CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Instagram
ストックフォト♪
こちらで写真の販売をさせていただいています。 時々更新しています。 よかったら覗いていみてください♪ 売りたい、買いたい!写真・イラスト素材 TAGSTOCK
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダ、そしてワンプレートランチ
20170302ワンプレート.jpg


常備菜とあるものを乗せたワンプレートのお昼ご飯です。

ご飯は冷凍してあった雑穀入りご飯茶碗1杯分くらいを4等分して(1個40gくらい)丸めました。
おおよそ左回りに、
蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダ
ベビーリーフと赤い水菜
紅くるり(紅芯大根の仲間?)と雑穀のサラダ
ミニトマト2色
鶏ハム
人参のサラダ
角煮と一緒に煮た卵

この中の、蒸し大豆とかぼちゃのピューレのサラダのレシピをご紹介しますね^^
実はレシピというほどのものではないのですが(笑)。
食の科学舎さんのピューレと蒸した大豆を使って5分もかからず出来上がりました。

【材料】
大豆ドライパック … 1パック
まるごとピューレかぼちゃ … 1パック
きゅうり … 1/2本
マヨネーズ … 大さじ1
塩・胡椒 … 少々

【作り方】
きゅうりは5ミリ程度の角切りにします。
ボウルにまるごとピューレかぼちゃとマヨネーズを入れて混ぜ、大豆ドライパック、きゅうりを入れて混ぜます。
味をみて塩で整え、胡椒少々を振ります。


と、いうわけで、混ぜただけ^^;
お豆は大豆も含めて5種類、ピューレはかぼちゃを含め3種類あります。
お豆はどれもふっくら美味しくて、使い切りサイズで豆好きにはとても嬉しい商品です^^
そのまま食べても豆の味がしっかりして美味しいですし、おこわに炊き込んでも美味しかったですよ♪
ピューレは今回初めて使ってみたのですが、自然な味で2人暮らしにはサイズ的にもとても使いやすく、
色々な使い方を考えてみたくなりました。

あ、、、このサラダの上にちょろっと乗っている赤い芯の貝割れは、コップの中で育ててみたのですが、、
なんででしょうねえ。
室内の水耕栽培の中でもトップクラスの育てやすさのはずの貝割れ、これで3度目の挑戦なのに、
なぜか、発芽も長さも揃わなくて、ヘロヘロなんですよねー。
売っている貝割れのようにならないのです。
まあ、、タネがあるうちはまたやってみますが^^;


20170302ワンプレート-3.jpg


20170302ワンプレート-2.jpg


ところで、このお皿たち。
夏のコラボ展に向けて喜多窯 霞仙さんに試作してもらったものです。
白いほうは全体を写してなくてスミマセン(汗)。

輪花皿と、オクトゴナル(八角)皿で、これまでなかった形です。
色は柔らかい乳白色と、黒、2色の釉薬も初めての色。

これは試作品ですので、本番までにまだ調整していただいて形は若干変わっていくと思いますが
今回の展示はこんなお皿を中心に展開していきたいと思っているところです♪
勿論これまでの霞仙窯さんの伝統的な器も出ますし、
前回霞仙窯さんと一緒に作らせていただいた器で、嬉しいことに定番商品となったものも出る予定です。

これから少しずつご紹介できる機会があればいいなと思っています。





それと。。。




こちらの本なのですが、わたしたちの家を建てていただいた北洲ハウジングさんでこの度出版されたものです。
その中に、なんと、我が家も掲載していただいています。

「Good Ageing グッド・エイジング −時を経て、なお、美しい家−」

全部で7軒のご家庭の、家とその暮らしが紹介されています。
ウチはまあ、他の皆さまの素敵な暮らしぶりと比較するとちょっとお恥ずかしい感じですが(汗)、
もしご興味があれば手に取っていただければ嬉しいです。
本屋さんに置いてあるといいのですが、どうかな??

教室においでいただく皆さまには勿論、見ていただけます(*´m`*)。
この場所が本になるとこんな風に見えるんだーと思われると思います(笑)。
教室の風景も大きく入っていますよ^^








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 07:01 | サラダ | comments(0) | - |
生カリフラワーと自家製ツナのサラダ
20161213生カリフラワーのサラダ.jpg


秋になって植えた、手のひらサイズの小型カリフラワーをようやく初収穫しました。
どの野菜もまあほぼ初めての経験ですが、カリフラワーなんかはどうなったら収穫していいかわからず、
毎日葉っぱをめくって覗いては、「もういいかな?まだかなー?」とやっていました。
5本の苗を植えたのですが、多分、ちゃんと実ったのは3個じゃないかなと思います。
そのうちのひとつを収穫してきたのです。


