CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
今月のとれたて! [7月] きゅうり編 〜 BRUNOコラム ☆ 他にもたくさん(汗)!!
20180718きゅうりのつけだれ素麺.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOのwebサイトに毎月連載中のコラム、今月は「きゅうり編」です。 

  → こちら


わたしの実家がある福島県須賀川市は昔からきゅうりの一大産地として有名で、
毎夏7月14日には「きうり天王祭」というお祭りが開催されます。
きゅうりを2本供え、お護符がわりに別のきゅうり1本を持ち帰り、それを食べると1年間病気にかからないといわれているのです。
わたしが子どもの頃にも勿論ありましたし、それよりずっと以前から続いている行事だと思います。

そんなきゅうりの産地の隣町に住んでいるので、
シーズンになればきゅうりはウソのように安い値段で新鮮なものを購入することができます。
ですが、そんな地域だからこそなのか、そんな地域でもなのか、夏の家庭菜園といえばきゅうり!なのです。
きゅうりは苗を買ってきて植えればほぼ誰にでも栽培できるのではないかと思います。
(去年初挑戦し、ワケわからないながらもかなりの量が収穫できたので。)

ただ、栽培には水が欠かせなく、今年の猛暑と日照り続きで水やりがとても大変です。
それでも毎日数本のきゅうりが採れています。

きゅうりの消費は去年もあれこれ考えましたが、とりあえずもう何にでも使う(爆)。
今回のBRUNOのコラムで提案したのは、素麺の漬け汁に使うというものです。
きゅうりと好みの麺つゆを合わせてブレンダーでがーっと撹拌するだけです。
きゅうりも麺つゆもきーんと冷やしておいたほうがいいですが
冷たくない場合は氷を入れて撹拌してくださいね(BRUNOのガラスブレンダーは氷もOKです)。

上の写真ではつけだれにしています。
お好みの具材を乗せた麺を一緒に汁につけて食べてください。
きゅうりが入ることでとろみがついて、麺にも具材にもよく絡み、とても美味しく食べられます^^


たれを麺に絡めて(かけて)しまっているのがこちらのパターン。


20180714きゅうりのつけだれ素麺.jpg


これは長芋やオクラなどのネバネバ食材を合わせてみました。
そして、きゅうり消費のため、麺のほうにも千切りピーラーで細く切ったきゅうりを混ぜ込んでいます(*`艸´)。
梅干しを添えると、暑さにバテ気味な時にもさっぱりといただけます♪


きゅうりの他、トマトのバージョンもあります。
トマトは水分が多いのでまずトマトだけブレンダーにかけ、その後麺つゆを適宜足して撹拌します。

20180723トマトのつけだれ素麺.jpg


今回のものはどれも市販の白出汁醤油を使っています。
薄目の色のほうが、きゅうりやトマトの色が綺麗にでて、より涼しげに感じると思います。


* * * * * * * * * * * * * *


ちょっとサボってしまって、というか、かなりサボってしまっていて(滝汗)、
BRUNOコラムについて全然アップしていませんでした。
なんとか4月分だけ記事にしていますが、2月の長葱3月の生姜5月のアスパラガス6月の玉ねぎと、、、
興味のある野菜がありましたらぜひぜひリンク先に飛んでご覧になってみてくださいね!


☆2月は長葱の塩焼き蕎麦





☆3月は生姜焼き巻きご飯





☆5月はそば粉のクレープ、アスパラガストッピング





☆6月は肉巻き玉ねぎ


20180627玉ねぎの肉巻き焼き.jpg



コチラに飛んでいただくと、わたしのコラムだけではなく
色々なピックアップ記事の一覧を見ていだだけます^^


台風が近づいているようですが、今現在こちらは青空も見え、蒸し暑くなってきています。
カラカラの畑に、少し恵みの雨があるといいのですが、、
台風の被害がでないことを祈っています。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************




posted by ゆりり | 15:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月(先月!!)のとれたて! [4月] ケール編 〜 BRUNOコラム ☆ 他 サグ・ケールなど
20180421ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ひゃー。
すっかり遅くなってしまいましたが、BRUNOのWebサイトにて毎月連載させていただいているコラム、
先月の「ケール編」を今さらながらご紹介させていただきます。
 コラムは☆こちら☆からご覧くださいね^^ 

コラムでご紹介したケールレシピは、ケールチップスを加えたポテトサラダです。
ケールチップスは勿論油でさっと揚げてもいいのですが、
今回はBRUNOのトースターグリルを使っています。
ビニール袋にケールを入れて、少量のオリーブオイルと塩を加えてシャカシャカします。
または大きめのボウルに入れてさっくりと混ぜ合わせてもOKです。

それを、トースターグリルのベーキングトレイにクッキングシートを敷いた上に重ならないように並べて
焦げないようにパリっとするまで加熱するだけです。
油とカロリーの節約に(*´m`*)。


20180420ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ケールチップスは勿論、そのままおつまみにしたり、おやつにしたりでも。
パルミジャーノをふったり、黒胡椒をガリガリしたりするとビールにもぴったりですよ。

ポテトサラダなどに加える場合は、食べる直前に加えて食感を楽しむこと、
少しだけ味を濃くしてアクセントになるようにするといいかと思います。


さて。
さて。さて。
こうしてケールをご紹介したわけですけれども、、、、
実は、最近、ウチの畑からケールが消えました^^;
畑のど真ん中にどーんと植えてあったのですが、そろそろ夏野菜の栽培の準備が佳境に入ってまいります。
そんな時、花がどんどん咲いてきているケールさんたちには、場所を譲っていただくことに^^;

