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ゆりり亭について
「ゆりり亭」に遊びに来てくださってありがとうございます。
わたしは料理の勉強もしたことのない、ごく普通の(飲んべえ&大食漢の)主婦ですが 時々、自宅にお客様を招いてひたすら飲んで食べる会を催しています。
普通の小さなマンションが、その日だけ「ゆりり亭」に変身するのです。

ここにはわたしが日々作っている料理のレシピを中心に綴っていこうと思っています。
簡単だけど、丁寧に、愛情を持って。
美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びです。

このサイトに掲載されている写真とレシピの無断転載などはお断りいたします。
つたないものですが、一生懸命作っていますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
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2014年9月に東京から福島県の鏡石町へお引越し。
美しい小さく静かな町で、第二の人生が始まりました。
2015年5月より、少人数制の料理教室もスタート♪
白と赤のスープ そして最近よく使う器
20141028白と赤のスープ.jpg


なんとなくあるもので作ったら、やたら夫にウケたスープです。
最初は「白いスープ」のはずだったのですが、
最後にトマトを入れようと思いついて加えて、白と赤のスープに^^


【材料】
塩麹豚 … 200gくらい ※塩麹に漬けた豚ロース肉
ウィンナーソーセージ … 1袋(5本くらい)
カブ … 3個
カリフラワー … 1/2個
プチトマト … 5〜6個
塩麹・塩 … 適量
酒 … 1/2カップ
黒胡椒 … 適宜

【作り方】
塩麹に漬けた豚肉は2センチ角くらいに切ります。
カブは皮を剥いて四つ割にします。
カリフラワーは小房に切り分けます。
ウィンナーソーセージは斜めに半分に切ります。
プチトマトは横に3〜4等分に切ります。

豚肉を酒と水1カップとともに圧力鍋に入れ、高圧で2分加熱します。
 ※時間があるかたは圧力鍋を使わなくても勿論OKです。
圧が抜けたらカブを入れて水をひたひたになるまで足し、煮立ったら弱火にして10分ほど煮ます。
 ※わたしはこの時に煮やすい別鍋に移し替えています。
カリフラワーとソーセージを加え、スープの味をみて塩麹、塩で味を加えます。
カブとカリフラワーが柔らかく煮えたら、トマトを加えて一煮立ちさせます。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20141028白と赤のスープ-2.jpg


味付けはほとんど塩麹ですが、豚肉とソーセージからも出汁が出ますし
トマトの酸味もほどよく、優しい味わいにできて
確かに、、夫が褒めてくれたように美味しかったです(*´m`*)。


で、昨日の記事に書きましたが最近よく使っている器のひとつがこのスープを盛ったお皿。
このお皿の仲間もよく使っています。


20141019使用頻度の高い器たち-4.jpg


少し深さがあり、ほとよい大きさでとても使いやすいのです。
たまたま見かけて一目惚れで2枚購入、実際に使うと想像以上に使いやすいのです。
それで引越す前にやっぱり買い足しておこうと出かけたら残りが2枚しかありませんでした。
本当はお客さまの分もほしかったのですが、、残念でした。


20141019使用頻度の高い器たち-3.jpg


その時に、まだ売り場には並んでいなかったのですが、お店のかたが出してくださったのがこちら。
これ!これもまた一目惚れ(気が多い(笑))。
これは本当に好きな形で、とても使いやすいです。


20141019使用頻度の高い器たち-2.jpg


これは少しこぶりな皿で、もっぱら取り皿として使っています。

この3種類は岡田直人さんという作家さんのものです。
わたしが作家さんの名前を覚えるのは本当に珍しいことなんですが、
最初に買った時には何も知らず、聞かずに買って、買い足したいと思った時にやっと覚えました。
白の色と器の肌の感じがなんともいえず好みなのです。
いずれまた買い足せるといいなあと思っています^^


この白いお皿たちと同じようによく使うのがこちら。


20141019使用頻度の高い器たち-5.jpg


去年の「銀座手仕事直売所」で購入したのですが、作家さんか工房か、、
これまた何も聞かずに購入してしまい、本当に大後悔。
とてもリーズナブルだったのですが、使ったらすごくいいんです。
あー、これはほんと、もっと買っておくんだった。。。


そして。定番中の定番。


20141019使用頻度の高い器たち.jpg


ティーマの12センチのこのお皿を使わない日はありません。
取り皿として使うことがほとんどですが、果物を乗せてもいいし、
少し残ったおかずを移して翌日に、、ということも多いです。
1番上に乗っているのは、何かのオマケでもらった10センチのもの。
でも、12センチのほうが圧倒的に使いやすいと思います^^

