CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
今月のとれたて! [9月] トマト編 〜 BRUNOコラム
20170820BRUNOコラム-トマトピザ-2.jpg


すっかり秋らしい気候となってきました。
わたしの住む地域では、幸いなことに今回の台風で大きな被害はありませんでした。
それでも畑を借りている牧場に行くと、古い巨木の枝が折れてそこいら中に落ちており、
そういう風景にも大分慣れてきたはずですが、かなり太い枝もあって驚きました。
自分の畑のトンネルも飛んでいったりしていないだろうかとドキドキしていたのですが、無事で、
背の高くなっている野菜が倒れたり、小苗が雨の跳ね返りの泥にまみれていたりしたものの、
大きな被害はありませんでした。


さて、そういう自然の力に畏怖を感じ、一喜一憂しながら続けている菜園ライフ(笑)、
そろそろ半年になろうとしていますが、今回BRUNOのコラムでご紹介しているのはトマトです。

  → よかったら コチラ をご覧になってくださいね^^


トマトといえば夏野菜の定番中の定番、夏色!という感じの野菜ですね。
今年の夏はこの辺りでは雨、雨、雨で、夏の野菜には本当に可哀相な気候でした。
勿論、野菜作り初心者のわたしたち夫婦にとっても残念な夏でした。
トマトもなかなか色づかず、雨に当たって実が割れてしまったり、どうなるのかなあと思っていましたが、
やっと夏の後半になってまとまって収穫できるようになりました。


20170818トマト.jpg


先日、色々トマトのセミドライトマトの写真をアップしましたが、
このピザには色別のトマトソースを作って、使ってみました。


20170819トマトソース.jpg


普通は全部のトマトを混ぜてしまって、赤っぽいトマトソースになるのですが、
せっかく色々な色があるんだから、、と遊んでみたのです^^


20170820BRUNOコラム-トマトピザ.jpg


味も勿論少しずつ違います。
緑色が酸味が強そうと感じるかもしれませんが、そんなこともないんですよ^^
緑色のソースは、火にかけている間はすごく鮮やかできれいなのですが、
裏ごししたり、撹拌したりするとちょっと濁った色になってしまうんのが、とっても残念なのです。
赤や黄色も煮ているときより濁りますが、緑色ほどは目立たないですよね〜。


これは試作の時、焼く前です。


20170819トマトソース-2.jpg


ソースにモッツァレラとバジルだけのシンプルなピザです。

ピザ生地は皆さんが普段作られているお好みの配合でいいのですが、
今回はリスドォルがちょっとダブついていたのでそれを使いました。
(カンパーニュを焼くのに定期的に粉が届く設定にしてあって、サボているので(汗))。
コンパクトホットプレートで全体に薄く生地を広げ、2回焼く分くらいです。
ざっくりですが生地の材料を。

 リスドォル 300g
 水  150mlくらい
 オリーブオイル 大さじ1
 ドライイースト 小さじ1
 砂糖 小さじ1
 塩 ふたつまみ


ピザはオーブンを300度に余熱してさっと焼く派(?)ですが、ガスオーブンでも熱くなるまでなかなか大変です。
ホットプレートはその点、ささっと出来て簡単ですね^^
片面(下にした面)を焼いてひっくり返してから具材を乗せて焼くと失敗がないと思います。
具を乗せてからはLOWにしておくほうが安全かなあと思います。
結構パワーがあるので、MIDより強いと、底面が固くなってしまいます。
時々蓋を開けてチーズの溶け具合を見て、いい感じになったら焼き上がりです。


ところで、この可愛いサイズのコンパクトホットプレートに、大柄な妹がいることはご存知でしょうか。
ホットプレート文化(?)が途絶えて久しい我が家にコンパクトホットプレートがやってきた時は
おー、今時のホットプレートってこんなに可愛いのかーと感動したものです。
そしてこの度、妹分のグランデサイズも我が家に仲間入りいたしました。
箱を見た時には、「デカい」と思ったのですが、スマートな形とシックな色で食卓にしっくり馴染み、
かつてのゴツいホットプレートのイメージとは一線を画するものになっています。
(わたしが選んだのはグレージュという色)

ホントはこれでピザを焼こうかなあと思ったのですが、
(その場合は全体に広げると大き過ぎるので、丸いのを2枚とか、チビサイズを4枚とか)
グズグズしているうちに時間切れ(原稿の)になってしまって作れず、、、
その後、無事おでんにて、グランデデビューを果たしました。
この仕切りのついた鍋は別売りのオプションです。