こちらは隆盛を誇っていたころのケール、2種。


20180401ケール-6.jpg

20180401ケール-5.jpg


葉っぱが広いタイプと、カールしたタイプがあります。
葉っぱが広いほうは、形も少し変化したり、冬の間は紫色の葉っぱが多く出ていました。
冬場の成長はかなりゆっくりで、、葉っぱは固めでしたが、
暖かくなってくるとともに新しい葉っぱが出て来るスピードが早まり、新しい葉は柔らかです。
冬の野菜がなくなり、春夏の野菜を待つ畑が非常〜〜に寂しい期間、ケールにはとても助けられました。

わたしは軽くオリーブオイルで炒めて、その後蒸して塩をして食べるというのが気に入っていました。
その応用編?的なパスタがこちら。


20180409ケールのパスタ.jpg


ペペロンチーノにケールを加えたもの。
チーズ好きなので、チーズも(笑)。
生でもさっと加熱するだけでも美味しくいただける春先のケールですが
じっくりと加熱すると甘みが出て本当に美味しいですよ^^


20180419ケール入り炒飯.jpg


こちらは、ケールと同じく、畑に何もない時期に多いに助けてもらったチコリも加えた洋風の炒飯。

インスタグラムのキャプションをそのまま引用します(*`艸´)。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子の香りを移して、
畑から収穫してきたケールとリーフチコリを炒めて取り出し、
その後ご飯、自家製ツナ、アンチョビ、ご飯を炒めて葉っぱを戻し、ブラックオリーブも。
お皿に盛ってからパルミジャーノ。

わたしはこういう味がとても好きなのです♡


そして、カレー。
もりもり、もりもり成長してくるケールを消費すべく、サグ・チキンならぬ、ケール・チキンを作ってみました。


20180501ケールカレー.jpg


作り方はわたしが作るほうれん草のカレーと同じです。
まあ、毎回少しずつ違ういい加減レシピですが覚え書きを(笑)。

ケールは固い茎の部分は除いて熱湯で茹で、フードプロセッサやミキサーでペースト状にします。
その状態で、だいたい600g弱くらいありました。
トマトは3個か4個、冷蔵庫の中で完熟状態になっていたものを4つだったかな、使いました。
皮付きのまま2㎝角くらいに切っておきます。

鍋に油とクミンシードを小さじ1くらいを入れて弱火にかけ、
香りがたってきたら市販の炒め玉ねぎを2袋加えて5分ほど炒めます。
わたしはマスコットフードの商品をずっと使っていますが(以前通ったスパイスハーブ教室がそちらの関係だったので)
他のメーカーのものでも、勿論、じっくり玉ねぎを炒めてもらっても。
ちなみに、生の玉ねぎを使う場合は2個分でしょうか。

そこにすりおろしたニンニクと生姜、それぞれ大さじ1程度(もっとたくさんでもいいし、割合もお好みで)加えます。
さっと炒め合わせると、おー、カレーだね、という香りになります。
そうしたら、カレー粉(市販のお好みのもの)を大さじ3くらいかな?(様子を見て加減)加え
炒めていくとちょっともろもろっとした状態になります。
そこにトマトと食べやすい大きさに切った鶏肉を加えます。
 ※この時は鶏の皮を除いて、さっと湯通ししてから加えました。なんとなく。

水分が足りなければ適宜水を足します。
味付けは基本的に塩ですが、わたしは塩麹も加えます。
あとは、何か足りないなーと感じたら、その足りない部分を補いそうなものを探して加えます。
この時は、何を足したかな。。。
鮎の魚醤と、プレミアムな(笑)オイスターソースだったかも。
どちらも、ティースプーンに1杯程度です。
あとは辛さが足りなければ、その時の気分でカイエンヌペッパーをふりかけたり、
生の青唐辛子(今は冷凍保存してある分)を刻んで加えたり。


20180430ケールカレー-2.jpg


生姜の千切りをトッピング。
ブラウンマスタードシードを入れてちょっとプチプチ弾けるまで加熱したオイルを回しかけます。


20180501ケールカレー-2.jpg


生姜のほか、お好みでパクチーをトッピングしても。
真夏になればバジルなんかも美味しいですよね。
まあ、自分が美味しければなんでもいいので、お好みのものをどうぞ♪


ケールは花も咲き出したので、今回の分はお終いにしましたが、近々播種する予定です。
前回は寒さに向かう時期に種を蒔いたので、発芽してからなかなか成長しませんでしたが、
今回はどんどこ成長して、ずっと楽しめるのでは?と思います。

「ケール」という名を初めて見たのは5〜6年前、初めて青山のファーマーズマーケットに行った時だったか。
・・と色々気になって過去のブログを検索しました。

なんとなく記憶には袋詰めの野菜類にケールの葉っぱが入っていたように思い込んでいたのですが違っていました。







この写真は2012年のもの、今から6年前のその当時はこういう組合わせがとても新鮮で、喜んで買ってきたものです。
250円かあ。。。
とってもおしゃれだけど、今は東京値段だなーと感じます(笑)。
青山のファーマーズマーケットの開催が待ち遠しかった自分が、
今こうしてケールのことなんかを語っているのが不思議すぎます(`m´#)。






************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 09:37 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [1月] プチヴェール編 〜 BRUNOコラム



