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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
鰯の南蛮漬け ☆ トマトと新玉ねぎ風味
20170427鰯の南蛮漬け 〜 トマトと新玉ねぎ風味-2.jpg


開いた鰯が10尾入ったパックがお買い得商品になっていて、ついつい買ってしまいました。
冷蔵庫にトマトが入っているなあ、いつもの重ね焼きかな?と思いつつ帰ってきたのですが、
小さいとはいえ、10尾分を重ね焼きにして2人で食べるのもね?と思い直しました。
それで南蛮漬けにしようと思ったのですが、いつも同じになってしまうので、
トマトと重ねる予定だったのでトマトと一緒にしよう、とこんな感じにしてみました^^


【材料】
鰯 … 10尾(小振りなもの)
トマト … 3個
新玉ねぎ … 1/2個
片栗粉 … 適量
揚げ油 … 適量

☆漬け汁
 白ワインビネガー … 150ml
 醤油 … 100ml
 液体ブイヨン … 大さじ1
 砂糖 … 大さじ1
 水 … 150ml

【作り方】
漬け汁の材料をすべて合わせておきます(砂糖をよく溶かす)。

トマトは湯むきして1センチ角くらいに切ります。
新玉ねぎは薄切りにします。

丸のままの鰯なら手開きして骨を取ります。
背びれと尾を取り、半身にして更に半分に切ります。
キッチンペーパーなどで鰯の水気を押さえ、薄く片栗粉をまぶして中温の油でからりと揚げ、漬け汁に浸けます。
トマトと新玉ねぎを乗せ、できれば半日〜1日くらい置きます。

器に盛り、あればアサツキなどの青味を添えます。


20170427鰯の南蛮漬け 〜 トマトと新玉ねぎ風味.jpg


いつもは野菜は、玉ねぎのほか、ピーマン、パプリカ、人参などを入れていましたが、今回はトマトがメインです。
少し酸味の強い白ワインビネガーですが、トマトがそれをカバーしてまろやかな味にしてくれるようです。
トマトや玉ねぎの水分が出たほうが全体の味がまとまるように感じますので、
できれば一日冷蔵庫で寝かせてください^^
でもまあ、、そうはいいつつ、味見と称して食べちゃうんですけど(笑)。

南蛮漬けの漬け汁はいつも適当というか、、、
甘みをもう少し強くすることもありますし、
気に入っている富士酢プレミアムのような穏やかな酸味のお酢を使う時は、水を入れなかったり少なくしたり。
季節によっても美味しいと思う味が違うので、味をみながら好きな感じにしていけばいいと思います^^

液体ブイヨンというのは、最近使い始めたものです。
これまた気に入って使っているオーサワというメーカーの野菜ブイヨン(粉末)があるのですが、
それがなくなりそうだったので買おうと思って、液体のものを見つけて買ってみたのです。
液体のものは保存性は粉末より当然劣るのですが、使い勝手はとてもよいですね。
このメーカーのブイヨンはクセがなくて使いやすいと思います。


世の中ではそろそろ大型連休の話題で持ち切りですが、
年がら年中お休みのわたしたち夫婦には、あまり関係がありません(*´m`*)。
でも、5月にもなればさすがにこのあたりも暖かくなるでしょうから、
いよいよ畑のほうも本格的にできるかなと思うと、それは楽しみです♪





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posted by ゆりり | 17:56 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
自家製ツナ(鰹だけど)の新しい作り方
20170116ツナサラダ.jpg


ここのところ寒い日が続いています。
ウチのあたりは3日ほど雪が降りましたが、積雪量は特別多くはありません。
ただ、朝晩の冷え込みは厳しくて、今朝は−8度でした。
そういう気温の後は、プラスになっただけで、とても暖かいように感じるのですから不思議なものですね(*´ー`*)。

さて、時毒作っている自家製のツナですが、今回新しい作り方を試してみました。
これまでは下味をつけたビンナガマグロか鰹を茹でてオイルに浸ける、という方法でした。
今回はここのところハマっている(笑)低温調理でやってみたのです。

方法は簡単です。
今回は鰹を使っているので本当はツナじゃないんだけど(*`艸´)、、、
マグロか鰹のサクは室温に置いておき、1.2%の塩をします。
好みで胡椒を挽いたり、ハーブを乗せて脱気できる袋(普通の保存袋でも可)に入れ、
オイルを大さじ3程度注いで脱気します。
それを40〜50度くらいのお湯に入れて、1時間程度加熱し、冷めたら冷蔵庫で冷やします。

それだけ^^


20170114ツナ(鰹).jpg


今回もIDEAのハンディフードシーラーを使っています。
お鍋は同じくIDEAのグリルポットです。

前にサーモンを低温調理した時もこの組合わせでしたが、
鶏肉などもう少し温度を高めにする場合(60度以上)はフードシーラーは使わないでくださいね。
お鍋も保温性の高いものならなんでもいいですし、
側についてちょこちょこ温度の管理ができるなら薄手の鍋でも大丈夫です。


20170114ツナ(鰹)-2.jpg


タイムは雪が積もった庭で、「この辺にあったよね〜」と手を突っ込んで探し出しました。
雪の下でも、直接雪がかかっていないのでとても元気でした♪
わたしの手は、冷え冷えになってしまって大変でしたけど^^;

さて、出来上がりですが、袋の上から触ったら「あれ?固いかも?」という感じでした。
柔らかく仕上がるかなと期待してやってみたのに、、と少しガッカリしたのです。
でもまあ、とりあえず食べてみよう、と思ったところ、、、、


20170116ツナサラダ-2.jpg


袋から取り出してちぎった瞬間に、「あ、柔らかい♡」とすぐにわかりました^^
しっとりして、塩気もちゃんと残っていてとても美味しいツナ(だから鰹なんですが(汗))になりました。
サラダはベビーリーフにツナを乗せて、
粗塩を少しだけ振り、オイルと白バルサミコ酢をほんのちょっとかけて、白胡椒を挽きました。
塩が逃げない(?)ので、ツナにもちゃんと塩の味があります。
好みで1%に減らしてもいいかな?と思います。
塩は適当に振りかけないで、ちゃんと重さを量ってくださいね。


残った分もそのまま袋に保存すると使うオイルも瓶詰めにするよりもずっと少なくてすみます。
少ない油でも、本当に驚くほどしっとり。
これは、、、いいですよー。

これまでツナを作る時に、赤身のマグロだとパサつくのが気になったりすることもあったのですが
こうした低温調理にすれば赤身でもきっとしっとり美味しいツナになると思います。

今、鶏ハムとか、ローストポークとか、このツナやサーモンとか、ホントに低温調理が止められません。
もっと何かできないかと食材を物色しています(*´m`*)。











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posted by ゆりり | 18:14 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
冥加の甘酢漬けで簡単混ぜ寿司
20161013冥加の甘酢漬けの混ぜ寿司-7.jpg