20170914おでん.jpg


なんとおでんにぴったりな♡
ウチでは普段、大きめの鍋(ルクの24センチ+α的な)でおでんを作り、食卓に出す時には
土鍋に移していたのですが、我が家の土鍋は底面の傾斜が結構あっておでんの具材がうまく並ばないのです。
先に入れたものが当然底面にいってしまい、全ての具材を見せることが至難の技だったわけです。
それがこの仕切り鍋によって、いとも簡単に解決いたしました。
まだ本来の(?)ホットプレートとしての使い方をしていないので、これから色々活用しようと思います。





畑もそろそろ夏から秋冬に完全に移行する季節となりましたが、まだまだ夏の名残を捨てきれません。


20170918収穫野菜.jpg


頑張っているトマト。
畑に行く前は、今日こそトマトを抜いてしまおうと思うのですが、実をつけているのを見るとなかなか^^;
そして白菜と大根を間引いてきました。
大根、ちょこっと虫にかじられていましたが、一応大根っぽい感じになっていてよかった♪

間引いた白菜は種を蒔いたミニ白菜で、
その他に保険として(笑)大きくなる白菜の苗を買ってそれも育てています。
種を蒔いて育てると間引き菜が採れるのが嬉しいですね^^
大根は、こちらもミニサイズというか、短いタイプのもの。
あとは紅くるりという赤いの、間引いてないですが紅芯大根を同時に種まきしました。
少し時期をずらして、普通サイズの大根も種を蒔きました。
こちらは間隔を開けて種を蒔いたので、間引きはしないで育てます。

種を蒔く。
発芽する。
それって当たり前のことかもしれないですが、発芽したのを見つけると
それはそれは飛び上がりたくなるほど嬉しいものです。
そしてまた、なぜか全然芽を出してくれないものもあり、、、
何が悪かったのか、原因はわたしなのか、種にあるのか。
喜んだり、悩んだり、迷ったり、体力消耗したり(笑)の毎日ですが、楽しいです。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 08:45 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [8月] ビーツ編 〜 BRUNOコラム



わたしの住む福島県の南のあたりはここのところ雨ばかりで気温が低く、
ちょっと冷たいものをご紹介するような雰囲気ではないのですが^^;
今月もBRUNOのウェブサイトにコラムを掲載させていただいています。

よかったらご覧になってくださいね^^
  →  コチラ 


今回は写真の通り、鮮やかな赤紫色が綺麗なビーツのジェラートです。
ビーツの実物をご覧になっているかたってどのくらいいるでしょうか。
わたしが初めてビーツという野菜の存在を知ったのは、大学生の時だったかな、、
社会人になってからだったかな、、、
ともかく渋谷にあった「ロゴスキー」というロシア料理のお店でボルシチ食べた時のこと。
大昔ですね(笑)。
その後、缶詰のビーツは見かけましたが、生の野菜として見たのはずっと後のことです。

最近は色鮮やかな野菜が様々な雑誌やSNSなどで取り上げられ、人気のようですが、
このビーツもそのひとつではないでしょうか。
でも普通にお店に並ぶ野菜とまではいっていないようです。
(地元の産直マーケットではごく稀に見かけます)
わたしもまあミーハーなので、ここはひとつ作ってみますか?と思って種を撒きました(笑)。





写真でおわかりになるでしょうか。
2種類のビーツがあるのです。
下にある紫が強いものと、上の赤の強いもの。
今回は紫のほうを使っています。
切ると、紫のは中はもっと鮮やかな赤紫、赤いほうは白に赤の渦巻き模様になっています。

先日テレビ番組で生のビーツ(紫のほうだと思います)を齧って「甘いっっっっ!」と叫んでいるシーンがありましたが、
わたしの作り方がヘタなのか、種類が違うのか、そんなふうにはなりませんでした^^:
生のままではちょっと土の香りが強い、個性的な味がしました。
でも加熱すると甘みが出るんですね。

今回のジェラートはビーツ1個(実質80gくらい)と、生クリーム100ml、牛乳200ml、砂糖60gで作っています。
ビーツ1個でこんなに鮮やかな色になるんです。
そして、最初に食べた時は、さつま芋っぽいなあと思いました。
ほんのりとした田舎っぽい(笑)甘さがあるのです。
素朴と言ったらいいのかな。
いつものごとく、夫には好評、ちょうど遊びに来ていたお嫁ちゃんも美味しいと喜んでくれました^^

使ったのは以前にもご紹介したBRUNOのデュアルアイスクリームメーカーです。
  → 前の記事

野菜を使ったジェラート、なんだか色々試したくなります。
やっぱり余計なものが入らないシンプルさがいいですし、自家製の野菜ならではの安心感もあります。
パプリカでも作ってみたいのですが、
このところずっと雨続きのせいか色づく前に腐って落ちてしまったり虫にやられたり。
自然のこととはいえ、なんとかならないかと毎日空を恨めしく見上げてしまいます。
農家のみなさんは、本当に大変なことだろうと思います。
早く夏空が戻ってきますように。







