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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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初・自家製たくあん と、お知らせ少し
20160214たくあん.jpg


東京のマンション暮らしの時にも、梅干しや白菜漬けは作っていましたが、
たくあんを作ってみようかなと思ったのは、こちらに来て大根が新鮮で安いこと、庭を得たことが大きな理由です。

11月の末に大根を干しました。
最初4本だったのですが、あまりにも寂しかったのとせっかく作るんだからということで8本に増やしました。


20151130たくあん-2.jpg

20151130たくあん.jpg


さて。。。。
たくあん作りの過程の写真は実はこれでおしまいです(・ω・;)。

なぜならば、、、、
料理教室の生徒さんに、お姑さんやお母さまがたくあんを作っているかたがいて
たくあん作りにおいては大根を干している間の世話が大変だと教えてくださったんです。
濡らしてはいけない、あまり強い寒気にあててはいけないなどということなどなど。
なのでそろそろ霜がおりそうとか雨が降りそうだとなると大きなビニール袋でカバーをし、昼になったらそれを外し、みたいなことをし。
一方でネットで調べた情報では、
寒風にあてて2週間程度干して乾かすというようなことがあったのですが、2週間くらいでは全然乾かなくて。
大根から水分が抜けるとぎゅんとヘアピンのように曲がるらしいのですが、そんな状態には全然ならなかったんです。
で、毎日毎日様子を見ていると、先端部分だけはカラカラに干涸びたようになっても
葉っぱに近い部分はまだまだ水分が残って固めで、真ん中で折り曲げようとしても曲がらず。
そんなこんなで、きっとこのたくあん作りは失敗に終わるだろうと。

大根干しと前後して、みかんやりんごの皮も干していたのですが(たくあんを漬ける時に入れる用)、
その写真も残っていません。

干して1ヶ月以上たったお正月過ぎに、もうヤケクソで漬け込んだ時の写真も残っていません^^;
とりあえずはiPhoneででも記録写真を残していることが多いわたしにとってはとても珍しいことです。
そのくらい、「もうダメ」と思っていたわけです。

で、たくあんは漬けてから1ヶ月はおいておかなければいけないと「たくあん漬けの素」の箱に書いてあり、
途中で何度か様子を見たのですが、それがまた
「おいおい、これって大丈夫なワケ?」的な感じでとうてい写真を撮ろうとも思えず^^;

もう、いよいよ捨てましょうか、と思ったのが今月の10日のことでありました。


20160210たくあん-4.jpg


その時の写真がこちら。じゃーん。
なんだなんだ、たくあんになっているじゃないか(爆)。
パリパリという食感ではなかったので厚めに切ると夫が食べにくそうだったので
2回目からはトップの写真のように薄く切るようにしています。


20160210たくあん.jpg


しっぽ(?)のほうがかなりシワシワですが、まあちゃんと美味しいたくあんの味はします。
たくあん漬けの素というのが売られているのも初めて知ったのですが、
今回は失敗するだろうという前提のもと、一番安いものを買い求めました^^;
箱には干した大根25キロ分(約50本分)と書いてあって、そんなに漬けないでしょーと、配分を割り出しました。
毎日お米を精米する時に出る糠を取っておいたものが約500g、塩300g、素が40g、
それと干したみかんの皮とりんごの皮適量。
大根の葉っぱを上に乗せて重石をして。


20160214たくあん-2.jpg


そろそろ気温が高い日もあるし、漬かり具合もこのあたりでいいかなということで
これをビニールの袋に詰め替えて冷蔵庫の野菜室に移しました。

たくあん作りは白菜漬けより、梅干し作りより面倒かもしれませんが、
来シーズンもとりあえず作ってみようと思っています(*´m`*)。
きっと作る度に上手になると思うので♪



さてー。
世の中バレンタインで盛りあがっているようですが、ウチは関係ありません(*`艸´)。

でもほどよく(?)♡が浮かび上がってきたキャンドルがあるのUPします♪
(ただ単にキャンドル写真をUPしたいだけ( ´艸`))


20160214キャンドル-3.jpg


ハートの部分のワックスの融点が高いので、溶けずに残るんですね^^


20160214キャンドル-4.jpg


もとはまん丸です。


20160214キャンドル-2.jpg

20160214キャンドル.jpg


今日はお天気が悪くて部屋の中が暗めなので、キャンドルの灯りが嬉しいです^^



ひらめきお知らせです。

HPに3月の教室の詳細をUPしていますので、よかったらご覧ください(*´ー`*)。 → コチラ
 ☆苺大福はわたしが用意しておくとお知らせいたしましたが、みなさまにも作って頂きます♪

それで、そこにも書いたのですが、教室につきまして今年から変更させていただくことがあります。
これまでこちらで決めたお教室の日以外でも、2名さま以上のお申し込みで別の日程での開催を受けてまいりました。
大変申し訳ないのですが、今年からは2名様のみの追加日はお1人様¥5,000とさせていただきます。
3名様以上の場合はこれまで通り¥4,000でお受けいたします。
また、2名様でお申込み後、他のかたが入って3〜4名様になった場合は¥4,000になります。
2名様のみでの受講をご希望の場合は、他のかたの申し込みはお受けしないようにいたしますのでお申し出ください。
どうぞよろしくお願いいたします。




ひらめき3月のお教室 - 和風グラタンの献立


*鱈と長芋の和風グラタン
*ほうれん草の蕗の薹和え (※蕗の薹が手に入らない場合は 菜の花のかすみ和え)
*鶏だんごと蕪のすまし汁
*ご飯
*苺大福(わたしが作ってお出しする予定)→ 一緒に作ります♪


5日(土)・追加日 … 満席
9日(水)・追加日 … 満席
11日(金) … 残1名さま
12日(土) … 満席
25日(金) … 残3名さま
26日(土) … 満席

*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。



*万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。


*ブログやHPに教室の案内を掲載する前に、事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
今回お教室への参加がない場合も、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。






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posted by ゆりり | 11:16 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
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