20161212カリフラワー.jpg


じゃーん。
真っ白で、固く締まっていて、小さくて、とっても可愛い♡
どうやって食べようか色々悩んだのですが(買っているものはそれほど悩まないのに)
とりあえず洗って小房に分けて(小房が本当に小房(笑)!)その中でも小さいのを齧ってみたら
ほんのりと甘く、かりっというのか、こりっというのか、ともかく美味しかったので生で食べることにしました。
カリフラワーが生食できることは以前から知ってはいましたが、実は美味しいと思ったことはありませんでした。
でも、ひいき目かなんなのか、ともかく「これは生で食べるしかないでしょ?」という味だったんです(*´m`*)。

合わせたのは自家製のツナ。
そして、黒オリーブとディルも。
味付けはとてもシンプルです。
ツナのオイルも使い、新しいオイルもちょっと足し、
白バルサミコ酢に、塩と胡椒。
それだけですごく美味しかったです。


20161213生カリフラワーのサラダ-2.jpg


カリフラワーの正味の重さは100gほど。
小さいけど、夫婦2人でこんな風にして食べるにはちょうどよい大きさかもしれないです。
来年は(もう来年の話(爆))もう少し上手に育てて数も多くしたいなあと妄想しています。
本当に自分たちで育てたと思うと、どの野菜もとてもおいしく感じられます。


20161213生カリフラワーのサラダ-3.jpg


ディルもそろそろ寒さが厳しくなって、霜にも当たるからか、茶色くなっているところもありますが
まだまだ元気で収穫できそうなので、今のうちにちょこちょこと使っていきたいです♪



さて、今年も残すところ2週間あまりとなりました。
本当に早いですよねえ。
教室も、あと1回で今年の分は終わりになります。
多くのみなさまにおいでいただき、とても充実した、幸せな1年でした。
また1月と2月はお休みをいただき、3月から始められるかな?と思っています(*´ー`*)。


2016121012月の教室風景.jpg


2016121012月の教室風景-2.jpg


12月は、大根2本と白菜1個を使い切って7つの料理を作っています。
いつもの献立の作り方とは違いますが、喜んでいただけて嬉しく思っています♪




オマケは、畑を借りている牧場の風景。
冬の深まりとともに、厳しい寒さに見舞われることもあるこのあたりですが
ほっとするような好天に恵まれる日もあります。
これは昨日の写真です。


20161212牧場.jpg


畑のすぐ近くにあるツリーハウス。
ももと、この前の芝生でボール投げをして遊びます。


20161212牧場-2.jpg


なんだか随分たくさん飛行機雲を見ました。
飛行機雲が出ていないと飛んでいることに気がついていないだけで、
夕方はこのあたりは飛行機のラッシュなのかもしれないなーと思った夕方でした。
これはたまたま3本が交錯していますが、実際は1時間くらいの間に、もっともっとたくさん見たんですよ^^

空が広い。
見上げては、「うわー」と、未だに叫んでおります(*`艸´)。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 23:19 | サラダ | comments(0) | - |
コールラビを使って2種 ☆ リボンサラダとコールスロー
20160801コールラビのヒラヒラサラダ-3.jpg


コールラビという野菜をご存知でしょうか。
わたしは存在は知っていましたが、使ったことはなかったのです。
それがひと月ほど前に、いつものファーマーズマーケットで売られていたので思わず買ってしまいました^^

こんな風情の不思議な野菜です。





見た目は(カブとか大根の仲間)のようですが味は、キャベツに近いと言われています。
大きさは直径7センチ程度でしょうか、大きめのカブくらいです。
味は淡白でほのかな甘みがあって食べやすいです。
薄緑色も、紫色も、皮をむくと中は同じ白っぽい色です。


さてコールラビを、以前ご紹介した野菜を麺状にできるスライサーでひらひらのリボン状にしてサラダにしてみました。


【材料】
○コールラビ … 1個
○人参 … 1本
○きゅうり … 1本
とうもろこし … 1/2本
塩 … ○をカットしたものの1%

☆ドレッシング
酢 … 大さじ1
オリーブオイル … 大さじ3
蜂蜜 … 小さじ1
塩レモン(ペースト状) … 小さじ1弱

黒胡椒 … 適量

【作り方】
コールラビは厚めに皮をむきます。
人参は皮をむきます。
○印の野菜をスライサーでリボン状にカットし、分量の塩をして暫くおき、水気を絞ります。
  ※普通のスライサーでも。
とうもろこしは固めに蒸して(または茹でて)冷まし、包丁でこそげとります。