ひらめき9月のお教室 - 中華定食の献立


20170809-9月教室用.jpg


*黒酢酢豚
*トマト麻婆豆腐
*卵炒飯
*茄子の香味揚げ  ※炒め物から変更しました  
*スープ ※内容はまだ未定

7月の教室のお楽しみ会でお出しし好評だった黒酢酢豚を入れたメニューにしてみました。
どれも少ない材料で簡単に作れるお料理です。


【開催日】2〜4名様で開催いたします。10時半〜13時半
8日(金) … 満席
9日(土) … 満席
10日(日) … 残3名さま
16日(土) … ☆貸切☆
23日(土・祝) … 残4名さま 
24日(日) … 残1名さま 


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 10:27 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [7月] じゃがいも編 〜 BRUNOコラム
20170709ビシソワーズ.jpg


春から連載させていただいているBRUNOのコラムですが、今回はじゃがいもです。
  →  コチラ 
ぜひご覧になってくださいね♪


以前の記事でも書きましたが、じゃがいもは(じゃがいもも!)初挑戦で、
植え付けの時期やら途中の世話やらの諸々、ともかくわからないことだらけで
収穫にこぎつけられるのか、かなりドキドキしていましたが、
無事に(わたしたちにとっては)たくさんのじゃがいもを収穫することができました。

借りている畑では、農作業の道具や収穫した野菜を置いておく小屋も用意されていて、
それぞれスペースが割り当てられているのですが、先輩方の収穫したじゃが芋を見るとどれも大きく立派で
やったやった♪と小躍りしていた自分が恥ずかしくなるくらいなのですが^^;
それでもやはり自分が育てたものを収穫し、食べることができるのはとっても大きな喜びです。

さて、今回はその収穫したじゃが芋を使ってビシソワーズを作りました。


20170709BRUNO.jpg


バターや生クリームなど使わず、とてもシンプルであっさり、
じゃが芋と玉ねぎの美味しさをそのまま味わうスープです。
じゃが芋と玉ねぎを薄く切って鍋に入れ、ひたひたの水を加えて顆粒のコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込みます。
それをコンパクトガラスブレンダーに入れて撹拌します。
コンパクトガラスブレンダーは耐熱ガラスが使われていますので、熱々のものをそのまま入れても大丈夫ですが、
やはりかなりの厚がかかりますので、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね^^
 ※あまり一度にたくさん入れないようにしてください。

ガラスブレンダーの容量に余裕があるようならそこに牛乳を加えて更に撹拌し、塩で味を整えます。
ガラスブレンダーがじゃがいもピュレで一杯になっているようならボウルなどに移し替えて牛乳を。
冷蔵庫で十分に冷やして召し上がってくださいね。
夜作っておいて、朝ごはんに、というのもおすすめですよ。


20170709じゃが芋と玉ねぎ.jpg


今回作ったじゃがいも3種と、玉ねぎ。記念撮影です(笑)。
このビシソワーズには、じゃが芋を3種ミックスしてみました。
玉ねぎはあまり数が採れなかったので、あっという間になくなってしまいそうで残念ですが
綺麗で美味しいものが出来たので、来年の収穫に向けて頑張りたいところです^^



さて、もうひとつお知らせがあります。
同じくBRUNOの「BRUNO SEASONAL Recipe」7月 〜 アレンジカレーレシピ にも掲載いただいています。


20170527brunoカード・カレーピラフ.jpg


わたしはカレーピラフをご紹介しています。
   →  コチラ 


カレーはいつでもどこでも美味しい料理ですが(笑)、今のような暑い季節には特に食べたくなりますね。
ぜひレシピをチェックしてみてください♪
それと、BRUNOの製品を置いてあるお店などに、レシピカードもあるかと思います。
もしどこかで見かけたら、どうぞ持ち帰ってやってください^^


20170709BRUNO-カード.jpg


アンバサダーの皆さんのレシピ、どれもとても美味しそうなのでぜひ、サイトをチェックしてみてくださいね!








