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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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青いトマトのチャツネと、グリーンゼブラ
20170804青トマトのチャツネ.jpg


今年はトマトを何種類か育てています。
ネットで購入した苗が3種類と、その後追加で近くのホームセンターで購入したのが3種類(だったかな?)
で、いわゆるミニトマトだけを栽培しようと思っていたのですが(栽培が大きいものほど大変と聞いたことがあるので)
買い足そうと思ったのが遅かったのか、中玉とか大玉のトマトの苗しか見つかりませんでした。
それで、中玉の、赤いのとオレンジ色と、黄色と買ったのです。
そのうちの赤いのが、「中玉ってこんなに大きくなるんだ!」という大きさで、
ずっしりと重く実ってきて、可愛らしさはないものの(笑)、それなりに収穫が楽しみになっていました。

それが、ある日畑に行くと、夫の「トマトが〜〜〜!大変だ〜〜〜!」という叫び声。
慌てて近づくと、なんとなんと、そのずっしり中玉トマトが、根本や実を付けた枝など3ヶ所ほど折れていて
トマトの苗はすっかり倒壊してしまっていました。
支えが弱かったんですね。
丈がどんどん伸びているトマトは支柱に麻ひもでくくりつけたりしていたのですが、
そのトマトはもう上には伸びていなくて、油断していた、、というか、、、
実の大きさは毎日確認していたはずですが、枝を支えてあげなければという気持ちが全くなかった、、、
トマトも可哀相だったし、やっと少しずつ色づき始めたところだったのにと、ものすごいショックでした。

倒れたトマトは、ショックのあまり写真を撮るなんてことをすっかり忘れていましたが、、、、


20170801青トマト.jpg

20170801青トマト-2.jpg


ここまで青いと、なかなか追熟も難しいようです。
どうしようかなーーーーと思いながら2日ほど眺めていたのですが、一部を使ってチャツネを作ってみました。
チャツネを作るのは初めてですが、なかなか美味しくできたので覚え書きです。



【材料】
青い未熟なトマト … 正味500g
玉ねぎ … 1個
完熟プラム … 正味200g
リンゴ酢 … 100ml
ブラウンシュガー … 120g
塩 … 小さじ1/2

☆スパイス 
 シナモンスティック … 1本  ※半分に折る
 カルダモン … 10個     ※端を切り落すか、包丁で潰す
 アニスシード … 小さじ1/2
 クローブ … 5粒
 オールスパイス … 3粒
 ベイリーフ … 1枚

【作り方】
トマトはヘタを取ってざく切りにします。
プラムは皮をむき、種を取ってざく切りにします。
玉ねぎはざく切りにします。
圧力鍋にトマト、玉ねぎ、プラムと砂糖、塩を入れてまぜ暫く置いておきます。
材料から水分が出てきたら、酢とスパイスを加えて圧力鍋にかけ、圧がかかったら3分加熱します。
  ※スパイス類はお茶パック等に入れておくとよい

圧が抜けたら、ハンドミキサーで撹拌し、その後とろりとするまで加熱します。


チャツネの作り方はネットで調べると色々出てきますし、インド料理の本にも載っています。
でも、わたしが持っているインド料理の本や、ネットで見つけたインド人シェフのレシピには
赤いトマトのチャツネはあっても、緑色の(未熟な)トマトのチャツネはありませんでした。
またチャツネはあまり甘く作るものではないのかな?という印象でした。
どちらかというと、未熟なトマトを利用するのは、アメリカあたりのものなのかもと思いました。
インドでは大量に収穫した完熟トマトでチャツネを作って保存するというようなことも書いてありました。
イタリアで1年分のトマトソースやトマトの水煮を作っておくようなものなのでしょうか。

それと、チャツネはわたしなどはカレーの隠し味としてしか考えたことがなかったのですが
インドなどではそういう使い方より、むしろ野菜や肉、魚などの料理に添えるとか、
出来上がったカレーに添えるようなものらしいです。
まあ、どんな使い方をしても美味しければよいでしょう(笑)。

わたしが今回作ったものも、今わたしが使っている市販のミックスフルーツチャツネに比べると
かなりあっさりしていて、そのまま食べても美味しいので、色々な料理に使えるかもしれません^^
あ、プラムを加えたのは頂き物が野菜室に放置されていたからです^^;
甘酸っぱい味が加わってよかったと思います。
次回作る時はもうプラムがないので、他の果物を加えるか、赤いトマトで作るか、かな?


さて、チャツネ作りに未熟なトマトを5〜6個使いましたがまだまだ残っています。
それを庭で日光浴させたりして放置していたところ、色づいてきたものがあります。





青いうちに収穫して追熟させたものは、枝で色づいたものに比べると美味しさは格段に劣るようです。
でもまあ、加熱調理には使えるでしょう^^
チャツネにも(*´ー`*)。



ところで、、青いトマトのこと、もうひとつ。





これはグリーンゼブラという、完熟しても緑色のトマトです。
暖色系のトマトの中に緑色のトマトが入ると、一気におしゃれ度が増しますよね(笑)。
そんなわけで育てることにしてみたのですが、実はよくついてくれているのですが
なにしろ、採り頃がわかりにくい^^;
赤や黄色に色づくものは、房からひとつふたつと収穫することも可能ですが、
このグリーンゼブラは、、、
赤や黄色を収穫し始めた頃に、試しに採ってみたらがりっと固くてとてもそのままでは食べられませんでした^^;
それで結局煮込みに入れてしまったのです。
今は、実をちょっと指で押してみて、いくつかの実に少し柔らかさを感じたら房ごと採ってきています。
果肉はしゃりっと固めですが、爽やかな酸味があってなかなか美味しいです。

実は昨年、ミニトマトの苗を片付ける時についていた未熟な実をピクルスにしてみたのですが
固いし、酸っぱいしで全然美味しくなく、結局ほとんど食べずに処分してしまいました。
このグリーンゼブラは完熟直前(?)のは柔らかすぎず、酸味もほどよく、美味しくできるかもしれないです。
と、妄想中(๑´◡`๑)。







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posted by ゆりり | 07:51 | 調味料 | comments(2) | - |
コメント
☆ムーンさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
昨年未熟なトマトのピクルスを作ったのですが、
もともと酸っぱいトマトを更に酸っぱくさせたので、
わたしの味付けのせいか、イマイチな感じでした^^;
この時の青いトマトは最終的に赤くなって、トマト煮込みに使えました。
長野のほうは雨はいかがですか?
わたしの畑では楽しみにしていたパプリカが色づく前に腐って落ちてしまっています。
畑に行けず、手入れや秋冬用の種まきもできず、なんとなく焦っています。
お日様が出てくるのが本当に待ち遠しいです。
2017/08/18 09:38 by ゆりり
はじめまして。
いつも楽しみに覗かせていただいてました。
未熟な緑のトマトはうちの地方ではピクルスにすることが多いです。
少しカレー風味にしてもおいしいです。
ちなみにこちらは長野在住です。
こちらも今、夏野菜が沢山溢れかえってます。
2017/08/10 09:59 by ムーン
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