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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
今月のとれたて! [4月] 菜花編 〜 BRUNOコラム
20190415-菜花のワンポットパスタ-2.jpg


菜花のシリーズが尻切れとんぼになっていたのですが、そのまま放置^^;
そして、掲載していただいてから日にちがだいぶ経ってしまいましたが
今月のBRUNO のウェブサイトでも菜花をテーマにしたコラムを掲載していただいています。
  →こちら


菜花を使ったパスタはこのひと月ちょっと、もう何度作って食べたかわかりませんが、
こちらではBRUNO の新しいオーバルホットプレートの深鍋を使ったワンポットパスタをご紹介しています。

この深鍋は直火にも書けられるので、ある程度までコンロで調理して
その後ホットプレート本体に移して、というやり方でもできます。
そろそろ菜花のシーズンも終わってしまいますが他の野菜で同じように作れます。

フライパンなどで作るワンポットパスタはロングパスタの場合半分に折ったりすると思うのですが
こちらはそのまま入れられるので見た目にもいいですね^^

コラムにご紹介している作り方は、直火は使わない代わりにお湯を入れています。
水から作る場合は沸騰するまで直火で調理したほうがいいと思います。
その間予熱しておくといいですね^^ (やけどに注意)


20190415-菜花のワンポットパスタ.jpg


こちらのオーバルホットプレートは、これまでのBRUNOのホットプレートと雰囲気が違って
シックで落ち着いた感じになっています。
わたしたち世代にかなり寄せてもらっているというか(笑)。
便利かもしれないけど、ちょっと雰囲気が可愛らしすぎるかも、、と感じていた
われわれシニア世代の食卓にもすんなり溶け込み、馴染む作りになっています。
こびりつきもなく、お手入れもしやすいと思います。

昔のホットプレートは巨大で重くて、おしゃれな雰囲気とは縁遠く
息子がいなくなってすぐに使わなくなりました。
まあ、夫が現役だった頃は
夫婦2人で家で食事をするなんてこともほとんどなかったからということもありますが(*`艸´)。

で、5年前(かな?)からBRUNOのアンバサダーをさせていただくようになって
久しぶりにホットプレートを使うようになり、コンパクトもグランデサイズも便利に使っていますが
このホットプレートが我が家の食卓には最もしっくりくる感じで、
もっともっと便利に使いこなしていきたいと思っているところです。

たこ焼きも練習中です (*´罒`*)♪




さて、おまけ的なもの。
菜花三昧の其の参というほどのものでもないのですが、、、





ベーコンと合わせたパスタ。
確か、、卵と牛乳とチーズを入れています。





菜花のかき玉うどん。
こういうのにすごく合うと思うんですよね、菜花のほろ苦い感じ。



そして、菜花シリーズは終わって、置き弁を二つ。


20190412-お昼のお弁当-4.jpg

20190417-置き弁-2.jpg


いよいよ畑作業のシーズンになり、少しずつですが春と夏の野菜の準備を始めています。
今日は雨でお休みで、こうしてブログを書いていますが(๑′ᴗ‵๑)。

お弁当用詰められそうなものがある時は、畑に行く前にお弁当を作っておきます。
帰ってきてから着替えてすぐに食べられるのは本当にありがたい^^
なにせ、作業は短時間しかしないんですけど、疲れるのなんの。。。
年ですかねえ。
身体が農作業を忘れてしまってなまっているからでしょうかねえ。

それでお昼を食べるとぐったりしてしまって、ブログを書こうかな〜〜という気持ちにもなれず。
って、結局言い訳か^^;


ともかく、今年はちゃんとブログも書こうと思っていたのに、すっかりダメダメになっています。
それにしても、、、明日から10連休ですか。
毎日が日曜日なわれわれ夫婦には全くもってピンと来ていないのですが
間も無く4月も終わり、1年の1/3が終わり??
なんだかもう、信じられません。

5月には久しぶりの教室を予定しています。
すみません、2日間だけの日程ですでに満席となっていてこちらではご案内していません。
塩麹レモンやトマト塩麹などを使った料理をいくつかと思っています。
楽しみですが、久しぶりすぎて大丈夫か、自分、、と思っているところ。。。

教室は不定期ですが教室の案内を送って欲しいという方は下記の問い合わせフォームよりご連絡くださいね。
登録しているみなさまにはメールでお知らせしています。






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posted by ゆりり | 10:49 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [3月] 芽キャベツ編 〜 BRUNOコラム
20190324-芽キャベツと色々-2.jpg


3月もあと2日で終わってしまいますね。
毎度毎度言っていますが、本当に早い。
そして、、ギリギリですが、今月のBRUNOのwebページに連載していただいているコラムのご紹介です。
  →コラムのページは こちら です。


今回の野菜は芽キャベツです。
わたしは多分、芽キャベツについて書くときに必ず枕詞的に、
子供の頃は嫌いだったとか、幼稚園のお弁当に入れられると絶望したとかいうようなことを書いていると思います。
本当に、本当に嫌いでした( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )。

でも、これもいつも書いていると思いますが、大人になると味覚が変わるのですね。
茄子も椎茸も、玉ねぎも、人参も、長ネギも、ブロッコリーも。。。
何もかも嫌いだったのに、なぜ大人になると好きになるんでしょうか。

まあそんな芽キャベツ。


20190227-芽キャベツ-2.jpg


みなさんのお住いの地域では、芽キャベツは普通に店頭に並ぶでしょうか。
わたしは東京にいた時も、こちらに越してからも、あまり見かけることはありません。
東京では割とお高いお店に、高級野菜として鎮座していたように思います。
こちらではごく稀に、産直のお店で売られているのを見ます(安いです)。
もう少し流通しても良さそうに思うのですが、人気がないのでしょうか。