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 07:43 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [6月] 花ズッキーニ編 〜 BRUNOコラム
BRUNO6月コラム-花ズッキーニ.36.jpg


3月から毎月BRUNOの公式サイトで掲載していただいているコラム、6月分がUPされましたので
よろしかったらご覧になってくださいね^^ → コチラ

今回使用しているのはBRUNOのグリルポットです。
わたしは蒸し物にもよく使うのですが、可愛い上に煮る、揚げる、焼く、蒸すと多機能の優れもので、
そのどの機能も中途半端ではなく、お気に入りのキッチン家電(の分野?)です♪


さて花ズッキーニを初めて知ったのは、5年前だったようです。
あの頃は毎週のように青山のファーマーズマーケットに行っていたんだなあ、と懐かしく思い出します(笑)。
東京に全国各地から珍しい野菜、高級野菜がやってきていて、ワクワクしたものです。
でも今は、珍しい野菜はほぼ手に入らないけれども、
地元で朝採ったばかりの、季節ごとの新鮮な野菜がいつでも手に入りますから羨ましくはないです(*´ー`*)。
それに、珍しい野菜は自分で作ればよい、
もっと言えば、日々の野菜は自分で作る、いずれ自給自足に(爆)という野望もありますし。

そんな野望のひとつ(`m´#)がこの花ズッキーニだったワケです。
ズッキーニは雄花と雌花が咲いて受粉すると雌花のほうが実になるんですね。
でも、雄花と雌花、タイミングよく同時に咲くとは限らないわけです。
なのでそんな時は綺麗で大きな花も食べちゃいましょう、ということなのですが、
今回わたしが育てているのは、花を食べる専用の品種なんですね。
種の説明には、「ほとんど雌花はつきません。大きな雄花がつきます」というようなことが書いてあります。
 (一般的には雄花のほうが美味しいと言われているようです。)

が、、、、なぜか雌花がいっぱいつくんですよね〜(笑)。
いいんですけど、可愛いから。
それに、ズッキーニの花って、見た目は可愛いですが味は主張しませんしねえ(*´m`*)。
・・・わたしが味オンチなだけかもですけど(汗)。

たまたま雄花と雌花が同時に咲いたことがあって、受粉させたのですが実は大きくなりませんでした。
やっぱり実を育てるのは無理な品種なのかもしれません。

そして、今朝は雄花だけが3つ咲いておりました!


20170615花ズッキーニと紫パプリカ.jpg


ついでながら、隣に置いたのは、紫パプリカです。
種から必死に育てているものです。
初めての実は小さいうちにとりましょう、ということなので今朝、収穫しました。
パプリカって、最初緑色で色づくまでに1ヶ月くらいかかるということだったので、
最初の実は緑色のものを収穫することになるんだろうなあと思っていたのですが、
こんな小さくて、緑色にならずに濃い紫色になりましたが、、いいのかな、これで。



さて。また花ズッキーニに戻ります。


20170612花ズッキーニのパスタ.jpg


こちらは、普通のズッキーニ(?)のパスタに、たまっていた花ズッキーニをトッピングしたパスタです。
ダブルズッキーニのパスタ、ってところです^^
ズッキーニは「はたけんぼ」で購入したものです。
普通のズッキーニは畑で育てていて、まだ実ができていないのです。
ちなみに花ズッキーニのほうは、早めに苗を作ってプランター栽培しています^^


2人分のパスタに大きめのズッキーニ1本を使っています。
半月切りにして、ニンニクの香りを移したオリーブオイルでじっくり加熱します。
味付けはコンソメと塩麹ペースト。

花ズッキーニのほうには、自家製のツナとシュレッドチーズを混ぜたものを詰めて、別に焼いています。
詰め物のツナとシュレッドチーズが残ってしまったので、
茹で上がったパスタとズッキーニを合わせた時に加えてしまいました。
チーズが溶けてパスタに絡んで美味しい(*´m`*)♡


なかなか花ズッキーニは売っていないと思いますが、
ご自分でズッキーニを栽培するとこういう楽しみもできますので、
苗を見つけたらズッキーニ栽培に挑戦してみてはいかがでしょう。
勿論、実のほうも大きく育てたいですね^^
大きめのプランターで栽培できますよ♪





DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg


DM?宛名面-OL化-webサイズ.jpg








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 10:01 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて! [5月] ラディッシュ編 〜 BRUNOコラム
20170419BRUNOラディッシュ.jpg


今月も半ばを過ぎましたが(笑)、
* 今月のとれたて![5月]ラディッシュ編 *
をBRUNOのWebサイトに掲載していただいています^^

採れたてのラディッシュに、コンパクト・ガラスブレンダーで人参と新たまねぎのドレッシングを作り、添えました。

ドレッシングの材料ですが、ざっくりと、
人参1/3本くらい、新玉ねぎ1/4個〜1/6個、塩レモンペースト小さじ1、蜂蜜小さじ1〜、
白バルサミコ酢やリンゴ酢などマイルドなお酢大さじ1〜、オリーブオイル大さじ5〜 
という感じです。
これらをガラスブレンダーに入れて撹拌すれば出来上がりです^^
味をみながらお好みの味に調整してくださいね。


