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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
豆・豆サラダと、最近のこと
201805242018-二人展候補.jpg


4月に続き、今月も教室の生徒さんたち対象の食事会を開催しました。
今回はさくちゃんがいないので(笑)、写真はほぼないのですが、その中で
皆さんに評判のよかったものに、「豆・豆サラダ」があります。
豆・豆サラダ、、、というのは、今思いついたネーミングです^^;

なぜ豆・豆か、と言いますと、サラダの材料にも、ドレッシングにも豆を使っているからです。


【材料】
ツナ … 80g  ※自家製ツナを使いましたが、市販のものでも。
黒豆ドライパック・とら豆ドライパック … 各1パック 
玉ねぎ … 1/2個(80g)
あれば好みでパセリ・チャービルなどのハーブ … 適量

☆ドレッシング
 丸ごと大豆ピューレ … 1パック
 オリーブオイル … 150ml
 酢(好みのもの) … 45ml
 パルミジャーノ(粉) … 大さじ4〜5 ※好みで増減してください
 ニンニク(すりおろす) … ひとかけ
 塩 … 小さじ1/4
 黒胡椒 … 適量

【作り方】
ドレッシングの材料を合わせてブレンダーなどで撹拌します。

玉ねぎは粗みじんに切り、塩小々(分量外)をして暫く置き、水気を絞ります。
黒豆、とら豆のドライパック、玉ねぎを合わせ、ツナをほぐして加え、
出来上がったドレッシングの約半量で和えます。
あれば好みのハーブをちぎって散らします。


20180519大豆ピューレドレッシング.jpg


ドレッシングの出来上がりの固さ、見た目はマヨネーズのような雰囲気になります。
生のニンニクが入っているので、出来たての味は少しその辛味を感じるかもしれませんが、
一晩置くと味が馴染み、こなれてとても美味しくなります。
日持ちは1週間程度は大丈夫ですが(実験済み(*´m`*))、なるべく早めに使い切ってくださいね。

ドライパックの豆、大豆ピューレとも、食の科学舎の商品です^^
大豆ピューレも皮ごと滑らかにしているそうで、知らず知らずのうちに食物繊維が摂取できるのが嬉しいですね。
このドライパックシリーズは、どれも本当に美味しいので、
このサラダに加えるお豆は他のドライパックのものに置き換えても全く問題ありません♪
この2つを選んだのも、たまたまなので(笑)。



さて、食事会の翌日、息子夫婦が孫を連れてやってきました。
4ヶ月になったところですが、すでに体重が9キロ超(`m´#)。
すんごい貫禄ある赤ちゃんです。
お母さんのおっぱいのみでこんなに大きくなって、本当にありがたいことです。


20180522豆のサラダ.jpg


ももは、だれかが家に入ってくるといつものことですがひとしきり吠えたり騒いだりします。
知った匂いの息子とお嫁ちゃんにまず興奮し、連れている見慣れぬ小さい(小さくないか(笑))赤ちゃんに興奮し、
落ち着くまでちょっと大変でしたが、その後はとてもよいお姉さんぶりを発揮していたと思います。

写真はオムツ替えを見守る(観察する?)もも。
人間って、大変ですよね、犬や猫に比べると(*´m`*)。



さて、畑のほうもいよいよ忙しくなってきました。
なんだかやりたいことは山ほどあるのですが、なにせ午前中の2時間程度しか作業をしないし
毎日行けるわけではないので、遅々として進まないのが現状です。
そんな中でも、暖かくなるにつれて野菜の成長速度が増して、いっきに収穫期を迎えた野菜も多くあります。


一昨日の収穫物。

20180524野菜.jpg

昨日の収穫物。

20180525野菜.jpg


カリフラワーは5株の小苗を買って植えたうち、1本は早くにダメになってしまい残りの4つ。
食事会やら息子一家の来訪やらで畑に行けないうちに、とっても立派になっていました。
もう少し畑に残しておいてもいいかな?とも思ったのですが、
青虫たちが虎視眈々と狙っているのを見て(急に増えた)、綺麗なうちにさっさと収穫してしまいました。

あとはラディッシュも一気、茎ブロッコリー(スティックセニョール)はあっちでもこっちでも出てきて、
スナップエンドウは自分のところのプランターでもほんの少し栽培していますが、
お隣の畑のかたが出来すぎて食べきれないから持っていってと言ってくださって、それもいただいたり。
まー、これでトマトとか、ナスとかも採れていればいいんですけど
それはまだもう少し先のお楽しみですね(笑)。
関東在住のお友達が立派なズッキーニを収穫した写真をアップしていたのですが、
新幹線を使えばあっと言う間に行き来できるくらいの距離でも、やっぱり違うなあと思います。

明日は届いた8種類の唐辛子の苗を植え付けたり、少しでも前に進まないと!と思います。



ひらめきこちらもお待ちしております♪


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posted by ゆりり | 14:45 | サラダ | comments(0) | - |
カラフルキャロットサラダ
20180112カラフル人参のサラダ.jpg


