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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
信田巻き
20170324野菜たっぷり信田巻き.jpg


前回に続きちょっと地味目な惣菜です(*´ー`*)。
野菜をたっぷり目に加えています。
市販の白だし醤油を使い、簡単に作りました。


【材料】作りやすい分量(4人分くらい)
油揚げ … 2枚
鶏ももひき肉 … 200g
人参 … 1/2本(60g)
しいたけ … 2〜3枚(60g)
大葉 … 20枚くらい(10g)
塩 … 2g  ※肉の1%
白だし醤油 … 大さじ1くらい ※商品の希釈濃度を確認してください
水溶き片栗粉 … 適量

【作り方】
油揚げは長い辺の一方を残し、端を5ミリくらい切り落して開きます。
 ※切り落した分は細かく切り、具に混ぜます。
人参、椎茸、大葉はそれぞれ粗みじんに切ります。
ひき肉に塩を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、野菜を加えて全体をよく混ぜ合わせ、2等分にします。
開いた油揚げの長いほうを手前にし、具を細長く置いて巻き、たこ糸で2〜3ヶ所縛ります。
鍋に湯を沸かして出し醤油を加え、並べ入れたら火を弱めて落とし蓋をし15〜20分ほど煮ます。
 ※煮汁はひたひたに
 ※落とし蓋がない場合はクッキングシート、ホイルなどを丸く形作り、真ん中に1センチ程度の穴を開けて代用。
水溶き片栗粉を加えて煮汁にとろみをつけます。


20170324野菜たっぷり信田巻き-2.jpg


入れる野菜は好みのものに置き換えていただいて大丈夫です^^
カサでいうと刻んでひき肉と同量くらいの感じでしょうか。
巻くと結構ムチムチになります(笑)。

今回のものは色を白っぽく仕上げたかったのと簡単にしたかったので市販の白だし醤油を使いましたが、
味付けはお好みで、もっとこっくり甘辛く煮ても美味しいです。
これからの季節はグリンピースやインゲンなどの緑色が綺麗な豆類を入れてもいいですね。
お豆を入れる時は下茹でしてから加えてください^^








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posted by ゆりり | 09:58 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
簡単・飛龍頭(がんもどき)
20170323飛龍頭-2.jpg


皆さんのお住まいの地域は、もう桜は咲いていますか?
我が家の近くでは、まだ全然です。
写真を見返してみたら、昨年の今頃はもう随分と咲いていたので、今年の桜はのんびりしているようです。
この冬が特別寒かったとも思えないのですが、、、
でも、十分暖かくなってから、そして花粉が少なくなってから桜の満開を迎えるほうが嬉しいです(*´m`*)。

さて、3月は3回も東京に出たり、教室も再開したり、
いよいよ今期の畑仕事も始動、しかも今月から広い畑も借りられることになったのでその準備とか、
なんだかもうバタバタと慌ただしく毎日が過ぎて行くようです。
作るには作ったけれど全然ブログを書く時間がなく溜まっているお料理、
そして新たに作ったお料理など織り交ぜてUPしていこうと思います。

今回は飛龍頭。
お酒のつまみに、ご飯のおかずに、お弁当のお供にと活躍する上に、
材料費は安く、その割になんとなく手が込んでいるようにも見える(?)優れもののお惣菜です^^
ポイントはお豆腐の水切りをしっかりすることくらいで、後は材料を混ぜて揚げるだけですよ♪


【材料】作りやすい分量 13〜14個くらい
木綿豆腐 … 1丁(400g)
人参 … 1/2本(100g)
椎茸 … 2〜3枚(50g)
グリンピース(冷凍) … 50g
小葱 … 10本くらい(20g)
■塩 … 2g(豆腐の0.5%)
■醤油 … 小さじ1
■砂糖 … 小さじ1
片栗粉 … 大さじ1〜 ※様子を見て必要なら少しずつ増やしてください
揚げ油 … 適量