食卓脇のドレッサーに置いてあるので、夫がお手伝いする時にも取りやすい(*`艸´)。
でもなんでもかんでもこれにしちゃうと、ちょっとつまらないですよね。
硬質過ぎて、和っぽいものにはなんとなく、と思うことも。
それで夫がせっかく並べたこのお皿を引っ込めることもあります(笑)。
夫がお料理に合わせた取り皿を選ぶようになるなんて今のところ全く考えられませんが、
いつか今日のおかずにはこの器がいいんじゃない?なんて言ってくれるようになるでしょうか(爆)。


20141019使用頻度の高い器たち-6.jpg


ティーマの12センチは写っていない、右奥にあります(夫の席に近い)^^










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posted by ゆりり | 14:14 | スープ・汁もの | comments(2) | - |
グリンピースのスープ煮
20140609グリンピースのスープ煮-5.jpg


これは実はかなり好きな料理のひとつです。
ただ、グリンピースを煮ただけのものなのですが。
でも、毎年これを作れるわけではありません。
なぜならば、グリンピースをかなりたっぷり使うから(使いたいから)。
そして、東京では(我が家のあたりでは?)あまり鮮度にいいグリンピースを見かけないし、
見かけたとしても、わたしの中ではとても高い野菜に分類されているから。

今回は田舎に行った帰りにいつもの地元の農協の産直のお店に寄ってゲットしてきました♪
サヤ入りのもあったのですが、剥いて袋詰めされているのもツヤツヤピカピカだったので、それを2袋。
何グラム入りか計ればよかったなあ(*´m`*)。
なにしろみっちり入っていました。


20140609グリンピースのスープ煮-2.jpg


2袋で、このくらい。
ここいらへんのスーパーで売っている剥きグリンピースは、
白い小さいトレーに乗ってラップをかけてありますが、粒を数えられるくらいしか入っていません。
美しさと、なんといってもこのたっぷり感ににんまりしてしまいます^^


材料は、グリンピースと玉葱、ベーコンです。
小さく切ったベーコンとオリーブオイルを鍋に入れてじっくり脂を出し、
1センチ角くらいに切った玉葱を加えて炒めます。
玉葱が透き通ってきたらグリンピースを加えて全体をよく混ぜ、ひたひたの水を加えます。
塩少々とローリエを加えたら弱火で20分くらいかな?
わたしは塩麹をほんの少し、そして最後にバター(無塩)もひとかけ落とします。
このバターがあると無しでは大違い(*´ー`*)。
味見をして、思わず「うまーい♡」と言ってしまいました。
グリンピースは下茹でも何もせず、そのまま投入!ですが、柔らかく甘いです^^


さて、ベーコンですが、今回は特別に自家製のパンチェッタを使っています。


20140609グリンピースのスープ煮.jpg


これは、先日行った燻製教室で仕込んできた、本当はベーコンになるはずだったもの^^;
  持ち帰った完成品のベーコンを使った料理はこちら → 

自宅に燻製の道具がない場合は、そのまま塩漬け豚として煮たり焼いたりして食べてもいいし、
乾燥させてパンチェッタにしてもいいですよ、と教えていただき、
「えー、パンチェッタって家で作れるの???」とビックリ、トライしたのです。
トライしたと言ってもとても簡単で、教室で塩漬けにしてきた肉を冷蔵庫の中で熟成させ、
その後、(今は気候が暖かいので)冷蔵庫の中で乾燥させるというだけなのです。
昔の自分だったら、生の肉をそのまま置いておいて何かにするなんて考えなかったでしょうねー。
賞味期限ってどうなってるの?とか思いますもんね^^;
でも、クンクンしても変な臭いがするワケでもなく、腐敗するワケでもなく、
正しくパンチェッタに変容していっている模様、、、で、
そろそろ使ってみてもいいかもね?とこの塊の1/4位を使ったのです。

これが、いい味を出してくれました♡
脂が多いなと感じると思うのですが、この脂がね、美味しいんですね^^
燻製は、福島に行ったらぜひ作ってみたいとは思っているんですが、
このパンチェッタもかなりいいです。
イベリコ豚でもネットで探して作ってみようかな、と思うくらいです(*`艸´)。