ドレッシングで和えます。
黒胡椒を挽きます。


20160801ひらひらサラダ-2.jpg


コールラビは皮が硬いので、厚めに剥いたほうがいいようです。
ひらひらの断面がドレッシングとよく絡んでしっとりと美味しく仕上がりました^^
翌日も美味しかったです。
・・・なんだか人参がスモークサーモンのように見えるんですよね。
自分で作っておきながら、食べる度に「あ。人参か」と思うのでした(・ω・;)。



もうひとつはコールスロー。
実はこちらを最初に作り、ヒラヒラのほうは最近作りました。





【材料】
コールラビ … 2個
きゅうり … 2本
とうもろこし … 1本
塩 … 小さじ1

☆ドレッシング
プレーンヨーグルト … 1/4カップ
マヨネーズ … 1/4カップ
塩レモンペースト・酢・塩 … 適量

黒胡椒 … 適量
好みであればパセリ・ディルなど … 適量

【作り方】
コールラビは厚めに皮をむきます。
コールラビときゅうりは細切りにし、塩をまぶして水が出てきたらざるにあげて暫く置き自然に水を切ります。
水気が気になる場合は、手でぎゅっと絞らず、キッチンペーパー等で押さえてください。
とうもろこしは包丁で粒をそいで熱湯で1分程度茹でてざるに上げ冷まします。
  ※普通に茹でたり蒸したりしたものを使ってもOK。

☆ドレッシング
プレーンヨーグルトとマヨネーズを混ぜ、味をみて他の調味料で好みの味に整えてください。
  ※ヨーグルトに水気が多い時は、ザルにキッチンペーパーを敷いて少し水を切ってください。

材料をドレッシングで和え、お好みでハーブを加え、黒胡椒を挽きます。





あまり細い千切りにせず、水気もぎゅうぎゅうと絞らずに作るとしゃっきり感が残って美味しいです。
コールラビ自体、主張が強い野菜ではないので色々なものと合わせやすいと思いますし、
味付けも様々楽しめるのではないかと思います。

加熱しても美味しいらしいので、今度は温かい料理に使ってみようと思います。


加熱するのもまあ、この暑さでは大変になってきますが(笑)。
そしてこの真夏のような気候になったタイミングで何年ぶりかに風邪をひきました。
最初は喉の違和感だったのですが、今は咳が止まらず、鼻水がぐちゅぐちゅで(×_×;)。
なんとなく頭も重いです。
風邪ってこんなだったなーと、久しぶりの感覚にげんなりです。
多分、東京の人ごみで風邪の菌をもらってきたんでしょうね。
こちらではあまり人も歩いていないので、風邪の菌を貰うチャンス(笑)もないですから。
みなさまもどうぞ夏風邪、夏バテに気をつけてお過ごしくださいね。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 09:02 | サラダ | comments(2) | trackbacks(0) |
コリンキーのサラダ
20160721コリンキーのサラダ-2.jpg


生食用の小さくて黄色い南瓜をご存知でしょうか。
わたしも見たことはあったのですが、買ったのは初めて、、で
その初めての野菜を、教室の皆さんと「どんなんだろうね〜」と言いつつ使ったのが先週の土曜日。
その時はちょっと塩をして、塩レモン、オリーブオイル、お酢、蜂蜜で味をつけて
砕いたアーモンドとレーズンを加えて黒胡椒を挽き、パセリを散らしました。


その時作ったもの。





この時は塩をして間もなく仕上げて、パリパリの食感で、それはそれでわたしは好きでしたし
なかなか好みの食感でいいなと思いました。


なのですが、コリンキーって歯触りはパリンとして面白いのですが、味が淡白。
うっすらほんのり甘いかな?というくらいです。
なのでもう少し味をしっかりつけたほうが美味しいかも?と改めて作ってみたサラダが今回のものです。


【材料】
コリンキー … 1個(ヘタやワタをとって実質430gでした)
白イチジク(ドライ) … 2個
塩 … 4.3g ※コリンキーの1%

☆ドレッシング
オリーブオイル … 大さじ3
マスタード … 大さじ2〜3
ハチミツ … 大さじ1〜
 ※マスタード、ハチミツはそれぞれ辛さや甘さなど違うので味を見ながら調整してください。
クミンパウダー … 適量 ※小さじ1/4くらい
クミンシード(ホール) … 少々

黒胡椒 … 適量

【作り方】
コリンキーはヘタとワタを取り除き、縦に4等分してスライサーで薄く切ります(縦でも横でも好きな方向で)。
塩をして暫く置き、水が出てきたらザルにあげて自然に水を切り、その後手で絞ります。
白イチジクは細く切ります。