さて、その芽キャベツですが、畑を借りた最初のシーズンの秋に苗を植えました。
芽キャベツに限らず、すべての野菜の栽培が初挑戦だったので、
その野菜がどんな風に育っていくのか、苗を植えてからどのくらいで収穫できるのか、
あるいはどんな手入れをしなければならないのか、手探りで作っていました。
最初の年に比べたら、今回は「大変よくできました!」という出来だったと思います (*´罒`*)。


20190227-芽キャベツ.jpg


芽キャベツはこんな風にできるのですが、家庭で食べるときは
大きくなったところから順次収穫していくと無駄がなく、長く楽しめると思います。
これは最後に抜いたところです。
収穫したあとがありますね^^

こうして苗ごと抜いてたくさん収穫したときにはさっと茹でて(お湯にくぐらせるくらい)
冷凍しておくとよいと思います。
必要な分だけ簡単に取り出せるので便利です。


芽キャベツはコロコロと小さい形をそのまま活かしたり、可愛い断面を見せる調理法もいいのですが
今回コラムでご紹介したのは肉巻です。
うーん、肉で巻いたら、芽キャベツがほぼ見えなくなってしまいましたが(爆)。


20190324-芽キャベツと色々-3.jpg

20190324-芽キャベツと色々-5.jpg


BRUNOのコンパクトホットプレートのたこ焼きプレートを使って作りました。
そのほかに、ミニサイズのミートボールとオムライスも作ってお弁当にもいいかな?と。

まん丸の可愛らしいサイズですので、
かつてのわたしのように芽キャベツが苦手なお子さんも騙さられて食べるかも(*`艸´)。

このたこ焼きプレートは24個分の穴(?)があるので、8個ずつ作りました。
芽キャベツは普通に豚の薄切り肉でぐるりと巻くだけで、後で粗塩と黒胡椒を振っていますが
先にお肉に焼肉のタレなどを絡ませてもいいと思います。

ミニハンバーグはひき肉は200gくらい。
玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵(全体の量が少ないのでSサイズの卵黄のみ)でタネを作り
真ん中にチェリーサイズのモッツァレラを入れています。

オムライスの方は、チキンライスがご飯茶碗1杯分で、Sサイズの卵が2個に牛乳大さじ1くらい。
チキンライスはもちろん作ってもいいですが、今回わたしはサボってレトルトのものを使いました。
冷凍食品でもいいかと思います。
なにせ少しなので(笑)。
卵は、LサイズとかMサイズをひとつだと、上を覆うだけになってしまうかな?
ウチの近くのスーパーではかなり小ぶりな卵が売られていて、結構便利なんです^^
 

⭐卵のこと、今調べたらSSサイズでした! → 「竹鶴ちびたまご」

いやいや、知らなかった、そういうことかー^^



そういえば、わたしは福島県出身で今また福島に戻ってきていますが、
たこ焼きって、わたしの食文化にはなかったものなんですよね。
東京で知ったもの(でも、東京も本場?ではないですよね)。
それで未だに、ちゃんとした(?)たこ焼きをたこ焼きプレートで焼いたことがありません。
たこ焼きプレートで焼くのは、たこ焼き以外のものばかりという不思議。。。

わたしにとってのたこ焼きって、お祭りとか、何か出た先のイベントで食べるものなんですよね。
でも、大きいタコを入れて、クルクルして焼いてみたい。
そういう憧れに似た感情がいつもたこ焼きプレートをみると湧き上がってくるのです。
んー、作ってみるかなあ。
夫は嫌がるかもしれないけど (*´罒`*)。




さて、おまけというか、、先月アップし損なってしまった、2月のコラムの分を。
先月は「大根」でした。
冬の大根はもうそろそろお終いですが、また春大根も出てくると思いますのでよかったら作ってみてくださいね^^

  →コラムのページはこちらです。







トースターグリルで、オリーブオイルをかけた大根をじっくりと焼いただけ^^
上下に細かい切れ込みを入れておくと火の通りがいいですよ。
途中でベーコンを乗せています。

粗塩と黒胡椒、あればパセリを振ってどうぞ。
シンプルですがとても美味しいです^^







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posted by ゆりり | 11:29 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [1月] カリフラワー編 〜 BRUNOコラム ☆ カレー
20190112-brunoカリフラワーカレー縦.jpg


1月も今日でお終い。
早い〜〜〜〜!!!
この冬はほとんど雪が降らなくて、先日「おお、積もった!」と思った雪も、
1日、2日のうちにはほぼ無くなっていました。

さて、毎月掲載していただいているBRUNOのコラムですが、今月はカリフラワーです。
 →コラムは こちら から♪


家庭菜園で育てている野菜についてのコラムを書かせていただくようになって丸2年くらいになるのですが、
野菜作りを始めてからのシーズンでいえばまだ夏を3回経験し、冬も今3度目のシーズンです。
毎年気候や様々な条件が違いますから、それによって野菜の生育状況は変わり、
3度目を経験したところでまだわからないことだらけです。

この冬は、今のところほとんど積雪はないものの、強風の日が多く、
また雨も少なくて、カラカラに乾燥しています。
カリフラワーは年末から年明けにかけて収穫しました。
もう少し畑においておきたいなあと思うものもあったのですが、
あまり寒くないと思ったこの冬もさすがに冷え込みが厳しくなって、
凍みてしまう部分が出てきたので、年が明けてしばらくして、残っていた分を一気に収穫しました。


