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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
餅米で道明寺
20170119 道明寺-5.jpg


しつこく書いているように甘いものが得意ではないわたしですが^^;
あんこは結構好きなのです。
あんこ+塩っぽいものの組合わせは特に好きです。

で、桜の葉の塩漬けで包まれた桜餅や道明寺は、
わたしにとってはかなりすきなお菓子の部類になるでしょう(*´m`*)。
そして、お米好きというか、餅米好きのわたしには
桜餅よりはぷつぷつとしたお米っぽさが残る道明寺のほうがより好みなのです。

さて、今回ご紹介するのは、道明寺粉を使うのではなく
ごく普通の餅米を使って作る簡単な道明寺です^^
作ろうかな〜?と思ってから多分1時間半後にはできている(はず)です。


【材料】8個分
餅米 … 1合
こしあん … 200g
桜の葉の塩漬け … 8枚
○砂糖 … 大さじ1
○塩 … ひとつまみ
○食紅 … ごくごく少し

【作り方】
餅米は軽く洗うように研ぎ、30分ほどしっかりと水を切ります。
炊飯器、鍋などに米と○を加えてひと混ぜし、普通の水加減で炊きます。
 ※水を加えたらすぐ炊き始めてくださいね。
炊上ったらしゃもじで捏ねるように混ぜ、平にならしておおよそ八等分に分け丸めます。

餅米を炊いている間、あんこを8等分にして丸めます。
桜の葉の塩漬けは水につけて塩を抜きます。

丸めたご飯をラップに挟んで潰し、麺棒で10センチ程度の円形にし、あんこを包んで丸めます。
 ※餅米が手やラップにくっつきやすいので、適宜手に水をつけながら作業してくださいね。
水気を拭き取った桜の葉で包みます。
 ※葉脈がしっかり見える裏側を表にします。


20170119 道明寺-手順.jpg


ご飯は手の平で伸ばしてもいいのですが、麺棒で伸ばしたほうが均一に伸び包みやすいです。
お好みでどうぞ。


20170119 道明寺-6.jpg


あんこは、市販のものでもお手製のものでも、粒あんでもこしあんでも、お好みで^^
あんこの量はこの大きさだと増やしても1個30gくらいまでかなあと思います。



同じように餅米を炊いて、ぼた餅、きな粉餅なども。


20170107 ぼた餅ときな粉餅.jpg


きな粉餅のほうは中にあんこを包んでいます。
このきな粉、少し緑が買っているのは、青大豆のきな粉を使ったからです^^
お砂糖ときな粉の割合はお好みでどうぞ(この時は同量にしました)。


残ってしまったものは1個ずつラップに包んで更に保存用ポリ袋に入れて冷凍してください。
食べる時は自然解凍で。
今の季節だと、室温に置いておくと、朝ご飯の時に出しておいてお昼ご飯には食べられる感じです。


今回使っている器はすべてこの夏に二人展を予定している喜多窯 霞仙さんのものです(^-^)♪









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posted by ゆりり | 10:34 | スィーツ | comments(0) | - |
蒸しケーキのグラス仕立て 〜 BRUNOのグリルパン使用
20161206蒸しケーキのグラスケーキ-4.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOより、新製品グリルポットが発売になりました。
このお鍋は「煮る」・「焼く」・「蒸す」・「揚げる」と1台で4役をこなす優れもの、
しかも電気ポットにもかかわらず、直火もOKなのです。
今回、わたしは蒸し機能を使って、お子さんと一緒に作れるスイーツというテーマでいくつか試作をしました。
これは、その中のひとつです^^

まず蒸しケーキを作り、それを簡単にデコレーションしたものです。



【材料】(直径8センチ、高さ6センチの容器・5個分)
*蒸しケーキ
 薄力粉 … 100g
 ベーキングパウダー … 小さじ1
 卵 … 1個
 牛乳 … 60ml
 苺 … 3個くらい(潰して、牛乳と合わせて100mlにする)
 砂糖 … 50g
 無塩バター … 15g

