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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
BRUNO Style
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
家庭菜園での野菜作り、そして料理。
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納豆 with 玄米塩麹 丼
20120119 納豆&玄米塩麹.jpg


えーと。
つまりは納豆に玄米塩麹を入れたものをご飯にかけたという納豆ご飯なのですが。
えーと。
どこからどう説明したらいいのかな?(^-^;)

そもそもは、図書館から借りて来た「パテ屋の店先から―かつおは皮がおいしい」(林 のり子 著)に書いてあったことがモトです。
お気楽なエッセィかなーと読み始めたらなかなか硬質な文章で、
最近の軟弱に溶けかかったわたしの頭にはちょっとムツカしい部分もあるのですが、面白いのです。

無塩の糸引き納豆の食べごろは短く、保存がきかない。といって、生菌の繁殖でできるものなので、防腐剤・保存料の類を使うと菌が死滅して“納豆”とは言い難い別の食べ物になってしまう。納豆はおいしいから食べるのだけれど、それが成り立ち上無添加食品なのはうれしい。ただし、納豆の昔からの保存方法は東北地方にいろいろみられる。食べ頃をみはからって家族一回分ずつの納豆を作るのは手間だし、旅に持参するにも不便であったことを考えると、山国に納豆の保存食品がうまれたのも当然であろう。塩・麹いつけこんだもの(味付納豆=雪割納豆)、塩をして干したもの(干納豆)が基本のようだ。


そう、つまり、そうなんです。
納豆をね、塩・麹につけこむ。
それって塩麹につけこむのと同じようなこと?? 
ん? それで保存食になるの?と思ったら
すぐにやってみたくなるじゃないですか→単細胞。

で、スーパーに行ったら、まるでわたしの意気込みを見越したような納豆の安売り。
3パックセットのものが78円。
迷わず、2つ購入。

そして、粒の形がしっかり残っている玄米塩麹のほうが見た目にいいかなーと。
納豆が300gで、玄米塩麹が50g。
ぐるぐるっと混ぜて保存。


20120118 納豆&玄米塩麹.jpg


この混ぜた時点で味をみたら、結構塩は効いてるかな、という感じ。
でも、もうちょっと塩麹を足しても良さそうな、、保存食なんだし。。。
うーん、と悩んでそのまま冷蔵庫へ。
味は納豆好きにはモチロン美味しい(^m^ )。


20120119 納豆&玄米塩麹-2.jpg


えーと、それで。
保存食なんですし、どのくらいもつのかなーという実験的な意味合いもあるわけですから
食べずに冷蔵庫に入れておかなければならないんですけど、、、
納豆好きの夫が見つけて、勝手に食べてしまったんです(全部じゃありませんが)。

それで、、、
置いておいたら夫に食べ尽されちゃうんじゃないかなあと心配になって、
やっぱりわたしも食べよう、とお昼ご飯に(^-^;)。


20120119 納豆&玄米塩麹-3.jpg


ご飯に切り海苔を乗せて、納豆を乗せて、卵黄を入れて、万能ねぎを散らして。


20120119 納豆&玄米塩麹-4.jpg


全体をよく混ぜていただきました。
美味しかったです(*^m^*)

つまりですね。
いつでも納豆が買える。
冷蔵庫もある。
納豆を長期保存する理由がない。

そういう今の時代に、なにもわざわざ納豆と塩麹を混ぜてとっておかなくてもいいワケなのです。
学習しました。


でも、ちょっとだけ言い訳をすると、これ、美味しかったんです。
納豆はお醤油で、という思い込みがありましたけど、塩麹、合いますね^^
多分、作り立てより、丸1日とかたってからのほうが美味しいんだと思うんです。
だから、まあ、、、また作ります(笑)。
あ、お醤油だとネバネバが少し緩和されるというか、汁気で緩みますが、
塩麹だと超がつくほどネバネバです♪

こんなので、長々とした記事にしちゃってスミマセン(^-^;)





急須と湯呑みは、陶芸家の弟がかなり若い頃に作ったもの。
昨年の震災で窯が壊れ、今年一杯くらいは作陶できないようです。

箸置きとらっきょうの入った小皿は、ゆりり作(笑)。

サラダの器は合羽橋の田窯で。

主役の納豆ご飯の器は、、作家さんの名前がわからないんですが、
毎年東京ドームで開催される「テーブルウェアフェスティバル」で買い足しているので、今度確認してきます(^-^;)。








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posted by ゆりり | 10:54 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(2) | - |
コメント
☆keiちゃん

おはよう。
毎日寒いね〜

納豆+塩麹は、保存食というより、ただ美味しいから作ってみるといいと思います^^
ウチは2人とも好きな味だったけど、お試しに少し作ってみてもいいかも。

弟の器は昔のもののほうが好きで(笑)、昔はよく買っていました。
田窯さん、行ったのかな?
週末はお天気がイマイチだったけど、いいものに出会えたかなあ♪
2012/01/23 10:00 by ゆりり
寒いですね・・。
納豆に塩麹!なるほどー☆
そうですね、うんうん、美味しそうです。

ゆりりさんの弟さんって陶芸家さんだったんですね!
ゆりりさんのお料理がアートなところも、あぁ姉弟で芸術家なんだわぁ★
あ、田窯さん登場(笑)
私も週末久しぶりに覗いてみようかなと思っています♪
2012/01/20 11:21 by kei
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