大根おろし・おろし生姜 … 適宜

【作り方】
豆腐は厚手のキッチンペーパーに包んで軽く重石をし、暫く置いてしっかり水気を切ります。
 ※途中で様子を見てペーパーを適宜交換します。
 ※豆腐によってもともとの水分量が違うと思いますので、指でつまんで持ち上げられるくらいを目安に。
人参、椎茸は5ミリ角くらいに切ります。
小葱は2ミリ厚くらいの小口切りにします。
グリンピースはさっと水にくぐらせます。

木綿豆腐を崩して指先を立てるようにしてぐるぐる混ぜて滑らかにし、
■の調味料を加えてよく混ぜ、野菜を加えてさらに混ぜます。
片栗粉を加えて混ぜます。
1個50gくらいの大きさにまとめ、160〜170度に熱した揚げ油で
表面がこんがりと色づくまでじっくりと揚げます。
 ※手でまとめにくい場合は大きめのスプーンやお玉などですくってください。
 ※油に入れて暫くはつついたり、動かしたりしないでくださいね。

お好みで大根おろし、おろし生姜などを添え、お醤油をかけます。


20170323飛龍頭.jpg


こちらではまだグリンピースが出ていないので、冷凍のものを使いましたが
生のものもで勿論OKです^^
さっと茹でてから加えてくださいね。

野菜は冷蔵庫にあるものだけで作りましたが、お好みの野菜を組み合わせてくださいね。
牛蒡やレンコンや筍、ひじきやキクラゲなどなど。

お豆腐を滑らかにするために丁寧にするなら
フードプロセッサーにかけたり、裏ごししたりしますが
手をフープロ変わりに(笑)してぐるぐる手早く混ぜても大丈夫です。
洗い物が減ります(*`艸´)。


わたしは揚げたてが美味しいと思うのですが、夫は冷めてからが好きだそうです(笑)。






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posted by ゆりり | 06:51 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
トマト麻婆豆腐丼
20170218トマト麻婆豆腐.jpg


今日のお昼ご飯は麻婆豆腐丼でした。
ウチでは最近麻婆豆腐はトマトベースで作っていて(多分ここでも何度かUPしているはず)、
今日も迷わずトマト入りです。
トマトは今の季節はトマトの水煮パックを使います。
真夏で完熟のトマトが安くなればそれでもいいですが、そういう季節以外は缶詰やパックが使いやすいです。
今日はプチトマトトが4個転がっていたので、最後にそれも入れちゃいました^^

なぜトマトベースにするかといいますと、単にわたしがトマト好きだということもありますが(笑)
味が深くなる、辛さの中にまろやかさも出る、と言った美味しさの点、
そして、トマト(野菜)がたくさん取れるということ。
麻婆豆腐だけで、豆腐、お肉、野菜が摂れて、この一皿を食べるとわたしとしては何も憂いがない(*`艸´)。
少し長めに煮ると、適度なとろみもつくので水溶き片栗粉もいらないし(好みで適宜加えても勿論OK)。
そんなこんなで、麻婆豆腐を10回作るとしたら8回はトマトベースになりますね。



で、レシピは多分どこかにちゃんと書いたと思うのですが、、、
今回の作り方(毎回少しずつ違う)を、まあざっくり書きますと、、、


中華鍋にみじん切りにした長葱1本分と、半分に切って種を抜いた唐辛子適量(今回は12〜3本かな)、油を入れて弱火にかけ、
ふつふつしてきたら豚ひき肉を100g入れて、豚肉が白っぽくなるまで炒めます。
トマトの水煮を加え、中華風顆粒スープを小さじ2くらい、金釣豆板醤(きんつりとうばんじゃん)を入れて煮込み味をみます。

金釣豆板醤というのは、横浜中華街の源豊行さんで買ったもので、ほとんど辛さは感じないですが、旨味が強いです。
味もこれでだいたい決まります。

源豊行さんには普通の豆板醤もありますし、
もうひとつ郫県豆板醤(ぴーけんとうばんじゃん)というのもあってこちらは旨味に加え辛さもあります。
辛さだけでいうならば、麻辣王国というのがおすすめです^^
まあ、、普通の豆板醤でもちろんOKなんですけど(*´ー`*)♪

