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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
ヒイカのトマト煮込み
20130613ヒイカのトマト煮込み-2-2.jpg


お肉も好きですが、魚介も大好きです。
特に小さいイカは扱いも楽で、調理も簡単で、しかも安いので、見つけたら買わずにはいられません(^-^)。
今回はヒイカ。
10匹ほど入って200円ちょっとでした♪
イカは和風に煮付けても美味しいんですけど、トマト味やピリ辛の炒め物なんかも好きです。
今回はほぼ定番のようなトマト煮込みで、クスクスを添えました^^


【材料】2人分
ヒイカ … 10匹くらい
タマネギ … 小1個
セロリ … 1/2本(節から下の太い分)
トマト … ミディサイズ4個
ニンニク … ひとかけ
塩麹(ペースト状) … 大さじ1
白ワイン … 大さじ2
オリーブオイル … 適量
黒胡椒 … 適量
オレガノ(ドライ) … 少々

【作り方】
ヒイカは足と胴体を引き抜きよく洗います。
胴体の部分は小さめならそのまま、大きめなら斜めに2等分に切り、
足は目玉から下を切ってクチバシを取り除き、2等分にし、水気をよく押さえます。

タマネギとセロリは粗みじんに切ります。
トマトは湯むきして1センチ角くらに切ります。
ニンニクは潰します。

鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、ふつふつしてきたらタマネギとセロリを加えます。
弱火のまま、時々かきまぜながらしんなりするまでよく炒めます。
トマトと塩麹とオレガノを加え蓋をしてトマトが煮崩れるまで10分程に込みます。

別のフライパンにオリーブオイルを熱し、ヒイカを入れてさっと炒め
白ワインを加えてアルコールを飛ばします。
スープごと、トマトソースに入れて一煮立ちさせ黒胡椒を挽きます。
味をみて塩気が足りなければ塩少々(分量外)で整えます。


20130613ヒイカのトマト煮込み-4.jpg


スープを吸ったクスクスが美味しいのです♪ 勿論パスタを添えてもいいんですが。
こういう野菜がたっぷり入った料理は、特にお昼時とか1皿で済ませたい時にとてもいいと思うんです。
トマトはたとえミディサイズでも、サラダだと1個食べるのは結構大変です。
でも加熱してソースにしてしまうと1人2個でもペロリといけます。
セロリもタマネギも入っているし身体が喜ぶお料理だと思います♪


20130613ヒイカのトマト煮込み-3-2.jpg







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posted by ゆりり | 15:58 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(2) | - |
鰯のトマト煮込み
20120911鰯のトマト煮込み-2.jpg


年中作っているのですが、年中作っているということはそれだけ好きだってことなんですよね^^
鰯はね、どうも安かったり新鮮だったりするのを見ると素通りできないんです。
この鰯は小振りだけどむっちりと太ったのが4匹入って100円だったんですね。
ね??? これは買わずにはいられないですよね。3パックくらいは(笑)。

夏に作って冷凍してあったトマトソースと一緒でお手軽にできました^^


【材料】※圧力鍋を使っています。
鰯 … 12匹(15センチくらいのもの)
玉ねぎ … 1個
セロリ … 1本
トマト … 1個(完熟)
基本のトマトソース … 3カップ ※トマトの水煮缶でも
塩麹 … 大さじ1〜
胡椒 … 適量
オリーブオイル … 大さじ2
ディル … あれば少々

【作り方】
鰯は頭とワタを取り、水気を押さえておきます。
玉ねぎとセロリは薄切りにします。
トマトは湯むきしてざく切りにします。

鍋に油を熱し、弱めの中火で玉ねぎとセロリをじっくり炒めます。
鰯を並べ、その上にまんべんなくトマトソースとトマトを乗せます。
塩麹を加え、高圧で7分間加熱します。
 ※骨まで食べたいので圧力鍋を使いました。
  それぞれのお宅の圧力鍋の設定で時間を決めてください。
  骨をはずして食べる場合は普通の鍋で大丈夫です。

味を見て、足りなければ塩少々で整えます。
器に盛り、胡椒を挽き、あればディルを添えます。


20120911鰯のトマト煮込み.jpg


トマトソースにも薄味をつけてあるのと、
圧力鍋はぎゅっと味がしみ込むので、薄目に味をつけておきます。
足りない場合は後で足せますので。

トマトソースに、更にトマトを加えたのは、熟しすぎて食べないとマズい!というのがあったから(笑)。
なので、これはなくても大丈夫です。
ただ、トマトの水煮缶を使う場合は、必ず生のトマトも一緒に加えるのがわたし風です。

あっさり目の味つけですが、鰯の旨味が十分に感じられ、
ワインのおともにはもってこいだと思います^^
ソースはたっぷりのトマトに、玉ねぎ、セロリが入っていてとてもヘルシー。
残った分はパスタソースにしてもいいと思います^^

鰯が脂が乗って安い今の季節、たくさん食べようと目論んでいます(^m^)♪






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posted by ゆりり | 12:42 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(0) | - |
ゲソとエンペラのマリネ
20120705ゲソとエンペラのマリネ-2.jpg


スーパーや駅ビルのお魚屋さんのコーナーでは、
夕方になるとゲソやエンペラがとってもお買い得になっていることがあります。
お刺身の後に残ったものですね^^
それをいそいそと買うことが割と多い我が家です(笑)。
勿論普通にスルメイカやヤリイカを買うことだって多いですけど^^

で、やはり見てしまったら買ってしまうわけで。
いつもは和風にしても洋風にしてもさっと炒めることが多いのですが、
量も多かったのでマリネにしてみました。


【材料】
イカのゲソとエンペラ … 3杯分くらい ※もしスルメイカなら大きいのが1杯分くらい
紫玉ねぎ … 1/2個 ※普通の玉ねぎでも
パプリカ … 1/2個
セロリ … 小1本
タラゴン・タイム … 適宜

白ワイン … 1カップ
オリーブオイル … 大さじ6
白バルサミコ酢 … 大さじ1.5 ※お好みお酢で マイルドなタイプがお勧め
塩麹(ペースト) … 大さじ1.5
胡椒 … 少々

【作り方】
イカのゲソは1〜2本ずつに切り分け、3〜4センチの長さに切ります。
エンペラは1センチ幅くらいに切ります。
ゲソとエンペラを白ワインで色が変わるまで煮ます。

玉葱、セロリ、パプリカは薄く切ります。

ボウルにオリーブオイル、酢、塩麹ペーストを入れ、よくまぜ合わせ、
イカと野菜を加えて和えます。
胡椒を少々振り、あれば好みでタラゴンの葉を千切って加えます。
保存容器にいれ、タイムを加えます。
2〜3時間以上冷蔵庫で冷やします。


20120705ゲソとエンペラのマリネ.jpg


紫玉ねぎのほうが色が綺麗だろうと思ったのですが、、、
ゲソとエンペラなので紫玉ねぎと同じような色なのでした^^;
スルメイカでもヤリイカでも胴体の部分は皮を剥いていたので、その時の白いイメージが(笑)。

タラゴンは冷蔵庫にあったので、おおこれはいいぞと思って加えましたが、
なくてもいいですし、他のお好みのハーブを加えてもいいと思います。


20120705ゲソとエンペラのマリネ-3.jpg


こうして蒸し暑くなってくると、冷たいおかずで
冷えたビールや白ワイン、泡などをきゅきゅきゅと飲みたくなりますね。

今この記事を書きながらも、汗がすごいです^^;。
扇風機、出さなきゃー、ですねー。








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posted by ゆりり | 18:08 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(4) | - |
あっさり煮穴子と柳川風
20120530 あっさり煮穴子.jpg


穴子、好きです♪
もしかしたら鰻より好きかもしれません。
でも、自分で煮るとか調理するということを考えたことはありませんでした。

でも、魚屋さんで開いた穴子を見たら、なんとなく自分で煮ることは難しくなさそうに思えて、、、
はい、煮てみました^^


☆あっさり煮穴子

【材料】
穴子(開いたもの) … 4匹
生姜 … ひとかけ
出汁 … 3カップ
酒 … 1/4カップ
かえし … 1/2カップ〜
みりん … 大さじ1
木の芽 … あれば少々

【作り方】
穴子は皮側をタワシでこすってぬめりをとり、5〜6センチに切ります。
生姜は皮付きのまま薄く切ります。

鍋に穴子と生姜を並べ、出汁と酒、みりんを入れ煮立ったら弱火にして20分ほど煮ます。
かえしを加え、更に15分ほど煮て味をみ、足りなければかえしで整えます。
煮汁少々を取り分け、半分くらいに煮詰めます。

器にもり、煮詰めた煮汁をかけ、木の芽を添えます。
好みで七味、山椒をかけても。


で、これを使って柳川風も作りました^^


20120529 穴子の柳川風.jpg


【材料】
煮穴子 … 2〜3匹分
新ごぼう … 1本
長葱 … 1本
三つ葉 … 5本くらい
卵 … 2個

【作り方】
ごぼうはささがきにし、水にさらします。
長葱は斜め薄切りにします。
三つ葉は5センチくらいに切ります。

土鍋に煮穴子の汁を入れてごぼうを煮、柔らかくなったら長葱と煮穴子を加えます。
長葱に火が通ったら、三つ葉を散らし、溶き卵を回しかけ、蓋をしてすぐに火を止めます。


20120529 穴子の柳川風-2.jpg


煮汁が煮詰まって濃くなるようでしたら、適宜お水を足してください。
これも七味などを添えるといいと思います。
冷酒にぴったり、ですが、ご飯に乗せたりしても美味しいと思います^^


お寿司屋さんなどでいただく煮穴子は、甘いタレがかかっていて
それはとっても美味しいのですが、こんなあっさりとした煮穴子も美味しいと思います。

また作りたい味でした^^




☆煮穴子の織部の折り紙皿は喜多窯 霞仙さんの展示予定品。¥1,100〜1,200円くらいの予定だそうです。




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posted by ゆりり | 12:08 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(4) | - |
小鯵の南蛮漬け
20120530 小鯵の南蛮漬け-2.jpg


小鯵が、、、大きさが結構バラバラでしたけど(笑)、
7〜8匹ずつくらい入ったパックが100円だったので、2パック買ってきました。
南蛮漬けにするのがお約束なんですが、いつも漬け汁の味に迷います。
自分のブログを見返しても、山ほどしつこくアップしていたと思っていましたがそうでもない^^;
なので、また今回も新しいバージョン。
でも、もしかしたらこれを定番にしてもよいかも?という味になりました。
・・・いつもそんなこと言ってる気がするけど(笑)。


【材料】
小鯵 … 15匹くらい 
玉ねぎ … 1個
人参 … 1/2本
パプリカ … 1/2個

☆漬け汁
出汁 … 1.5カップ
かえし … 1.2カップ
リンゴ酢 … 1カップ
砂糖 … 小さじ2 ※お好みで
唐辛子 … 1本 ※輪切り

片栗粉 … 適量
油 … 適量

【作り方】
玉ねぎとパプリカは千切りにします。
漬け汁の材料を合わせ一煮立ちさせ、保存容器に入れた玉ねぎとパプリカに注ぎます。【A】

鯵はエラと内臓を取ってよく洗い、水気を十分に押さえたら片栗粉をまぶします。
160℃の油でじっくり揚げ、【A】に漬け込みます。


20120530 小鯵の南蛮漬け.jpg


半日くらい置くと味が馴染みます。
頭も骨も食べられます。
この漬け汁だと、保存しておいても酸っぱくなりすぎず、味も濃すぎずいい感じみたいです♪
酸っぱいのが好きな方はリンゴ酢を千鳥酢などに変えるといいかもしれません^^

こういうものが冷蔵庫にあると、心強いですよね♪






ところで楕円のお皿ですが、今回喜多窯 霞仙さんにお願いして作っていただいた形なんです。
瑠璃や飴釉でも作っていただいて、そちらもとても気に入っているのですが(何度かアップしています)、
後から届いたこの黄瀬戸が思いがけず(笑)素敵で、かなりツボなのです(*^m^*)。
そもそもは、わたしが壊してしまった、大好きだったフランスのアンティークのお皿を写してもらったのです。
作り方や土が違いますので、とても苦労して作っていただき、
もとのお皿のフォルムとは少し違うのですが、より柔らかな優しい雰囲気になっていると思います。
手作りならではのたわみというか、1つずつ微妙に形が違うのですがそれも味のうちかなと思っています。
そして、この黄瀬戸の優しいベージュの色味が、純和風でもあるのですが、
わたしの中ではヨーロッパのアンティークのお皿に通じるような、
一緒に使って全く違和感のないような、そんな風合いになっているように感じるのです。
無理矢理和食器を洋風に使う、またはその逆、、のようなことではなく、
ほんとにすんなりと和でも洋でも中でも(笑)使えるお皿になっていると思います。
どうでしょう?^^
お値段は角色とも¥1,800くらいになるようです。
よろしかったら、会場でぜひご覧くださいね♪





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posted by ゆりり | 08:36 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(0) | - |
鰯の梅煮と水茄子、そして。
20120521 鰯の梅煮-3.jpg


週末にちょこっと作ったお料理の写真があまりにもナンだったので(笑)、
ネタに困ったこともあり、鰯の梅煮をアップします^^;
本当によく作るものなのですが、今回は特に美味しかった気がするのです。
自家製梅干しを使ったからかなあ(*^m^*)。


【材料】
鰯 … 10匹
梅干し … 3個  ※ウチの梅干しは塩分15%で3Lサイズの梅です
生姜 … ひとかけ
出汁 … 1.5カップ
酒 … 1/4カップ
みりん … 大さじ2
かえし … 少々 ※または醤油で

【作り方】 
鰯は頭を落として、腹に斜めに包丁を入れて内臓を取り出し綺麗に洗います。
生姜は薄く切ります。 ※皮は剥いても剥かなくてもお好みで。

浅鍋に鰯を重ならないように並べ、生姜を乗せ、梅干しを置きます。
出汁、酒、みりんを加えて一煮立ちしたら落とし蓋をして弱火にし、15分ほど煮ます。
かえしを少々加え、さらに5分ほど煮ます。


20120521 鰯の梅煮-2.jpg


梅干しは大きさや塩分によって、入れる個数を加減してくださいね。
梅干しと生姜の香りで、さっぱり美味しくいただけます。

多めに作ったら冷蔵庫に保存し、1日おきくらいに火を通せばかなり日持ちします。
ご飯のおかずにも、お酒のつまみにも合います^^




さて、切るだけの料理(?)をひとつご紹介します。
水茄子です。


20120521 水茄子-2.jpg


ピーラーで何本か皮を剥いて薄く切り、山葵とお醤油を添えるだけです。
 ※切ってから少し水に浸けています。
この切り方は、時々行く小料理屋さんで見て「お!」と思ってマネをしたのです(^m^)。
今まで縦に放射状(?)に切って盛りつけてあるのはよく見ましたけど、これは食べやすいし、いいですよね。

水茄子って、東京で普通に売られるようになったのはここ最近のことだと思います。
最初に見た時は、えらく高かった気がします(笑)。
お漬け物もいいですがこういうのも簡単だし、ちょっと見た目的にも面白いし、いいと思いませんか^^




それと、おまけ的画像を(笑)。
いよいよ1ヶ月後に迫ってきたコラボ展ですが、
喜多窯 霞仙さんから新作が届いています。
水玉が流行っているので取り入れてみては?と提案させていただいていたのです。


わたしは甘い物はいただかないのですが、たまたま昨日、お墓参りに行くので和菓子を購入したのを幸いに(笑)
とりあえず雰囲気を見るためにそれを乗せて写真を撮ってみました^^

20120527 霞仙窯-お茶.jpg

20120527 霞仙窯-お茶-3.jpg

20120527 霞仙窯-お茶-4.jpg

20120527 霞仙窯-お茶-2.jpg


角皿の大きさや、飴釉とか、しのぎを入れ緑一色のカップとか、わたしの好みを随分反映していただいてます。
最終的にこの中のどれが展示されるのか、全部になるのか、、まだ決っていない部分もありますが、
角皿もカップもそれぞれ¥900くらいと、お財布に優しいお値段の設定を考えていらっしゃるようです^^

さて、そろそろ最終的な展示用の写真のセレクトと撮影をしてしまわないと!でありまする〜〜〜





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posted by ゆりり | 10:15 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(2) | - |
鰯のオイルマリネ & ガーデンサラダ
20120328 鰯のオイルマリネ.jpg


鰯がボチボチ出てきましたね^^
まだまだ脂はのっていないのでしょうが、見るとつい買ってしまうのです。
昔は鰯を家で生食しようとは思いもしませんでしたが、
最近は当たり前に「お刺身用」として売られていますね^^
鰯はどうやって食べるのも好きですが、今回はオイルマリネにしました。


【材料】
鰯 … 小さめ6尾
ニンニク … 2かけ
レモン … 1個
ディルシード・フェンネルシード・コリアンダーシード … 適宜
ベイリーフ … 3〜4枚
塩・砂糖 … 適量
オリーブオイル … 適量

【作り方】
鰯は頭を落として、腹に斜めに包丁を入れてワタを取り、手開きにして骨を外します。
皮をむいて、半身にし、バットに並べます。

鰯の全体に塩と砂糖を半分ずつくらいまぶし、2時間ほど置きます。

塩と砂糖を洗い流し、キッチンペーパーなどで水分をよく押さえて保存容器に並べます。
全体にレモンを絞り、15分ほど置きます。
シード類とベイリーフ、薄くスライスしたニンニクを乗せ、オリーブオイルをひたひたに注ぎます。

すぐに食べられますが、半日くらい馴染ませたほうが美味しいと思います。


20120328 鰯のオイルマリネ-4.jpg


鰯に塩と砂糖をまぶすのは、塩だけだと塩辛くなってしまうから。
脱水するのが目的なので、半分を砂糖にすると適度な塩加減になります^^(妹の受け売り)。

今回は思いつきでシード類を入れましたが、フレッシュのローズマリーやタイムなど
お好みのハーブを入れても美味しいです♪


で、、、なにがガーデンサラダなのかというと、、、
単にベランダで育てているハーブ類、葉っぱ類を収穫してそれをサラダにした、というそれだけなのです(^m^ )。
庭じゃないですけど、まあ、いいですよね^^

レタス類は、先々週のファーマーズマーケットで1ポット100円で購入しました。
あまり差が感じられないかもしれませんが、ムクムクと元気に大きくなっています。
外側から収穫していきます。
ルコラなどもそうですが、どんどん使っていくと、新しい葉っぱが内側から出てきます。
採られちゃうと、焦って葉っぱを出してくる感じ?
これからアブラムシなんかが出てくるのと、梅雨の時期に病気が出やすいのとで油断大敵なんですが
うまくいけば夏過ぎまでなんだかんだと採り続けられます^^





レタス類のほかは、ルコラ、セルバチコ、ディル、チャービル、イタリアンパセリ。
ささやかな収穫ですが、これが嬉しい^^


20120328 収穫.jpg


そして、トマトも加えて、鰯のマリネのオイルをかけ、黒胡椒を挽いて、ピンクペッパーも散らします。


20120328 鰯のオイルマリネ-2.jpg


白ワインやスパークリングワインにぴったりです♪
すごーく美味しかった^^
これからだんだん暖かくなると、こういうおつまみが嬉しいですよね。


20120328 鰯のオイルマリネ-3.jpg


日持ちは、どうかな?
お酢に漬けるマリネよりは急いで食べる感じです。
もうちょっと暑くなってきたらトマトと冷製パスタにしても美味しいですよ♪



おまけ。けん画像(^m^ )。


20120328 ベランダ菜園とけん.jpg





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posted by ゆりり | 09:45 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(4) | - |
鯖の酢漬け
20111205 鯖の酢漬け-4-2.jpg


年末の写真整理じゃないですが、覚え書きで。
ホントに、ここ一月程の写真だけでも、ブログにアップしていないものって
どうやって作ったんだっけ?とか、何で味をつけたんだっけ?とか、
随分忘れてしまっていて、、ともかく書き続けていかないとダメですね(^-^;)。
それもできるだけ早く。。。


さてこれは、〆鯖とはちょっと違うイメージで作りました。
ビヤホールでいただく鰊の酢漬けみたいな感じです。

そしてこの鯖は、、自分でおろしていません。
もっと言うと、塩も自分でしていません(^-^;)。

ウチから徒歩2分ほどのところに小さな魚屋さんがあります。
そこが同じく小さなお寿司屋さんを併設(?)していて、わたしたち夫婦は時々そこに行きます。
お刺身とお寿司しかありません(今風にあれこれおつまみなどはないのです)。
店内は古くさくて、夏は暑く、冬は寒い(爆)。
でも、とてもネタがよいので、ついフラフラと行ってしまうのです(^m^ )。

で。
少し前のこと、そろそろ鯖が脂が乗ってきて美味しいねという話になって、
鯖、今夜買って帰れるのってありますか?と聞いたらありますと。
じゃあ、おろしてもらえますか? 帰りに持って帰りますと言うと、、、

★何にするの?
☆酢〆に。
★帰ってからすぐ、自分でできる?
☆あー、酔っぱらっちゃうから、、、自信ない(^-^;)
★じゃあ、塩もしとく?
☆わー、嬉しい。お願いします。
★じゃあ、、、今夜そのまま置いておけるくらいの塩にしておくね。
 酢をするの、明日の朝で大丈夫くらいに薄塩にしておいたほうがいいでしょ?
☆ははは。。。ですねー(^-^;)
★骨は抜いといたほうがいい?
☆ははは。。。お願いします〜〜(^-^;)

と。

近いのをいいことに、そこに行くと結構飲んじゃうんですよねえ。
お酒も1種類しかないんですけど。
冷や(常温)を頼むと、おかわりする度に量が増えるシステム(笑)だし。


20111205 鯖の酢漬け-3-2.jpg


それで、うっすらと塩をされた鯖の塩を翌日洗い流して、よく水気を切り、
リンゴ酢、玉ねぎのスライス、フェンネルシード、ローリエ、ピンクペッパーで漬け込みました。

マリネ液はあれこれ加えず、リンゴ酢だけ。
翌日から食べて、食べ切るまで丸4日くらいかかったかな?
ずっと酢に入れたままでしたが、酸っぱくもならず美味しくいただけました。

オリーブオイルをまわしかけても美味しいですよ^^



鯖くらい自分でおろしなさいと叱られそうですが、
わたしは魚をおろすの得意なわけじゃないし(笑)、
色々考えておっくうになったり、タイミングを逸して作らないよりは、
作れる状況にして料理をするほうがいいと思っています^^

スーパーで買ってくるのも気楽でいいですけど、
秋の終わり頃に店頭で「鯖ください」と言ったら
「あ、まだ脂乗ってないから、ダメダメ」と売ってくれなかったお魚屋さん、、、
そういうお店で、お勧めの旬のものを買う楽しみってありますね(^-^)


鯖の酢漬け





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posted by ゆりり | 09:57 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(6) | - |
鰯の梅煮
20111208 鰯の梅煮-2.jpg


またもや夕方のスーパーで、鰯がとても安く売られていたときに、
何にするか考えることもなく2パック買ってしまいました。
鰯が安いとどうしても素通りできないし(^-^;)、
夕方遅めの時間になると尚更、わたしが買わなかったらどうなるのか心配で(笑)。

売れ残っている鰯は頭とワタを取った状態になっていたり、開きになっていることが多いですね。
鰯の下処理はどうってことないと言えばそうなんですけど、
やっぱり家に帰ってからの15分、20分の違いって大きいですね、、ラクチン(^m^ )。

【材料】
鰯 … 小さめ12匹
梅干し … 3個  ※塩分18%のものなので塩味は濃いめです。
生姜 … 1かけ
かえし … 大さじ1
みりん … 小さじ2
出し汁 … 2カップくらい(鍋の鰯がひたひたに隠れるくらい)

【作り方】
鰯は頭を落とし、ワタをとり、よく洗います。 ※今回は下処理済みのもの。

鍋に鰯を並べ、梅干し、薄切りにした生姜を入れて出し汁をひたひたに注ぎ、
中火にかけ、煮たってきたら弱火にします。
 ※鰯がグラグラいわない程度に。
みりんを加え、蓋をして20分くらい煮ます。
味をみて、かえしで味を整えます。
 ※かえしがなければ、少量の醤油、砂糖など。


20111208 鰯の梅煮.jpg


梅干しによって塩気が全く違いますので、梅干しの数、あるいはその後に加える調味料を調整してくださいね。
今年は初めて梅干しを仕込みましたが、今使っている梅干しは、まだ自家製ではありません。
農家の店という、梅干し専門のお店で取り寄せたものです。
自分で作る前は、こちらで購入していて、まだ実はたくさん残っているんです(^m^ )。
最近売られている梅干しは塩分が控えめで、その分というのか色んな添加物が入っていますが
こちらの梅干しは梅と塩だけで作られたもので、塩は強めですが美味しいですよ。
ご自分で梅干しを作られない方にはお勧めします♪


こういうものが1つあると、お昼ご飯やら、ちょっと飲む時やらにとても便利です。
冷めていても美味しいですが、今の季節はやはり少し温めた方がいいですね。
2日目、3日目のほうが美味しいような気がします^^








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posted by ゆりり | 09:22 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(0) | - |
茸たっぷり ☆ 鰯のトマト煮
20111004 茸たっぷり☆鰯のトマト煮-2.jpg


わたしのブログの記事には「鰯+トマト」という組み合わせがよく出てきますね。
そのほかにも、ブログ記事を見返してみると、結構自分の嗜好が偏っていることに気がつきます(^m^ )。
でも、自分の好きな食材が安かったら、新鮮だったら買ってしまいますよねえ♪

ということで、またまた安かった鰯で作りました。


【材料】
鰯 … 小さめ12匹
ブラウンマッシュルーム … 1パック(10個くらい)
シメジ茸 … 1パック
茄子 … 2本
トマト水煮缶 … 1缶
ニンニク … 2かけ
唐辛子 … 1本
塩糀 … 大さじ1〜2
白ワイン … 1/4カップ
塩・胡椒 … 適量
小麦粉 … 適量
オリーブオイル … 大さじ2〜3
オレガノ(ドライ) … 適量
タイム・ディル … あれば適量

【作り方】
鰯は頭を落とし、腹側に斜めに包丁で切れ目を入れ、内臓をかき出し、よく洗って水気を拭き取ります。

ブラウンマッシュルームは縦に四つ割りにします。
シメジ茸は小房に分けます。
茄子は縦に四つ割りにしてから1センチ幅に切ります。

フライパンにオリーブオイル、潰したニンニク、唐辛子を入れて熱し、茄子と茸を入れて炒めます。
油が回ったらトマト缶、白ワイン、塩糀、オレガノ、タイムを加えます。
煮立ったら弱火にして蓋をし、水分が抜けるまで20分程度煮込みます。

鰯に軽く塩胡椒し、小麦粉を薄くはたいてオリーブオイルを熱したフライパンで両面を強火で焼き、
トマトソースの鍋に加えます。
蓋をして10分位蒸焼きにします。

器に盛り、黒胡椒を挽き、オリーブオイルを少々回しかけ、あればディルを散らします。



20111004 茸たっぷり☆鰯のトマト煮.jpg


ビールやワインに合わせても勿論美味しいのですが、ご飯のおかずにも合うのです♪
夏場だったら残った分は冷蔵庫で冷やしておいてそのまま食べてもいいですが
今の季節は温め直したほうがいいですね(^-^)。

茸はお好みのもので。



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posted by ゆりり | 10:10 | お家ご飯-魚介のおかず | comments(4) | - |