので翌日も食べる前提なので、生っぽいものは避けました(いくら以外)。
いくらは全部は乗せず(主にわたしが食べるので)、海老も蒸してはありますがこちらも全部は乗せず。
翌日残ったものに、再度トッピングし直しました(*´ー`*)。


20180303ちらし寿司-2.jpg


それと、菜の花としめじのさっと煮。
菜の花の季節によく作ります。
これは市販の白出汁醤油を使ったので本当に5分くらいでできました。


20180303ちらし寿司-3.jpg


いつも思うのですが、こういうものはご飯としても勿論満足感がありますし、
日本酒のあてにもよく合うんですよね〜♪
2品しか用意しなかったのですが、とても美味しく満足した夕飯になりました。




おまけ。


20180305ホットサンド-2.jpg


久しぶりにバウルーを出して作ったホットサンドです。
紫キャベツにシュレッドタイプのチーズを混ぜ、ゆで卵と、更にスライスチーズも1枚。
パンの外側(バウルーと当たる面)にバターを薄く塗っています。

この長い八角皿、サラダの入っている器も喜多窯 霞仙さんのものです♪
サラダの器のほうは小さなグラタンなどを作るためを想定したサイズですがこういう使い方もありですね^^
少し残ったシチューなどを入れても、残りもの感がなくていいと思います♪
花の手まり寿司に使った八角皿はこれよりちょっと短いのですが、幅は同じくらいです。
八角皿も耐熱性があるのでオーブン等に入れても大丈夫です(直火はNG)。


今年のコラボ展は6月20日から25日までですハート







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posted by ゆりり | 11:35 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | - |
鶏肉と里芋の中華風旨煮
1120161007里芋と鶏肉の中華風旨煮-2.jpg


わたしの住む鏡石町と実家のある須賀川市に密着した「すかっと」という地域情報紙がこの春より発行されているのですが、
ご縁があって、今月末に発行予定の11月号から、隔月で料理のページを担当させていただくことになりました。
そのテーマが里芋なのですが、地元の岩瀬牧場で作っている里芋が絶品とのことでご提供いただきました。

「すかっと」に掲載していただくレシピはすでに決っているのですが、
いただいた里芋がとっても美味しいので、こんな料理も作ってみました。


【材料】
鶏もも肉 … 1枚(300gくらい)
里芋 … 5個(400gくらい)
天津甘栗 … 20粒くらい
○ニンニク(すりおろし) … ひとかけ分
○酒 … 大さじ1
○醤油 … 大さじ1
▲オイスターソース … 大さじ1.5
▲砂糖 … 大さじ1
五香粉 … 少々
油(太白胡麻油) … 適量

【作り方】
鶏もも肉は2〜3センチ角に切り、○印のものを揉み込み15分ほど置きます。
里芋は皮を剝き、一口大に切り、塩少々(分量外)をふりかけて揉んでぬめりを出したら洗い流します。
厚手の蓋のできる鍋に油を敷いて熱し、鍋が温まってきたら鶏肉を漬け汁とともに入れて炒めます。
 ※あまりいじりすぎず、時々返すくらい。
鶏肉の色が変わってきたら里芋を加えてざっくりと混ぜ合わせ、蓋をして弱火にします。
7〜8分たったら天津甘栗を加え、▲を入れて混ぜ、蓋をして更に5分ほど加熱します。
里芋に竹串がすっと入れば火を止め、五香粉をふりかけます。


20161007里芋と鶏肉の中華風旨煮.jpg


わたしはストウブの鍋を使いましたが、焦げるようでしたらお水を適宜足してくださいね。
天津甘栗は、なんとなく買ってみたものを使いました(笑)。
今の季節、普通の栗を使うべきなのでしょうがズボラで^^;
天津甘栗を買ったの、何十年ぶりでしょうか〜。
でも栗の食感、味があるとまた楽しいし美味しいですね^^
甘辛い味付けにニンニクの香りと五香粉の香りがふわっとして
ご飯にもビールにもよく合います(そんなことばっかり言っている気がしますが(笑))。
出来たてより、一度しっかり冷まして味をしみ込ませたほうが美味しいです。

五香粉の代わりに八角でもいいですね。
いずれにしてもあまり香りを強く出し過ぎないように、ほのかに香る程度ふりかけるのがいいと思います。
ホールの八角を使う場合は、星のひとかけかふたかけ分くらいを里芋が入って蓋をする前に入れてくださいね。