昨日は今年1番の積雪となりました。
皆さまのお住まいの地域は雪の被害などはないでしょうか。
畑も一面雪に覆われ、トンネルのあるところはなんとかその位置が確認できますが
それ以外の場所は何がなにやら、通路さえも分からない状態です。

さて、アップしていただいてからちょっと時間がたってしまったのですが^^;
今月もBRUNOのサイトにコラムを書かせていただいています。
今回のテーマは「プチヴェール」です。
  → コチラ

プチヴェール、ご存知でしょうか。
芽キャベツとケールを掛け合わせて作られた日本生まれの野菜なのです。
サイズ感とか、なりかたは芽キャベツと同じです。
非結球の芽キャベツと説明されたりもしています。


芽キャベツ




プチヴェール(これは紫色タイプ)




緑と紫のプチヴェール




プチヴェールと芽キャベツ



芽キャベツは少しほろ苦い味わいがするのですが、プチヴェールは甘みを感じます。
クセがないのでとても使いやすい野菜だと思います。
芽キャベツと一緒にパスタに加えてもいいですし、お肉と合わせても美味しいです。
最近のお気に入りの食べ方は茹でて塩と胡麻油で和えるナムル風です。

一気に収穫するのではなく、大きく育ったところから収穫していけるので長い間楽しめます。
昨日の大雪、大寒波でもそれほど傷まずにいてくれることを願っていますが、、、心配です。
前回の雪や寒さには持ちこたえてくれたんですけど。


さてさて。
コラムでご紹介したのは、簡単にできるグラタンです。
ホワイトソースを別に作らないのであっという間に出来上がります。
コラムのほうには書いていないのですが、味付けは塩麹です。
お好みですので、コンソメでも、塩だけでもいいかと思います。

使ったトースターグリルは、ぱかっと蓋が開くので、
これまでのオーブントースターとは違った色々な楽しみ方ができます^^

今回のようなグラタンは、熱々になった器を取り出すのがとても楽で、
粗忽者のわたしでも火傷をする心配が格段に低くなっています。






そうそう、今回のテーマとはずれるのですが、
このトースターグリル、パン屑なんかが落ちる下の部分に水をためられるんですね。
網でお肉やお魚を焼いた時に、
落ちる脂の汚れを落としやすくするためなんだと思うのですが(すみません、ちゃんと調べてなくて)
もも用のローストポークも蒸焼きで上手に焼けました(*´m`*)。

時々ももに、安い輸入豚の塊が更に安くなっている時に味付け無しのローストポークを焼いてあげるんです。
今までは300〜400gの小さな肉のために大きなオーブンを使っていたのですが
(バットにお湯をため、そこに網を渡して肉を置く)
このトースターグリルがちょうどよく、とてもよかったです^^

様子を見ながら上の火を消したりできるのもとてもいいんです。
次回は人間用も作ってみようかなと思っています。



おまけ その1。
昨日の雪ともも。








おまけ その2。





おばあちゃんになりました(*´ー`*)。
可愛い男の子です。
おでこが、息子にそっくり(笑)。
頭が大きくて、お嫁ちゃんは大変だったようです^^;
穏やかな人生が送れるように、すくすくと成長していくように、
新米ばぁばは願っています。







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 10:16 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [12月] にんじん編 〜 BRUNOコラム
20171218人参焼き.jpg


だいぶ寒くなってきました!
北日本や日本海側での大雪、荒天のニュースが流れているここ数日ですが、
今朝は我が家のあたりでも朝からずっと雪が降っており(大雪ではありませんが)、
外の気温は朝からずっとマイナス3度をさしています。
今年は雪が降らないね、天気予報によれば年内は降らないみたいね、などと話していたのですが
そんなに甘くはなかった^^;

さて、BRUNOの公式Webサイトにて連載させていただいているコラム、今回は「にんじん」です^^
 → よかったらご覧ください♪ こちら


子どもの頃は結構好き嫌いがあって、野菜は苦手なものが多く、人参もそのひとつでした。
しかも結構嫌いでした。
昔の人参って、結構独特の匂いが強かったように思います。
わたしが人参を皿からよけていた子ども時代からもう50年近くもたっているわけですけれども(笑)、
その頃から比べると人参って大分味が変わったのではないでしょうか。
人参だけではなく、色んな野菜が品種改良されたり、新しい品種が生まれたり変化しているのだと思います。
なんでもかんでも、今の味覚に合わせて食べやすく変えてしまうことがいいとは言えないのかもしれませんが、
個人的には今の人参がいいなあと思います。
食べ方も生食で食べることも増えて、人参のサラダなどはどこのご家庭でも定番料理になっているのではないでしょうか。

さて、その人参ですが、最近はインスタ映えという言葉がありますけれども、
そういう写真に使われるお洒落な野菜のひとつに昇格したようにも感じています。
昔ながらのオレンジ色のゴツゴツしたものばかりではなく、カラフルなものが出回り、
また間引きした小さな人参が可愛らしく写真に収められているのをよく見かけます。

間引き人参は、可愛らしさは勿論なのですが、当然人参の味がして(笑)柔らかくて美味しく、
都会で買えば随分高価かもしれないし、なかなか手に入らないかもしれませんが、
人参を栽培すればその過程で当然のことながら当たり前に手に入ります。
なかなかお洒落に使いこなすことはできませんけどね〜(T∇T)。


で、今回ご紹介した人参ですが、わたしは5種類の人参を栽培していました。
インスタ映えを狙ったワケではなく(*`艸´)、せっかく作るのだから色々挑戦してみようと思ったのです。


