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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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手作りパスタと緑のソース(ジェノベーゼ)
20160614生パスタ+ジェノベーゼ.jpg


久しぶりに作る料理は唐突に作りたい衝動に駆られて作り、それも1回ですむことはありません。
今回の衝動は、生パスタ。
ショートパスタ(オレキエッテ)、ロングパスタ2回、グリンピースのニョッキを立て続けに作りました(笑)。

生パスタは、どんな粉を使うかとか、どのくらいの太さに仕上げるかとか、
それぞれ好みがあると思いますが、わたしの場合はまだ発展途上といいますか^^;
どんな感じのパスタが自分にとって一番好みのものか模索中です。
勿論、本場に行けば「これが正解」というものがあるのでしょうが、イタリアに行ったこともなく、
またこれから行けることもないでしょうから、ひたすた自分で研究するしかありません(*´m`*)。

長く日本人として日本に住んでいますが(笑)、
たとえばうどんや蕎麦も、地方やお店によって色々な味わいがあってそれぞれ美味しく、
何が正解、ってこともないと思っていますから、ウチのパスタはきっちり本場風でなくてもいいかなーと思います。

と、最初からややこしい言い訳みたいなことを書きましたが、今回の覚え書き的レシピです。
まずはパスタのほう(続けて作った2回目のものです)。


20160613生パスタ-2.jpg


ネットなどで生パスタのレシピを検索すると、粉が100gで卵2個、とか書いてあるものが多いと思います。
また、ちょっと本格的なパスタ作りの本だと、粉何グラムで卵150gとか、卵135gとか、
きっちり計るように書いてあることが多いのではないかと思います。

わたしが今作っているのは、とりあえず卵を計ってしまってから粉の分量を決めるという方法です。
卵2個とか3個とかいうのは、ちょっと幅が広過ぎるかな?と思うから。
(以前実験(?)で卵のMサイズとLサイズの重さを計量したことがありますが、重いMも軽いLもありました。)
そして、グラム数をきっちり決めることにより、中途半端な溶き卵を残したくないから。

ということで、、、


【材料】4〜5人分
セモリナ粉 … 220g
00粉(強力粉タイプ) … 100g
卵 … 3個(169g)
オリーブオイル … 大さじ1.5
塩 … ふたつまみ

【作り方】※パスタマシーンを使います
粉と塩をボウルに合わせて真ん中にくぼみを作り、卵とオリーブオイルを加えて混ぜます。
全体が混ざってポロポロになってきたら板に出して艶が出るまで捏ねます。
ラップに包み、30分以上寝かせます(長く置く時は冷蔵庫)。

6等分にして、楕円形に丸め麺棒で伸ばし、パスタマシーンで伸ばします。
わたしのマシーンは1〜6まで目盛りがあって、1が薄い、6が厚くなっています。

6にかけ、三つ折りにして麺棒で伸ばして6、もう一度同じようにして6にかけます。
三つ折りにして4に1回、そのまま4に1回、3に1回。
回数等は生地の様子を見ながらですが、最後は2を2回でもいいかもな?と思いつつ。

それを6ミリ幅のカッターで切ります。
好みで4ミリでもいいと思います。


20160613生パスタ.jpg


だいたい粉の分量に対して、卵の割合が5割弱〜5割5分くらいと思っています。
粉の配合は今回のはセモリナ粉を使い切りたかったので、こんな感じ(笑)。
セモリナ粉100%だと、多分ウチではうけません^^;
でもセモリナ粉が入るともっちり感が増すのは勿論なのですが、色がね、、
なんだかいかにもパスタですよ、という色になりますからねえ(*`艸´)。

これで茹で時間は3分くらいでしょうか。
必ず固さは好みの加減になるように確認したほうがいいです。


さて、トップ画像のパスタのソースですが、ジェノベーゼです。
というか、ジェノベーゼ風です。
バジル以外のものを使った時に堂々と「ジェノベーゼ」と言っていいのかどうか、調べても分からなかったのです。
でもまあ、ジェノベーゼと言ったほうが通りがいい(?)ので許していただきたいんですけど^^;

今回のはバジルも入っていますが、他にハーブ畑で収穫してきたハーブ類をあれこれ入れています。


20160609ジェノベーゼ.jpg


バジル、ディル、大葉、チャイブ、パセリ、モスカールドパセリ。


20160609ジェノベーゼ-2.jpg


わたしはクルミを使うことがほとんどです。
松の実は近所では見かけないですし、なにより高いですから^^;
あと、ニンニクは入れていませんが、お好みで。
ここにオリーブオイルを入れて様子を見ながら撹拌してオイルの量を決め、塩もほんの少し加えます。


20160609ジェノベーゼ-3.jpg


これが基本で、調理する時にパルミジャーノを加え、また必要ならオイルも足します。
小さなフードプロセッサで、2人なら3〜4回分作れます。
わたしはすぐ食べる予定の時は瓶に入れてオイルで覆って保存していますが、
1回分ずつ保存袋に入れて冷凍してしまってもOKです。


20160609オレキエッテ.jpg


これはパスタマシンを使わないで作るオレキエッテというパスタ。
本当はもっと可愛い形になるんですけど、、、ちょっと成形のしかたを忘れてしまって^^;
また復習しないとー。



本日のオマケは、鶏肉と夏野菜の煮込み。


20160612夏野菜と鶏の煮込み-2.jpg


使い切りたかったプチトマトをそのまま加えました(トマトの水煮も入っています)。
最終的にはトマトは潰す(潰れる)のですが、色が綺麗だったので。
ハーブはドライの枝付きオレガノ。

味付けはオーサワの野菜ブイヨン1袋、塩麹大さじ2、塩少々です。








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posted by ゆりり | 06:46 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
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