ところで!
里芋のことで新しいことを学びました。
昨日今日で、今月の教室がスタートしました。
初日の昨日は県内の郡山市からのご友人同士、何度もいらしてくださっているかたたちだったのですが、
豚汁に入れる里芋を剝いていただいたのです。
そうしたら、里芋担当のかたがこれは新鮮そうだからこうして剥けるかな、と、、
動画がないのが残念ですけど(笑)、包丁の刃を里芋の皮に当てて、さっさっと撫でるようにしたんですね。
そうしたら里芋の皮が薄くこそげ取られるんです、つるんと簡単に。
しかも、とても綺麗に!
そんな風にして里芋の皮がむけるなんて、今の今まで知りませんでした。
多分、新鮮なものじゃないとダメなのでしょうが、いただいた岩瀬牧場の里芋は本当に簡単に剥けたのです。
生徒さんがそういう剝き方をしている時にはなんだかあっけに取られて感動を口にできなかったのです。

でも、教室の後に早速マネっこさせていただいて、これを作ったんですけど、
改めてびっくり!!!
多分東京で買っていた里芋はこんな風には剥けなかったはずなので、
こんな剝き方があること自体知らなくて当然ではあったのですが、よそでも見たことないし聞いたことなかったし。
新鮮な食材を当たり前に食べることができ、そして日々当たり前にきちんと食材を扱っている地元の主婦のかたの知恵。
本当に素晴らしくて、感動します!
早速今日の教室の時にもその剝き方を伝授(笑)。
皆さんもわたし同様大感動で、里芋の皮むきが大の苦手というかたに担当していただいたのですが、
こんなに楽しく里芋の皮むきができたことはない、と大喜びしていただけました。
Iさん、ありがとうございます♡

ハート追記
たった今(10月9日)のNHK Eテレ「やさいの時間」で「新鮮な里芋はスポンジで皮がむける」とやっていました!
スポンジのザリザリの面(?)を使っている風でしたが、、、
うーむ、お皿や色んなものを洗剤付けて使っていたヤツをそのまま里芋を剝くのに使うのは
うーむ、わたしとしてはちょっと抵抗あります^^;
タワシだって野菜用と洗い物用は分けるじゃないですか。
里芋剝き専用にスポンジ買うのもなんだしねえ。
というわけで、わたしはスポンジではなく包丁がいいと思いました( ´艸`)。
ともかく、やったことない方は一度どちらの方法でも試されるとよいと思います♪


その他にも教室では、お料理をしながら皆さんがしていること、使っている食材のことなど雑談していると
様々な知恵や、思いがけない料理のことなどを知ることが毎回のようにあります。
一応わたしは先生ということになっていますが、教えていただくことが本当にたくさんあります^^
実質わたしなんかよりずっと長く真面目に料理をしてきた皆さんも多いので、
そういうかたたちに対して、恥ずかしいと思うことが少しでも減るよう精進しなければなりませんね( • ̀ω•́ )✧


そんな今月の教室風景(*´ー`*)。








今月はあと3回です♪









ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま  終了
8日(土) … 満席  終了
21日(金) … 中止
22日(土) … 満席
23日(日) … 追加日:残1名さま
29日(土)… 追加日:残1名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。







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posted by ゆりり | 20:21 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | trackbacks(0) |
とうもろこし入り焼売
20160816とうもろこし入り焼売.jpg


今まさに旬の新鮮で美味しいとうもろこしをたっぷり入れた焼売を作ってみました。
とうもろこしの甘さと歯応えがなんとも言えません^^


【材料】作りやすい分量
豚ひき肉 … 300g
玉ねぎ … 1/2個(みじん切りで100g)
椎茸 … 5枚(みじん切りで40g)
とうもろこし … 1本(粒の部分160g)
塩 … 3g ※豚ひき肉の1%
醤油 … 大さじ1
酒 … 大さじ1
胡麻油 … 小さじ1
片栗粉 … 大さじ2くらい
焼売の皮 … 市販のもの1袋(30枚くらい)

