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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
<< 二人展 「料理が微笑む器たち」開催中です | TOP | きゅうりの炒め物 >>
ロッソビアンコのソテー ほか
20170711茄子のソテー-3.jpg


ずっとご案内を続けていました二人展「料理が微笑む器たち」が無事に終了し、
福島に戻ってきて、あっという間に1週間がたってしまいました。
会場においでくださった皆さまはじめ、本当に多くのかたに助けていただき
おかげさまで会期中はずっとたくさんのお客さまで賑わう大盛況となりました。
みなさまに、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!


さて。。。
約10日ぶりに畑に出て見ると、そこはジャングルと化しておりました(爆)。
いやあ、すごかった。
野菜の成長もさることながら、生い茂る雑草の勢いは半端ではなく、
そしてまた、青虫たちの食害も半端ではありませんでした(TOT) 。

戻ってきてからは暑さも厳しく、畑の整理もなかなか進みませんが
ダメなものはダメと諦めることを知りllllll(-ω-;)llllll、
順調にいっているものには、よしよしと声をかけつつ向き合っています。

さて今回のタイトルの「ロッソピアンコ」ですが、イタリアの茄子です。
そしてもうひとつ育てているヨーロッパの茄子は「アレキサンドリア」というフランスの茄子。


20170711茄子のソテー.jpg


茄子の集合写真の右側、コロンと丸いの2つがロッソピアンコ、長い卵みたいな形のがアレキサンドリア。
ちなみに左は日本の茄子2種で、普通の(?)と丸っこいのです。
こういう写真というか、野菜の姿、わたしはいつも美しさに感動します。
このツヤツヤと輝く茄子を自分たちの手で育てたのかと思うと、身体の中から迸るような喜びがわいてくるのです。

という感動はひとまず置いといて、、、茄子は普通、油と相性がいいといいますよね。
このロッソビアンコ、もりもり採れるようになれば色んなものに使ってみたいと思うのですが、
とりあえずは味見、ということでシンプルにオリーブオイルでソテーしました。
ついでに(笑)、アレキサンドリアも。


20170711茄子のソテー-2.jpg


たっぷりめのオリーブオイルでごくごく弱火で炒めて、ふにゃんと柔らかくなってきたらお皿に取ります。
ロッソビアンコにはイタリアのシチリア島のマリーノの塩、アレキサンドリアにはゲランドの塩。
・・・・・まあ。
・・・・・こだわったようなふりです(`m´#)♪
そして、黒胡椒を挽いて、パセリを刻んで振りかけました。

お味はね。
わ〜〜〜〜!!!美味しい〜〜〜〜〜〜〜!!!
と飛び上がるほどではありませんでしたが(笑)、ロッソビアンコのほうが加熱により、よりトロトロとするようでした。
アレキサンドリアのほうは、普段食べている日本の茄子に近い味かな?と思いました。
まあ、日本の茄子も美味しいですからね^^
今度はそれぞれ、他の野菜や食材と組み合わせてみようと思います♪


ちなみにこれらの茄子は昨日収穫したのですが、収穫物全体はこんなふうでした。


20170711畑の収穫野菜-2.jpg


左から、ミニッコリー(ブロッコリーのミニサイズ)、ミニカリフラワー、きゅうり、茄子4種、マイクロトマトちょっと、青唐辛子、ピーマン&パプリカ(まだ緑)、ツルムラサキ、ミニトマト、紫キャベツ。

畑の側にある木のベンチに収穫した野菜を並べていくのですが、
その美しさにもまたいちいち感動しています(笑)。

紫キャベツ(ルビーボール)がありますが、今年のキャベツの収穫はこれが最後です。
わけもわからず苦労して種から育てた苗を植えていましたが、突然の青虫攻撃にやられて、
気がついた時にはほぼダメになっていて、その後、とりあえず収穫できそうなものから収穫していました。
ミニキャベツと、このルビーボールはそれぞれ5個くらいずつは採れました。

ミニカリフラワーとミニッコリーも種から。
これもどうなることかと思っていたのですが(まだ思っている)、なんとかかんとか少し収穫できました。
青虫にやられる前に、もう少し大きくなって収穫までいけるといいのですが。


20170711畑の収穫野菜-3.jpg


あとは、、、




この、紫の尖ったキャベツ。綺麗でしょう。
これがやっとひとつだけなんとか採れました。
このキャベツは葉が柔らかくて千切りサラダにしたらとても美味しかったです。

そして、とんがりキャベツの緑色バージョンは、全滅しましたllllll(-ω-;)llllll
完全に青虫の食堂と化しておりました。
苗作りに手間取ったことと、新しい畑を借りることになってそれが4月からだったので
ちょっと準備が遅かったかなと思います。
キャベツは秋冬にまた再チャレンジしようと思っています。


青虫被害についてしつこく書いてしまったけれども。
・・・・わたしはね。
青虫にも多少はおすそ分けしてあげることにはやぶさかではないんですよ。
ただ、全部につくことはないでしょうと思うわけです。
キャベツが1列あったなら、はしっこの1個を皆で食べればよい。
カリフラワーやミニッコリーなどの葉っぱが食べたければ、端っこの1個を皆で食べればよい。
そのはしっこがなくなったら、みんなで次に移ればよい。
それが、はしからはしまで、全てにくっつくのが許せないわけです。
むーん。
無農薬栽培とか簡単に言いますが、これはね、大変な問題です。
人間が食べる分がなくなっっちゃうんですから。



そして気になっていたじゃが芋、最後の収穫が「デストロイヤー(グラウンドペチカ)」。
なかなか花が終わらず、男爵やインカの目覚めを収穫した時に試しに抜いたら、全然芋がついていませんでした。
それで暫くほっとこうということで、東京から戻って3日後くらいだったかな??に掘ってみました。




じゃーん。
というわけで、たくさんの立派なじゃが芋を収穫できました♡
ぽくっと美味しいじゃが芋です^^


さらに。


20170705収穫野菜.jpg


東京から戻った翌日の収穫してきたもの。
グリーンボールは、青虫にやられたところを剥いたら大分小さくなりましたが^^;
甘みがあり柔らかくとても美味しかったです。

ズッキーニは、うーん。
なかなかうまくいきません。
こちらのマーケットでは100円も出せば、綺麗で立派なのが買えるので、複雑です。
(ズッキーニに限らず、ではありますが)


20170705収穫野菜-2.jpg


コールラビも収穫。
不思議なことに、紫色のほうはちゃんと育ったのですが、白いのがうまくいきませんでした。
種の会社が違ったかな?
保存性がある野菜だそうです。
また作ろうと思います^^


野菜について長々書きました^^


二人展ですが、来年も同じ場所で開催することになりました。
また新しいものをご提案できればいいなと思っています。
ちなみに茄子のソテーのお皿は今回提案させていただいたオクトゴナル(八角)皿です。
DMにも使い、とても評判がよかったもののひとつです。
わたしもお気に入りで、ほんとによく使っています^^








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posted by ゆりり | 09:04 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
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