CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
BRUNO Style
Search this site


   
2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
<< 塩鱈とじゃがいものペースト | TOP | ゆりり亭でした >>
料理写真教室
テキスト

第2回「レシピブログ料理写真教室」に参加してきました。

応募はしたものの、きっと競争率が高くてダメだろうなあ、と思っていたところに「当選」通知が!
ビックリ&ドキドキでした。


実は、、、
わたしはブログ歴より、料理写真歴(?)のほうが長いのです。
長いといってもまだ2年にもなりませんが(^-^;)。
で、料理写真が楽しくなってきた頃にブログを始めたのです(間もなく丸1年になります)。
料理写真にのめり込む(?)ようになったきっかけの料理写真教室の最初の先生たちが今回の福・福コンビでした。
それが一昨年の4月のことで、1回だけのクラスでした。
その時も多分、今回と同じような講義を受けたはずなのですが、まったくチンプンカンプンで、
何を質問したらいいのかわからないくらい、何もわかっていませんでした(^-^;)。

それから先生たちとは写真のイベントやら、飲み会やらで何度もご一緒させていただいているものの、
きちんと講義を受けるということでもなく、
なんとなく、「基本」がぽっかり抜け落ちているのではないか、、
「我流」に走りすぎなのではないか、、と
不安になっていた時にこの講義を知り、受けてみたいなあと思い、
幸運なことに当選したというわけなのでした。
はい。
前置きが長かったですね(爆)。


最初に自己紹介があったのですが、
人見知りが激しいのと、場に馴染むまで時間がかかるのと、
年のせいで(^-^;)物忘れが激しいので、参加のみなさんのお名前、ブログ名、お仕事などなど
ほとんど何も覚えていないのですが涙
みなさんのブログを訪問させていただいて残り2回のクラスの間に、みなさんと仲良くなれたら嬉しいなあと思っていますハート


授業は、テキストとMacのモニターを使っての講義から。

講義


レフ板の説明や、作り方など。

20110128写真教室ーデモなど-3.jpg


露出補正の仕方や操作などについて、テーブルを回ってそれぞれの参加者のカメラで説明していただき、、

20110128写真教室ーデモなど-2.jpg


その後のデモ撮影では、まずは三脚の使い方の説明があり、、

20110128写真教室ーデモなど-4.jpg


だいたいの構図を決めて、、

20110128写真教室ーデモなど-6.jpg


レフ板を使って光の回り方の違いなどを確認し、露出を少しずつ変えて同じ構図で何枚も撮ります。
撮影には三脚の他、レリーズ(リモートケーブル)を使うとブレなくてよいそうです。

20110128写真教室ーデモなど-5.jpg


そして、デモ撮影した写真をすぐにモニターで確認。
露出補正の結果についてや、構図などについてその場ですぐに確認できるのがデジタルの素晴らしいところですね♪

20110128写真教室ーデモなど-7.jpg


さて、いよいよ、参加者がそれぞれ自分で用意してきた料理を撮影する実習です。
二カ所に別れて、勿論自分のカメラでの撮影。
コンデジの方、大きな一眼レフのかたそれぞれですが
最も大切な基本は「逆光で撮る」ということで、
器や食材による構図や露出などを確認しつつ順番に撮ってゆきます。

20110128写真教室ーデモなど-8.jpg


わたしはタケ先生に(^-^)。
銀レフを使った印象的な光の作り方や、強い陽の光を逆手に取った(?)劇的な描写などを教えていただきました。
白レフをあてて影を全部消しても綺麗だけれども、ペーストを乗せたパンが「主役」であることがわかりにくいとか。
見せたいものに光を集めるっていうことですね。
銀レフ、即、作らねば(笑)。




ミルクガラスが光を通す特性を生かして、わざと光のコントラストの強いところに置いてみたり。

20110128写真教室ーガラスの光など.jpg


それだけでもいいけれども、パンも入れるのであれば
全部が写ってなくても(ペーストが乗っているパンが全部見えていなくても)いいでしょうとか。

20110128写真教室ーガラスの光など-2.jpg


教えていただいた後も、上から覗いてみたり、横位置にして撮ってみたり。

20110128写真教室ーデモなど-10.jpg

20110128写真教室ーデモなど-11.jpg



実はわたしは家でも毎日数十枚の写真を撮ってるんです(爆)。
パスタなど、すぐに食べたいものの時や、家人がいてうるさいときは泣く泣く諦めますが、
たいていは100%納得することは無理でも、せめて「これでいいかなあ」と思える程度までは粘ります。
料理もすごく好きだけど、写真を撮るのも無茶苦茶好きなんですね。
でも当たり前ですけど、どっちも素人なので普通のマンションで特殊な機材もなく撮っていて、
スタイリングも自己流での試行錯誤で、
1人で何十枚撮っても、壁にぶち当たるというのか、、
違う〜〜〜〜と吼えたり、美味しそうに見えな〜〜〜〜いと落ち込んだり。
100枚撮っても、Macに落としたら1枚も使いたいものがない(TOT) 、、、みたいなこともあります。

やっぱり何か特殊な機材やセットや広い場所がなければダメなんじゃないかとか、
そういう方向に逃げたくなっていたのですが、
普通のカメラで普通に撮るというか、
光を見つけるとか、主役を考えるとか、目と心を料理に向けることが最も大切なのだなあと実感しました。

残り2回の講義が楽しみです。

そして、参加者のみなさまと交流できることも楽しみにしています(^-^)♪


レシピブログ編集部の久永さん、タケさん、takuさん、うららちゃん、参加のみなさん、ありがとうございましたきらきら




************************************

2つのランキングに参加しています。
応援していただけたら嬉しいです(^-^)。ありがとうございます。


人気ブログランキングへ

************************************





posted by ゆりり | 15:36 | ブログのこととか | - | - |