年末の記事で栽培した人参のことを書きましたが、3日ほど前に今回作った分は全部収穫してきました。
ある程度大きくなったものもあり、可愛過ぎるサイズもあり(笑)。
人参によって大分発芽率が違ったり、成長速度が違ったりというのがわかったので
次回はもう少し上手にできるかな?と思います。
すぐに使わない分は洗わず土がついたまま新聞紙に包み、ビニールの袋に入れて物置に置いてあります。
でももしかしたら、もう少しだけ早く種まきをして、寒さが本格的になる前に収穫して
大根のように土の中に埋めたらよかったのではないか、、と思ったりしています。
それも次の冬に試せればいいなあと思いますが、、、って。
もう1年後の話ですか(笑)。

さて、収穫した人参はローストして食べるのが1番のお気に入りなんですが(小さいのが多いからね( ´艸`))、
今回はサラダにしてみました。


20180112カラフル人参のサラダ-3.jpg


スライサーで千切りに。
こういう段階を見るのが1番嬉しかったりします^^

これに、キャベツも千切りにして加え、ドライフルーツとピスタチオも。


20180112カラフル人参のサラダ-4.jpg


人参とキャベツは合わせて塩少々をふり、水気を絞ります。
ドライフツーツを結構沢山入れて、その甘みがあるので、あとは塩レモン、白バルサミコ酢にオリーブオイルで。
味をみて塩で整えています。


20180112カラフル人参のサラダ-2.jpg


周囲に置いたのは、ルコラとリーフチコリ。
ルコラは寒さに強いです。
リーフチコリもまあまあ強いようですが、さすがにここのところの寒さで少し傷んできているようですが
綺麗な色の葉は、寒い季節ならではのものかなと思います。

カラフルキャロット、と書きましたけど、白い人参とクリーム色の人参は、
他のものと混ぜると全く主張をしなくなってしまうので(わかってはいたけれども(笑))、
次回の人参はオレンジ(いわゆる普通の人参色)と、黄色、紫、赤にする予定です。
クリーム色のは生でも加熱してもとても美味しいので、これも捨て難く、、やっぱり作るかな??



20180110パスタ.jpg


オマケは、芽キャベツと小カブのパスタ。
カブは何度かに分けて蒔いたのですが、これはその最後のもので
やっぱり少し種まきが遅かったか、あまり大きくなりませんでしたが、味は甘みがあってとても美味しいです。
芽キャベツも今回は前回よりずっと上手にでき、収量も多く、まだ採れています。
一緒に育てているプチヴェールも結構上手に作れていてそちらも楽しんでいます。


もひとつオマケ。


20180112朝ご飯.jpg


20180111パン.jpg


まあ、、、載せるほどのことはないですが、パンを焼いたので(*´ー`*)。
なんとなく焼いてみたら思いがけず美味しくできたので嬉しくて。






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posted by ゆりり | 16:43 | サラダ | comments(0) | - |
きゅうりのヨーグルトサラダ と、9月の教室のご案内
20170808きゅうりのサラダ.jpg


そろそろわたしたちの畑のきゅうりも花の付きが少なくなって、終わりが近いかなと思いますが、
まだ冷蔵庫には消費しなければならないきゅうりが残っています^^;
昨夜はイカと中華風の炒め物にして、なかなか美味しいと思ったのですが
夫は「もー、ホントにきゅうりはいい、、」と言っておりました。
そのくらい、この夏はきゅうりを食べ続けました(笑)。

そんな中、数日前に作ったヨーグルトソースのサラダです。
きゅうりとヨーグルトの組合わせは皆さんもよく作られるのではないでしょうか。
ありふれたサラダですけれど、今回はフェンネル風味にしてみました^^
ディルでもOKです。


【材料】
きゅうり … 2本
プレーンヨーグルト … 1カップ
●塩レモン(ペースト) … 小さじ1〜
●蜂蜜 … 小さじ1
●オリーブオイル … 大さじ1
●黒胡椒 … 適量 
塩 … 少々
フェンネル(葉と花) … 適量

【作り方】
ヨーグルトはコーフヒーフィルターやキッチンペーパーを使って水切りをします。【A】
 ※3〜4時間、しっかり切る
きゅうりは3〜4本、縦に細く皮をむき、5ミリ程度の斜め薄切りにし、軽く塩をします。
【A】に、●の材料を加えてよく混ぜ、フェンネルの葉を刻んで加えます。
ヨーグルトソースときゅうりを和え、味をみて塩気が足りなければ塩少々で整えます。
器に盛り、フェンネルの花を散らします。


20170808きゅうりのサラダ-2.jpg


フェンネルの葉は魚料理に使われることが多いですが、鶏料理、
サラダ、そしてヨーグルトにもよく合うと思います。
独特の甘いような、結構強い香りがありますので、好みは別れるところかもしれませんが。
そして今回使った花は、きゅっと凝縮された甘苦い香りがします。
ドライのフェンネルシードを使ったことがあるかたなら分かると思います。
花の形が可愛いのでそのまま乗せましたが、強めの香りに耐性がある方はそのまま、
ちょっとでいいなというかたは、ちょっとちぎりながら食べるとよいと思います。