さて、このコラムを書いてから、実はひと月近くたっているのですが(*´m`*)、
そのひと月の間に、わたしの住む地域の気候の状況も、畑の状況も劇的に変化しています。
ついこの間まで、遅霜の注意が必要とか、朝の最低気温が5度以下なんて日も珍しくなかったのですが、
最近では最低気温が10度を下回ることはなくなってきました。
そして最高気温も日によっては20度近くまで上昇することもあり(今日はさきほど20度越えでした!)、
野菜たちがムクムクと育ってきています。

で、今回ご紹介のラディッシュは、特に寒さ厚さが厳しい時期以外は育てることができます。
こちらのような冷涼な気候の土地でなければ真冬でも大丈夫なのかもしれません。
お庭や畑がなくても、プランターで大丈夫。
このラディッシュもプランターで育てたものです^^
ひとつふたつ、お皿に置いただけでも可愛らしいですよね♪


20170424ラディッシュ.jpg


20170419BRUNOラディッシュ-2.jpg


ちょっと時期が違う写真です。
レタス類なども、比較的簡単に育てられる野菜です。
ベビーリーフなどは、今の季節プランターに種をパラパラと撒けば、ひと月くらいで立派に育つと思います。
間引きながら長く楽しめるので、お勧めです。
大きめのリーフレタスも、苗から育てるとひと月くらいで収穫できます。
こちらも外側の葉から必要なだけ採っていくと、かなり長く収穫できますよ^^
お皿にちょっとだけグリーンが欲しいときなど、とても便利です。


これからコラム以外でも、ここに畑や庭のプランターの様子なども時々UPしていこうと思っています。
ブログ自体、UPの頻度が鈍くなっているので(汗)、どのくらいできるかわかりませんが、
楽しみなので頑張ります(๑´◡`๑)。




さて、来月の教室のメインメニューのラップサンドですが、ちょっと写真を撮ってみました。


20170518ラップサンド-6月教室-2.jpg


これは4種類で、教室では3種類の予定ですが、もう少し違ったタイプのものも作りたいと思っています。
3種類に絞りきれるかちょっと難しいかもで(笑)、ぎりぎりまで迷うと思いますが
ご参加くださるみなさまは、お楽しみということでお待ちくださいませ(スミマセン)!



ひらめき6月のお教室 - ラップサンドの献立

*ラップサンド(3種)
*サラダ
*季節野菜のスープ または スムージー

 
ラップサンドは市販のトリティーヤの皮を使って、タイプの違う具材を3種、包もうと思います。
基本的には野菜たっぷり、でもボリュームもあって食べ応えのあるものを考えています。


【開催日】2〜5名様で開催いたします。 ※5/19 14時40分更新
9日(金) … 残席あり
10(土) … 満席
17日(土) … 残2名さま
18日(日) … 満席 



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。




DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg


DMをお申込みくださったみなさま、ありがとうございます。
週明けからお送りしていく予定ですので、今暫くお待ちください。
また、ご連絡いただいたみなさまにはこちらからお返事も差し上げていますが、
来週後半になってもメールもDMも届かないということがありましたら、
恐れ入りますが、最新のブログ記事にその旨コメントくださいね。
本名を書く必要はありません。
またメールアドレスは本文ではなく、コメントを書く時にある欄に御記入くださいね^^

引き続き、DMのお申込み、受け付けております♪
お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************
posted by ゆりり | 13:51 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
今月のとれたて!芽キャベツ編 〜 BRUNOコラム
20170319芽キャベツぎゅうぎゅう焼き-2.jpg


先月からBRUNOのWebサイトで連載の始まったコラム「今月のとれたて!」がUPされています^^
    → コチラ

連載2回目ですが、正直ドキドキの綱渡りです^^;
今回の芽キャベツも、よくぞ残って育ってくれました!という感じです。
というのも、、、以前もここで書いたと思うのですが、葉っぱが何ものかに全部やられてしまったから(×_×;)。
芽キャベツの直前にはブロッコリーもやられました。
これはもう見事としか言いようがないほどの丸裸でした。

最初は虫だと思い、その後野鳥らしいと聞き(コラムにもそのように書きました)、
最近、まるで同じ被害にあったかたたちに狸かハクビシンではないか、というお話を伺いました。
いずれにせよ、農作物を狙う敵はいたるところにいる!ということなのですね〜〜〜。

さて、芽キャベツは普通の緑色と変わり種の紫色のものを育てたのですが、
紫色のほうはそもそもあまり実がつきませんでした。
ネットショップで苗を購入したのですが、そのようなコメントがあったように思います。
でもまあ、ちょっとだけでも採れたのでよしとしましょう(笑)。

そしてどちらもとても小粒だったので、少しでも存在感を出すために姿が見えるぎゅうぎゅう焼きにしてみました。
コンパクトホットプレートに他の野菜や鶏肉などと並べて焼くだけのお手軽な料理です(*´ー`*)。