味がまだ物足りないかな〜と思ったら、お味噌なり、お醤油なり、醤油麹なり、塩麹なり(つまりなんでもよい)を
ちょこっとずつ加えて味を整えてください。
ウチは今回は中国醤油の薄口(日本の濃口醤油みたいなの)をちょこっと入れてます。

そこにさいの目に切った豆腐を加えて弱火で煮込み、
仕上げに乾煎りした花椒(赤と青)をミルサーなどで細かくしたものを適量振りかけます。


20170218トマト麻婆豆腐-2.jpg


唐辛子がゴロゴロ入っているのは、これはそんなに辛くなくて(種も抜いちゃってますし)
豆板醤も穏やかタイプなので、うわ!辛い!ということには全然ならないんです。
でも、花椒が効いて、すーっとした清涼感のある辛さと、甘みがあってとても美味しかったです。
甘みは豆板醤の空豆の甘みもあるでしょうね^^

辛さを増す方法はいくらでもあるんですけど、最近は辛さに関してはほどほどを好みます。
罰ゲーム的な辛さはもういいかなあ、と。
それでも多分、そこそこ辛い物好きの部類には入ると思うんですけどね(*´m`*)。



この春から、借りている畑が拡張します(笑)。
育ててみたいけどあまり近所では苗を見かけない野菜のタネを沢山買いました。
春になったらすぐに苗を植えられるように、発芽器まで買っちゃいました(爆)。
とても楽しみです。








ひらめき3月のお教室 - 中華ちまきの献立

*中華ちまき
*角煮 (煮卵添え)
*くらげの和え物
*青菜のスープ
*杏仁豆腐(こちらでご用意いたします)

 
角煮は通常バラ肉で作りますが、ロース肉を使います。
1日では作れませんので、途中まで作って差し替えて完成させます。

角煮はそのまま召し上がって頂くほか、中華ちまきにも入れます。

中華ちまきはお1人さま、2個作っていただきます。
【開催日】2〜4名様で開催いたします。 ◇◇◇2月20日午前6時30更新◇◇◇ 
10日(金) … 満席
11(土) … 残4名さま
12日(日) … 満席
25日(土) … 満席
26日(日) … 満席 



201702123月の教室メニュー-3.jpg



Docomo1202017年からいくつか変更させていただくことがあります。
これからも皆さまに喜んでいただけるよう励みますので、ご理解いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
==================================================
■レッスン代を ¥4,000 から ¥5,000 に値上げさせていただきます。
■レッスン最小敢行人数を 1名さま から 2名さま に変更させていただきます。
  ※レッスン開催3日前になりましてもお申込みが1名さまの場合、ご連絡の上キャンセルさせていただきます。
■追加レッスンのお申込は基本的に3名さま以上でご相談に応じます。
  ※レッスン内容によりましては2名さまよりお受けいたしますが、その場合はお1人さま¥6,000となります。
==================================================


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、
大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、
これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





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posted by ゆりり | 14:43 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
豆腐つくね ほか
20160117豆腐つくね.jpg


昨日の大雪にはびっくりしました。
予報を聞いても「ほんとかねー」ぐらいにしか思っていなかったのに。。。
今日はその大雪がほぼ高さを維持したまま(多分雪が酷過ぎて歩く人や交通量が少なかったため)凍っており、
これまた大変なことになっています。
今、日差しが出てきたのでこれで道路の雪かき等がある程度進めば、少しは歩きやすくなるでしょうか。

さて、豆腐つくね、、3日位前に作ったものです^^
豆腐つくねという名前でいいのかどうかなんですが、豆腐入りつくね、ではないと思うんです。
お豆腐がお肉の倍の量入っていますので(笑)。


【材料】作りやすい分量(4人分くらい)
豆腐(木綿) …  1丁(400g)
豚挽肉  …  200g
卵  …  1個
椎茸 …  6枚
しょうが …  3センチ四方くらいのもの1片
醤油 …  大さじ1.5
塩 …  小さじ1/2(2.5g)
片栗粉 …  大さじ2〜
油 …  適量
芥子の実 …  あれば少々