生クリーム … 200ml
砂糖 … 大さじ2

苺 … 10〜12粒くらい
バナナ … 1〜2本
アラザン … 好みで、あれば少々 
ミント … 好みで、あれば少々

【作り方】
卵を溶いて砂糖を加えてよく混ぜ、牛乳と潰した苺を加えて混ぜ合わせます。 … 〈1〉
〈1〉に粉類を振るい入れ、粉が見えなくなるまで混ぜます。 … 〈2〉
〈2〉に溶かしたバターを加えて混ぜ、グラシン紙を敷いたカップに入れます。 … 〈3〉
グリルポットに網をセットし、網の下まで水を入れて沸騰させ、〈3〉を並べてMIDで15分加熱します(真ん中に竹串をさして何もついてこなければOK)。 … 〈4〉
  ※お湯が沸騰しているので、安全のため、並べる時は一度電源をオフにしてくださいね。
〈4〉をカップから取り出し、冷めたらグラシン紙を外し、厚みを半分に切り、更に放射状に8等分に切ります。 … 〈5〉
  ※格子状に9等分してもOK。
苺は3粒を5ミリ角に切り(飾り用)、残りはフォークなどで粗めに潰します。
バナナは5ミリ厚に切り、飾り用に抜き型で花形に抜き、残りは5ミリ厚のいちょう切りにします。
ホイップしたクリームと、潰した苺をカップの底に敷き、〈5〉の下の段を並べ、クリーム、潰した苺、小さく切ったバナナを乗せます。
〈5〉の残りの上半分を乗せ、生クリームをかけ、飾り用の苺とバナナを並べます。
あればアラザン、ミントを添えます。


20161206蒸しケーキのグラスケーキ.jpg

20161206蒸しケーキのグラスケーキ-2.jpg


苺やバナナ、クリームを挟んだり、飾ったりしますので、
蒸しケーキの出来上がりがグラスの半分くらいの高さになるようにします。

蒸しケーキはもっちりして、スポンジケーキのようにフォークでひとくち分ずつを取るのは大変なので
グラスに詰める前に一口大に切っておきます。


20161206蒸しケーキのグラスケーキ-3.jpg


水滴が落ちないように、蓋を布巾で包みます。
大きい布巾がない場合は、布巾を挟んでも大丈夫。
電気ポットなので、布巾がちょっと垂れても焦げたりしないので安心です^^


20161206蒸しケーキのグラスケーキ-5.jpg


時間がたったり、冷蔵庫に入れると固くなってしまう蒸しケーキですが、
クリームや苺のジュレで挟み込むことで、しっとり感が続きます。
でも、なるべく早く食べてくださいね^^

蒸しケーキは、デコレーションをしないでそのまま食べても美味しいですよ^^
わたしが使った苺はとても甘みが強いものだったので、お砂糖を加えていませんが、
もしも、苺に甘みがのっていなかったり、もっと甘いほうがお好みなら、
潰した苺にお砂糖を少し加えてもいいと思います。
あ、型を抜いたあとのバナナは真ん中に挟んでくださいね♪












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posted by ゆりり | 14:17 | スィーツ | comments(0) | - |
人形焼き風ミニカステラ&ミニどら焼き、そしておまんじゅう
20160229あんこ入りカステラ.jpg


このところあんこづいています、、全然「らしく」ないんですけど^^;
それというのも、3月の料理教室で苺大福を作ることにしたのですが、市販のあんこを使うんですね。
で、ちょっといいあんこにしてみようと取り寄せたものが1キロ入りなんです(*´m`*)。
それを複数個購入してしまったので。。。
試作を何度かしたり、お教室用に小分けにして冷凍したりしもしているのですが、
まあせっかくたくさんあるんだから、と色々作ってみているというわけです。

こちらは人形焼き風のまん丸いあん入りカステラというのでしょうか。
BRUNOの「コンパクトホットプレート」のたい焼きプレートで作りました。

生地は「道具なしで始められる-かわいい和菓子」という本の中のどら焼きを参考にしています。
牛乳や豆乳などは入っていなくて、家にあるものでさっと作れます。


20160228あんこ入りカステラ-2.jpg


プレートを温め、油をしみ込ませたキッチンペーパーで軽く拭いたら一度スイッチをオフにし、
たい焼き器の穴に半分くらいまでタネを入れます。
温度はLOWにして、生地の表面が少しフツフツっとしてきたらあんこを中央の2列に置きます。
 ※あんこは5〜6gくらい、数の分だけ計っておきます。