【作り方】
玉ねぎと椎茸は粗みじんに切ります。
とうもろこしは包丁で粒をこそげ取ります。
豚ひき肉に塩を加えて粘りがでるまでよくまぜ、醤油、酒、胡麻油を加えて更に水気がなくなるまで捏ねます。
野菜を加えて全体をよく混ぜあわせ、片栗粉を加えて混ぜます。
片手の親指と人差し指で輪を作り、そこに焼売の皮をおいてタネを乗せ包みます。
鍋にお湯を沸かし、蒸し器に入れた焼売をのせて7分蒸します。
 ※冷凍保存したものは10分


20160816とうもろこし入り焼売-2.jpg


味付けをしっかりしているのでそのまま食べられると思いますが、お好みでさらにお醤油などでも。
辛子もお好みでどうぞ。

とうもろこし、最初は半分にしておこうかな?と思ったのですが
やっぱりえいやと1本分入れてしまいました(*´m`*)。
ゴロゴロと入ったとうもろこしがとても美味しいです。
とうもろこしを入れたのはほんの思いつきだったのですが、旬の季節だからこその味わいですね^^

ビールのお供にもってこいですが、お子さんも好きな味じゃないかなと思います♪
ちなみに入れたとうもろこしの品種は「みらい」です。
柔らかく甘みが強くて生食もできるものですが、わたしは2分ほど蒸して食べることが多いです。
蒸したとうもろこしもまた、ビールのおともにぴったりですよね(*´ー`*)♡







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posted by ゆりり | 13:46 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | trackbacks(0) |
土鍋日和
20141212牡蠣雑炊.jpg


3日前に積もった雪も、今日はほとんど消えていました。
午前と午後と1時間くらいずつ、ももと散歩に行くのですが、
寒がりだったはずのわたしが、気温が0度くらいでもそれほど強烈に寒さを感じることもなく
4度とか5度どかあると楽だなーなんて思ってしまうのですから、慣れ(なのかな?)とは凄いものですね。
(ももとの散歩だと結構走ったりするからというのもあるかな)

そうはいってもやっぱりなかなかに冷え込みは厳しいので、土鍋の出番が多くなります。
そもそも、我が家は寒くなくても土鍋を使うことは多いんですが^^


20141212牡蠣雑炊-2.jpg


夫の元上司のかたより立派な牡蠣が届いて、贅沢にも暫く牡蠣三昧でした♡
これは雑炊です。
実はちょっと前なので何を入れたのだったか、、、^^;
確か大根とほうれん草に卵、そして牡蠣、のはず。
美味しかったことは覚えているのですが(笑)。


20141211牡蠣鍋.jpg


これも牡蠣を使って。
みぞれ鍋ですね。
なめことお豆腐と、牡蠣(だけだったかな??)
牡蠣からものすごくいいお出汁が出るのと、なめこがね、なんかすごく旨味が出ますよね。
最近なめこにちょっとハマっています(笑)。

残りの牡蠣はオイルマリネにしてちょびちょびとつまんでいます♪


20141214なめこ豆腐クレソンの雑炊.jpg


これも雑炊です。
ここでもやっぱりなめことお豆腐と、卵にどっさりのクレソン。
クレソンは火をとめてから加えて、ざっくり混ぜてちょっとだけ蓋をして蒸らしています。
で、タンパク質っていうか、何か出汁が出るものを入れたと思うのですが、何を入れたんだっけ?
・・・写真を見たらわかるとか、思い出すはずというのは実はあまりアテになりません(汗)。


20141214なめこ豆腐クレソンの雑炊-2.jpg


クレソンの食感とほろ苦さを覚えているんですが(笑)。


20141216肉団子春雨スープ.jpg


これはわたしの定番の肉団子の中華風な味付けのスープ。
他の大鍋で煮たのですが、1人用に小さいほうの土鍋に移して春雨を加えました。
このスープには春雨が合います。


20141217白菜漬け.jpg


先日作った白菜漬けは、毎食とはいかないまでも毎日食べています。
夫がかなり気に入っていて、ねえねえ出してくれないの?と催促するのです。
毎食食べていたのでは塩分取り過ぎじゃない?って牽制しているので我慢はしているようですが(*´ー`*)。


20141218おから煮.jpg


これもわりとよく作る常備菜のおから煮。
やまほどできちゃうんですよね。
で、今回は2回分くらい取り分け、残りは1回分ずつ冷凍にしました。
実はわたし、あんまり冷凍しない、、というか、冷凍のことがよくわかっていなかったんです。
ご飯くらいかな、ちゃんと冷凍してたの。
でも今回の引越しで新しい冷蔵庫にしたし、冷凍庫の性能も格段によくなっているらしいので
図書館で冷凍に関する本を借り、その後ネットでポチりました。
なるほどーと思うことがいっぱいありました。
冷凍庫、活用しない手はないですね^^
ってことで、ただ今我が家の冷凍庫は結構賑やかなことになっています^^