*たれ
 水 …  大さじ3
 酒 …  大さじ2
 かえし …  大さじ3

【作り方】
豆腐は厚みを半分に切り、キッチンペーパーを敷いたバットに並べ、上にもキッチンペーパーを置きます。
同じ大きさのバットを上に乗せ、軽く重石をして水を切ります(1時間くらい)。
椎茸はみじん切りにします。
しょうがはすりおろします。

ボウルに豚挽肉と塩を入れて粘りが出るまでよく混ぜます。
豆腐を手で崩しながら加え、溶き卵も加えて混ぜます。
椎茸、生姜、醤油を加えてよく混ぜ、固さをみながら片栗粉を加えて混ぜます。

油を薄く敷いたフライパンに小判型にして並べ(12等分)、弱火にかけます。
薄く焼き色がついたら返して反対面にも焼き色がついたらたれを加えて蓋をして弱火で加熱します。
時々上下を返します。
あれば芥子の実をふります。


20160117豆腐つくね-2.jpg


軽い食感で美味しいです♪
一度冷ましてしっかり味を馴染ませるとより美味しいと思います。

ただいつも買っていた木綿豆腐がなくて、違うものを買ったのですが、
少しだけお豆腐の匂いが強かったなーと思いました。
お豆腐単体として食べるのではなく、こういう使いかたをするときは
なるべく癖のないお豆腐を選ぶといいと思います。
・・・というか、「お豆腐くさい」と思ったのが初めてだったので結構ビックリでした(笑)。
たれの味がしっかり馴染むとそのお豆腐くささもさほど感じなくなりましたが、
次回からはいつものお豆腐にしようと思った次第です(^m^)。




さて。
キャンドルを作っています。
先日、越してきてからやっとやっとキャンドル作りを再開したのですが、
その第2弾と第3弾です(*´ー`*)。

いわゆる惑星キャンドル。

20160118惑星キャンドル.jpg

小さいオレンジ系は、2つ同時に同じ色味で作っています。


そして、この惑星キャンドルから、もうちょっとなんとかならないかと実験的に作ったもの。
グリーン系の惑星キャンドルと一緒に^^







キャンドルは、溶かしたロウと、キャンドルになった時のロウのイメージが
なかなか直結しないのが(わたしくらいのレベルだと)、難しいところですね。
作っている途中でも「あちゃー」と思うことはありますし。
それでも作り始めると楽しくて、色々妄想がわいてくるのは料理と一緒かも♪




さて、その2。
昨日の雪の中の散歩。




ももの散歩はいつも朝の6時から(冬場は暗いので遅め)、夕方は3時頃から(同じく冬場は日が短いので早め)、
それぞれ1時間から1時間半くらいしています。
昨日は雪がすごかったので早めに出ようと2時過ぎに出ました。
が、、、
甘かった。。。







いつも行く公園まで歩いて行ったのですが、人間は車の通った跡しか歩けず、
公園に着いても(当然というか、誰の足跡もない)、雪が深過ぎてまるで歩けず。。。
ももだけが無人の吹雪く公園の中を疾走。





道路と一体化した田んぼも疾走。
ところどころ、溝?側溝?みたいなのもあったはずだと、ももに注意を呼びかけるも無視。
横転している車も見かけたし、まあ、、無謀な散歩だったと言わざるをえませんね(・ω・;)。。。


さて、夫の雪かきは進んだかな(^m^)?








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posted by ゆりり | 16:44 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
トマト麻婆豆腐
20160106トマト麻婆豆腐.jpg


麻婆豆腐はよく作る料理のひとつです。
たいていは、「今日は麻婆豆腐にするぞ!」と思って材料を買いに行くのではなく
買物に行きたくないな〜(お金を使いたくないな〜)という時に、
冷蔵庫にお豆腐があったらラッキー♪という感じで作ります。
今回もそういう流れです(笑)。