20160228あんこ入りカステラ-3.jpg


あんこが入っていないほうに焼き色がついて、するっとすべるくらいになったら、
あんこの入っているほうに被せます。
時々、くるくると返しながらまんべんなく焼きます。


20160228あんこ入りカステラ-4.jpg


お砂糖やハチミツなどが入っていて焦げやすいのでは?と思ったので、わたしはずっとLOWで焼いていました。


20160228あんこ入りカステラ-7.jpg

20160228あんこ入りカステラ.jpg


焼きたては表面が少しカリっとして、中はもちっとした感じです。
冷めてからビニール袋に入れておいたら、今日はしっとりとした感じになっていました。
一口サイズなので、甘いものが得意ではないわたしでも小腹が空いた時にぽいっと食べられます(笑)。
夫は止まらない!と言ってます(*`艸´)。
懐かしい人形焼きの味です。
お子さんや年配のかたにも喜ばれるのではないかと思います。

わたしは実はたこ焼きを焼いたことがないので(・ω・;)、上手にクルクルする自信がなくこんな風にしました。
(あんこがはみ出ちゃうのではないか、と心配で)
手慣れているかたなら、ふたをする作り方ではなくもっと簡単にできるかな?と思います。


生地が残ったので、普通のプレートでどら焼きを作りました。
直径5〜6センチほどの小さいものです^^


20160228あんこ入りカステラ-5.jpg


こちらはLOW〜MEDの中間くらいで片面を焼いて、小さな穴がぽこぽこ開いてきたら裏返して少し焼きました。
どら焼きも、作り立てより一日置いた今日のほうがしっとりして美味しいようです。
わたしは今日しか食べていないので夫の感想です(*`艸´)。


どら焼きの生地について、参考にした本では日本酒が入っていました。
他のレシピを色々見たのですが味醂を使っているものが多いですね。
また、生地を作ってから寝かせるか、すぐに焼くか、
卵と砂糖を合わせる時の方法とか、それぞれ全然違うので(どこも信頼できそうなところ)
どれを信じるべきかかなり迷います^^;
わたしがもっと甘いものが得意になっていくらでも自分で試食できればどんどこ作って
自分にとっての最善を早く探し出せると思うのですが。。。
夫にばかり食べさせていると身体が心配ですしね^^;


さて、もうひとつのあんこもの、おまんじゅうです。
こちらも初挑戦です。


20160227饅頭-6.jpg


桜まんじゅうというのかな?
桜の塩漬けを乗せた春らしいおまんじゅうです。
本当は生地を色付けするんですが、成功するかどうかわからなかったのでとりあえず買わずに白い生地で(笑)。

こちらはとある本を参考にしてほぼその通りに作ったつもりだったのですが、ちょっとだけ皮が硬かったんですね。
多分、蒸し時間が長過ぎたのでは?と思います。
他の本を見たところ、この大きさだと蒸し時間はわたしが蒸したのの2/3くらいでした。
今度はそのくらいでやってみようと思います。
それと山芋を入れるとしっとりするようなので、それも同時に、と思っています。


20160227饅頭-7.jpg


これは、、最初に桜まんじゅうを作る時に薄茶色のお砂糖を溶かして、、
これじゃ、桜色どころかなんだかわからないよね?とやめて、
結局別のものをちょっと作ってみたという、、、なんか中途半端な色でした。
どうせなら、もっと濃い色のほうがいいですよね(*´m`*)。


20160227饅頭-8.jpg


先日も書きましたが、わたしは生クリームやチョコレート系よりはあんこ系のほうが合うようです。
あまり甘いのはダメですし、大量には食べられませんが。
それでも、和菓子作りは思ったより気軽にトライできて、楽しいです^^
もう少し綺麗に作れるように上達したいものです♡











ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*苺大福(わたしが作ってお出しする予定)→ 一緒に作ります♪


5日(土)・追加日 … 満席
9日(水)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。









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posted by ゆりり | 16:18 | スィーツ | comments(0) | - |
アップルパイ 〜 冷凍パイシートで
20151007アップルパイ.jpg


甘いものを食べないわたしが、紅玉を見るとなぜかその気になるのです。
いつも思うのですが本当に不思議です。

先日、全く計画性がなく丸ごと紅玉を4個入れたケーキを焼きましたが
そしてそれは、とんでもない経過を辿りながらもまあまあの出来だったのですが、
そのリベンジというか、復習(復讐ではありません)はちょっと先延ばしにして
突然アップルパイを焼いてみよう!と思ったのです。

