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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
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海老ピラフ
20111212 海老ピラフ-11.jpg


夫が土曜日に(遊びに)三崎に行って、お土産に買ってきたものの中に
立派な海老(冷凍品)2パックがありました。
1パック12尾入りだったかな?
値段は派手なシールで「大特価1050円!」とあったのですが、
2パックでその値段だったそうです。

夫はそれをけん(猫)のために買ってきたのですが、、、
いくらけんが海老好きだとはいえ、
いくらけんがもう年だから、なるべく沢山好きなものをあげようと言っているとはいえ、、、
わたしだって、海老、食べたいです。

なので、すぐにパックをバリバリと開け、とりあえずは海老のアヒージョ。
こんな大きな海老で作ったの、初めて(^m^ )。


海老のアヒージョ


で、冷凍がもう半分くらい溶けかけていたので、
水気を切って、パックを移し替えてチルド室で保存。

残りはどうしようかな?と思っていたのですが、昨日、ピラフにしなさいという天啓にうたれ、
作ったことのない(ないんですよ、これが)海老ピラフを作ることに。。。
タイ米があるので、それを使いました。


これがね。
ふふ。
また自画自賛のパターンですけど、すっっっごく美味しかったんです(^m^ )♪
それに大きな海老がゴロンゴロンと乗っていると、それだけでちょっと豪華な気分になって嬉しい♪


20111212 海老ピラフ-10.jpg


【材料】
タイ米 … 2カップ  ※普通の白米でも
海老(殻付き) …  10尾
セロリ … 1本
人参 … 小1本
玉ねぎ … 小1個
出汁 … 2カップ
白ワイン … 1/2カップ + 大さじ1
塩 … 小さじ1/4
塩糀(ペースト状) … 小さじ2
オリーブオイル … 大さじ2
バター(無塩) … 30g
ベイリーフ … 1枚

パセリ … あれば少々

【作り方】
海老は殻を剥き(取っておきます)、背中に切れ目を入れて背わたを抜きます。
塩糀と白ワイン大さじ1をすり込むようにして置いておきます。

セロリ、人参、玉ねぎはみじん切りにします。

フライパンにオリーブオイルを熱し、海老の殻を炒め、色が変わったら白ワインと出汁を加えます。
煮立ったらベイリーフを入れて蓋をして弱火で5〜6分加熱し、漉します。【A】

鍋にバター20gを入れて弱めの中火で焦がさないように溶かし、セロリ、玉ねぎ、人参を炒めます。
タイ米を加え、タイ米が透明になってきたら【A】を加えます。
 ※普通の水加減と同程度の量。足りなければ水を足してください。
 ※わたしは漉したのが2.2カップだったので、その分量を使いました。

海老の水気を切り、フライパンにバターを熱して、さっと炒めます(表面の色が変わるまで)。

鍋に塩を加え火にかけ、煮立ったら海老を入れ蓋をして弱火にし10分加熱し、15分蒸らします。
 ※スープが熱いので、すぐに煮立ちます。海老を炒めるのを手早くしてくださいね。

食べる時に好みで刻んだパセリを振ります。


20111212 海老ピラフ-13.jpg


海老の殻を煮るのと、野菜を炒めるのを同時進行でやっていくと、わりとあっという間にできる感じです。
海老の殻は、実は10尾分より多めです。
けんの分も一応取り分けて茹でたので、その分の殻も使っています(^m^ )。


昔(1993年)、米不足でタイ米が出回った時に、なんて不味いお米だろうと思いました。
このブログを読んでくださっているみなさん、その頃の記憶ってあります?
18年前、皆さんはいくつだったのかな〜?
自分でご飯作っているような年齢でしたか?(^m^ )

タイ米は、日本のお米と同じようにもっちりと粘りのある、水分量の多いご飯を期待して炊いて食べると、
当然のことながら全然美味しくなかったわけですが、
その当時はそんなことはまるで知りませんでしたし、美味しく食べる方法も考えませんでした。
でも、その後日本には世界各国の様々な食文化が入ってきて、新しい食材や料理、調理法を知るようになり、
食に対する許容範囲っていうのか、当たり前と思える基準っていうのか、
そういうのが急速に変化し、とても広がりましたよね。
今ならタイ米を日本のお米と同じに考えるなんてことないですもんね(^m^ )。

で。
そうです、こういうピラフなんかにはもう、ピッタリなんですね♪
柔らかご飯が好きなわたしですが、これは本当に美味しいと思いました。
普通のお米で炊いても、きっとわたしは好きだと思うんですが(笑)、
このパラリとする食感、すっごくよかったです。
 ※今回使ったタイ米はこちら・・・


20111212 海老ピラフ-12.jpg


海老と野菜の旨味がご飯にぎゅーっと吸い込まれている感じです。
よそったピラフの上には大きな海老が乗っているほうがもちろん嬉しいんですが、
実はもう、海老の仕事はすでに終わっているかも(笑)。
ご飯がすっごく美味しいんです(^m^ )。
・・・そんなこと言いつつも、「けんの分に取り分けた海老が惜しかった」といじましいわたしに、
夫は、自分の分の海老をわけてくれました(爆)。
そして「ほんとは、けんの海老をわけてもらってるんだよ」とひと言(T∇T)。

あー、海老が安売りの時にまた作りたいなあ♪







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posted by ゆりり | 08:25 | パスタ・麺・ご飯もの | - | - |