20190107-brunoカリフラワー.jpg


最近はカリフラワーも白だけではなくカラフルなものが多くみられるようになり、
家庭菜園用の苗にも色々な種類があります。

カリフラワーは案外食べでがあって^^;、二人だと1個を消費するのが結構大変です。
なので固めに茹でて冷凍保存したりします。
先日カリフラワーのパスタの記事にもその辺の事情を書いています^^
   → こちら



20190112-brunoカリフラワーカレー.jpg


カリフラワーはカレーにもよく合います。
ずいぶん前のことになりますが、まだ東京にいた頃にインドやネパールの料理屋さんが近所にでき、
カリフラワーやオクラのカレーを食べて、へーと思ったものですが
その後そういうのにも慣れました(笑)。

今回作ったのは、カリフラワーとじゃが芋を合わせたカレーです。
じゃが芋も勿論(๑′ᴗ‵๑)、自家製です。


ざっと作り方を。
昨日の記事の鯖缶と大豆のカレーの雰囲気です、、って図らずもカレー続きになってしまいました(笑)。

フェンネルとブラウンマスタードシード、クミンシードを油で炒めて香りを出し、
ニンニクと生姜のすりおろしを加え、炒め玉ねぎ(市販)も加えて4〜5分炒めます。
トマトピューレ1袋と、
パウダーのターメリック、コリアンダー、カイエンヌペッパー、パプリカを加えます。
そこにヨーグルト1パックを加えて少しだけ煮込み、
小房に分けたカリフラワーと、一口大のじゃが芋を加えて煮込みます。
時々鍋の中を覗いて、水気が足りなければ水を適宜足してください。
味付けは塩で。

鍋はBRUNO のグリルポットを使っています。
煮込むまではガスの直火で炒めたりして、その後煮込む時に電源ベースに乗せるのです。
このグリルポットに別売りの鋳物の蓋「アイアンリッド」というのがあって
それを使うと無水調理に近い調理ができます。
ごく弱火で煮込むのがいいと思います^^



20190112-カリフラワーカレー.jpg


先日購入した台湾の電鍋もそうですが、電気鍋は煮込むときにコンロを占領しないのが助かります^^
我が家はガスの口が三つなのですが、そのうちの一つはかなり小さいですし、
またある程度の大きさの鍋を三つ並べると窮屈なんですよね。
コンロ以外の場所で煮込んでくれたり、保温しておいてくれる電気の鍋は
使い始めると結構便利なものです(๑′ᴗ‵๑)。










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posted by ゆりり | 11:31 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [12月] 白菜編 〜 BRUNOコラム ☆ 白菜の二色鍋!!
20181222-白菜の二色鍋ーブログ-5.jpg


えー、BRUNOのウェブサイトに毎月連載していただいている自家栽培の野菜のコラムですが
こちらにアップするのをついついサボってしまいまして、、、
季節がすっかり変わってしまったものはもう仕方ないとして(汗)、白菜はまだ間に合うかと^^;

  →掲載していただいているコラムは コチラ です♪
  
  →こちらから入ると、他のアンバサダーの皆さんのコラムや今までサボっていた分も色々ご覧いただけます♪


で。昨年の冬というか前のシーズンは白菜を始め、冬野菜がかなり高かったように思います。
私も初めての白菜を上手に作れませんでしたし、じゃあ、地元のマーケットで安く買えばいいかと思っていたら
ものが全然なくて、あってもいつもの値段とは全然違っていたし、で、なかなか白菜を使えませんでした。
でも今年は畑の白菜もうまくでき、お店でも買い求めやすい価格帯であるような気がします。

これからが寒さの本番ですから、温かい鍋を囲んでいただくのがいいかなとご紹介いたします。


20181222-白菜の二色鍋ーブログ.jpg


さて、白菜を使ったお鍋ですが、豚肉と白菜の葉を交互に並べて作るミルフィーユ鍋はもう定番ですよね。
私が子供の頃母が作ってくれたのは、ザクザクと切った白菜に豚バラ肉、椎茸が入っていました。
もちろんというか、なんというか、きっちり重ねてはいなくて放り込んだような感じでした (*´罒`*)。
それを大根おろしと醤油でいただきました。

今回ご紹介するのはBRUNOのホットプレートのグランデサイズの仕切り鍋を生かしたミニサイズのミルフィーユ鍋です。
白菜の葉をさっと茹でて縦に半分から1/3くらいの幅に切って、バラ肉を乗せてクルクルと巻きます。
葉が硬いと巻きにくいので一度軽く茹でるのがいいと思います。
それを鍋の高さに合わせて切ります。
茹でた白菜がちょっと残ったのは、白菜だけで巻きました。
他に茹でたほうれん草を、桂剥きにしてさっと茹でた大根で巻いたものも一緒に入れました。
巻いたものが緩んできそうに思われるかもしれませんが、きっちり詰めれば爪楊枝などで止めなくても大丈夫ですよ。
微妙に出来た隙間には、桂剥きにして残った大根の中心部分などを詰めています。
それと、雑なわたしは高さがバラバラになってしまって、
背が低いのには白菜の厚みのある部分をこそげたのを敷いたりしています(笑)。

お湯とお酒を半々にしたもので煮込み、ポン酢でいただきました。
お好きな味付けにしていただいて勿論オーケーです^^


そして、仕切り鍋のもう一方には、少し前にブログでもご紹介した自家製のキムチを入れたキムチ鍋に。
多めに入れたキムチで味がしっかりつきますが、中華風の顆粒出汁の素も少し加え、粉末の韓国唐辛子も。
お好みで塩やお醤油で味を整えてもいいですし、ごま油などを垂らしても。
こちらには鱈とお豆腐、長ネギ、もやし、舞茸、小葱を。
あ、大根の切れっ端も入っています(๑′ᴗ‵๑)。
長ネギは畑の収穫物ですが、ニラがあればよかったですね〜(笑)。
さすがにもう今期のニラは終わってしまって、残念でした。


