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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
<< 中華風辛味肉野菜そぼろ | TOP | 大葉入り鶏つくね >>
焼き茄子の辛味胡麻酢醤油和え と ほかにも生の赤唐辛子を使って
20160830茄子の胡麻酢醤油和え.jpg


また辛いものです^^;

大昔(独身時代)は辛いものは全く苦手でした。
結婚してから徐々に辛いものが好きになり、一時はそこそこ激辛好きになりました。
でも今は、ほどほどの辛いもの好きです(*´m`*)。
辛いものに対する耐性は人それぞれですから、わたしの「ほどほど」がどの程度か説明が難しいところですが
自分の感覚で、我慢比べとか、何かの修行のようにひーひー言いながら食べるのではなく、
うわー辛いね、でも美味しいねと言えるくらいの感じ、
または最初のひと口ふた口くらいでは特別な辛さを感じないけどジワジワくるみたいな。
気がつくとこめかみに汗かいてるとか(笑)。

で、辛さにも種類がありますが、わたしが好きなのは唐辛子系の辛さです。
その唐辛子も夏場は生の青唐辛子をよく使います。
特にこちらに来てからはマーケットで青唐辛子が安いのでついつい買ってしまいます^^
でも、生の赤唐辛子は見たことがなくて、使ってみたいとずっと思っていたのですが
ふと苗売り場で「ゲキカラ 赤唐辛子」と書いてあるのを見つけたので畑に植えてみました。
前回の記事で使ったのがそれです。







白い可憐な花が咲き、ほっそりと美しい緑の唐辛子ができ、それが熟して真っ赤になりました。
その最初の3本の収穫で作ったのがこのタイトルの料理なのです。

ただ、今回使った写真は2度目に作ったもので、最初のものとほんのちょっとだけ違います。
使っている唐辛子も実は自家製ではありません。
なぜならば、、、いつも行っているマーケットには生の赤唐辛子は出ていないのですが、
久しぶりに行ってみた道の駅に、綺麗で真っ赤な生の赤唐辛子が20本ほども入って100円で売っていて
思わずそれを二袋も買ってしまって(爆)それを使ったからです。

畑の唐辛子はまだなかなか一気に赤くなりませんが、
青い唐辛子はたくさんなっているのでいずれまたそれを使えるでしょう。
まあそれまでは道の駅で赤唐辛子があれば買って使う、ということに(笑)。
なんだかそんなムダな感じの繰り返しでやっている家庭菜園ですが、楽しいのでよしとします♪


【材料】
茄子 … 5本

☆和え衣
赤唐辛子(生) … 1本
練り白胡麻 … 大さじ2
醤油 … 大さじ1
黒酢 … 大さじ1
砂糖 … 小さじ2
胡麻油 … 大さじ1/2

【作り方】
茄子はヘタを切り落し、その部分に6〜8等分に1センチほどの切れ目を入れてから
グリルなどで十分焼いて皮をむき冷まします。
切れ目を使って縦に裂きます。

唐辛子は1ミリ程度の小口切りにして、他の和え衣の材料とともに混ぜ合わせます。
茄子を和え衣で和えます。


20160830茄子の胡麻酢醤油和え-2.jpg


最初に作った時は醤油ではなくてナンプラーを使いました。
他の調味料は一緒です。
どちらも美味しいと思いますが、お醤油味のほうがまあ馴染みやすいかな(笑)?
練り胡麻が多めでまったりとした衣にピリっとした唐辛子の風味が効いて美味しいです。
唐辛子がなくても美味しいですけど(笑)。



さて、生の赤唐辛子はこの季節ならではのものと思います。
これから赤くなったものは乾燥させて見慣れたあの唐辛子になっていくんですよね^^
ですので、今のうちにフレッシュ赤唐辛子をバンバン使って料理しています(*`艸´)。

生の赤唐辛子の美味しさですけれども。。。
まあ、見た目に鮮やかで綺麗だとか、稀少な季節的なものというような、
多くは気分というか(爆)、そういう部分も大きいですが、「完熟感」がいいと思います。
勿論味があるわけではないですが、青唐辛子には青臭い、夏っぽい雰囲気があって
赤唐辛子には、柔らかな感じ、全然甘いわけではないんですけど、
包丁を入れた瞬間にほのかに甘いものを感じるのです。
食べたら激辛なのに(笑)。

青唐辛子に包丁を入れるとザクっとするのが、赤唐辛子は包丁がすっと入る。
あー、ピーマンとパプリカのような感触の違いですね。

で、結論から言うとですね、まだわたしの少ない経験からは、
何がなんでも「生の赤唐辛子でなければならぬ」という料理には到達していないわけですが^^;
とりあえず嬉しいから使う、ということで。



20160828白ゴーヤと白長なすの唐辛子炒め-2.jpg


これは鶏肉と白ゴーヤ、白長なすの唐辛子炒めです。
わたしはゴーヤが結構好きなのですが、白いゴーヤは初めて買ってみました。
柔らかで肉厚で、苦みが少ないようです。
ゴーヤの苦みが好きなわたしにはちょっと物足りない気もするのですが、使いやすい野菜だと思いました^^
白い茄子は加熱するととても柔らかくなって味の含みもよく、見つけると買ってしまいます。