ですが、パイ生地を作るというのがまあ、、、正直ちょっと面倒くさいなーと思って
これまで未体験の冷凍のパイシートを買ってみました。


20151007アップルパイ-4.jpg


するとなんということか。
アップルパイはあっという間に出来上がってしまったのでした。
ただし、、、わたしはこれまでアップルパイを食べたことがないので(爆)、
これでいいのかどうかはわかりませんが(*`艸´)。

その覚え書きです。


【材料】6個分
冷凍パイシート … 4枚(長方形)

*フィリング ※この出来上がりの半分くらいを使用
 紅玉  … 2個
 砂糖  … 大さじ2
 レモン  … 小さめ1個
 無塩バター  … 大さじ1
 ラム酒  … 大さじ2
 シナモン(パウダー)  … 適量

卵黄  … 1個
水  … 大さじ1

【作り方】
冷凍パイシートは冷蔵庫に移して解凍します(1時間程度)。

*フィリング
紅玉は皮をむいて芯を取り除き1センチ角くらいに切り、鍋に入れて砂糖をまぶして暫くおきます。
りんごに砂糖が馴染んだら弱火にかけます。
りんごが半透明のようになったらレモン汁とバターを加えます。
りんごが柔らかくなったらラム酒とシナモンを加え、水分を飛ばすように強火にします。
できあがったらバット等に薄くならして冷まします。

パイ生地は3等分に切り、上になる6枚は切り込みを5本入れます。
下側のパイ生地にりんごを乗せ、蓋の生地を乗せて周囲をフォークで押さえます。
溶き卵を塗ります。

230度に余熱したオーブンで5分くらい焼き、焼き色がついてきたら180度に落として25分焼きます。
 ※ウチのオーブンでは180度に落ちるまで5〜6分かかりました。


20151007アップルパイ-5.jpg


冷めたところでいただきましたが、生地は軽くてさくっとしており、
全体の甘さは控えめ、あっさりとしたりんごの風味が生きていてとても美味しくできたと思います。
夫もいつものことながら激賞(*´m`*)。


20151007アップルパイ-2.jpg


パイ生地を作らなくていいということは、なんて料理が自由になることかと思いました。
思い立ったらすぐにできるという素晴らしさ。
道具も使わないから洗い物は出ないし、
最近になっても品薄で高騰状態が続いているバターを確保する必要もありません。

しかし。
原材料名を見ると、ちょっとうーむ、となります。
年に1回や2回使うだけなら別にどうでもいいんですけど、、、
冷凍パイシートが便利だと知ってしまったということは、
パイ生地を使う料理をばんばん作りたくなっちゃうということですから(笑)、
そうするとなんだかね、やっぱりね、気になりますよね。入っているものがね。

というわけで探したところ、小麦粉にバター、塩だけ、普通に作るのと同じ材料しか使ってないものを発見しました^^
送料無料にするために、他に必要な食材はないかと目を皿のようにしているところです(笑)。










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posted by ゆりり | 23:00 | スィーツ | comments(0) | - |
ミルクレモンのケーキとダブルチョコレート・ブラウニー 〜 息子の彼女と夫へ
20131026てんちゃん用包装.jpg


夫がわたしの作るお菓子に慣れて(笑)、次は何?次はまだ?と催促するこの頃です。
で、今日は夕方から息子の彼女と三人で会う予定なので(夫とわたしと彼女。息子無し)、
夫に作るお菓子を、彼女にもお土産に持っていこうと決め、いつもよりテンション高めで取りかかりました。

もとよりお菓子作りや可愛いラッピングとは無縁の、
女子力なんていう言葉も空々しいわたしの、精一杯の包装が上の写真です(*´m`*)。


さて、中身ですが。
まず朝起きて作ったのがこちら。


20131026レモン風味のケーキ.jpg


「スクエア型のケーキとタルト」の、一番最初にある「ミルクレモンケーキ」。
とりあえずとっかかりとしてはいいかな、と^^


20131026レモンケーキ.jpg


材料はとてもシンプル。
でも焼き上がりの香りがよくて、甘いものを食べないわたしでも幸せな気持ちになりました。
この本にあるケーキはどれも作りやすそうなので、あといくつか作ってみるつもりです。


