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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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秋刀魚の巻き寿司 と 10月の教室のお知らせ
20160911秋刀魚の巻き寿司.jpg


運送関係の会社で時々旬の食材の販売をするようですね。
ほぼ毎日来てくれている宅配便のお兄さんが、「秋刀魚食べないですかねえ?」と言ってきたので
「お宅で秋刀魚売るの???」と聞いたところ、水揚げされたばかりの秋刀魚を届けるのだとか。
毎日毎日来てもらっているし、不在票が入っていることも度々だし、
玄関先ではももがバウバウ吠えるし^^;、、なので、おつき合いで(笑)一番量の少ないものを購入しました。

それが、これからまさに教室が始まるよ、ってタイミングで生徒さんと一緒にやってきました(爆)。
発泡スチロールの箱に氷づめされていたので教室が終わるまで全然問題ありませんでしたが^^

届いた秋刀魚は、鮮度はいいけれども、、、小振りでした(*´m`*)。
最近、あまり大きい秋刀魚を見ませんね。
で、6本だったのでその日の夜2本は塩焼きに、残りは酢でしめることにしました。
それを翌日は切っておつまみにし、その翌日にお寿司にしたのです。

ご飯はいつも作る野菜がたっぷり入った混ぜ寿司で、それに秋刀魚が乗る感じです。
巻いたほうが食べやすいかなと思って巻き寿司にしてみました。

レシピはざっくり、覚え書きです。
わかりにくいと思いますがご容赦を。


【材料】巻き寿司3本分
秋刀魚 … 酢で締めたもの 3本分
  ※塩・砂糖・酢 … 適量
すし飯 … 大振りのご飯茶碗3杯分くらい ※1本220g前後
  ※白ご飯 … 2合分
  ※きゅうり … 1本
   茄子 … 2本
   冥加 … 5本
   白胡麻 … 大さじ2
   梅酢 … 適量
   砂糖 … 大さじ1.5
   塩 … 適宜
海苔 … 全形3枚

【作り方】
☆秋刀魚の酢〆
秋刀魚は頭とワタを取って綺麗に洗って水気を押さえ、三枚におろします。
塩と砂糖を7:3〜6:4に合わせておき〈A〉、それをバットの底面に薄く敷き、秋刀魚を並べます。
秋刀魚の上にも〈A〉を振りかけます。 ※秋刀魚がうっすら見えるくらい。
ラップをして冷蔵庫で2〜3時間置きます。
お酢(醸造酢)を入れたボウルで塩を洗います。
バットに並べ、米酢をひたひたに注ぎ、30分〜(好みの感じになるまで)置きます。
使う時に皮をむいて、小骨が気になるようなら抜きます。

☆すし飯
きゅうりは薄切り、茄子は縦半分に切って薄い半月切り、冥加は縦半分に切って斜め薄切りにします〈B〉。
野菜をボウルに入れて梅酢をひたひたに注ぎ、野菜が柔らかくなったらザルで漉し、野菜は絞ります。
漉した梅酢60ml(足りなければ足す)に砂糖を加えてよく混ぜ、味をみて塩気が欲しければ適宜塩を足します。〈C〉。
固めに炊いたご飯に〈B〉を加えてざっくり混ぜ、冷めたら白胡麻と〈C〉を加えて混ぜます。

巻きすに海苔を置き、ご飯を平に広げ、ラップをかけてひっくり返します。
そのまま巻いて巻きすでしっかり押さえたらラップに包んだまま5分程度おいておきます。
新しいラップに移し、秋刀魚を1本分(2きれ)乗せて、ラップで巻いて休ませます。
ラップごと切り、盛りつける時にラップを外します。






20160911秋刀魚の巻き寿司-4.jpg


使っているお皿なんですが、アンバサダーをさせていただいているBRUNOさんからこの秋冬の新製品として登場するマルチスレートの丸形のものです^^
マルチスレートの角形は教室でも便利に使っていますが、この丸い形もとても使いやすい大きさです♪
マットな質感でスタイリッシュにもシックにも、わたしはあまり得意ではないけど(笑)ポップにも使えますね^^


さて、魚の酢〆の作り方は、本職のかたに伺うのが一番いいのではないかと思います(*´m`*)。
わたしが最初の塩に砂糖を混ぜるのは、ずっと以前に妹に聞いた方法です(←妹は調理師)。
塩にも砂糖にも同じように脱水作用があるので、
塩だけのときにちょっとほったらかしにしちゃって、塩が思ったより強くなってしまうようなことを防げると。
まあ、ちゃんと見張っていられる人は塩だけでいいと思います^^
東京にいたときによく行っていた近所のお魚屋さん兼お寿司屋さんのご主人に話したら
「う〜〜〜〜〜〜ん、、まあ、人それぞれだからねえ(苦笑)」という感じでしたしね(*`艸´)。
でもわたしのように、塩しました、でもこれからちょっとももの散歩です〜なんていう人にはいい方法ですよ♪

あと、その塩と砂糖を落とすのも水でバシャっと洗って全然OKだとは思うんですが、
わたしがお酢で洗うのは習慣ってくかクセみたいなものなので。
その時に使うのは安い醸造酢です。
それから漬けるのに使うのは、いいお酢(笑)です。
ここのところずっと気に入って使っているのは富士酢プレミアム
これはツンツンしなくて本当に美味しくて、酢の物なんかでもジャバジャバ使って平気です(笑)。
でもツーンとくるお酢らしいお酢が好きなかたには物足りないかもしれないです。
酢〆はしっかり浸かっている感じが好きなので、様子をみて、どのくらいかなあ、、半日くらい?漬けました。
新鮮な秋刀魚だったのでほんとはさっとくぐらすくらいでもよかったのかも、なんですけどね(*´▽`*)。


それと今回の混ぜ寿司ですが、ここ何回かやっている方法です。
自家製の梅酢がたまってしまうので。
野菜を漬けて越した梅酢は野菜の水分も出ているのでちょっと味が薄まっていますが
その味をみて、砂糖と、その時々でちょっと塩も加えています。
以前はすし飯はすし飯で作っていたのですが、茄子も入れてみようと思ったときにこの方法に変えました。
これだけで食べても美味しいんですが(この分量だと残りますし(笑))、
その場合はちょっと味を強くするか味のある具材を加えるといいと思います^^


↓こんな感じ。
スモークサーモンと卵焼きを加えています。あ、とうもろこしも^^

20160905夏野菜の混ぜ寿司-2.jpg




さて、来月の教室のお知らせです。

ひらめき10月のお教室 - 鮭の炊き込みご飯の献立


2016091310月の献立-2.jpg


 *鮭の炊き込みご飯
 *具沢山豚汁
 *南瓜のコロッケ
 *季節野菜の白和え

7日(金) … 残2名さま
8日(土) … 残1名さま
21日(金) … 残4名さま
22日(土) … 残2名さま


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。

万が一お問合せフォームでお送りくださったのに丸一日たってもこちらからご連絡がない場合は、大変恐れ入りますがブログの最新記事にその旨コメント欄にお残しください。
その場合、メールアドレスを記入する欄がありますので、そちらにアドレスを書いてください(ここには掲載されません)。

ブログやHPに教室の案内を掲載する前日に、これまで教室のご参加くださったかた、また事前にメールアドレスを登録いただいた方にご案内をお送りしています。
お教室への具体的な参加予定がまだないかたでも、今後早めに日程等をお知りになりたいかたは上記フォームよりご連絡ください。

2名様以上のお申込で、ご相談の上、上記日程以外の日にレッスンを開講することが可能です。
詳しくはお問合せください。

よろしくお願いいたします。








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posted by ゆりり | 09:23 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | trackbacks(0) |
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