【材料】
豆腐 … 1丁
豚挽肉 … 100g
トマト水煮 … 1パック(300g)
長葱 … 1本
生姜 … ひとかけ
ニンニク … 1片
赤唐辛子(ホール) … 10本 ※好みで増減してください
醤油麹 … 大さじ2〜
酒 … 大さじ1
鶏ガラスープの素(顆粒) … 小さじ2
豆板醤 … 適量
花椒 … 適量
水溶き片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
長葱、生姜、ニンニクは粗みじんに切ります。〈A〉
花椒は鍋で乾煎りして潰します(細かくしたい場合はミルサーを使います)。〈B〉
中華鍋に油、〈A〉、唐辛子を入れて弱火にかけ、ふつふつして香りが出てきたら挽肉を加えて炒めます。
挽肉の色が変わったらトマトの水煮と水50ml、酒、鶏ガラスープの素、醤油麹を加えて一煮立ちさせます。
味をみて、好みで辛味が足りなければ豆板醤を、味が薄ければ醤油麹を加えて整えます。
さいの目に切った豆腐を加えて煮込みます。
豆腐に火が通ったら水溶き片栗粉を加え1分ほど加熱して、とろみをつけます。
花椒を好みの量、ふります。


20160106トマト麻婆豆腐-3.jpg


唐辛子10本というのはびっくりする量かもしれませんが、、(笑)
今回は油に入れてから辛味を引き出すための時間がちょっと短かったためか全然辛くなってくれなくて
実は豆板醤のほか、カイエンヌペッパーも加えています(*`艸´)。
辛さはお好みなので味をみつつ決めるとよいと思います。
最後に花椒を加えますから、その分量も考えてくださいね。


20160106トマト麻婆豆腐-2.jpg


トマトの酸味と、花椒の爽やかなすっとする辛味が効いてとても美味しいと思います。
そのまま食べても美味しいですが、ご飯にかけても美味しいですよ^^
トマトは夏場だったら完熟した生のものを加えてちょっとクツクツっと煮るといいですが
今はトマトがない(高い)ので、水煮を使いました。
小さなパックでもトマトが6個分入っているそうなので、野菜を摂るにも摂るにもいいのではないかと思います。









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posted by ゆりり | 21:37 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
トマト入り麻婆豆腐
20150621トマト入り麻婆豆腐-2.jpg


先日も麻婆豆腐の記事をアップしましたが(→こちら)、それが美味しかったのでその後も何度か続けて作っています。
そう、気に入ると繰り返し繰り返し作るんです、相変わらず(`m´#)。

これはその中のひとつで、トマト入りです。
調味料はほぼ前にアップしたものと同じですが、お豆腐が木綿で、
トマトが入るので調味料の量を若干多めにしています。
トマトの酸味が加わると、花椒の爽やかさがさらに引き立つ感じで美味しいですよ♪


20150621トマト入り麻婆豆腐.jpg


毎回青いのと赤いのと、花椒を使っています。
この時は少しだけ乾煎りしていますが、、まあ、あまり変わりませんでした(笑)。


20150622山椒.jpg


赤い普通の花椒と青い花椒の見た目の違いですが、こうして並べると結構はっきりとわかります。


粗くすり潰す他、好みでミルサーで粉砕してちょこちょこと手元でかけても。
面倒でも使う分だけ毎回作ったほうがいいですね^^


20150621トマト入り麻婆豆腐-3.jpg


あと、調味料ですが、豆板醤で勿論いいんですけど、ここのところはコレを使っています。
「麻辣王国」。凄い名前(*`艸´)。
中華街の「源豊行」というお店のオリジナルのようです。
引越し前に中華街に行ったときに、こちらのお店で花椒とかほかのものいくつかとを買いました。


20150701麻辣王国.jpg

20150701麻辣王国-2.jpg


唐辛子と花椒の香りを油に移し、この「麻辣王国」を加え、さらに花椒をトッピングする。
しつこ過ぎですが、、花椒、ちょっと中毒になりますね。
カレーみたいな習慣性になる感じ(笑)。