20170319芽キャベツぎゅうぎゅう焼き.jpg


鶏肉だけはしっかり塩胡椒をしてあとはオリーブオイルを垂らしてそのまま焼くだけです。
食べる時に各自塩胡椒をしていただきます。
あっさりしすぎるな〜と思うかたは、お好みのソースを添えてみてくださいね^^

じゃが芋のように火の通りにくいものは予め電子レンジなどで加熱しておくとよいですよ♪
少しずつ残っている野菜を使い切るのにもいいですよね。

芽キャベツは小粒ながらじっくり加熱することでぎゅっと甘みが出て美味しかったです♡


さて、来月は何をご紹介できるでしょうか〜〜〜(汗)。
まだまだあれこれ育苗中なんですよね。
夏以降はワンサカワンサカ採れる予定(`m´#)(あくまで予定ですけど)なので、
暫くは緩く緩くになりそうですが、、お許しください。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 19:50 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
サーモンの紙包み蒸し 〜 BRUNOのWebサイトでコラム開始しました



アンバサダーを務めているBRUNOのWebサイトで、今月から毎月コラムを書かせていただくことになり、
その第1回目がUPされています。 → 【今月のとれたて!| [3月]ディル・イタリアンパセリ編】

ここにも何度か書いてきましたが、昨年の4月から、近くの岩瀬牧場で小さな畑を借りて野菜作りを始めました。
そんな事情をご存知のBRUNOスタッフのかたに、
自分で育て収穫した野菜と、それを使った料理のコラムを書いてみませんか?と言っていただいたのです。

とはいえ、東京のマンションのベランダではハーブを育ててはいましたが、
地面に(笑)野菜を作るなんて初めてのことですから、この一年は本当に試行錯誤というか、
何も知らず(怖いもの知らずとも言います)にあれやこれやとやってみていました。
で、ちょうどお話をいただいた時期は、この辺りは猛烈な寒さで雪も積もったりで、
わたしのところは野菜がほぼありませんでした^^;
年末にブロッコリーと芽キャベツの葉っぱが何ものかに食い荒らされて丸裸になってしまったり。
(後にそれはヒヨドリの仕業らしいと知ったのですが)

でも!
そんな時に雪にも耐えてハーブ類が残っていたのです♡
夏場に植えて不調だったルッコラやコリアンダー、
夏にはあっというまに大きく成長して花をつけて終わってしまったディル、
暑さにも寒さにも強く、いつも食卓を助けてくれるイタリアンパセリなど。

その中から、ディルとイタリアンパセリを使ってサーモンの紙包み蒸しを作りました。
ぜひぜひ、コラムのほうをご覧になってみてください^^

レシピは書くほどのものでもなくて、塩胡椒をしたお刺身用サーモンにディルを乗せ、
ほんの少しオリーブオイルを垂らしてクッキングペーパーで包み、グリルポットで蒸すだけなのです♪
このバージョンは先にちょっと電子レンジで加熱しておいたじゃが芋を敷いています。

普段の蒸し物には蒸篭を使うことも多いですが、
ちょっとした小さな料理には、このグリルポットの蒸し機能はとても便利です^^
サーモンのように低温で調理できるものは、LOWとかWARMなどでOKです。
200g程度の切り身なら15分程度で蒸し上がります。
サーモスタットもあるので安心です。


20170206サーモンの紙包み蒸し-6.jpg


こちらのバージョンは、玉ねぎの薄切りの上にサーモン、そして
夏場に収穫したミニトマトをセミドライにして冷凍してあったものを乗せています。
収穫の喜びって、中毒になりますね(*`艸´)。


この1年使わせていただいていた畑は「ハーブ畑」エリアで、こじんまりした区画でしたが
今年の4月(来月!)からは本格的な畑エリアにも土地を借りることができました。
ハーブエリアと、農作物エリアに分けて頑張って色々なものを育て収穫し、料理していきたいと思っています。

まあ、、、まだ初心者マークが外せていませんので失敗もたくさんするかもしれませんが、
皆さんに「こんな野菜を作ったよ!」とお見せできるようになりたいなあと願っています。





ひらめき明日、4月の教室のご案内をする予定です♪



************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 22:27 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
フレッシュ苺ソースのプリン 〜 BRUNO SEASONAL Recipe
20161204苺ソースプリン.jpg


人気のホットプレートをはじめ、お洒落なキッチングッズ等でおなじみのBRUNOのレシピのページで
今が旬の苺を使ったプリンをご紹介していただいています^^
今シーズンのテーマは「キッズが主役のスイーツレシピ」です。
ウチにはもうキッズはおりませんが(*´m`*)、
ご近所の可愛らしいお嬢ちゃんを想像しつつ、一緒に作れるかな〜?と考案しました。
新発売のひとつで4役をこなす「グリルポット」を使っています。

