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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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丸ごとピーマンの肉詰め & 鶏つくねのピーマン添え
20170719丸ごとピーマンの肉詰め-2.jpg


夫が、「もう茄子とピーマンときゅうりはいい。見たくない」と言っています。
多分、インゲンもだろうなあと思います(`m´#)。
おかげさまで、一時のピーマン天国(地獄)からは一瞬開放されている感じはしますが
相変わらず、畑に行けば有り難いことになにかしらの収穫があり
それらは、相も変わらず(当たり前だけど)同じ種類の野菜なのであります。

家庭菜園を始める時夢想することは、きっとだれしも同じようなものだと思うのです。
まずはきちんと収穫できること(その時点では「わー、採れすぎちゃってどうしよう♡」と嘆くことなども含まれます)、
そして、その日食べる分だけ過不足無く収穫できた色んな種類の野菜で、可愛らしいバスケットが満たされる牧歌的な風景。。。
しかし。現実は違います。
いや。嬉しいんですよ。本当に。たくさん採れて。
でもその中で、時期を間違えたのか、ともかく食べたかったのになあと思うものが失敗したりもして
あっという間に収穫時期が終わってしまったものもあったりして、
相変わらず、我が家はきゅうりとピーマンと茄子といんげんの日々なのです。
(きっと間もなくそこにトマトも加わるでしょう)

それでも、それらの野菜が終わり、いずれマーケットで購入することになったら
それはそれで、とても寂しい気持ちにもなることでしょう。



さて。今日ご紹介する2品は、そんなピーマン天国真っ盛りの先週作ったものです。
まずは丸ごとピーマンの肉詰めです。


20170719丸ごとピーマンの肉詰め.jpg


ピーマンや椎茸の肉詰めはよく作りますが、丸ごとのピーマンに肉だねを詰める、というのは
知ってはいたけれどもしたことがなかった作り方です。
で、やってみたところ、これは思っていたよりずっと美味しいものでした。
肉汁が逃げないので旨味がぎゅっと凝縮されているのです。
普通の半分に切ったピーマンに詰めるのと、中身的には一緒なのですが、一応レシピを書いておきます^^


【材料】
ピーマン … 10個〜12個 (あまり大きくないほうが作りやすいと思います)

☆肉だね
 合い挽き肉 … 400g
  ※塩 … 肉の1.2%
 玉ねぎ … 1/4個
 椎茸 … 3枚
 パン粉 … 15g
 牛乳 … パン粉をしとらせるくらい
 卵 … 1個
 胡椒・ナツメグ・ローリエ(粉末) … 適量

油 … 適量
ソース・ケチャップ … 適量

【作り方】
☆肉だね
玉ねぎと椎茸はみじん切りにします。
パン粉は牛乳にしとらせ、あまり水分が多い場合は軽く絞ります。
ボウルに合い挽き肉と塩、スパイスを加えてよく捏ね、
粘りが出たら他の材料を加えて全体をよく混ぜて更に捏ねます。

ピーマンのヘタの部分と種を取り除き、肉種を隙間の無いように詰めます。
フライパン、グリルパンなどで転がしながら焼き、焼き色がついたら弱火で蒸焼きにします。

好みでソースとケチャップを合わせたものを添えます。


肉だねは、丸ごとより半分に切ったほうがたくさん入りますよね(もりっとさせると思うので)。
なので、もしかしたら野菜が得意ではないお子さんなどには不評かもしれませんが^^;
じんわり火の通ったピーマンとお肉の旨味がぎゅっと一体化してとても美味しいので、
いい感じのピーマンが手に入ったらぜひ試してみてくださいね♪



さて、もうひとつです。
鶏つくねのピーマン添え。


20170718つくね&ピーマン.jpg


これは、「孤独のグルメ」の記念すべき初回に放送されたものらしいのですが、
我が家で孤独のグルメを知ったのはだいぶ遅くになってからで、
ウチでこれを知ったのは大田一彦さんの居酒屋紀行的番組だったと思います。
ある居酒屋さんでつくねを出していたところ、あるお客さまから生のピーマンが欲しいと言われ、
そのお客さまがピーマンにつくねを入れてバリっと食べたと。
それから定番になっていったというようなことだったと思います。

ですので、まあ、普通にご家庭で作るつくねに生のピーマンを添えていただければよい、というそれだけなのですが(笑)。
一応、レシピ。


【材料】
鶏ももひき肉 … 250g
鶏むねひき肉 … 200g
長葱 … 1本
大葉 … 20枚
椎茸 … 3枚
味噌 … 大さじ1〜

○酒・醤油・味醂 … 各大さじ1くらい(味をみて調整してください)
油 … 適量

卵・ピーマン … 適宜

【作り方】
長葱、大葉、椎茸はみじん切りにし、鶏のひき肉と合わせて混ぜ、味噌を加えさらによく混ぜ食べやすい大きさに丸めます。
フライパンに薄く油を敷き、つくねの両面にうっすら焼き目がつくまで焼いたら、○を加えて蒸焼きにします。

好みで卵黄を添え、半分に切ったピーマンに挟んで食べます。


20170718つくね.jpg


わたしはこの食べ方が非常に気に入りました♡
つくねはもう、この食べ方以外ないのではないか、と思ったくらいで、それを夫に告げると
「いや、つくねだけでも旨いよ」という返事。。。
まあ、そうなんだけれども!
そうなんだけれども、ピーマンと一緒にばりっと食べると旨いでしょ??と、、思わないんかい?

これはそうですねえ、好みの問題ですから。
だいたい夫は、野菜を作り始めてから、色んな野菜に関して
「○○って、たいして旨いもんじゃない」的な発言をよくするようになりました。
野菜好きじゃなかったっけ?と不思議に思うのですが、
実は身体のために食べなければならないという義務感だけで野菜を摂取していたのかも。
名誉のために申し上げておきますが、
ウチの野菜が不味いわけでは、決してないのです。
きゅうりだって、ピーマンだって、茄子だって、いんげんだって、どの野菜だって
みんなみんな、本当に美味しいんですよ。

ま。
そうは言っても、さすがに持て余してはいるんですけど|ω´・;)



20170719枝豆.jpg


枝豆。
初収穫で1本だけ抜いてきた日の記念撮影。
枝豆、実が太ってきたものから順次少しずつ収穫して楽しんでいます。
本当に美味しい(*´ー`*)!





とうもろこし、こちらも初収穫の記念撮影。
これも美味しかったなあ〜〜〜〜!
しかし、、最初に植えたとうもろこしは4回(?)かな収穫してもう終わってしまいました。
大分遅れて、残っていた種を撒いたのですが、はたして収穫にもっていけるのでしょうか。
うんと畑が広ければ、とうもろこしをもっと大量に作りたいです。
・・・と言いつつ、またとうもろこし地獄になると愚痴が出ると思われるので
「もう少し食べたかったなあ」というところで終わるくらいがいいのかも?ですね。







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posted by ゆりり | 06:52 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
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