20171211人参.jpg


当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、人参って、種類によって随分味が違うんです。
今までは、人参は人参の味でしょ?というくらいの感覚でした。
でも、作ってみて食べてみたら、全然違うんです。
オレンジ色の普通の(?)が、やっぱり1番馴染んでいる人参の味です。
クリーム色のが1番甘いかな。
ともかく、人参をただローストしただけでも、色んな味があって楽しめるんです。


20171218人参焼き-2.jpg


コラムにも書きましたが、今回使用したBRUNOの新製品のトースターグリルは、
上半分(蓋)がぱかっと開くタイプで、これはなかなかすごいアイディアだと思います。
何しろ入れる、取り出すという作業が楽です。
粗忽者のわたしでも、火傷の心配がほぼありません。
また、上と下と別々にヒーターが使えるので、温めながら食べるということも可能です。

そして何より、姿が可愛い(*´ー`*)。
BRUNOの製品って、ホントに可愛いなーと思うものが多いのですが、
個人的には、これはその中でもダントツの可愛さじゃないかと思っています。
基本、家電製品を台所に置くことは好きではないのですが、これはむしろ置いておきたいくらいです(笑)。

まだまだ使いこなせていないので、色んな料理を試してみたいと思っています。



人参のグリルとちょっと似てしまうのですが、コチラ。


20171221キャベツ焼き.jpg


残っていたサボイキャベツをグリルにしてみました。
間にゴルゴンゾーラをはさみ、オリーブオイルを回しかけ、パルミジャーノとニンニクも。

このお皿がですね、喜多窯 霞仙さんの、新作(候補)なのです。
来年のコラボ展に向けて色々試作していただいているところですが、そのひとつ。
これがまあ、なんというか計ったようにトースターグリルにぴったりサイズ( ´艸`)。


20171221キャベツ焼き-2.jpg


このお皿は別に耐熱皿と謳っているわけではありません。
基本的に喜多窯 霞仙さんのほとんどの器は、直火以外はOKなのです。
レンジは勿論、オーブンや、こうしたオーブントースターなど。
油や焦げなどが気になるかたはあまりオーブン料理には使わないほうがいいかもしれませんが、
色々な場面で使える器やお皿はとても便利だと思います^^

こちらも含め、霞仙さんの新作、またご紹介させてくださいね♪







************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 18:23 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月のとれたて! [11月] 大根編 〜 BRUNOコラム
20171113BRUNOコラム(11)おでん.jpg


11月も今日を含めてあと2日。
なんと明後日からは12月です!!!

そんなギリギリのタイミングになってしまいましたが^^;
BRUNO公式webサイトにアップしていただいている今月のコラムをご紹介いたします。
今回は冬野菜といえばこれ!という大根を使ったおでんのご紹介です。

 → こちら  ご覧いただければ嬉しいです♪


今回はホットプレートのグランデサイズ、その別売りオプションの「仕切り鍋」をつけて使っています。

みなさんはおでん、どのようなお鍋で作られているでしょうか。
我が家は2人暮らしになってもう随分経ちますが(今現在結婚している息子が大学生の頃から)、
おでんはやはり少量は作りにくく、またあれやこれやと入れたくなることもあって
大鍋で作り、それを食卓に出す時に土鍋に移して食べる、というのが習慣になっていました。

こんな感じです(これは5年前の写真)。


20121103おでん.jpg


これはこれで風情があって好きなんですが、鍋底が丸いので底に沈んでしまう具材が出てきます。
また、それほど色々な種類のものを並べられません。
そしてまた、具材が減っていくに従い、中身がぐずっと混ざってしまって、
もうちょっとアレが食べたいので足そうか、とか、
第一陣では入れられなかった具材を入れようかという時に美しくならないのが悩みのタネでした。


ですが、、、


20171113BRUNOコラム(11)おでん-2.jpg


この仕切り鍋はもうね、おでんにぴったり過ぎなんです。
輪切りにした大根の高さにジャストサイズです。
四角くて、真ん中に仕切りがあっておでんの具材を並べていくのがとても楽なのです。
通常の(?)おでん鍋のようにあまり細かい仕切りがないのがむしろ融通がきいていいなあと感じます。
具材が全部見えるしので食べ忘れもありません(笑)。
保温にしておけばずっと温かいので、温め直しに立つ必要もありません。

また鍋が浅いので具材が沈み込まない、ということは、取り出しやすくお箸でつつくことも減りますので(笑)
お箸でツンツンする度にちょっとずつ崩れてしまいがちな柔らかな鰯のつくねなどもさっと取れて
最後まで煮汁が濁りにくいのもよいところかなと思います。

・・・褒め過ぎか(*`艸´)。
ひとつ難点があるとすれば、最初からこのお鍋でおでんを作るのはちょっと無理があるかなというところ。
具がもっと少なくて鍋の中でぷくぷく浮くくらいなら大丈夫だと思うのですが
こういう風にぴしっと詰めた感じにしたい場合は煮汁が少な過ぎます。
あくまでテーブルでのサーブ用になります(我が家的には)。


ちなみにこの時は、鶏団子と鰯のつみれだけ、自家製です。




鰯のほうは、大きめの鰯6匹だったかな?
手開きにして実質300gくらいだったと思うのですが。
多めの生姜と、長葱を加えて、鰯の重さの1%の塩、それに片栗粉。
塩ではなく味噌味でも美味しいです。
お味噌を加える時は、ご家庭のお味噌の塩加減にもよりますが、この分量なら大さじ1程度くらいでしょうか。