お鍋はどうやっても美味しいと思うのですが、こういう風に二色になるとまた嬉しいものです。
それと一口サイズに巻くと取りやすくて、家族以外の方と鍋を囲むときにもいいかなと思います。


20181222-白菜の二色鍋ーブログ-3.jpg


具のなくなったところに、春雨などを加えてもいいですね^^



そうそう、最近の畑の白菜はこんな風になっています。


20181225-畑の白菜.jpg


こういう風景をご覧になったことがある方も多いと思います。
わたしもやってみました( ´艸`)。
白菜の外側の葉で包むのです。
てっぺんには外側の葉を載せています。
風で飛んでしまうことも勿論ありますが、案外張り付いていたりするんです。
この白菜、外側は枯れるというのか、茶色くなってしまうのですが
守られている内側は3月の初旬くらいまで美味しく食べられるそうです。
3月始めは、こちらではまだまだ寒い時期ですが、暖かくなるとダメになるんでしょうね
何れにしても初めてのことなので本当にうまく保存できるのかどうか、実験です^^


さて、今夜も白菜のお鍋にしようかなー^^






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posted by ゆりり | 10:29 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [7月] きゅうり編 〜 BRUNOコラム ☆ 他にもたくさん(汗)!!
20180718きゅうりのつけだれ素麺.jpg


アンバサダーを務めているBRUNOのwebサイトに毎月連載中のコラム、今月は「きゅうり編」です。 

  → こちら


わたしの実家がある福島県須賀川市は昔からきゅうりの一大産地として有名で、
毎夏7月14日には「きうり天王祭」というお祭りが開催されます。
きゅうりを2本供え、お護符がわりに別のきゅうり1本を持ち帰り、それを食べると1年間病気にかからないといわれているのです。
わたしが子どもの頃にも勿論ありましたし、それよりずっと以前から続いている行事だと思います。

そんなきゅうりの産地の隣町に住んでいるので、
シーズンになればきゅうりはウソのように安い値段で新鮮なものを購入することができます。
ですが、そんな地域だからこそなのか、そんな地域でもなのか、夏の家庭菜園といえばきゅうり!なのです。
きゅうりは苗を買ってきて植えればほぼ誰にでも栽培できるのではないかと思います。
(去年初挑戦し、ワケわからないながらもかなりの量が収穫できたので。)

ただ、栽培には水が欠かせなく、今年の猛暑と日照り続きで水やりがとても大変です。
それでも毎日数本のきゅうりが採れています。

きゅうりの消費は去年もあれこれ考えましたが、とりあえずもう何にでも使う(爆)。
今回のBRUNOのコラムで提案したのは、素麺の漬け汁に使うというものです。
きゅうりと好みの麺つゆを合わせてブレンダーでがーっと撹拌するだけです。
きゅうりも麺つゆもきーんと冷やしておいたほうがいいですが
冷たくない場合は氷を入れて撹拌してくださいね(BRUNOのガラスブレンダーは氷もOKです)。

上の写真ではつけだれにしています。
お好みの具材を乗せた麺を一緒に汁につけて食べてください。
きゅうりが入ることでとろみがついて、麺にも具材にもよく絡み、とても美味しく食べられます^^


たれを麺に絡めて(かけて)しまっているのがこちらのパターン。


20180714きゅうりのつけだれ素麺.jpg


これは長芋やオクラなどのネバネバ食材を合わせてみました。
そして、きゅうり消費のため、麺のほうにも千切りピーラーで細く切ったきゅうりを混ぜ込んでいます(*`艸´)。
梅干しを添えると、暑さにバテ気味な時にもさっぱりといただけます♪


きゅうりの他、トマトのバージョンもあります。
トマトは水分が多いのでまずトマトだけブレンダーにかけ、その後麺つゆを適宜足して撹拌します。

20180723トマトのつけだれ素麺.jpg


今回のものはどれも市販の白出汁醤油を使っています。
薄目の色のほうが、きゅうりやトマトの色が綺麗にでて、より涼しげに感じると思います。


* * * * * * * * * * * * * *


ちょっとサボってしまって、というか、かなりサボってしまっていて(滝汗)、
BRUNOコラムについて全然アップしていませんでした。
なんとか4月分だけ記事にしていますが、2月の長葱3月の生姜5月のアスパラガス6月の玉ねぎと、、、
興味のある野菜がありましたらぜひぜひリンク先に飛んでご覧になってみてくださいね!


☆2月は長葱の塩焼き蕎麦





☆3月は生姜焼き巻きご飯





☆5月はそば粉のクレープ、アスパラガストッピング





☆6月は肉巻き玉ねぎ


20180627玉ねぎの肉巻き焼き.jpg



コチラに飛んでいただくと、わたしのコラムだけではなく
色々なピックアップ記事の一覧を見ていだだけます^^


台風が近づいているようですが、今現在こちらは青空も見え、蒸し暑くなってきています。
カラカラの畑に、少し恵みの雨があるといいのですが、、
台風の被害がでないことを祈っています。





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ランチ たかはし ゆり HP ランチ

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posted by ゆりり | 15:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月(先月!!)のとれたて! [4月] ケール編 〜 BRUNOコラム ☆ 他 サグ・ケールなど
20180421ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ひゃー。
すっかり遅くなってしまいましたが、BRUNOのWebサイトにて毎月連載させていただいているコラム、
先月の「ケール編」を今さらながらご紹介させていただきます。
 コラムは☆こちら☆からご覧くださいね^^ 