20150622茄子、ズッキーニ、トマト炒め.jpg

20150622茄子、ズッキーニ、トマト炒め-2.jpg


少し残ったのを翌朝、2人で分け合いご飯にかけて。
それだけだとちょっと寂しいので目玉焼きも。
これも美味しかったです^^



同じ雰囲気の味付けのお惣菜をもうひとつ。


20150617茄子、ズッキーニ、トマト炒め.jpg


茄子とズッキーニとトマトの炒め物です。
こちらは味噌と麻辣王国で味付けをしています。
実はこの炒め物にトマトを入れたのが美味しかったので上の麻婆豆腐を作ったのでした^^
トマト、どんどん美味しくなってきていますね。


トマトと言えば!
我が家は今年、初めてトマト栽培に挑戦しています。
まあ、苗を買ってきてプランターに植えるだけですけど(*´m`*)。
それでも初めてのことでわからないこともいっぱい。
そんな中、トマトが色づいてきました♡


20150627収穫.jpg

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20150627収穫-4.jpg

20150629トマト-2.jpg


初収穫したときの写真です^^
黄色いのが特に甘くて美味しかったなあ〜。
ミディトマトはそのままかぶりついたら、ちょっと皮が硬めでした。
そういう品種なのか、育て方がヘタだったのか。。。
実のつきもよろしくないのです、、、初心者向きじゃなかったのかも。


あとオマケに茄子。


20150627収穫-3.jpg


どうかな、ちゃんと食べられるようになるかな。
いくつなるかわかりませんけど、買ったほうがずっと安かったかも(爆)。


今日もどっさりの写真、見てくださってありがとうございました^^











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posted by ゆりり | 11:40 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
麻婆豆腐 & そのほかのピリ辛
20150612麻婆豆腐-2.jpg


麻婆豆腐を作るのは随分久しぶりだなあ、と作りながら思いました。
買物に行かずに夕飯の支度をしようと思って冷蔵庫を開けて思いついたのです。
今回の味の決めてというかこだわり部分は二種類の花椒です^^
このパターンの味付けは初めてで、改良の余地はまだあるのですが
とりあえず覚え書きで書いておきます(自分的にかなり気に入った味だったので( ´艸`))。


【材料】
豆腐 … 1丁
豚挽肉 … 150g
長葱 … 1本

赤唐辛子 … 5本
赤花椒・青花椒 … 合わせて大さじ1くらい
油 … 1/4カップくらい

*A*
鶏ガラスープ … 1カップ
豆板醤 … 小さじ2
醤油麹(ペースト) … 小さじ1.5〜
オイスターソース … 小さじ1

水溶き片栗粉 … 大さじ2

トッピング用
赤花椒・青花椒 … 好みの量

【作り方】
豆腐はさいの目に切り、熱湯で茹でてザルにあげておきます。
長葱はみじん切りにします。

油に赤唐辛子と花椒を入れて弱火にかけ、フツフツしてくるまで熱します。
唐辛子と花椒を漉して、鍋に油を戻し葱を炒め、葱が透き通ってきたら挽肉を加えます。
挽肉の色が白くなり、ポロポロとしてきたら*A*を合わせたものと豆腐を加えます。
豆腐に火が通ったら水溶き片栗粉を加えて更に1分ほど加熱します。

器に盛り、砕いた花椒を散らします。
 ※トッピングの唐辛子は最初に油に辛さと香りを移したものです。


20150612麻婆豆腐.jpg


二種類の花椒のうち赤いのはよく見かけるものですが
青いほうは、引越しの直前に横浜の中華街に妹と行った折に初めて見ました。
お店のかたに伺うと、青いほうはより香り高いということでした。
花椒の使い方の大切なコツをその時に教えていただいたと思うのですが、、、、
うーん、気持ち悪いことに出てきません^^;

いずれにしても花椒、賞味期限が今年の末なので思いだして使ってよかった^^
袋を開けた瞬間にとても爽やかなつんとする香りが立ち上ってきました。

油に香りを移したほか、トッピングにも使ったのですが
このくらいの量だとそれほどの辛さは感じず、でも食べたあとにしっかりと舌に痺れる感覚が残り
何よりも食べた瞬間の鼻を突き抜ける清涼感がたまりません。
そして独特の甘みも感じるのです。
改めて「花椒美味しいなー」と思いました。
夏に向けて大いに活用したいスパイスのひとつです。