先日の雪の日は、、、、


20141218雪だるま-2.jpg


玄関前の雪かきをして、その後何十年ぶりかに雪だるまを作り、、、(完成度がかなり低くて笑えた)


20141218もも.jpg

20141218もも-2.jpg


雪に顔をつっこむももが可愛くて写真を撮りまくり、、、


20141217けん.jpg


こたつならぬストーブ前で丸くなるけんを撮り^^

ちなみに、キッチンマットは置く予定ではなかったんですが
(タオルを敷いて水が飛んだりしたらそれを足を使って拭く、などということをしていた)
やっぱりちょっと無理があるかなーと、うんと安いのを買って置いてみたところ
けんがとても気にいって、非常に邪魔なところに陣取る、ということになりました^^;

ちなみに先日あげたまん丸に丸まっているけんの写真の椅子は、このストーブの裏側にあって
けんがそこで寝ている時にはストーブはそっち側を向いているので、わたしは寒いんです。
どちらにしても、けん用のストーブってことですね〜。







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posted by ゆりり | 18:12 | お家ご飯-未分類 | comments(2) | - |
牛肉と野菜の味噌トマト煮
20140927牛肉と野菜の味噌トマト煮.jpg


久しぶりにレシピもアップしてみようと思います^^
ほんと、久しぶりすぎです。
母に届ける夕飯なのですが、母がかなりの偏食&少食なので
結構毎回のメニューに苦労しています。
なにしろ、魚を食べないものですから、、、^^;

これはビールのおつまみにも、ご飯に乗せても美味しいかなと考えて作ってみたもの。


【材料】
牛肉 … 300gくらい ※今回は輸入牛のミスジという部分
玉ねぎ … 1個
いんげん … 30本くらい
椎茸 … 4枚
パプリカ … 小さめ1個
ニンニク … 1かけ
粗漉しトマト … 1パック
味噌 … 大さじ2〜
醤油 … 小さじ1〜
砂糖 … 小さじ1
油 … 適量
あれば オールスパイス … 5粒

【作り方】
牛肉は7〜8ミリ角に切り、油(分量外)をまぶしておきます。
玉ねぎは粗みじん切りにします。
インゲンは2センチくらいに切ります。
椎茸、パプリカは7〜8ミリ角に切ります。
ニンニクは半分に切り潰します。

深めのフライパンか浅鍋に油とニンニクを入れて弱火にかけます。
ニンニクのふちがフツフツしてきたら野菜を加え、中火にします。
玉ねぎが透き通ってきたら肉と粗く潰したオールスパイスを加えてさらに炒めます。
肉の色が変わったら、粗漉しトマトを加え、一煮立ちしたら味噌、砂糖を加えます。
弱火にし、15分〜20分程度煮込みます。
味を見て、醤油を加えます。


20140928牛肉と野菜の味噌トマト煮.jpg


冷めても美味しかったので、お弁当向きだと思います。
最後にお醤油を加えるのは好みなのですが、少し味を引き締めるのと香り付けです。
オールスパイスも好みですが、ちょっと加えると味に深みが増すと思います。
ご飯に合うイメージで作りましたが、バゲットを添えて赤ワインでもいける味です♪
トマトに味噌が入ってこっくりとした味わいになっていますので。



さてお家ネタです^^


20140922食器棚とけん.jpg


ダイニング用に食器棚を頼んでいたのがようやく入りました。
この形、ドレッサーと呼ぶそうです。
今までのマンションは、食器棚は全部造り付けだったので、
新たに食器棚を買わなければ、、と思った時に、どうせだったらこのタイプにとすぐに決めました。
いや、、すぐに、、というか、、まあ、やっぱりあれこれ迷いましたけど(笑)。

結局この形に決めたのは、パントリーもあり、台所にも一応作り付けの収納棚があるので、
ここはあまり実用重視じゃなくていいかなという理由です。

お揃いでチェストも作ってもらってテレビ台に。
・・・こういう所に並ぶものとしてテレビは美しくないモノですから置くことには迷いました。
まあ、、それよりも、食事しながらテレビ見るってどうよ?ということもあるのですが^^;
年寄り2人の食卓ですから、やっぱりテレビを見て話題を探して話をしてご飯(お酒)ということも多いのです。
子供が小さかった頃には考えられなかったことですね(*´m`*)。