フェンネルは、たまたま畑にそろそろ終わりそうな大きなリーフフェンネルがあるのですが、
葉がまだ新しく芽を出し柔らかいところが残っていて、花も咲いていたので使うことにしました。
わたしが育てていたのはリーフフェンネルで、姿形も風味もディルととてもよく似ています。
実はわたしは両方栽培していたのですが(また涼しくなったら種を蒔く予定)、
どちらか一方で用は足りるかな〜と(笑)思ったりもしています。
フェンネルを育てるのは初めてでしたが、フェンネルのほうがディルより強健で育てやすいかもしれません。
葉の密集度はフェンネルのほうがずっと高く、茎も立派な感じがします。
(でも茎が肥大してそこを食べる種類のフェンネルとは違います)
ディルは1年草、フェンネルは多年草ということですが、
リーフフェンネルも多年草なのかは来年になってみないとわかりません^^;。
・・というか、一度抜いて種を蒔くか、上部を刈り取って様子を見るか、、、悩ましいところです。

まあ、、使う使わないは別として、ディルとフェンネルはあるだけで嬉しいハーブなので(笑)
暑さがおさまったら、どちらもまたわさわさと繁らせられればいいなあと思います。



そういえば、わたしがフェンネルシードを口にしたのは、もう随分昔ですがインド料理店ででした。
今もあるかなあ?
あってもお店の経営者は多分何回か変わっていると思うのですが、
東急池上線の池上の駅近くに(ローカル)、「ターラ」というカレー屋さんがあったのです。
開店したのはまだ東京でも本格的なインドカレーを出すお店がほとんどなかった頃で(30年近く前のはず)
当時は珍しかったし、なんでも美味しかったし、実家が近かったこともあり、よく通いました^^
そこで、レジ近くの場所に金色の皿に入った砂糖がけのフェンネルがあって、
帰る前に数粒つまめるようになっていたのです。
そういう、特別なことではないんだけれども「おおっ」という感動が、最近ほとんどないのが寂しいです(笑)。




さて、先月、今月とお休みしている教室ですが、やっと来月通常ペースに戻りますのでお知らせいたします^^


ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味炒め  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 残1名さま
9(土) … 残1名さま
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残4名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





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posted by ゆりり | 06:27 | サラダ | comments(0) | - |
魚介と野菜のゼリー寄せ
20170724夏野菜と魚介のゼリー寄せ.jpg


夏になるとゼリー寄せを作りたくなりますよね。
本当はパウンド型的なものでバチっと固めてカットし、綺麗な断面を見せて器に盛る、というのが
最も盛りあがるし、正当な形かなあと思うんですけれども、
まあ、、わたしが作るとゼリーの配合が適当だったり、材料の並べ方がいい加減だったりで、
切った瞬間に崩壊、瓦解することも多いんですね。
そういうわたしと似たタイプの方がゼリー寄せを作りたい場合は、
大きな器から大きなスプーンですくって分けるとか、こんな風に一人前ずつに作ってしまって型から出さない、
という風にすればとても楽ちんで安心ですし、そもそもこういう風に作りたかったと言い切れます(*`艸´)。
ちなみにカットした瞬間に崩壊するような場合は、そのまま崩して器に盛り、
クラッシュゼリーと和えました、という雰囲気にすればほぼ問題なくごまかせます。


20170715夏野菜と魚介のゼリー寄せ-2.jpg


これは教室のお楽しみ会用に作ったものです。
大きい琺瑯のバットに適当に材料を切って入れて、ゼリー液を注ぎ込んで一晩冷蔵庫に入れておきました。
これをざっくりとすくって、リーフフェンネルやディルなどのハーブを添えます。
具材の色と崩れたゼリーの色が器の中で混ざると、お洒落に見えますし、生徒さんたちにはとても好評でした^^

でもさすがにこの分量で作るのは大変ですので、1人前を4個分作るレシピをざっとご紹介しますね^^
もちろん、ひとつにまとめちゃってもOKです。


【材料】160〜180mlのカップ4個分
刺身用サーモンさく … 50gくらい
蒸しダコ … 足1本
海老 … 4尾  ※水100mlに塩ひとつまみと酒大さじ1を加えた湯でさっと茹で殻を剥く。
アボカド … 1/2個
ミニトマト … 20個くらい
きゅうり … 1本
オクラ … 4本
ブルーベリー … あれば20粒くらい
ディル・フェンネルなどのハーブ … あえば好みで少々

*ゼリー液
水 … 250ml
コンソメ(粉末) … 1袋
塩レモン(ペースト) … 小さじ1
白ワイン … 大さじ2
ベイリーフ … 1/2枚
粉ゼラチン … 6gくらい  ※固さの好みで増減してください

【作り方】
サーモンと蛸は1センチ角くらいに切り、海老は4等分に切ります。
アボカドは皮と種を取り、1㎝角に切ります。
ミニトマトは4〜6等分(7㎜角くらい)に切ります。
きゅうりは5ミリ角に切ります。
オクラは手のひらに塩をしてこするようにしてから熱湯で2分ほど茹で冷水に取り、5ミリ程度の輪切りにします。

*ゼリー液
ゼラチン以外の材料を入れてコンソメをよく溶かして火にかけ、
沸騰したら少し冷まして粉ゼラチンを入れて溶かします。
鍋ごと氷水に浸けて粗熱を取ります。
 ※味をみて塩気が足りなければ塩(分量外)で整えてください。
 ※他の材料にほぼ味がついていませんので、しっかり目の味付けのほうが美味しいです。