それと味付けの豆板醤+醤油麹+オイスターソース。
甜麺醤(+豆豉)の変わりを醤油麹だけでみたいなところですが(笑)
これはもう、ウチ的にはこの味でまあほぼ決まりかなというところです。
すごくいい組合わせだと思います。なにせシンプルだし!
自画自賛パターンです(*´m`*)♪



他にも、辛いもの好きな我が家の最近のピリ辛料理を少し。


20150612トマトのペペロンチーノ.jpg


どうしようもなく何もない時に作るペペロンチーノにトマトとバジルを加えました。
バジルはプランターで栽培中のものですが、
春先には柔らかな葉が繁っていたのに何度か収穫したら最近は固く尖った葉がついています。
一度大胆に切り戻したら柔らかな葉が戻るだろうか、、、と思いつつ^^;


20150612トマトのペペロンチーノ-2.jpg


唐辛子は小粒でもピリリと辛い(かなり辛い!)バーズアイという品種を使っています。
味付けは塩。
でもトマトの酸味や甘み、バジルの香りなどが加わってちょっとばかり美味しいパスタになりました。


20150611サグパニール-2.jpg


これはサグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)。
来月のお教室用の写真を撮ったものの残りです。
こちらも自画自賛的ですが、美味しいです( ´艸`)。
ほうれん草やトマトをたっぷり使うカレーなので、野菜料理の趣ですね。
昔から外で食べるサグパニールはあまり好きではありませんでしたが
自分で作ってから、改めて美味しいなあと思うようになりました(^-^)♪






人生イロイロな今日この頃です。唐突ですが。










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posted by ゆりり | 20:48 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
変わり冷奴、それからももの手術のことなど
20150608変わり冷奴.jpg


やっぱり暑くなってくると冷奴比率が高まりますね。
生姜やかつお節、大葉、冥加、長葱などと醤油、という組合わせは当然のことながら
キムチ乗せや納豆乗せ、佃煮乗せなどいろんなことをして、
「また冷奴?」と思われないようにしています。
いや、そういうつもり、ということです^^;

これはトマト乗せ。
ミニトマトを湯むきして小さく切っています。
大葉も刻んで、あとは胡麻。
味付けは塩と胡麻油です。
この味付けのときは木綿豆腐にすることが多いです。
塩はお豆腐に直接かけて、トッピング、胡麻油、の順ですね^^


20150608変わり冷奴-2.jpg


塩と胡麻油は、刻んだ葱だけでも美味しいですし、キムチの時にも合います。
夫は多分「冷奴には醤油」派ですが、わたしは塩胡麻油もかなり好きです(*´ー`*)。



20150609インゲンの肉巻き.jpg


これはいつものインゲンの豚肉巻きなんですが、大葉も一緒に包みました。
大葉、いいですよね♡




さて。
昨日、ももは避妊手術を受けてきました。





何が大変って、、、朝から何も食べてはいけないこと。
手術は1時からですが、ももは明け方4時頃から起きていますから。
そして普段なら5時頃から散歩に行き、散歩中に少しおやつを貰い、
帰ってきたらご飯をガッツリ食べて、ぐーすか寝る、、というパターンなのです。

それが、、、おやつは貰えないし、朝ご飯はもらえないし。
いつもの朝ご飯の時間になったらワンワン吠え、そのうちうぉーん、うぉーんと情けない声で鳴き。

でも暫くしたら諦めたのかすっかり静かになりました。

でも。。。。アンニュイ。どうしようもなくアンニュイ(T∇T)。





ワンとも言わないけれども、尻尾も振らず、悲しい目で見つめるかじっと目をつぶってしまうか。
もー、騒がれたほうがまだまし(^_^;

そして手術は無事に終わり、昨夜はさすがに元気がなくとても心配しましたが
今朝は朝から絶好調です。
先生には1週間くらいは安静に、と言われているのですが
もうももは身体を持て余して、玩具を加えてガウガウと振り回しています^^;
まあ、何よりですけど(*´m`*)。



