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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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銀座「ラ トゥール」総料理長清水シェフと築地、そしてその厨房、ランチ♪
20130121カボチャのサラダ-13.jpg


先日21日に、レシピブログさんにご招待いただき、
「ぐるなび シェフごはん料理教室イベント
銀座ラ トゥール総料理長清水シェフが作る旬食材の本格フレンチ」に参加させていただきました。

トゥール ダルジャンで長い間腕を振るわれた清水忠明シェフが銀座にオープンされた
フランス料理店「ラ トゥール」のランチをいただけ、
それだけではなく、なんとその厨房に入れていただき、直接清水シェフが料理をするのを見せていただき、
なんとなんとその上に、清水シェフの築地への買い出しにも同行させていただけるという、
料理好き、美味しい物好きには信じられないような夢のような企画でした。


築地お買い物同行ツアーは、希望者のみで4名の参加でした(全体では10名)。
まだ星が瞬く時間に家を出て、東銀座から築地方面へ歩く間も真っ暗で、
集合場所の築地本願寺に到着してもまだまだ暗い(笑)。





そこから築地へ。
場外は何度か行ったことがありますが、場内は初めて。
集合した時からずっとずっと「危ないので気をつけてください」と注意をされ続けていたのですが、
場内へ入った瞬間(いや、入る前からも)、それがどういうことか本当によくわかりました。

清水シェフは長靴に市場カゴを持って登場(写真無し)。

・・・移動の前半、わたしはシェフのすぐ後ろについていたのですが、
場内の細い通路をシェフは走るように移動されるのです。

「ここは赤貝のむき身専門店」(身が厚い!)
「ほら、トラフグ。その白子!」(ぎゃ、美味しそう!)
「オマール海老!こっちは生きてるヤツ、こっちは死んでるヤツ!」(安い???)
「マグロ、このくらいの大きさだったら普通の人も買えるでしょう」(後で買いたい、、無理!)
アレコレアレコレアレコレ、、、

説明してくださるのだけど、周囲ではもの凄い勢いで売る人買う人が動いているし、
とうてい写真なんか撮れませんでした(T∇T)。





でも、この活気を体験できただけでラッキー!
それになんと言っても清水シェフの食材を選ぶ時の真剣なまなざしがカッコよくて♡
清水シェフの買い出しのメインはアンコウ。
綺麗で大きなキモの入ったアンコウを購入されました。

その後野菜の売り場に移動、そしていったん解散となりました。


そして、いよいよ「ラ トゥール」へ。

その日はレストランの定休日でお客様はわたしたちだけという贅沢。
清水シェフ直々にお迎えくださり、なんとわたしたちのコートまで預かってくださるという!


20130121ラトゥール-コラ2.jpg


綺麗にセッティングされているテーブルを見つつ、ワクワクの厨房へ。


まずはアンコウの解体(?)です。
普通は吊るし切りですが(テレビでしか見たことないですけど)、清水シェフはまな板の上で。
見るからにヌルヌルしてどうやっておろすの?と思う間もなく、
巨大なアンコウが細いナイフ一本で目の前でどんどん、どんどん解体されていくのが不思議でたまりませんでした。


20130121ラトゥール-コラ3.jpg


この次に、巨大な殻付き帆立を取り出し、ささっと開いていかれたのですが、、、
あまりの早業に写真がブレブレで^^;
せっかくの美しい技の印象がよくなくなるといけないので割愛いたします〜(汗)。


で、1皿目の帆立の「帆立貝のフレッシュマリネ サフランとレモンの香り」の盛りつけ。


20130121カボチャのサラダ-40.jpg


手早く美しく。


20130121カボチャのサラダ-43.jpg


別の場所で人数分のお皿も(本当にびっくりするほど)手早く盛りつけられていきます。
これをわたしたちは一人ずつ自分の席に運びました。
もしスタッフだったら緊張するだろうなーなんて思いながら(๑´◡`๑)。


20130121カボチャのサラダ-46.jpg


厨房で見たお皿と、テーブルに乗ったお皿は同じものでどちらも勿論美味しそうなのですが
不思議と雰囲気が違うんですね。
レストランのテーブルに乗ると、より優雅に、ふんわりと感じられます。
味はとても優しくて、でもしっかりした味わいもあり、想像以上の美味しさ。

お皿の向こうにある小さなパンもとても美味しくて感動でした。


厨房では何がどの順番でどうなっているのか分からないのですが、色々なことが同時進行しています。
あっちからもこっちからもよい香りが漂い、それだけでも十分幸せな気分に浸れます。
でもこの日は、わたしたち10名のための2つのお料理だけなので、とっても楽だったそうです。
一番忙しい時間帯の緊張感なんかを想像すると、幸せな気分に浸っている場合ではなく、、
ただただ足がすくみます(・ω・;)。。。


20130121ラトゥール-コラ4.jpg


さて、1皿目を頂いて再び厨房へ。
メインの「アンコウのロッシーニ仕立て雪下人参ピューレとバルサミコソース」。


20130121ラトゥール-コラ5.jpg


人参のピュレの美しさやバルサミコソースの濃厚なよい香り、そしてアンコウの香ばしい匂い。
これを食べることができるの〜?と身体中が期待で一杯になります。


20130121カボチャのサラダ-58.jpg


やってきました♪
ひゃあ〜、これは本当にツボすぎる味わいでした♡
あー、ワイン飲みたいと心から思いました(*´m`*)。
どういうワインがいいのかなあと想像しつつ、頭の中でマリアージュ(笑)。

本来ロッシーニ仕立てというのは牛肉に、フォアグラを乗せたものを言うそうですが、そのアンコウ版。
本家本元のロッシーニ仕立て、どこかで食べたことあるかしらん?
結婚式の披露宴とか?(*´m`*)
でもこんな立派なキモが乗っていて、この味付け、、絶対アンコウのほうが美味しい!と言ってしまいたい♪

幸せでした♡


20130121カボチャのサラダ-60.jpg


食後にコーヒーを頂き、その間は清水シェフへの質問タイムでした。
どんな質問にも真剣に、時に厳しく答えてくださいました。
特に衛生観念とセンスのない人間は料理人になれない、という言葉は
料理人ではないわたしもつくづくそうだよねと思わされました。
いつも料理をしていくとどんどんとっちらかっていく台所の作業スペース、たまっていく洗い物。
はー、反省です。
少しずつ改善していきたいです(◍′ω‵◍) 。


すっかり満足して帰ろうとすると清水シェフ手作りのラスクを手渡してくださいました。
普段は甘い物を食べないわたし^^;


ですが。。。





いただきました♪
ちょっとだけ体調を崩し、寝込んだ後にいただいたら優しい甘さで美味しかったです♡
体調が回復してから残っていた分を夫にあげました( 艸`*)。
隠していたなんてズルいと言われました。
甘いもの好きの夫は苺味のがとっても気に入ったようです。
シェフの新作だそうです^^


なにもかも、本当に楽しく美味しく、幸せな一日でした。
清水シェフ、ラ トゥールのスタッフのみなさん、レシピブログ及びぐるなびのみなさん、本当にありがとうございました。



ラ トゥールのHPはこちら → 
 ※この中にある清水シェフの半世紀、すごいです → 

今回のお料理のレシピは、ぐるなびの「シェフごはん」に掲載されています → 

レシピブログ → 







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posted by ゆりり | 08:43 | ブログのこととか | comments(0) | - |
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