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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
青いトマトのチャツネと、グリーンゼブラ
20170804青トマトのチャツネ.jpg


今年はトマトを何種類か育てています。
ネットで購入した苗が3種類と、その後追加で近くのホームセンターで購入したのが3種類(だったかな?)
で、いわゆるミニトマトだけを栽培しようと思っていたのですが(栽培が大きいものほど大変と聞いたことがあるので)
買い足そうと思ったのが遅かったのか、中玉とか大玉のトマトの苗しか見つかりませんでした。
それで、中玉の、赤いのとオレンジ色と、黄色と買ったのです。
そのうちの赤いのが、「中玉ってこんなに大きくなるんだ!」という大きさで、
ずっしりと重く実ってきて、可愛らしさはないものの(笑)、それなりに収穫が楽しみになっていました。

それが、ある日畑に行くと、夫の「トマトが〜〜〜!大変だ〜〜〜!」という叫び声。
慌てて近づくと、なんとなんと、そのずっしり中玉トマトが、根本や実を付けた枝など3ヶ所ほど折れていて
トマトの苗はすっかり倒壊してしまっていました。
支えが弱かったんですね。
丈がどんどん伸びているトマトは支柱に麻ひもでくくりつけたりしていたのですが、
そのトマトはもう上には伸びていなくて、油断していた、、というか、、、
実の大きさは毎日確認していたはずですが、枝を支えてあげなければという気持ちが全くなかった、、、
トマトも可哀相だったし、やっと少しずつ色づき始めたところだったのにと、ものすごいショックでした。

倒れたトマトは、ショックのあまり写真を撮るなんてことをすっかり忘れていましたが、、、、


20170801青トマト.jpg

20170801青トマト-2.jpg


ここまで青いと、なかなか追熟も難しいようです。
どうしようかなーーーーと思いながら2日ほど眺めていたのですが、一部を使ってチャツネを作ってみました。
チャツネを作るのは初めてですが、なかなか美味しくできたので覚え書きです。



【材料】
青い未熟なトマト … 正味500g
玉ねぎ … 1個
完熟プラム … 正味200g
リンゴ酢 … 100ml
ブラウンシュガー … 120g
塩 … 小さじ1/2

☆スパイス 
 シナモンスティック … 1本  ※半分に折る
 カルダモン … 10個     ※端を切り落すか、包丁で潰す
 アニスシード … 小さじ1/2
 クローブ … 5粒
 オールスパイス … 3粒
 ベイリーフ … 1枚

【作り方】
トマトはヘタを取ってざく切りにします。
プラムは皮をむき、種を取ってざく切りにします。
玉ねぎはざく切りにします。
圧力鍋にトマト、玉ねぎ、プラムと砂糖、塩を入れてまぜ暫く置いておきます。
材料から水分が出てきたら、酢とスパイスを加えて圧力鍋にかけ、圧がかかったら3分加熱します。
  ※スパイス類はお茶パック等に入れておくとよい

圧が抜けたら、ハンドミキサーで撹拌し、その後とろりとするまで加熱します。


チャツネの作り方はネットで調べると色々出てきますし、インド料理の本にも載っています。
でも、わたしが持っているインド料理の本や、ネットで見つけたインド人シェフのレシピには
赤いトマトのチャツネはあっても、緑色の(未熟な)トマトのチャツネはありませんでした。
またチャツネはあまり甘く作るものではないのかな?という印象でした。
どちらかというと、未熟なトマトを利用するのは、アメリカあたりのものなのかもと思いました。
インドでは大量に収穫した完熟トマトでチャツネを作って保存するというようなことも書いてありました。
イタリアで1年分のトマトソースやトマトの水煮を作っておくようなものなのでしょうか。

それと、チャツネはわたしなどはカレーの隠し味としてしか考えたことがなかったのですが
インドなどではそういう使い方より、むしろ野菜や肉、魚などの料理に添えるとか、
出来上がったカレーに添えるようなものらしいです。
まあ、どんな使い方をしても美味しければよいでしょう(笑)。

わたしが今回作ったものも、今わたしが使っている市販のミックスフルーツチャツネに比べると
かなりあっさりしていて、そのまま食べても美味しいので、色々な料理に使えるかもしれません^^
あ、プラムを加えたのは頂き物が野菜室に放置されていたからです^^;
甘酸っぱい味が加わってよかったと思います。
次回作る時はもうプラムがないので、他の果物を加えるか、赤いトマトで作るか、かな?


さて、チャツネ作りに未熟なトマトを5〜6個使いましたがまだまだ残っています。
それを庭で日光浴させたりして放置していたところ、色づいてきたものがあります。





青いうちに収穫して追熟させたものは、枝で色づいたものに比べると美味しさは格段に劣るようです。
でもまあ、加熱調理には使えるでしょう^^
チャツネにも(*´ー`*)。



