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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
2色のゴーヤのオイスターソース炒め*
20170730二色のゴーヤ炒め.jpg


2色のゴーヤ。
種類が違うワケではありません。
ゴーヤは熟すと黄色くなるんですね〜。
ゴーヤが黄色くなることは知ってはいたのですが、
熟すというよりは、黄色くなる=ダメになってしまったと思っていたんですね。
まあ、今までの人生の中で、黄色くなったゴーヤを見た回数はそれほどありませんが、
そうなったものは、処分してしまっていました^^;

さて今年はゴーヤにも初挑戦しておりまして(庭のプランターで)、
そろそろ大きくなってきたなあと思っていた1本のゴーヤが樹上(?)で黄色い色が混じるようになりました。
それで慌てて収穫したものの、なんとなくほったらかしにしていました。

わたしはよくやってしまうのです、「なんとなくほうっておく」という行為。
それは目につくところに置いてある場合もあるし、一応冷蔵庫に入れて、扉を開ける度に認識することもあります。
そして、そのままにしておくとダメになっちゃうんじゃない?いつ使うの?大丈夫?大丈夫?と
わたしの中のもう1人の自分が囁くけれども、放置してしまう。
(勿論放置しないもののほうが多いですよ(`m´#)。
 でも、不幸にも放置と決まったものはなぜかそこから抜け出せないのです)
そして、いよいよもう明日になったら食べられなくなるかもよ?というあたりで
はっと我に返って調理するというか、、、
自分の性格というかクセの中でも最もどうにかならないかと思うところです。

今回のゴーヤもそんな運命でありまして、収穫後目につくところに置いておき、
毎日「おお、また黄色いところが増えておる!」などと思いつつ、放置。
そのうち、見事な真っ黄色というのか、黄金色になり、その美しさに記念撮影をしました。
(自分で育てたものが黄色くなって初めて調べたのですが、
 熟したゴーヤって甘みが出て柔らかく、美味しいのだそうです。
 だからという言い訳みたいですが、
 今回に限っては、ちょっとほっといてもいいよね?という免罪符もあったというか(・ω・;)。)


20170729黄色ゴーヤ.jpg


ねえ。綺麗ですよね。不思議な美しさです。
・・・と、こうなってからもまだ2日ほど放置。
そして夫に「ねえ、ゴーヤって熟すとこんなに綺麗に、、、」と言いかけて持ち上げたら
端っこのほうがはぜ始めていました(汗)。
それでようやく、これはどうにかしなければと思い、食べることにしたのです。
そして、ゴーヤの鉢を見たら、20センチになるかならないかくらいの若々しい緑色のゴーヤが。
じゃあ、取り合わせて炒めてみましょうか、ということで2色のゴーヤ炒めとなりました^^


作り方をざっと。
先日UPしたきゅうりの炒め物と雰囲気が似ていますね^^

【材料】
ゴーヤ … 黄色と緑色、それぞれ20センチ前後のものを1本ずつ。
自家製のツナ … 100gくらい
卵 … 2個
白胡麻 … 適量
黒胡椒 … 適量
オイスターソース … 大さじ1くらい
油 … 適量

【作り方】 
ゴーヤは縦半分に切り、ワタ、種などを取り除き5ミリ厚くらいに切ります。
卵を溶きほぐし塩ひとつまみ(分量外)を加えて、中華鍋に油を熱してさっと炒め、取り出します。
中華鍋に油を入れて熱し、緑色のゴーヤを先に1分ほど炒め、次に黄色のゴーヤを加えて炒めます。
ゴーヤがしんなりしたら、ツナをほぐしながら加え、卵を戻し入れてオイスターソースを加えてざっと混ぜます。
味をみて、足りなければ塩か醤油少々で整えます。
好みで黒胡椒を振り、白胡麻を指で潰しながらふりかけます。


20170730二色のゴーヤ炒め-3.jpg


作り方より、ほったらかしのゴーヤの説明がやたら長かったですが、
実はこれは驚くことに本当に美味しくて、珍しく夫と2人で奪い合うようにして食べました(^m^)。
ゴーヤは完熟のほうも、若いほうもほぼ苦みがなくて、どちらかというと甘みが強い感じでした。
わたしはゴーヤは苦いのが美味しいでしょう、と思っていたのですが、
今回の柔らかくてほんのり甘くて苦いゴーヤがすごく美味しいと思いました。
一緒に炒めた自家製のツナや、卵とのバランスもよかったのかなあと思ったり、
オイスターソースだけのシンプルな味付けがよかったのかあなと思ったり。

うちのゴーヤは緑のカーテン的な育て方ではなく、あんどん仕立てっていうのか
こじんまりと作っているので、今のところ収穫できたゴーヤはまだ3本です。
でも、思い出した頃にあまり大きすぎないのが1本採れれば十分です。
きゅうりや茄子、ピーマンのように冷蔵庫い待機組がいるのにまた収穫じゃ!と焦るより(笑)。







赤ちゃんゴーヤの写真です。
当たり前のことですが、どの野菜も赤ちゃんの時代があります。
自分で育てて初めて見る姿もあります。
美味しく、大きく育ってねと思います。







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posted by ゆりり | 06:08 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
炒飯コレクション
20170720モッツァレラ入り炒飯.jpg


炒飯は、主にお昼ご飯に出現することが多い料理です。
パスタに次ぐくらいの頻度で出てきているかもしれません。
で、その時その時、あるもので適当に作ってぱぱっと食べるのであまり記録写真すら撮っていません。
そんな中、これは一応ちゃんとしたカメラ(?)で撮ってありました。

でも。
何が入っていたのかなー?どんな味付けだったのかな〜?ということをほぼ忘れています。
覚えているのは、使ってしまいたかった生のモッツァレラを最後に思いつきで投入したので、
ご飯がチーズでねばっとして、炒飯という雰囲気ではなかったなということです。