20131026レモンケーキ-2.jpg


ほんとは少し置いたほうがいいみたいなんですけど、せっかちなのですぐに切ってしまいましたー(*`艸´)。



そして次に、同じ型で作ったのはダブルチョコレート・ブラウニー。


20131026チョコレートブラウニー.jpg


こちらは「ほんとうにおいしい記事でつくるチョコレートレシピから。
この本のレシピでガトーショコラ・レジェールというのを作っています。→ 


これはね、、、わたしのせっかち加減がレモンケーキの時よりも如実に発揮されてしまったらしく、、
せっかくつけた模様がね、、、


20131026チョコレートブラウニー-2.jpg


ラップ模様に変わってしまいました^^;
まあ、、ラップをかけちゃいけなかったのかな、いずれにしても。
何か、触らずに乾燥させずに冷やすって方法を考えなければいけなかったのかも。
でも、冷やすのが焦れったくてジタバタあれこれやってしまっったのも事実。
落ち着きましょう、オトナなんだから(◍′ω‵◍) 。


20131026盛り合わせ.jpg


で、夫に試食してもらいました(息子の彼女に味見もせずにあげられませんから)。
あ、勿論わたしも食べましたよ、少し!
チョコレートのほうはわたしにはちょっとキツかったけど(笑)、
ミルクレモンケーキのほうはわたしでも半切れくらいはいける、なかなかよい感じでした。
しっとりホワホワです。

娘がいたら、一緒にお料理したりお菓子を作ったりとか、楽しいんだろうなあと夢想しています(*´ー`*)。








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posted by ゆりり | 14:04 | スィーツ | comments(0) | - |
オールドファッションドーナツ
20131020オールドファッションドーナツ-2.jpg


またもや唐突ですが、ドーナツを作りました。
本当は、先日のかりんとうと同じ本に載っていたドーナツにしたかったのです。
でもそのレシピは牛乳を使うのに、その時牛乳がなくて、大雨だったので買いに行くのが面倒で・・^^;
そこで図書館で借りていた「yum yumドーナツ!」を見て、牛乳のいらないこのドーナツを作ったのでした。

ほんと、最近おかしいですよね。
わざわざ図書館で甘いものの本を借りてくるなんて(*´m`*)。

わたしにとってのドーナツは幼い頃にごくたまに母が作ってくれた素朴なものです。
多分グラニュー糖ではなくて、上白糖がまぶしてあったのでは?と思うのですが。
その頃のなんだかやたらノスタルジックで、1枚ベールをかけたような少しあやふやな記憶が
わたしにドーナツを特別なものにしていたのか、なぜかいつ頃からか我が家にはドーナツの抜き型があるんです。
自分で買ったのだと思うのですが、いつどこで買ったのか全く記憶にないんです。
息子に作ってあげたという記憶もない(笑)。
ただ、ドーナツを作ってみたいなと思って買って、そのままになっていたんでしょう。
何十年ぶりかにやっと日の目を見たってことですね(*´ー`*)。


20131020オールドファッションドーナツ-3.jpg


さくさくとして、特別に甘くはない、これもまた素朴なドーナツでした。
次はもう少しふんわりタイプを作ろうと思います(←夫の好みを考慮して)。
あ、甘食も作らないと、なんですけど。

でもね、夫がそろそろ甘いもの攻撃に根を上げてます(爆)。
そりゃそうですよねー。
食べる人が1人なのに、小さいとはいえホールのケーキを焼いたり、かりんとう作ったり。
挙げ句ドーナツ(`m´#)。



甘いもののほか、ここのところずっとこっそり修行中なのが水餃子。
っていうか、特に餃子の皮作り。
わたしにとっての餃子は水餃子で、それも皮から手作りのもの。
これもまた、母が作っていたのです。
でも、わたしは自分では皮から作ることがなかったのです。
・・・いや、各段階で様々な失敗をして、まあいいか、作らなくても、って感じだったのですね^^;
それでとある教室で一度習ったのですけど、そのレシピだとなぜか自宅でやるとまたもや大失敗ばかり。
よっぽど粉ものが苦手らしい^^;

気を取り直し、昨日はウー・ウェンさんのレシピで。
これまでよりずっとよく出来ました♡
でもやはり作ってみて、食べてみてから「???」と思うことがあって、
理想の水餃子からもまだまだ遠いし、色々調べ中で、また近いうちにチャレンジしなきゃです。
母は、全部目分量と手の感覚だけで作っていたんですけどね、
そこまでいくまでにはもうちょっと時間がかかりそうです。