コリンキーをドレッシングで和え、白イチジクを加え、黒胡椒を挽いて混ぜます。
盛りつけたら、好みで更にクミンシードを散らし黒胡椒を挽きます。


20160721コリンキーのサラダ-3.jpg


今回は塩をしてから長めに置いておいたので、かなりしんなりとしました。
お好みで時間は加減してください。

ドレッシングはしっかりした甘さと、ほんのりとした酸味がありますが
そこにクミンシードを加えてスパイシーな風味を加えてみました。
クミンはパウダーとホールのダブル使いです(笑)。
ドレッシングにはパウダーのほうがよく馴染みますが、ホールを散らすことで
それが口に入った時にアクセントになって美味しいのではないかと思ったからです^^

辛いカレーに添えるのも、肉料理に添えるのもお勧めですが、
単品で食べてもビールなどのちょっとしたおつまみになりますよ♪

コリンキー、このあたりだと1個100円もしないで買えるのですが、みなさんの地方ではどうでしょう。
見つけたら試してみていただきたい野菜です。



今日はこれから教室なのですが、このコリンキーのサラダも作ってみようと昨日買ってきました。
過ごしやすい、、を通り過ぎていささかこの季節としては涼し過ぎるようで
なんだか夏野菜を楽しむコンセプトがちょっとそぐわない感じなのですが(`m´#)。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************





posted by ゆりり | 10:03 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |
香菜サラダ
20160603香菜サラダ-2.jpg


香菜(シャンツァイ) 、コリダンダー・パクチーの好き嫌いは別として
物心ついた時には普通に存在していた、というのはどのあたりの世代の人からなんでしょう。

わたしは生まれて初めて香菜を食べた日のことを今でも鮮明に覚えています。
それは横浜中華街。
まだ夫と結婚してそれほど時はたっていませんでした。
その当時世の中はバブルに浮かれていて、夫は某企業で(夫には不似合いな)華やかな部署に所属していました。
夫の部署にいた皆さんは、夫を除きとても洗練されている印象でした。
そのかたたちと、何の集まりだったのか中華街へ食事へ行ったんですね。
そこで出てきた香菜。
いやー、もー、強烈すぎて、もー、もー、もー。
わたし(と多分夫)以外の皆さんはごく普通に食べていたのだと思います。
その時に
「初めてなんですか? 慣れると癖になりますよー♪」ととても若くて美しい夫の部下の女性に言われました。
なんだかそういうものを知らず、美味しいと思えなかった自分が
とても田舎者で、洗練から遠い人間に感じられ、恥ずかしかったことを覚えています。

時は流れ。
慣れるとクセになる、と言われた通り、今では香菜の香りが弱い、とかボヤくようになりました^^;
いや、慣れ、不慣れということではなく、本当に近頃の香菜は昔ほど強烈な香りがしないですよね。
大人しくなっているというのか、多くの人に受け入れられるように30年近くたつ間に品種改良が進んだのか?
それで、こんな風に香菜だらけのサラダにしてもビックリするような味にはなりません。
・・・・・いや。
うーん。うーん。それはやっぱり「多分」、です。
こと香りに関しては、スパイスもハーブもやっぱり「慣れ」の部分が大きいのかなあ。
個人的な趣味嗜好かなあ。

全然違いますが、わたしはシャンプーやボディソープの類い、化粧品の類い、
洗濯石けんや柔軟剤の類い、食器洗い洗剤の類い、、、そういったもものほとんどの匂い、香りが苦手です^^;
柔軟剤のCMなどで香りをまとう、的な映像を見ると想像しただけで頭がクラクラしてきます。
でも世の中の多くの女性はそういうものを望んでいますもんね。

あ、なんだかものすごく前置きが長くなりましたね^^;
スミマセン(`m´#)。


【材料】
香菜 … 大きめの株で2つ
きゅうり … 1本
紫玉ねぎ … 1/2個
鰹(サク) … 1本
ナンプラー … 大さじ1
酒 … 大さじ1
油 … 適量

*ドレッシング(作りやすい分量)
ナンプラー … 大さじ3
レモン汁 … 大さじ3(レモン1個分)
胡麻油 … 大さじ2
砂糖 … 小さじ2
水 … 大さじ2
香菜の茎 … 刻んで適量
赤唐辛子 … 3本 ※辛くしたかったら適宜刻む

【作り方】
香菜は固い茎の部分を取り除き食べやすい大きさにちぎります。
きゅうりはピーラーで薄く切ります。
紫玉ねぎは薄切りにします。
鰹はナンプラーと酒に漬け、油を敷いたフライパンで焼きます。

ドレッシングの材料を合わせて暫く置きます(唐辛子の辛味を引き出すため)。

香菜ときゅうりを合わせて器に盛り、鰹を乗せ、紫玉ねぎを散らします。
ドレッシングを適量かけます。


20160603香菜サラダ-4.jpg


鰹を焼いたのは、実は前日に買ったものだったので安全のために^^;
お刺身用を買ったその日なら生でも勿論いいですし、さっと表面を炙っても。
その他には薄切りの牛肉をさっと焼くとか茹でてもいいですし、
鶏の蒸したり茹でたりした鶏のささ身なんかでもいいですね。