ところで、、青いトマトのこと、もうひとつ。





これはグリーンゼブラという、完熟しても緑色のトマトです。
暖色系のトマトの中に緑色のトマトが入ると、一気におしゃれ度が増しますよね(笑)。
そんなわけで育てることにしてみたのですが、実はよくついてくれているのですが
なにしろ、採り頃がわかりにくい^^;
赤や黄色に色づくものは、房からひとつふたつと収穫することも可能ですが、
このグリーンゼブラは、、、
赤や黄色を収穫し始めた頃に、試しに採ってみたらがりっと固くてとてもそのままでは食べられませんでした^^;
それで結局煮込みに入れてしまったのです。
今は、実をちょっと指で押してみて、いくつかの実に少し柔らかさを感じたら房ごと採ってきています。
果肉はしゃりっと固めですが、爽やかな酸味があってなかなか美味しいです。

実は昨年、ミニトマトの苗を片付ける時についていた未熟な実をピクルスにしてみたのですが
固いし、酸っぱいしで全然美味しくなく、結局ほとんど食べずに処分してしまいました。
このグリーンゼブラは完熟直前(?)のは柔らかすぎず、酸味もほどよく、美味しくできるかもしれないです。
と、妄想中(๑´◡`๑)。







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posted by ゆりり | 07:51 | 調味料 | comments(2) | - |
今さらながら、塩麹と塩レモンのこと
20160707塩麹.jpg


塩麹と塩レモン、本当に今さらなのですが(笑)。
多分とても長い記事になります、、備忘録としてなので^^;

初めて塩麹を仕込んだ時から5年たっていました。 → コチラの記事
今では我が家にはなくてはならない調味料ですし、今まで何度作ったかわかりません。
その中で失敗をしたことはなかったのです。
それなのに、、、、なんと、今年の6月初めに仕込んだ塩麹がいつもと違いました。

使ったのはファーマーズマーケットで売っている生の米麹。900gだったかな。
いつものように塩は30%で水をひたひたに。
それが待てど暮らせど、米の粒が固いままなのです。
そのうちに、ふつふつと泡がたってきました。
底からかき混ぜるとぶくぶくと細かい泡が結構な勢いで立ち上ってきます。
むーん?
ネットで調べてみると、どうもアルコール発酵をしているようです。
それはそれで、加熱調理をするのであれば問題ないし、
より旨味も増して結構なことではないか、ということらしく安心したのですが、何しろ米の芯が固いのです。
気温も真夏のような、というほどではないものの十分に温かく、ひと月以上たっても固いというのはどうしたものか。

また調べると、糀菌がちゃんと米の内部に入っていないのでは?とか、処分したほうがよろしい的な記事も(・ω・;)。
処分するといっても、2Lの容器に一杯ですからねー、もったいないですよね。
でも前回作った塩麹の残りも少ないし、切れたら困るし、、、とうんうん悩んで。
とりあえずいつものようにペーストにしてみようとハンディブレンダーで撹拌しました。
すると、ペースト状にしても固いツブツブ感は結構強く残ったまま。
なんと言ったらいいんでしょうか、、アサリの砂抜きがうまくいかなかった時のザリっという感じ^^;?
これじゃ使えないよなーーーーーとまたうんうん悩んで。

で、麹の酵素が最も活発に活動するという温度帯で温めてみたらどうだろう?と思いつき、ダメモトで鍋へいれ火にかけました。
・・・しかし、40〜45度にしたまま鍋に張り付いているというのは無理。
で。
そうだ、ヨーグルトメーカーがあったではないか、ということで
半分を(容量的にね(笑))ヨーグルトメーカーに入れて45度で2時間温めました。
確認すると粒々感がかなり減っていましたが、まだちょっと残っていたので更に4時間の温め。
すると、塩麹はまったりとしていたので、再度念のためブレンダーで撹拌しました。
それをもう一度繰り返し。。。


20160719塩麹-2.jpg


一度ペースト状にしたものを結構な時間温めたので水分が飛んだのでしょう、いつもよりまったりな仕上がり。


ちなみに、前回作ったもの。


20160719塩麹.jpg


スプーンを入れた後の比較。


20160719塩麹-3.jpg


改めて前回の塩麹のペーストを観察してみると、粒々は若干残っていました^^;
でも口に感触が残るほどではありません。
なので、今回救出(?)された塩麹ペーストのほうがずっと滑らかなのです。
味も問題ありませんでした^^

これでよかったのかどうかは、本当のところわからないんですが、
まあ今回はこれで解決したということにしておこうと思います。
自分の記録でもありますが、もし同じような感じで困っているかたのご参考になればと。

それにしてもなぜ今回うまくいかなかったのか。
ひとつだけ理由として思いつくことがあります。
それは初めて仕込みに水道水を使ったということ。
この辺りは地下水をくみ上げて水道水にしているとのことなのですが、、、
ちなみに、保険としてスーパーで真空パックで少量パックで売られている生米麹で
ウォーターサーバーの水を使って作ったら、一週間もたたずに出来上がりました^^;
米麹のほうが原因なのか、水なのか、たまたま?なのか。
まあ、、次回からは大量には仕込まず、スーパーで売られている少量パックで作ります(*´m`*)。



次に塩レモンのこと。
初めての塩レモン作りは3年半ほど前、コチラでした。

さて、昨年末くらいだったと思うのですが塩レモンを仕込みました(日付を貼付けておかないのがわたしの悪いところ)。
こちらに来てから2回目の仕込みだったと思います(あやふや)。
今回のも塩分は20%です。
いつもはだいたいひと月くらいたってもレモンがすっかり出てきた水に浸っていない場合は
レモン汁と塩を足すか、20%の塩水を足すか、していたんですね。
それを今回はしませんでした。
そうしたら、水分のない部分のレモンが随分と汚い色になってしまいました^^;
カビているわけでも、腐敗しているわけでもないのですが、明らかに水分のあるところとないところで色が違います。
あまりの色の汚さに、瓶に入っている状態の写真を撮りませんでした(爆)。