コラムでご紹介したケールレシピは、ケールチップスを加えたポテトサラダです。
ケールチップスは勿論油でさっと揚げてもいいのですが、
今回はBRUNOのトースターグリルを使っています。
ビニール袋にケールを入れて、少量のオリーブオイルと塩を加えてシャカシャカします。
または大きめのボウルに入れてさっくりと混ぜ合わせてもOKです。

それを、トースターグリルのベーキングトレイにクッキングシートを敷いた上に重ならないように並べて
焦げないようにパリっとするまで加熱するだけです。
油とカロリーの節約に(*´m`*)。


20180420ケールチップスのポテトサラダ.jpg


ケールチップスは勿論、そのままおつまみにしたり、おやつにしたりでも。
パルミジャーノをふったり、黒胡椒をガリガリしたりするとビールにもぴったりですよ。

ポテトサラダなどに加える場合は、食べる直前に加えて食感を楽しむこと、
少しだけ味を濃くしてアクセントになるようにするといいかと思います。


さて。
さて。さて。
こうしてケールをご紹介したわけですけれども、、、、
実は、最近、ウチの畑からケールが消えました^^;
畑のど真ん中にどーんと植えてあったのですが、そろそろ夏野菜の栽培の準備が佳境に入ってまいります。
そんな時、花がどんどん咲いてきているケールさんたちには、場所を譲っていただくことに^^;

こちらは隆盛を誇っていたころのケール、2種。


20180401ケール-6.jpg

20180401ケール-5.jpg


葉っぱが広いタイプと、カールしたタイプがあります。
葉っぱが広いほうは、形も少し変化したり、冬の間は紫色の葉っぱが多く出ていました。
冬場の成長はかなりゆっくりで、、葉っぱは固めでしたが、
暖かくなってくるとともに新しい葉っぱが出て来るスピードが早まり、新しい葉は柔らかです。
冬の野菜がなくなり、春夏の野菜を待つ畑が非常〜〜に寂しい期間、ケールにはとても助けられました。

わたしは軽くオリーブオイルで炒めて、その後蒸して塩をして食べるというのが気に入っていました。
その応用編?的なパスタがこちら。


20180409ケールのパスタ.jpg


ペペロンチーノにケールを加えたもの。
チーズ好きなので、チーズも(笑)。
生でもさっと加熱するだけでも美味しくいただける春先のケールですが
じっくりと加熱すると甘みが出て本当に美味しいですよ^^


20180419ケール入り炒飯.jpg


こちらは、ケールと同じく、畑に何もない時期に多いに助けてもらったチコリも加えた洋風の炒飯。

インスタグラムのキャプションをそのまま引用します(*`艸´)。
オリーブオイルにニンニクと唐辛子の香りを移して、
畑から収穫してきたケールとリーフチコリを炒めて取り出し、
その後ご飯、自家製ツナ、アンチョビ、ご飯を炒めて葉っぱを戻し、ブラックオリーブも。
お皿に盛ってからパルミジャーノ。

わたしはこういう味がとても好きなのです♡


そして、カレー。
もりもり、もりもり成長してくるケールを消費すべく、サグ・チキンならぬ、ケール・チキンを作ってみました。


20180501ケールカレー.jpg


作り方はわたしが作るほうれん草のカレーと同じです。
まあ、毎回少しずつ違ういい加減レシピですが覚え書きを(笑)。

ケールは固い茎の部分は除いて熱湯で茹で、フードプロセッサやミキサーでペースト状にします。
その状態で、だいたい600g弱くらいありました。
トマトは3個か4個、冷蔵庫の中で完熟状態になっていたものを4つだったかな、使いました。
皮付きのまま2㎝角くらいに切っておきます。

鍋に油とクミンシードを小さじ1くらいを入れて弱火にかけ、
香りがたってきたら市販の炒め玉ねぎを2袋加えて5分ほど炒めます。
わたしはマスコットフードの商品をずっと使っていますが(以前通ったスパイスハーブ教室がそちらの関係だったので)
他のメーカーのものでも、勿論、じっくり玉ねぎを炒めてもらっても。
ちなみに、生の玉ねぎを使う場合は2個分でしょうか。

そこにすりおろしたニンニクと生姜、それぞれ大さじ1程度(もっとたくさんでもいいし、割合もお好みで)加えます。
さっと炒め合わせると、おー、カレーだね、という香りになります。
そうしたら、カレー粉(市販のお好みのもの)を大さじ3くらいかな?(様子を見て加減)加え
炒めていくとちょっともろもろっとした状態になります。
そこにトマトと食べやすい大きさに切った鶏肉を加えます。
 ※この時は鶏の皮を除いて、さっと湯通ししてから加えました。なんとなく。

水分が足りなければ適宜水を足します。
味付けは基本的に塩ですが、わたしは塩麹も加えます。
あとは、何か足りないなーと感じたら、その足りない部分を補いそうなものを探して加えます。
この時は、何を足したかな。。。
鮎の魚醤と、プレミアムな(笑)オイスターソースだったかも。
どちらも、ティースプーンに1杯程度です。
あとは辛さが足りなければ、その時の気分でカイエンヌペッパーをふりかけたり、
生の青唐辛子(今は冷凍保存してある分)を刻んで加えたり。


20180430ケールカレー-2.jpg


生姜の千切りをトッピング。
ブラウンマスタードシードを入れてちょっとプチプチ弾けるまで加熱したオイルを回しかけます。


20180501ケールカレー-2.jpg


生姜のほか、お好みでパクチーをトッピングしても。
真夏になればバジルなんかも美味しいですよね。
まあ、自分が美味しければなんでもいいので、お好みのものをどうぞ♪


ケールは花も咲き出したので、今回の分はお終いにしましたが、近々播種する予定です。
前回は寒さに向かう時期に種を蒔いたので、発芽してからなかなか成長しませんでしたが、
今回はどんどこ成長して、ずっと楽しめるのでは?と思います。