あとはナンプラーを醤油、レモン汁を黒酢に変えて、辣油などを加えて中華風にしても美味しいです。
この場合は結構辛めにするのがお勧めです。


あ、香菜、コリアンダー、パクチーという呼び方ですけど、わたしが使うのはこの順番。
最初が香菜だったからかな。
世の中、パクチーという呼び名が主流で、しかも最近とても流行っているようですよね。

ウチのプランターでも小苗が育っていて、ワサワサしてくるのが楽しみです。
畑のほうにも一応植えたんですが、刈り取って持ち帰ってくる間になんとなくクタっとしてしまうので
プランター栽培主体に切り替えてみました^^










************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 06:07 | サラダ | comments(0) | trackbacks(0) |
りんごのサラダ ほかお惣菜やあんこのもの
20160223りんごのサラダ.jpg


りんごの季節ももうお終いと思いつつ、まだ買っています(ももが好きだったりもするので(*´m`*))。
りんごはそのまま食べるほか、簡単なケーキを焼いたり、これまた簡単なパイにして食べたり。
そしてこんな風にサラダにも。
果物の中ではかなり万能選手かなと思います。

今回は金柑の「たまたま」を合わせました。
たまたまは今シーズン、結構買っています^^

【材料】
りんご … 1個 
金柑(たまたま) … 4個
レーズン … 20粒くらい ※大粒
カッテージチーズ … 100g
胡椒 … 適宜

*ドレッシング
塩レモン(ペースト) … 小さじ1
ハチミツ … 小さじ1/2くらい
オリーブオイル … 大さじ2〜

【作り方】
りんごは皮付きのまま食べやすい大きさに切り塩水(分量外)に漬け、水を切ります。
金柑は縦に四つ割りにし、種を取って薄いいちょう切りにします。
りんご、金柑、レーズンを合わせ、ドレッシングで和え、カッテージチーズをさっくり合わせます。
器に盛り、胡椒を挽きます(今回は優しい味にしたかったのでポワブルメランジェにしました)。


20160223りんごのサラダ-2.jpg


そろそろカスっとしたりんごが多くなってきていて「もうダメかなー」と思うことも多いのですが、
今回のはパリっとしていてその上甘くてアタリでした^^
果物の味がしっかりと濃いので、ドレッシングはあっさりめにして甘さを引き立てる感じに。

スパークリングワインや白ワインに合うかなと思うのですが、、、
なんですかねえ。
一昨日早朝より突然のグルグル目眩に襲われてまして。
一昨日はかなり酷くて近所のクリニックで注射を打ってもらいました。
昨日、今日も朝は目眩がつらく、でもまあ、寝ているわけにもいかないのでボチボチ動いています。
お昼を過ぎたころになってくると大分楽になります。
それでまあ、お酒も飲む気分じゃないんですよねー。
早くすっきり元気になりたいものです。



さて、またいつものことながらたまった写真をいくつか放出いたします^^;


20160219蕪の甘酢漬け.jpg


最近作ることが多い、カブや大根と金柑「たまたま」を合わせて甘酢漬けにしたもの。
これは外が真っ赤で内側がうっすらピンクの蕪で作りました。
甘酢は、酢(富士酢プレミアム)と水を1/2カップずつにきび砂糖大さじ3が基本です。
カブは結構大きいの3個分くらいに、金柑は3〜4個です。


20160220鶏肉と里芋の胡麻味噌煮.jpg


これもよく登場するものですが、塩麹に漬けた鶏もも肉と里芋を合わせたものです。
鶏肉の両面に色が着くまで焼いて、里芋を加えて混ぜます。
酒少々と砂糖、味噌を加えて蒸焼きにします。
途中焦げそうだったら適宜水を加えます。
里芋が柔らかくなったらすった白胡麻をたっぷり加えて和え、火を止めます。
ご飯のおかずにも日本酒にもよく合います^^


20160222ロールキャベツ.jpg


久しぶり??に作ったロールキャベツ。
牛挽肉と豚挽肉と200gずつ、400gで10個作りました。
肉の1.2%の塩、ナツメグ、黒胡椒、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個分)、
パン粉15gとそれをしとらせる豆乳(牛乳でも)、卵1個です。