20170720モッツァレラ入り炒飯-2.jpg


これを見ると、カリフラワーとブロッコリー、ソーセージが見えますし、バジルも乗っていますから
恐らくは洋っぽい味付けだったのだろうと思われます。
そして美味しかった記憶もあります(笑)。
温泉卵も買ってあったのを忘れていて、使わねば!というので乗せました。
もう少し黄身がとろっとしていたらよかったですね。。。


ここからは、iPhoneの中に入っていた写真です。
1番古いのはもうひと月以上前のもので、写真を見て、こんなもの作ったっけ?くらいの記憶しかありません^^;
でもインスタグラムにUPしていたものはそこに説明があって、あ、そうか!と。
インスタを確認しながら書きます(笑)。


20170614ルコラ炒飯.jpg


ルコラがもりもり採れていた時の炒飯。
なぜかインスタの説明にはクレソンと書いているんですよね。
頭の中ではルコラなのに、文字に置き換えたらクレソンになっていた、、年です。
そして、この中にはロメインレタスとパセリも入っているらしい(笑)。
ツナ、ローストポークも入って、味付けは市販のガーリック&オニオンソルト。


20170705炒飯.jpg


これは、インスタにも載っていませんでしたが、、
ビジュアル的にイマイチとその時判断したのかもしれません^^;
添えてあるのは鶏胸肉の竜田揚げかな?と思います。



20170615カレー炒飯.jpg


インスタの説明によると、、、
冷凍してあった、ジャスミンライスで作ったターメリックライスを使っています。
それに卵も混ぜています(なのですごい黄色!)
そして、冷蔵庫にあった茹で野菜(ブロッコリー、カリフラワー、インゲン、スナップエンドウ)を小さく刻んで炒めて、
常備菜で少し残っていたローストポークやハーブチキンも刻んで加えて、カレー粉で風味付け。
美味しかったらしいです(*´m`*)。



20170722葱炒飯.jpg


炒飯は二度と同じ組合わせでは作らないだろうな、というものも多いのですが、
これは定番の葱炒飯ですね。
卵と長葱と、しらす。
味付けは塩ベースにすることが多いです。そこに風味付けのお醤油を垂らす感じ。
油を胡麻油に変えたり、醤油をナンプラーに変えたりという、その時の気分で少し変化もあります。
しらすが無ければ、葱と卵だけでもできちゃいますので、本当に困った時はこれ、的な炒飯ですね^^



20170728エスニック炒飯.jpg


これは一昨日作ったものなので、記憶がまだあります(*`艸´)。
大粒納豆を入れた、ちょっとエスニックな味付けの炒飯です。
葉っぱは春菊と、レタス。どちらも使ってしまいたかった葉っぱ。
油はピーナツオイル、刻んだ青唐辛子を入れて、味付けは塩レモンとナンプラーで。
黒いのは胡椒じゃなくて、青いポピーシードですね。
うーん、なんで買ったんだったか、あまり使う機会がないのでとりあえず振りかけてみました(笑)。
こういう、ちょっとワケわかんない組合わせも、まあ炒飯ならいいか?という感じで気楽に作れます。


ここまで書いて、インスタグラムを見返したら、過去にだいぶしつこく炒飯をUPしていて、
このブログには全然登場していなかったのでこの際(?)ちょっとピックUPしておこうと思います^^
季節が春先から初夏なのでちょっと素材が今っぽくないものもありますが、ご容赦ください。





究極の残りもの炒飯、、、駅弁の残りを利用しています。
駅弁、なかなか高いですからね〜(*´▽`*)





同じ器が登場です。
これはawabiwareさんのものですよ♪
これは何かな〜?と思ったら、大豆ミートそぼろを混ぜた炒飯らしいです。
目玉焼き乗せって、美味しいですよね。
お花はルコラ。





春先に、ちょっとしたブームだった菜の花乗せ炒飯。
具は野菜がたくさん、そして花の部分は火を通しません。
摘みたての菜の花は生で食べると美味しいんですよ。





こちらも同じパターンですが、残りものの塩鮭入りです。
この写真は先日の喜多窯 霞仙さんとのコラボ展で展示していただいたものです。
残りもので、、とちょっと気がひけていたのですが、たくさんのかたに美味しそうと言っていただいて
嬉しかった、、というか、ほっとした1枚です^^


以上。
炒飯コレクションでした。
もっとあったけど、もうお腹いっぱいですよね(*`艸´)。
次はパスタコレクションかな〜〜〜。






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posted by ゆりり | 07:49 | パスタ・麺・ご飯もの | comments(0) | - |
魚介と野菜のゼリー寄せ
20170724夏野菜と魚介のゼリー寄せ.jpg


夏になるとゼリー寄せを作りたくなりますよね。
本当はパウンド型的なものでバチっと固めてカットし、綺麗な断面を見せて器に盛る、というのが
最も盛りあがるし、正当な形かなあと思うんですけれども、
まあ、、わたしが作るとゼリーの配合が適当だったり、材料の並べ方がいい加減だったりで、
切った瞬間に崩壊、瓦解することも多いんですね。
そういうわたしと似たタイプの方がゼリー寄せを作りたい場合は、
大きな器から大きなスプーンですくって分けるとか、こんな風に一人前ずつに作ってしまって型から出さない、
という風にすればとても楽ちんで安心ですし、そもそもこういう風に作りたかったと言い切れます(*`艸´)。
ちなみにカットした瞬間に崩壊するような場合は、そのまま崩して器に盛り、
クラッシュゼリーと和えました、という雰囲気にすればほぼ問題なくごまかせます。