20160707塩レモン.jpg


これは水分に浸っていた部分。


20160707塩レモン-3.jpg


これが浸っていなかった部分。


で、大丈夫とは思いつつ、一緒にペーストにするのは、、とためらわれ、別々にペーストにしました。


20160707塩レモン-4.jpg


色は違いますけれど、まあ、香りも味も当然のことながら一緒ですので、うーんと悩み。
きっと別々にして保存しておくと、汚いほう(・ω・;)をわたしは邪険に扱い、ほったらかしになるだろうと。
なので、結局は合わせました(爆)。


20160707塩レモン-5.jpg


とても爽やかなよい香りがしますが、まだ塩の味がツンツンとしています。
今まで使っていたのは、いつ仕込んだものかな。
味はまろやかになっているんですが、レモンの香りはさすがに無くなっています。
なので、そういう塩レモンを使う時は、レモンの絞り汁などを足したりします。
熟成した塩レモン以外でも生のレモンを一緒に使うと、相乗効果というのか、
塩レモンの風味がいっそう生かされるような気がして、最近はそういう使い方をすることも多いです。


そして、2週間ほど前から仕込み中の塩レモン。
スーパーで見かけたマイヤーレモン2個で。


20160707塩レモン-6.jpg


仕込む前にレモンの味を見ておくんだったなあ(汗)。
でもまあ、2個ですから^^


20160719塩レモン.jpg


これはもう少し置いておいたら、ペーストにはしないで刻んで使おうかと思っています。
普通のレモンとどのくらい味わいが違うのでしょうか。



そういえば、今年は梅干しはやめておこうと思っていたのですが(漬け込む量に消費がおいつかないので)、
やっぱりちょっとだけ、とほんの少し漬けています。
赤紫蘇は入れずに、白いのにします。

そして、今年は初めて梅シロップを作ってみたのですが、これもいつ仕込んだんだったか、、
そしてそして、梅に対してどのくらいのお砂糖を入れたんだったか、記録がないllllll(-ω-;)llllll。。。
多分、ひと月はたっているんじゃないかな〜?とは思うのですが、どうだったかなあ。
まだ氷砂糖が少し残っているから、全部が溶けたら飲めるということでOKでしょうか(笑)。




おまけ。
塩麹やら塩レモンをあれこれしていた日付の写真です。


20160707エスニック麺.jpg


炒め麺?だったのかな(笑)。
シラチャーソース(辛いソース)がかかっているので、エスニック系の味でしょうね。
厚揚げと、ニラ、もやし、パプリカ、青唐辛子が入っているもよう。
夏はこういう色の麺類が多くなります^^







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posted by ゆりり | 10:25 | 調味料 | - | - |
自家製ケチャップ
20150804トマトケチャップ.jpg


「ゆりりさんはケチャップは作らないの?」とどういう脈絡からだったか(*´m`*)
突然お友達にきかれたのですが、その時思ったのは
「ケチャップって作れるの?」ということでした。

実はわたし、ケチャップってなんとなく苦手でした。
なぜならば「なんだかよくわからないモノ」だったから。
何に使うの?っていうのもありました。
あの、、なんていうか独特の味と、
トマト以外にはいったい何が入ったどんなモノなのだ?という不気味な感じ(爆)。
なのでケチャップは常備していませんでした。

で。その美味しいもの好きの友人が言うには、結構みなさん手作りしてるよ、ということでした。
それで地元のトマトがやたら美味しくやたら安くなってきたところで
突然ケチャップを作ってみようかと思い立ったのです。
作り方をネットで検索したところ、潰したトマトを煮詰めて、砂糖やお酢で味をつける、というシンプルなもの。
甘さの多い少ない、塩の多い少ない、りんごを入れる、、、など色々でしたが
ともかく作ってみることにしました。


20150806トマトケチャップ.jpg


トマトはこのくらい用意しました^^

【材料】 ※上の写真のほか、400gくらい冷凍。出来上がり総量は計っていません。

トマト … 2キロくらい
玉ねぎ … 1個
塩麹 … 大さじ2
塩 … 少々
きび砂糖 … 大さじ1
リンゴ酢 … 大さじ2
キャトルエピス … 5振りくらい

【作り方】

トマトは湯むきしてミキサーにかけてから裏ごしします。
玉ねぎはすりおろします。

鍋にトマトと玉ねぎを入れて火にかけ煮立ったら弱火にして半量になるまで煮詰めます(結構長い時間かかります)。
 ※途中アクが出たら取り除きます。
塩麹、きび砂糖、リンゴ酢を加え、火をとめてからキャトルエピスを振ります。


20150806トマトケチャップ-4.jpg


ミキサーにかけただけでもいいかもしれませんが、タネなどを漉すためにわたしは裏ごししました。
ここまでがまあ、大変といえば大変ですが、、、うーん、大変でもないか(笑)。
あとは時間がかかるだけです。ほったらかしで時々見ればいいと思います。


