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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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スイスチャードのおにぎり他 〜 収穫野菜で(1)
20170620スイスチャードおむすび-2.jpg


いつぐらいからなのかわからないのですが、スイスチャードのおにぎりが流行っているようです。
スイスチャード、日本名は不断草(ふだんそう)と言います。
わたしが初めて見たのは、花ズッキーニと同じく、青山のファーマーズマーケットでした。
確か、京都の八百屋さんが売っていたと思います。
ほうれん草の仲間で、ちょっとアクが強いと言われたと記憶しています。
その後見かけた時には買っていましたが、パスタに使うことが多かったです。
それが、こんな風におむすびにするなんてねえ(笑)。
本当にアイディアのあるかたっているんですねー。

スイスチャード、どんな葉っぱかご存知ないかたのために。
ウチで収穫したものです^^


20170619スイスチャード.jpg


作り物めいた色の茎と葉脈を持つ、不思議な野菜です。
葉っぱが紫色っぽく出るものもあるようです。

スイスチャード=不断草は、絶え間なく栽培できることから「不断」という名がついているそうです。
夏の暑さにも強く、冬の寒さにも強く、病害虫にも強く、育てやすいと。
しかーし。
わたしが育てていた時には、アブラムシがわんさかやってきて、まあ、まあ、まあ、、大変でした^^;
途中でもうやめてやり直そうかと思ったのですが、なんとかここまで育ちました。
夏場は植物由来など、安全な農薬を適正に使うのがいいのかもしれないですね。

余談ですが、、、アブラムシがもぐりこんで丸まっている葉を広げて1枚ずつ流水で洗い流しましたが
熱湯で茹でたら、そのお湯にもわんさかアブラムシが、、、
そしてその後、水にさらしたら、またそこにもアブラムシが。
完全に何も出なくなるまで、何度洗ったことか(◎_◎;) 。
無農薬がよい、とおっしゃっている皆さまも、もしかしたらその下処理の間に出たアブラムシを見たら
ぎょえ〜となって捨てたくなるかもしれないですね(爆)。


20170620スイスチャードのご飯.jpg


さて、スイスチャードのおにぎりですが、色々な作り方があると思います。
おにぎりですから、まあ、自由にやればいいのではないかと。
わたしが今回の作り方をざっくりご紹介します。

スイスチャードはさっと茹でて葉の綺麗なところを選びます。
(わたしのはアブラムシにやられたところをちぎったりして結構ボロボロっとしていました(汗))
茎の部分は切り落して、5ミリ幅くらいに切ります。
ついでにボロっとした葉っぱも刻みます。

ご飯に塩と胡麻油を適量加えて混ぜ、刻んだスイスチャードの茎と葉、ちりめんじゃこを加えて更に混ぜます。
白胡麻を加えても美味しいですね^^
ご飯を50gくらい計って丸め、スイスチャードの葉に塩をほんの少しふって、包みます。


20170620スイスチャードおむすび-3.jpg


スイスチャードの葉を塩を入れた湯で茹でるよりも、
海苔に塩をするように、茹でた葉に塩を少ししたほうが味が締まると思います。
スイスチャードでなくとも、青菜なら同じ方法でなんでも作れるかと思いますが、
やはりこの独特の色がいいのでしょうね^^
時間がたっても(というよりある程度たったほうが)美味しいのでお弁当にも向きますね^^


20170619スイスチャードとツナの和え物.jpg


これは茹でたスイスチャードと自家製ツナを和えた、サラダと言うか、なんと言うか?
マヨネーズにツナのオイルも加えています。
ふりかえてあるのは、胡麻ではなく、キヌアのパフです^^



さて、この時(一昨日)収穫した野菜ですが、、、


20170619収穫野菜.jpg


スイスチャード、小カブ、ミニ青梗菜、ミニキャベツ、春菊、おかひじき、スベリヒユ、インゲン、ヤングコーンです。
採れる時には結構採れてしまうのが家庭菜園ですねー。
ウチはどれも少しずつしか栽培していないんですが^^;

この中のスベリヒユは、育てているワケではなく、畑に生えている雑草です(笑)。
野菜より何より、どんどこ出て成長している雑草を必死で抜いていたところ、
お隣の畑のかた(大ベテラン)が「これ知ってる?食べられるんだよ」と教えてくださったんです。
そのかたは山形出身だそうですが、山形県ではよく食べられるとのこと。

これです。

20170619スベリヒユ.jpg

ちょっと酸っぱい味がして、ぬめりがある野草とのことでした。
でも、土手などで採ると酸味が強いけれども、畑に生えているのはそれほどでもないとも。
わたしも茹でてみましたが、酸っぱい感じはなかったです。
それよりもシャキシャキした歯触りが、思いがけず美味しくて、得をした気分^^


20170619スベリヒユのおひたし.jpg


辛子が合うようで、ちょっと包丁で叩いてから、辛子醤油を絡めていただきました。
ちょっとしたおつまみにいいですね^^


それと、おかひじき。

20170619おかひじき.jpg


これもお隣さんから(笑)。
実は、以前いただいたら美味しくて褒めたところ、
栽培しているおかひじきを10センチ角ほどむしって分けてくださったのです。
それを2本くらいずつの細い苗に分けて、50センチ角くらいの畑に植えたところ
暫くしたら見事に根付いていて、今ではワンサカ採れます。
すごい増え方ですよね〜!
先端のほうの柔らかい部分だけを摘み取っていくとまた新しい芽が出てくるのでそれを採ります。
採りたてのものは生でも食べられましたが、カサが多くて減らないので(笑)、
今回はさっとお湯を通しました。

20170619オカヒジキとじゃこの和え物.jpg


これは、お醤油とごま油で和えて、ちりめんじゃこを加えました。
クセがなく、歯触りを楽しむ野草だと思います。
お醤油でも、マヨネーズでもなんでも合わせやすいですよ。

おかひじきも、もとはと言えば野草。
クレソンやセリなんかもそうだし、もともと野草だったものが栽培されたりしています。
スベリヒユを食べるのも普通のことなんですね(*´m`*)。



他の野菜につきましては、次回に(๑´◡`๑)。



ひらめき7月のお教室につきまして

来月は準備が間に合いませんので、通常の教室はお休みいたします。
教室に参加くださったことのある皆さま対象に、食事会(お楽しみ会)を2回開催いたします。
すでに、両日とも満席となっております。
8月以降の教室につきましてはまた改めてお知らせいたします。




二人展、1週間後に迫っています。
DMの発送は締め切られていただいています。
会場でお待ちしています^^


DM-写真面-OL化-webサイズ.jpg

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posted by ゆりり | 10:01 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
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