20170715夏野菜と魚介のゼリー寄せ-2.jpg


これは教室のお楽しみ会用に作ったものです。
大きい琺瑯のバットに適当に材料を切って入れて、ゼリー液を注ぎ込んで一晩冷蔵庫に入れておきました。
これをざっくりとすくって、リーフフェンネルやディルなどのハーブを添えます。
具材の色と崩れたゼリーの色が器の中で混ざると、お洒落に見えますし、生徒さんたちにはとても好評でした^^

でもさすがにこの分量で作るのは大変ですので、1人前を4個分作るレシピをざっとご紹介しますね^^
もちろん、ひとつにまとめちゃってもOKです。


【材料】160〜180mlのカップ4個分
刺身用サーモンさく … 50gくらい
蒸しダコ … 足1本
海老 … 4尾  ※水100mlに塩ひとつまみと酒大さじ1を加えた湯でさっと茹で殻を剥く。
アボカド … 1/2個
ミニトマト … 20個くらい
きゅうり … 1本
オクラ … 4本
ブルーベリー … あれば20粒くらい
ディル・フェンネルなどのハーブ … あえば好みで少々

*ゼリー液
水 … 250ml
コンソメ(粉末) … 1袋
塩レモン(ペースト) … 小さじ1
白ワイン … 大さじ2
ベイリーフ … 1/2枚
粉ゼラチン … 6gくらい  ※固さの好みで増減してください

【作り方】
サーモンと蛸は1センチ角くらいに切り、海老は4等分に切ります。
アボカドは皮と種を取り、1㎝角に切ります。
ミニトマトは4〜6等分(7㎜角くらい)に切ります。
きゅうりは5ミリ角に切ります。
オクラは手のひらに塩をしてこするようにしてから熱湯で2分ほど茹で冷水に取り、5ミリ程度の輪切りにします。

*ゼリー液
ゼラチン以外の材料を入れてコンソメをよく溶かして火にかけ、
沸騰したら少し冷まして粉ゼラチンを入れて溶かします。
鍋ごと氷水に浸けて粗熱を取ります。
 ※味をみて塩気が足りなければ塩(分量外)で整えてください。
 ※他の材料にほぼ味がついていませんので、しっかり目の味付けのほうが美味しいです。

器に材料をバランスよく入れ、ゼリー液を注ぎ、冷蔵庫で2〜3時間冷やします。


20170724夏野菜と魚介のゼリー寄せ-2.jpg


ゼリー液の濃さは基本的にはお好みでいいのですが、あまり緩いと
ゼリー部分がじゅるじゅると逃げてしまって、ちょっと食べにくいのではないかと思います。
わたしは、スプーンですくった時に、具とゼリー部分が一体となってくれるくらいを目指しています。

入れる具の組合わせはお好きなものでどうぞ。
魚介以外で、鶏肉やハムなど。
野菜は、旬のとうもろこしや枝豆なども綺麗ですね。
アクセントにブラックオリーブとかケイパーとか。
ともかく、お好きなものを使ってください。冷蔵庫の整理にも(^m^)♪
洋風の味以外に、和風でもいけますよ。
白出汁などを使うと簡単です。






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posted by ゆりり | 07:48 | サラダ | comments(0) | - |
丸ごとピーマンの肉詰め & 鶏つくねのピーマン添え
20170719丸ごとピーマンの肉詰め-2.jpg


夫が、「もう茄子とピーマンときゅうりはいい。見たくない」と言っています。
多分、インゲンもだろうなあと思います(`m´#)。
おかげさまで、一時のピーマン天国(地獄)からは一瞬開放されている感じはしますが
相変わらず、畑に行けば有り難いことになにかしらの収穫があり
それらは、相も変わらず(当たり前だけど)同じ種類の野菜なのであります。

家庭菜園を始める時夢想することは、きっとだれしも同じようなものだと思うのです。
まずはきちんと収穫できること(その時点では「わー、採れすぎちゃってどうしよう♡」と嘆くことなども含まれます)、
そして、その日食べる分だけ過不足無く収穫できた色んな種類の野菜で、可愛らしいバスケットが満たされる牧歌的な風景。。。
しかし。現実は違います。
いや。嬉しいんですよ。本当に。たくさん採れて。
でもその中で、時期を間違えたのか、ともかく食べたかったのになあと思うものが失敗したりもして
あっという間に収穫時期が終わってしまったものもあったりして、
相変わらず、我が家はきゅうりとピーマンと茄子といんげんの日々なのです。
(きっと間もなくそこにトマトも加わるでしょう)

それでも、それらの野菜が終わり、いずれマーケットで購入することになったら
それはそれで、とても寂しい気持ちにもなることでしょう。



さて。今日ご紹介する2品は、そんなピーマン天国真っ盛りの先週作ったものです。
まずは丸ごとピーマンの肉詰めです。


20170719丸ごとピーマンの肉詰め.jpg


ピーマンや椎茸の肉詰めはよく作りますが、丸ごとのピーマンに肉だねを詰める、というのは
知ってはいたけれどもしたことがなかった作り方です。
で、やってみたところ、これは思っていたよりずっと美味しいものでした。
肉汁が逃げないので旨味がぎゅっと凝縮されているのです。
普通の半分に切ったピーマンに詰めるのと、中身的には一緒なのですが、一応レシピを書いておきます^^


【材料】
ピーマン … 10個〜12個 (あまり大きくないほうが作りやすいと思います)

☆肉だね
 合い挽き肉 … 400g
  ※塩 … 肉の1.2%
 玉ねぎ … 1/4個
 椎茸 … 3枚
 パン粉 … 15g
 牛乳 … パン粉をしとらせるくらい
 卵 … 1個
 胡椒・ナツメグ・ローリエ(粉末) … 適量

油 … 適量
ソース・ケチャップ … 適量

【作り方】
☆肉だね
玉ねぎと椎茸はみじん切りにします。
パン粉は牛乳にしとらせ、あまり水分が多い場合は軽く絞ります。
ボウルに合い挽き肉と塩、スパイスを加えてよく捏ね、
粘りが出たら他の材料を加えて全体をよく混ぜて更に捏ねます。

ピーマンのヘタの部分と種を取り除き、肉種を隙間の無いように詰めます。
フライパン、グリルパンなどで転がしながら焼き、焼き色がついたら弱火で蒸焼きにします。

好みでソースとケチャップを合わせたものを添えます。


肉だねは、丸ごとより半分に切ったほうがたくさん入りますよね(もりっとさせると思うので)。
なので、もしかしたら野菜が得意ではないお子さんなどには不評かもしれませんが^^;
じんわり火の通ったピーマンとお肉の旨味がぎゅっと一体化してとても美味しいので、
いい感じのピーマンが手に入ったらぜひ試してみてくださいね♪



さて、もうひとつです。
鶏つくねのピーマン添え。


20170718つくね&ピーマン.jpg


これは、「孤独のグルメ」の記念すべき初回に放送されたものらしいのですが、
我が家で孤独のグルメを知ったのはだいぶ遅くになってからで、
ウチでこれを知ったのは大田一彦さんの居酒屋紀行的番組だったと思います。
ある居酒屋さんでつくねを出していたところ、あるお客さまから生のピーマンが欲しいと言われ、
そのお客さまがピーマンにつくねを入れてバリっと食べたと。
それから定番になっていったというようなことだったと思います。

ですので、まあ、普通にご家庭で作るつくねに生のピーマンを添えていただければよい、というそれだけなのですが(笑)。
一応、レシピ。


【材料】
鶏ももひき肉 … 250g
鶏むねひき肉 … 200g
長葱 … 1本
大葉 … 20枚
椎茸 … 3枚
味噌 … 大さじ1〜

○酒・醤油・味醂 … 各大さじ1くらい(味をみて調整してください)
油 … 適量

卵・ピーマン … 適宜

【作り方】
長葱、大葉、椎茸はみじん切りにし、鶏のひき肉と合わせて混ぜ、味噌を加えさらによく混ぜ食べやすい大きさに丸めます。
フライパンに薄く油を敷き、つくねの両面にうっすら焼き目がつくまで焼いたら、○を加えて蒸焼きにします。

好みで卵黄を添え、半分に切ったピーマンに挟んで食べます。


20170718つくね.jpg


わたしはこの食べ方が非常に気に入りました♡
つくねはもう、この食べ方以外ないのではないか、と思ったくらいで、それを夫に告げると
「いや、つくねだけでも旨いよ」という返事。。。
まあ、そうなんだけれども!
そうなんだけれども、ピーマンと一緒にばりっと食べると旨いでしょ??と、、思わないんかい?

これはそうですねえ、好みの問題ですから。
だいたい夫は、野菜を作り始めてから、色んな野菜に関して
「○○って、たいして旨いもんじゃない」的な発言をよくするようになりました。
野菜好きじゃなかったっけ?と不思議に思うのですが、
実は身体のために食べなければならないという義務感だけで野菜を摂取していたのかも。
名誉のために申し上げておきますが、
ウチの野菜が不味いわけでは、決してないのです。
きゅうりだって、ピーマンだって、茄子だって、いんげんだって、どの野菜だって
みんなみんな、本当に美味しいんですよ。

ま。
そうは言っても、さすがに持て余してはいるんですけど|ω´・;)



20170719枝豆.jpg


枝豆。
初収穫で1本だけ抜いてきた日の記念撮影。
枝豆、実が太ってきたものから順次少しずつ収穫して楽しんでいます。
本当に美味しい(*´ー`*)!





とうもろこし、こちらも初収穫の記念撮影。
これも美味しかったなあ〜〜〜〜!
しかし、、最初に植えたとうもろこしは4回(?)かな収穫してもう終わってしまいました。
大分遅れて、残っていた種を撒いたのですが、はたして収穫にもっていけるのでしょうか。
うんと畑が広ければ、とうもろこしをもっと大量に作りたいです。
・・・と言いつつ、またとうもろこし地獄になると愚痴が出ると思われるので
「もう少し食べたかったなあ」というところで終わるくらいがいいのかも?ですね。







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posted by ゆりり | 06:52 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |
〆鯖ときゅうりの和え物
20170720〆鯖ときゅうりの和え物.jpg


市販の〆鯖を使った、とても簡単であっという間にできるおつまみです。
引越してきてから〆鯖を作ることがなくなりました。
何度か書いていますが、こちらは野菜は本当に新鮮で美味しく、かつ安く手に入りますが
お魚やお肉に関しては、非常に残念な状態です。
特にお魚は、うーーーーーーん、な感じです。

鯵、鰯、鯖などを自宅で火を通さない調理法で食べることはまずないですね。
言ってもしょうがないことなので火を通して食べます(笑)。
〆鯖はわたしも夫も好きなので、外食で頼むことも多いですが、
最近はスーパーで出来合いのものを買ってしまいます。
まあ、わたしはもともと魚の扱いが得意というわけでもないですし、
東京時代は、ごく近所にとてもよい魚屋さんがあり、そこにお任せで
〆鯖を作りたいのでそれ用の鯖をお願いしますと言っておくと、おろして塩までしてくださっていたので^^;
わたしが何かすると言ったら、お酢に漬けるくらいのものだったのですが(爆)。
ですから、今さら市販の〆鯖を買うのどうたら言うのもおかしなものなのであります。


さて、その〆鯖があれば10分もかからずできるのがこちらの和え物です。

たっぷり食べたいなら2人前、ちょこっとおつまみ的で4人前くらいの感じです。

【材料】
〆鯖 … 市販のもの1袋(半身)
きゅうり … 2本
みょうが … 2本
生姜 … 少々
塩 … 少々
すし酢 … 適量

【作り方】
〆鯖は3ミリ幅くらいに切れ目を入れていき、4本目で切り、さらに長さを半分にします。
きゅうりは薄切りにして塩少々をまぶし、暫くしたら水気を絞ります。
みょうがと生姜は千切りにします。
ボウルに全ての材料を入れて、すし酢少々で調味します。
 ※すし酢によって味加減が違うので調整してください。





わたしは酢の物は、合わせ酢も作らず材料に直接、適当に塩と砂糖とお酢をかけて和えるという
割とワイルドな方法で作ったりもしているのですが、ここのところ市販のすし酢を使うことが増えています。
最近気に入っているものは「内堀醸造 美濃特選すし酢」です。
その前から使っていたのは「富士すし酢」。
どちらも美味しいのですが、富士すし酢のほうが大分お高いです(笑)。
その時の気分で選ぶのですが、内堀醸造のほうが柔らかな感じで、
〆鯖がもともとお酢が効いているものですから、今回は内堀醸造のものを使ってみました。

きゅうりがモリモリ採れるので、若布と蛸を合わせてとか、きゅうりだけとか^^;
酢の物系のものを作ることが多いこの夏、すし酢って便利だな〜と実感しています。






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posted by ゆりり | 14:02 | 簡単おつまみ | comments(0) | - |
茄子とズッキーニの甘酸っぱい炒め煮(カポナータ風)
20170724カポナータ-2.jpg


夏になると、夏野菜とトマトを合わせた煮込みをよく作ります。
いわゆるラタトゥイユです。
時々、カポナータと呼ぶこともあります。
呼び分けに理由はなく、その時の気分で(笑)。
それが突然2つの違いが気になり始めました。
ラタトゥイユはフランス語で、カポナータはイタリア語、そのあたりはわかるけれども、
厳密にどちらがどうと調べたことはありませんでした。

で、調べたわけですけれども(ネットで)、結局わからない(爆)。
ネットの情報って、ライターさんが深く理解して書いている記事ばかりではないですし(失礼)、
わたしみたいに更にわかっていない人間が、
上記のような記事をちょこっと読んで訳知りに(こういうブログに)書いたりしていることもありますし、
だいたい、海外の郷土料理のことを日本にいて、日本でしか食べたことのない人にわかるワケがない。
日本の料理だって、何が正解かなんてわからないものも多々あるくらいですから。

ですが、ひとつだけ、どの記事にもほぼ共通していることがあって、
ラタトゥイユはシンプルな塩の味付け、カポナータは砂糖やお酢が入る甘酸っぱい味付け、ということです。

わたしが今までラタトゥイユと言って作っていた夏野菜の煮込みは、
味付けは基本的に塩ベース(塩麹とかも)で、お砂糖やお酢等は入れていなかったものの、
調理行程はどちらかというとカポナータっぽい感じらしく、折衷の、我が家風だったようです。

興味のあるかたはご自身で調べてみてくださいね^^


さて。
先週土曜日と、昨日の日曜日、教室のお楽しみ会的食事会を行いました。
(これまで参加してくださったことのあるかた対象でした)

その時に、いつものラタトゥイユを作りました。
そして、昨日の回は最近たくさん採れるようになってきたロッソ・ビアンコ(イタリア茄子)を消費すべく
カポナータ風も作ることにしました。
カポナータと言い切れないのはですね、まあ、、、ネット情報のカポナータとは全然違うものだからです(*`艸´)。
でもお砂糖とお酢を入れているので、カポナータ風なのです。


20170722カポナータ.jpg


美味しかったので覚え書きです。


【材料】
ロッソビアンコ … 大きめ2個  ※普通の茄子なら3〜4個くらいかな?
ズッキーニ … 太いもの1/3本  ※普通のものなら半分くらい
玉ねぎ … 小1個   ※今回はたまたま紫玉ねぎでした
トマト(完熟) … 2個
ニンニク … ひとかけ
アンチョビフィレ … 5〜6本
オリーブ … 緑と黒 各20個くらいずつ
塩 … 小さじ1/2〜
砂糖 … 大さじ1
バルサミコ酢 … 大さじ1〜
オリーブオイル … 適量

【作り方】
茄子とズッキーニは食べやすい大きさの乱切りにし、オリーブオイルで炒めます。【A】
玉ねぎは半分に切って薄切りにします。
トマトは2センチ角くらいに切ります。
ニンニクは皮を剥いて包丁の背などで潰します。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れて弱火にかけアンチョビを崩すようにしながら炒めます。
玉ねぎを加えて炒め、柔らかくなったらトマトとオリーブ、砂糖、バルサミコ酢を加えてトマトが少し煮崩れるまで加熱し【A】を加えます。
5分ほど煮て、味をみて塩気が足りなければ適宜加えて整えます。

冷まして味を馴染ませます。





アンチョビやオリーブの塩気はものによってだいぶ違いますので、塩気は味をみて調整してくださいね。
わたしはたまたま緑と黒のオリーブがあったので両方入れましたが(使い切りたくて全量)、
お好みのものをお好みの量加えてみてください。

最初はお酢と砂糖を加えるのってどうなんだろう?と思っていたのですが、これは美味しい。
洋風の料理って、炒め物でも煮物でも、焼き物でもお砂糖使うことはほぼないですよね。
なのでどうなの、どうなの?と思いつつの料理でしたが、
生徒さんたちにも受けたので、わたしだけが美味しいと思う味付けではないと確信しました(笑)。

あっさりしすぎず、おつまみにちょうどよい味だと思います。
温かいより、きんと冷やしたほうが美味しいと思います^^

夏野菜の美味しい今、おすすめです♪







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posted by ゆりり | 14:05 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
今月のとれたて! [7月] じゃがいも編 〜 BRUNOコラム
20170709ビシソワーズ.jpg


春から連載させていただいているBRUNOのコラムですが、今回はじゃがいもです。
  →  コチラ 
ぜひご覧になってくださいね♪


以前の記事でも書きましたが、じゃがいもは(じゃがいもも!)初挑戦で、
植え付けの時期やら途中の世話やらの諸々、ともかくわからないことだらけで
収穫にこぎつけられるのか、かなりドキドキしていましたが、
無事に(わたしたちにとっては)たくさんのじゃがいもを収穫することができました。

借りている畑では、農作業の道具や収穫した野菜を置いておく小屋も用意されていて、
それぞれスペースが割り当てられているのですが、先輩方の収穫したじゃが芋を見るとどれも大きく立派で
やったやった♪と小躍りしていた自分が恥ずかしくなるくらいなのですが^^;
それでもやはり自分が育てたものを収穫し、食べることができるのはとっても大きな喜びです。

さて、今回はその収穫したじゃが芋を使ってビシソワーズを作りました。


20170709BRUNO.jpg


バターや生クリームなど使わず、とてもシンプルであっさり、
じゃが芋と玉ねぎの美味しさをそのまま味わうスープです。
じゃが芋と玉ねぎを薄く切って鍋に入れ、ひたひたの水を加えて顆粒のコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込みます。
それをコンパクトガラスブレンダーに入れて撹拌します。
コンパクトガラスブレンダーは耐熱ガラスが使われていますので、熱々のものをそのまま入れても大丈夫ですが、
やはりかなりの厚がかかりますので、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね^^
 ※あまり一度にたくさん入れないようにしてください。

ガラスブレンダーの容量に余裕があるようならそこに牛乳を加えて更に撹拌し、塩で味を整えます。
ガラスブレンダーがじゃがいもピュレで一杯になっているようならボウルなどに移し替えて牛乳を。
冷蔵庫で十分に冷やして召し上がってくださいね。
夜作っておいて、朝ごはんに、というのもおすすめですよ。


20170709じゃが芋と玉ねぎ.jpg


今回作ったじゃがいも3種と、玉ねぎ。記念撮影です(笑)。
このビシソワーズには、じゃが芋を3種ミックスしてみました。
玉ねぎはあまり数が採れなかったので、あっという間になくなってしまいそうで残念ですが
綺麗で美味しいものが出来たので、来年の収穫に向けて頑張りたいところです^^



さて、もうひとつお知らせがあります。
同じくBRUNOの「BRUNO SEASONAL Recipe」7月 〜 アレンジカレーレシピ にも掲載いただいています。


20170527brunoカード・カレーピラフ.jpg


わたしはカレーピラフをご紹介しています。
   →  コチラ 


カレーはいつでもどこでも美味しい料理ですが(笑)、今のような暑い季節には特に食べたくなりますね。
ぜひレシピをチェックしてみてください♪
それと、BRUNOの製品を置いてあるお店などに、レシピカードもあるかと思います。
もしどこかで見かけたら、どうぞ持ち帰ってやってください^^


20170709BRUNO-カード.jpg


アンバサダーの皆さんのレシピ、どれもとても美味しそうなのでぜひ、サイトをチェックしてみてくださいね!








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posted by ゆりり | 07:43 | 書籍・ウェブへの掲載 | comments(0) | - |
茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め
20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め.jpg


夏の畑仕事は、その8割から9割がたが雑草むしりであると知りました。
そして、日々、なにかしらの収穫が楽しめるのも夏ならではかもしれませんが、
それも度を越すと、ちょっと待ってよ的な野菜余剰状態に陥ってしまうことも知りました。
ウチは今までご近所のかたなどからおすそ分けをいただくばかりでしたが、
今度はウチでも採れすぎたものはおすそ分け、、、と思っても、
ウチが分けていただいていた、ということは、ヨソのお宅も野菜は余っているわけですね。
しかも、ウチなんかよりずっと上手に育てている皆さんのところに、ほいほいとお持ちするわけにはいかないのです。

そんなわけで、今現在は主に茄子、ピーマン、きゅうりの消費に励んでいるのです。
その中で作った一品がこちらです。

茄子と、ピーマンの味噌炒めというザ・定番料理、少しだけアレンジしました。


20170712茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


作り方を簡単に^^
茄子とピーマンは乱切りでも、斜め切りでも、お好きな食べやすい大きさに切ります。
炒め鍋に油とひき肉(粗めが美味しい)を入れて弱めの中火で炒め、ひき肉の色が変わったら茄子を加えて炒めます。
茄子がしんなりしてきたら、具入り辣油(わたしはテーオー食品というところのものを使っています)を適量加えます。
ピーマンを加えて炒め合わせ、粗漉しトマトを1パック、味噌を適量加えて少し煮込みます。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、小葱のみじん切りを散らします。

具入り辣油は、以前行った食品見本市のような催しで試しに購入したもので、
その存在をちょっと忘れていて^^; 思い出してから(賞味期限を見て焦り)結構よく使っているものです。
容量も大きいので、どんどこ使わないと、なのです。
ウチは辛いのがまあまあ好きなので、大さじ1とかもうちょっととか入れますが
辛味の加減はお好みでどうそ。入れなくてもいいかなと思います。
辛味の種類は豆板醤でもいいでしょうし、今だったら生の青唐辛子を刻んでもいいと思います。

ご飯のおかずにも、ビールのおともにもなりますが、、、
翌日はこんな風にして食べました。


20170713茄子とピーマンのピリ辛トマト味噌炒め-2.jpg


平たいフォーに絡めただけ(笑)。
フォーと混ぜるので、ほんの少しだけ味を濃くするためにナンプラーをひと振りと、香酢も加えました。

こういうの、好きなんです。
お昼に畑から帰ってきて、わりとクタクタっとしている時に簡単にできるのも嬉しいところです。
フォーでなければ細めのうどんとかも合うかな?と思います。
あまり細い素麺のようなものは具に負けちゃうと思います。


毎日、何かしらの収穫。
それは嬉しくてしかたないことですが、ホントにだんだん大変になってきています(T∇T)。。。










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posted by ゆりり | 11:11 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
きゅうりの炒め物
20170712きゅうりの炒め物.jpg


昨年、近所のかたにきゅうりを分けていただいた折り、
「きゅうりなんか、店で買うもんじゃない」というようなことを言われ、
その時は「へー」としか思わなかったのですが、
自分できゅうりを栽培し始め、「なるほど〜」と納得するにいたりました。

何しろ野菜作り初心者なので、それぞれの野菜をどう仕立てていくのかとか、
育てる上での注意点だとか、何日くらいで収穫にこぎ着けるのかとか、
うまくいくとどのくらい収量があるものなのかとか、、何から何までわからないわけです。

そして、きゅうり。
これがまあ、、なんというんでしょうか。
気がつくと大きくなっているんです。
葉っぱの影になっていたりして見落としたり、数日畑に行けなかったりするとすぐに巨大化します。





畑のきゅうり。これはちょうど良い収穫適期のものですね^^
きゅうりは1日で3センチ伸びると聞いて「またまた〜」と思っていたわけですけれど、
いや、本当にそういう勢いで成長しています。
でも、この写真の倍くらいになってしまったものも、美味しく食べられます^^
大きくなったほうがお得じゃない?って思うくらいです(爆)。
あ、でもお得にならなくていいです、というのが今のところの正直な思い。
その上、おすそ分けでまた立派なきゅうりをいただくこともあったりしますので(≧∇≦;)。





こちらは庭のプランターで育てているミニサイズのきゅうり。
特にミニサイズを作る理由はないんですが、、まあ、、可愛いかなあと(笑)。


さて、それでです。
どんどこできるきゅうりを消費すべく酢の物にしたり、サラダにしたり、漬け物にしたりどんどこ食べる。
でも畑に行くと、「食べごろですよー」というきゅうりが必ずいるんです^^;
わたしたちにしたら大成功も大成功、これをビギナーズラックというのでしょうか。
そんな大成功のきゅうりを昨夜は炒め物にいたしました(ここまで、長い)。

きゅうりの炒め物は昨年もよく作りましたが
(夫は忘れているらしく、加熱したきゅうりなんて珍しいねえ、と言ってました(`m´#))
海老やホタテ等の海のものと合わせると、ちょっと高級な感じ、
あとは昨年の教室メニューにもしたささ身なんかと合わせても美味しいですが
今回のは、卵と自家製のツナを合わせています。





作り方はとても簡単です。
ざっと書きます^^

きゅうりは大きくなってしまったもの2本、普通サイズ(?)なら3本分くらいかと。
まあ、本数は適当で2本でも3本でも。
それと、卵を2個。
ツナ(わたしは自家製ツナを使いますが市販のものでも)を100gくらい。
香り付けの生姜もひとかけ。

きゅうりは縦に4本くらい皮を剥いて、縦に二つ割りにしてから斜め薄切りにします。
生姜は細切りにします。

中華鍋に油を熱して、塩ふたつまみを加えた溶き卵を流し入れてざっとかき混ぜ、半熟状になったら取り出します。
今度は胡麻油を入れて生姜を加えて熱し、香りがたってきたら、きゅうりを加えて炒めます。
酒大さじ1と、顆粒の中華だしの素をひとつまみ加えます。
きゅうりは炒め過ぎないほうがしゃっきりして美味しいと思います^^
きゅうりが炒まったら、ツナをほぐしながら加えて一混ぜし、卵を戻し入れます。
味をみて塩で整え、胡椒(今回は白胡椒)を挽きます。
好みで胡麻を指で潰しながら振りかけます。


昨年は炒め物には、マーケットで買った水分の少ない四葉(スウヨウ)きゅうりを使っていたのですが、
今年は当然のことながら、自家栽培の普通のきゅうりです(笑)。
シャッキリとしてとても美味しいです^^
きゅうりと、卵とツナの相性はとてもいいように思います。
10分もかからず、さっとできるのも嬉しいところ。
これからますます美味しくなるきゅうりで作ってみてくださいね^^








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posted by ゆりり | 07:39 | お家ご飯-野菜のおかず | comments(0) | - |
ロッソビアンコのソテー ほか
20170711茄子のソテー-3.jpg


ずっとご案内を続けていました二人展「料理が微笑む器たち」が無事に終了し、
福島に戻ってきて、あっという間に1週間がたってしまいました。
会場においでくださった皆さまはじめ、本当に多くのかたに助けていただき
おかげさまで会期中はずっとたくさんのお客さまで賑わう大盛況となりました。
みなさまに、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!


さて。。。
約10日ぶりに畑に出て見ると、そこはジャングルと化しておりました(爆)。
いやあ、すごかった。
野菜の成長もさることながら、生い茂る雑草の勢いは半端ではなく、
そしてまた、青虫たちの食害も半端ではありませんでした(TOT) 。

戻ってきてからは暑さも厳しく、畑の整理もなかなか進みませんが
ダメなものはダメと諦めることを知りllllll(-ω-;)llllll、
順調にいっているものには、よしよしと声をかけつつ向き合っています。

さて今回のタイトルの「ロッソピアンコ」ですが、イタリアの茄子です。
そしてもうひとつ育てているヨーロッパの茄子は「アレキサンドリア」というフランスの茄子。


20170711茄子のソテー.jpg


茄子の集合写真の右側、コロンと丸いの2つがロッソピアンコ、長い卵みたいな形のがアレキサンドリア。
ちなみに左は日本の茄子2種で、普通の(?)と丸っこいのです。
こういう写真というか、野菜の姿、わたしはいつも美しさに感動します。
このツヤツヤと輝く茄子を自分たちの手で育てたのかと思うと、身体の中から迸るような喜びがわいてくるのです。

という感動はひとまず置いといて、、、茄子は普通、油と相性がいいといいますよね。
このロッソビアンコ、もりもり採れるようになれば色んなものに使ってみたいと思うのですが、
とりあえずは味見、ということでシンプルにオリーブオイルでソテーしました。
ついでに(笑)、アレキサンドリアも。


20170711茄子のソテー-2.jpg


たっぷりめのオリーブオイルでごくごく弱火で炒めて、ふにゃんと柔らかくなってきたらお皿に取ります。
ロッソビアンコにはイタリアのシチリア島のマリーノの塩、アレキサンドリアにはゲランドの塩。
・・・・・まあ。
・・・・・こだわったようなふりです(`m´#)♪
そして、黒胡椒を挽いて、パセリを刻んで振りかけました。

お味はね。
わ〜〜〜〜!!!美味しい〜〜〜〜〜〜〜!!!
と飛び上がるほどではありませんでしたが(笑)、ロッソビアンコのほうが加熱により、よりトロトロとするようでした。
アレキサンドリアのほうは、普段食べている日本の茄子に近い味かな?と思いました。
まあ、日本の茄子も美味しいですからね^^
今度はそれぞれ、他の野菜や食材と組み合わせてみようと思います♪


ちなみにこれらの茄子は昨日収穫したのですが、収穫物全体はこんなふうでした。


20170711畑の収穫野菜-2.jpg


左から、ミニッコリー(ブロッコリーのミニサイズ)、ミニカリフラワー、きゅうり、茄子4種、マイクロトマトちょっと、青唐辛子、ピーマン&パプリカ(まだ緑)、ツルムラサキ、ミニトマト、紫キャベツ。

畑の側にある木のベンチに収穫した野菜を並べていくのですが、
その美しさにもまたいちいち感動しています(笑)。

紫キャベツ(ルビーボール)がありますが、今年のキャベツの収穫はこれが最後です。
わけもわからず苦労して種から育てた苗を植えていましたが、突然の青虫攻撃にやられて、
気がついた時にはほぼダメになっていて、その後、とりあえず収穫できそうなものから収穫していました。
ミニキャベツと、このルビーボールはそれぞれ5個くらいずつは採れました。

ミニカリフラワーとミニッコリーも種から。
これもどうなることかと思っていたのですが(まだ思っている)、なんとかかんとか少し収穫できました。
青虫にやられる前に、もう少し大きくなって収穫までいけるといいのですが。


20170711畑の収穫野菜-3.jpg


あとは、、、




この、紫の尖ったキャベツ。綺麗でしょう。
これがやっとひとつだけなんとか採れました。
このキャベツは葉が柔らかくて千切りサラダにしたらとても美味しかったです。

そして、とんがりキャベツの緑色バージョンは、全滅しましたllllll(-ω-;)llllll
完全に青虫の食堂と化しておりました。
苗作りに手間取ったことと、新しい畑を借りることになってそれが4月からだったので
ちょっと準備が遅かったかなと思います。
キャベツは秋冬にまた再チャレンジしようと思っています。


青虫被害についてしつこく書いてしまったけれども。
・・・・わたしはね。
青虫にも多少はおすそ分けしてあげることにはやぶさかではないんですよ。
ただ、全部につくことはないでしょうと思うわけです。
キャベツが1列あったなら、はしっこの1個を皆で食べればよい。
カリフラワーやミニッコリーなどの葉っぱが食べたければ、端っこの1個を皆で食べればよい。
そのはしっこがなくなったら、みんなで次に移ればよい。
それが、はしからはしまで、全てにくっつくのが許せないわけです。
むーん。
無農薬栽培とか簡単に言いますが、これはね、大変な問題です。
人間が食べる分がなくなっっちゃうんですから。



そして気になっていたじゃが芋、最後の収穫が「デストロイヤー(グラウンドペチカ)」。
なかなか花が終わらず、男爵やインカの目覚めを収穫した時に試しに抜いたら、全然芋がついていませんでした。
それで暫くほっとこうということで、東京から戻って3日後くらいだったかな??に掘ってみました。




じゃーん。
というわけで、たくさんの立派なじゃが芋を収穫できました♡
ぽくっと美味しいじゃが芋です^^


さらに。


20170705収穫野菜.jpg


東京から戻った翌日の収穫してきたもの。
グリーンボールは、青虫にやられたところを剥いたら大分小さくなりましたが^^;
甘みがあり柔らかくとても美味しかったです。

ズッキーニは、うーん。
なかなかうまくいきません。
こちらのマーケットでは100円も出せば、綺麗で立派なのが買えるので、複雑です。
(ズッキーニに限らず、ではありますが)


20170705収穫野菜-2.jpg


コールラビも収穫。
不思議なことに、紫色のほうはちゃんと育ったのですが、白いのがうまくいきませんでした。
種の会社が違ったかな?
保存性がある野菜だそうです。
また作ろうと思います^^


野菜について長々書きました^^


二人展ですが、来年も同じ場所で開催することになりました。
また新しいものをご提案できればいいなと思っています。
ちなみに茄子のソテーのお皿は今回提案させていただいたオクトゴナル(八角)皿です。
DMにも使い、とても評判がよかったもののひとつです。
わたしもお気に入りで、ほんとによく使っています^^








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posted by ゆりり | 09:04 | 家庭菜園・野菜作り | comments(0) | - |