20150806ミニブレンダー-2.jpg


実はこれが、、、、本当にびっくりするほど美味しくて。
しかも作り方は時間はかかるけど超簡単でシンプル。
なんというか、久々の衝撃でした。
こういうものを知らなかったなんて。作っていなかったなんて。
で、2回目も即作ったのです(*´m`*)。

最初の時に、トマトを煮たところにきび砂糖を大さじ1加えて味を見たら、とんでもなく甘くて。
えええ?とびっくりするくらい。
そして塩麹を加え、やっぱり甘くて(笑)、お酢を加えちょっと落ち着き、
味を引き締めるために塩を少々加えて、キャトルエピスも。
トマトが完熟していれば味付けは本当に少ない調味料で大丈夫だと思います。

これが正しいケチャップなのかどうなのか、よくわかりませんが(これまであまりケチャップと仲良くしてこなかったので)
わたしが知っていたケチャップとは全然別もの、トマトの味がぎゅっと詰まったソースです。


ちょっと、、、あんまりいい出来ではないのでUPするのもはばかられるのですが^^;


20150804トマトケチャップ-2.jpg


ケチャップライスを作り、、、(鶏肉がなくて自家製ベーコン入り)
味付けはケチャップに塩少々です。


20150804オムライス.jpg


オムライス。一応ね^^;
もー、このケチャップの記事書くために作ったのにね、こんな出来で(爆)。

それで。
すごく美味しいんです♡
ほんとに。
あんまり美味しい、美味しいと言うのは恥ずかしいと思うんですが、これは美味しい。

でも味が薄めなので、2人分のオムライスを作るのに、ケチャップの小さいほうの瓶はなくなりました。
値段的には(ここいらへんの物価でいうと)とても安いです。
でも、作る手間がちょっとかかるので「おおっ、もうない!」という感じです。
だからと言って塩気を強くしたいとは思いませんが^^;

なにしろ、トマトを食べているって感じがいいんですね。
日持ちは1ヶ月程度なのでしょうか。
冷凍できるので、たくさん作って小分けにして冷凍してしまってもいいと思います。



20150806ミニブレンダー-3.jpg


さて、トマトの最初の撹拌ですが、
わたしがアンバサダーをさせていただいているBRUNOの製品、コンパクトガラスブレンダーを使いました。
容量が600mlなので、何回かに分けなくてはなりませんでしたが、
大きいものでも結局1回ではできない量なのでこの軽さと小ささがむしろよかったです^^





そして、この製品は可愛い分(笑)、食材によってはちょっとばかりパワーが足りないなと感じることもあるのですが、
トマトなんかはもうバッチリすぎるくらい張り切って仕事をしてくれます( ´艸`)。

そしてこのコンパクトブレンダーを使って毎回感じるのは後始末が楽だということです。


20150806ミニブレンダー.jpg


全部部品が分解できる上に軽いので、洗うのが本当に楽なのです。
なので、出す、使う、しまうというのが億劫にならないんですね。
多少手のかかる時もありますがその時はちょっと助けてあげて、うまく手なずけていくといい相棒になると思いますよ(*´ー`*)。
















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posted by ゆりり | 15:13 | 調味料 | comments(4) | - |
ハリッサ(辛味調味料)とそれを使ったピリ辛料理
20150728ハリッサ.jpg


多分、ハリッサは2度くらいはUPしていて、その度にほぼ同じような写真になっていると思います^^;
夏になると作りたくなる辛い調味料です。
今回はいつもより少し辛味を押さえた感じで作ってみました。





材料は上のような感じです。
唐辛子20本くらいに、キャラウェイシード、コリアンダーシード、ジンジャーパウダー、クミンパウダー、ペパーミント、パプリカパウダー。
入れるシード類のうちホールにするかパウダーにするかは、、う〜〜〜ん。好みというか、気分です(爆)。

それで、唐辛子とホールのシード類だけ先にミルサーにかけ、ほぼ細かくなったら他のものも入れて一混ぜします。





こんな感じになったら保存用の瓶などに移してオイルをひたひたに注ぎます。


20150728ハリッサ-2.jpg


注いだばかりだと油が多めに感じますが、一晩置くとスパイスに油が吸い込まれてもう少しぎゅっとします。


これは味見というか、、ひとなめしてもひゃっと思う辛さなので味見はお勧めしませんが^^;
調味料として使うとかなりいい働きをしてくれます。


それと、油を注ぐ前のスパイスの香りがとても好きな感じでふわーんとしたので( ´艸`)
オイルを注がず代わり七味唐辛子みたいなものも作りました。


20150728ハリッサ作り.jpg


こちらにはゴマとレモングラスも加えています。
こういうものは、香りをかぎながら好きかな?どうかな?と調合していく過程が楽しいのです♪


で、ハリッサを使って早速作ったのはお豆腐とゴーヤと豆腐の炒め物。


20150728ハリッサで豆腐の炒め.jpg


これ、、、味付け、覚えていません(爆)。
多分、挽肉を炒めて、ゴーヤを炒めて、、、調味料とトマトを加えて
水分が出たところでお豆腐を煮てって感じだったと思うのですが。
きっと塩麹か醤油麹とハリッサにしたんじゃないかと^^;
味付けはそれと上にふりかえてあるのはミントでしょうねえ。
メモしておかないとダメですね( ´艸`)。



