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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
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鯖缶のココナツミルクカレーや、もものこと少し
20190304-スパイスカレー.jpg


2週間ほど前に作ったカレーです。
大きい皿の方は、スパイスカレーと付け合わせ。
小さい器は鯖のココナツミルクカレー。

同じような組み合わせで、こんなカレーをよく作ります。
スパイスカレーというのは、市販のカレールゥなどを使わないで、
基本的にスパイスと塩で味を作っていくカレーです。
この日は、豆のカレー、チキンカレー、じゃが芋とカリフラワーのカレーですね。
食材が変わればそれだけで自ずと味わいも変わりますが、少しずつスパイスの組み合わせも変えてみます。

あまり厳格な決まりごとはない(と思う)ので、自由に、、、というか、適当にやってます^^;
スパイスカレーは今とても流行っていますが、
わたしは、実はお店で今風のスパイスカレーを食べたことはありません。
東京にいた頃は近所のインドカレー、ネパールカレーのお店にしょっ中行ってはいましたが、
こういう感じのカレーではなかったですね。
これって、日本人が発展させた形態なんでしょうか。

いずれにせよ、いろんなものの味が混ざっちゃうのはイヤ、という人には向きませんが
この混沌とした雰囲気がいいよね、という人は結構たくさんいるんじゃないかなと思います。





スパイスは、アメ横の「大津屋」さんというお店に行くと、
多分、今の日本で手に入るスパイスのほとんどが手に入るんじゃないかと思います。
ネット販売もしていて、たくさん使う人にはとてもお買い得です。
スパイスカレーなどを作り始めると、普通にスーパーで売っている小瓶では
物によっては1回で使い切ってしまうくらいですので、大きな袋で買うのがオススメです。
それでも使いきれないかもーというかたは、お友達と分け合うんでもいいんじゃないかと思います^^

スパイスも農産物ですから、山地や採れた時期によってだいぶ違いがあるように思います。
もしかしたら同じメーカーのものでも、年によって(製造ロット?)による違いがあるかもしれませんね。
よく使うクミンやコリアンダーのパウダーなど、本当にお店によって全然違うので驚きます。
ここのはこんな感じかーとクンクンするのも楽しいものです(๑′ᴗ‵๑)。



20190304-鯖缶のココナッツミルクカレー-2.jpg


さて、鯖缶のココナツミルクカレーですが、、、
いつもはだいたい鱈で作ります。
でもカレーを作ろうと思いついた時に、鱈を買っていなかったので家にあるもので、と鯖缶に。
鯖缶、ここ数年すごく流行っているので、欲しい鯖缶が手に入らなかったりします。
なので、鯖が水揚げされ作られる時期に、ある程度の数を買いためておきます。
鯖缶が潤沢にある間は、鯖缶出現比率は上がるというわけです (*´罒`*)。


作り方ですが、、、実はこの時のレシピはあまりよく覚えていません^^;。
なので、ざっくり。

材料は鯖缶と、南瓜。
油にカシアとブラウンマスタードシード、赤唐辛子を入れて弱火で熱し、
ブラウンマスタードシードがプチプチと弾けてきたら
一口大に切った南瓜と、トマト、薄く切ったレモングラスと青唐辛子、
パウダーのコリアンダー、ターメリック、カイエンヌペッパーを加えてざっと混ぜます。
ひたひたの水と塩少々を加えて、南瓜が柔らかくなるまで煮ます。
ココナツミルクと鯖缶(汁は入れない)を加えて、一煮立ちさせます。
鯖が普通の水煮なら塩味がついていると思いますので、味を見て塩で調味します。
わたしは塩味のついていないものを使いました。

好みで、ニンニクやショウガを加えても美味しいと思います^^
レモングラスや青唐辛子は、手に入った時に冷凍しておくといいかなと思います。
結構長持ちします。
なくても作れますが、レモングラスが入ると香りがとてもよくなります。
ちなみにレモングラスは葉ではなく茎〜根っこの部分を使うタイプのものです。

ココナツミルクは270mlのものを使い切りで。
鯖缶は1個でいいと思いますが、がっつり食べたければ2個に増量でも(笑)。
南瓜は1/4個くらいかなーと思います。

スパイス類の分量はカイエンヌペッパーは特に気をつけて少な目からスタートし、
他はこのくらいの分量なら小さじ1/2くらいから香りや味を確認しながら好みで増やしていってくださいね。






話は全然変わりますが。。。
ウチの庭に一昨日よその猫が現れました。
野良猫か、飼い猫かは不明です。
けん爺が窓際でうーうー唸っていて気がつきました。

窓から離れた塀際に2匹の大人に成り切っていないサイズの子がいて、
窓越しのわたしと目が合っても動きません。
そのうち、1匹が植木鉢の上に乗って用をたそうとする雰囲気になり、慌てて
ももを庭に放ち、猫たちを追い払わせようとしました。
勢いよく飛び出したもも嬢さん、ワウワウ!と威勢はいいけどイマイチ迫力に欠けるのか
猫たちもさっと走り出すものの、庭から出ていきません。
しょうがないので、わたしも庭に出て追い出しにかかると
もも嬢さんも、わたわたとあっちこっちと走り回ります。
・・・頑張ってよそ者を追い払っているふうを装っているというか。

で、なんとかその時はいなくなりました。
わたしだって猫は好きなので、別に庭に出入りするくらいはいいんですけど
まーーーー、植木鉢やらに用をたされたりするのはちょっと困るんですよねえ。

そして、その夜のこと。
けん爺がまたもや窓際で唸り始めたのですが、昼間よりずっと緊迫した声でした。
ん?と暗い庭の奥を見ても猫らしき姿はなく、、、
ふと足元を見ると、掃き出し窓のすぐ下に黒い猫が!
昼間の猫よりも体が大きい感じです。
また慌てて、「ほら!もも!猫がいる!」とももを放とうとしたのですが
ももはなかなか出て行こうとせず、猫の方は庭の真ん中でこちらを睨んでいます。
わたしが庭に出ると、もももようやく出てきて、猫を追いかけました。
すると猫は物置小屋の下に潜り込み、それでもそこにとどまってこちらを伺っています。
ももが近づくと、顔を引っ込め、シャーシャーと唸り、猫パンチを繰り出してきました。
ももは飛びすさって、少し離れたところから見ています。
わたしがもう一度ももをけしかけると、またもやシャーシャー+猫パンチ。
多分パンチは食らってはいないと思うのですが、もも嬢さんは戦意喪失。
お部屋に入りたい、と退場。

仕方なくわたしが物置の扉を何度か開け閉めしてバタンバタンと音を出してみました。
音に驚いて逃げたのではないかなーと思います。

近所の野良猫(?)の間で、
あそこの犬は図体はデカいけど、トロいし、弱増だぜ、と噂になっているかもしれません。
確かにもも嬢さんはビビりで、優しく穏やかなこ。
喧嘩っ早かったらむしろ困りものですし^^;。



猫が通るくらいはいいんです、なんなら多少休んでいくくらい。
でもね、ウチにはまだけん爺がいてけん爺の目に止まる時間帯には来て欲しくないし
庭で用を足していかれるのも困るんですよねえ。
ハーブなんかもあるしねえ。

はー。
ゴールデンは番犬にはなりません、とブリーダーさんがおっしゃっていたけれども、
ほんと、全くもって、ダメダメでした (*´罒`*)。







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posted by ゆりり | 14:05 | カレー | - | - |