 *クラスはノイ・フランクさんのスモークハウス店(製造工房)で不定期に開催されるようです。→ コチラ


20140609グリンピースのスープ煮-3.jpg


本来というのか、この料理をのルーツ(?)は、
昔々本で見た、村上信夫さんのフランス料理なんですけど(*´m`*)。
グリンピースのボン・ファムという。。。
全然ベツモノになっているとは思いますが、これを作る度に、古い写真のイメージが頭に浮かぶのです。


20140610グリンピースのスープ煮.jpg


ほんとだったら、肉料理の付け合わせにでもするものだと思いますが、
わたしにとっては、これを作ったら、これが主役です。
これとパンくらいで十分ご馳走です。
来シーズンからは、しょっちゅう作れることになるなーと、今からワクワクしています(๑´◡`๑)。











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posted by ゆりり | 06:23 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
ビンナガ鮪入り塩麹汁
20140117ビンナガ鮪入り塩麹汁.jpg


本当は、ビンナガ鮪はオイル漬けになるはずだったのです。
が、塩をして置いてあったのを、ちょっとオイル漬けにするタイミングを逸してしまい、、、
気持ちのタイミングの問題だったんですが^^;
それで、もう食べちゃえ!ってことで冷蔵庫にあった野菜と共に汁物にしたのでした。

入っている野菜は白菜、大根、人参、椎茸で、小葱を散らしています。
出汁はとっていません。
野菜を先に煮て、柔らかくなってきたら塩麹と鮪を加えます。
塩麹は味を見ながら加えていくのですが、塩麹だけだとかなり甘くなるんですね。
なので、適度な旨味がついたらあとは塩で整えます。
今回は醤油も少し垂らして味を引き締めました。
あ、それと、やっぱりちょっと甘みが勝る気がしたので、生姜の千切りを加えています。
これがいい感じでした^^


20140117ビンナガ鮪入り塩麹汁-2.jpg


汁物に鮪を入れるなんてことは今までしたことはないし、
もし入れるなら塩をしていないほうがよかったとは思うんですけど、、、
家庭の料理にはこういうこともありますよね(*´m`*)。
火が入って少し固くなった鮪の食感は個人的には嫌いではないですし♪


20140117朝ご飯.jpg


最近毎日ぬか漬けを食べています。
ぬか漬けありき、の朝ご飯やお昼ご飯は、こうして具沢山の汁物があればそれで十分。
簡単な味噌汁の場合は、他に納豆とか、卵焼きとか。


今日のお昼ご飯はこんなでした。


20140119昼ご飯.jpg


ぬか漬け、卵焼き、切り昆布と大豆の煮物です。
切り昆布は買い置きの乾物、大豆も同じく買い置きの水煮のものを使いました。
味噌汁はじゃが芋と玉ネギ。


20140119切り昆布と大豆の煮物.jpg


この煮物は出汁とかえしで。
こんな簡単なものでも、煮物ひとつあるだけでちょっといい感じになりますよね(*´ー`*)。
そういう世代だからの感想かもしれませんが(笑)。



あとはオマケ(?)で数日前の朝ご飯。


20140116チーズトースト.jpg


残りもののバゲットにチーズを乗せハーブ塩を振って焼き、
焼き上がったら黒胡椒を挽いて、オリーブオイルを垂らしました。


20140116チーズトースト-2.jpg


こういうものは、ものすごく期待して食べるわけではないので、
思いがけず美味しいとき、とても得した気がします。
しなびかけていたバゲットがパリッとして、チーズが熱々で美味しく、
浮かれて齧りかけも撮ったのでした(*`艸´)。
小さな幸せ、万歳♡









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posted by ゆりり | 13:18 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
野菜たっぷり肉団子のスープ、教室、お買い物
20131119肉団子のスープ-2.jpg


我が家的定番の中華風の肉団子のスープです。
多分何度もアップしていると思いますがちょこっとレシピを^^
かなり多めにできますので、我が家だと3日位食べています(笑)。
野菜もたっぷりとれるし、肉団子もボリュームがあるので満足感があります♪
辣油などをたらしてピリ辛にするのも温まるのでお勧めです。


【材料】27センチの鍋にたっぷり
*肉団子
 豚肉 … 400gくらい
 長葱 … 1本
 生姜 … ひとかけ ※好みで増減してください
 塩 … 小さじ1/2
 醤油 … 小さじ2
 ゴマ油 … 大さじ1
 卵 … 1個
 片栗粉 … 大さじ2くらい