20150729ハリッサでビーフン.jpg


太いビーフンの炒め物。
挽肉と茄子、トマトですね。
こちらはインスタグラムにメモっぽいのが書いてあってよかった(笑)。
味付けは塩レモンとナンプラーにハリッサ。
庭のミントも摘んでパラパラとしています。


そんなこんなで使っていたらあっという間に無くなってしまいました。
やっぱりもう少し辛めにしないとお料理の味付けに使っていたらこのくらいの量はあっという間に消えちゃいますね。
このハリッサと塩レモンとミント(ドライでもフレッシュでも)の組合わせは本当に好き。
大好きな味なんです♪


ここのところ、暑くて暑くてたまりませんが梅干しも無事に干せたし、
昨日は2日かけて干したセミドライトマトをオイル漬けもにできたし、お日様の力を実感しています。




ひらめき9月と10月のお教室の予定

お問合せくださったかたもありましたのでお知らせいたします^^
8月はお教室はお休みさせていただき、これまで参加してくださったみなさま対象の「夏のゆりり亭」を開催予定です。

9月:11日(金)・12日(土)・25日(金)・26日(土)
10月:9日(金)・10日(土)・23日(金)・24日(土)

9月も10月も少し長い連休があるので日程の調整が難しいかもしれませんがご参加いただければ幸いです^^
更新をサボっておりますHPのほうへも内容が決まり次第UPする予定です。

*9月のいずれかの1回を「塩レモン作り」のクラスにする予定です。
 






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posted by ゆりり | 16:35 | 調味料 | comments(0) | - |
手作り*塩レモン入りマヨネーズとその展開
20150717手作りマヨネーズ.jpg


みなさんはマヨネーズは手作り派でしょうか。
わたしは買っちゃう派でした。
東京では「松田のマヨネーズ」というのを買っていて、こちらに来たら売っていないのです。
それで近所のスーパーで売っていた「こだわりの味協同組合」というところの「こだわりのマヨネーズ」に変更。

で、先日、ポテトサラダを作ろうかな?と思ったら、マヨネーズが切れていたのです。
最近はものすごく暑かったり、そうでなければ結構な雨降りだったりでマヨネーズのために出かけるのはどうにも億劫で、久しぶりに作るか〜と^^

せっかく(?)作るのだから、売っているものとはちょっと違う風味にしようと塩レモンを入れてみました。

【材料】
卵黄 … 1個 ※卵は室温に戻します。今は暑いので短時間^^
紅花油 … 150mlくらい
粒マスタード … 小さじ1強 
リンゴ酢 … 小さじ2
塩レモン … 小さじ1
塩 … ほんの少し

【作り方】
卵黄に粒マスタードとリンゴ酢小さじ1と塩を入れて撹拌します。
油を大さじ1くらい入れて撹拌して乳化していることを確かめたら残りの油を少しずつ加えながら撹拌します。
好みの状態にるまで油を加えたら塩レモンとリンゴ酢小さじ1を加えて混ぜます。
 *ハンドミキサーなどを使うと楽にできます。




20150715自家製マヨネーズのポテトサラダ-2.jpg


シンプルなポテトサラダ。
じゃが芋、紫玉ねぎ、きゅうりにアンチョビ、ブラックオリーブ。
じゃが芋は6個(1袋)、玉ねぎは1個半、きゅうりは1本。
アンチョビとブラックオリーブは適当に味を見ながら^^
茹で上がったじゃが芋を潰して、白バルサミコ酢とオリーブオイル少々をまぶしておき、
粗熱が取れたら他の材料を混ぜ、上の分量のマヨネーズを全量加えています。


20150715自家製マヨネーズのポテトサラダ.jpg


手作りマヨネーズはどうしても、市販のものほどサラっとはできないですよね。
ちょっともったり。
でも新しい卵に、新しい少しばかりいい油に、好きな味のお酢や塩レモンで味をつけたら不味くなるわけがなく
こんなことなら毎回作ればいいか、と思っているところです。

どっさり作ったポテトサラダは母のところにも持ってゆき、あとは数日かけて食べ尽しました(*´m`*)。



というわけで、簡単に美味しいマヨネーズが出来たので(実際かなり気に入ってしまった♪)気をよくしてまた作りました。
そして作ったのがこのサラダ。


20150717きゅうりとトウモロコシのサラダ.jpg


きゅうりもトウモロコシも本当に美味しい季節ですよね^^
実は先日、レシピブログさんの「暮らしのアンテナ」というコーナーの
「さわやかな酸味!さっぱりヨーグルトサラダ」にて少し前のレシピをご紹介いただきました。
  → コチラ
それでそういえばこんなサラダも作ったな〜と思いだし( ´艸`)。

今回のものは水切りヨーグルトも少し固め、マヨネーズも少し固めで(笑)雰囲気がちょっと違いますが。
それとミントはドライのものに変更しました。
そして夏になるとつい使いたくなるグリーンペッパーも潰して多めに加えています。
爽やかな風味と辛さがわたしの好みです。