器に材料をバランスよく入れ、ゼリー液を注ぎ、冷蔵庫で2〜3時間冷やします。


20170724夏野菜と魚介のゼリー寄せ-2.jpg


ゼリー液の濃さは基本的にはお好みでいいのですが、あまり緩いと
ゼリー部分がじゅるじゅると逃げてしまって、ちょっと食べにくいのではないかと思います。
わたしは、スプーンですくった時に、具とゼリー部分が一体となってくれるくらいを目指しています。

入れる具の組合わせはお好きなものでどうぞ。
魚介以外で、鶏肉やハムなど。
野菜は、旬のとうもろこしや枝豆なども綺麗ですね。
アクセントにブラックオリーブとかケイパーとか。
ともかく、お好きなものを使ってください。冷蔵庫の整理にも(^m^)♪
洋風の味以外に、和風でもいけますよ。
白出汁などを使うと簡単です。






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posted by ゆりり | 07:48 | サラダ | comments(0) | - |
蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダ、そしてワンプレートランチ
20170302ワンプレート.jpg


常備菜とあるものを乗せたワンプレートのお昼ご飯です。

ご飯は冷凍してあった雑穀入りご飯茶碗1杯分くらいを4等分して(1個40gくらい)丸めました。
おおよそ左回りに、
蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダ
ベビーリーフと赤い水菜
紅くるり(紅芯大根の仲間?)と雑穀のサラダ
ミニトマト2色
鶏ハム
人参のサラダ
角煮と一緒に煮た卵

この中の、蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダのレシピをご紹介しますね^^
実はレシピというほどのものではないのですが(笑)。
食の科学舎さんのピューレと蒸した大豆を使って5分もかからず出来上がりました。

【材料】
大豆ドライパック … 1パック
まるごとピューレかぼちゃ … 1パック
きゅうり … 1/2本
マヨネーズ … 大さじ1
塩・胡椒 … 少々

【作り方】
きゅうりは5ミリ程度の角切りにします。
ボウルにまるごとピューレかぼちゃとマヨネーズを入れて混ぜ、大豆ドライパック、きゅうりを入れて混ぜます。
味をみて塩で整え、胡椒少々を振ります。


と、いうわけで、混ぜただけ^^;
お豆は大豆も含めて5種類、ピューレはかぼちゃを含め3種類あります。
お豆はどれもふっくら美味しくて、使い切りサイズで豆好きにはとても嬉しい商品です^^
そのまま食べても豆の味がしっかりして美味しいですし、おこわに炊き込んでも美味しかったですよ♪
ピューレは今回初めて使ってみたのですが、自然な味で2人暮らしにはサイズ的にもとても使いやすく、
色々な使い方を考えてみたくなりました。

あ、、、このサラダの上にちょろっと乗っている赤い芯の貝割れは、コップの中で育ててみたのですが、、
なんででしょうねえ。
室内の水耕栽培の中でもトップクラスの育てやすさのはずの貝割れ、これで3度目の挑戦なのに、
なぜか、発芽も長さも揃わなくて、ヘロヘロなんですよねー。
売っている貝割れのようにならないのです。
まあ、、タネがあるうちはまたやってみますが^^;


20170302ワンプレート-3.jpg


20170302ワンプレート-2.jpg


ところで、このお皿たち。
夏のコラボ展に向けて喜多窯 霞仙さんに試作してもらったものです。
白いほうは全体を写してなくてスミマセン(汗)。

輪花皿と、オクトゴナル(八角)皿で、これまでなかった形です。
色は柔らかい乳白色と、黒、2色の釉薬も初めての色。

これは試作品ですので、本番までにまだ調整していただいて形は若干変わっていくと思いますが
今回の展示はこんなお皿を中心に展開していきたいと思っているところです♪
勿論これまでの霞仙窯さんの伝統的な器も出ますし、
前回霞仙窯さんと一緒に作らせていただいた器で、嬉しいことに定番商品となったものも出る予定です。

これから少しずつご紹介できる機会があればいいなと思っています。





それと。。。




こちらの本なのですが、わたしたちの家を建てていただいた北洲ハウジングさんでこの度出版されたものです。
その中に、なんと、我が家も掲載していただいています。

「Good Ageing グッド・エイジング −時を経て、なお、美しい家−」

全部で7軒のご家庭の、家とその暮らしが紹介されています。
ウチはまあ、他の皆さまの素敵な暮らしぶりと比較するとちょっとお恥ずかしい感じですが(汗)、
もしご興味があれば手に取っていただければ嬉しいです。
本屋さんに置いてあるといいのですが、どうかな??

教室においでいただく皆さまには勿論、見ていただけます(*´m`*)。
この場所が本になるとこんな風に見えるんだーと思われると思います(笑)。
教室の風景も大きく入っていますよ^^








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posted by ゆりり | 07:01 | サラダ | comments(0) | - |
生カリフラワーと自家製ツナのサラダ
20161213生カリフラワーのサラダ.jpg


秋になって植えた、手のひらサイズの小型カリフラワーをようやく初収穫しました。
どの野菜もまあほぼ初めての経験ですが、カリフラワーなんかはどうなったら収穫していいかわからず、
毎日葉っぱをめくって覗いては、「もういいかな?まだかなー?」とやっていました。
5本の苗を植えたのですが、多分、ちゃんと実ったのは3個じゃないかなと思います。
そのうちのひとつを収穫してきたのです。