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posted by ゆりり | 10:29 | スィーツ | comments(2) | - |
かりんとう
20131018かりんとう-5.jpg


えーと、唐突ですがかりんとうを作りました。
図書館で目にした「スイーツ・ノスタルジー」という本に妙に惹かれて(*´m`*)、
借りて帰って夫にどれか食べたいものある?と聞いたら真っ先に「かりんとう」と言ったんです。
その他にもわらび餅とか、甘食なんかが食べたいようなので順次トライしてみるつもりです^^

で、わたしはどうせならと倍量で作ったのですが、これはちょっと多かった(笑)。
でもまあ、保存もきくと思いますし、誰かに食べさせてしまうって手もあるかな、とか^^;


作り方を見ると簡単そうなのですが、やはりお菓子作り初心者のわたしには微妙にわからないこともあり
大丈夫かねー?と不安になりつつ進めました。

こんがりした色がつくまで揚げるのですが、その「こんがり具合」とか。
このくらいで大丈夫かなー?


20131018かりんとう.jpg


そして「蜜」が「とろん」とした状態って、どのあたりが「とろん」なのか。
焦がしちゃいけないってことは本能的にわかるけど(*´m`*)。
なんども火を止めては鍋を回して「このくらいかな〜?」とやりました。
で、絡めてからもしかしたらもう少し緩くてよかったのかな?と不安になったり。


20131018かりんとう-2.jpg


でも、見た目的にはかりんとうっぽい。
そして味も、かりんとうっぽい(笑)。
蜜の黒糖の量はほんの気持ち減らしていますが、それでも黒糖の風味はかなり強く、甘いです。

ウチは上白糖がないので、かりんとうの生地にはきび砂糖を、蜜にはグラニュー糖を使いました。


20131018かりんとう-4.jpg


夫はまだ食べていませんが、美味しいと言ってくれるかな??










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posted by ゆりり | 14:46 | スィーツ | comments(2) | - |
ココアシフォンケーキ
20130428ココアシフォン-3.jpg


先日突然シフォンケーキを焼いて(→こちら
思いがけなくうまくいったらしく、夫にも好評で調子に乗ってココア味のを作ってみました。
そして、実はココア味も2度目なのです(*`艸´)。

最初に焼いたのはコチラです。


20130423ココアシフォン-3.jpg


何が違うか、、といいますと、ココアの分量ですね。
どちらも1回目と同じシフォンケーキのレシピを参考にしたのですが(→ コチラ
1回目のは、分量の薄力粉70gのうち、20gをココアに置き換えていて、水は牛乳になっています。
これはかなり大人味だったんですねー(*´m`*)。
それでも美味しかったらしく、夫は喜んで食べ、でも夫一人では食べきれないので^^;
ご近所のネパール料理屋さんに少し持っていったら、おかえしに自家製のターメリックをいただいちゃいました♡

で、2回目はココアを10gにして、ベーキングパウダーを入れず、牛乳ではなくお水で。
やっぱり味としてはこちらくらいがちょうどよい感じですね〜(笑)。


焼き上がりの図、かなり色が違います。

1回目。

20130423ココアシフォン.jpg

2回目。

20130428ココアシフォン.jpg


2回目のほうにはBPが入っていないのに、1回目より膨らみがちゃんとあるように見えます。
ココアが多いと膨らみが悪いのでしょうか?
生地の分量は、17センチの型におおよそ6分目くらいです。


型から外すのは焼き上がってだいたい4〜5時間たってから。
なんだかまだうまく外す方法がわかりません^^;

1回目。

20130423ココアシフォン-2.jpg

2回目。

20130428ココアシフォン-2.jpg


ただ、なんとなくわかったことがあります。
サイドを外す時はなるべくナイフを型に押し付けるようにすることと、
底を外す時は、長いナイフを使うことかな(^m^;)。
2回目の時にペティナイフで切ったら、波形の模様がついてしまったのでした。。。

あ、添えた生クリームは200mlに8〜9gのお砂糖を入れています。
夫には全く甘さが足りないみたいですが、このくらいで十分だと思うんですよねえ。どうなんでしょう。


シフォンもこれだけ続くと夫もさすがに飽きてきたでしょうから、暫くはお休みして
また簡単にできそうな違うものを作ってみようかなと思ったり。
・・・わたし、お菓子を作る人ではなかったはずなんですけど、、最近、へんですね(爆)。