ドレッサーに並べるものは、一応楽しみと実用を兼ね備えて、、と思いながら
こちらもまた、台所のオープン棚同様、まだ試行錯誤です。
テーブルの近くにあるので取り皿などに台所の棚から移したものなど
しょっちゅう使うものに、グラス類も少し。
中段には好きで集めていたアンティークのお皿など。
ただ、、、ものすごーく気に入っているアンティークのお皿を夫が
梨か何かを食べるのに使ったらしく、シンクにほいと置いてあるのを見て血の気が引きました(爆)。
欠けているのはボロだからじゃないんですけど(・ω・;)。。。
割ったらすごくすごく悲しいので、この段のものは使わないで!とキツくお願い(?)いたしました。


あと、このドレッサーとチェストとともに届くはずのテーブルがまだできていなくて、
代わりに置いていってもらった借り物のテーブル。


20140928借りたテーブル-2.jpg


これはパイン材で150センチ幅ですが、頼んでいるのはオールドパインで210センチ幅です。
ここでもゆりり亭ができるように(*´ー`*)♡



本日のもも。

20140928本日のもも.jpg


本日のけん。

20140928本日のけん.jpg








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posted by ゆりり | 13:36 | お家ご飯-未分類 | comments(2) | - |
おつまみとか、ひとりご飯とか



ある夜の晩酌セット。
だいたい野菜を中心にいくつか作ります。
それに魚をつけたり、(わたし用に)お肉をつけたり。
お豆腐や、厚揚げや、はんぺんなんかもわりと登場する率が高いですね^^

それぞれ写真を撮ってみたので(ヒマ)、並べます(*´m`*)。


20140527惣菜.jpg


イカの刺身用のサクを5ミリくらいの拍子木に切って、
おくら、山芋、納豆のネバネバもので和えました。
大葉も入ってます。
味付けはちょこっと残っていた麺つゆ+醤油少々、ワサビ。
お豆腐に乗せても美味しいです♪


20140527惣菜-2.jpg


茄子の青唐辛子味噌炒め。


20140527惣菜-3.jpg


ほうれん草の醤油麹といわしの削り節和え。


20140527惣菜-4.jpg


バイ貝の煮付け。


20140527惣菜-5.jpg


こんにゃくのピリ辛。


この日は特に茶色っぽい、お醤油っぽい組合わせでしたね^^;




20140529サルシッチャのトマトソースのご飯.jpg


これはコトコトパスタの教室で作ってきたシチリア風サルシッチャと茄子のソースと、冷凍してあったピラフを合わせたひとりご飯。
持ち帰ってきたパスタがねー、、、(←教室で自分が作ったもの)ボソボソで(TOT) 。。。
先生が作ったものを教室で試食した時にはとっても美味しかったのに。
多分捏ね方が全然ダメだったんだろうなあ、、と実はちょっと自分でもわかっているんです。
まあ、慣れですね。練習しないとね!



20140529ゴーヤと厚揚げの塩レモン・ナンプラー炒め.jpg


ゴーヤと厚揚げの塩レモン・ナンプラー炒め。
一味を振ってピリ辛。
イメージとしてはタイっぽいっていうか、、、(*´m`*)。
もうちょっとだけ工夫したほうがよさそうでした。
なぜならば、、わたしは美味しいと思ったけど、多分夫がそれほど気に入ってなさそうだったから(爆)。




20140530野菜とソーセージ-2.jpg


たっぷりの野菜とソーセージのスープ煮。
いつもの定番です。
春キャベツを1個丸々入れて、他にはカブ、人参、じゃが芋、シメジ、舞茸、玉ネギ。
鶏もも肉も入っています。
味付けは塩と塩麹。
塩麹だけだと、ちょっと甘くなっちゃうので味付けの半分を塩にする感じです。
あとは何も入れなくても本当に美味しい。
今回はハーブ類も入れませんでした。