20161212カリフラワー.jpg


じゃーん。
真っ白で、固く締まっていて、小さくて、とっても可愛い♡
どうやって食べようか色々悩んだのですが(買っているものはそれほど悩まないのに)
とりあえず洗って小房に分けて(小房が本当に小房(笑)!)その中でも小さいのを齧ってみたら
ほんのりと甘く、かりっというのか、こりっというのか、ともかく美味しかったので生で食べることにしました。
カリフラワーが生食できることは以前から知ってはいましたが、実は美味しいと思ったことはありませんでした。
でも、ひいき目かなんなのか、ともかく「これは生で食べるしかないでしょ?」という味だったんです(*´m`*)。

合わせたのは自家製のツナ。
そして、黒オリーブとディルも。
味付けはとてもシンプルです。
ツナのオイルも使い、新しいオイルもちょっと足し、
白バルサミコ酢に、塩と胡椒。
それだけですごく美味しかったです。


20161213生カリフラワーのサラダ-2.jpg


カリフラワーの正味の重さは100gほど。
小さいけど、夫婦2人でこんな風にして食べるにはちょうどよい大きさかもしれないです。
来年は(もう来年の話(爆))もう少し上手に育てて数も多くしたいなあと妄想しています。
本当に自分たちで育てたと思うと、どの野菜もとてもおいしく感じられます。


20161213生カリフラワーのサラダ-3.jpg


ディルもそろそろ寒さが厳しくなって、霜にも当たるからか、茶色くなっているところもありますが
まだまだ元気で収穫できそうなので、今のうちにちょこちょこと使っていきたいです♪



さて、今年も残すところ2週間あまりとなりました。
本当に早いですよねえ。
教室も、あと1回で今年の分は終わりになります。
多くのみなさまにおいでいただき、とても充実した、幸せな1年でした。
また1月と2月はお休みをいただき、3月から始められるかな?と思っています(*´ー`*)。


2016121012月の教室風景.jpg


2016121012月の教室風景-2.jpg


12月は、大根2本と白菜1個を使い切って7つの料理を作っています。
いつもの献立の作り方とは違いますが、喜んでいただけて嬉しく思っています♪




オマケは、畑を借りている牧場の風景。
冬の深まりとともに、厳しい寒さに見舞われることもあるこのあたりですが
ほっとするような好天に恵まれる日もあります。
これは昨日の写真です。


20161212牧場.jpg


畑のすぐ近くにあるツリーハウス。
ももと、この前の芝生でボール投げをして遊びます。


20161212牧場-2.jpg


なんだか随分たくさん飛行機雲を見ました。
飛行機雲が出ていないと飛んでいることに気がついていないだけで、
夕方はこのあたりは飛行機のラッシュなのかもしれないなーと思った夕方でした。
これはたまたま3本が交錯していますが、実際は1時間くらいの間に、もっともっとたくさん見たんですよ^^

空が広い。
見上げては、「うわー」と、未だに叫んでおります(*`艸´)。








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posted by ゆりり | 23:19 | サラダ | comments(0) | - |
コールラビを使って2種 ☆ リボンサラダとコールスロー
20160801コールラビのヒラヒラサラダ-3.jpg


コールラビという野菜をご存知でしょうか。
わたしは存在は知っていましたが、使ったことはなかったのです。
それがひと月ほど前に、いつものファーマーズマーケットで売られていたので思わず買ってしまいました^^

こんな風情の不思議な野菜です。





見た目は(カブとか大根の仲間)のようですが味は、キャベツに近いと言われています。
大きさは直径7センチ程度でしょうか、大きめのカブくらいです。
味は淡白でほのかな甘みがあって食べやすいです。
薄緑色も、紫色も、皮をむくと中は同じ白っぽい色です。


さてコールラビを、以前ご紹介した野菜を麺状にできるスライサーでひらひらのリボン状にしてサラダにしてみました。


【材料】
○コールラビ … 1個
○人参 … 1本
○きゅうり … 1本
とうもろこし … 1/2本
塩 … ○をカットしたものの1%

☆ドレッシング
酢 … 大さじ1
オリーブオイル … 大さじ3
蜂蜜 … 小さじ1
塩レモン(ペースト状) … 小さじ1弱

黒胡椒 … 適量

【作り方】
コールラビは厚めに皮をむきます。
人参は皮をむきます。
○印の野菜をスライサーでリボン状にカットし、分量の塩をして暫くおき、水気を絞ります。
  ※普通のスライサーでも。
とうもろこしは固めに蒸して(または茹でて)冷まし、包丁でこそげとります。

ドレッシングで和えます。
黒胡椒を挽きます。


20160801ひらひらサラダ-2.jpg


コールラビは皮が硬いので、厚めに剥いたほうがいいようです。
ひらひらの断面がドレッシングとよく絡んでしっとりと美味しく仕上がりました^^
翌日も美味しかったです。
・・・なんだか人参がスモークサーモンのように見えるんですよね。
自分で作っておきながら、食べる度に「あ。人参か」と思うのでした(・ω・;)。