自家栽培というのか、ほったからしで育った冥加を甘酢漬けにしたものを
そのまま食べるだけじゃなあ、、ということで漬けたお酢も使って簡単な混ぜ寿司を作りました。
冥加とほぼ同時に収穫して塩漬け、醤油漬け、梅酢漬けにした紫蘇の実があって、
そこからもちょっと混ざってもらいました(*´m`*)。

ほんと、備忘録。
書いておくだけ、って感じです。すみません。


【材料】
ご飯 … 2合分
 ※冥加の甘酢漬けの酢 … 50mlくらい

塩鮭 … 2きれ
冥加の甘酢漬け … 5個分くらい
きゅうり … 2本
菊(もってのほか) … 茹でて絞ったもの大さじ2くらい
紫蘇の実の塩漬け … 大さじ1くらい
白胡麻 … 適宜

【作り方】
ご飯は固めに炊き、冥加の甘酢漬けの酢を加えて混ぜ、冷まします。

塩鮭は焼いてほぐします。
冥加の甘酢漬けは細く切ります。
きゅうりは薄切りにし、軽く塩をし(分量外)水が出たら絞ります。
菊は薄い酢水を湧かしてさっと湯通しし、水にとって冷ましたら冥加の甘酢漬けの酢を少々(分量外)をまぶし混ぜておきます。

酢飯に具材を混ぜ、器に盛って白胡麻を指で潰しながらまぶします。


20161013冥加の甘酢漬けの混ぜ寿司-2.jpg


冥加の甘酢漬け。
これはちょっと前に漬けたものと前日漬けたものを会わせています。


20161013冥加の甘酢漬けの混ぜ寿司.jpg


畑で知り合った方にいただいた3色の食用菊。
こうして混ぜると美しいのですねえ。
お寿司に入れる時にはあまり関係なかったかも、ですが^^;
そのまま酢の物にしたら可愛いですよね、ってことで残っているのは後ほどそのように♪


20161013冥加の甘酢漬けの混ぜ寿司-5.jpg


前にも混ぜ寿司の時に書いたでしょうか。
飯台の箍(たが)が外れたのをなんとか戻してはめてるんですけど、、、
外れる時は簡単、でも、戻すのは大変なんですね。
人間と一緒ですね(爆)。


20161013冥加の甘酢漬けの混ぜ寿司-6.jpg


肝心のお味ですが、、、
最初は甘酢漬けのお酢を使うとうことで、大分ゆるーい味になるのでは?と警戒していたのです。
塩鮭も入るので塩気というのか、味付けは大丈夫かなあと思いつつ
それでもきゅうりの塩揉みにはいつもより気持ち多めの塩をしました。
それと紫蘇の実漬けを加えて、塩味UP。

結果。。。
夫が「こりゃ旨い♡」となりました(*´m`*)。

このパターンの混ぜ寿司は、材料費がかからない(笑)、でも美味しいし、侘しい感じがしないというので
特に我が家のような年をとったものにはとても嬉しい料理です。
2合のご飯を炊いて、特別のおかずもなくお昼ご飯に食べ、残りは夜の日本酒のつまみにもなります(*`艸´)。
小さい飯台をひとつ持つこと、老年夫婦にはおすすめです^^









ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


2016100511月のメニュー.jpg


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:残1名さま
26日(土) … 追加日:残1名さま  
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。
  ※11月分の追加日程は締め切っております。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。



ハート15日(土)16日(日)はお問合せにお返事が出来ないかもしれません。
悪しからずご了承ください。



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posted by ゆりり | 23:16 | 保存食・常備菜 | comments(0) | trackbacks(0) |
冥加の甘酢漬け 〜 冥加が綺麗で感動している話と、オマケ
20161012みょうがの甘酢漬け.jpg


畑で収穫した冥加で甘酢漬けを作りました。
いつ植えたんだったかな、、、夏前くらい?
ホームセンターか100均(笑)で枯れた根っこのようなものを買って適当に畑の隅っこに植えた(埋めた)のです。
そのうちどこに植えたのかも分からなくなり、まあしょうがないか〜と思っていたら、
いつの間にかにょきにょきと大きくなる植物があり、それが冥加だったんです。
実は冥加、どうなるのか知りませんでした。
・・・というか、色んな野菜がどんな芽を出し、どんな風に成長していくか
ほぼほぼ初めての経験ですから、この春から「ほー」とか「おー」とか言い続けているのですが^^;

そしてそろそろ秋の風情が漂ってきたある日、夫が「冥加が出ている!」と教えてくれました。
その時はひとつだけでした。
植えた最初の年はあまりならないらしい、と夫がネットで仕入れた情報を聞き、
じゃあもう今年はこれだけかもね?と思っていたら、突然花が咲いているのを発見。
そうしてそのあたりを探したら10個ちょっとでしょうか、収穫できて甘酢漬けにしました。


その後の3日ほど前、また花を発見、再びあたりを捜索したところ20個くらいの大収穫♡


冥加の花


20161010みょうが.jpg

収穫物、この後ももう少し掘れました。


20161010みょうが-2.jpg


綺麗に洗いました。
秋冥加というのは、ぷっくりふくれて丸々としているようです。


20161010みょうが-3.jpg


そして^^
冥加の生け花(*´m`*)。

20161010みょうが-4.jpg


まあ、なんて可憐で綺麗なのでしょう。
冥加の実のつやつや感と相まって、本当に嬉しくなる美しさです。
このまま食べずに取っておく、というのもありなのかもしれませんが、
でもやはり、食べてこその冥加の命、ということで翌日になってこれまた甘酢漬けにしたのです^^
お花も一緒に漬けました。
前回作った甘酢漬けが、今まで作った冥加の甘酢漬けの中で一番美味しかったから(爆)。



一応我が家的覚え書きのレシピを。


【材料】750mlの保存容器を使っています
冥加 … 20個くらい

*甘酢
 米酢 … 170ml
 水 … 100ml
 砂糖 … 大さじ8
塩 … 小さじ1くらい

【作り方】
甘酢の材料を合わせて砂糖を溶かし、沸騰直前で火からおろし冷ましておきます。
 ※わたしは穏やかな酢を使っていてあまり酢の香りを飛ばしたくなくて
  合わせ酢は加熱しないこともあります。

冥加は綺麗に洗い縦に半分(太いものは縦に4等分)に切ります。
花が咲いているものはそっと引き抜き洗います。
熱湯で1分ほど茹でてザルに広げ、塩を少々振って冷まします。