白菜 … 大きめの葉の部分5〜6枚
大根 … 1/2本
人参 … 1本
椎茸 … 3枚
ニラ … 1把
長葱 … 1本
塩 … 小さじ1
塩麹 … 大さじ2〜
胡椒 … 適量 ※白でも黒でも
中華スープの素(顆粒) … 小さじ1
胡麻油 … 適量

【作り方】
*肉団子
肉は細かく叩きます(挽肉でもOK)。
長葱、生姜はみじん切りにします。
ボウルに肉を入れ分量の塩からひとつまみとってふり、よく捏ねます。
肉に粘りが出たら他の材料を加えてさらによく捏ねます。

白菜、大根、人参は5センチの長さの短冊に切ります。
ニラは5センチに切ります。
長葱は斜め薄切りにしてから細く切ります。
椎茸は3ミリ幅くらいに切ります。

鍋にお湯を沸かし、肉団子のタネを手で形作りながら落とし、浮き上がってきたらいったん上げます。
中華スープの素を加え、長葱以外の野菜を入れて15分くらい、柔らかくなるまで煮ます。
肉団子を戻し入れ、塩と塩麹で味をつけます。
味が決まったら長葱を入れ、胡椒を挽き、胡麻油を回しかけ火を止めます。

好みで食べる時に更に胡椒、胡麻油、辣油などを加えても。


20131120肉団子のスープ.jpg


翌日の朝食に春雨を入れてみました。
これだけで、他に何もなくても十分満足できます♪

わたしは最近挽肉を買わなくなりました。
パテを作る時にフードプロセッサを使わなくなり、包丁で肉を叩くのが当たり前になったら、
普通の料理も挽肉じゃない方がいいかも、と思い始めて。
薄切り肉とか切り落としとかを使うことが多いですが、元のお肉(?)の様子が分かってなんとなく気分がいい感じ。
忙しい方だと挽肉を使うのが便利だと思いますが、
わたしはお肉を叩いてストレス解消にもなっているように思います(*´m`*)。

で、今までは鋼の牛刀で叩くことが多かったのですが、この度念願の中華包丁を手に入れて、
ますます肉叩きが楽に楽しくなりそうです( 艸`*)♪
こんなのですよー。


20131125中華包丁.jpg


杉本という、プロ仕様の中華包丁です。
わたしは刃物好きなんですが、この包丁が届き手にした時にはちょっとゾクっとしました。
ゾクっというのは、嬉しい〜萌える〜〜〜!というゾクゾク。
そして、怖いっ!というゾクっとした感じ。
包丁を持って怖いと思ったのは初めてです^^;
まだお肉は鶏肉しか切っていませんが、引いたり押したりしないで包丁の重さで切れます。
勿論野菜もサクサクです^^
重いので、長く持っていると腱鞘炎になりそうですけど頑張って使いこなせるようになりたいです♪


さて、ブログのタイトルと前後してしまいましたが、なぜ中華包丁を購入したか。
以前から欲しかったことは欲しかったのですが、まあ必要ないよねと思っていたんですね。
それが、義父母が健在な頃から20年来ずっと通っている大好きな中華料理店のシェフが、
中華料理の教室をしてくれることになって、その時のその包丁さばきに惚れてしまったから(*´m`*)。

ご厚意で場所を提供してくださった家庭の台所での講習で、
テーブルの高さやまな板等、いつもと勝手が違うので随分やりにくいと言いながら、、、


まず生姜のみじん切り。

宮下さん料理教室-生姜.jpg


葱のみじん切り。

宮下さん料理教室-葱.jpg


キュウリの薄切り。

宮下さん料理教室-きゅうり.jpg


こういう下ごしらえが続き、調理に入ったらもうあっという間に料理が出来上がっていきます。


豚バラ肉の薄切りも、まだ茹でたてで完全に冷めていなくて薄く切れないなーとボヤきつつ、こんな!

20131112宮下さん料理教室-11.jpg


そして、先ほどのキュウリの薄切りを乗せて前菜の出来上がり。

20131112宮下さん料理教室-14.jpg


家庭のガスは火力が弱いので、炒め物は必ず油通ししたほうがいいよ、と。

20131112宮下さん料理教室-9.jpg


油通しの時間を入れても、火を入れ始めてからは5分くらいで出来上がったのではないかと思います。

20131112宮下さん料理教室-10.jpg


回鍋肉も、日本風と中国のはかなり違うそうですが、とりあえず日本人向けの料理に^^
これもあっという間に出来上がり。


20131112宮下さん料理教室-13.jpg


他にも2品試食させてもらいました。


それで帰り道に「中華包丁が欲しいなー」と言ったところ、
「無駄無駄!いらないヨ!」と言われるかと思ったら、買うならちゃんとしたものを、と言われて。
一生ものだし、中華包丁1本あればほぼ万能だから、と。
すっかりその気になりながらも、わりと悩み続け、やっとエイヤっとポチったのでした( ´艸`)。
まだまだせっかく手に入れたのに、それを生かせる使い方は何もできていません。
でも徐々に慣れていきたいなと思っています。

そして、中華料理のクラス、ものすごく楽しみです♡
中華の達人になるぞ!・・・・・いや、、なりたいぞっ( • ̀ω•́ )✧











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posted by ゆりり | 16:32 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
冬瓜と鶏手羽のスープ 他 覚え書き
20130911冬瓜と鶏手羽のスープ.jpg


これはわりとよく作る、冬瓜のスープです。
合わせるものはホタテ缶だったり、干し海老だったり、こんな風に手羽先だったり。
冬瓜がそれ自身主張せず、色々なものの旨味を吸い込んでくれます。

今回は鶏ガラスープ(顆粒)に、生姜の薄切り(皮付き)で煮込み、塩胡椒で味を整えています。
鶏手羽を茹でこぼす時に長葱の青いところを入れています。



そして、他のかたのレシピを忠実にやってみる試みシリーズです^^


20130913車麩のチリソース-2.jpg


「お麩研究部」さんのお麩チリ
サイトでは特別なお麩を使っていましたが、わたしは普通にそこらへんで売られている車麩を使いました。
それと、お麩の大きさとかがわからなかったのですが、わたしが使ったお麩だと
合わせ調味料が若干多過ぎる感じで、2/3くらいで十分でした。
作られる場合は適当に加減するとよいと思います^^

今、お麩ってブームなんですよね?
こうした料理に使ってみたのは初めてなんですが、すごく面白い食材ですねー^^
実は子供時代に食べたお麩のイメージがよくなくて敬遠していた食材のひとつだったのですが(`m´#)。

このチリソースは翌日でも美味しかったのでお弁当などにもいいかなと思いました♪



20130911鶏胸肉の広東式サラダ.jpg


こちらは、、ホントは「広東式真鯛の刺身」を作ろうかなーと思っていたんですが、、、
あ、東京ガスのお料理教室で聘珍楼のシェフに習ったものの復習をしようと(*´ー`*)。
が! 鯛の切り身が高くて〜〜〜(爆)。
いや、レシピを忠実にって時の最大のネックは、食材の値段ですよね。
あとは、ちょっとしか使わないモノも買わなきゃならないとか。
なので大抵は自分流にアレンジしちゃうことになって、、まあ、それが家庭料理なんですけど。

と、グチャグチャ言いわけしましたが、結局鯛を買うか買わないかさんざ悩んで、鶏胸肉にしちゃいました。
そしてワンタンの皮を揚げるんですけど、焼売の皮が余っていたので焼売の皮に変更とか。

まー、タレなんかは忠実に分量を守りましたし、一応ね、遠くはないかな、と^^;
モリモリの野菜ですが、ピーナッツオイルで和えてから、白醤油、胡麻油、わさびを合わせたタレで更に和え、
カサが大分減って、夫と二人で食べ尽しました(*´m`*)。


20130911鶏胸肉の広東式サラダ-2.jpg




そうそう、久しぶりに切り干し大根を煮たのです。
ちょっとした集まりがあって、そこに持っていったのですがとても評判がよくてホッとしました。
わたしの料理を食べたことのないかたたちに初めて食べて頂くときって、もの凄く緊張しますね。
味を見ても、この味っていつもの味かな?とか、美味しいかな?とか、、だんだんわからなくなります。

切り干し大根の煮ものって自分のレシピを検索したら、大昔のがひとつあるだけだったので
(写真そのものは「ゆりり亭」の時などにお出ししたものが結構ある)
写真を撮って改めて覚え書きレシピを書いておこうと思ったのに、慌てていて写真を撮るのを忘れました(×_×;)。
最近、どうにもボケがひどいのでした。








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posted by ゆりり | 17:41 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
フレッシュコーンスープ
20130910フレッシュコーンスープ-3.jpg


実は、ここのところずっと自分の料理のレパートリーの少なさに悩んでいます。
結局のところ、この食材だったらこの料理、と、自分の中で決めてしまっているんですね。
それに自分の好きな調理法や、自分の好きな味付けもあるのでどうしてもそういう方向に落ち着きがち。
発想力が貧困というか、保守的というか、オリジナリティがないというか。
奇抜な料理を考えて作りたいと思っているわけではないのですが、もう少し食卓に広がりが欲しいなあと。

で、、、
わたしは料理本や料理関係の雑誌が好きなので結構買っているんですね。
図書館で借りたり。
でも、本を選ぶ基準は写真が素敵だなと思うもので、
たいていはその写真を眺めているだけで満足して終わってしまうんです。
勿論そこからインスピレーションを得て、勝手なものを作り出すことはあるんですが。

だけど、とふと思ったんです。
料理本のレシピ通りに作ってみようかなと。
そうしてひとつずつ忠実に作っていくことで、自分の引出しが増え、
そこから応用もきいてレパートリーが増えていくのではないか、と。
ま、考えてみれば当たり前のことですね(・ω・;)。。。
せっかく料理本を買っているんですからねー。


というわけで、できれば(できれば!)毎日ひとつずつ、本にあるレシピ通りの料理を作ってみようと思い、
まず作ったのがこのスープであります。
ふー、前置き長い(◍′ω‵◍) 。


20130910フレッシュコーンスープ-2.jpg


こちらは、「Winnieの台湾キッチン」から。

材料は生のトウモロコシとスペアリブ、味付けは塩胡椒のみというシンプルな食べるスープです。
本の中では塩と胡椒は適量となっています(*´m`*)。
つまり味付けは自分の好みで、ってことですね。
塩は少しずつ加えて、わたしは最終的に小さじ1.5入れました。

普段だったら塩麹を加えちゃうところですが(笑)、ぐっと我慢で塩のみで。
味をみたら、トウモロコシから結構な甘みも出ていましたから
塩麹を加えちゃうともっと甘くなっちゃうだろうなあ、、という想像もあったので。

結果的には想像以上に美味しいスープができました♡
こういうのができると勢いがつきますね( 艸`*)♪


20130910フレッシュコーンスープ.jpg


トウモロコシとスペアリブがゴロゴロ入ったスープなので、
お行儀良く食べられるものではないですが(笑)、家族で食べる分にはいいのではないかと。
トウモロコシを包丁でこそげとって、芯は出来上がりに取り除くという方法もあるかもしれませんが、
それだと美味しさがまた変わってしまうような気がします。


こんな感じで、手の込んだもの、超簡単なものなど、料理本忠実レシピに挑戦していこうと思います。
まあ、「出来る限り忠実に」って感じにはなると思いますが(*´m`*)。

こちらの「Winnieの台湾キッチン」は他にも作りやすそうな、美味しそうなレシピがたくさんあります♪









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posted by ゆりり | 07:39 | スープ・汁もの | comments(2) | - |
モロヘイヤのピリ辛梅干しスープ
20130809モロヘイヤのピリ辛梅干しスープ.jpg


モロヘイヤのようなネバネバ系の野菜はかなり好きです。
昔からなのですが納豆、メカブ、モロヘイヤ、オクラ、山芋等から3〜4種類を組み合わせて
冷奴やご飯にかけて食べるのがお気に入りで、最近はそれが止まりません^^;

で、大好きなモロヘイヤですが、ちょっとした行き違いで溜まってしまったので(笑)
いつものパターンとは違うものでも消費しよう、ということでスープにしてみました。
茹で鶏がスープに浸けたまま残っていたのでそれを使うことに。


【材料】
モロヘイヤ … 葉の部分だけ100g
オクラ … 5〜6本
青唐辛子 … 2本
茹で鶏(胸) … 1/2枚
茹で鶏の茹で汁 … 4カップ 
梅干し … 梅肉15g〜
塩 … 適宜
黒酢 … 好みで少々

【作り方】
モロヘイヤは葉の部分だけ取りさっと茹でて水に取り、水気を絞り、細かく刻みます。
オクラはさっと茹でて1〜2ミリ厚に切ります。
青唐辛子は1ミリ厚に切ります。
茹で鶏は手で細かく裂きます。
梅干しは種を外し梅肉を叩きます。

鍋に鶏の茹で汁と唐辛子、梅干しを入れて火にかけ、
煮立ったらモロヘイヤ、オクラ、茹で鶏を入れて弱火で5分程煮ます。
味を見て、塩気が足りなければ塩で整えます。
好みで酢をたらします。

※茹で鶏は、生姜の皮、長葱の青いところ、酒、塩少々で茹でています。
鶏以外を湯に入れて煮立て、鶏を入れたらごく弱火にして10〜12分加熱し、そのまま冷まします。


20130809モロヘイヤのピリ辛梅干しスープ-2.jpg


たまたま茹で鶏を使い切りたかったので、スープごと使えてよかったです。
味付けはシンプルに。
暑いので青唐辛子でスパイシーに、梅干しでさっぱりと、というイメージです(*´ー`*)。
梅干しと塩レモンと迷ったのですが、、、次は塩レモンで作ってみようかな。
モロヘイヤやオクラの青い感じが強く出るので、好みが別れるところかもしれません。
わたしは好き(*´m`*)。

温かくても、冷やしても。
青唐辛子の分量はお好みなんですけど、もうちょっと入れてもよかったかなー^^

濃度の濃い食べるスープ、夏バテに効きそうです。








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posted by ゆりり | 17:34 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
鶏手羽先と塩茸のスープ
20130708塩茸と鶏手羽のスープ.jpg


この猛暑の中、熱々のスープか??とヒンシュクをかいそうですが^^;
先日のオレンジページのイベントでいただいて帰ってきた塩茸の残りで作りました。
作ったのは数日前なのですが、いずれにしても暑い日でした(*´m`*)。


【材料】
鶏手羽先 … 8本
塩茸 … 適量(1カップ分くらい) → コチラ
人参 … 1本
大根 … 小1/3本
長葱 … 1本
生姜 … ひとかけ
塩 … 少々
塩麹(ペースト) … 大さじ2くらい
酒 … 1/2カップ

【作り方】
手羽先は関節部分で切り、茹でこぼします。
生姜は皮付きのままスライスします。
鍋に水10カップと酒、手羽先、生姜を入れ、煮立ったら弱火にして30分程度煮ます。
手羽先の先のほうと生姜を取り除きます。

大根と人参は短冊に切ります。
長葱は斜め薄切りにします。

鍋に大根と人参と塩茸を入れて弱火で20分ほど煮ます。
長葱を入れて少し煮込んだら、塩麹を加え1〜2分煮て火を止めます。
 ※塩麹の量は味を見ながら。


20130708塩茸と鶏手羽のスープ-2.jpg


最初に加えた水が煮込むうちに蒸発しますが、その分は足していません。
シンプルな味ですがじんわりと美味しく、夫がとても喜んでくれました。
胡椒とか、辣油とか何か辛いものを添えたくなるんですが、ぐっと我慢で(笑)。


それにしても暑いですねー。
今日の日中はオーブンも使い、コンロもフル稼働で台所は36度になろうとしていました(>_<)。
昼間、火を沢山使っている時は、エアコン入れても無駄かなあ、、と水を飲みながら我慢していますが
連日熱中症で病院に運ばれている人のニュースを聞くと、
我慢もホドホドにしておいたほうがいいのかも、と思いますねえ。


さて、お風呂に入ってエアコンつけよう〜〜!





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posted by ゆりり | 17:23 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
グリンピースと新玉ねぎの塩麹スープ
20130416グリンピースと新玉ねぎの塩麹スープ-3.jpg


何を隠そう、グリンピース好きです。
グリンピースの季節は短いですよね。
冷凍のものはいつでもあって、それはそれで美味しいしよく使うんですが、
やっぱりグリンピースを愛する人間としては、ちょっと高くても旬の生のものを食べておきたいです。

冷凍のものは何も考えず(?)、わりと色んなものに惜しげなく使うのですが、
生のものだとどうやって食べようかと結構悩みます。
悩んだところで結局はいつも同じ、
こんな風なスープか、もうちょっと水分を少なくしたスープ煮か、豆ご飯か、そんなものなのですが(*´ー`*)。


【材料】
グリンピース … さやから出して1.5カップくらい
新玉ねぎ … 1個
ベーコン … 80g
塩麹(ペースト状) … 大さじ1
ベイリーフ … 1枚
油 … 小さじ2
バター … 大さじ1
塩 … ひとつまみ
黒胡椒 … 適量
水 … カップ2.5〜

【作り方】
グリンピースはさやから出します。
新玉ねぎは5ミリ角くらいに切ります。
ベーコンは1センチ幅くらいに切ります。

鍋に油とベーコンを入れて弱火にかけます。
ベーコンから油が出てきたら新玉ねぎを加えて弱火のまま更に炒めます。
玉ねぎに油が回りしんなりしてきたら、グリンピースを入れてひと混ぜし、
水、塩、ベイリーフを加えて中火にします。
煮たってきたらアクを取り、弱火にして20分〜30分煮込みます。
バターを加え、溶けたら塩麹を加えて火を止めます。
 ※塩麹を加える前に味をみて量を調整してください。
器に盛り、黒胡椒を挽きます。


20130416グリンピースと新玉ねぎの塩麹スープ.jpg


グリンピースが完全にくったりするまで煮るのが好きです。
豆も新玉ねぎも甘く、全体にほわっと甘い味なので、黒胡椒で引き締めます。
わたしは結構ガリガリ挽きますが、お好みで^^
春の味だなあと思います。


20130416グリンピースと新玉ねぎの塩麹スープ-2.jpg


朝ご飯やお昼ご飯にパンと合わせても勿論いいんですけど、これは案外飲む時にも合うんですよ(๑´◡`๑)。
飲むとき用には出来上がりの水分量がひたひたになるくらい、具沢山の感じにします。
豆ご飯は好まない夫ですが、これは飲みながらおかわししていました(笑)。
個人的には軽い白ワインとか、スパークリングに合わせるのがお勧めです♪








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posted by ゆりり | 09:19 | スープ・汁もの | comments(0) | - |
塩麹鶏と根菜の生姜風味スープ
20121204塩麹鶏と根菜の生姜スープ.jpg


寒くなってきたので温まるものが欲しいよね、ということで生姜を効かせたスープを作りました。
塩麹鶏と根菜、それに椎茸と青菜でバランスもいいかな♪と思います。


【材料】
塩麹鶏(鶏もも肉を塩麹に漬けたもの) … 1枚
人参 … 細くて小さいもの5〜6本 ※普通サイズなら1本
大根 … 15センチくらい
ごぼう … 細いもの1本
椎茸 … 小さいの10個
小松菜 … 1把
生姜 … 親指大1片
長葱の青い部分 … 1〜2本分
塩麹 … 大さじ2
塩 … 小さじ1/2〜
胡麻油 … 大さじ1
黒胡椒 … 適宜

【作り方】24センチ径の鍋
鶏肉は2センチ角くらいに切ります。
人参・ごぼうは小さめの乱切りにします。
大根は縦に四つ割りにしてから乱切りにします。
椎茸は四つ割にします。
小松菜は2センチの長さに切ります。
生姜は皮付きのままごく薄く切ります。

鍋に生姜と長葱、人参とごぼう、鍋の7分目程度の水を入れ煮立ったら弱火にして10分ほど煮ます。
長葱を取り出し、大根、椎茸、鶏肉を入れ、塩麹を加え、
アクをすくいながら弱火で具が柔らかくなるまで煮込みます。
味を見て塩で整え、小松菜を加えて胡麻油を加えます。
小松菜がしんなりしたら火を止め、器に盛り黒胡椒を挽きます。


20121204塩麹鶏と根菜の生姜スープ-2.jpg


細めの人参(オレンジ、黄色、紫、白)があって、サラダにしようかなあと思っていたのですが
普通サイズの人参でサラダを作ってしまったので(笑)、スープにしました。
先日のバイキングでいただいたスープに2色の人参が入っていて可愛かったし(◍′ω‵◍) 、
その前に作ったポトフも2色人参がカラフルでよかったし、、、あ、ここのところの人参サラダも(笑)。
最近、人参の複数色使い(?)がお気に入りです。
わたしのところでは、ファーマーズマーケットに行かないと手に入らないのが難点なのですが。


20121205塩麹鶏と根菜の生姜スープ.jpg


わたしと夫は生姜が好きなので、そのままいただいていますが、
お子さんがいたり、生姜そのものを食べるのが苦手なかたは、
生姜は少し大きめに切って葱と一緒に取り出すか、食べる時に取り除いてくださいね。

この最後の写真は今日(つまり作った翌日)のものですが、
一度に食べ切らないことが分かっている場合は(笑)、
小松菜だけはできれば半量くらい残しておいて、次に食べる時に新たに加えるといいと思います。
緑色が鮮やかだと見た目がとても綺麗だし、小松菜はあまり煮込まないほうが美味しいと思うので(^-^)。








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posted by ゆりり | 19:13 | スープ・汁もの | comments(2) | - |