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posted by ゆりり | 18:56 | スィーツ | comments(2) | - |
シフォンケーキ ☆ 食べたのも作ったのも初めて
20130418シフォンケーキ-2.jpg


シフォンケーキを作ってみました。
なぜか?
・・・一昨日、妹と会う用事があり、その帰りに一緒に大型スーパーに寄ったのです。
食料品売り場を一通り見て、あれこれカゴに入れた後、
せっかくだからと(?)台所用品のコーナーも覗いてみました。
スーパーなので特別なモノがあるわけではないのですが、
やっぱりそういう場所は面白くて結構な時間を潰してしまいました^^;

で、もう帰ろうかな、、と思った時に目についた製菓用品。
妹には「アナタには必要ないでしょ?」と言われたんですけどね、
最近ほら、たまーに作ったりしてるじゃないですか、甘いもの。
ついこの間はシュークリームを作ったし、なかしまさんの「ちいさなレシピ」シリーズもいくつか作ったし。
まあ、すべて夫のためですけど(*´m`*)。

それで、シフォン型が目について。
妹に「シフォンケーキってどんな材料で作るの?」と聞いたら
「基本的に粉と卵とサラダオイルと水」と言われ、
「えー、そんなものでできるの? じゃあ、型を買うかな!」
「ワケ、わかんないんですけど、、、llllll(-ω-;)llllll」
で。
「シフォンケーキはテフロン加工の型はダメだよー。」と言いつつ、置いてあるのを見ると
「あ、これアルミだ。これだったら大丈夫だよ」
「これにバター塗って、粉はたいたりするの?」
「何も塗らないの。シフォンケーキを焼くときは型にひっつくことが大事なの」
「ふーーーーーーん??? それで焼いたらさ、ひっくり返して冷ますんでしょ?」
「そ。完全に冷めたら取り出すの」
「でさ??膨らんだほうを下にするわけ?」
「???」←何言われているかわからない風。
「膨らんだほうが普通は上になるよねー」
「いや、、(・ω・;)。。。ほら、上になるほうが幅が狭いワケだしね」
「ふーん。。。食べたことないからなーーー」
「なんてチャレンジャーな人なんだ。。。」
「作るのは簡単?」
「まあ、、ともかく卵白をしっかり泡立てればほぼ失敗はしないんじゃない?」
「わかった、明日焼いてみるよ♪」
「油はオリーブオイルはやめたほうがいいかも。失敗したっていう人にオリーブオイル使用率が高い気がするから」
「ほーい。」
「ほかにやることあるんじゃないの?」
「いいのいいの。こういうのって勢いだから♪」

そんな感じで、焼いたわけです。


20130418シフォンケーキ.jpg


参考にしたレシピはこちら → 
このレシピの水を牛乳に、サラダ油を米油に、レモンをバニラエッセンスに変えています。
バニラエッセンスも買っちゃったんですよねー。さすがにビーンズまでは買えませんが(*`艸´)。
それと焼き温度もガスオーブンなので、20分くらいたったところで170度に下げてみました。

ふわーっと膨らんでいたのが、オーブンから出して写真を撮っているうちにしゅしゅっと縮んだような。
で、逆さにして冷ますのに、いろんな人が瓶にさしていたのでそうしようとしたら
ぜんぜん瓶になんかささりません、型の穴が小さ過ぎて(◞‸◟ㆀ)。。。
で、普通にひっくり返して冷ましました。3時間くらいかな。


20130418シフォンケーキ-3.jpg


型から抜くのは、竹串でもいいみたいですが、どうしようどうしようとまたワタワタとして
ワケわからないヘラでぐりぐりとしました^^;
これでうまいこといったほうなのかどうか、、肌荒れしているみたいですが。

切ってみるとふわふわー。そして食べてみたらしっとりー。
これはなかなかいい出来ではないか?と思いつつ、もう少しきめ細かいのがいいのかなと思ったり。
一応妹に画像を送ったら、「上出来じゃない?よくできました」と返事がきました( ´艸`)。

夫はかなり気に入ったようで次はチョコレート風味とか、紅茶風味とか言っています。
生クリームも添えてと。。。
週末はまた母のところなので、来週作ってあげようかな♪








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posted by ゆりり | 09:29 | スィーツ | comments(4) | - |
ガトーショコラ 〜 小さなレシピを1ダースから
20130212ガトーショコラ-3.jpg


多分、今日をピークに、
この一週間程、このレシピでガトーショコラを焼いたかたはもの凄い数に上ることでしょう。
だって、甘いものからこんなに遠いところにいるわたしですら2度も焼いているんですから(◍′ω‵◍) 。

以前、このシリーズのリンゴのマフィンを焼いてから()大分間が空きましたが、
今回はこんなレシピです。 → 

ウチでは甘いものは夫専用なんですが、甘ければなんでもいいかというとなんだか色々好みがあるらしく、
スイートポテトやあんまんなどは食べないだろうなあとパスしていました。
今回はめでたくもガトーショコラ、チョコレート系ですから夫のど真ん中です。

というわけで、作ってみたらとても簡単でした。
マフィン型に三等分、、となっていしたがマフィン型がないのでこんなので焼きました。


20130212ガトーショコラ-2.jpg


3つしかないのに「等分」じゃないなー、、これで三人の子供がいたらケンカになるなーなどと思いました^^;


この時はペレット型のチョコレート(多分チョコレートドリンク用ではないかと。夫が買ったのですが、袋入りだったので瓶に移し替えてあったもの)を使いました。
油は米油。
砂糖は、、、えーと、実は調べたのですがわからなかったのです(・ω・;)。
きび砂糖なんですが、白いのです。。。普通のきび砂糖よりもマイルドというのかな。
わたしは煮物にあまり色をつけたくないときとか、あっさり仕上げたい時に使っているお砂糖なんですが。
今度買った時にちゃんと袋の写真を撮っておこう^^;


20130212ガトーショコラ-2-2.jpg


味見をいたしました。
1/4個分。
とてもしっとりとしていて、こんなにしっとりでいいのかな〜?と思いました。
でもきっとこれは美味しいのだ!と信じて帰宅した夫に食べさせたところ、非常にうまい!と(*´ー`*)。


で、容器に段がついていたのが気になったのと(笑)、大きい(と言ってもさほどではない)サイズ1個で焼いてみたくて翌日再トライ。
ちょうどなかしまさんの詳しいレシピも発表になっていたのでそれを見てから。
10センチちょっとの径の、アルミの容器です。


20130213ガトーショコラ-4.jpg


お酒入れちゃダメなのかなー?と思ったら牛乳をお酒に変えてもよいということだったので、ラム酒に。
チョコレートは指定の( 艸`*)明治ミルクチョコレートに。
買ったの、何十年ぶりだろう! 88円だった! びっくりー、、、わたしの子供時代とあんまり変わらない??
それってものすごく素敵♡
お砂糖は普通のきび砂糖に^^
で焼き時間は8分プラスして23分。
5分延長して竹串を刺したら、まだ結構ドロリとしていたので。


20130213ガトーショコラ-5.jpg


粉糖なぞかけてみました♡
お菓子っぽいー。


そして。


20130213ガトーショコラ-6.jpg


ピンクペッパーを乗せてみた、、おかしい?(爆)
本当は焼く時に、生地にカトルエピスを入れたかったのだけど、、ちょっと勇気がなかったのでした。
入れてもよかったかな。
次は(次もあるの?(爆))入れてみようかな。


20130213ガトーショコラ-3.jpg


周囲はさっくりしていますが、中はやっぱりしっとり。
味見しました。


20130213ガトーショコラ-2.jpg


こちらのほうが苦みが強かったかも。
というより、甘さが押さえられていたような気がします。
このパーツ、ちゃんと食べましたもん(*´m`*)。

夜、酔っぱらって帰宅した夫に食べさせて(この大きさ)、
「昨日との違い、わかる?」と聞いたら
「こんな小さくちゃわからない」と言って、自分でナイフで切りわけ始め、
そのままナイフで口に入れるので(T∇T)
「ぎゃー!」と言って、切ってあげました。

「ブランデーが入ってるんだよー!」と言ったら
「確かに!すごくブランデーの香りがする♡」
・・・・って。ウソつきllllll(-ω-;)llllll。。。。



でも、このなかしまさんのレシピ、すごいなあと思いました。
わたしに甘いものにチャレンジさせて、ちゃんと(多分)美味しく作らせることができて。
日本中で沢山の人が作って感動して。

明治チョコレートと、バンホーテンのココア、売れただろうなあ〜〜〜(*´m`*)。








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posted by ゆりり | 15:42 | スィーツ | comments(4) | - |