20150718きゅうりとトウモロコシのサラダ.jpg


翌朝はちょっと風情が変化していますね^^
でもあまり水っぽくならずに美味しくてよかったです。


そしてさらに、マヨネーズを使ったものがこちら。


20150718トウモロコシ入りパンケーキ-2.jpg


どこにマヨネーズが?というと、パンケーキです。
またもやインドの全粒粉アタを使い、トウモロコシをたっぷり加えています。

アタ … 100h
ベーキングパウダー … 小さじ1
トウモロコシ … 1本
卵 … 1個
豆乳 … 200ml
砂糖 … 大さじ1
塩 … ひとつまみ
マヨネーズ … 大さじ2強

これをポトポトと落として直径7〜8センチくらいにして焼きます。
わたしは黒胡椒やガラムマサラなんかを振りかけて食べました。
アタの香ばしさともっちり感、コーンのプチプチ感がよく合ってなかなかいい感じでした。
そしてこれがベーコン(これも自家製♡)や目玉焼きに合うのです♪

さて。このあまり我が家っぽくない絵ですが( ´艸`)。


20150718トウモロコシ入りパンケーキ.jpg


最近あちこちで見かけることが多いのではないかと思いますが、
わたしがアンバサダーをさせていただいているBRUNOの人気商品、「コンパクトホットプレート」を使ってみました。
この可愛らしいホットプレートを使ったお料理は他のアンバサダーのかたたちなどから数多く紹介されていますし、レシピ本も出版されています。
それなのに、、こんな単純なお料理とも言えないものをご紹介して、、なのですが^^;
ホットプレートを使わなくなって15年か、それ以上、、
ホットプレートとはどんなものかいな?ということをまず思いだそうと(笑)。
それにしても、昔使っていたのって、巨大でゴツくて、それ故に後始末が大変で、しまう場所を確保するのもひと苦労で。
それに比べたらこのお洒落加減はどうしたものでしょうか)^o^(
本当に驚きですよね。

それと、目玉焼きもパンケーキもオイルなしでいけました。
後始末もラクラクでした。
使うのが億劫じゃなくなりますね^^
ということで、次回は少しお料理っぽいものに挑戦したいと思います(*`艸´)♪












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posted by ゆりり | 15:30 | 調味料 | comments(0) | - |
塩トマトと、ピラフ
20150420塩トマト.jpg


先週は、桜が咲いた! 晴れた! 見に行こう! と、何回かやっていたら
午前中が潰れ、その結果その日の午後の予定にしっかりしわ寄せがきて非常にバタバタして
ブログの更新どころではありません!的なことになってしまいました。
(・・・せっかく撮ったさくらの写真をアップしたいという下心もあったのに写真の整理も追いつかず)

そうはいいながら、勿論ごく普通に地味にご飯などは作っておりました^^;
そして、そんなバタバタの中、たまたま「塩トマト」というのを知りました。
塩トマトという名称の甘いトマトではなく、塩レモンと同じように塩に漬けた(?)トマトです。
多くのみなさんは既にご存知なのかもしれないですね(笑)。

簡単に言うと「トマトに、10%の塩とハチミツ、それにすりおろしたニンニク少々を混ぜて
一晩くらい寝かせて一週間くらいを目処に使い切る調味料」のようです。

それを作りまして、さて最初はどうしようかな?と思っていたら
本日の昼間、なーんにも食べるものがなくて塩トマト初チャレンジで作ってみたのがこのピラフです。


20150420塩トマト-2.jpg


ジャスミンライス1.5合に、玉ねぎ1/2個、コンビーフ1缶、それに塩トマト大さじ4〜、パセリと胡椒適量。


塩トマトの塩加減、トマト加減(?)がよくわからなかったのですが、
初挑戦の料理にしてはかなり美味しくできました^^
味付けがコンビーフの(塩)味があってにせよ、塩トマトだけで完結できてしまったのが凄いです☆

で、わたしは塩レモンの塩分を20%、梅干しを17%で作っているので、
塩トマトの塩分10%はまあそれほどびっくりする塩の量ではないかも?なんですが(笑)
使い方が塩レモンや梅干しとはちょっと違うかもな?と思ったりで
出来上がりを味見した第一印象は、塩分10%だと
塩がきついかもね?と。

わたしのトマト風味のものの使い方の好みもあるかと思いますが、
どうせ一週間かそこらで使い切ってしまうものならば、もうちょっと塩分を少なくして
塩トマトを多めに使った「トマト感」を出した料理にしたいような。

でもそうすると、普通にブルスケッタにするトマトみたいな感じになっちゃうのかなあ(笑)???

