CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
ブログランキング
2つのランキングに参加しています♪ どちらもポチ♡していただければとても嬉しいです(^-^)。 よろしくお願いいたします。 人気ブログランキングへ
BRUNO Style
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
<< 鯵の梅紫蘇風味春巻き | TOP | 夏野菜の豚バラ肉巻き >>
和風 ☆ ピーマンと椎茸の肉詰め
20160715椎茸とピーマンの肉詰め-2.jpg


家庭料理の定番、ピーマンと椎茸の肉詰めです。
いつもは豚ひき肉を詰めてトマト味のソースを絡めたりすることが多いのですが、
今回は鶏ひき肉を使って和風の味付けにしました。


【材料】8個分
☆タネ
鶏ひき肉 … 200g
長葱 … 1本
生姜 … すりおろして大さじ1くらい
酒 … 大さじ1
塩 … 2g

ピーマン・椎茸 … あまり大きくないもので、好きな割合で全部で8個になるように

○酒 … 大さじ2
○味醂 … 大さじ1
○醤油麹(ペースト状) … 大さじ1
○水 … 大さじ3
片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
☆タネ
長葱と生姜はみじん切りにします。
鶏ひき肉に塩を加えて粘りがでるまで捏ね、酒を加えてさらによく捏ねます。

ピーマンは縦に半分に割って種を取り除き、内側に薄く片栗粉をまぶします。
椎茸は軸を取り除き、カサの内側に片栗粉を薄くまぶします。

ピーマン、椎茸にタネをきゅっと詰め、タネ側に片栗粉を薄くまぶします。

フライパンに油を敷き、タネ側を下にして並べて弱めの中火で焼き、表面の色が変わったら返します。
○印の材料を加え、時々返しながら肉詰めに火が通り、水分がほぼなくなるまで焼きます。


20160715椎茸とピーマンの肉詰め.jpg


醤油麹を使い、少しこっくりした味にしてみました。
普段だったらかえしを使うところですが、なんとなく気が向いて(笑)。

最近晩酌に日本酒を飲むことが多いので、それ用の味付けにしています。
ご飯にも合いますし、冷めても美味しいです^^

子どもの頃、ピーマンの肉詰めが出て来ると、なんで中身だけにしてくれないのかと思ったものです(*´m`*)。
確かに今食べても、特にピーマンのほうは子どもは好きじゃないだろうし、
大人でも得意じゃない人はいるだろうなと思います。
わたしは、身体や健康のためという理由で、嫌いなものを無理矢理食べなくてもいいのではないかと思っています。
でももしかしたら、ほんとは好きなのに気付いていないこともあるかもしれなくて、それはとてももったいないことだとも思います。

また今はバランスよく食べなさいと、いろんなところからうるさいくらいに言われますけど
そうしたくてもなかなかできないこともあるでしょう。
わたしの子ども時代は、母はやりくりに結構苦労していたようですが、そんなことに気付かず食べさせてもらいましたが、
育ち盛りの子どもに対して、栄養的に十分バランスのとれたものであったかどうかは、はなはだ疑問です(笑)。
でも、ちゃんとこんなに大きく(・ω・;)育ちました。
その後もこれまで50数年を生きる中、大きな災害などにも遭遇せずにきて、飢えた経験はありません。
日々の食事にことかかない、それだけでどんなに幸せなことだろうかと、最近つくづくと思うのです。

意地汚いくらいの食いしん坊で、美味しいものを求める気持ちは人一倍強いわたしではありますが、
東京を離れて、多くを求め過ぎないことを知ったような気がします(年のせいか(爆))。
今は新鮮な地元の夏野菜が本当に安く手に入ること、自分で作るささやかな収穫が一番の幸せ♡
そしてもし、このブログが、どなたかの嫌いだったものを食べるきっかけになればもっと幸せです(*´m`*)。


あ。そういえば、今月の教室できゅうりの炒め物を作っているのですが。。。(唐突すぎ)
昨日のクラスで初めて「四葉(すうよう)きゅうり」という品種を使ってみました。
イボイボが目立つ、白っぽいきゅうりです。





これが、炒めてもパリパリで、とても美味しかったのです。
教室のみなさんも初めて食べるということだったので、生のものを一緒に一切れずつ味見をしてみたのですが
普段食べているきゅうりのような瑞々しさはなくて、乾いている感じ?というのか、
きゅうりなのに口のなかの水分が吸い取られるような感じでした(笑)。
お漬け物に向いているようですが、炒め物にはとてもよく合うと思います。
イボが多い分日持ちがしないようですが(イボが取れる→そこから水分が抜けたり雑菌が入ったりするらしい)
また使ってみようと思いました^^

という、オマケ情報でした(笑)。









************************************


ランチ たかはし ゆり HP ランチ

3つのランキングに参加しています。
いつも応援していただけて本当に嬉しいです(^-^)。
ありがとうございます!


にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
人気ブログランキングへ





************************************

posted by ゆりり | 10:25 | お家ご飯-肉のおかず | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://yuriri.jugem.cc/trackback/1722
トラックバック