キャベツで包んで鍋にきっちり並べたら、粗漉しトマト1パックに水300ml、赤ワイン大さじ2くらいで煮込みます。
味付けは塩麹で。

やっぱりこういうのは牛肉が入ると美味しいですね^^
牛ひき肉もミンサーで作るのですが、煮込み用の筋っぽい固いお肉でも大丈夫♪


20160222ロールキャベツ-2.jpg


飽きたらチーズを乗せて焼いたりしても美味しいですね^^


20160221ニョッキ、バジルペースト.jpg


ご近所のピッツェリア「ナストロ」さんからバジルを分けていただきました。
それをペーストにして冷凍してあったニョッキと合わせました。
バジルは両手に山盛り一杯くらい。
家にあるもので、ということでアーモンド15粒くらい、パルミジャーノ結構どっさり、
オリーブオイルを適当に、味をみて塩、という感じです。

半量をニョッキに、残り半分はじゃが芋に和えて。


20160221苺大福-2.jpg


苺大福、3度目(*`艸´)。
せっかく教室で作るのだからと美味しいあんを黒と白、取り寄せました。
あ、白玉粉もちょっと高級品に(笑)。
白あんと黒あん、あまり見た目に分からないかもしれないですが白いほうはうっすらピンク色ですね^^


そして、甘いものは苦手なわたしなのですが、あんこは嫌いではない?ということに気がつき、、、
小豆を煮てみました。
トーストに乗せたりして(小倉トーストというのですね)食べたのですが、
あとからジワジワとくる甘さに結構ダメージを受けました(爆)。
やはり甘いものに対する耐性があるわけではなさそうなので、少しずつ慣れていくしかないのでしょう。

と言いつつ。


20160220ばたもち-2.jpg


思いついてもち米を炊いて、ぼたもちを作りました。
浸水時間は30分ほど、普通の炊飯鍋で炊きましたがまあちゃんと炊けてよかった^^

あんは潰さずそのまま。
こしあん派のだという夫も喜んで食べてくれました。
残りは全部冷凍してしまいました(*´m`*)。




身体が思うようにならないのは本当に辛いですね。
元気が当たり前と思っていましたが、つくづくそれは有り難いことなのだと思いました。
早く元の通りになって、美味しいものを沢山食べ、美味しいお酒を沢山飲みたいものです(*´ー`*)。








ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*苺大福(わたしが作ってお出しする予定)→ 一緒に作ります♪


5日(土)・追加日 … 満席
9日(水)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。











************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************




posted by ゆりり | 14:31 | サラダ | comments(0) | - |
旬の苺の早春サラダ、そして苺大福
20160211早春のサラダ.jpg


昨日の記事にちょっと名前を書いた地元のピッツェリアのナストロさんの気まぐれサラダに
苺が入っていたのが印象的で(昨年末のことで、我が家の今シーズン初苺だったから尚更かも)、
その後地元の超お勧めの苺農家さんを教えていただき、我が家の苺熱がちょっと高まっているこの頃です(*´m`*)。
実は昨シーズンも東京にいた頃とは比べ物にならないくらい苺を食べていたんですけどね(笑)。
そのくらいこのあたりの苺は美味しくて、その割にお安いのです♡

さて、そんな苺熱からのサラダ。
・・・といいますか、順番は逆なんですが苺大福を作って残っていたのでね、サラダにしたんですが(`m´#)。

葉っぱはコーラルリーフ(紫っぽいやつ)、わさび菜(いわゆる山葵の葉の部分とはベツモノ)、ルッコラ、
それに苺、金柑(たまたまというブランドのもの)、アーモンド、
そして生ハム、ゴルゴンゾーラというあれもこれものあるもの全部入れました的な組合わせです。

葉っぱはちょっとピリ辛系、果物は甘酸っぱい系、そしてタンパク質は塩辛い系で、アクセントのアーモンド。
塩はせず、オリーブオイルと白バルサミコ酢を直接サラダのお皿に適当にふりかけて、ポワブルメランジェ(4色の胡椒)をガリガリっと。


20160211早春のサラダ-2.jpg


最近は福島の日本酒にハマっているわたしたち夫婦ですが、これはカヴァがいいでしょ、と。
技いらずの簡単なサラダですが、綺麗で美味しくて、かなりテンション上がりました^^
果物+葉っぱ類のサラダはお客さまの時によく作るのですが、普段でも食べない手はないですね♪




20160211苺大福.jpg


昨日ご案内をUPした来月3月のお料理教室ですが、
みなさんに作っていただくお料理のほか、オマケ的なデザートをお出しする予定なのですが
この季節の美味しい苺を使いたいなーと思って「苺大福」はどうかなと試作してみました。


20160211苺大福-2.jpg


あんこは市販のものを使ったのでとても簡単、でもとても美味しくできました♡
・・・実はわたしも夫も苺大福、食べるの初めてで(爆)
でも2人とも「これは美味しいねえ!」と感動しました。
フレッシュで瑞々しい苺にうすくまとわせたあんとぎゅうひの組合わせ、考えたかたは天才ですね!
ということで、お教室のデザートはこれにしようと思います^^