20150609ギー.jpg


で、これは澄ましバターです。
インド料理では「ギー」といいますね。
来月のお教室はインド風の献立にしたので、ちょっと作ってみました。
今バターが高いので料理とかにどんどん使うっていうのは難しいのですが^^;
チャパティに塗ったりすると美味しいと思います。

来月のお教室の案内を先ほどアップしましたので(写真はまだありません(汗))
よろしかったらご覧くださいね^^  →  こちら











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たかはし ゆり HP

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posted by ゆりり | 16:13 | 豆腐料理 | comments(0) | - |
炒り豆腐



作るのが簡単でお財布にも優しく、地味だけど見た目よりずっと美味しい(笑)おふくろの味的惣菜です。


【材料】
木綿豆腐 … 1丁(300g)
卵 … 2個
長葱 … 1本
人参 … 小1本
インゲン … 15本くらい
生姜 … 親指の先くらい
かえし … 大さじ2〜
酒 … 大さじ1
油 … 適量

【作り方】
豆腐は平らな皿にキッチンペーパーを敷いて乗せ、水気を切ります。
  ※上に何かを乗せたりしなくて自然に水が出る程度で大丈夫です。
長葱は粗みじんに切ります。
人参は7ミリ角くらいに、インゲンは7ミリくらいの幅に切り、茹でます。
生姜はすりおろします。

フライパンに油と長葱、生姜を入れて火にかけ弱めの中火で炒めます。
葱がしんなりしたら人参とインゲンを加えて更にいためます。
全体に油が回ったら豆腐を手で崩しながら加え、豆腐と具が混ざるように炒めます。
酒とかえしを加えて全体に馴染んだら溶き卵を加え、
卵に火が通り豆腐とともにポロポロになるまで炒めます。





かえしがなければ、お醤油、砂糖、味醂でお好みの味付けにしても、麺つゆなどを使っても。
卵を加えてからの火の通し方もお好みで大丈夫です。

具材には椎茸を加えると美味しいんですが、、切れてた(笑)。
いんげんの代わりに、これからの季節はグリンピースも美味しいです^^









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posted by ゆりり | 09:31 | 豆腐料理 | comments(4) | - |
もやし入り麻婆豆腐
20130826もやし入り麻婆豆腐.jpg


他の料理に使うつもりだったもやしを入れ忘れて残っていたので麻婆豆腐に加えちゃいました。
これはアリだと思いました(*´ー`*)。
調味料などの分量は適当で、、もし作ってくださる場合は
自分用覚え書きなので、味をみながら調整してみてくださいね。


【材料】
木綿豆腐 … 1丁
豚ひき肉 … 150g
もやし … 1袋
長葱 … 1本

豆板醤 … 小さじ2
豆豉 … 大さじ1
オイスターソース … 小さじ2
花椒(ホール) … 小さじ1
山椒(粉) … 適量
片栗粉 … 適量
酒 … 大さじ1
油 … 適量

【作り方】
豆腐は軽く水を切っておき、さいの目に切ります。
長葱は1ミリ厚の小口切りにします。
花椒は軽く炒ってすり鉢などで粗く潰します。

フライパンに油を熱し、豚肉と葱を炒めます。
豚肉がパラパラになったら豆板醤を油に馴染ませながら炒めます。
豆豉、オイスターソース、花椒、酒と水50mlを加えて煮立て、
豆腐ともやしを加えて煮込みます。
豆腐に火が通ったら、水と来片栗粉を回し入れ1分ほど煮て火を止めます。
好みで山椒を振ります。


20130826もやし入り麻婆豆腐-2.jpg


花椒を加えると辛さに爽やかさが加わりますね^^
仕上げに山椒を加えたのは、、うーん、、粉状の花椒がなかったからです^^;
味を見て、もうちょっと辛さが欲しいなと思ったのですが、
潰した花椒では強過ぎる気がしたので。
お好みでどうぞー♪







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posted by ゆりり | 12:50 | 豆腐料理 | comments(0) | - |