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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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ビストロ・ラ・グロゼイユ(Bistro la Groseille)
私の夫の最大の美徳は、夕方になって私が
「今夜は外食でもいい?」とメールをすると、理由も聞かずに即座に
「いいよ。どこ?」という返事をくれることだと思っている。
私が少しだけ忙しい時など、わざわざ外で食べることを提案してくれたりもする。
ありがたや。

で、今週のそんなある夜、近場の長原駅付近によさそうなイタリアンがあると夫が言うので行ってみたら、、
お店はなかった。。。
ネットの情報が古かったのか。
で、フラフラと歩いていて見つけたのが、この商店街の外れにある「ビストロ・ラ・グロゼイユ」。
お店の前にあるメニューをちらっと見て、お天気も悪かったし
「入っちゃおうか?」と。

狭いお店の中の真ん中には、お子様を無事卒業させたのであろうお母様たちの賑やかな一団が(笑)。
多分、クラスの役員さんたちのお疲れさま会。
それは私も何度も経験ありなので、この際煩いことは言いません(^m^ )。

で。
店内の黒板メニューを見上げて、とりあえず、前菜の盛り合わせを注文。
帆立のテリーヌ、キッシュ(なんのキッシュだったっけ?)、コッパ、サーモンのマリネ、トマトにポテトサラダを詰めたもの、、などなど。

グロゼイユ-前菜

最近、ハズれのお店に当たることも多いので(^-^;)、いつでも逃げられるように様子をみつつ
ハウスワインの白のデキャンタを頼んで、じっくりお店の様子を観察。
うん、とてもいい感じ。
厨房には女性シェフ、サービスするのは男性の方(多分オーナーシェフのソムリエさん)。
6〜7名とはいえ、団体さんが入っていてもそれほど待たされる感じでもなく、気持ちのよい対応で
次の注文を出すことに♪

私の得意とするところの(笑)、田舎風のパテ。
これは、置いてあるところでは必ず頼んでみて、研究することにしている(偉そう)。

グロゼイユ-パテ

オリーブの盛りつけかたが可愛い♪ 参考にさせてもらおう(^-^)

そして調子にのった我々が次に頼んだのが、鮪のタルタル。
これも綺麗な盛りつけで、、でもなんていうのかな、気取りすぎてない素朴な感じ。
味も余計なものが入っていない鮪の味わいがストレートに伝わって美味しかった。

グロゼイユ-鮪のタルタル

シェアしつつではあっても、ここまでで結構お腹は一杯。
でも、赤ワインもボトルで頼んでしまったことだし、ここはやっぱりお肉にいくしかないな、と。
私は子羊のローストを。
実は夫は子羊とか鴨とかに全然愛を感じない人。
家で焼いても、食べるのは私だけなので、大好物なのになかなか食べる機会がない、、、というのは言い訳で。
ただ、単に身体の内なる欲求に応えただけちゅん

グロゼイユ-子羊

個人的な好みとしては、もうちょっとレアっぽいほうがいいなあと思ったのだけど、
そう言ったら、生肉が苦手な夫はそれでも十分ナマっぽいよ!とゾワゾワしていた。

ワインはリストに載っていないものも出してくれて、その中からお店の方と相談して選んだローヌの赤は、
私が好きな果実味がしっかりの、ふくよかな味わいで、
値段も地元密着型で(笑)、とても満足ハート

夫はデザートまで食べたけれど、私は勿論パス。
マールかグラッパはないかと尋ねると、置いてないとのことでそれは残念。
でもコワントローはいかがですかと言われて、
「甘いでしょう???」と恐る恐る答えると、普通に売られているのとは少し違いますと。
ロックでいただいたら、スッキリ系の甘口で、思いがけず美味しい〆となりました。

近くにこんなお店があったとは。
ごちそうさまでしたお願い






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posted by ゆりり | 11:50 | 外飲み・外ご飯 | comments(0) | - |
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