3月のお教室、残席が少なくなっている日がありますので
よろしければ早めにご検討くださいね(*´ー`*)。



ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*デザート(苺大福・わたしが作ってお出しする予定)


5日(土)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。






************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 23:03 | サラダ | comments(0) | - |
さつま芋とりんごのサラダ
20151031りんごとさつま芋のサラダ-2.jpg


いただいたさつま芋でさつま芋ご飯(炊き込みおこわっていうか、もち米だけで土鍋炊飯)を作って
半分残ったさつま芋をどうしようかな〜?と思って、転がっているりんごと合わせてサラダにしてみました。

【材料】
さつま芋 … 大きめ1/2本
りんご … 小さめ1個
プルーンのブランデー漬け … 3個分
パセリ … 適量
マヨネーズ … 大さじ3くらい
ゴルゴンゾーラ … 適量(マヨネーズの半分くらいの感じ)
黒胡椒 … 適量

【作り方】
さつま芋は2センチ角くらいのサイコロ状に切り、鍋にかぶるくらいの水と塩少々(分量外)入れて
煮立つまで強火で、煮立ったら弱火に落として柔らかくなるまで煮ます。
水を切り、鍋に戻して少し火にかけて水分を飛ばします。
りんごは四つ割にし、5ミリ厚くらいに切ります。
プルーンは5ミリ角くらいに切ります。

マヨネーズに室温に置いて緩めたゴルゴンゾーラを加えて混ぜ合わせ、
冷めたさつま芋とりんご、プルーンを和えます。
刻んだパセリを加え、黒胡椒を多めに挽きます。


20151031りんごとさつま芋のサラダ.jpg


マヨネーズ、ゴルゴンゾーラの分量は適当に増減してください。
柿のサラダにもゴルゴンゾーラを合わせましたが、果物に合うということもありますが
ネットショップで他の食材を頼む時に、安いゴルゴンゾーラの大きめの塊を見つけて買ったからというのもあります( ´艸`)。
小分けにして冷凍してありますが、味が濃厚なので結構もちますね。

りんごもさつま芋もプルーンも甘いので、ゴルゴンゾーラのピリッとした辛味以外に
黒胡椒を多めに挽いて味を引き締めると美味しいと思います。
思いつきで作ったんですが、これは結構わたしのツボでした(笑)。
白ワインや泡にすんごい合いますよー。
プルーンはたまたま他のことに使おうかと思ってブランデーに漬けてあったものを使いましたが
勿論ブランデーなしでもいいですし、レーズンなんかでもいいと思います^^

使ったりんごは、このところ気に入っている「こうとく」。
近所のスーパーの産直品売り場で見つけた初めて見た品種です。
かなり小振りですがみっちりと蜜が入っていて、
シャキシャキっとした歯触りと甘みと酸味のバランスがほどよく、わたしの好みのど真ん中。
でも、さっき行ったらもう置いてなかった。。。。うーん。お終いなのかな。残念。
小振りなのと形が揃わないから最近はほとんど市場に出回らない品種だそうです。
ネットで調べたら結構高値で売られていました(わたしが買ったのは安いけど( ´艸`))。



おまけ。
さつま芋の炊き込みおこわ(で、いい?)






みりんと塩少々を加えています。





ひらめき11月のお教室 - パスタの献立

13日(金) … 残2名様
14日(土) … 満席
15日(日)・追加日 … 残1名様
26日(木)・追加日 … 満席
27日(金) … 満席
28日(土) … 残1名様
29日(日)・追加日 … 残1名様


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。






************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 13:48 | サラダ | comments(0) | - |
柿とゴルゴンゾーラのサラダ
20151019柿とゴルゴンゾーラのサラダ.jpg


美味しくなってきた柿でサラダを作りました。
使ったのは平たい種のない和歌山のものです。
この辺りで採れる柿はもうちょっと野性味がある?感じです。

合わせる葉っぱ類は普通のベビーリーフやレタスなどでもいいのですが
ちょっと苦みのある春菊やクレソンなどを混ぜると美味しいです。
わたしは、クレソンだったらそれだけでもいいのですが、
春菊だけっていうのは量を食べられないので( ´艸`)、今回はアクセントに加えるくらいにしています。


【材料】
柿 … 1/2個
ゴルゴンゾーラチーズ … 適量
クルミ … 3〜4個
ベビーリーフ … 1袋
春菊 … 2枝くらい ※好みで増やしても
水菜 … 1株