鶏のほうは胸ともも半々くらいのひき肉で、肉の1%の塩、それに椎茸、人参、長葱、レンコン。
レンコンはすりおろしと、粗みじんとにしています。
こちらにも片栗粉。

両方ともさっと茹でています。

多めにできた団子類は下茹でした後に冷凍してもいいですね^^



さて、最後に主役の大根です。


20171112BRUNOコラム(11)大根.jpg

20171112BRUNOコラム(11)大根-3.jpg


短い大根と、普通サイズの大根、紅芯大根に、紅くるり、それと紫の大根ラディッシュ(結局どっち?)。
大根類は難しいかなと思っていたのですが、土を丁寧に耕すとまっすぐに伸びていきます。
地域によっても、購入するお店によっても違いはあると思いますが、
このあたりの産直、ファーマーズマーケットなどでは、立派な大根が100円ちょっとで買えます。
ですので、自分で作るって意味あるの?と思わないわけでもないのですが(笑)、
やはり自分で作った大根の瑞々しい美味しさは格別です。
売り場に並んでいる大根を見るにつけ、「ウチの大根のほうが美味しそう♪」と思ってしまいます。

それになんといっても農薬を使わずに育てられるのがいいですよね。
無農薬でも普通の大根のほうはほぼ何も被害はありませんでしたが、
紅くるりは甘いからなのか、太く育ったものを抜いたらダンゴムシの一家が住み着いていたことが2度ほど、
かじられたんだろうなあという痕跡があるものもいくつかありました。
でも、ダンゴムシ一家の家になっていた部分も穴としては直径1.5センチほどなので
ダンゴムシには退去いただき、洗って、その部分をくり抜いて美味しく食べております。
大根にしてもどの野菜にしても、きゃー、虫だー(*0*;) !というだけで廃棄なんてしません。
・・・まあ、たまに人間様が食べる部分がほぼなくなってしまっていることもありますが。

それにしても、、、
実はわたしは、ダンゴムシって、ずーーーーーっと益虫だと思い込んでいたんですよね。
なんか、フンを出してそれが微生物の働きを助ける的な。
ミミズ的な。
あーーー、優しく接してきたのになーーーー、、、とかなり裏切られた気分です。

でも、とりあえず自然と共生しつつ、人間の取り分を確保し、野菜作りを続けていきたいと思います。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************




posted by ゆりり | 07:56 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [10月] かぶ編 〜 BRUNOコラム
20171008蕪のシチュー-4.jpg


10月も間もなく終わってしまいますが、BRUNOのWebサイトのコラムを更新いたしました^^

  → コチラ

使用したグリルポットの便利な点なども書いていますので、よかったらぜひご覧になってくださいね^^


さて、蕪(かぶ)は春にも採れますが、秋冬の蕪は味が濃くなって旨味が増し、美味しいですよね^^
ひとくちに蕪と言っても、種類は山ほどあって、
それぞれ地方によっても作られているものは違うようです。
わたしが作っているのは、ごく普通の白いものが中心です。
それと、赤い蕪(まだ収穫はしていません)と、「もものすけ」という蕪、
あとはラディッシュというのか、海外の種を買って蒔いたものもあります。
先日もご紹介したダイコンラディッシュなどですね。
もものすけは、鮮やかな紅色の皮が手でむけて、中はうっすらとした桃色の模様(?)が入っています。
生でそのままサラダなどにして食べると甘く、柔らかく、美味しいです。

今回のコラムでは白い蕪を使ったシチューを紹介しました。
じゃが芋や玉ねぎとともに白い野菜だけで作る予定でしたが、
このときちょうどスティックセニョール(茎ブロッコリー)の初収穫があったのでそれも加えました。

だんだんと畑にあるものを収穫して食卓に乗せることが普通になってきています。
それが不思議でたまらないのですが、
大好きなファーマーズマーケットの「はたけんぼ」に行っても、ほとんど買うものがない(笑)。
(自分の畑での収穫以外にも、お隣の畑のかたに色々いただいたりもするので(*´ー`*))
我ながら本当に凄いことだと感動します。

はたけんぼや、産直のお店、道の駅などに行けば、旬の野菜はとっても安く売られていますので、
わざわざ苦労して自分で育てることもない、、と思わなくもないのですが、
趣味だと思えば、多少お金をかけてもいいわけです。
ともかく、収穫の喜びは大きいですしね。


20171008蕪のシチュー-3.jpg


先日の台風では、畑に甚大な被害はありませんでしたが、あれこれとメンテナンスは必要でした。
野菜を育てていると、天災なのでしかたがないとはいえ、ほんの少しの被害でも結構ガックリします。
それを思うと、大きな被害のあった農家のかたなど、悲しさや悔しさはいかばかりかと思います。
また週末に台風の影響がありそうですが、被害が少ないことを祈るばかりです。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 18:09 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [9月] トマト編 〜 BRUNOコラム
20170820BRUNOコラム-トマトピザ-2.jpg


すっかり秋らしい気候となってきました。
わたしの住む地域では、幸いなことに今回の台風で大きな被害はありませんでした。
それでも畑を借りている牧場に行くと、古い巨木の枝が折れてそこいら中に落ちており、
そういう風景にも大分慣れてきたはずですが、かなり太い枝もあって驚きました。
自分の畑のトンネルも飛んでいったりしていないだろうかとドキドキしていたのですが、無事で、
背の高くなっている野菜が倒れたり、小苗が雨の跳ね返りの泥にまみれていたりしたものの、
大きな被害はありませんでした。