もうひとつはコールスロー。
実はこちらを最初に作り、ヒラヒラのほうは最近作りました。





【材料】
コールラビ … 2個
きゅうり … 2本
とうもろこし … 1本
塩 … 小さじ1

☆ドレッシング
プレーンヨーグルト … 1/4カップ
マヨネーズ … 1/4カップ
塩レモンペースト・酢・塩 … 適量

黒胡椒 … 適量
好みであればパセリ・ディルなど … 適量

【作り方】
コールラビは厚めに皮をむきます。
コールラビときゅうりは細切りにし、塩をまぶして水が出てきたらざるにあげて暫く置き自然に水を切ります。
水気が気になる場合は、手でぎゅっと絞らず、キッチンペーパー等で押さえてください。
とうもろこしは包丁で粒をそいで熱湯で1分程度茹でてざるに上げ冷まします。
  ※普通に茹でたり蒸したりしたものを使ってもOK。

☆ドレッシング
プレーンヨーグルトとマヨネーズを混ぜ、味をみて他の調味料で好みの味に整えてください。
  ※ヨーグルトに水気が多い時は、ザルにキッチンペーパーを敷いて少し水を切ってください。

材料をドレッシングで和え、お好みでハーブを加え、黒胡椒を挽きます。





あまり細い千切りにせず、水気もぎゅうぎゅうと絞らずに作るとしゃっきり感が残って美味しいです。
コールラビ自体、主張が強い野菜ではないので色々なものと合わせやすいと思いますし、
味付けも様々楽しめるのではないかと思います。

加熱しても美味しいらしいので、今度は温かい料理に使ってみようと思います。


加熱するのもまあ、この暑さでは大変になってきますが(笑)。
そしてこの真夏のような気候になったタイミングで何年ぶりかに風邪をひきました。
最初は喉の違和感だったのですが、今は咳が止まらず、鼻水がぐちゅぐちゅで(×_×;)。
なんとなく頭も重いです。
風邪ってこんなだったなーと、久しぶりの感覚にげんなりです。
多分、東京の人ごみで風邪の菌をもらってきたんでしょうね。
こちらではあまり人も歩いていないので、風邪の菌を貰うチャンス(笑)もないですから。
みなさまもどうぞ夏風邪、夏バテに気をつけてお過ごしくださいね。









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posted by ゆりり | 09:02 | サラダ | comments(2) | trackbacks(0) |
コリンキーのサラダ
20160721コリンキーのサラダ-2.jpg


生食用の小さくて黄色い南瓜をご存知でしょうか。
わたしも見たことはあったのですが、買ったのは初めて、、で
その初めての野菜を、教室の皆さんと「どんなんだろうね〜」と言いつつ使ったのが先週の土曜日。
その時はちょっと塩をして、塩レモン、オリーブオイル、お酢、蜂蜜で味をつけて
砕いたアーモンドとレーズンを加えて黒胡椒を挽き、パセリを散らしました。


その時作ったもの。





この時は塩をして間もなく仕上げて、パリパリの食感で、それはそれでわたしは好きでしたし
なかなか好みの食感でいいなと思いました。


なのですが、コリンキーって歯触りはパリンとして面白いのですが、味が淡白。
うっすらほんのり甘いかな?というくらいです。
なのでもう少し味をしっかりつけたほうが美味しいかも?と改めて作ってみたサラダが今回のものです。


【材料】
コリンキー … 1個(ヘタやワタをとって実質430gでした)
白イチジク(ドライ) … 2個
塩 … 4.3g ※コリンキーの1%

☆ドレッシング
オリーブオイル … 大さじ3
マスタード … 大さじ2〜3
ハチミツ … 大さじ1〜
 ※マスタード、ハチミツはそれぞれ辛さや甘さなど違うので味を見ながら調整してください。
クミンパウダー … 適量 ※小さじ1/4くらい
クミンシード(ホール) … 少々

黒胡椒 … 適量

【作り方】
コリンキーはヘタとワタを取り除き、縦に4等分してスライサーで薄く切ります(縦でも横でも好きな方向で)。
塩をして暫く置き、水が出てきたらザルにあげて自然に水を切り、その後手で絞ります。
白イチジクは細く切ります。

コリンキーをドレッシングで和え、白イチジクを加え、黒胡椒を挽いて混ぜます。
盛りつけたら、好みで更にクミンシードを散らし黒胡椒を挽きます。


20160721コリンキーのサラダ-3.jpg


今回は塩をしてから長めに置いておいたので、かなりしんなりとしました。
お好みで時間は加減してください。

ドレッシングはしっかりした甘さと、ほんのりとした酸味がありますが
そこにクミンシードを加えてスパイシーな風味を加えてみました。
クミンはパウダーとホールのダブル使いです(笑)。
ドレッシングにはパウダーのほうがよく馴染みますが、ホールを散らすことで
それが口に入った時にアクセントになって美味しいのではないかと思ったからです^^

辛いカレーに添えるのも、肉料理に添えるのもお勧めですが、
単品で食べてもビールなどのちょっとしたおつまみになりますよ♪

コリンキー、このあたりだと1個100円もしないで買えるのですが、みなさんの地方ではどうでしょう。
見つけたら試してみていただきたい野菜です。



今日はこれから教室なのですが、このコリンキーのサラダも作ってみようと昨日買ってきました。
過ごしやすい、、を通り過ぎていささかこの季節としては涼し過ぎるようで
なんだか夏野菜を楽しむコンセプトがちょっとそぐわない感じなのですが(`m´#)。