油の中に半分に切った唐辛子を5本ほど入れ、小さめの一口大に切った鶏もも肉を炒めて
鶏にほぼ火が通ったら野菜を加えて炒め合わせます。
味付けはオイスターソースに、醤油麹も少し。
他の唐辛子もそうですが、辛くしたかったら小さく切る、
穏やかにしたかったら量を減らすのと同時に、あまり小さく切らない、種(ワタ)を取り除く、です。

これは種とワタをほぼ取り除いたので、ほどよいピリ辛加減が美味しかったです♪


20160828辛い炒めフォー-2.jpg


これはフォーです。具材が多くてよく見えていませんが。
冷凍の海鮮ミックスと野菜は白長なす、きゅうり、おくら、パプリカですね。
味付けはナンプラー、香酢、中華のだしの素、胡麻油です。





こちらもフォー。
鶏肉と、野菜は茄子、きゅうり、おくら、紫玉ねぎ、、だったかな?
味付けは上と同じです。
これ、最初に畑で収穫できた赤唐辛子を使って作ったもので、かなり辛かったような(笑)。


このパターンの炒め麺とか、炒め煮(?)麺は唐辛子の他に、
基本的に顆粒の中華スープの素、ナンプラーかニョクマム、それに黒酢か香酢の組合わせが多いです。
きび砂糖をほんの少し入れることもあります。
そのまま炒めることもありますし、具のほうをスープっぽく(水分多く)してそれを吸わせるようにして仕上げることもあります。
フォーの他、半田麺をよく使います^^
(あまりに似たようなものだとiPhoneですら写真を撮らなかったりしますが)

そして入れる野菜ですが、最近はきゅうりがブームです(笑)。
夫はイヤみたいだけど、これはわたし的にはマスト。
あとはオクラがいい感じなので、オクラもあれば入れます。

オクラは東京にいた時は、ほぼどのお店でも緑色のネットに入れて売られていて、
買って帰ってきてネットから出してみたら黒ずんでいた、ということが多かった、しかも値段が高いってことで
あまり日常的に使うことのない野菜でしたが、こちらに来たら夏場はよく使うようになりました。
大きさは色々ですがマーケットに並んでいるものはどれも新鮮で美しく安く、誤摩化しもなく(笑)
安心して沢山買って沢山使えます(๑´◡`๑)。
そんな感じなので、オクラって簡単に栽培できる野菜なのかなあ、、と思っていたのですが、
一度だけ失敗があって、桃の販売所でオクラも並んでいたので購入したものが
包丁を入れたらゴリっと固くて、茹でても全然柔らかくならず食べることができませんでしたllllll(-ω-;)llllll。
やっぱりその野菜を作るぞ気合の入った農家さんのものは違うんだなと思います。




さて。
今日でこの家に越してきて丸2年になります。
2年前の昨日の夜東京を出て、誰もいない実家に1泊し、
翌日の今日、最終的な家の受け渡しをして引越し業者さんもやってきて。
先のことを考える余裕もなく、段ボールの開梱作業をし、
日も暮れて、小さな鏡石の町を歩いて一軒のお寿司屋さんに入りました。
今でもお世話になっている「末広寿し」さんです。
去年の今日は、確か末広寿しさんに一周年記念で伺ったと思うのですが、今日は定休日で(T∇T)。
その上、夫が土曜日に血液検査をするとかで節制中でお祝い(?)っていうか、記念日的なことはしたくない風な。

このあたりは台風の大きな被害もなく、今日は爽やかな夏空が戻ってきました。
そろそろ秋の気配も入り込んでいるようです。

また3年目も穏やかな生活を続けていきたいものです。









ひらめき9月のお教室 - カレーの献立

 *季節野菜のカレー (ターメリックライス添え)
 *シークカバブ
 *チキンティッカ
 *桃のラッシー  ※果物は変更になる場合もあります。
 
☆付け合わせの野菜2種は、味が馴染むまで時間がかかりますので予め作っておき
 レシピのみお渡しする形になります。
 紫玉ねぎのアチャールと大根のカチュンバルの予定ですが、変更になる場合もあります。


9日(金) … 満席
10日(土) … 満席
23日(金) … 残3名さま
24日(土) … 満席
25日(日)・追加日 … 残1名さま



*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。







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ランチ たかはし ゆり HP ランチ

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posted by ゆりり | 09:56 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
☆nanakidさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
なぜこちらに?と思ったら、3日のブログ、コメント欄が閉じてましたね^^;
アドバイスありがとうございます。
わたしもハバネロの仲間かなあと思っていました。
nanakidさんは栽培したことがあるのですね。
わたしも以前、その当時世界で一番辛いという唐辛子(ジョロキアだったかな)をたったひとつ調理に使っただけでとんでもない目に合いました(>_<)。
それ以来、結構用心はしています。

実は一昨日、近所の飲食店のかたと話をして自家製の唐辛子のピクルスの作り方を聞いてきたところでした。
早速漬け込んでいます^^
2016/09/06 09:17 by ゆりり
ゆりりさん こんにちは。 
9月3日の唐辛子へのコメントです。
あの小さいピーマンみたいな唐辛子ですが、ハバネロだと思います!辛いわけですよね。
私も育てた事があって、ハバネロを素手で切った後うっかり顔を触ったりすると大変なめにあいます。
たくさん調理する時は爪の間がヒリヒリしないように手袋を使っていますよ。
肉厚なので日本の唐辛子のように干して乾燥するのは難しいですね。
保存する場合は酢漬け、ピクルスがおすすめです。
2016/09/05 15:35 by nanakid
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