さて、そういう自然の力に畏怖を感じ、一喜一憂しながら続けている菜園ライフ(笑)、
そろそろ半年になろうとしていますが、今回BRUNOのコラムでご紹介しているのはトマトです。

  → よかったら コチラ をご覧になってくださいね^^


トマトといえば夏野菜の定番中の定番、夏色!という感じの野菜ですね。
今年の夏はこの辺りでは雨、雨、雨で、夏の野菜には本当に可哀相な気候でした。
勿論、野菜作り初心者のわたしたち夫婦にとっても残念な夏でした。
トマトもなかなか色づかず、雨に当たって実が割れてしまったり、どうなるのかなあと思っていましたが、
やっと夏の後半になってまとまって収穫できるようになりました。


20170818トマト.jpg


先日、色々トマトのセミドライトマトの写真をアップしましたが、
このピザには色別のトマトソースを作って、使ってみました。


20170819トマトソース.jpg


普通は全部のトマトを混ぜてしまって、赤っぽいトマトソースになるのですが、
せっかく色々な色があるんだから、、と遊んでみたのです^^


20170820BRUNOコラム-トマトピザ.jpg


味も勿論少しずつ違います。
緑色が酸味が強そうと感じるかもしれませんが、そんなこともないんですよ^^
緑色のソースは、火にかけている間はすごく鮮やかできれいなのですが、
裏ごししたり、撹拌したりするとちょっと濁った色になってしまうんのが、とっても残念なのです。
赤や黄色も煮ているときより濁りますが、緑色ほどは目立たないですよね〜。


これは試作の時、焼く前です。


20170819トマトソース-2.jpg


ソースにモッツァレラとバジルだけのシンプルなピザです。

ピザ生地は皆さんが普段作られているお好みの配合でいいのですが、
今回はリスドォルがちょっとダブついていたのでそれを使いました。
(カンパーニュを焼くのに定期的に粉が届く設定にしてあって、サボているので(汗))。
コンパクトホットプレートで全体に薄く生地を広げ、2回焼く分くらいです。
ざっくりですが生地の材料を。

 リスドォル 300g
 水  150mlくらい
 オリーブオイル 大さじ1
 ドライイースト 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 塩 ふたつまみ


ピザはオーブンを300度に余熱してさっと焼く派(?)ですが、ガスオーブンでも熱くなるまでなかなか大変です。
ホットプレートはその点、ささっと出来て簡単ですね^^
片面(下にした面)を焼いてひっくり返してから具材を乗せて焼くと失敗がないと思います。
具を乗せてからはLOWにしておくほうが安全かなあと思います。
結構パワーがあるので、MIDより強いと、底面が固くなってしまいます。
時々蓋を開けてチーズの溶け具合を見て、いい感じになったら焼き上がりです。


ところで、この可愛いサイズのコンパクトホットプレートに、大柄な妹がいることはご存知でしょうか。
ホットプレート文化(?)が途絶えて久しい我が家にコンパクトホットプレートがやってきた時は
おー、今時のホットプレートってこんなに可愛いのかーと感動したものです。
そしてこの度、妹分のグランデサイズも我が家に仲間入りいたしました。
箱を見た時には、「デカい」と思ったのですが、スマートな形とシックな色で食卓にしっくり馴染み、
かつてのゴツいホットプレートのイメージとは一線を画するものになっています。
(わたしが選んだのはグレージュという色)

ホントはこれでピザを焼こうかなあと思ったのですが、
(その場合は全体に広げると大き過ぎるので、丸いのを2枚とか、チビサイズを4枚とか)
グズグズしているうちに時間切れ(原稿の)になってしまって作れず、、、
その後、無事おでんにて、グランデデビューを果たしました。
この仕切りのついた鍋は別売りのオプションです。


20170914おでん.jpg


なんとおでんにぴったりな♡
ウチでは普段、大きめの鍋(ルクの24センチ+α的な)でおでんを作り、食卓に出す時には
土鍋に移していたのですが、我が家の土鍋は底面の傾斜が結構あっておでんの具材がうまく並ばないのです。
先に入れたものが当然底面にいってしまい、全ての具材を見せることが至難の技だったわけです。
それがこの仕切り鍋によって、いとも簡単に解決いたしました。
まだ本来の(?)ホットプレートとしての使い方をしていないので、これから色々活用しようと思います。





畑もそろそろ夏から秋冬に完全に移行する季節となりましたが、まだまだ夏の名残を捨てきれません。


20170918収穫野菜.jpg


頑張っているトマト。
畑に行く前は、今日こそトマトを抜いてしまおうと思うのですが、実をつけているのを見るとなかなか^^;
そして白菜と大根を間引いてきました。
大根、ちょこっと虫にかじられていましたが、一応大根っぽい感じになっていてよかった♪

間引いた白菜は種を蒔いたミニ白菜で、
その他に保険として(笑)大きくなる白菜の苗を買ってそれも育てています。
種を蒔いて育てると間引き菜が採れるのが嬉しいですね^^
大根は、こちらもミニサイズというか、短いタイプのもの。
あとは紅くるりという赤いの、間引いてないですが紅芯大根を同時に種まきしました。
少し時期をずらして、普通サイズの大根も種を蒔きました。
こちらは間隔を開けて種を蒔いたので、間引きはしないで育てます。

種を蒔く。
発芽する。
それって当たり前のことかもしれないですが、発芽したのを見つけると
それはそれは飛び上がりたくなるほど嬉しいものです。
そしてまた、なぜか全然芽を出してくれないものもあり、、、
何が悪かったのか、原因はわたしなのか、種にあるのか。
喜んだり、悩んだり、迷ったり、体力消耗したり(笑)の毎日ですが、楽しいです。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 08:45 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [8月] ビーツ編 〜 BRUNOコラム



わたしの住む福島県の南のあたりはここのところ雨ばかりで気温が低く、
ちょっと冷たいものをご紹介するような雰囲気ではないのですが^^;
今月もBRUNOのウェブサイトにコラムを掲載させていただいています。

よかったらご覧になってくださいね^^
  →  コチラ 


今回は写真の通り、鮮やかな赤紫色が綺麗なビーツのジェラートです。
ビーツの実物をご覧になっているかたってどのくらいいるでしょうか。
わたしが初めてビーツという野菜の存在を知ったのは、大学生の時だったかな、、
社会人になってからだったかな、、、
ともかく渋谷にあった「ロゴスキー」というロシア料理のお店でボルシチ食べた時のこと。
大昔ですね(笑)。
その後、缶詰のビーツは見かけましたが、生の野菜として見たのはずっと後のことです。

最近は色鮮やかな野菜が様々な雑誌やSNSなどで取り上げられ、人気のようですが、
このビーツもそのひとつではないでしょうか。
でも普通にお店に並ぶ野菜とまではいっていないようです。
(地元の産直マーケットではごく稀に見かけます)
わたしもまあミーハーなので、ここはひとつ作ってみますか?と思って種を撒きました(笑)。





写真でおわかりになるでしょうか。
2種類のビーツがあるのです。
下にある紫が強いものと、上の赤の強いもの。
今回は紫のほうを使っています。
切ると、紫のは中はもっと鮮やかな赤紫、赤いほうは白に赤の渦巻き模様になっています。

先日テレビ番組で生のビーツ(紫のほうだと思います)を齧って「甘いっっっっ!」と叫んでいるシーンがありましたが、
わたしの作り方がヘタなのか、種類が違うのか、そんなふうにはなりませんでした^^:
生のままではちょっと土の香りが強い、個性的な味がしました。
でも加熱すると甘みが出るんですね。

今回のジェラートはビーツ1個(実質80gくらい)と、生クリーム100ml、牛乳200ml、砂糖60gで作っています。
ビーツ1個でこんなに鮮やかな色になるんです。
そして、最初に食べた時は、さつま芋っぽいなあと思いました。
ほんのりとした田舎っぽい(笑)甘さがあるのです。
素朴と言ったらいいのかな。
いつものごとく、夫には好評、ちょうど遊びに来ていたお嫁ちゃんも美味しいと喜んでくれました^^

使ったのは以前にもご紹介したBRUNOのデュアルアイスクリームメーカーです。
  → 前の記事

野菜を使ったジェラート、なんだか色々試したくなります。
やっぱり余計なものが入らないシンプルさがいいですし、自家製の野菜ならではの安心感もあります。
パプリカでも作ってみたいのですが、
このところずっと雨続きのせいか色づく前に腐って落ちてしまったり虫にやられたり。
自然のこととはいえ、なんとかならないかと毎日空を恨めしく見上げてしまいます。
農家のみなさんは、本当に大変なことだろうと思います。
早く夏空が戻ってきますように。







ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 10:27 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [7月] じゃがいも編 〜 BRUNOコラム
20170709ビシソワーズ.jpg


春から連載させていただいているBRUNOのコラムですが、今回はじゃがいもです。
  →  コチラ 
ぜひご覧になってくださいね♪


以前の記事でも書きましたが、じゃがいもは(じゃがいもも!)初挑戦で、
植え付けの時期やら途中の世話やらの諸々、ともかくわからないことだらけで
収穫にこぎつけられるのか、かなりドキドキしていましたが、
無事に(わたしたちにとっては)たくさんのじゃがいもを収穫することができました。

借りている畑では、農作業の道具や収穫した野菜を置いておく小屋も用意されていて、
それぞれスペースが割り当てられているのですが、先輩方の収穫したじゃが芋を見るとどれも大きく立派で
やったやった♪と小躍りしていた自分が恥ずかしくなるくらいなのですが^^;
それでもやはり自分が育てたものを収穫し、食べることができるのはとっても大きな喜びです。

さて、今回はその収穫したじゃが芋を使ってビシソワーズを作りました。


20170709BRUNO.jpg


バターや生クリームなど使わず、とてもシンプルであっさり、
じゃが芋と玉ねぎの美味しさをそのまま味わうスープです。
じゃが芋と玉ねぎを薄く切って鍋に入れ、ひたひたの水を加えて顆粒のコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込みます。
それをコンパクトガラスブレンダーに入れて撹拌します。
コンパクトガラスブレンダーは耐熱ガラスが使われていますので、熱々のものをそのまま入れても大丈夫ですが、
やはりかなりの厚がかかりますので、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね^^
 ※あまり一度にたくさん入れないようにしてください。

ガラスブレンダーの容量に余裕があるようならそこに牛乳を加えて更に撹拌し、塩で味を整えます。
ガラスブレンダーがじゃがいもピュレで一杯になっているようならボウルなどに移し替えて牛乳を。
冷蔵庫で十分に冷やして召し上がってくださいね。
夜作っておいて、朝ごはんに、というのもおすすめですよ。


