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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
桃の冷製スープ
20160807桃のスープ.jpg


桃天国ゆえ、引き続き桃を使った料理です^^
今日は火を使わずに、10分もあれば出来上がるスープです。
10分もかからずに出来ますけれども、冷やす時間は十分にとったほうがいいかもしれません。
桃をしっかり冷蔵庫で冷やしておけばいいですね♪


【材料】4人分 ※作りやすい分量
桃 … 2個 ※今回はワッサー桃
牛乳 … 200ml
生クリーム … 50ml
レモン … 1/2
塩麹(ペースト) … 小さじ1くらい
白胡椒 … 好みで少々
ミント … あれば少々

【作り方】
桃は皮をむいて種を外し、適当な大きさにして牛乳とともにミキサーに入れ撹拌します。
  ※トッピング用に桃をほんの少し取り分け2〜3ミリ角に切っておきます。
レモン汁と生クリームも加えて更に撹拌し、味をみて塩麹を加えます。
器に盛り、好みで白胡椒を挽き、小さく切った桃とミントをトッピングします。
好み生クリーム少々(分量外)を垂らします。


20160807桃のスープ-2.jpg


こんな感じで塩味と白胡椒もいいですが、甘みを少し足してもいいかなと思います。
さっぱりしてほんのり甘い簡単なスープ、桃の季節ならではの味ですね^^









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posted by ゆりり | 15:06 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
鰯のつみれ汁・レモングラス風味
20160713レモングラス風味の鰯汁-2.jpg


何度も書いていますが、近所の牧場で小さな畑を借りています。
7月も半ばとなり、南国とはほど遠いこの地域でもそれなりに暑い日も多くなって、
春先から初夏にかけ元気だったハーブの中にはぐったりとしてきているものもいます。
そんな中、やたら生き生きと元気でわさわさしているものが、大葉と、レモングラスです。

そのレモングラスをそろそろ何かに使いたいなあととりあえず刈り取ってきました。
レモングラスは乾燥したものがお茶用とか料理用で売られていますが、生のものはほぼみかけません。
東南アジアの食材を扱っているお店で見かけたとしても、それはわたしが育てているものとはちょっと違うようです。

ウチが育てているのはコチラ。


20160712畑.jpg


わたしが見知っていたものは、根に近い茎のほうが太く白っぽくなっていたような。
(冷凍になっていました)
日本で育つものは日本仕様なのは仕方ないので、まあ使ってみようと。
香りはホンモノ(?)と同じようなのかどうかわかりませんが、なかなか爽やかなよい香りがします。

で、葉っぱ自体は食べられませんので、香りを移す、、ということで考えたのが
蒸し物か、蒸焼きか、スープか、、。
一番手軽かな?というところでスープにしたのですが、具は何にしよう。
レモングラス→エスニックな感じ→ナンプラーとかニョクマムを使う→鰯→鰯のつみれ汁
・・・という、なんとも短絡的な考えで(笑)。

でも、これがとても我が家好みの味となったのです。
あまりわたしの料理をべた褒めすることのない夫が、これは美味い、美味いと本気で絶賛してくれました(笑)。


20160713レモングラス風味の鰯汁-3.jpg


【材料】4人分くらい
☆鰯つみれ
 鰯 … すり身にして400g(小さめの鰯10尾分くらい)
 長葱 … 1本
 生姜 … すりおろして大さじ1くらい
 塩 … 4g(鰯の1%)
 卵 … 1個
 片栗粉 … 大さじ1

△つるむらさき … 1袋
△きゅうり … 1本
△おくら … 10本
△長芋 … 細めのもの1/2本(20センチくらい)
■ニョクマム … 大さじ2
■香酢 … 大さじ1
■きび砂糖 … 大さじ1
■酒 … 大さじ2
塩 … 少々
○レモングラス(生) … 20本くらい
○生姜 … ひとかけ
○青唐辛子 … 4本
○梅干し … 1個
レモン … 適宜

【作り方】
☆鰯のつみれ
鰯は頭と内臓、骨、尾を取り除き、皮をむいてフードプロセッサなどですり身にします。
長葱はみじん切りにします。
つみれの材料を合わせて混ぜたものを、スプーンやヘラなどを使って
食べやすい大きさにして熱湯(2L)に落とし、浮き上がってきたら引き上げます。

ツルムラサキは2センチ程度の幅に切ります。
きゅうりと長芋は5ミリ厚くらいのいちょう切りにします。
おくらは5ミリ程度の小口切りにします。

レモングラス10本は根本から10センチくらいに折り曲げ、半分くらいになったらグルグル巻きにします。
生姜は皮付きのまま薄切りにします。
青唐辛子は2ミリ程度の小口切りにします。