*ドレッシング
オリーブオイル … 大さじ3
酢 … 大さじ1/2強
塩 … ふたつまみ
ハチミツ … 小さじくらい
胡椒 … 少々

【作り方】
柿は皮をむいて薄切りにします。
春菊は葉の部分だけ使います。
水菜は5センチくらいの長さに切ります。
クルミは粗く刻みます。

葉のものを合わせて器に敷き、柿を並べます。
クルミを散らし、ゴルゴンゾーラは手でちぎりながら散らします。

ドレッシングを合わせてまわしかけます。


20151019柿とゴルゴンゾーラのサラダ-2.jpg


お酢は今回、なんとなくシャンパンビネガーにしましたが、お好みのもので。
少し甘みのあるリンゴ酢などがいいかもしれません。
ゴルゴンゾーラの塩気によってドレッシングに加える塩を加減してくださいね。
柿はくっきりとした甘みのあるものをぜひ(^-^)




ひらめき11月のお教室 - パスタの献立

13日(金) … 残2名様
14日(土) … 満席
27日(金) … 満席
28日(土) … 残1名様

29日(日)・追加日 … 残1名様


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 05:45 | サラダ | comments(0) | - |
レンズ豆のサラダ ☆ 塩トマトドレッシング
20150430レンズ豆のサラダ・塩トマトドレッシング.jpg


塩トマトを引き続き試しています^^
最初はトマトの分量対し、塩とハチミツそれぞれ10%にして、ニンニクのすりおろしも加えてましたが、
その後作ったのは塩、ハチミツ7%、ニンニクなしです。
ウチで使うには塩分10%だとちょっと強いのと、ニンニクは欲しければそれぞれの料理で加えればいいということで。


20150428レンズ豆のサラダ・塩トマトドレッシング-3.jpg


わりとよく作るサラダのひとつ、レンズ豆を使ったものです。
春らしく新玉ねぎ、きゅうりなども加えました。
(近所のファーマーズマーケットできゅうりが出るまで、冬の間はきゅうりを全く買いませんでした(^m^))
このサラダに塩トマトを使いました。


【材料】
レンズ豆 … 茹でたもの2カップ
新玉ねぎ … 1/2個
きゅうり … 1本
トマト … ミディタイプ3個

塩トマト … 約80ml分(果肉、水分合わせて)
ハチミツ … 小さじ1〜
オリーブオイル … 大さじ2
白胡椒 … 適量
ミント(ドライ) … 適量
ミント(フレッシュ) … あれば適宜

【作り方】
玉ねぎ、きゅうり、トマトはそれぞれ5〜7ミリ角くらいに切ります(だいたい同じ大きさ)。

塩トマトをミルサーなどで撹拌し、味をみて甘さが足りなければハチミツを加えます。
オリーブオイル、白胡椒、ドライのミントを加えてドレッシングを作ります。

ドレッシングにレンズ豆と切った野菜を加えて和えます。
(半日以上馴染ませたほうが味が馴染んで美味しいです)
あればミントの葉を飾り、好みで食べるときにちぎって混ぜます。


20150428レンズ豆のサラダ・塩トマトドレッシング.jpg

20150428レンズ豆のサラダ・塩トマトドレッシング-2.jpg


今回は少量だったのでミルサーで撹拌しましたが、お好みの方法で。
撹拌するとイチゴミルクのような可愛い色になります(サラダにすると色はわかりませんが(笑))。

レンズ豆は今回は500g入りのを茹でて、残ったものは小分けにして冷凍しました^^
勿論茹でてあるものを使っていただいても大丈夫です。
ミックスされたお豆でも美味しいと思います。

さっぱりして、これから暑くなる季節にぴったりなサラダだと思います♪
次回作る時は生の青唐辛子を加えてみようと思っています(*´ー`*)。



20150426新玉ねぎのマリネサラダ・塩トマト.jpg


こちらも撹拌した塩トマトをドレッシングにしたマリネサラダです。
新玉ねぎと、水煮のツナを加えています。
このサラダのトマトは塩トマトの潰していないものです。
こちらもやはり少し置いたほうが味が馴染んで美味しいです。
ツナは自家製のではないのですが、次は自家製でと思いました^^;



20150422長芋と塩トマトの和え物.jpg


これは10%のほうで作ったものです。
長芋とアサツキを塩トマトと胡麻油で和えました。
これを作った時に、ニンニクが結構主張するなあと感じたので、ニンニクを入れるのをやめたんです。
この和え物はニンニクが効いて美味しくなるタイプだったのですが(笑)
もう少し幅広く使うためにはやはり、ニンニクは入れずに作るほうがいいと感じました。
それにしても。
どれもほぼ塩トマトだけで味が完成していると言ってもいいくらいで、
これはなかなか面白いかも?と思っています^^



今回ご紹介したのは生の野菜と合わせたものばかりですが、
次はもう少し別のバージョンをと思っています^^











************************************

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 09:31 | サラダ | comments(0) | - |