20170709じゃが芋と玉ねぎ.jpg


今回作ったじゃがいも3種と、玉ねぎ。記念撮影です(笑)。
このビシソワーズには、じゃが芋を3種ミックスしてみました。
玉ねぎはあまり数が採れなかったので、あっという間になくなってしまいそうで残念ですが
綺麗で美味しいものが出来たので、来年の収穫に向けて頑張りたいところです^^



さて、もうひとつお知らせがあります。
同じくBRUNOの「BRUNO SEASONAL Recipe」7月 〜 アレンジカレーレシピ にも掲載いただいています。


20170527brunoカード・カレーピラフ.jpg


わたしはカレーピラフをご紹介しています。
   →  コチラ 


カレーはいつでもどこでも美味しい料理ですが(笑)、今のような暑い季節には特に食べたくなりますね。
ぜひレシピをチェックしてみてください♪
それと、BRUNOの製品を置いてあるお店などに、レシピカードもあるかと思います。
もしどこかで見かけたら、どうぞ持ち帰ってやってください^^


20170709BRUNO-カード.jpg


アンバサダーの皆さんのレシピ、どれもとても美味しそうなのでぜひ、サイトをチェックしてみてくださいね!








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 07:43 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [6月] 花ズッキーニ編 〜 BRUNOコラム
BRUNO6月コラム-花ズッキーニ.36.jpg


3月から毎月BRUNOの公式サイトで掲載していただいているコラム、6月分がUPされましたので
よろしかったらご覧になってくださいね^^ → コチラ

今回使用しているのはBRUNOのグリルポットです。
わたしは蒸し物にもよく使うのですが、可愛い上に煮る、揚げる、焼く、蒸すと多機能の優れもので、
そのどの機能も中途半端ではなく、お気に入りのキッチン家電(の分野?)です♪


さて花ズッキーニを初めて知ったのは、5年前だったようです。
あの頃は毎週のように青山のファーマーズマーケットに行っていたんだなあ、と懐かしく思い出します(笑)。
東京に全国各地から珍しい野菜、高級野菜がやってきていて、ワクワクしたものです。
でも今は、珍しい野菜はほぼ手に入らないけれども、
地元で朝採ったばかりの、季節ごとの新鮮な野菜がいつでも手に入りますから羨ましくはないです(*´ー`*)。
それに、珍しい野菜は自分で作ればよい、
もっと言えば、日々の野菜は自分で作る、いずれ自給自足に(爆)という野望もありますし。

そんな野望のひとつ(`m´#)がこの花ズッキーニだったワケです。
ズッキーニは雄花と雌花が咲いて受粉すると雌花のほうが実になるんですね。
でも、雄花と雌花、タイミングよく同時に咲くとは限らないわけです。
なのでそんな時は綺麗で大きな花も食べちゃいましょう、ということなのですが、
今回わたしが育てているのは、花を食べる専用の品種なんですね。
種の説明には、「ほとんど雌花はつきません。大きな雄花がつきます」というようなことが書いてあります。
 (一般的には雄花のほうが美味しいと言われているようです。)

が、、、、なぜか雌花がいっぱいつくんですよね〜(笑)。
いいんですけど、可愛いから。
それに、ズッキーニの花って、見た目は可愛いですが味は主張しませんしねえ(*´m`*)。
・・・わたしが味オンチなだけかもですけど(汗)。

たまたま雄花と雌花が同時に咲いたことがあって、受粉させたのですが実は大きくなりませんでした。
やっぱり実を育てるのは無理な品種なのかもしれません。

そして、今朝は雄花だけが3つ咲いておりました!


20170615花ズッキーニと紫パプリカ.jpg


ついでながら、隣に置いたのは、紫パプリカです。
種から必死に育てているものです。
初めての実は小さいうちにとりましょう、ということなので今朝、収穫しました。
パプリカって、最初緑色で色づくまでに1ヶ月くらいかかるということだったので、
最初の実は緑色のものを収穫することになるんだろうなあと思っていたのですが、
こんな小さくて、緑色にならずに濃い紫色になりましたが、、いいのかな、これで。



さて。また花ズッキーニに戻ります。


20170612花ズッキーニのパスタ.jpg


こちらは、普通のズッキーニ(?)のパスタに、たまっていた花ズッキーニをトッピングしたパスタです。
ダブルズッキーニのパスタ、ってところです^^
ズッキーニは「はたけんぼ」で購入したものです。
普通のズッキーニは畑で育てていて、まだ実ができていないのです。
ちなみに花ズッキーニのほうは、早めに苗を作ってプランター栽培しています^^


2人分のパスタに大きめのズッキーニ1本を使っています。
半月切りにして、ニンニクの香りを移したオリーブオイルでじっくり加熱します。
味付けはコンソメと塩麹ペースト。

花ズッキーニのほうには、自家製のツナとシュレッドチーズを混ぜたものを詰めて、別に焼いています。
詰め物のツナとシュレッドチーズが残ってしまったので、
茹で上がったパスタとズッキーニを合わせた時に加えてしまいました。
チーズが溶けてパスタに絡んで美味しい(*´m`*)♡


なかなか花ズッキーニは売っていないと思いますが、
ご自分でズッキーニを栽培するとこういう楽しみもできますので、
苗を見つけたらズッキーニ栽培に挑戦してみてはいかがでしょう。
勿論、実のほうも大きく育てたいですね^^
大きめのプランターで栽培できますよ♪





DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg


DM?宛名面-OL化-webサイズ.jpg








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 10:01 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |