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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
最近の朝昼ご飯
20170109昼ご飯.jpg


先週の金曜日はこちらはものすごい暴風が吹き荒れました。
その日、わたしは午前中にこちらを出て、お昼過ぎには東京へ着く予定で出かける計画をしていました。
が、、、その吹き荒れる風のために東北本線が止まり、
なんということでしょう、、、自宅から徒歩2〜3分の何もない鏡石駅で1時間半以上待機。。。
そして、なんということでしょう、、、乗る予定であった新幹線、その次の新幹線にも乗れず、
東京へ着いたのは予定よりも2時間遅れでありました(×_×;)。

東京へ行ったのは、東京ドームで行われている「テーブルウェア・フェスティバル」を見て、
そこで夏にコラボ展でご一緒する喜多窯 霞仙さんの当主、加藤さんと落ち合い、打合せをするためでした。
大変な思いをして行きましたが、ドームでの展示も楽しみ、加藤さんとの打合せもうまくいき、
息子たちのところに泊めてもらって、一緒に美味しいものも食べ、翌日は合羽橋で目的のものも買え、
充実した2日間となりました。


で、ここのところ撮ってあった写真をちょこっと放出いたします^^
インスタグラムのほうに上げているものがほとんどなので、
見たことがあるよーというかたもいらっしゃると思いますので、そんなかたはスルーで(๑´◡`๑)。


トップの写真は、もうひと月くらい前のもの。
このお皿は、2回目の霞仙窯さんとのコラボ展の時に提案させていただき、制作していただいたものです。
嬉しいことにその後も霞仙さんの定番となっているとのことです^^
残りもの、冷蔵庫にあるものだけでも、なんとなくさまになるのがワンプレート仕様の嬉しいところかな。


20170126朝ご飯.jpg


何もない。
何もないけど、小皿にちょこちょこと盛りつけると、なんとなく「何かある」ような気がする朝ご飯(笑)。
ワンプレートもいいですが、小皿多用作戦もなかなかいいですよね。
ほんの少し残っているキンピラも、小さい皿にちょこっと盛りにするとそもそもそういう狙いだった錯覚が(*`艸´)。


20170127朝ご飯.jpg


これもそんなパターンですね。
展示で写真を使うことが決まり、リハビリ的に色々やってます(^-^)。


20170125小皿.jpg


朝昼ご飯とは違うのですが、コラボ展用の試作品とか、展示用の器が続々と届いていて、これらはそのひとつ。
同じ御深井(おふけ)という釉薬で少しずつデザインを違えた小皿のシリーズ。
あまりにも可愛いので全部使うためにその時にあったものをかき集めて( ´艸`)。
実はここに、もうひとつのデザインが入ります(もっとかも)。


20170125昼ご飯.jpg


そして小皿の撮影の後、盛りつけ直して食べたお昼ご飯。
ここで使っているのも全部霞仙窯さんのもの。





これは合羽橋で買ってきた焼きごてを使いたくて作ったお昼ご飯。
卵焼きに押してあるものです^^


20170207焼きごて.jpg


本来なら季節を考えて使うものかもしれないのですが、まあ、いいかーという(笑)。
しかも2種類並べてしまうという^^;
桜も千鳥もどちらも日本人なら一年中使いたい、馴染みのモチーフということで、
そしてどちらもとっても可愛いということで許してください♡


20170129餃子.jpg


雰囲気変わりましたが、餃子です♪
豚ひき肉200gに、キャベツ刻んだもの250g、ニラ100gくらいだったかな。
ちょっとふちがヘンニャリしているのは、大きめのフライパンで焼いて、
それを覆う大きさの皿を被せて引っくり返し、ずれたのを直しきれなかったから^^;
ちょっとはみ出るくらいの感じでも、フライパンの径より若干小さめのお皿に取ったほうが綺麗にいきますね(笑)。
ま、美味しかったからいいか♪


20170122ひょうたん型卵焼き.jpg


朝昼ご飯ではなく、おつまみの一皿的なもの。
ひょうたん型にした出汁巻き卵と、大葉入りのつくね。



ところで、卵焼きというか、出汁巻き卵というか。
多くのご家庭ではどういうのが普通なのかなあといつも思っています。
わたしの実家は出汁巻き卵ではなく卵焼きでした。
それも、お醤油味でした。葱とか入っていて。
そして、普通のフライパンで焼いていました(オムレツに近い形というか、半月形というか)。

その後、大人になって甘い卵焼きがあることを知り、そのほうが美味しいと思いお砂糖で味付けする卵焼きになりました。
結婚してもずっとフライパンで焼いていました。
いわゆる卵焼き器は、プロの料理人のかたが使うものだと思っていたので。

そのうち、出汁巻き卵というのがあることを知りました。
だし巻き卵も料理人が作るものだと思っていたのですが、関西のかたはごく普通に家庭で作ることを知りました。

そして、四角い卵焼き器を、普通の家庭の人も使っていることを遅ればせながら知りました。

今は、だし巻き卵も、卵焼きも作りますが(四角いヤツで)、味付けはどちらも甘いです。
お砂糖と味醂を使っています。
以前は卵焼きにもきび砂糖を使っていたのですが、最近は見た目重視で上白糖かグラニュー糖で。
卵焼き器は銅のものを持ってはいるんですけど、
このところは、昨年末に手に入れたビタクラフトのちょっとお高いエッグパンが気に入っています。
カタログギフトで悩みに悩んで決めたものなんですが、よかった(爆)。
まあ、、、銅の卵焼き器で作るほうがカッコいいとは思うんですけどね(*´m`*)。
ちょっとした油断をした時に、銅は情け容赦ないですけど、ビタクラフトのほうは優しいですから(`m´#)。





というわけで、長々失礼いたしました^^

今日も強風。
そして夫の誕生日です。








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posted by ゆりり | 10:00 | 朝ご飯・お昼ご飯 | comments(2) | - |
フレッシュ苺ソースのプリン 〜 BRUNO SEASONAL Recipe
20161204苺ソースプリン.jpg


人気のホットプレートをはじめ、お洒落なキッチングッズ等でおなじみのBRUNOのレシピのページで
今が旬の苺を使ったプリンをご紹介していただいています^^
今シーズンのテーマは「キッズが主役のスイーツレシピ」です。
ウチにはもうキッズはおりませんが(*´m`*)、
ご近所の可愛らしいお嬢ちゃんを想像しつつ、一緒に作れるかな〜?と考案しました。
新発売のひとつで4役をこなす「グリルポット」を使っています。

レシピはこちらでご覧くださいね♪ → 

これはレシピカードとして店頭にも置いてあるそうですが、
前回もそうだったのですが、、うーん、このあたりだとどこいらへんにあるかな^^;
すごーくローカルなところで申し訳ないのですが、
もしかすると郡山の「うすい百貨店」のキッチン用品売り場にあるかも?
確か以前ホットプレートなどを置いてあったと思うので。
お買い物のついでに立ち寄れるかたは覗いてみてくださいね^^
あればいいなあ。

あとは都会なら(笑)イデアインターナショナル直営ショップをはじめ、
212kitchenstore、francfranc、afternoon teaなどなど、あちこちに置いてあると思います。


bruno2017-01-31.jpg









さて苺といえば、、、おまけ画像です^^









どちらもインスタグラムにUPした画像ですので、ご覧くださったかたも多いかも。
コラボ展をする喜多窯霞仙さんの試作の器を使っています^^
名古屋と福島で離れていますので、打合せは主に電話になりますが、
試作の器たちが続々と届いています。
これまで霞仙窯さんの作品を使われていた皆さまにも、また新しい表情の器をお届けできるのでは?と
わたしも日々楽しく器と向き合っています。

間もなく少しずつではありますが「決定」した作品もご紹介できると思いますので、
どうぞ楽しみにお待ちくださいね(*´ー`*)。








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posted by ゆりり | 18:00 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
白菜と春雨の煮込み
20170124白菜と春雨の煮物-2.jpg


ありがたいことに、この冬はあちこちから白菜と大根をいただいています。
新聞紙に包んだりビニール袋で包んだりして寒い何度に置いておくと結構長持ちします。
それでも頑張ってどんどん消費しないといけません( ´艸`)。
これは白菜半分くらいを使って作るシンプルな煮込みです。


【材料】
白菜 … 1/2個(800gくらい)
豚ひき肉 … 200g
春雨 … 100g
生姜 … ひとかけ
小葱 … 10本くらい
中華スープの素(顆粒) … 大さじ1〜
塩 … 小さじ1〜
薄口醤油 … 小さじ1
酒 … 大さじ2
胡麻油 … 大さじ1
油 … 適量

【作り方】
白菜は5〜6センチの長さに切り、縦に幅1センチくらいに切ります。
生姜はおろします。
小葱は5ミリくらいの小口切りにします。

中華鍋などに油と豚ひき肉を入れてひき肉の色が変わるまで弱火で炒めます。
白菜を入れ、酒と水をひたひたに加え(500ml程度)中華スープの素を加えます。
強火にし、煮立ったら蓋をして弱火で白菜が柔らかくなるまで煮込みます。
生姜、春雨を加えて塩と薄口醤油で調味し、春雨が柔らかくなるまで煮込みます。
胡麻油を回しかけ、器に盛って小葱を散らします。
食べる時に好みで辣油を添えても美味しいです。


20170124白菜と春雨の煮物.jpg


これはもう白菜、豚ひき肉、春雨でシンプルに作りましたが、
長葱、椎茸、えのき茸、キクラゲなどを加えても美味しいです。
あとは豚ひき肉ではなく、ホタテ缶(汁も使う)でもいいですし、干し海老(戻し汁も使う)でも。
塩味にしていますが、オイスターソース味などもいいですね^^



さて、オマケは最近お昼ご飯用に作ったもの。


20170127 素麺入り茶碗蒸し-2.jpg


素麺入りの大きい茶碗蒸しです^^
ほんとはうどんを入れておだまき蒸しにしたかったのですが、うどんがなかったので素麺に(笑)。
2人分で素麺(半田麺)は100g茹でました。茹で時間は少し短めです。
具は鶏もも肉、生椎茸、茹でたほうれん草と、さっと下茹でした人参にサヤインゲン。
出汁500mlに卵は3個です。
出汁は七福醸造さんの白だしを薄めて使いました。
作ろうと思ったのがもうお昼近かったので、出汁をとって冷まして、、というのが難しかったので。
こういうものがあるとやっぱり便利ですね(^m^)。

それでも器を大きくしたので蒸し時間が思っていたよりずっと長くなってしまい
夫がお腹空いた〜〜と騒ぎ出したので、夫の分だけ途中から電子レンジに^^;
ふんわりラップをしてラップに何ヶ所か穴を開けて、20秒ずつ、3〜4回かけたかな?
あと10分かそこらの辛抱だったのにね〜〜。

で肝心の味ですが、身体が温まり美味しくいただきました♪
おむすびはご飯茶碗1杯分を半分に分けて作りました^^



20170128角煮丼.jpg


これは教室用に試作した角煮で丼にしたもの。
ほうれん草の下には椎茸も入っています。
冷凍ご飯に乗せて蒸したのですが、こちらも結構時間がかかりました^^;
夫のはやはり途中からレンジ(爆)。



20170124蒸篭.jpg


最近蒸篭の出番がとても多いです。
この湯気を見ると、寒い季節は本当にほっとしますね。
ウチの蒸篭は直径が27センチなんですが、もう少し大きいほうがいいんですよねー。
あと、中華の蒸篭って深さがちょっと足りない。
最初に買う時、27センチって随分大きいなあと感じたのですが、実際使ってみるとそうでもなかった。
・・・といつも思いながら、買い足すこともできずにいます(`m´#)。









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posted by ゆりり | 10:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
餅米で道明寺
20170119 道明寺-5.jpg


しつこく書いているように甘いものが得意ではないわたしですが^^;
あんこは結構好きなのです。
あんこ+塩っぽいものの組合わせは特に好きです。

で、桜の葉の塩漬けで包まれた桜餅や道明寺は、
わたしにとってはかなりすきなお菓子の部類になるでしょう(*´m`*)。
そして、お米好きというか、餅米好きのわたしには
桜餅よりはぷつぷつとしたお米っぽさが残る道明寺のほうがより好みなのです。

さて、今回ご紹介するのは、道明寺粉を使うのではなく
ごく普通の餅米を使って作る簡単な道明寺です^^
作ろうかな〜?と思ってから多分1時間半後にはできている(はず)です。


【材料】8個分
餅米 … 1合
こしあん … 200g
桜の葉の塩漬け … 8枚
○砂糖 … 大さじ1
○塩 … ひとつまみ
○食紅 … ごくごく少し

【作り方】
餅米は軽く洗うように研ぎ、30分ほどしっかりと水を切ります。
炊飯器、鍋などに米と○を加えてひと混ぜし、普通の水加減で炊きます。
 ※水を加えたらすぐ炊き始めてくださいね。
炊上ったらしゃもじで捏ねるように混ぜ、平にならしておおよそ八等分に分け丸めます。

餅米を炊いている間、あんこを8等分にして丸めます。
桜の葉の塩漬けは水につけて塩を抜きます。

丸めたご飯をラップに挟んで潰し、麺棒で10センチ程度の円形にし、あんこを包んで丸めます。
 ※餅米が手やラップにくっつきやすいので、適宜手に水をつけながら作業してくださいね。
水気を拭き取った桜の葉で包みます。
 ※葉脈がしっかり見える裏側を表にします。


20170119 道明寺-手順.jpg


ご飯は手の平で伸ばしてもいいのですが、麺棒で伸ばしたほうが均一に伸び包みやすいです。
お好みでどうぞ。


20170119 道明寺-6.jpg


あんこは、市販のものでもお手製のものでも、粒あんでもこしあんでも、お好みで^^
あんこの量はこの大きさだと増やしても1個30gくらいまでかなあと思います。



同じように餅米を炊いて、ぼた餅、きな粉餅なども。


20170107 ぼた餅ときな粉餅.jpg


きな粉餅のほうは中にあんこを包んでいます。
このきな粉、少し緑が買っているのは、青大豆のきな粉を使ったからです^^
お砂糖ときな粉の割合はお好みでどうぞ(この時は同量にしました)。


残ってしまったものは1個ずつラップに包んで更に保存用ポリ袋に入れて冷凍してください。
食べる時は自然解凍で。
今の季節だと、室温に置いておくと、朝ご飯の時に出しておいてお昼ご飯には食べられる感じです。


今回使っている器はすべてこの夏に二人展を予定している喜多窯 霞仙さんのものです(^-^)♪









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posted by ゆりり | 10:34 | スィーツ | comments(0) | - |
メカジキとじゃが芋のグラタン
20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-6.jpg


なんとなくデジャヴ的な写真、料理ですが^^;
ホントはもっと回数的には多いんですよね、この手の料理を作ること。
いつだったか、夫が思いのほか(?)ホワイトソースが好きだということが判明してから
困ったらグラタン系にする、みたいな。

このレシピは、ちょうどひと月ほど前にUPした「メカジキの白いグラタン」とほぼ同じです。
ホワイトソースの作り方など、そちらを参考にしてくださいね。

で、レシピをサボる分行程写真をつけます(*`艸´)。


20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-行程.jpg


前回の白いグラタンではカリフラワーとマッシュルームを使いましたが、
今回はじゃが芋と、玉ねぎ、マッシュルームです。
いずれも薄切りにして油(わたしは太白胡麻油)で炒めています。
メカジキは軽く塩胡椒して、バターで表面をソテーしています。
チーズは今回も賞味期限切れのチーズを適当に組み合わせて120gくらいだったかな?

じゃが芋とタラなどの火の通りやすい魚をグラタンにする時、
電子レンジにかけられる容器にスライサーでごく薄く切ったじゃがいもを並べてラップをして数分加熱し、
そこにタラを並べ入れてホワイトソースとチーズをかけて焼く、というのも手軽でお勧めです。
タラのクセが気になる場合は、さっと熱湯に通してもいいです。
この組合わせの時は、ホワイトソースを作らずに、牛乳を入れてバターとチーズを散らすと、さらに手軽です。


20170110メカジキとじゃが芋のグラタン-5.jpg


この量を作ると、夫と2人では食べきれないので、残った分は小さな耐熱容器2つに詰めて
翌日の小さなおかずにします^^





3月の教室のメニューをまだ悩んでいます。
今のところの最有力候補は中華ちまきと何かを組み合わせて、、なのですが、なかなか決められません^^;
最初は中華ちまき、豚の角煮、野菜とワンタンのスープ、それと何か小さなおかず、と思っていたのですが、
角煮は何度も作っているうちに、やはりクラスの時間内に完成させるのは難しいなと思い、、、
で、予め作っておいた角煮を入れてちまきを作るか?というのも考えてはいるのですが
そうすると、おかず的なものはどうしようかな??ということになり。

もうちょっと考えてみますね^^
全然違うメニューになってしまうかもしれないですが(*´m`*)。

最初にこんな感じかな〜と作ってみたのはこんな風でした。





その後色々変えて何度か作って「これ♪」という感じになった角煮( ´艸`)。





その角煮を入れて作ってみた中華ちまき。
中華ちまきも何度作ったことか(爆)。
好きだからいいのですが♡





ともかく来月10日頃にははっきりお知らせできるかな???と思っています。

今朝はすごい雪でした。
みなさまのところはいかがでしょう。
まだまだ厳しい寒さはこれからですね。
くれぐれも体調を崩さぬようにお過ごしくださいね。
わたしは肉襦袢の上にさらにムックムクに重ね着をしています( • ̀ω•́ )✧







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posted by ゆりり | 17:08 | オーブン料理 | comments(0) | - |
自家製ツナ(鰹だけど)の新しい作り方
20170116ツナサラダ.jpg


ここのところ寒い日が続いています。
ウチのあたりは3日ほど雪が降りましたが、積雪量は特別多くはありません。
ただ、朝晩の冷え込みは厳しくて、今朝は−8度でした。
そういう気温の後は、プラスになっただけで、とても暖かいように感じるのですから不思議なものですね(*´ー`*)。

さて、時毒作っている自家製のツナですが、今回新しい作り方を試してみました。
これまでは下味をつけたビンナガマグロか鰹を茹でてオイルに浸ける、という方法でした。
今回はここのところハマっている(笑)低温調理でやってみたのです。

方法は簡単です。
今回は鰹を使っているので本当はツナじゃないんだけど(*`艸´)、、、
マグロか鰹のサクは室温に置いておき、1.2%の塩をします。
好みで胡椒を挽いたり、ハーブを乗せて脱気できる袋(普通の保存袋でも可)に入れ、
オイルを大さじ3程度注いで脱気します。
それを40〜50度くらいのお湯に入れて、1時間程度加熱し、冷めたら冷蔵庫で冷やします。

それだけ^^


20170114ツナ(鰹).jpg


今回もIDEAのハンディフードシーラーを使っています。
お鍋は同じくIDEAのグリルポットです。

前にサーモンを低温調理した時もこの組合わせでしたが、
鶏肉などもう少し温度を高めにする場合(60度以上)はフードシーラーは使わないでくださいね。
お鍋も保温性の高いものならなんでもいいですし、
側についてちょこちょこ温度の管理ができるなら薄手の鍋でも大丈夫です。


20170114ツナ(鰹)-2.jpg


タイムは雪が積もった庭で、「この辺にあったよね〜」と手を突っ込んで探し出しました。
雪の下でも、直接雪がかかっていないのでとても元気でした♪
わたしの手は、冷え冷えになってしまって大変でしたけど^^;

さて、出来上がりですが、袋の上から触ったら「あれ?固いかも?」という感じでした。
柔らかく仕上がるかなと期待してやってみたのに、、と少しガッカリしたのです。
でもまあ、とりあえず食べてみよう、と思ったところ、、、、


20170116ツナサラダ-2.jpg


袋から取り出してちぎった瞬間に、「あ、柔らかい♡」とすぐにわかりました^^
しっとりして、塩気もちゃんと残っていてとても美味しいツナ(だから鰹なんですが(汗))になりました。
サラダはベビーリーフにツナを乗せて、
粗塩を少しだけ振り、オイルと白バルサミコ酢をほんのちょっとかけて、白胡椒を挽きました。
塩が逃げない(?)ので、ツナにもちゃんと塩の味があります。
好みで1%に減らしてもいいかな?と思います。
塩は適当に振りかけないで、ちゃんと重さを量ってくださいね。


残った分もそのまま袋に保存すると使うオイルも瓶詰めにするよりもずっと少なくてすみます。
少ない油でも、本当に驚くほどしっとり。
これは、、、いいですよー。

これまでツナを作る時に、赤身のマグロだとパサつくのが気になったりすることもあったのですが
こうした低温調理にすれば赤身でもきっとしっとり美味しいツナになると思います。

今、鶏ハムとか、ローストポークとか、このツナやサーモンとか、ホントに低温調理が止められません。
もっと何かできないかと食材を物色しています(*´m`*)。











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posted by ゆりり | 18:14 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
参鶏湯風 野菜たっぷりスープ
20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-3.jpg


ここ数日、冷蔵庫整理といただきものなどで在庫がだぶつき気味の(贅沢過ぎる)野菜の消費を目指し、
なるべく買物をせずにあるものだけで料理をしています。
本日のお昼用に午前中からことことと煮込んでいたこちらのスープもその一環(๑´◡`๑)。
クリスマスの時に買って冷凍してあった骨付き鶏もも肉を1本解凍して、あとは野菜をたっぷり。
時間はかかりますが、ほったらかしに近いのでラクチンな料理です。
野菜は残り野菜で適当に組み合わせてくださいね。


【材料】
○骨付き鶏もも肉 … 1本 ※大きめ
○長葱の青いところ … 2〜3本分
○生姜 … ひとかけ
○酒 … 1カップ
○八角 … 1個

△大根 … 10センチ
△人参 … 1/2本
△白菜 … 8枚くらい あまり大きくないところ
△椎茸 … 2枚
△牛蒡 … 細いもの1本
△黒キクラゲ(乾燥) … 厚手のもの3枚
△ナツメ … 6個  ※なくてもよい
△枸杞の実 … 大さじ1くらい  ※なくてもよい
△もち米 … 1/4カップ
春雨 … 50g

中華スープの素 … 小さじ1
塩 … 小さじ1〜

長葱 … 白いところ1本

【作り方】
鶏もも肉は関節で切り、更に大きいほうを骨に添って半分に切ります。
生姜は皮付きのまま1ミリ程度の薄切りにします。
鍋に○印の材料を入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけます。
アクを取ったらごく弱火にして蓋をし、2時間ほど煮込みます。【A】
 ※途中鶏肉が見えるようだったら適宜水を足します。

大根と人参は5センチくらいの長さに切り、3ミリ厚くらいの拍子木に切ります。
椎茸は石付きを取り、3ミリ厚くらいに切ります。
キクラゲは熱湯に浸けて戻し、5ミリ幅くらいに切ります。

【A】の鍋から長葱を取り除き、△の材料を加え火を少し強めます。
中華スープの素と、塩小さじ1/2を加え煮立ったら弱火にし蓋をして1時間ほど煮込みます。

味をみて塩を加えて味を整えます。
春雨を加えて更に5分ほど煮ます。

好みで白髪葱(長葱を5センチくらいの長さに切り白いところだけ細く切り、氷水に放つ)を添えます。
 ※香菜、小葱などでも。


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-4.jpg


他におかず?というか、主食?というか、そういうものがなかったので
もう少し多めにもち米を入れてもよかったかな?と思います。
(そう思って最後に春雨を加えたけど、それも思い切りが悪かった(`m´#))


煮込み時間はほったらかしとはいえ、全部で3時間くらいかかっていますから
面倒だなあと思われるかたも多いかもしれませんが、やっぱりこの美味しさは格別です♡
味付けも色んな食材から出る旨味で塩だけで十分な感じですが、
ほんの少しだけ隠し味的に中華スープの素を加えると、味が締まります。
でもこれはお好みなので、塩だけでもいいかなと思います。
あとは食べる時にお好みで辣油を添えたり。
味をうんと薄く仕上げておいて、粒の大きなお塩をぱらりとしても美味しいと思います^^


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ.jpg

20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-2.jpg


お鍋はここのところ本当に大活躍中のユニロイを使いました。
コトコトとごくごく弱火で煮込む料理に本当に向いていると思います。
そしてやっぱり軽いのが一番^^


20170111参鶏湯風野菜たっぷりスープ-9.jpg


身体がぽかぽかと暖まり美味しかったです。
ふたりでぺろりと完食しました^^


さて、実はクリスマスの時に、丸鶏も1羽買いました。
ローストチキン用だったのでしょうけれど、売れ残りの、70%オフでした。
それを参鶏湯に。
普通の丸鶏より大分大きいサイズだったのですが、その時は下茹でで圧力鍋を使いました。
圧力鍋に入るかどうかギリギリの感じでしたが^^;
そしてこのユニロイのお鍋に入るサイズではなかったので、その後はルクのお鍋に移しました。


その時の写真、、なんか色がへんでUPせずにいました^^;
ま、ついでなので(*´m`*)。







この時はさすがに2人では持て余して、翌日鶏の骨を抜いてほぐし、そこに野菜や春雨を加えて食べました。
つまり、今日食べたみたいな感じですね^^
これもとても美味しく、しかも2日間楽しめてよかったです^^



もひとつついで(*`艸´)。
冷蔵庫にあるもの消費と、野菜の消費で作ったのがこちら。





朝食に時々作るキャベツ焼きなのですが、これは夜のおつまみ的バージョンです。
生ハムと、ブルーチーズがたっぷり入っています。
生ハムは冷凍してあったものを解凍したものの、使いそびれていたもので
ブルーチーズは熟成が進みすぎちゃっていたもの。
いずれも早く使わなきゃ!という感じだったので使い切り、全部投入しました。

薄力粉1カップに、卵1個、水1カップ、キャベツ半個はいつもと同じ。
生ハムとチーズの重さは計ってないですが、、、うーん。どのくらいだったのかな〜。
でも「結構多め」だと思ったので、塩はしていません。
食べる時に黒胡椒を挽きました。

見た目かなりのボリューム感がありますが、キャベツがたっぷりなので、食感は軽め、
でも生ハムとチーズのコクがあって、なかなかバランスがよく、思いつきにしてはとてもよい出来でした♪
こういう味もいいですね^^


20170108洋風キャベツ焼き-2.jpg


長引いていた風邪がようやく抜けてきたようです。
みなさまもお気をつけてお過ごしくださいね♪








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posted by ゆりり | 17:08 | 家ご飯-煮込み料理&鍋 | comments(0) | - |
モザイク寿司
20170102モザイク寿司-3.jpg


ネットでたまたま見つけたカラフルなお寿司。
それをモザイク寿司ということを知って、作ってみたくなりました。
ちょうどお正月のお節を流用できそうだったので、早速作りました。

作り方を調べたところ、ざっくり2つの方法がありました。
ひとつは、四角い器にすし飯を入れて、その上に何センチ角かに揃えた具材を並べていくもの。
ちらし寿司の具を揃えて並べる感じ?
もうひとつは、押し寿司のように何種類か作って切り、器に並べていくもの。

多分作りやすさでは、ちらし寿司パターンだと思うのですが、
食べやすさは押し寿司パターンかな?ということで、わたしは押し寿司パターンを選択しました。

押し寿司パターンも、調べればまた色々な方法が出てくると思うのですが、
わたしが持っていた押し寿司の型で作れば、霞仙さんの角皿(中サイズ)にうまくはまりそうだったので、それでやってみました。

ただ、やみくもにやってもダメだと思います^^;
器の内側のサイズを測り、念のため押し寿司の1個が何センチになるかも計り、
それだけだと心配なので厚手の段ボールをその大きさに切って並べて確認しました(*´m`*)。


20170102モザイク寿司-2.jpg


この時は冷凍してあったご飯を茶碗3杯分解凍して作りました。
その分量で、わたしの持っている型で押し寿司が4本できました。
具のボリュームにもよりますのでおおよそですが、1合のご飯で3本作れる見当です。
わたしの型では1本を5切れに切り、ひとつが約4センチ弱×約3.5センチ強で真四角にはなりません。

お酢はすし酢があればそれを使っていただいて、なければ適当に(笑)作って。
わたしはお酢50mlに砂糖大さじ1.5くらい、塩少々を混ぜて作りました。
ご飯の固さなど、様子をみて混ぜてくださいね。
味を見ながら適当に混ぜて大丈夫だと思いますが、心配な場合はきちんとした本なりサイトで調べてくださいね^^

具は、鴨ロースに小葱と柚子の皮、出汁巻き卵に人参の甘酢漬け、きゅうりにいくら、新生姜の甘酢漬けに海老の旨煮です。

いくらがあったり、海老があったりするとちょっと豪華に見えますよね^^
使う具材は少しずつなので、こんな風にすると残りもの感が薄まり、
お節に多少飽きても目先が変わって美味しく食べられました。







さて、お正月も終わり、普通の(?)具材でも作ってみようかな、と思ってまたトライしたのがこちら。
なんでもしつこいのがわたし流なのです(*`艸´)。
この器は角皿の大サイズ、おせち料理で焼き物などを入れていた大きさです。


20170106モザイク寿司-4.jpg


これはもう、冷蔵庫にあったものだけで。
スモークサーモンにディル、炒り卵に桜海老、きゅうりに白胡麻、鶏そぼろに小葱です。
きゅうりは薄切りにして濃い目の塩水に浸けました。

ご飯は2合炊いて、6本できました。
4本作って、あとは残り2本で、残った具材を適当に組み合わせて(その写真はありません(笑))。
だいたい夫婦ふたりで2食分ですね。





型がひとつしかないので、こうしてラップを敷いて作って、全部できてから型に戻し、ラップごと切ります。
で、まな板の上で並べ方を決めて、器に入れます。
この一回り大きいほうの器は、実は計った時に結構ぎりぎりで、入るかどうか不安だったので
ラップに包んだままとりあえず器に入れてみました(笑)。
で、入る、となってからラップを外しました。


20170106モザイク寿司-5.jpg


冷蔵庫、冷凍庫にあるもので作れたのはいいのですが、、、
炒り卵はいつももう少し丁寧に作るのをちょっと時間がない(日が暮れると写真が撮りにくい)と焦って
大粒になってしまったのが心残り^^;
それと、鶏そぼろも、ウチで作るのは粗挽きのひき肉で、これだとちょっとねボロボロしちゃって^^;
鶏そぼろ丼とかには全然問題ないんですけど、このサイズになると細挽きのほうがいいでしょうね。
でも、ミンサーが、細挽き、なかなかうまくいかないんですよね〜(汗)。





でもとりあえず、こういう形にするとご飯にもなるし、おつまみにもなるし、いいかなあと思います。
普通に押し寿司を作ってそのまま並べるより楽しいですしね^^
組合わせを考えるのも楽しいですよね。

生の食材(お刺身とか)で作ると、置いておくのが心配なので
我が家のような生活パターンだと、こういうほうがいいかなあと思います。
(夕方の散歩の前に晩ご飯の支度をある程度してしまう)

お浸けものや野菜をうまく使うといいかなと思います。
あとは洋風にしてもいいんじゃないかと思っています^^
スモークサーモンは今回も使いましたが、オリーブとかチーズとか、生ハムとかね。
それにピクルスとか、ハーブ類。
冷製のお肉もいいですよね。
鴨も美味しかったので、鴨、鶏ハムや蒸し鶏、ローストビーフ(ご馳走)などなど。
お魚も酢で締めたものならいいかな。

というわけで、風邪っぴきながら食欲とその妄想は衰えないわたしなのでした( • ̀ω•́ )✧











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posted by ゆりり | 10:53 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
サーモンの冷製 ディル&グリーンペッパー風味
20161231サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-3.jpg


年末にひいた風邪がなかなか抜けず、症状を変えながらしつこく体内に居座っています。
そろそろ一週間になりますから、いい加減風邪菌のほうも弱ってきているのでは?とも思うのですが。
でもまあ、年に一度か二度か具合が悪くなるのは「気をつけなさいよ」という信号なのかもしれません。
年相応に、無理せず、でもダラけすぎず(←わたしの場合はこっちのほうが問題)過ごそうと思います。


さて、何度か低温調理についての記事もUPしてきましたが、今回はサーモンです。
お刺身用のサーモンに相性のよいディルの香りをまとわせて、
アクセントにグリーンペッパーを使ってみてはどうだろうか??と。
グリーンペッパーは、わたしは夏場によく使います。
なんとなく青っぽい感じが夏の雰囲気かなあと勝手に思い込んでいて。
今回は、スパイス大使の宿題にグリーンペッパーが入っていたので使ってみたのですが、、、
もしこのタイミングでグリーンペッパーを使ってみてという提案がなければ、
きっとわたしはいつものように何も考えず(笑)黒胡椒を使っていたのでは?と思います。
しかし、使ってみればこの料理にはグリーンペッパーしかなかったよね、というくらいのベストマッチ(大げさ)でした。


【材料】4人分
刺身用サーモン … 1さく(200gくらい)
塩 … サーモンの1%
ギャバン5.5gグリーンペパー <ホール> … 小さじ1/2〜 ※好みで増減してください
ディル … 5〜6枝
オリーブオイル … 大さじ2

付け合わせ … ディル、ベビーリーフなど適宜

【作り方】
サーモンの全体に塩をまぶし、キッチンペーパー等の上に10分ほどおき、水が出れば押さえます。
皮面に粗く潰したグリーンペッパーをまぶし、食品保存用袋に入れ、両面にディルを置き、オイルを入れて空気を抜きます。
 ※今回はIDEAのハンディフードシーラーsサイズパックを使っています。

40度〜45度のお湯にサーモンを入れて70〜80分加熱します。

そのまま自然に冷まし、冷蔵庫で一晩寝かせます。
器に盛って、好みで更にグリーンペッパーを加えても。
 ※3〜4日保存可能です。


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-b.jpg


グリーンパッパー、結構な量に見えますが、黒や白の胡椒に比べると辛味は穏やかですし、
オイルに浸けて加熱するので、盛付けの時に外れてしまいますので(笑)大丈夫です。
でも、辛味が苦手なかたは加減してくださいね^^


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-3.jpg


今回はIDEAのハンディフードシーラーsサイズパックを使っています。

このフードシーラーは本当に我が家では大活躍です♪
液体が入っているものは、脱気の時に少しコツが必要ですが、使い慣れると手放せません。
お節の保存にも重宝しました。

ところで、このパックですが耐熱温度が60度なんですね。
ですので、お肉の低温真空調理には基本使えないと思います。
まあ、、58度で、とか厳密にできれば大丈夫でしょうし、70度になったからといって
パックが破れるとかそういうこともないとは思いますが、
食品、調理に関わる道具の使い方は、もし注意書きがあれば守ったほうが賢明かなあと思いますので。


20170104サーモンの冷製・グリーンペッパー風味-4.jpg


加熱は厚手の鍋で時々温度を測りつつ、でも可能ですが今回は、シーラーパックと同じく
IDEAのグリルポットを使ってみました。

実はこのサーモンの冷製を作るのは2度目なのですが、2度ともグリルポットを使いました。
この写真は2度目のものです。
このグリルポットには蒸し網がついていて、その上にサーモンを乗せています。
初回はサーモンの上に蒸し網を乗せて作りました。
サーモンの袋が浮くのを防ぐためでした。
でも、、サーモンの袋は浮きませんでした^^;
また、上から押さえると、下になっているほう(熱源に近い)が上よりも温度が上がってしまうかな、と。
そんなわけでむしろ網に乗せて全体が均一な温度になると思いこういう形になりました。
またお湯の量が少ないと、ちょっと温めただけで温度がすぐに思った以上に上昇するのでお湯は多めに。
蓋をしておくと急激な温度の変化はありませんでした。

普通のお鍋で作る時にも、薄いものならなるべく容量が大きく湯量がたっぷりになるもの、
厚手の鍋でもあまりお湯が少な過ぎないほうがいいかなと思います。


20161231サーモンの冷製・グリーンペッパー風味.jpg


盛りつける時は、ディルごとザクザクと切っていきますが、フレッシュなディルも添えると更に美味しくいただけます。
グリーンペッパーも勿論お好みで更にふりかけてください。
グリーンパッパーは他の胡椒に比べ柔らかいので、簡単に砕けます。
味が薄かったら粗塩を少し振りかけてもいいと思います。
火は通っているけれども、フレッシュ感もある不思議な美味しさのサーモンです。
わたしも夫も、実はサーモンのお刺身自体はあまり得意ではないんですが、これはとても美味しく食べられました^^

勿論、お刺身のサーモンがお好きなかたはこの低温調理はせずに、そのままカルパッチョ風にして
ディルとグリーンペッパーをたっぷり振りかけて、でも美味しいと思います。
・・・と書いてしまうと身も蓋もないですが(爆)。

それとわたしはグリーンペッパーとレモンの組合わせも好きなんです。
低温調理する時にレモンのスライスを挟んでもいいかも?と思いますし、
食べる時にちょっと絞ってもいいですね。
2回目に作った分はまだ残っているので、そうして食べてみようと思います^^



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posted by ゆりり | 16:44 | スパイス大使 | comments(0) | - |
明けましておめでとうございます
20170101正月おせち.jpg

20170101正月おせち-3.jpg


明けましておめでとうございます。
皆さまはどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

わたしのところは、大晦日に息子夫婦がやってきて、元旦は母と妹も合流し一緒にお節をいただきました。
わたしはほんとにいつものことなのですが、なぜか年末年始は風邪をひいたり体調を崩すことが多いのです^^;
大晦日に救急病院に入院、病室で除夜の鐘を聞いたこともあります。
そこまでいかなくとも寝込んでしまうことが結構ありました。
今回はなんとか踏みとどまって(笑)大事にはならず、今は鼻水がグズグズ状態です。

さて、今回のお節も昨年あたりとほぼ変わらず、の感じで準備しました。
1週間ほど前から仕込んで冷凍しておいたものもいくつかあります。
あとは日持ちを考えて、29日から31日にかけて少しずつ順番に作っていきました。
最近一気に作るという体力がなくなってしまって、冷凍するというのを覚えてからは大分それに助けられています。


記録ということで写真しつこく(*`艸´)多めになりますが、よかったらご覧くださいね^^


20170101正月おせち-2.jpg


これはまあ、なんていうのか最初のおつまみ的なもので、1人分ずつ盛りつけました。
紅白蒲鉾、叩き牛蒡、伊達巻き、栗きんとん、海老の旨煮、紅白なます、黒豆とチョロギです。
黒豆とチョロギは市販品です。
栗きんとんの栗の甘露煮も市販品、さつま芋はおとっときの(笑)ご近所さんからいただいた立派なもの。
紅白なます、今回のは柚子の絞り汁をメインに使ったら、夫に味が甘過ぎると文句が出ました(・ัω・ั; ) 。
美味しいと思うのになー。


20170101正月おせち-7.jpg


手前から
菊花蕪
ローストビーフ(妹からの差し入れ、某レストランのもの)
鶏の八幡巻き、錦卵、鴨ロース
お煮染め
いか人参、蛸の旨煮、子持ち昆布とひたし豆、数の子
鰊の昆布巻き
椎茸の肉詰め、メカジキの付け焼き


これで並んでいるものは20品ですね。


20170101正月おせち-8.jpg


今年のお節の盛付けですが、四角い鉢を多く使っていることにお気づきになりましたか?
実はこれは、喜多窯 霞仙さんの器です。
霞仙さんとは、2012年と、2013年に器と料理写真のコラボ展を開催したのですが、
それが今年、久しぶりに復活することになったのです。
もうそろそろ年が変わるよ、というあたりで急に決めました(笑)。

取り皿に使っている小さいリムのオーバル皿は、
以前の展示の時にわたしが提案させていただいて作っていただいたもので、
我が家でもしょっちゅう使っていて、ホントに使いやすく、霞仙さんでも売れ筋のひとつになっているとのこと^^
その他にも、展示会に合わせて作っていただいて、
今では霞仙さんでは外せない商品になったものがいくつもあると、嬉しいお言葉をいただいています。

そんな毎日の食卓で活躍できる器を、また霞仙さんと一緒に考えることができることがとても嬉しく、
ワクワクとした気持ちで新年を迎えております。


20170101正月おせち-10.jpg


これは入れ子になる角鉢です。
大きいものは今の家庭には大き過ぎるかも、ですし、ちょっと重いので
展示会では出てこないかもしれませんが(笑)、
色々なものを使って、試して、よりよい形を作りたいと思います。





ついで(?)に、様子のよく見えていなかったもの(*´m`*)。
椎茸の肉詰めは、松風焼きの代わりみたいな、、、ホントは裏白椎茸にすべきかな、というところですが
またその代わりで、白っぽくするのに芥子の実を振りました(`m´#)。
お魚もホントは鰤ですよね(出世魚にかけるんですよね)?
でも、ウチ、夫があんまり鰤を好まないんです(^-^;)。
まあ、、、ほんとは料理も盛付けも、色々な伝統を守ってやらなければならないのでしょうが、
それだと準備していても気が重くなってしまいますから。
許してもらいましょう(誰に??)。





こちらもついでに〜。
なんかピントが変だからやめようかと思ったんだけど(笑)。
鴨は、夫は食べないですけどね、人が来る時作らないとわたしも食べられないから(爆)。


霞仙さんの器、角鉢中心にご紹介しましたが、勿論他にも色々あります。
今年の前半、展示会までできるだけ色んなパターンでご紹介していきたいと思います^^



そんなわけで、今年は思いがけずまたコラボ展という形で東京で写真を展示をする機会をいただきました。
最近「展示する」という目的で写真を撮ってきていなかったので、
勘が戻るのに若干時間がかかるかもしれませんが、器制作のご提案とともに、料理も、写真も頑張っていこうと思います。

また、色々と忙しくなるかとは思いますが、お教室も3月から再開する予定です。
どんなメニューがいいか、まだ悩み中ですが、来月の頭頃にはお知らせしたいなあと思っています。


当たり前のことですが、年を重ねるごとに、
今までできてきたことが出来なくなったり、無理がきかなくなったり、
身体のあちこちに不調が出たりということが多くなってきます。
ですが、お教室にいらしてくださる皆さまにエネルギーをいただき、
展示会にいらしてくださる皆さまや、関わってくださる皆さまにも力をいただき、
きっと素晴らしい1年になることと信じています。

それでも「助けて〜〜〜」と叫ぶこともあるかと思います(T∇T)。
そんな時にちょっと手を貸してやってもいいよ、というかたは、ぜひぜひ、助けてやってください。


皆さまにとりまして、ますます充実した素敵な1年となりますように。
そして、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。









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posted by ゆりり | 11:01 | 季節・行事 | comments(2) | - |