鰯を茹でたお湯に、○の材料を入れ、5分ほど煮ます。
■の材料を入れ、△の材料も加えて5分程煮て、レモングラスを取り出し、鰯のつみれを戻し入れます。
味をみて塩で整えます。

器に盛り、残りのレモングラスを好みで適宜小さく巻いて添えます。
レモン、唐辛子を添えます。


20160713レモングラス入り鍋.jpg


こんな感じでぐるぐると大きく束ねたレモングラスを入れて煮ているといい香りがしてきます。
生姜もけっこう効いています。
梅干しは、塩レモンと悩んだのですがとてもよかったと思います。
今回使ったのは2011年製、多分塩分17%だったと思います。潰して加えてます(種も入れてます)。


20160713レモングラス風味の鰯汁.jpg


野菜の選択ですが、、、
ツルムラサキのちょっとクセのある香りも、こういうのには合うかもなあ、と。
若いころは苦手だったツルムラサキですが、今シーズンはなんとなく何度も食べていますが、
この味付けにはとてもよかったと思います^^
で、ツルムラサキに合う感じのもので冷蔵庫に入っていたものを(*´m`*)。

写真では青唐辛子がそのままポンとありますが、夫に「辛さが足りなかったらかじって」と言ったら
やっぱりかじるとかなり大変(爆)ということがわかったので、刻みました。
レモンをきゅっと絞って、青唐辛子を更にトッピングして。
本当に美味しかった♡
どなたにとっても美味しい味かどうかは不明ですが^^;
自分たちが美味しいと思えるものが出来たら、それはとても幸せなことです。

あ、あと写真に小さいレモングラスを添えてますけど、、、食べるときは取り除いてます(爆)。
邪魔ですもんね(・ω・;)。
でもたくさん収穫しちゃったので、使っておこうと。

レモングラスは越冬できないらしいので(この当たりでは多分絶対無理っぽい)、
収穫できる間にできるだけ使いたいと思います。
あとは乾燥させておくといらしいので、かんかん照りの時に干してみます。









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posted by ゆりり | 10:15 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
カリフラワーと豆のスープ・ガラムマサラのアクセント
20160616カリフラワーのスープ.jpg


ポタージュスープを作って、そこに具を加えるというのはわたしが好きなパターンです。
ちょっとボリュームも出るし、味の変化もあるし。
スープの濃度を濃い目にすると、シチューっぽい風情も出てきてより満足感が得られます。

今回のスープはカリフラワーベースで、白インゲン豆を加えているので
本当にしっかりお腹に溜まります(笑)。

いつもスープ類はぎりぎりの薄味で、を心がけていますが、
極端な薄味にすると、ボヤけた味に途中で飽きてしまうこともあります。
なので、最後は塩をひとつまみ、更に足りなければひとつまみの半分(笑)みたいな感じで調整していきます。
そんなぎりぎり薄味料理をサポートしてくれるのが、スパイス、ハーブ類だと思います。

そんなわけで(?)、今回はレシピブログさんの「スパイス大使」の
「スパイスがお役立ち! 美味しい減塩レシピ」には、いつものスパイス使いで参加します(*´m`*)。

使ったスパイスはギャバン17gガラムマサラ <パウダー>です。


【材料】4人分
カリフラワー … 大1/2個(正味370gくらい)
玉ねぎ … 小1個(正味150gくらい)
白インゲン豆(水煮) … 1缶
豆乳 … 1カップ
水 … 1カップ
塩麹(ペースト状) … 大さじ1.5
塩 … 少々 ※全量で小さじ1/4程度まで
オリーブオイル … 大さじ1
パルミジャーノ(粉) … ※好みで 大さじ1程度
ギャバン17gガラムマサラ <パウダー> … 適量
黒胡椒 … 好みで適宜

【作り方】
カリフラワーは小さめの小房に切り分けます。
玉ねぎは半分に切って、薄切りにします。
鍋に玉ねぎとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、玉ねぎを焦がさないようにしんなりするまで炒めます。
カリフラワー、水、塩ひとつまみを加え、強火にし煮立ったら弱火にして蓋をして15〜20分程度蒸し煮にします。
ブレンダーなどで撹拌し、豆乳を加え、白インゲン豆の汁気を切ったものも加えます。
ぐつぐつ煮立てないように弱火で、かき混ぜながら加熱します。
インゲン豆が温まったら、塩麹を加えて一混ぜし、味をみて足りなければ塩少々で整えます。

器に盛り、好みでパルミジャーノをふり、黒胡椒少々を挽き、ガラムマサラを適量振りかけます。
更に好みでオリーブオイル少々(分量外)を回しかけてもいいです。


20160616カリフラワーのスープ-2.jpg


カリフラワーも玉ねぎも白いんげんも、白い柔らかな色味で
そこにガラムマサラの色が加わると視覚的にも食欲をそそると思いますし、
優しい甘みのスープにピリッとした辛味と独特のエキゾチックな香りがマッチして、
最小限の塩味でも、野菜や豆の持っている味が十分に引き出されて旨味を感じることができてとても美味しいです。

このスープは白インゲン豆とのバランスでどろりと仕上げたほうが美味しいかなと思いますが、
お好みで水や豆乳を加えて緩めてくださいね。


GABANさんのガラムマサラは、王道のガラムマサラ!と感じました。
クセがなく、香りをかいだ瞬間にカレーなどの料理が目に浮かびます(*´m`*)。
そして辛味も適度でとても使いやすいと思います。

ガラムマサラはカレーなどインド風料理の仕上げ等に使うことが多いと思いますが、
試しに普段の定番のお料理にちょこっと振りかけてみると楽しいです。
野菜炒めや焼きそばとか、甘いものなんかにも。
色々なミックススパイスの中でガラムマサラは
わたしたちの味覚にとても馴染みやすいもののひとつだと思います♪



減塩料理レシピ減塩料理レシピ  スパイスレシピ検索







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posted by ゆりり | 07:23 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
アボカドの冷製スープ と、ほか少し
20160531アボカドスープ-4.jpg


冷蔵庫の野菜室に転がっていたアボカドを見て、スープにでもしてみようか、、と思った蒸し暑い朝。
最近はちょっと涼しいなと思うと、突然気温がどっと上がったり。
わたしたち夫婦は年も年なので^^;なかなか身体がついたいかないのですが、
暑くなると本当にももが辛そうで、「ちょっとその立派な毛皮脱いだらどう?」なんて言ってしまいます。

さて、このスープは最近わたし的なブームの豆乳+白練り胡麻の中にアボカドも入れてみるか?という
わりと安易な発想で生まれたものなのですが、思いのほか美味しかったので覚え書き的にUPしておこうと思います。
最近のわたしのブログ更新頻度からすると2日連続は結構すごいことです^^;


20160531アボカドスープ.jpg


【材料】2人分
アボカド … 1個
豆乳 … 300ml
白練り胡麻 … 大さじ3
蜂蜜 … 小さじ1
塩 … 小さじ1/2

【作り方】
アボカドは皮をむいて種を取り除き、2〜3センチ角に切ります。
塩以外の材料をすべてミキサーに入れて滑らかになるまで撹拌します。
味をみながら塩で整えます。


20160531アボカドスープ-2.jpg


材料もシンプル、火も使わず、アボカドをむいたらあっという間に出来上がります。
お好みで盛りつけてからオリーブオイルを垂らしたり、胡椒を挽いたりしても。
味が濃厚過ぎるなと思う場合は水を少し加えて調整してくださいね^^


さて一緒に写っているトーストは、アスパラガス+卵の定番の組合わせをパンに乗せちゃえ!とやったもの。
パンの長さに合わせてアスパラガスを切り、縦半分に切ってパンに乗せます。
卵はそのまま割って落とすのではなく、まず小さな器に割入れます。
白身を並んだアスパラガスの上にまんべんなくかけてから、黄身をそっと乗せます。

トースターで焼くのですが、途中で白身が少し固まりかけたところでパルミジャーノを振ります。
焼けたらお皿に盛りつけてからオリーブオイルを回しかけ、ハーブ塩をぱらり。
好みでイタリアンパセリなどをちぎって振りかけます。


20160531アボカドスープ-3.jpg


黄身を潰してアスパラガスとパンに塗り付けながらいただきます。
とろりとした黄身がパンに吸い込まれて美味しいです^^



オマケは苺のパスタ。


20160531苺パスタ-2.jpg


パスタをやや柔らかめに茹で、氷水にとって冷やして水気を十分に押さえます(キッチンペーパーなどを使います)。
オリーブオイル大さじ3、白バルサミコ酢大さじ1、塩レモン(ペースト)小さじ1、塩少々をよく混ぜ、パスタと合わせます。
1センチ角くらいに切って苺、ミニトマト、生ハム、黒オリーブを乗せます。
更にオリーブオイル少々を回しかけ、白胡椒を挽き、バジルを散らします。

苺のパスタ〜〜〜?
なんて思わずに、苺入りサラダの延長と思って試してみていただければと思います。

苺の季節ももう最終盤ですね。


20160531苺パスタ.jpg


近所の苺農園さんには、今シーズン本当にお世話になりました。
もう最後かな?もう最後かな?と思いつつ、今日もいつもお願いしている苺の詰め合わせを1箱買ってきました。
これで、(今は)¥1,100です。
その日摘み取った完熟の苺を、売り切ったらお終い、というご商売の仕方です。
本当に甘くて、瑞々しくて、あとちょっとで暫くお別れかと思うと寂しくてたまりませんo(´^`)o 。

そういえば、この苺当然一度には食べられません。
そこで、何度かご紹介しているイデアのハンディフードシーラーの、
袋ではなく、蓋のほうを使って保存しています。
ボウルに入れた苺に専用の蓋をして脱気して冷蔵庫に入れているのです。
持ちがかなり違うように感じています。
蓋のほうは脱気に結構コツがいり、うまく合う容器も我が家では限られているのですが^^;
やはりあるとないのとでは大違いに助かっています。











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posted by ゆりり | 20:08 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
パセリ白玉入りスープ・パプリカ風味
20160419パセリ白玉入りスープ・パプリカ風味.jpg


今月よりレシピブログさんの【2016年度 スパイス大使】の活動に参加させていただくことになりました。
大好きなスパイスを使ったレシピを考えて皆さまにご提案できるのを楽しみにしています。
(毎回の宿題がちゃんとこなせるか、若干不安はありますが(・ω・;))


さて、唐突ですが、皆さんはインスタントのスープは使われるでしょうか。
我が家はほぼ常備しています(*´m`*)。
スープは自分で作れば安上がりで美味しいものが簡単にできますが、
朝ご飯やお昼ご飯にちょっと添えるためには、お湯で溶けば簡単に作れるスープはやっぱりとても便利です^^

そんな便利なスープにちょっとひと工夫して簡単な朝ご飯を作りました。
白玉団子と豆乳を加え、一皿でも満足感があります。
そして、彩りと香りを加えるためにパプリカをひと振り。
パプリカの赤が入るだけで元気が出て食欲をそそります。


【材料】2人分
カップスープの素 … 3袋  ※今回はじゃがいも。好みのもので。
豆乳 … 150ml
水 … 350ml

*パセリ白玉(16個分)
白玉粉 … 50g
豆乳 … 50g
パセリ … 刻んで大さじ1.5くらい

GABAN パプリカ … 適量
パセリ … 飾り用少々

【作り方】
*パセリ白玉
白玉粉にみじん切りにしたパセリと豆乳を加え、白玉を潰しながらダマがなくなるまでよく捏ねます。
耳たぶくらいの固さになったら、細く伸ばして16等分に切り、丸めます。
熱湯に入れて、浮いてきたら3〜4分茹で、水に取ります。
冷めたらキッチンペーパーの上に乗せておきます。

鍋に分量の水を入れて火にかけ、湧いたら弱火にし、スープの素を加えて溶かします。
豆乳を加え、温まるまで加熱します(沸騰しないように気をつけます)。
パセリ白玉を入れて30秒ほど温め、器によそいパセリを散らし、パプリカを振ります。


20160419パセリ白玉入りスープ・パプリカ風味-2.jpg


生のパセリは加熱すると香りが飛びますので、結構たっぷり入れても大丈夫です(笑)。
ほんのりと香るパセリがさわやかで、ツルンとした喉越しが美味しい白玉は食欲のない朝にもぴったりです。
・・・って、わたし、朝から食欲全開ですけど(爆)。

パプリカは彩りを添えるために使われることが多いスパイスですが、
独特の甘い香りも魅力ですので、たっぷり振りかけてみてくださいね^^
また、パプリカは買っても使い切れないスパイスのひとつかもしれません(笑)。
トマト風味の煮込みなどに、ドサっと加えてもとても美味しいですよ。
それと、光があたるとせっかくの綺麗な赤い色が退色してしまいますので、
(今回使わせていただいたGABANさんの製品は瓶の大部分をラベルが覆っていますが)
なるべく光の当たらない引出しの中や箱の中などに保存するのがよいと思います。
冷蔵庫に入れられればいいでしょうけど、なかなかスパイス類のためのスペースは用意できませんものね^^;


20160419パセリ白玉入りスープ・パプリカ風味-3.jpg


インスタントのスープは2人分で3袋使っていますが、お好みで2袋に減らしても。
その場合は豆乳ではなく、お水を減らすと200ml入りの豆乳が使い切れます♪
火にかけていますので、指定の水分量よりは若干多めにしておいたほうがいいですね。



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ひらめき5月のお教室 - 初夏のワンプレートの献立

 *鶏肉のマッシュポテト包み
 *スパニッシュオムレツ
 *ライスサラダ
 *季節の野菜のスープ
    ※その時に手に入る野菜でポタージュスープを作る予定です。
 *水切りヨーグルト&フルーツ

13日(金) … 満席
14日(土) … 残1名さま
追加日:15日(日) … 残1名さま
追加日:21日(土) … 残1名さま
27日(金) … 満席
28日(土) … 残1名さま



ひらめき4月のお教室 - 韓国風料理の献立

*チャプチェ(春雨の和えもの)
*ナムル盛り合わせ (その時の野菜の仕入れ状況で3〜4種類)
*トマトとレタスのスープ
*ご飯
*黒胡麻白玉団子

追加日:3日(日) … 残1名さま  終了
8日(金) … 残1名さま 終了
9日(土) … 残1名さま 終了
追加日:16日(土) … 満席 終了
22日(金) … 残1名さま
23日(土) … 残2名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





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posted by ゆりり | 10:58 | スープ・汁もの | comments(0) | trackbacks(0) |
とうもろこしと豚バラのスープ
20150809トウモロコシと豚バラ肉のスープ-2.jpg


とうもろこしってこんなに美味しかったかなあ、と思いながら
この夏はしょっちゅうしょっちゅう、とうもろこしを食べています。
欲張って買っても、鮮度が命の野菜なので置いておけるわけではなく、
食べたくなると朝採れたものを求めてファーマーズマーケットや地元野菜を置くスーパーに行きます。
それでもつい意地汚く買いすぎてしまうので、食べきれない分はすぐにちょっとだけ蒸して冷凍することにしました。

さて、これはそんな新鮮なとうもろこしがあったらぜひ作っていただきたいスープです。
毎年作っていたはずですが、今回のは夫がやたら感激していたので
恐らくとうもろこしの鮮度が今まで東京で食べていたものと全然違うのだと思います。

もともとはスペアリブと煮込むスープなのだと思いますが、今回は豚バラで。
しかも、あんまりたくさんは入れていません。


20150809トウモロコシと豚バラ肉のスープ.jpg


スペアリブや、ゴロゴロとした豚バラの大きめの塊肉を入れれば
ボリュームが出て若い人たちにも喜ばれるのではないかと思います。

味付けは中華風の顆粒のスープの素を少し、塩麹、あとは塩。
食べる時に黒胡椒を挽きます。

塩麹なしで中華スープと塩だけでも、わたしのように塩麹と塩メインでも美味しくできると思います。
とうもろこしの芯から出る出汁も美味しいですし、バラ肉から出る出汁も美味しい。
しみじみと優しい味わいです。

わたしは豚バラは一度茹でこぼして洗い、その後圧力なべにちょっとかけてそれからとうもろこしを加えました。
とうもろこしを加えてから30〜40分くらい煮ました。
バラ肉も小さく切ったので圧力鍋は必要なかったかな?

ともかくそのまま火にかけておけばいいのでラクチンです。


20150810トウモロコシと豚バラ肉のスープ.jpg


とうもろこし2本に豚バラ肉300gくらいで、母のところに持って行き、わたしたちも夜と、今朝と食べてなくなりました。
またすぐに作りたい、とうもろこしが美味しい時期のうちに♪







ひらめき9月と10月のお教室の予定

お問合せくださったかたもありましたのでお知らせいたします^^
8月はお教室はお休みさせていただき、これまで参加してくださったみなさま対象の「夏のゆりり亭」を開催予定です。

9月:11日(金)・12日(土)・25日(金)・26日(土)
10月:9日(金)・10日(土)・23日(金)・24日(土)

9月も10月も少し長い連休があるので日程の調整が難しいかもしれませんがご参加いただければ幸いです^^

ランチ9月の献立は下記の通りです。
 鶏チリ … 自家製のトマトケチャップをたっぷり使って作ります
 麻婆茄子 … 花椒を効かせたビールにもご飯にもあう一品
 たたききゅうり … さっぱりとした箸休めにもいい小品
 鶏手羽と野菜たっぷりスープ … 鶏手羽で出汁を取り、たっぷりの野菜をいただきます





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posted by ゆりり | 15:45 | スープ・汁もの | - | - |
カブのスープ、大根のスープ
20150129カブのスープ-2.jpg


ここのところ野菜を買いに行くと必ず買うものがあります。
大根、カブ、白菜、ほうれん草、里芋。
後はその時々で見かけたもの。

カブはお漬け物にしたり、汁の実にしたりすることが多いのですが、今回はスープにしました。
以前にも何回か作ったことがある、結構お気に入りのスープのひとつです^^

【材料】
カブ … 小振りなもの5個
玉ねぎ … 1個
シメジ茸 … 1パック
ウィンナーソーセージ … 4本くらい
豆乳 … 200ml
塩麹 … 大さじ1〜
塩 … ひとつまみ
黒胡椒 … 適量
油 … 適量

【作り方】
カブは葉を落とし、皮を向いて薄く切り、葉は2センチくらいの長さに切ります。
玉ねぎは薄切りにします。
ウィンナーソーセージは1センチ厚くらいに切ります。

深めのフライパンか鍋に油を入れてカブと玉ねぎに塩を振り、弱火で焦がさないように炒めます。
カブと玉ねぎがしんなりしたらかぶるくらいの水を加え、柔らかくなるまで煮ます。【A】

【A】と豆乳をミキサーに入れ、撹拌し、シノワなどで漉して鍋に移します。
(濃度が濃い場合は好みの濃度になるように水を適宜たしてください)
中火にかけ煮立ったら、ウィンナーソーセージ、シメジ茸を入れて10分ほど弱火で煮ます。
味を見て塩麹を加え、カブの葉を加えて1分ほど煮たら火を止めます。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20150129カブのスープ.jpg


これ、味付けはかなりシンプルですし、材料も少ないですがとても美味しいんです。
かなりお勧めしたいです(*´m`*)。
実は鍋からちょっと目を離してしまって、グランと煮立ててしまって、、
せっかく漉したのに、なんか美しくなくなってちょっと凹みました〜。
煮立てないようにしましょー(T∇T)。



20150123大根のスープ-2.jpg


こちらも定番のスープ。
塩漬けにした豚ロース肉と大根、トマトを合わせています。
豚肉のほうだけ先に圧力鍋にかけ(水と酒半量ずつで合わせて1カップくらい)、
そこに角切りにした大根を加え、柔らかくなるまで煮込みます。
20分くらいでしょうか?
そこにプチトマトを5ミリ厚くらいに切って加え、塩麹で味を整えます。
寒くなってからトマトは買っていなかったのですが、
このスープを作ろうかな?と思って、久しぶりに買いました^^


20150123大根のスープ.jpg


塩豚の塩分は1%強にしています。
安いお肉でも美味しくできます♪









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posted by ゆりり | 17:53 | スープ・汁もの | comments(4) | - |
白菜の古漬けスープ ☆ 冷凍卵乗せ
20150116白菜の古漬けスープ-3.jpg


今シーズン最初に作った白菜のお漬け物がとてもいい出来だったので
それを食べ切る前にと、昨年末2度目の白菜漬けを仕込んだのです。
ですが、1回目に作ったのとまるで同じ方法だったのにもかかわらず
なぜか下漬けの時に水分が全く上がってこなくて。
こりゃダメかもーと思いつつ、色々手当をしているところに
ほいほいとやってきた夫に事情を説明すると
ワケもわからないくせに「これは失敗だね〜」などエラそうにわかったようなことを言われ(`Δ´)。
ムカつきつつ、それでもともかく食べられる方向に持っていかなければと頑張ったのですが
自分の中で「これはちょっと、、」と思っていたものだから
なんとなく食卓にあげることもできずになんとなーく放置(一応それなりのお漬け物にはなったんですけどね)。

そんな白菜漬けが冷蔵庫のなかで「いつまでほっとくの?」と訴えるので
なんとか消費しなければ、、と思いついて作ったのが今回のスープであります。


20150116白菜の古漬けスープ-2.jpg


下漬けで水が上がってこなかったので更に塩を足したりしたので
お漬け物としてそのまま食べると結構塩辛いところに時間の経過で酸味も加わった白菜漬け。
それをザクザクと1センチ幅くらいに切ってひたひたの水を加えて火にかけました。
あとは冷蔵庫を見て、人参と椎茸、豚の薄切り肉に油揚げ。
それらを加えて味をみて、水分量を調整し、胡麻油と一味を加えました。
するとなかなか美味しいスープになったのです♡

さらにここに「冷凍卵」を落としてみました^^

冷凍卵。
話題になっているようですね。
わたしもテレビで見て知りました。
塩麹の時のように、料理番組ではなく情報番組で見てピンとくるものがあって早速作ってみました。
作ると言っても、ただ卵を冷凍庫に放り込めばいいというお手軽さ(笑)。

まだ2回しか使っていません。
最初は殻をむいて自然解凍したものの黄身だけを醤油麹につけてご飯に乗せて食べました。
かなりドキドキしましたが、これが美味しかった^^

で、黄身しか食べなかったら白身がもったいないよねー?と思って
今回は殻を剥いた冷凍卵をスープの鍋にぽんと入れて溶けるのを待ったのです。


20150116白菜の古漬けスープ.jpg


普通の生の卵を落としたのと違って黄身の部分がねっとりと弾力があるのですが
白身が溶けるのを待っても、黄身部分が固くなるわけでもなく、
箸で割っても中身が溶け出てスープと一体化することもなく。
なんだか不思議な美味しさでした。

で、この冷凍卵、黄身の食感、味が極めてわたし好みだったので、
もうちょっと何か使えないかと妄想を膨らませているところです。
何しろ作るといっても気楽ですもんね^^
寝かせるとか、毎日何かしらの手を加えるとかじゃなくてただ冷凍庫に入れるだけですから(*`艸´)。
その上いつでも手に入るし、値段も安いですし♪

卵を冷凍にするとは、、、
世の中には頭の柔軟なかたがいらっしゃるものですねーと感動しているところです。


あ。それで古漬け白菜のスープは、夫にものすごーくうけました^^
白菜漬けだけでこんな味になるとは、と感動してました。
転んでもただでは起きないのだ!とふんふんとイバりました(爆)。
もし冷蔵庫の中で眠っている古くなった白菜漬けがあったら試してみてくださいね♪
白菜の量が少ないと味が薄いかもしれないので、
その場合はお好みで塩や塩麹などを足して味を整えるといいかなと思います。






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posted by ゆりり | 22:54 | スープ・汁もの | comments(4) | - |
白と赤のスープ そして最近よく使う器
20141028白と赤のスープ.jpg


なんとなくあるもので作ったら、やたら夫にウケたスープです。
最初は「白いスープ」のはずだったのですが、
最後にトマトを入れようと思いついて加えて、白と赤のスープに^^


【材料】
塩麹豚 … 200gくらい ※塩麹に漬けた豚ロース肉
ウィンナーソーセージ … 1袋(5本くらい)
カブ … 3個
カリフラワー … 1/2個
プチトマト … 5〜6個
塩麹・塩 … 適量
酒 … 1/2カップ
黒胡椒 … 適宜

【作り方】
塩麹に漬けた豚肉は2センチ角くらいに切ります。
カブは皮を剥いて四つ割にします。
カリフラワーは小房に切り分けます。
ウィンナーソーセージは斜めに半分に切ります。
プチトマトは横に3〜4等分に切ります。

豚肉を酒と水1カップとともに圧力鍋に入れ、高圧で2分加熱します。
 ※時間があるかたは圧力鍋を使わなくても勿論OKです。
圧が抜けたらカブを入れて水をひたひたになるまで足し、煮立ったら弱火にして10分ほど煮ます。
 ※わたしはこの時に煮やすい別鍋に移し替えています。
カリフラワーとソーセージを加え、スープの味をみて塩麹、塩で味を加えます。
カブとカリフラワーが柔らかく煮えたら、トマトを加えて一煮立ちさせます。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20141028白と赤のスープ-2.jpg


味付けはほとんど塩麹ですが、豚肉とソーセージからも出汁が出ますし
トマトの酸味もほどよく、優しい味わいにできて
確かに、、夫が褒めてくれたように美味しかったです(*´m`*)。


で、昨日の記事に書きましたが最近よく使っている器のひとつがこのスープを盛ったお皿。
このお皿の仲間もよく使っています。


20141019使用頻度の高い器たち-4.jpg


少し深さがあり、ほとよい大きさでとても使いやすいのです。
たまたま見かけて一目惚れで2枚購入、実際に使うと想像以上に使いやすいのです。
それで引越す前にやっぱり買い足しておこうと出かけたら残りが2枚しかありませんでした。
本当はお客さまの分もほしかったのですが、、残念でした。


20141019使用頻度の高い器たち-3.jpg


その時に、まだ売り場には並んでいなかったのですが、お店のかたが出してくださったのがこちら。
これ!これもまた一目惚れ(気が多い(笑))。
これは本当に好きな形で、とても使いやすいです。


20141019使用頻度の高い器たち-2.jpg


これは少しこぶりな皿で、もっぱら取り皿として使っています。

この3種類は岡田直人さんという作家さんのものです。
わたしが作家さんの名前を覚えるのは本当に珍しいことなんですが、
最初に買った時には何も知らず、聞かずに買って、買い足したいと思った時にやっと覚えました。
白の色と器の肌の感じがなんともいえず好みなのです。
いずれまた買い足せるといいなあと思っています^^


この白いお皿たちと同じようによく使うのがこちら。


20141019使用頻度の高い器たち-5.jpg


去年の「銀座手仕事直売所」で購入したのですが、作家さんか工房か、、
これまた何も聞かずに購入してしまい、本当に大後悔。
とてもリーズナブルだったのですが、使ったらすごくいいんです。
あー、これはほんと、もっと買っておくんだった。。。


そして。定番中の定番。


20141019使用頻度の高い器たち.jpg


ティーマの12センチのこのお皿を使わない日はありません。
取り皿として使うことがほとんどですが、果物を乗せてもいいし、
少し残ったおかずを移して翌日に、、ということも多いです。
1番上に乗っているのは、何かのオマケでもらった10センチのもの。
でも、12センチのほうが圧倒的に使いやすいと思います^^

食卓脇のドレッサーに置いてあるので、夫がお手伝いする時にも取りやすい(*`艸´)。
でもなんでもかんでもこれにしちゃうと、ちょっとつまらないですよね。
硬質過ぎて、和っぽいものにはなんとなく、と思うことも。
それで夫がせっかく並べたこのお皿を引っ込めることもあります(笑)。
夫がお料理に合わせた取り皿を選ぶようになるなんて今のところ全く考えられませんが、
いつか今日のおかずにはこの器がいいんじゃない?なんて言ってくれるようになるでしょうか(爆)。


20141019使用頻度の高い器たち-6.jpg


ティーマの12センチは写っていない、右奥にあります(夫の席に近い)^^










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posted by ゆりり | 14:14 | スープ・汁もの | comments(2) | - |
グリンピースのスープ煮
20140609グリンピースのスープ煮-5.jpg


これは実はかなり好きな料理のひとつです。
ただ、グリンピースを煮ただけのものなのですが。
でも、毎年これを作れるわけではありません。
なぜならば、グリンピースをかなりたっぷり使うから(使いたいから)。
そして、東京では(我が家のあたりでは?)あまり鮮度にいいグリンピースを見かけないし、
見かけたとしても、わたしの中ではとても高い野菜に分類されているから。

今回は田舎に行った帰りにいつもの地元の農協の産直のお店に寄ってゲットしてきました♪
サヤ入りのもあったのですが、剥いて袋詰めされているのもツヤツヤピカピカだったので、それを2袋。
何グラム入りか計ればよかったなあ(*´m`*)。
なにしろみっちり入っていました。


20140609グリンピースのスープ煮-2.jpg


2袋で、このくらい。
ここいらへんのスーパーで売っている剥きグリンピースは、
白い小さいトレーに乗ってラップをかけてありますが、粒を数えられるくらいしか入っていません。
美しさと、なんといってもこのたっぷり感ににんまりしてしまいます^^


材料は、グリンピースと玉葱、ベーコンです。
小さく切ったベーコンとオリーブオイルを鍋に入れてじっくり脂を出し、
1センチ角くらいに切った玉葱を加えて炒めます。
玉葱が透き通ってきたらグリンピースを加えて全体をよく混ぜ、ひたひたの水を加えます。
塩少々とローリエを加えたら弱火で20分くらいかな?
わたしは塩麹をほんの少し、そして最後にバター(無塩)もひとかけ落とします。
このバターがあると無しでは大違い(*´ー`*)。
味見をして、思わず「うまーい♡」と言ってしまいました。
グリンピースは下茹でも何もせず、そのまま投入!ですが、柔らかく甘いです^^


さて、ベーコンですが、今回は特別に自家製のパンチェッタを使っています。


20140609グリンピースのスープ煮.jpg


これは、先日行った燻製教室で仕込んできた、本当はベーコンになるはずだったもの^^;
  持ち帰った完成品のベーコンを使った料理はこちら → 

自宅に燻製の道具がない場合は、そのまま塩漬け豚として煮たり焼いたりして食べてもいいし、
乾燥させてパンチェッタにしてもいいですよ、と教えていただき、
「えー、パンチェッタって家で作れるの???」とビックリ、トライしたのです。
トライしたと言ってもとても簡単で、教室で塩漬けにしてきた肉を冷蔵庫の中で熟成させ、
その後、(今は気候が暖かいので)冷蔵庫の中で乾燥させるというだけなのです。
昔の自分だったら、生の肉をそのまま置いておいて何かにするなんて考えなかったでしょうねー。
賞味期限ってどうなってるの?とか思いますもんね^^;
でも、クンクンしても変な臭いがするワケでもなく、腐敗するワケでもなく、
正しくパンチェッタに変容していっている模様、、、で、
そろそろ使ってみてもいいかもね?とこの塊の1/4位を使ったのです。

これが、いい味を出してくれました♡
脂が多いなと感じると思うのですが、この脂がね、美味しいんですね^^
燻製は、福島に行ったらぜひ作ってみたいとは思っているんですが、
このパンチェッタもかなりいいです。
イベリコ豚でもネットで探して作ってみようかな、と思うくらいです(*`艸´)。

 *クラスはノイ・フランクさんのスモークハウス店(製造工房)で不定期に開催されるようです。→ コチラ


20140609グリンピースのスープ煮-3.jpg


本来というのか、この料理をのルーツ(?)は、
昔々本で見た、村上信夫さんのフランス料理なんですけど(*´m`*)。
グリンピースのボン・ファムという。。。
全然ベツモノになっているとは思いますが、これを作る度に、古い写真のイメージが頭に浮かぶのです。


20140610グリンピースのスープ煮.jpg


ほんとだったら、肉料理の付け合わせにでもするものだと思いますが、
わたしにとっては、これを作ったら、これが主役です。
これとパンくらいで十分ご馳走です。
来シーズンからは、しょっちゅう作れることになるなーと、今からワクワクしています(๑´◡`๑)。











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posted by ゆりり | 06:23 | スープ・汁もの | comments(0) | - |