「ケール」という名を初めて見たのは5〜6年前、初めて青山のファーマーズマーケットに行った時だったか。
・・と色々気になって過去のブログを検索しました。

なんとなく記憶には袋詰めの野菜類にケールの葉っぱが入っていたように思い込んでいたのですが違っていました。







この写真は2012年のもの、今から6年前のその当時はこういう組合わせがとても新鮮で、喜んで買ってきたものです。
250円かあ。。。
とってもおしゃれだけど、今は東京値段だなーと感じます(笑)。
青山のファーマーズマーケットの開催が待ち遠しかった自分が、
今こうしてケールのことなんかを語っているのが不思議すぎます(`m´#)。






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posted by ゆりり | 09:37 | 書籍・ウェブへの掲載 | - | - |
今月のとれたて! [1月] プチヴェール編 〜 BRUNOコラム



昨日は今年1番の積雪となりました。
皆さまのお住まいの地域は雪の被害などはないでしょうか。
畑も一面雪に覆われ、トンネルのあるところはなんとかその位置が確認できますが
それ以外の場所は何がなにやら、通路さえも分からない状態です。

さて、アップしていただいてからちょっと時間がたってしまったのですが^^;
今月もBRUNOのサイトにコラムを書かせていただいています。
今回のテーマは「プチヴェール」です。
  → コチラ

プチヴェール、ご存知でしょうか。
芽キャベツとケールを掛け合わせて作られた日本生まれの野菜なのです。
サイズ感とか、なりかたは芽キャベツと同じです。
非結球の芽キャベツと説明されたりもしています。


芽キャベツ




プチヴェール(これは紫色タイプ)




緑と紫のプチヴェール




プチヴェールと芽キャベツ



芽キャベツは少しほろ苦い味わいがするのですが、プチヴェールは甘みを感じます。
クセがないのでとても使いやすい野菜だと思います。
芽キャベツと一緒にパスタに加えてもいいですし、お肉と合わせても美味しいです。
最近のお気に入りの食べ方は茹でて塩と胡麻油で和えるナムル風です。

一気に収穫するのではなく、大きく育ったところから収穫していけるので長い間楽しめます。
昨日の大雪、大寒波でもそれほど傷まずにいてくれることを願っていますが、、、心配です。
前回の雪や寒さには持ちこたえてくれたんですけど。


さてさて。
コラムでご紹介したのは、簡単にできるグラタンです。
ホワイトソースを別に作らないのであっという間に出来上がります。
コラムのほうには書いていないのですが、味付けは塩麹です。
お好みですので、コンソメでも、塩だけでもいいかと思います。

使ったトースターグリルは、ぱかっと蓋が開くので、
これまでのオーブントースターとは違った色々な楽しみ方ができます^^

今回のようなグラタンは、熱々になった器を取り出すのがとても楽で、
粗忽者のわたしでも火傷をする心配が格段に低くなっています。






そうそう、今回のテーマとはずれるのですが、
このトースターグリル、パン屑なんかが落ちる下の部分に水をためられるんですね。
網でお肉やお魚を焼いた時に、
落ちる脂の汚れを落としやすくするためなんだと思うのですが(すみません、ちゃんと調べてなくて)
もも用のローストポークも蒸焼きで上手に焼けました(*´m`*)。

時々ももに、安い輸入豚の塊が更に安くなっている時に味付け無しのローストポークを焼いてあげるんです。
今までは300〜400gの小さな肉のために大きなオーブンを使っていたのですが
(バットにお湯をため、そこに網を渡して肉を置く)
このトースターグリルがちょうどよく、とてもよかったです^^

様子を見ながら上の火を消したりできるのもとてもいいんです。
次回は人間用も作ってみようかなと思っています。



おまけ その1。
昨日の雪ともも。








おまけ その2。





おばあちゃんになりました(*´ー`*)。
可愛い男の子です。
おでこが、息子にそっくり(笑)。
頭が大きくて、お嫁ちゃんは大変だったようです^^;
穏やかな人生が送れるように、すくすくと成長していくように、
新米ばぁばは願っています。







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posted by ゆりり | 10:16 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [12月] にんじん編 〜 BRUNOコラム
20171218人参焼き.jpg


だいぶ寒くなってきました!
北日本や日本海側での大雪、荒天のニュースが流れているここ数日ですが、
今朝は我が家のあたりでも朝からずっと雪が降っており(大雪ではありませんが)、
外の気温は朝からずっとマイナス3度をさしています。
今年は雪が降らないね、天気予報によれば年内は降らないみたいね、などと話していたのですが
そんなに甘くはなかった^^;

さて、BRUNOの公式Webサイトにて連載させていただいているコラム、今回は「にんじん」です^^
 → よかったらご覧ください♪ こちら


子どもの頃は結構好き嫌いがあって、野菜は苦手なものが多く、人参もそのひとつでした。
しかも結構嫌いでした。
昔の人参って、結構独特の匂いが強かったように思います。
わたしが人参を皿からよけていた子ども時代からもう50年近くもたっているわけですけれども(笑)、
その頃から比べると人参って大分味が変わったのではないでしょうか。
人参だけではなく、色んな野菜が品種改良されたり、新しい品種が生まれたり変化しているのだと思います。
なんでもかんでも、今の味覚に合わせて食べやすく変えてしまうことがいいとは言えないのかもしれませんが、
個人的には今の人参がいいなあと思います。
食べ方も生食で食べることも増えて、人参のサラダなどはどこのご家庭でも定番料理になっているのではないでしょうか。