冥加が冷めたら保存容器に入れて甘酢を注ぎ半日以上置きます。


20161011みょうがの甘酢漬け-2.jpg


こういう風情も美しいです^^


20161011みょうがの甘酢漬け.jpg


漬けたばかりはこんな感じです。


20161012みょうがの甘酢漬け-2.jpg


丸一日たつとうっすらとピンク色に染まります。
これまた可愛らしい♡

冥加は好きな野菜(ハーブ)のひとつですけれども、これほどほれぼれと眺めたことはありません(笑)。
そしてまたこれほど冥加の甘酢漬けを感動して食べたこともありません。
やはり(ほったらかしとはいえ)自分で育てたという気持ちがそうさせるのでしょう。
丸々と太った姿を本当に愛おしく思います。


ひとつとても残念な失敗が。
先日の酷い風で冥加が何本か根本から倒れてしまっていたので、
そろそろ冥加の季節もお終いなのかな、と根本近くからバチバチと切ってしまったんです。
それでまあ、たくさんの冥加も見つけられたのですが。
ついさっき、冥加のことをネットで調べたら、冬を越して春先になって柔らかくなった冥加の茎を
ミョウガタケと言って収穫するのだと、、、、
ひゃああああああ。・°°・(>_<)・°°・。
そうだったのかー。あのミョウガタケって、そういうことだったのかーーー。
後悔先に立たず。
まあ、、ひとつずつが学習です(T∇T)。




さて、オマケです。
今からひと月ちょっと前に朝の散歩で近くの公園に行った時に子猫を拾いました。
ももを通して知り合ったかたたちが、あそこに猫がいるんだよ、と教えてくれて。
聞いてしまったからには気になるので近づいてみると、小さく痩せて汚い子猫がうずくまっていました。
もうダメなのかな、と思いながらかがんで顔を見てみると酷いありさまで、怪我をしているようにも見えました。
どうしたものか逡巡していると、動かないと思った子猫がわたしに近づいて足を上ってきたのです。
それで意を決して連れ帰ることに。
我が家には年をとって最近とみにヨレヨレとしてきたけん爺がいるので、うーんと思い母へ連絡。
母もヨレヨレしているんですけどね(笑)。
でもまあ、これまで猫を少なくとも30匹以上は育て面倒を見て来た人なのでなんとかなるかと。


20161010すいか-コラージュ.jpg


とりあえず家に帰って身体を洗って、乾かして、エサをあげると貪り食う、という感じ。
怪我かと思った目の周辺も汚れだったようでした。

母のところに連れて行き、すぐに獣医さんに行って診てもらいました。
風邪をひいて鼻水と目やにで顔が汚れていたようです。

名前は「すいか」。
ももとすいか(笑)。

すいかは日ごとに大きくなり、顔もまあるくなり、顔も身体も綺麗になってきました。
もものことをひっかこうとしたり、もものぶんぶんする尻尾に飛びかかろうとしたりするやんちゃ坊主になりました。


20161010すいか-コラージュ2.jpg


母も面倒を見る対象が出来て、心無しかしっかりしてきたようです(*´m`*)。
母がすいかを見きれなくなればウチで引き取ることになるので、ももとは慣れておいて欲しいのですが、、
ももはまだ、すいかをどうしていいかわからないみたいです(笑)。
まあ、そのうちお互い慣れるかな?とは思うのですが。
・・・問題はけん爺^^;

それにしても、どうして猫を捨てるかな。
人間にとてもなついていたので、飼い猫だったと思うんです。
すいかは命を繋げることができたけど、もしかしたら他にも兄弟がいたかもしれないですよね。
生き物を飼う責任、感じて欲しいです。









ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


2016100511月のメニュー.jpg


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  ☆14日更新
20日(日) … 追加日:残1名さま
26日(土) … 追加日:残1名さま  ☆14日更新
27日(日) … 追加日:満席  ☆14日更新


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。
  *11月の追加日程のお申込は締め切りました(14日更新)


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
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ちなみに今月の定員は4名さまです。


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posted by ゆりり | 10:04 | 保存食・常備菜 | comments(2) | trackbacks(0) |
中華風辛味肉野菜そぼろ
20160825中華風辛味そぼろ.jpg


畑で育てている唐辛子、だんだんと赤く色づき始めているものも出てきたのですが
そのうちの1本の先のほうが少し割れて種が見える状態になっていたので収穫、
あとは青いものがポロっと1本落ちてしまったのでそれも一緒に持ち帰りました。
その前に真っ赤になったものを初めて3本ほど収穫して、念願の生の赤唐辛子を使った料理をしたのです。
まあ辛くて美味しくて(笑)、なので今回もせっかく育てているもの、
ムダにはしたくないと思って使ってつくったのが今回の料理です^^

さて、わたしが料理をするときにしばしばあることなのですが、無計画に料理をスタートするのです。
今回もまさにそうで、とりあえず赤いのと青いのと生の唐辛子があります。
辛い料理になります。
何を使おうかなあ、、と冷蔵庫を開けて使える(あるいは使ってしまいたい)食材を取り出します。
で、あまり深く考えずに刻み始めます。
その後炒めたりするのですが、その時点でまだ何になるか、どんな味にするか決めてなかったりします。
で、そうだこれを入れてみよう、じゃあこれも?みたいな感じで味を足していきます。
だんだん味と形がみえてきて、最終的には「そうそうこういうのを目指していたの」というところにたどり着くのです^^;

そんなレシピがこちらです(*´▽`*)。


【材料】
牛肉(焼肉用) … 300g
○玉ねぎ … 1個
○ズッキーニ … 1本
○椎茸 … 4枚
トマト(完熟) … 3個 (普通サイズだけど小さめ)
赤唐辛子・青唐辛子(生) … 各1本
フルーツチャツネ … 大さじ1
オイスターソース … 大さじ1
豆板醤 … 大さじ2 ※好みで増減してください
醤油 … 大さじ1/2
五香粉 … 適量 
油 … 適量

【作り方】
牛肉は細かく切ります(粗挽きのひき肉くらい)。
○の野菜は粗みじん切りにします。
トマトは1センチ角くらいに切ります。
唐辛子はみじん切りにします。

鍋に油を敷いて牛肉を炒め、色が変わってきたら唐辛子を加えて焦がさないように炒めます。
○の野菜を加えて更に炒め、火が通ったらトマトを加えます。
フルーツチャツネとオイスターソース、豆板醤を加えて15分ほど煮込みます。
味をみて醤油で整えます(好みで)。


20160825中華風辛味そぼろ-2.jpg


今回の味のポイント(?)はフルーツチャツネでしょうか。
ご存知の通りカレーの隠し味的に使うものですが、他には使ったことがないなあと。
でも果物の甘酸っぱい感じは中華風というのか、東南アジア風というのか、そういう料理にも合いそうだなと思って
とりあえず入れちゃうか?という感じで入れてみたんですね。
で、その後お味噌を入れようかなあ、、とも思ったのですが、ここはオイスターソースかもねと。
味をみると、唐辛子の辛味もあるにはあるのですが、チャツネが甘い(爆)。
まあ、大さじ1を最初に迷いなく入れたのがよくなかったか、と思いつつ、じゃあもう少し辛くしようと豆板醤を投入。

この豆板醤もわたし的にはちょっとしたポイントで、夫が横浜に出かけるときにおつかいで頼んでいた
横浜中華街の「源豊行(げんほうこう)」さんの「ピー県豆板醤」を使っているのです。
辛味と旨味がぎゅーっと詰まっていて美味しいんですよ♡
これもまあ、大さじ2って結構多めかもしれませんが(笑)。
そしてこんなに豆板醤を入れるなら最初の唐辛子はなんだったの、ってことにもなるかもしれませんが(爆)。
でもいいんです、相乗効果ってことで(*`艸´)。

そして、最後の最後の思いつきの五香粉。
火を止める直前に、結構たくさん加えています。
一気に中華、というのか、息子が学生時代に上海に留学していたことがあったのですが、
その時に息子と歩いた街(すごく整備された綺麗な場所ではないところ)に溢れていた香りを思い出しました。


こうして辛くて、甘くて、シナモンの香りが強い、ちょっとよくわからないそぼろっぽいものができました^^
作った日は、お豆腐に添えて食べました。
香菜たっぷりで。
ホントはご飯に乗せるような味なんですが、一応ビールのつまみということで。


翌日はこれ。


20160826中華風辛味そぼろ-2.jpg


素麺に添えました。
こちらも香菜を一緒に。あとはきゅうりとトマト。

2日目のほうが全体の味がしっくり馴染んで美味しかったです。
辛味は相変わらず強いのですが、甘みのほうが主張を消しつつ味の下支えをしてくれているような感じでした。
五香粉も火入れをしたりして加熱を繰り返すと香りが飛ぶので、
お好きであればその都度ちょっとふりかけるといいかなと思います。

3日目は焼きそばに(また麺^^;)。
もやしとニラを入れた焼きそばに、添付の粉末ソースを心持ち少なめに加えて、このそぼろを加えました。
量的にはあまり残っていなかったのですが、これもとても美味しかったです^^


この味付けはかなりわたしのツボでした。
ちょっとクセになりそうです。




さてさて。
突然ですがみなさんにご紹介したい本があります^^


20160828tomyの晩酌ごはん.jpg


こちら、出たばかりの「Tomyの晩酌ごはん」という素敵な本です。
Amazonで予約していたものが昨日届きました♡
筆者は「Tomyのごはん」のTomyさん。
こちらのブログは、わたしがブログを始めるずっと以前からブックマークさせていただいていました。
自分がブログを始める前には、彼女と会うことがあるなんて想像もできませんでした。
でも、会えちゃった(笑)。
何度か外で飲む機会もあったのですが、なんと我が家(東京)にまで来ていただいたり。

ブログをご覧になれば一目瞭然の美しく間違いなく美味しいだろうとわかる料理の数々。
一人前ずつ盛られた様子は、我が家のどかんと大盛りのそれとは全く違って本当に端正で大人っぽくてずっと変わらず憧れです。
Tomyちゃんのブログは日々の献立がそのまま写されていて、料理名も書いてあり、とても参考になりますが
残念ながら詳しいレシピが載っている回はなかなかありません。
そんなレシピが今回の本には惜しげもなく掲載されています。

レシピは奇をてらったものは全くなくて、ずっと昔から変わらず美味しいもの。
でも古くさくはなくて、今の時代にあったもの。
そうそう、これ、わたしもよく作るよ!と嬉しくなるようなものもたくさん^^
・・・しかし見た目がまるで違う(爆)。
同じ酒飲みなのにね^^;


お酒を飲まないかたでもとても参考になると思います。
料理の本はわたしもよく購入しますが、この本はわたしにとっては間違いなく最近の一番のヒットです。
オーソドックスな料理こそ、美味しいものを知っている人のレシピは参考になります。
ちょっとした隠し味、ちょっとした気遣い。
自分の味付けも次回はTomy風に変えてみようかな?と思えます。
もし機会があればみなさんもぜひ本屋さんで手に取ってみてくださいね^^






ひらめき9月のお教室 - カレーの献立

 *季節野菜のカレー (ターメリックライス添え)
 *シークカバブ
 *チキンティッカ
 *桃のラッシー  ※果物は変更になる場合もあります。
 
☆付け合わせの野菜2種は、味が馴染むまで時間がかかりますので予め作っておき
 レシピのみお渡しする形になります。
 紫玉ねぎのアチャールと大根のカチュンバルの予定ですが、変更になる場合もあります。


9日(金) … 満席
10日(土) … 満席
23日(金) … 残3名さま
24日(土) … 満席
25日(日)・追加日 … 残1名さま



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。







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posted by ゆりり | 10:29 | 保存食・常備菜 | comments(2) | trackbacks(0) |
タラのでんぶ(桜でんぶ)と三色弁当
20160816桜そぼろ.jpg


でんぶ、初めて作りました(笑)。
でんぶと言えば、遠い昔、お弁当の隙間を埋めるために乗せられていた
ショッキングピンクでへんに甘ったるいよくわらかないモノという印象が強く
それが魚から作られているということを、だいぶいい大人になるまで知りませんでした^^;

ずっとでんぶにはいい印象を持たずにいたのですが、
東京にいた時にすぐ近くにあった魚さん兼お寿司屋さんのちらし寿司に乗っていたそれを食べ、
えーーーー、でんぶって美味しいんだっっっっ!と初めて認識したのです。
色はつけてなくて、鯛で作られたものだったと思います。
感動のあまりどうやって作るんですか?と聞いたら、「簡単ですよー」とざっと説明をしてくださいました。

その後夫が「実はでんぶ好き」ということも判明し、(本当に夫に関しての「実は」が多いこの頃)、
なにかにつけ、でんぶの乗った三色弁当は旨いよね〜というのをフンフンと聞いていたのです。
で。
今回でんぶを作る、というのはぜーんぜん思っていなくて、
タラのすき身がすごく安かったから無計画に買ってしまったんですね。
どうしようかなーと思って、ふ、、、、、と、そうだでんぶを作ってみようと(*´m`*)。

作り方はネットでちょっと調べましたが、いつものように作りかた、味付けは様々なので、
わたし風で実験的に作ってみました。


【材料】
タラのすき身(皮のないもの) … 450g
砂糖 … 大さじ2
酒 … 大さじ2
塩 … ふたつまみ
食紅 … ごく少量

【作り方】
タラは熱湯で3分ほど茹でてザルにあげます。
キッチンペーパーなどで水分を押さえ、ザルを上下に振ってタラの身を返しながら骨があれば取り除きます。
その間にタラの身が自然にほぐれて、水分もさらに飛びます。
  ※皮がある場合は皮も取り除いてください。
フードプロセッサに入れて、数度回し、身をバラバラにします。
鍋にタラと酒、塩、砂糖を入れて弱めの中火で水分が飛ぶまで炒ります。
薄いピンク色にするために、食紅を耳かき1杯分くらい、大さじ1の水に溶かし、好みの色になるまで混ぜていきます。
  ※添加物を使いたくない場合は入れずに白いままで。





甘さはほんのりで、お魚の味もして期待していたよりずっと美味しくできました^^
時間もかからず、あっという間にできます。
味付けはお好みでもっと甘くしてもいいと思います。
水分の飛ばし加減もお好みでいいと思います。
今回のウチの味付けは薄めなのであまり保存はきかないかと思うので、残りは小分けして冷凍してしまおうと思っています。


さてそれで、夫の念願の桜でんぶ入りの三色弁当を作りました。
お昼ご飯用とかじゃないんですよ^^
夫は飲まない日は、夜にお弁当仕立てのものとか丼仕立てのものを食べたがるんです。
生姜焼き弁当とか、カツ丼とか、親子丼とか、簡単なものですけど。
おかずも別に少し用意しておきますが、ご飯茶碗に白いご飯+おかずよりもお弁当のほうが嬉しいみたいです(笑)。


20160816桜そぼろ-2.jpg


三色弁当はいつもは鶏か豚のそぼろと、炒り卵、それに鶏の照り焼きというパターンが多いです。
今回は豚肉そぼろで、長葱と生姜が入った甘辛味です。
炒り卵は砂糖と味醂に塩少々です。
お砂糖がきび砂糖なので、ちょっと色が茶っぽくなっちゃうんですけどね(*´m`*)。
あとは新生姜の甘酢漬けを添えてみました。

夫が大分喜んでくれました。
他にもうちょっと手の込んだ料理を作った時にもそのくらい感動してよと思うくらいでした(・ω・;)。。。

今、こちらはちょうど台風が一番ひどい時間帯かな。
みなさまのところはいかがでしょうか。
今日から息子夫婦が遊びにくる予定なので、お天気も心配ですが
これからちょっと晩ご飯の仕込みなどをしようと思います^^








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posted by ゆりり | 07:25 | 保存食・常備菜 | comments(0) | trackbacks(0) |
初・自家製たくあん と、お知らせ少し
20160214たくあん.jpg


東京のマンション暮らしの時にも、梅干しや白菜漬けは作っていましたが、
たくあんを作ってみようかなと思ったのは、こちらに来て大根が新鮮で安いこと、庭を得たことが大きな理由です。

11月の末に大根を干しました。
最初4本だったのですが、あまりにも寂しかったのとせっかく作るんだからということで8本に増やしました。


20151130たくあん-2.jpg

20151130たくあん.jpg


さて。。。。
たくあん作りの過程の写真は実はこれでおしまいです(・ω・;)。

なぜならば、、、、
料理教室の生徒さんに、お姑さんやお母さまがたくあんを作っているかたがいて
たくあん作りにおいては大根を干している間の世話が大変だと教えてくださったんです。
濡らしてはいけない、あまり強い寒気にあててはいけないなどということなどなど。
なのでそろそろ霜がおりそうとか雨が降りそうだとなると大きなビニール袋でカバーをし、昼になったらそれを外し、みたいなことをし。
一方でネットで調べた情報では、
寒風にあてて2週間程度干して乾かすというようなことがあったのですが、2週間くらいでは全然乾かなくて。
大根から水分が抜けるとぎゅんとヘアピンのように曲がるらしいのですが、そんな状態には全然ならなかったんです。
で、毎日毎日様子を見ていると、先端部分だけはカラカラに干涸びたようになっても
葉っぱに近い部分はまだまだ水分が残って固めで、真ん中で折り曲げようとしても曲がらず。
そんなこんなで、きっとこのたくあん作りは失敗に終わるだろうと。

大根干しと前後して、みかんやりんごの皮も干していたのですが(たくあんを漬ける時に入れる用)、
その写真も残っていません。

干して1ヶ月以上たったお正月過ぎに、もうヤケクソで漬け込んだ時の写真も残っていません^^;
とりあえずはiPhoneででも記録写真を残していることが多いわたしにとってはとても珍しいことです。
そのくらい、「もうダメ」と思っていたわけです。

で、たくあんは漬けてから1ヶ月はおいておかなければいけないと「たくあん漬けの素」の箱に書いてあり、
途中で何度か様子を見たのですが、それがまた
「おいおい、これって大丈夫なワケ?」的な感じでとうてい写真を撮ろうとも思えず^^;

もう、いよいよ捨てましょうか、と思ったのが今月の10日のことでありました。


20160210たくあん-4.jpg


その時の写真がこちら。じゃーん。
なんだなんだ、たくあんになっているじゃないか(爆)。
パリパリという食感ではなかったので厚めに切ると夫が食べにくそうだったので
2回目からはトップの写真のように薄く切るようにしています。


20160210たくあん.jpg


しっぽ(?)のほうがかなりシワシワですが、まあちゃんと美味しいたくあんの味はします。
たくあん漬けの素というのが売られているのも初めて知ったのですが、
今回は失敗するだろうという前提のもと、一番安いものを買い求めました^^;
箱には干した大根25キロ分(約50本分)と書いてあって、そんなに漬けないでしょーと、配分を割り出しました。
毎日お米を精米する時に出る糠を取っておいたものが約500g、塩300g、素が40g、
それと干したみかんの皮とりんごの皮適量。
大根の葉っぱを上に乗せて重石をして。


20160214たくあん-2.jpg


そろそろ気温が高い日もあるし、漬かり具合もこのあたりでいいかなということで
これをビニールの袋に詰め替えて冷蔵庫の野菜室に移しました。

たくあん作りは白菜漬けより、梅干し作りより面倒かもしれませんが、
来シーズンもとりあえず作ってみようと思っています(*´m`*)。
きっと作る度に上手になると思うので♪



さてー。
世の中バレンタインで盛りあがっているようですが、ウチは関係ありません(*`艸´)。

でもほどよく(?)♡が浮かび上がってきたキャンドルがあるのUPします♪
(ただ単にキャンドル写真をUPしたいだけ( ´艸`))


20160214キャンドル-3.jpg


ハートの部分のワックスの融点が高いので、溶けずに残るんですね^^


20160214キャンドル-4.jpg


もとはまん丸です。


20160214キャンドル-2.jpg

20160214キャンドル.jpg


今日はお天気が悪くて部屋の中が暗めなので、キャンドルの灯りが嬉しいです^^



ひらめきお知らせです。

HPに3月の教室の詳細をUPしていますので、よかったらご覧ください(*´ー`*)。 → コチラ
 ☆苺大福はわたしが用意しておくとお知らせいたしましたが、みなさまにも作って頂きます♪

それで、そこにも書いたのですが、教室につきまして今年から変更させていただくことがあります。
これまでこちらで決めたお教室の日以外でも、2名さま以上のお申し込みで別の日程での開催を受けてまいりました。
大変申し訳ないのですが、今年からは2名様のみの追加日はお1人様¥5,000とさせていただきます。
3名様以上の場合はこれまで通り¥4,000でお受けいたします。
また、2名様でお申込み後、他のかたが入って3〜4名様になった場合は¥4,000になります。
2名様のみでの受講をご希望の場合は、他のかたの申し込みはお受けしないようにいたしますのでお申し出ください。
どうぞよろしくお願いいたします。




ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*苺大福(わたしが作ってお出しする予定)→ 一緒に作ります♪


5日(土)・追加日 … 満席
9日(水)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。






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posted by ゆりり | 11:16 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
聖護院大根の千枚漬け風と、大根、カブのおかず少し
20151122聖護院大根の千枚漬け風.jpg


先週木曜日から今週の日曜日まで、教室始まって以来の4日間連続レッスンでした。
鶏ハムを作っていただくので、前日に参加人数分+わたしが作る分の鶏肉の下準備をし、
試食用の鶏ハムは別に仕込んで、という感じで、結構バタバタしてしまいました^^;
でも毎日お仕事をしていらっしゃる皆さんのことを思えば、全くどうってことないですよね(汗)。

さて、こちらは少し前に仕込んで未だにちょこちょこと食べている聖護院大根の千枚漬け風です。
カブの甘酢漬けはよく作りますが、聖護院大根は初めて使いました。
カブよりは辛いのかなあ?と思いましたがそんなことなく美味しくできました^^

作り方、覚え書きです。

【材料】
聖護院大根 … 皮をむいて1230g
塩 … 20g

昆布 … 15センチくらい
柚子 … 1個
唐辛子 … 3本

酢 … 120ml
水 … 50ml
砂糖(きび砂糖) … 50g
味醂 … 80ml

【作り方】
聖護院大根は厚めに皮をむき、縦半分に切ってからスライサーで薄くスライスします。
 ※聖護院大根をそのままスライスできなかったので。
塩をして重石をして一晩置きます。

水が上がってきたらザルに上げてボウルに乗せ、そのまま自然に水気を切ります。

漬け汁を一煮立ちさせ、冷ましておきます。

昆布はきつく絞ったぬれ布巾で表面をさっとふき、酒少々(分量外)をまぶして置きます。
柔らかくなったら2センチ角くらいに切ります。
柚子は皮を薄く剥いて千切りにします。

水気を切った大根を器に並べて、昆布、柚子、唐辛子を置き、また大根を並べるのを3〜4回繰り返します。
そこに漬け汁を注ぎます。


20151122聖護院大根の千枚漬け風-2.jpg


丸一日置いてからいただきます。
塩だけした時には塩辛いかな??と思った大根が、漬け汁に漬けたらまろやかに美味しくなっていました。
3日くらいたったほうが味がこなれてより美味しいと思います。
ちょっともう一品欲しいなあと思う時にとても便利ですよ。



20151125紅芯大根-2.jpg


これは紅芯大根のマリネサラダ。
この綺麗な色、大好きです(あまり売られていないのが残念)。
パリッとした食感も好き。

これは軽く塩をして、オリーブオイル、塩レモン、白バルサミコ酢、砂糖のドレッシング、あとはアーモンドとパセリです。


20151125紅芯大根.jpg


マリネサラダに紅新大根と似た色味の水菜を加えたサラダ。
こちらもまた食感に変化がでて美味しかったです。



20151202大根と塩麹鶏の蒸し煮-3.jpg


ある夜、出先から家に戻ると玄関に巨大な大根が2本置いてありました。
泥がついていて、1本は真ん中にちょっと大きな傷(見ようによっては動物が齧ったような( ´艸`))があり
もしこれをマーケットで見たらきっと選ばないだろうなあ、、という様子のものでした。

で、それでもとても大きいしとりあえず消費しなければと思いつきで作ったのがこちらです。
塩麹に漬けた鶏もも肉との蒸し煮。

塩麹鶏を皮目を下にして鍋に入れ、少し焼き色がついたかな?というところでひっくり返して
ちょっとしたら2センチ角くらいに切った大根を加えてざっくり混ぜます。
お酒をちょっと回しかけて、蓋をしてそのまま弱火で放置。
鍋はストウブです。
1時間ほどして様子を見ると、随分水分が出ていました。
さらに30分ほどだったかな、加熱し、
大根の味をみたら少し薄めだったので、仕上げにお醤油を回しかけました。


20151202大根と塩麹鶏の蒸し煮-2.jpg


いやー、大根、美味しい(*´m`*)。
大根を切った時に、その瑞々しさにちょっとびっくりはしていたのですが、
下茹でも何もしていないのに味はあっさりと甘く、しっとり柔らかく煮えていました。
塩麹鶏も美味しくて、美味しい美味しいと夫とバクバク食べてしまいました^^
料理の技術も大事ですが、素材がよければ何もしなくても美味しくなるんだという単純なことを再認識しました。
そしてこういう大根をいただけて、幸せです♡



20151124おでん.jpg


おでん。
このおでんを作った時に、↑の大根があったら最高だったのに(笑)。
こちらは下茹でもし、その上大分長いこと煮ていたのですが、なかなか柔らかくならずに苦労しました。

おでんに入っているのは、はんぺん、コンニャク、揚げボール、厚揚げ、焼き豆腐、じゃが芋、卵、蛸、ちくわぶ、袋(豚挽肉と長葱、椎茸を混ぜたもの)。
我が家はおでんの好みが偏っていて、どうしても練り物が残り気味になるので思いきって割愛( ´艸`)。
鰯のつみれでも作ればよかったのですが、この日はちょっと時間もなかったのでこんなでした。

翌日はTVでみた「おどん(おでん+うどん)」にして、さらに残ったものもまた食べて、、
という感じで3食か4食続きましたが無事に完食いたしました^^
(写真は大鍋に仕込んだものを土鍋に移したもの)





ひらめき12月のお教室 - ふわとろオムライスの献立

11日(金) … 満席
12日(土) … 残1名様
18日(金) … 満席
19日(土) … 残1名様

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

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大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
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posted by ゆりり | 15:50 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
自家製ベーコンと鶏ハムの燻製
20151029ベーコン-3.jpg


自家製のベーコン。
何度か書いていると思いますが、今回は行程写真とともに、現在のわたし流の作り方を書いてみようと思います。

一応はお肉屋さんのベーコン作り教室には行きましたが、
あとはまだ試行錯誤の段階の、あくまでわたしの作り方ですし、
危ないことが全くないとも言えない作業行程もありますので、
もしこれを見て作られようと思われたかたは、燻製に関する入門書や専門書を合わせてご覧になるとかしてくださいね。

さて、トップ画像は燻製が終わったベーコンです。
今月の料理教室用に仕込んだものです♡

わたしは豚バラ肉を使って作ります。
国産でも輸入でも、脂の入り方をお好みで選ばれればいいと思います。

わたしはどうせ作るなら、とだいたい毎回3〜4本作ります。
それぞれの肉の重さの2%の塩(岩塩)、0.5%の砂糖、胡椒適量、ローリエ(パウダー)少々、
それに旨味調味料をほんの少しだけ(なくてもよい)混ぜたものをよくすり込みます。
キッチンペーパーで包み、その上からラップできっちり包んで、さらに保存袋に入れて冷蔵庫に入れます。

翌日、キッチンペーパーとラップを交換します。
その翌々日くらいに様子を見て、まだキッチンペーパーに水分がつくようなら交換します。

7日たったらペーパーとラップを外して流水で洗い、水分をよく拭き取ります。
網を入れたバットに肉を乗せてそのまま2日冷蔵庫に置きます(ラップなし)。

下準備はそれで完了。
それがこれ。

20151029ベーコン-4.jpg


それをガーゼで包みます。

20151029ベーコン-5.jpg

これは2回目からやっていることですが、
燻製の最後のほうになるとスモークウッドが灰になってくるので、
様子を見るために扉を開けた時などに、それが舞い上がったりするんです。
で、灰がお肉にくっついてしまうので、それを避けるためにやることにしたのです。
燻製時間が長くなっても真っ黒け?にならないのもいいかなと。
しなくても問題ないです(本にはそんなことは書いてないので)。


20151029ベーコン-6.jpg

スモーカーに吊るします。
肉が冷たいとスモークが乗りにくいそうなので、暫く室温に置いておきますが
更に電熱器を入れて少し温めます。


20151029ベーコン-7.jpg

スモークウッドにしっかりと火を付けます。
最初、台所のガス台で火をつけてバットに乗せて運んでいたのですが
結構火が立ち上るのと、それを持って室内を歩くのはちょっと危ないかな、というのと
消えてしまった時にまた台所に戻ることになるので外にガスコンロを持ち出すことにしました。

ウッドの香りはお好みのものでいいと思いますが、ずっと桜だったのを
今回はヒッコリーにしてみました。
それにピートスモークパウダーを乗せました。


20151029ベーコン-8.jpg


肉を片側に寄せて吊るし、スモークウッドは反対側に置きます。
脂が落ちて燃えるのを避けるためですが、わたしはガーゼで包んでいるので脂は落ちません、、、
が、ガーゼに火が移ってもいけないので。


20151029ベーコン-9.jpg

こんな感じの、わりとがっしりしたスモーカーを使っています。
折り畳めるので収納はコンパクトです。
使い終わったら油汚れ専用の洗剤を使ってごしごし洗って水で流せば綺麗になります。
でも、これから冬に向かってはちょっとキツい作業になりますね^^;
室内で洗うのはちょっと無理な大きさなので(お風呂場なら大丈夫??)。

必ず温度計を使って「温燻」のところになるように調整します。
電熱器は温度が適当なところまで上がったら消してしまいます。
燃えるものが側にない外に置いていますし、基本的には「火」ではなく「煙」が出るだけですが
やはりほったらかしには出来ないので、しょっちゅう様子を見ることになります。
このサイズのベーコンだと最低2時間くらいはかかりきりです。


20151029ベーコン-2.jpg

燻製完了です。
燻製をかける時間はお好みでしょうね。
あっさりがいいか、しっかりがいいか、途中で様子を見ながら好みの加減になったら終わり。
わたしはスモークウッド1本を使い切る感じです。
 ※電熱器を使ってなかった時はなかなか庫内の温度が上がらず2本くらい使っていました。

で、トップ画像になるわけですが、粗熱が取れたらラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせます。
そこで本当の完成になります。
わたしはそれを半分に切ってラップできっちり包んで冷凍します。
解凍は冷蔵庫の中で。
半解凍でも包丁は入りますので、それほど時間はかかりません。



さて、便利なスモーカーですが、小物をちょっと燻製するには少々大げさな道具でもあります。
ということで購入したのが鍋タイプのスモーカー。
それでいつもの常備菜鶏ハムを燻製してみました。


20151031鶏ハム燻製.jpg

表面をキッチンペーパーで押さえて余分な水分を除き、1時間ほど室内に放置して乾燥させました。
それでもまだちょっとしっとりしていたのでこの状態で火にかけ、表面の水分を飛ばしました。


20151031鶏ハム燻製-2.jpg

改めてスモークチップを敷いて燻製をします。


20151031鶏ハム燻製-3.jpg

火にかける、、と書きましたが、実は最近のガスコンロは安全装置が働いて
空焚きが出来なくなっていますね。
つまり燻製鍋も鍋底の温度が上がると、ガスコンロは自動的に消えてしまいます。
ので、、、こんなことに。
どうしても換気扇の下でやりたいので、ガス台に金属のトレーを置き、そこに電熱器、そして燻製鍋。

こちらも温度計を差し込む穴がありますから温度を見ながらがいいと思います。
スモークチップはかなり温度が上がらないと煙が出てきません(温燻の温度帯だと無理みたいです)。
鶏ハムは火が通ってますので、軽く薫香と色をつければいいかな、という感じで
煙が出始めてから15分ほどだったでしょうか。
(途中温度がかなり上がったので電熱器は消して煙が出なくなるまでほったらかし)


20151031鶏ハム燻製-4.jpg

こんな感じです^^


20151031鶏ハム燻製-5.jpg

あまりよくわからないかもしれませんが、手前が燻製鶏ハム、後ろ側が普通の鶏ハムです。
鶏ハムをそれほど好まない夫が、燻製したほうはパクパクと食べていました( ´艸`)。
あっさりの鶏ハムにほどよいコクが出て、とても美味しかったです。

あんまり煙が出ている感じはしなかったのですが、外から家の中に入るとすぐに燻製の匂いが、、、^^;
わたしは薫香が好きなのでまあ全然イヤじゃないんですけど、気になるかたにはおすすめできないかなー。
しっかり燻製かけたベーコンを冷ましているだけでもかなりの薫香はしますしね(笑)。