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posted by ゆりり | 10:03 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |
香菜サラダ
20160603香菜サラダ-2.jpg


香菜(シャンツァイ) 、コリダンダー・パクチーの好き嫌いは別として
物心ついた時には普通に存在していた、というのはどのあたりの世代の人からなんでしょう。

わたしは生まれて初めて香菜を食べた日のことを今でも鮮明に覚えています。
それは横浜中華街。
まだ夫と結婚してそれほど時はたっていませんでした。
その当時世の中はバブルに浮かれていて、夫は某企業で(夫には不似合いな)華やかな部署に所属していました。
夫の部署にいた皆さんは、夫を除きとても洗練されている印象でした。
そのかたたちと、何の集まりだったのか中華街へ食事へ行ったんですね。
そこで出てきた香菜。
いやー、もー、強烈すぎて、もー、もー、もー。
わたし(と多分夫)以外の皆さんはごく普通に食べていたのだと思います。
その時に
「初めてなんですか? 慣れると癖になりますよー♪」ととても若くて美しい夫の部下の女性に言われました。
なんだかそういうものを知らず、美味しいと思えなかった自分が
とても田舎者で、洗練から遠い人間に感じられ、恥ずかしかったことを覚えています。

時は流れ。
慣れるとクセになる、と言われた通り、今では香菜の香りが弱い、とかボヤくようになりました^^;
いや、慣れ、不慣れということではなく、本当に近頃の香菜は昔ほど強烈な香りがしないですよね。
大人しくなっているというのか、多くの人に受け入れられるように30年近くたつ間に品種改良が進んだのか?
それで、こんな風に香菜だらけのサラダにしてもビックリするような味にはなりません。
・・・・・いや。
うーん。うーん。それはやっぱり「多分」、です。
こと香りに関しては、スパイスもハーブもやっぱり「慣れ」の部分が大きいのかなあ。
個人的な趣味嗜好かなあ。

全然違いますが、わたしはシャンプーやボディソープの類い、化粧品の類い、
洗濯石けんや柔軟剤の類い、食器洗い洗剤の類い、、、そういったもものほとんどの匂い、香りが苦手です^^;
柔軟剤のCMなどで香りをまとう、的な映像を見ると想像しただけで頭がクラクラしてきます。
でも世の中の多くの女性はそういうものを望んでいますもんね。

あ、なんだかものすごく前置きが長くなりましたね^^;
スミマセン(`m´#)。


【材料】
香菜 … 大きめの株で2つ
きゅうり … 1本
紫玉ねぎ … 1/2個
鰹(サク) … 1本
ナンプラー … 大さじ1
酒 … 大さじ1
油 … 適量

*ドレッシング(作りやすい分量)
ナンプラー … 大さじ3
レモン汁 … 大さじ3(レモン1個分)
胡麻油 … 大さじ2
砂糖 … 小さじ2
水 … 大さじ2
香菜の茎 … 刻んで適量
赤唐辛子 … 3本 ※辛くしたかったら適宜刻む

【作り方】
香菜は固い茎の部分を取り除き食べやすい大きさにちぎります。
きゅうりはピーラーで薄く切ります。
紫玉ねぎは薄切りにします。
鰹はナンプラーと酒に漬け、油を敷いたフライパンで焼きます。

ドレッシングの材料を合わせて暫く置きます(唐辛子の辛味を引き出すため)。

香菜ときゅうりを合わせて器に盛り、鰹を乗せ、紫玉ねぎを散らします。
ドレッシングを適量かけます。


20160603香菜サラダ-4.jpg


鰹を焼いたのは、実は前日に買ったものだったので安全のために^^;
お刺身用を買ったその日なら生でも勿論いいですし、さっと表面を炙っても。
その他には薄切りの牛肉をさっと焼くとか茹でてもいいですし、
鶏の蒸したり茹でたりした鶏のささ身なんかでもいいですね。

あとはナンプラーを醤油、レモン汁を黒酢に変えて、辣油などを加えて中華風にしても美味しいです。
この場合は結構辛めにするのがお勧めです。


あ、香菜、コリアンダー、パクチーという呼び方ですけど、わたしが使うのはこの順番。
最初が香菜だったからかな。
世の中、パクチーという呼び名が主流で、しかも最近とても流行っているようですよね。

ウチのプランターでも小苗が育っていて、ワサワサしてくるのが楽しみです。
畑のほうにも一応植えたんですが、刈り取って持ち帰ってくる間になんとなくクタっとしてしまうので
プランター栽培主体に切り替えてみました^^










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posted by ゆりり | 06:07 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |
りんごのサラダ ほかお惣菜やあんこのもの
20160223りんごのサラダ.jpg


りんごの季節ももうお終いと思いつつ、まだ買っています(ももが好きだったりもするので(*´m`*))。
りんごはそのまま食べるほか、簡単なケーキを焼いたり、これまた簡単なパイにして食べたり。
そしてこんな風にサラダにも。
果物の中ではかなり万能選手かなと思います。