さて、その人参ですが、最近はインスタ映えという言葉がありますけれども、
そういう写真に使われるお洒落な野菜のひとつに昇格したようにも感じています。
昔ながらのオレンジ色のゴツゴツしたものばかりではなく、カラフルなものが出回り、
また間引きした小さな人参が可愛らしく写真に収められているのをよく見かけます。

間引き人参は、可愛らしさは勿論なのですが、当然人参の味がして(笑)柔らかくて美味しく、
都会で買えば随分高価かもしれないし、なかなか手に入らないかもしれませんが、
人参を栽培すればその過程で当然のことながら当たり前に手に入ります。
なかなかお洒落に使いこなすことはできませんけどね〜(T∇T)。


で、今回ご紹介した人参ですが、わたしは5種類の人参を栽培していました。
インスタ映えを狙ったワケではなく(*`艸´)、せっかく作るのだから色々挑戦してみようと思ったのです。


20171211人参.jpg


当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、人参って、種類によって随分味が違うんです。
今までは、人参は人参の味でしょ?というくらいの感覚でした。
でも、作ってみて食べてみたら、全然違うんです。
オレンジ色の普通の(?)が、やっぱり1番馴染んでいる人参の味です。
クリーム色のが1番甘いかな。
ともかく、人参をただローストしただけでも、色んな味があって楽しめるんです。


20171218人参焼き-2.jpg


コラムにも書きましたが、今回使用したBRUNOの新製品のトースターグリルは、
上半分(蓋)がぱかっと開くタイプで、これはなかなかすごいアイディアだと思います。
何しろ入れる、取り出すという作業が楽です。
粗忽者のわたしでも、火傷の心配がほぼありません。
また、上と下と別々にヒーターが使えるので、温めながら食べるということも可能です。

そして何より、姿が可愛い(*´ー`*)。
BRUNOの製品って、ホントに可愛いなーと思うものが多いのですが、
個人的には、これはその中でもダントツの可愛さじゃないかと思っています。
基本、家電製品を台所に置くことは好きではないのですが、これはむしろ置いておきたいくらいです(笑)。

まだまだ使いこなせていないので、色んな料理を試してみたいと思っています。



人参のグリルとちょっと似てしまうのですが、コチラ。


20171221キャベツ焼き.jpg


残っていたサボイキャベツをグリルにしてみました。
間にゴルゴンゾーラをはさみ、オリーブオイルを回しかけ、パルミジャーノとニンニクも。

このお皿がですね、喜多窯 霞仙さんの、新作(候補)なのです。
来年のコラボ展に向けて色々試作していただいているところですが、そのひとつ。
これがまあ、なんというか計ったようにトースターグリルにぴったりサイズ( ´艸`)。


20171221キャベツ焼き-2.jpg


このお皿は別に耐熱皿と謳っているわけではありません。
基本的に喜多窯 霞仙さんのほとんどの器は、直火以外はOKなのです。
レンジは勿論、オーブンや、こうしたオーブントースターなど。
油や焦げなどが気になるかたはあまりオーブン料理には使わないほうがいいかもしれませんが、
色々な場面で使える器やお皿はとても便利だと思います^^

こちらも含め、霞仙さんの新作、またご紹介させてくださいね♪







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posted by ゆりり | 18:23 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月のとれたて! [11月] 大根編 〜 BRUNOコラム
20171113BRUNOコラム(11)おでん.jpg


11月も今日を含めてあと2日。
なんと明後日からは12月です!!!

そんなギリギリのタイミングになってしまいましたが^^;
BRUNO公式webサイトにアップしていただいている今月のコラムをご紹介いたします。
今回は冬野菜といえばこれ!という大根を使ったおでんのご紹介です。

 → こちら  ご覧いただければ嬉しいです♪


今回はホットプレートのグランデサイズ、その別売りオプションの「仕切り鍋」をつけて使っています。

みなさんはおでん、どのようなお鍋で作られているでしょうか。
我が家は2人暮らしになってもう随分経ちますが(今現在結婚している息子が大学生の頃から)、
おでんはやはり少量は作りにくく、またあれやこれやと入れたくなることもあって
大鍋で作り、それを食卓に出す時に土鍋に移して食べる、というのが習慣になっていました。

こんな感じです(これは5年前の写真)。


20121103おでん.jpg


これはこれで風情があって好きなんですが、鍋底が丸いので底に沈んでしまう具材が出てきます。
また、それほど色々な種類のものを並べられません。
そしてまた、具材が減っていくに従い、中身がぐずっと混ざってしまって、
もうちょっとアレが食べたいので足そうか、とか、
第一陣では入れられなかった具材を入れようかという時に美しくならないのが悩みのタネでした。


ですが、、、


20171113BRUNOコラム(11)おでん-2.jpg


この仕切り鍋はもうね、おでんにぴったり過ぎなんです。
輪切りにした大根の高さにジャストサイズです。
四角くて、真ん中に仕切りがあっておでんの具材を並べていくのがとても楽なのです。
通常の(?)おでん鍋のようにあまり細かい仕切りがないのがむしろ融通がきいていいなあと感じます。
具材が全部見えるしので食べ忘れもありません(笑)。
保温にしておけばずっと温かいので、温め直しに立つ必要もありません。

また鍋が浅いので具材が沈み込まない、ということは、取り出しやすくお箸でつつくことも減りますので(笑)
お箸でツンツンする度にちょっとずつ崩れてしまいがちな柔らかな鰯のつくねなどもさっと取れて
最後まで煮汁が濁りにくいのもよいところかなと思います。