先日ちょっと書いたキンキの干物の燻製も美味しかったし、
これからももっと色々やってみたいと思っています♪





ひらめき11月のお教室 - パスタの献立

13日(金) … 残2名様
14日(土) … 満席
15日(日)・追加日 … 残1名様
26日(木)・追加日 … 満席
27日(金) … 満席
28日(土) … 残1名様
29日(日)・追加日 … 残1名様


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posted by ゆりり | 08:42 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
セミドライトマトのオイル漬け、トマトと夏を追いかけて
20150803セミドライトマト.jpg


数日前までの激烈な暑さと熱帯夜が嘘のように、朝晩に限ってはめっきり涼しくなっている福島県鏡石町です。

まだまだ暑さが厳しかった頃(なんだか随分昔のような(笑))、
せっかくこんなに暑いんだからと、梅を干した後にトマトも干してセミドライトマトを作りました。


20150807セミドライトマト.jpg


セミドライトマトは東京にいた頃も作っていましたが、
今回のように完全にお日さまの力だけで作ったのは初めてかもしれません。

作り方は簡単です。
ミニトマトを半分に切り(わたしは横に切っています)、ほんの少し塩をしてザル等に並べ天日で干す。
オーブンで乾かす方法もありますが、陽に当てて乾かせれば本当に楽ですね。
様子を見てもう少し干すとか、もうお終いとか決められますから。

あまりにうまくいったので、2回目も作ってこちらはニンニクとオイルを入れて冷凍保存することに。
そして、あとちょっとはオイルにも漬けず、そのままつまむ用に少し取り分けました。
ちなみに最初に作った分はオイル漬けに。
枝付きのドライのオレガノを入れています。


20150807セミドライトマト-2.jpg


トマトが何しろ安くて美味しくて、そのままつまんでも美味しいのですが
セミドライにするとまたその旨味がぎゅーっと濃縮されて、お日さまの匂いもするようで本当に嬉しい美味しさです。


20150803セミドライトマト-2.jpg


こちらに来てから、その季節、その季節の野菜を追いかけているなと感じます。
トマトは特に好きな野菜なので、そう感じます。

大手のスーパーに行けば勿論季節以外の野菜も並んでいます。
でも地元のファーマーズマーケットではその時(その日の朝)採れた野菜しか並ばないのが基本です。
こちらに越してきて間もなく1年になろうとしていますが、
来た当初は夏の野菜がまだたくさん並んでいたと思うのです。
でもある時期からそれらはこつ然と消えてしまい、
あれ?わたしたち、何を食べたらいいの?と思っているうちに
もりもりの大根やら白菜やらほうれん草やら里芋やらが並び始めました。
それで、この地域で今収穫されている野菜はこれなんだなと知り
当たり前のことなのですが、野菜にはその地域ごとに旬があるんだと実感したのです。

旬ではない野菜は、わざわざ別の地域から運んできた高くて鮮度の劣るものを買うことはないなと。
なので初めての冬の間中、きゅうりも茄子も食べませんでした。
トマトは水煮を食べていたけど( ´艸`)。
そしてまた、そもそもこの辺りで採れない野菜もあるのでそれは買うけど(笑)。

話、長いですね。はしょってくださって大丈夫です(笑)。

だから、暖かくなってきて東京よりは大分遅い桜が咲いて、散って、
初夏らしい気候になってきたある時に、マーケットできゅうりを見た時には
なんだかやたら嬉しくて、やあやあ久しぶりだね!というくらいの気分で購入したのでした。
まだ高かったけどね( ´艸`)。

そういうわけで今、夏の間に大好きな夏の野菜を食べておかなければ、と、
気が急いてというか、焦ってマーケットに行ってはたんまり買って食べているのです。
セミドライトマトの他にも、トマトソースを作ったり、覚えたてのケチャップを作ったり、
きゅうりのきゅうちゃん漬けを作ったりと、自分で畑を持っているわけでもないのに
こんなに採れるんだからもったいない、なんとかしなきゃみたいな気分になってせっせと加工品作りも(*`艸´)。


そして、毎日のご飯での活用(?)はこんな感じです。


20150807トマトパスタ.jpg


これはたっぷりのトマトをちょっと加熱してソースにしたパスタ。
何もしなくても、トマトが熟れて美味しいので本当に絶品(自画自賛、いや、トマトを褒めてる)!


20150807素麺.jpg


冷やし中華(*´ー`*)。
きゅうりも1人1本ずつです(笑)。
トマトはもれなくついてきます。
生姜の甘酢漬けは残念ながらここいらへんでは新生姜の収穫がないらしく、高知産?のもので作ったのだったかな?


20150812焼きトマトのリゾット.jpg


何もない、何もないけどトマトがあるよ!という焼きリゾット。
自家製のベーコンも入っています。


20150812素麺.jpg

20150812焼きトマトのリゾット-2.jpg


最近またインスタグラムを始めたので、簡単にiPhoneで撮ることも多いのですが、
綺麗だな、とか、好きだなあとか思うとすぐに撮れるのがいいですね^^
これは並べたトマトが可愛かったのでつい。


20150728素麺.jpg


これも素麺。
きゅうりをピーラーで薄くリボン状にしたものを
麺を水にさらす間いっしょに混ぜる、というのがこの夏ちょっとブームでした(笑)。


20150808きゅうりとトマトのサラダ.jpg


これはトマトのドレッシングを皿に敷いてから、きゅうり、トマトを並べたサラダ。







揚げ浸し、2種。
上のほうは鶏の胸肉も入っています。
漬け汁はかつお節の出汁にかえしを適量が基本で、それに黒酢を加えることもあります。



なんか、、やまほど画像をUPしてしまいました^^;


さてハート
もう先月のことになりますが、東京からお友達が教室に来てくれました。
なんとなんと、今やまったく予約が取れない人気の料理教室主宰、雑誌やWeb上でも大活躍の人気料理家
柚木さとみちゃん、
ずーっと以前からわたしのブログによく登場して、こちらに越してからも何度も遊びに来てくれている、
こちらも半年先まで予約がいっぱいのお菓子教室を主宰するパティシエの竹田薫ちゃん、
そして同じく昔からのお友達で今回もブログで詳しく教室のことを紹介してくれたさくらいしょうこ(さく)ちゃん。
さくちゃんは、最近あちこちでカメラマン、スタイリストとして活躍中で、
以前のように「ゆりり亭公式カメラマン」なんて呼んじゃいけない感じです(*´m`*)、、呼んじゃうけどね♪

教室の様子をよかったらさくちゃんのブログでご覧になってくださいね^^
すごい力作で( ´艸`)、前後編に分かれています。
  → 前編
  → 後編






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posted by ゆりり | 13:28 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |