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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
自家製ベーコンと鶏ハムの燻製
20151029ベーコン-3.jpg


自家製のベーコン。
何度か書いていると思いますが、今回は行程写真とともに、現在のわたし流の作り方を書いてみようと思います。

一応はお肉屋さんのベーコン作り教室には行きましたが、
あとはまだ試行錯誤の段階の、あくまでわたしの作り方ですし、
危ないことが全くないとも言えない作業行程もありますので、
もしこれを見て作られようと思われたかたは、燻製に関する入門書や専門書を合わせてご覧になるとかしてくださいね。

さて、トップ画像は燻製が終わったベーコンです。
今月の料理教室用に仕込んだものです♡

わたしは豚バラ肉を使って作ります。
国産でも輸入でも、脂の入り方をお好みで選ばれればいいと思います。

わたしはどうせ作るなら、とだいたい毎回3〜4本作ります。
それぞれの肉の重さの2%の塩(岩塩)、0.5%の砂糖、胡椒適量、ローリエ(パウダー)少々、
それに旨味調味料をほんの少しだけ(なくてもよい)混ぜたものをよくすり込みます。
キッチンペーパーで包み、その上からラップできっちり包んで、さらに保存袋に入れて冷蔵庫に入れます。

翌日、キッチンペーパーとラップを交換します。
その翌々日くらいに様子を見て、まだキッチンペーパーに水分がつくようなら交換します。

7日たったらペーパーとラップを外して流水で洗い、水分をよく拭き取ります。
網を入れたバットに肉を乗せてそのまま2日冷蔵庫に置きます(ラップなし)。

下準備はそれで完了。
それがこれ。

20151029ベーコン-4.jpg


それをガーゼで包みます。

20151029ベーコン-5.jpg

これは2回目からやっていることですが、
燻製の最後のほうになるとスモークウッドが灰になってくるので、
様子を見るために扉を開けた時などに、それが舞い上がったりするんです。
で、灰がお肉にくっついてしまうので、それを避けるためにやることにしたのです。
燻製時間が長くなっても真っ黒け?にならないのもいいかなと。
しなくても問題ないです(本にはそんなことは書いてないので)。


20151029ベーコン-6.jpg

スモーカーに吊るします。
肉が冷たいとスモークが乗りにくいそうなので、暫く室温に置いておきますが
更に電熱器を入れて少し温めます。


20151029ベーコン-7.jpg

スモークウッドにしっかりと火を付けます。
最初、台所のガス台で火をつけてバットに乗せて運んでいたのですが
結構火が立ち上るのと、それを持って室内を歩くのはちょっと危ないかな、というのと
消えてしまった時にまた台所に戻ることになるので外にガスコンロを持ち出すことにしました。

ウッドの香りはお好みのものでいいと思いますが、ずっと桜だったのを
今回はヒッコリーにしてみました。
それにピートスモークパウダーを乗せました。


20151029ベーコン-8.jpg


肉を片側に寄せて吊るし、スモークウッドは反対側に置きます。
脂が落ちて燃えるのを避けるためですが、わたしはガーゼで包んでいるので脂は落ちません、、、
が、ガーゼに火が移ってもいけないので。


20151029ベーコン-9.jpg

こんな感じの、わりとがっしりしたスモーカーを使っています。
折り畳めるので収納はコンパクトです。
使い終わったら油汚れ専用の洗剤を使ってごしごし洗って水で流せば綺麗になります。
でも、これから冬に向かってはちょっとキツい作業になりますね^^;
室内で洗うのはちょっと無理な大きさなので(お風呂場なら大丈夫??)。

必ず温度計を使って「温燻」のところになるように調整します。
電熱器は温度が適当なところまで上がったら消してしまいます。
燃えるものが側にない外に置いていますし、基本的には「火」ではなく「煙」が出るだけですが
やはりほったらかしには出来ないので、しょっちゅう様子を見ることになります。
このサイズのベーコンだと最低2時間くらいはかかりきりです。


20151029ベーコン-2.jpg

燻製完了です。
燻製をかける時間はお好みでしょうね。
あっさりがいいか、しっかりがいいか、途中で様子を見ながら好みの加減になったら終わり。
わたしはスモークウッド1本を使い切る感じです。
 ※電熱器を使ってなかった時はなかなか庫内の温度が上がらず2本くらい使っていました。

で、トップ画像になるわけですが、粗熱が取れたらラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせます。
そこで本当の完成になります。
わたしはそれを半分に切ってラップできっちり包んで冷凍します。
解凍は冷蔵庫の中で。
半解凍でも包丁は入りますので、それほど時間はかかりません。



さて、便利なスモーカーですが、小物をちょっと燻製するには少々大げさな道具でもあります。
ということで購入したのが鍋タイプのスモーカー。
それでいつもの常備菜鶏ハムを燻製してみました。


20151031鶏ハム燻製.jpg

表面をキッチンペーパーで押さえて余分な水分を除き、1時間ほど室内に放置して乾燥させました。
それでもまだちょっとしっとりしていたのでこの状態で火にかけ、表面の水分を飛ばしました。


20151031鶏ハム燻製-2.jpg

改めてスモークチップを敷いて燻製をします。


20151031鶏ハム燻製-3.jpg

火にかける、、と書きましたが、実は最近のガスコンロは安全装置が働いて
空焚きが出来なくなっていますね。
つまり燻製鍋も鍋底の温度が上がると、ガスコンロは自動的に消えてしまいます。
ので、、、こんなことに。
どうしても換気扇の下でやりたいので、ガス台に金属のトレーを置き、そこに電熱器、そして燻製鍋。

こちらも温度計を差し込む穴がありますから温度を見ながらがいいと思います。
スモークチップはかなり温度が上がらないと煙が出てきません(温燻の温度帯だと無理みたいです)。
鶏ハムは火が通ってますので、軽く薫香と色をつければいいかな、という感じで
煙が出始めてから15分ほどだったでしょうか。
(途中温度がかなり上がったので電熱器は消して煙が出なくなるまでほったらかし)


20151031鶏ハム燻製-4.jpg

こんな感じです^^


20151031鶏ハム燻製-5.jpg

あまりよくわからないかもしれませんが、手前が燻製鶏ハム、後ろ側が普通の鶏ハムです。
鶏ハムをそれほど好まない夫が、燻製したほうはパクパクと食べていました( ´艸`)。
あっさりの鶏ハムにほどよいコクが出て、とても美味しかったです。

あんまり煙が出ている感じはしなかったのですが、外から家の中に入るとすぐに燻製の匂いが、、、^^;
わたしは薫香が好きなのでまあ全然イヤじゃないんですけど、気になるかたにはおすすめできないかなー。
しっかり燻製かけたベーコンを冷ましているだけでもかなりの薫香はしますしね(笑)。


先日ちょっと書いたキンキの干物の燻製も美味しかったし、
これからももっと色々やってみたいと思っています♪





ひらめき11月のお教室 - パスタの献立

13日(金) … 残2名様
14日(土) … 満席
15日(日)・追加日 … 残1名様
26日(木)・追加日 … 満席
27日(金) … 満席
28日(土) … 残1名様
29日(日)・追加日 … 残1名様


*教室へのお問合せ、お申込はHPのお問合せフォームよりお願いいたします。






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posted by ゆりり | 08:42 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
セミドライトマトのオイル漬け、トマトと夏を追いかけて
20150803セミドライトマト.jpg


数日前までの激烈な暑さと熱帯夜が嘘のように、朝晩に限ってはめっきり涼しくなっている福島県鏡石町です。

まだまだ暑さが厳しかった頃(なんだか随分昔のような(笑))、
せっかくこんなに暑いんだからと、梅を干した後にトマトも干してセミドライトマトを作りました。


20150807セミドライトマト.jpg


セミドライトマトは東京にいた頃も作っていましたが、
今回のように完全にお日さまの力だけで作ったのは初めてかもしれません。

作り方は簡単です。
ミニトマトを半分に切り(わたしは横に切っています)、ほんの少し塩をしてザル等に並べ天日で干す。
オーブンで乾かす方法もありますが、陽に当てて乾かせれば本当に楽ですね。
様子を見てもう少し干すとか、もうお終いとか決められますから。

あまりにうまくいったので、2回目も作ってこちらはニンニクとオイルを入れて冷凍保存することに。
そして、あとちょっとはオイルにも漬けず、そのままつまむ用に少し取り分けました。
ちなみに最初に作った分はオイル漬けに。
枝付きのドライのオレガノを入れています。


20150807セミドライトマト-2.jpg


トマトが何しろ安くて美味しくて、そのままつまんでも美味しいのですが
セミドライにするとまたその旨味がぎゅーっと濃縮されて、お日さまの匂いもするようで本当に嬉しい美味しさです。


20150803セミドライトマト-2.jpg


こちらに来てから、その季節、その季節の野菜を追いかけているなと感じます。
トマトは特に好きな野菜なので、そう感じます。

大手のスーパーに行けば勿論季節以外の野菜も並んでいます。
でも地元のファーマーズマーケットではその時(その日の朝)採れた野菜しか並ばないのが基本です。
こちらに越してきて間もなく1年になろうとしていますが、
来た当初は夏の野菜がまだたくさん並んでいたと思うのです。
でもある時期からそれらはこつ然と消えてしまい、
あれ?わたしたち、何を食べたらいいの?と思っているうちに
もりもりの大根やら白菜やらほうれん草やら里芋やらが並び始めました。
それで、この地域で今収穫されている野菜はこれなんだなと知り
当たり前のことなのですが、野菜にはその地域ごとに旬があるんだと実感したのです。

旬ではない野菜は、わざわざ別の地域から運んできた高くて鮮度の劣るものを買うことはないなと。
なので初めての冬の間中、きゅうりも茄子も食べませんでした。
トマトは水煮を食べていたけど( ´艸`)。
そしてまた、そもそもこの辺りで採れない野菜もあるのでそれは買うけど(笑)。

話、長いですね。はしょってくださって大丈夫です(笑)。

だから、暖かくなってきて東京よりは大分遅い桜が咲いて、散って、
初夏らしい気候になってきたある時に、マーケットできゅうりを見た時には
なんだかやたら嬉しくて、やあやあ久しぶりだね!というくらいの気分で購入したのでした。
まだ高かったけどね( ´艸`)。

そういうわけで今、夏の間に大好きな夏の野菜を食べておかなければ、と、
気が急いてというか、焦ってマーケットに行ってはたんまり買って食べているのです。
セミドライトマトの他にも、トマトソースを作ったり、覚えたてのケチャップを作ったり、
きゅうりのきゅうちゃん漬けを作ったりと、自分で畑を持っているわけでもないのに
こんなに採れるんだからもったいない、なんとかしなきゃみたいな気分になってせっせと加工品作りも(*`艸´)。


そして、毎日のご飯での活用(?)はこんな感じです。


20150807トマトパスタ.jpg


これはたっぷりのトマトをちょっと加熱してソースにしたパスタ。
何もしなくても、トマトが熟れて美味しいので本当に絶品(自画自賛、いや、トマトを褒めてる)!


20150807素麺.jpg


冷やし中華(*´ー`*)。
きゅうりも1人1本ずつです(笑)。
トマトはもれなくついてきます。
生姜の甘酢漬けは残念ながらここいらへんでは新生姜の収穫がないらしく、高知産?のもので作ったのだったかな?


20150812焼きトマトのリゾット.jpg


何もない、何もないけどトマトがあるよ!という焼きリゾット。
自家製のベーコンも入っています。


20150812素麺.jpg

20150812焼きトマトのリゾット-2.jpg


最近またインスタグラムを始めたので、簡単にiPhoneで撮ることも多いのですが、
綺麗だな、とか、好きだなあとか思うとすぐに撮れるのがいいですね^^
これは並べたトマトが可愛かったのでつい。


20150728素麺.jpg


これも素麺。
きゅうりをピーラーで薄くリボン状にしたものを
麺を水にさらす間いっしょに混ぜる、というのがこの夏ちょっとブームでした(笑)。


20150808きゅうりとトマトのサラダ.jpg


これはトマトのドレッシングを皿に敷いてから、きゅうり、トマトを並べたサラダ。







揚げ浸し、2種。
上のほうは鶏の胸肉も入っています。
漬け汁はかつお節の出汁にかえしを適量が基本で、それに黒酢を加えることもあります。



なんか、、やまほど画像をUPしてしまいました^^;


さてハート
もう先月のことになりますが、東京からお友達が教室に来てくれました。
なんとなんと、今やまったく予約が取れない人気の料理教室主宰、雑誌やWeb上でも大活躍の人気料理家
柚木さとみちゃん、
ずーっと以前からわたしのブログによく登場して、こちらに越してからも何度も遊びに来てくれている、
こちらも半年先まで予約がいっぱいのお菓子教室を主宰するパティシエの竹田薫ちゃん、
そして同じく昔からのお友達で今回もブログで詳しく教室のことを紹介してくれたさくらいしょうこ(さく)ちゃん。
さくちゃんは、最近あちこちでカメラマン、スタイリストとして活躍中で、
以前のように「ゆりり亭公式カメラマン」なんて呼んじゃいけない感じです(*´m`*)、、呼んじゃうけどね♪

教室の様子をよかったらさくちゃんのブログでご覧になってくださいね^^
すごい力作で( ´艸`)、前後編に分かれています。
  → 前編
  → 後編






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posted by ゆりり | 13:28 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
自家製ベーコンで
20150615朝ご飯-2.jpg


やっとベーコンを作りました。
やっと、、というのは、昨年の3月に国立にあるノイ・フランクさんというお肉屋さんでの燻製教室に参加して
その後全部で3回?かな?お勉強させていただいたのですが、
引越してお庭を持つことができたら絶対燻製するぞ〜!と思っていたんです。

で、塊肉をネットで注文し、それを一週間塩漬けにしてから洗って、
2日間乾かし、燻製をかけ、1日寝かせて、、という行程を経て
ようやく食べることができたというわけです( ´艸`)。


20150615朝ご飯.jpg


これは今日の朝ご飯で、ベーコンにスクランブルエッグ。
ベビーリーフは、、相変わらずプランターからの収穫なんですけどいったい何回収穫できるんでしょうね(笑)。
前回丸裸くらいに取尽したのに、またわんさか繁ってました。



20150614キッシュ-4.jpg


これはキッシュ。
母のところにも切り分けて持っていこうと思ったら時間がギリギリで切れない!
どうしよう〜〜〜と、、、思いついたのがこのトレーにバットの網を乗せて運ぶという手段。
ふんわりとホイルを被せて持って行きました^^


20150614キッシュ-3.jpg


母のところに2切れ、ウチが3切れ。なんか、、切り方間違えたなあ(爆)。
お皿、可愛いですよね。
お皿借りてくよーと言ったら、もう使わないからあげると言われました。
超ラッキー(*`艸´)♪
アラビアの1979年のイヤープレートです。





レタス炒飯。
ベーコンはほんの少ししか入っていませんが、いい味を出しています。
味が濃いです^^
ちなみに冷凍ご飯を解凍して作ったのですが、我が家のご飯は柔らかめ。
炒飯もやっぱり少し水分多めな感じですが(笑)、
こういうのってどうしても好みの問題になってくるので、許してくださいね(笑)。← 誰にむかって?^^;


20150614ベーコン.jpg


ベーコンの切り口。


20150613ベーコン-7.jpg


ちょっとしつこくスモークかけすぎたかも(*´m`*)。
まあ、初めてだしね。
次回はもうちょっと要領よくできるんじゃないでしょうか。


20150613ベーコン-8.jpg


すごく久しぶりに真空パックの器械を取り出して使ってみました。
なんとか使えたみたい。
半分は冷凍にしてしまいました。


作り方のしつこい行程写真があるのですが、、、
どうかな?
もう少し上手になってからアップしたほうがいいかな(*´ー`*)?









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posted by ゆりり | 17:42 | 保存食・常備菜 | comments(9) | - |
ささみとキャベツの梅おかか和え * ほか
20150317ささみとキャベツの梅おかか和え.jpg


簡単な副菜をご紹介します。
タイトル通りです(*´m`*)。

ささみ3本は水に塩ひとつまみと酒少々を入れたもので茹で食べやすい大きさに切ります。
キャベツの葉(大きいところ5〜6枚)は熱湯にさっとくぐらせてざるに上げて粗熱を取りぎゅっと絞ります。
大葉は細くきります。
梅干し2個は種を取って包丁で叩き、オリーブオイルと混ぜます。
すべての材料におかかを加えて混ぜます。

我が家の梅干しは大粒で塩分も17〜8%なので、結構しっかり塩気があります。
塩分が低い梅干しの場合は数を増やすか、塩で調整してくださいね。

さっぱりして美味しいです♪


20150317惣菜.jpg


この日はほかにすき昆布とレンコンの炒め煮(最近の超お気に入り^^)、
ほうれん草のナムル、きんぴらごぼう、油菜の胡麻油・醤油和え。
勿論この量を一日で食べたわけではありません(笑)。


20150317わけぎの酢みそ和え.jpg


あとは分葱の酢みそ和え。

これではタンパク質が足りないなーと思いますよね^^
で、冷凍してあった自家製ソーセージを焼きました。


20150310フランクフルトソーセージ.jpg


あ。でもこれは違う日のソーセージです(爆)。
スパイシーなフランクフルトをキャベツとともに煮込んだものです。
最近ソーセージ作りも頑張っているんですが、どうも腸詰めにする段階で失敗することが多いのです。
絞り出し袋を使っているのですが、力が足りないのか均等に詰めるのが難しくて。
慣れればどうにかなるのか、絞り出し袋は諦めて別のものに変えるか、、、悩み中です^^;


20150318厚揚げとニラの卵とじ-2.jpg


これまた別の日の写真ですが、厚揚げとニラの卵とじ。
ニラの卵とじが好きなんですが、厚揚げの賞味期限を確認したら一日過ぎていたので一緒に^^;



あと10日ほどで引越しから7ヶ月になります。
今さらながらですが、パントリーと納戸を整理しました。
パントリーはほんと、まだ最終的な姿が見えてきません(汗)。
そんな中、イッタラの大小のまな板を発見しました。
発見というか、、、目につくところにはあったのですが目に入っていなかったというか?


20150319イッタラのまな板-7.jpg


大きいほうはパンの捏ね台にもよさそうです。
持っている捏ね台より一回り小さいけど、重さはこちらのほうがあるかも。
ほんのちょっと小さいだけでシンクで洗うのに余裕が出て楽かな?と思います。


20150319イッタラのまな板.jpg


小さいほうには板をつき合わせた部分に亀裂が入ってきています。
もしかしたらそのうちパカーンと割れちゃうのかもしれません^^;
でも、せっかく可愛いので、見つけたからには使ってやろうかと思っています。


20150319イッタラのまな板-3.jpg


見えるところに置いておいても可愛いかも、と思いましたがやっぱり邪魔ですね(*`艸´)。


20150319イッタラのまな板-4.jpg


大きい方はオーブンの隣のスペースに入れました。
パンの捏ね台、オーブンのトレーなどと一緒に。
このオーブンなスペースは作ってよかったと思います^^




ところで、引越してから変わったのは花を飾るようになったこと。
以前は花を飾る場所がなかったんですね^^;
どこかに置いても、他の雑多なものに埋もれて「花を飾っている」って感じにならなくて。


20150320花.jpg


新婚旅行先(笑)の長崎で購入した花瓶。
30年も昔のことですねー^^


20150320花-2.jpg


ご近所のかたにいただいたクリスマスローズ。


20150320花-3.jpg


食卓にも。
油断するとけんが引張りだしています(T∇T)。。。


なんだかとりとめも無く写真の大放出みたいな記事になってしまいましたね〜。



ああ。それにしても、、、花粉症の症状が酷いここ数日ですllllll(-ω-;)llllll










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posted by ゆりり | 20:13 | 保存食・常備菜 | comments(6) | - |
乾物など、あるもので作る日
20150312冷蔵庫整理の献立-5.jpg


必要なものをちょっと買いに出ると、ついでになんとなく買ってしまうものも多く(特に安売りしていると)、
冷蔵庫にも食品庫にも結構食材が残っていてダブつき気味になることがあります。
(そのくせ、ああ、あれがない!これもない!ということもよく起きる無計画な性格^^;)

ともかくたまに一度冷蔵庫をほぼ空っぽにしてから改めて買い出しに出たほうがいいかな、という。
そんな昨日の献立です。


上の写真は乾物中心の煮物で、たっぷり目なので数日食べられますね(*´ー`*)。

材料は切り干し大根、すき昆布、干し椎茸、お麩、厚揚げ、人参です。
乾物は戻し、厚揚げは湯通しし、人参はマッチ棒くらいに切ります。
切り干し大根と干し椎茸の戻し汁を合わせて煮立て、そこにすき昆布以外の材料を入れて
再び煮立ったらアクをとって、かえしを加えて弱火で20分ほど煮込みます。
味をみてかえし、醤油を加えます。
切り干し大根とその戻し汁が結構甘みを感じさせるのかな、醤油を加えたほうが味がしまりました。
最後にすき昆布を加え、10分ほど煮ます。


20150312冷蔵庫整理の献立-6.jpg


一度冷まして味を馴染ませると美味しくなります^^
地味なことこの上ない煮物ですが、こういうのが飽きずに食べられるのです(年齢的に(笑))。



20150312冷蔵庫整理の献立-3.jpg


きんぴらごぼう。
前にも書きましたっけ?
最近はスライサーで切っています。
母も夫も歯が弱いのでこの形状が食べやすいんです。
炒め時間も短くてすみますし、味のしみ込みもいいのです^^



20150312冷蔵庫整理の献立.jpg


こちらに越してきてから、野菜は主に地元のファーマーズマーケットで調達しているので
季節外の野菜はほとんど買わなくなりました。
でもたまには、、と南の方の茄子を購入。
せっかく買ったのに、なんとなくほったらかしになっていたのを^^;豚挽肉と炒め合わせました。
味付けは味噌、砂糖、みりんです。
火を止める直前に多めの大葉を加えています。
炒め物、炒め煮の最後に大葉、というのが最近のお気に入りパターンです^^


20150312冷蔵庫整理の献立-2.jpg


強火でじゃっと炒めるのではなく、弱火でじっくり火を通します。
甘辛い味噌味はご飯のおともにも、ビールのお供にもぴったりです♪






白菜の即席漬け。
塩をして水を出してから、塩昆布で和えました。
残っていた金柑も加えたらとても美味しかったです^^

白菜はそろそろシーズン終了ですよね。
奥さんのご実家が農家というご近所さんからご自宅で保存されていたのかな?小振りの白菜を5玉もいただきました。
今年最後の白菜漬けにしようといま下漬け中なのですが、その半玉分でこれを作りました。



20150312冷蔵庫整理の献立-4.jpg


こうした惣菜は母にも届けるんですが、80を過ぎ、2つの大手術を経験した母ですが
あまりこうした地味な料理を好まないようです(・ω・;)。。。
それで追加して作ったのがこれ、スパニッシュオムレツです。

材料は卵5個、大きめのじゃが芋3個、玉ねぎ1個、ベーコン30gくらいと残っていた生クリームを少し。
じゃが芋はゴロゴロっとしているのが好きなので1センチ厚くらいのいちょう切りにして柔らかく煮ます。
茹で上がってお湯を捨てたらハーブ塩をまぶしてもう一度火にかけて水分をとばします。
玉ねぎはベーコンと共に炒め、途中で塩をして、カサが1/4くらいになったらじゃが芋を加えてざっくり混ぜます。
卵は溶いてこちらも軽く塩を加え、生クリームも加えて溶きます。

材料を合わせ、20センチのフライパンで焼きます。
最初にフライパンをよく熱して卵液を入れたら全体を大きく混ぜながら炒めます。
その後弱火にして蓋をし、底面にいい焼き色がついたらフライパンより一回り大きな皿を被せひっくり返します。
それをフライパンに戻してまた蓋をして中まで火を通します。


20150312冷蔵庫整理の献立-7.jpg


スパニッシュオムレツは材料費でいえば200円くらいかなと思いますが、
ホールでみた時にわりとご馳走感があって好きな料理です(笑)。
じゃが芋をたくさん入れるとボリュームも出てちょっとした軽食にもまります。
ベーコンではなく、ウィンナーをゴロゴロ入れても美味しいです。
これからの季節はグリンピースなんかを加えると綺麗でいいですよね^^


早く春の野菜や山菜を見たいなあ。










ランチ 料理教室に伴う試食会のご案内 ランチ

料理教室を始めるお知らせをいたしましたが、試食会の日程が決っております。
 4月10日(金)・11日(土)・24日(金)・25日(土) 11時半〜13時半
 会費:2,000円
ご興味のある方はメールにお名前、ご住所、お電話番号を明記の上お問い合わせくださいませ。
 yuriritei★aol.jp
   (★を@に置き換えてください)

 ひらめき メールのエラーがあるようです。
 メールにお返事がない場合は、コメント欄にその旨お書き下さい。
 その際、メールアドレス記入欄にアドレスを記載してください。
 
よろしくお願いいたします(*´ー`*)。






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posted by ゆりり | 05:42 | 保存食・常備菜 | comments(2) | - |
塩柚子の仕込み と、最近作っているあれこれ
20150115塩柚子.jpg


塩レモンは以前より作ってあれこれに活用していますが、
冬場はやっぱり柚子かな?と思いますよね。
それでなんとなく柚子も塩漬けしたらいいかも?と思い立ち、やってみました。
多分、作られているかたもたくさんいらっしゃるでしょうね^^
ただ、柚子が地元のファーマーズマーケットでも売ってはいるのですが、
ここのところ出回っていたのがちょっとばかり姿形に難ありで。
絞り汁を使うだけならいいのですが、全部を使うので^^;
柚子って、、まあ、基本的には南のほうで採れるものでしょうしね、ということで
暖かい地方から取り寄せてみました^^
粒ぞろい、傷なしというのはかなり高価なので、無選別のものを。
届いたものは、綺麗なのもありましたし、むー(汗)というものもありました。
大きさも見事にバラバラ、かなり小振りなのも。


20150115塩柚子-2.jpg


で、普通の(?)大きさ〜大きめなのをいくつか4等分に切って、ヘタを取り、
はみ出ているような種は取り除いて20%の塩とともに瓶へ。
それから、輪切りにしてみてそれも20%の塩漬け。
そして、直径3センチほどの小さいのがいくつかあったので、それらはそのまま漬けてみることにして
まず50%の塩を入れてみたのだけどなんだか全然柚子とからまないので^^;
追加で足して100%に。
真っ白に見える瓶がそうなのですが、それでも隙間はいっぱいあります。
どうなるでしょうねー。毎日ふりふりしています。
瓶を開けると、本当にいい香りがします。
この時点での香りのよさは塩レモン以上かも^^
使うのが楽しみです♡


20150115塩柚子-3.jpg


さて、これを仕込んでいる時に夫がやってきて「それは何?」というので
「柚子の塩漬け。調味料」と答えると
「えー、調味料なの?すぐ食べられないの?砂糖じゃないの?甘くないの?」と。。。
それはそれは嘆き悲しむので、残っていた柚子4つのうち2つをハチミツ漬けに。
それが上の写真です。

で。2日ほど置いて、、、。


20150117ゆずハチミツ.jpg


柚子と汁を生姜の薄切り(一部すりおろし)、
クローブ、オールスパイス、シナモンなどと一緒にお湯に入れて煮て、漉して。


20150117ゆずハチミツ-2.jpg


温まる冬の飲み物に。
これは夫、かなり気に入ったようです^^



ここからは最近作っている、作ったものあれこれ、とりとめもなく。
写真多いです^^;


20150118干し茸.jpg


茸は定期的に干して冷凍しています。
これ、本当に便利です。
鍋にも、汁物にも、炒め物にも、炊き込みご飯にも使っています^^


20150116ふき味噌.jpg

20150116ふき味噌-2.jpg


露地物ではないでしょうが、もう蕗の薹が出ていました。
半分は我が家の定番のほうれん草の蕗の薹和えにして残りはふき味噌に。
炊きたてのご飯に乗せると本当に美味しい^^


20150119鶏ハム.jpg

20150119鶏ハム-2.jpg


相変わらず鶏ハムは心強い常備菜のレギュラーメンバーですね^^


20150119ツナ.jpg


そして、ツナも♪
今回のはドライハーブで香り付けしています。


20150118鰯の丸干し.jpg


久しぶりに鰯の丸干しを作りました。
10%の塩水に1時間ほど浸けてから丸一日干しました。
場所は庭の物置の中。
外は雪がチラチラ舞って、夜は氷点下。
乾き過ぎず、(多分)凍らず、いい具合に干せました。
塩加減もちょうどよい感じでした。
ただ、、干している間、ももが物置の回りをウロウロして「匂うよ〜!」と訴えていましたが^^;


20150119スパイス.jpg

20150119スパイス-2.jpg


今日は、昨年からずっと作りたかったミックススパイス、とりあえず2つ作りました。
タンドリーミックスと、ガラムマサラです。
教室で習って作ったレシピや、スパイスの本を見て自分なりに調合してみましたが、、、
どうかなー?使ってみないと、ですね( ´艸`)。


20150119カップスープ.jpg


最後に。これは普通に売られている粉末のカップスープ(笑)。
粉末をカップに入れてお湯を注ぐと、混ぜても完全に溶け切らないことが多くないですか?
(わたしのやり方がヘタなのかな??)
それでわたしは小鍋にお湯を沸かしてそこにスープのもとを入れて弱火で撹拌しながら加熱しています。
普通にカップの中で溶かすより美味しくなると思うのですが、どうでしょう^^
スープは自分で作ったほうが美味しいに決まっていますが、
やっぱりちょこっと欲しい時にこういうものがあると便利ですよね(*´m`*)。











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posted by ゆりり | 22:07 | 保存食・常備菜 | comments(2) | - |
キムチ ☆ 初挑戦の巻
20150117キムチ.jpg


知り合いがキムチを手作りしているよーというのを初めて聞いたのはもう、20年くらい昔のことだったか。
その後も何度か「手作りキムチ」の話をわりと近い人たちから聞いたような気がするものの、
キムチ = 難しい
と思っていたので、その話題は自然に右から左へスルーしていたのでした。

それでも、我が家は結構な割合で市販のキムチを購入していたので
もしも(簡単に、失敗なく)作れるならば、
それにこしたことはない、、と密かに思っていたりもしたのでした。

で、、、お友達のkumaちゃん
キムチ作りをしていることは以前からブログを見て知っていたのですが、
(kumaちゃんでこそできる作業と、作りかたなどはすっとばしてました、スミマセン(汗))
そのkumaちゃんが先日の上京の折に都合をつけて会いにきてくれ、
その上(?)、ここ何年もずっと仲良くしてもらっていて、福島の家にも遊びに来てくれた
さくちゃんともその折に再会したのですが、
なんとさくちゃんまでもが(!)キムチ作りを体験したことをブログで見ていたので
キムチ作りについてあれこれ質問をしまくって、、、、すっかりその気になり、挑戦してみたのでした。

 ↑文章が分かりにくくてスミマセン(`m´#)。

でまあ、、つまりは、、
わたしは白菜漬け等を作っているワケなので、
そんな人ならばキムチを漬けるのはそれほど難しいことではないのではないか?と言ってもらった、と。
そう言われてみればそうかもね?と、ネットでレシピを探したりして自分なりに作ってみたのです。


20150113キムチ.jpg


キムチ作りをするにあたり、基本的には普通に手に入るもので、と考えました。
キムチには必須のような「アミの塩辛」もとりあえずは無しで。
アミの塩辛が手に入らない場合はイカの塩辛で、、と書いてあるサイトがほとんどで、
ウチにはお正月前に作って冷凍した塩辛があったのですが、
夫が「塩辛だったらそのまま食べたい」というので使えず^^;
ただ、ファーマーズマーケットで売られている(多分)自家製の白菜キムチの材料を何種類かチェックしたところ
塩辛系を使っているものは皆無だったので、使わなくてもOKと納得することにしました(笑)。


今回のとりあえず、初挑戦の覚え書きです^^


【材料】
白菜 … 1株 ※四つ割にして一日干して3.5キロくらい
塩 … 干した白菜の5%
水 … 2カップくらい

*ヤンニョム(漬けだれ)
大根 … 10センチ
人参 … 小1本
ニラ … 1把
梨 … 1個
ニンニク … 5片
生姜 … ひとかけ
アミ … 大さじ4
刻みスルメ … 20gくらい
塩麹(ペースト) … 大さじ2
韓国唐辛子(粗挽き) … 60g
唐辛子(中国のさや状のもの) … 20g
砂糖 … 大さじ2
煮干し … 大きめ10匹
米粉 … 50g

【作り方】
白菜は四つ割にして一日干し、5%の塩をすり込むようにして容器に詰めます。
呼び水として水を加え、一日置きます。
水があがったら、水洗いして(塩がきつければ何度か繰り返し洗います)ザル等に上げて水気を十分に切ります。

*漬けだれを作ります。
水3カップに煮干しを入れて30分ほど置き、火にかけ、2/3くらいになるまで煮ます。
煮干しのだし汁2カップに米粉を加えて糊状になるまで弱火にかけて撹拌し、冷まします。

大根、人参は4センチほどの長さの千切りにし、ニラも同じくらいの長さに切って軽く塩をし(分量外)水が出たら絞ります。
ニンニクと生姜はすりおろします。
梨は皮をむいて千切りにします。
さや状の唐辛子はミルサーなどで粉砕します。

漬けだれの材料を混ぜ合わせ30分ほど置きます。


水気を切った白菜の葉の間に漬けだれを塗込んでいき、漬け物容器に詰めます。



20150113キムチ-3.jpg


アミの塩辛は入っていませんが、スーパーで「アミの干物」を見つけたので( ´艸`)それを入れてみました。
旨味のひとつということで。
あと、発酵食品を入れたほうがいいのかなー??と思って、ウチにあるもので考えて塩麹(笑)。

で、唐辛子は近所で手に入ったのが韓国唐辛子の粗挽きタイプだったのですが、
ウチにはサヤの唐辛子が山ほどあるので、それも使いたいなあ、、、と。
でも結構辛いんですよね^^;
で、とりあえず適当に加えてみました。
ミルサーでがーっと撹拌したら、なんとなくクンクンしたくなりますよね?
・・・やって後悔しました(爆)。
むせて、鼻水でて、涙でて、暫く悶絶しました。
ま、そんな感じがありつつ、漬けだれを混ぜたわけですが、味見をして飛び上がりました。
辛くて−!!!
それで、最初は梨は1/2個の予定だったのを全量に変更、砂糖も大さじ1だったのを2に変更。
唐辛子の辛さがそれで中和されるかどうかは不明だったんですが^^;


その漬けだれ(ヤンニョム)を、そのままじゃなく、下漬けした白菜の切れっ端に少しだけ包んで食べたら
やっぱりヒーって感じで辛いんですが、なかなか美味しく、夫にも食べさせてみました。
すると夫は、うまいからこのまま酒の肴にしようと、、、^^;
さすがにそれはね、と思いとどまらせたのですが、こういうことにかけては短気な夫、
漬け終わった翌々日にはもう食べたい、と訴えます。


20150115キムチ.jpg


思ったよりは美味しい。
うん、美味しい。期待以上♪
でも、、、、辛いのと甘い(多分梨と砂糖)がバラバラな感じ。
辛いのはともかく、甘いのが舌に残るのがわたしとしてはちょっとイヤだなあ、、と。

ですが、本日4日目となり。


20150117キムチ-2.jpg


あれ?
なんか味が変わりました。
かなり辛味も甘みも旨味も渾然一体となってきています。
特に舌に残った甘みが全く気にならなくなりました。
そしてツンツンした辛さもなく、とてもマイルドな感じです。
あ、、、マイルドと言っても(多分)十分辛いんですけど(*´m`*)。
夫はもう少し唐辛子を増やしてもいいのでは?と言っています。

そして、初回にしてはかなり美味しく、我が家好みの味になったのですが
もしかしてもしかしたら、ちゃんとした(?)材料を揃えたらもっと美味しいのかも?とか思ったり。
これで美味しいと思ったのだからこのままでいいんじゃない?と思ったり。

夫に聞いたら普通の白菜漬けよりキムチのほうがいい、というので
白菜の美味しい、寒い間にもう少し研究したいと思います^^


わたしのようにキムチを初挑戦で作ってみようかな?というみなさま。
材料はわりと適当で大丈夫だと思います。
漬け汁を作る時に味見をしながら作ればいいので^^
キムチ好きだったら、絶対手作りにチャレンジしてみるのがいいですよー。
買うのがばからしくなるほど安くて美味しいものができます^^











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posted by ゆりり | 22:54 | 保存食・常備菜 | comments(0) | - |
白菜漬け ☆ 福島バージョン2014
20141216白菜漬け-2.jpg


東京でもちょこっと白菜を漬けたりしたこともありました。
でも。
福島へ越したら、もっと大量に、いかにも白菜漬けですという感じでやりたかった(笑)。
でも。まあ、、、、そこそこの量でとりあえず(*´m`*)。

そこそこと言っても、わたし的には初めての大量漬けなので漬け物用の容器を買いにいったのですが、
なにしろ、こちらにでは
ホームセンターやらスーパーやらで売られている漬け物用の容器の大きさが凄いんです。
(ついでながらその隣に数十キロ単位の塩の袋が売られているのにもビビります)
選んだものは、今までにないような大きさの容器であるにもかかわらず、随分可愛いものに見えました^^;
確かにわたしがうんと小さかった頃にはたいていの家で一冬分の漬け物を大樽に漬けていたとは思うのですが。
我が家でも勝手口の近くに白菜漬けの樽があって、
そこから出してきたものを塩抜きして食べていたような気はするのですが。

だけどだけど、とりあえず(笑)。


20141210白菜漬け.jpg


白菜漬けのタイミングは、ご近所のお寿司屋さんから立派な白菜を3株いただいたこと。
そのうち、2株半をお漬け物にすることにしました。
なぜ2株半か?というと、購入した漬け物用樽が白菜なら3株が目安だったのですけど、
白菜が立派すぎて全部は入らないだろうなーと思ったからです^^

その立派な白菜をまず丸一日干しました。
朝から夕方まで天日で干し、それから取り込んで室内に置いて朝まで。
干す時間はわたしの場合、適当です。
なんとなく白菜が少し軽くなったかな?と思うくらいまで。


20141210白菜漬け-2.jpg


干した白菜の重量の3%の塩をすりつけながら樽に入れていきます。
葉先と根本が交互にして、次の段は角度を90度にしてなるべく隙間なく詰めます。
一番上に多めの塩が残るように加減します。
呼び水として白菜が7キロちょっとあったところに、2カップの水を加えます。


20141210白菜漬け-3.jpg


ホントはもっとうんと重い重石を乗せるべきだとは思うのですが、5キロ+2キロ。
それに2Lのペットボトルの水も乗せました。
シャワーキャップのような埃よけが売られていたので、使ってみました。


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2日たって水が十分に上がってきました。


20141213白菜漬け-3.jpg


水は捨てて、白菜をざるに上げて自然に水を切ります。


20141213白菜漬け-2.jpg


本漬け用に、昆布、柚子、唐辛子、生姜、人参。
わたしは何となくこの組合わせが好きなのでやっていますが、
昆布だけとか、それに唐辛子をプラスするとかそれぞれのご家庭の好みかと思います。


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本漬けの塩は、水を切った白菜の1%。
一段ごとに塩をすりつけて薬味(??)をぱらぱらとまき、重ねていきます。
本漬けは、漬け物用のビニール袋を使いました。
そのほうが保存時にいいかなと思ったので。
全部詰めたら5キロの重石をしてビニール袋の口を閉めておきます。


20141216白菜漬け.jpg


3日たって、いい感じに漬かってきました。


20141216白菜漬け-3.jpg


柚子の香りがたって、爽やか。
塩は葉先のほうはよく回っていて、根本のほうはあっさり目。
かなり美味しくできたと思います。
夫が美味い!と喜んでいました。
もう少し置いたほうがより馴染んで美味しいのではないかと思います。

さて、保存ですが、、、冷蔵庫に入れるにはちょっと大きいんですよね。
でも多分、外に置くと凍ってしまうと思われます^^;
納戸が10〜12度くらい(ワインセラーくらい(笑))なので
そこに置いておけばいいか?と思っています。
少量で作ったときは割と早くに食べきれましたが、この量は、、、、、
ま、変化を楽しみつつと思います♪




20141216けん.jpg


みなさまにご心配いただきました、けん。
ストーブの前で平和にまん丸になっております(*´m`*)





こちらは昨日、隣町の公園にて。
白鳥を間近に見てわたしたちはテンションが上がり、ももはびっくり仰天していました( ´艸`)。
寒さが日増しに厳しくなっています。








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posted by ゆりり | 22:48 | 保存食・常備菜 | comments(2) | - |
お礼 そして赤い根菜2種の常備菜 ほか
20141206けんとサンドイッチ.jpg


けんが見つかったという記事に、思いがけずたくさんのコメントをいただき、とても感激しています。
こんなにも皆さんが気にして心配してくださっていたなんて、、、想像もしていませんでした。
本当にありがとうございます。
お返事、申し訳ありませんが、ゆっくり返させてくださいね^^


けんはようやく落ち着いてきました。
帰ってきてすぐは寝ていてもにゃごにゃごと鳴いて、撫でたり声をかけたりするとすぐに起きだして
だみ声でぎゃおぎゃお言いながらわたしを追い、
また食欲も旺盛というより常軌を逸していると感じるくらいでしたが、そういうこともなくなりました。
鳴声も可愛くなりました(笑)。

写真は手抜きなお昼ご飯、コンビニのサンドイッチに、けん。
食卓に上るの、お行儀悪いんですけど、、これでこそけんなのです(*´m`*)。
まだ身体は小さくてちょっとおじいさんっぽくなっちゃってますが、
もう少ししたらきっと以前のようによい毛並みのりっぱな猫になると思います♡



さて、昨日仕込んだ常備菜です。


20141205赤大根の酢漬け.jpg


赤大根の酢漬けです。
スライサーで薄い輪切りにしてそのままの形で漬け込みました。

大根は軽く塩をして水気が出たら、そのままザルにとって自然に水気を切りました。
漬け汁は水:酢:ハチミツが200ml:100ml:50mlくらいの感じで一煮立ちさせ、
冷めたら柚子の絞り汁1個分を加えます。
大根を並べて、細切りにした柚子の皮と昆布を乗せて漬け汁を加えます。
柚子の香りがかなり効いて、さっぱり美味しいと思います^^
塩は最初の分だけですが、味をみて足してもいいと思います。
半日か一日は置いたほうがいいですね。



20141205紅芯大根のサラダ.jpg


こちらは紅芯大根のサラダです。
こちらは四つ割にしたものを薄切りにして軽く塩、水気を絞ったら
オリーブオイル、塩レモン(ペースト状)、白バルサミコ酢、ハチミツ、塩、胡椒で和えています。
あと、粗く刻んだアーモンドに、パセリ、ドライのエストラゴン。
エストラゴンはなくても^^
白バルサミコ酢がない場合はリンゴ酢など、少し甘めのお酢が合うと思います。




あとはまた、溜まっていた画像を少し^^


20141116林檎とクレソンのサラダ.jpg


けんがいなくなる前日の朝ご飯(笑)。
林檎とクレソンのサラダです。


20141116林檎とクレソンのサラダの朝ご飯.jpg


平和な日常( ´艸`)。


20141117カリフラワーとポテトのサラダ.jpg


これはポテトサラダ。
お芋と同量くらいのカリフラワーが入っています。
自家製のツナに、黄色いのは菊、あと、紫玉ねぎとか、ラディッシュとか。


20141202スープパスタ.jpg


この日は朝、野菜だけのスープをたーっぷり作って、お昼ご飯はそれにショートパスタを加えて。
こういう手抜きっぽいもの、夫がわりと好きなのです(*`艸´)。


20141205肉団子と里芋の煮物.jpg


肉団子と里芋の炒め煮。
肉団子は、豚ひき肉に塩少々を降って粘りがでるまで混ぜたら、
みじん切りにした長葱、干し椎茸、それと卵を加え、醤油、砂糖、片栗粉。
厚手の蓋のできる鍋で表面に少し焦げ目がつくくらいに焼いたら、下茹でした里芋を加えちょっと炒めます。
水、酒、赤酒、砂糖、醤油で、あまり煮汁は多くない感じにして蓋をして時々返しながら煮ます。




お庭が大分できてきました。
はったばかりの芝に霜柱がたち、昼になってもとけません。
お庭屋さんのバケツに入った水も氷が張って、それもとけません。
こちらはだんだん、本格的に冷え込んできています。
けん、あったかい部屋で寝られてよかったね!!!











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posted by ゆりり | 13:21 | 保存食・常備菜 | comments(3) | - |
ハヤトウリの漬け物
20141109ハヤトウリの漬け物.jpg


こちらに来て、ハヤトウリという野菜を初めて知りました。
福島、あるいは東北やこの近辺に特有のものなのかどうかは知らないのですが、
少なくとも東京にいた時には見たことも聞いたこともありませんでした。

最初に見つけたのはいつも行っている「はたけんぼ」で。
試しに買ってみたものの、ちょっとほったらかしになっていました。
・・・ネットで調べたら保存性が高いと書いてあったので、つい^^;

そうしたら、こちらに来てから何度か伺っている近所のお寿司屋さんにいただいちゃったんです。
わたしが買ったのようり数倍も立派なハヤトウリを。。。
「食べたことある?」と聞かれ、買ったけどそのまま、、と言ったら
浅漬けと酢漬けにしたものを食べさせてくれました。
それが美味しくて( ´艸`)。
ほったらかしにしておいたことを後悔、お漬け物にしてみました。


20141108ハヤトウリの漬け物.jpg


見た目はこんな風にゴツくて、ちょっと躊躇するのをわかっていただけるかと(笑)。
お寿司屋さんで聞いたら、ピーラーで皮を剥いて四つ割か二つ割りにして種を取って使うとのこと。
手がカピカピになるよ、と言われた意味がわかりました。
はい、カピカピになります^^; 
でも、痒くなるとか赤くなって腫れるとかそういうのではありません。
糊がくっついて乾いたみたいな?そんな感じです。

で、見た目からなんとなく大きな固い種が入っているんじゃないか、と想像して
恐る恐る包丁を入れたら、、、スパリと柔らかく切れました。
そうですよねー、ウリですもんねえ(笑)。

外からは想像ができないようなしっとりと綺麗な実です。
ピーラーで向いても表面がゴツゴツして結局ちゃんと剥けないので(皮も食べてもいいらしいのですが)
四つ割にしてから包丁で剥く方がわたしは楽でした。


20141108ハヤトウリの漬け物-2.jpg


薄く切ってから、アクが強いということなので塩水に30分ほど浸けました。
それで味を見たのですが、パリっとして美味しいながらも少し舌の端にザラリとした感じがしたので
さっと熱湯に通しました(グラリときたらすぐあげる感じ)。
そのままざるに上げて自然に冷ましました。

何漬けにするか、色々なやんだのですがきゅうちゃん漬けと同じようににしようと。
 → 我が家のきゅうちゃん漬け
青唐辛子は赤唐辛子に、昆布と胡麻は入れていません。


20141108ハヤトウリの漬け物-3.jpg


自然に冷めたところで水気を絞って(それほど出ない)漬け汁に。
一日置いたのがこちら。


20141109ハヤトウリの漬け物-2.jpg


パリパリしてとても美味しいお漬け物になりました♡
夏場はきゅうりのきゅうちゃん漬け、冬場はハヤトウリかな^^
いつまで出回るかは知りませんが( ´艸`)。
炒め物、煮物にも向くようなので、残ったものはそうしようと思っています。


さて。ハヤトウリ、正味で1キロほどあったのですが、漬け汁が残ってしまいました。
それでもったいないのできゅうりを漬けようと、、、きゅうちゃん漬けではなく(*`艸´)。
きゅうり3本を叩いて3等分の長さにし、半分に割って瓶に詰め、
漬け汁に胡麻油を少し加えて注ぎました。


20141108叩ききゅうり.jpg


胡麻油を加えただけで、一気に中華風に。
ご飯もビールも進む一品になりました^^


20141109叩ききゅうり.jpg


お漬け物があると安心です♡









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posted by ゆりり | 12:18 | 保存食・常備菜 | comments(3) | - |