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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
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海老とニラの卵炒めとヤムウンセン
20180728海老とニラの炒め物.jpg


ニラ、少し前に雑草状態から恐る恐る収穫して、綺麗に掃除して食べたら美味しかったと書いたと思うのですが、
その後、ニラの恐るべき生命力と言うか、成長力を知ることとなりました。
何しろ、あっという間に伸びる!
そして刈り取る、伸びる、刈り取る、、という感じです。
まあ、1日2日で伸びてるワケではありませんが^^;

そんなニラを、いつものニラ玉ではなく、海老を入れたご馳走版にしてみたのがこちらです。
(作ったのはちょいと前のことになりますが^^;)
海老はバナメイ海老を使いました。

バナメイ海老。
実はけん(老猫)のここ5〜6年間のお決まりの夕飯メニューのひとつなのです。
(あとは鶏のささ身とか、マグロとか。朝は普通の(?)フードです)
甲殻類を猫に与えてはいけないというのが常識かとは思いますが、
こちらに越してくる前に、
お世話になっていた動物病院で、けんに海老を食べさせていることについて相談をしたところ、
「けんちゃんのようなグルメな猫ちゃんは、仕方ないんですよねー。
 もう年も年ですから、身体にいいからとあまり好まないものを与えて食べてくれないより
 喜んで食べるものをあげて、体重や体力が落ちないようにしたほうがいいと思いますよ」と言われたのです。
その頃からもう、4年以上(`m´#)。
さらに年を重ねたけん爺は、だいぶヨレヨレとしていますが、食欲だけは落ちずに
毎晩海老を要求しております。

・・・というバナメイ海老をですね、購入する時に人間様の分も一緒に買ってきたのでした。
けん爺は、海老の殻を剥くとか、鶏のささみをむしるとかいう音(雰囲気?なんだろ?)を敏感に察知し、
わたしの足元にやってきてぎゃーぎゃーと鳴くことが多いので、
海老の下ごしらえの時は、けんの気配にビクビクしながらやっております。

海老の下ごしらえですね、殻を剥いて、背わたを取り除き、
片栗粉、塩少々を揉み込んでから流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を押さえます。
海老が大きければ2〜3等分してもよいですが、バナメイ海老はそのままの大きさでよいと思います。
海老には酒とお塩を少々で下味をつけます。

塩を少しだけ加えた溶き卵を、油を熱した中華鍋に流し入れたら、ざざざと混ぜて半熟で取り出します。
油をまた少し入れて、海老を炒め、海老の色が変わったらニラも加えます。
味は塩味でも、醤油味でも、ナンプラー味でもお好みでいいと思います。
この時は中華のスープの素(顆粒)を少しと塩で調味しました。。。(と、思います)
で、卵を戻し入れてざっと合わせます。


20180728海老とニラの炒め物-2.jpg


好みで長葱や生姜などを加えても美味しいと思います。
海老は火の通りが早いので、調理時間は10分もあれば十分かと^^




さて、オマケ的料理です。
ヤムウンセン♪
こちらも海老を使っていますね(笑)。作ったのは昨日です^^


20180808ヤマモリのヤムウンセン.jpg


こちらはタイ料理のレトルト食品などで有名なヤマモリの「ヤムウンセンキット」というのを使って作りました。
普段はこういう類いの調味料はあまり使わないのですが、こちらのメーカーのグリーンカレーが好きで(笑)
時々利用していたので、結構信頼できるのではないか?と思ったのです。
で、なんということか、このヤマモリのレトルト・タイカレーですが、
暫く前から、ウチの近所のスーパーでは全然姿を見なくなってしまいました(◎_◎;) 。。。
なんでだろー。

そんな折り、6月の二人展で、このキットを含むいくつかの食品をお土産でいただいたのです!
で、それをやっと昨日作ったわけなのですが。
夫が食べてひと言、「これはうまい、ウチの好みの味だ!」と。
ウチの好み=夫の好みですか、というツッコミはさておいて。
そうです、こういう言い方ってなんですけれども「普通に美味しい!」。
こういうレベルのタイ料理、いや、こういうレベルでなくてもタイ料理のお店って、この当たりにはないのです。
そしてちょこっとした材料を揃えるにもなかなか手に入りにくい。
そんな田舎暮らしにおいて、このキットはかなり使えます。

自分で用意する材料は海老とセロリと紫玉ねぎ。
セロリがとても状態がよくないものしか売っていなかったのが残念でしたが、、
それでも十分美味しくできました。
少し欲張って具材を多くしすぎたせいか、味が若干薄かったのでナンプラーをちょい足ししました。
それと、辛さがもう少しあってもよかったかな?と思います。
赤でも青でも唐辛子を足したらよりよかったかも。

折しも「マツコの知らない世界」で、「エスニックレトルトの世界」というのを見たところだったので
ヤマモリさんのオンラインショップにしばし入り浸ってしまいました。
まだ何も買っていませんが、、、なんかまとめ買いしてしまう予感がします(*`艸´)。





ところで、こちらのお皿ですが、喜多窯 霞仙さんのものです。
二人展でいただいたお土産なので(*´ー`*)。

今年の二人展で初登場したリムライン輪花皿、その時は白黒展開でした。
それにこの度、伝統色の織部(おりべ)の釉薬をかけてもらったのです。
来年に向けて、そろりそろりと動き出しているのです♪
こちらが本採用になるかどうかはもう少し先にならないと決まりませんが、個人的には素敵だなと思っています。


ついでに(?)こちらも。





一緒に瑠璃色のものも作っていただきました。
この瑠璃はわたしにとっては思い入れのある色ということもあり、ひいき目でいいなあと感じてしまいます(笑)。
色の違いで随分雰囲気が変わりますよね。
また皆さまに欲しいと思っていただけるようなものをご提案できたらと、
加藤さんと今からじっくり画策していきたいと思っています(*´m`*)。








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posted by ゆりり | 15:35 | お家ご飯-魚介のおかず | - | - |