20140530野菜とソーセージ.jpg


いつも大きな鍋にいっぱいに作っても、毎食食べてなくなってしまいます。
こういうものは本当に飽きないですね。



もうすぐ5月も終わってしまいますね。
本当に早い。
福島の新居は、まだまだ「家」の体をなしてはいませんが、少しずつ進んでいるようです。







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posted by ゆりり | 15:34 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | - |
エストラゴン入り ポテトサラダとトマトオムレツ
20140509エストラゴン入りポテトサラダ.jpg


エストラゴン(仏語)というのはタラゴン(英語)のことなのですが、
わたしはほとんど料理などしなかった頃から、この不思議な名前に強く惹かれていました。
(あくまでも名前に)
ハーブなどというものもそれほど一般的ではなく、
バジルやイタリアンパセリですらそこいらへんのスーパーで見かけることもなかった時代です。
それなのにエストラゴン、あるいはフレンチタラゴンという名前を知ったのがどうしてだったのか、
全く覚えていません。
覚えていないのに、エストラゴンは今でもわたしにとって特別なのです。
様々なハーブが店頭に並ぶようになった今でも、あまり見かけないからかもしれません。
そして、、、今も昔も、エストラゴンを見るとついつい買ってしまうのです(*´m`*)。
あ、勿論今は名前だけに惹かれているのではなく、その独特の甘い香り、風味が好きだからですよ(*`艸´)。
それと、葉っぱの形状というか風情も好き♡

今回も見た瞬間、カゴに入れてました。
ほとんど条件反射のようなものです。
買う時、何に使おうかということまで考えないんですよね。
たとえばディルなんかを買う時には明確な使用目的があるわけですけど。

前置きが長い^^;
で、あんまり色々考えていると使い時を逃すのでさっさと、たっぷり使いました。
そのひとつがポテトサラダです。
とてもシンプルです。

材料は、じゃが芋、新玉ネギ、きゅうり、アンチョビフィレ、マヨネーズ、オリーブオイル、白バルサミコ酢。
そして精神的な扱いとしては主役のエストラゴン。

茹でたじゃが芋を熱いうちに皮を剥いて、潰してオリーブオイルと白バルサミコ酢少々を振りかけておきます。
新玉ネギときゅうりは薄切りにして、軽く塩をして水気を絞ります。

粗熱が取れたじゃが芋に、刻んだアンチョビを混ぜ、きゅうりと玉ネギも混ぜマヨネーズを加えて更にまぜ、
最後にエストラゴンをちぎりながら加え、黒胡椒を適量挽きます。

エストラゴンがもしパセリやディルに置き換えられたとしても、勿論美味しいとは思います。
でも、なんとなくわたしにとっては特別な感があります。


20140509エストラゴン入りポテトサラダ-2.jpg


エストラゴンは、苗もあんまり売られていないんですよね。
バジルなんかは今頃の季節、どこででも売られていますけど。
そして、偶然購入できたエストラゴンの苗を植木鉢で育てたことがあるんですが、
バジルやタイム、あるいはミントなどのように
どんどんムクムクと育ってくれるわけでもないんです。
もし可能なら、、、引越した先で地植えにして育てたいと思っているのです。
庭の一角をハーブだらけにしたい。
プランターでは育てにくかったディルも、ワサワサ育てたい。
お庭をお願いしている造園屋さんのお友達が、わたしの引越先の町でハーブ農家をされているそうなんです。
そのかたにお会いして色々教えていただくのも今からの大きな楽しみのひとつなのです♡



さて、次はエストラゴン入り、トマトたっぷりのオムレツです。


20140508トマトオムレツ.jpg


完熟(し過ぎ)の小振りなトマト4個、赤と黄色のパプリカ1/4個ずつ、玉ネギ1/2個。
卵は5個。
そしてエストラゴン、たっぷり。
味付けは塩胡椒に、塩麹も。

これはね、、、、味はね、、、よかったのですけれども(笑)。
トマトを入れすぎました。
トマトの水気は十分切ったつもりでしたが、それでも大分水が出ました。
もう少し、カチっとした固いくらいのトマトにするか、量を減らすべきでした。
(使わなきゃもうダメになる!っていうのがあったのでエイヤと入れた)


20140508トマトオムレツ-2.jpg


あるいは、こういう形のオムレツ(卵焼き?)ではなく、
ホントのとろっとろのオムレツにするべきだったかな。
とまあ、、反省はしたのですが、一応美味しくいただけましたし、
エストラゴンをたっぷり堪能できたのでよしといたします^^;




おまけは。
久しぶりのトマトチーズトースト。


20140511トマトチーズトースト.jpg




さて、今週もよいスタートになりますように。





ポテトサラダのサンドイッチ、トマトチーズトーストを乗せたプレートは
いずれもBRUNOのものです。 → セラミックセット プレート φ23

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posted by ゆりり | 07:46 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | - |
新生姜と蕗の煮物 その他少し
20140507ふきと新生姜の煮物-2.jpg


GW中にふらりと入った居酒屋さんで、「新生姜のおひたし」というのがあって、
夫とともに興味津々で注文しました。
それは薄切りの新生姜と油揚げを薄口の出汁醤油に漬けて冷やしたものでした。
それで、面白かったり美味しかったりしたものは即マネをしたいわたしですので早速作ってみました。
我家では生姜と油揚げだけではちょっと、、と思ったので夫の好物の蕗と合わせました。


【材料】
蕗 … 正味200gくらい
新生姜 … 200gくらい
油揚げ … 2枚
出汁 … 材料がひたひたになるくらい
赤酒 … 適量
薄口醤油・濃口醤油 … 適量

【作り方】
蕗は皮を剥いて5センチくらいに切り下茹でします。
新生姜は薄く切ります。
油揚げは湯通しして縦半分に切って、1センチ幅くらいに切ります。

蕗、新生姜、油揚を入れた鍋にひたひたの出汁を加えて、
煮立ったら味を見ながら好みの味になるように調味料を加え、弱火で15分煮ます。


20140507ふきと新生姜の煮物.jpg


新生姜をこんなふうにして食べるなんて考えたこと、ありませんでした。
ヒネの生姜を魚や肉の臭み消し、風味付けとして加えて煮て、
一緒に食べることはありましたが、生姜はあくまでも脇役でした。
たっぷりの生姜、辛みも程よくほんのり残り、お酒のお供にも、ご飯のおかずにも合いますよ^^

で、調味料が適量で、、、すみません^^;
でも、ひたひたの出汁というのも、お鍋によって違ってくると思いますし、お好みで(*´ー`*)。
ごく最近購入したのですが、みりんの代わりに「東肥の赤酒」というのを使ってみています。
みりんとの違いはこちら →
あっさり上品に仕上がるような気がしますが、勿論なければみりんで。



20140507もやしの炒め.jpg


こちらはもやしとピーマンとちくわの炒め物です。
これも赤酒を使っています。
それに醤油麹と、仕上げに鰯の削り節をまぶしています。
こっくりと美味しくしあがりました。
もやしは安くて美味しくて、ほんとにお助け食材ですね^^



20140506茄子とピーマンの炒め.jpg


いつもの茄子とピーマンの炒め物にも赤酒(わたし、しつこいので(*`艸´))。
それと味噌です。
炒める時に油に七味唐辛子を加えています。
以前は仕上げに唐辛子をふりかけていたのですが、
最初に入れたほうがまんべんなく辛みが回るかな、というのと、唐辛子は油溶性だしね?と思って。
新しい2つの試は美味くいき、こちらも美味しく仕上がりました。



20140504キャベツとツナのサラダ.jpg


残っていた自家製のツナと、新キャベツのサラダ。
ディルもたっぷり加えています。
オイルはツナを漬けていたもの、それと白バルサミコ酢、塩胡椒です。
これはわたしの好きな味なのです。
もりもり食べられる、、、のですが、わたしがもりもり食べる前に、夫がもりもり食べてしまいました(・ω・;)。



20140504ケークサレ.jpg


今回のケークされはちゃんと(?)グリュイエールチーズを使いました。
最初から粉末になっているものがあったので、それを購入。
赤と黄色のパプリカ(1/4個ずつ)、椎茸2個、玉ネギ1/4個、ウィンナソーセージ(大きめ)2本。
チーズは100g、太白胡麻油60g、卵2個、牛乳1/2カップ、塩少々。
なぜか最初に切ったほうには黄色いパプリカが全く見えませんでした^^;
それと、、やっぱりグリュイエールにこだわる必要はないな、と思いました(*´m`*)。



20140504琺瑯コランダーとトマト.jpg


先日ご紹介したおままごとのコランダー。
やっぱりこうして使ったほうが断然可愛いですね♡
容量も見た目よりしっかりある感じで実用に使えそうです♪



以上、またもや久しぶりの更新でした(*´ー`*)。










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posted by ゆりり | 11:20 | お家ご飯-未分類 | comments(0) | - |
鶏とレンコンの黒酢炒めと茶色い常備菜たち
20140425鶏肉とレンコンの黒酢胡椒炒め-2.jpg


突然暖かくなってきたからか、少しお酢の効いた惣菜が食べたくなって作りました。
お酢のまろやかな酸味とスパイシーな黒胡椒で、ご飯も進むし、ビールや焼酎のつまみにもなる
美味しい黒酢炒めです^^


【材料】
鶏もも肉 … 1枚(300gくらい)
 ※下味用に醤油、酒各小さじ1
レンコン … 大きめ1節(350gくらい)
オクラ … 10本  ※なくても。冷蔵庫で忘れられていたので入れました^^;
黒酢 … 大さじ3
醤油 … 大さじ3
ハチミツ … 大さじ1.5
黒胡椒 … 適量
油 … 適量 ※好みで少し胡麻油を足します
片栗粉 … 適量

【作り方】
鶏もも肉は3〜4センチ角の食べやすい大きさに切り、醤油と酒を揉み込んで置きます。
レンコンは皮を剥き、縦に半分に切ってから乱切りにします。
オクラはこすり合わせて洗い、ヘタの部分を落として半分の斜め切りにします。

鶏肉に片栗粉をまぶし、油を敷いたフライパンに入れて弱火で両面が薄く色づくまで焼きます。
レンコンを加え中火にして炒め合わせ、
黒酢、醤油、ハチミツを入れて一煮立ちしたら蓋をして弱火で15分ほど加熱します。
 ※オクラを入れる場合は7〜8分たったところで加えます。
水分が多く残っているようなら蓋を取って火を強め、水分を飛ばしテリを出します。
火を止める直前に黒胡椒を多めに挽きます。





お酢の分量はお好みで増減してください。
このくらい加えても加熱するのでまろやかになり「すっぱい!」ということはないと思います(*´ー`*)。
個人的には黒胡椒、かなりしっかり効かせたいです。
鶏はふっくら、レンコンはシャッキリ。
冷めても美味しいですよ♪



さて、こういう茶色い系のおかずが、実はウチの夫は大好きです。
まあ、、わたしも好きなんですけど(*´m`*)。
最近のそんな茶色いおかずたちをいくつかご紹介します。
代わり映えのしない、いつもの常備菜ですが。


20140425切り干し大根と昆布.jpg


切り干し大根と昆布のポン酢漬けです。
今回は昆布を切り昆布にしたのでとてもラクチンでした。
昆布が細いので、人参もスライサーで千切りに。こちらもラクチン(笑)。
これらを合わせてお好みのポン酢に漬け込むだけです。
ちょっと味が濃くなっちゃったかな?と水と酒を同量(各大さじ1くらい)を加えました。
お酒は煮切っていません^^;
それがよかったのか、、なんかすごく美味しくなりました(*´m`*)。


20140425切り干し大根と昆布-2.jpg


冷蔵庫にあると、ちょっと心強いです♪


20140425蕗の炒め煮.jpg


蕗の炒め煮は、もう、レンコンのキンピラとともに、我家にとってはなくてはならない常備菜です。
なにしろ今の季節、なくなれば作る、という感じだと思います。
夫がこれとレンコンのキンピラさえあれば全く文句を言わないのです(*`艸´)。
たまに上品に出汁で煮たりもしますが、この田舎っぽい味付けのほうが好きみたいです。


20140425ぜんまいの煮物.jpg


ぜんまい煮付けです。
先日何人かのお友達と久しぶりに飲んだ時に、nokkoちゃん
「ゆりりさんのぜんまいの煮物は最高に美味しい」と絶賛してくれて、思わず舞い上がって久しぶりに作ったのです( ´艸`)。



乾燥ぜんまいを使うので戻すのにちょっと時間はかかりますが、
やはり水煮のものとは美味しさが全く違うので、大鍋にどっさり作っても2人で食べ切ってしまいます。
椎茸も干し椎茸を使うと一層美味しくできる気がします。



オマケ画像は、菜の花系(なんだったか忘れてしまいました^^;)の葉っぱのおひたしを作った時、
洗ううちにこぼれ落ちたらしい1本。
水に挿しておいたら綺麗に咲きました♪


20140428菜の花.jpg












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posted by ゆりり | 15:24 | お家ご飯-未分類 | comments(4) | - |