レシピはこちらでご覧くださいね♪ → 

これはレシピカードとして店頭にも置いてあるそうですが、
前回もそうだったのですが、、うーん、このあたりだとどこいらへんにあるかな^^;
すごーくローカルなところで申し訳ないのですが、
もしかすると郡山の「うすい百貨店」のキッチン用品売り場にあるかも?
確か以前ホットプレートなどを置いてあったと思うので。
お買い物のついでに立ち寄れるかたは覗いてみてくださいね^^
あればいいなあ。

あとは都会なら(笑)イデアインターナショナル直営ショップをはじめ、
212kitchenstore、francfranc、afternoon teaなどなど、あちこちに置いてあると思います。


bruno2017-01-31.jpg









さて苺といえば、、、おまけ画像です^^









どちらもインスタグラムにUPした画像ですので、ご覧くださったかたも多いかも。
コラボ展をする喜多窯霞仙さんの試作の器を使っています^^
名古屋と福島で離れていますので、打合せは主に電話になりますが、
試作の器たちが続々と届いています。
これまで霞仙窯さんの作品を使われていた皆さまにも、また新しい表情の器をお届けできるのでは?と
わたしも日々楽しく器と向き合っています。

間もなく少しずつではありますが「決定」した作品もご紹介できると思いますので、
どうぞ楽しみにお待ちくださいね(*´ー`*)。








************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************



posted by ゆりり | 18:00 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
柿とゴルゴンゾーラのサラダ 〜marie claire style 掲載
20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ-3.jpg


今シーズンとても気に入って何度も作っているサラダを、マリクレールスタイルの最新号に掲載していただいています。

 レシピはコチラからご覧ください♪


果物の入ったサラダは、りんご、苺、葡萄、洋梨、キウイ、イチジク、ブルーベリーなど
思いつくだけでも結構あって、単品でも組合わせても色々作ります。
その中で、柿は、、なんでしょうね、一番料理っぽい素材の気がします。
和食にも使いますし。
甘柿にしても結構利用範囲が広いし。
で、今回使っている柿ですが、和歌山とか温かい地方の平たい種無しの柿です。
かちっと固くてもいいし、ちょっととろっとしても美味しいです^^


20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ-2.jpg


合わせる葉もの野菜は、水菜やベビーリーフのようにクセのないものと、
春菊とか、クレソンとか、セリとか、ルコラとか、ちょっとほろ苦い感じのものを組み合わるのが好きです。
そこにゴルゴンゾーラチーズ。
ほどよい塩気と、辛さを加えます。
そしてクルミで食感にアクセントを加えて、コクもプラスします。

こういうサラダにはドレッシングは少し甘めのものを合わせることが多いです。
柿にドレッシングの一部を絡ませて、残りを全体に回しかけます。

柿を半量にして、その分葡萄なんかを散らしても美味しいです^^


20161009柿とゴルゴンゾーラのサラダ.jpg


いつものごとく、ご飯のおかずにはなりませんが(*´m`*)、ワインや洋酒に合わせてみてください。
ぱぱっと出来て、柿の綺麗なオレンジ色が綺麗で、女性の集まりには喜ばれるのではないかと思います♪
よろしかったら、柿の美味しい季節のうちに作ってみてくださいね^^









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************


posted by ゆりり | 17:19 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | trackbacks(0) |
里芋ご飯ともうひとつ 〜 地元の情報誌「すかっと」で連載スタートしました
20161001里芋ご飯.jpg


以前少しご紹介しましたが、今月号から地元に密着した情報誌「すかっと」に料理のページを持たせていただくことになりました。
隔月での登場になります^^
地元、、といいますのは、福島県須賀川市と、鏡石町です。
福島県にご縁のないみなさんには、どこかわかりませんよね(笑)。
郡山市はご存知のかたも多いでしょうか。
郡山の南隣が須賀川市、その南が鏡石、という感じじゃないかなあと思います(多分)。
わたしが現在住んでいる鏡石町は広い福島県の中で、確か3番目に小さな町じゃなかったかと^^
そしてわたしが高校生まで暮らしていた実家のある須賀川市はウルトラマンの故郷M78星雲と姉妹都市だったりします( ´艸`)。
そんな地域の各ご家庭に配られ、役所や銀行、店舗などにも置かれています。


さて「すかっと」に初登場の今回ご紹介したのは、
わたしも畑を借りている「岩瀬牧場」で作られた美味しい里芋を使った料理2品です。
ひとつめは里芋ご飯。

こちらは料理のWebページがないのでここでもレシピをご紹介させていただきますね^^


【材料】
米 … 3合
岩瀬牧場 里芋 … 500g 
茸 … 舞茸、シメジなど好みのもの2種類 ※正味300g程度
油揚げ … 3枚
出汁 … 540ml
酒 … 大さじ3
醤油 … 大さじ3
味醂 … 大さじ2

【作り方】
米は研いで水を切り、出汁に30分〜1時間浸けます。
里芋は皮を向いて大きければ半分に切って8ミリ程度の半月切り、小さければ輪切りにし、塩少々(分量外)で揉んでから流水で洗います。〈A〉
茸は手で食べやすい大きさにちぎり、酒・醤油各大さじ1をふりかけて揉み込んでおきます。〈B〉
油揚げはキッチンペーパーで押さえて余分な油を取り除き縦半分に切って、5ミリ幅の短冊に切ります。〈C〉
鍋(炊飯器)に〈A〉〈B〉〈C〉と残りの調味料を加えて炊きます。


今回は土鍋で炊いていますので、少し出汁が多めかもしれません。
これから新米の季節にもなりますし、お好みで水分量は調整してくださいね♪


20161001里芋ご飯-2.jpg


炊き上がり。
お芋を一番上に乗せて炊いたので、なんだかすごいことになっています(笑)。

土鍋で炊く場合は、土鍋が温まるまでは弱火で、その後強火にします。
煮立ったら弱火に落として13分ほど。
蓋を開けてまだ水分が残っているようなら、様子をみながら加熱時間を増やします。
ご飯は炊き始めたら蓋を開けてはいけないと思っているかたも多いと思いますが、開けても全然大丈夫です(๑´◡`๑)。
炊上ったら10分〜15分蒸らして混ぜます。


20161001里芋ご飯-3.jpg


油揚げを鶏肉に変えても美味しくできます。
もも肉で皮付きがお勧めです。
さっと熱湯にくぐらせてから茸と一緒に酒・醤油に漬け込んでおくといいですね^^



お料理の2つ目は「里芋とランチョンミートの甘辛炒め」です。


20161001芋ポーク.jpg



【材料】
岩瀬牧場 里芋 … 500g
ランチョンミート … 1缶
醤油 … 大さじ1.5
砂糖 … 大さじ1.5
油 … 適量
小麦粉 … 適量
青海苔 … 少々

【作り方】
里芋は皮付きのまま耐熱容器に入れラップをかけ、電子レンジに5分かけます。
竹串を刺して固ければ全体をさっくり混ぜて再度2分程度電子レンジにかけます。
竹串がすっと通れば、粗熱を取り、手で皮を剥きます。
里芋を1センチ程度の輪切りにし、小麦粉を薄くまぶします。
ランチョンミートは1センチ幅に切り、5ミリ厚の短冊に切ります。
フライパンに油を敷き、ランチョンミートを中火で炒め、里芋を加えて更に炒めます。
砂糖を加えて炒め合わせ、醤油を加えてひと混ぜしたら火を止め、青海苔をふります。


20161001芋ポーク-2.jpg


里芋に小麦粉をまぶすことで味がしっかりとからみます。
ランチョンミート(スパムソーセージ)は商品によって塩加減が違うので味を見て調整してくださいね。
甘辛い味付けはおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリです。
この料理は東京にいた頃に何度か行った沖縄料理のお店で食べた「芋ポーク」を思い出して作りました。

この味付けには青海苔の風味がとても合うと思うのですが、
ピリッとさせたい時には、代わりに黒胡椒を挽いてもいいですよ^^


里芋が本当に美味しい季節ですよね。
作ってみていただけると嬉しいです(*´ー`*)。


20161027すかっと.jpg










ひらめき11月のお教室 - 懐かしの洋食の献立


 *ナポリタンスパゲティ
 *ロールキャベツ
 *りんご入りポテトコロッケ
 *南瓜のスープ


11日(金) … 満席 
12(土) … 満席
13日(日) … 追加日:満席
18日(金) … 残1名さま 
19日(土) … 残2名さま  
20日(日) … 追加日:満席
26日(土) … 追加日:残1名さま 
27日(日) … 追加日:満席  



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。


きらきら教室の定員につきまして
これまで1名さまより最大4名さまとしてきましたが、曜日によるお申込人数のかたよりが多くなっております。
そのためメニューによっては最大5名さままで定員を増やすことにしました。
月ごとに、最大定員が4名さまか5名さまかをお知らせいたします。
こちらの決めた日程で最低1名さまから行うのは変わりありません。
ちなみに今月の定員は4名さまです。


よろしくお願いいたします。





************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 14:02 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(2) | trackbacks(0) |