でもトマト大好き人間にしたら、これから迎えるトマトのシーズン、
冷蔵庫に切らさないでおく調味料のひとつになりそうな予感はすごくあります。

パスタや炒めもの、ドレッシングなどに活用の幅は広そうです。



ひらめき桜に浮かれていたら、HPが消えていました(汗)。
今、復旧に向けてない知識を総動員してあれこれやっております。
5月のクラスですが、8、9と22、23を予定しております。
ちらりと心にとめておいていただければ幸いです。







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posted by ゆりり | 17:54 | 調味料 | comments(0) | - |
青唐辛子味噌とハリッサ(辛い調味料2種)
20140512アボカドとサーモンの青唐辛子味噌和え.jpg


最近辛い目の調味料が切れていたので、2つ作りました。
ひとつは青唐辛子味噌です。
これは、その味噌で和えたサラダ風?のものです。
アボカドと、トマトと、お刺身用のトラウトサーモンをそれぞれ1〜1.5センチ角くらいに切って和えただけ。


さて、その青唐辛子味噌ですが、、、。


20140512青唐辛子味噌.jpg


材料をざっくりと。
太くて辛い(かなり辛いとお店に注意書きがありました)青唐辛子が7本、
味噌(自家製)が1.5カップくらい(だんだん増えた)、
それに赤酒とハチミツと塩麹がそれぞれ大さじ2くらい。

青唐辛子をザクザク切って胡麻油(白と黒それぞれ大さじ1くらいずつ)と一緒に弱火でじっくり加熱。
その後、味噌大さじ5くらいかな?と合わせてフードプロセッサにかけました。
そして、味見・・・・・・・・ぎゃっっ!やっちゃったっっ!的な辛さに、大後悔。
水では押さえきれないと思って冷蔵庫を開け、
たまたま買ってあったジュース(朝食代わりに豆乳と合わせて飲むことがあるのです)をごくごく。
涙目で、「ホントに辛いんだ、この唐辛子、、、」と心の中で呟き、
味噌を足し、他の調味料も加え、最終的にまたビクビクしながら味見。

お!美味しい♡ ・・・・と一瞬思ったその直後襲い来る猛烈な辛さ!
はー。失敗?
とは思いつつ、味噌だけなめるからだよ、と考え直し、作ったのがトップの写真のものでした。

夫もわたしも辛い物はかなり好きなほうですが、それでも出す時にはドキドキしました。
夫、「美味い♪」と言っておかわりしてくれましたーー^^

今朝は、納豆とメカブを混ぜたものに、味付けに加えました。
こめかみにじんわり汗をかきそうな気配(実際はかかなかったけど)の、ほどよい刺激。
なーんだ、美味しいじゃん。
と思いましたが、、、、、やっぱり唐辛子の量は次回はもう少し控えようと思ったのでした。
不思議なことに、先に甘みを感じるんですよね。で、油断する。
人間の味覚って、辛さより先に甘さを感じるんでしょうかねえ。


もうひとつの辛い調味料はハリッサ。
以前にも作って便利に使っていました。 → こちら


20140512ハリッサ.jpg


今回もほぼ同じ材料で作っているのですが、前回は唐辛子をふやかしてから作りました。
でも今回は乾燥のまま。
最初に唐辛子とニンニクをフードプロセッサにかけ、その後スパイス類を加えています。
今回新たに足したのはバジル(フリーズドライ)。

前回作ったのよりオイルが多めかな? 
ツブツブも小さくなっています。

こちらは味見はしていません(*`艸´)。
味、つけてないですしね♪


スパイスについてはこちらの本を参考にしています。 → スパイス完全ガイド
見たこともないミックススパイスもあり、色々想像しながら眺めているだけでもかなり楽しいです♪









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posted by ゆりり | 10:31 | 調味料 | comments(0) | - |
塩レモンとリモンッチェッロ完成〜2014年
20140427塩レモンとリモンチェッロ完成-2.jpg

20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-14.jpg



同時に仕込んだ塩レモンとリモンチェッロ(こちら)、完成しました。
塩レモンのほうは完成というか、これからまだ暫く熟成させるのですが。



20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-9.jpg


塩レモンは、結局レモン汁の分の塩80gも加えてあります。
今回「水」は加えていません。

で、瓶が大きいので小さい瓶に移し替えました。


20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-11.jpg


大きい瓶が4Lでそのほぼ半分だから、1Lの瓶に2つだなという読みは完璧だったと思うのですが、、、


20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-12.jpg


こんなふうに、水分が残ってしまいました。
レモン酢(?)として使おうかなあ、、とも思ったのですが、
わたしは塩レモンをペースト状にして使うことがほとんどなので、
ある程度水分があったほうが使いやすいなと思い直し、また詰め直し水分もそれぞれ加えました。
ひたひたにレモンが隠れるくらいでちょうどよい感じになったのが、トップの画像です。
北側の棚に移して、今使っている昨年作った塩レモンがなくなるまで熟成させます^^



そしてリモンチェッロは、1Lの水に砂糖を350g加えて煮とかし、冷ましたものを半量ずつ加えて10日ほど熟成。
砂糖水を加えた瞬間に透明だった液体がこんな風に変化するのは、
昨年初めて見て感動したのですが、やはり今回も「おおお〜♡」と思いました(*´m`*)。


20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-8.jpg


それを漉して瓶詰めに。
瓶詰めにする段階でちょっとコボしたのがもったいなかった^^;
味見はまだなのですが、連休中に、と思っています♪


20140426塩レモンとリモンチェッロ完成-10.jpg






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posted by ゆりり | 14:35 | 調味料 | comments(4) | - |
塩レモン 仕込み ☆ 2014年
20140407塩レモン3日目.jpg


そうだそうだ、と思い立って今年の塩レモンを仕込みました。
この写真は今朝、3日目のものです。
ご自身で作っているかた、去年のわたしの製作過程を覚えていらっしゃるかたは、
3日目にしては随分水分が上がっているような?と思われるかもしれません。



これが作ったばかりのもの。


20140405塩レモンとリモンチェッロ-3.jpg

20140405塩レモンとリモンチェッロ-4.jpg


最初から水分があるんですね(*´ー`*)。
実はこれ、レモン汁を入れたんです。

去年、塩レモンとともに仕込んだリモンチェッロ。 → 仕込み と 完成
今回も仕込むことにしたのですが、
リモンチェッロで使った皮の中身、今回は絞って塩レモンに加えてみたのです。


20140405塩レモンとリモンチェッロ-2.jpg


こんなふうに、皮を剥いてしまったレモン。
ちょっと寒々しくて可哀相ですが(*´m`*)、ぎゅーっと絞って。


20140405塩レモンとリモンチェッロ.jpg


こうして塩まみれにしたものにジュースを注いだのです。
これ、最初から計画していたのではなく、突然思いついてやったのですが、
もしかしたら、最初に塩とレモンジュースを混ぜてかけたほうがよりよかったのかも?と思ったり。
塩は塩、ジュースはジュースでいいんじゃない?と思ったり。
ま、やった方法でうまくいくことを祈るのみ(*´m`*)。


リモンチェッロの仕込みはこちらです。
あと10日ほど置いたら砂糖水を加えて熟成させます。


20140405塩レモンとリモンチェッロ-5.jpg



今回の覚え書き

【材料】
レモン … 2キロ  ※無農薬・ノーワックスのもの
粗塩 … 400g
レモン汁 … 450mlくらい(レモン1キロ分)

【作り方】
レモンはよく洗って水分を拭き、ヘタを取ってから縦四つ割にします。
保存用の瓶に塩を敷き、レモンと塩を交互に詰めていきます。
絞ったレモン汁を(茶こし等で漉したもの)を加えます。

毎日1〜2回、全体を混ぜます。

※これで10日ほどしても全体に水が上がってこなければ水と塩を足す予定。
※レモン汁を足した分の塩、全く加えなくていいか悩み中!




去年は塩を色々変えてみましたが、今回はシンプルに粗塩だけで(赤穂の天塩)。
塩を特別なもの、高価なものにしなくても、十分美味しくなるとわかったので(*´ー`*)。

昨年も20%の塩分で作って猛暑の夏越えも室温で大丈夫でしたが、
塩分を少なめに作られるかたは、数日たったら(水分を足したあたりかな)で冷蔵庫に移した方が安心かもしれないですね。

今は昨年仕込んだ最後の塩レモン、冷蔵庫に保存しています。
といいますか、使い始めた塩レモンは冷蔵庫に移動、という感じでした。
そのほうが使いやすいからという理由です。
今回は大きな瓶で作ってしまったので、どうしようかな?
ずーっと室温に置いておいても大丈夫な気もしますが、、
まあ、、、引越してからどうするか考えますか(๑´◡`๑)。









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posted by ゆりり | 09:09 | 調味料 | comments(0) | - |
試作 ☆ 中華風香る辛み調味料
20130312辛み調味料-2.jpg


これの前の記事で使った中華風の辛い調味料です。
以前何度か作った自家製辣油の、油の下にたまるジャリジャリ部分が美味しくて
そればかりを使っていたので、だったら最初からそれを作ろうと思ったのです。
辣油、そんなに作ってどうするの?ってくらいものすごく大量に仕込んでいたので(・ω・;)、じゃりじゃりも大量で、
辛い鍋とか、色んな物に使っていたのですがなかなかなくならなくて大変でした。

ただ、本来は辣油を作ってそのじゃりじゃりが美味しいというのは
ちゃんと油に旨味が移りきっていないということで、もったいないことらしいです。
だいぶ以前ですですが最初に自家製辣油を作った時に、嬉しくていつも行く中華料理屋さんのシェフに報告したら
「それは奥さま辣油だな」と言われましたから(T∇T)。
プロが作れば、唐辛子+スパイス類の辛みと旨味はすべて油に移るので
じゃりじゃりはカスと成り果てるはずで、完全に漉して油のみで完成になるのが当然だそうです。

というわけで、奥さま辣油からの発展系(???)であります。


【材料】50mlくらい
唐辛子 … 20本
八角 … 2かけ
クローブ … 3本
シナモン … 1/2本
ガーリックチップス … 小さじ1
陳皮 … 小さじ1
花椒 … 小さじ1
胡麻 … 小さじ2
胡麻油と米油 … おおよそ半々で適量

【作り方】
油以外の材料をすべてブレンダーで粉状に粉砕します。
小鍋に入れて油をかぶるくらいに注ぎ、ごく弱火にかけてふつふついってから
焦がさないように揺すりながら5分ほど加熱します。
冷めたら保存容器に移します。


20130312辛み調味料.jpg


これはかなり辛いので(食べる辣油とかとは全く違います)、使用料には注意が必要です^^;
数日置いたほうが全体がなじんでいい感じになります。
この分量で作る場合は、八角はひとかけでよかったかもしれません。結構主張してます。


20130312辛み調味料-4.jpg


辛い味付けと香りが強いものがお好きなかたにはお勧めです(*´m`*)。
中華風の和え物のタレに加えたり、スープの薬味にしたり、なかなか使えるはずです♪






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posted by ゆりり | 07:10 | 調味料 | comments(0) | - |