今回は金柑の「たまたま」を合わせました。
たまたまは今シーズン、結構買っています^^

【材料】
りんご … 1個 
金柑(たまたま) … 4個
レーズン … 20粒くらい ※大粒
カッテージチーズ … 100g
胡椒 … 適宜

*ドレッシング
塩レモン(ペースト) … 小さじ1
ハチミツ … 小さじ1/2くらい
オリーブオイル … 大さじ2〜

【作り方】
りんごは皮付きのまま食べやすい大きさに切り塩水(分量外)に漬け、水を切ります。
金柑は縦に四つ割りにし、種を取って薄いいちょう切りにします。
りんご、金柑、レーズンを合わせ、ドレッシングで和え、カッテージチーズをさっくり合わせます。
器に盛り、胡椒を挽きます(今回は優しい味にしたかったのでポワブルメランジェにしました)。


20160223りんごのサラダ-2.jpg


そろそろカスっとしたりんごが多くなってきていて「もうダメかなー」と思うことも多いのですが、
今回のはパリっとしていてその上甘くてアタリでした^^
果物の味がしっかりと濃いので、ドレッシングはあっさりめにして甘さを引き立てる感じに。

スパークリングワインや白ワインに合うかなと思うのですが、、、
なんですかねえ。
一昨日早朝より突然のグルグル目眩に襲われてまして。
一昨日はかなり酷くて近所のクリニックで注射を打ってもらいました。
昨日、今日も朝は目眩がつらく、でもまあ、寝ているわけにもいかないのでボチボチ動いています。
お昼を過ぎたころになってくると大分楽になります。
それでまあ、お酒も飲む気分じゃないんですよねー。
早くすっきり元気になりたいものです。



さて、またいつものことながらたまった写真をいくつか放出いたします^^;


20160219蕪の甘酢漬け.jpg


最近作ることが多い、カブや大根と金柑「たまたま」を合わせて甘酢漬けにしたもの。
これは外が真っ赤で内側がうっすらピンクの蕪で作りました。
甘酢は、酢(富士酢プレミアム)と水を1/2カップずつにきび砂糖大さじ3が基本です。
カブは結構大きいの3個分くらいに、金柑は3〜4個です。


20160220鶏肉と里芋の胡麻味噌煮.jpg


これもよく登場するものですが、塩麹に漬けた鶏もも肉と里芋を合わせたものです。
鶏肉の両面に色が着くまで焼いて、里芋を加えて混ぜます。
酒少々と砂糖、味噌を加えて蒸焼きにします。
途中焦げそうだったら適宜水を加えます。
里芋が柔らかくなったらすった白胡麻をたっぷり加えて和え、火を止めます。
ご飯のおかずにも日本酒にもよく合います^^


20160222ロールキャベツ.jpg


久しぶり??に作ったロールキャベツ。
牛挽肉と豚挽肉と200gずつ、400gで10個作りました。
肉の1.2%の塩、ナツメグ、黒胡椒、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個分)、
パン粉15gとそれをしとらせる豆乳(牛乳でも)、卵1個です。

キャベツで包んで鍋にきっちり並べたら、粗漉しトマト1パックに水300ml、赤ワイン大さじ2くらいで煮込みます。
味付けは塩麹で。

やっぱりこういうのは牛肉が入ると美味しいですね^^
牛ひき肉もミンサーで作るのですが、煮込み用の筋っぽい固いお肉でも大丈夫♪


20160222ロールキャベツ-2.jpg


飽きたらチーズを乗せて焼いたりしても美味しいですね^^


20160221ニョッキ、バジルペースト.jpg


ご近所のピッツェリア「ナストロ」さんからバジルを分けていただきました。
それをペーストにして冷凍してあったニョッキと合わせました。
バジルは両手に山盛り一杯くらい。
家にあるもので、ということでアーモンド15粒くらい、パルミジャーノ結構どっさり、
オリーブオイルを適当に、味をみて塩、という感じです。

半量をニョッキに、残り半分はじゃが芋に和えて。


20160221苺大福-2.jpg


苺大福、3度目(*`艸´)。
せっかく教室で作るのだからと美味しいあんを黒と白、取り寄せました。
あ、白玉粉もちょっと高級品に(笑)。
白あんと黒あん、あまり見た目に分からないかもしれないですが白いほうはうっすらピンク色ですね^^


そして、甘いものは苦手なわたしなのですが、あんこは嫌いではない?ということに気がつき、、、
小豆を煮てみました。
トーストに乗せたりして(小倉トーストというのですね)食べたのですが、
あとからジワジワとくる甘さに結構ダメージを受けました(爆)。
やはり甘いものに対する耐性があるわけではなさそうなので、少しずつ慣れていくしかないのでしょう。

と言いつつ。


20160220ばたもち-2.jpg


思いついてもち米を炊いて、ぼたもちを作りました。
浸水時間は30分ほど、普通の炊飯鍋で炊きましたがまあちゃんと炊けてよかった^^

あんは潰さずそのまま。
こしあん派のだという夫も喜んで食べてくれました。
残りは全部冷凍してしまいました(*´m`*)。




身体が思うようにならないのは本当に辛いですね。
元気が当たり前と思っていましたが、つくづくそれは有り難いことなのだと思いました。
早く元の通りになって、美味しいものを沢山食べ、美味しいお酒を沢山飲みたいものです(*´ー`*)。








ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*苺大福(わたしが作ってお出しする予定)→ 一緒に作ります♪


5日(土)・追加日 … 満席
9日(水)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。











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posted by ゆりり | 14:31 | サラダ | comments(0) | - |