・・・褒め過ぎか(*`艸´)。
ひとつ難点があるとすれば、最初からこのお鍋でおでんを作るのはちょっと無理があるかなというところ。
具がもっと少なくて鍋の中でぷくぷく浮くくらいなら大丈夫だと思うのですが
こういう風にぴしっと詰めた感じにしたい場合は煮汁が少な過ぎます。
あくまでテーブルでのサーブ用になります(我が家的には)。


ちなみにこの時は、鶏団子と鰯のつみれだけ、自家製です。




鰯のほうは、大きめの鰯6匹だったかな?
手開きにして実質300gくらいだったと思うのですが。
多めの生姜と、長葱を加えて、鰯の重さの1%の塩、それに片栗粉。
塩ではなく味噌味でも美味しいです。
お味噌を加える時は、ご家庭のお味噌の塩加減にもよりますが、この分量なら大さじ1程度くらいでしょうか。




鶏のほうは胸ともも半々くらいのひき肉で、肉の1%の塩、それに椎茸、人参、長葱、レンコン。
レンコンはすりおろしと、粗みじんとにしています。
こちらにも片栗粉。

両方ともさっと茹でています。

多めにできた団子類は下茹でした後に冷凍してもいいですね^^



さて、最後に主役の大根です。


20171112BRUNOコラム(11)大根.jpg

20171112BRUNOコラム(11)大根-3.jpg


短い大根と、普通サイズの大根、紅芯大根に、紅くるり、それと紫の大根ラディッシュ(結局どっち?)。
大根類は難しいかなと思っていたのですが、土を丁寧に耕すとまっすぐに伸びていきます。
地域によっても、購入するお店によっても違いはあると思いますが、
このあたりの産直、ファーマーズマーケットなどでは、立派な大根が100円ちょっとで買えます。
ですので、自分で作るって意味あるの?と思わないわけでもないのですが(笑)、
やはり自分で作った大根の瑞々しい美味しさは格別です。
売り場に並んでいる大根を見るにつけ、「ウチの大根のほうが美味しそう♪」と思ってしまいます。

それになんといっても農薬を使わずに育てられるのがいいですよね。
無農薬でも普通の大根のほうはほぼ何も被害はありませんでしたが、
紅くるりは甘いからなのか、太く育ったものを抜いたらダンゴムシの一家が住み着いていたことが2度ほど、
かじられたんだろうなあという痕跡があるものもいくつかありました。
でも、ダンゴムシ一家の家になっていた部分も穴としては直径1.5センチほどなので
ダンゴムシには退去いただき、洗って、その部分をくり抜いて美味しく食べております。
大根にしてもどの野菜にしても、きゃー、虫だー(*0*;) !というだけで廃棄なんてしません。
・・・まあ、たまに人間様が食べる部分がほぼなくなってしまっていることもありますが。

それにしても、、、
実はわたしは、ダンゴムシって、ずーーーーーっと益虫だと思い込んでいたんですよね。
なんか、フンを出してそれが微生物の働きを助ける的な。
ミミズ的な。
あーーー、優しく接してきたのになーーーー、、、とかなり裏切られた気分です。

でも、とりあえず自然と共生しつつ、人間の取り分を確保し、野菜作りを続けていきたいと思います。









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posted by ゆりり | 07:56 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [10月] かぶ編 〜 BRUNOコラム
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10月も間もなく終わってしまいますが、BRUNOのWebサイトのコラムを更新いたしました^^

  → コチラ

使用したグリルポットの便利な点なども書いていますので、よかったらぜひご覧になってくださいね^^


さて、蕪(かぶ)は春にも採れますが、秋冬の蕪は味が濃くなって旨味が増し、美味しいですよね^^
ひとくちに蕪と言っても、種類は山ほどあって、
それぞれ地方によっても作られているものは違うようです。
わたしが作っているのは、ごく普通の白いものが中心です。
それと、赤い蕪(まだ収穫はしていません)と、「もものすけ」という蕪、
あとはラディッシュというのか、海外の種を買って蒔いたものもあります。
先日もご紹介したダイコンラディッシュなどですね。
もものすけは、鮮やかな紅色の皮が手でむけて、中はうっすらとした桃色の模様(?)が入っています。
生でそのままサラダなどにして食べると甘く、柔らかく、美味しいです。

今回のコラムでは白い蕪を使ったシチューを紹介しました。
じゃが芋や玉ねぎとともに白い野菜だけで作る予定でしたが、
このときちょうどスティックセニョール(茎ブロッコリー)の初収穫があったのでそれも加えました。

だんだんと畑にあるものを収穫して食卓に乗せることが普通になってきています。
それが不思議でたまらないのですが、
大好きなファーマーズマーケットの「はたけんぼ」に行っても、ほとんど買うものがない(笑)。
(自分の畑での収穫以外にも、お隣の畑のかたに色々いただいたりもするので(*´ー`*))
我ながら本当に凄いことだと感動します。

はたけんぼや、産直のお店、道の駅などに行けば、旬の野菜はとっても安く売られていますので、
わざわざ苦労して自分で育てることもない、、と思わなくもないのですが、
趣味だと思えば、多少お金をかけてもいいわけです。
ともかく、収穫の喜びは大きいですしね。


20171008蕪のシチュー-3.jpg


先日の台風では、畑に甚大な被害はありませんでしたが、あれこれとメンテナンスは必要でした。
野菜を育てていると、天災なのでしかたがないとはいえ、ほんの少しの被害でも結構ガックリします。
それを思うと、大きな被害のあった農家のかたなど、悲しさや悔しさはいかばかりかと思います。
また週末に台風の影響がありそうですが、被害が少ないことを祈るばかりです。









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posted by ゆりり | 18:09 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |